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銃皇無尽のファフニール IX セルリアン・エンゲージ

あらすじ

イリスだけでなく深月たちクラスメイトの竜紋も変色させてしまった悠は、
他の“D”との接触を禁じられ、学園内で隔離されていた。

悠のつがいになるか否か、それぞれの選択を迫られる少女たち。
そしてついに、ニブルのロキ少佐が動き出す。

“灰”のヴァンパイア―ミッドガル学園長シャルロットを討つために。
差し向けられたのは、かつて悠とジャンヌが所属していたロキ直轄の特殊部隊スレイプニル。
そして、欠けた破片を埋めるのは―。

「―届けて」

止められない想いと、止まらない運命の歯車。
終わりの前兆と、終わらせないために叫んだ声。
たとえ今、伸ばしたこの手が届かなくても、きっと―。

アンリミテッド学園バトルアクション第九弾!

感想

銃皇無尽のファフニールの9巻

表紙はブリュンヒルデ教室の最後の1人であるアリエラ
これで主人公と同年代のヒロインでクラスメイトは軒並み表紙を飾った感じ。

次はジャンヌか今回新しく名前を与えられた紫音か・・・それともシャルロットか・・・

前回、『クラーケン・ツヴァイ』として『”紫”のクラーケン』の後継・・・
つがいとなってしまった深月の親友であるの娘とも言える彼女が
理性を失って暴れまわっていたのを主人公である

つがいとして見初める

事で・・・彼女に狙われつつも・・・『”赤”のバジリスク』の後継になりつつあったイリスを救い
ついでに

つがい=”D”=人間

って事でツヴァイも見初める事で彼女を正気に戻して・・・
インプリンティングで彼女が母親と慕うジャンヌと無事再会させ

ついでにクラスメイト全員も見初めちゃった

って話だったわけですが・・・

悠・・・爆発しろ!!

だよねー・・・

さて、今回はその状況から開始・・・は見初めた後に触れて
完全につがいとしてしまったイリス『クラーケン・ツヴァイ』を除く
他のメンバーをつがいにしないようにとシャルロットの元で軟禁状態に・・・

毎晩ゲームで対戦して寝落ち

って感じの生活だったみたいだけどね・・・うん・・・

それ軟禁じゃねーよ!?

数少ない友達って事でシャルロットって何気に、大好きだしね・・・
一方で女性陣は『クラーケン・ツヴァイ』に新しい人としての名前を付けようと
の姉であり『クラーケン・ツヴァイ』の叔母って事になるが色々考え
最初はママと彼女が呼ぶジャンヌが呼んでいた『ツヴァイ』ってのが自分の名前だと
頑なだったけど影響を調べるためのとの再会の時に名前を複数持ってもいい

紫音・ツヴァイ・篠宮

って名乗れば良いって言われて音は嫌いじゃなかったみたいで受け入れる事に
何気にがめっちゃ喜んでましたね・・・ええ・・・
ジャンヌが自分はママで特別な相手はパパだ・・・って教えていたせいで
この一連の出来事で

悠=パパ

という図式が紫音の中で作られて義娘ができる事になってしまいましたが・・・
ジャンヌ・・・回りから埋めてきたか・・・怖い娘!?

そして悠は爆発しろ!

ってかまじ

bakuha2.png

いや、だって今回・・・唯一面会許可が下りたって事でイリスが会いにきて

つがい=夫婦

なんだから奥さんとしてご奉仕する・・・と

一緒にお風呂に入ったり

『ニヴル』がロキの命令で『”灰”のヴァンパイア』であるシャルロットを殺すために作戦を展開
『竜紋』が変色状態である見初められたメンバーとつがいとなった二人
そして人間型の『ドラゴン』であるらしい達は避難する事になり地下にあった
シャルロットの別荘に逃げ込んだ後に女性陣それぞれが変色を消すために

悠のつがいになるか

ってのをそれぞれ話し合う事になって・・・イリスだけずるいと深月が言ったことで

時間を空けて温泉で話し合い

って事になって

深月と混浴して、つがいに(うなじにキスして)

キーリに夜這いされて、つがいに(キスされて)

フィリルと混浴して、つがいに(&頬にキスされた)

リーザと足湯して、つがいに(色々とアレで)

レンと混浴して、つがいに(みんなを幸せにすると決意して)

ティアと手を繋いで、つがいに(その後、色々とシリアス話)


『ニヴル』の襲撃に加えて、シャルロットへの不信
シャルロット自身が自分をそんなにまともな存在じゃないという言葉
レンが気づいたアリエラの不可解な行動と状況
『ユグドラシル』との適合がおわって知識を得たティアヴリトラの話し合い
そしての正体に迫るかもしれない情報

などなど・・・色々とシリアスな部分もあり、状況はまったく予断を許さないんだけど
そんなものお構いなしとばかりに

温泉回ならぬ温泉巻!

と作者さんがあとがきで書いているようにまじ温泉巻であり
そして

番い:動物の雄と雌の一組み。また、夫婦

って言葉に喧嘩を売るレベルでつがいが誕生してます
しかも

男側が全部同一人物

という・・・やはりには爆散してもらわんと・・・

まぁこんな感じでヒロイン勢には基本的にほとんど問題はなかったですね。
フィリスとか王族は重婚可能で彼女の国では同性婚も可能なので

悠─"夫婦"─フィリル─"夫婦"─他ヒロイン

ってのを画策してるみたい・・・何気にと結婚してるのは自分だけって
状況になるわけなんだが・・・彼女はが心配していた
成長しても『D』の力がなくならない可能性・・・それによって『ミッドガル』での
拘束が続いて外に出られない可能性の心配よりも

ルールそのものを変える!

って意見をに提示して前向きにさせ・・・リーザに関しては
他の学園の生徒や日本に他にいるであろう『D』が見初められなかった事から
彼女たちが見初められた要因の1つに

悠への好意があるのでは?

と伝え・・・の罪悪感を軽減して・・・レンに至っては責任を取るとかではなく

がどうしたいのか?

って事を訴えて・・・が思っていたみんなを幸せにしたい
それを他の誰にもさせたくないって思いを自覚させたりと・・・
あれ・・・なんだろ・・・

ハーレム作ってみんな幸せにしやがれ!

って外堀が作られている気が・・・・しかも女の子たちの手によって・・・
いや、どうなるんだこれ・・・

あとの・・・ヒロイン達側の問題点は

アリエラ

今回不審な行動をして・・・そして

ニヴルのスパイ

である事を自らにばらした彼女・・・『”灰”のヴァンパイア』を・・・シャルロットを倒すために
ロキ配下の『スレイプニル』と合流して彼女の元へ向かったわけなんだけど
その直前のとの戦いの中で彼女が見せた力・・・そしてが感じ取った想い
それが最後の

アリエラを助けに行く!

というみんなの行動に繋がるわけで・・・

後半に続く!

って感じで今回は終了していて本番は次回って事みたい。

アリエラレンを本当に妹のように思っているのは真実であり
だからこそレンに託したがっていた・・・
でもその一方でレンの心を開いたに好意も抱いていたからこそ
彼女の『竜紋』も変色して見初められたわけで・・・彼女の本当の真意については
次回・・・明らかになるかな?
なんにせよ・・・

絶対アリエラは次回落ちるだろ

って感じです・・・あとちょっと心配なのがつがいになってから妙に甘えて・・・
そしてちょっと体調がおかしい感じの深月の様子

他のメンバーはつがいになっても特に問題なかったけど彼女だけ何故か・・・ってのがある。
それとヴリトラティアから語られた話

ノイン=9番目の抗体竜種(カウンター・ドラゴン)

元々ヴリトラ達はこの世界そのものの存続を危うくさせる災厄に対して
星が生み出した抗体のようなものでありその災厄こそが

本物のドラゴン

と呼ばれ、彼女たちは『抗体竜種(カウンター・ドラゴン)』
それに対抗して世界を守るための抗体のような存在だったみたい。
でも今はもうそれぞれが生まれた理由である『本物のドラゴン』が存在せず
ただ権能だけが残ってしまっているから・・・それが人類を苦しめていただけだったみたい。

そして『ユグドラシル』やそれを継いだティアから『9番目の抗体竜種』
『ノイン』であると思われているみたいだけど・・・ヴリトラは疑っているみたい

彼女が生まれた7度目の災厄ですでに『抗体竜種(カウンター・ドラゴン)』でも
災厄を防ぐことはできず一度滅びた世界を彼女がもっていた今より強力な
上位元素能力で復元したのが今の世界であり
8番目は特殊な事例でどうにかなったけど・・・9番目は対抗は無理だろうと・・・
そして『抗体竜種(カウンター・ドラゴン)』として生まれたなら
はすでに『本物のドラゴン』に・・・

9回目の災厄 ナインス・ドラゴン

と出会っていなくてはならないってのが根拠らしいけど・・・
はその話を聞いた時、最近よく見るという深月の両親が死んだ事故の時の・・・

何も見えない暗闇

を思い起こしていたわけなんだけど・・・それがそうなんだろうか・・・
色々と気になるところです・・・こっちについての進展も次回はあるといいなぁ・・・

2番目の災厄で『本物のドラゴン』認定された科学技術が
2番目の『抗体竜種(カウンター・ドラゴン)』『ユグドラシル』の先代に
電磁波を支配して科学技術を失わせて文明をリセットし

8番目の災厄で再び科学技術が発達して

もう人間そのものが危なくね?

と人を支配する力を持つ『抗体竜種(カウンター・ドラゴン)』として『”灰”のヴァンパイア』が生まれ
人間そのものを滅ぼすような事態にはならなかったけど・・・シャルロット

『世界を支配する事になる』

って言ってたからまだ終わっているわけではないのかもしれないし
肝心の9番目がなんであるかはまだわからないし・・・さて・・・どうなるのか・・・気になるところです。

最後に一文。

レンのセリフ

が最後に『霊顕粒子』を使ってアリエラに言葉を届け
それに対して彼女の心を受け取った・・・
それをみんなに話してみんな動く事になり・・・
そしてレンのこのセリフ・・・って事はやっぱりそうなんだろうな・・・って事でコレ

「ん。行こう、お兄ちゃん。

 アリエラを・・・お姉ちゃんを──助けに」


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(2015/7/2)
ツカサ
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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

生徒会探偵キリカ 6

あらすじ

生徒数8000人超の巨大学園に、
ついに生徒会選挙の季節がやってくる。

絶対王者の天王寺狐徹会長に叛旗を翻した僕は、
対立候補の朱鷺子さんと手を組んでなんとか勝つ道を探り始める。

勝敗の鍵となるのはやはり副会長候補―なのだが、
美園先輩を超えるような逸材がそうそう見つかるはずもない。

一方の生徒会探偵キリカは、
会長がなぜ美園先輩を相棒に選んだのかの謎に肉薄。

やがて明かされる衝撃の事実と、僕が考えついた危険な作戦とで、
選挙戦はまったく予想もしなかった異次元の領域に突入する!

いよいよ一大決戦を迎えるハイテンション学園ラブコメ・ミステリ、第6弾!

感想

生徒会探偵キリカの6巻
感想はかなり短めで

今回の話は3巻で元生徒会広報である真央に言われた
ひかげ狐徹の敵になる・・・という言葉からひかげが気づいた

狐徹に勝ちたい

という思いがついに実行に移す話・・・ある意味で狐徹のもっとも輝く舞台

生徒会選挙

でついに彼女と戦う事になります・・・まぁ性格的にも能力的にも
ひかげ当人が立候補するわけではないんですけどね
なにせコイツ、ほら・・・

生徒会詐欺師(兼書記)

ですしね・・・うん?これで間違ってないよね?
そんな状況下だけど当然のごとく狐徹は強大であり無敵

王者として君臨してる

ってのが比喩ではなく一般生徒の選挙に対する考え方も

朱鷺子がどれだけ善戦するか

であり朱鷺子の弟であるですら2割票を取れれば善戦ですとか
言うくらいの・・・

狐徹が勝つのが当然

という意識があり・・・誰もそれに疑問を持たないし実際そうなる可能性が
一番高い事をみんな知っているっていう
雰囲気や考え方の時点でもすでにかなり厳しい戦い

それでも対抗できるのは朱鷺子だけであり・・・副会長候補とペアで
出馬するこの選挙においてどうやって

狐徹&美園

の黄金ペアにどうやって勝つのか・・・ってのが主題であり
結果的にみんなで朱鷺子をフォローする事になり
狐徹に勝ちたいという気持ちを同じように持つキリカも手伝ってくれ
駿真央にも狐徹の弱点を聞いたりして・・・結果的に

こちらから勝負を仕掛ける

敵を望んでしまう狐徹自身の考えが弱点


という・・・どうしろっていうんだって弱点はあったんですけどね・・・
真央にいたっては

ひかげが勝つ

と本物の占いで未来を予測をしてくれて勝てそうではあるんだけど
それはひかげが望むものかどうかは・・・ってちょっと曖昧なもの・・・で
色々考えた結果、ひかげが考え付いた今回の詐欺技は・・・

美園を朱鷺子の相棒にする

というもの・・・狐徹の最大の武器を奪った上で最強の武器をこちらが得る
そしてなによりこの裏切りとも言える行動によって生徒達に

もしかしてこれなら狐徹が負けるかも

と思わせる効果であり・・・これによってようやく勝負になる事に。
美園がずっと抱えていたコンプレックス・・・

自分が朱鷺子の代わりなのでは?

という不安と・・・その朱鷺子こそが今自分を一番必要としてくれてるという事実
そしてなにより・・・狐徹の相棒として朱鷺子と同じように彼女も狐徹が好きだから
だからこそ・・・

狐徹に勝ちたい、狐徹に認められたい

という思いがあるからこそひかげのこの提案を受けて勝負へ・・・
さて狐徹もさすがにこれは驚く・・・と思ったら

余裕だし!?

本人は驚いた・・・って言ってたけどね
全然そうは見えない・・・ってか彼女の選んだ相棒は・・・

牧村 日影

ひかげ以外を選ぶ気はないから・・・ひかげが受けなければ不戦勝で勝てる
ただ・・・まぁ・・・

そんな勝利を望んでいない

それがわかりきってるからこその言葉でひかげは断れるはずもなく
告知では邪魔をする為に・・・と言いはしたけど彼女の相方として出馬する事に。

まぁそれでも朱鷺子達と行動を共にして勝つために色々考えて
努力もしたんだけど・・・ひかげ狐徹の相棒になってしまった事で
下手にひかげが何かをすると悪感情を周りに与えてしまい
狐徹には同情を、朱鷺子には悪評を与えてしまうからと何もできなくなってしまい

生徒会詐欺師、完全封殺

という状況に・・・そのうえで狐徹が彼女の夢・・・目的をひかげに語り
ひかげ狐徹への畏怖を・・・さらに強める事に

この狐徹の目的については実際に読んでみてもらったほうがいいかな?
説明できなくはないけど・・・うん、あんまり書くことでもない気もする。

近代民主主義の矛盾

人類の最大の敵


って感じの話なんだけど狐徹は本気で・・・大人になったらそれに挑戦して
本当の意味で人々が自由に選択できる世界を作り上げようとしていて
学園での経験はそのテストケースって事で常に全力って事みたい。

いや・・・この人、マジ凄い

理解できる・できないじゃなくて凄いってのはわかる・・・
だからこそ狐徹にとっては

彼女の敵になる存在

ってのはとても貴重で愛しい存在なんだって感じですね・・・
一般の人だとそもそも戦おうとすら思わないみたい。
だからこそ・・・

今の状況がある

全ては狐徹と・・・もう1人の思惑の上だったという・・・
全然狐徹を超えられていない状況だったみたい。

なぜなら・・・

牧村 日向

ひかげの姉である彼女と狐徹はずっと前から知り合いであり
狐徹が自分の敵になりうると認めた相手でもあり
負けたひなたの方もそれが悔しくて自分自身ではなく
狐徹と戦えそうな人間を見つけて送りつけてやる・・・という関係だったみたいで
美園はその結果として狐徹の敵として学園にやってきて
自分も知らずまま狐徹の相方として暮らし・・・そしてこの選挙の後で
かつての朱鷺子のように副代表を解任され・・・その結果として敵対する予定だったみたい

これを早めたひかげの手法だけは流石に狐徹も予想外だったみたいだけど
そのひかげの事もひなたの弟自慢で聞かされていて・・・ひかげ
両親との確執の結果、『白樹台学園』に行く事にした時は小躍りしたみたいで
だからこそ狐徹は最初からひかげの事を知っていて・・・そして

最初から今回の選挙の相方にするつもりだった

という・・・なんかもう

狐徹&ひなた

っていうこのシリーズにおける最強コンビの手のひらで踊らされていた感じでしたね。
ただひかげ美園を早めに狐徹と敵対させた事、そしてなにより・・・

キリカの勇気と箱庭からの卒業

『生徒会探偵』として今回ひかげの依頼で色々と調べていたけど
ほとんど選挙の力になれることはなく・・・自分では狐徹の敵になれないと凹んでいたキリカ
だけど最後の最後・・・人前にでる事が苦手なのに全生徒の前にでて
狐徹への思いと自分のことを語って・・・自分の意思を示した

これは・・・流石に狐徹の予想も上回る力であり・・・そして選挙の結果は

27票差で狐徹&ひかげの勝ち

27票差まで追い詰められた・・・ってのが狐徹の意見であり
狐徹的にはキリカの最後の演説が聞いていて彼女の勝ち・・・って事だけど
選挙としては完全にひかげ達の負け

狐徹は今回は一切なにもせず・・・彼女がしたのは1つだけ

ひかげを相方にして彼を信じた

それだけ・・・だけどそれが全てで・・・結果もその通りに

有効票:8932票

朱鷺子:2327票

美園:2117票

狐徹:3469票


となり朱鷺子美園がこの時点で975票差でひかげも安心したんだけど・・・

日影:1002票

キリカの助手として探偵業を手伝って色々な人を助けてきた
そしてキリカの演説は狐徹を負けさせたいという気持ちと同様に
ひかげを当選させたい・・・という思いも思い起こさせていたみたいで
結果的に・・・今までのひかげの他人のためになる行動が彼への支持を生み出し
最後の最後で・・・合計票で超えて・・・当選って事に。

自分の本来の人気と・・・そしてひかげの人気
それさえあれば例え相手が最強コンビと言える朱鷺子美園であっても勝てる
ただそれだけを信じていた狐徹の勝利でしたね。

真央の予言通りひかげの勝利でもあるけど・・・うん・・・

納得いかない勝利だな・・・これ・・・

そもそも

狐徹には勝ててない

という・・・完全に上を行かれちゃった感じ・・・まぁこんな結果になり
次期『生徒会執行部』

広報:薫

書記:美園

副代表:ひかげ

代表:狐徹

となり・・・会計は・・・空白。
キリカが消えてしまったから・・・ただコレに関しては会計室での暮らしをやめ
寮に入ってちゃんと暮らす事にしたみたいでその手続きで姿を見せなかっただけで
最終的に戻ってきて・・・ひかげが彼女を選んで

会計:キリカ

という・・・ほとんど変わらぬメンバーに・・・実は中心メンバーのほとんどが
誰が勝っても今までとほとんど体制は変わらないだろうし
より良くなっていくだろうと思っていたんだけどね・・・

狐徹との戦いで全員それぞれ得たものを大きかったように思えるし
なんだかんだいって・・・勝利した上に知り合いみんなをレベルアップさせた
狐徹が凄まじい・・・って感じですね・・・

『生徒会探偵』についてはキリカがやりたいならやればいい・・・って感じであり
ひかげは続けて欲しいみたいだけど・・・さてどうなるんだろうか
というかなんかクライマックス的イベントが終わってしまったけど
シリーズはこのまま続くんだろうか・・・そこらへん色々と気になるところ

『生徒会執行部』がさらにパワーアップしちゃってるし・・・
並みの問題じゃどうにもならない気がするしなぁ・・・続くんだろうか・・・これ・・・

別に最後って表記はないし、続く・・・とは思うんだけど・・・さてどうだろうか
副代表になってしまったひかげの活動も見てみたいので続くといいんだけど・・・
今度は『詐欺師(兼副代表)』なわけだし・・・何をするか楽しめそうだしね。

あとあれだ・・・女性関係が本人気づかないうちにフラグ立てまくって
凄まじい事になってるしね・・・年度替われば後輩も加わる可能性も・・・
そういうの考えると色々と楽しい・・・さてどうなるだろうか?

最後に一文。

狐徹のセリフ

自分に入った票の多さによって狐徹が勝利した事に呆然としていたひかげ
狐徹が言ったセリフ

やっぱりというか・・・この人は格好いいよねぇ・・・って事でコレ

「きみは今、世界でいちばんかっこいい負け犬だ」

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生徒会探偵キリカ6 (講談社ラノベ文庫)生徒会探偵キリカ6
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(2015/6/2)
杉井 光

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この体育祭は安全だから、絶対MVPを取れるわよ

あらすじ

『クエスト寮』は再建され、フラグ可視操作能力をも取り戻した旗立颯太。
そこに元七徳院No.1・ミーロワースが現れた。

体育教師として旗ヶ谷学園に逃げ延びた彼を加え、
月麦や神楽とともに『ブレードフィールド公国亡命政府』が誕生する

―折しも学園に再び“体育祭”の季節が到来。
颯太はとあるきっかけから、忍者林瑠璃と命を賭した約束を果たさねばならぬことに。
その約束とは“クエスト寮としての体育祭MVP獲得”だった!

仮想世界の時と異なり戦力大幅ダウン状態のままいざ体育祭が開幕。
復活した芹香や颯太同様フラグを扱う力を持つ凛達の助力は得たものの、
颯太達は再びMVPをつかめるのか!?

『がをられ』今ひとたびの体育祭編第12巻登場!!

感想

彼女がフラグをおられたらの12巻
表紙は瑠璃

感想は短めで

体育祭、再び!(ただし規模縮小)

クエスト寮に続々と仲間が!!

現実世界でもフラグ立ってるじゃねーか!?

瑠璃、復活!二重の意味で!!

凜のフラグ能力・・・危険?

颯太がちょっと怖い・・・そして再会へ!


って感じでこれについて書いていきます。
今回は表紙が瑠璃・・・現実世界における人間の瑠璃なので
彼女を中心とした話になっていて・・・彼女が絶望し人を寄せ付けないのが

不治の病で余命が幾許もないから

という凄まじく重いためだと颯太は知り・・・かつて仮想世界で知った
絶望を癒す希望を今度は瑠璃に信じさせるために

体育祭でクエスト寮がMVPを取る!

と頑張る事に・・・ただ今のメンバーでは心許ないって感じで・・・
仮想世界と違って1週間が2日に短縮されていて

そりゃそうだ

って感じではありましたけどね・・・現実に体育祭1週間とか・・・
考えたらないですよねー・・・ただ

こんな展開も現実にあってたまるかこのリア充!

って事はラノベだからあるんですけどね・・・ハハハ・・・
っていうか『天界騎士』だの魔法少女だの・・・リアルだからなんだよ!?
な世界ですしね・・・今更一週間あってもおかしくはないのか・・・?

まぁそれはおいておいてあのヒロインがここで再登場
颯太
が諦め掛けた時に中学の同級生で同じ放送部で
相方だった芹香が現れて応援してくれ・・・
何気に・・・彼女がアイドルになるか悩んでた時に背中を押したっていう
仮想世界とほとんど同じ事をしていて・・・というか
仮想世界よりもその前の段階から知り合いだった為に
より深い想いがあったりして・・・

こっちでも芹香が惚れてる

という・・・さらに翌日の競技の為に・・・颯太のために転校して来るとか

1日でどうやって!?

ってサンジェルマン伯爵、あんたか!?

颯太の助けになるからと許可したみたい・・・あの人も・・・色々とアレだ・・・
さらに事情を知った菊乃深雪がクエスト寮に入ってくれて
戦力増加・・・というか・・・

なんか凜が凄すぎるんだが!?

フラグ能力を持っていて・・・そして仮想世界の残念さが少なくなってるせいか
指揮官としても優れていて・・・フラグで状況判断で勝利を導き
時には

弓で勝利フラグを直接叩き込む

という・・・

なにしてんのこの人!?

って感じの颯太ですらやってない応用をしたりと・・・なんか無双してました

こんな凜は凜じゃない!?

それくらい頼もしいキャラになってます・・・何があった・・・
というか何故仮想世界ではあんなんだったんだろうか・・・
いや、こっちでもちょろくはあるんだけどね・・・

ただ頼もしい反面・・・なにかしら副作用があったみたいで
力を使いつつ気づいた”ある違和感”をすぐに忘れてしまったりと
何かしら危険性がありそうな感じ

確かに・・・こんな凄まじい能力が制限なしとかおかしいもんね・・・
颯太『ドラゴン』であるらしいけど・・・は一応、人間のはずだし・・・

そしてが感じた違和感・・・やっぱりというか何か秘密があるらしい相手

眞奈花

颯太の幼馴染である愛菜とそっくりという怪しさ満点の彼女だけど
さて・・・ここらへんについては今後に期待・・・かな?

そして・・・体育祭の結果は見事MVPを手に入れる事になったわけだけど

瑠璃、危篤

って事で颯太は急いで駆けつけ・・・なんとか生存フラグを見つけだして
励まして・・・

本当は生きたい

まだ高校生の少女が当たり前に持ってるその想いを引き出して
延命の為に・・・瑠璃の姉である和歌子が作ったアンドロイドの体に
精神を移して、肉体側はこれからの医療技術の発展に期待して
コールドスリープって事に・・・結局、ロボになるのか・・・と思っていたら

RURI、起動!

って事で仮想世界で一緒だったほうの彼女が目覚める事に。
躯体テスト用の人工知能らしいですが彼女こそが颯太が良く知る彼女
そして当然のように記憶も継承してると言う・・・よかった・・・まじよかった・・・
人間のほうの瑠璃が眠っている時に表面化するみたいで
瑠璃のほうもその後すぐに目覚めて・・・めでたしめでたし

まぁ瑠璃のほうにも・・・なんかフラグ立った気がしないでもないけどね・・・

そろそろこの王子、爆発しないかな・・・

そして第一部初期にあったクエスト寮の地下探索も第二部で起こり
神楽月麦、体育教師として赴任してきたミーロワースや茶パことマァリン
そして瑠璃の協力で挑むも・・・不調に終わる事に・・・

その一方で・・・

菜波に仮想世界の記憶の残滓が・・・

って事でソレに伴って・・・芹香から恋の応援をしてくれるように
頼まれていたのに・・・その残滓と・・・そして元々持っていた想い
自分達は似てないから・・・実の姉弟じゃないかもしれない・・・
もしそうなら・・・自分は・・・という想いもあって・・・

フラグが準備を始めました!

って感じになってます・・・ええ・・・動き出したかメインヒロイン
ってかもはやヒロインの人数が洒落にならなくなりつつあるもんね・・・
神楽まで最近はお母さん化してるけどヒロイン枠入ってるもんなコレ・・・

最後は・・・校内放送で颯太神楽とともに呼び出しをされて
行ってみたら・・・

七徳院・新”No.0”大名侍 鳴

美森くるみ子と共に現れ・・・天界に支配されているブレードフィールド公国
特使として元王子である颯太に話がある・・・ってところで今回は終了

立ち位置的に敵・・・かも?

って感じもあるけど・・・さて・・・どうなんだろうか・・・
さらっとくるみ子が再会を楽しみにしていた・・・とか言ってたし
美森が相変わらず颯太に対してあざとく喋り方を女の子らしくしようとしたりと
あんまり変わってなかったけど・・・

どこまでシリアスもつかなぁ~

って感想しか生まれなかったあたり・・・仮想世界の各キャラの
あれこれが印象として残りすぎてますからね・・・いや、マジで・・・シリアス息できるかな
さらっと重い話とかぶっこんでくるシリーズだったりするわけだけど・・・
各キャラの個性がその重々しい雰囲気をぶっ飛ばしたりするのも
このシリーズの特色だしねぇ・・・さて・・・どうなるんだろうか・・・

颯太は仮想世界での経験のおかげでだいぶ前向きな性格になっていて
絶望を前に諦めずに希望を目指す・・・って感じだけど
やっぱりそれは主に

自分以外に対して

って感じに発揮される部分が大きい感じもあるんですよね。
そして相変わらず

自分を過小評価する

って部分がある・・・というか自分の存在理由がはっきりしないせいなのかも
しれませんけどね・・・

両親の実の子供じゃないかもしれない

っていう見た目からの違和感をずっと感じていてそれゆえに
他人の子供である自分を育ててくれた両親や姉の菜波に関して
とても深く感謝している・・・って感じで彼らのためなら・・・
そしてこんな自分に優しくしてくれる友人達のためなら

自分がどうなってもいい

って発想にいってしまう部分が・・・まだまだ抜けないあたりが
ちょっと不安な部分もありますね。
そういう性格のせいか・・・自分に近しいものが傷つけられたり
不利益を被ると激しく怒り・・・

その身を、その心を、その運命をもって償ってもらう


と自分が犠牲になれば国が解放されるのではないか・・・と
自己犠牲を発揮しそうになっていた状態から一気に
『天界騎士』への怒りをあらわにして・・・歴戦の戦士で人外の力を持つ
神楽月麦ミーロワースすら怯えさせるような雰囲気をだしたりと・・・

不安定だなこの主人公!?

と・・・不安要素がかなりありますからね・・・彼が世界に弓を引く事はない

世界が彼の大切なものに弓をひかないかぎりは

っていう・・・かつての神楽の会話が伏線になってるわけで
この危うい部分も・・・これからなんとかなっていくといいんだけど・・・
さて・・・どうなっていくのか楽しみなような・・・怖いような・・・そんな感じです。

そろそろバーサーカーさんも登場して欲しいところですが・・・
そこらへんも楽しみにしてようかと・・・やっぱりリアルでも重い女なんだろうか・・・
ってかこっちだと妹属性まで付く訳で・・・なんかさらに怖い部分もあるんですけど

なにはともあれ・・・第二部もここから本番になっていきそうだけど
主人公の存在がある意味で一番謎であり・・・とりまく状況も謎
さらに超常現象やら存在やらも関ってきて・・・まさにカオス状態なのに
学園パートは相変わらず優しい感じで・・・うん、いつも通りだったな。

次回でたちの目的とかがわかれば・・・色々進展するかな?

最後に一文。

菊乃のセリフ

菜波が弟への想いに悩んでいて、とかが弟だから・・・とか
そんなの捨てて想いに素直になればいい・・・って言ったんだけど
それを聞いていた菊乃がとても怒り

姉弟関係は尊い!捨てるなんて持っての外!

と言い・・・さらに好き嫌いについてはこの一言

あ、はい

とさくっと菜波が納得してしまっていたが色々とおかしいのでコレで。

「お姉ちゃんが弟を好きなのは当たり前じゃない!!」

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(2015/04/02)
竹井 10日

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銃皇無尽のファフニール Ⅷ アメジスト・リバース

あらすじ

無力化された深月。

変色してゆくクラスメイトたちの竜紋。

そしてヴリトラにより明かされた、ヒトという種の根源に関わる情報―。

それらに揺れる悠たちを、ニブルが竜紋変色者の処分のため襲った。
なんとか退けた悠たちの前に、いったんは封じたはずの、
篠宮都とクラーケンの子―クラーケン・ツヴァイがふたたび現れる。

悠はジャンヌたちとともに戦いをおさめようとするが、
説得はうまくいかない。

さらに、戦いの中で、イリスに新たな変化が生じて…!?

「モノノベは―あたしがどんな風になっても、嫌いにならない?」

たとえ何が起きたとしても、きっとこの想いは変わらない。
その手だけは離さない―。

アンリミテッド学園バトルアクション第八弾!

感想

銃皇無尽のファフニールの8巻

表紙はイリス
感想は短めで。

前回の話では少女の姿で現れたヴリトラとか
ティア『ユグドラシル』の力での記憶が復活したり
『”紫”のクラーケン』となった深月の親友であるの子供である
クラーケン・ツヴァイが登場して暴れたり
ヴリトラ深月を昏睡させ・・・それがの逆鱗に触れて
あやうく彼の中の『悪竜』に殺されかけたり・・・と色々あって
さらにキーリも含めて・・・クラスの面々がクラーケン・ツヴァイ
見初められはじめて・・・『複合竜種(ハイブリッドドラゴン)』
特定の『D』だけではなくすべての『D』をつがいにできると判明
さらに第三世代が生まれたら・・・
人類すらつがいにできる・・・って事を知らされ

これは『D』の立場すら揺るがしかねない事実であり
ロキはもしものときは『D』を滅ぼすことで人類の安全を・・・とか言い始めるし
はそういう状況もあって・・・クラーケン・ツヴァイを倒す決意をしたわけですが・・・

クラーケン・ツヴァイは人間

それが彼女の覚醒に立ち会ったの元部下の狙撃手・ジャンの・・・
本名ジャンヌが感じ取っていたこと

彼女から目覚めた当初は刷り込みなのかわからないけどジャンヌに懐き
クラーケン・ツヴァイを追ってきた『ニヴル』の部隊からジャンヌを庇い
そしてジャンヌが彼女を庇って致命傷を受けたことで暴走を開始したみたい
キーリが見つけた時にジャンヌが捕まっているように見えたのは
必死に守っていたからで、ジャンヌの致命傷も生体変換で治療して
そのおかげでジャンヌは生きていて・・・

だからこそ・・・

幸せになってほしい

自分にとっての『幸運』・・・命を救ってくれたに対する想いと同じように
自分を慕ってくれたクラーケン・ツヴァイを娘のように想って
なんとか救いたいと・・・幸せにしたいとジャンヌは願っていて

さてどうしたものか・・・

となるのが今回であり・・・まず説得を・・・その前にジャン・・・ジャンヌ

女バレ

って事で途中で水浴びしている彼女を目撃してもようやく
彼女が女性であると知ることに。

女だろうが有能な狙撃手で自分の大切な元部下だ・・・ってのセリフに
ますますへの尊敬を高めてましたね・・・ジャンヌ・・・
ってかこの娘・・・何気に超美人さん・・・

さらにの姉でたちの担任であり司令官でもあるもいて
彼女にとってはクラーケン・ツヴァイは姪・・・どうにかしたいと考えるのも当然

って事で説得を試みるも『ニヴル』の邪魔が入ったりして・・・
かつて倒した『フレイズマル』が大量に投入されてて・・・とかなるんだけど

悪竜ファフニール、ほぼ完成に

という事で・・・今までは自身の殺人への忌避感と理性で
押さえつけてきた彼の中の殺人衝動
だけど前回、ヴリトラ深月を殺された・・・と勘違いして
明確な殺意を持ってヴリトラを殺そうとしたことで・・・未遂に終わったとはいえ
殺意を理解、解放した事で『悪竜』として完成に近づいてしまったらしく
中身がない鎧でありながら霧のようなものが中に入っている・・・
それでも人間であるらしい『フレイズマル』はこの状態のの敵ではなく一蹴
ある意味で・・・説得をしようって時に一番危ない部分が
完成しつつあるのでどうしたもんか・・・という状況でしたね…

殺す気でいけば人間なら絶対殺せる

自分でそう確信できるくらい・・・そしてとしての明確な意思を持って
その殺意を行使できてしまってる時点でヤバイ感じもあったんですが・・・

蓋を開けたらそれどころじゃなかった!?

に秘められていた秘密・・・それはもっとヤバイものだったっぽいですね。
ってか今までずっとの中にある『悪竜』を押さえ込んで
それはいったいなんなのか・・・ってのが気になっていたんですが

さらにその奥

が今回の話で表面化することに・・・
が今回は限界まで追い詰められて・・・その上でアレでしたからね・・・
ある意味でもう1個の逆鱗に触れたようなもんですからね・・・

説得が効かず・・・が致命傷を負い・・・もう殺すしかないって状況になり
その上で・・・『ドラゴン』になったかも・・・と言われたイリス
『バジリスク』の権能を正式に・・・深月のように一部とか
のように極小範囲で・・・とかではなく完全に受け継いだために
今回の話で『ドラゴン』化が進み・・・赤い鱗が生えてきて・・・
そして・・・すでに人を捨てていたクラーケン・ツヴァイには
『悪竜』の力が効きにくく・・・敗れたを守るためにイリスがさらなる力を求め
瞳すら赤く染まり・・・それでもなお届かず・・・

イリスがクラーケン・ツヴァイに完全に見初められそうになる

そうなった時には取られたくないと・・・たとえ相手が女の子だろうと
イリスを誰かのものにはしたくないと

俺のものに手を出すな!

と・・・

イリスの竜紋を染め、見初める

ことに・・・ってあれ?
今回の話でヴリトライリスが見初められる存在である『D』から
『ドラゴン』に・・・見初めるものになりつつあるって語っていて
だからこそ竜紋の変色がイリスは緩やかだったわけなんですが
さらっと・・・イリス竜紋を染めちゃったはじゃあ一体なんなの?って事で
まぁ・・・あれだ

ドラゴン

って結論になってしまうわけで・・・どういうこと?と謎が増えることに。
これが『悪竜』としての力の一部なのか・・・
それとも『ノイン』『ユグドラシル』から呼ばれていたのさらなる秘密の何かが
原因なのか・・・そこらへんはさすがに今回の話ではわからなかったんですが
この力にて無事事件は収束

ツヴァイも見初めちゃった

って事で・・・見初められたことで『ドラゴン』としてより『D』として
性質が固まったようで正気に戻ったクラーケン・ツヴァイ
ジャンヌに泣きついて・・・無事保護成功でめでたしめでたし

イリスも見初められたことで『ドラゴン』への変貌はすべてキャンセルされたみたいで
元に戻ったけど、

いきなり二股!?

って部分にはちょっと怒ってました・・・いや、見初められたことはいいのか?
ってかと触れ合っちゃったから完全につがい認定されてるよねコレ・・・
まぁ最初から相思相愛だしそこらへんは・・・いいのかな?
ただ・・・

ついでにクラスメイト全員&キーリも見初めちゃった

って部分のせいで・・・なんか本格的に恋愛面でにっちもさっちも
行かなくなりつつある感じなんですけどね・・・
目を覚ました深月イリスは前回と同じようにの恋人枠を
お互いに譲り合っていたんですけど・・・この一件で他のメンバーも
に責任を・・・って感じに誘惑が強化されたのを感じて

あれ?こんなことしてる場合じゃなくね?

と危機感を持った模様・・・まぁこれはこれでいいのかな?
まぁぶっちゃけ目に見える形で表現されちゃってるだけで

今までと大して変わらんよね、悠、爆発しろ!

って状況だし・・・ただこの一件ではとりあえず
クラスメイト達との接触は窓越しって感じで隔離されていたわけで
これが今後どういう事態を引き起こすのか・・・

あ、ちなみには学院長の従者として血をもらっていたので
再生能力が高く、普通に回復して無事でした・・・なんでもありだな学院長

何気に元『D』で男性にあまり免疫がないとも今回
ちょっと距離が近づいた感じのだったりもしますし

コイツ、マジどうする気だ・・・

さらにロキがこれを知ってどう動くのかも気になるところだし
自身の秘密がいまだにまったく明かされないし・・・さてどうなるのか

そしてラスト・・・ティア『ユグドラシル』の知識にアクセスして知った
今までに8度起きた滅亡の危機とそれを引き起こした災厄

”本物の”ドラゴン

8体はなんとかなったけど・・・今、9番目の存在が・・・
って事みたいで・・・『D』『ドラゴン』はそれに対抗するために
人類を進化させようとしていた・・・とかなんだろうか・・・

ロシア語で9番目を意味する『ノイン』
そう呼ばれる・・・『D』を見初めることができる存在

ここらへんが・・・やっぱり関係してるって事なんだろうか・・・
さて・・・これからどうなるのか・・・怖いような楽しみなような・・・

あとなんかヴリトラがマスコットキャラみたいになってきてて
もはやヒロインの1人になりつつあるんじゃないだろうか・・・この幼女ドラゴン

最後に一文。

のセリフ

イリスを無理やり見初めようと干渉し始めたクラーケン・ツヴァイに対して
激情のままに放ったのセリフ

なんかもう恋愛相手で迷う必要ないんじゃ・・・と思ったけど
なんかどのヒロインが同じ状況になっても同じ事になりそうな気もする
やっぱ爆発しないかな・・・コイツ・・・って事でコレ

「放せ───それは俺のものだ」

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

アルティメット・アンチヒーロー 2 妖精女王と百万の敵

あらすじ

神代焔は神すら従える大魔術師でありながら、
とある事情により一学生として新東京魔術学園の実習小隊に配属されていた。

ある日、任務中に現れた悪魔を倒したところ、
クラスメイトのちこりが一人の少女を拾ってきた。

彼女は自らを『妖精族』の女王エルフィーナと名乗り、
人間界への移住を求めて交渉に来たらしい。

―この世界に悪魔が現れるようになってから一世紀。
人類が初めて魔界の住人と敵意のない交流をもった最初の瞬間である。

しかし、当然ながら人類とエルフィーナとの交渉はうまくいかない。
そこで焔がとった手とは…!?

いずれ救世主と全ての人間に讃えられる少年が紡ぐ、
敵も味方も誰一人ついて行けない常勝無敵ファンタジー第二弾!

感想

アルティメット・アンチヒーローの2巻

表紙は主人公であると今回登場の『妖精女王』エルフィーナ
感想は短めで

さて、この作品は『アルティメット・アンチヒーロー』という名のとおり

究極に強すぎる反英雄

であるがちょっとお前自重しろ・・・ってくらいに俺TUEEEをする作品なわけで
あまりの強さと・・・その強さの源と言える『邪神』の力のあまりの
巨大さと・・・そして禍々しさに人々から恐怖され・・・忌避されると言う
色々な意味で世界から爪弾きにされている

世界人口を激減させ世界を滅ぼしかけた『魔王』を滅ぼしながらも
権力者が自分の立場を奪われるのではと恐怖して
彼を人類の裏切り者と宣言して・・・は自分の強大さゆえの人々の恐怖を
理解していたから甘んじてその汚名を受け入れて、さらに力のほとんどを封印すると言う
処置も受け入れて世界のどこにも定住せずに浮浪して・・・
それでも人々を『悪魔』から守ってきた・・・

本当の意味での英雄

といえるその力とやってる事に似合わないくらいの立場と
献身といってもいいほどの人類に対する過保護っぷりが問題な気もするんですけど
まぁ逆に彼を過剰なまでに祭り上げようと言うか・・・尊敬しすぎてて
世界の王になってくれ・・・とかいう人達もいるし
メインヒロインである純華は憧れと好意・・・だけどそのあまりの孤高っぷりに
自分がのところまで登っていく・・・と決意したりと・・・
色々な意味で頂点に君臨しちゃってるわけなんですが・・・
他にも教官としても優秀だったり・・・頭もいいみたいだしね・・・

他にも子供の頃から知ってるかつて同じ部隊にいて
が助け彼に懐いていたけど・・・彼が今の状況になったために
置いていかれた女の子・・・がいたり・・・
というか彼女に関しては今のの状況を怒ってるし
置いていかれたことも怒ってるわけだけど・・・それを凌駕するほどの
圧倒的な愛情をに持っていて・・・ぶっちゃけ自分じゃなくても

焔を幸せにしてくれるならいい

というくらいまで考えがいっちゃてるくらいが大好きな子がいたりと
なんかもう色々な意味で・・・哀れなのか可哀想なのか、羨ましいのか
言い表すのが大変な状況のキャラですね・・・
ただだからこそ・・・

うわぁ・・・人間らしいなぁ・・・

と思えるくらい・・・を排斥しようとする立場の人間たちの醜さが
際立つと同時に・・・まぁ理解できなくもない感じもあるんですよね・・・

強すぎるといってもいいにとって『魔王』の襲来とかは自分だけが解決できて
解決する気もある案件だから特に問題はない
解決する能力についても過剰ともいえるほどだし・・・だからこそにとっての
真の意味での敵・・・というか障害というべき存在こそが

焔を認められない弱い人間

というが守ろうとする人間だ・・・って話になってくるわけで
なんだろう・・・にとっては世知辛い感じです。

今回の話でも『魔界』にすむ『悪魔』の一種族ででありながら
その弱さと・・・『悪魔』にとっての食料としての有用性から
絶滅の危機にある『妖精族』の新天地として人間界を選択して
人間たちとの同盟を結ぶためにエルフィーナは来たんだけど
現在人類を統治し、を拒絶する『五大長』の反応は最低のもの

まぁ半数以上の人類を殺されて滅亡の危機にさらされたわけで
『悪魔』に対する嫌悪や憎しみが凄まじいってのもあるんですけどね
ここらへんはしゃーないとしてもエルフィーナが取引として

妖精の力による食料生産の向上

妖精の力による武器のエンチャント


という利点を示した上での交渉に対しての反応が

よし、コイツ捕まえて解剖して調べよう

ってのは・・・

うんコイツラ最悪だ・・・

まぁ同じような立場になってみたいと完全否定は難しいし
個人的にはたぶん自分はを恐れるタイプだろうから
この作品にでてくる大勢を否定はできないところだろうけど
コイツラの反応に関してだけは嫌悪するね・・・いや、有用なんだろうけどさ・・・
信用もできないんだろうけどさ・・・ねぇ?って感じで・・・

エルフィーナはそこまで想定した上で『魔界』に情勢を・・・
今まで人間界に現れた『魔王』『魔界』での勢力争いに破れた敗者であり
4つまで減った大勢力の1つがついに敗北して人間界に・・・

魔王3体と100万の悪魔

が来ようとしている事を話して・・・その3体の『魔王』が不死である事
3体が合体したさらに強大な個体は弱点をつかないと倒せない事を交渉材料にし
さらに自分はどんな拷問を受けても交渉成立しなければ
その情報は伝えない・・・という強い意志を見せて・・・

『悪魔』であろうとエルフィーナに心を許しつつあった純華
彼女を侮っていた・・・覚悟の強さを理解しきれてなかったと思わせ
『五大長』もその意志の強さにどうしたもんか・・・ってなったんだけど

強くなんてない、ただそう頑張ってるだけ

だけがエルフィーナが無理をしてるのに気づき・・・
そして自分だけが彼女を救える事を理解していたからこそ

焔が独断で妖精族を保護する、魔王も自分が倒す

という・・・の評判をさらに下げたいと思っている『五大長』側に
『悪魔』を保護するってに対する非難をさせる建前を渡した上に
どうせ『魔王』と対峙するのは自分だからとエルフィーナから情報を聞き
全てを丸く治める方法を提示

まぁ純華の立場をさらに悪くするだけのその・・・
だけが割を食うそれに反対したんだけど・・・
エルフィーナはここで初めて『人類の英雄』ではなく
まったく逆の扱いをされていると気づきながらも・・
『妖精族』を助けられる彼に縋るしかなく・・・彼に

助けてください

と言ってしまい・・・そしては了承。
エルフィーナに無理をやめさせて十分に泣かせ・・・
戦いに赴くことに。

この後、地球の裏側に現れる『魔王』と戦うためにがオーストラリアに赴き
その間、エルフィーナ『五大長』側がちょっかいを・・・暗殺するために動くだろうからと
純華たちは彼女の護衛として日本に残り・・・

うわぁ・・・最悪の外道だ

って感じの教会の人間と戦いを繰り広げ・・・その中には
純華は間違っている・・・と彼女を元に戻そうとする友人のリリーがいて
それすら護衛の中で一番手強い純華の隙を作るための

目の前でリリーを瀕死にして隙を作る

というただそれだけのために連れてこられていて純華が隙を見せてしまって
ピンチに陥ったりと・・・まぁ狂信的な人間の醜さというか
怖さというか・・・そんなのを見せられたりもしたわけなんですけど・・

なんかどうでもよくなるほど、ヤバイ

そんな現象が起きましたね・・・ええ・・・

焔がやった、というかやらかした

というスゲーわかりやすい事なんですけど・・・ええ・・・なんだろコレ・・・
敵の『魔王』3体が合体した『ヘカントテイル』は実際に不死身だけど
そのからくりはエルフィーナが教えてくれて、3つの心臓があるから
それを同時に破壊しないと残った心臓が残りの心臓を含めて再生してしまうというもの
2つの位置はエルフィーナが知っていたけど残りの1つはが戦いながら
探す・・・って感じであり、『ヘカントテイル』はその強さも
前の二体の『魔王』と比べて圧倒的に強く・・・苦戦するのかな・・・とか考えていたのに
純華エルフィーナの危機をからの連絡で知った

邪神の力で魔王ごと地球の裏側の敵も刺す

という荒業で『魔王』と教会の敵の2つを同時に排除する事に・・・
この時に使った『邪神』の力は

輝く追跡者 イオド

相手から生命力を奪い去り動けなくする・・・というもので
生きてるとか不死身とか無関係に・・・生命力を強奪して
相手の意識はそのままに・・・肉体が停止する・・・という

なにそのチート・・・ってか弱点情報いらないじゃん!?

エルフィーナの情報なくても実は倒せたけど・・・情報があったから倒せたって
エルフィーナ達の今後のために使わなかったみたいだけど
純華たちのピンチにそうも言ってられずに使用し
それを自分の剣に込めて『ヘカントテイル』を貫いて生命力を強奪
さらにその剣は地球そのものを貫いて反対側にいた敵を貫き意識を奪うという

なるほど・・・地球の裏側だもんね・・・地球ごと貫けば同時に倒せるよね

(ヾノ・∀・`)ナイナイ

というかこの人・・・

まだ封印されてましたよね!?

エルフィーナは今までの『魔王』も今回の『ヘカントテイル』も敗者であり
『魔界』に住む勝者側はより強大だ・・・とか言ってたわけですが
1つマジで聞いて見たい・・・

本気の焔より?

と・・・いや、が本気だしたりしたらなんかもう

地球が持たない

とかそんな感じが・・・リアルにサクッと世界を滅ぼせるだけの力を
内包する人間・・・そりゃ恐れられるわ・・・と変に納得してしまうほどに・・・
まさに

アルティメット・ワン
究極の個

よく一人で背負い込みすぎて失敗したり、一人ではどうにもできない
なんて事がよくあるわけなんですがの場合、そういう状況でも

一人でなんとかなってしまう

これこそがある意味で彼の欠点・・・他者に依存する必要がないからこそ
他者を必要としない・・・という・・・ある意味で哀しい事なのかも。

エルフィーナは自分の弱さに気づいてくれた
真の強者ではなく彼にもそういう部分があるからこそ
理解してくれたのでは?と心配していたけど・・・さて今度どうなるのか・・・

というかがいないと人類側が速攻で滅びかねないんだけど
なんで権力者たちはあんな態度悪いんだか・・・本音で邪魔と思っても
表面上は友好的でもいいんじゃないだろうか・・・

それと上でちょっと書いたリリー・・・ちょっと教会の信仰心強すぎて
上層部が言ってるが邪悪説を信じちゃってるけど
信仰よりも純華を救いたいって思いの方が大きい彼女が
教会から裏切られて背教者扱いされてしまったわけで・・・・
今後どうなるかも気になる所。
何気に嫌っていただけでに恐怖はしてなかったからね・・・ある意味で貴重かも

エルフィーナ『妖精族』からは救世主として好意を向けられてるし
少なくても彼を理解してくれる人はいる・・・だけど
作中で『法の書(リベル=レギス)』の化身であるベル

焔には誰もついてこれない、できるのは自分だけ

と言っていたようにの戦いで肩を並べる事ができる相手はおらず
無理にそれをしようとして・・・のかつての仲間達は死んでいったらしく
だからこそ・・・仲間が死ねばが悲しみから
もうそういうのは必要ない・・・とベルは思っているみたいだし
もついてこれないって意見には同意してるみたいだけど
ここらへんのの考え方も・・・今後どうなるか・・・ですね。

ちょっと人類に献身的すぎるよね・・・・・・逆に不安になる
あまりにも無欲に助けようとするので逆に普通の人からしたら
理解できず怖い存在なのかもしれないしね・・・

『五大長』側がに変わって生み出そうとしている『救世主創造計画』
完成体と思われる存在もラストに登場したし・・・
それ関連でにも魔の手が伸びそうだし・・・次回も主に人類がやらかしそうな予感

何気に『悪魔』側でのの評価は高いみたいだしね・・・
『ヘカントテイル』も会話するに値し、仲間に勧誘するに値する・・・って評価して
に配下になるように言ってたし・・・まぁ格の違いが理解できなかったあたりが
やっぱり敗者だったのかもしれないけど・・・

なんかここまでくると最後まで圧倒的に蹴散らしていってほしいな・・・この作品は
いずれは全ての人に救世主と讃えられるらしいけど・・・
頼むから死んでから・・・とかはやめてほしいところ・・・ハッピーエンド求む!

最後に一文。

エルフィーナの叫びとの言葉

エルフィーナを・・・『悪魔』である彼女とその一族を助けることが
をさらなる孤独に落とすと知ってしまいながらも
一族の長として・・・に助けを求めたエルフィーナ
それを快く、さくっと受け入れた・・・どっちも強くて・・・そして優しすぎだよね・・・
ってことでコレ。

「ごめんなさい・・・っ。それでも、わたくしは・・・っ」

「《邪神使い》様。わたくし達を、助けて、ください・・・っ!」


「いい返事だ」

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