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GJ部ういーくりー

あらすじ

いつもの放課後、いつもの部室。

ここは、木造旧校舎の一室にある謎の部活「GJ部」。

個性的な女の子たちが集まる謎部に入部してしまった
主人公で平和的敗北主義者の四ノ宮京夜は、
彼女たちとのゆるふわな時間を過ごす。

今まで語られることのなかったGJ部の新たなる部活動の記録がここに…
って、あれ?あんまり変わってない?

読売中高生新聞に連載された4コマ小説にあるや描き下ろしのコミックも掲載した
ちょーお得版が登場!

またまたちょっとだけ帰ってきた真央たちGJ部部員たちと一緒に走りだそう!!

感想

GJ部シリーズの最新巻
読売中高生新聞で連載されていた分と
アニメ特典小説、そして書き下ろしの新作を掲載した1冊。

感想は短めで・・・普通に書くつもりだったのにそれほど書くことがない
というかこの作品って長々と感想書きづらい部分が・・・
しかも今作の性質上の問題も・・・って事でかなり短いです。

とりあえず

あれ?ロスタイムで終わりじゃなかったの!?

という・・・新聞に新作が掲載されてるのは知ってたんだけど
流石にそっちは読めないなぁ~と思っていたので何気に嬉しい一冊です。

内容はいつも通りの4ページ短編
数自体はちょっと少ないけどラストに何点かの新作の

4コマ漫画がある・・・小説ちゃうの!?

何気に漫画と比べると4コマ小説の4ページって
意外と情報量あったんだなぁ・・・と思ったり。

基本的にこの1冊に掲載されている話は本編やアフターの

合間合間にあった物語

であり・・・基本的に春夏秋冬で1冊ずつでていたりしたわけで
考えてみると話されていない日常の話ってかなり沢山あるわけで
今回と同じような形式でまだまだ突っ込める余地はありそう

でも何気にこの巻の序盤は

キャラクター紹介

って感じになっていて改めてそれぞれのキャラがわかるようになっていて

今更!?

って感じがシリーズを読んできていた人間からすると思うはずなんだが
なぜか普通に読めてしまう・・・
新聞から読む人にわかりやすいようになんでしょうけどね
事前知識ありでよんでもなるほどーってなる感じ

というかこの序盤の部分は1巻にあってもまったくおかしくない
0巻と言っても定かではないんじゃなかろうか・・・ってくらいです。
まぁ本編序盤ではまだなかった情報もでてるんですけどね。

ほかにも部室で冬に活躍した

こたつさま

が初めて部活にやってくる時の話とか

壁ドン、アナログ放送からデジタル放送へ

とかその時の時事を取り入れたっぽい話とかもあるんだけど
うん・・・・あれだ・・・

ゆ る ふ わ 

って部分は変わりませんね・・・

これでこそGJ部だ!

って感じでした・・・が加わってからの話も本編の
補完となってたりしてていい感じでした。

何気にGJ部中等部の時系列ごろの本家GJ部がどうなっていたのかとか
そっち方面も気になるんですけどね・・・新シリーズででたりしないものでしょうか・・・

食べるあっちの新作も楽しみですし・・・うん、最近の忙しい仕事事情的に
この形式の作品はすごく助かる・・・

最後に一文。

なんかとても気に入ったのでコレ
意味わからんよ!?って感じだろうけどコレ

いや、だって可愛いし・・・なんか読まないとわからないネタだけど・・・

~ 先代 部長 ~

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GJ部ういーくりー (ガガガ文庫) GJ部ういーくりー
(ガガガ文庫)

(2015/7/17)
新木 伸
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GEφグッドイーター 2

あらすじ

いつものダンジョン最下層。
“おいしいもの”を求めて、今日も繰り広げられるキャッチ&イートな毎日。

カインたち“グッドイーター”は、いつものようにまったりと冒険中。
そんなカインたちの冒険にも、ちょっとした変化があったりなかったり…?

酒場の看板娘でありながら、教会のシスターでもあるエルマリアが、
パーティに混じって一緒に冒険をすることに!?

そしてまた、カインの故郷の村から、
彼を「お兄ちゃん!」と呼ぶ少女がやって来たり…。

みんなでおいしいごはんを食べて、楽しく笑顔でお腹いっぱい。
今回も36編収録です!

感想

GEφグッドイーターの2巻

1話4ページの腹ペコファンタジー4コマ小説で
あいかわらずのゆるふわ作品

感想は短めで

今回は主人公であるカインの妹的存在であるアルカ
前回も登場した『幸運兎堂』の双子姉妹のリタエマも今回は関わってきて
予想通りと言えば予想通りだったわけなんですが・・・

なんかフラグ立った!?

カイン、何気にちょっとすげぇ!?

村勇者!?

カインお前どれだけフラグを故郷に残してる!?

カインのひい爺さん、爆発しろ!

と色々とツッコミどころ満載の感じの話でもありましたね。
なにはともあれ基本的に

ゆるふわ

ってのは変わらず・・・凄いほんわかしてます
まぁ表紙の絵の感じでしょっぱなからドラゴンの尻尾切って
ステーキ食べてますけどね・・・この戦力だとドラゴンが泣いて逃げる・・・
ってか毎回切られてるらしいけどドラゴン・・・学習しろよ・・・
いや、もしかしたら毎回プライドを取り戻すために挑戦してるとか・・・どっちだろ?

今回の話で大きな出来事は・・・2つ、いや3つになるのかな?

1つは上で書いた『幸運兎堂』の双子姉妹のリタエマの話

なんかフラグ立った!?

って事で町でエマのフリをするリタと出会い、
お店でリタのフリをするエマと出会ったんだけど
カインは普通にどっちか認識して話しかけ

え?なんでわかるの?両親でもわからないのに?

となり何度入れ替わってもカインはそれを当ててしまい
最終的には商品2割引をかけて勝負してもカインは正解
カインはかなり高額の買い物をしていたのでこれじゃあクビになる
ってのをカインは別に通常の値段でいい・・・と言って感謝され

エマは・・・次こそだましてやる!

と決意を燃やされていたんですが・・・

リタは・・・あの人、どんな女の子が好きなのかな?

ってあれー!?って事に・・・コレはそういうことだよね・・・
カイン・・・恐ろしい子!?

双子の姉妹はエマの方が勝気って感じみたいだけど
カインはそれで見分けてるのか・・・それとも何か特殊な能力が・・・って思ってたら
この後の話で人間の仲間に化けて相手をだますモンスターが
魔王さまに化けてダンジョン内で出てきた時に『勇者』であるリサも気づかなかったのに
いきなり棒で叩いて正体を暴いてたし・・・

なんかコイツすげぇ!?

というなんかよくわからない特技が判明しました・・・
ってかどんな状況でも自分を見分けてくれる人とか・・・フラグ立ちそうだよね・・・
今後のリタエマの活躍にも期待したいところ

次がアルカ

1巻で言及されていたカインの妹的存在

カインの曽祖父は村の祠にいた『村の魔王』を倒した『村の勇者』らしく
アルカはその血が濃いのか2代目『村の勇者』らしく戦闘力はそこそこみたい
ゴブリン100体とかなら余裕・・・ってくらい

ただしリサにはまったくかなわないけど

世界的『勇者』『村の勇者』の格差だね・・・うん・・・
ただリサに稽古を付けてもらい、その後で騎士団に入団して街に住む事になったみたい。
ただ訓練忙しくてカインにあまり会えないという・・・本末転倒

この娘もちょっと残念な子だ

妹としてなのか、女の子としてなのかカインが大好きである事はよくわかり
カイン的にはやっぱり妹って感じみたいですけど
彼女の今後についても期待。
元気で可愛い妹キャラでした。

ただこの話で問題なのは実はアルカじゃなくてカインアルカの曽祖父の事。
なにげにこの人・・・

ハーレム勇者じゃねーか!?

って事で嫁が7人もいたみたいで・・・村人のかなりの数が彼の血を引いていて
彼自身も存命らしく・・・カインの村は親戚ばかりみたい
アルカも曽祖父を同じくする女の子みたいだけどなんかこの曽祖父の嫁7人の
それぞれの嫁の直系の女の子もみんなカインを心配してるって話で
何気に村にもいっぱい・・・フラグがありそう・・・そして曽祖父の名前はカイン
カインの名前は彼から貰ったものって事らしく

そういえばコイツ1巻ラストで4人とケッコンしたな

って事で魔王さまから、曽祖父の血をちゃんと受け継いでるな・・・と言われてた

なにこのハーレム構築の血統!?

3番目は・・・

エルマリア参戦!

って事で元女神・・・というか駄女神なエルマリア『GE』に参戦
ピラミッド型ダンジョンで登場するのが魚人型のマミーだから
干物みたいでうまそうじゃね?ってことで行ったんですけど
エルマリアは主に

金銀財宝目当て

だったみたい・・・どんだけ生活困窮してるんだこの女神・・・
でもこの世界の神様って

信仰とか別にいらねーし、世界滅ぼすし

信仰届いた?別に信じるのは止めねーよ

さらにいっぱい?滅ぼすのもう少し待ってやるか


っていう感じらしいので・・・教会の再建とか布教活動とか何気に・・・ってか

世界存続レベルで重要!

って事が判明・・・いいのかこのアバウトなのに神様まかせておいて・・・

こんな感じで今回は新キャタが増えつつも冒険仲間も増えてにぎやかになった感じ。

他にもナミが餌付けなどして懐いた猫のじゃがまる

非常食なしでダンジョン行ったらユニコーンが守ってくれて
モンスターを刈れずにご飯食べられずに全滅しかかったり

本当の名前が頭の上に見えるらしいエルマリアの能力

あいかわらず・・・可愛いのに可愛いと呼ばれると怒り、
不安になると幼児化する可愛いリサ

理知的だけど色々と初心な魔王さまと・・・ゆるふわでいい感じでした

何気に魔王さまが写真とか色々発明して便利道具が増えたり
最後はカーニバルで1人ずつとデートして女性陣が着飾ってカインの前に・・・という
もう

ハーレムじゃねーか!

な感じもあいかわらずでした・・・
あとがきによると

魔王さま関連
アサシンさん関連
エルマリア関連の緑の髪の子


が控えているらしいですね・・・緑っていうとあれか・・・あの後輩キャラか・・・
メイドさんとリーダー妹系キャラもこの中にいたりするんだろうか・・・
色々と気になるところ・・・次はいつかな?

そういえばあとがきでアルカは回想シーンで黒髪なのに
なんで今は金髪なのか・・・ってのに

何かに覚醒したから

って書いてあったんだけど・・・

何に覚醒したの!?

すげー気になる・・・順当にいったら勇者なのか・・・?

あ、あとこれも書いておかないと・・・

じゃがまると羊さんがかわいい!

これ大事。

最後に一文。

ナミのセリフ

なんかどんどん可愛くなるこの娘・・・
コミュニケーションが『ころす』なのは相変わらずだけど
カインが死ぬのは・・・いなくなるのは嫌だとかちょっとずつ変わってきてるし
女の子らしい部分もでてきたのでとてもいい感じ

ナミってカインが付けてくれた名前も大切にしていて
二人きりの時にしか呼ばないようにしているみたいで
カーニバルでじゃがまるが寄ってきたのを餌でどこかへ行って貰って
二人きりになった上でこのセリフ・・・可愛いなぁもう・・・

「・・・・・・カイン。いま二人きりになったよ?」

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GEφグッドイーター

あらすじ

いつものダンジョン最下層。そこで繰り広げられるキャッチ&イートの毎日。

一般人の少年カインは、ひょんなことから、“おいしいものを食べる”ことを目的とする
“グッドイーター”に参加することになった。

そこで出会ったのは、元勇者と元魔王と元暗殺者という、いわくつきの三人。
彼女たちに囲まれて、やっつけたモンスターのお肉を食べたり、
看板娘・エルマリアがいるいきつけのお店“腹ぺこ赤竜亭”で満腹になったり。

「GJ部」コンビの最新作は、ごはんのおいしい4コマファンタジー小説!
今回も36編収録で、みんな満足でお腹いっぱい。

感想

『GJ部』の作者さんの新作

勇者な真央

魔王な紫音

暗殺者な綺羅々

女神な恵

料理人な京夜


による腹ペコファンタジー4コマ小説・・・って感じでしょうか・・・
『GJ部』知ってる人には基本的にこのイメージで伝わる感じ。

名称が思いっきり

神を喰らえ!!

なゲームを意識してるわけなんですけどね・・・ええ・・・

ってなんかマジでGODも食事対象になってる!!?

そんな感じのドタバタしつつもまったりな作品になってます。
神を食べるって話題がでてまったりとは・・・と思うけど基本ほんわかまったりなんで。

設定を説明するとリーダー・・・名前はリサと言うみたいですけど
彼女はいつの時代にも現れる特別な存在である『勇者』であり
孤児だったところを傭兵だった爺さんに拾われ育てられて
『勇者』としての資質を開花させて・・・歴代最強クラスの『勇者』
だけど・・・軍用レーションってマズイ・・・って事で

普通の女の子になる。おいしいものを食べる

という事で『勇者』を引退・・・

さらにパーティーメンバーである『魔王』も歴代最強クラスの魔力ゆえに
『魔王』をやらされ、王ゆえに食事は毒見が済んだ冷たいものばかりに耐え切れず
リサと共に出奔・・・『GE(グッドイーター)』を結成となった模様。

そこに足腰が頑丈そうな少年であるカインを二人が発見して
料理人・・・といっても一流とはほど遠いけど料理ができるって事で
二人によって『GE(グッドイーター)』に加入させられ
二人の料理を作ることになり

『勇者』『魔王』を暗殺せよ・・・という命令を受けて派遣された
生真面目な・・・だけどちょっと天然な暗殺者だった『0073(ゼロゼロナナサン)』
二人が今は『元勇者』『元魔王』だから殺さない・・・戻ったら殺す・・・って事で
ずっと監視・・・カインがそれに気づき餌付け・・・彼女もまたそんな日々で
食事事情が色々と悲惨だったみたいで・・・カインの食事によって懐き
いつのまにやらパーティーメンバーに・・・という形になり
今の4人組になった模様・・・なるほど・・・・・・

・・・ん?おかしくね?

ってツッコミは・・・うん・・・見なかったことにしよう・・・
そして登場キャラの5人目である行きつけの酒場の看板娘であり
実は教会のシスターでもあり・・・そして実は実は・・・
あまりに人間に肩入れしすぎて罰として人間に変えられた
『元女神』と判明したのがエルマリア

ぶっちゃけた話、カイン以外の全員が

一般常識が怪しい

というメンバーであり・・・戦闘力は・・・ものすごい・・・
ダンジョンの最深部が基本の探索スペースであり出会い頭に上級モンスターを
リサが勢いで両断してしまったり・・・ドラゴンも数分しか持たなかったりと

世界最強すぎるパーティー

だったりするわけなんですが・・・うん・・・なんていうか・・・
別の意味で心配で放っておけないメンバーだったりしますね。

ただ・・・そのせいか妙なところで素直と言うか警戒心が薄いというか・・・
リサが家族が欲しい・・・ケッコンが・・・って話をして
普通にカインと・・・って感じの流れになり
『魔王』『0073』・・・カインナミと名づけた『暗殺者』も・・・
カインとケッコンすると言い出したりと・・・そこらへんは初心以前・・・

意味がわかっていない

という感じですね・・・わかってるカインだけがドギマギしてました・・・
まぁでも全員カインに好意を持ってるのは確か
カインも最初はダンジョンのモンスター怖かったみたいだけど
今ではリサ達が自分を守れない状況になったらそれはもう諦めるしかない
なんで仲間を信じて自分は料理をしよう・・・と達観してしまっていて
こいつはこいつで・・・ちょっと凄い気もしますね。

そしてこの『GE(グッドイーター)』の最大のルール

倒したモンスターは食べる

ってルールがちょっと面白い感じですね・・・
相手がどんなものでも食べなくてはならないと言うルールを決めていて
出会い頭につい倒してしまっても食べなくては駄目・・・

岩でできたモンスターとか・・・見た目巨大なGとか・・・
宝石でできたモンスターとか・・・

マジどうすんの!?

ってのでも食べなきゃ駄目・・・食べたくないなら倒さず逃げろ・・・という・・・
ちなみに岩は熱して鍋にいれて石焼き鍋に・・・
宝石・・・ダイヤモンドは燃やしたら燃えつきてしまい・・・

Gっぽいのは魔王の魔法によってどこかへ・・・

いや、待て・・・それ・・・

跡形も無く消し飛ばしただけだよね!?

食べたくないときの裏技だな・・・うん・・・
ちなみに食欲旺盛だけどスノーマンという見にまとう毛が
わたあめみたいに甘いモンスターの場合はその部分を刈り取って
また生えたらくるからな・・・と必ずしも殺すわけでもない模様

なんかスノーマン的にはすでに友達認定されてて・・・

スノーマン、まじ可愛い

て感じでした・・・基本的に

強い=うまい

らしいけど・・・今後どんなものを食べる事になるのかちょっと楽しみかも

鳥→羽がある→天使にもある→うまいかも

って発想から食べられないのかリサとかが興味を持ったけど
そこは流石に『元女神』であるエルマリアが可哀想だと発言

羽なら神様にもあるからそっちにしましょう

という事に・・・

黒いよ!?ってかめっちゃ根に持ってるよ!?

何気にエルマリア・・・追放された事をかなり恨んでいるみたいで
神様に対する態度が凄くぞんざいです・・・
ってか彼女曰く、

スタンド・アンド・ファイト。立つ。戦う。勝ったら食ってよし

ってのが神様のスタンスみたい・・・まじかよ・・・
なんか神様、エルマリアが干渉しないとすぐ人間を滅ぼそうとするらしく
あまり人間好きじゃないっぽいけど・・・流石に自分を食べる・食べないって
話がされてるとは思わないんじゃないだろうか・・・ってかエルマリアが怖い

最後はみんなとケッコン?・・・正確には全メンバーがお互いと・・・
同性同士でもケッコン?して・・・ついでにエルマリアも入って

みんな家族だ!

って感じで終了・・・カインには妹がいるみたいだし
このシリーズも先に進むとでてくるんだろうか・・・そこらへんも楽しみ

カインがよくいく店の双子の姉妹店員とかも気になる所だし・・・さてどうなっていくのかな?

最後に一文。

エルマリアのセリフ

本当だとしたらこの世界は・・・食に貪欲な世界だな・・・うん・・・
ってか平和だ・・・マジ平和だ・・・『勇者』『魔王』いるのに平和だ・・・

「─神様はこうおっしゃられました。

 ”スタンド・アンド・ファイト。勝ったら。食ってよし”

 ─ですので、神様と戦って勝ったら、

 食べちゃっていいんですよー」


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GJ部ロスタイム

あらすじ

いつもの放課後・・・じゃなくていつものファミレス?

GJ部の部長になった京夜は、真央たちと週一で会っていたり、
部員獲得のために、GJ部伝統の新入生捕獲作戦を実行してみたりと大忙し。

そうして、ついに捕獲した新入部員は、なんと・・・!?

「GJ部」と「GJ部中等部」のその後が、みんなのリクエストに応えてついに解禁!
オレマンだったり、失敗して落ち込んでみたり・・・。

真央たち卒業後のGJ部の日常は、やっぱり今までと変わらない、ゆるふわな日々でした。
永遠の日常四コマ小説、今までの感謝をこめてお届けします☆

感想

GJ部シリーズの最終巻

内容的には

日曜日に会って話す高校生の京夜と大学生の真央

部長となった京夜時代のGJ部

が卒業した後のGJ部中等部


といった部分を描いてるます。
内容はいつも通りの4ページ短編×36なゆるふわ小説

感想もそれぞれについて・・・

京夜とOG組

すでに何度か言及されていた通り、日曜日にファミレスで会って話す
京夜真央紫音綺羅々の話

最初はみんなで、その後はローテーションになった模様・・・

その方がデートっぽいという理由で・・・

bakuhatu.png

しかも綺羅々がさらっとバラしちゃったので京夜も途中から自覚してるってのが
なんとも・・・大学生組は部活時よりも女性としてみてもらいたい感じもあって
未来の事を考えると・・・

お前、マジどうすんの?

って感じ・・・いや、マジどうすんのこの関係・・・

そしてこのファミレスでの会話で新入部員をどうすればいいのか・・・
どう対応すればいいのか・・・と聞いて自分のようにすればいいと言う真央の言葉に

黒いゴミ袋で通りかかった生徒を拉致(※犯罪です)

対応はつねにオレマン第二段階で!(※パワハラです)

という事になり・・・なんか色々と間違ってる感じが・・・
っていうかちっこい女の子が横暴なのと、男子が横暴・・・
しかも相手が女子って・・・色々と世間体的にまずい気がする・・・
差別かもしれないが・・・それでも逆よりは悪印象だよねこれ・・・

まぁ・・・うん・・・なんとかなったんだけどね・・・

そして京夜オレマン状態であっても・・・先代部長・・・つまり真央を語る時の目は
憧れの目・・・になってる模様・・・ただそんな状況でも関係は進展していて
お互いに一回そういうの置いておいてお互いを・・・って雰囲気に・・・

やっぱりメインヒロインは真央なのか!

って感じでした・・・やっぱりというかOG組の出番は少なかったので
紫音綺羅々とのもっとそういう雰囲気とかもみてみたかったんですが・・・しょーないか

というかこの凄い多角関係まじどうするんだ・・・

恵だっているしさ!!

女の子同士は仲いいけど・・・マジどうする気が京夜・・・泣かしたら宮刑ものだぞ・・・

京子京夜

今回のメインとも言える部分

3年になり部長な京夜と恵、2年の
このメンバーに前シリーズで少し語られていた1年・・・

キョロ子こと京子

が加わった新生GJ部の話。
京夜が女装した姿に良く似てる女の子とか・・・スゲー偶然だな。
妹であるが思わず間違えるくらいだからな・・・

ただ京夜が常にオレマン状態で接したせいで京子にとっては

京夜 = オレマン

って認識になってしまったせいか、いつものゆるゆるモードにたまには・・・
となってたら

泣くほど悲しんだ

という事態に・・・どうしてそうなった・・・ってか好かれてるな京夜
まぁ恋愛感情っていうよりは憧れって感じがしますが・・・どうなるかわからんよね・・・

そして常にオレマン京夜と恵の関係は・・・

もはや夫婦

って感じの雰囲気で・・・呼び捨て、あなた呼び・・・とか・・・

イチャイチャしてんなよ!?

という感じでした・・・いつのまにか加入していた烈斗がいたけど
これもう芽はねーよ・・・って雰囲気・・・

ってか前向け、ぎうにうナイト

そしてはいつものタマでしたね・・・また兄弟姉妹増えたみたいだけど
頑張りすぎだぞ・・・の両親・・・

そして京子に対して横暴な感じだけどた夜の根はいままでと一緒なので嫌われたり、泣かれたりすると
あとで凹んだりしてたのは面白かったですね。

そして何気に京子の一番の友達が健太の姉である葉月
彼女がいきなり京夜に告白したりとか・・・波乱はあったけど・・・まぁゆるふわでしたね・・・

京夜、爆発しろ!

ラストはGJ部卒業式で・・・京子が選んだのは

京夜たちは学校を卒業してもGJ部は卒業しない

というもので

卒業証書不授与式

って事でいつまでもGJ部だ!って選択を選び、時期部長に選ばれる事に。
なんていうか・・・同じ結末じゃなかったけどこれはこれでGJ部らしい・・・

これもまた・・・GJ部魂か!!

あと何気に面白かったのは京夜が女装して京子の前に現れ、彼女に『お姉さま』と
憧れるという話が・・・

何してるんだ京夜

ってか気づかないもんなんだなぁ・・・ってか絵をみるとよりも妹に見える京子
いや、マジどんだけ・・・

ただこういう話があるとどうしても気になってしまうのは

京子が部長のGJ部がどんな感じなのか

って事なんですよね・・・彼女が部長・・・2年でだけどなって
部活募集で現れた影が3人の男女・・・たちが入ってくるのはこの翌年のはずなんで
完全に謎のメンバーなわけですが・・・果たしてどんなGJ部になるのか・・・

スゲー気になる!

どうなるんだろうか・・・

GJ部中等部

一番描かれていたのが少ない部分
ジル聖羅が高校生になってからの話とかなんだけど

女の子たちの動きが色々と・・・

っていう感じでしたね。

聖羅から連絡なくてどうしたもんか・・・と悶々とする
その相談にのせられて・・・不満たらたらな冴子

彼女から聖羅に連絡がいって聖羅がデート
しかもいつもの呼び方禁止とか・・・

仁、爆発しろ!

って感じだったんですが・・・何気に相談されたときに
趣味があうだろうからと

冴子と一緒に映画

とか行ってるんだよね・・・

あれ?冴子さん?

あいかわらずこの娘の想いがどこにあるのかイマイチわからん・・・
ちなみの残りの2人・・・健太小森さん

一緒に買い出しに行き健太が小森さんの手を引く

というイベントが・・・健太が今は誰とも付き合ってないと
確認してしまう小森さんとか・・・

健太、マジ爆発しろ!

って感じでした・・・ってかジルの出番がほとんどない・・・
やっぱフラグが・・・足りないのか・・・



これにて・・・

GJ部、完結!

ってことで終了・・・やっぱりなんか寂しいですね。
新作はファンタジー世界で4コマ小説って感じらしいので楽しみですが・・・・
さてどんな感じになるのかな?

最後に一文。

京子GJ部卒業式でのセリフ

1年で・・・ここまでとか・・・期待の新人だったって事だな・・・コイツは・・・

「卒業証書!不授与式ッ!!

 卒業証書はないッ!!」

「四ノ宮 京夜。天使 恵。赤井 烈斗。

 貴殿らは本日をもって高校を卒業した!

 だがGJ部は卒業しない!

 よって卒業証書は発行されない!!」

「GJ部はここにある!!」

「大学に行っても、街中でも、電車のなかでも、

 ファミレスでも、会社とかの中で仕事中でも、

 我々、よく訓練されたGJ部部員がいるかぎり、

 そこは常にGJ部だ!!」

「我々がGJ部だ!!」


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飛べない蝶と空の鯱~蒼の彼方より、最果てへ~ Ⅲ

あらすじ

北の大地・ティエラを雲界の底へ墜とす

―巨大飛行船からのミサイルをなんとか阻止したウィルとジェシカたちだったが、
計画はそれだけではなかった。

絶大なる力をふるう計画の首謀者、“七つの鍵”の総帥・シュネーに再び立ち向かうのは、
現代最強の霧鍵士・ヒルダ。

宿命のライバル同士の壮絶な戦いが始まり、永き因縁はついに決着する!!

世界を待ち受けるのは「滅び」か「希望」か。
たゆたう島の民の謎、ティエラに隠された前文明の秘密、
そして、イスカを待ち受ける過酷な運命とは・・・。

物語は最高のクライマックスへ!!

感想

飛べない蝶と空の鯱~蒼の彼方より、最果てへ~の3巻
シリーズとしては6巻

空の門編・・・完結!

って事で北の果ての大陸・ティエラを舞台とした物語は今回で終了
シリーズとしては・・・まだ続く・・・と信じたいところです。

さて・・・とりあえず叫びます・・・ええ、叫びますとも・・・

ポーーールマーーーーン!!!

って事で・・・あの・・・えっと・・・彼が超活躍しました・・・ってか・・・

彼がいなければ終わってた

という・・・今までの失敗と駄目駄目っぷりをチャラにするくらいすごい事しました・・・
ええ・・・

おそらく命と引き換えに・・・

これは・・・さすがに予想外でしたね・・・今回頑張ってようやく完全に仲間に・・・
とか思ってたんですが・・・前回、彼が施したウィル達の『翼舟』である『霞曲』への改装で
ようやく歩み寄れた感じになってて・・・そしてポールマン自身も今回の話では前に向き始めて・・・
だからこそ彼は最後まで諦めずに自分ができる事を成し遂げて・・・逝った・・・
ある意味でこいつらしくない最後だったけど・・・

ちくしょう・・・格好いいじゃねーか

といわざるを得ないという・・・ジェシカもとっくに最初の事件の一件は許していて
怒っていたのは彼の不甲斐なさとトラブルメーカーっぷりだったとわかったし
ウィルも色々と感謝してたんだけど・・・結局それは伝えることはできなかったのが
なんとも・・・切ない感じでした・・・

今回は前回のラスト・・・『渡り鳥』『封書』の配達を頼んだ神父のハインリッヒ
そしてその相手でありアイン

だけど最後に待っていたのはアインがすでに死んでて・・・シュネーによって蘇生された事
そして・・・突如豹変したハインリッヒによって殺されたという事

ハインリッヒ『七つの鍵』の1つ、『エインヘリヤル』であり
ティエラの王でイスカの兄の分身のような存在だったみたいで
だけど・・・自分自身の意志が芽生え、アルトと出会い・・・王の意志に反して色々動いたけど
結局・・・アルト死亡、シュネーに嘆願・・・それすら利用・・・って感じだったみたい

ハインリッヒアルトを殺した・・・ってわけではないので・・・ある意味ではよかったのかな?

さて・・・その後・・・続々と仲間が集結して何組かに別れる事になったんですが・・・

① ウィル&ジェシカ&レン&イスカ&ノイ

どんなハーレムパーティだ!?

という男1・女4という構成・・・なんだこれ・・・
ちなみにノイポールマンが出会った『ソルダート』の女兵士であり
アルトの妹・・・姉の事を知るウィル達に付いてくる事に

最終的に敵の狙いが『空の鍵』・・・イスカ当人であり
彼女が捕まって霧を浄化する歌を強制的に歌わされ
さらに彼女が何千体も作られたクローンの1人であり、ティエラ『霧』から守るための
使い捨ての道具のような者だって事も判明・・・

うわぁ・・・予想以上に酷い・・・

まぁ・・・ウィルがぶちギレて・・・それをしていた『エインヘリヤル』4体と戦い
無事に助け出しましたけどね・・・

ポールマンのおかげで!!

② ヒルダ

あまりにも強すぎて主人公&ヒロインのかなりアレなチート能力が霞んでしまう・・・
っていうか

近くにいると消し飛ばされる

ってくらい次元が違う・・・あれ?登場作品間違えてね?って感じの超火力ロリ老少女
ちなみに戦う相手は同じく超火力チート無効化能力&チート武器満載ロリ老少女

あまりの戦いのヤバさに主人公たちが・・・

あ、これ介入とか無理ゲ

と諦めたレベル・・・ってか何してんのこの二人・・・次元が違いすぎるんですが。
ただ・・・やはり年の功というか・・・

ヒルダ(60年) VS シュネー(8000年)

という・・・どうしようもない格差があるわけで・・・かなり苦戦
だからこそ・・・

ヒルダも命をかける

って事で『絶対言語』の使用を決意・・・ランディスが残した『永久機関』
自分自身の・・・命と引き換えの1回の二重奏で挑み・・・
『エインヘリヤル』を下したウィルの援護攻撃がシュネーの隙を突き見事勝利・・・

大陸にどでかい穴を開けたけど・・・

うん・・・人間一人ぶっ倒すのにこれたけの火力叩き込むとかマジパネェ・・・
まぁ相手は怪物と呼ぶに相応しい存在だったけど・・・

そしてヒルダは代償で消滅・・・せずに『永久機関』が・・・そこに宿った
ヒルダの姉の想いが奇跡を起こしてどうにか・・・消滅は免れる事に・・・

その要因もポールマン!!

③ ポールマン&ビルギッド

って事で今回の超主役・・・

傀儡師 ポールマン

です・・・もうあれ・・・ビルギッドはオマケです・・・。
なにせ最初からかなり危険な状況に追い込まれつつもどうにか逃げ切り
ノイと出会い・・・さらにザックスにまで追われ・・・それでも諦めず
自分の『霧鍵式』で対抗。ブラフで隙を付いたとはいえ

ザックスを撃破

という・・・なんか勢いで凄い事しちゃってましたね・・・しかも
この一連の騒動の最初にまだ自我を保っていたハインリッヒから重要な伝言を受け取り
それが・・・最終的に全ての真実に繋がって・・・全てを救う結果になったわけですし。

ポールマンハインリッヒから機能停止した『エインヘリヤル』の位置を伝えられ
ビルギッドと共にそれを探sし出し・・・彼の協力を得てそれにアクセスする事で
そこにこめられていた過去の記憶・・・
そして他の『エインヘリヤル』ウィルの戦いの映像などを知覚

『エインヘリヤル』のレプリカを担っていた存在として支配権を奪う事にし
全霊をかけて・・・自分の限界が一瞬の時間を稼ぐ事しかできないとわかっていながらも
恐れずそれを成して・・・決定的な瞬間に『エインヘリヤル』の行動を阻害
その一瞬がウィルが反撃し勝利する要因になり・・・そしてウィルが勝ったからこそ
ヒルダの援護をする事ができて・・・そしてヒルダシュネーに勝利する事もできた。
そしてヒルダが負けなかったからこそ姉の想いが彼女を繋ぎとめた

さらには事件が解決した後・・・ティエラそのものが『雲界』に降下を初め
ウィルジェシカは寄ってきた『霧妖』を惹きつけ・・・最終的には彼らの王ともいえる

帝鯨

と邂逅・・・空の掟

力を示す

って事に繋がり・・・『帝鯨』との勝負の結果、ウィルが認められたのは
ジェシカが幸福を感じるくらい・・・ジェシカの技術を元にしたとはいえ
ウィルがそこに自分の技術を継ぎ足して生み出した新しい・・・ウィルの空を
作り出しているって事もあったけど・・・やっぱり一番大きいのは
前回の・・・ポールマンによる『霞曲』の改装があったわけで・・・

今回の一連の成果に全て・・・ポールマンが絡んでるという・・・
でもポールマンはたった一瞬・・・『エインヘリヤル』を狂わせた・・・それだけで

顔中から・・・出血して倒れる

という結果になり・・・ビルギッドのセリフから・・・そのまま死んだっぽいですね・・・
生きてる可能性は0ではないですが・・・生きてて欲しいけど・・・うーん・・・どうだろ・・・

一瞬の隙さえ作ればウィルならなんとかする

ポールマンならなんとかする

ポールマンウィル・・・遠くはなれた場所にいながらも相手を信頼して
それがかみ合って生まれた勝利だったわけで・・・本当の意味で友になれた瞬間だったけど
結局ウィルジェシカは彼がどうなったかを知らずに今回のラストでティエラを後に・・・
なんかこう・・・色々と・・・切ない感じでした・・・

ヒルダを・・・彼女の姉と同じ夢を追った大切な人を絶望に叩き落したのが
ポールマンの祖父であり・・・彼の父親も『七つの鍵』に協力してヒルダに敗れた
同じようにポールマンも過ちを犯して島ひとつを落としかけた・・・だけどそんな彼が
最終的に命を懸けて・・・ヒルダの命の灯火が消えるのを伏せぐ切欠となった
って展開がなんかもう・・・色々とグッときました・・・

ポールマン・・・安らかに眠れ

あ、別に生きててきれてもいいからね?いや、マジで・・・
今まで通りのヘタレで駄目駄目な感じでもいいからさぁ・・・

そして・・・今回のもう1つの出来事・・・

ウィル&ジェシカ、想いを伝え合う

って事でお互いに・・・自分の気持ちを伝え合いました・・・
ジェシカがようやく・・・ウィルをそういう対象として激しく意識するようになり

いまさらか!?

イスカとかが呆れていたんですが・・・今回のエピローグで
ティエラの全権を得たイスカが騒動が収まるまで残るといい、レンがバディとして付き合うと言い
別れる事になったんですが、その時にレンウィルにちゃんと言葉で伝えろ・・・と
伝えた事でウィルも意を決して告白・・・ジェシカもそれに応える形で・・・って

甘い・・・激しく甘い・・にゃーーーー

って叫びたくなるくらい・・・なんだこの二人・・・もはや存在がイチャイチャだ・・・
というか今の関係性でようやく告白の段階に至ったってのがもう色々と遅い
とっくに一線を越えていてもいいレベルのお互いへの想いがあるっぽいんだが・・・

ってあれ?危なくね?

レンが残り・・・イスカがついてこないって事は戻ったら二人・・・
二人きり・・・告白して想いを確認しあった年頃の男女は二人きり・・・

やばくね!?

いや、だってジェシカって可愛すぎるくらい可愛いし・・・
ってかウィルにとっては初恋相手でもあるし・・・ってか明らかにジェシカもそうだし
これまじでどうなるんだろうか・・・とりあえず今だ意識不明っぽいヒルダに期待するしかないか
もしかしたら成長しない呪いも解けてるかもしれないし・・・

ウィル達と一緒に飛びたい・・・置いていかれたくない

って言っててなんか一気にヒロイン度アップしたしね・・・
まぁジェシカとの間に入り込むとかそういうのは無理だろうけどね・・・

イスカも自分が空に惹かれたと同時にそれを見せてくれたウィルに惹かれていた事を
自覚して・・・でもそれと同時に自分では無理とジェシカの存在ゆえに即失恋してたし
ここらへんはもう鉄板な気がするんだけどね・・・さてどうなるのかな?

イスカレンに関しては必ず戻ると・・・『蝶と鯱』『渡り鳥』になると誓っていて
イスカのために4番目の席は開けておくとウィルも言っていたし・・・
いつか全員そろうシーンとか見てみたいかも

ここからは・・・今回明かされた謎と増えた謎について色々・・・

まずは『霧妖』の正体が『霧』に適応できなかった人間の成れの果てと判明
数的には

霧妖 >>> 人間

なわけで・・・それを考えると色々と・・・凄まじい事実だよね・・・
そして『霧』の発生源がティエラそのものである・・・とか色々と厳しい秘密がまだありそう。

さらに10年前の事件・・・ジェシカ『雲界』に墜ちた事件・・・本来なら護衛だったのに
情報を外に流して・・・墜落事件を引き起こした犯人がウィルの父親だ・・・というティエラ王の言葉

ポールマンにやられたザックスヒルダに敗れたシュネー
この二人が生きてるのか死んでるのかわからないという事

希望は・・・『帝鯨』ウィルは認められ・・・空の果てで待っていると言われたこと・・・
ウィルジェシカの夢の大いなるモチベーションの上昇になりそう。

それともう1つは・・・シュネーがいなくなった今がチャンスだと・・・
相方の奪還に動いたビルギッドの行動の成否

ティエラを救うために喪失した『ブルドガング』

さて・・・まだまだ色々と謎や伏線は残っているけど・・・なるべく早く次がでるといいなぁ

最後に一文。

ポールマンのセリフ。

ウィルジェシカの告白シーンとか・・・ヒルダの本音の吐露とか・・・
他にも候補はあるわけだけど・・・やっぱりこれ

セリフについては特に言う事はない・・・っていうかこいつがもう全て語ってる・・・
そしてウィルはきっかり受け取った・・・株上げたのに・・・ポールマン・・・

「─受け取ってくれ。これが、僕の精一杯だ!」

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