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機動戦士ガンダム00 2ndSeason 第25話「再生」

第25話「再生」

setunarebons25-0.jpg

「救世主なんだよ、僕は」

「貴様が行った再生を、この俺が破壊する」

自分を神そのものだと言うリボンズ。
彼を否定する刹那。

この00の物語の始まりはこの2人の出会いから始まり、
2人の戦いで終わろうとしてます。

setunarebons25-1.jpg

「ダブルオーライザー」

「リボーンズキャノン」

「刹那・F・セイエイ」

「リボンズ・アルマーク」

「でる!」

「いく!」

リボーンズキャノン

ネーミングセンスが・・・・・・

神だと言った上、機体に自分の名前をつけちゃったよこの人・・・

        機体名の名乗り
           ↓
        搭乗者の名乗り
           ↓
          掛け声


この展開はやっぱり燃えます。

setunarebons25-2b.jpg


「ここは、俺の距離だ!」

「なに!?」

「あ、あれは・・・ガンダム」

「ツインドライヴシステムが自分だけのものと思っては困るな」

「そうとも、この機体こそ人類を導くガンダムだ!」

リボーンズガンダム

キャノンとガンダムを切り替えながら戦う機体
顔は悪役っぽいですが確かにガンダム。

でもやっぱりネーミングセンスが・・・・・

areruya25-1.jpg

「超兵復活といこうぜ!」

「戦うさ僕達の行動に未来がかかっている」

「こいつ」

rockon25-1.jpg

「そんな機体でこの私と張り合おうなどと」

「システムの助けがなきゃイノベイターもその程度かよ」

ヒリングとリヴァイヴが戻ってきて危機に陥る刹那。
敵が2人増えたので仲間が2人助けに来ました。

アレルヤはハレルヤを認識して完全に超兵としての力を取り戻し、
ロックオンは機体はボロボロだけどリヴァイヴを圧倒する。
そして・・・

areruya25-2.jpg

「ヴェーダに依存しっぱなしで、俺達に勝てるわけねぇだろ!」

「助けてリボンズ」

ヒリング散る

アレルヤにようやく見せ場が!
やっぱりアレルヤにはハレルヤがいなくてはダメなのか・・・
アレルヤの見せ場というよりハレルヤの見せ場だが。

setunarebons25-3.jpg

「この力!」

「純粋種の力か!」


リボンズに挑んだハレルヤは片手間にやられ、
トレミーの援護もほとんど気にしないリボンズ。
ヒリングがやられた事は少しイラっときたのかな?

煙幕の中で刹那がリボンズを見失わなかったのが純粋種の力なのかな?
脳量子波の力ってやつなのか?
このあたりの説明がアニメではほとんどないのが嫌な気がする。
わからない用語がわからないまま終わってしまうようだ。

rockon25-2.jpg


「これが・・ソレスタルビーイングだ」

「なぁアニュー・・・」


たった1秒のトランザム

ボロボロのケルディムでそれを使いリヴァイヴを倒すロックオン。

かっこよすぎです!

これでイノベイターはリボンズだけ。
戦いは最終局面へ・・・・・。

rebonsthieria25-1.jpg

「人類を導くのではなく、人類と共に未来を作る」

「それが僕達イノベイドの在るべき道だ」


「下等な人類などと一緒に!」

かつて自身の存在意義に悩んだティエリアが
リボンズにイノベイドの本来歩むべき道を示す。
しかしリボンズはそれを拒絶しトランザムへ・・・。

setunarebons25-4.jpg


高速で戦う2人。
00の頭部が破壊され再び刹那の純粋種の力が覚醒し量子化。
リボンズの機体にダメージを与えるが00も腕を切り離される。

GNドライヴがついた腕を斬られてどうなんの・・・・でCM

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rebons25.jpg

「これは・・・運命だ」

「まだ僕は・・・戦える」


マジですかぁぁぁぁぁ!

00のGNドライヴを奪ったリボンズ。
機体が限界に近づく中、見つけたのはかつての自分の機体。
Oガンダム。

正直、ここら辺からTVを見ながらニヤニヤが止まりませんでしたね。
この展開は予想してなかったのでかなり驚いた。
Oガンダムの出番は正直ラッセが使い捨てて終わりだと思ってたので。

一方、朦朧とする意識の中で刹那はフェルトから貰った花と光を見る!

rebons25-2.jpg

「どこだ、どこにいる刹那・F・セイエイ」

どっかで見た光景+セリフだ・・・・

もはや完全にファーストガンダムにしか見えないOガンダム。
刹那を探すリボンズの目に留まったのはもう1つのGNドライヴすら
外した00の姿。
そして彼方から近づいてくる光・・・

あれ?まさかここにきて新型機が登場するのか・・・と思っていたら。

setuna25-1.jpg

「ガンダムエクシア」

「刹那・F・セイエイ」

「未来を切り開く!」


エクシア、来たぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

まさかまさかのガンダムエクシアの登場でした。
そういえば回収されてたんですよねエクシア。
途中でスメラギが射出準備させてたR2ってたぶんエクシアのこと。
ガンダムエクシアR2ってことなのかな?
でもここでエクシアとは・・・・・燃える!

EXIA_VS_O-GUNDAM.jpg

マリナの刹那宛の手紙の内容とマリナと子供達の歌が流れる中で決戦。

いやいや、最終決戦なんだからその歌はちょっと・・・

刹那とリボンズの会話もほとんどなくただマリナの歌と声が・・・・
せめてリボンズの最後の言葉とか入れられなかったんだろうか?
戦いそのものは特に文句なかったのにここでこんな風にしなくても。

手紙の内容そのものは刹那を想うマリナの気持ちなんだろうから
語られてもいいと思うのですがなぜこの場面で・・・・・

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marina25.jpg


「刹那、私はこの小さな平和を広げていくわ」

「物語が語り繋がれるように」

「歌が人の心に染み入るように」


連邦政府の力で復興したアザディスタン。
どのくらいあとのことなんだろう?
少なくとも1年くらいはたってるのかな?
結局、宇宙に上がったのに一度も刹那と会わず戦闘も遠めに見てただけ。
いままでで一番、扱いがひどい広いんだったのではないだろうか?
まぁ、本人は国が復興できて子供達が笑っているから幸せなんだろう。
うん、きっと・・・・・

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sagiruis25-1.jpg

「考える必要があるんだ」

「本当に・・・平和を求めるなら」

「世界について考えることが」


「うん」

本当に・・・・よかった!

この2人が無事生き残り、一緒にいる。
これはかなりうれしいことです。
途中何度かルイスが死んでしまうのではとハラハラしましたが本当によかった。

1期では2人とも戦争とは無関係だと思っていた。
2期では2人とも戦争の中にいた。

この2人だからこそ、”平和”という言葉の大切さがわかると思う。
誰もが世界の住民なのだから世界について考える。
自分は無関係だとは思わない。

2人ともとても成長したと思います。

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cora25.jpg

「大佐、なにやってんすかぁ?」

生きてたぁぁぁぁ!

しかも・・・

coramanekin25.jpg

「不死身のコーラサワー改め
 幸せのコーラサワーになりました」


「やれやれ・・・・まだまだだ」

結婚したぁぁぁぁ!!!!

もしかしたら生きてるかもと思っていましたが結婚はさすがに予想外。
なにげにこのシリーズで一番幸せなやつはコーラサワーなんじゃないかな?
どんなにやられても死なないし、意中の女性と結婚したし。

うーん、でもすげぇ!

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sonota25.jpg

「父と母が目指した軍人に」

アンドレイは両親の遺志を継ぎちゃんとした軍人を目指すことに。
彼は彼なりに両親のことを尊敬してたんですね。
まぁ許せませんけど。とりあえずルイスから離れたようでよかった。

グラハムは・・・・・・・・

最終回の出番これだけ!?

喋ってないし・・・・・・・

ビリーはおじさんが切腹したのに・・・・・スメラギといい感じ・・・なにか?

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rockonEND.jpg

「ロックオン・ストラトスとしてこの世界と向き合う」

家族とアニューにガンダムマイスターとして生きることを報告するロックオン。
家族の墓の横にアニューの墓があるあたりで彼の彼女への想いがわかる。
アニューが示した彼への愛がある意味でイノベイドの本来の道だった。

幸せになってほしかったなぁ・・・・・

areruyaEND.jpg

「見つけるんだ、僕達が生きる意味を」

「その答えを」

マリーと共に旅立つアレルヤ。
彼らはソレスタルビーイングをやめたってことなのかな?
それとも一時的に離れているだけなのかな?

とりあえず幸せそうだからいいか。

thieriaEND.jpg

「来るべき、対話の時まで・・・さようなら、みんな」

ヴェーダの一部となり、時期が来るまで眠りに付くティエリア。
彼はきっと安心し、そして人類を信じて眠りに付くのだろう。
彼が次に目覚めるのは・・・・いつかな?

setunaEND.jpg

「俺達はソレスタルビーイング」

「戦争根絶を目指すもの」

「世界から見放されようとも」

「俺達は世界と対峙し続ける」

「武力を行使してでも、世界の抑止力となって生きる」

「だからこそ俺達は、存在し続けなければならない」

「未来のために」


ソレスタルビーイングは存在しつづけなければならない。

いいですねぇ。
たとえ世界中から敵と見なされても抑止力として存在しなければならない。
存在そのものが目的に反する矛盾をかかえた組織。
だけど確かに彼等の存在は必要不可欠なのかもしれません。

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最終話を振り返って

マリナが最後までヒロインっぽくなかった気がします。
周りから見たら刹那とマリナの関係は恋人のように見えていたみたいだけど
本人達はぜんぜんその気がなかったのかな?
そういうのとは関係なく深い所で互いを想いあっていた気がするが・・・・。

あとマリナと子供達の歌の使いどころが微妙だった気がします。
マリナと子供達が平和への願いを込めて作った歌なので
もうちょっと物語りに関わる感じで使ってほしかったですね。

マリナの手紙のBGMで歌が流れるのはピッタリだと想うのだが
映像は刹那とリボンズの最終決戦。
これはさすがにまったく意図が読み取れなかった。

今回はソレスタルビーイングの仲間がほとんど死ななかった。
アニューは残念だったが一応、敵だった。
ティエリアも精神は生きて今も存在している。
ラッセの細胞異常も刹那の力で直ったようで・・・・・

まだまだ全然活動できるようです。
だからなのかな・・・・

gekizyoubann00.jpg

総集編みたいなものか、それとも続編なのか・・・・楽しみです。
グラハムが活躍すると嬉しいのだが・・・・。

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アスラクライン 7 凍えて眠れ

あらすじ

ひょんな成り行きで佐伯家のお茶会に出席することになった智春と操緒。
そこで二人は、佐伯兄と哀音の昔の写真を目撃し、彼らの意外な過去を知る。
そのころ再び現れた“魔神相克者”加賀篝隆也は、
新たな機巧魔神用プラグインを求めて市内の高校を襲撃していた。
加賀篝に壊滅させられた明蓮寺高校生徒会を訪れ、
新型プラグインの護衛を託された智春たち。
だが、やがてそれは洛芦和高校に史上最大の危機を招くことになる。
生け贄の少女を体内に封印し、強大な魔力を操る人造の悪魔―
機巧魔神に秘められた悲しい秘密が解き明かされるとき、智春は何を思うのか?
大人気スクールパンク、激動の第七弾。

感想

アスラクラインの第7巻。

新キャラは1人。

○凰島 蹴策

雄型の悪魔。奏と同じくらい強力な家系の悪魔
ただしバカ。とんでもなくバカ。
理想の妹を求めているらしくその矛先をアニアに・・・
かつては洛高の生徒だったが第一生徒会によって退学に。
だけど本当は出席日数と成績不振により退学。

男なので『使い魔』を持つことはないが『魔精霊』と呼ばれるものを召喚し
戦闘能力は非常に高い。ただしバカ。

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今回の話は『魔神相克者』加賀篝隆也と洛芦和高校側の戦力の総力戦。
加賀篝によって捕縛された洛高の修学旅行生が乗った飛行機。
その上で新しいプラグインを駆けた駆け引きが行われます。

前回登場した橘高 冬琉
『元演操者(エクスハンドラー)』としての彼女の力が今回見ることができます。
ぶっちゃけ非常識です。
彼女の特殊といえる力は悪魔機巧魔神の力を無力化するだけ。
どこぞの禁書目録の主人公と似た能力ですが・・・・・

本人が非常識なほど強いです!

つねに大太刀を持って歩いているだけはあるということでしょうか。
彼女と第2生徒会長である六夏のコンビは加賀篝すら圧倒します。

そして追い詰められた加賀篝がとった最後の手段によって
智春達に訪れる最大の危機。

そして・・・・・

今までで一番シリアスな話だったんじゃないかと。
正直この巻の最後はまったく予想していなかったので始めて読んだときは
呆然としてしまいました。

事件に至るまでの直前の話。
修学旅行を前に起きたちょっとした出来事や加賀篝の襲撃などがあるのですが
そちらも面白かった。

今回の前半のヒロインは佐伯玲子で間違いないでしょう。
彼女はちょっとした怪我を負ってしまうんですが
全体的に見て役得だったのではないでしょうか。
なにせ智春がしばらく彼女の面倒を見ることになったのですから。
アスラクラインのヒロインは皆いい感じだ。
玲子智春を意識しだした話とかも知りたい。
番外編とかでいいからいつかやらないものだろうか?
それにしても・・・・

智春の鈍さも筋金入りだと思う・・・

あとから考えるとここら辺の話は全てこの話の最後に収束していくわけですね。
今回のラストはとても透明なものだったような気がします。

最後に一文。
『彼女』の最後の言葉。セリフで誰のことかわかっちゃうと思いますが・・・・

「夏目くん」

「来てくれて、ありがとう・・・・・・

 玲子ちゃんや母様に優しくしてくれて・・・・・・

 わたしの願いも聞いてくれた。

 あなたたちに会えて、嬉しかった」

「またいつか・・・・・・一緒に・・・・・・」


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れでぃ×ばと! 4

あらすじ

ねえねえっ、デートしましょう?
腹黒幼馴染み・朋美の爆弾発言が、新たな波乱を巻き起こす―。

外見極悪やんきーながら案外ビビリな日野秋晴が執事を志し、
白麗陵学院従育科に編入してはや数ヶ月。
目下絶賛夏休み中であるにも拘わらず、
試験でセルニアの自宅を訪問したりして執事修行に励んでおりました。
しかしその「お宅訪問」の波紋は、思いがけず幼馴染みの腹ぐ・・・・・・
ゴホン、朋美にも及んでいて、その結果・・・・・・ 

朋美「秋晴、デートしましょう?

・・・・・・爆弾お誘いへと繋がるのでした・・・・・・、ッて、
一体どうなるどうする朋美とセルニア、そして秋晴ッ!? 
その他秋晴の嫁を自称する少女の登場やら、謎の超美少女メイド参上の番外編やら、
美少女山盛り緊迫展開! どたばたな夏はまだ終わらないっ!! 第四巻登場です☆

感想

見た目ヤンキーだが子供の頃の将来の夢は"お嫁さん"という少年秋晴
執事を志し奮闘するシリーズ4巻

今回の表紙は大地薫・・・・メイド+忍者の衣装なのかなこれ?
ぶっちゃけかわいい。

今回も1話事の感想を・・・

第九話

朋美秋晴がデートをする話。
まぁこういう話の定番として尾行付きですが。
全部で4名の尾行者のうち3名が女性であるあたりが秋晴らしい。

なに、このモテ?

4名のうち1人は口絵と10話での言動からの推測ですが間違いないだろう。
最後には朋美セルニアから携帯電話を別々にプレゼントされ途方にくれる。

第十話

秋晴の従姉妹である日野 棗秋晴を訪ねて白麗陵へやってくる話。
最初からデレデレの従姉妹・・・

秋晴・・・お前ってやつは!

携帯電話の問題+従姉妹の来襲による朋美セルニアの不機嫌と大ピンチ。
この話では秋晴が白麗陵に来ることにした理由と彼の過去が少しわかります。

秋晴と関係あるゲスト女性キャラが登場したためか
フラグが立っているキャラが全員登場してます。

なんなんだろうね、こいつ・・・

でも授業で車と船の運転技術を習得していたりと執事としてのスキルも
LVアップしているようです。
この学園が求めてる執事のLvってどんだけなんでしょうか・・・・。

そして3台目の携帯が秋晴を死へ誘う・・・・・

番外編

三家がメイド服を着る話。
今、思ったんだけど学園長って便利なキャラだなぁ。

彼女のせいにすればどんな突飛なイベントも開催可能。
個人的には三家よりものほうが似合ってると思った。

残り2人の男子生徒は・・・・・哀れだった。

最後に一文。
秋晴が心の内に抱えていた棗へのわだかまりを解き放った朋美のセリフ。
さすがは幼馴染ってところでしょうか。

「なら、好きな人を憎らしく思うことがあるのも
  おかしくないって分かります?」


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鋼殻のレギオス 第11話「スパ・リゾート・カリアン」

第11話「スパ・リゾート・カリアン」

ferikarian11-1.jpg

「なぜ?」

「な~ぜ?私はこんな所にいるのでしょう?」

スク水だとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

仕事中に倒れたカリアンの休養のためにリゾート施設に来たロス兄妹。
カリアンの格好もすごい似合ってる感じです。

っていうかなんだろ?このハーレム状態・・・

17syoutai11-1.jpg

「おー、フェリ。偶然じゃないか」

「あ、れー?フェリー」

そして偶然、居合わせた17小隊の他の面々・・・・・
ってニーナとハーレイはセリフが棒読み。怪しさ満載です。
このあたりですでに何かしらの企みがあることがわかります。

feri11-1.jpg

「よーし!さっそく練習を始めよう」

「これがないと沈んでしまいます」

カリアンの提案でニーナに泳ぎを教わることになるフェリ。
すごい顔してますねフェリ・・・・

うきわが必須な彼女は気がすすまないようなのですが・・・・・

mifi11.jpg

「週刊ルックン、売れるわよ!」

や、やばい。可愛すぎる・・・

もちろん彼女がいるということは他の2人もいるわけで・・・・

3ninmusume11.jpg

「あー、あの、私やっぱり・・・・」

メイシェンの性格では好きな人の前に水着姿で立つのはかなり勇気がいるようだ。
真っ赤になって湯気までだしてます。
それでもやっぱりアピールしたかったってことでしょうか?

mifinaruki11.jpg

「レイとんは、かなり鈍いみたいだからあれくらいやらないと」


ミィフィはかなりレイフォンの事がわかってます。
でもレイフォンの鈍さはこんなレベルじゃないようですが・・・。

reifonmei11.jpg

「ふわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

今回はかなりメイシェンが恵まれているようです。
勇気出して水着出してよかったね、メイシェン。

レイフォンはまったく意識してないけどね!

feri11-2.jpg

「練習します!」

レイフォンとメイシェンの練習風景を見て自分も練習することに。
いちいちレイフォンを意識しているフェリはかわいい。

泳ぎながらもレイフォンを意識するところとかなんとも・・・・・
さらに・・・

reifonmei11-2.jpg

「随分よくなってきたぞ」

「うふふ、うふふふふ」

ニーナもレイフォンを気にしてフェリへの注意が薄れてしまいフェリが・・・・
なんかニーナもレイフォンを異性として意識しだしているのでしょうか?

前回までの話からすると急なような気がするのですが・・・。
これで初日の練習シーンは終了し舞台は夜のシーンへ。

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17syoutai11-2.jpg

「ところでこれはなんなんだ?」

「古代文字です」

フェリの水着にも書いてあったひらがなの名前。
古代文字扱いですが・・・・・・

なんか変なふうに伝わってる!!!

レイフォン = れいほん
シャーニッド = しゃにと
ハーレイ = はぁれい
ニーナ = にぃな
フェリ = へり


まぁギャグ回なんだろうからいいんだけど・・・・・
ちなみにこの場面でメイシェンにとって悲しい言葉が・・・・・

legend11.jpg

いままでも挿入されていた『レジェンド・オブ・レギオス』の映像。
実はTV番組だったようです・・・・・

いやいや、それは違うだろう!

このまま特に触れられることなくTV番組扱いで終わったらどうしよう。
そんなことなりませんよね?きっと・・・・・多分。

ninaferi11.jpg

温泉シーンだとぉぉぉぉぉ!!!!

今回はどんだけサービス回なんだろうか・・・・
低周波で喘ぐフェリとか色々ときわどい気がする。
そして再び浮くフェリ。なんか色々悲惨な目に・・・・。

feri11-3.jpg

夜、仲間達と兄との会話を布団の中で聞く。
深夜に聞こえるはずがない場所の声を・・・

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17syoutai11-3.jpg

「えっと・・・・」

シャーニッドの意見で2日目はレイフォンがフェリに泳ぎを教えることに。
やっぱりニーナはレイフォンが気になるようで・・・。

そして錬金鋼で水鉄砲って・・・・ありなのか?

ferikarian11-2.jpg

「そろそろ少し泳いでも・・・」

「手を離さされたら溺れます」

「いやです。無理です」

「絶対にできません!死にます」

フェリがかわいすぎる!!!

レイフォンと手をつなげてご満悦。
離されそうになったら泣いて手をつないでもらえたら満面の笑み。

なに?この可愛い生き物!!!

そしてついにシスコン会長が限界に・・・・

karianreifon11.jpg

「君はフェリと一体どういう関係なのだ」

「どうも君には女性の影が多く見られるようだが」

「もし、もしフェリを傷つけるようなことをしたら・・・」

「私は君を・・・・潰すよ?」


シスコン会長、降臨!

前のメイドの時もそうだったけど完全にシスコンであることが判明したカリアン。
レイフォンを脅す勢いで今までの悪行を暴露しちゃってます。

ここまでされて何が起きているか理解できないレイフォンはなんなんだろう?

一方その頃・・・

17syoutai11-4.jpg

会長の企みが明かされる。
念威が無意識に発動してしまっているフェリを疲れさせる目的があったと判明。
レイフォンには知らせずにやっていたらしい。

ニーナは特別予算、ハーレイは錬金鋼の作成資金、シャーニッドは水着のお姉ちゃん。
思いっきり買収されてます。

そしてフェリの怒りは全て兄へと・・・・・

ferikarian11-3.jpg

「さぁ、白状したまえ」

「もう私の事をお義兄さんと呼びたいのか」

「そうなのか?そうなのだな!」


レイフォンを問い詰めるカリアン。
しかし怒れるフェリが乱入。

怒りを纏った彼女の蹴りは兄の骨を砕く!

最後のカリアンのセリフである「あれ?」は爆笑した。
たまにあるこういうギャグ回は面白くていい。
普段と色々と違う姿も見れるし。これからも何回かあるのかな?

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regi12wa.jpg

次回から新展開になるようで新キャラもちらほら・・・・。
そしてシャーニッドの過去の話のようです。

題名がED曲と一緒なところが気になります。
新EDがあるようですが13話からかな?

新キャラもでるしOPも新しくなるのか?それとも画像だけかわるのか?
気になる。

次回は「ヤサシイウソ」

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鋼殻のレギオス 6 レッド・ノクターン

あらすじ

嫌な予感がした。

「隊長は、どうしました?」

いずれわかることだし、誰かが聞かなければならなかった。

「ニーナは現在、行方不明だ」

冷たく、つらい現実を、銀髪の生徒会長が告げる。
その瞬間、レイフォンは心の中でコトリ・・・となにかの音がしたのを感じた。
その間にも、夥しい数の汚染獣がツェルニに向かって、愚直なまでの一直線で向かってくる。
一方、グレンダンを発ったリーリンは途中で立ち寄った学園都市・マイアスで
奇妙な事件に巻き込まれる。
そこで彼女が出会ったのは—。
超快進撃シリーズ、大転回の第六弾。

感想

アニメ放映中(2009/03/25現在)の鋼殻のレギオス6巻。
原作の感想は2ヶ月ぶりくらい。

今回は2つの場所が切り替わりつつ話が進みます。

レイフォン達がいるツェルニ
リーリンツェルニに向かう途中に滞在することになったマイアス

前回の最後にニーナは廃貴族によって消息を絶ってしまいます。
今回のレイフォンは立て続けに汚染獣に襲われるツェルニを守りながらも
電子精霊・ツェルニの元にニーナを送り出したことに責任を感じます。

そんな中でフェリが倒れレイフォンも強制的に休養を取らされる。
そしてレイフォンカリアンから彼の戦う理由について質問されます。

「君は、自分の戦う理由を他者に預け過ぎた」

カリアンのこのセリフはその通りなのかもしれません。
レイフォンには自分が戦う理由というのがないのかもしれません。
いつも誰かの為に戦っているから・・・・。

フェリもそうですが力が強い彼らよりも未熟な他の武芸者のほうが
戦う理由を明確にもっているようです。
でもその理由を明確に持つことができれば2人はもっと強くなる気がします。
力もそして心も。

そして言葉を話す老性体がツェルニに出現しレイフォンカリアンを連れ
その汚染獣・クラウドセル・分離マザーⅣ・ハルペーはどこか機械的で・・・・。

そしてマイアスでは事件が起きた為に足止めをされサリヴァスと共に
移動もできずイライラとする。
そしてある時、少女を見かけ声をかける。
それはツェルニから姿を消したはずのニーナで・・・・。

そしてマイアスで起きる汚染獣の襲来とニーナ狼面衆の戦い。
こちらではレジェンド・オブ・レギオス関係の用語がちらほらとでます。
そして明らかになるリーリンの持つ不思議な力。

こちらではニーナは自分の未熟さを知りながらも明確な戦う理由をもってます。
そしてサヴァリスからニーナに託されるレイフォンへの伝言。

こちらは物語の確信とリーリンとの再会の前準備、
そしていつかサヴァリスレイフォンが戦うことになることを示しているっぽいです。

そして最後にリーリンマイアスから見た光景は近づいてくる
学園都市・ツェルニだった。

再会まで目前って感じでこの巻は終了です。

最後に一文。
カリアンレイフォンに教えた武芸者が戦う理由。
それはレイフォンフェリが持たずニーナ達がもつもの・・・
圧倒的に不利な状況でも戦おうとするニーナ達の中にはしっかりありようです。
そして金銭目的で戦っていたレイフォンや力を使うことを嫌うフェリが
持っていないもの。

それは・・・・・

「誇りだよ」


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機動戦士ガンダム00 2ndSeason 第24話「BEYOND」

第24話「BEYOND」

setuna24-1.jpg

「そんなことを、させるかぁぁぁぁぁぁ」

TRANS-AM BURST24
setuna24-2.jpg

「そうだ、未来を作るために」

「俺達は、変わるんだぁぁぁぁぁ」

rezyene24.jpg

「完全なる進化を遂げたか刹那・F・セイエイ」

「君こそが真のイノベイターだ」

仲間達の叫びが刹那に完全なる変革を起こさせる。
なんかデタラメなGN粒子放出量です。

そして仲間達に、戦場の人々に刹那の心の光が降り注ぐ。
状況の感想は↓でそれぞれの場面ごとにしてます。

しかしリジェネ、ただでは終わらないと思ってましたが精神は生きてたようです。
再生の名前持ちだけにしぶといです。

----------------------------------------------------------------------
regnantolaizer24.jpg

「貴様達を倒すためなら」

「だめだぁぁぁぁぁぁ!」

ガンダムを倒すためなら、自分が犠牲になってでもというルイス。
彼女の悲壮な覚悟に沙慈はついに引き金を引く。

やるせないです・・・・・。

ここでルイスが退場か・・・と心配しましたが・・・

ruisu24-1.jpg


「ルイスは?」

「大丈夫だ」

「彼女を連れて安全な場所へ行け、敵が来る」

無事でした。
接近するリヴァイヴとヒリングの機体を察知し沙慈をルイスと逃がす刹那。
一瞬、オーライザーで離れるかと思ったのですがノーマルスーツで宇宙遊泳。

いやいや、戦場でそれはかなり危ないよ!

そして目覚めたルイスは憎しみで沙慈に襲い掛かる。
しかし彼のする指輪を見て過去の光景がフラッシュバックし・・・

ruissagi24-1.jpg

「ルイスゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」

沙慈の叫び。ルイスは死?それとも精神崩壊でしょうか・・・。
この叫びが刹那を・・・・


そしてGN粒子が降り注ぎ・・・

ruissagi24-2.jpg

「沙慈、私、もう・・・」

「何も言わなくていいさ、わかってる」

やっと本当の意味で再会した2人。
この場面が見れただけでもこの番組を見てきたかいがある。
本当に沙慈はかっこよくなった。

お姉さんの件が完全にスルーになってるのがちょっとだけ残念。
彼女の死の真相を沙慈が知ることは恐らくないかな?

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thieriarebons24-1.jpg

「僕達はイノベイターの出現を促すために、

 人造的に生み出された存在」


「イノベイドだ!」

「僕はイノベイドを超え、

 真のイノベイターをも超える存在になった」


ここにきてティエリア達がイノベイターの発生を促す為に作られた『イノベイド』と判明。
でもリボンズはイノベイターすら超えた存在に進化したと言う。

ラスト前にまた用語が増えた・・・・・。
そして・・・

thieriarebons24-2.jpg

「言ったはずだよ、僕はイノベイターをも超える存在だと」

「ヴェーダは渡さない!」

「そうさ人類を導くのはこの僕だ!」

(〝ロ゛)アアアアアアアアア!!

まじですか?ティエリアさん・・・・こんなあっさりと死んで・・・・
どうあっても助からない傷です・・・・・
CBの第2期、戦死者第1号(アニューは除く)はティエリアなんて・・・・・

しかしGN粒子が降り注ぎ・・・・

thieriarebons24-3.jpg

「ヴェーダが僕とのリンクを拒絶した?」

「リボンズ、君の思い通りにはさせない」

「そうだろ?ティエリア」

serafim24.jpg

セラフィムのトライアルシステムが作動しイノベイトの機体は停止していく。
これは!!!ティエリアがぁぁぁぁぁ・・・・

thieria in veda 24-1


「勝手に殺してもらっては困るな」

「今、僕の意識は完全にヴェーダとリンクしている」

「僕はイノベイター、いやイノベイドでよかったと思う」

「この能力で君達を救うことができたのだから」

「今こそ話そう、イオリア計画の全貌を」

生きてたぁぁぁぁぁぁぁ?

ヴェーダと完全にリンクして精神は生きていたようです。
肉体を再び持つことは可能なのかな?それともこのまま・・・・。

自らを人間だと言っていたティエリアが仲間を助けられたからイノベイドでよかったと
言ったのは凄い感動した。
やっぱり前期に比べて格段に成長したかんじだ。
精神面では他のイノベイドの比じゃないんじゃないかな?

予断だがヴェーダと繋がったティエリアを見て思ったんだが・・・

reopaldo24.jpg

彼が思い浮かんだ!

声、一緒だし一人称が僕だし・・・・

※もふさん、コメントでの指摘ありがとうございます。
  なんでこんな勘違いしたんでしょうか・・・・?

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berrysumeragi24-1.jpg

「有史以来、人々が求め続けた理想郷が

 実現しようとしているというのに」


「過去に犯した過ちを、
 
 自分達で払拭しなければ本当の未来は訪れない」


「だから私は戦う!」


スメラギとビリー。
復讐の鬼となっていたように見えたけど本人を前にして投降の呼びかけ。

あれ?

berrysumeragi24-2.jpg

「自分達の意思で未来を作るために」

「どうして君はわかってくれないんだ」

恒久平和の為、スメラギを撃とうとするビリー。
しかし、GN粒子が降り注ぎ・・・

berrysumeragi24-3.jpg

「君を、ぼ、僕はずっと・・・僕は」

「ずっと君のことが好きだった」

?????

色々とスメラギへの復讐心からぶっとんでいたビリー。
恒久平和の為とか言っているけど完全に復讐のためだった。
でも愛情の裏返しの憎しみだったので心での語り合いで再び裏返し。
そして告白へ・・・・・。

一言だけ言わせて下さい・・・・

ふざけんなぁ!

nanndesokoniiru.jpg

そして普通にプトレマイオスのコクピットにスメラギといるビリー。
いいのか?本当にそれでいいのか?
なんか納得できない・・・・・。

人々が分かり合えるようになるのがイオリアの最終的な目的だったらしいけど・・・
いいのかこれは?
どさくさにまぎれて・・・スメラギはそれでいいのか?
嫌いではなかったんだろうけどさ・・・色々と・・・・。

話が変わるがビリーの友人である彼の出番は・・・・・?
機体が壊れていても見た目、完全にフラッグになったし来週でてこないかなぁ。
後日談とかでの登場よりもう一度、戦場にでてきてほしい。

あー・・・でも出て来たら死ぬかも。

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CB24-1.jpg

それぞれの戦場で苦戦する仲間達。

CB24-2.jpg

そして絶望的な状況に陥る仲間たちの声をトランザム状態の刹那は聞く。

そしてGN粒子が降り注ぎ・・・・・

rockonareruya24-1.jpg

ロックオンとサーシェスの戦いはさらに激しく
アレルヤはハレルヤと共にトランザムへ・・・

andoremaryy24.jpg

「ならどうしてあの時、何も言ってくれなかったんだ」

「言ってくれなきゃ、何もわからないじゃないか」

「言ってくれなきゃ」

「大佐・・・」

父であったセルゲイを知ろうとせずに自らを知ってもらおうとしていたアンドレイ。
血は繋がらなくともセルゲイのことを深く理解していたマリー。

もしかしたら兄妹になっていたかもしれない2人。
悲しいすれ違いですね。
アンドレイとセルゲイについてはどっちも反省する点があったと思う。
殺しちゃったのはダメダメだが・・・・。

アンドレイ、なんとなく生き残りそうな予感・・・・・。
まぁ少々反省したようなので名前で書いておこうかと。
GN粒子は人を素直にさせる能力ももっているのだろうか?
それとも粒子を発生させている刹那の心の影響だろうか?

粒子の中でCBの仲間たちも生き残る希望を見出す。
ラッセの症状もなんか治まったようだし。
あいかわらずすごいGN粒子。

areruyamaryy24-1.jpg

「大丈夫かい?マリー!」

「大丈夫、もう大丈夫よ」

「ありがとう、アレルヤ」

再びめぐり合うマリーとアレルヤ。
正直言うと今回もうちょっとアレルヤは活躍すると思ってた。
ハレルヤがでてきて破壊しまくったり、前期の思考と反射の融合とか・・・

マリーは自分の因縁の相手であるアンドレイへの復讐をやめ一応の決着をつけたが
アレルヤはただマリーの周りで彼女を守ってただけ。
十分凄いことだが・・・・・・地味だよね。
いや、まだもう1話残ってる。
期待しておこう。

rockon24-1.jpg

「兄さんの事を責められねぇなぁ」

「こいつだけは・・・許せねぇ」

家族の復讐を誓っていたニールのようにはなれないと言っていたライル。
しかし、彼の中にも兄と同じ気持ちが宿っていたようです。
そして・・・

rairusasyes24.jpg

「こいつが、父さんも母さんもエイミィも・・・」

「兄さんも・・・」

”ライル・・・私達、わかりあえたよね?”

「馬鹿がぁ!!」

サーシェスを追い詰め、銃を向けるライル。
しかし愛した女性であるアニューの声を思い出し引き金を離す・・・・
その隙にサーシェスは銃を取りライルを撃とうとするが・・・ライルは彼を撃つ。

rockon24-2.jpg

「アニュー、お前のおかげで人と人とが

 わかりあえる世界も不可能じゃないと思えたんだ」


「だから、世界から疎まれても、咎めを受けようとも」

「俺は戦う」

「ソレスタルビーイングのガンダムマイスターとして」

かっこいいよ!ロックオン!

ここにきて、彼に足りなかった『覚悟』がついに備わった感じです。
でもあと1話。
無事に生き残ってほしいけどどうなることか・・・・。

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last24-1.jpg

「我々の武力介入行動は、矛盾を孕みつつも
 世界の統合を促し、例え滅びようとも
 人類の意思を統一させる事にあった。」


「それは人類が争いの火種を抱えたまま
 外宇宙へ進出する事を防ぐためだ。」

「人類は変わらなければ未来を紡ぐ事は出来ない。」

「いずれ巡り合う意思との対話に備えるためにも。」

「その為にも僕達は」

「わかりあう必要がある」

明かされるイオリアの計画




そして、破壊されるセラフィム。

プトレマイオスのクルーはセラフィムにティエリアが乗っていると思っているのかな?
すごい悲しんでました。
セラフィムが大破してもヴェーダと繋がってるだけだから大丈夫ですよね・・・多分。

そして・・・・・

rebons24.jpg

「感謝してほしいな」

「君がその力を手に入れたのは、僕のおかげなんだよ」

「刹那・F・セイエイ」

・・・・・赤いガンキャノン?

ずっとガンダムタイプの機体だと思っていたのに・・・・裏切られた。
っていうかトランザムライザーに勝てるんだろうか?
今までの機体でもトランザムライザーと戦うのはかなり無理っぽいし、
今のトランザムバーストができる状態では脳量子波も妨害されるからかなり無理な気が・・・
来週、どのような戦い方をするか楽しみではある。
00を圧倒したらどうしよう・・・・・。

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00last.jpg

次回は「再生」

ついに次回は最終回。
とくに言う事はないです。

次回を楽しみにして待つのみ!

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テーマ : 機動戦士ガンダムOO
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いつか天魔の黒ウサギ 3 神隠しの通学路

あらすじ

「…あなたが天魔の遣い?私を殺しにきた?」

「君は代わりのきく人形だ。殺しても、どうにもならない」

いつもの通学路で。
紅月光と同じ顔をした男の声を聞きながら、遙は思う。
大兎を、遠ざけるのだ。
自分や、サイトヒメア、
そして狂った世界の筋書きから、少しでも—大好きな彼を遠ざけるのだ。
一方、大兎はヒメアと共に“天魔”に追われていた。
“天魔”は告げる。

「世界を異常しくする“最古の魔女”を殺す」

と。
反撃の手がかりを求めて、大兎は月光のもとを目指すのだが・・・!?
大切なものを守る力を渇望する、学園リバース・ファンタジー。

感想

打ち切りのようなラストシーンだった気がします・・・・

俺達の旅はこれからだ・・・的な感じで。

というわけでいつか天魔の黒ウサギの3巻です。
これで6ヶ月連続刊行の5冊目。鏡先生もすごいですねぇ。

今回の巻では1巻、2巻と違って戦いのシーンがほとんどなかった。
あってもそれほど重要とは思えない感じでしたし。

今回の話の中心となるのは大兎の幼馴染である時雨 遥
1巻の頃から秘密が見え隠れしていた彼女の境遇が少しわかります。
でも話の中心のわりにでてきたのは序盤だけ。

十分もう1人のヒロインとしての資格はあると思うんですがなんとも・・・・
彼女の立場と存在理由(でいいのかな?)はやりきれません。
展開から行くと次こそ本当に話の中枢になりそうですが・・・・。

ヒメアかわいい。ヒメア

あいかわらずの大兎大好きっ娘です。
もう大兎の前でへだだ甘です。好意を隠そうともしません。
反面、大兎以外は基本的に信用していないようですが今回の話で・・・・

そしてもう1人の主人公といえる月光とそのパートナーである美雷
あいかわらず俺様な月光ですが今回、彼が結構優しい所が見れます。
普段の彼の態度とのギャップが凄い気がしますが本心はこんな感じなんですね。

今回はわりと男性陣が中心となって話が進んでいたのでヒメア美雷
あまり出番がなかった。

とりあえず言えることは

美雷もかわいい!

月光ヒメアはちょっと融通が利かないところがあり、
大兎は重要なとき意外は基本的にヘタレっぽいので
こういう真正直なキャラがいると意外とうまく機能するようです。

でもなんか大兎月光をぶっ飛ばしたくなってくる・・・。

今回は前回出てきた『天魔』の意外な目的と行動。
そして前にもまして増えた謎、他にも色々と起きます。
これらの謎はこれからの話で明かされていく感じでしょうか。
楽しみです。次は6月か7月予定らしいですが・・・・・。
4月に6ヶ月連続刊行の6冊目がでるのに・・・・。
鏡先生はどんぐらい執筆スピードが速いんでしょうか?
っていうかどんだけ想像力があるのか・・・・。
凄いです。

でも続くってわかっててもやっぱり今回のラストは・・・・・・。
ラストの挿絵の次のページに



ってあっても違和感がない感じだった。
終わったら悲しいですけどね。

最後に一文。
月光のセリフ。いままでの行動や言動を見ると信じられないようなセリフです。
いままでも悪態をついたりしながら結局、大兎達を助けてた彼ですが・・・
こんなセリフも言えるんですね・・・・・・月光
でもたまにでいいですね、たまにで。
毒舌じゃない月光なんて月光じゃない気がするし・・・・。

「・・・こいつは俺の、仲間だ馬鹿が」

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いつか天魔の黒ウサギ3  神隠しの通学路 (富士見ファンタジア文庫)いつか天魔の黒ウサギ3
神隠しの通学路
(富士見ファンタジア文庫)
(2009/03/19)
鏡 貴也

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ジャンル : 小説・文学

白山さんと黒い鞄

あらすじ

ミステリアスで可愛いクラスメイトの白山さん。
そんな彼女が肌身離さず持っている黒い鞄には―、
強気でワガママな美少女が住んでいた!?

「九衛に触るな、ニンゲンめ!!」

「忘れてください、でないとわたしっ!!」

鞄の秘密を見てしまった平沢衡は、白山さんと鞄の少女・九衛の抱える問題に
巻き込まれていくことになる。
そこに、衡が所属する『図書館部』の厄介な部員たちまで首を突っ込んできて、
衡の高校生活はさらに混迷を極めることに―!鈴木鈴が贈る、
ちょっと不思議でスリリングな学園ラブコメ、開幕です。

感想

電撃文庫3月の新刊で新シリーズ。

九衛がかわいい。

主人公であるが主人である白山さんと仲良くなることが気に入らなくて
ツンツンしているのですがかわいい。

物語の中心となるのは白山さんの持っている黒い鞄なんですがこれが・・・

四次元ポケットならぬ四次元カバン

中には異世界が広がっていて持ち主が想像すればどんなものでも生み出せる。
しかも外の世界に持ち出し可能というトンデモ性能。

お金も宝石もその他もろもろもなんでも取りだせる鞄。
こんなの持ってたら人間不信になりますね。

この誘惑に勝てるような人間はそうはいないと思いますし。
もし続編があるならこの辺りの問題もいずれ白山さんに訪れるのではないかと。
でもこの鞄の中から取り出した物ってどこかから持ってきたものではなく
鞄の中で生み出されたものっぽいので色々と問題があるような気がする。

本文中に白山さんが札束を持っていたという描写があるんですが
鞄からだしたものだとしたら・・・・・。
紙幣の番号とかはどうなってるんでしょう?
同じ番号が存在したら色々まずいですし・・・・。
それに出しすぎたらインフレが起きるんじゃ・・・・。

まぁフィクションなんで考えすぎはよくないか・・・。

キャラクターも面白いですね。

1日1回は痛い目にあうという『呪い』をもつ主人公の
鞄の持ち主で天然な白山さん
鞄とその主人を守る守憑霊でかわいい九衛
の同級生で大柄だが心は繊細な伊織
図書館部の副部長で魔女と恐れられる先輩の朱遊

特に朱遊の本性が凄かった・・・・。
白山さんのかわいい姿を見て鼻血だしましたからねこの人・・・・。
色々な意味で危ない人のようです。

白山さんのフルネームは最後の最後ででてきます。

続くようなら買っていこうかと思います。
九衛がでているかぎり・・・・。

最後に一文。
白山さんのセリフ。が鞄の主人とその守憑霊しか使えない
『九絶門』が使えた理由。

「わたしの心の中に、衡くんがいるってことだよ」

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白山さんと黒い鞄 (電撃文庫)白山さんと黒い鞄 (電撃文庫)
(2009/03/10)
鈴木 鈴

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

購入履歴(3月中盤)

買うごとに記事を書くのが面倒になったので月で大体3回に分けて書こうかと。

<GA文庫>

神曲奏界ポリフォニカ クリムソンS 3
神曲奏界ポリフォニカ マージナル・ホワイト
サムライガード 3 愛があれば○の差なんて
アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩


crimsonS3.jpgmarginalwhite.jpgsamuraigard3.jpgartonelico2.jpg

14日発売のGA文庫の新刊。
ポリフォニカシリーズの2冊とサムライガードの3巻、そしてアルトネリコ2

アルトネリコ2はゲーム内であまり詳しく語られなかった過去のことが
書かれていて楽しみだ。
ポリフォニカは赤のポリフォニカの主人公・フォロンが学生時代の話。
そして白のポリフォニカは他のシリーズより過去の時代の話なのに
過去にタイムスリップしてしまった主人公達の話。
いや、なんかねぇ・・・・。

<富士見ミステリー文庫>

ROOM NO.1301 #11 彼女はファンタスティック!
SHI-NO -シノ- 10 君の笑顔


room1301 11shino kiminoegao

ROOM NO.1301はついにこれでラスト。
あいかわらずえっちぃのだろうか・・・・・気になる。

SHI-NOも今回でラスト。
ミステリー文庫はこれで買うものがなくなった・・・かな?多分。
サブタイトルの『君の笑顔』っていうのが気になる。
志乃ちゃんの笑顔が見れるのだろうか・・・・気になる。


<富士見ファンタジア文庫>

鋼殻のレギオス 12 ブラック・アラベスク
オール・オブ・レギオス 1 鋼殻のレギオスワールドガイド
いつか天魔の黒ウサギ 3 神隠しの通学路
ぼくと彼女に降る夜 ルナティックルーラー~狂濫を征する者
黄昏色の詠使い Ⅸ ソフィア、詠と絆と涙を抱いて
幻想譚グリモアリス Ⅲ 誓えその名が朽ちるまで


regios12.jpgallofregios1.jpgitukatenma3.jpg
bokutokanozyo lunatasogareno9.jpggensougurimoaris3.jpg

レギオスは2冊。
本編とガイドブックです。こういうガイドブックはいいですねぇ。
この頃、設定や用語が多くなった感じがあるのでこういうのはありがたい。
残りの4冊も全部好きなシリーズなので楽しみ。

3月の新刊は好きなシリーズが多くてある意味で困る。
どれから読んでいいものか・・・

<富士見書房 Style-F>

聖戦のレギオス Ⅰ 眠りなき墓標群

seisenregios1.jpg

レギオス本編で何度か登場しているディクセリオが主役の本。
レジェンド~本編の間を埋める話になるのかな。

軽く目を通すとリンテンスとかもでるようだ。
とりあえずレジェンドシリーズを全部読んでからにしないと・・・・。

<一迅社文庫>

読書の時間よ、芝村くん!

dokusyonozikan.jpg

一迅社文庫の新刊。
完全に表紙買いなんですがね。あらすじ読んだら面白そうだ。

テーマ : ライトノベル
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鋼殻のレギオス 第10話「ルッケンスの復讐」

第10話「ルッケンスの復讐」

ferireifon10-1.jpg

「優しくお願いします」

「フォンフォン、少し屈んでくれませんか?」

「いいから早く」

フェリが可愛かった。

ゴルネオに肩車されるシャンテを見てレイフォンに屈むように命じるフェリ。
結果は・・・

ferireifon10-2.jpg

レ、レイフォン、お前はなんて・・・・・・


今回はレイフォンとフェリが一緒のシーンが多かった気がする。
まぁニーナがレイフォンを避けていたからかもしれないが・・・。

ferireifon10-3.jpg

「あまり揺らさないで下さい」

「だったら降りてください・・・」

「落ちます!しっかり押さえて・・・」

「押さえてって言われても・・・・」

「そんな足の先を持っても意味がないじゃないですか」

「あーいや、でも、これには色々、理由が・・・」

「それはきっと、とてつもなく浅はかで邪なものだから破棄してください」

「わかってるなら、乗らないでくださいよ」

「馬鹿ですね」

「お願いですから、上で暴れないでくださぁい」

「できるかぎり努力してみます」

鈍感なレイフォンもさすがに意識せずにはいられない展開のようです。
フェリはフェリで努力するとかいっているがたぶん降りる気は0。

間違いない!

ferireifon10-4.jpg

「馬鹿ですね」

「暴れないでくださいよぉ~」

「フォンフォンは本当に馬鹿です」

壁に顔をぶつけるフェリ・・・・・

「大丈夫ですか?」

「痛い・・・・」

ここ最近、シャンテにやっていた行為の天罰でしょうか。
フェリは基本的に無表情キャラっぽいのに一番表情が多い気がする。
とくにデフォルメされたものとかが他のキャラよりも多いような・・・・。

ほとんどフェリ中心に見てるからそう思うのかもしれないですが。

ニーナ達には詳しく話さないのにフェリには普通に過去話をするレイフォン。
同じような立場(ツェルニにおいて)の彼女には話し易いんでしょうか?
ニーナが避けているのも原因の一つかもしれないし、
レイフォンガが自分の行動を悪いことだと思っていないのも原因だろうけど。

feri10.jpg

「馬鹿なんです」

「全てのものがどうでもよくなってしまうんです」

「生きるためなら・・・」

「自分にとって大切なものが、生きるためなら」

ちゃんとレイフォンが生きるために戦ったという本質を捉えているフェリ。
こういうところはさすが年上(レイフォンより)ってことでしょうか。
そうなるとニーナはってことになるが彼女は真面目すぎるのでってことで。

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ririn10-1a.jpg

「レイフォン・・・・・うん!」

リーリン可愛い。

過去のリーリンとレイフォン。
ガハルド戦の前日、翌日のレイフォンの試合に不安を覚えるリーリンに
レイフォンが見せた優しさ。

レイフォンは本当に身内”には”優しいやつなんです。
リーリンも完全に信頼した顔してますし・・・・・。

なんてうらやましいやつ・・・・

sinoraririn10.jpg

「はぁーでも、よかったぁ」

「この胸がなくならなくて・・・」

「・・・・・その化け物、ガハルドって人だったんです」

「前にレイフォンと戦った」

セクハラ女王再び・・・・・だがリーリンは反応せず。
さすがに命を狙われ、父親が寝てる横で騒ぐのはね・・・・。

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reifon10-1.jpg

怖っ!

脳内音声で「この雑魚が!!」って声が聞こえた気がします。
いや多分そんなことすら思ってなかったと思うんですけどね。

レイフォンが追放された理由。
それは闇試合にでたことでも、ガハルドを再起不能にしたことでもなく
武芸者や念威操者が人間にとって危険な存在であることを知らしめた為。

まぁ冷静に考えると化け物扱いされてもおかしくない存在ですからね・・・。
でも人間が武芸者を拒絶すれば汚染獣を撃退できなくなり、
人間がいなければ武芸者は生活ができない。

人間に武芸者を拒絶させるような行動はこの世界では確かに禁忌と言えますね。
だからこそ追放されたんでしょうけど。

ゴルネオはガハルドがレイフォンにわざと負けるよう脅迫していたことも知らず、
レイフォンが追放された本当の理由も知らないことに。

レイフォンが罰せられたのはガハルド個人を傷つけたことではないことも。

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gandweria10.jpg

「魂である我は狂おしき憎悪により変革の炎とならん」

「新たなる我は、新たなる用をなさんがための主を求める」

「炎を望む者よ来たれ!」

「さすれば我、イグナシスの塵を払う剣となりて」

「主の敵をことごとく灰に変えん」

廃貴族・ガンドウェリア

普通にEDに廃貴族ってあったけどアニメから入った人にはわからない言葉。
10話のなかでも一度もでてこなかった。
あいかわらず厳しいアニメだ。

斬れないって言ってる相手を斬って見事だと言われるレイフォン。
動きを封じられて伝言を頼まれただけなのにとりあえず攻撃したのはなんでだろう?
先に質問をね・・・もうちょっとしようよ。
きちんと返事は返ってこないかもしれないけど・・・。

gandroumen10.jpg

「あれは・・・なんだ?」

狼面衆に追っかけられるガンドウェリア
あいかわらず電子精霊を追いかける彼らだが・・・・・・
原作でもまだ詳しく分かってないがアニメではそこらへん明かされるのだろうか?

tuelunihaikizoku10.jpg

そして空で対峙するツェルニとガンドウェリア。
元々同じ電子精霊同士なのでなにか会話がなされたのだろうか・・・・。
電子精霊も色々と謎の存在な気がする。

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syante10.jpg

「じゃあ、笑ってよ!」

シャンテがレイフォンに戦いを挑む理由の全てがこの一言にある気がします。

ゴルネオに笑ってほしいから。

子供っぽいキャラですがだからこそのセリフな気もします。

reifon10-2.jpg

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

咆剄殺、ルッケンスの秘奥。
かなり特殊なものでない限りは見ただけで使えてしまうレイフォン。
このあたりの描写はアニメでされてないので凄さが微妙にわからない。

本当に天才なレイフォン。
天才であったために大事なものを学ばずに頂点である
天剣授受者になってしまったのがある意味、彼にとっての悲劇かも。


話は変わるが9話の汚染獣に寄生されたガハルドならともかく人間が使うと・・・

微妙に笑える・・・

口からビームって・・・・違うアニメみたいだ。
でも技の説明を見てみると

口から放った震動波により分子の結合を破壊

危険です。分子結合を破壊って・・・・・
こんなの口から出して大丈夫なのかこいつら・・・・・
っていうか人を助けるのに軽々しくだす技じゃないよね、コレ!

reifongoruneo10-1.jpg

「ガハルド・バレーン、忘れたとは言わせないぞ」

「忘れるわけがない、忘れたいと思ったこともない」

「でも、無理して覚えていようとしていたわけでもないですよ」

「なんだと」

「僕にとって彼はそれぐらいの意味しかない」

「そういうことです」

レイフォンが黒いです。
レイフォンにとってガハルドはどうでもいい存在ってことなんでしょう。
すでに起きた過去の出来事に関わっていた人物。
無理に忘れようとも覚えていようとも思わない程度の存在。

再起不能にした相手にひどい言い草です。
武芸者としての力を持つ彼がこの思考を持つのは確かに怖い
っていうか危険だとする人々の気持ちもわかります。

reifongoruneo10-2.jpg

「僕は不完全な人間です」

「自分にとって大切なもの以外はどうなってもかまわない」

「ガハルド・バレーンを斬ったようにね」

「でも、多分それは間違っているんでしょう」

「だから僕は貴方を殺さない」

「俺はお前を殺したくて仕方がない」

「それしかこの怒りを消す方法が思いつかない」

「俺は・・・どうすれば」

「好きにしてください」

「そうとしか言えません」

「僕もどうしていいか、わからないんですから」

なんか構図が色々と危ない妄想を生み出しそうで怖い。
見詰め合う男2人って・・・・。

レイフォンにとって不幸だったのはガハルドを傷つけたことに対する
罰を受けなかったことかもしれない。

あくまで武芸者の危険性で追放されたと考えているため
彼の考えは今も基本的には変わっていない。

でもツェルニにきてその行為をはじめて人に責められた。
これは彼のこれからにとって幸運なのではないかと思う。

自分の行動が”多分”であっても間違いであったと考えられるようになったなら。
彼に怒りを感じたニーナとゴルネオの言葉はレイフォンにとっては福音だったかも。

----------------------------------------------------------------------
ninareifon10.jpg

「レイフォン・アルセイフ」

「はい」

「私はお前の事が嫌いだ!」

「わかってます」

「わかってない」

「お前は本当にわかってない!!」

最後までレイフォンに怒っていたニーナ。
これは・・・・解決したってことなんでしょうか?

怒ったままだとこの後、色々とめんどくさそうだしこれでいいのかな?
なんか解決したようには見えないんだが・・・・。

でも何気にニーナは真面目だから今回の話でもレイフォンになにかあると
心配はしていた。根は優しいのだろうが生まれはお嬢様。
孤児院育ちのレイフォンの境遇はわかりにくいのかもしれない。

フェリにも言えるが彼女はレイフォンをちゃんと理解している気がする。
リーリンには大分劣るだろうけど。

こういう武芸者が中心の話だとメイシェンの出番が・・・・・。
どんどん他の人と離されていってる気がする。

まぁ彼女達は日常の象徴みたいな感じだから次回はでてくるかな?
もちろん水着で!

とりあえずミィフィが気になるが・・・。

----------------------------------------------------------------------
regi11wa.jpg

次回は「スパ・リゾート・カリアン」

そういえばレギオス世界では季節という観念はどうなっているんだろう?
基本的にずっと快適な環境なのかな・・・・。

とりあえず来週は水着がいっぱいのようだ。
特にフェリとかフェリとかフェリとか・・・・・・・・・。

今回の話をみてて思ったのだが・・・・

レイフォン達が付けてたのってスカウターだよね!


今回はセリフが多くなった。
もう少し画像とかセリフも少なくしたいんだがなんとも・・・・・・。

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テーマ : 鋼殻のレギオス
ジャンル : アニメ・コミック

グリモワールの契約者 終焉の騎士アルヴァレス

あらすじ

ごく平凡な高校生・鳴谷創也が出会った少女リゼットは、
異世界イルヴァリースについて記された“魔法書”を使う召喚士だった。
彼女の仕事は、事故で町中にばらまかれてしまった“魔法書”を回収する事。
だがリゼットは“魔法書”から解放された怪物“地鮫”に不意を突かれ、倒れてしまった。
創也はリゼットを救うため、
彼女の“魔法書”の魔神、“終焉の騎士”アルヴァレスと契約を交わしてしまう。
二重契約された“魔法書”は、リゼットと創也が揃わなければ召喚出来ない。
かくして創也はリゼットと共に“魔法書”の回収をするハメになるのだが・・・。

感想

電撃文庫3月の新刊で新シリーズ。

物語の内容はあらすじそのままなので割愛。

召喚モノの話は好きなので結構楽しく読めました。
アルヴァレスネルヴァルの魔神達はデザインもかっこよくてよかった。
それに契約している魔神の力を人間が一部使えたりするのはなかなかいい。
召喚できる物が”タマネギの皮むき器”魔法書もあったりして笑えた。

キャラクター達もそれぞれ個性があってよかった。
リゼットの我が侭に振り回されながらも彼女の人を護るという決意に
心を動かされ彼女に協力する創也
そして2人を見守るアルヴァレス
いいチームだと思います。

リゼットのライバルであるミレイネルヴァルのコンピもいい。
特にミレイ創也が気になってきているみたいで・・・・。

逆にリゼットとはまだそんな感じが薄い気がする。
続編があるならこれからに期待したい。

なによりこれからもかっこいい魔神がどんどん出てきて欲しいところだ。
今回の敵の黒幕を倒したのがアルヴァレスでもリゼットでもなく
そして召喚したものや魔神の力でなく創也ブレーンバスターだったのが最高だった。

最後に一文。
リゼットが考えたアルヴァレスの必殺技の名前。
漢字を使えば強いと思っているらしいが・・・・・どこの邪気眼 。
剣を持ったアルヴァレスは確かに強かったんですけどねぇ・・・・

”零距離縛封陣・震空結界! 征・討・斬!”

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グリモワールの契約者―終焉の騎士アルヴァレス (電撃文庫)グリモワールの契約者―
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機動戦士ガンダム00 2ndSeason 第23話「命の華」

第23話「命の華」

アロウズは旗艦が撃沈したわりに意外としいつこい感じ。
名前付きキャラはもういないはずなんだが・・・・・・。

syutugeki23-1.jpg

「みんな、行きましょう」

「私たちが世界を変えたことへの償いを」

「そのけじめをつけましょう」

「イノベイターの支配から世界を解放し、

 再び未来を変えましょう」


「未来のために」

suemragi23-1.jpg

「ラストミッション、スタート」

スメラギさんはかっこよくなった。
1期の頃はまだ過去の失敗を引きずってどこか弱弱しく思えたが、
一度どん底まで落ちて這い上がったせいか逞しくなった気がする。

スメラギとカティの間にある種の信頼関係のようなものがあるのもいい。
お互いを認め合ってる感じです。

ソレスタルビーイングとイノベイター(+α)の戦いは最終決戦に相応しく
それぞれが因縁ある相手との一騎打ち・・・一部違うが。

○ 沙慈&刹那 VS ルイス

setunasagiVSruisu23.jpg

「お前達は世界を乱す悪だ」


「お前達さえいなくなれば・・・」

「幸せになれるの?」

「沙慈!?」

「戦いで勝ち取る未来なんて・・・」

「本当の未来じゃないよ」

「僕達は分かり合うことで・・・」

「未来を築くんだ!!」

状況はには完全に敵味方に分かれてしまった主人公とヒロインの会話。
刹那は今回、完全に運転手扱いです。

トランザムを使わずにレグナンオを圧倒しているように思えるんですが
やっぱりそこは変革のせいなのかな?
ルイスも一応イノベイター化しつつあるはずなんですけどね。

空気読まない馬鹿がいたけどほとんど空気だった。
もはやあの戦場ではなんの役にも立たないのでは?

○ ロックオン VS サーシェス

rockonVSari23.jpg

「あの機体は・・・・兄さんの」

ロックオンはリヴァイヴやヒリングと戦うと思っていたが意外にもサーシェス。
ライルの家族、全ての仇であるわけだから間違ってはいない。
でもティエリアが戦うと思ってた。

すでのケルディムはトランザムを使用済みだがまだ使えるんだろうか?
相手が使えたら話にならない。

その上、近接戦では流石にまずい気がする・・・・。
ロックオンが勝って生き残るヴィジョンが見えない。
勝つだけならできそうだが・・・・・・。

そういえばサーシェスはすでに刹那の眼中にはないのだろうか?

○ ティエリア VS ヒリング&リヴァイヴ

thieriaVShiringrivaiv23.jpg

「真打登場ってとこね」

「これ以上はやらせん」

「邪魔をするな」

ロックオンがサーシェスなのでティエリアは余りもののイノベイター。
あれ?2人同時だと色々と問題が・・・・”彼の相手は?”

トランザムを使う2人にあっさり負けるティエリア。
トランザムというアドバンテージがなくなると、どう足掻いても機動性が・・・・

でも今のティエリアは昔と比べて逞しく、脱出して母艦の中へ。
ヒリング達は眼中になかっただかなのかも・・・・。

○ アレルヤ&ピーリス VS その他

areruyasoma23.jpg

「くっ、粒子残量が・・・」

「マリー!!!」

ええっと・・・・・・・
せめてヒリングかリヴァイヴのどちらかを彼らに回すべきだったのでは?
せめて馬鹿息子でもよかったんだが相手は量産型。
まぁ手強い相手ではあるんですが・・・・。

ピーリスはコーラサワーと同じような状況になってしまったがどうなるか。
予告に映っているので大丈夫だとは思うんだが・・・・・。

因縁とか全然関係ないところで戦ってる2人。
でもアレルヤとピーリスには因縁があったような・・・・。

○ スメラギ VS ビリー

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「ビリー」

「クジョウ」

スメラギさんじゃオートマトンには絶対に勝てない気がするがビリーになら・・・。
でも彼を倒せてもオートマトンは無理っぽい。
まさかここまできてビリーがスメラギを庇って死ぬとか・・・・ないよね?

来週はビリーの恨みつらみが聞けるのだろうか。

○ ティエリア VS リボンズ

thieriaVSrebons23.jpg

「人類は試されている」

「滅びか、それとも再生か」

「だが、それを決めるのは君じゃない」

「ティエリア・アーデ」

リボンズ、驚いた声してます!!

ここでティエリアがでてくるのは予想してなかったんでしょう。
完全なイノベイターであるリボンズと
イノベイターとして生まれながら”人間”であるティエリア。

来週の2人の会話が楽しみです。
前はティエリア女装(?)で踊りながら話してましたが来週は・・・・。

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rebons23-1.jpg

「僕の意識はヴェーダと直接繋がっている」

「肉体はただの器にしかすぎない」

「君ができないことが僕にはできる」

「言ったはずだよ、僕は君たちの上位種だと」

やっぱり生きてたリボンズ。
まぁ普通に次回予告の映像に映ってたしね。

リジェネはサーシェスに撃たれあっさり退場。
ティエリアと同じDNAを持つ存在の割りにからみが少なかった挙句あっさりと
本当に死んでしまったんでしょうか?

あまりにあっさりしすぎてリジェネの存在理由が良く分からない。
この程度の役回りなら別に同じ顔でなくても良かったのでは?

----------------------------------------------------------------------
CB23-1.jpg

コロニー型外宇宙航行母艦ソレスタルビーイング

イオリアが2世紀以上前から予見していた未知なる種との遭遇
そしてそれとの対話の為の準備として色々な物を生み出した。

そもそもイオリアって何者だったんだよ!

もはや天才とかいうレベルじゃない気がします。
もはや鬼才?

ソレスタルビーイング(母艦)が人類を滅亡から救う箱舟とリボンズは言っていたが
同じ名前を持つソレスタルビーイング(組織)もある意味、人類の救い手なのかも
とか考えてみた。

はたして生き残るのはどちらなのか・・・・

----------------------------------------------------------------------
真のGNドライブの奥の手・トランザム

1期ではその凄まじい力で戦況を変え、
2期でも要所要所で躊躇いもなく使われ・・・(ここら辺でもう・・・)

最近では怨念(?)の力が組み込まれた機体でブシドーまでもが使い
ついに今日は・・・・・

toranzam23-1.jpg

もはや奥の手とかそういう扱いですらなく特攻兵器の機動力あつかいです。
動力源はもちろん怨念パワーなので・・・

beryy23-1.jpg

「自らの技術で滅びるがいい、ソレルタルビーイング」

彼は色々な意味でもっとも怒らせてはいけないキャラだったようです。
もし彼がスメラギの正体を知らないままで話が進んでたら・・・・・

あれ?色々と雑魚なんじゃ・・・・

リボンズなら作れたと思いますがでも・・・・・。
グラハムとか話にならなかったかも。

そういえばプトレマイオスもトランザムを使ってたけどガンダム乗せてなくてもできるんだね。
知らなかった。そういう描写どっかであった?
いつもアリオスとかアリオスとかアリオスのトランザムを使ってた気がする。

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プトレマイオスを守る為、カタロンと連邦軍の戦艦が盾となり攻撃を防ぐ。

しかし敵(特攻トランザム)がマネキン大佐のの船へ。
そして・・・・・・・

cora23-1.jpg

「俺の大佐にぃぃぃぃ、手をだすなぁぁぁぁぁ」

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「パトリック!!」

敵の機体を破壊するが別の機体に組み付かれるコーラサワー機。
そして・・・

cora23-2.jpg

「大好きです、カティ」

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manekin23-2.jpg


「パトリックーーー!!!」

Σ(゚□゚(゚□゚*)パトリックーーーーーー

えーっと・・・・・悲しむべきなんでしょうか?
彼の場合色々と前科があって死んだことが信じられないんですが・・・・。

最終回でちゃっかりマネキン大佐と一緒にいたりしそうです。
でも流石に今回のこれは無理・・・・・・・かなぁ?

それと2人は何気に名前で呼び合う関係になっていたようです。
最後までカティを守って戦った彼は文句なしにかっこいいのですが。

ええ、ブシドーとか怨念技術者、馬鹿息子などより全然。
ブシドーは彼を超える活躍をすることがあるかな?
あと2話だけど・・・・。

----------------------------------------------------------------------

0024wa.jpg

次回は「BEYOND」

刹那、革新者へとなる。

刹那が完全にイノベイター化するのでしょうか?
でも実際どうなるんだろう。結局、刹那は刹那だと思うのだが。
いきなり別人のような喋り方とか思考とかしださないだろうし。

今週の戦死者はコーラサワーさんが一番大物。リジェネもかな?
メインメンバーはいまだ生存してる。
そろそろ怖い・・・・・・

(('゚;Д,゚、.))ガクガクブルブル

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アスラクライン 6 おしえて生徒会長!

あらすじ

機巧魔神の謎を知る男。
そして洛高科學部の創設者である実の兄、直貴に会うことをついに決心した智春。
しかし音信不通の直貴の居場所を知る唯一の人物とは、
いまだ正体不明の『第三生徒会』会長だけだった。
会長との面会を求める智春に、なぜか朱浬は非協力的。
どうやら三人目の生徒会長は、
あの佐伯玲士郎や倉澤六夏からも恐れられている人物らしいのだが・・・?
そしてようやくたどり着いた生徒会室で出会った生徒会長の正体は
彼の予想を裏切る人物だった。
夏目直貴の居場所を教える代償として、会長が智春たちに要求した条件とは・・・!?
期末テスト直前の十日間。
智春と仲間たちが遭遇するバラエティ豊かな事件を描いた、待望のスケールパンク第6弾。

感想

4月からアニメ化するようなので原作の感想を進めておこうかと。
アニメの感想のほうはとりあえず書く方向でいこうかと。
ガンダムも終わるし。

今回はついに洛高の『第三生徒会』の生徒会長が登場します。
タイトルのせいか表紙には3人の生徒会長が揃い踏みです。
またヒロイン候補が増えるのか・・・・と思ってたんですがすでに好きな人がいるようです。

○橘高 冬琉

第三生徒会会長でもちろん3年生。
さらに元GD(ガーディアン・ドラグーン)でいつも太刀を持っている
雪原遙の戦い方の師匠でもある

ハンドラーではないがエクス・ハンドラーと呼ばれる存在。
その力の為に悪魔の能力がまったく効かない。
つまり悪魔の力や機巧魔神の力を完全に無効化する。

○ 塔貴也

洛高科學部部長
生きる為の必要な全てを兼ね備えた核シェルターに入りでてこない

つまり引きこもり。

機巧師と呼ばれる技術者。
冬琉とは幼馴染。

とりあえず今回の新キャラクターで主だったのはこの2人。

これで洛高のメンバーは大体全て出揃った感じです。

---------------------------------------------
物語のほうは10日間の出来事を短編形式で書いてある感じです。

第一話は完全にギャグ話。

科學部のメンバーが呪いの仮面をかぶった樋口によって『王様遊戯』と呼ばれる
ゲームに巻き込まれる。そのまんま王様ゲームですが・・・。

第二話も・・・・ギャグ話。
胸の大きさに悩む女性メンバーがの家に下宿してその大きさの秘密のせまる。
の望みでなぜか智春も・・・

なにこのモテ野郎!

そして第三話でようやく本題である生徒会長の所へ。

朱浬も第一、第二生徒会長も彼女に会うことを薦めない相手。
しかし会ってみると今までで一番まともな人で・・・・。
あくまで性格はですが。

彼女に兄の情報の交換条件で塔貴也の引きこもりの解消を依頼され
今までであった人々の力をかりて奮闘する。
ほとんど全ての人が現れるがシェルターの破壊すらできず、
最後のオチは天の岩戸だった。

でも実は智春冬琉の間には意外な因縁があって・・・・

メンバーも出揃ってきて物語が動き出し始める予感がする1冊です

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アスラクライン・P(ポータブル) ウィズ・ユー(with you)

本編終了後に電撃hp連載の短編が掲載されている。
こちらは智春を中心とした話。

2人がちょっとしたアクシデントで足が繋がれて離れなくなってしまいます。
智春が最後の気づいた解決方法を奏が黙っていたのはやっぱり・・・

奏かわいいよ、奏

やっぱり彼女こそアスラクラインの正ヒロイン。

----------------------------------------------

最後に一文。
アスラクライン・Pでの奏のセリフ。
詳しくはあえて書かない・・・・読んでみてください。

「・・・・・・ナイショ、です」

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アカイロ/ロマンス 3 薄闇さやかに、箱庭の

あらすじ

学校帰りの夕方だった。
景介はひとりの少女と出会う。
公園のフェンスの上に腰掛け、詩を口ずさむ娘。
それは景介の姉、雅が昔よく諳んじていたものと同じ詩だった。
彼女は檻江と名乗った。
繁栄派に属する『鈴鹿の一族』でありながら、景介に敵意を―
いや、それどころか何の感情も示さない奇妙さで以て。
失踪した姉の手掛かりを掴むために檻江の後を追った景介だったが、
辿り着いた先の病院で、一族にまつわる新たな秘密を知ることになる。
鈴鹿の一族が抱える病、そして闇。
それらは歪に澱み、景介をも蝕もうと鎌首をもたげていた―。

感想

新キャラとが続々登場するアカイロ/ロマンスの3巻。
今回の感想はネタバレちょっとあります。

新キャラや物語の展開とかそんなことよりなによりも・・・・・

枯葉のセンスが最高だ!

ネタバレになるが2巻で一族の党首の証である宝刀『つうれん』
溶かして巻きなおし”チェンーソー”にした枯葉。

2巻の感想でも書いたけど敵味方が総ツッコミをしたこの行為。
だがそれはまだ序の口だと思い知らされました。

今回、起きた事件で彼女は敵に追い込まれ『つうれん』の奥の手を使う。
それは・・・・・・

自爆ボタン   ΣΣ(゚Д゚;)ナヌッ

宝刀が組み込まれてるチェーンソーが爆発しました・・・・・・・・・・。
凄いです。これは明らかに予想外で爆笑してしまいました。

一族の人間は基本的に和風テイストで枯葉も日本人形のような容姿なのに
武器はチェーンソー(自爆ボタン付き)。なんだろこれ?
もしや話が続いていくごとにパワーアップするのかな?
それだったら毎回楽しみでしょうがないが。
そのうちビームとかでたりしないかな・・・。

今回は景介の姉の情報が少しだけ判明し、そして鈴鹿一族の暗部も明らかに。
それは本家の”次女”であった枯葉には知らされていないことで・・・・

どうやら単純に『穏健派』『繁栄派』の対立という訳ではないようです。
これからどんどん謎が明らかになっていくのでしょう。

景介枯葉の関係は2巻で少し落ち着いた感じです。
今回は型羽の出番が少なくて残念でした。
序盤ででてきたシーンはやっぱり黒くてかわいかった。
も可愛いと思うようになってきたこの頃。
景介と案外いいコンビなのではないかと。

可愛いといえばもう1人。前回、敵としてでてきた通夜子
景介達の前と景介の友人で彼女の幼馴染であるの前でのギャップが・・・

なんだろ、この娘・・・・・

最後に一文。
物語の中心となる檻江
感情が死んでいるという彼女に景介が言ったセリフ。
姉と知り合いで姉の歌を口ずさむ彼女に景介は感情を見る。

「あんたが詠ってる声、姉さんに・・・そっくりなんだよ」

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鋼殻のレギオス 第9話「天剣授受者の資格」

第9話「天剣授受者の資格」

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「闇試合にでて金儲けをしグレンダンを追放された」

「それがこの男、レイフォン・アルセイフだ」

ゴルネオから明かされるレイフォンの過去の失敗・・・というか罪

やっと天剣授受者についての説明が作中でされました。
それもゴルネオから。

そしてゴルネオがレイフォンを憎む理由も判明。

不正を隠すために彼の兄弟子であったガハルドを再起不能にした。
あくまでレイフォンにだけ敵意を向けている事をニーナに説明し去る。
でもこの状況でそんなこと話したらどうなるか予想できるだろうに・・・・。

そして、事情を聞いたニーナはレイフォンを問いただす。

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「生きるのに必要だから武芸を覚えた」

「生きのびる為に強くなろうとした、それだけです」

「生きる為にしちゃいけないことなんてあるんですか?」

レイフォンは実は真っ黒な人でした・・・・

あれだけの力を持っていてこの考えはぶっちゃけ危険です。
彼の場合は開き直っているわけでなく心の底からそう思っているところがなんとも・・・・。
”都市を護る為”に力を欲しているニーナなどには認められない理屈です。

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ガハルドの右腕を切り落とした行為も彼にとっては
生きる為の手段を邪魔する者の排除でしかなかったってことでしょうか。

原作では一撃で殺そうと思っていたらしいですがアニメはどうなんでしょう。
それとお金を稼いでいた理由が語られないと
はっきりいってただの悪人な気がする。
来週、そこら辺は語られるんだろうか?

目的の為にどんな道でも真っ直ぐ進んでしまうのは逆に純粋なのかもしれません。

ちなみに過去のレイフォンの髪はなんか違和感がある。
なんか角度によって異様に髪が長く見える。

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「そのケジメははっきりしたいの、レイフォンの為にも」

追放されるほどの罪を犯したレイフォンの味方でありつづけたから
レイフォンを責めた人達と仲良くするのは信念を曲げることになる。

な、なんていじらしい娘!さすが正妻です。


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「この時間ならノーブラかなと思って」

「ノーブラ、一千万点!」

セクハラ女王再び

羽ペンでリーリンの似顔絵をあんな短時間で書けるものなのか?
実際は狙われているリーリンを心配しているんだろうけどこのセリフも本気な気がする。
こんな女王で大丈夫なんだろうかグレンダン・・・・。

この直後、リーリンは襲われ彼女の不思議な力が父の下へ彼女を走らせる。
この力についてはいまだ不明。シノーラ曰く『運命の子』らしいが一体・・・・。

ririnderik9-1.jpg

変異した汚染獣に寄生されたガハルドに襲われるデルクとリーリン。
この状態でもレイフォンへの憎しみだけは忘れていなかったガハルド。
彼の憎しみは相当大きかったようです。

それとさすがは武芸が盛んなグレンダンでさらにレイフォンの養父で師もであるデリク。
見た目に反して動きが半端じゃない。負けたけど。

窮地を救ったのは電子精霊・グレンダン。
これはシノーラがそうしたのか?それともリーリンの力かは謎?

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「王宮に戻られるのですか?」


「5点」

アルシェイラ女王の影武者で天剣授受者のカナリス。
整形までしてアルシェイラに仕えているのに報われない・・・・・。
リーリンと彼女の点数差はまさに一般人と天剣授受者の力の差のごとく。
もちろんリーリンが上で・・・・・。

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今週のフェリ

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「猿」

先週は後ろと思わせて前からの脅威を隠し、
今週は嘘と思わせて本当に迫る脅威を隠しシャンテを酷い目に。
シャンテは完全にフェリに弄ばれてます。
よっぽど先週のシャンテの発言が頭にきたのでしょう。

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「妬み、恨み、憎しみ、殺意、憎悪、固執」

「復讐」

これらの感情だけが人を強くすると言うサヴァリス。
この人、あいかわらず怖い。
ゴルネオのほうが強面だがサヴァリスは内面が怖い。

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「それはね、君が弱いからさ!」

「ああ、こんなゴミに生まれてこなくてよかった」

「強き者でよかった」

「そして思うんだ、絶対殺される側になりたくないって」

「散れ、ゴミがぁぁぁぁぁ」

リンテンスの鋼糸で身動きができない相手に千人衝でフルボッコ。
明らかに常識的な倫理観をもってないサヴァリス。
同門でもゴミあつかいです。

実際は子供であるレイフォンガ天剣授受者であった妬みもあったうえ、
原作だと八百長で自分に試合を勝たせろとも言っていたようなので
少なくとも善人ではなかったようですが。

でも拳撃でどうやって真っ二つにしたんだろう?

このあと虫の知らせなのかゴルネオは飛び起き、部屋の外で狼面衆と
凶暴化したシャンテにであう。
シャンテの出自などについては来週、話されるのかな?
このままスルーされる可能性もなきにしもあらず。

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「後ろ、いいですか?」

ニーナのシャワーシーンとフェリの着替えシーン。

フェリ、それはレイフォンに頼め!

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今週のフェリ2

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「・・・・リーリン」

フェリがかわいすぎる!!!

グレンダンでの過去を知ってもレイフォンへの態度を変えないフェリ。
レイフォンもフェリの前では気を許している感じがあります。

他に隠し事がないかレイフォンに聞き、特にないという返答に怒り、
ついリーリンの名前をだして顔を赤らめてしまうフェリ。

フェリかわいいよ、フェリ

好意を持っているのがまるわかりです。
レイフォンは絶対に気がつかなそうですが。

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「同じ隊に居るべきではないのかもしれない」

レイフォンの意見を否定はしないが理解はできないと言うニーナ。
理解しあえないなら一緒にいないほうがいいと考えたんでしょうか?
ここは自分が真っ当な道に戻してやるってノリが欲しいところですが、彼女の性格的に。

彼女のことは嫌いではないんですが今回はぶっちゃけお邪魔虫でした。
フェリとレイフォンがせっかくいい雰囲気だったのに・・・・。

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次回は「ルッケンスの復讐」

ニーナとレイフォンの間に生じた亀裂は解決するんでしょうか?
ニーナがレイフォンの意見を受け入れることはまずありえないし、
レイフォンが今までの考え方を変えるのは時間がかかると思います。

まぁなんとかなるか・・・・。

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イスカリオテ Ⅱ

あらすじ

七つの大罪を具現する〈獣〉。
彼らの脅威に対抗するために作られた特別指定数区・御陵市。
かつて英雄であった兄になりすまし、その街に降り立った九瀬イザヤは
新たな危機に直面する。
陰惨な路地裏に佇む玻璃の姿。真意の読めない枢機卿代行・カルロ。
得体の知れぬ新たな修道士の着任。
全てを裏返す新たな〈獣〉の脈動―。
第九祭器・ノウェムと共に難局にあたるイザヤは、さまざまな思惑に翻弄される。
戦いの果てにイザヤが抱く覚悟とは!?
罪と罰が織りなすアイロニック・アクション、第2弾。

感想

イスカリオテの2巻。

2巻にしてパートナーであるイザヤノウェムにすれ違い(でいいのかな?)が起きます。
自分が本物の英雄ではなく偽者であることに罪悪感や劣等感を覚えるイザヤ
その態度に不満を覚え、さらにその言動に過剰に反応してしまうノウェム

イザヤは元々、報酬の為に九瀬諫也の演技をする事を決めた少年。
それが偽者を演じることを考えるようになったのは
”本物”であるノウェムと彼を”本物”と信じる玻璃の影響でしょうか。

1巻では刑務所に入っていた彼ですがまったくそのような人間に見えないです。
素の言葉遣いは相変わらず悪いですがこの年代の少年なら変ではない。
まぁ神父としてはダメダメでしょうが・・・。

ノウェムがかわいい。

イザヤの事をあれこれ悩み、彼を1番に考える彼女はかなりいい。
イザヤのささいな言葉で悲しんだり喜んだりするのはかわいいです。

ちょっとすれ違いがありますがお互いを大切に想っているのは確かだと。

そして今回大きく動くのはもう1人の朱鷺頭玻璃
バビロンの大淫婦と呼ばれる彼女の正体はいまだ謎のまま。
ただ<獣>を引き寄せ<獣>を喰らう存在。

1巻の最終局面でイザヤに力を与えた敵か味方かわからない存在。
ささいな言動の変化でどちらの玻璃か気づくイザヤ
彼自身が演技をしているからでしょうか?

玻璃イザヤが兄と慕う諫也の偽者と知らされておらず、
さらに内側にこんな存在を抱えていてなお強い意志を見せる彼女は凄い。
でも報われない娘だなぁ・・・と。

新キャラクターのラーフラ異端審問官であり偽者であるイザヤや、
バビロンの大淫婦を宿す玻璃は色々と危ない気がします。

なにはともあれ、これからの活躍に期待。

最後に一文。
ノウェムを報いるためにイザヤが望みを聞いたときのノウェムの返答。
かわいいなぁ。

「頭を撫でてください」

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機動戦士ガンダム00 2ndSeason 第22話「未来のために」

生きるために戦え!

第22話「未来のために」

今回はちょっと趣向を変えて最初に刹那のセリフを持ってきてみた。

生きるために戦え    未来のために

おぉ、タイトルとなんか繋がってる感じに。

それぞれの決意を語りアロウズとの最終決戦へ向かうソレスタルビーイング

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「行くよ、僕の戦いをする為に」

「決めたんです。もう迷いません」

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「私にもそうするだけの理由がある」

元々ソレスタルビーイングのメンバーでもなくマイスターでもない2人。
それでも戦うことを決意する2人。

沙慈はすごく成長してかっこいい感じです。
1stの頃とはもはや別人・・・・・・・。

ピーリスはやっぱりまだ硬い感じがするけどそれでも心を許し始めているかな?
出撃時にはアレルヤにマリーと呼んでもいいと言ってるし。

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「俺達は未来の為に戦うんだ」

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「イノベイターの支配から人類を解放する為に」

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「僕やソーマ・ピーリスのような存在が、
        二度と現れない世界にするために」


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「連邦政府打倒が俺の任務だ」

「イノベイターを狙い打つ、そして・・・・」

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「俺達は変わる」

「変わらなければ世界とは向き合えない」

そしてマイスター達の決意。
こういうシーンはやっぱりいいです。

やっぱりマイスターは全員かっこいいなぁ。

ロックオンの「そして・・・」が気になるといえば気になる。
刹那への恨みとかじゃないですよね?

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そして物語も終盤なので出撃前の主人公とメインヒロインの会話
ちょっと長いですが勘弁してください。

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「刹那」

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「フェルト」

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「これを・・・」

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「花?」

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「リンダさんがラボで育てたんだって」

「貴方に・・・・あげたくて」

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「ありがとう、フェルト」

「マリナさんに怒られるかな」

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「彼女とはそんな関係じゃない」

「ガンダムに行く」

「あっ」

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「死なないでね刹那」

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「了解」

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そして心配そうに見送るヒロイン

何の問題もない主人公とヒロインの出撃前の会話ですね。


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この人については・・・・

何も言えねぇ゚゚。(>□<)゚。゚゚

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そして出撃

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ティエリアはヴェーダの奪還を誓い、ロックオンに祈りを

アレルヤはピーリスと会話し彼女の意思を尊重する

ロックオンはアニューに誓いを

沙慈は未来を見つけるために

そして刹那は未来の為に

やっぱり出撃シーンはいいなぁ。
マイスターの中に白いノーマルスーツを着た沙慈がいるのがなんとも・・・・。
彼も立派な男になったということですかね。

ロックオンと刹那も正面からの絵が欲しかった・・・・。

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長くなったので他の人達のことは続きから読むでお願いします。
今週のグラハムさん、アロウズとの決戦、次回予告などはそっちになります。

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幻想譚グリモアリス 2 千の獣が吼ゆるとも

あらすじ

名門私立・白耀学園に、冥府の姫君・アコニットは潜伏していた。
しかも、変装し留学生のアニー=モネと名乗って—。
だが、その美貌は隠しても隠しきれず、次から次へとコクられていた!

「アニーさん、もしよかったら—僕と付き合ってくれないかな」

「何て無礼な人間なの。そんなこと軽々しく口にするなんて…。

誓護でもないくせに…。せ、誓護だって付き合わないわよ」

顔を赤らめながら、告白相手に稲妻を叩きつけるアコニット。
しかし、一見平和そうなアニーさんことアコニットの学園生活は、
桃原誓護が立てた恐るべき策略の一端だった・・・。
猛毒のネオ幻想奇譚。
想いを押し殺し、少年は友情に身を捧げる。

感想

幻想譚グリモアリスの第2巻。
実質的にはシリーズ5巻目にあたる。

ファンタジア文庫に移り幻想譚になってから加わった『グリモワール』
話に大きく関わってくる話です。

前回、叛逆の罪で冥府に帰れなくなってしまったアコニット誓護の元に見を寄せ
ちょっとした変装をして学校にも通うことに。

せっかくアコニットが学校に通っているのですが学校におけるイベントがほとんど
なかったのがちょっと残念だったかな。

あらすじにいあるアコニットが告白された後のセリフがえらくかわいい。
幻想譚に入って完全に誓護にデレてるアコニットが本当にかわいい。

誓護は完全に友情だと思っているあたりがちょっと頭にくるが・・・

物語のほうはアコニットを捕らえに来た刺客である自称・キングことオドラ
そして前回、話にでてきた事件の犯人に『グリモワール』を授けた『黒い墓守り』

そして新たに現れる『黒い墓守り』によって『グリモワール』を与えられた4人の人間。
アコニットの従者であるリコリスの登場と彼女の親代わりであるドラセナの行動。

この状況で誓護アコニットを守るため奮闘します。
叛逆の罪で追われるアコニットを救うために誓護が考える策。
そして新たなグリモワールの使い手との関係など色々と事態は急変します。

『黒い墓守り』はこのシリーズを読んできた人なら最初から正体がわかる気がします。
伶人の正体もほとんど判明したようですしこれからどうなることやら。

そして今回の事態が解決した後、起こった出来事がどうなるか次が楽しみです。

最後に一文。
アコニットを裁くために人間界にきたオドラ
ジャンクフードやお菓子を食べて不満を言う彼が大福を食べた時の反応。
地の文の大福がのびる”もにゅ~ん”って擬音が結構ツボだった。

「そうか、大福よ。貴様の名、俺様の伝説に加えてやるぜ」

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幻想譚グリモアリスII  千の獣が吼ゆるとも (富士見ファンタジア文庫)幻想譚グリモアリスII
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神曲奏界ポリフォニカ ペイシェント・ブラック

あらすじ

テラマ・シュレディングが最後に見たのは、
愛車にまたがったまま進んでいく自分自身の身体だった。
いつものルートをいつものように走り、そして家に帰るはずの夜、彼は一瞬で絶命した。
環状高速で起きた多重衝突の現場に駆けつけたマナガとマティアが見たのは、
衝突して壊れた車と、あり得ない精度で首を切断された男の頭部だった。
状況から精霊による殺人の疑いをもった二人は、被害者の身辺を捜査するのだが、
その裏には二人が想像もしなかった深い動機が横たわっていた!
ブルースハープが鳴り響くそのとき、隠された真相があらわになる!
黒のポリフォニカ第六弾!

感想

「黒」のポリフォニカ第6弾。

今回も前回に続き普通のミステリー形式で最初から犯人がわかっているわけではない。
バイクに乗っていた人物が走行中に首を切断されるというのは結構見る題材。
ポリフォニカの世界ではどうなるか楽しみにしてました。

今回の事件は精霊が契約を申し込む人間に感じる執着でしょうか?
ポリフォニカシリーズ全体に言える事ですが契約精霊は契約楽士に対して
とても大きな想いをもって接している気がします。

時には友情、そして時には愛情を。
『紅』のコーティカルテフォロンの仕事の妨げになるとしても彼の神曲を独占するように。
今回の話はその大きすぎる執着が全てだった気がします。

マティアマナガのコンビはあいかわらずいい感じです。
2人きりのときのマティアは本当にかわいいです。
特に今回は2人きりのときの2枚の挿絵がかなりよかった。

バーガーを食べていてレタスを引っ張り出してしまい食べるシーンと、
マナガに自分を抱えて飛ぶように頼むシーンなんですが
事件中のマティアとはまったく違う一面が見れてよかった。
前巻でマティアの見に起きた事による変化が最後に少し見られた。
白のポリフォニカと赤のキネマティックノベルをやってて思ったのだが
もしかしてマティアもいずれスノーみたいになるのかな?
推測ですが。

11巻(これを書いている時は10巻まで刊行)でマナガの過去が明らかになるようだ。
白の時代からマティアに会うまでのことが語られるのか、それとも直前の期間だけなのか
気になります。

そういえばポリフォニカが再びアニメ化するがフォロン達の学生時代という事は
今回はマナガ達の出番はないだろうなぁ。
かなり残念だ。

最後に一文。
マティアの神曲をうけたマナガの姿と力に大騒ぎをする犯人に対するマナガの一言。
犯人との戦闘中にこんなこと言えるなんてかっこいいです。

「近所迷惑なんだよ」


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神曲奏界ポリフォニカ ペイシェント・ブラック 神曲奏界ポリフォニカブラックシリーズ6 (GA文庫 お 2-7)神曲奏界ポリフォニカ
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本日購入のラノベ(3/06)

電撃文庫の3月の新刊。
もはや毎月10日発売とか意味をなしてない気がする・・・・・・。

良く行く本屋は人気あるものはいいけどそれ以外は2冊くらいしか入荷しないし、
酷いときには1冊だけのときとかあるから何日か前から通ってないと危ない。

店員さんに言っておけばいいんだろうけどなんかそういうの苦手で・・・・・。

とらドラ!はついに最終巻。まだ8巻とスピンオフの1巻を持ってないうえ、
6巻までしか読んでいないので読むのはしばらく先になりそう。
アニメはこのまま10巻の内容もやって終わりそうな気配だが・・・・。

とある魔術の禁書目録の新刊はどうなっているか今から楽しみ。
だんだん内容がきな臭くなっていってる気がするけど。

アカイロ/ロマンスは刊行が早くていい感じ。
今回もチェーンソーは見られるのか(笑)

きみと歩くひだまりをは今回でクライマックスなのか?
どう考えても色々と回収できない気がする。
打ち切りなんだろうか?
好きなシリーズであるんだが・・・・。

新シリーズは2冊購入。
白山さんと黒い鞄は絵と作者の名前で購入を決め、
グリモワールの契約者はロボット(?)の絵を見て購入を決めた。

そういえば文庫については買って損したなぁと思ったことがほとんどない気がする。
大体はどこかしら面白いと思えるのだが、稀にこれは・・・・・というのがある。
シリーズ物だと続きをどうしようか悩むことになるが今の所、1巻で終わってくれる。
まぁ本に関してほとんど好き嫌いがない私がちょっと・・・・って本は売れないかぁ・・。
私が好きでも打ち切られてしまうシリーズもあるんですけどね。
それは結構かなしいですね。

<左→右>

とらドラ! 10
とある魔術の禁書目録 (17)
C3 ―シーキューブ― Ⅵ
アカイロ/ロマンス 3 薄闇さやかに、箱庭の
イスカリオテ Ⅱ
きみと歩くひだまりを 4
白山さんと黒い鞄
グリモワールの契約者 終焉の騎士アルヴァレス


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鋼殻のレギオス 第8話「かつての敵は廃都と成り果て」

第8話「かつての敵は廃都と成り果て」

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「いつからこんなこと書けるようになったのかな」

レイフォンからの手紙の匂いを嗅ごうとしているところをサヴァリスに見られ
赤面するリーリン。

さすが正妻

ひさびさに出てきて、いきなりすごい事しようとしてます。

ririn8-2.jpg

「天剣授受者のサヴァリス様とリンテンス様・・・ですよね?」

そしてリーリンの前にはリンテンスまで現れる。
原作や1話もそうだったけどこの2人にレイフォンを加えた3人が一緒の時が多い。
今回もレイフォンの幼馴染のリーリンの所にこの2人で来ましたし。

もしかしたらこの2人が一番、常識人だったりするのかも。
だって残りは・・・・・・護衛に向かない人ばかりかも。

ririn8-3.jpg

「貴方の胸に100万点!!」

女王からしてセクハラ親父だし・・・・・

学校にいる間はアルシェイラがついてれば絶対安全だからこそ
登下校に護衛がついてるのかな?
アルシェイラがどれくらい強いか見てみたい気がする。

天剣授受者も相手にならないくらい強いらしいし。

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karian8-1.jpg

「逃げても逃げても
    過去は追いかけてくるものだよレイフォン」


あいかわらずレイフォンの周りに策略を張り巡らせる生徒会長。
別に悪の組織とかがあるわけじゃないけど完全に黒幕キャラ。

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taikou8.jpg

天剣授受者・サヴァリスの弟であるゴルネオとシャンテがいる第5小隊との対抗戦。
最強であるレイフォンガ囮になることで17小隊の勝利。

原作どおりならゴルネオがレイフォンを恨むのはわかるんですが・・・・力の差が。
ゴルネオは本当にレイフォンに勝てると思っているんでしょうか?
ありえないくらい実力に差がある気がするのですが。

レイフォンが使った『千人衝』がサヴァリスやゴルネオの一族の奥義であるとか
説明があったほうがいい気がする。
っていうかなんでカリアンが技の名前、知ってるんだろう?

あと髪が上に上がったレイフォンは正直ないと思った。

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mifi8.jpg

「もう1曲、歌っちゃいまーす!」

アニメででてくるほどに私の中の好感度が上がっていくミィフィ。
原作では特になんてことないキャラだと思ってたんですけど・・・・。

ミィフィかわいいよ。ミィフィ!!

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今週のフェリ

feri8-1.jpg

「世界を感じたい、この世界を」

「深い闇の向こうを」

意味深なことを言ってるフェリ。
この後、ゴルネオ達が来て「ここでなにをしてる」って言うんですけど

後から来て言うセリフじゃない!

feri8-2.jpg

「猿」

指差しているフェリの画像が可愛かった。
中身は相変わらず黒いけど。

reifonferi8.jpg

「一緒に上げて下さい」

これだけだと判りませんが左がフェリで右がレイフォン。

な、なんてうらやましい!!

移動に鋼糸を使うためレイフォンが運ぶわけですが・・・なんて役得。

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nina8-1.jpg

「うれしいんだ、この隊が成長し勝利を重ねていくのが」

勝利し皆で喜びを味わいたいというニーナ。

reifon8.jpg

「都市戦で勝っても、鉱山をいくつ所有しても」

「どんなに強くなっても」

勝利に意味がないというレイフォン。

この2人は完全に戦いなどに関する考え方が違う。
まぁ育った環境がぜんぜん違うからしょうがないのかもしれないが。

ニーナはお嬢様でレイフォンは孤児院出身。
ここですでにかなり違うしなぁ。

それにレイフォンほど強いと勝利の喜びが薄いのかもしれない。

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regi9wa.jpg

次回は「天剣授受者の資格」

どうやら次回やっとレイフォンの過去の罪がわかるようです。
原作と違うタイミングで知らされる話が物語にどう影響するか楽しみです。

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ラノベ部 2

あらすじ

軽小説部—通称『ラノベ部』。
そんな不思議な部に入部した物部文香。
クラスメイト・藤倉暦や部長・浅羽美咲らとともに、本を読んだりお喋りしたり、
たまには勉強もしてみたりといつまでも続きそうな毎日を過ごしていた。
そんなある日、文香たちのクラスに留学生・リアがやってきた。
リアは幼い頃から日本の漫画や小説が大好きだったらしく、
それがきっかけで文香と仲良くなっていく。
でも、ラノベ部の日常は変わりなく過ぎていき—。
美咲&竹田のラノベ部設立のエピソードも収録した、大好評の日常系ライトノベル第2弾。

感想

登場人物がラノベについて語ったり、ネタについて語ったりする短編集の2巻。

今回はラノベ部ができるまでの話が組み込まれててよかった。
幼馴染である龍之介美咲の関係も前回より判った気がする。

この2人の恋愛についてはすでに決着がついているっぽいのですが
最終的にはくっついてしまうのではと思うんですが、どうなんでしょう。

あいかわらず短編形式で短い時間でも読めるのでちょっとした空き時間や
仕事の休憩中など重宝した。

今回の話で気に入ったのは
上にも書いたラノベ部ができる経緯を書いた『ラノベ部はじめて物語①~⑤』
みんなでコスプレをする『コスプレ』
もし超能力が使えたらを皆で話す『超能力』
ラノベ部メンバーが書くリレー小説第2弾『鳳凰寺紅蓮最後の戦い』

元ネタがわかると楽しいのだがわからないと気になってしょうがない。
それと文香が何気に黒いのが面白い。
意外と毒舌で運動神経もいいようだ。

それと今回新しく入部した留学生のリア
こっちは文香と同じ天然系だが明るく社交的な感じ。
これからの活躍に期待です。

龍之介のライトノベルはジャンル分けやカテゴリーの意味や価値が軽い
という意見はなるほどと思った。
基本的に読んだ人間がラノベだと思ったらそれはラノベなのかも知れない。
あくまで私見ですが。

最後に一文。
『コスプレ』でコスプレをして決めポーズとセリフを言おうとしていた美咲を目撃した
文香と暦強調文
美咲の必死な言い訳に対するの一言がツボだった。

美咲「ちょっ、ちょっと待って、これはその、違うの!
   ちょっと間違えちゃって!」


暦「・・・・・・生き方を?」

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ラノベ部〈2〉 (MF文庫J)ラノベ部〈2〉
(MF文庫J)
(2009/01)
平坂 読

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2月末~3月始めの購入のラノベ

飛び飛びだったのでまとめて紹介してしまおうと思います。

<角川スニーカー文庫>

レンタルマギカ 旧き都の魔法使い
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 天使再臨
コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN‐4‐
マクロスフロンティア Vol.4 トライアングラー


rental huruki002nd1.jpg
codeR2-4.jpgmacross4.jpg

レンタルマギカ以外はアニメが原作(?)の作品。
コードギアスとマクロスフロンティアは今回でラスト。

コードギアスはアニメではわからなかった設定やオリジナル要素があった。
やっぱり最後の部分はルルーシュが生きてるってことなのかな?

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<MF文庫J>

ゼロの使い魔 16 ド・オルニエールの安穏(ティータイム)

ゼロの使い魔 16 (16) (MF文庫 J や 1-19)ゼロの使い魔 16 (16) (MF文庫 J や 1-19)
(2009/02)
ヤマグチ ノボル

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ゼロの使い魔の16巻。
前回大きな戦いが終わり今回は日常の話のようです。
読了済みなんですが最後の最後で・・・・・・・・・・。

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<ファミ通文庫>

真・無責任艦長タイラーReMix 獅子と鷲へのララバイ

真・無責任艦長タイラーReMix 獅子と鷲へのララバイ (ファミ通文庫)真・無責任艦長タイラーReMix 獅子と鷲へのララバイ (ファミ通文庫)
(2009/02/28)
吉岡 平

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まさかでるとは思ってもいなかった真・無責任艦長タイラーの新作。
ル・バラバ・ドム視点の話でサカイの短編も収録している。

電撃文庫の『ウェスタディアの双星』の奇跡の逆転とかはこの作品を思い出す

---------------------------------
<コバルト文庫>

風の王国 砂の迷宮

kaze suna


絵が好きで買っているんですが(もちろん内容も好きですが)、いまだ3冊くらい積んでる。
機会を見て一気に読まなくては・・・・・・。
リジムと翠蘭が好きだっただけに彼が死んでしまってから読むスピードが落ちたかも。

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<電撃文庫)>※既刊

とらドラ! 6
とらドラ! 7
とらドラ! 9


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臨時収入が入ったので最終巻がでる前に本編だけでも揃えようと一気に購入。
これで本編は全部そろってあとはスピンオフの1巻だけ・・・・じゃねぇ!

8巻がありません!

近場の本屋にピンポイントで8巻だけないってなんでだろう?
今度の休日は8巻を求めて遠出しなくては・・・・・・・。

アニメのとらドラ!は10巻の内容も入るんだろうか?
発売日前日には9巻のラストくらいまでいきそうな気配なんだが・・・。


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機動戦士ガンダム00 2ndSeason 第21話「革新の扉」

第21話「革新の扉」

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「最近の君はどこかおかしいよ、今までとなにか」

沙慈が感じる刹那の変化、そして金色に光る刹那の瞳
やっぱりイノベイターになりつつあるようです。

そして

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刹那とグラハム。
ダブルオーライザーとスサノオ。

2つのトランザムがぶつかり合い、再び謎の空間へ・・・・

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「ここは一体、私はすでに涅槃にいるというのか?」

「違う」

「少年!?」

「ここは量子が集中する場所だ」

「なにを世迷い言を」

「わかるような気がする」

「イオリア・シュヘンベルグがガンダムを、」

「いやGNドライブを作ったわけが・・・」

「なに!?」

「武力介入はこの為の布石」

「イオリアの目的は人類を革新に導くこと」

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「そう、俺は・・・変革しようとしている」

ついに自らが変革しようとしていることに気づいた刹那。
この後、彼はどうなっていくんでしょうか?

リジェネが刹那の変革を促す意味なども気になります。
ぶっちゃけ後4話で色々と回収できるんでしょうか?

それと何故誰も全裸であることにツッコミを入れないんだろう00の世界の人達。

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「兄さん」

前回、愛する女性を失ったライル。
刹那に殴ったことを謝罪し自らの意思でイノベイターを倒す事を決意する。

そして刹那への殺意を顕にし背後から銃を向ける。

しかし、撃つことはできず・・・・・・。

刹那もおそらくライルが銃口を向けたのが判っていたと思います。
撃たれてもいいと思っていたんでしょうか?

この2人の間に生じた亀裂が後々やっかいなことにならないことを望むだけです。
今更だけどライルはニールにコンプレックスを感じてるのかな?

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「いただくよダブルオー」

先週、いかにして刹那がライルの元へ駆けつけたかが判明。

ヒリング、リヴァイヴ速攻で打ち落とされ、
ティエリア、アレルヤ、ピーリスが苦戦したレグナントも大した苦もなく退ける。

えっと・・・・イノベイターさん?

いくら刹那のイノベイター化が進んでいるとはいえ貴方達もイノベイターですよね?
完全なイノベイターより後天的にイノベイターになりつつあるルイスの方が
戦闘時間が長かったです。
っていうかヒリング達はまさに瞬殺でしたね・・・・・。

いいのか?イノベイター!

やはりリボンズ以外は完全とは言えないのだろうか?
やっぱり最後はリボンズがMSに乗って刹那と対決するんだろうか。
それならやっぱりガンダムタイプのMSがいいと思う。
なにせ声が声だし・・・・。

あいかわらずダブルオーライザーは強い。
強くなればなるほど他の機体の活躍が少なくなってる気がする。

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「この歌は・・・」

ちゃくちゃくと世界に広がっているらしいマリナの歌。
どんな状況に置かれても相手を否定するのではなく分かり合おうとするマリナ。
彼女の歌が広まっているということはそれを望む人間がそれだけいると言う事。

だけどソレスタルビーイングとイノベイター、そしてアロウズ。
この戦いにどんな形で歌が関わってくるかはいまだ不明。

マリナの歌で戦闘を止めるようなイノベイターではないと思うし、
アロウズも正直だめのような気がする。

この歌だけは色々な意味で未だ読めない・・・・・・。

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「お兄様に当主としての器が無かったから
 
  私の人生は歪んだ」


「だから私は世界の変革を望んだの」

「そう私は人生をやり直し、私だけの未来を手に入れる」

彼女が狂おしいほど世界の変革を願う理由はなんだったのか。
結構いろいろと考えていたんですけど・・・・

ちっちゃい!

なんなんでしょうこの理由。
兄が家を継ぐ器でなかったから自分が無理やりならされて人生を狂わされた。
だから世界を変えて自分だけの人生を手に入れる。

この子、何歳でしたっけ?完全に子供の理屈な気が・・・・・。
いや、確かに王家の当主として自分を抑えなくてはいけないようなことも
あったのかも知れませんがここに来てこの理由は・・・・。

ネーナに銃口を向けられ銃声がしてCMへ。
次回に続くとかではないがこの終わり方が最近多い。

紅龍が助けるのかなぁと予測はしていたのですが庇って撃たれるとは・・・。
宇宙では地上のような動きはやはりできなかったのでしょうか?
できればネーナをやっつけられたのに・・・・・。

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「留美・・・・生きて」

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「お兄さま」

背中に何発も銃弾を受けながら妹を庇い逃がした紅龍。
そして兄に手を伸ばす妹。
正直このことで多少は留美が改心するかと思ったんですが・・・・。

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「貴方達とは行けないのよ」

「求めてるものが違うんだから」

ダメダメだこの人!

刹那にヴェーダの場所を渡した時の態度とかからほんとに多少は心境の変化が
あったのかなと思ってたんですけどね・・・・・ダメだったようです。

そして

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「私はその先にある素晴らしい未来を・・・」

今度こそ本当に 王 留美 死す。
この前のネーナの攻撃で死んでいたほうが正直良かったかもしれません。
今回の話で私の中の留美の好感度はだだ下がりでした。

この後、留美を殺したネーナにも負の連鎖が繋がっていきます・・・・・。

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「散々、人を物のように扱ってきた罰よ」

留美を殺し、サーシェスやイノベイターへの憎しみを吐き出すネーナ。
しかしハロが・・・・・

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「ソウイウ、キミノヤクメモオワッタヨ」

「カッテヲスルモノニハ、バツヲアタエナイト」

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「君を裁く者が現れるよ」

リボンズはハロも操れるようです。
やっぱり色々と万能なイノベイター・リボンズ。

他のイノベイターとはやはり1段階上の存在なんだろうか。

ネーナは裁く者=兄達を殺したサーシェスと予想するがしかし・・・

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「あれだ、あのガンダムだ」

「パパとママを殺した。あの時のガンダム!!」

「家族の仇?私にだっているわよ」

「自分だけ不幸ぶって」

「私は造られて、戦わされて」

「こんな所で死ねるかぁぁぁぁぁ」

「そうね、死にたくないね」

「でも、ママとパパは・・・・・」

「そんな言葉さえ言えなかったぁぁぁ」

ネーナ・トリニティ散る。

ネーナはいずれこうなるのではと思っていたのでいいんですが・・・・・。

家族の仇を討ち、満面の笑みのルイス。
しかし・・・・・

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「やったよ・・・ママ、パパ」

「仇をとったよ、ガンダムを倒したよ!」

「ママ?パパ?どこ?」

「私、やったよ、やったんだから・・・」

「だから…褒めてよ・・・・」

「良くやったって・・・言って・・・」

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁl」

この負の連鎖はどこまで続いていくんでしょうか?
そして彼女にもいつか裁く者が現れるのでしょうか?

彼女には沙慈と幸せになってほしいのですが・・・・・・・。
それはそれで虫のいい話なのかもしれません。

レグナントのMS形態ってデカくないですか?
いくら手と足が取れててもスローネとあんだけ大きさが違うって事は・・・。

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今週のミスター・ブシドー改めグラハム・エーカー

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「4年ぶりだな、少年」

「あの男は…!?」

「少年、ガンダムを失いたくなければ
 
 私の望みに応えて欲しい」


「何が望みだ!?」

「真剣なる勝負を。」

「なに!」

「この私、グラハム・エーカーは

 君との果し合いを所望する」


MSを人質(物質?)にして決闘を申し込むミスター・ブシドー・・・・ではなく

グラハム・エーカー!!!!

ついにでてきました。グラハムさんが帰ってきました。
そして相変わらずの名言を言いました!

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「そうだとも、もはや愛を越え、憎しみも超越し、

 宿命となった!」


どうやら刹那との関係は愛でも憎しみでもなく宿命にまでなったようです。
だからMSを人質にして決闘を挑むくらいはなんともないようです。
でも刹那だからこそ効果的な手だともいえます。

やっぱり刹那をよく理解してるグラハム。

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「これが私の望む道」

「修羅の道だ」

Duel21.jpg

「ダブルオーライザー」

「マスラオ改めスサノオ」

「目標を」

「いざ尋常に」

「駆逐する!」

「勝負!」

見た目が変わっていたのでもしかしてと思っていたのですが・・・・

MSの名前変わってる

結局マスラオで00と戦ったのって1回だけ。
あとは戦いを見てただけ。

やはりビリーの執念による進化スピードか・・・・・

フラッグっぽさが前より多くなっていてグラハムの乗る機体として相応しい感じです。
マスラオはミスター・ブシドー。
スサノオはグラハム・エーカーってところでしょうか。

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0022wa.jpg

次回は「未来のために」

刹那とグラハムの会話と決着の行方がめっちゃ気になります。
次回予告の映像からグラハムがもしかしたら・・・・・

あと正直そろそろバカ息子がいなくなってもいい頃な気がする。

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幻想譚グリモアリス I されど魔刃の名のままに

あらすじ

「君は誰だ! 答えろ!!」

桃原誓護は桃原グループの御曹司で、そこそこ美男子で、
超がつくほどのシスコン高校生。
ある日誓護はクラスの女子に呼び出され、突然の爆発に巻き込まれる。
不意にそこへ現れたのは、人間離れした美しさを持つ黒いドレスの少女。
しかも彼女は、黒い雷電を身にまとい、意のままに操るのだ――。

「此れなるはグリモアリス。煉獄より遣わされし教誨の使徒……」

その少女を見て誓護は、得体の知れない既視感に揺さぶられ、
めまいを覚えた。

(もしかしたら、僕は彼女を知っている!?)

失われた記憶を辿り、新たな謎に挑む!猛毒のネオ幻想奇譚、新章開幕!!

感想

富士見ミステリー文庫の夜想譚グリモアリスが富士見ファンタジア文庫に移動し
新しくなった続編の第一巻。

特に変更などはなく登場人物などはそのままです。
そのまま夜想譚の4巻でも問題はないと思いますがファンタジア文庫だけに
ファンタジー要素が加わった感じです。

今回は主人公である誓護グリモアリスアコニットに関する記憶を失い、
なにもわからないままに事件に巻き込まれるのですが、あいかわらず
この作品は時系列がバラバラに掲載されているので記憶を持ってたり、
持ってなかったりと交互に時間が混じったりしてます。

記憶を持っていた頃の自分の行動に不審な点を見つけてその謎を追い、
徐々に過去の自分とそしてアコニットに近づいていく。

そしてファンタジア文庫に移って加わった新しい要素。

『星帝蔵書グリモワール』

このグリモアリスすら退ける力を持つという書の力が新しい事件を引き起こし、
そして誓護アコニットを護る為の新しい力を与えます。
何故か冥府から叛逆の罪で追われるようになったアコニットを護る為に。

そしてそのグリモワールを扱う星(ステラ)とそのパートナー(?)である伶人
新しいキャラクターも登場します。
伶人の方は夜想譚の頃から読んでいるとなんとなく正体が推測できます。
なにせ容姿が容姿ですから・・・・・。

最後に一文。
時系列的にはエピローグ部分のセリフなんですけど本文の最初に来ている場面のセリフ。
誓護アコニットに言ったセリフ。
最後まで読んでようやくこの言葉に込められた決意がわかります。

「だから、一緒に行こう。罪深い─茨の道を」

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