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(アニメ感想)アスラクライン2 第26話「選択の歯車」

第26話「選択の歯車」

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「瑶、貴方は紫浬と共に戦いなさい」

「私は・・・黒崎朱浬は夏目智春と共に戦うわ」

ぶつかり合う、鐵と鋼の力。
そのどさくさにまぎれて塔貴也はアニアからイグナイターを奪う。
どうやら智春に運を分けてしまったせいで不運になり、それが原因で簡単に奪われたよう。

智春とキスして自分が不幸になるとは・・・

せめてイグナイターを智春に渡しておくべきだった気もする・・・
ってかイグナイターの力を使えば部長止めるのも世界を救うのも簡単だったのではと今更思った。
まぁそれをやったら面白くもなんともないんですけどね。

イグナイターを鋼が取り込みさらにパワーアップした感じの鋼。
智春達は追い込まれるがそこにミサイルの雨が・・・

朱浬、復活!!

智春の励ましが効いたようです。
瑶と一緒にいたのは紫浬・・・自分は”朱浬”として智春と共に戦うと宣言する朱浬。
この展開は燃えた。
やっぱり彼女はこの物語において黒崎朱浬以外の何者でもないと言うことかな?
智春の喜び方が半端なかった。

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「これが・・・非在化。なるほど面白い感覚ですね」

「知りたいのです世界の全てを。そして私という存在の全てを」

「貴方は何故戦うのですか?何を知りたくてここにいるのですか?」


「私は・・・夏目君の事、夏目君の全てを知りたくて」

「どんな時の夏目君も見逃したくなくて戦うの」


「その答えも面白いですわ」

あまりにも邪魔が多いのでついに無視して3巡目に行こうとする塔貴也。

それはやっちゃ駄目だろ・・・

もはや悪役としての役割すら放棄して自分の目的を果たそうとしてますね塔貴也は・・・

智春は止めようとするが翡翠、蒼鉛、薔薇輝に阻まれ追えない。

ここで来るのはやはりと言うかなんていうか・・・

仲間達の、ここは任せて先へ行け!!

王道といえば王道ですがやはりそれだけに燃える展開。
朱浬、瑶、玲士郎、六夏、真日和の力で3体の機巧魔神を無力化し智春を先へ向かわせる。

しつこく自分の前に立ちふさがる智春達に塔貴也は魔神相剋者の力を解放。
シャーリーズを鋼に取り込みその氷の魔力を得る。

何だこれ?

なんかもう超展開になってきた感じがありますがパワーアップしたようです。
氷羽子はその引き出される力の大きさから非在化が始めるがそれすら興味深いといい、
奏に何故戦うかを問いかける。

探究心もここまで来ると怖いなぁ・・・
ちゃんと両目が緑色に修正されてるので前のアレは間違いだったのかな?

奏は智春の事をもっと知りたいから、もっと見ていたいから戦うと氷羽子に答える。

こっちは信頼度MAX状態の奏。
まったく違う感情で契約者の傍らに立つ2人。
能力も考え方もある意味で真逆です。

氷羽子からしたらその考え方すらも興味深いらしいですが・・・
完全に原作とは別キャラになってしまったなぁ彼女は。

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「嵩月、ペルセフォネ、僕に魔力を分けてくれ」

「大丈夫です。夏目君、一緒に・・・」



「二刀流?秋希と同じ構えだと!」

「秋希、僕を止めようとしているのか?」


「僕は負けない!世界を救うんだ!」

「それが僕の選択だぁぁぁぁぁぁ!!」


挿入歌 『Spiral』

鐵と一つになるペルセフォネ

智春と奏が二人で生み出す焔月

二刀流となった鐵に秋希の姿を見る塔貴也

         まさに燃える展開!!!

やっぱり挿入歌で『Spiral』だったのがいい。
1期の最終回を思い出したがあの時は氷の機巧魔神である翡翠がメイン。
今回は炎を纏った鐵という対比もよかったかも。

ペルセフォネと一つになった鐵がスパロボかなんかで見た事ある感じになった。
ある意味このままスパロボにでてきても違和感が無い姿に。

そして原作でもあって見たかった焔月召喚による二刀流。
訓練イベントもなかったのに秋希の構えになったのは智春があの構えを覚えていたからかな?
秋希を求める塔貴也にとって自分を止める存在に秋希を見出したときのショックは
かなり大きかったのではないかと思う。
最早、発言が駄々っ子になってたし。

鐵が鋼を切り裂き、智春達は塔貴也達に勝利。
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「秋希ちゃんがいなくならないと塔貴也は永遠に私を見てくれない」

「でも秋希ちゃんが消滅した後に来たのは闇だった」

「これで終わりよ」


「過去の話をしてるんじゃない!今の貴方の選択を教えてください」

「私は、私はただ・・・塔貴也とずっと一緒に居たい」

「部長と秋希さんと一緒に生きてください。それが貴方の選択です」

「お前という小さな歯車が世界という大きな歯車を正しく動かしたんだ」

塔貴也に振り向いて欲しかった

塔貴也とずっと一緒に居たかった

それが冬琉の本当の気持ち。
秋希の魂が残り少ないと知っていながら塔貴也に振り向いてもらいたいという想いのせいで
秋希を消滅させてしまった冬琉。
待っていたのはそれまで以上に秋希に執着する塔貴也と姉を消してしまった罪悪感による空虚。
だからこそ塔貴也のために副葬処女にまでなった冬琉。
彼女はただ塔貴也にきちんと振り向いてみたかっただけだった。
正直、この塔貴也を見てると冬琉も秋希も何処がいいんだかわからなくなる。
1巡目の塔貴也は秋希がいたからこそ安定していたわけだが・・・うーん。

自分の想いを話し徐々に消滅していく冬琉。
智春はその選択を認めず鐵に呼びかけ、
その力で冬琉の肉体ごと別空間から取り出す。

智春は復活した冬琉に1巡目の秋希から貰ったペンダントを渡し、
塔貴也と秋希と共に生きろと言う。
それが冬琉の選ぶべき選択だと。

ただ選択というのは基本的に自分がするもので智春が冬琉に言った事は選択とはいえない気が・・・
まぁいいですけど。

そしてイグナイターが智春の望みに応え時空の歪みを修復し2巡目の世界を救う。
これで智春は2つの世界を救ったことに。

・・・考えてみると凄ぇ!

力の源の大半が女の子というところも凄いが。

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「皆がいっつも朝飲んでた珈琲。
           あれ飲みたかったんだ」


「私、生きるわ。夏目君達を見ていて思ったの、
 たとえ治らない病気でも今をこの世界を生きてみたいって。」

「久しぶりに六夏ちゃんの三つ編みも作りたいし」

1巡目との繋がりが絶たれた事で1巡目に遺跡である中央渦界域が非在化を始める。
智春達は脱出しようとするが、アニアはその前にする事があると伝える。

それは・・・

操緒を副葬処女から解放する事

おお!ついに・・・

アニアが1巡目で作った完成形のスプリッタを魔神相剋者の魔力で動かして作動させる事に。
操緒は復活したらいつもみんなが飲んでいるコーヒーが飲みたいと智春に伝える。

そしてその場にいるもう1人の副葬処女である姫笹。
六夏は姫笹が不治の病である事を理由に断ろうとするが姫笹は精一杯生きるために
操緒と共にスプリッタへ。

このシーンの操緒の笑顔と六夏、姫笹の会話はかなりいい感じだった。
色々と不遇な六夏だったけどここにきていい感じに見せ場が。

そういえば姫笹って名前・・・だよね?
1巡目で妹が姫笹は姉だと言ってたし・・・

原作でもアニメでも操緒の復活は智春の悲願。
こういう形で見られたのはかなりよかった。
姫笹自身のことは病気だという事と六夏の親友であるという以外はほとんどわからない。
もうちょっと深く彼女の事がわかる話があっても良かった気もする。

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「で?トモは操緒と嵩月さん、どっちを選ぶの?」

「もう!トモのヘタレ童貞」

「世界を救う救わないより簡単な選択だと思うんだけどなぁ」


「ちょっと待てよ!操緒!奏!」

復活した操緒。
このシーンを見るに鳴桜邸では智春、操緒、朱浬、アニアが住んでるのかな?
この時点で奏がいるのは住んでるのか、それとも通ってるのか・・・

とりあえず智春を殴っても罰は当たらないと思う

1巡目との接点が消えた影響は意外とでているようでアニアも元の子供の姿に。
使い魔であるヴィヴィアンもかなり小型に。

アニアが縮んだ・・・残念だ!

いずれ悪魔の力も消えていくのかと疑問に思う智春に奏は契約も無くなってしまうのかと不安を口に。
そしてその後、智春は究極の選択を迫られることに。

操緒と奏 どちらを選ぶのか?

操緒は世界を救う選択よりは簡単ではと言っていたが智春には多分一番難しい選択。
っていうかすでに奏を選んでますよね?こいつ。
何故に即答できない・・・

何気に奏のことを名前で呼ぶようになってるのに・・・

後は皆のその後のシーンがダイジェストで流れ終了。
最後の潮泉老の家のシーンは1巡目から来た彼自身が非在化して消えたって事でいいのかな?
存在が消えるわけだが孫である奏や律都は大丈夫なんだろうか?

ってか何故に氷羽子は科學部に入部するのか・・・?
智春達に興味を覚えたからなのかな?

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最後はかなりオリジナル展開が多かったけどこれはこれで面白かった。
特に最後の鐵と鋼の戦いはかなり燃えた。

スパロボを連想したのは私だけではないと思う。

副葬処女の肉体は別の空間で時間も止まり保存される。
だからこそ姫笹は病気の進行を止めて副葬処女として六夏と共に居た。
でも復活した姫笹と操緒はそのままの年齢。
なんでだろう?
これも1巡目との繋がりが消えたせいなのかな?
原作と設定が違ったりしていたためにかなり混乱したがまとまっていたとは思う。
所々矛盾を感じなくもなかったが。

うーん、やっぱり原作が好きだっただけに感想が辛口に・・・
別物として見れば面白かったんですけどね・・・。
焔月による二刀流はやっぱアニメで見たほうが嬉しかったですが。
ペルセフォネとの合体もオリジナルっぽいですがあれはあれで燃えた。
難しいところだ。

アニメの感想はこれでしばらく休み。
時間がかかるし、小説の感想が溜まるしでしばらくは書かない方向で。
まぁ感想を書きたいアニメが始まったら復活するでしょうが。

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(アニメ感想)アスラクライン2 第25話「過去と因果と別れの絶望」

第25話「過去と因果と別れの絶望」

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「1巡目の非在化より速い」

「中央渦界領域ってどこに?」


「家の山の、潮泉家の地下にあるの」


急激に始まった非在化のため、魔力に関わってる人間にも見ることができる。
智春は中央渦界領域を目指すことにする。
そしてその中央渦界領域は潮泉家の山の地下にあるという。
入り口に向かうが塔貴也達による結界が貼られていて入れないが、
潮泉が悪魔の力と嵩月組の力を使えば解除できるといい、自分が1巡目の世界から来た事を伝える。
結界を破る間に律都は智春達をある人物の場所へ案内することに。
異変を察知した仲間達も中央渦界領域を目指し行動を起こす。

やっぱり潮泉のお爺さんは回想で直貴達とでてた研究員に思える。
髪型一緒だし・・・
でもアニアが驚いた顔を見せてたので違うのかな?
一緒に研究してたはずだから知らないとは思えないのだが・・・

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「私って誰なんだろう・・・」

「貴方は貴方です!朱浬とか紫浬とか、名前は関係ない」

「ここにいる全てが貴方だ!今、僕の目の前にいるのが貴方です」

「疲れたなら休んでください。僕は今まで貴方に助けられてきました」

「今度は僕が助けます。僕が貴方が生きる世界を存続させます」


この智春は何処の智春?

なんかえらくかっこいい事を言ってます。
何かを決めた時の智春は普通にかっこいい。
普段のヘタレ智春とは段違いです。

真実を知り、ショックを受ける瑶と姉を失い生きる気力を失う紫浬
朱浬の無事を知って喜ぶ智春。

生きる気力を失った紫浬に真実を知った智春は今度は自分が彼女を助けると誓う。

この場面の説明を聞くに白銀の副葬処女はやはり朱浬で、
今まで朱浬を名乗っていたのは双子の妹である紫浬。

入れ替わったとか体を返すとか言ってたから朱浬の肉体に紫浬の魂が入っているのかな?
ここら辺はもうちょっと詳しい説明が欲しかった。
朱浬の体だったなら瑶に気づけというのは結構無茶な気もするが。

智春は何気に紫浬とフラグを立ててしまった気がする。
彼女がいるのに・・・

紫浬は最後の戦いに助っ人として現れるのか・・・現れてほしいなぁ。

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「僕にできるのか?」

「智春は1巡目の滅びをを止めた」

「私の非在化を止めました」

「それにトモには操緒がついてるからね」

「幸運のキスだ」

世界の非在化を前に不安になる智春。
だけど操緒、奏、アニアは智春ならとポジティブ思考。
そしてアニアは智春に運気を渡すためにキス。
なんやかんやで結界を破った嵩月組の所へ。
嵩月父は智春に奏を託し、智春達は中央渦界領域へ。

なんなんだ、このモテ野郎・・・

先週は奏、今週はアニア・・・来週は操緒だろうか?
最近は覚悟を決めたせいかカッコいい所が多い分、こういう展開が多いな。
智春は自分が世界を救えるか不安になったようだが周りの女性陣に不安はない様子。
だんだけ智春の事を信頼してるんでしょうかこの娘達。

操緒も奏もビックリしすぎてアニアのキスについて結局なにも言わず。
奏だけはなにか言ってもいい気がする。
彼女なんだし。

まぁアニアのキスは言葉通りの運気を上げるキス。
そこに恋愛感情があるかどうかは・・・わからん
智春の運気を上げたわけだがこの行動そのものが智春にとっては幸運。
補充してもらうその行動で使い切ってしまうんじゃ・・・とか思った。
だって美少女のキスだし・・・

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「秋希がいないんだ・・・何処にもいない」

「アニア!イグナイターを渡せ!」


「来い!鐵」

「ペルセフォネ!」

「魔神相剋者!?嵩月奏と契約したのか・・・」

「バイバイ、夏目君」


すでに3巡目の世界へ行っていた塔貴也達。
しかし何度別の世界に飛んでも必ず秋希は消滅してしまう。
その因果を変えるために塔貴也はイグナイターを渡すように智春達に要求。
智春は鐵・改、奏はペルセフォネを呼び出し魔神相剋者の力で塔貴也に抵抗。
しかし塔貴也は翡翠、蒼鉛、薔薇輝を召喚し一斉攻撃をしかけてくる。

最早、歪んだというよりも狂った状態の塔貴也
まぁ別の世界行っても、しかも何度も秋希の消滅を見せられればショックは大きいだろう。
秋希の消滅の因果が大きすぎる為、どの世界の秋希も消滅してしまうというが、
1巡目の世界の秋希はどうなんだろうか?
1巡目の世界が滅びから救われ秋希が生きていると知れば塔貴也は1巡目に行きそう。
まぁ知るとしても全てが終わってからだろうけど。

この因果って奴は一体なんなんだろう・・・

契約者を得た奏は両目が緑の完全バージョン。
そしてペルセフォネは戦闘時は巨大化。
そして嵩月家の使い魔らしく炎を吐きました。

炎を使うなら原作通りにすればよかったのに・・・
大きくてもなんか可愛いペルセフォネはまぁよかったけど。

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「こんな辛い世界なんか捨てて、誰も何も失っていない夢の世界をもう一度作ろうじゃないか」

「違う!それは夢じゃない、幻想だ!」

「あんたが哀音さんの名前を口にするな」

「クルスティナさんが生きた時間を否定するな」

「雪原さんが手に入れた覚悟を汚すな」

「六夏会長の苦しみを知ったかぶるな」

「みんな、みんな辛く悲しい過去を乗り越えてきたから今があるんだ」

「ここにいるんだ!」

「そしてその次に未来が来るんだ」

「あんたみたいに過去を捨てた奴にに未来は来ない」


「やはり君とは考え方が合わないみたいだね夏目君」

機巧魔神4体の一斉攻撃に危機に陥る智春達。
それを助けたのは六夏、真日和、瑶、玲士郎の4人。
協力して塔貴也に挑もうとするが塔貴也は誰も失わない理想の世界を創ろうと呼びかける。
智春は過去と向き合わずに未来だけに妄信する塔貴也に怒り彼を否定する。

やはり智春がかっこいい

過去を拒絶し未来に希望を見出す塔貴也
過去を受け止め未来を目指す智春。

相容れない2人の戦いの行方がどうなるかかなり気になる。
でも仲間達が翡翠、蒼鉛、薔薇輝を抑えて鐵と鋼の一騎打ちかな?

相性を考えるならどういう組み合わせになるんだろ。
翡翠 VS 玲士郎の気もするが蒼鉛と薔薇輝は元演操者が相手したほうがいい気がするし・・・
どうなるかも来週が楽しみだ。

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asura26wa.jpg 

    ぐるぐると  舞い上がって

    ひらひらと    ここに戻る

      時は        

      君が        

                選


次回「選択の歯車」

次回、ついに最終回

この画像が不吉だ・・・
まさか操緒が?

どんな最後になるか楽しみだ。
前半で戦いが終わり、後半で後日談で終わりかな?
ハッピーエンドがいいんだけど・・さてどうなるか。

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(アニメ感想)アスラクライン2 第24話「君への想いが世界を壊す」

第24話「君への想いが世界を壊す」

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「塔貴也が3巡目を始めるという事はこの2巡目の世界が滅びに向かうという事だ」

「部長・・・絶対にさせない!行こう中央渦界領域へ」

「異世界への門というのは非常に不安定な存在だ」

「じゃあ決戦は10日後?」

1巡目の世界から2巡目の世界に戻った智春達。
どうやら飛ばされた直後の時間に戻ったようです。
智春は気が抜けたのか眠ってしまう。

直貴が気を利かして一緒に送ってくれた鳴桜邸で夜を明かし、
智春は瑶や朱浬がどうなったかをアニアから聞く。

瑶は無事みたいだけど朱浬は絶望的のようで・・・

そりゃそうだが・・・

原作と同じ設定なのかどうか最早わからないしなぁ・・・

そして奏は元気になりました・・・

何故?

心配のあまり手を取る智春と照れる奏

可愛いなぁ、ちくしょう・・

智春は改めて塔貴也達を止める事を決意するが、アニアは10日後まで塔貴也達は動かないと言う。
中央渦界領域(セントラル・ボーテックス)が安定した瞬間に暴走させ、異世界への門を固定する。
それが3巡目に行く為に必要なことだから・・・

ここで10日の猶予があるのはかなり智春達に有利なのかな?と思ったが
そんなに都合よく行くわけはなかったんですが。

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「なにを惚けている奏と契ったのであろう?」

「あれが・・・悪魔の契約・・・なのか?」

「はい!夏目君のおかげでこんなに元気になりました」

「はい!夏目君のお陰で元気な子が・・・ペルセフォネ」


「こいつが・・・」

「私と夏目君の使い魔、ペルセフォネです」

魔神相剋者・夏目智春 誕生!

本人の知らないところでいつの間にか魔神相剋者になっていた智春。
どうやらうずしおでの「契約~」のやり取りがそのまま契約だったようです。

智春が2巡目に戻り悪魔から人間に戻った事で契約が成立し奏は元気になったよう。

使い魔(ドウター)、ペルセフォネ 誕生

無事に使い魔も誕生したようです。

あれ?

・・・原作を読んでいる私としては色々とツッコミどころが。
それは・・・違くないか?
なぜフクロウ?ってかクロエ?これって律都の使い魔じゃなかったっけ?原作で・・・

嵩月は炎使いだから炎系の使い魔なんじゃ・・・まさか変身できるとか・・・
もはや原作と違いすぎてどうなるか予想できない。

むちゃくちゃ幸せそうな奏はよかったけど

原作は契約=肉体関係だったからなぁ・・・さすがにアニメじゃできなかったって事だろうか?
でもペルセフォネの変化だけは微妙に納得できない。

いや、可愛いんだけどねフクロウ・・・

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「私が後悔しているのは秋希ちゃんの事だけ」

「でも、もうこれで私は選ばなくていい。全部塔貴也に任せていればいいのよね」

「3巡目に行ったら秋希ちゃんに会う前に消滅したい」


「私達悪魔は何処から来たのか、
 世界はどこから始まってどう終わるかその全てを見て知りたい」

「その願いを叶えてくれると主は言ったのです」


     ---------------------------------------------

「夏目智春、単刀直入に言おう。今日から君が第3生徒会長だ」

「学校の生徒会長など小さな事はやってられないというのか?」

「混乱し秩序の乱れた洛高生徒達を支え導く事は、世界を救う事に比べたらどうでもいい事だと」


「いいえ」

「僕は知りました。僕が生きる世界に大きいとか小さいなんてありません」


「よく言った夏目智春。いや、夏目会長」

「六夏会長、目どうかしたんですか?」

「別にどうもしないわ。見えないだけよ」

「心配しなくても大丈夫よ。姫笹もがいるし真日和もいる。」

「あんた達も戻ってきたんだからなんの不自由もないでしょう」

「いいからちゃっちゃっと世界でも何でも救いなさい」


眠る塔貴也とその傍らにいる冬琉と氷羽子。
冬琉は副葬処女になった事で選択を全て塔貴也に託し罪悪感を薄めたよう。
3巡目に行ったら自ら消える事を望んでるみたいだし。

そして氷羽子が塔貴也に協力する理由もやっと判明。

知りたいから

自分が何者で悪魔が何故生まれ、世界がどう滅んでいくかを知りたいという探究心。
ただそれだけの為に塔貴也と契約した氷羽子。

原作では力の使いすぎで氷羽子の事を忘れてしまった兄を取り戻すために、
3巡目の世界を目指した彼女。
アニメ版では完全に自分自身の為。

それでこれだけ周りに被害をだすんだから救いようが無い気がする。
さすがにここまで違うと最早別キャラのような気もする。

そして智春達は・・・

第3生徒会長・夏目智春 誕生

学校で玲士郎に捕まる智春達。
使い魔を連れてればそりゃ魔神相剋者になったってすぐバレるわなそりゃ。

生徒会室で玲士郎と瑶と話をする智春。
緊急事態という事で智春が第3生徒会長になることに。

智春は塔貴也達を倒さなければと断ろうとするが、玲士郎に学生達の事はいいのかと聞かれ
それに答え、そしてその答えを聞き玲士郎、瑶は智春を生徒会長に相応しいと判断する。

その後、報告のため第2生徒会長の六夏が入院してる病院へ。
六夏はどうやら片目の視力を失ったよう。

それでも明るい六夏会長はやっぱりかっこいい!

そして目覚める塔貴也。

うーん・・・智春が生徒会長になる意味がわからない。
生徒達を安心させるためにとかそういうのは理解できるのだが・・・智春だよ?
1年生が生徒会長になったら違う意味で不安になりそう。

それに今回の話の展開を考えると生徒会長としての活動なんかしてる暇ないっぽいし・・・
六夏の片目の話も原作ではなかったな。
ここら辺は別に無くても良かったような気がしないでもない。

まぁ六夏達に出番があったのはいい事なんですが。

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「決めたなら後はどんな結果になっても受け止めなきゃ駄目だよ」

「朱浬は幸せだな。こんなに心配してくれる人がいてさ」


「だって朱浬さんには沢山お世話になって助けてもらって・・・」

「僕にとって凄く大切な人なんです」


「だったら尚更。君は君のすべき事をしなくてはね」

「朱浬が帰ってきた時、世界が無くなっていては話にならないだろう?」


      ----------------------------------

「おいで、鋼」

「闇より暗き融炉より出でし

 ―其は、科学の鎚が鍛えし玉鋼」


「成功だ、翡翠も蒼鉛も薔薇輝も手に入れたぞ」

「さぁ行こう、僕等の理想郷へ」


病院の屋上で瑶と話をする智春。
やる事は決まっているのにまだ心が現実に追いつかない智春。
瑶はやるべき事をやれと智春に伝える。

瑶の元演操者の烙印は040かな?
意外と胸が・・・

そして話題は共通の知り合いである朱浬のことへ

智春にとって朱浬はとても大切な人だというのがわかります。彼女いるけど

朱浬が帰って来た時に世界が無くなっていないようにと言う瑶。
さらに翡翠、蒼鉛、薔薇輝の祭壇が塔貴也に盗まれた事を智春に伝える。

そして塔貴也達。

鋼と魔神相剋者の力で翡翠、蒼鉛、薔薇輝の祭壇を開く塔貴也。
魔神相剋者の魔力って機巧魔神と使い魔で循環するんじゃなかったけか?
氷羽子から直接魔力が抜けてるように見えるが・・・

ってか軽く非在化起こしてますよねこれ?

塔貴也は完全に悪が板についてきてる。
秋希がいないだけでここまで人間が歪むのか・・・

どうやら翡翠と蒼鉛、薔薇輝を手に入れたようです。

っていいのかそれ?反則だろ?

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asura2-tomokanade24.jpg

「正しい選択であったのか?」

「智春は1巡目の世界の滅びを止めた」

「なんと!君が選んだ選択肢はひとつではなかったか。」

「1巡目の世界を救い、今またこの2巡目の世界をも・・・」


「救います」

「えーっとあの・・・嵩月」


「私、夏目君に呼ばれるの好きです」

「僕は嵩月が好きだ。ずっと一緒にいたい」

「はい」


「大丈夫。トモは最後は操緒の所に戻ってくるよ」

「お前がご主人様についてるようにトモには操緒がついてるの」


潮泉に朱浬の行方を聞く智春だが彼も知らない。
潮泉は智春が1巡目を放って2巡目に帰って来たと思っていたようだが
1巡目を救い、そして2巡目をも救おうとしている事を知る。

超弦重力炉実験の回想シーン(14話)で直貴、律都、アニアと一緒にいた人物はこの人っぽいんだよな
まぁ語られる事はないんだろうけど。

2巡目だと彼が律都と奏の祖父になるんだから不思議。

そして契約を交わしてから初めて2人きりになる智春と奏。
ヘタレの智春のほうから改めて気持ちを伝える。
成長・・・したのかな?

そして2人はキスを・・・

操緒はペルセフォネと共に空を飛ぶ。
ここの彼女のセリフは余裕なのか確信なのか・・・さすがメインヒロイン。
でも前の話で智春なんていくらでもあげるとか言ってたけどね。

そして無表情で飛ぶペルセフォネがやっぱり可愛い。

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asura2-hizaika24.jpg

「僕は今すぐ3巡目へ飛ぶ」

「おいで鋼・・・翡翠、蒼鉛、薔薇輝」

「さぁ行こう!」


「ブラックホールの暴走!?」

「何故だ?何故こんなに早く」


「あれは・・・世界の非在化!?」

・・・・・え?

10日後と言われていた中央渦界領域の暴走を4体の機巧魔神の力で無理やり起こす塔貴也。
鐵・改が鋼の出力を超えた事が気になってたんですがこれなら・・・

いや鋼の力をどう使えば他の機体を動かせるかとか気になるんですが・・・
原作で蒼鉛が使っていたプラグインを利用したのかな?
でもあれって機巧魔神動かせるのかな・・・

そして翡翠、蒼鉛、薔薇輝はそれぞれ色が違う。
OPの影はこいつらだったわけだが・・・なんなんだろうな。

氷結、時間停止、魔力無効化
そして鋼の完全なる空間制御。
塔貴也は一体、どこまでチート機能を利用するのか・・・

2巡目の世界でも世界の非在化が発生し塔貴也達は姿を消す。
3巡目にもう行ってしまったのか?それとも・・・
最早まったく先が読めないな・・・

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asura25wa.jpg

目覚める朝が待っている       

   近づかないで            

  置いていかないで          

          でも

      嘘じゃ

次回「過去と因果と別れの絶望」

ここからは完全にオリジナル展開っぽいなぁ・・・
次回は朱浬の安否がわかるっぽい。
そこら辺の設定はどうなってるのかな?

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(アニメ感想)アスラクライン2 第23話「残る命、散る命」

第23話「残る命、散る命」

asura2-ritu10.jpg

「それがあなたの選択なの?」

「この世界を救う事、それともあなたの世界に戻る事。」

「選ぶのはどちらかしら?」

「どちらにしても貴方に会ってもらいたい人がいるの」

「夏目直貴。貴方のお兄さんでこの実験の中心人物。そして私の彼氏よ」


智春は1巡目の律都から世界の破滅の真相を聞く。
ブラックホール生成実験の事故により異世界への門が開き、それが破滅をもたらした、
そして神に見放された人間は悪魔と取引をした。

実験の中心近くにいた人間のほとんどが悪魔化した。
というわけで律都も悪魔に。
恋人がいるから両目緑なのかな?

でも回想によると1巡目の智春、操緒、奏、直貴も中心近くにいた気がする。
なぜ操緒と律都だけが悪魔に・・・

1巡目の智春が悪魔になったのは2巡目にいって上書き失敗した為だし、
悪魔は副葬処女になれないから1巡目の奏も無事だったはず。

なんか色々と無理がある気がしてきた・・・

律都は実験の中心人物であり、恋人である1巡目の夏目直貴と会うように智春に言う。

ここらへんの律都と智春の会話。
智春は前回、2巡目の世界に還る事を決意していましたがここではちょっとした迷いを見せてます。
滅ぶとわかっている世界を放っておけないということでしょうか?

まぁこっちで知り合った秋希などを見捨てるのは流石に・・・ってとこでしょうか。
基本優しいですからね、智春は。ヘタレだけど。

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asura2-naotaka10.jpg

「うずしおへようこそ、2巡目の弟」

「鐵と白銀をくっつけちゃえば鋼になるんじゃない?」

「もしこの世界を救えるならやってみたい」

「操緒はトモといっしょだよ」

「世界が違っても・・・お前は変わらないんだな」

「普段はヘタレなくせに一度決めたらテコでも動かん」

魔界といってもいい異世界にいるらしい直貴。
そこに入れるのは悪魔と契約者、副葬処女だけ。
という訳で悪魔の力を失った奏は律都と一緒に留守番。

後々わかる事を考えると奏はこの時、後悔してるかも。
一緒について行けないわけですから・・・

そして直貴登場。

うわ、智春そっくり。でも微妙にかっこいい。

智春が成長すると1巡目の智春より彼のようになると言われたほうが説得力ある気がします。

魂を失った副葬処女の肉体。
そこには秋希、哀音、紫浬(朱浬)のものもあり・・・そして1巡目の奏のものも。

直貴は智春達に鐵を修理しすぐに2巡目に戻すと言うが、智春は1巡目の世界をどうにかしたいと考える。
やっぱり何かしたいとは思っていたようですね。

直貴は鋼があれば異世界への門を閉じれたかもしれないがそれは一度失敗し、
鋼はいまや塔貴也のものなので無理だという。

だが操緒の”鐵と白銀をくっつけたら~”という発言をきき可能性を見つける。

・・・ってかアニアも驚いてる・・・本気で?

製作者なんだしそれくらいわからないものだろうか・・・
そんなこと考えもしなかったって顔してますね2人とも。

直貴は可能かもしれないが危険がある事も示唆。
もしかしたら智春、操緒の両方が消滅する可能性も・・・

それでも智春は可能性があるならと意見を変えず、操緒は智春と一緒にいると・・・

このシーンはよかった。

操緒の言葉
直貴の言葉

どんな時でも智春と一緒にいる事を選択した操緒、
世界は違っても弟は弟であると悟った直貴。
どっちも結構いい感じ。

そこに警報が鳴り響き・・・はぐれ使い魔の大群が襲来。

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asura2-tomoharu10-1.jpg

「泣いてお願いするなら、操緒が契約してあげるけど?」

「男の悪魔は契約者の記憶を失っちゃうだろ?」

「操緒の事を忘れるのは嫌だよ」


「でも非在化しちゃうのも記憶を失くすのもどっちも嫌だね」

「なくしてもまた作ればいいんだよ。」

「なくすよりも沢山の記憶を、思い出を作ればいい」

「そうすれば誰も不幸になんかならないんだ」


「トモ・・・きもッ」


魔精霊の力で襲来したはぐれ使い魔を撃退する智春。

ってか数、多すぎ・・・

助けに行こうとして律都に止められる奏・・・
非在化が進行している・・・つまり悪魔の力が無くなったと言うのは嘘。
そういえば前回秋希が怪我をした時、攻撃しようとする動作があった気がする。

アニアは鐵と白銀の回収作業。
昔やったデビチルのゲームを思い出した。悪魔の合体
そしてカプセルの中にいる1巡目の操緒に反応が・・・

はぐれ使い魔と戦いながらも軽口を言い合う智春と操緒。
非在化しないように契約してあげようかという操緒。
操緒の記憶を失いたくないからという智春。

なんていうかやっぱり一緒にいるのが自然な2人です。

非在化するのも記憶を失うのも嫌だという操緒に、
智春は記憶を失っても思い出をもっと作ればいいと伝える。

なんか格好いいぞ、智春!

でも操緒の反応は結構ひどいもの。

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asura2-kuroganeKai10a.jpg

「来い、鐵!」

「闇より暗き深淵より出でし

 其(そ)は、科学の光が落とす影!」

「これが・・・新しい鐵」

「さすが僕の弟」

「うん、鋼の出力を上回っている。これならいけるかもしれない」

「操緒は絶対消えないよ。なにがあってもずっとトモに憑りついててあげる」

「門を護っている使い魔だ、こいつは手強い。一度は智春と鋼が撃退したんだが・・・」

「焔月!」

「嵩月!?」


鐵・改 爆誕!!

でてくるまでは「オオッ!!」って思ったんですが・・・微妙。
今までの鐵のほうが好きかも。原作ともやっぱり違うみたいだし・・・
まぁ格好悪くはないんですけど。

力のほうはとんでもでしたが。
まるではぐれ使い魔がゴミのようだ・・

某魔砲少女の全力全開を思い出したのはきっと私だけじゃない。

鐵・改の力で異世界への門を閉じるには莫大な力が必要。
智春は操緒の魂を大幅に削る事になるので躊躇するが、
操緒は智春と一緒にいる事を誓い、智春はその力を行使する。

なんか操緒がいい感じ。

しばらく登場してなかったせいか奏の独壇場だったけどやっぱりメインヒロインの1人。
こういう何気なく智春をやる気にさせるのは彼女じゃなきゃ駄目っぽいですね。

そして現れる異世界への門の守護者であるはぐれ使い魔・・・
あ・・・これ知ってる。↓ですよね

asura2-pzetton.jpg

「ゼットン、ピポポポポポポポ・・・・・・」

宇宙恐竜ゼットン(これはパワードゼットンですが)

※ここからこのはぐれ使い魔=ゼットンで記述していきます。

まさかここであのウルトラマンすら倒した怪獣がでてくるなんて・・・正直舐めてました。
まさかこんな大物が控えていたなんて・・・

そして異世界への門を閉めるにはウルトラマンを超えなくてはいけないなんて・・・
1巡目の智春が失敗したのも納得が行きます。

智春はゼットンの隙を見て門を閉じようとするが邪魔され危機に陥る。
それを助けたのは奏。
焔月でゼットンの攻撃を押し返し倒れる奏。
智春は魔精霊でゼットンを押さえ込み鐵・改の剣でゼットンを両断。

智春はウルトラマンを超えた・・・

ってか奏が凄い。
鐵・改の攻撃を弾き飛ばすほどの攻撃を逆に押し返した。
どんだけ強いんでしょうか彼女の炎・・・

そういえばゼットンの火炎は1兆度とかいう話を昔、聞いたような・・・

正直、ゼットン登場からは???でいっぱいでしたがとりあえず撃退。

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asura2-kanade10.jpg

「非在化!?どうして?」

「ごめん・・・なさい、嘘ついて。」

「ずっと一緒にいたかったんです、夏目君と」

「こんな私を好きって言ってくれた事、嬉しかった。だからそれだけで・・・」


「だめだよ!そんなの・・・」

「もっと幸せになっていいんだよ!」

「欲しい物は欲しいって、好きな人には好きって叫んでもいいんだよ!」

「こんな幽霊の小姑付きのドヘタレでよかったらいくらでもあげるんだから」


「素敵ですね、そうできたら」

「夏目智春─

 汝は我、嵩月奏の生涯の契約者となることを誓うか?」


「ああ。誓う!だから・・・」

「許し・・・ます」


智春と一緒にいるために嘘をついていた奏。
途中で1巡目の奏の肉体がでてきたあたりでどうなるか気になってたんだが・・・

そして奏にはちゃんと智春の告白は聞こえていたみたいです。
それだけで満足だという奏に操緒はもっと欲張りになってもいいと、
智春をあげるからと・・・

そして奏は智春に契約者になってくれるか質問し、智春はそれを了承する。

なんて・・・なんて健気な・・・

原作とは色々と設定が違うから謎なんだが、原作と一緒で時間がループしてるのかなこの場所?
しかも非在化が原因で倒れたしなぁ・・・

まぁ消滅してないからまだ手遅れではないと思うが・・・理由はなんだろう?
とりあえずこれで来週の契約フラグはたった。

操緒の態度やセリフを聞いて思ったんだが、こうやって魔神相剋者は生まれていくんだろうな・・・
副葬処女である操緒が悪魔である奏に智春と付き合え見たいな事を言ってるし。

こういう関係じゃないと魔神相剋者は生まれにくいよな・・・
塔貴也はともかく加賀篝はこういう関係だったっぽいし。

このシーンはよかったけど、原作の奏との会話→鐵・改、召喚のほうが個人的には好きだった。

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asura2-1stmisao10.jpg

「大丈夫だよ、トモには操緒たちがついてるから」

涙を堪えて門を閉じる為に鐵・改の力を振るう智春。
だがゼットンとの戦いのせいで力が足りなくなり門を閉じられない。
このままでは操緒の魂が消えてしまう。

焦燥にかられるアニア達。
ここで動いたのが1巡目の操緒。
1巡目の夏目智春が愛した少女。

彼女は自分の智春が自分のために世界を救おうとし、
そして亡くなった事を謝り、
そしてもう1人の智春とそして智春と自分の世界を守るために副葬処女のカプセルの中へ。

そして智春の前に現れ言葉を伝え鐵・改の力に・・・

その力で異世界への門は閉じ世界の非在化は止まり世界は救われる。
そして操緒の肉体もいままでの副葬処女達のように石像かして・・・・

゚゚。(>□<)゚。゚゚ 操緒~

ここでこんな展開とは・・・
1巡目の操緒が1巡目に残っている事からどうなるのかと思ってたんですがこうなるとは・・・

好きな人(1巡目の智春)が自分のために行動した結果、死んでしまった。
だからせめて同じ存在である2巡目の智春だけは助けたいと・・・
自分が彼と一緒に過ごした世界を守りたいと彼女は思ったのでしょうか。

せつないなぁ・・・

この作品はこういうシーンが結構あるのですがやっぱりつらいなぁ。
いい話だとは思うんですけど・・・哀しい。

1巡目の操緒が力を貸したのは1巡目の智春が2巡目の智春の命を助けるのに
2巡目の操緒の魂を使ったことの応用かな?
悪魔は副葬処女になれないはずだし・・・
魂が消滅したのはすでに非在化が結構進んでいたためかな?
非在化はあくまで肉体が消滅していくだったような気がするんですがね。

まぁなんにしても・・・せつないなぁ。
副葬処女ってほとんど笑顔で消滅していく気がする・・・そこもせつない。

そして普通に世界の破滅が止まった1巡目の世界

あれ?

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asura2-uzusio10.jpg

「イグナイターと鋼さえあれば自分の望むように世界を作り変える事ができるのだ」

「時空と因果を操ってな」


「それじゃあ、まるで神様みたいな・・・」

「お前なら間違った選択はしない。僕の弟だからな」

「本当に感謝している。」

「この世界の破滅は止まり、1巡目の世界は2巡目の世界の歴史に追いつかれる事はない」


「私達の世界の未来が始まるの」

「嵩月さん?トモが選んだ人って?」

「ごめん」

「ほら、最後くらいはっきりふる!」

「うん、これが僕の彼女だよ」

「そっか・・・えへへ、ふられちゃった。」

「トモが呼んだの?」

「答えを出せる人間は僕だけだから」

「うずしお、その真の能力は時空移動能力」

「でもこの力を使うのもこれが最後だ。さよならだ智春」


カプセルの中で眠る奏。
死んでは・・・いないようですが。
原作読んでるんでやったのかやってないのかが気になります。
なにをかは・・・多分次回。

直貴からイグナイターを渡される智春。
これは魔神相剋者専用のプラグインで因果律を操作できる。

なに?このトンでも設定。

塔貴也はこの事を知っていたんでしょうか?
直貴は智春を信頼しこれを託す。
やっぱり世界は違っても兄弟なんですね。

律都に抱きつかれて顔を赤くしてそっぽを向く様子は面白かった。

そして2巡目に戻ろうとする智春達の所にやってくる杏。
呼んだのは智春。

彼女の気持ちに答える事ができるのはすでに彼しかいないから・・・
智春は奏を彼女として紹介し杏をきちんと振る。

ごまかさずにはっきりと振って欲しいと言った杏。

この子もいい娘だよなぁ・・・
ってかなんて罪作りな奴なんだろう・・・1巡目の智春。

そして智春、操緒、奏、アニアは直貴の機巧魔神であった”うずしお”の力で2巡目の世界へ。
この設定もなぁ・・・副葬処女は誰?とか恋人の律都が悪魔だから魔神相剋者なのか?とか
色々とツッコミどころが満載だ。

来週は2巡目の世界に帰還して残りの話を全部使って塔貴也達との戦いかな?

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asura24wa.jpg

  巻き戻す               螺旋

    右                   

       生

  そばにいて         一緒にして

終わりの始まりが       瞳を壊した

次回「君への想いが世界を壊す」

次回はまさか・・・

契約するんですかお二人さん!!!!!

なんか予告映像を見ているとかなりそんな雰囲気が・・・
契約ってことはつまり・・・・まぁあってもそのシーンは飛ばされそうですがね。

ちょっと楽しみ。

作画はこのままのレベルを保っていってほしいなぁ・・・
あと3話だし頑張って欲しい。

最早、原作はまったくあてにならないからどうなるか気になる。
まぁ原作準拠だったほうが嬉しかったんですが・・・
ここまで変わると最早何も言えないっていうか・・・。

氷羽子の戦う理由は次回わかるかな?
普通に塔貴也が好きだからとかだったらどうしたもんか・・・
やはり蹴策の存在が抹消されたのが痛い。
もしこれから出てくるにしてもさすがに無理がある気がするし。
さてどうなっていくか・・・

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(アニメ感想)アスラクライン2 第22話「隣り合わせの死と平和」

第22話「隣り合わせの死と平和」

asura2-misaoniakanade9.jpg

『操緒が迷子になってもトモがいつも見つけてくれた』

『今度も期待してるからね?ちゃんと迎えにきてよね』


「操緒ぉー」

「黙れこの色魔!」

智春は操緒が迷子になった時の思い出を夢に見る。
そして現実の操緒の声が聞こえ、その声を追いかけ手を伸ばす。
目を覚ました智春の前にはアニアが、そして智春の手は彼女の胸に・・・

智春、このラッキースケベ野郎が・・・

やはり妙にこの手のイベントが多い気がする智春。
そこはやっぱり主人公補正ってやつなんだろうか?
そしてついにその毒牙(笑)はアニアにまで。
15歳になり正式にヒロイン扱いになったって事でしょうか。

アニアに運を吸われ秋希の拾ってきたであろう動物達に追い回される。
そして、それを見つめる奏。

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asura2-nia9-1.jpg

『僕は嵩月が・・・好きだ』

「ちゃんと聞こえてたよな・・・」

「本当にニアなんだよな」

「本当に5年も先にこっちに来てたんだよな」

「大変だったろ?たった1人で」


「私の力があれば生活に困ることなどない」

「それよりも幸運に思え、美しく成長した私の姿を見る事ができるのだからな」


橘高家での朝食。
完全に奏は奥さん状態。

智春は前話で奏にした告白の事について気にしている模様。
爆発音で聞こえなかったがきちんと言っていたようです。
さて、奏には聞こえていたのかいないのか・・・
一応これで契約フラグがたったので一安心。

そのせいで奏への態度が変になり橘高姉妹に誤解されてフルボッコ。
この2人って一緒だったら最強だよね・・・
まぁ魔神相剋者じゃないぶん2巡目の冬琉よりは弱いのかもしれんが、
人間相手にはそれはもう・・・

そしてアニアとの会話。
アニアが何故5年も早く1巡目の世界に来たかが詳しく・・・・

説明されてません。

さらっと5年早くこっちの世界にって言っちゃってますが何故かについては触れず。
せめてちゃんと説明しようよ・・・原作読んでないと意味不明だよ。

智春の心配する言葉に対してアニアは・・・

確かに綺麗になった

個人的には今の姿のアニアの方が好きだな。
それと智春はさらっと心配する言葉を言ったりするから変にフラグが立っちゃんだろう。

智春達は学校へ。
アニアは奏と話があると智春と秋希を先に行かせる。

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asura2-1st9.jpg

「どいて、どいて、どいてぇぇぇぇぇぇ」

「哀音の事、知ってるの?」


「君は知らないかもしれないけど、僕は君を知っている。ずっと前から」

「生徒会副会長の制服よ」

「今日はキリキリ働いてもらうわよ」

「あの時の返事・・・聞かせて」

「一緒にクリスマスパーティー周ろうって。トモと私の2人きりで」


「違うんだよ。杏が気持ちを伝えたい相手は僕じゃない。もういないんだ」

「ここは僕の世界じゃないんだ・・・」


「泣いているの?」

「次に何をすればいい?泣くこと?悲しむこと?」

「大好きな人達の為に君は何ができる?何がしたい?」


「僕はもう誰も失いたくないです。誰も傷ついて欲しくないんです」

あうー哀音・・・紫浬さん・・・

智春が知っているけど始めて会う1巡目の知り合い達。

元気いっぱいな哀音と一緒にいる玲士郎。
生徒会副会長をしてる白い朱浬
2巡目とほとんど変わらない玲子
1巡目の智春に想いを寄せる杏
そして・・・黒崎紫浬

今いる世界が自分のいるべき世界でないと感じる智春。
2巡目ではすでに存在しない哀音や目の前でやられた朱浬
自分ではない”智春”に想いを寄せている杏になんて言っていいかわからない智春。
そんな彼を慰めたのは紫浬。

佐伯兄妹や杏は基本的に1巡目とあまり変わらない感じ。
哀音については魂を消費して感情を磨り減らすことなく成長したらこんな感じになったんだろう。
まぁ射影体になつ前までは操緒と似た性格とか言われてたし。

そして黒崎姉妹
こうやって見ると朱浬と紫浬は結構区別付く。
まぁ髪型からして違うからかもしれないが。

智春は朱浬よりは紫浬に2巡目の世界の朱浬を重ねてみているようです。
やっぱりなんとなくとはいえ判っているのかも知れません。

1巡目の世界の智春って・・・

周りからはアニアの彼氏だと思われ、奏とも仲が良く、杏から想いを寄せられ、
操緒とキスする関係。

2巡目の智春も似たような気もするが・・・なんか違う。

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asura2-tomoharu9.jpg

「あの実験の失敗が世界に綻びを呼び、世界に滅亡をもたらした」

「この世界の住人は自分達が滅びることにすら気づかない」

「これがこの世界の真実であり、1巡目の夏目智春が

 あらゆる犠牲を払ってでも2巡目の世界に行かなければならなかった理由だ。」

「世界の綻びがもたらすのは破滅だけではない、

 異世界の生物もまた綻びを通りこちらの世界に現れる」

「頼りになるじゃないか、生徒会長」


「秋楓・紅、抜刀」

「僕はまた・・・誰も守れないのか・・・何もできないまま」

「そんなのは嫌だ!」

「決めたんだ、皆を守るって・・・誰も傷つけさせないって」


「闇の・・・巨人」

「その為なら、僕は悪魔になる!」

アニアは智春に世界の非在化する姿を見せる。
その世界の人間に気づかれず進んでいく滅び。
消えても存在そのものが消える世界の非在化は記憶からも消えてしまうらしい。

怖いなぁ

そしてその綻びから現れるはぐれ使い魔の大群。
アニアは生徒を守るため戦いに赴き、
生徒会は避難誘導。

智春も玲子を助けようとするが自分が危機に陥る。
助けに来たのはやはり秋希。

前回、そこそこ時間がかかった相手を奇襲とはいえ一撃。

やっぱりこの人、チートキャラ

智春が無力感に包まれる中、彼を心配した奏が現れる。
そして新たなはぐれ使い魔に襲われる2人。

2人を庇い傷を負う秋希。
その姿を見て、自分の無力感を感じ、そして智春は悪魔として覚醒する。

まぁ異なる世界から来た人間は自分と同じ存在を上書きできなければ悪魔化すると
説明はあったので無理はないのですが・・・

魔精霊(サノバ・ジン)である闇の巨人を呼び出しはぐれ使い魔を一蹴する智春。
ところでなんで目が紅いんだろう?
悪魔は緑色の目だった気がするんだが・・・原作設定だったっけ?

まず魔精霊の設定事態が説明されていなかった気もする。
このままいくと氷羽子の戦ってる理由がうやむやになりそうな予感。

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asura2-akinia9.jpg

「すまない、このままお前が悪魔の力に目覚めなければと思った。だが・・・」

「この世界は1巡目の僕が守ろうとした世界。僕の世界じゃない、戻らないと」

「私はお前たちを守るために秋楓を抜いた。その結果を悔いたりはしない」

「私には人よりも多少優れた力がある。その力を使えば誰かを助ける事ができる」

「ならば迷う必要なないだろう」


「自分が傷ついてもですか?」

「お前は誰かを守る時に傷つく事を躊躇うのか?」

「躊躇わないだろう。今のお前は私と同じ目をしているからな」


「ありがとございました」

「何か大きな戦いに臨むのだろう?持っていけ私のお気に入りの1つだ」


      -------------------------------------

「神に見放された人類は悪魔と契約して世界の破滅を止めようとした」

「智春の願いを叶える為に、私が作ったんだ機巧魔神を」

「そして2巡目の世界に行ったアイツが死ぬのを知った上で私は鋼を渡した」

「そうしなければ世界を救う方法がなくなってしまう」

「それでもアイツは行ってしまった。止められなかったんだ私は」


「好きだったんだなこっちの僕が・・・」

「僕も嵩月もニアには感謝してる」

「鋼に飛ばされた後、僕と嵩月が離れ離れにならずにすんだのは

 ニアが運を分けてくれたからなんだろ?」


「智春、智春ー」

「始めまして、夏目くんに奏」

悪魔としての力に目覚めた智春。
アニアは彼が悪魔化している事に気づいていたようです。
智春は2巡目の世界に戻る事を決意するが、
その前に自分達を庇い怪我をした秋希の見舞いへ

秋希、本当にいい人だ

怪我の事を謝る智春に秋希は刀を抜く覚悟、命を懸ける覚悟を伝える。
人を助ける時に自分の身の安全を考えはしない。
そしてそれは今の智春にもあるものだと。
謝罪の言葉ではなく感謝の言葉を聴きたい。

秋希は本当にいい人です。そして心も強い人。
だからこそ塔貴也は好きになったのかな?
そして彼女を失った2巡目の塔貴也は歪んでしまった。
悲しいような切ないよう。

秋希は智春が大きな戦いに赴くことに気づき、自分のお気に入りのネックレスを渡す。
これが塔貴也との戦いの大きな鍵になる予感がします。

アニアと奏と共に研究所・十字稜へ。

アニアはここで超弦重力炉の実験に協力し、そして事故に遭遇。
それが1巡目の世界の滅びを呼び込んだ。

神に見放された人類は悪魔と契約して世界の破滅を止めようとした

その悪魔がアニアであり、1巡目の智春の願いを叶える為に機巧魔神を作った。
そして彼が死ぬ未来を知っていながら彼に機巧魔神・鋼を与えた。
そうしなけれな2巡目の世界にいるアニアが1巡目に飛ばされる事はなく、
そうしなければ世界の破滅を防ぐ手段である機巧魔神が生まれない。

卵が先か鶏が先か

この時点ですでに矛盾があるが・・・考えると難しいからやめておこう。

アニアは全てを1巡目の智春に話したが、それでも彼は2巡目へと行った。
そうなると彼の「馬鹿な」とかいうセリフが疑問ですが・・・

アニアは1巡目の世界に来て寂しい彼女に優しかった
1巡目の智春が好きだったようです。

まぁ彼は操緒を選んだわけですが・・・
2巡目の智春は奏を選んだ、これはやっぱり操緒が射影体だったからかな?
洛高に入るまで死んだと思っていて恋愛対象として見ていなかった、
1巡目は普通に中学の3年間も一緒に過ごした。
その違いってところでしょうか?
杏の告白についても同じ陸上部で長く一緒にいたから・・・かな?
2巡目の杏も智春の事を好きなのかはアニメ版では微妙ですが。

智春と奏はアニアに自分達の為に運を使ってくれた事の感謝を伝え彼女を慰める。
智春に抱きついて泣くアニアの姿が子供の姿に重なって見えるのがいい感じ。
原作だと橘高家の寝室で、しかも泣きつかれてそのまま一緒に就寝という
とんでも展開になって奏の恐怖で目覚めるという場面だったが・・・これはこれでいいか。

研究所の奥で智春はモニターに移る傷ついた鐵を発見。
そして部屋に入ってきたのは・・・奏の従姉妹である1巡目の潮泉 律都。

智春は彼女に操緒の事を尋ねるが、自分で確認するように言われる。

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asura2-misao9.jpg

「操緒さん!?そんな・・・」

「違う、この人はあの操緒じゃない。」

「多分この人は・・・」


「大当たり~」

「遅いぞトモ!にひひ」


カプセルの中にいる操緒を発見する智春と奏。

奏は驚くが智春はこの操緒が自分の知る操緒でない事に気づく。
すると明るい声とともに射影体の操緒登場。

無事に操緒と合流できたようです。
原作では1巡目の操緒も2巡目の世界に行ってましたがアニメはそのままのようです。
すでに彼女の大切な存在である智春は死んでしまってる訳ですから
ある意味で原作よりも残酷かも。
原作では彼の遺志を継いで行動した彼女ですがアニメではどうなるんでしょうか?

ちゃんと原作準拠でやってほしかったなぁ・・・残念。

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asura23wa.jpg

         あ

 もう一度          またいつか

       ちょっとだけ、ね?

打ち上げられた思い出と   残り香

 まるで子供のように
     笑ってくれる?

次回「残る命、散る命」

次回は・・・夏目直貴登場とか奏の力、復活とか律都が悪魔だとか色々ありそう。

直貴は明らかに原作とは違うっぽいなぁ・・・
どうなるんだろう?

ってか彼等は次回、誰と戦ってるんだ?
はぐれ使い魔なのかな?
ここまで色々とキャラが省かれてるから、まさかあの女はでてこないだろうな。
次回の最後に1巡目が終わりで2巡目戻って残り3話なのか
それとも次回帰れる目星がついてその次の真ん中あたりで帰還とかで残り2話なのか。
冬琉との特訓イベントもなかったしどうなるか全然予想できないな・・・

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