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影執事マルクの迷走

あらすじ

「・・・まだ、使っていたのだね」

「え、それはそうですよ、エルミナからいただいたものなのですから」

マルクが差し出した銀時計にエルミナが触れた瞬間。
エルミナは、“在るはずのない景色”
—瑞々しい野原の中の、まだ蜃気楼ではないヴァレンシュタイン家の庭—に、一人佇んでいた。

「・・・揺り籠に、囚われたというのか」

それは、“アルス・マグナ”が見せる“精杯の姫”のための世界。
あるいは、“精杯の姫”が“アルス・マグナ”のために見る夢か。
奇妙な時の狭間に落ちたエルミナが辿る、忠実な執事たちとの愛しき日々の欠片たち。
この追憶は、エルミナを何処へ誘うのか…。

感想

影執事マルクの手違いシリーズの5巻。
内容的にはドラマガの連載分の短編集だけど本編扱いとなるため
エルミナアルス・マグナによって見せられる過去の幻影として進んでいく感じ。
基本的に前回の事件の後から逆時系列順に巡っていく感じでした。

全体的にマルクが誰かしら女性と出かける話が多い。
なんなんだろうコイツ・・・

カナメの服を買いに行く話は結構2人の雰囲気がいい感じ。
何気にマルクを尾行しているのだから好意を抱いているって事なんだろうなぁ。
女性関係で恵まれている分(本人は気づいてないが)他は基本的に不幸っぽいが・・・

マルクエルミナに雇われる1年ほど前の話も結構よかった。
マルクが契約者になった直後。
まだ契約者がどういうものかもわからない中で
過去を見ていただけのエルミナと出会い仲良くなる。
これが後々、主従の関係になるのだから運命ってところでしょうか。
何気にエルミナとの出会いがマルクジェノバと出会うきっかけになってるっぽい。

アルス・マグナに捕らわれるまでの話は
新しい使用人であるジェノバオウマも含め面白かった。

ってかオウマの影の薄さが・・・

ジェノバ
の素顔の絵もあったが血を流してるし正面じゃない。
まぁ見るかぎりカナメとは完全に正反対の配色だ。
髪も服も基本的に黒だし・・・
表紙や作中でエルミナが黒のドレスを着ているが結構似合うと思う。
まぁ私が黒好きだからかもしれませんが。

ジェノバ
とは話があいそうだ・・・

エルミナマルクに今まで秘密にしていたエミリオの存在を教え
話は一気に加速しそうな感じです。

最後の最後にすごい場面がありましたし・・・

マルク、お前ってやつは・・・・・・

前回から思ってたんですが記憶喪失時のエルミナはもしかしたらエミリオだったのかもと
考えたりしてるんですが・・・エルミナエミリオを双子と言っても姉か妹か言ってないように
思えますし・・・

最後に一文。

エルミナのセリフ。
この言葉がマルクの心のどこかに残っていたからこそ今の2人のような関係があるのかも。

「・・・・・・君の隣は居心地が良い。だから─」

”─だから、私たちはそういう関係でいよう─”

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(2009/09/19)
手島 史詞

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ハイスクールD×D 4 停止教室のヴァンパイア

あらすじ

やりました!
俺、兵藤一誠に二人目の後輩ができました!
魔王サーゼクスさまの命により、リアス部長はもう一人の僧侶の封印を解くことになった。
それがその能力が故に超ひきこもりになってしまった一年生、ギャスパー。
俺は教育係を仰せつかり、ギャスパーの社会復帰のために一肌脱ぐことに!

そんな中、駒王学園では授業参観を隠れ蓑に、
敵対する三勢力の“三すくみトップ会談”が開催されることになる
小さい学園に大天使、魔王、堕天使が勢揃い。
こりゃ一波乱ありそうだぜ。
友情と熱血と男なら当然の煩悩たっぷりで贈る、学園ラブコメバトルファンタジー迷走。

感想

ハイスクールD×Dの4巻。
今回の表紙はお気に入りキャラである朱乃
ということで今回は朱乃中心の話・・・ではなかった。
あれー?

なにはともあれ朱乃が可愛い!!

朱乃の生い立ちや悪魔になった経緯などが語られますが結構あっさり話は終わりに。
まぁ予想通りというかなんていうかその時の一誠の彼女への対応で・・・

朱乃は落ちました・・・

3巻から一誠の事を気にはしていたようだが今回完全にほんきになってしまったようです。
通常は年上のお姉さんっぽく一誠に対応していたのがいきなりおしとやかな態度も見せるように。
・・・一誠、お前って奴は・・・

今回は朱乃が抱える事情を知っただけで解決には到っていない。
彼女の問題が中心となる話はまだ先かな?
好きなシリーズなんで続くなら嬉しい。

3巻で仲間になったセノヴィアも今回の件で落ちた気がする。
いきなり一誠に子作りを頼んだ天然さんだったが。

そして今回の話から新たに登場す
一誠達の仲間にして”男の娘(おとこのこ)”のギャスパー
なんか理不尽な能力を持ってます
なんていうかこの作品の能力のインフレ具合は凄まじい気がします
まぁ正確がアレなんで強力な能力も持ち腐れっぽいのですが・・・

一誠のハーレム計画は本人の知らぬところで着実に進んでいる気がする
ってゆーか今回の話で仲間全員はすでに落ちている気がした。
男も含めて・・・
3巻の感想で一誠がエロいが初心の為、
手をださないと書いたがまさかまったく好意に築いてないようです
急にモテだしたので自分に都合よく考えられないのだろうか・・・
鈍すぎる・・・

最終的に一誠の家には仲間の女性が全員同棲することに。
スキンシップを高める為なのに、なぜに木場ギャスパーはハブられてるっぽい
リアスの兄で魔王ルシファーでもあるサーゼクスはかなり一誠に好意的だ。
彼は一誠のハーレム作りに協力しているのだろうか・・・

本編の話は今回で一学期終了のためか第一部終了って感じの話だった。
今まで中心となっていた”天使””堕天使””悪魔”の3すくみ。
聖書を基にした存在である3勢力が今回和平を結ぶ事になります。
新しく登場した魔王レヴィアタン・・・魔法少女?
堕天使の総督アザゼル・・・見た目怖いがなんか凄い良い人。
天使の長ミカエル・・・普通に真面目だが結構柔軟な考えの良い人。

・・・あれ?みんな基本的に良い人たちだ
一誠には好意的だ。
男女問わず、基本的には嫌われないのが主人公補正なんだろうか・・・
まぁミカエル以外は性格が意外とおちゃめなんだアレでしたが・・・

そして前回本格的に登場した一誠のライバルになる白龍皇アルビオンを宿すヴァーリ
まぁ主人公のライバルらしく恐ろしい性格とさらにとんでも設定が
素質という点で一誠と凄まじいほど差があるけど今回一誠はなんとかしてしまう

まぁ、うん、主にリアスの胸のために・・・・・・

なんか毎回なにかしらのパワーアップを果たしている感じがある一誠達
今回から彼等を鍛えてくれる者もできて次巻以降さらに強くなりそう。
どこまでいくんだろう・・・こいつら。

新しい勢力の存在や新しい設定などバンバンでてきて情報過多な気もある。
伏線の回収、全部できるといいなぁ・・・

5巻は夏休み&小猫の話のようです。
彼女もこれで完全に落ちてしまうのだろうか・・・

最後に一文。
一誠の魂の叫び。
この後、一誠は超絶パワーアップを果たしヴァーリをフルボッコに。
もうどうにでもなれって感じです

「貴様ッッ!部長のォォォォォ!俺の部長のおっぱいを

 半分の大きさにするつもりかァァアアアアアアアッッ!!」

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(2009/09/20)
石踏 一榮

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いつか天魔の黒ウサギ 5 夏休みカタストロフィ

あらすじ

「…大兎にはいっぱい、楽しい思いをしてほしいの」

「まだ彼が人間たちの中で、人間の姿で暮らせているうちに?」

黒守の問いかけに、“最古の魔女”は泣きそうな顔で微笑む。
赤点だらけの期末テストを乗り越え、夏休みに突入した大兎たちを待っていたのは、
“軍”の管理官・黒守による強化合宿だった。
海だ水着だバカンスだとはしゃぐ生徒会に、次々と試錬が襲いかかる。
“軍”、“教会”、“聖地”、“天魔”、“月の外側の神”。
徐々に明かされていくそれぞれの思惑に振り回されながら、
大兎は“黒いウサギ”を見ることになるのだが…。

“当たり前の世界”が違う貌を見せる、学園リバース・ファンタジー。

感想

いつか天魔の黒ウサギの5巻。
4ヶ月連続刊行の3つ目。
4巻は7月だから早いよなぁ・・・

あらすじや表紙を見て事件の合間の小休止のような話を想像してたんですが・・・

全然・・・重い・・・

最初の頃は大兎が赤点でピンチっていう学園もののお約束展開だったが
黒守が関わると日常が今まで以上にバイオレンスに・・・

前回なんやかんやで仲間も増えて月光はかなりイライラしてましたが
空気を読まない美雷が意識せずにフォローしていた感じ。
この2人はこれでかなりいいコンビな気がします。

ヒロインであるヒメアはあいかわらず大兎を溺愛。
自分の気持ちを押し付けるだけでなく大兎にも気を使うようになってます。
これは・・・成長なんでしょうか?

幼馴染で前回の話の中心となったは完全に今回は脇役扱い。
そしてこの巻で大兎は重大な決意を。

2人の女性に挟まれた男主人公がどちらか一方に決める。
結構すごい展開だった気がします。
まぁそこで盛り上げておいて後々落とし穴があったんですが・・・
まぁ鏡先生の作品ではよくあるよなぁ・・・こういうの。

前回増えたセルジュ・ハルガ・碧水泉の3人は結構生徒会に馴染んだ感じ。
特には色々と性格がアレだと思われていたらまたまた重い設定が・・・
これを仲間が知ったら一気に絆が深まりそうな予感。
大兎が前に得た知識なら彼女の問題をどうにかできる気もするが。
エルフの兄弟は結構したたか。
これからに期待ってところかな?

今回少し明らかになった月光の弟である日向の目的。
(実はブラコン?)

美雷の母親が見たという予知夢
(総合すると美雷大兎&ヒメアとは敵になるかも)

そして現れた黒ウサギと大兎の身に起こったこと。
(ひでぇ・・・)

色々と続きが気になる事が多かった。
ってか主人公の扱いが残酷すぎる気がする。

ヒメア、どちらを選ぶか決意するがそれが実は××かもしれなかったり・・・
最終的に色々と××されて××になってしまったりと・・・

色々ヤバイです。

ここから一気にクライマックスになるのか、
それともただの通過点なのかまったく予想できない。
ヒメアには幸せになって欲しいのだが・・・

最後に一文。

大兎のセリフ。
ヒメアの笑顔が好きな大兎が彼女に笑顔を与えた一言。
の事を気にしていた彼女にとってかなり嬉しい一言だと思う。
まぁ・・・この後色々あってこの2人がどうなるかまったく予測不可能なんだが・・・

「あの、あのさ・・・俺が好きなのは、ヒメアだから!」

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これはゾンビですか? 3 いえ、それは爆発します

あらすじ

人生、あきらめが肝心だ。
これは、俺の座右の銘だが、毎回あきらめるタイミングがつかめない。
このところ俺は、目の前から消えた少女ユーを捜し回っているのだけれど、
手がかりもなく途方に暮れている

そんな夏休み前のこと―

「い、一緒にプラネタリウムでもどうかな」

トモノリからデートに誘われた俺
失踪したユーや傷ついたセラが気になるが、あきらめるにはいい機会かもしれない。
と、そんな俺の前にハルナやセラが現れ、さらにはあんな場所で夜の王に出くわして。
突然京子も出没するし、しまいにゃユーまで―!?
あーもう!やっぱりあきらめきれねーっ。

感想

これはゾンビですか?の3巻。
あいかわらずタイトルが独特だ。

表紙はセラ

しかもメイド服だ!!!

本文中にハルナ、ユー、セラがメイド服になるシーンがあるのだがカラー絵で見たかった・・・

今回の話は前回色々と起こった問題の解決編。

歩達の元から去ってしまったユー
現れたもう1人のゾンビである夜の王
1巻でが死んだ原因である京子

とりあえずこの3つは今回の一件で解決してしまいます。
夜の王に関しては敵としてシリーズを通して出て来ると思ってたんですが・・・
やはりラスボスは大先生・・・だったり?

今回もシリアスな状況下でも色々とネタが仕込まれていて面白かった。
なんていうか・・・雰囲気的になかなかシリアスにならないし
シリアスの時でもいきなりネタが入ったりとやはり面白い。

手からけんちん汁とか、太陽拳とかもはやなんでもありな気がします。

今回表紙のセラはようやくヒロインっぽく。
落ち込んでいた所を励まされ心を開くとか王道っぽいです。
まぁ辛辣な言葉や態度はあまり変わりませんが今回はに甘えるシーンが。
これでハルナ、ユー、セラ、トモノリと4人を落した事に。

トモノリだけ同居してないが結構アピールしてるんで問題ないのかな?
はまったく気づいてないけど。

ユー、かわいいよ。ユー。

今回は行方不明だった為なかなか出てこなかったユー
と合流してからの2人の会話はかなり良い感じでした。
かなりシリアスなシーンで感動的でさらし挿絵もあり。

でもその挿絵でユーを抱きしめてる魔装少女の姿・・・

台無しだよ!!

いいシーンなんですけよ!でも・・・ねぇ?

前回の問題はあらかた解決したけど新たな問題が浮上し次巻へ。
まかこの問題はそれほど大きくならないかな?
次は新しい話しか、それとも今回の延長か・・・楽しみだ。
次の表紙はトモノリかな?

最後に一文。

ユーのセリフ。
言葉にした事が全て実現してしまう力を持つユー。
普段は筆談な彼女がに”言った”言葉。
これはかなりグッときた。
メインヒロインは彼女で決定だろうか。

「私はもう、何があっても歩の側に居るから」

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(2009/09/19)
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(アニメ感想)狼と香辛料Ⅱ 第12話「狼ととめどなき涙」

第12話「狼ととめどなき涙」

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「宿で落ち合おう」

毛皮の取り決めに対して反感のある者達が起こした武装蜂起。
この危険な状況下でもエーブとロレンスは取引を続行する。

まぁこのリスクを選んででも得られる報酬がでかいって事でしょうか。
ロレンスの場合は夢である店を持つ事ができるから・・・
ならばエーブは・・・?

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「お前と旅を続けられる可能性は、

 この取引を全て放りだした時にしか生じない」

「きっとこの世に神など居らんのじゃ」

ホロはロレンスが取引になにか危険がある可能性に気づいた事に気づき問い詰める。
ロレンスはそれを話さずにリスクを承知でも得られるモノの大きさを話す。

2人が再び一緒に旅を続けられる可能性はこの取引を止める事。
ロレンスはそうすれば必ずホロが怒りはするが喜んでくれると確信しているようです。
でもそれは実現しそうなロレンスの夢を諦める事に。

だからこそホロはそれを拒否する。

健気っていうかなんていうか・・・

どこからどう見てもお互いを想いあっているようにしか見えないんですけどねこの2人。
片方を立てるともう片方が立たない。
ホロのセリフはこういうつらい状況からでてきた言葉っぽいですね。

2人の間にもう一緒に居られないという諦めのようなものが漂ってる感じです。

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「なぜ心が躍らないんだ」

ホロの身柄を預けて毛皮を買う為の資金を受け取るロレンス。
そして2人は表面上は笑顔で会話をし別れる。

ロレンスは商人として願ってもいない商売の最中なのにいつものように心が躍らない。

ロレンスの中ではすでに彼の商売に対する思いより
ホロに対する想いの方が大きいからだろうか?

その思いを抱きながらもロレンスはエーブと合流するために宿へ。
そしてやっぱり微妙に怪しい行動をするエーブ。

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「お前はこう聞きたいんだろ?どうしてそんなに金を稼ぐのですか」

「こんな危険を冒してまでする金儲けの果てに一体何が待っているのですか!」

「俺はあいつの愚挙を見て、その顛末まで見て、それでもなおこの道を選んだ」

「なぜだか判るか?それはな・・・」


「期待しているからだ」

ロレンスはエーブが今までどのように教会と商売をしてきたか看破して
今回の取引におけるリスクが高い事をエーブに告げる。

エーブは乗り気ではないロレンスに武器を向け協力するように言う。

やっぱり裏があった・・・

エーブがロレンスに話したことは嘘ではないが真実でもない。
エーブの実際の狙いは教会を出し抜いて毛皮の取引を成功させる事。
その為のリスクの分散の為の協力者としてロレンスを。
毛皮の量もロレンスの用意した資金+それと同等以上の自分に資金で
買い付けをしてロレンスに話した以上の利益を得ること。

ただロレンスに対する報酬等は本当に渡すつもりだった。
しかし教会に追われる可能性は大きくなり危険度は増す。

ロレンスはそこまでして金を稼ごうとするエーブを問いただす。
彼女の返答はどこか哀しいもののような気がしました。

その果てに何があるかわからなくても金を稼ぎたい。
自分を買った成金がどんな顛末を迎えたかを知っていながら・・・
それが何故かは最後にロレンスに言った言葉に込められている感じがします。

エーブのちょっとした表情を見ると彼女がロレンスを信用していたのは確かな気がする。
ただの協力者と割り切っていればあんな表情や事情を話さなかったと思う。

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「俺はお前が好きなんだ」

エーブが残していった宿の権利書でホロを取り戻したロレンス。
自分の為に夢を捨てたかのようなロレンスにホロは怒り心頭。
ってかかなりバイオレンス。怪我してるロレンスを殴ってるし・・・

ロレンスはエーブを追う事を頼まずに町から離れる事をホロに提案し、
そしてホロに自分の気持ちを伝える。

告白しました!!!

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「ぬしにわっちの何がわかる?」

「なにもわからないさ」

「望んでも手に入らないかもしれない、でも望まなければ絶対に手に入らない」


「たわけがぁ・・・」


ロレンスは自分の気持ちに素直になりホロを手放さない事にする。
いずれ別れるとしてもそれは今でなくても良いから。

ホロはそれを聞いて涙を流す。
これは・・・嬉し涙だろうなぁ。

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「俺は儲けを取り返すより主導権をお前から取り返したいよ」

「たわけ!わっちがそんな事を許すと思うかや?」

「わっちがな、ぬしに惚れたらこまりんす」

なに?このラブラブっぷり

普通にキスとかしちゃってるしホロも凄い事言っちゃってし・・・
今回はロレンスに軍配が上がった感じです。

これで2人は元通り・・・それ以上に仲良くなって再び旅を続ける事に。

よかった、本当によかった・・・

最後の手を繋いで歩いていくシーンも良い感じだったしいい終わり方だと思います。

ホロのセリフなんですけど・・・

もうとっくに惚れてるよね?これ・・・


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第二期は最初から2人の仲に亀裂(ロレンスの勘違いと早とちりだが)が入り
それが解決した事で一気に仲が深まる。
そしてそれを踏まえた状態で今回のエーブとの一連の事件。

この事件のおかげで2人の仲はより一層深まった感じ。

もうお前等、ずっと一緒にいろよ・・・

この2人なら目的を果たすまで一緒にいて別れの時を迎えられそうな気がします。

原作のストック的には3期もできなくはない。
人気しだいでは3期もあるかな?

この作品のDVDは一時保留かな。
レギオス、ポリフォニカ、アスラクラインと3種類で今は限界だし。
とある科学の超電磁砲とアスラクライン2、生徒会の一存も欲しいしなぁ・・・
お金が足りないよ・・・本当に。

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言及リンク


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テーマ : 狼と香辛料II
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生徒会の月末 碧陽学園生徒会黙示録 2

あらすじ

私立碧陽学園生徒会—そこは、美少女メンバー四人が集う楽園だが、
楽園のご主人様(妄想)である杉崎鍵は今、
美少女達を裏切り、オトナの世界へ旅立とうとしていた。
いや、杉崎だけではない。
いたいけな腐…じゃなくて婦女子の椎名真冬も、また。
人は皆、様々な経験を経てオトナになる。
生徒会のメンバーだって、例外ではないということだ。
さあ、オトナの世界へ向かって飛びだそう!
碧陽学園生徒会と一緒に!

—ってことで、久しぶりにやってきました「黙示録」。
今回も、どこに行こうとしているのか分からない少年少女達の書き下ろしが満載だ。
いやー、ガッカリだよ。
ガッカリオブザイヤーだよ。

感想

生徒会の一存シリーズの短編集2巻。

表紙は深夏がメイド服・・・だと・・・!!

まぁ本編も短編集なんですが・・・

こちらは生徒会以外の生徒がでてくる感じ。

そしてこの短編集では杉崎にとって最大の相手とも言える・・・

中目黒君がいます!!!

っていうかこの子、完全に攻略済みな感じになっちゃってます。
杉崎は結構必死にそうならないように勤めてたのに・・・
真冬の妄想が現実になる日は・・・近いかも。

結構書下ろしが多くてドラマガを読んでる私でもかなり楽しめた。
一番最初ののとる生徒会は当時のドラマガ表紙を知っているとオチが笑える。
ちなみにコレ↓

dora2008-09.jpg

くりむは結構、腹黒い娘なのです・・・

黙示録シリーズで中心となる杉崎と深夏のクラスメート達は基本的にいいやつらばかり。
こんな仲間がいるクラスなら学校行くのもかなり楽しいと思う。
まぁ皆ちょっとアレなんだけど・・・

書き下ろしの『二年B組の姫君』『二年B組の下心』と
『椎名真冬の月末』『椎名深夏の月末』はそれぞれ対になっていて良い感じ。

なんだろ、このお人好し達は・・・ (∧-∧♪)

前回は転校生であった中目黒君もすっかり2Bの仲間になっていて良い感じ。
思ったんだが生徒会メンバーといる時よりこっちの杉崎の方がカッコイイ気が・・・

まもなくアニメ化なのでどんな風に彼等が動くか楽しみだ。
DVDは・・・どうするか・・・
ってか本当にこの内容でアニメ化って無謀な気がするが・・・楽しみだ。

最後に一文。

『椎名深夏の月末』において最後に深夏が思った事。
話の始まりに彼女が思った事は間違いだったと気づいた瞬間・・・かな?

”あたしの対人運は、最高だってことだ。”

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生徒会の月末  碧陽学園生徒会黙示録2 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の月末
碧陽学園生徒会黙示録2
(富士見ファンタジア文庫)
(2009/09/19)
葵 せきな

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

アスラクライン 11 めぐりあい異世界

あらすじ

機巧魔神“鋼”との戦闘に敗れ、一巡目の世界へと飛ばされた智春。
傷つき、たった一人で異界の街を彷徨う彼が出会ったのは、
人々に「魔女」と呼ばれている呪符使いの少女だった。
元の世界によく似ているが、なにかが違う異世界の姿に混乱する智春。
それに追い打ちをかけるように現れたのは、
かつて“黒鐵”の中で消滅したはずの少女、橘高秋希。
そして智春と再会した奏の身体に起こっていた異変とは―?
姿を消した操緒の行方は…!?
謎が謎を呼ぶ大人気スクールパンク、大波乱の第11弾。

感想

アスラクラインの11巻。
アニメ2期がまもなく始まるので更新しておこうかと。

表紙の一番奥にいるのは明らかに・・・
表紙を見て内容がかなり気になった1冊でもある。

前回の最後、2巡目の世界から1巡目の世界に飛ばされた智春
そこで本来なら出会えるはずのない人々と出会い、そして事件に巻き込まれます。

1巡目の世界であるため2巡目の世界に存在しない人が存在し、
存在する存在が存在しない世界。

哀音秋希副葬処女として2巡目の世界ですでに消滅していた少女達。
冬琉、塔貴也などの的であった人達。
そして智春
本来この世界にいるはずの”智春”が前回ああなった事を考えるとせつない。
そして2巡目の世界でいなかった人達が元気で生きている姿もなにかせつない感じです。

本編も色々な事や今まで謎とされていた事がぞくぞくとわかってきてます。
特に重大な事は2つ。

1.ニアが成長しました!

表紙の奥にいるのが成長したニア
なんでしょうこの展開。
智春達と同年代になり晴れてヒロイン候補へという事か?

2.智春が奏に告白

(oдO)

すげぇ・・・こんな時(シリーズ終盤)になって告白なんて・・・
まぁそれでも智春やはり一緒に操緒が居なかったからこそなんでしょうか?

かなり切迫した状況なんですが智春冬琉と風呂に入ったりとかニアと添い寝したりとか・・・奏に告白したくせに・・・

ニアの知識と皆の強力でどうにか2巡目の世界に変える方法が仄めかされて終了。
何気に操緒が行方不明なためずっとのターンでしたが
やっぱり智春操緒がいないとしっくりこないようです。奏に告白したくせに・・・

智春大ニアが日常に加わった短編とか見たいけどこのまま一気にクライマックスにいきそう。
元に戻る事はなさそうだが・・・なかった事になるENDとかは嫌だなぁ。

最後に一文。

智春のセリフ。
この展開だけはまったく予想してなかった。
これでヒロインは確定・・・なのかな?

「僕は・・・・・・きみが好きだ、嵩月」

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アスラクライン〈11〉めぐりあい異世界 (電撃文庫)アスラクライン〈11〉
めぐりあい異世界
(電撃文庫)

(2008/10/10)
三雲 岳斗

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

グリモワールの契約者 2 女王と魔女

あらすじ

魔法書横奪事件を解決した創也やリゼットたちドミナスフラワーの面々は、
その功により新涼市に大きな影響力を持つという鵺原家へ招かれる。

豪華な晩餐や混浴風呂などを堪能する一同。

しかしその翌日、魔法書を取り仕切る蔵書殿の幹部を招いたパーティで、創也とリゼットは
魔法書の中の魔法書と呼ばれる「究極聖典」をめぐるトラブルに巻き込まれる。

難敵との戦いの中、リゼットとの絆が試される事態を前に創也の決断は!?
巨大人型戦闘兵器の魔神と魔法書使いたちの戦いが交錯するバトルアクション、第2弾登場。

感想

グリモワールの契約者の2巻。
今回はアルヴァレス達、魔神のカラーイラストがなくて残念。

1巻の感想でリゼット創也に対する想いがまだ薄いような気がすると書いたが
今回はそれが間違いであったとわかるような話だった。

リゼット創也
2人は十分お互いを気にしているようです。
まぁ恋愛感情というよりも家族に近いような気もしますが。

創也の周りの女の子達は基本的に素直な娘が多い気がする。
リゼットミレイも気が強い娘なんですが創也に対しては2人とも素直。
なんていうか・・・懐いてる(?)

ミレイの方の感情は恋愛感情に近い気がしますが多分自覚なし、
リゼットも結構素直に感謝の言葉や謝罪を口に出す。
捻くれた感じが少ない感じです。
まぁこれからどんな風に関係性が変化していくか楽しみです。

今回、新しく登場した愛紗はこれからも登場しそうですし
もしかしたらヒロインに昇格するかもしれません。
”究極聖典”もこれからの物語に大きく関わりそうで大いに楽しみだ。

まぁ創也は周りが女性ばかりでしかも皆、同年代。
チームリーダーの曜子も18歳だし・・・・

創也、お前って奴は・・・

まぁ創也本人は真っ直ぐで熱血でかっこいい奴なんでお気に入りなんですが。
今回も最後の最後で敵に止めを刺したのは魔法魔神ではなく
タイガースープレックスでした。

魔法的な強力な技ではなくプロレス技で事件が解決していくファンタジー小説。
すごい斬新な気がするのでこれからもトドメはプロレス技で終わるといいなぁ。

デフォルメ状態のアルヴァレス達のイラストが見てみたい。
創也が本文中でなんども和むと言っていたが実際、見てみたいかも。
戦闘時はかっこいいロボットで通常時はマスコットキャラっぽく可愛い。
なんか無敵じゃないかコレ。

最後に一文。

創也のセリフ。
創也リゼットがどちらかの保護者などではなく
並び立つ者であるという表しているセリフ。
こういうセリフがスラッっとでてくるあたりさすが熱血系主人公。
熱血というわりに戦闘中はすごい冷静な気もするが・・・

「悪ぃな。俺たちはまだまだ半人前でさ

 曜子さんみたいに一人でなんでもってわけにゃいかねえんだ。

 だから、ふたりでひとりなんだよ」

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グリモワールの契約者〈2〉女王と魔女 (電撃文庫)グリモワールの契約者〈2〉
女王と魔女
(電撃文庫)
(2009/09/10)
樹戸 英斗

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ジャンル : 小説・文学

購入履歴(9月中盤)

富士見ファンタジア文庫の新作。

<富士見ファンタジア文庫>

生徒会の月末 碧陽学園生徒会黙示録 2
鋼殻のレギオス 14 スカーレット・オラトリオ
火の国、風の国物語 7 緑姫憂愁
いつか天魔の黒ウサギ 5 夏休みカタストロフィ
影執事マルクの迷走
ハイスクールD×D 4 停止教室のヴァンパイア
これはゾンビですか? 3 いえ、それは爆発します
GENEZ-2 ジーンズ
氷結鏡界のエデン 楽園幻想


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ituten5.jpgkagemaruku4.jpgHDD4.jpg
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今月は9冊。結構多いなぁ。

生徒会の一存は外伝の2巻目。
まぁいつも通り笑えるだろう。アニメもまもなくだし。

鋼殻のレギオスはもう14巻かぁ・・・
どれくらいまで続くのかな?きりの良いところだと15巻とかかな?

火の国、風の国物語 5巻から溜まっちゃってる。
一気に読もうかな。

いつか天魔の黒ウサギはもう5巻。
あいかわらず鏡先生は執筆が早い。
これでプライベートの時間が持てるなんてすげぇ。

影執事マルクの迷走
は好きなシリーズなんで読むのが楽しみだ。
第2部らしいしどんな展開かな?

ハイスクールD×Dは朱乃さんが表紙。
これも好きなシリーズなんで楽しみだ。
今回も際どいシーンとか多いのかな?

これはゾンビですか?は2巻が気になる終わり方なのでかなり気になる。
あいかわらずサブタイトルのセンスが最高!

GENEZ-2 ジーンズ これはどんな話になっていくのかな?

氷結鏡界のエデン 細音先生の新作。
黄昏色の詠使いが終わったばかりなんですがすぐに新シリーズ。
かなり楽しみだ。
実は黄昏色の~は最終巻、なんかもったいなくてまだ読んでない。
これを読む前に読むべき・・・かな?

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(アニメ感想)狼と香辛料Ⅱ 第11話「狼と別れの決意」

第11話「狼と別れの決意」

spice2-syoudan11.jpg

「トレニー銀貨にして2000枚」

「どうか商いがうまくいきますように」

ホロを質に入れる商談を進めるロレンス達。

ホロの付けられた値段は

銀貨2000枚!金貨にして60枚!

これって確かとんでもない金額だったような気がします。
まぁホロくらい美人で(黙っていれば)清楚な感じで貴族という触れ込みなら当然なのかな?

この場面で一番疑問だったのが確認する側の商人達がなぜフードを脱がせなかったのか
さすがに服を脱げとまではいかなくても頭の頭巾見たいのくらい外させないか普通?
まぁ外したら耳が見つかるので問題だがそのまま確認って・・・
ちょっと納得できなかった。

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spice2-eab11.jpg

「大事にする事だ」

「本当ならあの程度の商人が買えるようなの安物ではなかった」

「あんた等が羨ましかった」

エーブはロレンスにホロとの出会いの事を訪ね、自らも過去を話す。

こういう個人的な事まで話しているのでロレンスを気に入っているというのは本当かな?
上のセリフの最後の一言は間違いなく彼女の本音だと思う。
彼女が歪んでしまったのはやはりその過去のせいなのかな?

ロレンスが興味をもたれたのはホロを連れていたからだから
やっぱりホロと一緒に旅するようになってからモテるようになったのか?

でもこれってつねに修羅場の危機を内包する気がする・・・

最後のセリフを言ったときの表情は普通に女性らしかった。
綺麗な人ではあるんだよね実際。過激なだけで。

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spice2-horolore11-1.jpg

「ここで旅を終えよう」

「わっちはぬしとの出会いを良いものにしたい」

「それにはここで別れるのが一番じゃ」

「わっちがどんな事をしてもぬしは受け入れてくれる」

「じゃから、わっちは怖い」


spice2-horolore11-2.jpg

「わっちは怖かった。この楽しさを加速させるぬしの優しさが」

「お前ですら見た事がないのか・・・幸せであり続ける物語を」

「常にささやかな夢を追い求め続けるというのは

 とても幸福な事だと思います」

直前までいい雰囲気だったのにいきなり旅の終わりと別れを切り出すホロ。

いきなりの急展開です。
エーブとの会話やこの街についてからのホロの宿での様子など色々な要素があるようですが
ロレンスからしたら突然すぎた感じでしょう。
2人の距離が縮まったからこそ生じた問題ってところかな?

いずれお互いに慣れすぎてお互いが一緒にいる事がつまらなくなってしまう。
だからこそまだ一緒にいて楽しいと思えるうちに別れようってことかな?

いずれ一緒にいることが辛くなったり嫌になるのが怖い。
今が幸せすぎるからこその恐怖なのかもしれません。

ロレンスも別れる事に消極的ながら賛成。
理由を聞いて納得したんでしょうけどそこは説得すべきだったと思う。
男として。

本を返しに行ったリゴロの家でロレンスは石像を舐めてなにかに気づいた様子。
石像といえばエーブが商っていた物。
そして塩についての話があったからやっぱりエーブには秘密があるって事かな?

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spice2-busou11a.jpg

「武装蜂起だ!」

ロレンスが何かに気づいた所で突然エーブがリゴロ邸に現れ武装蜂起が起きたと告げる。

なんでロレンスの商談っていつも問題が起きるんだろう・・・

さてこの武装蜂起でホロを質に入れてまで推し進めてきた取引はどうなるのかな?
正直取引どころじゃないような気もするが。

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spice2-12wa.jpg

次回は「狼ととめどなき涙」

来週で最終回。
やっぱり13話は早いなぁ・・・

取引はどうなるか、武装蜂起の結果はとかいろいろ気になりますが・・・一番気になるのは

なぜにホロが泣いている?

まぁ原作知ってるので判ってはいるのですが・・・次回が楽しみです。

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            踊って喜ぶかもしれません。


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テーマ : 狼と香辛料II
ジャンル : アニメ・コミック

れでぃ×ばと!6

あらすじ

体育祭で「秋晴と一緒に遊園地で遊ぶ権」を賭け対決することになった朋美とセルニア。
両者譲らぬ熱戦に、朋美の腹黒謀略テクニックが冴え渡り、
セルニアの檄が熱く闘志をみなぎらせる。
さらにみみなが跳ね、薫が駆け、
そして沙織&早苗の四季鏡姉妹がウッカリめくるめいて
あんなことやこんなことになる中、一体勝利は誰の手中に!?

そのほか、色んな意味でドッキドキな遊園地デートの顛末や、
薫が悶々悩んで秋晴と組んずほぐれつする番外編の計3本を収録。
風雲急を告げまくる、第六巻。

感想

アニメ化が決まったれでぃ×ばと!の6巻。
この巻から表紙がヒロイン2人ずつに。
今回はメイドな大地朋美の2人。
あいかわらず色々ときわどい。

第十四話

5巻からの続きで秋晴と一緒に遊園地に行く権利を賭けた
朋美セルニアの体育祭でのチーム戦。

この状況下で景品である秋晴セルニアと同じチーム。
不幸というかお約束というか・・・

体育祭の内容はもはや混沌としていて凄かった。
セルニアがメイド姿になったり深閑が体操服+ブルマ姿になったりと
本当にお嬢様学校+使用人育成の為の学校か疑問に・・・

秋晴はあいかわらずフラグを立てたりちょっとHなイベントに遭遇したりと
いつも通り。

なんなんだろコイツ・・・本当に

勝負の結果は空気が読めない秋晴が全てをぶち壊してなあなあに。

朋美セルニアがお互いを本当はどう思っているかがわかったり、
秋晴セルニアの仲が進展したりと色々あった感じ。

この作品、本当にヒロイン多いよなぁ・・・

第十五話

14話で勝負無効となり結局、皆(足りないチケットは自腹)で遊園地へ。
秋晴、朋美、セルニア、大地の4人で行動することに。
男女比が1:3の割合で遊園地とかどんだけって感じです。

セルニアが絶叫マシーンが苦手、さらに秋晴もビビリなので苦手
ヒロインはともかくこの場合、主人公は平気ってパターンがよくあるが
どっちもだめって・・・

なんだそりゃ!! Σ⊂^┐( ̄∇ ̄)

朋美と一緒に入ったお化け屋敷でも2人とも苦手。
この場合、秋晴が情けなすぎなんだろうか・・・

セルニアとジェットコースター、朋美とお化け屋敷、そして大地と観覧車。
もうなんなんでしょうね秋晴

フラグを立てすぎなような気がする。
本人にはまったく自覚がないし・・・

この話で前回、お互いにどう思っているかがわかった朋美セルニア
友人として、ライバルとして一段階上に上がった感じに。

これからが本番って感じでしょうか。

番外編 ドキドキ密着授業☆ルームメイトと秘密の特訓!?

状況がわからないとR18指定と勘違いしそうな描写と会話から始まる番外編。
中心となるのは秋晴大地

やっぱり大地、可愛いな

どんな感じで大地薫が性別を偽って高校に通う事になったのかがわかる話。
普通はこういう性別偽りって主人公にだけバレてって展開になるのに
まったくばれそうな気配がない。
やっぱりヒロインがいっぱいいるからかな?
やはりメインヒロインは朋美、セルニアで時点が大地、早苗かな?
5巻で表紙を飾ったみみなもそうかも。

とりあえず大地が一番お気に入りかな。

最後に一文。

朋美のセリフ。
秋晴を名前で呼ぶようになったセルニアに対して朋美が言ったセリフ。
実は互いにそのあり方に尊敬している2人。
それゆえに反発する2人だけどある意味で親友みたいなものだよね、これ。

「わたしのことも、名前で呼んで貰えませんか?」

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れでぃ×ばと!〈6〉 (電撃文庫)れでぃ×ばと!〈6〉
(電撃文庫)
(2008/04/10)
上月 司

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ジャンル : 小説・文学

空ろの箱と零のマリア 2

あらすじ

繰り返しの日々の果てに、再び星野一輝の前に現れた音無麻理亜。
しかし、ふたりで過ごす穏やかな時間は長くは続かない。
一輝の周辺で不思議な事が起き始めたのだ。
送った記憶のない告白メール、断絶する記憶、
「自分ではない自分」が引き起こす事件、死体。
そして、携帯電話に残された宣戦布告―

『ボクはアンタを壊す。アンタが大切にしているものを全部壊す。

“箱”を手にしたボクは、アンタから全てを奪える』

“所有者”が一輝に向ける“悪意の理由”と“願い”とは・・・?
緊迫の第二巻。

感想

空ろの箱と零のマリアの2巻。

今回も”箱”に関わる事件が起きて一輝麻理亜がそれに巻き込まれていく。
”箱”を与える謎の存在”O”の目的が”箱”に関わらなくても
自分を認識できる一輝を観察する事。

ゆえに彼らが巻き込まれるのは当然といえば当然なんですが。
今回の犯人、”箱”の所有者は

え げ つ な い

一輝の体を乗っ取る事を目的とし1日に3時間ずつ奪われていく意思のある時間。
そして犯人の行動によって壊されていく日常。
そして友人達との関係。

麻理亜すら協力はするが信用してもらえない状況で一輝がだんだん追い詰められていく。

えげつないです。読んでて鬱になってくるというか・・・・
しかも今回は1巻の繰り返す1日と違い事件が解決すれば全て元通りとはいかない。
つまり友人との関係も一輝の体を使った犯人によって壊されたまま。
それを知った時の一輝の絶望もひどかった。

読んでて「うわぁ」って感じに私もなりましたし。
犯人側に追い詰められてどうにか麻理亜のおかげで立ち直るが
今度は犯人側にまったく救いがないような展開に・・・
2度目ですが

え げ つ な い

やっぱりこういう救いがないような話は苦手だなぁ・・・
まぁなんとかなるわけですが。

最後の最後に意味深なセリフで終わっているので3巻はでるかな?
作品そのものはミステリっぽくて好きなので楽しみだ。

最後の方の心音との関係修復の場面は一転して笑えた。
そして一輝が異様にモテる。

なんだろ、コイツ・・・。

心音一輝が好きなのかそれとも醍哉なのかちょっとわからない。
心音は一輝の事は満更でもなく、醍哉は心音が好きなのかな?

麻理亜は天然で可愛く、心音も可愛いし、
そしてなにより1巻の繰り返す1日の中ではない茂木霞が可愛かった。
一輝、この移り気野郎が・・・(笑)

最後に一文。

一輝のセリフ。
1巻の事件後、繰り返す1日の事件の実感を失ってしまい
麻理亜との関係が離れてしまった一輝
それを全て取り戻した彼が彼女に言った言葉。

「お願い手を貸して────マリア」

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空ろの箱と零のマリア〈2〉 (電撃文庫)空ろの箱と零のマリア〈2〉
(電撃文庫)
(2009/09/10)
御影 瑛路

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ジャンル : 小説・文学

森口織人の陰陽道 巻ノさん

あらすじ

初雪さんを自身の妄想から護りつづけ、ようやくそれに慣れ始めてきた、主人公・森口織人。
そんなさなか、彼の前に最強の新キャラ妖怪・オバリヨンが現れた!?
織人の味方である河童妖怪・一ノ瀬さんや、猫又妖怪・野上さん共々、
その圧倒的な能力で追い詰めていくオバリヨン。
降伏しかけた織人たちだったが、遙奈原家の巫女・勒天舞耶の助太刀を受け、
どうにか窮地を脱するのだった。
オバリヨンを倒すため、修行に精を出す織人。
そして目の前に現れるのは、先生役だけど微妙にエロい勒天さんと、
意味深なピンクなベッド!?
こ、これは一体・・・!?
僕には初雪さんという人がいるのに的な展開を見せる最新巻登場。

感想

森口織人の陰陽道の3巻。
コミック版の森口織人の帝王学はすでに完結。
小説版は何巻くらいまで続くのかな?

前回の最後に陰陽師になる決意をした織人
やっとタイトル通りの内容に。
そして・・・

あいかわらず初雪が妄想全快だ!

休日に織人を誘っていった美術館で彼女のお気に入りの画家
その作品は全部、春画で・・・

普通の状態でもソレか! Σ⊂( ̄□ ̄~j

妄想だけじゃなくて普通の状態でも十分やばい
本人も自覚はあるようだがやはりどこかずれているのはお嬢様だからだろうか?

そして今回は勒天さんが異様にはっちゃけてた気がする。
なんかもう色々活躍してました。
そのせいで織人が妙な妄想をしていましたが・・・

織人初雪の関係はどうなっていくか気になりますね。
織人はともかく初雪織人を恋愛対象として意識してないような気が・・・
意識してないというか気づいてないのかな?
基本妄想の相手が織人になってしまっている時点で好意を持っていると思うんだが。

織人は基本的に初雪一筋っぽいのだがなんかモテてる気がする。
河童猫又、今回のオバリオンと好かれてはいるようだ。
恋愛感情かどうかはちょっと謎だが。

一切普通の女の子がいないところがアレだが・・・

織人が都合が良い能力を開花させ陰陽師になりこれからどうなるかわからないが
完全シリアスの展開にはおそらくならないだろうなぁ・・・
いや、でも帝王学は最後結構なシリアス話だったしなぁ。
どうなるんだろう。

まぁ勒天さんが出てればいいか・・・

最後に一文。
織人の母親である緯央のセリフ。
なんか深い意味がありそうな感じ。
次回以降になにか秘密でも明かされるのだろうか?

「最善の道は、得てして取り返しが付かないわ」

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森口織人の陰陽道〈巻ノさん〉 (電撃文庫)森口織人の陰陽道〈巻ノさん〉
(電撃文庫)

(2009/09/10)
おかゆ まさき

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

ラプンツェルの翼 Ⅲ

あらすじ

「私は本当の場所を探すことにする―」

“プログラム”を勝ち残り天使となることを許された奈々。
ある日、遼一たちは同好会の合宿で奈々の研修先「ユーロランド」を訪れるが、
何故か遼一は奈々と会うことに消極的な態度を示す。
お互いを想うが故に空回りする奈々と遼一。
しかし、そんな二人をよそに“天使たちの楽園”で突如クーデターが起こってしまう。
奪われた“姫”を救うため、アトラクションに用意された“ゲーム”に挑む遼一たち。
三人一組でのチーム戦という制約の中、二人が組むことになった相手とは・・・?
土橋真二郎が贈るノンストップゲームストーリー、第三幕。

感想

ラプンツェルの翼の3巻。
土橋先生のゲーム小説はいつも3巻で止まってしまうので不安なのですが
さすがに今回の終わり方で続きが出ないって事はないだろう・・・

気分が悪くなる

小説を読んでてこの評価はどうなんだって話なんですが天使の・・・
特にそこそこの地位を持っている連中の考え方が胸糞悪いっていうかなんていうか。

前回の話で悪役ぽかったキサラギは今回の話で意外と素直でいい娘に見えたが
長く天使をしている連中は考え方がどこかズレてる。
人間の安全を第一といいながら人間の精神を操作し敵の妨害に使ったり
被害がでても”尊い犠牲”で済ませてしまう。

実際にこんな連中がいたら共存は無理っぽい気がするのだが
人間である遼一天使(見習い)である奈々の関係がこのままでいられるか気になる。

遼一奈々に関わっている天使は意外とまともな娘が多いと思う。
ジェシカキサラギが最後まで彼らの味方であってほしいと思う。

っていうか奈々ジェシカが可愛すぎる。
遼一への好意がまるわかりだ。

面白かったんだけどやっぱり天使達の行動が気分が悪かった。
それ以上に怖いと思ったりもしましたが。

今回のゲームは常に自分の命+チームメンバーの命がかかった過酷なもの。
常に協力してできる分、前回ほどはあくどくなく
メンバーが徐々に結束していく感じがよかったんですが・・・

最後の最後に・・・

とんでもないひきで物語は次の巻へ。
どうなればハッピーエンドで終われるかまったく想像できないんだ
2人には幸せになってほしいものだ。

気分は悪くなる事が多いかったけど面白かった。
ゲームを題材とした小説はやっぱりいいなぁ。
ツァラトゥストラの階段の続きはでないのかなぁ・・・。

アンナの正体が××なのではないか?と
ミズホの方がまだまともに見えるとか色々あるが全ては次の巻ということか。
これででなかったら俺は間違いなく暴れる。

3巻の壁を越えてくれ!

読んでて気分が悪くなるけど面白いってどんな状態だったんだろうか・・・俺

最後に一文。

奈々のセリフ。
彼女が遼一の事を想う時、胸が痛くなる。
だからこそ距離を置こうと、もう会わないと思っていた。
だけど・・・

「でも、会わないって決めたらもっと胸が痛くなったの」

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ラプンツェルの翼〈3〉 (電撃文庫)ラプンツェルの翼〈3〉 
(電撃文庫)

(2009/09/10)
土橋 真二郎

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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 8 日常の価値は非凡

あらすじ

これは、僕とまーちゃんの平穏無事で素敵なバカンス……?
ほんさくのとうじょうじんぶつです。
みどりのぼうしのたんていのひと(ろりこん)。
ろりこんぎらいのおんなのこ。
おかしなおじさん。
じさつしたあねをもつひと。
しょしんしゃなかつぷる。
ねこずきさっか。
きんぱつあおすーつのひと。
きれいなこわいおんなのひと。
ばかんすでやってきた、うみがちかくにあるほてるにて。
だれがしんで。
だれがしなないか。
僕とまーちやんは、知らない

……こんなゲームがあったら、面白いのになぁ。
絶対に参加はしたくないけど。
嘘じゃないよ。

感想

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃの8巻。

この世界にまともな人って・・・

今回は毎度毎度毎度の如く猟奇的な事件が起きるみーくん達の町を離れ
バカンスに来た2人。

周りがみーくんまーちゃんを知らない土地で何が起こるのかという話。
基本的にミステリーな感じの話でした。

なぜか2人が泊まった部屋がある階のメンバーは・・・・変人ばかり。
もはや運命なんではないかと・・・ってかこの世界では普通の人の方が少ないのでは・・・

今回はあらすじにあるように2人は誰が死んで誰が死ななかったか知らない。
あくまでその場に居ただけで周りが色々動いていつのまにか解決。
みーくんが事件の事を知っていたかすら定かではなかった。

正直言って最初のほうと最後の部分以外主観ですらなかったし。
今までで一番分厚かった巻なのに一番出番がなかった主人公&ヒロイン。

なんじゃそりゃ?

そして電撃文庫MAGAZINE入間先生の短編や短編集の登場人物、
さらに電波女と青春男エリオメメさんまで・・・

読みながら確認のために短編を調べる作業が面倒だった。
正直キャラクターの関係が複雑になりすぎて整理するのが大変だった。

ほとんど2人が関わらなかったためにこの作品ぽっくなかった気もするけど
登場人物の壊れっぷりはやっぱり変わらなかった気もする。

彼等がこれからも登場するのかそれとも別作品なのか、ちょっと期待です。
ルイージの同僚がエリオットエリオの父親?)といったり直接的な繋がりを
感じさせる話もあれば、種島メメ(おそらく)の会話など
別世界を感じさせるような会話など色々と伏線があった。
特に後者はいまいち理解できなかったが・・・どういうことだろう

最後の2ページ

えっと長瀬さんがどうしたって?

1月10日、早く来い。気になってしょうがない。
9巻が出るまで4ヶ月か・・・生殺しだ。

最後に一文。

山名美里のセリフ。
前回の短編集で出てきてみーくんに影響を与えたヤマナさんの妹。
彼女がみーくんに言った言葉はお姉さんとは真逆の言葉。
この言葉を姉そっくりの彼女から聞いたときの彼の心情はどんなものだったのか・・・

「自殺すんなよ」

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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈8〉日常の価値は非凡 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈8〉
日常の価値は非凡
(電撃文庫)

(2009/09/10)
入間 人間

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(アニメ感想)狼と香辛料Ⅱ 第10話「狼と孤独な微笑み」

第10話「狼と孤独な微笑み」

spice2-horolore10-1.jpg

「わっちは心配しておる」

「わっちの機嫌よりも?」

「大きい」

悪夢にうなされ目を覚ますロレンス。
その様子に心配するホロ。

ロレンスがエーブから持ちかけられた商談は
ホロを巻き込む事を断る事が即断できないほど大きなものらしい。

ここでホロの為を思って断るのは男らしい気がするんですが
ホロは多分それをしたら怒るだろうし商人としてはダメダメ。

まぁ板ばさみ状態だからこそ悪夢を見たんでしょうけど。

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「商戦なんだ」

毛皮の売買で莫大な利益を得ようと考えているエーブ。
その為には現金が必要でホロはその為の質草。

いやいや、駄目でしょ、それ・・・

まぁ利益がでた後に買い戻せば良いわけですが失敗の可能性を考えると・・・
悩むロレンスをさらに悩ませたのはアロルドがこれが成功したら
ロレンスに宿を譲るという話。

自分の店を持つのが夢であるロレンスにとっては一気に断りにくい話に・・・。

こういうのを全部計算してやっているのか、それとも・・・
客観的に見るとエーブは何処からどう見ても怪しい奴なんですが。

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spice2-horoherena10.jpg

「わっちの相方がつまらぬ商人では困りんす」

ホロにエーブ達から持ちかけられた話をしたロレンス。
迷っているロレンスにホロは発破をかける。
そしてロレンスはまずは情報収集へ・・・

ホロが前に身代わりになったのはロレンスへの礼の為。
だけど今回彼女が協力するのは相方として、ロレンスの為。
同じようで違うこれか2人が築いてきた絆なのではないかと・・・

相変わらず仲いいなぁ・・・

そしてヘレーナが再登場。
なんかホロを連れているからこそロレンスはモテるらしい。
ヘレーナがロレンスを特別扱いする理由は凄くわかり易いたとえだった。。

ヘレーナはこれで出番終了かな?
ちょっと残念だ。

なにはともあれ女は強い。

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「泣いて頼んだら考えを変えてくれるのかや」

「それを振り切ったとしても・・・お前はきっと宿に居てくれる」

「わっちはぬしを信じておるから協力する」

「もちろんだ」

ラブラブだ

今回は控えめだったけどそれでもこの2人は見てるだけでにまにましてくる。
ロレンスがきちんと想いを自覚するだけでここまで関係が進むものなのか・・・
やはり鈍い男というのは色々問題があるものなのだろうか。

2人の信頼関係はもはや相棒というに相応しいほど深くなってる。
相棒というより夫が尻に引かれた夫婦って感じかも。

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spice2-horo10.jpg

「いつまでも出逢ったままでいたいと詩人も詠っておるのだろ?」

2人が出会った頃はロレンスも戸惑ったりしていたが
今は手を繋いでいても特に何も言わず顔を赤らめながらとはいえ恥かしい事も言う。

2人が同じ時間を長く過ごしたからこその変化といえるかもしれません。
それでもホロは出会った頃のように新鮮な気持ちを持ちたいと思っているのかな?

結構意味深で重大な意味を持つ発言です。

ロレンス達はとりあえず調べた情報などからエーブ達と取引する事に。
怪しいよなぁどうみても・・・

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spice2-11wa.jpg

次回は「狼と別れの決意」

なんか色々と不安になってくる話でしたが次回のサブタイトルがそれに拍車をかけてます。

”別れの決意”

意味深な言葉です。
あと3話で終了なので楽しみにしてようかと。

何冊か積んであった原作を全部読んだのですが3期とか余裕に作れそうな気がします。
っていうか飛ばされた4巻の話をOVAとかでやってくれないものかなぁ。

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            踊って喜ぶかもしれません。


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言及リンク


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http://coffeemonster1224.blog47.fc2.com/blog-entry-131.html
http://coffeemonster.at.webry.info/200909/article_24.html
http://blog.crosschannel.jp/Entry/1864/
http://kagura77.blog99.fc2.com/blog-entry-1795.html
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http://purgatory07idea.blog77.fc2.com/blog-entry-350.html
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テーマ : 狼と香辛料II
ジャンル : アニメ・コミック

購入履歴(9月序盤)

電撃文庫の新刊。
今回は新シリーズでの購入はなし。

<電撃文庫>

灼眼のシャナ XⅨ
れでぃ×ばと!9
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 8 日常の価値は非凡
Kaguya5 ~月のウサギの銀の箱舟~
ラプンツェルの翼 Ⅲ
森口織人の陰陽道 巻ノさん
空ろの箱と零のマリア 2
グリモワールの契約者 2 女王と魔女


syana19.jpgredybato9.jpgmima-8.jpg
kaguya5.jpgrapun3.jpgmoriguti3.jpg
uturomaria2.jpggurimowa2.jpg

灼眼のシャナはもう19巻。このシリーズも長いなぁ~。
なんかアニメ3期も決まってるらしい。
20巻はクライマックスかそれとも今までどおりに番外っぽい話なのか・・・
とりあえず早々に読もう。

れでぃ×ばと!はなんと

アニメ化決定!

公式サイトは9/10現在まだ工事中。
ただしTOP絵が笑える。ぜひ見てほしいかも。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんは今回かなり厚い。
読みごたえがありそうだ。
精神的にアレな人達が繰り広げる危ない話なのになぜ面白いのだろう?
とりあえず読んで感想をUPしよう。

kaguyaはついに最終巻。
あいかわらず表紙が色々と危ない。
買う時、本屋の店員(おそらく新人の男性)がこの本のブックカバーを付ける時に手が止まった。
”えー”って顔してたよあの人・・・

ラプンツェルの翼は運命の3巻。
土橋先生の作品は大体3巻で次のシリーズに移行してしまうためかなり気になります。
ツァラトゥストラへの階段はまだ完結してないと思うんだが・・・続きでないかなぁ?
ラプンツェルも3巻で終わりなのか・・・それとも続くのか・・・

森口織人の陰陽道はコミック版の森口織人の帝王学は完結済み。
陰陽道はどこまで続くのだろうか。

空ろの箱と零のマリア
・・・感想で続きがでそうと書いてはいたが
本当に出てびっくり。嬉しい誤算だ。

グリモワールの契約者・・・楽しみにしていた1冊。やっぱりロボットはいいよ、ロボット。
正確には違うけどあれはロボだよね。



テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

IS〈インフィニット・ストラトス〉 2

あらすじ

「学年別個人トーナメントで私が優勝したら、付き合ってもらう!」

箒の宣言に困惑しながらも、一夏は今までどおり女の子だらけの学園生活を送っていた。
そんな中、IS学園に二人の転校生がやってくる。
しかもそのうちの一人、フランス代表候補生・シャルルはなんと男子!
ようやく男の友達が出来ると喜ぶ一夏だが、
もう一人の転校生、ドイツ代表候補生・ラウラに突然その頬を張り飛ばされる。

「私は認めない。貴様があの人の弟であるなど、認めるものか」

早くも人気沸騰のハイスピード学園バトルラブコメ、波乱必至の第二弾。

感想

IS(インフィニット・ストラトス)の2巻。
今回の表紙はセシリア。

あいかわらずというかなんていうか・・・

一夏がモテる。そして朴念仁だ・・・

1巻の最後にメインヒロインであろうが彼に告白のようなものをしたのだが
特に変わった様子を見せない一夏
読んでいてあれ?って思ってたんですが結果は・・・

”付き合ってくれ”を”買い物に付き合ってくれ”と勘違い

朴念仁の主人公の定番といえば定番だけど・・・鈍すぎる。

そして今回新しく登場した新キャラクターは2名
シャルルラウラ

シャルルの秘密やラウラの過去。
同時進行で頭を突っ込んでいく一夏

まぁ結果は予想通りの結果に落ち着いたわけですが。

そして1巻、2巻と読んでいて解った事は
一夏は重度のシスコンで千冬は重度のブラコンだ・・・。

特に千冬の照れ隠しの態度は可愛くていい。
まぁ一夏の実姉なのでヒロインにはならないだろうが・・・どうだろうか。

今回で一応メインとなるヒロインは出揃ったそうなのですが
来年IS学園に入学する一夏の友人の妹とか他のクラスメイトとか
フラグを乱立させている一夏
本当にこれ以上、増えないのだろうか・・・怪しい。
っていうかモテすぎだよ一夏・・・。

まぁ自分をしっかりと持っていて状況にあまり流されない所とかはかっこいいけど。

今回の最後は色々と次の話が楽しみになる展開があったから今から楽しみ。
特に一夏を巡る女の戦いが楽しみだ。

3巻が出るなら表紙はかな?
とりあえず今回登場したヒロインを含めコンプするまで続いてほしい。

最後に一文。
強くあろうとする一夏
彼が強くなってやってみたい事。
それは姉である千冬が彼にしてくれた事だからかな?

「誰かを守ってみたい。

  自分の全てを使って、ただ誰かのために戦ってみたい」

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IS〈インフィニット・ストラトス〉2 (MF文庫 J ゆ 1-2) (MF文庫J)IS〈インフィニット・ストラトス〉2
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(2009/08/21)
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れでぃ×ばと!5

あらすじ

やんきー面の日野秋晴。
彼が元超お嬢様学校の白麗陵学院に編入し、はやくも二学期を迎えました。
秋も深まる二学期のイベントといえば、何といっても体育祭!
そう、体育祭を舞台に、「秋晴と一緒に遊園地へ行く権」を賭けて、
朋美とセルニアの血で血を洗う戦いの火蓋が切って落とされたのでございまして…っ!?
そのほか、秋晴の上に突如魔女っ娘が落下してきたり、
中華娘鏡っ娘・鳳水蘭の意外な正体が発覚したり、
人肌恋しい秋の白麗陵はドッキドキのイベント盛りだくさん。
シリーズ第五弾の登場ですっ。

感想

れでぃ×ばと!の5巻。
今月新刊(9巻)が出るので感想を進めておこうかと。
表紙は桜沢みみな先輩。
19歳なんですよね・・・これでも。かなりきわどいポーズですが。

第十一話

イマドキパワフルな魔法少女マジカルディーバことピナが登場する話。

またヒロイン候補が1人増えました・・・

まぁ彼女の場合は秋晴に好意を寄せているというよりはなついているって感じですが。
何気に彼女が秋晴を家臣認定したことにより高校1年の時点で内定が決定。
とりあえず彼が卒業後路頭に迷う事は無くなったようです・・・
彼女の住む王国が極寒の国でなおかつアレな国である事をのぞけばですが・・・

何気にピナは初登場の年下キャラな気がします。
ってゆーかヒロインがそろそろ飽和気味な気がする・・・

第十二話

セルニア秋晴がお互いにモヤモヤを感じる話・・・かな?
話の始まりはそれはもう馬鹿っぽい理由と秋晴の鈍感さからなのだが
セルニア秋晴が本人の自覚なしに互いを意識しているのが面白い。

そして何気に今まで脇役ぽかったがサブヒロイン的なポジションへ。
今までで一番、秋晴とコミュニケーションとってます。
わりと常識人だと思ったらやっぱり変な所があったんですが・・・

セルニアはこの話で自分の気持ちに気づく取っ掛かりを得た感じでしょうか?

第十三話

ピナからアミューズメント施設のチケットを秋晴が貰い
それを賭けて朋美セルニアが勝負することにする話。

いい加減2人とも自覚するべきだと思う・・・

朋美は自分の気持ちに薄々気づきつつさらにセルニアの気持ちにも気づいてるっぽい。
セルニア朋美秋晴への態度に苛立ちを感じつつ自分の気持ちに自覚は余りない。
当事者の秋晴はまったくもって自覚なし・・・

秋晴・・・いいのか、それで?

まぁ2人の態度がアレすぎたり、過去のトラウマとかあって
しょうがないっちゃしょうがないんだが・・・

まぁ結局2人の争いに巻き込まれて不幸な(一部幸福な)目にあっていくのですが・・・
考えてみたらまだ1年の2学期・・・
メインヒロインのほとんどが進学しても残るという状況・・・2年編とかまであるのかな?

最後に一文。
朋美セルニアに対する宣戦布告・・・かな?
ある意味、秋晴に対する告白にも聞こえるのですが・・・

「わたしが欲しいのは、

『秋晴くん達ち一緒に行くトライアクアランドのチケット』です。

何を重視しているかは─これだけ言えば、伝わりますよね?」

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(2007/12/10)
上月 司

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ソード・ワールド2.0 剣をつぐもの 2

あらすじ

人類の宿敵“蛮族”の侵入を防ぐ儀式を行い、
“蛮王の剣”に呪われた少年アレクの呪いを解くため、
聖地を廻る事になったアレクと神官リリアンナたち。

だが最初の目的地バーレスの町では、聖地に“鬼神”が住みつき、
近づく者を皆殺しにしているという。
覚悟を決めて聖地に向かうアレク一行。
だがそこには—。

霧の中にたたずむ双角の鬼神、
アレクを狙うアサシンの少女、
そしてもう一本の“蛮王の剣”・・・。

『…抜け…我は無敵の剣なり…』

アレクの手にした魔剣が、黒い囁きと共に瘴気を放ち、
鬼神の持つ大剣が金色の輝きを放つ。
二つの剣の戦いの行方は。

感想

剣をつぐものの2巻。

ユーリカがかわいい!

予想通りというかなんていうか・・・
前回の話でアレクが命を助けたルーンフォークの少女が仲間になりました。
まぁ王道的な展開ですね。
だからこそ面白いと思いますが。
ちなみに表紙のアレクと一緒に写っているのがユーリカだったりします。
これで彼女もヒロインの一角ということか・・・

物語の方は1巻でアレクが抜いた”蛮王の剣”の正体と
彼等が何をすべきかという大まかな目的が明らかになってます。
剣を目的として冒険する。
これぞソード・ワールドって感じがしてワクワクしました。

アレクも今回の話で精神的に多少成長した感じがあります。
彼の場合、パーティーのリーダーでありながら戦闘力はそれほど高くないですが
これからどのように成長していくかが楽しみでもある。
今回メンバーが5人になったけど正直アレクヴラドはどっちが強いんだろう?
最弱のリーダーってのも意外と面白いかもしれないが・・・アレクの方が上かな?

目的がわかったけど今回も色々と謎が増えた感じ。

”継承者”・”リリアンナの力”・”謎の剣士”

これからどういう展開になっていくか楽しみです。

最後に一文。

ユーリカのセリフ。
名前を付けられる事もなく物として扱われてきたルーンフォークユーリカ
アレクはそんな彼女に自分に妹ができたら母親が付ける気だった
名前を与える。
すごく嬉しかったんだろうと思う。

「わたしの名前・・・・・・ユーリカ・・・・・・」

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ソード・ワールド2.0  剣をつぐもの2 (富士見ファンタジア文庫)ソード・ワールド2.0
剣をつぐもの2
(富士見ファンタジア文庫)
(2009/08/20)
北沢 慶

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IS〈インフィニット・ストラトス〉

あらすじ

女性にしか反応しない兵器
「インフィニット・ストラトス」(IS)の操縦者を育成するための学校・IS学園。
そこでは世界各国から集められた少女たちが
候補生としての勉強に日々励んでいる—はずなのだが、
男なのになぜかISを起動させることができた織斑一夏は、
この学校に強制入学させられてしまう。
当然、彼の周囲には女の子ばかり。

「世界で唯一ISを使える男」

である一夏に、彼女たちは興味津々。
幼なじみの篠ノ之箒をはじめとしたクラスメイト(少女限定)に囲まれた、
一夏の波瀾万丈のスクールライフが始まる!?
期待の新鋭が贈る、学園疾走アクションラブコメディ。

感想

女子高になぜか男子が入学する事になる話。

これなんてギャルゲー?

女性しか使えないインフィニット・ストラトス(IS)を偶然使える事がわかった
主人公の織斑一夏

彼がIS操縦者を養成する学園で繰り広げる話なのですが・・・
なんていうか主人公がモテる・・・

ISが女性しか使えないという世界設定のためか男性の地位が低い。
そんな中で主人公である一夏はしっかりしているというか・・・
普通に男らしい男です。

だからなのかモテます。
1巻からすでに3人の女の子から想いを寄せられてる感じです。
まぁそのうち2人は元々幼馴染なんですが・・・
最後の1人であるセシリアは出会って敵対して決闘して・・・
惚れられました

なんなんだろ、コイツ・・・

彼を巡る女の子達の戦いも結構面白い。
なにより一夏がその好意にまったく気づいていないところが笑えた。
結構みんなわかりやすい態度をしていると思うんだが・・・。

とりあえずヒロイン3人とも素直じゃないところが似ているかも。
照れ隠しが全て一夏への攻撃になるのはお約束かな。

物語そのものはISの設定など私好みのもので面白かった。
制服姿の立ち絵だけじゃなくてIS展開状態のものも載せてほしかったかも。
一夏”白式”の全体像が微妙にわからなかった。

面白い作品なので続きが楽しみ。
ロボット系とかやっぱり好きだなぁ・・・

最後に一文。
一夏のセリフ。
なんていうか・・・こういう所がモテる要因になっているのかな?
こういう考えを現実で持っている人っているのかなぁ・・・

「俺は・・・千冬姉を、箒を、鈴を、関わる人すべてを──守る!」

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(アニメ感想)狼と香辛料Ⅱ 第09話「狼と無謀な商談」

第09話「狼と無謀な商談」

spice2-horolore9-1.jpg

「きっと、相当わっちの色に染まっているじゃろな」

アマーティの件が終了してから延々とこういう会話な気がしてきた。
なんていうかお前らとっとと・・・

付き合っちゃえよ!! \(∀゚´$*))

ロレンスも結構気障ったらしいセリフを言ったりするがやっぱりホロが一枚上手。
雰囲気が甘い・・・

spice2-horolore9-2.jpg

「ぬしがわっちにどうあって欲しいかって事じゃ」

ロレンスの独占欲が!!!

自分がホロの色に染められていると言われ逆にホロに聞くが

答えは『色々』

ロレンスとしては自分色と言ってほしかったのだろうけど
意味深に指を折って数えているのはいままでホロに影響を与えた人数かな?
ロレンスをからかうためにやっているのは間違いないが・・・

いや、もう本当に甘い・・・

ロレンスは無意識にホロを照れさせるような事をさらっと言うが
意識しての舌戦ではやはり勝ち目はない。

自分の言った事で照れてる時点でもうダメダメだ。

spice2-horolore9-3.jpg

「ベットの上で数えるのは羊の数ではなく・・・」

「で?・・・何人なんだ?」

「男は・・・その中でも俺は相当馬鹿な生き物らしい」


聞いちゃったよこの人!! Σw(゚д゚* )w

ロレンスは意外と独占欲が強いようです。
からかわれていると判っているのに聞いちゃった。
もう完全にホロにやられちゃってる感じです。

流石にここまで甘い話が続くと胸焼けというかなんていうか・・・

リゴロの家は理想的かも。
日がな一日あんな家で庭を眺めつつ読書をして暮らしたい・・・
まぁ私に植物の世話ができるかというと微妙な所だが。

なぜシスターがいるかは疑問に思ってはいけないのだろうか?
普通にお手伝いさんやメイドの方が違和感がない気がするが・・・。

spice2-horo9.jpg

「怖い・・・」

色々と意味深なセリフです。
いずれ来る2人の別れや今が幸せすぎる事からのセリフ。
他にも色々ありそうですが本当の所は?

結局ホロも語らずうやむやに。
これが今回の町での出来事の重大な焦点になるのかな?

ホロを故郷に帰すための旅。
そして行商人であるロレンス。

2人の旅の最後にあるのは別れ・・・なんでしょうか。
2人には寿命の差もありますしどうなるか・・・心配だ。

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spice2-eb9.jpg

「あんたのツレを売らないか?」

なに言っちゃてるのこの人!! (゚д゚ノ)ノ ヒィィ!!

この時点ではホロを売る事でどんな商売を考えているかわかりませんが・・・
あくどすぎる。今までの甘い展開からいきなり冷水をかけられた気分に。

仲の良い姿を見ておきながら普通にこのセリフが出るあたりエーブの怖さがわかる。

この出来事が2人にどんな影響を与えるのか気になります。
ってゆーか宿屋のじーさんはなんとも思わないんだろうか・・・
巡礼の旅とか言ってるのにすぐ横で人を売り買いしようという話をしてるのに。

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spice2-10wa.jpg

次回は「狼と孤独な微笑み」

エーブの企みのせいで次回から一気にロレンス達はいざこざに巻き込まれそうな予感。
ここ何話か続いた甘い話もそろそろ終了なのか・・・
それとも苦難を迎えてさらに甘い展開になるのか・・・気になります。

また仲違いするような事にならなければいいんだが。

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偽りのドラグーン

あらすじ

レガリオン帝国の急襲。
そしてアバディーン王国は地上から消滅した。
最愛の兄を失い、復讐に燃える亡国の王子ジャン。
だが、相手は超大国・・・。ジャンの想いは空回りするばかり。
そのとき運命は彼に転機をもたらす。

「あなたを騎士学院に入学させます」

美しき少女は無表情を崩さずそう言った。
竜と契約し空を駆り、強大な力を振るう竜騎士。
一握りのエリートにだけ許された竜騎士養成学院へ、ジャンを入学させるという。
だが、それは亡き兄になりすますという偽装入学だった—。
眠りし己の力を知らず、竜騎士に力を求めた少年の物語、開幕。
陰謀渦巻く学院を舞台に繰り広げられる学園ファンタジー。

感想

モーフィアスの教室三上先生の新シリーズ。
神童と呼ばれた兄を装う事になった少年とそれを願った少女の物語。
前作よりは若干明るい雰囲気の話に思えた。
あくまで私の主観ですが。

だれかのふりをする。
こういう設定のある話は結構好きです。

設定そのものはイスカリオテと似てるかも。
弟が優秀な兄のふりをする事になるところとか・・・

メインヒロインになるであろうティアナ
ジャンの前に突然現れ今回の事を願った少女。
ヒロインノわりにはほとんどジャンと関わらなかった気がする。
これからどうにかなるのかな?

ティアナ以上にヒロインっぽい女性キャラが1人いたがネタバレになるので割愛。
彼女は境遇とか目的とかがジャンジャンと似ているので、
全てを話し合えたならティアナよりも仲良くなる可能性がある気がしました。

兄と比べて平凡だと自分でも思っていた彼に隠された力。
本編最後に明かされたティアナジャンを連れてきた理由。

これからどうなるか大いに気になる作品でした。
ちなみにティアナのビジュアルはGood!
特に表紙を捲った最初のカラーイラストが一番好きかな。

最後に一文。
ジャンの兄であるヴィクトルのセリフ。
過去にジャンが彼に言われたこのセリフがとても大きな意味があるものだった。
彼は弟の才能に気づいていたのかな?

「自分の両腕を信じさえすれば、いつでも強くなれる」

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購入履歴(8月後半)

MF文庫Jの新刊。
今月は少なく1冊のみです。

<MF文庫J>

IS〈インフィニット・ストラトス〉 2

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早々と読んで感想をUPしようかと・・・

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