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(アニメ感想)アスラクライン 第13話「呪われた罪人の烙印」

第13話「呪われた罪人の烙印」

seiitokai13.jpg

「おとなしく取引に応じるべきよ」

「正体がわからないプラグインをあの魔神相剋者に渡すのは危険が大きすぎる」

「何百人もの命が掛かっているのよ」

「焦る気持ちはわかるわ倉澤さん。莫大な負債を抱えたくはないものね」

「旅行傷害保険よ。第二生徒会が全部引き受けてるの」

「人質は奪還する、点火装置を渡さない。これならどう?」


「どうしてそう点火装置に拘るのかしら?あれの価値を知っているとか?」

「仮にそうでもあなたには教えないわ」

「いいかげんにしてください!」


加賀篝に2年生達を人質として取られた事で鳴桜邸に集まる他の生徒会長+α
こういう時に生徒会長が3人いると便利・・・なのかな?

冬琉は点火装置(イグナイター)を加賀篝に渡す危険性を感じるが
六夏は生徒の安全第一を叫ぶ。

保険の掛け金の為に

彼女らしいちゃらしい。
冬琉は点火装置の正体を知っている様な感じですが・・・
これは2期で明かされるのかな?

2人は意見の相違から一触即発状態へ。
2人は互いにまったく負ける気がないような感じだが周りの迷惑を考えてない。
智春は不幸だ。


reiko13.jpg

「夏目?」

「事故の事、なにか聞いてる?第一生徒会にはまだなにも情報が入ってこなくて」

「お兄様が乗った飛行機が・・・どうしよう夏目」


「なにかわかったらすぐに連絡する。」

「お願い」

「佐伯、きっと大丈夫だよ」

   ---------------------------

「お茶、淹れてきますから、会長達も仲直りしといてください」

「みんなを助けないと!」


   ---------------------------

「あの物騒な2人のお嬢さん達に気づかれないようにな」

「会長達に?」

「急げ、少年。人質を生かしておくのも楽じゃないんだ。」

「ニア」

「姉さまの事なら気にするな。私はもう大丈夫だ」

「全力で人質の奪還だ、智春」



佐伯妹からの電話を受ける智春。

なんか凄くかわいく感じた


こちらの気弱な性格こそが彼女の本質なのかもしれません。
この状況下で智春に電話する所がなんとも・・・・・・

彼女と話したことで人質救出の決意を固める智春。
剣呑な雰囲気の2人の生徒会長を諌める。

その後、加賀篝から再び連絡があり冬琉と六夏にないしょで取引場所へ。
智春はアニアの姉であるクルスティナの事を気にするがアニアは気にするなと。

アニアは姉が自分の意思で加賀篝の元にいるのならそれでいいと思っているのかな?
加賀篝の元が彼女の居場所で契約者を姉が裏切るはずがないと思ってるのか。

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tomokanade13.jpg

「真日和君、ヴィヴィアンを呼んで」

   -------------------------

「いや、少しほっとしたかも」


「なにそれ?私とじゃ不安ってこと?」

「昼間は嵩月さんの事、泣かせておいて」

「気をつけてね、都合のいい女だと思われてるよ」


「それでも別に・・・」

「私は本気」

「あの、私・・・」


「僕も無理だな。今、誰かに行くなって言われても」

「でも戦う為に行くんじゃないから」



智春達が抜け出した事を知る生徒会長達。
真日和にヴィヴィアンを呼ぶよう要請する。

智春達は取引場所の埠頭で話を立ち聞きしていた奏と合流。

(ノ゚ο゚)ノオオオオォォォォーーーッ

なんだこのかわいくて健気な娘は・・・・・
都合のいい女でもいいって、そこまで智春が好きなのか・・・

智春は不幸ではない!
これだけ想われていれば多少の不運なんて相殺できる。

智春は戦う為に行くのではないからと奏に伝え安心させようとする。
一期の最終回だけに主人公らしいかっこいいセリフや表情をする。

kagakagari13.jpg

「これはプラグインじゃない。歪んだこの世界を正す鍵さ」

「ここは所詮、2巡目の世界なんだよ。」

「俺達は誰かが勝手に始めたゲームに付き合わされているんだよ。人を馬鹿にした話だろ?」

「だからこの鍵で、苦痛に満ちた世界を終わらせる」

「心配するな。俺は夏目直貴とは違う。」


「兄貴?どういう意味だ」

「直高はいい奴だよ。ただ失敗しただけだ。君が居たせいでな」

「君も機巧魔神の呪縛から解放されたいだろ?」

「俺まで彼に邪魔されたくないんだ」

「人質は解放してやる。安心して眠れ」


イングリッドによって空で時間停止させられた航空機まで連れてこられる智春達3人。
加賀篝は2巡目の世界を終わらせる事と智春の兄である直貴の事を話す。

直貴が智春のせいで失敗した。
これはかなり重要なセリフですねぇ。
確かに彼が色々と不都合な事になったのは智春のせいといえなくもない。

自身にとっても驚異になりかねないとして排除しようとする加賀篝。

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asurabattle13-1.jpg

「それほどその少年が大事か・・・」

「嵩月!」

「今の君は無力だ。だが潜在的な驚異でもある。消えろ」

  ------------------------

「お終いよ、魔神相剋者!」

「洛芦和の生徒会を敵にまわした事を」


「後悔なさい!」
「後悔なさい!」

「翠晶、ショウダウン」

「時間静止が通用しない?」

「呪われた罪人の烙印!なるほどあの女・・・元演操者か」


「便利ね、魔力無効化能力って」

「鎖よ!倉澤」

「はいはい、わかってますって」

「闇より刮(きさ)ぎし氷晶(ひょうしょう)より出でし…

 其は、科学の涙が融かす翳(かげ)!」


「お終いよ・・・魔神相剋者」


「それはどうかな?」


奏の炎でイングリッドの束縛から抜け出す2人。
しかし奏は力の使いすぎで気を失ってしまう。
前回、非在化の兆候が見えていたのにかなり大きな魔力を使った為でしょうか。
命を賭してでも智春の事を守りたいと思っているのでしょう。

健気だ!


そういえばなぜ巫女服なんだろう?まったく文句はないんだが。

ピンチは続くが点火装置に付けてあった発信機を頼りにヴィヴィアンで
生徒会長2人が到着。
点火装置を奪い取り、加賀篝と戦闘を開始する。

時間停止の鎖に巻き取られながらもそれを無効にしその鎖を断ち切る冬琉。

呪われた罪人の烙印が額に。ナンバーはEXⅠ0Ⅵ(106)
一応”とおる”と読む事ができます。
そして元演操者(エクスハンドラー)の魔力無効化能力

元演操者については詳しく説明がされてないようです。
今回の話を見ればなんとなくは判ると思うのですが。
2期で説明されるのか、それともこのままなのか・・・

呪われた罪人の烙印を持つもの=元演操者

とりあえずそういうことですね。

生徒会長2人の連携はかなり怖い。
翠晶の能力は薔薇輝と相性がいい感じでさらに驚異である時間停止は冬琉に効かない。
なんて恐ろしいコンビ。これで玲士郎がいたら恐ろしすぎる3人です。
翡翠はイングリッドと相性がいいでしょうから。

3人いてようやく互角な感じがする加賀篝は反則かもしれません。
まぁだからこそ魔神相剋者は危険なんですが。

asurabattle13-2.jpg

「俺達の邪魔をするからだ」

「・・・なんだ?」


「朱浬さん!」

「まだ他にもいたか」

「隆・・也・・」

「琴里が保たない」

「なんだ?」


魔力の循環により力を挙げ2人を一蹴する加賀篝。
いくら冬琉が超人的でも物理攻撃は防ぐしかないわけで空中に放りだされ
六夏はイングリッドによって封じられる。
やっぱり2人だときついようです。

しかし飛行ユニットをつけた朱浬の援護によって難を逃れる。
飛行機上の加賀篝にミサイルって機体になにかあったらどうするつもりなんだろう?

そして薔薇輝の副葬処女である琴里が限界になり時間停止が止まり
その影響で飛行機にも異常が。
これは停止が一気にではなく部分ごとに解除されていったからかな?

中にいた玲士郎達はいきなり機体が揺れだして驚いただろう。

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tomoketui13.jpg

「君達の浅はかさが、人質の命を奪う事になりそうだな」

「点火装置は君達の死体の山から回収させてもらうとしよう」


「あんた、なんで乗ってなかったのよ」

「ホノルルのクソ忌々しい金属探知機に聞いてもらえます?」

「橘高会長」

「ごめん、しくじった」

「ごめんなさい。私のせい」

「違います僕ですよ。僕はなにもできなかった」

   -------------------

「琴里、大丈夫か?」

「飛行機は?」

「どの道、あと631日でこの世界は終わる」


点火装置を一時的に諦め脱出する加賀篝。
翠晶の力で機体内部に避難する智春達。

墜落しかねない状況の中、なにもできず奏に力を使わせてしまった智春は
ある決意をする。

そして加賀篝は無理をさせた琴里の心配する。
琴里はほとんど反応せず。
あと631日で世界は滅ぶ。
これは1巡目の世界が滅びた日付。
この滅びを回避するための機巧魔神のはずなんですがねぇ・・・・・。

朱浬は帰りに何かを新しく持ち込もうとしたのかな?
日本からの出国はできたし、アメリカへの入国もできたのだから。

kurogane13.jpg

「全員ですよ」

「智春(トモ)!」

「できるかな?僕なんかに」

「大丈夫!操緒がついてるよ」

「鐵の重力制御で飛行機を持ち上げる」

「だめよ智春!絶対に駄目。そんな事、鐵の魔力が保つわけない」

「待て!夏目智春」

「止めるつもりはない。哀音、着陸に必要な滑走距離は?」

「来たまえ、夏目智春」

「機体を持ち上げる必要はない。僕に考えがある、バランスの維持に勤めてくれ」


「来い、鐵」

「鐵・・・」

「解き放つ魔力が大きすぎれば機体を破壊してしまう。足りなければ意味がない」

「コントロールするんだ」


智春がした決意。
それは鐵の重力制御によって飛行機の墜落を回避する事。
六夏が飛行機の壁を人が通り抜けられるように適度に融解させた事を見て
魔力を制御すればできると判断したっぽい。

朱浬は膨大な魔力を使うこの作戦に反対するが玲士郎は部分的賛成。
智春を機体中央に連れて行きバランスの維持だけを智春に要請する。

智春は鐵を呼び重力制御の為の魔力の調節に意識を集中する。
鐵に冬琉が反応したのは意味深です。理由は2期かな?

reisirou13.jpg

「これから着陸する。君が降ろすんだ」

「君ならできる。聞いたよ、哀音は君の所へ行ったそうだな?」

「君の力を信じるには十分だ」


   ----------------------

「そこになにがあるというんだ?」(機長)

「滑走路です」

「玲士郎、あなた・・・」

「黒崎、僕を連れて飛んでもらう」

「はいはい、行ってらっしゃい。」

「バーイ、哀音」


玲士郎が智春達を信頼する理由。

哀音が智春達に助けを求めたから

玲士郎と哀音の信頼関係がよくわかる気がします。
そして玲士郎が考えた着陸の為の作戦。
それは翡翠の力で滑走路を生み出す事。

それを聞いた智春以外のメンバーは玲士郎と哀音の決意に息を飲む。
六夏のさり気ない別れのセリフや朱浬のバイバイ。
そして皆に頭を下げる哀音。

やっぱりこうなるんだなぁ・・・(つД`;)ふぇ~ん

aine13.jpg

   「夏目くん・・・」

あぅ(ノjДj)ノ

過去の哀音と同じ満面の笑顔。
智春達が助けに来てくれた事に本当に感謝しているのでしょう。

そして唯一この時点で真実を知らない智春がつらい。
そして・・・

reisirouaine13.jpg

「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

挿入歌として『Spiral』が流れる中、視線を交わす玲士郎と哀音。
そして機長が目撃する玲士郎とその後ろにそびえ立つ翡翠。

翡翠の能力によって氷の滑走路が生み出されていく。
そして滑走路の完成とともに崩れ去る翡翠

着陸成功する飛行機。
歓喜に沸く生徒達と作戦成功を喜ぶ智春

何も知らないのは判ってはいるが智春にイラッっときた。
最近のアニメで一番心に残るシーンになった気がする。

主人公は完全に玲士郎でヒロインは哀音だった!

そしてついに智春に真実が知らされる・・・

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asuraED13-2.jpg
asuraED13-3.jpg

「やったな操緒!」

「少し疲れちゃった。ちょっと眠る・・・」


   ---------------------

「会長!佐伯会長!会長さん」

「機巧魔神は彼女達の魂の質量を削って演操者の願いを叶える」

「魂を削られた少女達は感情をすり減らし、
 そして全ての感情を失くした時、彼女達は消滅する」

「哀音は逝ったよ」

「哀音、君の献身に感謝する」

「君と居る事ができて僕は幸せだった。」

「君はいつも心の支えだった。その君がもうここにはいない」

「わかってはいるが実感が湧かないな」

「君がまた心から笑えるようになる事を願っている。」

「さよなら、哀音」


「どうして・・・」

「どうして誰も教えてくれなかったんだ!」


成功を喜ぶ智春だが操緒は無表情のまま疲れたといって消える。
奏や生徒達の事を冬琉と六夏に任せ外へ出て玲士郎に駆け寄る智春。

そして玲士郎から話される機巧魔神の真実。

副葬少女の魂の質量を消費する事で演操者の願いを叶える。
魂を削られると感情を失っていき全て失った時に消滅する。

翡翠の胸のカプセルにはすでに哀音の姿はなく、
玲士郎は彼女に語りかける。

彼女がもういないことに実感がないと、そして別れの言葉を。
浮かび上がる”呪われた罪人の烙印” 
ナンバーはEX0ⅣⅥ(046)。”れいしろう”って事でしょうか。

真実を知り着陸直後の操緒の姿を思い出す智春。
なぜ誰も真実を教えてくれなかったのかと叫び崩れ落ちる。
それを見ている朱浬達。奏には再び非在化の兆候が・・・

そして謎の螺旋階段を降りて地下深くに下りていく潮泉律都

哀音ぇぇぇぇぇぇぇぇーーーー

わかってはいたけど・・・・・・・悲しい。
智春が真実を知る重要なイベントなんですけどこれはやっぱりきつい。
原作でもかなりショックがでかかった。

最初の時点での玲士郎と哀音の印象はあまり良いものではないのですが
この話で完全に逆転した覚えがあります。

呪われた罪人の烙印、それは愛する者の魂を消費して機巧魔神の力を行使した
罪人に与えられる烙印。魔力無効化能力を得る代わりに2度と魔力に関わる事ができない。
まぁ知識があるから間接的に関われるし冬琉ほど身体能力があれば戦えるが・・・

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asurakurain2kokuti.jpg

   真実を知った夏目智春──

   それでも戦うのか────

   アスラクライン2 製作決定 
   今秋放送スタート予定


まぁ予想の通りというか予定通りというか・・・・2期決定!
ここで終わったら意味ないですしね。
でもわざわざ秋まで間を作る意味がわからない。
普通に26話でやってDVDで7巻とかにすればいいのに・・・・
1期が5巻って事は2期も同じ可能性が。
これが販売戦略というものか・・・・・・
24話で12巻あるレギオスと比べれば良心的かもしれないが・・・

真実を知った上で智春がどう動いていくか、加賀篝との決着は
そして2期ではどこまでやるのか。秋まで原作を読み返しつつ待ってよう。

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            踊って喜ぶかもしれません。


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言及リンク

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http://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/51223771.html
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http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200906250002/
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ソード・ワールド2.0 剣をつぐもの 1

あらすじ

「―あなたはクビです」

足下に叩きのめした男を見下ろすと、少女は冷たい声で告げる。

(すげぇ女…)

それを見ていた少年アレクは唖然としていた。
しかもこの少女・リリアンナと仕事をする羽目になろうとは…。
人族の宿敵“蛮族”の侵入を防ぐ“守りの剣”の儀式を手伝うため、
リリアンナに付き合うことになったアレクは、
偶然にも蛮族たちの恐るべき陰謀を知る。
必死の忠告にも耳を貸さない大人に怒りを覚えたアレクは、
自分たちの力だけで蛮族と戦うことを決心するが―。
“剣の創りし世界ラクシア”を舞台に、
アレクとリリアンナの魔剣を巡る冒険が、ここに始まる。

感想

ソードワールド2.0初の小説(リプレイ等を除いたもので)
TRPGは一回もプレイした事がないのですが表紙&あらすじに惹かれて購入。
まぁロードス島戦記とかリウイシリーズを読んでるんでソードワールド系では
初ではないのですが”2.0”だけに世界も設定もかなり変わってた!!!

主人公であるアレク
彼は魔道機師(マギテック)。武器は銃です。
魔元素(マナ)を込めた弾丸で相手を攻撃する。

”剣をつぐもの”という題名で主人公が剣を使ってない。
まぁこの問題は物語の最後で解決されるわけですが・・・・・・

ファンタジーで銃を使う主人公って珍しい気がするのですが・・・。
アレクは剣を主体になっていくのか、それとも両方を使うようになるのか
これからに期待って所でしょうか。

そしてヒロインであるリリアンナ
彼女は神官戦士。使うの剣で神聖魔法も使える。

この2人が偶然出会い物語りは始まります。

人間の敵である蛮族の企みを偶然知ってしまう2人。
アレクリリアンナの意外な接点。
そしてその企みを阻止するため集まる仲間達。

何気にバランスがいいメンバーが揃った感じです。
仲間になった戦士・ダリウスの過去などもあまり語られておらず
途中でアレクが過去に出会ったことを思い出すのですが
その時の人物が彼ならば、なぜ今このような状態なのかとか
彼と姫将軍と呼ばれるマグダレーナとの関係
アレクが命を助ける事を選択した人造人間(ルーンフォーク)である暗殺者の少女
色々と伏線があって続きが楽しみです。

2巻は8月発売のようだから楽しみに待ってよう。

上で書いた伏線って本筋とはあまり関係なさそうだが気になるものはしょうがない。

最後に一文。
主人である蛮族の命令で瀕死の状態でもアレク達を止めようとした人造人間の少女。
そんな少女を見てアレクは彼女に治療の為の弾丸を撃ち込む。
その時に発したセリフです。

「オレは、バカなのかもな・・・・・・」

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有川夕菜の抵抗値

あらすじ

「私は貴様らのような連中が大嫌いだ!」

挨拶の第一声からクラスをドンびかせた転校生・夕菜には秘密があった。
彼女は感情が高ぶると身体から電気を発してしまう特殊体質だったのだ。
その体質故、過去に大切な人をケガさせていた彼女は、
誰も自分に近づかぬよう虚勢を張り続ける。
だが、なぜかこの高校には夕菜にちょっかいを出してくる変人ばかり。
特に生徒会長の末長は、しつこく夕菜に言い寄るが・・・。
孤独な転校生の少女とちょっと壊れた高校生たちが織りなす、
笑って泣けて元気が出る癒しのストーリーを、ドタバタコメディ風味でお届けします。

感想

触れると感電してしまう少女。
頑なな彼女の心がはちゃめちゃな人間達によって徐々に開かれていく物語です。

人間の心理をうまく描けていると思います。
異質なものに対する嫌悪や恐怖などは普通に誰にでもあるような気がします。
それでもそれを改善していこうと思う人達も確かにいるのではないかと。

基本的な登場人物は4人

○有川 夕菜

この作品の主人公。高校2年生。
ストレスがたまると放電してしまうパラライザーと呼ばれる病気の少女。
過去に大切な人をこの病気のせいで傷つけてしまい人と距離を置くために
周りの人間が自分に近づく事を拒絶してきた少女。
ただし母と妹には甘い

○浅草 千春

夕菜が転校してきたクラスのクラス委員の少女。2年生。
少し前まで夕菜と同じパラライザーの少女が友人にいた。
しかし彼女の病気の告白を冗談だと思い
そして”トラウマ”となる事件が起きてしまい・・・

○末長 誠

夕菜が転校してきた学園の生徒会長。3年生。
夕菜にいきなりスキンシップを求め放電でぶっ飛ばされた。
その衝撃を恋と勘違いして猛烈アタックする変態。
しかしかつて千春の友人である少女と恋人同士であり、
彼女が仮定の話としてしたパラライザーについてある”答え”を答えてしまった。
そして”トラウマ”となる事件が起きてしまい・・・

○一林 水彦

夕菜が転校してきた学園の生徒会メンバー。3年生。
末長の親友。気配を感じさせずにいきなり現れる事がよくある。
上記の3人を少し離れた位置で見守りつつ助言を与える。
何気に1番謎な少年。
特に秘密があるわけではない。

-----------------------------------
パラライザーである夕菜に進んで関わろうとする千春末長
そしてそれを見守る一林

末長達がもつパラライザーに対する"トラウマ"
夕菜自身が持つ人と関わる事の恐怖。

あまりに強引な末長達のアタックに徐々に心を開いていく夕菜
そして再び起こる”事故”

でもその”事故”がきっかけで夕菜は自分が今まで逃げていたものに立ち向かう決意をし
千春末長も自分達が”トラウマ”の余り焦りすぎていたと反省する。

そして・・・

最後のシーンを読んでハッピーエンドだと思ったと同時に
夕菜の性格がかなり変わったように思えました。
まぁ演技だったようですが。

特殊な能力がでてくるが戦う訳でもなく、ただちょっと変わった人達と
特殊な能力を持った女の子が騒ぐだけの話。

でも面白かった。

こういう感じの話も楽しいと言えば楽しい。
彼らの周りにいる教師や親達もいい感じの大人だった気がするし
人の日常っていうのは見てる分には意外と面白いものだ。
多分続きはないと思うから作者さんの次の作品に期待したい。

最後に一文。
物語の最後。冒頭から1年後の話。
今度は夕菜が転校生である少女に言った言葉。
彼女の1年間がとてもよいものだったことが推測できるセリフでした。

「そんな私達
  ──有川夕菜とおせっかいな友人達が、相手でよければ」

「ようこそ、花音高校へ」


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(アニメ感想)鋼殻のレギオス 第24話「胎動する都市」

第24話「胎動する都市」


ririn24-1.jpg

「レイフォンは俺の兄弟子、ガハルドさんの仇だ」

「知っています。でもゴルネオさんしか頼る人がいないんです」

「ふざけるな。なんでゴルがお前らの為にそんな事しないといけない。馬鹿にするな!」

「そんなもの届けてもあいつは刀を使わない。ツェルニでもあいつは剣しか使わなかった」

「レイフォン、やっぱり・・・馬鹿だ。」

「後悔してあんなに練習した事をできなくして・・・」

「どうしてそんなにして私達の事ばっかり考えるの」

「レイフォンがあんな事をしたのは私達のせいです。」

「恨むんなら私達を恨んでください。なにをされても構いません。」

「だからお願いします。レイフォンにこの刀を」

「お願いします・・・お願いします」


よそ者の自分にはほかに頼れそうな人がいないとゴルネオにレイフォンの元へ
連れて行ってくれるよう頼むリーリン。

さらにレイフォンが刀を使っていない事を聞き心を痛める。
レイフォンがゴルネオの兄弟子を再起不能にしたのは自分達のせいだから・・・・・

なんて健気な嫁!

シャンテは怒りゴルネオも悩むが彼のだした答えは・・・・・・

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savaris24-1.jpg

「君に恨みはないよ。ただ君の持つ力が欲しいだけなんだ」

「聞いた話だと廃貴族を外に出すには、多少手荒な事をしないとならないみたいだ」


「サヴァリスさん、なにをするんです!」

「彼女の力を試すんだよ。この娘の中にいる廃貴族の力をさ」

「彼女が死ねば廃貴族は解き放たれる。後は僕がその廃貴族を引き受けるよ」

「試してみたいんだよ。廃貴族の力を支配できるかどうか」


   -------------------------

「廃貴族を望まれたのは女王陛下なんだよ」

「あなたは自分の欲求を満たしたいだけでしょ!」

「かもね。でも僕の衝動はもう止められない」

「これか・・・これなのか・・・」


ニーナから廃貴族を取り出す為に彼女を痛めるサヴァリス。
これだけなら天剣いらなかったんじゃ・・・・・・
まぁ彼にとっての本番が汚染獣のほうだったんでしょうけど。

ニーナを助けるため駆けつけるレイフォン。
サヴァリスのニーナへの攻撃を防ぐが廃貴族はサヴァリスの元へ。
仮面はこの廃貴族固有の物なのかな?

強さと都市を守る強い意思に反応する廃貴族
サヴァリスが求めているのは強い力だけなのではないだろうか?
なのになぜサヴァリスの元へ?
サヴァリスのほうが汚染獣を倒せるからかな。
ちょっと不思議に思った。

サヴァリスが廃貴族を得たのに反応してサヤが結界を発生させ
戦闘区域の大気を浄化してマスクなしでも行動可能に。

もはやなんでもありな感じがあるサヤです。

savaris24-2.jpg

「今の揺れはなに?」

「なんだそっちが仕掛けたんじゃないのか」

「あれ見て!外の空気が浄化されてくる。誰がこんな事を・・・」

「誰がやろうとこっちには好都合だ」

    -------------------------

「やはりこれか・・・これなのか、凄い、いや凄すぎる」

「なんという高揚感。言葉で表すには勿体無い気分だ」

「少しだけ遊ぼうかレイフォン」

「僕から初めての廃貴族の力だ・・・受け取ってくれよ」

「想像以上に力だ。ほらもっと表情を見せてくれないか。君の苦しそうなところを」


「サヴァリスさん、止めてください。僕はあなたと戦う気なんてまったくないんです」

「僕だって本当はないよ。天剣を持たない君なんて倒すだけ無駄だからね」


サヴァリスさんはかなりヤバイことに・・・

廃貴族を得てますます狂気に拍車がかかった気がします。
とりあえず力試しにレイフォンと戦う事にするサヴァリス。

本当にこの人は戦う事が好きだなぁ・・・・・

goruneo24.jpg

「ゴル、なんでだよ。レイフォンなんかの為に。あいつの事、憎いんだろ」

「憎いさ。だがレイフォンはツェルニを守る為に戦っている。それができるのはあいつだけだ」

「だったらツェルニなんか潰れちゃえばいいんだ」

「潰すわけにはいかない」

「前に聞いたよな?ツェルニとグレンダンが戦ったら俺はどっちにつくかって」

「俺はツェルニにつく。ツェルニにはシャンテ・・・お前がいるからだ」

「だから俺はレイフォンの為に届けるんだ。わかったか?」


「ゴル~、ゴル、ゴル~」

「レイフォンは汚染獣の方向にはいません」


リーリンを連れレイフォンの元へ向かうゴルネオとシャンテ。
ゴルネオはレイフォンを恨んではいるが都市を守ろうとしている
レイフォンを手助けするためにリーリンを連れて行く事に。

彼がツェルニの為に戦う理由は

シャンテがいるから!

この一言でシャンテの不機嫌はどこかへ吹き飛んだようです。
完全にプロポーズな気もするんですが・・・・つきあってんのかなこの2人。

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reifon24-1.jpg

「フォンフォン、もうすぐリーリンがそちらに到着します。それまで持ちこたえなさい」

「リーリンが?まさか」

「レイフォン、お養父さんから錬金鋼を預かってきたの。」

「レイフォンに渡す為にお養父さんが用意していたサイハーデンの刀だよ」


「リーリン、それは・・・受け取れないよ」

「どうして?お養父さんはとっくにレイフォンの事許してたよ」

「私はそれを伝えたくてツェルニに来た。なのに渡せずにいたの」

「でももっと早く渡していればなんて後悔したくなかった。だからここまで来たの」


「何を躊躇っているのです。」

「人は1人では生きていけない。」

「私達は誰かの為に誰かと共に戦っている」

「そうして心を繋ぎあっているから強くなれるんです。」

「私はそれをフォンフォンから学びました。」


「フェリ」

「もういいよね?僕は次の新たなる高みを目指すよ。君との遊びは終わりだ。」


天剣を持ち廃貴族の力をも得たサヴァリスに押されるレイフォン。
フェリはニーナとレイフォンにゴルネオ達がリーリンを連れて向かっている事を告げる。

レイフォンはリーリンが持ってきた”サイハーデンの刀”を持つ事を断る。
しかしフェリがそんなレイフォンに話しかける。

誰かの為に誰かと共に戦っている

心を繋ぎあっているから強くなれる


そしてフェリの微笑!!!

最初の頃から比べると彼女も人間的に大きく成長した事がわかるセリフです。

でもサヴァリスは空気を読まずトドメを刺すことに。
おそらく制御できているのに狂気が見える。
これは彼の本来のものなのか、それとも廃貴族の影響を彼も受けているのか・・・

reifonririn24.jpg

「サヤ、どうしたの?」

   -------------------------

「なっ!」

「うおぉぉぉぉぉぉぉ」

「まさか・・・なぜ!?」

   -------------------------

「ごめんね、間に合わなかったかな?これ・・・」

「サイハーデンの印・・・赤い糸・・・サイハーデンの刀だ」

「ありがとう、リーリン」

「本当に良かった・・・生きててくれてよかったリーリン」


「レイフォン」


レイフォンのピンチに彼の元に現れる12本目の天剣。
彼がかつて振るっていた剣の形をした錬金鋼です。
レイフォンはそれを掴みサヴァリスへ一撃。

あれ?一撃で倒しちゃったよ・・・・・・Σ(゚◇゚;)?!

廃貴族がいる分、あきらかにサヴァリスが有利だとおもったんだが。
ここはやっぱりサヤの力が関係してるのか、それともレイフォンが強いのか・・・どっちだろう?
サヴァリスはここでフェードアウト。

そして戦いが終わった直後にリーリン達は到着。
ちょっと遅かった。
もうちょっとサヴァリスが頑張れば間に合ったのに・・・・・・

レイフォンはリーリンから”サイハーデンの刀”を受け取る。
本当にうれしそうな表情をしてます。
彼にとってこれは養父であり師でもあるデルクからの許しと同じだからでしょうか。

そしてお互いの無事を確かめ合って抱き合うレイフォンとリーリン。
リーリン相手だとなんの躊躇もなく結構大胆な行動をするレイフォン。

やはり正妻の座は揺るがないということか・・・・・

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tenken24.jpg

「レストレーション」

「サヤ、まさか貴方・・・」

「レイフォンお前は好きに戦っていいんだ。お前らしく動け。」

「前に出ろ、そして引くときは・・・素直に下がれ」


リーリンの前でサイハーデンの刀を復元するレイフォン。
彼女の瞳の中のサヤが反応し12本目の天剣がレイフォンの元へ。
そして・・・

融合しました・・・・・・

ちょっとだけ予想していたのですがまさか本当にそうなるとは・・・
融合した錬金鋼は刀の形状をした天剣。

これはおそらくレイフォンが闇試合にでておらず日の当たる道を歩いていたなら
彼が使っていたであろう形なのだと思います。

dainsureihu24.jpg

「レギオスは消え、イグナシスの無双が現実となる」

「ダインスレイフ、究極の形を見るがよい」

「眠り子の糸を見出すのもあと少しだ」


    ---------------------

「1匹逃がした。天剣をこっちに回せねぇのか」

「奥の院に潜入者が残ってないか確認中です」

「早く行かせろ、クソ」

    ---------------------

「サヤ、貴方がレイフォンを選び。レイフォンはその運命を掴みとった」

「そういうことなの?」


    ---------------------

「決めたよ。都市からの全員退避を勧告する。」

「避難完了後、中心ユニットを爆破。汚染獣道連れにね」

「この都市で朽ち果てるのは1人で十分だろ」


高速機動用の形に脱皮してツェルニに向かうダインスレイフ。
2匹に分かれたうちの1匹は天剣達が抑えるがもう1匹はツェルニへ。

あまりの機動性になすすべなく攻撃に晒されるツェルニ。
カリアンは都市からの全員退避と自爆による汚染獣撃破を決める。

アルシェイラは奥の院でサヤに語りかける。
サヤがレイフォンを選びその運命をレイフォンが掴み取った。
それが天剣とサイハーデンの刀が融合した原因なんでしょうか。
サヤが何の為の選んだかは結局不明。

reifon24-2.jpg

「あれは・・・フォンフォン」

「レイとん、レイとんは・・・レイとんは何処?」

「お願いします。レイフォンに真実の力を」

「そうだ、そうだレイフォン。天剣を掴め」

「フェリ、ピンポイントの攻撃箇所を教えてください」

「はい・・・わかりました。首の付け根の上です」

「ありがとう」

「刀よ天剣よ・・・全ての力をここに!」


    ---------------------

「おいしい所、持って行かれちゃった?」

「レイフォンだけに活躍を許すな」

「やっと外だ。出番くそ遅すぎ」

「口悪すぎだよ。僕達も一発でしとめるからね」

「おう」

「各自、頸を最大出力。行けぇ!」

    ---------------------

「終わったのか?」

「ダインスレイフ。レギオスの世界を滅ぼすために
 ゼロ領域から送られたイグナシスの使者だ」


「ディック!」

「この世界で戦う限り、こいつらが滅びる事はない」

「これが始まりってことさ。じゃあまたな。」


挿入歌で『Brave your truth』が流れる中で戦う。

やっぱりこういう演出は燃える!

レイフォンは皆(主に周りの女性中心)が見守る中、ダインスレイフの元へ向かう。

飛んでる!!!  Σ(゚O゚ノ)ノオゥ!

飛んでいる時と持っている時では微妙に大きさが違う。
もはやなんでもありな感じがある・・・これもサヤの力によるものなのかな。
特に驚きもせず普通に使っているレイフォンって一体・・・・・・
レイフォンが機動力を削ぎ頸羅砲でトドメ。
それを見た天剣達も全員(サヴァリス、デルボネ以外)集合してもう1匹に集中攻撃。

ひでぇ・・・ある意味いじめだ。

でもレイフォン+頸羅砲=天剣9人って事になるわけ・・・ないか。
そしてニーナはまた別の空間でディックと会話。

すごく不親切に意味深な事だけ言って再び消えるディック。
それだけじゃ理解するのが難しいって・・・・・・

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reifomferi24.jpg

「天剣は持っていくぞ。文句はあるまい」

「はい。あの・・・サヴァリスさんは?」

「天剣だけ残して消えたよ。まぁ・・・すぐに戻ってくるさ」

「そうだ、リーリンはこちらで回収した」


「そうですか、ありがとうございます」

「リーリンに伝える事はないか?」

「ああ・・・いいえ別に、ありません」

「そうか、じゃあな」

    ---------------------

「生きててくれてよかった」

「えっ?」

「リーリン、生きててくれて・・・よかった」

「ええ!?」

「あの緊迫した局面でまるでラブシーンみたいでした・・・ね!!

「痛ったぁぁぁぁぁ」


念威を通してリンテンスと話すレイフォン。
レイフォンの天剣と途中で回収したリーリンはグレンダンに持ち帰るとの事。
レイフォンはどちらの事にも特に文句なくうなずく。
嬉しそうな顔をしてるのは鋼糸の師であるリンテンスと再び話せたからかな?
リーリンがグレンダンに帰っても別にいいと感じているのは
離れていても・・・・って感じだからだろうか。
すごい信頼というかなんていうか・・・

会話後フェリはレイフォンとリーリンの会話について口にする。
ばっちり聞いていたようです。

やっぱり最後はもはや恒例となった

フェリキック!!

女心のわからぬ奴に鉄槌を!!!

ririn24-2.jpg

「なぜそうまでして、この娘を守ろうとする」

「あたしの娘・・・だったかもしれないから」

「運命の歯車が狂ってなかったらって事よ」

「逃げた婚約者が他で授かった子なの」


「ユートノール家の・・・」

「できれば普通の女の子として生きさせてあげたかった・・・」

「でも彼女もまた自分でこの道を選び取ってしまった。レイフォンと同じようにね」

「あなたも見たでしょあの汚染獣」


「この世界のモノではないのか」

「彼らと戦うには彼女の右目が鍵を握る」

「今はゆっくりお休みなさい」


廃貴族の仮面を拾うサヤ。
月に浮かぶ紋章。
そしてリーリンの血筋と彼女の持つ運命。

最終回に明かすには色々と遅すぎる伏線。
2期は多分・・・ないだろうなぁ。

色々と想像をかきたてられるが、サヤが選んだレイフォンも必要なんじゃないだろうか?
グレンダンに呼び戻す口実ができたかな?
女王の年齢が考えると凄い事に。
もし婚約者(リーリンの父親)と結婚していたらリーリンくらいの子供がいるということに・・・
頸の力で若さを保つ。力が強ければ強いほど老化が遅くなるのかな?

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regilastED.jpg

「僕達はレギオスという世界で生きている」

「それは時として平穏からは遠く。たくさんの困難を伴うかもしれない」

「でも逃れる事はできないんだ」

「だから僕はこの世界を守っていこうと思う」

「仲間と共に・・・」

「いつかまた・・・」


「グレンダンの大地で君と再会できる日を祈って、リーリン・マーフェスへ」
「グレンダンの大地で君と再会できる日を祈って、リーリン・マーフェスへ」

「レイフォン・アルセイフより」


ED曲と共に各キャラクターの近況が流れる。
レイフォンはリーリンへの手紙を書きリーリンがそれを受け取る。
そして2人の声がその文面を読み上げる。

グレンダンの大地での再会を祈って

レイフォンが凄い前向きになった気がします。
彼の成長が見て取れる文面のような気がします。

正妻であるリーリンに対抗できるのはやっぱりフェリしかいないようです。
だってニーナとメイシェンは明らかにEDの扱いが小さい。

やっぱりフェリがツェルニ側のヒロインで決定だろうか。

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アニメ化にともない原作の話が色々と省かれた部分もあって残念だったが
24話という枠の中ではこれでよかったのかな?

もうちょっとリーリンがツェルニで過ごす日常シーンを見てみたかったかな。
話数の制限のせいか日常シーンが少なかったので学園生活のシーンを
見てみたかったかも。

とりあえずDVDの最終巻がでるのは2月。
まだまだ長く楽しめそうだ。

原作の感想も最近書いてないしそろそろ書こうかな・・・

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            踊って喜ぶかもしれません。


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レンタル・フルムーン 第一訓 恋愛は読み物です

あらすじ

「人生教訓メモ」を手に平穏な読書ライフを望む、高校生・桐島新太。
新太は、不思議なモノが“視え”てしまう困った体質の持ち主で、
今日もそのせいでバイト先をくびになってしまう。
傷心状態の新太が、偶然見つけた貸本屋「満月堂」に立ち寄ると、
そこにはやけに態度の大きな店員の女の子・ツクモと、
バイト先で見かけたオコジョ少女がいて・・・。
ツクモは、自分を“世界の設計図”を補修する“観測者”だと言い、
新太の不思議なモノが見える理由を教えるかわりに、仕事を手伝うように命令する。
しかも手伝わないと世界が終わる—って、ここ貸本屋だろ!?
ちょっと“残念”なキャラクターたちが織り成すファンタジック・ラブコメ。

感想

前作の『under』とはかなり雰囲気が違う作品。
かなり軽いっていうか馬鹿っぽいっていうか・・・・

まぁ面白かったけどね!

どちらかと言うとこっちの方が好きです。
世界消滅の危機が迫っているんですけどね、この作品。

主人公である新太は自分で今まで体験した事を教訓として、ソツなく生きている少年。
彼は子供の頃の事件以来、不思議な白い霧が見えるようになり、
この白い霧(パンドラ)を見ることができるという事で、このパンドラを回収し記録する
”観測者”と呼ばれる神に選ばれた者である満月ツクモに関わっていく事に。

世界が”神”の実験場で全ては認識される事で存在する。
この世界観は結構面白いと思った。
誰かがそれを認識した瞬間からそれが存在するようになる。
常識や法則すらも・・・

”観測者”は”パンドラ=世界の設計図の書き忘れ部分”を観測し収集する。
”神”はそれを閲覧していき理想の世界創造のための糧にする。
そして興味を失くした世界は消滅させてしまう。

こうやって書いていくと凄く重くてシリアスな設定のはずなのに・・・

軽いです、神すら軽いです。

基本的に新太ツクモ、そして神から預かった神獣であるオコジョ少女・クルンの3人で
パンドラを探して回収していくのですが・・・・・・
何気に観測者であるツクモが一番役に立ってない気がする。知識はあるそ回収も彼女なんだけど・・・
戦闘は新太クルンまかせ。

神であるラクアは仕事をしていない(当たり前だが)ので50円のパンドラの本を
借りるのすらできないときが・・・・・・何気にちょっとツンデレっぽいし。

新太の後輩の女の子・小雪
ちょっと怖い方向性の女の子・・・ちょっとヤンでるっぽい。
しかも好意の方向は同姓であるツクモ・・・新太は絶対に危ない。

そして今回の話の中心であるパンドラの意図的な発生。
そしてかつて神に挑んだ魔人の復活。

そしてその戦い・・・・・
所々にシリアスなのに要所要所にネタが満載で新太のツッコミが飛び交います。

天使の調停戦争が遊○王のカードバトル
トラップカードだのリバースカードだの護封剣だの・・・

ヾ(・ε・。)ォィォィ  って感じです。

あらすじに間違いなく・・・”残念”なキャラが多い話で楽しく読めました。
新太と同じように内心でツッコミしまくってましたが。

本を読むのが大好きで副題でもある”恋愛は読み物です”という自論を持っていた
新太が徐々にツクモに惹かれていき、その自分の変化を認めていく過程はよかった。
そしてそんな新太と共に居る事で変わる事は必ずしも恐れる事ではないと
ツクモが知っていく。いいシーンでした。

新太ツクモが本好きなのですが、かなり共感できました。
本を読むのは確かに楽しくていいことだ。

最後に一文。
今回の事件の中心。かつて神に弓引いた”エグニルの魔人”
腰から上は悪の幹部っぽいのに・・・腰には白鳥のぬいぐるみが5本ニュッと生えて
さらにお尻には黒い白鳥(名前付き:メアリー)

緊迫した状況下で彼が登場した時の新太の心境を書いた一文。
カリオストロネタ・・・かなぁ?

「やつはとんでもないものを盗んでいきました。

 みんなのやる気です。」


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(アニメ感想)アスラクライン 第12話「世界が枯れるまで」

第12話「世界が枯れるまで」

kagakubu12.jpg


「うーん。快適、快適」

「そこは遊泳禁止地域だ!すぐ戻れ!」

   ------------------------

「お子ちゃまに負けてたまるか!」

「がぶ」

「待て、智春。それは機巧魔神のプラグインではないか」



修学旅行でそこまで自由にしてていいのか朱浬・・・・・・。
そしてなぜ遊泳禁止を注意するのに朱浬は注意しない玲士郎。
なんなんだろう、こいつら、

一方、日本では智春とアニアが一緒にゲームを・・・・・・
なにしてるんだろこの2人。しかもゲーム内容が

ツイスターゲームって・・・

もし4人でやったら智春はなんていうか・・・ハーレム状態なんだけどアニアと2人。
色々と危ない気がする。

智春はアニアの怒りをかい咬まれてしまい不幸に・・・と思ったら
前回商品に貰った謎の像を床に落としてしまい中から・・・変なのが。

これも機巧魔神のプラグインらしいが何故この中に?

智春の手にあったプラグインは奏に反応して彼女の胸に・・・

(゚◇゚)な、なんですとぉぉぉぉぉぉぉぉl!

なんか色々と言葉にというか文章にというか書きにくいことに・・・。
なんなんでしょうねこれ・・・

touru12.jpg

「なんだこのプラグインは?」

  ----------------------------

「あたしは橘高冬琉。洛高第三生徒会会長よ。」

「科學部で小火騒ぎを起こしたのは貴方でしょ?」

「2年生が修学旅行に行っているこの時期は生徒の気が緩んでいるの」

「夏休み前だしね、毎年細かい騒ぎが起きるのよ」

「特に科學部は毎年!必ずしでかしているわ。くれぐれも気をつけるように」


「今までの科學部の事なんか智春(トモ)に関係ないじゃん」

「以上よ夏目智春。戻って良いわ。」

「操緒さん・・・というのね。君の射影体は。」

「隣にいるの?」


小火(恥かしさのあまり奏が起こした炎)が原因で第三生徒会室に呼ばれる智春。
そういえば冬琉と2人が会うのは今回が初めて。

2年生がいないから騒ぎをあまり起こすなと注意される。
操緒は智春が注意されることに色々と言っているが冬琉は完全無視。

まぁ彼女には操緒が見えていないわけですが。

彼女の別れ際の問いかけで智春は彼女に操緒が見えないことに気づいた感じ。
もしかしてって感じだろうか?

彼女が操緒を見れない理由は来週かな?
今回ちょっと話題に出てきた科學部の部長は最後まで出番なさそうだ。
冬琉との絡みを楽しみにしていたのだが。

何気に一番まともな生徒会長。つねに傍にある物を見なければ・・・・・・

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kagakagari12.jpg

「来年はパーティーを開けないかもしれませんよ」

「霧絵さん、もう一度お嬢さんに会えるとしたらどうしますか?」



志津間家に現れる魔神相剋者・加賀篝隆也。
写真の智春が持つ商品を気にしている事からオークションの落札者を探して
志津間家を訪れたのかな?

色々と意味深な事を言い、さらに霧絵に哀音にもう一度会いたいか聞く。

会いたくないわけないだろうに・・・

どういう意図があってこの質問をしたのだろうか?
協力者にしようとしているのか?それともただ聞いてみたかっただけか。

reisirouaine12.jpg

「哀音の写真?何の為に?」

「あのね思い出創るのに理由はいらないのよ」


  ------------------------

「フッ、ぎこちない笑顔だな」

「シロくんこそ・・・」

「よろこぶ?お母さん。この写真見たら」


「帰ったら届けに行こう」

「うん。帰ったら」


玲士郎の雰囲気が凄くやわらかい。

智春が渡したポロライドカメラで玲士郎と哀音の記念写真を撮る朱浬。
心霊写真が映りやすいカメラらしいです。

結果はばっちり映ったようです。
ただし一瞬だけ哀音の姿がぶれた・・・・・・

そして2人でその写真を見ながら話す玲士郎と哀音。
2人きりの時の玲士郎の表情はかなり優しい感じです。
でもここまで哀音に関する色々な出来事は全て最終回に収束するんだろうな。
こういうシーンは好きなんだけど待っているのが・・・あれだからなぁ。
先読みがしやすいフラグを立てまくった感がある今週の哀音。

tomokanade12.jpg

「ああ、分離機は失敗したよ。だがイグナイターを見つけた。」

「君の弟が持っていたよ。数奇な運命だな夏目直貴。」

「躊躇っては全てを失うのだ」

「世界が枯れるまであと少し・・・ならば今、手折ってしまおう。」

「今度こそ・・・」


   -----------------------

「そのプラグインを狙ってまた魔神相剋者が来かねないわね」

「まあ、そんなものさっさと冬琉会長にでも預けちゃいなさいな」


   -----------------------

「魔神相剋者がさ、加賀篝があのプラグインを狙ってくるかもしれないって言われた」

「約束して下さい。二度と戦わないって・・・」

「機巧魔神の力を使わないって・・・約束して下さい」


何者かと電話で話す加賀篝。彼が口に出した相手の名前は夏目直貴。
智春の兄ですね。分離機などの製造に手を貸していたのは彼という事でしょうか。

そして自らの射影体である琴里に語りかける加賀篝。
彼女の為にどんなことでも辞さない覚悟なんでしょう。
彼等に残された時間も世界に残された時間も残り少ないから・・・

一方、朱浬からの時差を考えない電話(多分わざと)で朝早く起こされる智春。
プラグインを冬琉に預けるように言われる。

そして智春と奏の会話。
奏は魔神相剋者が再び現れる可能性を聞き智春に戦わないようにと
約束を切り出す。

了承したシーンはなかったがどうなったんだろうか?

真実を話せない奏ができる唯一の方法がこの約束だったのかな?

なんていじらしい娘なんだろう。

さすがメインヒロイン! Σ⊂^┐( ̄∇ ̄)

----------------------------------------------------------------------
asurabattle12-1.jpg

「イグナイターを渡して貰おう。」

「君達が持っていてもなんの意味もないものだ」


「渡せない」

  ------------------------

「どういうことかしら?」

「これは高くつくわよ、礼儀がなってないんじゃないの」

「魔力の循環。まさか・・・あんた魔神相剋者!」


「焔月」

「待った嵩月。僕と鐵がやる」

「駄目!戦っては駄目です!」


プラグイン・イグナイターを手に入れるために智春達の前に現れる加賀篝隆也。
智春達はちょうど居た六夏を巻き込み抵抗する。

何気に相性がいい翠晶の力で薔薇輝の攻撃を防ぐ六夏。
時を止める鎖も使い魔の触手も全て融解する力。
本当に相性がいいようだが魔力の循環によって押し切られる。

奏は智春を戦わせない為に力を尽くすが及ばず・・・・・・

asurabattle12-2.jpg

「来い鐵!」

「闇より暗き深淵より出でし
    …其(そ)は、科学の光が落とす影!」


「だめ・・・だめ。だめぇぇぇぇぇぇぇぇ」


「冬櫻(トウオウ)・・・抜刀」


奏の危機に鐵を呼ぶ智春。
久しぶりに呪文つきの召喚です。

やっぱり、カッコイイ!!

奏は鐵が呼ばれた事にショックを受ける。
彼女はどうしても智春と操緒の事を守りたいのでしょう。

鐵と薔薇輝の力がぶつかり合う寸前に2つの攻撃を斬り裂いたのは斬撃。
第三生徒会長・橘高冬琉の野太刀”冬櫻(トウオウ)”

そして使い魔の攻撃すら避け瞬時に加賀篝の喉元に剣をつきつける。

なにこの超人?  (・д・ )


彼女の力は黒科学や悪魔の力ではなく彼女自身の鍛錬の賜物。
でもあの速度は尋常じゃない気がする。それに太刀長すぎだし。
やっぱり彼女も色物生徒会長なのか・・・・・・

kanade12.jpg

「約束・・・しました。戦わないって約束・・・しました」

「戦わないって約束しました!」


「あーあ、泣かせた」

   ---------------------

「どういう事か説明してもらいましょうか夏目智春」

「これが原因だ。機巧魔神のプラグイン。」

「イグナイターに適合する機巧魔神は存在しない。規格が違うのだ」


「これは私が預かっておくわ」


   ---------------------

「カナちゃん。わかっているわよね?」

「このまま契約者もいないのに魔力を使い続けたら」


「はい・・・わかってます」


智春が約束を破った事で大泣きする奏。

奏を泣かせんなよ、この野郎!

まぁ理由を知らない智春からしたらどうすればいいか判らないだろうけど。
奏はこんなにも智春の事を想ってるんだなぁ・・・・

そして襲われた理由を冬琉に説明する智春達。
アニアによるとイグナイターに適合する機巧魔神は存在しないらしい。
ならなぜ?と言う事に。結局理由は判らないまま冬琉にイグナイターを預ける事に。

さらに家に戻った奏の入浴シーン。
律都は奏の非在化の兆候を見つけ奏に語りかける。
このまま契約者を持たずに魔力を使えばどうなるのかわかっているのかと。
そしてさらに奏の髪の一部から砂が・・・・・・
アニアの姉であるクルスティナと同じ症状。
多少理由が違うが・・・

機巧魔神の秘密と悪魔の秘密は最終回で全て明かされるのだろうか?
同時にその事を知ったら智春がどうするか・・・見ものだ。

----------------------------------------------------------------------
tomomisao12.jpg

「奏は理由を説明したくてもできなかったのだ。」

「今の智春がそれを知ったら自分の身を守ることができなくなってしまうからな」


「ま、ここで悶々としてたってしょうがないって」

「嵩月さんが落ち着いたらガツン!と話しあって
 ドカン!っと解決しちゃえばいいんだよ。ね?」


「なんでお前はそういつも元気なんだよ」

「だって操緒が元気だと智春(トモ)も元気になるでしょ」

「まあな」

「えへへへへ」



奏を泣かせてしまった事で落ち込む智春。
ニアは奏が戦わせたくない理由を話せないという事を伝える。
それを聞くと智春が自分の身を守れなくなるからと。

結局のところ関係者で真実を知らないのは智春だけ。
何気に酷いような気もするけど設定上やっぱりしょうがないのかな?

そんな智春を元気いっぱいで励ます操緒。
彼女にとってやっぱり一番大切なのは智春なんでしょうか。
彼女の笑顔は確かに智春の力になっているようです。

さすがメインヒロイン(本日2度目)

asuraED12.jpg

「おね・・がい、お願い、たす・・・け・・・て」

「哀音?」

”ノースイースト航空993便が消息を絶ちました”

「この飛行機って朱浬さん達が乗ってるやつじゃないか」

「なんだ・・・一体なにが起こってるんだ」


「嘘・・・お兄様・・・」

   ---------------------

「取引をしよう少年」

「加賀篝!」


「君のところの2年生は預かった。」

「安心しろイグナイターを渡せば人質は全員解放する」


「僕はもう持ってない」

「では手に入れろ!」


突然、助けを求める言葉を伝えに現れる哀音。
演操者である玲士郎から遠く離れられないはずの彼女が無理をしてでも助けを求めに。
智春達なら必ず助けに来てくれるという思いがあったのでしょうか。

その直後、朱浬達が乗った航空機が消息を絶ったニュースが流れ、
加賀篝から彼等を人質にしたという電話がかかってくる。
彼の目的はプラグイン・イグナイター。

航空機1機を薔薇輝の時間停止能力で停止させ空中で束縛する荒業。
なんでもありだなコイツ。何故浮いているかは謎だが。

来週は再び加賀篝との決戦かな?

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asura13wa.jpg

  さようなら        だめ

  やらないと       どうして?

  泣かないで       いつまでも

    永遠に        ごめん


               ありがとう

次回「呪われた罪人の烙印」

次回は・・・・次回は・・・・・・見たいような、見たくないような。
この展開だと絶対原作7巻の通りに・・・・・・

智春が真実を知る上で絶対に必要な話ではあるけど・・・・
来週はマジ泣きするかもしれん。

とりあえず来週を楽しみに・・・・できないなぁ・・・やっぱり。

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            踊って喜ぶかもしれません。


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言及リンク

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GENEZ-1 ジーンズ

あらすじ

「大牙謙吾はどうした?」

「さあー。あいつのことだから、今日もどこかで世界を救っているんじゃないですか?」

一見普通の進学校、実は民間軍事会社グリークスが管理する海神学園。
特進クラスに通うゲーム好きの少年兵・謙吾は、幼なじみの岩清水ユキナとともに、
ヴェルトハイム公国から帰国した妹・涼羽を迎える。
が、若くして公女フランシスカの家庭教師を務める涼羽は、何者かに狙われていた—。
全身鎧GENEZを装備して戦う謙吾たちは、学園長の指示で、
来日中の公女と涼羽の警護に就くが!?
超弩級アクション開幕。

感想

学園モノ+傭兵ということでフルメタを想像したんですが結構違いました。
学園の一部の生徒が全て民間軍事会社の構成員ということで
基本的にシリアスに話が進んでいきます。

主人公達が所属するグリークスは民間軍事会社には珍しく、
利益だけでなく『正義』も掲げて活動している。
自分達の意思で、ただ『人々を救うため』だけに作戦行動を取れるというのは
かなり珍しいというか無謀な気もする理想を持って活動している。

グリークスが最後まで『正義』を持って行動できるかって所が
問題になるような気がする。

あれ?フルメタミスリルも似たようなものだった気がする。

それでもかなり印象が違うのはなんなんだろうか・・・

主人公の謙吾とヒロインのユキナの関係が微妙でいい感じ。
ヒロインが力を発揮できる条件は信頼している相手で
さらに”ある事”をしなければならないわけですが・・・・

羨ましくなんか、ないやい!(>ε<)


この2人、傍から見ると完全にお互いを意識してると思うのだが・・・・・・・
この力を引き出す行為をお互いは相手に悪いと思いながらやってる
可能性があるかも・・・・・・

GENEZと呼ばれるスーツも絶対的な力を持つが敵も似たような物を持ち、
ヒロインの力にしても強力だが絶対的というわけではない。
最終的にそれを使う者がモノをいうという設定は面白かった。

主人公と同じいチームのセルジュの存在がちょっと浮いている感じがした。
だって科学的なGENEZなどがでてくる話なのに○○○○。
さらにその魂の一部は○○だし・・・・
そこら辺の詳しい話も本編でやっていくのかな?
それともドラマガの連載の方か・・・・どっちにしろ気になる。

次回は主人公とヒロインのペアと同じ力をもった相手がでてくるのかな?
1巻は最初から襲撃などが続きほとんど学園の日常(これが日常なのかも)が
見れなかったのでそういうのも見てみたいかも。

ヒロインが普通に拷問されて指とか切られたりするのってどうなの?
主人公がギャルゲー好きって設定はどうしてなの?
なんて思ったり思わなかったり。

最後に一文。
本編の最後。謙吾達の上司+担任である大迫のセリフ。
これはいいセリフだと思った。
現実でももしかしたら個人個人のちょっとした事でも平和に貢献できるのかも。

「さぁ──今日も世界をちょっとだけ平和にしようか」

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(2009/05/20)
深見 真

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購入履歴(6月中盤)

GA文庫と富士見ファンタジア文庫の新刊です。

<GA文庫>

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 4
神曲奏界ポリフォニカ メモワーズ・ホワイト


porics4.jpgmemowhite.jpg

ポリフォニカ2冊。
クリムゾンSの4巻と”白”の新刊
白はついにゲーム版の分が終了。このあとどうなっていくんでしょうか。

クリムゾンSはアニメがもうすぐ終わり。基本的にはアニメも同じ展開かな?

<富士見ファンタジア文庫>

L 3 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説
おまもりひまり 3 ドラマちっくフェスティバル
神聖のレジスタ 4 神々の黄昏
白夢(スノーミスト) 放課後の霧使い
花守の竜の叙情詩(リリカ)


L3.jpgomamori3.jpgrezisuta4.jpg
snowmist.jpghanamoriririka.jpg

Lはついに新刊が・・・ってイラストが変わってる!!!
正直な話だと前の方が好き。
気にせず内容に期待しよう。絵もそのうち慣れるだろう。
続けば・・・・・

アニメ化が決定したおまもりひまりの小説3巻。
買ったのに実は1巻も2巻もまだ未読。
コミックは全て読んでるんだが・・・なぜだろう。
アニメ化前には読むようにしなくては・・・

神聖のレジスタは最終巻。
どんな結末が待っているか読むのが楽しみだ。
もうちょっと続いて欲しかったが。

そして新シリーズが2冊。
期待はかなり大きいです。
あらすじ&イラスト両方でかなり気になります。
早く読まなくては・・・


まったく関係ない事ですが今更ながらモンハン始めました。
PSPの2ndGです。
仕事場の流行に思いっきり乗っかってしまいました。
ますます本を読む時間が・・・・まぁ本優先である事は変わらないでしょうが。
購入1週間で42時間。一日の4分の1はモンハンやってる計算に。
まぁ仕事の連休が重なったせいもありますが。
本だったらかなりの数が読めたんだろうなぁ・・・・・・

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ロウきゅーぶ! 2

あらすじ

部長のロリコン疑惑から一ヶ月、ようやく周囲の噂も落ち着いてきた今日この頃。
バスケへの想いを再燃させてくれた大恩ある少女たち五人のため、
昴は再び慧心学園バスケ部のコーチに返り咲く。
そして彼女たちのさらなる成長を目指し、小学校で合宿を行うことになったのだが、
解決しなくちゃいけない問題は山積みで、

「ふぁ・・・見てる。昴さんが、こっちっ」

「ひな、おにーちゃんに見て欲しいなー」

「・・・まー、すばるんもヒトノコだしな」

「えへへ。紗季ちゃんはどうなのかな?」

「ちょっと私まだそういうのは興味がっ」


それ以上に色々な意味での問題が山積みでして—!?
悩み多き少女たちに振り回されつつも、さわやかローリング・スポコメディ。

感想

ローリング・スポコメディ第2弾。
ローリングってなんだろう?

面白かったけど2巻がでるとは思ってなかったのでうれしいかぎりです。
このままヒロイン(?)全員が表紙で5巻まで行ってほしいところです・・・
6巻、7巻で美星、葵でもいいが。
まぁこの設定で7巻は流石にきついかもしれないが・・・・・・

今回は1巻の最後で智花とした50本連続でフリースローを決めたら
再び女子バスケ部のコーチをするという賭けにが負けるところから。

フリースロー50本って!!!

条件をだしただが決めてしまった智花智花のような気がする。
私だったら3本連続でも奇跡だ・・・・・・
できる人にはできるんだろうか?

は高校でバスケ同好会を作り友人と幼馴染と一緒に練習しているようなのだが
この幼馴染は女の子。

名前は荻山 葵
なんと、このキャラクター・・・

ロリキャラじゃない!

いや、特に意味はありませんが・・・・・・
彼女は明らかにに気がある感じですがは苦手に思ってるようで・・・不憫だ。

そして確実に彼女は・・・

ツンデレだ!

今回も短い時間で球技大会に勝ちたいという智花達の手助けをする
前回戦った男子バスケ部のエースである竹中も同じクラス。
しかし彼と真帆が喧嘩中で昴はそっちの問題解決もしていく感じです。

はモテモテなのだがこの状況はどうなんだろう?
前回は憧れの部分がまだ多い娘も多いかった気がしたのだが・・・・・・

色々な問題を解決するため合宿を開く事になるのだが、
結構な割合で抜き差しならない状況に追い込まれる昴(+竹中)が面白かった。
ひなたの落としたハンカチ(?)を拾ったり、それを返すために部屋に侵入し
智花の布団に逃げ込んだりと不幸・・・なのかはわからないが。

基本的にほのぼのした感じで楽しく読めた。
3巻を楽しみに待っていようと思います。

最後に一文。
メンバーで一番非力なひなた
運動が苦手であろう彼女が一生懸命練習する理由。
それはみんなと一緒にバスケを楽しむため。

「いっしょが、いいから」

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(アニメ感想)鋼殻のレギオス 第23話「イグナシスの欠片」

第23話「イグナシスの欠片」

17syoutai23-1.jpg

「汚染獣からの生命反応を確認」

「まさか・・・心音が2つ?」


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「廃貴族を引き離せないならツェルニをニーナ・アントークの体から追い出すしかない」

「隊長を殺せというのですか?」

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「バーメリンを行かせなさい」

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「ゴメンね。ちょっとグレンダンに忘れ物をしちゃって」


頸羅砲で真っ二つになったダインスレイフ。
しかしフェリはその体から2つの心音を聞く。

なんて便利な体なんでしょうか。心臓も2つそれぞれ持ってるなんて。

そしてもしもの場合はニーナを排除してでも都市を救う決意をするカリアン。
レイフォン達が2時間以内にニーナを連れ戻せなければ
彼等が射線上にいても頸羅砲を放つと・・・・

都市を預かるものとしては正しい判断・・・なのでしょうか。
こういう考えができる人がいないと駄目な気もしますが・・・どうなんでしょう。

グレンダン側では侵入者の存在が判明。
アルシェイラは天剣授受者・バーメリンを向かわせる。

サヴァリスはランドローラーで忘れ物を取りにグレンダンへ

女王は色々知っているようなのだが少しくらいツェルニに情報を送ればいいのに。
何もわからずグレンダンも警戒しなければいけないツェルニはかなりきつそう。
リーリンが居るんだから少しくらい気にしてあげればいいのに・・・

アルシェイラなら単独で助けに行けるんだろうけど。

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tenken23-1.jpg

「お前か?侵入した糞野郎は」

「ディスケリオ・マスケインから奪うという事はそういうことだ」

「なにそっちで完結してんの?ふざけんな!私はむしゃくしゃしてるんだ」

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「グレンダンには天剣6人を残してくれればいいわ」

「汚染獣はリンテンス、貴方に任せる」

「私も奥の院へ向かうわ」


「計算できてんのか?6人とられたらこっちは半分以下だぞ」


バーメリン、かわいい。しかし口が・・・・・・

あまり好ましくない言葉を連呼してます。
短気なんでしょうか?

極度の潔癖症という設定があるらしいからあの場所はかなり嫌なんだろうけど。

バーメリンを無視して会話を続けるディックと狼面衆。
あいかわらずアニメのみだとわかりずらい会話をしてます。

これはバーメリンじゃなくてもキレルかも。

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syanidsyena23.jpg

「残ってもいいんだぜシェーナ」

「本気で言ってるのか?


「俺がお前に嘘なんかついた事あるか?」

「その口からは嘘しか聞いた事がないな。

「いつになったらそこから真実が聞けるんだ?シャーニッド」


ついにシャーニッドに春が?


なんかいい感じのシャーニッドとシェーナ。
シャーニッドはやはりシェーナにだけは弱いようです。

ferikarian23.jpg

「待ってください。私も行きます」

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「人の成長を喜ぶべきかそうではないのか・・・・・・」

  ------------------------------

「本気なのかフェリ?」

「はい。時間内に戻らなければ頸羅砲を発射して下さい。」

「都市を守る為にはしかたありません」


出撃するレイフォン達に同行するフェリ。
頸羅砲の影響でうまく念威が使えないがそれでも付いて行く。

レイフォンが心配なのか?ニーナが心配なのか・・・
両方かな?

その直前のカリアンとフェリの会話。
止めるカリアンを脅してでも行く事にしたフェリ。
こういう所は兄妹なんだなぁと・・・・・

なによりもフェリから”都市を守るために”という言葉が出たのは感慨深いかも。
彼女も成長したのでしょう。

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ririn23-1.jpg

「あの頃のあたしはなにも知らなすぎた・・・」

「戦いから戻ったレイフォンの笑顔に安心して、
 レイフォンの背負ってきた物を何一つ知ろうともしなかった。」


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「行かなきゃ、レイフォンに届けなきゃ」

「私にその力があれば連れて行ってあげたいよ・・・」

「ゴルネオ・ルッケンスさんは何処?」


グレンダンでレイフォンの一番近くに居たリーリン。
それなのにレイフォンの事をちゃんと理解できていなかった事を悔やむ彼女。
レイフォンが出撃したのを知りデルクから託された錬金鋼を届けようと思い立つ。

描写はなかったけどナルキはリーリンがレイフォンの知り合いだと聞いたようだ。
いきなり知り合いのように話していてビックリした。
レイフォンの元に向かうのにゴルネオの力を借りるのは・・・どうでしょうか?
リーリンは2人の因縁を知らないだろうから・・・
彼を選んだのはグレンダン出身者でサヴァリスの弟だからかな?

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tenken23-2.jpg

「さっきから引っかかってんだが、それ本当に天剣か?」

「かむい奴、糞死ねぇ」

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「レギオスは消え、リグザリオの思想は塵と化す」

「今こそイグナシスの無双が実現するのだ」

「オーロラフィールドからの使者・ダインスレイフがそれを可能とする」

「我々はイグナシスの邪魔をする眠り子を引きずり出しその正体を暴く」


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「汚染獣ダインスレイフ、サヤは見えてるの?」

「サヤ・・・眠っているの?それとも・・・」

「あなたは今なにを思っているの?リーリンを守ってくれてるの?」


「廃貴族を陛下の元にお届けするために、私の天剣をいただきに」

「天剣に負けは許されないわよ」

「僕はレイフォンとは違います」

「レイフォンはまだ負けていないわ」


銃型の天剣・・・・なんだこの矛盾

剣と言える錬金鋼を使ってるのって・・・・レイフォンも含めて4人かな?

サヴァリス:手甲(?)  リンテンス:鋼糸  バーメリン:銃    デルボネ:念威端子(?)
リヴァース:盾     カウンティア:太刀 ティグリス:長弓   カルヴァーン:長剣
トロイアット:杖(?)   ルイメイ:鉄球    カナリス:レイピア レイフォン:剣 


あくまで天剣という名の錬金鋼ということなのかな?
それとも武器という意味で”剣”の名を冠しているのかな?

この場面での戦闘はバーメリン、カナリス、ルイメイ、ティグリス、カルヴァーンの5人。
さらにサポートでデルボネが入っているから6人。
ルイメイを都市の中で使うのはどうかと・・・・・・

狼面衆は相変わらずわかりにくい事を・・・もういいって感じです。

そしてアルシェイラ。サヤに語りかけているのかな?
やっぱりリーリンが心配のようですが。

サヴァリスがついに天剣を手に・・・
明らかにレイフォンと戦うための準備のような気がします。
さてどうなるか。

この場面の女王のレイフォンに対するセリフはちょっと気になった。

reifonnina23.jpg

「隊長!」

「来るな、私に触れるな、何故だ?私になにをさせようとしている?」

「私の邪魔をするなぁ!!」


  ------------------------------

「レイフォン、私はどうすればいい?」

「私は大切なものを守るために強くなりたいと願ってきた」

「廃貴族を抱えたまま私はどうなってしまうのか、正直考えと怖い」


「隊長、聞いてもらえますか?」

「今まで僕は戦う事を否定してきました。否定しながら17小隊の中にいました」

「いえ、戦う事を否定した訳じゃないかもしれません」

「贖罪です。育ての父親であり師であるデルクへの贖罪です」

「闇試合で僕はお金を手に入れてしまった。」

「そんなデルクへの裏切り行為から僕は
 サイハーデン流刀技と刀の使用を自ら禁じました」

「でもこの前の戦いで刀を持ちたい、
 技を使いたいという気持ちが湧き上がってしまったんです」

「僕はまだ罪を償っていません。皆
 を裏切り悲しませた気持ちを許してもらっていません」

「なのに僕はまだ・・・」


「レイフォン、戦いの理由を武器に託すな」

「いや、戦いたい気持ちを自分以外のものに理由付けするな」

「その気持ちは自ら沸きおこるべきだ」

「戦う目的も同じだ。人が戦うから自分も戦うのではない。」

「同じ目的の者の中に自分を置き、律し、協力し行動する」

「それが一番正しいと思っている」


廃貴族に支配されたニーナをどうにか食い止めるレイフォン。
彼がなぜ仮面を外せばいいか知っていたかが謎。
とりあえず怪しいから外したのだろうか?

そしてレイフォンとニーナの話。
お互いが間違えてしまった事、戦う理由などを話す2人。
これはお互いにかなり重要な会話になったのではないでしょうか。
これから2人が戦っていくための・・・

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tenken23-3.jpg

「あちらは天剣達が到着しましたか、では私は自分の用件を果たすとしますか」

  ------------------------------

「少しでも汚染獣の足止めをしないと」

「必ず戻ってきて下さい・・・馬鹿」

  ------------------------------

「どうしました?」

「やられました」

「フォンフォン、隊長がさらわれました。」

「腕に天剣をつけた天剣授受者です」


汚染獣・ダインスレイフと天剣達の戦い。
こちらはリンテンス、カウンティア、リヴァース、トロイアットの4人。
確かにこっちは汚染獣と戦うのに相応しい能力のようだ。
基本的に天剣授受者って対人だと強すぎて投入しにくい存在かも。

レイフォンは戦っているのが天剣達だと気づいているのでしょう?
特になにも言ってないですが。
少しでも足止めをと言っているから気づいてないのかな?
判っていたら足止めいらないと気づきそうですし。

そして完全に油断していた所でサヴァリスがニーナを誘拐。
ところでなぜフェリはサヴァリスが腕につけていたのが天剣だと知ってたんでしょうか?
見たことないはずですよね?謎だ。

廃貴族を捕まえる方法として宿主ごとさらうのはかなりいい手段に思える。
逆に抜き出してしまうとグレンダンに持ち帰る前に違う人に憑いちゃいそうだし。

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ririn23-2.jpg

「ゴルネオ・ルッケンスさんですね?」

「誰だ?」

「リーリン・マーフェスです。レイフォンと同じ孤児院にいました」

「お願いがあります。これを、これをレイフォンに届けたいんです」


「あれはサイハーデンの刀」

「お願いします。私を汚染獣の元に連れて行って下さい」


サイハーデンの刀をレイフォンに届けるためにゴルネオを訪ねるリーリン。
リーリンのレイフォンの助けになりたいという気持ちがわかる場面です。

ガハルドの死を知ったゴルネオは果たして・・・来週が気になります。

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EDテーマ『愛のツェルニ w/z リーリン・マーフェス』
regiED23Verririn.jpg

最終回前にしてやっとでてきたリーリンVerの『愛のツェルニ』
やっぱり歌以外に変化は見られない。
前のEDみたいにキャラの立ち絵くらい用意してほしかったなぁ。

歌そのものは好きなんだが・・・・・・

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regi24wa.jpg

次回は「胎動する都市」

来週はついに最終回!!

どのように終わるのか、レイフォンは天剣を使うのか?
それともサイハーデンの刀か?
楽しみです、

でも明らかに色々な伏線が回収できなそうな感じが・・・・・

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ほうかご百物語 5

あらすじ

多々羅木兄妹騒動が一段落し、2年生への新旧を控えた春休み。
学校の裏山で蛇を助けた僕の身に、またまた事件が降りかかってきた!?

「つーわけで、嫁にしなさい」!? 

そんなセリフと共に現れた、この綺麗なお姉さんは一体何者!?

しかも『謎の花嫁事件』のあと、
イタチさんが何者かに“デート”に誘われたから、もう大変!

多々羅木の妹・美生さんと一緒にイタチさんを尾行することになった僕なのですが…?
ピュア可愛いイタチさんと僕の放課後不思議物語。
第14回電撃小説大賞<大賞>受賞作第5弾登場ですっ!!

感想

あいも変わらずイタチさんへの愛を語る主人公が暴走するほうかご百物語の5巻。

今回の表紙にも新キャラが!!!


1人目の山楝蛇鱗(やまかがし りん)

彼女は真一が山で偶然助けた蛇の妖怪・蛇女房
助けた真一の嫁になるために彼の家にやってくる。

なに?この日本昔話・・・・・・

彼女はせっかく顕現できたので楽しもうとしています。
イタチさんもそうですが”条件”を満たさなければ消える事はありませんから。
でも真一はうっかりその条件を満たしてしまい1話にして・・・・・・

次の日には新しい旦那役を見つけて愉快な仲間たちの一員に。
がんばれ生徒会長!

2人目の粂神良子。

前巻に続いての粂神さんちの娘さんです。
まどかのお姉さんになるのかな。

彼女は父親が”アレ”だったせいかオカルト話が嫌いな女の子。
なのにやはりというかなんていうか友人とともに妖怪事件に巻き込まれ・・・
父親は妄信的に妖怪を追い求めていたのに子供達はいとも容易く接触してる。
なんなんだろう粂神家。もはや呪いの様な気もする。
あとは母親だけだろうか・・・・・・。

今回は真一達が新学年に上がるという事で心機一転。
ポンポンと新キャラが増えた感じです。
上の2人に加えて良子の友人である市目ハルカも妖怪事件で変な力に目覚め、
前回、敵として戦った多々羅木兄妹ともいつのまにやら仲良く。
(兄のほうはまだ態度が硬いが)

今回は話全体に関わるような黒幕っぽい相手は現れず新キャラ紹介や
いままででてきたキャラの顔合わせ的な要素が強い気がしました。
雪女の八雲や旦那の慈吾郎さん求道丸とほとんどみんな出てきます。
新キャラの求道丸に至っては新入生として高校入学。
だんだんカオスになっていくこの高校は本当に大丈夫なんだろうか?

今回の黒幕っぽいキャラ(あくまで”ぽい”です)は裏で頼れる大妖怪2体が
お仕置きを加えたようですし。

キャラも増えて続きが楽しみな1冊でした。

まぁどんな話でも真一は直球に女性を褒めまくり、
イタチさんは褒められたらテレまくったりといつもと変わらぬ可愛さでした。

最後に一文。
今回の話の1つで身体を縮められてしまった真一イタチさん
お互いがもしもどれなかったらと不安に感じたときの互いの一言。
イタチさんの場合は先に真一の言葉があったからあえて同じように
言ったんだと思いますが。なんていうか微笑ましい2人だ。

「大丈夫。ずっとなんでも手伝うよ」

「その時は、ずっとなんでも手伝うよ」


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(アニメ感想)アスラクライン 第11話「隣にいてくれる日常と非日常」

第11話「隣にいてくれる日常と非日常」

aine11.jpg

「今日のシロ君の隣はあたしのもの!」

「哀音がいちば~ん」

「お母さん、いい匂い」


哀音が何気にジャイアン気質・・・・・・
でも今の哀音・・・確かにかなり性格が違う。
そして彼女が本当に母親が好きだという事がわかる。

原作既読者としてはちょっとせつなくなってくるな・・・元気な頃の姿を見ると。

違うといえば玲子もかなり性格違うが。前は泣き虫だったのね・・・

reisirou11.jpg

「陸上部の先輩達の修学旅行用」

「来週から一週間、うちの2年生全員修学旅行なんだよ」


   ----------------------------

「あとは念のため飛行ユニットとガトリングガンも必要かしら・・・」

「黒崎朱浬、少し浮かれすぎではないか」

「あんたに言われたくはないわね・・・浮かれすぎっていうか浮いてるわよ玲士郎」


「アロハはハワイの正装だ!」


2年生が修学旅行に行く事が判明。

その大きさのお守りは携帯するのにはちょっと・・・・・・

準備を進める2年生たち。
朱浬は一体、修学旅行でなにをするつもりなんだろう?
飛行ユニットにガトリングガンって・・・・戦争でもするのかよ!

そして玲士郎・・・いやお前、浮かれてるだろ。
アロハはハワイの正装だって首にかけたり手に持ってるのはなんだよ・・・・・・

reiko11.jpg

「あれか、お前はどっかのアニメの主人公なのか?」

「夏目智春、あなたまさかまたハレンチなことを」


  ----------------------

「それに佐伯ってそういう髪型も似合うのな」


「な・・・なに言ってんのよ!ばっかじゃない!」

----------------------

「ちょうどよかった。夏目智春、水無神操緒。」

「君達をパーティーに招待したいのだが」


樋口が智春の正体をズバリ当てる。
アニメの主人公です。

そして主人公らしく玲子のイベントフラグを発生。
その途中で奏の胸に触ってるあたりが主人公の特権かこの野郎!

怪我をした玲子を家に送る途中、
無意識に口説いているとしか思えないセリフをはく智春に玲子はテレまくりです。

なんだろ、コイツ


この後、出会った玲士郎にパーティーに招待される事に。
玲士郎は智春が玲子と仲良くなる事には特に異存はないのだろうか?

----------------------------------------------------------------------
party11-1.jpg

「ん?玲子、今日は珍しい髪型してるな?」

「た、たまにはいいかと思いまして。決して誰かに良いと言われたからでは」

「そうか・・・佐伯には見えないんだな」


玲子さん、なんてわかりやすい行動を・・・

髪型について兄に問われる玲子。
理由を自分で全部喋っちゃってる事に気づいてるんでしょうか・・・
周りの聡い連中は気づいたみたいですが。

奏が玲子のリボンの乱れを直しそれに礼をする哀音。
奏はそれに反応しその姿を見た玲子は誰もいない玲士郎の隣を見る。

パーティーの参加者では玲子と霧絵だけが射影体を見ることができない。
近しい2人が見えないというのがなんとも切ない話です。

party11-2.jpg

「夏目君と操緒ちゃんね?会いたかったの」

「彼女は哀音の母親なんだ」

「今日は哀音の命日だ」


「それって哀音さんが副葬処女になった日って事ですか?」

  ----------------------

「そう、なんとシロ君がお料理」

「シロ君、学校でも笑わないの?昔は良く笑う子だったんだけど」

「哀音さんってどういう人だったんですか?」

「よくレイちゃんを泣かしてたわ」

「でもここ一年くらいレイちゃんが泣いてるとこ見てないわね」


「1年あれば女の子は変わりますから」


登場するハイテンションな哀音母・霧絵。
彼女が智春と操緒に会いたかったのは哀音が同じように玲士郎と一緒に居るという事を
見る事ができるからかな?玲士郎が誘ったのも多分同じ理由。

娘の命日に暗くならないようにパーティーを開く。
いい母親なんだと思います。
智春の質問にその場の副葬処女達の姿が全て出たのはいい演出だった。
姫笹とか朱浬(?)がはっきり見えたのは今回が初めてなんじゃ・・・

そして操緒と霧絵の会話。
会ってすぐになんか仲良くなってます。
操緒も哀音の話や佐伯兄弟の話をでて昔の彼等の様子がわかります。

party11-3.jpg

「幽体離脱~」

「「うふふふふふ」」

「哀音が好きそうな芸だと思ったら無性におかしくなっちゃって」


このネタは・・・・・・〔 ゚д゚〕コオッタ...

このネタを人前でやるなんて・・・瑶のセリフじゃないがホントに勇気ある。
双子だからこそのネタをこの2人でやるとは・・・・・・

そして受けたのは2人。
志津間母娘

哀音が好きそうなネタだったらしい。
玲士郎と玲子はなぜ哀音とよく遊びながらあんな固い性格に・・・・・・

何気に瑶の動きが凄い。
ミサイルの乱射を避ける動きがどっかの映画みたいだ。

そして奏が・・・・なにも言うまい。

party11-4.jpg

「ねぇシロくん、いつまでも気にしないで。私達は笑顔のシロ君にメロメロだったんだから」

  ----------------------

「あなたは哀音によく似ているわね」

「私には見えないけれど哀音もシロ君の側にいるのね?あなたと同じように」

「哀音はきっと幸せにしてるわね。」

「あの子は昔からシロ君の事がが大好きだったもの」

「一緒にいられてよろこんでいるわよね」


「もちろん!」

「ありがとう、何故かしら?あなたの言葉は信じられるわ」

「お母さん・・・」

  ----------------------

「もしかしたら機巧魔神に封印されるのは哀音じゃなくて私だったんじゃないかって」

「自分が哀音の立場でなかったことに少しホッとしているのよ。情けない事に」


「別に情けないってことないだろ」

「幽霊もそんな悪くなさそうでしょ?」



玲士郎が哀音の事を気にしている様子なのを咎める霧絵。
そして再び操緒と霧絵の会話。

この2人の会話は見てて本当に切ない。
操緒に触れられない事を確認し哀音にも触れられない事を再確認した感じに見えた。
それでも娘と似た性格の操緒の存在が現在娘が玲士郎と共にいて
幸せである事を確認したかったんだと思う。

操緒も哀音が玲士郎と一緒で哀音が幸せである事を断言する。
それは彼女もそうだからだろうか・・・・・・。

哀音が霧絵に抱きついている場面がなんとも切ない感じだった。

そして哀音を見ることができないもう1人の人物である玲子。
彼女も彼女で悩みを抱えていたようで。

自分が本当は副葬処女になるはずだったのではないかと。
そしてそうならなかった事に安堵していると。

まぁ考えてしまう問題かもしれません。
玲子も玲士郎に近しい女性だから資格はあったはずですし・・・。
後者については当たり前なことのような気がします。

まぁ智春と操緒の励ましで多少はふっきれたようだったが。
操緒の最後のセリフは心からのセリフだったのだと思う。

party11-5.jpg

「おばさま、こんな物を一体どこで?」

「ネットオークションで落としたのよ。子宝に恵まれそうな縁起の良い形でしょ?」

  ------------------------------

「操緒、お前さっき勝手に哀音さんの気持ち答えたろ?」

「ん~勝手にじゃないよ。なんかわかるの」

「わかるったらわかるんだってば」



予告のマッチョ、テッカテカの謎が判明。

ってそれはなんですか?

天然だ・・・まちがいなく霧絵は天然だ。
六夏が投げたアレが奏の元に飛んだのとか作為を感じた・・・・・・。

そしてパーティーが終わった帰り道。
哀音の気持ちを勝手に語った操緒に質問する智春。
でも操緒には確信があるようだ。

真面目なセリフを言うときの操緒はかなり良い感じ。
彼女は智春と一緒にいることになんの不安もないのだろう。
こういう時だけは奏を押さえメインヒロインっぽく見える。
いや、メインヒロインなんですけどね。

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asura11ED.jpg

「今日はお兄様の隣、哀音に譲ってあげる」

「玲子・・・」

「お兄様・・・」

「早くいらっしゃ・・・」

「行こう哀音」


見えない哀音に呼びかける玲子。
玲士郎はその事に喜びを感じているのかな?

そして玲子と霧絵は玲士郎の隣に座る哀音の姿を見る・・・

゚゚。(>□<)゚。゚゚

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asura12wa.jpg

残された時間       落ちていく

   待ってて           さらさらと

                    ヨ

   くやしい               それでもいい

    届けて          魂の叫び


次回「世界が枯れるまで」

予告を見ると修学旅行中に朱浬達がいない学校を加賀篝隆也に襲われるのかな?
でもやっぱり7巻準拠なのかな・・・・

あと2話。来週も楽しみにしてよう。

久しぶりにリアルタイムで見れた。
0時20分に帰宅して確認したら録れてない・・・30分からにタユタマが始まるので
とりあえず巻き戻して上書き。テレビ番確認・・・1時5分から・・・・・安堵
確認せずに録画予約するのはやはり危険だなぁ・・・・・・

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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 『i』 記憶の形成は作為

あらすじ

むかしのことを考えると頭の中が深夜のテレビみたいにノイズだらけになる
さっこん、いかがお過ごしでしょうか。
これは、ぼくがまだ僕になる前の話だ。
家庭内にぎやか事件のあと、ぼくはいろんな人と出会った。
恋日先生、じさつ志願者、いじめっ子少女、にもうと、そして、マユちゃん。
みんな(とくにマユちゃん)の純粋むくな姿がめじろおしでおとどけなのである。
・・・・・・むかしのぼくは正直ものだったんだよね。
うそだけど・・・・・・今度、じしょでうそって字を調べとこう。

感想

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんの短編集。
電撃文庫MAGAZINEに掲載されていたもの+書き下ろしかな?
本編の始まる前、誘拐事件の前と後、みーくんが小学生の頃の話です。

この本の中ではほとんどみーくんと呼ばれないが感想では
僕=みーくんって事で書いていこうと思う。


○春『うそが階段を上がるとき』


誘拐監禁事件後の入院中のみーくん(僕)の話。
精神科の病院のようでここでみーくん恋日先生は出会ったようだ。

恋日先生が凄い美人だ

この頃からみーくんは女性を無意識に落としていたんだろうか?
まぁみーくん自身もかなり恋日先生が好きっぽいが・・・

みーくんは自分が死ぬべきか悩みながら病院の誰かが
屋上のフェンスを少しずつ破壊しているのに気づきそれを観察する。
そして他の入院患者などの話の中で犯人に気づき・・・・・・という話。

みーくん、小学4年ですでにかなり捻くれた性格してます
それと本編のみーくんがあれほど恋日先生に心を許している理由もわかる話でした。

そしてこの頃からみーくんの周りは変人が・・・

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○夏『ともだち計画』

↑の話の後。退院して叔母夫婦の家で暮らすようになり
学校に復学することになったみーくんの話。
ただし監禁1年のためもう一度4年生。

まぁ予想通りというかなんていうか虐められる話。
金子くんやら枇杷島やら本編と変わない対応をする者もいるが
他はほとんど拒絶的です。教師などもですが・・・

そんな中でみーくんを真っ先にいじめ始めた女の子がみーくんと友達になる話。

いじめてた相手が友達になるとその友達が虐められ始めるという悪循環。
みーくんはそれもこれも全部利用して1人になろうとしてたようですが・・・
でもあいかわらず知り合いが傷つけられたり心の傷に相手が触れると反応が凄い。

この頃から変わった女の子に好かれていたようだ。

みーくんの知り合いで唯一まともな金子くん
彼にも何か闇の部分があるんだろうか・・・・・・・
そして枇杷島はこの頃からちょっとやばめだったようだ。

引き取った叔母はまともっぽいけど犯罪者の父親と似てるって
連呼しすぎなようなきがする。

ちなみに友達になった女の子の名前は浜名遠江
同じ作者の”電波女と青春男2”で同じ名前の人物がでてきてた。
容姿の描写も似てるしMAGAZINEの番外編で初恋がどうこう言ってる。
娘の名前は藍(らん)。これは読み方を変えるとみーくんの名前に・・・

----------------------------------

○秋『蟻と妹の自転車籠』

誘拐事件前、にもうと(妹)が行方不明になる前の回想。
事件後の遠足中に昔の事を思い出してる感じ。
彼等の変な性格は事件前からそうだったようだ。

みーくんの口癖 『うそだけど』 のルーツもわかる話。

主な登場人物は みーくん、妹、妹の母

なんかみーくんって壊滅的に家族運がない気がする。
でもとの関係はこの話でなんとなくわかる。
はなんだかんだ言ってみーくんに懐いていたようです。

この話でみーくんの遊びに付き合う理由に対する言い訳。
それが事件時の妹の母の言葉の元になっているような感じです。

6巻の犯人はこの話にでてきた『変な奴』なのかな?

遠足中の伏見柚々の態度から彼女も昔から変わらずみーくんと接してるようだ。

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○冬『Happy Child』

みーくんまーちゃんに監禁される話。
小学4年生の時点でマンションで一人暮らしって可能なんだろうか?

みーくん”まーちゃん”という呼び方がもたらす意味を知った話。
この話であったことが本編に繋がっていってるのかな?

この頃からまーちゃんはやばかったようです。

ピンチのみーくんが最後に頼るのはやっぱり恋日先生のようです。
普通に恋日先生がヒロインに見えてきた。

みーくんまーちゃんに持つ、
本当の自分の事を思い出して欲しいという願いがわかる。
御園マユ天野××は監禁中に確かに知り合ったはずだから・・・・・

----------------------------------

○とってももしもにもしかして『壊れていない正しさのある世界なら』

すさまじい違和感がある読んでいて切なくなる話。
もし誘拐監禁事件が起きず、の家族もまともなままだったらという話。

そしてついに僕の名前が判明!

僕=みーくん=枝瀬あい(旧姓:天野)

父親であるが母親である美沙を殺すことなく
兄である司馬も自殺することない普通の家族の姿。

その為、海豚は出番なく、は存在すらしないが・・・

そして事件がないため主人公・あいの周りには普通に友人達がいて
彼はそれを嬉しく思っている世界。
本物のみーくんである道真まーちゃんことマユも普通の精神で
普通にバカップルぶりを発揮してます。

この世界のあいの相手は順当にお隣に住む幼馴染である伏見柚々
毎日一緒に登校って・・・・
なんか色々と読んでて哀しくなってきましたが。

あいマユの会話は冬の話を読んでいるとなんていうかツライ。
このもしかしての世界でしかあいマユの会話は成立しないのだから。

この世界では長瀬透が地味子さん。
恋日先生が自殺(明確に書かれていないが多分)
それはそれで全てが幸せではないのではないかと。
あいにはまったく関係がない話かもしれませんが。

----------------------------------

最後に一文。

あい恋日先生とした約束。
これがあいが生き続ける理由の1つになっているのではないかと。
そしてこの約束がなかったから最後の書き下ろしでは彼女は・・・・・・

「君はアタシより死を先取るな。
  アタシが一人金さんと呼ばれるほど長寿だったとしても、
  それを越えること。はい、約束ね」


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アクセル・ワールド 2 紅の暴風姫

あらすじ

黒雪姫との出会いにより、一回り成長したハルユキ。
そんな彼のもとに、「お兄ちゃん」と呼ぶ見ず知らずの小学生・トモコが現れる。
二人のいちゃいちゃする様子を見た黒雪姫の冷徹な視線がハルユキを貫く中、
≪加速世界≫では、謎の事件が勃発していた。
乗っ取られると精神を汚染され、敵味方関係なくデュエルアバターを襲い続けるという
呪いの強化外装≪災禍の鎧≫。
殺戮を繰り返す狂気のアバターを捕らえることができるのは、
唯一の≪飛行アビリティ≫をもつデュエルアバター、≪シルバー・クロウ≫のみ。
≪鎧≫討伐ミッションを課されたハルユキの運命とは!?
第15回電撃小説大賞<大賞>受賞作、待望の続編登場!!

感想

電撃小説大賞の「大賞」受賞作の第2巻。

前回、自らの持つ能力に目覚め、友人を仲間にし黒雪姫とともに
戦う事を決意したハルユキ

唯一無二の”飛行能力”を持つ彼がどうなったのかと楽しみにしてたら・・・

攻略されてました

まぁ・・・確かに回数を重ねればいくら珍しい力でも対抗手段を用意されますね。
勝てなくなって黒雪姫と友人であるタクムにフォローされ再び劣等感が。
まぁ自信満々なハルユキっていうのも想像できないですが

今回はいきなりハルユキの元に妹キャラが・・・でも実は彼女にはある目的があって・・・

前回の終わり方から他の”王”と呼ばれるプレイヤーとの戦いになるかと思ってたんですが
全然別の問題が発生しハルユキ達+αでその事件の解決に挑む事に。
まぁ”王”との戦いもあったんですが。

装備したものが無差別にプレイヤーを襲うようになる呪われた”災禍の鎧”
それを破壊するためにバーストリンカーで唯一飛行能力を持つ
ハルユキ=シルバークロウの力が必要。

VRゲームとはいえプレイヤーの怨念が装備に宿り
装備者の精神も汚染してしまうのはなんか怖い。
このシステムを作り上げた人間の目的もこの時点ではまだ全然わからない。
これから徐々に明かされていくのか、それとも全ては最後に判明するのか。
楽しみにしてようかと。

今回出てきたバーストリンカーの1人がかなり気に入りました。
本体はとても小さいアバターなんですが強化外装を付ける事で
圧倒的な火力を得る。こういうキャラはかなり好きです。
基本的に近接型のキャラの方が好きなのですが圧倒的な火力で
敵を殲滅するというのもこれはこれでいい。
ミサイルの乱射や極太ビームはやっぱり爽快感があると思う。
ある意味で主人公であるシルバークロウとは対極に位置するかも。

そして前回は姿を現しただけだっ黒雪姫の真のアバター・ブラックロータス
彼女も今回は戦ってます。こっちは完全に私好みの近接型。
触れるものを周りにいる者も全て切り裂く力。やはり剣はいい。

ハルユキは劣等感にさいなまれる事が多いけど過去の事件を思い出させられ
傷つく黒雪姫を励まし、恐怖に包まれながらも復活した彼女の言葉で
戦いに赴く彼はカッコイイと思う

無駄にフラグを立てている気もしないでもないが・・・

最後に一文。
負ける事を恐れるハルユキに負ける事が恐れる事でないと教えた黒雪姫
その直後のセリフ。中学生なんだよねこの娘・・・一応は。

「さて、ハルユキ君。── 一丁、格好よく負けるとするか」

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(アニメ感想)鋼殻のレギオス 第22話「無敵の槍殻都市グレンダン迫る!」

第22話「無敵の槍殻都市グレンダン迫る!」

ferikarian22.jpg

「グレンダンと戦う事になったら勝ち目はない」

   ------------------------------------

「17小隊に召集をかけてくれ」

「待ってください、レイフォンは私の為に怪我をしたんです」

「それにグレンダンはレイフォンの故郷です」

「だからこそ彼の力が必要なんだよ」

「兄さん、私が何故協力を申しでたかわかりますか?」

「レイフォンを戦いに巻き込まないで下さい。お願いします」


   --------------------------------

「あれは?」

「あのオーロラ何処かで見たことがある。」

「そうだ昔あれと同じ空をグレンダンの側で見たんだ」


グレンダンの接近により慌てるツェルニ。
カリアン達は最悪な事態としてグレンダンとの戦いの可能性を考える。
ほぼっていうか絶対負けるが・・・・・・

とりあえずレイフォンがいる17小隊を召集しようとするがそれはフェリが止める。
自分のせいでレイフォンが怪我をした事を責任に思い自ら念威探査に協力していた彼女。
これでもかってくらいレイフォンを巻き込まないようにお願いしてます。

でもカリアンは一蹴・・・

このシスコン陰険メガネが・・・

さらにカリアンは空に浮かぶ謎のオーロラを見て
それをかつてグレンダンの近くで見たことを思い出す。

オーロラフィールドってやつなのかな?これ。

ririnnina22.jpg

「良かった・・・レイフォン」

「すまない声をかけそこねて」

「ニーナ、無事でよかった。マイアスから急にいなくなっちゃたから」

「レイフォンを頼む・・・」


再会するニーナとリーリン。
リーリンはそれが異常な状態だという事に気づいていないようです。
自分達とは別に移動したと思っているのかな?

ニーナはレイフォンの様子を聞いただけで去ってしまう。気を使ってるのかな?
そしてエレベーターの中で再び廃貴族の発作が・・・・・・

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rukkence22.jpg

「久しぶりだねゴルネオ」

「兄さんが何故ここに?」

「廃貴族も凡人とそうでない者を見分けるらしい」

「戦いのみが僕を高揚させてくれる」

「レイフォンには僕と同じ匂いを感じていた」

「お前の兄弟子は死んだよ」


「ガハルドさんが・・・死んだ。嘘だ」

「本当さ。僕がこの手で殺したんだから」

「嘘だ・・・嘘だぁぁぁぁぁぁぁぁ」


再会するルッケンス兄弟。

サヴァリス・・・女王の命令である廃貴族の確保よりも彼がご執心なのは

レイフォン

実の弟の事を凡庸と呼びさらにゴルネオの兄弟子を自らの手で殺した事、
さらにガハルドの事をめっためたに言う。

本当に強い者との戦い以外に興味がないようだ。

ゴルネオはせっかくレイフォンに対してわだかまりが減っていたようなのに・・・
このあとどうなるだろうか?

まぁ時間の関係上、どうにもなりそうにないが。

色々と起きるようなのでサヴァリスがレイフォンと戦う事もできるかわからないが。

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reifonririn22-1.jpg

「夢じゃ・・・なかったんだ」

「でも驚いたリーリンがツェルニに来るなんて」


「武芸をやめてなにもかもやり直すってグレンダンをでってたのに」

「あの人達のため?あのフェリって人やニーナの・・・」

「レイフォンと一緒に戦っている人達の為にまた自分を犠牲にしてるの?」


「そんなつもりはないよ」

「嘘をつきなさい!」

-----------------------------


「レイフォンはいつも、そうなにもかも1人で抱え込んじゃって」

「守られてるだけじゃ辛いよ。私ももっと頼って欲しかった」


-----------------------------

「まさか隊長とそんな会話してるなんて」

「うん。マイアスでは1人きりだったみたいだから」

「マイアス?隊長がマイアスにいたってどういうこと?」

「お願い詳しく話して」


目を覚ましたレイフォン。
そしてゆっくりとリーリンとの会話に・・・・・・

やっと2人の会話が再び見れました。感慨深い・・・

レイフォンが武芸を続けて怪我をすることにリーリンは怒る。
リーリンはレイフォンが昔のように誰かの為に
犠牲となって戦っていると思ったようだ。

守られているだけじゃ嫌


この事をレイフォンにはっきり言えるのはある意味で彼女しかいない気がする。

しかしレイフォンはリーリンがマイアスでニーナと会った事を知り
その事を詳しく聞くことに・・・・・・

レイフォンからしたらニーナに何が起きていたかを知る手がかり。
でももうちょっとリーリンとの会話を楽しんでもよくないか?
久しぶりの再会なんだし。

reifonririn22-2.jpg

「ツェルニ、お前はまだ私の中にいるのか」

   -----------------------------------

「都市戦に剄羅砲?なるほどね、それもありかもしれないな」

   -----------------------------------

「ツェルニが暴走を始めた」

「暴走?」

「ああ、グレンダンに向かって進んでいる」

「馬鹿みたい、放浪バスに乗って大変な思いをしたのに」

「隊長は・・・隊長は何処です?」

「17小隊には召集をかけた」

「わかりましたすぐに向かいます」

「行かないで!」

「もしかしたら女王陛下が迎えに来てくれたかも知れない」

「じゃなくても頼んでみれば陛下も聞き入れてくれるかも」

「レイフォンの事、きっと許してくれると思う。だから一緒に戻ろう?レイフォン」


ツェルニがグレンダンに向かい始めた事でレイフォンを召集するカリアン。
それを知ったレイフォンは向かおうとするがリーリンに阻まれる。

この場面でリーリンが言った事はかなり彼女の願望が入っています。
まぁ女王が迎えに来たって言うのはなくはない事かもしれないが。
なにせりーリンラブだから・・・・・

まぁレイフォンが戻るのは流石に色々と無理があると思う。
リーリンがレイフォンと一緒にいるには都市を捨てる覚悟がいるかも。

reifonririn22-3.jpg

「僕が皆の犠牲になってたって言ったけどそれは違う」

「リーリンや皆は僕にとってかけがえのない存在で、
 だから僕が守らなきゃいけないと思っていた」

「でもそれはそうするしかなかったんじゃなくて、本当は僕がそうしたかったからなんだ」

「もし気づいていたらもっと違うやり方があったのかもしれない・・・」

「ごめんリーリン行くね・・・・・・じゃあ」


「レイフォン・・・帰ってくるんでしょ?」

「私・・・なにしに来たんだろ」


レイフォンはグレンダンで自分が戦っていた本当の気持ちをリーリンに話す。
これはレイフォン自身もツェルニに来て色々と体験して気づいた事だと思う。
まぁ一、応成長はしていたみたいです。

身内が関わると人が変わるのはあいかわらずなんだろうけど。

そして近づく2人の顔・・・・おおっとこれは・・・

∑(゚□゚;) ほっぺたかよ!!!

リーリンが目を瞑ってんだから口にすればいいのに・・・・・・ヘタレめ。
そしてリーリンの質問に答えず部屋をでるレイフォン。
リーリンは自分がなにしにきたか悩んでしまったようです。
錬金鋼を渡しに来たのに帰ろうなんて言っちゃいましたからね。
まぁ彼女もまだ学生。自分の願望がでちゃってもしょうがないと思うが。

----------------------------------------------------------------------
reifon22.jpg

「何時からなんですかね・・・隊長に廃貴族が憑りついたのは」

「冗談にしちゃ笑えねぇな」

「そんなこと・・・ありえない」


  -------------------------------

「現状ニーナの中には電子精霊と廃貴族とが混在している」

「その2つの均衡が保たれていたが何かのきっかけでそれが破れ、
  ツェルニが廃貴族の影響をより受けているというのはどうか?」

「廃貴族をニーナ・アントークから引き剥がすしかないのか・・・」


リーリンの話からレイフォンが推測した事。

ニーナに廃貴族が憑りついている

この事実がついに仲間達にも知らされます。
さすがにみんなはすぐに信じられないようですがカリアンは冷静に判断。
現状のツェルニとニーナの廃貴族の関連を推測する。

対抗手段はディンのようになるのを覚悟で引き剥がすか、あるいは・・・・・・

最後の手段はやろうとしたが最後、レイフォンに殺されかねませんが。

regi22ED.jpg

「私はどうすればいい・・・」

「ニーナ・アントークを・・・・・・」

「私はどうすれば・・・」


   ------------------------------------

「ダイン・・・スレイフ」

   ------------------------------------

「サヤ、あなたはなにを望んでいるの?」

ニーナは自分がどうすべきか悩みカリアンはその対抗策を考える。
そして空のオーロラから現れる汚染獣。

それに反応するリーリンの中にいるサヤ。
その汚染獣の名前はダインスレイフ。
西洋の神話にでてくる剣の名前です。

ダインスレイフの登場にグレンダンの方でも動きが。
女王はそれがずっと待っていたものだという。
その一方でリーリンのツェルニ到着と同時であるという事に作為を感じる。
全てを知る彼女にもサヤの考えは読めないようだ。

カリアンは用意してあった剄羅砲の発射を命じダインスレイフを両断する。
しかしそれに被さる様に子供の絶叫が・・・・・・

まったく展開が予想できなくなってきました。
さてどうなるんだろう。

----------------------------------------------------------------------
regi23wa.jpg

次回は「イグナシスの欠片」

あと2話・・・・話に収集つくんだろうか・・・・・・・

次回は最強の汚染獣らしいダインスレイフとの戦いが中心かな?
ニーナも仮面を被っているからもしかして完全に意識を廃貴族に持っていかれたのかな?
とりあえずラスト前がどうなるか楽しみだ。
もはや原作とは完全に別物として楽しもうと思う。

もしかしたらレイフォンが天剣を使うこともあるかも・・・・・・

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テーマ : 鋼殻のレギオス
ジャンル : アニメ・コミック

購入履歴(6月序盤)

電撃文庫の新刊です。
今月は久しぶりに発売予定日に購入。
都内だとやっぱり早く買える所があるらしい。羨ましい事だ。

<電撃文庫>

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン II 〈上)
アクセル・ワールド2 ─紅の暴風姫─
乃木坂春香の秘密 10
ほうかご百物語 5
学園キノ 3
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 『i』 記憶の形成は作為
デュアン・サーク II 12 導くもの、導かざるもの 〈中)
ロウきゅーぶ! 2
レンタル・フルムーン 第1訓
有川夕菜の抵抗値


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新作は2冊購入。
”レンタルフルムーン”は続きそうだが”有川夕菜の抵抗値”は単発かな?

”みーまー”は短編集。電撃文庫MAGAZINE連載分かな?
書き下ろしはあるのか?
”アクセルワールド”の2巻は読むのが楽しみだ。
”学園キノ”の3巻。オビに

「読むな危険」 脱力系

と書いてあった。文庫についてるオビなのになんて矛盾

そして・・・とりあえず画像を掲載

dengeki2009-06.jpg

真ん中の一冊がハンパない・・・・・・

あとがきの最後のページが905・・・これはかなり長い。
そして来月の下巻は今回より値段が252円高い。
どうなるんだろう・・・・・・・・

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

あやかしがたり

あらすじ

妖怪、もののけ、魑魅魍魎・・・「あやかし」たちが跋扈する、その昔。
江戸にて剣の修業に励む新之助は、剣の腕は抜群だが、心は内気な悩める若侍。
帰郷の道中、新之助は「拝み屋」と名乗る怪しい男・ふくろう、
そして不思議な力を持つ娘・ましろと出会い、一緒に故郷の山手藩に行くことに。
しかし、藩には「あやかし」がらみの陰謀が起きていた・・・。
敵か味方かあやかしか、犬神、化け猫、呪術、剣術が入り乱れ、
火花を散らす侍エンターテイメント、いざ!
第3回小学館ライトノベル大賞ガガガ大賞を受賞した時代活劇ライトノベル。

感想

ガガガ大賞受賞の時代活劇ライトノベル。

居合いっていいよね!!

私は近接武器では”刀”が好きなので江戸時代とかを舞台にした話は結構好き。
そしてそれにプラスして妖怪などがでてくる話になってます。

主要キャラクターは3人

-----------------------------------
○大久保新之助

山手藩の侍で剣の修行で江戸に行っていたが帰郷する途中
ふくろうましろの2人に出会い、さらに刺客に襲われる。

剣の腕は超一流。
人には見えない”あやかし”を見ることができる。
その力のせいで故郷の人々に疎まれていたため性格は微妙に暗い。

私が持ってるガガガ文庫の主人公ってみんな影がある気がする。
”レヴィアタンの恋人”とか”とある飛行士シリーズ”とか・・・
なんでだろ?

-----------------------------------

○ましろ

新之助が帰郷の途中に出会った少女。
正体は新之助が昔、心を許していた猫であやかし

金眼白髪双尾化猫と呼ばれる。
その名の通り”金の瞳””白髪””双尾”なんだろうけど
”双尾”は作中で確認できなかった気がする。見落としたかな?

何気に空間を切り裂いたりと強い・・・

-----------------------------------

○ふくろう

拝み屋
を名乗る男。
新之助と同じようにあやかしを見て、さらに祓う事ができる。

あやかしを祓う方法は基本的に説得に近い感じがする。
一応、特殊な力を使っているみたいだが
最終的には語りかけて相手を引かせる感じだった。

この人も普通に・・・っていうか凄く強い。

-----------------------------------
主人公が強いですね・・・・・・
基本的に今回の事件の黒幕のような”反則”をしていなければ
危なげなく勝利してます。

でもあれ?
主要メンバー3人の中では新之助が一番弱い気がする・・・・・・
他の2人が強すぎるというのもあるかもしれませんが。

新之助の家族が凄くいい感じがしました。
子供の頃から”あやかし”が見えると疎まれていた新之助
そんな彼をずっと守ってきた父、母、兄。

明るく優しい母親
弟が自由に生きられるように家督を継いだ兄。
そして厳しい態度で接するがちゃんと我が子を想う父親。

特に厳しい感じだった父親の本音がわかる新之助が最後の戦いに行く場面。
かなりいいシーンでした。

歪んでもしょうがない幼少期を過ごした新之助
暗い所があるとはいえ基本的に真っ直ぐな性格に育ったのは
家族の存在があったからではないかと。

それでも結構色々と悩んでしまう所があるみたいですが。

終わるとも続くともどちらともとれる終わりかただったのですが
続きがあるならぜひ読みたいですね。
まだ謎が残っている”彼”の事や最後に加わった”同行者”など気になります。

人に薦められて読んだ1冊なのですが面白かったです。
時間がでるなら即購入の方向で行きたいと思います。

最後に一文。
新之助のセリフ。
事件の黒幕との戦いの終盤で言った言葉。
似た境遇であった新之助と黒幕。
だからこそ新之助は彼の気持ちが判ったのかもしれません。

「あんたは、この世界が好きなんだ」

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あやかしがたり (ガガガ文庫 わ 3-1)あやかしがたり
(ガガガ文庫 わ 3-1)
(2009/05/20)
渡 航

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(アニメ感想)アスラクライン 第10話「刻の鎖につながれて」

第10話「刻の鎖につながれて」

kagakubu10-1.jpg

「朱浬さんに」
「朱浬さんに」
「朱浬さんに」


「絶対に取り戻さないと」

「私達の・・・妹」

    -----------------------------------

「彼を止めて・・・」


息があう科學部の3人。

アニアは智春達にとってすでに家族の一員扱いのようです。
なにせ”妹”扱いですから・・・・・・。

そして操緒にだけ聞こえる謎の声。
それは誰かを止めて欲しいという呼びかけだが・・・・・・

”彼女”が何者かはこれまでの情報で大体推測できると思う。

kagakagari10-1.jpg

「分離機(スプリッタ)!理論に過ぎないと思っていたのに・・・完成させていたのか」

「クルスティナがいなければ俺には絶望しかなかっだろう。まさに救いの女神だ」

「姉さまは私に言った、分離機の研究は止めると」

「なぜならそれは悪魔の犠牲の上にしか成立しえない恐ろしいシステムだったからだ」


    ---------------------------

「もう長くはないだろう。分離機を作るために力を使いすぎた」

「君ならクルスティナの苦しみを和らげてあげられるんじゃないかな」

「分離機を動かすには君達ラックイーターの確率制御能力が必要だ」

「だが君の姉さんの身体がそれに耐えられるという保障はなくてね」

「機巧魔神の呪いを解き放つためなら俺はなんだってする」



分離機(スプリッタ)

その名の通り”何か”を分離するための装置です。
クルスティナはこれを作っていたようです。

ニアは姉は悪魔の犠牲が必要なこの装置の研究をやめたはずだと言うが・・・・・・

そして

加賀篝がすごい悪人に見える・・・

クルスティナに非在化を起こすほど魔力を使わせ
さらに保険としてその妹まで利用しようとする。

彼の目的は”機巧魔神の呪いを解き放つ”事。

この部分がこの作品の主軸の一つのような気がします。
加賀篝はその為に手段を選ばない方向に行ってしまったようですが・・・

kagakubu10-2.jpg

「加賀篝隆也」

「新屋敷琴里、ここは彼女の部屋よ」

「2年前、洛高に教育実習に来ていたみたい」


”急いで”

「誰なのあなた?」

加賀篝の関係者である新屋敷琴里の部屋で朱浬と合流する智春達。
再び操緒は謎の声を聞き、その声から加賀篝のやろうとしている事が判明する。

教育実習生だった琴里とクルスティナの繋がりは判明。
琴里と加賀篝の関係はなんなんだろう?
普通に恋人だったのかな?

niacurisi10.jpg

「あなたは行きなさい」

「私はもうあなたの知ってるクルスティナじゃない」

「これから私は多くの仲間を生贄にする」

「機巧魔神の呪いを解き放つには町中の悪魔の血が必要なの」


「なぜそこまで?奴は姉さまを裏切り捨てたのであろう」

「愛を失えば消えるだけよ・・・」


アニアとクルスティナの姉妹の会話。
非在化によって砂のように崩れていくクルスティナの身体。

非在化については徹底的と言っていいほど説明をはぐらかしている気がします。
番組作成側が・・・・・・

まぁこれもこの作品のひとつの主軸といえるからかもしれませんが・・・

とにもかくにも

クルスティナは愛する加賀篝の為に頑張っているようです。

なんて健気な人・・・・

加賀篝の態度が目に付いてしかたありません。
まぁ仕方がないといえば仕方ないんですが・・・・・・

----------------------------------------------------------------------
nia10.jpg

「悪魔は一度交わした契約を終生忠実に履行する。裏切るのはいつも人間だ」

「分離機、それは機巧魔神の制御システムを欺瞞し副葬処女を分離する高次元のカラクリ」

「トラブルが生じる確率を引き上げてやればこんなもの・・・」

「確率制御が・・・通じない」


「保険だよ」

「やはりクルスティナにやってもらうしかなさそうだ」


「やめてくれ!姉さまが死んでしまう」

「君がその死を早めたんだ」

「このままでは姉さまが・・・姉さまが死んでしまう」

「智春・・・」



加賀篝、そこまで・・・・・・

スプリッタの起動に万全の状態で挑んでいる加賀篝。
アニア対策もバッチリだったようで・・・・

ニアがクルスティナの死を早めたってセリフはわざわざ言う必要がなかった気がする。
そして絶体絶命のニアが口にしたのは・・・・

智春の名前!

いつの間にそんなに頼りにしてたの?


無自覚にこうやって女の子を落としていくから主人公なのかも・・・・・・
このタイミングで現れるとかも。

kagakagari10-2.jpg

「分離機は愛した証」

「俺には君達ほど時間が残されていない・・・邪魔をするなと言うことだ!」

「思いのままに時間を止める事ができるというのに
 俺達の時間だけは容赦なく流れさる・・・皮肉だな」


「身を引き裂くような想いもこれで終わる」

「失敗は許さない」

「私を信じて」

 -----------------------------

「ここは何処だ?何もない、何も聞こえない、僕は死んだのか?」

「大丈夫、操緒がついてるよ・・・」

「なんだ・・・鐵?」

「なるほど特異点効果で時間停止を中和したのか!」


現れた智春達を薔薇輝(ロードナイト)の力で時間停止する加賀篝。

時間停止って!!!なにその反則・・・

そしてクルスティナはアニアを止め分離機の中へ。
分離機が発動すると町中の悪魔から血(魔力)が抜かれ集まってくる。

時を止められて動けない智春。
しかし操緒の声とともに鐵が現れ時間停止が解かれる。

超重力は時の流れに干渉する。
ブラックホールの中心では時間の流れが遅くなるとかなんとか・・・
詳しい話はまぁググる感じで・・・

白銀に続き薔薇輝にも対応できる鐵。

なんて都合のいい主人公の機巧魔神!!

tomoharukagakagari10.jpg

「魔力の循環によってどれほどの力を生み出せるのか」

「魔神相克者には限界など存在しないのかもしれない」


「ほなその循環絶たせてもらいます」

「おはつに千代原はる奈どす」

「おいでやす、亜鉛華」

「爆発には世界の全部が入ってるのとちゃいますやろか」


「導火線?」

「今どすえ夏目君」

「鐵」

「クリシィ!」


   --------------------------

「ひとつ聞かせてくれ少年」

「君は俺に匹敵する力、魔神相克者の能力を手に入れる事ができたはずだ」

「なぜあの悪魔の少女と契約しなかった」


「嵩月は道具じゃない」

「若いな、覚えておくといい少年。それでは誰も救えない」


智春達を尾行していたGDの千代原はる奈。
彼女の白い機巧魔神・亜鉛華の力は取り付いた糸が相手を爆発物に変える能力。
糸を切っても導火線に変化してしまうのでほぼ防御不可能力といえる・・・

彼女の力で隙をつき薔薇輝を倒そうとするがそれを止めたのはクルスティナ
彼女にとっても薔薇輝の副葬処女は大事な人だという事でしょうか。
操緒と奏の関係に近いのかもしれません。
そして加賀篝もつい彼女を愛称のほうで呼び、駆け寄る。
まだ気持ちは残っているってことですね。

そして加賀篝の質問。
智春の答えはかっこよかった。
力を得る為だけに奏と契約する事はしないってことですね・・・
でも気持ちの方がOKだったらいいって事に・・・・

そんなのダメじゃぁぁぁぁぁぁぁl!

----------------------------------------------------------------------
asuraED10.jpg

「あれは副葬処女を分離するための装置・・・でしょニアちゃん」

「誰かを犠牲にするようなやり方は嫌ですよ」

「あそこが姉さまの居る場所なのだろう。私にとってここがそうであるように」

「時間が残されてない。加賀篝はそう言ってた。」

「また現れる、そんな気がする」


分離機は副葬処女を助け出すための装置。
同じ目的を持つ智春だが犠牲が必要な方法は取りたくないという。

加賀篝に時間が残されていないという事。
それはこのシリーズに大きく関わる事になりますね。

機巧魔神の副葬処女に秘められた秘密。
悪魔の非在化の秘密。

智春にはそれは知らされることなく話は進んでいくようです。

----------------------------------------------------------------------
asura11wa.jpg

 僕の一万円        マダム

すばらしいわ        マッチョ

 そばにいる            テッカテカ

    きっと           きっと


                     幸

次回は「隣にいてくれる日常と非日常」

              Σ(゚◇゚;)?!

予告の操緒のパートの部分がカオス・・・・マッチョ、テッカテカってなに?
次回が凄く気になってしょうがない。

でも一番気になるのは佐伯妹のポニー!

予告映像から推測するに原作7巻の話に行きそうな予感・・・・・・
あれを最後までやって終了なのかな?
キャラが足りないからオリジナル要素を入れて・・・・・・哀音がーーー

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神曲奏界ポリフォニカ リライアンス・ブラック

あらすじ

トルバス・インディーズ音楽祭前日、
会場のステージで死体となって発見された神曲楽士シギナ・セデルキン。
彼の異様な死に様は、単身楽団の漏電によるものと推測された。
だが、おかしい。現場にあった単身楽団には何の異常もなく、
かつバッテリー程度の電圧では感電死するはずもない……。
やがてシギナのバイト仲間であるシェリカが捜査線上に浮かび上がる。

「あたし、やってないよ?」

シェリカの声は震えていた。
初めて接する「警官としての」マティアとマナガ。
そして脳裏によぎるのは冤罪で投獄されていた父と、自身の2年間の逃亡生活。
孤独感。
恐怖。

ブラックシリーズ、緊迫の第8弾!

感想

黒のポリフォニカ第八弾。

前回、ついに正式に登場し加わったマティアの親友シェリカ
今回はいきなり容疑者に・・・・・・

もちろん犯人は別にいてシェリカに容疑が向くようにしむけた訳ですが・・・
最初に思った事は・・・・・

こいつ馬鹿だ・・・・

次に

いや、運が悪いのか?

だった。

だって・・・捜査担当がマティア達になった時点で彼女達は別の人物を疑うでしょ。
マティアは基本的に知り合いだからといって捜査に手心を加えたりはしないだろうけど、
マティアシェリカへの信頼はハンパない。
他の警察の人間と違って最初の時点で別の容疑者を疑えるというのは
アドバンテージだと思う。

シュリカ、最高!!

クリムゾンシリーズのフォロン達がかつて通っていたトルバス神曲学院。
今回のシェリカはその制服姿・・・(〇ο〇)オォ~

そしてまさかのギガちゃん登場!!
ペルセが入学前に案内を受けた時につけた名前がいまだ受け継がれているようです。

シェリカの周りには彼女に好意を寄せる人が大勢います。
今回の被害者も犯人も、そして事件の重要な鍵を握る者も
彼女が好きで・・・そしてこの事件に繋がった。

まぁそんな有象無象の好意などマティアの前では形無しだった感があるけど。
今回の事件はシェリカへの”好意”が彼女を容疑者として追い詰めてしまったが、
彼女を救ったのもまた彼女への”好意”だったのは
彼女が本当に愛される存在だという事でしょうか。

神曲学院に通っている以上、シェリカも神曲楽士になるのかな。
きっといい神曲楽士になると思う。

マティアシェリカの2人を見てると彼女達の絆の深さが凄いと思う。
もしシェリカに恋人ができても

恋人<(超えられない壁)<マティア


とかになりそうな予感がする。

最後に一文。
事件後にマティアシェリカがお互いにお礼を言ったセリフ。
いいシーンでした・・・。

「ありがとうシェリカ」

「ありがとうマティア」

「「ありがとうマナガ」」

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(GA文庫)
(2008/07/15)
大迫 純一

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放課後限定勇者さま。

あらすじ

『将来の夢はニート、もしくは引きこもり』

である人生マイペース主人公・格里終夜は、なぜか突然異世界に召喚された。
そして、いかにもファンタジー世界な宮殿の中で、露出が激しい装備品を着けた美少女から、

「ともに魔王を倒してくれ」

と誘われた。
よくよく話を聞いてみると、どうやらぼくは勇者らしい・・・って、
なんだ、このベタな展開は!?
今日びゲームでもそんな展開は飽きられてるってのに・・・。
てか、ぼくはただのニート志望の高校生なんだけど。
—そんなニート“勇者”が世界を救う!?
学園×異世界で贈る露出系ハイブリッドストーリー。

感想

異世界に召喚され魔王を倒す為に協力を頼まれる。
王道といえば王道な展開から始まる物語。
でも召喚された主人公は将来の夢が・・・ニート。

主人公・終夜はまったくやる気がなく拒絶するが、
召還された事そのものには冷静な対応。
でももう1人の勇者で王女のレウルーシカには勇者でない言われ勘違いだと判明。
実は”異世界に移動する力”を持つ主人公はそれを聞いて自力で元の世界へ。
だが再び呼ばれ勇者探しに巻き込まれていく・・・

レウルーシカがかわいい!!

なんていうか・・・無理して勇者らしく振舞っているっぽい彼女がいい感じ。
無気力な終夜とケンカばかりしているようなのにかなり気になる様子で・・・
終夜も無気力ながら危うい感じのレウルーシカを無視しきることができずに・・・。
いつのまにかレウルーシカの目的が勇者より終夜優先になってるのが微笑ましい感じだ。

そしてレウルーシカを補佐する由緒正しきレギンレイヴ族達・・・

猫じゃん!!しかもこのデザインどっかで見た様な・・・

まぁ”某ギャルゲー”と違ってちゃんと手足は・・・・でも確かアニメ版にはあったような・・・
ってこのイラストレーターの人、キャラデザの人だ!!!
このデザインのぬいぐるみ欲しいなぁ・・・・・・猫、猫、猫

レウルーシカが勇者を探すため終夜の世界について来て一緒に住む事に。
そして幼馴染の女の子に発見され・・・・

よくある展開だと思ったんですがその娘は

”同い年の” ”血の繋がった” ”叔母さん”

(〇до)ナンデスト?


色々な意味で予想外でした。
終夜の両親&祖父母は共に随分早く結婚したんだろう・・・
早くに両親を亡くした終夜にとっては母親代わりらしいですが・・・
誕生日的には終夜の方が年上なんですけどね。叔母ですから。
なのに終夜は何気にマザコン気味・・・

なんだろ・・・コイツ

もう1人の登場人物であるカペリが。
3人目の勇者がいる世界の住人で科学者。
大分年上のようなんですが見た目は終夜の叔母・正午(まひる)そっくり!!
マザコン気味の終夜には都合の良すぎる存在のような・・・・・・
まぁ恋愛関係にはまったくなりそうになかったですが。

後半は無気力だった終夜が徐々に自分の力の意味を見つけ頑張っていく展開は燃えた。
色々な世界を渡って旅をする話は好きなので続きがでたらいいなぁ・・・。
タイトル通りに学校に通っているため放課後しか手伝えないようだけど。

最後に一文。
幼い頃、事故にあった終夜
助かったのは力を使って逃げた彼だけ。
自分だけ生き残った事を悔やんでいた彼に正午(まひる)がかけた言葉。
当時2人とも幼稚園児だったらしいけど・・・
自分でもあまり意味がわかってなかったらしいが・・・幼稚園児がこんな言葉を?

「─シュウくんがここにいる意味はね、必ずあるんだよ。

 だから一緒に生きてこ?」


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(アニメ感想)鋼殻のレギオス 第21話「奪われたフェリ」

第21話「奪われたフェリ」

feri21-1.jpg

「こんな事になるなんて」

「念威が妨害されている」

「助けを待つしかありませんか・・・」


囚われのお姫様状態・・・ヒロインっぽいです。

彼女なりに焦ってはいるんでしょうけど凄く冷静に思える。
ミュンファに対する態度とかは完全に素だった。
睨み付ける目が怖い・・・

念威繰者は身体能力が一般人とさほど変わらないらしいから自力の脱出は不可能。
さらにフェルマウスに妨害され念威も使えない。

力そのものはフェリが大きいようだがフェルマウスは技術が抜きん出てる感じか・・・
まぁフェリの場合、技術を鍛える事を怠っていた事もあるだろうけど。

haia21-1.jpg

「俺っちが望むのはあいつとの決着だけさぁ」

「その為だったら手段を選ばない」

「どの道、サリンバン教導傭兵団は解散さぁ」


廃貴族の情報を得た事で傭兵団は解散になる事になり
ハイアは自分の望みであるレイフォンとの決着を望む。

ハイアにとっては傭兵団こそが”家”だったようです。
彼には他の団員と違って故郷と呼べるのが傭兵団そのもののようだ。

----------------------------------------------------------------------
kettoumae21.jpg

「フォンフォンは助けに来てくれるでしょうか・・・」

---------------------------------

「天剣を捨てた奴に思い知らせてやるのさ、俺っちの生き様を」

「サイハーデンの継承者がこのサリンバン教導傭兵団にもいたことを」


レイフォンが自分を助けに来てくれるか心配するフェリ。
さらわれる直前に喧嘩してしまった事が影響してるのかな?
その場面を思い出してむくれてもいたけど。

そしてハイアは同じサイハーデンの継承者であるレイフォンとの戦いを迎える。

レイフォン、かなり本気(マジ)です。

あいかわらず身内が関わると普段の優柔不断さなどが消えるなコイツ・・・
普通に殺す気満々に見える。

フェリを助ける為ならって考えてそうです。

レイフォン VS ハイア 前半戦

kettou21-1.jpg

「俺っちだってサイハーデンの継承者だ!リュホウの弟子だ」

「だからどうした。そんなことがフェリ先輩をさらった理由になるか」


同じ流派の技を使う2人だが頸の量ではレイフォンが圧倒的に勝り
戦いを有利に進める展開。

動きだけ見てると空中で方向転換してるけどどうやってるんだろ?


レイフォン VS ハイア 後半戦

kettou21-2.jpg

「サイハーデン刀争術 焔斬り」

「剣で刀の技を出すつもりか?それは力の無駄って事さぁ」


「フォンフォン」

「フェリ!」

「甘いさぁ」

  ---------------------------

「この刀にかけて証明するさ。俺っちの生き様を、
傭兵団として過ごした日々が無駄ではなかった事を」

「そしてリュホウは・・・
 俺っちの親父は決してデルクなんかに劣っていなかったていうことを!」

「デルクの弟子が天剣授受者になった事を知った時、
 心から喜び本当に嬉しそうな顔を見せた」

「でもそれじゃだめなのさぁ。リュホウの重荷を払ってやるのはお前じゃない。」

「親父に笑顔を与えるのは俺っちじゃなきゃ駄目だったのに!」

「今となってはもうお前を倒す事でしか親父の期待に応えられないのさ」

「立て、レイフォン・ヴォルフシュテイン・アルセイフ」

「1人の武芸者となった今こそ貴様を討ちリュホウの力を証明してやる」

「いいんだね?本当に・・・死ぬよ」


サイハーデン刀争術で争う2人。
刀を使うハイアと剣を使うレイフォンの差が徐々に出始める。
そしてハイアが傭兵として培った技術で反撃し今度はレイフォンを押す展開。

さらに戦いの衝撃で脱出できたフェリに気を取られハイアの一撃を受けてしまうレイフォン。

ハイアは自分がレイフォンとどうして戦うのかを語り戦いは最終局面へ。

ハイアの覚悟と戦う理由を知ったレイフォンはついに本気になりそして・・・

挿入歌『サイレント・トーク』が熱い!!!


ハイアが押し始める所から流れ出すのですが・・・良かった。燃えました!

そしてハイアは完全にファザコン!!!

尊敬する父が抱えていたデルクへの重荷
レイフォンが天剣授受者になった時に見せた彼の笑顔

それらが積み重なってレイフォンへの対抗心になっていたという事でしょう。
結局レイフォンの本気の前に破れましたが・・・

レイフォンはやっぱり手加減してたんでしょうか?一応は・・・
会話後は圧倒的な動きを見せてましたが。

kettouowari21.jpg

「俺っちの負けさぁ。お前は逃げるさぁ」

「嫌です!ハイアちゃんとは離れない!もう決めたんです」

「悪役は貴方で僕じゃない。」

トドメを刺そうとするレイフォン。
それからハイアを庇いミュンファが覆いかぶさる。

ハイアが決して1人ではないという事がわかるシーン。
他の仲間たちもハイアに駆け寄っていきます。

でもまぁレイフォンの言うとおり悪いのは完全にハイアだが・・・・・・

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ririn21.jpg

「終わりましたもう大丈夫です」

「フォンフォン!」

「大丈夫たいした事ありません。フェリこそ怪我はないですか?」

「わかっていたのに・・・」

「馬鹿です。やっぱりフォンフォンは馬鹿です」


   ----------------------------------

「リーリン・・・どうして」

「治ってない! 全然治ってない!」

「どうして貴方は人に心配ばかりかけるの!」

「そうやって1人でなんでもかんでも抱え込んで誰が幸せになったか言ってみなさい!」


「リーリン、本当に・・・」

「誰?」

「あの娘は・・・」


フェリに戦いが終わった事を知らせるレイフォン。
思わずレイフォンに抱きつくフェリ。

なんて羨ましい・・・・・・

怪我をしてる事に気づいて離れるのですがね。
レイフォンに対してうまく喋れないフェリとそこへ駆けつけるニーナ

そして・・・

  \\リーリンと再会!!//

ビンタから始まる再会です。
キスで別れてビンタで再会・・・・逆じゃねぇ?普通。

レイフォンが無茶をした事を察して叱るリーリンといきなりの再会に呆然とするレイフォン。
フェリはいきなりヒロインから引き摺り下ろされた感じに見えました。

フェリからしたらリーリンは名前は知っているけど顔を知らない
ニーナは名前を知って顔も知っているけど同一人物だとは思ってなかった。
これからどうなっていくんだろうレイフォンの周りの女性関係

普通だったらどこからどうみても修羅場だが・・・

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gurendan21.jpg

「槍殻都市グレンダン」

リーリンとサヴァリスの旅を台無しにするかのような登場です。
やっとツェルニに到着したのに出発地が察知できる所まで近づいてきてます。

そして外縁部に並ぶ9人の天剣授受者。
リンテンスがいないのはなにか理由があるのかな?

この後の展開がまったく予想できない。
都市戦なんて戦力比を考えたらまったく相手にならないし・・・どういう展開になるのかな?

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regi22wa.jpg

次回は「無敵の槍殻都市グレンダン迫る!」

原作を読んでいても次の展開が予測できなくなってきました。
リーリンとの再会ですぐにグレンダン迫るって・・・・・・

ここからは完全にオリジナル展開に行くんでしょうか?
それとも原作に沿って進むのか・・・・残りの話数が足りないと思うけど。

とりあえず次回が楽しみ。
特にリーリンとレイフォンの話がどうなるか気になる。
予告映像でリーリンが目を瞑ってたけどレイフォンは気づかなそう。

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テーマ : 鋼殻のレギオス
ジャンル : アニメ・コミック

クリスナーガ

あらすじ

目覚めると何故かそこは真っ暗闇な場所で、
“ぼく”は、自分の名前すら思い出すことができなかった―。
そんな“からっぽ”状態で「クリスナーガ」と呼ばれる世界に放り出されたぼくは、
偶然手にした古い本から全身黒ずくめのゴスロリ少女を喚び出してしまう。
このチビなくせに、やけに態度がデカい暴力女(そのうえカワイイ娘に目がない!)―
イヴは、かつてこの世界を救った「伝説の戦乙女」らしい!?
そんなこんなで、気づけば救世主(の下僕)扱いされてしまった可哀相なぼく。
やがて、この世界を揺るがす大事件に巻き込まれることになり・・・?
見た目ドタバタ。
でもちゃんと正統派なファンタジー登場。

感想

目を覚ましたら見知らぬ場所に、さらに記憶喪失という状況から始まる物語。
いきなり化物に襲われたまたま手に取った本を読んだら、
伝説の戦乙女と呼ばれる者を召喚してしまった主人公。
言い伝えの伝説の民としてその国の女王に迎えられる。
でも召喚した少女には下僕扱いされ付き人になった女の子は全然表情が変わらない。
そして主人公・クロム自身は何もする事が見つからない・・・という状況。
それがいつのまにか世界の存亡を変えた事件に巻き込まれていくわけですが・・・・

登場キャラ、主に女性キャラがなんていうか属性の宝庫だった・・・

○イヴ

クロムが召喚した伝説の戦乙女。
かわいい女の子好きなゴスロリ少女。実は魔女・・っていうか魔女っ娘
今の小さい姿は本来のものでなく実際は・・・・・・よくあるパターンです。
可愛い女の子をみると自分の姉妹になれと勧誘する変わり者。

○エレ

クロムの付き人になった少女。
表情が全然変わらないクールな眼鏡っ娘。

○ルナルナ

動物娘でドジっ娘。

○シスナ

エルフで巫女さん。意外とお茶目なお姉さん(?)

○クラウ女王

主人公にクロムの名を与え王宮に住ませる事にしたクロスノア王国の女王
20代くらいのお姉さん。美人で優しい。
アルコールが入ると甘え上戸。
クロムが羨ましい事の・・・
一番お気に入りのキャラなのに登場人物一覧にいなかったのが残念。

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こういう話だと召喚した女の子がメインヒロインかと思いきや・・・全然違った。
1巻終了時に”もしかしたら”これからそういう関係になるのかな?と少し思うくらい。
エレがヒロインっぽい立場・・・ってかメインヒロインなのかな?

記憶もなく”クリスナーガ”の世界の常識にもなじめないクロム
彼が延々と悩んでいるシーンは正直鬱だった・・・。
ちょっとこの落ち込んでいるシーンは無駄に長かった気がしないでもないです。

まぁその分、クロムを立ち直らせたシスナクラウ女王の言葉とかは
さすがお姉さんって感じでよかったが。
立ち直った後は王道的展開・・・・盛り上がった。
鬱があった分よけいに盛り上がったかも。

続きがでるならどういう展開になるのだろうか・・・・・・
やっぱ主人公の存在の謎とかになるのだろうか?

2巻が出るなら・・・クラウ女王がでるなら多分買うと思う。
彼女がヒロインになることはおそらくないが・・・

最後に一文。
シスナとの会話でクラウ女王から貰った言葉を思い出し、迷いを振り切った。
その直後の会話部分。
記憶もなく自分の存在理由がわからなかったクロムが自分の存在を確認した瞬間。

「あなたは・・・『何』です?」

「ぼくは・・・矛盾存在のクロムです」

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(2009/05/10)
小林 三六九

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(アニメ感想)アスラクライン 第9話「存在するはずのない禁忌の存在」

第9話「存在するはずのない禁忌の存在」

nia9-1.jpg

「大好き、姉さまの香り」

ニアは姉であるクルスティナのことを夢に見る。
しかしそれは途中から悪夢に変わり・・・・・・

魔神相克者(アスラクライン)、強すぎです。
里見の蒼鉛は偉そうな事言ってたわりにぶっ飛ばされてます。

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tomosaekiani9.jpg

「本来は拮抗するはずの2つの能力を得た存在するはずのない禁忌の存在」

「通常は消費されるだけの魔力を魔神相克者は使い魔と機巧魔神の間で循環させることで
 かぎりなく増大させる事ができる」

「そんな驚異の力を得た人間を魔神相克者と言う。」

「今現在もっとも魔神相克者に近い存在、それは君なのだよ夏目智春」

「魔神相克者とは使い魔と機巧魔神。
 その2つの力を同時に手に入れた人間であるからだ」


魔神相克者(アスラクライン)

それは悪魔と機巧魔神という相克するはずの力を両方得た人間の事。
使い魔と機巧魔神の間で魔力を循環させ限りなく増大する事ができる。
つまり理論上は出力が無限に上がり続けるってことかな?
翡翠と蒼鉛を同時に相手にして圧倒してたし・・・・・・

確かに智春はアスラクラインに近い存在かもしれません。
今まで出てきたキャラで両方の力を得そうなキャラは智春だけだし・・・

でも第一生徒会が騒がなければ今ほど奏と智春が仲良くなる事はなかった気が・・・
あの救出に行った一連の事件が奏が智春に好意を持つ原因になった気がする。

本末転倒だ!

nia9-2.jpg

「姉さまは悪くない!姉さまは人間に騙されているのだ!」

前回ようやく心を開いてきた感じのアニア。
しかし姉が事件に関わっていてアスラクラインと一緒にいると知り
人間に不信感を持ってしまったようだ。

せっかく仲良くなったのに・・・・・・

tomosyuri9.jpg

「ねぇ智春~モノは相談なんだけどこの際だしヤっちゃえばぁ~」

「奏ちゃんと」


なに言ってんのこの人!!!(」゚□°)」


アスラクラインに対抗するために智春に奏と契約するよう言う朱浬。
さすがにいきなりそれは・・・・・・・

契約ってつまり・・・ヤっっちゃうことだし・・・・・・・

でも奏に嫌がっている様子はない。

智春、お前ってやつは・・・・・・

まぁ大丈夫だろう、智春は基本的にヘタレだし。

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AsuraCryin9-1.jpg

「演操者であるお前の指図は受けぬ!」

   ----------------------------------

「終わったか・・・」

運を吸っていないアニアを心配する智春。
ただし人間でしかも演操者である智春を拒絶するアニア。

完全に嫌われてしまった感じです。
ここら辺の態度は10歳の子供らしいといえばらしいかも。

そして再び現れるアスラクライン。
第一生徒会が挑むがあっさりと全滅。
翡翠がやられさらに佐伯兄自身も傷を負う。

使い魔は主に頭をなでられて嬉しそうな感じ。
戦闘中に流れていた音楽はアスラクラインが演奏していたみたいだが意味は?
原作ではギタリストだったけどアニメもそうなのかな?
ここらへんは早く説明してくれないと謎だ。

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kanadenia9.jpg

「お前は智春が好きか?」

「好きなのだな」


「あ、その・・・そういう訳では・・・」

「では何故姉さまは演操者などに協力しているのだろう?」

「好きという感情と関係あるのではないか?」

「本来拮抗するはずの悪魔と演操者が結びつくという事は
 理屈ではなく感情のような気がするのだ」


同じ悪魔である奏にはまだ心を許している感じのアニア。
姉が自分の意思でアスラクライン、つまり契約者に協力しているのではと考えるアニア。
そしてそれは”恋愛感情”のせいではないかと推測する。
そして奏に智春の事をどう想っているか聞く。

あーそうですか・・・・・・・ε_( ̄。 ̄;)_з

なんていうか奏が智春をどう思っているかがまるわかりです。
アニアはまだ10歳だから恋愛についてよくわかっていないから奏に聞いたのかな?

それにしても・・・智春め・・・・・・

tomomisao9.jpg

「魔神相克者ってなんか二股かけてるみたいだよね」

「智春って二股かけやすいタイプってことなのかな」


なるほど。操緒の言うとおりだ

まぁ副葬処女と演操者が必ずしも恋愛関係ではないからなんとも言えないが・・・
智春は操緒に恋愛感情を抱いているかはちょっとわからない。
すでに家族みたいなものなのかもしれないが。

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nia9-3.jpg

「姉さまはきっとこの見知らぬ土地で人間に騙され、
 不幸な目にあって変わってしまったに違いない!」


「探すんだよお姉さんを」


「お姉さん、優しそうな人だね」

「うん」

「どれも笑ってるじゃないか。お姉さんはこの学園で不幸な目にあったりしてない」

「変わったりしてないさ」


「姉さまに会いたい・・・・・・」

頑なな態度のアニア。
智春はアニアの姉であるクリスティナが留学中、不幸な目にあってなかったことを
卒業アルバムの写真を探す事でアニアに教える。
彼女が学園で笑顔で過ごしていたと。

アニアも幸せそうな姉の写真を見て安心し涙を・・・・・
これでアニアの智春達に対する態度は元に戻る。

無自覚にこういうことするから主人公っていうのはモテるのだろうか・・・

Asura9ED.jpg

「また会えたな少年」

「俺も君と同じ演操者だ。警戒する事はない」


   ------------------------------

「間違いないコイツだ!」

「加賀篝隆也、案の定もっとも黒い男よ」

   ------------------------------

「どうだ少年、俺と手を組んでみる気はないか?」

「俺達は限りなく近しい者同士だ」

「君ならばいずれ俺の気持ちがわかるはずだ」


「俺とあなたは違う!」

   ------------------------------

「来い、鐵!」

「少年、やはり俺とお前は同類だ」

「姉さまは何処だ!」

「アニアだね?会えて嬉しいよ」

「さぁ行こう。お姉さんの所へ」


「ニアぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


智春の前に現れる謎の男・加賀篝隆也(かがかがり たかや)
彼こそが事件の黒幕である魔神相克者(アスラクライン)。

自分に近しい存在である智春を仲間にしようとするが智春は拒否する。
操緒と奏が駆けつけ鐵で対抗するも相手にならず
騒ぎを聞きつけて現れたアニアは攫われてしまう。

智春が鐵を喚んだ時の奏の反応が意味深です。
そして魔神相克者の力。
使い魔も機巧魔神も通常より強力でさらに2体いる。
考えてみるとかなりやっかいな存在です。

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asura10wa.jpg

 献身           使役

 意思           消滅

 幸福          裏切り

      シュバルツシルトの闇

それでも      それなのに


次回「刻の鎖につながれて」

次回でアニア救出までやるのかな?
魔神相克者もでてきて話が一気に加速した感じ。
次回予告の時に流れる言葉が悪魔の秘密を語ってるっぽい。
そこらへんが来週でてくるかな・・・。

そういえば里見がすごい見当違いな推論
”智春=事件の犯人の魔神相克者”だと言ってたが勘違いは解けたのだろうか?
瑶は智春が鐵の演操者だと知ってるはずなんだが説明したのかな・・・。

さて次回で事件は終結するのか、それともまだ続くのか?
来週が楽しみだ。

そういえばまだ加賀篝の機巧魔神の名前と能力がでてきてない。
アレは・・・チート能力だからなぁ

次回のサブタイトルから推測すると来週あたりその能力が見れそうだ。

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言及リンク

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テーマ : アスラクライン
ジャンル : アニメ・コミック

購入履歴(5月後半~6月序盤)

MF文庫J、ファミ通文庫、角川スニーカー文庫の新刊
あとコバルト文庫の購入予定です。

<MF文庫J>

IS インフィニット・ストラトス

IS.jpg

他の感想サイトに載っていたのを見て急遽購入。
予定が狂う事が日常なのさ・・・・・

<ファミ通文庫>

真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~ 蜀書・外史 ~荒野の決戦!

shinkoihimwsyoku.jpg

ゲームはクリア済み。
どんな内容なのか今から楽しみだ。

<角川スニーカー文庫>

テイルズ オブ ヴェスペリア Ⅱ

TOV2.jpg

テイルズ・・・PS3ででるようだ。
よかった、XBOX買わなくて。

<コバルト文庫>

風の王国 うつつの夢

kazeututu.jpg

6月2日発売のコバルト文庫の新刊。
今回の記事に載せておかないと10日ぐらいになっちゃうんで
予定として載せておこうかと。

このイラストが好きなのです。
内容も好きだけど。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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