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(アニメ感想)鋼殻のレギオス 第16話「ツェルニ暴走、汚染獣襲撃!」

第16話「ツェルニ暴走、汚染獣襲撃!」

ririn16-2.jpg

「これをレイフォンに届けて欲しい」


「これはサイハーデンの技を全て伝授した証として

 用意していたもの」


「行ってくれるな?」


「はい!」


グレンダンをでてレイフォンの元へ行くか悩んでいたリーリンを
後押しするかのようにレイフォンへの届け物をリーリンに頼むデリク。

レイフォンにきちんと皆伝の証を与えてやりたいという気持ちと、
リーリンを後押ししたい気持ちの両方が入っているのではないかと。

ついに本妻がツェルニへ向かう時が来た・・・


ririn16-1.jpg

「グレンダンを出て行くつもりなんでしょ?」

「レイフォン君が望んでいる事はそんな事じゃないと思うけど」


「レイフォン1人に辛い思いをさせちゃってのかって。」

「もっと他に私にできることがあるんじゃなかって。手紙の返事もこないし・・・」

「まさか今頃、病気とか怪我とかしてないですよね」


シノーラさん、大失敗!


レイフォンの元へ向かうかどうか悩むリーリンを遠まわしに引きとめようとするが
逆にますますレイフォンへの心配を募らせてしまうリーリン。

相変わらず健気な本妻です。

この鋼殻のレギオスの世界で自分が住んでいる都市をでる事はかなり勇気がいりそう。
それでもなおレイフォンに会う為にそれを実行しようとしている彼女は凄い。

なんでここまで想いあっていて恋人同士じゃなかったんだろう。
やっぱりお互いに近すぎたためかな?離れて燃え上がってしまったんでしょうか・・・。

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savaris16.jpg

「ご不快の原因は廃貴族ですか?」

「陛下と並ぶその力、使ってみたいとは思います」


アルシェイラの力が廃貴族から得られる力と同等もしくは同じ物ってことでしょうか?
そうなるとやはりグレンダンも廃貴族でアルシェイラに憑いているって事なのかな?

サヴァリスは相変わらずというか戦う事に貪欲な感じ。
こういう人は怖いですねぇ~。

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feri16.jpg

「馬鹿ですか、あなたは?」

「隊長が来たんですか・・・」

「わざわざ授業を抜けてまでですか・・・」

「ずいぶんと仲がよろしいこと・・・で!

「病人の仕事は早く元気になる事です。どうぞお大事・・・!」


嫉妬するフェリがかわいい。

真面目なニーナが授業を抜けてでもレイフォンの見舞いにきたことにイライラするフェリ。
花を持ってきたのに結局、渡せずに帰ることに。

素直になれない所がまた可愛いです。

っていうか今回の話でレイフォンの病室もしくは病院に来たのはみんな女の子。

なんなんだろうコイツ

ninasyena16.jpg

「私はなにを考えた・・・次の試合の事だ」

「レイフォンが抜ける事への不安、絶望、諦め。全てが終わった気がした」

「情けない・・・」


           ------------------------------

「今、必要だと思っているのはダルシェナ・シェ・マテルナ個人だ」

「欲しいのはレイフォンの代役なんかじゃない」

「それになぁ、シェーナ。」

「俺達3人の関係は壊れちまったが、俺はまだあの日の誓いを・・・」

「あきらめたわけじゃねぇ」

「お前も、おそらく・・・」


           ------------------------------

「私の心配は無用でお願いします」


レイフォンの事故の時、彼の安否よりも対抗戦の不利を考えてしまった事で
自分を追い込んでしまっている感じのニーナ。

一方でシャーニッドは小隊が解散していまはフリーのシェーナを17小隊に誘う。
こっちは過去と向き合った事で前にもまして頼れる兄貴って感じになりました。

そしてシェーナが加わった状態での第一小隊との対抗戦。
ニーナはレイフォンに頼らないという事に囚われて焦り気味。
結局、作戦を読まれシェーナ達をうまく指揮できないまま、ヴァンゼにやられ敗北。
さすが武芸長のヴァンゼ、強いですね。

ニーナは何をするにも考えすぎてしまう感じがありますね。
一度、変な方向にその性質が出ちゃうと大体、悪い結果に。
まぁ真面目だってことでもあるのでしょうが・・・

reifon16.jpg

「それもやっぱりレイとんだから?」

「また・・・どこかへ行くんだよね?」

「また、1人で戦いに行くの?」

「ありがとう。これまで沢山守ってくれて。」

「これからも多分ずっと・・・私にはレイとんの事、守らせてくれないんだよね」


           ------------------------------

「ツェルニが自ら汚染獣の群れに向かって進路を変えたのだ」

「それはもちろん廃貴族の影響さぁ」


「今回の任務は彼等と協力してやってもらう。」

「廃貴族が、このツェルニをも破滅に導こうとしているのさぁ」


「よろしくお願いします、レイフォン・アルセイフどの」

「行ってくれるね?」

「わかりました。ただ、1つだけ頼みがあります」


           ------------------------------

「レイフォン・アルセイフさんからニーナ・アントーク隊長に伝言をあずかっています。」

カリアンに呼び出され手術を受けた直後に関わらず退院したレイフォン。
見舞いに来たメイシェンと偶然出会い話をする。
なんか別れ話のように見えました・・・・・・。
いや、そんなことはないはずなんですけどなんか雰囲気とかがね・・・・。
武芸者でないメイシェンでは彼を守ることができない・・・・
でも支える事はできるんじゃないかな?ある意味それも守るってもとになると思うのだが。

廃貴族の影響で都市が汚染獣の群れに自ら向かっていると聞かされるレイフォン。
この情報をもたらしたハイア達と協力して対処する事に。
そしてサリンバン教導傭兵団の名前付きキャラ、3人目が登場。
汚染物質に耐性をもつ念威奏者であるフェルマウス。
その代わり、声帯がダメで皮膚も変色してしまっている。
こういう仮面をつけたキャラがでてくると怪しく感じるのですが・・・。
まぁ多分、悪い人ではないでしょう。

そしてレイフォンのニーナへの伝言の内容は・・・・これは次回かな?
予告からツェルニ(電子精霊)の所へ行くように頼んだんだと思いますが・・・。

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今週のツェルニ

tueruni16.jpg

廃貴族の影響のためか様子がおかしいツェルニ。
まぁあいかわらずかわいいですが。

体育座りで一体なにを見ているのでしょうか・・・・。

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ED『愛のツェルニ w/s メイシェン・トリンデン』

meisyenED16.jpg

前回のEDテーマではヒロインの中で唯一なかったメイシェンVer。
メイシェンが歌っているのはいいのですが画像はまったく無し。
前回のEDみたいにピックアップしてくれるとよかったのに。
そういえばリーリンもでてないなぁ・・・

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regi17wa.jpg

次回は「サリンバン教導傭兵団、出陣!」

来週は12体の汚染獣VSレイフォン&サリンバン教導傭兵団の戦い。
そしてそれと平行してニーナが電子精霊・ツェルニの元へ向かう話。
どんな感じになるか今から楽しみです。

この頃、完全に英語パートは流して見ている感じです。
DVD特典のカラーで日本語じゃないとやっぱりわけわかんない。

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蒼穹のカルマ 2

あらすじ

「—ッけ、結婚してください—ッ!」

鷹崎駆真に、出会い頭にプロポーズしてきた新人騎士・松永衛二。
しかし急いでいた駆真に男の相手をする暇などない。
入念な準備、完璧な計画
—そう、すべては二週間後に迫った蒼穹園騎士団内で行われる重要な武会のため・・・
ではなく—在紗の誕生日のために。
彼女は手に入れなければならない。
何を?
在紗のプレゼントを!!
急がなければ無くなってしまう。
店に着いた駆真の一瞬の油断。
振り切ったはずの衛二に再び邪魔をされ、売り切れてしまう商品。
こうなったら武会に参加するしかない!!
そこにはある心境の変化が。

「騎士の誇りに目覚めたんだ」

と駆真は宣言するのだが—。

感想

なにか目的(特に姪の事について)を持ってやろうとするとなぜか
色々と邪魔がはいる空を駆ける騎士・駆真の物語。
2巻です。

今回は武会ということでバトル中心

じゃなかったね!やっぱり・・・

確かに戦っているけどバトルってバトルはしてないしなぁ・・・・・

1巻もそうだったんですが駆真は決めた目標を丸々1冊使って達成している。
前回は姪である在紗の授業参観。
そして今回は在紗の誕生日のため奮闘します。

1.プレゼントとして限定のぬいぐるみを買おうとするが求婚されその間に完売。
2.武会の本戦1回戦の敗退者の商品がそのぬいぐるみと判明し参加を決意。
3.予選で駆真をライバル視する鳶一槙奈に執拗な妨害を受ける。正し本人は気づかず。
4.本戦1回戦、棄権を宣言するが上層部の邪魔で認められず
5.対戦相手である槙奈にわざと負けようとするが逆に警戒される。
6.なぜか勝ってしまい、目的を誕生日会の準備に変更。
7.ただし在紗の為に棄権はできなくなり、別の方法で一刻も早く負ける事を決意。
8.決勝戦進出
9.空獣が大量に襲来


どんだけ!

今回は前回のように非常識な存在による邪魔ではないのに、
なぜか的確に駆真の邪魔をしてます。

すでにこれは呪いですね。作中でも槙奈がすごい微妙な呪いを実践してますが・・・
今回はほとんど人間キャラばっかで前回出てきた魔王はでてきませんでしたね。
魔法使い魔人はでてきて活躍してましたが。

今回もかなり笑えました。
カラーイラストですごく重要っぽい紹介されたキャラ達がどうなったかとか
読んでて吹き出してしまいました・・・本がちょっと汚れて焦りました。

今回も駆真達があずかり知らぬ所でなにか真面目な話が進行してますが、
本人達にはほとんど関わりませんでした。
今回登場したメンバーのほとんどは駆真と同じ世界の人間なので、
これからも登場すると思います。
松永衛二、鳶一槙奈、決勝の相手は多分また出てきますね。
前2人はほぼ確実に。

ちなみにあとがきの「カステラ」の行は何気にツボでした。

最後に一文。
昔、槙奈が試みた『左頬に一生消えない火傷を負う呪い』
その呪いに必要なイモリの黒焼きをトカゲの尻尾で代用した
結果を部下に聞かれた時の返答。
明らかに相手の頬ではなく心に傷跡が残りますよねこれ・・・

「いや、火傷は負わなかったけど」

「そいつの家が不審火で全焼したわね」


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(アニメ感想)アスラクライン 第4話「行き場を無くした想い」

第4話「行き場を無くした想い」

kagakubu4-1.jpg

「土琵湖の怪獣はドビュッシーで決まりだろ」

なぜにドッシーでなくドビュッシーなのか?
なんとなくドビュッシーの方がいい感じはするが・・・

操緒がはっちゃけているがこの場には2名、彼女の姿が見えない人間がいる。
そのうち1人は事情すら知らない樋口・・・・・。

こういうことに一番興味がある奴に限ってっていうのはやっぱり鉄板なのか・・・。
左下の佐伯妹が可愛くていい感じ。

reiko4.jpg

「幸せそうだったあの子、お兄様と一緒にいられて」

智春、女の子と2人きり パート1


佐伯妹に従姉妹である哀音を救った事に対するお礼と彼女の様子を聞かれる。
姿を見ることができない彼女は人づてでしか様子が聞けないのは切ない話だ。
兄以外の人間に様子を聞けたのも大きいのかもしれない。
相手は中学から知っている智春だし。

kagakubu4-2.jpg

「はわわわわわわ」

「燃え上がってたねぇ~」

「楽しいです。夏目君と一緒で」


奏でが可愛すぎる!なんだこの可愛い生き物・・・

手が触れただけでパニックになるほど初心な奏。
よっぽど智春を意識してるってことでしょうか。
まぁかき混ぜ棒(?)が燃え上がってましたけど・・・本当の意味で。

そして止めが最後のセリフ。智春、お前ってやつはぁぁぁぁ!

そして何気にカレーの中からでてきた操緒が何気に可愛かった。
カレーのルーもすり抜けるはずなのになぜかコーティングされた感じだったのが笑えた。

tomoreisiro4.jpg

「ヤったのかね、ヤってないのかね」

「君が彼女の契約者になった時、我々は君達のいずれかを排除しなくてはならない」


智春、佐伯兄とツレション。
なんでしょうこのシチュエーション。
真面目な話をしているのになぜこんなシチュエーション。
真面目な話なんですよ・・・・・ヤッたか、ヤってないかは。
いや、なんなんでしょうねもう・・・・・。

佐伯兄が智春と奏の契約に反対する理由は今回の件で推測できるようになると思う。
3話の佐伯兄の回想なども踏まえれば・・・。

tomomisao4.jpg

「ま、あたしに見放される事はないから孤独死はないよ。安心して」

「やめてくれ。お前に看取られたんじゃこっちが成仏できなくなりそうだ」

「じゃあ、一緒にだれかに憑りつこう」

「あの2人は私が・・・」


智春、女の子と2人きり パート2


操緒の場合、常に智春と一緒なわけですが・・・・・・。
この2人は一緒にいるのが自然な感じですね。もう家族って感じです。

智春が操緒に生き返りたいかどうか聞くが操緒は今の状況に特に不満がないらしい。
つまり智春と常に一緒の状況でも構わないという事か・・・。
まぁ互いに大切に想っているのは確かな感じです。

tomokanade4.jpg

「私も楽しいです。こういうに初めてだから」

「夏目君のおかげ・・・今まで居なかったから、夏目君みたいな人」

「あの・・・操緒さんの事、好きですか?」

「彼女が居なくなったら悲しい?」

「悲しいですか?」


「うん」

「だったらもう機巧魔神を使ってはダメ!」


智春、女の子と2人きり パート3

今回3人目の2人っきりな女の子。
智春、お前って奴は・・・・・・

前回、智春が奏を助けた行為は彼女からしたらとても大きかったようですね。
今回の話では所々に彼に対する信頼というか好意というかが見て取れます。

そして奏は智春に操緒が居なくなったら悲しいかどうか質問し、
悲しいならもう機巧魔神を使ってはダメだと忠告する。

なんか微妙にいい雰囲気なんだけど佐伯妹が乱入。
さらにドビュッシーが現れる。
寝ぼけてる操緒が可愛かった。

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rikka4-1.jpg

「姫笹!」

第二生徒会会長・倉澤六夏
バイクに乗って銃をぶっ放しながら現れた3人目の生徒会長。

洛芦和高校にはまともな生徒会長がいないんだろうか・・・?
第一、第二は銃を持ってるし、第三は・・・・・

三つ編みに眼鏡って一体いつの時代の格好なんだか・・・・

kanade4.jpg

「ドウターは悪魔と人間の間に生まれる子供」

「契約すれば生まれるのはわかってた・・・」

「ドウターは契約者への悪魔の想いの結晶」

「暴走しているのは行き場を無くした契約者への想い」

「それが受け入れられなかったら悲しい」


使い魔(ドウター)は悪魔と契約すると生まれる子供。
生むわけではないが誕生するらしい。

この契約っていうのが佐伯兄とかが気にしている事なんだが、
ぶっちゃけ”契約=ヤっちゃった”ってことなんですよねこれ・・・。

ドビュッシーは真日和秀が契約した悪魔との間のドウターのようで、
彼がその存在を受け入れなかったので暴走状態になっている様子。

”最低な男”のように言われているが・・・いきなり怪物の親になれってのも酷な気が・・・
まぁ事前に話を聞いていてそれでも契約したのに、いざとなった捨てるっていうのは
やっぱりダメダメな気もしますが。

悪魔である奏は契約の事をとても大事に考えているようで
セリフからそれがよくわかる。

rikka4-2.jpg

「姫笹!」

「手伝って。生け捕りにするわ」

「黒崎!」


「なにか?」


真日和を探して現れたドウターを生け捕りにすることに。
智春達はそれに協力しようとするが朱浬は契約者本人にその気がなく、
第一生徒会からドビュッシーの排除を頼まれてるからと反対する。

六夏の素顔が見られます。
やっぱり美人なんですね。悪人顔だけど。
それを隠すための三つ編み&眼鏡のようですが。
そういえば甘党って設定もあったな彼女・・・
そして彼女の機巧魔神・翠晶が登場。
副葬処女の姫笹さんは今回、顔が見れなかった。残念。

朱浬さん飛行ユニット装着Verが登場。
いやもう色々とツッコミ所が満載です。
重火器もそうですが一体どんだけ体に武器を仕込んでるんでしょうか。

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asura4ED1.jpg

「智春(トモ)」

「来い、鐵!」

「餌代だけで悪魔の力が手に入る。なんて経済的なの」

「やっぱりお金なんですね」

「それが第二生徒会。カルヴァニズムを信奉する巡礼者商連合の教えですもの」

「蓄財こそ神の思し召し。世の中は金よ!」


「ドウターは待ってる。一人ぼっちで寂しくて・・・契約者の存在が全てだから」

「やめろぉぉ!俺のドウターに手を出すな!」

「契約者に受け入れられて成体になったのね」

「契約者を守るのはドウターの本能」


六夏はドウターの為に動いているように見えたのですが目的はドウターの力。
餌代だけで悪魔の力を利用できるようになるからというのが生け捕りの理由。

第一生徒会・神聖防衛隊は悪魔の抹殺
第二生徒会・巡礼者商連合は蓄財
第三生徒会・王立科学狂会は悪魔の保護

第二生徒会だけあれ?って感じです。
中立って感じでしょうか。お金によって動く集団。
高校の生徒会なんですよね一応・・・
バックに宗教団体があったとしても。

生け捕りが目的と言いながらもドウターをボコボコにする六夏。
問答無用で攻撃を仕掛ける朱浬。
そして相対する朱浬と六夏。
智春は鐵を呼ぶもほとんど役に立っていなかった感じです。
っていうか朱浬と六夏に完全に利用されてた。

最終的に奏に諭され、さらに流れ弾から真日和を守ったドウターの姿に
真日和がドウターを受け入れた事で成体になり暴走は収まった様子。
それに伴い姿も怪物じみたものから動物に近い感じに。
でもこの姿ってどう考えても・・・

レナモン進化

kyubimon.jpg

キュウビモン

思い出した・・・・デジモンテイマー。
顔はどっちかっていうと進化前のレナモンに近い気がする。

朱浬は最初からドウターを始末する気がなかったって感じです。
全て計算づくで攻撃してたんですね・・・・多分。
でかい銃はどこからでてきたのか謎ですが。
飛行ユニットが変形したんだろうか?さすがにアレは内蔵できないだろうし。

そして奏に注意されてたのにあっさり鐵を呼んじゃった智春。
奏からしたらどうなんでしょうねこの行動。
あの状況じゃしょうがないかもしれませんが。

tomoharu4.jpg

「なにを恐れているんだろう?」

今回の話を通して悪魔や契約、そして使い魔(ドウター)の事を知った智春。
どちらかを抹殺してでも智春と奏の契約に反対する佐伯兄に疑問を感じる彼。

まだまだ智春には知らない事が多いですね。
奏が機巧魔神を呼ぶことに反対した理由なども含めて・・・・・・

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asura5wa.jpg

私はだれ?          怒り

 私は私            悲しみ

    この身がどうなろうとも

 あの日            死んだ

 黒と               



次回は「交わり合う心と身体」

来週からは朱浬さんのターン

次回は原作3巻の話のようです。
彼女達が登場するわけでどうなるか今から楽しみです。
特にヅカ王子が・・・・・

サブタイトルがちょっとやばい気がする。

どんどん画像の量が増えていっている気がする今日この頃。
削るの苦手だからなぁ・・・。
特に女性陣は皆、結構好きなキャラなので削りにくい。
画像を小さくする事を検討するべきか・・・・・

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ハイスクールD×D 3 月光校庭のエクスカリバー

あらすじ

俺、兵藤一誠は、今モーレツに幸せを実感している。
美少女アーシアにつづき、憧れのリアス部長まで俺の家で生活することになったのだ!
ビバ同棲!ハッピー桃色ライフ!!
そんな中、ヴァチカンからの使いが現れ、

「聖剣エクスカリバーが盗まれこの町に持ち込まれたが、俺たちは一切手を出さないよう」

―と要請してきた。
部長は動くなというけど、なんだか釈然としない。
その上、木場の様子もなんだか変だし・・・どうもきな臭いぜ。
こうなったら俺が何とかしますか!
友情と熱血とたっぷりの煩悩で贈る、学園ラブコメバトルファンタジー妄走。

感想

ハイスクールD×Dの3巻。

本人の気づかないところでハーレムが着実に生まれつつある一誠

なんだろ、こいつ?

彼の夢であるハーレムが何気に実現しかけている状態なんですが、
本人がエロいわりに意外と初心な為、手をださない。
リアスアーシアは求められれば拒否はしないだろうに。

前回、一誠が負ってしまったある制約というか呪いっていうか・・・
本人にとってはまったく後悔のない選択だったようなんですが、
今回の話を見てて逆に本人が望む事態を巻き起こしてます。

なにせそれを直す方法が・・・・

リアスor朱乃が一誠の指先から口で力を吸い取る

何気に前回の頑張りで朱乃の好感度も上がっていたようで凄い事に。

一誠、本当になんだろコイツ・・・

今回の話の中心となるのはリアスの下僕で『騎士』祐斗

聖剣を憎む彼の前についに聖剣が現れます。

しかも彼が恨む聖剣エクスカリバー
凄く有名な聖剣です。
聖剣とか魔剣とか大好きなのでかなり面白かったです。

それにともないその所有者も何人か登場します。
なぜ何人かはネタバレになるので省きます。

彼の過去に関わる今回の事件で一誠祐斗の友情が深まった感じ。
そしてこの世界に関するある重大な情報の判明。
ドラゴンの話。
妖怪などの散在の判明。
『白龍皇アルビオン』の登場
学園にいるもう1人の上級悪魔とその下僕の登場
朱乃の出自がほのめかされたりと色々と気になる設定がいっぱいでてきてます。
ますます続きが気になります。

あとあいかわらず一誠の力の源はエロパワーな感じで
シリアス場面だったのに笑えました。

作者さんのHPによると今の時点で6巻まで決まっているようです。
次はリアスのもう1人の『僧侶』がでてくるようです。
中心は・・・朱乃かな?
今回出てきた新キャラも活躍するといいな・・・

最後に一文。
一誠の目標。
前半部分はすでに達成しているあたりが凄いというかなんというか・・・
ちなみには学園にいるもう1人の上級悪魔の『兵士』

いろいろ他にもセリフはあったがこのセリフが忘れられない俺って・・・

「匙!聞け!俺の目標は部長の乳を揉み

 ──そして吸うことだ!」


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影執事マルクの天敵

あらすじ

「ごきげんよう。あたしはクリスティーナ。そこのマルクはあたしの弟なんですの。

―この街にはとっても綺麗な女の子が住んでいるって聞いてやってきたの」

真っ赤な口紅にドレス、明るい茶髪は縦ロールというド派手な出で立ちで
マルクとアイシャのあとをつけてきた不審者―
それは、マルクの姉、ではなく女装の兄・クリスだった。
クリスの目的はエルミナとの対面だという。
変態兄貴を主から遠ざけようとするマルクの努力もなんのその、
クリスは蜃気楼の屋敷に滞在することに。
しかも、甘いお菓子とトークであのエルミナを笑わせた!
そんな中、侍女のアイシャの様子がおかしくなって…。

感想

敗者が必ずしも不幸になるわけではないということがわかる
戦う執事さんの話。第3巻

このシリーズ、契約者という設定上、過去に不幸な目にあったキャラが多いのですが
この本の中で不幸な事態に陥った人間はほとんどいないのでは?

そこらへんの戦いに巻き込まれた脇役も未来においてなにかしら道が開けてますし、
敵を倒せば倒すほど仲間が増えてきます。
前回、仲間にならなかった『宣教師』ヨハエルもなんだかんだで幸せそうですし・・・・

正直、主人公のマルクが一番不幸かも知れません。
過去から現在進行形で問題を抱えるエルミナを除いてかもしれませんが。

今回は前回の戦いの後に仲間になったアーロンカナメも活躍してますね。
どちらも凄まじく有用な能力を持ってます。

アーロンは読心術。狙われる事が多いエルミナ達からしたら、
事前に相手の心が判ればかなり有利です。

カナメは触れたものの性質を液体に変える能力。
戦闘以外でも怪我を負った腕を一度、液状にして直すことができる。

なんでしょう、この2人。便利すぎです。

カナメのほうは前回の話の流れから予想通りにマルクに好意を抱いています。
凄まじく不器用なためか想いを伝えられず凄い誤解が生まれましたが。
同年代の女性としてマルクも意識してはいるようですがどうなることやら・・・

そして今回の話の中心になるのはメイドのアイシャ
見たものを灰に変える力を持つ彼女。
正直、最強なのではないかと?
今回の話では戦闘経験の差で破れることもありましたが、
元々驚異的な身体能力を持っているのでこれで経験まで積んだらどうなるんでしょう?
正直チート性能な女の子です。

彼女の過去が今回の話のメインになってます。
なんとなく予想していたアルバとの関係も判り、
彼女に関する伏線は回収された感じです。

とりあえず

エルミナ、アイシャ、カナメの3人は本当に可愛い。

そして今回登場したマルクの兄・クリス
女の子が好きで自分も女装をする変人。
彼とドミニクの関係は見ていて笑えました。

この2人はかなりかっこいい!

特に今回、垣間見れたドミニクの力は凄かった。
契約者ではない彼の経験に裏づけされた圧倒的な力。
かっこいいです。

今回も最後に使用人仲間が1名加入。
アーロンの娘でマルクにご執心な女性です。
まさか”彼女”が仲間になるとは思わなかった。
っていうかマルクはちょっとモテすぎだろ。
”彼女”マルクの事をどう思っているかはちょっと微妙ですが。

エルミナの出番が少なかったのが残念。
仲間が増えてそっちの描写が多かったからかな。

最後に一文。
カナメのセリフです。
マルクになぜ屋敷に来る気になったかを聞かれた彼女の返答。
本心ではないのですが、誤魔化す為とはいえこの言葉が出るというのは・・・

「一度・・・一度・・・一度!斬ってみたくて・・・」

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(アニメ感想)鋼殻のレギオス 第15話「届かない気持ち」

第15話「届かない気持ち」

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「私はもっとレイとんの事が知りたい!じゃないと・・・」

好きな人の事をもっと知りたいと思うメイシェン。
おそらく初恋であろうこの恋に彼女はかなり前向きな姿勢。
性格の割りにかなりアプローチしてますし。
問題は相手がどうしようもなく鈍感。
一般人と武芸者という違いもネックになるかも。

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「こんなにおいしいのあまり食べた事ないから、ありがとうメイシェン」

「たしかにおいしい。凄くおいしいんだがどこかで食べたような・・・」

「もしかしてあの弁当」


「え!?」


鈍いとかそういうレベルじゃないぞレイフォン

鈍感さももはやここまでくるとアホな子だ。
そもそもいつも弁当を差し入れしてもらっていて、
誰がしてくれているか気にならなかったのかなレイフォン。
しかもニーナにお裾分けしてるし。

メイシェンが可哀想だろうが!

今回ようやく気づいた事でなにかしらの変化はあるのかな?

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「私・・・レイとんの事もっと知りたい。」

「なんでグレンダンを出たのか・・・とか。天剣授受者だったんでしょ?」


「闇試合に関わった事でグレンダンからでることになった」

「その時に女王陛下から言われたんだ」

「僕達、武芸者や念威繰者が人間ではないってことを皆に気づかせてはいけないって」

「天剣授受者は頸も他の武芸者なんかより比べ物にならないくらい化物じみている」

「そんな化物が武芸者の律から外れても、平気な顔をしている」

「それが皆に知れたらパニックになる。だから女王陛下は僕をグレンダンから追放した」

「僕は化物だ。僕を怖がったってなにも悪くない」


「怖くないよ」


かなりあっさりと自身の過去を話すレイフォン。
さすがにガハルドの事は話さなかったようだが・・・。
多分レイフォンはなぜメイシェンが自分の事を知りたいかわかってないだろうけど。

今回のこの話でレイフォンが追放された理由がより詳しくわかる。
そしてレイフォン自身もそれをきちんと理解している。
追放されなければレイフォンは多分この事を理解する事はなかった気がする。
それはそれで怖い。

雰囲気的にはすごくいい感じ。
レイフォンがそういう風に意識してるかは・・・・・多分してないか。

あとレイフォン達を廃貴族が見ていたがこの後の崩壊はそのせいなのかな?

meireifon15-2.jpg

「レイ・・・とん」

「大丈夫だよ」

『なにが大丈夫なものですか!』

「よかった。見つけてくれた」


『当たり前です。すぐ隊長達がやってきます。貴方は動かないで下さい』

「ありがとう、フェリ・・・」

「レイとん、レイとん・・・」


都市の一部が崩壊しメイシェンを助けるために力を振るうレイフォン。
結果は怪我を負った模様。もしかしたら今までで一番重傷かも。
さすがに庇いながら落ちてくる瓦礫を全て処理するのは無理があったか・・・。

フェリがすぐに駆けつけたのは・・・・監視してたのかな。
フェリを呼び捨てで読んでしまったのは安心したからか、
メイシェンはさすがにそんなことに気づかなかったみたいだが。

体勢だけ見るとかなりアレな場面に見える。

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zyououkanaris15-2.jpg
zyououkanaris15-1.jpg
「ツェルニで発見された廃貴族。グレンダンに招くのが得策かと思います」

「天剣が12人揃わない以上、手に入れられるものは手に入れておくべきです」


「あの子を追い出したのは間違いだったかな・・・」

       ---------------------------------


「なぜあの時、あの娘の前にグレンダンが現れたかずっと不思議でした」

「だから彼女の髪を手に入れ検査させました。彼女はあなたの・・・」


「カナリス、君が決して調子にのっていないことはわかる」

「根回しが早いのが君の得意技だけれども、

 それが私の機嫌を損ねる事もあるんだよ」

「私が君達、天剣を殺さないと思っているならそれはとんだ勘違いと知りなさい」

「次はないわよ」



いつでも天剣授受者を殺せるほど強い女王アルシェイラ。
普通の武芸者からしたら化物並に強い天剣をあっさり殺せるほど強い彼女。
アルシェイラが本気で戦った事なんてあるのかな?

天剣は12人揃う事でなにかしらの意味を持つようです。
レイフォンが抜けたため”力”として廃貴族を招く事を提案するカナリス。
グレンダンも廃貴族なのかな?
そしてカナリスが調べたリーリンの髪。
髪ってことはDNAかなんかを調べたって事でしょうか?
女王と血が繋がってるってことなんでしょうか?
そういえばリーリンもレイフォンも孤児だったなぁ。

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nina15.jpg

「対抗試合に向けて合宿を行いたい」

第一小隊との対抗試合に向けて合宿を提案するニーナ。
みなさんOKのようです。
前回の事件でより仲が深まった感じがします。

17syoutai+a15-1.jpg

「遅いよぉ」

「すまん。取材を条件に週刊ルックンに合宿代を援助してもらった。」

「取材はわかりました。でもなぜこの2人が一緒なのですか?」

「不快です」

「狭すぎです」


合宿には仲良し3人組も手伝いで参加。
ミィフィはスポンサー側の人間だが。

フェリは余計な人間が付いてきたことと部屋の狭さに不満。
メイシェンはレイフォンの笑顔だけで顔が真っ赤。

フェリとしてはメイシェンがいることが気に入らないのだと思います。

レイフォン、なんていうモテ野郎!

17syoutai+a15-2.jpg

「訓練は試合形式で行なう」

「レイフォン、お前1人と残りだ」


「消えた?」

「なんて速度!」

「あれが・・・レイフォン?」


1対4でも試合形式の練習になってしまうレイフォンの力。
正直レイフォンにとっては全然訓練になってないのでは?

そして週刊ルックンが合宿代をだした理由はレイフォンの過去を知ること。
天剣授受者だった事とと追放された事はすでに知っている模様。
”なぜか?”という部分をミィフィに探らせるのが目的のようだ。

日常部分のレイフォンの友人が彼の力の一部を実感した感じです。
あくまでメイシェンを除いた2人ですが・・・・

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WomanBattle15.jpg

「レストレーション。びーん」

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「こうなったら念威しかありませんね」

「手伝うべきかな?」

「これさえあれば、野菜の皮を簡単に剥く事ができる優れものだ」

「なんだと!そんな便利なものがあるのかぁ」

「なにしてるんですか?」

「忙しそうだから手伝おうと思ってな」

「ああ、それなら終わりましたから」


なんか凄いことになってるぅぅぅぅぅ!

そして今までで一番大きい画像です。
これでもかなり場面を削ってどうしても載せたかったものだけ。
ニーナの皮むき器の事を聞いたときののデフォルメと
フェリのニーナとの睨み合いの場面はかなりお気に入り。
なんか笑いが止まりませんでした。

ニーナとフェリに比べてメイシェンは幸せそう。
レストレーションの行は意外な素顔を見た感じです。

特に「びーん」が!


ferinina15.jpg

「まったく・・・」

何気にこの2人に入浴シーンは多い気がする。
といってもまだ2回目だけど。
他のキャラは全然ないことを考えれば十分多い。

フェリは入っているのに気づかれたくなくてニーナがでるまで隠れてたんですね。
それはのぼせる。

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regi16wa.jpg

次回は「ツェルニ暴走、汚染獣襲撃!」

今回はなぜEDがメイシェンVerじゃなかったんだろう?
次回なのかな?

次回は第一小隊との対抗試合。
レイフォンなしだとかなり無理がある気がする。
このままナルキが入るのかな?原作だともう1人入隊するがどうなるか・・・。

そして再びハイアが登場するみたいだ。
前回の話の後、どの面下げてレイフォン達の前に現れるのか・・・。
サブタイトルのわりに汚染獣関係の描写は予告になかった。
汚染獣戦は再来週かな?

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MIB Maid In Black

あらすじ

ある日、星人の家にUFOが落ちてきた。
出てきたのは黒ずくめのメイド服に身を包んだ少女だった。
アリアと名乗る少女は、顔は可愛いがやけに態度がでかい。
自分達の存在を口外するなまではよかったが、馬鹿扱いされてののしられ、
人体実験まがいのことまでされる始末。
星人は彼女を「性悪チビ悪魔」と名付けた。
アリアから逃れられるひととき、のはずの学校にまで、
星人を見張るため悪魔は転入してきた。
だが、学校には星人の幼馴染みの美希がいて、これで丸く収まるわけがない。
転校生VS幼馴染みという仁義なき戦いが勃発するのだが!?
やりたい放題の暴走ラブコメスタート。

感想

UFOと宇宙人を目撃した人間の前に黒ずくめの人間が現れ、秘密の漏洩を防ぐ
”MIB=メン イン ブラック”

それがもし黒ずくめのメイドさんだったら?
つまり”MIB=メイド イン ブラック”だったならという趣旨の話です。

主人公の名前が星人(ほしと)というんですが、
読んでいてついつい星人(せいじん)と読んでしまい、どこの宇宙人だよ!って・・・
ウルトラマンはここまで私に影響を与えていたのか・・・・・。

ヒロインであるアリアは顔がいいが性格がキツイ美少女。
正直言ってこの巻では星人との触れ合いと呼べるものが少ない気がする。
星人にしても見とれるほどの美人だが付き合い難い感じです。
まぁ最後のほうはお互いに名前で呼ぶようになっていい感じですが。

ミムラさん、かわいい!

一方でアリアの相方のミムラさん星人の好感度が上昇しっぱなし。
いや、グレイなんですがね・・・・・・。
外見を気にしないでいられるほど性格がいい。

途中で人間の姿に変わるわけですが、見た目中学生くらいの和風美少女。
人間型とリトル・グレイ型で使い分けられようです。
年齢は12000才

星人との年齢差はとんでもないですね。見た目中学生なのに・・・。

(かなり)年上で性格も(おばあちゃんのように)やさしく、メイドな美少女。
なんというスペックの高さ!

話の内容的にはそこそこ面白かったってところでしょうか。
不満があるとしたら何故に表紙のアリアはメイド服じゃないんだ?ってことですかね。
せっかくの”MIB”なのに・・・・

あらすじにある幼馴染VS転校生という一文。
最後まで読むと星人がせつない・・・・(笑)

邪気眼ネタはかなり笑えた。
百眼のヴァシレフスって・・・・

話の終わり方を見ると続きがありそうです。
続きがでたら・・・・買うよ!

ミムラさんの為に!

※続きを読むに作中の用語についてのちょっとした考察あり。
 正直、読まなくてもいいです。

最後に一文。
事件を解決した星人のセリフ。
アリアに罪悪感を持たせない為に色々と意地を張って故郷に帰らせようとした
彼はかっこいいと思う。

「どんなもんだい」

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(2009/04/10)
柏葉 空十郎

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(アニメ感想)アスラクライン 第3話「科学の光が落とす影」

第3話「科学の光が落とす影」

tomoharu3-1a.jpg

「だーれだ・・・」

奏を助けるために機巧魔神を取りに戻る智春。
そこに現れた朱浬に科學部に入れば助けてあげると言われるが
智春はそれを断る。

tomosyuri3-1.jpg

「ねぇ操緒(サオ)ちゃんどこに行ったの??」

色々と知っているらしい朱浬に完全に反発してしまっている智春。
状況的には彼女を頼るのが一番効率がいいんだが・・・・。
操緒が消えてしまったことがよっぽど答えているのでしょう。
明らかに冷静ではない。

涙目の智春がなんか可愛かった・・・・・
それと思い出す操緒の姿がメイド服って・・・智春はメイド属性なのか?

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saekikako3-1.jpg

「使い魔(ドウター)か!」

佐伯玲士郎の過去。
彼の射影体である哀音と妹である玲子との楽しい日々。
そして彼らを襲う謎の怪物・・・・・

哀音、めっちゃ元気な女の子です。
原作でもあまり詳しくは語られていない彼らの過去がこんな形で見れるとは
うれしいかぎりです。多少設定は違うっぽいですが、
哀音の元気な姿が見られるならなんでも・・・・・・

tomoaine3.jpg

「僕達の使命は神聖にして絶対だ。それを忘れてはならない」

「忘れたことはありません」

「何かが少し違っていれば、今ここに居るのは哀音だったかもしれない」


「悪魔は危険な存在です」

「悪魔を助けるために操緒さんを傷つけるのですか」

「操緒さんはじきに戻ります」

「玲士郎に協力してあげて下さい」

「力を正しく使って欲しい」

「彼女の事は忘れてください。もし貴方と彼女が・・・」

「貴方達とは戦いたくなかった」


「僕だって嫌ですよ、こんなの。でも・・・行かないと」

奏の処刑に気がすすまない様子の玲子。
だが玲士郎は使命だといい決定を覆さない。

そして智春と哀音の会話。
奏を助けに来た智春とそれを遂行する玲士郎側の哀音の意見は合わない。
ただお互い戦いたくはないということ以外は・・・・・

saekikako3-2.jpg

「私はいいよ。力が必要なんでしょ?」

             --------------

「どうして来たの?」

「私のせいで巻き込まれたのに」


「悪魔、悪魔って・・・嵩月は普通の女の子ですよ」

             --------------

「ここで終わらせる」

「そして2度と繰り返されることがないよう、共に生きよう」

「すまない」


襲撃により重傷を負う哀音。
そして玲士郎の前にはトランクが・・・・・
2人でトランクに触れトランクは開かれる。

現在、奏の処刑が執り行われようとしている所に智春が乱入。
トランクを見せて威嚇し奏のもとへ。
結局、機巧魔神を呼び出せず逃げることに。
中には入部届けが2枚だけ・・・・

----------------------------------------------------------------------
kagakubu3.jpg

「父のプレゼント、いつも刃物なんです」

「よかったら」


「お借りします」

状況を打開するために結局、入部届けにサインをすることに。
奏の血を使ってだけど・・・

娘のプレゼントに刃物って発想が悪魔って言うより893。
指と指をくっつける場面は笑った。

朱浬はかなり武器を搭載しているようですごい火力です。
彼女の体重は恐らく聞いてはいけない事の1つでしょう。
公式設定によると武器弾薬を含まずに50Kgらしいけど。

saekikako3-3.jpg

「アスラクライン」

再び過去。
アスラクラインに襲われた船を守るため哀音を副葬処女として捧げることで
玲士郎は演操者に。

この”アスラクライン”という言葉は重要な用語なんですが今はまだ詳しく明かされず。
今回の話の哀音と智春の会話も色々分かってから聞くと
『なるほど』って思う感じのものが多い気がした。

そして現在。召喚された翡翠に智春達は追い込まれてしまう。

kurogane3.jpg

「だめぇぇぇぇぇぇぇ」

「トランクもなにも必要ない。鐵はもう君と一緒なのよ」


「闇より暗き深淵より出でし」

「其は、科学の光が落とす影!」


「やめろ、やめてくれ、哀音が死んでしまう」

「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉ」


「操緒、あいつを止めてくれぇぇぇぇ」


智春のピンチに操緒の叫びが響き、鐵は現れる。

正直、翡翠を圧倒してましたね。
玲士郎は翡翠を操ってる感じがしますが智春は暴走させてる感じ。
操っているって感じはなかったですね。ただ護ろうとしてた感じ。

そして機巧魔神の力を解放する呪文。
主人公の機体だからというわけではないのですが鐵の呪文が一番好き。
これからでてくる他の機巧魔神のものも楽しみです。

力の解放のときに見えた怪物や、
最後に操緒の幻影が重なって消えた怪物はなんだったんだろう?
気になります。

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asuraED3-1.jpg

「なに言ってんの、どっかに頭ぶつけた?」

「科學部の管轄は第三生徒会・王立科学狂会(ロイヤル・ダーク・ソサエティ)」

「貴方達、神聖防衛隊が法王から校内の悪魔を滅ぼす権利を与えられているように」

「王立科学狂会は校内の悪魔を保護する権利を与えられてる」

「私達の庇護者、国教会の首長たる女王陛下からね」


「彼等が一線を越えようとするなら、我が神聖防衛隊は全力で排除する」

「たとえ戦争になってもだ」

「君は愚かな選択をした夏目智春。君達からは決して目を離さない。覚えていたまえ」

「哀音を助けてくれた事については礼を言う。」


「先輩、もしかして操緒も・・・」


科學部に入部すること=王立科学狂会に保護を受けられる

この事があったから朱理はしつこく入部を勧めていたわけですね。
第一生徒会・神聖防衛隊も宗教戦争になりかねない為、うかつに手が出せなくなる。
それでも智春と奏が一線を越えて契約すれば戦争になっても彼等を滅ぼすという玲士郎。
哀音の事で礼を言ったセリフから彼が彼女を大切に想っている事がよくわかる。

asuraED3-2.jpg

「彼女が今も生きているなら、きっとある」

「助け出す方法が、どこかに」


智春の決意。
操緒が幽霊でなく哀音と同じ射影体なら死んではいないということ。
それなら必ず救い出すという決意。

こういう覚悟を決めた時の智春はかっこいい。

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asura4wa.jpg8

それは孤独          それは怒り

涙の訳は            魂の叫び

さまよい、疲れ果て    我を忘れるほどに

どうして            どうすれば


次回は「行き場を無くした想い」

原作2巻の内容だと思っていたら予告を見ると全然違うっぽい。
まさかこんなに早く彼等がでてくるとは・・・・・・

来週が楽しみだ。

でも”使い魔”関連の話はどうするんだろうか?

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アスラクライン 9 KLEIN Re-MIX

あらすじ

鋼色の機巧魔神の秘密を聞き出すために、操緒の姉、水無神環緒に会いに行く智春たち。
しかし、ようやく捜しあてた彼女の居場所は、警戒厳重な女子大の学生寮だった。
男子禁制の女子寮内部に潜入するため、智春が選んだ作戦とは!?
宝探し、ファミレスでのアルバイト、ストーカー対策などなど
幽霊憑きの不幸少年、夏目智春と仲間たちの暴走気味の日常を描く大人気スクールパンク。
智春が新たな特技(?)も身につけて、サービス増量の第九弾!
特別収録、スペシャル番外編もついてます。

感想

アスラクラインの9巻。
今回は雑誌連載分を修正して時系列順に並べたもの+書き下ろし+番外編という構成。
きちんと本編の話としてなりたってます。

この巻だけで前巻終了時の8月後半~11月頃まで一気に時間が経過します。

9巻では重要な新キャラクターが2名登場します。

○水無神環緒

前回、加賀篝から”鋼色の機巧魔神”の事を知っている人物として聞いた操緒の姉。
色々秘密があるキャラです。

○夏目ともは

今回の物語の根幹をなす為、詳しくは書きませんが長身の美少女
名前を見れば分かるように智春の関係者。
冬琉会長曰く美人過ぎてむかつくらしいです・・・

-----------------------------------------------
短編形式なので1章ずつ感想

○ 1章 『砲丸』

夏目ともは初登場の話。
だれにでも特技はある・・・ということでしょうか。

そして時として砲丸は凶器になるということ。
佐伯会長曰く重火器よりも火力が大きいらしい。
なんなんだろこれ?

7巻で色々在った佐伯会長佐伯会長だが・・・・ともはに惚れてしまいます。
本当になんだろこれ?

にやにやして読んでましたね、この話。

○ 2章 『キャンペーン』

ともはが極貧生活を抜けるためウェイトレスの仕事をする話。

覚悟を決めるとコイツは十分周りの変人達に匹敵するな・・・・・。
お金稼ぎがメインの為かこの話でともはが関わるのは第二生徒会
六夏ひかりである。
彼女達とナンバー1の座を駆けて戦いが繰り広げられます。

かなり笑えましたね。
そしてひかり先輩が以外に・・・・

○ 3章 『ストーキング』

部長がストーカーが現れともはが恋人役をすることに。
依頼主は第三生徒会長・橘高冬琉

1,2,3と順番に生徒会が関わっています。
そして巻き起こるともはを巡る佐伯会長部長の戦い。
そして現れたストーカーはある意味においてともはの最大のライバルで・・・。

もはやカオスと化した感があります。

○ 4章 『チェリー』

ともは操緒朱浬トモハルの4人で佐伯家の別荘に行く話。
ここまで普通に面白く読めていたんだが唐突に気づいたことが。
このシリーズの真のヒロインであるの出番がほとんどない・・・・なぜだ?
1章の白衣姿とかは可愛かったのに・・・・。

佐伯家の別荘なのでこの話のメインは会長・・ではなく妹の玲子のほう。
アクシデントで彼女の本心や気持ちなどを色々と聞くことになるともは。
まぁ肝心な部分は聞かずに終わってしまいますが・・・・。

佐伯玲子、なに?このかわいい生き物

この態度を智春の前でもだせればいいのに・・・

○ 5章『メモリー』

書き下ろしの話で本編といえる話。
この5章で操緒の姉である環緒に会うためにはどうしても
”夏目ともは”の力が必要だった。

その為にその前の連載分の話があっても過言ではないと思う。
なるほど確かに警戒厳重な女子大の学生寮に行くには彼女が必要だ。
大学の並木道を歩くともは、操緒、奏。ここはぜひ挿絵が欲しかった。

そして現れるジョニーさんの大群。
ついに辿り着いた環緒の下で彼女の意外な正体が明らかに。

ジョニーさん”G”などとも呼ばれるあの虫です。
はこれが大の苦手のよう・・・・っていうか登場人物はほとんど嫌いのようだ。
まぁ好きな人ってほとんどいないと思う。

特に飛んだ時のヤツらに対する恐怖といったら・・・・・・・

○アスラクラインP『ずっとキミを見ていた』

智春達の中学時代の話。
ある意味でこの1冊は狙っているのではないかと思うくらいアレだ。
以外に感動的な話なんですが色々とつっこみどころが満載だ。

最後に一文。
何年か後、3人で大学のキャンパス内を歩く。
そんな未来が来たらと望んだのセリフ。

「そう・・・ね。そうできたら素敵」

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アスラクライン〈9〉KLEIN Re‐MIX (電撃文庫)アスラクライン〈9〉
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(電撃文庫)
(2007/12/10)
三雲 岳斗

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購入履歴(4月中盤)

富士見ファンタジア文庫&一迅社文庫の新刊です。

<富士見ファンタジア文庫>

BLACK BLOOD BROTHERS 10 -銀刀出陣-
真伝勇伝・革命編 堕ちた黒い勇者の伝説 4
火の国、風の国物語 6 哀鴻遍野
生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録 5
H+P(3) -ひめぱら-
ハイスクールD×D 3 月光校庭のエクスカリバー
影執事マルクの天敵
蒼穹のカルマ2
RPG W(・∀・)RLD1 -ろーぷれ・わーるど-
本日の騎士ミロク 1


BBB10.jpgkuroiyuusya4.jpghinokunikazenokuni6.jpg
seitokai5.jpgHP3.jpgHDD3.jpg
maruku3.jpgkaruma2.jpgRPG1.jpg
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<一迅社文庫>

星図詠のリーナ

seizu1.jpg

今月数多いなぁ、おい・・・。

スニーカー1冊、電撃も11冊でファンタジアが10冊、さらに一迅社が1冊。

そういえばコバルト文庫の4月の新刊も1冊購入。
発売するの忘れてましたね。

お釈迦様もみてる 学院のおもちゃ

osya2.jpg

合計で24冊・・・・・お金が・・・・・・
そういえばあと何日かしたら給付金が入金されるって連絡来たな。
どうにかなりそうだ・・・・まぁ一時しのぎにはなる。

今月は楽しみにしている本が多くて嬉しい。
全部楽しみにしてるやつだ。新作は2作購入。
はてさて内容はいかに・・・・
1巻を買った以上、続きは買うけどね。

ラノベとは関係ないがネット接続の不調がやっと直った。

       ずっと繋がりにくく、すぐにタイムアウト
                  ↓
     新しいセキュリティソフトを入れてスキャンしてウィルス削除
                  ↓
      "タイムアウト"でなく"接続が中断される"に記述が変更
                  ↓
     色々ググッたが16日の深夜にまったく繋がらなくなる
                  ↓
    17日に起床後、最後に繋がったときに見た解決法を試してみる 
                  ↓
      結果を確認せずに買い物へ(ファンタジア文庫を探しに)
                  ↓
             帰宅後、ネットを繋げてみる
                  ↓
                 直った


無線LANの親機の電源を1回落とすという方法だったんですが完全に完治しました。
この1ヶ月近くのストレスを感じた日々はなんだったのか・・・・。

"接続が中断される"のほうで調べたらでてきた方法なのでセキュリティを入れたのは
正解だったかな。今までも入れていたんだけど最近友人に進められたソフトに変えた。
ここは友人に感謝するべきなのか・・・・・

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司書とハサミと短い鉛筆 3

あらすじ

ぱんつはいてない戦闘司書・フィフだけでなく、
天然ボディで求婚を迫る崎田姉妹まで文人のもとで暮らすことになった。
当の文人は、同居する女の子達の

「貴様らだってブラなしのくせにっ!」(フィフ)

「パンツ穿いてないよりましでしょ」(崎田姉妹)

といった賑やか(?)なやりとりに頭を悩ませる毎日だった。
一方、巷では、“禁書”の仕業とおぼしき事件が勃発していた。
“落丁”と呼ばれる人間たちが、次々と問題を起こしており・・・
ちょっとHな学園“文学”コメディ。
バトルもあるよ。

感想

主人公って存在は何故こうもやたらにモテるんだろう?

ノーパン、ノーブラと続いてもう3巻。
今回はとりあえずそういう変な嗜好のキャラはでてこなかった。

今回は気になっているグリーズ・ビーの素顔が・・・微妙に見えなかった。
その他の部分はなんていうかヤバイくらい見えてたけど・・・・。

”禁書”との戦いは新たな、しかも敵側のマイスターと”戦闘司書”が登場
これから色々と起きそうな感じです。

そして文人を巡る女の戦いはそちらよりもさらに激化の模様。
崎田姉妹は利用するために求婚したと思いきや何気に姉は本気。
妹のほうも姉に色々言われてイヤではない模様。

”禁書”の事を知らない分で不利っぽいが
文人の気持ちを本人にあずかり知らぬ所で知ってしまっている。

どっちが有利なんだろうか?
まぁ文人はヒロインの中ではフィフが気になっているようだ。
”人”と”本”、彼等の関係はこれからどうなっていくんだろう?

そろそろグリーズ・ビーの素顔が知りたい・・・・

最後に一文。
文人のセリフ。
フィフにキスしようとしたと誤解されて濡れると破れるから人間とはできないと
言われた時のセリフ。切ないですねぇ。

「・・・ばーか・・・そんな気、ねーっての・・・・・・」

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(アニメ感想)鋼殻のレギオス 第14話「廃貴族 現る」

第14話「廃貴族 現る」

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「シェーナは・・・俺にまかせてくんねぇか?」

シャーニッドの過去。
1年の頃から仲良く3人一緒に前の第十小隊の隊長にスカウトされた。
だが前の都市戦で負け、3人で卒業してしまった隊長の意思を継ごうとした。
だがすでにその時、彼等の関係は壊れ始めていて、
それに気づいたシャーニッドは小隊をやめた。

syanid14-2.jpg

「だから・・・今度こそさ」

だけど彼が中途半端に抜けたことで変な方向へ行ってしまったディン。
だからこそ自分の手で今度こそ完全に終わらせようとするシャーニッド。

うーん・・・・かっこいいですねぇ。

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syanidVSsyena14-2.jpg

「なぜだ!?」

「俺は終わらせる為に来たんだよ!」

「俺達の誓いにそこまでの価値があったか?」

「俺達の誓いには誠実さがなかった」

「3人が3人とも真実の気持ちを偽って成した誓いだった」


「ディンは都市のことを本当に考えている」

「確かに・・・あの人への気持ちが最初だったかもしれない」

「だけど、この都市の将来も本気で・・・」


「そんなことはわかっているさ!」

「やり方が間違っているからだ」


「気持ちに実力を追いつかせようとすることを、どうして間違いだと言い切れる!」

「あいつが間違ってないと言うなら、どうしてお前にオーバーロードの事を言っていない」

「何でお前には使わせない」

「後ろめたいから誰にも、シェーナにも言わなかった。そういうことだろ!」


シャーニッドは3人の中で唯一、関係の歪みに気づきそこから離れることを決意した。
そしてかつての仲間が過ちを犯した時、その前に立つことを選んだ。
とても辛い選択だったのではないかと思います。

reifondhin14.jpg

「何者だ・・・お前」

「レストレーション・・・いきます」

「無理をしないほうがいいですよ、悪くすると頸脈が壊れます」


「お前には分からんだろう」

「己の未熟を知りながら、
 
 それでもなおやらねばならないと突き動かされるこの気持ちは
 
 お前にはわからん!」


「僕だって人生の何もかもがうまくいったわけじゃないですよ」

「むしろ失敗したからここにいるんです」

「強いからうまくいくんじゃない、うまくやれなかったから失敗するんです」

「貴方はうまくやれなかった、最悪の選択肢を選んだって事です」


「それはダレが決めた・・・」

カリアンが提案した通りにディンを戦闘不能に持ち込み無力化するレイフォン。
あいかわらず学生相手ならまったく相手になりません。
しかし都市を守ろうとするディンの心に共鳴し廃貴族が現れる。

haikizoku14.jpg

「廃貴族の求めるのはもっと精神的な、

 強い意志や心を持つ者の事だったんですね」


「それは俺っち達の獲物さぁ」

フェリは廃貴族が強い者に不幸を与えると聞き、ハイア達に協力していたようです。

多分 強い者=レイフォン とか思ったんですね。

でも真実は”力”ではなく”精神や心”が強い者を求める。
この点で言えばレイフォンは強いとは言えないですね。
特に彼には”都市”を守るという意思が薄い感じですから。
レイフォンにとってはあくまで”大切な人達”を守る為の”力”なんでしょう。

syuugou14.jpg

「お前も調子にのるな・・・」

「何か言ったか元天剣授受者?」

「お前の相手なら僕がする。サイハーデンの技、その錆を落とすには丁度いい」

「廃貴族が憑りつく基準は意志の強さと思われます」

「暴走した都市精霊という事ですからその意思とは
 都市を守護する、それに類似のものではないかと」


「そいつはこっちにまかせてくんねぇかな?」


「どうして刀を使わない?お前の本領は刀だろ」

「代償だよ」

「使わないと決めた、それが僕の信念だ」

「誰の為でもない戦いをしている奴には考え付かないことさ」


ディンごと廃貴族を連れ去ろうとするサリンバン教導傭兵団。
ディンを守るためレイフォン達は立ちはだかる。

あいかわらずレイフォンとハイアの中は険悪です。
どうしようもないほど相性が悪いんですねこの2人。

そしてディンを解放する為に動き出すシャーニッドとダルシェナ
今まで戦っていてもやはりディンの為なら協力するんですね。
仲間っていいですねぇ~

regiEND14-1.jpg

「くっそぅ・・・・・」


たった一撃の攻防
レイフォンVSハイアはレイフォンの勝利。
前回の小競り合いではレイフォンが錬金鋼を破壊されたが、
今回はハイアの錬金鋼を破壊し、さらにハイア自身も倒した。

ここらへんはさすが元天剣授受者ってところでしょうか?

regiEND14-2.jpg

「シェーナ!」

「まかせろ」

「そっか、俺はもう・・・」

「ディン・・・私達は終わった」

「もう、これ以上、戦う必要はない」

「私達と同じ事を考えてくれている人達がいる」

「彼等に任せても、私達は誓いを破ったことにならない」

「だから・・・だから・・・おつかれさま。もういいんだディン」

「愛していたよ」

「愛していた。そして・・・そして、さようならだ」


最後の最後で間に合わなかったシャーニッドの援護。
だけどそれをフォローしたのはニーナ。
シャーニッドにはもう新しい仲間達がついているってことですね。

そしてダルシェナとディン。
ディンは前隊長の事が、ダルシェナはディンの事が、そしてシャーニッドはダルシェナが
3人が別々の人を想い誓った”誓い”
シャーニッドはその歪さに気づいていたのでしょう。

最後のダルシェナの告白と別れの言葉はとてもせつなかったです。
廃貴族は光の粒となっていずこかへ・・・・・・・

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今日の正妻(またはセクハラ女王)

ririn14.jpg

「くさくさするね、飲みに行こ!」

「私、未成年です」

・・・・・・

「でもね、でもいつか帰ってくる」

「帰ってきてもよくなるって思っちゃいけないのかな?」

「いけなくはないですよね?」

「聞いてくださいよ先輩!」


「聞いてる聞いてる、もう6時間も」

「ひどくないですか?」

『覚悟しておいたほうがいい』・・・なんて」

「まるで、戻ってこないこと前提みたいで」


「覚悟なんか・・・しないんだから・・・絶対」

「でもねリーリン、彼等を止めることは誰にもできないんだよ」

リーリンがシノーラに愚痴をこぼしてます。
結局お酒を飲まされてしまったということでしょうか。
しかも愚痴の内容は女王に対しての文句。
それを聞くのはシノーラ・・・つまり本人に直接、文句言ってるわけですね。

まぁリーリンのこれでもかというレイフォンへの想いがわかる場面ですが。

あいかわらずたまにでてくるデフォルメ状態などはかわいくていい。

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regi15wa.jpg

次回は「届かない気持ち」

来週はメイシェン達がレイフォンの過去を探る話かな?
人に聞くのか、それともレイフォンに直接聞くのか、もしくはわからないか。
はたして2人の距離は縮まるのだろうか?

ちょっと感想の書き方を変更。
長いセリフを書くときは文字を大きくしないことにした。

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ソードアート・オンライン 1 アインクラッド

あらすじ

クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する―。
謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実 ”を知らずに
ログインした約一万人のユーザーと共に、その苛酷なデスバトルは幕を開けた。
SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。
そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、
パーティーを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。
クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険を単独で続けるキリトだったが、
レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことに。
その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし―。
個人サイト上で閲覧数650万PVオーバーを記録した伝説の小説が登場。

感想

面白かった!

実際にMMOをやったことはないのですが物語として読むと
やっぱり面白そうですねぇ。

『.hack』シリーズもやっているのでこういう話は好き。
物語やゲームでプレイするのと実際に参加するのでは全然違うでしょうが。

MMO・・・・・ネット環境+マネー+時間
今の生活じゃ絶対無理だ・・・時間はどうにかなるかもしれないが
前者の2つはちょっと・・・

感想は最初の一文で全部といってもいいですね。
物語りもキャラクターも全部良かった。
かなりお気に入りの1冊になったのではないかと。

ネットで公開されてたらしいのですが全然知らなかったので
前情報なしで読んだのですが・・・続きが気になります。

物語としてここで完結していても全然違和感がないのですが、
読了後に調べた限りでは本編はまだ続きがあり、外伝もあるよう。
なによりタイトルに”1”ってありますしね。

黒い主人公(キリト)と白いヒロイン(アスナ)ってところもかなりよかった。
性格とかじゃなくて服装がですが。
何故かこの組み合わせが好きなんですよね昔から・・・何故かは不明。

キリトアスナの触れ合いもいい感じでしたし。
2人の関係の展開はすごく早い気がしましたけど・・・・
ゲーム内とはいえ実際に命が関わっている世界で結婚まで・・・・

この本を読むと是非に現実世界で2人が再会する所を見たいですね。

最後に一文。
事件の黒幕が夢見たこと。
それはどこかにこのアインクラッドの世界が存在するのではないかということ。
その言葉に対するキリトのセリフ。

「ああ・・・・・・そうだといいな」

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ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈1〉
アインクラッド
(電撃文庫)
(2009/04/10)
川原 礫

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購入履歴(4月序盤~中盤)

電撃文庫&GA文庫の新刊です。

<電撃文庫>

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(3)
アスラクライン(12) 世界崩壊カウントダウン
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん7 死後の影響は生前
断章のグリムX いばら姫・上
れでぃ×ばと!(8)
しにがみのバラッド。(12)
司書とハサミと短い鉛筆3
烙印の紋章 Ⅲ 竜の翼に天は翳ろう
ソードアートオンライン 1 アインクラッド
MIB
神のまにまに!~カグツチ様の神芝居~


orenoimouto3.jpgasura12.jpgusomi7.jpggurimu10.jpgredhi8.jpgsinigami12.jpg
sisyohasami3.jpgrakuin3.jpgSAO1.jpg
MIB.jpgkaminomanimani.jpg

俺の妹、アスラク、みーまー、グリム、れでぃ×ばと。
今月は好きなシリーズが多かった。
”MIB”と”神のまにまに!”は完全に衝動買いだった。

SAOはアクセルワールドの人のなので購入。面白かった。
感想はこの”購入履歴”の直後に更新予定。

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神曲奏界ポリフォニカ チェイシング・クリムゾン
神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルとイドラの魔術師
神曲奏界ポリフォニカ レオン・ザ・レザレクター 4


Chcr.jpgsarieru2.jpgreon4.jpg



ポリフォニカシリーズ3冊。
アニメも始まったせいかな?再び活性化してきた感じです。
まぁ種類が多いこともあって”ほぼ”毎月のようにでてますが・・・。

一番気になるのはレオン・ザ・レザレクター
3巻の終わりかたも気になったが今回ついにレオンとシェリカが出会うようです。
うわぁ、気になる・・・・


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(アニメ感想)アスラクライン 第2話「未来に滅びるということ」

第2話「未来に滅びるということ」

kagakubu2-1.jpg


なんだろコイツ・・・・

朝起きたら幼馴染の幽霊が目の前で浮かんでいて、さらに横には下着姿の女性。
いや・・・本当に智春って恵まれてるよね。

あれ?そういえば意外と胸あるな操緒・・・・

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「この世界は1度、滅びたの」

すごい状態ですごく重要なことを言われたのだが杏に目撃される。
杏はあまり気にしていないようだが・・・・

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kanade2-1.jpg

「おはよう・・・ございます」

奏、かわいいよ。奏!

特に笑顔がGood!
そして何故か智春といい雰囲気を醸し出してる。なぜに?
操緒は彼女の胸に詰め物がと疑ってるが・・・やっぱコンプレックスがあるのか?

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tooru2.jpg

「事態は掌握できてるのならいいけど」

冬琉会長、来たぁぁぁぁぁ!

こんなに早く登場するとは思いませんでした。

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sioizumi2.jpg

「君はまもなく選択をせまられるだろう」

住んでいる家の大家である潮泉老人へ挨拶に行った智春達。
螺旋がいっぱいです。ってか住んでる山?が広すぎ。

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kanade2-2.jpg

「近い」

「コ、コスプレ」

「機巧魔神に封じられている生贄の」

「悪魔・・・ですから」

潮泉老人に会った帰り、敷地内で偶然に奏と遭遇。
色々在って彼女の部屋へ。

やっぱりかわいいなぁ、奏。天然だけど。

すごく話しべたです。智春が男だというのもあるかもしれませんが。
説明が苦手なのもあってか智春達にはあまり情報が伝わらず。

そしてタイミング悪く現れる奏の父。完全に”組長”って感じの人です。
あくまで”社長”なんですけど。

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saekikyoudai2.jpg


「おめでとう夏目君、君を我が第一生徒会に迎えよう」

「紹介しよう。彼女の名は哀音。」

「僕に仕える射影体だ」


第一生徒会長・佐伯玲士郎。
”第一”って所がこの学校のミソだよね。

生徒会長に呼び出され生徒会に入るように勧誘される智春達。
一方で奏は玲子に誘われ屋上で会話。

智春と同じように射影体を持ち、悪魔を倒すのが使命だという佐伯会長。
奏は智春達の前から姿を消すように頼まれる。

奏のほうは微妙に話がきちんと伝わっていない感じ。
すごい天然な娘だ・・・。

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kanadehisui2.jpg

「夏目君を放して」

「闇より静けき氷海に眠る──」

「其は、科学の音に凍てつく影!」

智春を守るために悪魔の力を解放する奏。
そして佐伯会長も対抗するために機巧魔神・翡翠を喚ぶ。
そして・・・

特に右上のシーンはよかった。
奏が可愛すぎる。

この作品は機巧魔神を喚ぶ時や、力を解放する時の呪文みたいなのが好き。
途中から機械の様な声になるのも原作通り。いい感じだ。

生徒会長が銃を持ってたり、
それを生徒に撃ったりしたことはツッコんじゃだめなんだろう。

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tomoharu2.jpg

「この世界は1度、滅びたの」

「今から2年後、719日後の未来に」

「だから悪魔や機巧魔神なんてものが」


「いるって言いたいんですか」

かつて滅んだ 2年後、719日後の未来に

凄まじく矛盾をはらんだ言葉です。
でもこれがこの物語の核。

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asura3wa.jpg


救いたい      どうすることも

どうやって?     どうなっても

願うだけ         いや

答えてくれる    その価値はない

        信じて


次回は「科学の光が落とす影」

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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 7 死後の影響は生前

あらすじ

突然ごめんあさーせ。
嘘つきさんが舞台から退場して、どれくらい経ったかしら。
私、嘘つきさんに代わって、『物騙り』を任命されたものですの。
何で私なのかしら。
認めたくないのだけど、きっとあの嘘つきさんとよく似ているからでしょうね。
では些か僭越なのだけれど、これから我が平和な町で起こった
愉快な殺人事件をご紹介するわ。

・・・・・・あら、自己紹介がまだだったかしら。
私の名前は大江湯女。
騙り部であり、誰よりも自らを知るアンノウンな十八歳であーる・・・嘘だけど。
うーん、私にはまだまだ使いこなせないわね、これ。

感想

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんの7巻です。

物語の騙り手がお気に入りキャラである湯女になった。
6巻の最後で誰か1人死亡したことが判明していたが
そうか、騙り手が変わったってことは彼が・・・・
惜しい人を亡くしたもんだ・・・・・・・

・・・嘘だけど

とりあえず作品を踏襲してみました。そして思いっきりネタばれしてます。

語り手というか騙り手が変わったのは本当で実際、湯女視点での話。
5巻のあとの彼女がどういう生活を多くっているかなどが垣間見られます。
ってか湯女”彼”って他人から見てもそっくりなんですね・・・色々と

そういえば彼女、小学生のときに誘拐されて5巻終了時点まで
家の外に出たことないんですよね

と一緒にアパートに住んでますけどそれすら凄いことなのでは・・・?

今回の話は彼女が今、住むアパートで起きた事件に介入する話。
なぜ介入したかは後半で判明する
ぶっちゃけまったく予想してなかったのでちょっと驚いたが。

そして終盤になってやっと登場すみーくん
彼に対しての感想はただ1つ

なんだ、このモテ!

これに関しては読めば分かります。本当になんなんでしょうこいつ・・・。
まぁここらへんの話はかなり面白かったですが。
特に”妹>>>伏見>長瀬”の部分が。
ここら辺を読むと序盤の二股、五股の話がリアルにありそうで笑えた。

あと6巻の最後の謎に加えて3巻の謎までが意外とあっさりと
明かされたりしてますね。
まぁもうちょいこのシリーズは続くようなのでよかった。

次は6月の”嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 『i』

『i』って気になりますね。
色々な所でささやかれる”彼”の名前がおそらくそうだったような・・・
電撃文庫MAGAZINE連載の短編集とかかな?

さらに来月には”電波女と青春男”の2巻がでる。
あれ?何気に3ヶ月連続刊行なんですね・・・・

最後に一文。
湯女のセリフ。
人間相手に言ったセリフなんですが相手は「まだ尻尾が生えてない」だった。
・・・・・・・ポ○モンゲットだぜ!

「あなた、尻尾にヤドカリとかくっつけたら進化しそうね」

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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈7〉死後の影響は生前 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈7〉
死後の影響は生前
(電撃文庫)

(2009/04/10)
入間 人間

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3

あらすじ

俺の妹・桐乃が、どうやら創作活動に目覚めたらしい。
ところが、桐乃の書いた小説(ケータイ小説?)とやらは、
同じく同人で小説を書いている黒猫にとって理解しがたいものらしく、
案の定、口論になっちまった。
その上、何を間違ったのか、桐乃が好き勝手書いたケータイ小説が
ネット上で話題を呼んで、出版社からオファーが来たっていうんだから、
俺はただただ驚くしかない

というわけで、何事にも全力な桐乃が今回発動した”人生相談”によって、
俺は、よりにもよって妹と、クリスマスの渋谷の街に
繰り出す羽目になっちまった───!?

って桐乃!さすがにその場所は兄妹で入っちゃマズイだろ!!

感想

モデルで勉強も運動もできる万能な中学生の妹がいる高校生の兄が
実はアニメやエロゲなどが大好きな妹から人生相談を受け、
いやいやながらもその相談に乗る物語。第3弾。

1巻を読んだときはまさか続編が出るとは思わなかったんですけどね。
あとがきで4巻の発売も決まっているようですし漫画の連載のほうもすでに始まってる。
この流れだとアニメ化までいくかな?

今回も色々とネタが満載の1冊だった。
とりあえず章ごとに感想を。

第1章

桐乃達の家に黒猫が遊びに来る話。
緩衝材である沙織がいないため速攻で喧嘩して別行動。

いやいや、人の家の中で別行動って・・・・・

自分以外いない家で友人を放っておく桐乃桐乃ですが、
家に帰らずに留まっていた黒猫黒猫な気がする。

1巻から名前が出てる桐乃が好きな作中のアニメ『星くず☆うぃっちメルル』
その鑑賞会を京介は頑張って2人にさせることになるのですが、
文中に書かれているOPの歌詞が・・・・

どっかで聞いたことあるよコレ!

某巨大特撮ヒーローの初代のOP曲の改変ですよねこれ?
後半のほうはちょっとわからなかったんですが前半は間違いなくそうだ。
後半もなにか元ネタがあるんだろうか・・・・。

そして語られるメルルの内容・・・・

必殺技って”必ず殺す技”ってことだよね!

メルルの必殺技『メテオインパクト』

1.空中できりもみ突撃をし、杖の先端で相手の心臓を刺す。
2.そのまま高速で低空飛行をしながら相手を地面に擦り付ける。
3.上昇してジャイアントスイングの要領で振り回し地面に叩きつける。
4.とどめに真下に極太レーザー


ちょっと映像として見てみたいのほ気の迷いでしょうか?
さすがに子供向けで夕方5時半からの番組で、
しかも蘇生手段があるからといって親友に放っていい技じゃないよねコレ?

桐乃黒猫はこの方面に事に対してはある意味でとても気があってる気がする。
自分の好き嫌いで相手と喧嘩になっているがやってることはほとんど一緒だし。
まぁこれはこれでいい友人関係なんじゃないかと・・・。

桐乃の話にあったアキバ巡りのルート

ゲーム屋→ゲーム屋→ゲーム屋→ゲーム屋

えっと・・・・基本ですよねコレ?
店によって特典や値段が違うことありますしね・・・・。

第2章

なんだろ?このまったりした感じは・・・

最初から最後まで妹である桐乃は放っておいて幼馴染である麻奈実との話。
家業である和菓子屋の手伝いをしたりと京介がなんかすでにお婿さんのようです。

基本的に麻奈実の家族はそれを望んでいるようです。多分、麻奈実も含めて。
京介麻奈実をちゃんと女性として意識しているかは本文では微妙な感じですが。
まぁ2巻を読んでいればきちんと意識している見たいですが・・・・

なんかよっぽどの事がないとくっつかないような気がする

すでに長年連れ添った夫婦並みの雰囲気を醸し出してるこの2人。
そのせいで逆にくっつき難いような気もする。
だからこそ麻奈実の家族は煽っているのかな?
麻奈実自身もそれではいけないと思っているっぽいが・・・。

第3章

妹である桐乃とラブホテルに行く話。

いやいや、ダメだよそれ!

ケータイ小説の出版を打診された桐乃が取材で渋谷に行き、
主人公達の行動を京介と一緒にシュミレートする過程で入ることになるのですが・・・
それでも問題ありだと思うなぁ・・・・

才能もあり努力も惜しまない桐乃はすごいと思うのだが・・・・ねぇ?

第4章

出版された桐乃のケータイ小説に起こった問題に京介達が奮闘する話。

体調を崩している桐乃は基本的に介入せずに京介黒猫+沙織が協力して動く。

電撃文庫の本に内容に電撃文庫編集課がでてくる・・・

なんなんでしょうねもう・・・・なんでもありになってきた感があるこのシリーズ。

黒猫かわいいよ、黒猫!


そしてこの話では黒猫が異様にかわいい。
諸事情により京介と兄妹のふりをするので面白かった。

そしてこの話では京介が始めて桐乃に感じていた劣等感に気づく。
そのせいで色々と恥かしい発言をしちゃってますがね。

それとこの話ででてくる 伊織・F(フェイト)・刹那さん

本名だそうです。
まさに なん・・・・だと・・・? です。
なんだろこのネタ満載の名前・・・・

総評

とりあえず3巻は黒猫がピックアップされていた感じです。
京介沙織黒猫はすでに桐乃を間に挟まないでも友人同士って感じです。
今回の話で京介黒猫はかなり仲が縮まったのではないかと。

そして4巻はこのシリーズのターニングポイントになる話のようです。
でもシリアス成分を減らしてコメディ要素が増える短編集のようです。
今回は黒猫の話だったので沙織の話も欲しいところです。
彼女の素顔の話とかはありそうな感じがするのですが・・・

最後に一文。
桐乃のセリフ。
3巻の最後に彼女が言うセリフですが・・・・
最後と言ってますがなにか悩みができたらまた増えるもんじゃないだろうか?

「人生相談、次で最後だから」

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉
(電撃文庫)

(2009/04/10)
伏見 つかさ

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(アニメ感想)鋼殻のレギオス 第13話「銃身に秘めた想い」

第13話「銃身に秘めた想い」

ririn13.jpg

「レイフォンはもうここには戻ってこれないんですか?」

「アレがサイハーデンに連なる者である以上

 外へと向かう気性を持っていることは否めない」

「そのことは覚悟しておいたほうがいい」


レイフォンガグレンダンに戻ることは可能かどうか女王に聞くリーリン。
グレンダンに戻ることをレイフォンが望むかどうか問いかける女王。

レイフォンの修めている流派・サイハーデンの者はグレンダンで生まれた流派。
だがその継承者はそのほとんどが都市の外へと流れていき、
それがサリンバン教導傭兵団を組織した。

レイフォンもまたその定めゆえに戻ってこないかもしれない・・・。
リーリンにとってはかなりキツイ言葉かもしれません。
この続きは次の話にあるのかな?

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「サリンバン教導傭兵団の創設秘話ってやつをさぁ」

ゴルネオに協力を求めるハイア達。

廃貴族とは・・・

壊れた都市が振える力
都市を失った都市精霊

グレンダンの名門で廃棄族の事を知ってそうなゴルネオに協力を頼むハイア。
ゴルネオからフェリの情報を聞く。

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「もっと力を発揮できるはずなのに、それを躊躇うなんて・・・
 僕には分からないな。」

「何の為の力かってことになっちゃうだろ」


レイフォンの戦い方を見て刀を使ったほうがうまく戦えるというハーレイ。
元々サイハーデン流は刀技を扱う流派。
だけどレイフォンは気がすすまないようで・・・
さらに彼にとって”何の為の力か”という質問はかなりキツイものかもしれません。

ninareifon13.jpg

「そんなの決まっているだろう、お前が私の部下だからだ」

ハーレイに言われたことなどで悩むレイフォンを心配して追い回すニーナ。
レイフォンが部下だから心配するのは当たり前とはニーナらしいですね。

熱を計られて顔を赤くするレイフォンが面白いです。
子供扱いされて照れてるのか?それともニーナだからか?

そしてナルキからオーバーロードの捜査協力の継続を頼まれる。
その違法な薬の使用者が身近に存在するということで・・・・・。

feri13.jpg

「秘密なんて、ナイショにするなんて」

「フォンフォンのくせに・・・」


フェリに都市警の仕事の手伝いのため暫く訓練が中止だと告げる。
詳しい内容は話さずに上辺だけを伝えるレイフォンですが
フェリは気づいているようです。
今回はレイフォンの足を蹴らずに街灯に八つ当たり。

しかし、そこにハイアとミュンファが話しかけてきて、
さらにカリアンも姿を現す。

どうしてこうフェリの行動はいちいち可愛いのでしょうか?

フェリかわいいなぁ・・・・!!

ninadin13.jpg

「私なら、私自身も含めて全てを守る」

「薄汚い方法でシャーニッドを引き抜いておいて、

 いまさら正義を説くのか、この俺に!」


都市を守るために手段を選ばない行動に憤りを感じるニーナ。
目的の為に手段を選ばなかったレイフォンは彼女のこのセリフを
どのようにとらえているんでしょうか?

そして捜査対象になっていることは真正面からディンに伝え、
オーバーロードを使うことをやめるよう説得するニーナ。
しかしシャーニッドについての確執から拒絶される。

圧倒的なコンビネーションを誇っていたかつての第10小隊。
しかし突然シャーニッドが隊を抜け、その彼をニーナがスカウトした。
彼からしたら引き抜かれたように感じているみたいですが・・・

完全に逆恨みだよね?

シャーニッドはともかくニーナは恨むのは完全に筋違いな気がする。

ダルシェイナに見せた彼の笑顔は色々と複雑な気がします。

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「あいつらの実力を一番知ってるのは俺だぜ」

第10小隊が・・・・ディンがオーバーロードを使用していることに
気づいていたシャーニッド。
都市警察がニーナ達を訪ねてきた事で捜査の手が迫っていることに気づく。

都市の為に、そして彼等の為に事件を秘密裏に解決したいシャーニッド。
カリアンに話して協力してもらうことに。

かつての仲間を心配して密かに動いていたシャーニッド。
こういうところはやっぱりかっこいいですね。
スナイパーっていうのはどうしてこうかっこいいんでしょうか?
ロックオン然りゴルゴ13然り

karian13.jpg

「要は小隊を維持できない状態になればいい」

「サイハーデンの技にはそういうのもあるって話さぁ」

小隊戦で第10小隊を維持不能な状態にすれば会長権限で
小隊を解散させるというカリアン。
レイフォンに可能か聞くが答えたのはハイア。
サイハーデンの技にそれを可能にする技があるが
剣を使うレイフォンには無理かもと挑発して一触即発。
そしてさらにハイアから廃貴族について語られる。

初対面の印象が悪すぎたためか、同じ流派のためか
ハイアに対して沸点の低いレイフォン。
彼にしては珍しく気に食わない相手のようです。

ハイア達の手伝いをしてるっぽいフェリは複雑な心境でしょう。
ちょっとかわいそう。

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syanid13-2.jpg

「頼みがあるんだがな」

第10小隊の戦闘服を纏い、いつになく真剣な表情で戦いの場に現れたシャーニッド。
彼の頼みとは一体?
そして彼の纏う服の意味は・・・・・

さすがにいきなり第10小隊に加わることは無理だろうから、
このままの格好で17小隊の一員として戦うのでしょう。

ある意味で凄い挑発になる気がします。

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EDテーマ『愛のツェルニ』

ED13.jpg

フェリの扱いが他のキャラより大きくてGood!

メイシェンVerとリーリンVerがあるらしいのですがノーマルでは影もなし・・・。
ノーマルはフェリVerという扱いなんだろうか?
フェリは歌ってないけど。

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regi14wa.jpg

次回は「廃貴族 現る」

次回は第17小隊と第10小隊の戦い。
レイフォンは刀を使ってディンを再起不能にするのか?
そして廃貴族はどんな感じで関わってくるのか?
楽しみです。

そういえば原作ではこの時点で一時的にナルキが小隊員になってたけど
アニメでは無理そうだ。ちょっと残念。

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アスラクライン 8 真夏の夜のナイトメア

あらすじ

夏休み、アルバイトのため海辺のペンションに滞在中の智春たち。
しかし真夏のリゾートには、
この機会を利用して智春と奏の仲を進展させようと企む樋口の罠が仕掛けられていた。
ギクシャクしつつも互いに距離を縮めていく二人。
それを見守る操緒の真意は――? 
そのころ逃亡中の魔神相剋者(アスラクライン)・加賀篝隆也を追っていたアニアたちは、
奇しくも同じ海辺の街へと辿り着いていた。
街に残された遺跡の最深部へと向かう加賀篝と、追撃する学生連盟の武装生徒指導員。
彼らの戦いに巻きこまれた智春が目にした、恐るべき真実とは――! 
解き明かされていく二巡目の世界と、悪魔出現の謎。
絶好調スクールパンク夏休み篇!

感想

アスラクラインの8巻。
表紙は夏の華やかな雰囲気が見て取れるが中身は意外と重い・・・・。

今回も新キャラは1人。
もう一人GDの敵キャラがでてくるが今回限りで退場っぽいので割愛。

○凰島 氷羽子

洛高の1年で不登校気味な美人さん。
登校しても保健室登校らしい。
苗字からわかるように凰島蹴策の実の妹。
もちろん悪魔。

--------------------------------------------------------
今回は”『魔神相克者』加賀篝隆也”編の最後の巻。

姉の行方を追うため、前回の事件で負傷した加賀篝を追うアニア
バイトで海辺のペンションに向かった智春達

この2組は偶然同じ場所で一緒に彼の行方を追うことに。
さらに加賀篝を追うGDの里見恭武が現れ・・・・。

前回に続き、今回の話で明かされたのは悪魔の秘密。
非在化の理由と契約者の宿命。
副葬処女の課せられる代償も悪魔に課せられる代償も
とても大きなものです。
それが強大な力を得るためのものだとしても。

加賀篝の境遇は智春がもしかしたら陥るかもしれない境遇。
2人の女性の魂や想いを代償にして力を得ながらも
どちらか一方を選んでしまった男

そんな彼と最後まで一緒にいた2人はとても強い女性だと思います
そして今回、たとえ操緒の魂を消費することになっても戦う覚悟をした智春
彼もまた自らの命を消費して戦う操緒の2人に支えられていると思います。
加賀篝とは似ているようで異なった智春
この巻は色々な意味で転機になる話だったと思います。

今回、智春を助けた謎の”鋼色の機巧魔神”凰島 氷羽子の行動。
そして加賀篝から言われた操緒の姉・環緒のこと。
話は9巻に続いていきます。

最後に一文。

たとえ機巧魔神の力を使用することで操緒の魂が消耗するとしても
智春が選んだ戦う道。
結果的に誰かが傷つくなら、たとえ罪を背負おうとも選択する覚悟
そんな覚悟をした智春のセリフ。

「ごめん、操緒──僕は今からおまえを傷つける」

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(アニメ感想)アスラクライン 第1話「機巧魔神(アスラ・マキーナ)」

第1話「機巧魔神(アスラ・マキーナ)」

tomomisao1-1.jpg

「平気、怖がらないで」

「智春(トモ)には操緒がついてるよ」


飛行機事故で生死の境目をさまよう智春。
うつろな意識の中、幼馴染の操緒の声と姿を見る。

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OPテーマ「Spiral」

asuraOP1.jpg

OPは歌もいい感じでよかった。
機巧魔神(アスラ・マキーナ)も4体でてきていい感じだった。
その中でもとくに

鐵がかっこいい!

とりあえずアニメで機巧魔神がどんな感じで動くか期待できる。

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tomomisao1-2.jpg

「もうここに居るのにね?幽霊も、可愛い女の子も」

「間違いなくそれは貴方達のものよ」

事故から3年後、幽霊として智春にくっついている操緒。
そして智春の兄・直貴の知り合いである黒衣の女性からトランクケースを渡される。
その女性は操緒が見えているようで・・・・

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kanade1-1.jpg

「機巧魔神(アスラ・マキーナ)は・・・どこ?」

深夜、巫女服の女の子に襲われる智春。
機巧魔神を探しているようだが・・・・・。
智春達にはさっぱり意味がわからず女の子は操緒を射影体と呼び去っていく。

奏、キタァァァァァァァ!

アスラクラインのメインヒロイン・嵩月奏の登場です。
誰がなんと言おうと私の中では彼女がメインヒロイン。
操緒もかわいいんですけど、やっぱり奏が一番。

青と緑の瞳もいい感じです。
巫女服姿はそんなにでてこない気がしたのでレアといえばレアか・・・

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asurazyoseizin1.jpg

「智春(トモ)だっておしゃれな幽霊のほうがいいでしょ?」

「おはよう、智春(トモ)」

「ち、違います」

「なにやってるのよ!夏目」

幼馴染、元気娘なクラスメイト、巨乳で巫女さんな清楚な美人、委員長
なんだろこのいろんな属性の網羅具合・・・。

智春の周囲は美人ばっかな気がする。
しかも上の4人全員同じクラスだし・・・・。

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syuri1-1.jpg

「ようこそ科學部へ智春、歓迎するわ」

トランクや操緒の事を知りたければ科學部に入部しろと
脅迫まがいなことを智春に言う朱浬。

これでお姉さん属性も追加。
智春、お前ってやつは・・・・。

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asurasyuugeki1-1.jpg

「イクストラクタを渡してもらおう」

「おじゃまするね」

家に帰ったら謎の白装束の集団に襲われ、さらに朱浬が飛んで現れ、
さらに炎を操る悪魔の集団に襲われる智春達。

悪魔っていうけど完全にヤーさんですね。

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asurasyuugeki1-2.jpg

「開けて、智春(トモ)」

「やってみるよ」

「翡翠!」

「開け!」

「空?」


「シュバルツシルトの闇」

「アスラ・マキーナ」

「それで・・・あいつが救えるのなら」

トランクに何かを感じる操緒に促されトランクを開けようとする智春。
玲士郎はそれを防ぐため自分の機巧魔神である『翡翠』を呼ぶ。
しかしトランクはそれに共鳴し智春の命令で蓋が開く。
そして中には『シュバルツシルトの闇』が存在しそこから『鐵』が現れる。
そして何度かでてきたいずこかのヴィジョン・・・・・。

ここら辺はちょっと原作と違いますね。
原作だとこの前に奏に悪魔について説明され、さらに嵩月組の若頭とも知り合い。
この展開でどう繋がっていくか来週を楽しみにしようかと。

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EDテーマ「Link」

asuraED1.jpg

OPに続きEDも『angela』
こっちもいい感じです。
EDは操緒よりも奏が中心になっているっぽい。

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asura2wa.jpg

均衡が崩れる時     可能性

助からない           

偽りの世界           いつ?

わからない         変えられない

          助けて

次回は「未来に滅びるということ」

1話を見ての感想。
作画も声もいい感じです。
たまに原作とかけ離れた絵のアニメがあるけどそっちは結構苦手。
やっぱり原作の挿絵を描いている人の絵に近いほうが安心できる。
声優に対してはとくにこだわりが無いのでよっぽど酷くなければいい。

OPに冬琉会長がでてたので原作6巻くらいまではやるのかな?
2クールならそれくらいが妥当なのかな?

この作品って結構難しい漢字の名前や当て字ぽい名前が多い気がする。
普通に変換しても大体でてこない。鐵の”鐵”なんか普通じゃでないし。

来週はやっと奏との接点ができるよう。
3話で原作1巻分くらいかな?
とりあえずこのクオリティなら毎週楽しめそうです。

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テーマ : アスラクライン
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神曲奏界ポリフォニカ メモワーズ・ブラック

あらすじ

ある日マナガとマティアが街で出会った宿無しの少女シェリカ。
2年前、父親が強盗傷害で逮捕されて以来、父の無実を知る少女は街で生き抜いてきた。
身元を隠し、美しいヒマワリ色の髪を隠し、
誰にも頼らず誰も信じず、たった一人で戦ってきたのだ。
だがマナガとマティアに心を開いたとき、孤独な少女は胸に秘めていた願いをつぶやく。

「パパを助けて」

有罪の決め手となった監視カメラの映像、父に不利な警備員の証言。
果たして二人はシェリカの魂の叫びに応えることができるのか!
絶好調黒のポリフォニカ第7弾。シェリカ登場です!

感想

黒のポリフォニカ第七弾。

この巻ではいままでちょくちょくでてきていたマティアの親友シェリカが登場。
マティアマナガシェリカの3人が出会うきっかけとなった事件。

今回のテーマは『冤罪』でしょうか。
2年前に逮捕され投獄された父親の無実を信じるシェリカ
宿もなくスリをしていた自分を家に招き優しくしてくれたマティアマナガ
自分の境遇を話し、父親を助けてと頼みます。

この言葉で2人はシェリカの言葉を信じて事件を調べ始めます。

シェリカもマティアもかわいいですね!

でもシェリカ&マティアは危ないくらい仲がいいです。
シェリカはこの『黒』のシリーズではかなり重要なキャラだと思いますね。
シェリカマティアとはある意味、真逆のヒマワリのように元気な少女。
だけどマティアは出会った当初からなぜかシェリカに心を許しています。
マナガ以外の前ではほとんど表情を変えない彼女が笑うことすらあります。

ある意味マナガとは別の意味でこの2人の絆は深いものなのかもしれません。
シェリカが加わると雰囲気が一気に明るくなる感じでいいですね。

そしてこの巻の最後にシェリカマティア達の住むアパートに引っ越してきます。
そしてなんとトルバス神曲学院に通っているのです。

『赤』のフォロン達が通っていた学院ですね。
こういうところがシェアワールドのいいところですね。
時系列的には『赤』ででてきたカティオムと同級生ということに。

実はこの話、キネマテックノベルで既に読んでいたんですが
本で読むと細かい説明が加わっていてより楽しく読めました。
シェリカがアパートにやってくる描写はありませんでしたし。

最後に一文。
真犯人のセリフです。
自身の利益の為に罪を犯し、その罪をシェリカの父親に擦り付けた。
だけどシェリカにとって彼が犯した罪はただひとつ
シェリカから父親を奪ったこと。
自分がなにをやったか理解したときの犯人の謝罪。
犯罪を犯したものが自覚している罪と被害者が被ったものは
同じではないということですね。

「ごめん」

「ごめんよ」

「許してくれ」


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読書の時間よ、芝村くん!

あらすじ

10年ぶりに帰ってきた町、あたしこと早崎夏耶が転校先で再会したのは
幼馴染みにして初恋の彼「芝村和樹」だった。
なんてロマンチックなシチュエーション!
再会した幼馴染みとの燃え上がる恋!と盛り上がるあたしをよそに、
和樹のヤツ、あたしに気づかずに無視して机で熟睡してるし!!

放課後、和樹をとっちめようとするあたしは図書室で、
つややかな黒髪ロングのお嬢様
「香坂春奈」と和樹が一緒に居る現場を押さえてしまう。
腕を組んだり仲良さそうな和樹と春奈に
男女交際・不倫フラグの予感を感じるあたし。
しかし次の瞬間、図書室を包みこむ光に巻き込まれ、
気がついたら見知らぬ異国の地へ。

なに、ここはどこ?
『はてしない物語』みたいに本の世界へ入ったですって。
そんなの非常識よーーーーっ!!

三人と一匹が繰り広げる、不思議旅行と
切ない三角関係の物語がここに開幕する。

感想

現実に侵食する物語を元に戻すために
本の中の世界に入ってその原因を解決する話。

物語の世界に入るというのは楽しそうだけど考えると危険だよね。
恋愛小説とかならまだなんとかなるかもしれないが
サスペンスや怪奇、冒険小説とかは正直、命がけかもしれない。
特にライトノベルなんかは危険すぎる気がするなぁ。

主な登場人物はあらすじにもあるように3人と1匹。

○早崎夏耶

主人公の1人。
10年前の和樹との結婚の約束を胸に彼に相応しい者になるため
努力を怠らなかった女の子。
意外と妄想癖があり。
父親が有名な冒険家で自身も剣道を習っている体育会系。

○香坂春奈

主人公の1人。
和樹と共に本の世界へ入り現実への浸食をもたらす”マギノビ”
回収している女の子。
現実世界が嫌いでほとんどの時間を読書で過ごす女の子。
原因は過去のトラウマで人間関係を無意識に拒絶してしまうらしい。

○芝村和樹

ヒロイン?
今回は”マギノビ”の力で現実世界に来た登場人物に攫われた男の子。
その立場はまさにヒロイン!
困っている人間を放っておけない性格のようだ。
過去の出来事により本が嫌い。

○ステラ・ミラ

喋るカメ。
”マギノビ”を管理する積層図書館の司書。
カメと呼ばれると怒る。性別は女性。
”マギノビ”の探索はあくまで彼女の目的で春奈達はパートナー。

-----------------------------------------------------------

基本的には夏耶視点で描かれているが途中で春奈和樹視点の部分もある。
主人公は夏耶春奈和樹は・・・・ヒロイン?

はっきりしない男性が多いラノベだが和樹はすでに春奈を選んでいるっぽい。
まだお互い想いを伝え合ってはいないようだけど。
夏耶の登場で2人の仲は深まるのかそれとも揺れ動くのか。
続きがあるならそこらへんが気になる所です。

春奈を嫌いになれない夏耶がまたせつないのですが・・・。

今回、中に入った物語はアーサー王マーリンがでてくる話。
アーサーが王として、英雄として立ち上がるまでの部分は結構好き。
最初の動機が凄まじく不純っだった気がするけど。
エクスカリバーと聞くと”約束された勝利の剣”と変換される私・・・。

最後に一文。
人間関係を拒否してしまう春奈夏耶に言った言葉。
結構、勇気がいる言葉だと思います。

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鋼殻のレギオス 第12話「ヤサシイウソ」

第12話「ヤサシイウソ」

17syoutai12-1.jpg

「負けたら夕食、どうよ?」

「いいだろう、のってやる」

訓練を行う17小隊。
ちゃくちゃくと小隊らしくなっている感じです。
全員そろって訓練ってあまりみない光景ですよね。

レイフォンの過去の事も小隊全員が知ったうえでこういう感じなら
安心っていえば安心なんでしょうか。
まぁ気にしていたのはニーナだけっぽかったので
彼女が納得したら終了って感じでしょうか?

ちなみに勝負の結果は↓

nina12-1.jpg

「むーーー、次こそは・・・」

ニーナには向かない訓練だったんでしょうか?
この小隊ってニーナだけ特筆した点がないような気がしますね。

シャーニッドの狙撃能力
フェリの念威
レイフォンの・・・・・全部?

ニーナはこれぞ!っていう武器が無いような気がします。
まぁこれだけ個性的なメンバーを率いているので
指揮能力はあるのでしょうが。

----------------------------------------------------------------------
10syouta12-1.jpg

「もうお前は俺達の仲間じゃない、気安く呼ぶな」

第10小隊隊長ディン・ディーとシャーニッドの確執。
元々10小隊の小隊員だったシャーニッドが
急遽17小隊に移籍したのが理由らしいが・・・・・

----------------------------------------------------------------------
今週のフェリ先輩

feri12-1.jpg

話の途中でレイフォンを連れて行かれてお怒りのご様子。

やっぱフェリかわいいよ、フェリ。

でも痛くないのかな足?

----------------------------------------------------------------------
10syouta12(kako1).jpg

「今日は勝つな・・・」

第10小隊の頃の事を思い出すシャーニッド。
コンビネーション抜群ですね。
そして現在。
彼の前を横切るダルシェナ・・・・・。

なんとなくシャーニッドの想いがわかります。

syanidsyena12-1.jpg


「なぜここにいる?」

「俺は散歩をしていて偶然この騒ぎにでくわした」

「それでここに着たんだ」


「シェーナも同じじゃないのか?」


「どうして私達の前から去った?」

「わっかんねぇかなぁ」

「わからないから聞いている」

「本当に?」

「なにもかも手に入れようと思ったら、
 
 なにもかも失っちまうはめになるんだ」


「俺みたいにはなるなって事だ、シェーナ」


偽装学生の摘発現場を見回し安堵するシャーニッド。
かつての仲間が捕まっていなくて安心してるのでしょうか?
そしてシャーニッドとシェーナの会話。
2人とも事件についてなにか知っているようです。

そしてシャーニッドが第10小隊をやめた理由は自分だけの問題ではないようで・・・。
ここらへんの事情はおそらく来週になるのかな?

----------------------------------------------------------------------
reifon_VS_haia12-1.jpg

「いい目をしてるさぁ」

「刀?」

違法な薬を扱う偽造学生の捜査の手伝いに来ていたレイフォン。
そこでレイフォンは刀使いと対峙することに。
レイフォンの攻撃を避けるほどの腕前・・・

ニーナは微妙にサービスシーンになってる。
ニーナもレイフォンの所へ向かう途中で弓使いに襲われる。

果たして正体は・・・・・

reifon_VS_haia12-2.jpg

「ヴォルフシュテイン、この程度かさぁ」

「俺っちの名前はハイア・サリンバン・ライアさぁ」

「その刺青・・・サリンバン教導傭兵団」

グレンダンの名前を背負う傭兵団の団長、ハイア・サリンバン・ライア。
グレンダン関係者だからもちろんレイフォンの正体と過去を知っているようで・・・

haia12-1.jpg

「廃貴族さぁ」

ハイアの目的は廃貴族。
とりあえず10話ででてきた金色の電子精霊が廃貴族であることはEDの声優欄で
わかるがレイフォン達には意味不明のよう。

天剣授受者なら知っているようだがレイフォンは知らされる前に剥奪されたようです。

reifon_VS_haia12-3.jpg

「俺っちとあんたは従兄弟弟子ってことさぁ」

「同じサイハーデンの技に連なるね」


そしてハイアとレイフォンの間にある因縁・・・というか繋がり。
お互いの師が兄弟弟子で同じサイハーデンの流派に連なる武芸者。
本来、刀を使うサイハーデンの流派で剣を使うレイフォン。
そして戦いはレイフォンが錬金鋼を破壊されるが格闘で追い詰める。
しかし仲間が現れ逃がしてしまう。

まだまだこの2人の戦いは続きそうです。

このあとハイア達はゴルネオの元へ。
やっぱりグレンダン出身者だからだろうか?
彼等の身の保障を考えるとそれしかないかも。
レイフォンからはもう敵と認識されてそうだし・・・。

ゴルネオとシャンテの関係は見ていて微笑ましい。
ゴルネオはお父さんのようだ。

----------------------------------------------------------------------
ririnarusyeira12.jpg

「レイフォンは・・・」

「もうここには・・・」

「戻ってこれないんですか?」


グレンダン女王との謁見をするリーリンとデルク。
女王にレイフォンの近況を聞かれ楽しそうに話すリーリン。
そして彼女にとってとても重要な問いかけを女王にする・・・

リーリン、せつねぇ!

彼女にとってはどうしても聞きたいことだったんでしょう。
答えは次回に持ち越しのようですが。
女王=シノーラなのでリーリンを悲しませたくはないのでしょうが
一応女王ですし・・・・

----------------------------------------------------------------------
regi13wa.jpg

次回は「銃身に秘めた想い」

次回もシャーニッドが中心になる話。
新キャラの2人も気になる所だ。原作だともう1人名前つきのキャラが
でてくるのだけれど・・・・でてこないのかな?

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テーマ : 鋼殻のレギオス
ジャンル : アニメ・コミック

購入履歴(3月終盤~4月序盤)

3月終盤~4月序盤の新刊(っていっても購入は全て3月中ですが)

<MF文庫J>

聖剣の刀鍛冶 5
黒姫のユズハ 2


seiken5.jpgkurohime2.jpg

聖剣はこの頃、刊行が早い気がする。
やっぱりアニメ化の影響だろうか?

<なごみ文庫>

リトルバスターズ!エクスタシーSSS Vol.4
リトルバスターズ!エクスタシー僕らの学園祭戦争


littlebasterEX4.jpgbokuranogakuen.jpg

このシリーズ買ってはいるけど積んでる事が多い。
今度まとめて読んでしまおう。

<角川スニーカー文庫>

らき☆すた ゆるゆるでいず

rakisuta yuruyuru

ゆるゆるでいず 基本的にこの作品はゆるゆるが日常なような・・・・

最近ネットの調子が悪くページが表示されるまで時間がかかったり
タイムアウトしたり画像がほとんど読み込まれなかったりします。

もしかしたら更新できなくなるかも・・・・・・

テキストに文を書いてうまく繋がったときにコピーしてるんだけどストレスたまる。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

4月からのアニメ感想の予定+α

ラノベ原作のアニメの感想なんですが4月からので候補として考えているのは2つ。

アスラクラインor神曲奏界ポリフォニカ

でも放映時間が・・・・・。
私の住んでいる所は前者が日曜の23:30から後者が木曜の26:00から。

実質的にどちらも次の日、つまり月曜と金曜に感想をあげることになるのですが・・・・
私のしてる仕事って基本的に24:00終了なんです・・・・・。

帰ってきてから録画をみて画像を集めて感想を書く。
ぶっちゃけレギオスでも結構きついのですが・・・・・。

前者のほうが時間的余裕があるからなぁ・・・・・・。
多分アスラクラインになると思います。

文章だけ先にあげて画像は朝(時間的には昼)、起きてから追加って感じにしようか・・・。
この間のガンダムの感想はあげたあとも色々見直していて気づいたら明るかったし。

アニメ感想はレギオスが終わったら1本に絞っていこうかと。
ラノベの感想を載せる機会が減っちゃうし・・・・。

最近新刊を読んでると無性に古い作品を読みたくなるのは謎だ。

これとか・・・・

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これとか・・・・

ラルフィリア・サーガ

raru_01.jpg

ここら辺の作品をいきなり読みたくなったので本棚を探して読んでみた。
あいかわらず面白く読め、新たな発見もあったのだが・・・・・
果たして感想を書いていいものか・・・・・。
今までもかなり古い作品の感想を書いたがもし感想を読んで興味を持った
ありがたい人がいてくれても本屋で手に入るんだろうか?

ラルフィリア・サーガのほうは完結してないし・・・・・難しい所だ。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

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