スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漂う書庫のヴェルテ・テラ(断罪星導師)

あらすじ

『真昼の星空を刻み込め。そうすれば、お前は―』

かつて言われた言葉が蘇る。
そう、あれはまだ外法星導師となる前のこと。
祈りではなく手繰ることで、星を。
そうすれば・・・。

「手繰りて星は―大地を穿つ!」

不敵な笑みを浮かべたジグウォルの足元で星導術が完成し瞬間、
空に閃光が走り大気が震えた―!

聖堂による焚書で多くの書物が失われつつある世界。
聖堂が追う『万巻の書』と呼ばれる少女レジィナと
旅を続ける目つきと口の悪い外法星導師ジグウォルは、
究極の星導術が記された伝説の書の噂を耳にする。
だが書物を求めるジグウォルの前に、
かつての幼なじみで今は敵対する勢力・聖堂の騎士となった少女リシェルが現れ。

感想

ライタークロイス川口士先生の新作。

とりあえず一言・・・

聖堂なんて滅んじゃえばいいのに・・・・・・

焚書って行為が作中にでてくるんですがどうしても嫌悪感がでてしまいますね。
いや、まぁ有害図書とかあるのはわかるんですけど・・・燃やさなくても。
読書好きとしては本を燃やす行為そのものにすごい拒否感があります。
まぁ雑誌とかが溜まったら縛ってゴミとして出してるんで人のことを言えないですけど・・・

この話は星の力を借りて魔法の力を操る星導師(テラ)である主人公ジグウォル
『万巻の書』と呼ばれる今まで読んだ本を全て記憶している精霊であるレジィナと共に
貴重な本を探す話・・・になるのかな?

基本的にジグウォルレジィナも本が大好きで読書の為に生きてる感じ。
本の精霊であるレジィナはともかくジグウォルにいたっては本好きの為に
子供の頃自分を救ってくれた”聖堂”や仲間達を裏切るほど。
まぁ聖堂が自分達が有害だと判断した本を燃やしちゃうからなんですが・・・

まだ1巻の時点では本格的にジグウォル聖堂を裏切った理由は不明ですが。

レジィナ、かわいい。

とりあえずヒロインであるレジィナは可愛かった。
基本的に喋らずに筆談でコミュニケーションをとるキャラなんですが、
行動を見てると明らかにジグウォルを大切に想ってる感じ。

ジグウォルの幼馴染であるリシェルとの恋の鞘当はあるのかな?
これからが楽しみ。

ジグウォルの尋常じゃない星導(ストラ)とか
彼等が集める『五賢七書』

色々と伏線があったので続きが楽しみだ。
そういえば『五賢七書』って7冊なのか12冊なのか・・・

最後に一文。
ジグウォル星導を使うときの呪文。
前半部分は普通は”祈りて星は”なのに彼は違う。
これも結構な伏線になってる予感。

「手繰(たぐ)りて星は──大地を穿つ!」

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへクリックして下さると嬉しいです。

漂う書庫のヴェルテ・テラ (富士見ファンタジア文庫)漂う書庫のヴェルテ・テラ
(富士見ファンタジア文庫)
(2009/10/20)
川口 士

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

(アニメ感想)生徒会の一存 第04話「創作する生徒会」

第04話「創作する生徒会」

seitokai-mousou4-1.jpg

「おはよう」

なんか妙に清楚っぽいっていうか百合百合しく始まった今回。
くるむも妙に大きくて・・・

全部くりむ原案の文章を杉崎が小説にってことでした・・・
杉崎は拒絶反応を起こして壊れ気味。

確かにこれは妄言だ・・・
すごく無理がある。

----------------------------------------------------------------------
seitokai-mousou4-2.jpg

「お願いね!生徒会の未来は杉崎の指にかかってるんだから」

「我が名は残響死滅(エコーオブデス)。お前の兄だ」

「中目黒・・・」

「イエス・ユア・ハイネス」

「あなたは今から3つカウントすると元に戻るわ」

工工工エエエエエェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェエエエエエ工工工

えっと・・・・・なんて書いたらいいんだろう・・・

もはや痛いとかそういうレベルじゃないような気がする。

しかも生徒会の小説のはずなのに知弦以外は全部杉崎しかメンバーがでてないし
内容も・・・・

っていうか何故に深夏の特殊能力ものの話ででてきた残響死滅(エコーオブデス)が
真冬のBLの方でも使われてるんだろう・・・

残響死滅兄さん・・・・・無理あるよね・・・これ?

デフォで杉崎に洗脳をかけてるっぽい知弦も怖い。
まさか彼女の話に関しては実話なんじゃ・・・・・・・ガクブル(((;゚д゚)))ガクブル

最初にくりむが深夏から借りたと言ってた小説はたぶんこれ↓

                  seitokai-matego.jpg

葵せきな先生のデビュー作。
死にたがりの高校生と幽霊の女の子の結構シリアスな話だったなぁ。
高校生の頃の真儀瑠先生はこっちの作品にもでてるんだよなぁ・・・
その次の作品が生徒会の一存なんだが・・・

一体、何があったんですか?葵先生・・・

----------------------------------------------------------------------
seitokai-mousou4-3.jpg

「俺の名は杉崎鍵。碧陽学園生徒会に住むごく普通の高校生だ」

普通に妄想だ・・・

高校生が生徒会に住んでる時点で普通じゃない・・

杉崎が考えた話。
恋愛に関する知識が主にエロゲのためかかなり無理がある設定・・・

完全に視聴者サービスになってるなこれ・・・

----------------------------------------------------------------------
seitokai-sousaku4.jpg


「桜野くりむ、飛びます」

「生徒会の三振に40頁に渡って掲載されてるのに~」

「プロモーションビデオなんてどうですかね?」

「行こう、外へ!」

ストライクウィッチーズの最終話・・・いいのか・・・これ?

十異世界(とおいいせかい)・・・カットされてる!!!

けいおん・・・本当にいいのか?

色々とツッコミどころが満載な場面でした。
もはやなんでもありなんでしょうけどね・・・

杉崎は偶然見つけたビデオカメラで生徒会のプロモーション映像を撮影する事を提案。

えっと・・・生徒会にプロモーションビデオ?

外へ行って撮影することになりついに生徒会室の外へ・・・

って端折られた!!!Σ(゚ロ゚ノ)ノ

あくまでも生徒会室内で話を展開させる気のようです。
右下の画像のゲームをしてる真冬はかわいい。

----------------------------------------------------------------------
seitokai-puromo4.jpg

「もう私だらだらなんかしない!真面目に活動する」

「変わろうと思えば人はいつでも変われるものなの」

「我ら生徒会は生まれ変わる」

「そして新しい一歩を踏み出そう!」


「碧陽学園生徒会・・・今日も変わらずなにもしない」

とてもよくできたプロモーションビデオを見て生徒会の素晴らしさを知り
真面目に仕事をしようと決意を新たにするメンバー。

自分達の映像なんですけどね・・・

気分を新たにしたメンバーの翌日の様子は・・・

いつもと変わらない・・・

まぁこんなもんだよね。
真面目になったらなんかこの作品なりたたないもんね。

----------------------------------------------------------------------
seitokai5wa.jpg

次回「休憩する生徒会」

次回は水着!!!

でも本当に回想シーンとか以外で生徒会室の外のシーンあるのかな・・・
登下校とか廊下がちょっととかそれくらいしか今までなかったけど。

予告で真冬がなんか洗脳されてるっぽいけど相手は知弦かそれとも深夏か・・・

ブログランキング・にほんブログ村へ 読み終わったあと押していただけると幸いです。
            踊って喜ぶかもしれません。


------------------------------------------------
言及リンク

http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-3958.html
http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/archives/51299662.html
http://candlexxxlight.blog16.fc2.com/blog-entry-974.html
http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200910240000/
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50727238.html
http://ameblo.jp/at1845/entry-10372009731.html
http://rabaclgs.blog63.fc2.com/blog-entry-298.html
http://kodoku21.blog83.fc2.com/blog-entry-90.html
http://yusyu.blog34.fc2.com/blog-entry-141.html
http://takaseyuka.moe-nifty.com/takaseyuka/2009/10/4-504b.html
http://lilyiris.blog26.fc2.com/blog-entry-1150.html
http://apekamuorz.blog105.fc2.com/blog-entry-582.html
http://pearlxpearl.blog.so-net.ne.jp/2009-10-24-2
http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-1246.html
http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-1463.html
http://manaduru3.blog24.fc2.com/blog-entry-169.html
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-1283.html
http://blogs.yahoo.co.jp/tebuku/22409602.html
http://boogiepop77.blog24.fc2.com/blog-entry-1968.html
http://moeanimerac.blog86.fc2.com/blog-entry-690.html
http://blog.livedoor.jp/wakashiraga24/archives/982963.html
http://hyumablog.blog70.fc2.com/blog-entry-1200.html
http://nmmproject.blog61.fc2.com/blog-entry-707.html
http://shoumo2.blog14.fc2.com/blog-entry-731.html
http://georg.paslog.jp/article/1238354.html
http://anitomato.blog54.fc2.com/blog-entry-845.html
http://flanpoemega.blog42.fc2.com/blog-entry-400.html
http://d.hatena.ne.jp/nunnnunn/20091024/1256358444
http://lapis16.blog82.fc2.com/blog-entry-1646.html
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200910240000/
http://glossyleaf.blog8.fc2.com/blog-entry-584.html
http://nokko011.blog85.fc2.com/blog-entry-372.html
http://syou710.blog16.fc2.com/blog-entry-2571.html
http://blog.goo.ne.jp/gurimoe/e/dc74d8b44222ed896ced480d765de9ff
http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/22047018.html
http://blog.crosschannel.jp/Entry/1928/
http://harutoki2.blog18.fc2.com/blog-entry-1675.html
http://ananime.blog63.fc2.com/blog-entry-712.html
http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-917.html
http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-2571.html
http://ameblo.jp/norarin-house/entry-10372289298.html
http://hit0115animeblog.blog93.fc2.com/blog-entry-364.html
http://anime-suki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/4-689d.html
http://keycafe.blog27.fc2.com/blog-entry-585.html
http://monokuronoanime2.blog.shinobi.jp/Entry/385/
http://redrocks1983.blog68.fc2.com/blog-entry-144.html
http://harukoimoonmagic.blog83.fc2.com/blog-entry-51.html
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-1260.html
http://bluebluesilvermoon.blog38.fc2.com/blog-entry-2705.html
http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-1381.html
http://curozudorein.blog121.fc2.com/blog-entry-1012.html
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51346468.html
http://d.hatena.ne.jp/kizaminatto/20091024/1256394639
http://mikihara.blog70.fc2.com/blog-entry-1735.html
http://blog.livedoor.jp/m_yossy_m/archives/51329074.html
http://purgatory07idea.blog77.fc2.com/blog-entry-492.html
http://makitokouenji.blog63.fc2.com/blog-entry-86.html
http://coffeemonster1224.blog47.fc2.com/blog-entry-225.html
http://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/51280685.html
http://osirisu189.blog56.fc2.com/blog-entry-252.html
http://coffeemonster.at.webry.info/200910/article_51.html
http://mapdiary.blog37.fc2.com/blog-entry-319.html
http://chunou2.blog97.fc2.com/blog-entry-935.html
http://kyotofan.net/books_anime/seitokai/04
http://lessiy.jugem.jp/?eid=2051
http://aquamarine1030.blog75.fc2.com/blog-entry-522.html
http://moon12.blog.so-net.ne.jp/2009-10-25-2
http://marushou.blog68.fc2.com/blog-entry-714.html
http://blog.livedoor.jp/j_uventus/archives/51678210.html
http://animezakkityou.meblog.biz/article/1871493.html
http://ameblo.jp/adam/entry-10374614238.html
http://horohorosan.at.webry.info/200910/article_34.html
http://ameblo.jp/gintoki-sakata-vol2/entry-10373870846.html
http://vividstation.blog99.fc2.com/blog-entry-108.html
http://sumi4460.blog63.fc2.com/blog-entry-1424.html
http://orange.ap.teacup.com/hourainikki3/482.html
http://catoonworld2.blog46.fc2.com/blog-entry-75.html

テーマ : 生徒会の一存
ジャンル : アニメ・コミック

RPG W(・∀・)RLD 3 -ろーぷれ・わーるど-

あらすじ

「エルフにドワーフ、マジもんの妖精たちと、スリル満点冒険の旅。やっぱろーぷれ、最高ぉぉ!」

七柱の魔神復活を企てる教団のトラップを、辛うじて切り抜けた俺―ユーゴとショウ。
次なる目的地は、ドワーフの住まいしアライエン王国だ。
そこで俺たちは、旭日騎士団の副団長を名乗るマグナムバストの魔女と出会った。

彼女は

「エターナルって、ただのゲーム世界ではないのかも」

と、意味深な言葉を告げるのだが―。
折しも、教団の率いるモンスターの大軍が押し寄せ、王都は大混乱
圧倒的な戦力を前に、パーティーの為す術はなくて・・・。
崖っぷちのギリギリ限界バトル、今度はS・RPGだ。

感想

RPG W(・∀・)RLD ―ろーぷれ・わーるど―の3巻。
今回の表紙のハードは・・・DSかな?
チョコボとかがいて面白い。

いい感じに面白くなってきたのでかなり面白かった。

今回はあらすじにもあるようにS・RPG。
大軍を相手に少数で勝つというS・RPGの醍醐味が今回の売りかな?

エルは・・・結構、ネガティブ思考なのかな?

前回、新しく仲間になったエルトリーゼがどんなキャラなのか2巻より
詳しく書かれてる。

表向きは知識あるエルフとして振舞ってるが内心ではかなり不安らしいですこの娘。
まぁ認めてもらいたい対象が自分の倍以上のLvのユーゴですから
仕方ないかもしれませんが。
彼女がユーゴの事を好きになるかは今後しだいかな?
しきりに違うと言っているのはまるでそうだと言っているように思えたが・・・

そして新しい仲間・・といってもパーティに正式参加したわけではなくゲストっぽいが
ウィッチのリサポン

ユーゴショウと同じ日本人で教団に敵対するグループの人。
今後は彼等と協力したりして戦っていく感じかな?
まぁなんとなくユーゴ達は独自に動きそうな気がしないでもないが。

今回は大軍が押し寄せる町で敵を迎撃しなければならなくなり
ユーゴは勝機はあるけど失敗した時の犠牲を恐れて及び腰、
それを彼の相棒であるショウが説き伏せてやる気にさせる。

やっとショウの株が上がった

まぁユーゴがすでに手段は考え付いていたので発破をかけただけですが
親友である彼だけがそれを為す事ができたのではないかと思います
普段のエロいところがなければそれほど悪くないんだけどなぁショウ・・・
まぁその一点が女性メンバーの株を下げてるといっても過言ではないのですが。
とりあえず今回の件で少しは株を上げたみたい。

そして今回、大軍を相手にユーゴ達がとった方法は・・・

やっぱりユーゴ無双

えーっと・・・・この戦い方は
まぁ私も色々なS・RPGで似たようなことをした覚えがありますが・・・
いいんですかね、物語でそれやっちゃって・・・
今回のバトルもそこまでの過程でキャラの葛藤や成長を描いて
バトルそのものは物足りない感じ

基本的にユーゴが敵の作戦を看破したり撃退したりと無双状態。

そろそろユーゴにライバルキャラとか登場しないもんかなぁ・・・
ちょっと強すぎる気がする。
味方が強すぎて敵が苦労するってなかなかない気がする。

今回の事件でレヴィアの黒さが一気に反転した感じもある。
なんか一気に聖女みたいに・・・
これが神の・・・ではなく恋の力か・・・

仲間も成長してきてますます敵が大変になってる気がするが
次は魔神の一柱との戦いがあるっぽいし場所がエルトリーゼの故郷なので
彼女中心の話かな?
楽しみだ。

最後に一文。

ユーゴショウが戦いに行く前に言ったセリフ。
剣と杖を交差させて互いへの言葉を話す。
燃える展開だ!!!
ちなみに前の一文は”幸運を祈る”みたいな意味らしいです。

「・・・エリ・エリ・ライア・マリード。友よ、武運を」

「エリ・エリ・ライア・マリード。生きて、また会おう」

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへクリックして下さると嬉しいです

RPG W(・∀・)RLD3  ―ろーぷれ・わーるど― (富士見ファンタジア文庫)RPG W(・∀・)RLD3
―ろーぷれ・わーるど―
(富士見ファンタジア文庫)

(2009/10/20)
吉村 夜

商品詳細を見る

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

(アニメ感想)アスラクライン2 第17話「生贄の名を喚ぶ代償」

第17話「生贄の名を喚ぶ代償」

asura2-naotaka4.jpg

「あ・・・にき?」

「また死なれちゃ困るんだ」

謎の機巧魔神と共に現れたのはやはり夏目直貴のようです・・・
結構重要なことを言ってますね。

”また”って事は一度死んだ経験があるという事に。
この事が色々とイレギュラーを生んだ原因なんですけどね・・・まだまだ謎は多い。

謎の機巧魔神といってもOPでばっちりでてたりしますけど。

----------------------------------------------------------------------
asura2-kagakagari4.jpg

「私達の目的は唯一つ、琴里を機巧魔神から解放すること」

「私と隆也にはもう時間が残されていないのだから・・・」


「少年、君はもう知ってしまったのだろう?俺達の言う代償の意味を」

「大丈夫よ。ちゃんと・・・大切な事はちゃんと伝えて」

「代償って機巧魔神のせいで操緒の魂が磨り減っていく事?」

「ねぇトモ?操緒は嫌だよ。」

「私の代わりに誰かが傷ついたり、トモが他の誰かを傷つけるのは嫌」

「そんなの見たくないよ」


「副葬処女ってやつはどいつもこいつもおせっかいでお人よしで・・・もどかしい」

「私はもうわからないわ。好きも嫌いも愛してるも憎いも」

「ただ隆也が辛いのは嫌。私が居なくなると隆也が悲しむから。だからそばに居るの」



目を覚ました智春の前にはカレーを食べる加賀篝が・・・

ってかなんでカレー?好物なの?

そして智春・・・それは奏の膝枕・・・

智春達はアニアが里見恭武に連れ去られた事を伝えるが姉であるクリスティナも
加賀篝を危険な目に会わせないために救出にいかないという。

そして機巧魔神の代償の話。

操緒は最初から自分の魂が削られる事は知っていた

加賀篝の副葬処女である琴里は操緒が気づいている事に気づいていたっぽい。
まぁ確かに自分の魂だからなぁ・・・
この場面の智春と操緒の間には誰も入り込めない雰囲気が出てた。
今までで一番メインヒロインっぽいシーンだった気がする。

その2人の様子を見て加賀篝は智春達に協力することに。
何気にこの人は琴里に凄く弱いようです。

まぁ智春と加賀篝は境遇が似ているといえば似ているからなぁ・・・

そして琴里のセリフ。
魂が削られたせいで最早、好き嫌い、愛、憎いといった気持ちはわからない。
でも自分が居なくなると加賀篝が辛くなる。だからこそ近くに居続ける。
これはちゃんとした愛情だと思います。
どんなに魂が削られてても残っているものはあるってことでしょうか。
哀音も最後まで玲士郎を想っていた気がしますし・・・

----------------------------------------------------------------------
asura2-kagakagari4-2.jpg

「非在化とは、世界が異物である私達悪魔を排除しようとする働きの反動なの」

「だから私達は契約者を求める」

「機巧魔神が副葬処女の魂を削って魔力に変えるように、

 悪魔は魔力を行使するたび少しずつ契約者の愛を喰らう」

「貴方は私と同じ過ちを繰り返さないで」

「私は君の選択を許すわ。だから隆也を責めないで」


「やめろクリシィ!」

「クリスティナァァァァァァ」


「智春、姉さまを助けてくれ!早く、お願い!お願いだ、助けて!」

「私達を・・・愛してくれてありがとう」

「駄目だ琴里、約束を・・・」

まずは機巧魔神から副葬処女を解放するための道具を取りにいく加賀篝達。
それはまたまたトランクケースで・・・

この中身は一体・・・って感じでかなり気になる所でクリスティナが非在化の発作で倒れる。

悪魔の非在化・・・それは世界が異物である悪魔を排除する力の反動

悪魔は力を使えば使うほど自らの力を消費してそれを補うことができない。
だからこそ契約者を求めるが、そうすると今度は魔力を使うと
契約者の自分に対する愛情を消費してしまい、
契約者との関係で命を保っている悪魔は記憶が失われるごとに
再び非在化が進行していく。

なに?この重い設定・・・

機巧魔神と演操者の関係では演操者の心の負担が大きいが、
悪魔と契約者の関係では圧倒的に悪魔の負担が大きい。

契約者の為に力を使えば使うほど愛情を喰らい、
契約者の心は自分から離れていってそして最後は自らが消えてしまう。
しかも契約者は愛情を喰われてしまっているから・・・

キツイ、これはキツすぎる・・・

それでも智春との契約を望んでいる感じの奏の気持ちはどれくらい大きいのだろうか。
一応、使い魔を使っても悪魔の魔力が消費される感じではないので
契約後、一切戦わなければ・・・・無理ぽいけど。

そして里見恭武の襲撃。
魔神相剋者である加賀篝は圧倒するがアニアを人質にされ止まってしまう。

妹を助けるため非在化で消えかかっている状態でその力を行使するクリスティナ。
そのおかげでアニアは助かるがクリスティナは限界に・・・
アニアは智春達に助けを求めるが誰も何もできず、
そして蒼鉛によってイングリッドが消滅させられた瞬間・・・彼女も消滅する。

それを見た琴里は限界を省みず再び薔薇輝を呼ぶがほとんど力がでず・・・

愛情を喰らわれていても完全にというわけではないようです。
まぁ完全に喰い尽されていたらクリスティナは消滅していたわけですが。
まだ彼女を心配し愛する心は加賀篝に残っていたと思う。

琴里は自分が消滅することで加賀篝が悲しむことが判っていても
彼を助けるために最後の力を振りしぼった

クリスティナと琴里の行動がこの後の智春の決意に大きく影響を与えたと思う。

----------------------------------------------------------------------
asura2-tomoharu4.jpg

「覚悟したよ。僕は自分の意思で痛みを背負う!」

「大丈夫!トモには操緒がついてるよ」

「蒼鉛のランスの回転はどんな強力な魔力をも消滅させる」

「だけど回転しなければ何もできないんだろ?」

「闇より暗き深淵より出でし・・・

 其(そ)は、科学の光が落とす影」


操緒の魂を削っても戦うことを自ら決意した智春。

普通にかっこいい。

そして鐵と蒼鉛の戦いは・・・

鐵の圧勝

まったく相手にならなかった感じがしました。
魔力を消滅させるランスの回転を止められた時点で最早決着だった気がします。
彼等の覚悟の違いがそのまま現れた感じでした。

里見恭武は副葬処女が消えても自分さえ生きてればいいと暴言を吐いて
限界の蒼鉛を戦わせようとするが突如現れた鳳島氷羽子に副葬処女を貫かれ
蒼鉛自体も両断される。

この展開だと蒼鉛の副葬処女をまったく登場させなかったのは逆によかったのかな?
顔や設定があるキャラだと里見恭武のであっても後味悪い気がするし。

原作で好きだったセリフが抜けていたことがちょっと残念だったかな。

「ごめん、操緒──僕は今からおまえを傷つける」

原作の智春のこのセリフ、好きだったんだけどなぁ・・・

----------------------------------------------------------------------
asura2-kagakagari4-3.jpg

「クリシィも琴里もいなくなった・・・」

「俺にはもう全てが必要ない。遺跡もデータも・・・未来も」


「ニア・・・ちゃん」

「なんだ?」

「お姉さんが、私は幸せだったって」

「ニア。その、えっと・・・大丈夫だ。僕達がついてるよ」

「ありがとう」

鳳島氷羽子がトランクを持ち去るが加賀篝は追おうとはしない。
すでに琴里が消滅してしまっているから・・・

哀音の時に続いてなんでこう残された演操者を見るのは切ないんだろうか。
加賀篝にいたっては生きる希望すら無くしてしまったかのようです。
これから彼・・・大丈夫でしょうか。

そして姉のデータを託され気丈に振舞うアニア。
だけど奏からクルスティナの伝言を伝えられ涙ぐみ。
そんなアニアを智春は励ます。

アニアは姉を失ったけど智春達がいるから大丈夫そうです。
やっぱりつらい時に支えてくれる仲間は大切ですね。

----------------------------------------------------------------------
asura2-18wa.jpg

決められずにいた事      迷子になっていたもの

 貴方の温もりが          道標(みちしるべ)

  解けそうな絆を                        きつく

         きつく                        結び直せたら

                    いいな

次回「愛と魔力のせつない関係」

今回で加賀篝編は終了し次回から新シリーズ・・・かと思いきや短編をやるみたいだ。
まぁ短編でも色々と設定が出てくるから必要といえば必要だろうけど。

オリジナル要素はあるのかな?楽しみだ。

ブログランキング・にほんブログ村へ 読み終わったあと押していただけると幸いです。
            踊って喜ぶかもしれません。


------------------------------------------------
言及リンク

http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-3951.html
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200910220003/
http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-1237.html
http://plaza.rakuten.co.jp/cherokato/diary/200910210000/
http://lessiy.jugem.jp/?eid=2047
http://georg.paslog.jp/article/1237322.html
http://yusyu.blog34.fc2.com/blog-entry-138.html
http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-617.html
http://candlexxxlight.blog16.fc2.com/blog-entry-969.html
http://hyumablog.blog70.fc2.com/blog-entry-1196.html
http://shoumo2.blog14.fc2.com/blog-entry-723.html
http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200910220002/
http://hit0115animeblog.blog93.fc2.com/blog-entry-357.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/10/ex017-c472.html
http://gokuuyo.at.webry.info/200910/article_39.html
http://moon12.blog.so-net.ne.jp/2009-10-22-1
http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-914.html
http://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/51280317.html
http://blog.goo.ne.jp/gurimoe/e/d9156dc2506c85e2ca32964ddff88e2c
http://harutoki2.blog18.fc2.com/blog-entry-1670.html
http://12091015.blog70.fc2.com/blog-entry-849.html
http://d.hatena.ne.jp/syousa/20091023/1256294868
http://28903894.at.webry.info/200910/article_71.html
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51344651.html
http://tatibanaasuka.blog39.fc2.com/blog-entry-768.html
http://ameblo.jp/adam/entry-10374114411.html
http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-806.html
http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2009-10-27
http://monokuronoanime2.blog.shinobi.jp/Entry/389/

テーマ : アスラクライン
ジャンル : アニメ・コミック

本日の騎士ミロク 3

あらすじ

「けどさ、隊長だって無罪とは限らないよね?」

アーニィの意見に、ジュジュが答える。

「…殺人はともかく、爆破って言ってたよな。ビスマルクなら、やりかねないんだよなー」

「納涼騎士団祭り」も三日目、最終日。
閉会式までヒマなはずだった俺ら赤目隊は、
ビスマルク隊長が器物損壊&殺人未遂容疑で逃亡中と聞かされ全員驚愕。
隊長が「聖書」を爆破した!?
たしかに隊長は魔導球を常備している。
だけどこの事件、何かウラがあるって!

必死で隊長を捜す俺たちだけど、祭りのあちこちに暗殺者が—。
剣バカの俺、ミロクには推理なんて無理。
だけど、やるべきことはわかってる。
ジュジュ姫を守り、隊長を見つけ出すんだ。

感想

本日の騎士ミロクの3巻。
今回はミロク達赤目隊の隊長ビスマルクが中心の話。

中心といっても逃げ回っているので出番はミロク達の方が多いが。

前回、アーニィの生い立ちが少し判明したが今回は残りのメンバー
フェリサ、トーラット、ビスマルクの過去がそれぞれ少しずつ判明。

それぞれの過去はもうちょっと詳しく掘り下げてほしいが・・・今後に期待かな?

今回の話は隊長であるビスマルクが冤罪で騎士達に追われ、
ミロク達は暗殺者からジュジュを護る為に奮闘せざるを得ない状態。

その中で色々とあるわけですが・・・

面白かった!

今までで一番いい話だったかも知れません。

ジュジュのピンチに駆けつけた時のミロクの怒り
ミロクの妹であるコニーシェンランの再会と会話
そしてシェンランササヤの会話

なんか凄く面白かったです。
特にシェンランササヤの会話の場面はかなり切なかった。

この他にもビスマルクの秘密や敵であるモズとの関係とか
先が気になる要素がかなりあった。
次回は今回の直後の話ならまた別の国ということに。
かなり続きが楽しみです。

あとがきは・・・・カオスだった。

最後に一文。

シェンランのセリフ。
敵国の軍人と騎士だけど2人の目的は一緒だということ。
実際のところオウガンは今どんな状況なんだろう?

「心配するな。

 私もミロクも、お前達を幸せにするために戦っている」

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへクリックして下さると嬉しいです。

本日の騎士ミロク3 (富士見ファンタジア文庫)本日の騎士ミロク3
(富士見ファンタジア文庫)
(2009/10/20)
田口 仙年堂

商品詳細を見る

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

MIB Maid In Black 2

あらすじ

一難去って、アリアは帰っていく美しい終わりかと思いきや。
宇宙人たちは当然のように天川家に居座っていた。
人類を滅亡させる性病に感染した星人を監視するためだという。
アリアにTVのチャンネル権も奪われ、トホホな星人だった。

そんな時、季節外れの転校生がやってくる。
まるで何も覚えていないかのように、天然な挨拶をする美希に、
星人は震え上がり、アリアは闘志を燃やす。
さらには、ありえへーんな展開で星人がモテ期に突入。
学校中の美少女にあの手この手で迫られ、男の貞操の危機に!?

アリアがぶちぎれ、星人は逃げ回り、大騒ぎ。
大人気、暴走ラブコメ第2弾。

感想

MIBの2巻。
1巻で主人公が人類を滅亡させる性病に感染して終わったこのシリーズ。

考えてみると凄いぶっ飛んだ設定だ

とりあえず今回の話で言えることは・・・

ミムラさんの出番が少なぁぁぁぁぁぁい

という事だろうか。

今回は基本的に学校での出来事が中心だったためかあまり活躍がなかった。
今回は表紙にでてたから嬉しかったのに・・・

という訳で今回はアリアが中心・・・かな?
一応メインヒロインのはずなんですが完全にツンデレキャラなんで・・・
主人公である星人的にはまだミムラさんへの好感度のほうが高い気がする。
まぁお互いちょっとした気遣いをしていて気にはしているみたいだけど。

そして1巻で退場したと思われた”彼女”も予想外の復帰を果たし
もはや宇宙人の話ではなく星人の貞操を護る話になってた。

えっと・・・なんだろうコレ?

もうちょっとSF方面の話であってほしかった。

今回の事件の顛末はやっぱり星人にとって悲惨な結果になったが、
”彼女”も一応ヒロイン扱いになるんだろうか?
一応は星人に好意を抱いている感じだが・・・・・・うーん謎だ。

あいかわらずの邪気目ネタの竹林や今回登場したアイドル志望のミーちゃんがある意味凄かった。
本当に凄かった・・・この2人はもはや何かを超越してる気が・・・

とりあえず3巻がでるならミムラさん中心の話がいいなぁ・・・。

最後に一文。

アリアのセリフ。
星人曰く性悪チビ悪魔のアリアが素直にお礼を言った。
これは多少デレたのか・・・?
この場面の挿絵は結構好きだ。

「昨日は、ありがと」

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへクリックして下さると嬉しいです。

MIB〈2〉 (電撃文庫)MIB〈2〉
(電撃文庫)
(2009/10/10)
柏葉 空十郎

商品詳細を見る

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

(アニメ感想)生徒会の一存 第03話「取材される生徒会」

第03話「取材される生徒会」

seitokai-sugisai3-1.jpg

「人生!やりなおすのに、遅すぎることないの」

あいもかわらず くりむ の格言から始まる話・・・

杉崎がなんか廃人っぽい目をしてるけど・・・
ネトゲではなくエロゲ・・・どんだけ好きなんだコイツ。

ハーレム目指しているのに散々言われてBAD・・・もといDEADENDへ・・・
いい顔で倒れてるなぁ・・・コイツ

そんなに深夏の胸の感触がよかったのか・・・。

seitokai-sugisaki3-2.jpg

「可愛い!!」

「おい・・・」

地獄少女ぉぉぉぉぉぉぉぉ!

今回登場と中の人が一緒だからって・・・
もはやツッコミどころが多すぎる杉崎の臨死体験。

川の向こうには女の子がって・・・・だんだけだよお前。

----------------------------------------------------------------------
seitokai-ririsia3.jpg

「生徒会副会長、杉崎鍵。中学時代の二股疑惑?」

「遅いですわよ、朝から貼ってあったのに」

「次回の紙面は生徒会のインタビュー特集号!」

「特に杉崎鍵の疑惑、徹底追求させていただきますわ!」

「いいですよ」

新聞部部長、藤堂リリシア登場。

二股疑惑とか記事になってるけど真剣にハーレム目指している今のコイツに
あまり意味がないような気がしないでもない・・・
まぁ二股とハーレムは違うっちゃ違うが・・・

今までリリシアが書いた生徒会のネタだが くりむ の以外は本当に合ってそうで怖い。

人気投票で5位だったため生徒会に入れず今のメンバーに対抗心を持っている模様。
なんやかんやで生徒会メンバーはインタビューを受けることに。

杉崎が自分の二股疑惑があるのにあっさりとインタビューを受けてしまい
肩透かしの感はあったみたいですが。

seitokai-ririsia3-2.jpg

「これはもうインタビューという名のイジメじゃないかしら?」

「さよなら、さよなら、さよなら」

「正義を愛する世紀末の救世主、閃閃風神(ライジングエア)とは・・・私のことだ」

「追いかけなさい!後悔したくなければ・・・」

「今やっと黒グラビが足引きずったんで・・・」

「ゲームが全てなんですのね・・・」

「私のアカちゃんが会長を務める生徒会にちょっかいを出すとどういう事になるか・・知りなさい」

「ありがとうございました!」

「趣味はエロゲ(全年齢推奨版)です」

「二股ですは、二股疑惑・・・」

「ええ・・・事実です」

「結果として俺は二股をかけてました」


インタビュー:くりむ編

完全にくりむを置き去りで一方的に好きな事を書いてたリリシア。
これは完全にインタビューじゃない・・・

淀川さん・・・あの声とあのセリフは好きだったなぁ・・・
映画のあとにあのセリフを聞いて本当に終わったという感じがあってよかった。

インタビュー:深夏編

深夏と杉崎の関係に切り込んだリリシア。
杉崎が変にのりのりでなんかドラマっぽい展開に・・・
えーっと・・・なんだろうコレ?

インタビュー:真冬編

黒グラビ・・・モンハンやってるよねこれ?
一応放課後だよね?

そして常に毒状態らしい真冬。

ここら辺からリリシアにとっては相性の悪い相手に・・・

インタビュー:知弦編

インタビューというより・・・

おしおき?

知弦に敬語使うようになってるし・・・あの時、何があったのか・・・

知弦、怖いよ。知弦・・・

インタビュー:杉崎編

エロゲ(全年齢推奨版)・・・・()内が重要。
最近は色々とね・・・

二股疑惑については全く否定せず全肯定する杉崎。
相手の2人についてはダメでも自分について書く事についてはまったく拒否しない。

原作既読者なんでどういう事情が大体知っているんですがそれにしても・・・

潔いやつだな・・・杉崎。

リリシアもせっかくスキャンダルを手に入れたのに釈然としない模様。
そのまま生徒会室を後に・・・

seitokai-fullmen3.jpg

「その2人の女性は今・・・幸せ?」

「はい」

「そう。じゃあこの話はこれで終了!」

杉崎の二股について一つだけ質問して終わりにする くりむ

なんかカッコいい・・・

知弦は杉崎の事情を知っている感じがあります。
そして くりむ ・・・
基本的に空気読めない子なのに、こういう所があるからこそ会長なんだろうなぁ・・・

残りのメンバーも気にはしていたようだけど深入りはしない感じ。
みんな色々言ってはいても杉崎の事を信頼している感じ。

----------------------------------------------------------------------
seitokai-ririsia3-3.jpg

「杉崎鍵!貴方にとって生徒会とはなんですの?」

「生徒会は夢です。」

「夢?」

「俺の目標と幸せが全部詰まった究極の夢です」

「そんな答え・・・ずるいですわ」

「生徒会に入れなかったからって絡んでくるのやめなさいよ」

「私は生徒会に入りたいなんて思った事など・・・一度もないのですから」


ナイス!ツンデレ!

ここまで露骨なツンデレ発言とは・・・
このキャラも実は結構お気に入りなんだよなぁ・・・。

杉崎達のあまりにもあっさりした態度と
杉崎が生徒会の事をどう思っているかを聞いて新聞を剥がす。

やっぱり真面目だとかっこいい杉崎

そして くりむ との会話の後にツンデレ発言へ。

リリシアにももっと出番があるといいなぁ・・・

----------------------------------------------------------------------
seitokai4wa.jpg

次回「創作する生徒会」

次回はついに・・・

残響死滅(エコー・オブ・デス)が登場・・・

えーっと・・・なんていうか・・・大丈夫なんだろうか?
このネタはなんか色々と・・・

来週は色々な意味で楽しみだ。

ブログランキング・にほんブログ村へ 読み終わったあと押していただけると幸いです。
            踊って喜ぶかもしれません。


------------------------------------------------
言及リンク

http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-3932.html
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50725767.html
http://keycafe.blog27.fc2.com/blog-entry-575.html
http://0nanairo0.blog120.fc2.com/blog-entry-521.html
http://anitomato.blog54.fc2.com/blog-entry-794.html
http://blog.livedoor.jp/m_yossy_m/archives/51325298.html
http://boogiepop77.blog24.fc2.com/blog-entry-1946.html
http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-1218.html
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200910170000/
http://candlexxxlight.blog16.fc2.com/blog-entry-953.html
http://ameblo.jp/at1845/entry-10366652393.html
http://chunou2.blog97.fc2.com/blog-entry-928.html
http://syou710.blog16.fc2.com/blog-entry-2559.html
http://pearlxpearl.blog.so-net.ne.jp/2009-10-17-2
http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-1449.html
http://ananime.blog63.fc2.com/blog-entry-543.html
http://subcul.jugem.jp/?eid=1352
http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200910170000/
http://curozudorein.blog121.fc2.com/blog-entry-1000.html
http://blog.goo.ne.jp/yunagi_0708/e/664b644f053d35c0fd101f176f05050b
http://redrocks1983.blog68.fc2.com/blog-entry-135.html
http://lapis16.blog82.fc2.com/blog-entry-1637.html
http://blog.livedoor.jp/wakashiraga24/archives/978384.html
http://shoumo2.blog14.fc2.com/blog-entry-693.html
http://lilyiris.blog26.fc2.com/blog-entry-1135.html
http://blogs.yahoo.co.jp/tebuku/22280935.html
http://manaduru3.blog24.fc2.com/blog-entry-159.html
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-1275.html
http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/archives/51296096.html
http://blog.goo.ne.jp/gurimoe/e/8673e2f57bb55d615cf5283ef2fa809b
http://georg.paslog.jp/article/1233686.html
http://hyumablog.blog70.fc2.com/blog-entry-1183.html
http://junkheadnayatura.blog24.fc2.com/blog-entry-1038.html
http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-1362.html
http://nokko011.blog85.fc2.com/blog-entry-352.html
http://blog.livedoor.jp/mainichiganichiyoubi/archives/1199582.html
http://purgatory07idea.blog77.fc2.com/blog-entry-474.html
http://flanpoemega.blog42.fc2.com/blog-entry-387.html
http://kodoku21.blog83.fc2.com/blog-entry-80.html
http://blog.goo.ne.jp/sweet-lovely/e/b414bddf33b7204d93ad56f9af2e0ac7
http://blog.crosschannel.jp/Entry/1915/
http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-906.html
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51339166.html
http://gintokigachimuchi.blog79.fc2.com/blog-entry-937.html
http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-2548.html
http://d.hatena.ne.jp/kizaminatto/20091017/1255771207
http://harukoimoonmagic.blog83.fc2.com/blog-entry-42.html
http://yukigetu356.blog36.fc2.com/blog-entry-142.html
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-1253.html
http://arpus.blog121.fc2.com/blog-entry-607.html
http://sumi4460.blog63.fc2.com/blog-entry-1394.html
http://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/51278175.html
http://hit0115animeblog.blog93.fc2.com/blog-entry-341.html
http://makitokouenji.blog63.fc2.com/blog-entry-69.html
http://coffeemonster1224.blog47.fc2.com/blog-entry-214.html
http://coffeemonster.at.webry.info/200910/article_36.html
http://anime-suki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/3-f4b3.html
http://mapdiary.blog37.fc2.com/blog-entry-309.html
http://nijigensaikou.blog62.fc2.com/blog-entry-81.html
http://blog.livedoor.jp/iopiy0809/archives/51269773.html
http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/21937328.html
http://takaseyuka.moe-nifty.com/takaseyuka/2009/10/3-f024.html
http://mikihara.blog70.fc2.com/blog-entry-1725.html
http://blog.livedoor.jp/j_uventus/archives/51675095.html
http://aquamarine1030.blog75.fc2.com/blog-entry-510.html
http://kyotofan.net/books_anime/seitokai/03
http://moon12.blog.so-net.ne.jp/2009-10-19
http://moeanimerac.blog86.fc2.com/blog-entry-685.html
http://animezakkityou.meblog.biz/article/1852065.html
http://glossyleaf.blog8.fc2.com/blog-entry-573.html
http://horohorosan.at.webry.info/200910/article_26.html
http://ameblo.jp/adam/entry-10369314603.html
http://mutekidesutekina.blog52.fc2.com/blog-entry-1222.html
http://blog.livedoor.jp/puzzlize/archives/51578297.html
http://monokuronoanime2.blog.shinobi.jp/Entry/379/
http://marushou.blog68.fc2.com/blog-entry-711.html
http://bluebluesilvermoon.blog38.fc2.com/blog-entry-2689.html
http://osirisu189.blog56.fc2.com/blog-entry-244.html
http://vividstation.blog99.fc2.com/blog-entry-95.html
http://kate555.blog59.fc2.com/blog-entry-957.html
http://rain-privatediary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/3-a27d.html
http://zouayu.blog.shinobi.jp/Entry/1128/
http://wave.ap.teacup.com/amyuzu-aid/2012.html
http://ameblo.jp/gintoki-sakata-vol2/entry-10368525309.html
http://nao-chan.blog.so-net.ne.jp/2009-10-20

テーマ : 生徒会の一存
ジャンル : アニメ・コミック

ほうかご百物語 6

あらすじ

新しい学年に進級した僕たち美術部は、目下新入部員を募集中。
そんなとき、美術室に金髪ぽわぽわ美人のニコが現れる。
彼女は自分を画家だと名乗り、僕のことを“弟子”にしたいと言い出した!
世界的に有名な画家ニコからのスカウトに喜ぶ僕だったけど、
経島先輩の策略で、ニコを慕う新入生フィルと弟子の座をかけて勝負することになってしまう。
しかも、なぜかイタチさんはフィルのことを気にかけている様子で・・・!?
ピュア可愛いイタチさんと僕の放課後不思議物語第6弾。

感想

ほうかご百物語の6巻。

あいかわらずイタチさんはかわいい!!!

今回も新キャラが表紙に・・・今回も2人。

1人目・・・ニコ・メリジューヌ

世界的に有名な画家で金髪ぽわぽわ美人。
何気にイタチさんがファンの画家で偶然見た真一の絵を気に入り
彼を弟子にするために突然現れたお姉さん。

なんか、真一と似ている雰囲気が・・・

なんかすごい明るい人で一気にお気に入りキャラに・・・
これからもいっぱい出てきてくれると嬉しいなぁ。

2人目・・・大上フィルバート

とりあえず名前でつっこみを入れたくなったキャラ。
ニコを”姉さん”と呼び慕い、彼女の弟子になることを目指す新1年生。
弟子の座を賭けて真一と絵で勝負をする事に・・・

とりあえずは美術部新入部員第一号に。

2号以降増えるかどうかは定かではないが。


基本的に新キャラが最初から最後まで関わりつつ別個に起きる
妖怪関係の事件を解決していくいつもの感じです。

まぁいつもどうりというかなんていうか一連の事件には黒幕がいて・・って展開ですが。
ちょくちょくでてくる妖怪を故意に発生させている存在はこのシリーズの
最大の敵って所なのかな?
まだまだ全然正体がわからないけど。

真一はあいかわらずイタチさんラブでそれに反応するイタチさんは可愛い。
基本的に暗い話にならないのでこのシリーズは好きだ。
今回も2人にちょっとしたすれ違いが起きるが最後はラブラブな雰囲気だったし。

何気に今回の表紙にいる・・・
巻を重ねるごとにちょっとづつ進んでいるらしい彼女の恋の行方もちょっとわかる。

今回の事件で敵が探していたものはもしかしたら彼女かもしれないとか考えてみたが
どうだろうか?
神職の血筋とか言ってから・・・

最後に一文。

経島先輩の一言。
これはセリフよりもこのシーンにあった挿絵を載せたかったなぁ・・・
爆笑してしまいましたから・・・
名刀って言ってるけど”アレ”は最早、大剣のような気がする。

「おおう!これが名刀『愛』か」

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへクリックして下さると嬉しいです。

ほうかご百物語〈6〉 (電撃文庫)ほうかご百物語〈6〉
(電撃文庫)
(2009/10/10)
峰守 ひろかず

商品詳細を見る

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

購入履歴(10月中盤)

10月の富士見ファンタジア文庫一迅社文庫の新刊+α。

<富士見ファンタジア文庫>

真伝勇伝・革命編 堕ちた黒い勇者の伝説 5
RPG W(・∀・)RLD 3 ―ろーぷれ・わーるど―
本日の騎士ミロク 3
蒼穹のカルマ 3
白夢 2 白雲学園の姫巫女
刹那のイグザルト 2 時間迷宮のかしずきたち
漂う書庫のヴェルテ・テラ 断罪星導師
Chrome Closed Chronicle クロム・クローズド・クロニクル


otita5.jpgrpgworld3.jpghonjitumiroku3.jpg
karuma3.jpgsnowmist2.jpgsetunaiguzaruto2.jpg
tadayou1.jpgCCC1.jpg

真伝勇伝・革命編の5巻。
伝勇伝は全部あわせると今何冊くらいだったけ・・・
いつか天魔の黒ウサギも同時に書いてるわけだから凄いよなぁ。

RPG W(・∀・)RLDの3巻。
お気に入りのシリーズなんで読むのが楽しみだ。

本日の騎士ミロクの3巻。
これはどうなるか正直わからない。
やっぱり楽しみだ。

蒼穹のカルマの3巻。
カルマが制服姿!!!
内容がかなり気になる。

白夢の2巻。
前回がかなり気になる終わり方だったので楽しみ。

刹那のイグザルトの2巻。
これも1巻が面白かったので読むのが楽しみだ。

新シリーズは2冊。
さて内容はどんなもんかな。
ライタークロイスの川口先生の新作はちょっと楽しみ。
もう一個のほうは読んでみてどうか・・・

<一迅社文庫>

死神のキョウ 3

sinigamikyou3.jpg

死神のキョウの3巻。
なんかこの表紙・・・凄くいいかも。

<単行本>

聖戦のレギオス Ⅱ 限りなき幻像群

seisen2.jpg

聖戦のレギオスの2巻。
実はまだ1巻を読んでない。
なるべく早く読まなきゃ。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

(アニメ感想)アスラクライン2 第16話「自由で不自由な選択肢」

第16話「自由で不自由な選択肢」

asura2-kanade3-1.jpg

「みーつけた・・・」

遺跡に侵入する加賀篝とクリスティナ。
そして何かを調べていて反応を見つけ微笑む里見恭武。

1期で色々と騒ぎを起こした魔神相剋者である加賀篝隆也と
彼にあっさりやられたGDの里見恭武ですね・・・

恭武みたいな自分に自信満々なキャラは大体敗北すると暴走する気がします。
やはりコイツも・・・

一方でアルバイトで海近くのペンションに来ていた智春、操緒、奏、樋口、杏の5人。
あいかわらず智春は不幸なようで・・・・って

そんなわけあるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

なぜか智春は不幸(本人は本気でそう思っている)に巻き込まれやすいけど
はたから見てると女の子が関わるとまったく別に見える。

なんだこのラッキースケベ・・・

----------------------------------------------------------------------
asura2-tomomisao3.jpg

「今は誰かと付き合う気はないって」

「ふー、ふー」

「トモ、私になにか隠している事があるでしょ?」

「なにもない・・・」

「その隠し事の事、嵩月さんは知ってるの?」

「嵩月さんは知ってても操緒には言えない事なんだ・・・」


「トモは操緒ちゃんに罪悪感を持ってるだけじゃないの?」

「私だったらそういうのは嫌だな・・・」

「そういう理由でトモが幸せになれないだとしたら嫌だし怒ると思う」


周りから見たら奏と智春はすでにカップルのように見えるらしいです。
まぁ顔についたカレーを指で拭ってそれを食べたり、
バーベキューの肉を覚まそうとしたりとはたから見たら完全にバカップル・・・
まぁ基本的に行動するのは奏ですが。
自分が自然にそういうことをしているって理解してないっぽいけど。

智春は自分の事よりも操緒の事を優先して考えている節があります。
なにをするにも操緒を救ってからと考えているみたいです。
まぁ彼女を救える方法がある事を知り、さらに副葬処女の事を知ってしまったので
仕方ないかもしれませんが・・・

操緒にハイジャック事件で自分が知った機巧魔神の秘密と哀音の事を
話せず彼女の怒りをかってしまっています。
その智春と話をする杏。

彼女は機巧魔神とかに関わっていないけど智春をきちんと見ている感じがします。
やっぱり彼女も智春が・・・

----------------------------------------------------------------------
asura2-kanade3-2.jpg

「邪魔すんなよ」

「しないよ・・・」

「私が護るから・・・夏目君の事。水無神さんの代わりに」

「操緒の身代わりなんていらないよ。嵩月が僕の為に危険な思いをすることはないんだ」

「もう決めたことだから」

「私はずっと自分の事が嫌いだったから」

「悪魔の力も嵩月の名前も」

「でも夏目君は助けてくれた。夏目君が助けてくれた」

「これは私が選んだこと」


樋口が智春と奏をくっつけさせようと肝試しイベントが発生。
っていうか隣で浮いている操緒の存在をすでにデフォルトで認めている杏と樋口・・・
まぁ杏は1人でお風呂ですが。
智春と奏を見送る操緒の姿がせつない感じです。

智春にムカついてくるのは気のせいではない・・・

奏は事情を知っている為、智春の為に自分が代わりに戦うと伝える。
智春は代わりなんか必要なく奏が傷つく事は嫌だというが彼女の意思は固いようです。
出自やその力を自ら嫌っていた奏にとって命の恩人である智春の存在は
そこまで大きなもののようです。

智春、お前ってやつは・・・

----------------------------------------------------------------------
asura2-satomi3.jpg

「僕は里見恭武、いずれ学生連盟のトップに立つ男だよ」

「なんのこと~」

「蒼鉛<ビスマス>」


朱浬&アニアと合流して遺跡の中に入る智春達。
部長(コアラ)もいるけど誰も話しかけていないのはなぜだろう・・・

そして遺跡の途中で里見恭武と遭遇。

なぜだろう?こういうキャラって噛ませ犬にしか見えない

なんていうか事前に機巧護衛機を用意してたり部下を大量に連れているのを見ると
逆に弱く見えるのはなぜだろうか・・・

今までの演操者は玲士郎を除けば大体1人で戦えたし部下がいた玲士郎でも
機巧魔神を使って戦うときは基本的に1人だった気がする。
まぁむかつく奴だからどうでもいいけど。

蒼鉛はドリルがいい感じ。
まぁ蒼鉛唯一最強の武器っぽいですしね。

----------------------------------------------------------------------
asura2-naotaka3.jpg

「夏目君、下がって!」

「闇より昏(くら)き絶望より射ゆし・・・

 其は、科学の罪に嘆く牙!」


「魔力を消滅させる槍・・・」

「トモ、鐵を喚んで!トモ!」

「どうして?どうして鐵を喚ばないの!?なんとか言ってよトモ!」


「あ・・に・・き・・?」

加賀篝に対する人質にするためにアニアを捕らえた里見恭武。
智春達を口封じに消そうとするが智春は操緒の魂の消費を恐れて鐵を使えない。

その代わりに奏と朱浬が戦うが相手の機巧護衛機は結構強い。
朱浬の奥の手である機巧魔神の力で機巧護衛機を倒すが蒼鉛には効果なし。
この魔力を消滅させる槍って言うのはこの世界ではかなり強い武装なんじゃないかと。

操緒がなんど呼びかけても智春は結局動けずに絶体絶命になるが
謎の重力球で機巧護衛機が破壊されそして粉塵の無効にマフラーを纏った影が・・・

ついに登場か夏目直貴ってところで今回は終了。

考えたんですけど朱浬が機巧魔神の力を発動させるのは
自分を副葬処女として使っているから。
つまりあの力は魂を消費するのでは?

なんていうかこの作品のヒロインはみんななにかしらの代償を払っている気がします。

----------------------------------------------------------------------
asura2-4wa.jpg

  ひとり         ひとりじゃない

 未来の質量         過去の幅

砂塵に巻かれて       泣かれて

  くちびるが            ふるえる

         くずれる運命

次回「生贄の名を喚ぶ代償」

加賀篝編は次回で最後かな・・・
なんていうかどうなるか知ってるだけに見たいような見たくないような・・・

今回の話は前回と違って作画はしっかりしていたと思う。
このままのクオリティで最後まで行ってほしいものだ。

何気に次回のサブタイトルがアニメディアに載っていたものと違った。
気づかずにそのままにしていたら大変なことになってたな。

ブログランキング・にほんブログ村へ 読み終わったあと押していただけると幸いです。
            踊って喜ぶかもしれません。


------------------------------------------------
言及リンク

http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-3927.html
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200910150003/
http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-903.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/10/ex016-3c27.html
http://harutoki2.blog18.fc2.com/blog-entry-1659.html
http://georg.paslog.jp/article/1232549.html
http://hit0115animeblog.blog93.fc2.com/blog-entry-333.html
http://lessiy.jugem.jp/?eid=2038
http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200910150002/
http://candlexxxlight.blog16.fc2.com/blog-entry-948.html
http://hyumablog.blog70.fc2.com/blog-entry-1179.html
http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-606.html
http://moon12.blog.so-net.ne.jp/2009-10-15-1
http://dame2otaku.blog48.fc2.com/blog-entry-2663.html
http://gokuuyo.at.webry.info/200910/article_26.html
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51337620.html
http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-1210.html
http://blog.goo.ne.jp/gurimoe/e/e63f2b2a4e15484445a5458dfb248791
http://shoumo2.blog14.fc2.com/blog-entry-685.html
http://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/51277788.html
http://d.hatena.ne.jp/syousa/20091016/1255682384
http://mikihara.blog70.fc2.com/blog-entry-1718.html
http://12091015.blog70.fc2.com/blog-entry-843.html
http://28903894.at.webry.info/200910/article_54.html
http://takaseyuka.moe-nifty.com/takaseyuka/2009/10/216-5d4c.html
http://animedouganews.blog44.fc2.com/blog-entry-1413.html
http://tatibanaasuka.blog39.fc2.com/blog-entry-757.html
http://plaza.rakuten.co.jp/cherokato/diary/200910160000/
http://sumi4460.blog63.fc2.com/blog-entry-1386.html
http://blue.ap.teacup.com/8cloud_hurricane/1825.html
http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-795.html
http://ameblo.jp/adam/entry-10368842153.html
http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2009-10-20
http://monokuronoanime2.blog.shinobi.jp/Entry/377/

テーマ : アスラクライン
ジャンル : アニメ・コミック

スイート☆ライン 2 オーディション準備編

あらすじ

正午と一緒に暮らして、少しずつ男性恐怖症が治ってきた新島永遠
そんな彼女のもとに、アニメ業界注目のビッグプロジェクトの話が飛び込んできた!

永遠のほかにも、神楽坂はるかや山川舞、
そしてあの“絶対無欠の天使”と呼ばれる天才声優・秋宮涼子もオーディションに参加するらしい!
でも、永遠とはるかは、その前に超えなければならないハードルがあって……。

16歳の無口で男性恐怖症の新人声優と、
才能のある人なら誰でも応援したくなる熱血高校生が贈る、スイート・ラブコメディ第二弾!

感想

スイート☆ラインの2巻。
今回からサブタイトルがついたのでしばらくは続きそう。

永遠の影が・・・

前回、人見知りで男性恐怖症のためまともに声優としての仕事ができなかった永遠の問題。
正午の頑張りで克服とは言えないまでもなんとかなった為か今回は微妙に影が薄かった。
まぁ正午に気を許しているっていうか完全に無防備な姿を見せたりと
完全に正午に好意を持っているのがまるわかりですが。
メインヒロインっぽく色々なイベントは発生させてたので
一応ヒロインとして面目は保ってたかな?

今回は永遠以外の声優達にスポットがあたっていて話の中心となるのは神楽坂はるか

それ以外の前回から登場していたはるか以外にも一気に登場人物が増加。

2mを超える女子プロレスラー兼任の声優・フランソワ
なんていうかインパクトが凄いキャラ。
正直、なんじゃそりゃ?って感じです。
彼女と正午にフラグは・・・・えーっと・・・・どうでしょうか。

最後の最後ででてきた別会社の声優で正午がお気に入りの友坂千秋
最後の最後なんでどんなキャラかは次巻以降かな?
正午が彼女の演技を気に入っているようだし今回の最後の事件もあって
彼女とは親しくなっていく感じなのかな?

そして前回の話で『絶対無敵の天使』秋宮涼子
読んでいる限りではまさに絶対無敵のようですが・・・
彼女も正午とフラグが立ったりするんだろうか?

最終的に涼子以外の5人は『スイート☆ライン』というグループを作るみたいですが・・・
そこまでどういう流れで行くかがかなり楽しみですね。

今回は大人気小説が原作のアニメの声優オーディションに彼女達が挑む事になるのですが
はるかは自分の声質に会わないキャラを挑戦しようとしさらになにか様子がおかしい。

正午はそれに気づきながらも相手から離してくれるのを待ちその異変の正体を
一部でも知るのは最後の最後という展開でした。
まぁそれでも全然わからないんですが・・・

っていうかこれって声優の話ですよね? ?ヽ(。д゚)ノ?

はるかが最後の最後に語った彼女が声優を目指した理由はかなり衝撃的だった。
この理由で声優を目指してなったっていうのはなんていうか・・・嫌だな・・・

このまま最後に一文。
重大なネタバレなので注意してください。

はるかのセリフ。
彼女が声優を目指したのは秋宮涼子を倒すため。
それは目標や憧れだからではなく・・・同じ条件で完全に倒すため
なぜなら・・・

「父を殺した、あの秋宮涼子を!

?(((゚д゚)))?

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへクリックして下さると嬉しいです
スイート☆ライン〈2〉オーディション準備編 (電撃文庫)スイート☆ライン〈2〉
オーディション準備編
(電撃文庫)

(2009/10/10)
有沢 まみず

商品詳細を見る

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

ロウきゅーぶ! 3

あらすじ

プール開き目前な本格的な夏到来。
いまだ慧心学園バスケ部のコーチを続ける昴は、試合という新たなる壁にぶち当たっていた。
そんな中、一人泳げずに悩める愛莉。
これを克服することでセンターとしての精神的成長を促すためにも、
昴は文字通り一肌脱ぐことにしたのだが、

「──さーて、今のうちに脱ぎ脱ぎっと」(三沢真帆)

「いいから早く服を着なさい今すぐにっ」(永塚紗季)

「ううっ。やっぱり……恥ずかしいかも」(湊智花)

「おー、じゃあひなはこあらあたーっく」(袴田ひなた)

「だ、だめだようそんな格好でこんなっ」(香椎愛莉)


違う壁が昴の前に立ちはだかるのだった。
そして、そこに忍び寄る女の影が──!?
悩み多き少女たちに翻弄されまくりなさわやかローリング・スポコメディ第3弾!

感想

ロウきゅーぶ!の3巻。
今回の表紙は愛莉

今回は前回2作と違って智花達、バスケ部メンバーに目的がない感じ。
そのためバスケの試合自体が目的ではなかった。
まぁ一応重大な試合はあったわけですが・・・。

今回ピックアップされたのは愛莉
身長が高いことをコンプレックスに感じている彼女が中心の話。
引っ込み思案ですぐに自分を責めてしまう彼女は今回の話で多少自信を持てたと思う。

今回は愛莉が泳げないという事で彼女の水泳のコーチをする事になる

どう考えても危ないシュチエーション

の所属しているバスケ部は前部長が小学生と付き合っていた事で問題を起こし
活動停止になっているんですが・・・

まぁあらすじの通りについにバレるわけですが。
相手はの幼馴染である
一応バラてもあまり問題が無い相手だったけどこれからどうなるかかなり気になる。

葵はいいツンデレだ!

彼女は明らかにに好意を持っていて彼の事を考えている。
その為、今回の騒動になったわけですがそれも彼の事を考えての事。
悪役になってまでも智花達と戦い。
が慎重になりすぎていた感がある愛莉のセンターとしての精神的成長を促した。

なんていい娘!!

まぁ最終的に彼女もと同じで子煩悩な親みたいな感じで
智花達を見るようになってましたが・・・

とりあえず彼女も一緒に行動するようになったから多少危険度は減るのかな?
次回は今回の最後の場面の続きかな?
さて、どうなるか・・・そして次の表紙は紗季ひなたか・・・

とりあえずは一回、痛い目にあったほうがいい気がする。

最後に一文。

愛莉のセリフ。
引っ込み思案な彼女が今回の話で精神的に成長を遂げた。
その成果の直前に彼女が言った言葉。
やっぱり彼女にとって友達やはとても大切な存在なんですね。

「負けませんっ・・・・・・。

まだ、わたしはバスケを頑張りたいんですっ。

長谷川さんに、みんなにわたしのバスケを認めてもらえるまでっ」

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへクリックして下さると嬉しいです。
ロウきゅーぶ! 3 (電撃文庫 あ 28-3)ロウきゅーぶ! 3
(電撃文庫 あ 28-3)
(2009/10/10)
蒼山 サグ

商品詳細を見る

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

(アニメ感想)生徒会の一存 第02話「勉強する生徒会」

第02話「勉強する生徒会」

seitokai-kurimu2-1.jpg

「図書館に電撃文庫がいっぱいあったよ。いいの?」

「いいの!」

いいのかよ!∑(゚□゚;)

直前に富士見書房のURLを載せておいてその直後に別レーベルの話題って・・・
2話にしてもうぶっ飛んでる感じです。

生徒会っていうのはこんなにも要望が多いものなんだろうか?
学生時代もまったく関わらなかったからまったくわからないが・・・
周りで要望を出したって声も聞かなかったし実際はこんなことはそれほどないのかな?

っていうか本当に顧問も含めてこのメンバーによる生徒会で大丈夫なのかこの学校?

----------------------------------------------------------------------
seitokai-fullmen2.jpg

「今日は勉強会をします」

「生徒会は学校を代表する組織。

 成績も優秀でなければならないの」

「その前に前回の試験の成績教えてくれる?」

サブタイトル通りに勉強することを提案するくりむ。
生徒会は優秀でなければならないとか会長は言うけど
このメンバーで一番成績がヤバイのはくりむらしい・・・

っていうか椎名姉妹は生徒会室でカードゲームやってるよねコレ?
しかも生徒会の顧問である紗鳥は・・・

シエスタ中って ∑(゚□゚;)おい

いいのか先生がそれで・・・

----------------------------------------------------------------------
○テスト前

seitokai-fullmen2-2.jpg

「甘いな、伏せカードオープン。この瞬間トラップカードの効果は全て無効になる」

「な、なんだよそのリアクション」

「これアカちゃんのノートだけど・・・」

「うーん、分岐点だな」

「これからは私の言うことはちゃんと聞くのよ?」

「知弦さんに言われた事は絶対っすから・・・」

ホントにこの生徒会メンバーで(以下略)

3年であるくりむが勉強のコツを後輩に聞いてる時点でアレだが
それぞれの対応もまた・・・

真冬は国語をシナリオだと思えと助言。
発言が某TCGアニメだったりBL発言だったりと完全に・・・

深夏は普通に答えているのに周りの扱いがひどい・・・
そんなに彼女が数学できるのが意外だったのか・・・

まぁ熱血スポーツ娘だからそういう風に見られるのかもしれないが。
確かに意外・・・普通に勉強も得意なこういうキャラ。

くりむのノートを見たメンバーの反応を見るに内容は凄まじそう。
一体なにが書いてあるか気になってしょうがない。

そして杉崎のギャルゲー脳が・・・
なんかもう逆に凄いよね、彼。

そして・・・

知弦さんが黒い! (('゚;Д,゚、.))ガクガク

いつの間にか洗脳されてるくりむと杉崎・・・
やはり生徒会最恐は彼女か。

----------------------------------------------------------------------
○テスト後

seitokai-fullmen2-3.jpg


「触らないほうがいいわ。あと名前も絶対に書いちゃだめ」

「大変な事になるから・・・」

「まず今回の試験の結果について、反省点を会長自身の口から述べてください」

「ないわね」

「会長さんはもうちょっと考えてから行動したほうがいいと思います。」

「娘TYPEのエログラビアになるのよ~」

「大丈夫、マリアさまは今、他のライトノベルを見ているから」


「お姉さま」

「しいていえばアカちゃんの反省点は・・・」

「それは勉強会だなんていい出した事です。」

「本日の生徒会、終了!」

ネタが多すぎて書き出したセリフの量が・・・すみませんもっと短くしたかったんですが。

知弦のノートがデ○ノートだったり。
くりむが自分に甘甘だったり、
真冬ちゃんがなんか凄く可愛く見えたり、
知弦が危ない発言したり、
真冬がメイド服で凄く可愛かったり、
そして本日の生徒会活動は終了。

なにが言いたかったか言うと・・・

あれ?アニメで見てると真冬が凄く可愛くないか?

生徒会メンバーでは知弦に続いて2番目に好きなキャラなんですが
今回は妙に可愛く見えた。
表情とか仕草がなぜか私にクリティカルヒットな感じです。

ネタについてはもうなにも言うべきではないかもしれない。
もうなんでもありだよねこの作品。

----------------------------------------------------------------------
seitokai-kurimu2-2.jpg

「ここは、キーくんにまかせるか・・・」

「杉崎、勉強を教えて」

「やめときます」

「会長は可愛い、それで十分だからです」

「会長は俺が嫌いですか?」


「き、嫌いじゃないわよ・・・別に」

「会長は会長だから会長に選ばれたんです」

「反省、反省なんていうから、うっかり反省しそうになっちゃったよ」

「この私がそんな事する必要ないよね」


「アカちゃん・・・正座」

くりむ、空気読めない娘・・・

せっかく杉崎が今のままで頑張れ的な事を言ったのに
今のままでなにも変えなくていいと自分に都合よく曲解したくりむ。

本当に空気読めてない・・・

そして満面の笑顔の知弦登場。

これが彼女のマジギレか・・・怖い。

そして最後に登場した彼女は・・・

真面目な杉崎は普通にかっこいいので常にこの状態ならモテるんじゃないかなぁ。
まぁ色々とアレだからしょうがないし決してモテていないわけじゃないからなぁコイツ。

----------------------------------------------------------------------
seitokai3wa-.jpg

次回「取材される生徒会」

次回はついに・・・

藤堂リリシア登場!

今回のくりむの校内新聞の記事やラストシーンで伏線が張ってあったけど早々と・・・

生徒会メンバー以外も続々とでてきそうです。
まぁそれでも生徒会室でほとんどすんじゃうんでしょうけどね・・・
次回も楽しみだ。

ブログランキング・にほんブログ村へ 読み終わったあと押していただけると幸いです。
            踊って喜ぶかもしれません。


----------------------------------------------------------------------
言及リンク

http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-3910.html
http://curozudorein.blog121.fc2.com/blog-entry-966.html
http://manaduru3.blog24.fc2.com/blog-entry-152.html
http://candlexxxlight.blog16.fc2.com/blog-entry-931.html
http://ameblo.jp/aamix/entry-10361289112.html
http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-1193.html
http://lilyiris.blog26.fc2.com/blog-entry-1120.html
http://lapis16.blog82.fc2.com/blog-entry-1627.html
http://pearlxpearl.blog.so-net.ne.jp/2009-10-10-1
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-1265.html
http://redrocks1983.blog68.fc2.com/blog-entry-123.html
http://junkheadnayatura.blog24.fc2.com/blog-entry-1023.html
http://apekamuorz.blog105.fc2.com/blog-entry-566.html
http://mikihara.blog70.fc2.com/blog-entry-1707.html
http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-896.html
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200910100000/
http://anitomato.blog54.fc2.com/blog-entry-761.html
http://gintokigachimuchi.blog79.fc2.com/blog-entry-906.html
http://hyumablog.blog70.fc2.com/blog-entry-1166.html
http://blog.goo.ne.jp/yunagi_0708/e/d535d8466419d724211e69011262779b
http://blog.livedoor.jp/m_yossy_m/archives/51325297.html
http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-2525.html
http://georg.paslog.jp/article/1228919.html
http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-1344.html
http://shoumo2.blog14.fc2.com/blog-entry-672.html
http://blog.crosschannel.jp/Entry/1903/
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50724262.html
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-1246.html
http://glossyleaf.blog8.fc2.com/blog-entry-554.html
http://blog.livedoor.jp/wakashiraga24/archives/973469.html
http://flanpoemega.blog42.fc2.com/blog-entry-372.html
http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/21780924.html
http://hit0115animeblog.blog93.fc2.com/blog-entry-318.html
http://lessiy.jugem.jp/?eid=2030
http://aozoranomukou.blog43.fc2.com/blog-entry-243.html
http://d.hatena.ne.jp/kizaminatto/20091010/1255161023
http://0nanairo0.blog120.fc2.com/blog-entry-517.html
http://blog.livedoor.jp/aki3385/archives/51378545.html
http://blog.livedoor.jp/mainichiganichiyoubi/archives/1195666.html
http://purgatory07idea.blog77.fc2.com/blog-entry-451.html
http://hinaxnagi.blog31.fc2.com/blog-entry-1311.html
http://chunou2.blog97.fc2.com/blog-entry-921.html
http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/archives/51292238.html
http://bluebluesilvermoon.blog38.fc2.com/blog-entry-2676.html
http://keycafe.blog27.fc2.com/blog-entry-566.html
http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-1435.html
http://aquamarine1030.blog75.fc2.com/blog-entry-493.html
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51332382.html
http://subcul.jugem.jp/?eid=1340
http://coffeemonster1224.blog47.fc2.com/blog-entry-203.html
http://coffeemonster.at.webry.info/200910/article_22.html
http://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/51275341.html
http://moon12.blog.so-net.ne.jp/2009-10-11
http://anime-suki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/2-175e.html
http://moeanimerac.blog86.fc2.com/blog-entry-675.html
http://syou710.blog16.fc2.com/blog-entry-2549.html
http://mutekidesutekina.blog52.fc2.com/blog-entry-1216.html
http://mapdiary.blog37.fc2.com/blog-entry-298.html
http://ameblo.jp/at1845/entry-10362086835.html
http://nokko011.blog85.fc2.com/blog-entry-337.html
http://kuraunn13.blog54.fc2.com/blog-entry-213.html
http://sumi4460.blog63.fc2.com/blog-entry-1364.html
http://blog.goo.ne.jp/sweet-lovely/e/f7dfb35af428731710d991c415a54d30
http://blog.livedoor.jp/j_uventus/archives/51672585.html
http://lazyafternoon510.blog59.fc2.com/blog-entry-426.html
http://oitekaretamaigo.blog114.fc2.com/blog-entry-79.html
http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200910100000/
http://animezakkityou.meblog.biz/article/1833198.html
http://mys.blog2.fc2.com/blog-entry-1891.html
http://tamayuru.blog21.fc2.com/blog-entry-1236.html
http://tubasaaria.blog29.fc2.com/blog-entry-1690.html
http://blog.livedoor.jp/iopiy0809/archives/51266868.html
http://horohorosan.at.webry.info/200910/article_17.html
http://blog.goo.ne.jp/jin-d/e/cf0c2bb29f5352acbf1de509515fef6a
http://monokuronoanime2.blog.shinobi.jp/Entry/357/
http://kyotofan.net/books_anime/seitokai/02
http://blog.livedoor.jp/puzzlize/archives/51575760.html
http://blogs.yahoo.co.jp/evaeureka55/41998782.html
http://kodoku21.blog83.fc2.com/blog-entry-69.html
http://boogiepop77.blog24.fc2.com/blog-entry-1928.html
http://blog.livedoor.jp/asagoegoe/archives/51735258.html
http://d.hatena.ne.jp/nunnnunn/20091010/1255137956
http://catoonworld2.blog46.fc2.com/blog-entry-66.html
http://nijigensaikou.blog62.fc2.com/blog-entry-63.html
http://orange.ap.teacup.com/hourainikki3/469.html
http://rain-privatediary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/2-3ceb.html

テーマ : 生徒会の一存
ジャンル : アニメ・コミック

アクセル・ワールド 3 夕闇の略奪者

あらすじ

「ゲームオーバーです、有田先輩……いえ、シルバー・クロウ」

学内一の美少女・黒雪姫との出会いによって人生が一変した少年、ハルユキ。
デブでいじめられっ子だった彼も、立派な≪騎士≫として成長していた。

季節は春。二年生となったハルユキたちの前に、奇妙な新入生が現れる。
≪ブレイン・バースト≫のマッチングリストに現れず、
しかし日常では≪ブレイン・バースト≫を巧みに使いこなす謎の一年生。

黒雪姫が修学旅行で不在の中、
≪ダスク・テイカー≫と呼ばれる歪なデュエル・アバターを出現させた一年生は、
圧倒的な力でハルユキから『大切なもの』を奪っていく。
再び中学内格差(スクールカースト)最底辺に堕ちたハルユキ。
絶体絶命の彼がその時とった行動とは・・・・・・!!

感想

アクセルワールドの3巻。

1巻で加速世界唯一の飛行能力を持つバーストリンカーとして覚醒したハルユキ
2巻ではその能力をすぐに攻略され腐っていた感じだったがどうにか立ち直り。
そして今回の3巻では・・・・・

この展開は・・・キツイ

川原先生にはハルユキを調子に乗らせる気はまったくないようです。
まぁ近接戦などかなりのレベルアップを果たしているみたいですけど・・・

彼の唯一の自身の源と言える『大切なもの』を奪われ茫然自失になるハルユキ
なんていうか作者からいじめられてるんじゃないか?コイツ・・・

まぁ今回も色々悩んでいるときに周りの手助けによって徐々に立ち直っていくわけですが。
今回は黒雪姫は修学旅行で近くにおらず幼馴染でこの巻でバーストリンカーになるチユリ
彼を助けることができない状況。

絶望の淵にいた彼を助けたのは1巻からたびたびでていた”彼”
結構意外な展開でしたが最終的に彼が師にあたる女性のところへ連れて行ったあたりで
なるほどって展開に。

かつてもっとも空に近づいたバーストリンカーの女性・スカイ・レイカー
彼女との修行(?)のなかでハルユキは新たな力とともに自信を取り戻していく。

王道っぽいけどいい話だ・・・
まぁハルユキはその女性とも変にフラグを立てちゃった気がしますが。
黒雪姫と彼女の間でいざこざがこれからありそうな気配。

”空に近づいた”って言葉は実際に飛べるハルユキがいる事でとても深い言葉になってる。

全てを捨ててまで空を目指し、限りなく近づいたスカイ・レイカー
最初からその能力を内在しそれを覚醒させたヒロユキ=シルバークロウ

この話のおかげでハルユキは自分の持つ力の意味を色々と知ったと思う。
そしてここで彼が知った力はとても大きな意味を秘めていそうです。

修行シーンはドラゴンボールのカリンの塔を思い出したが。

最後のダスク・テイカーとの戦いもかなりいい感じだった。
修行の成果でハルユキが一人で戦ったわけでなく、彼の親友であり
ハルユキが事情を話してくれなくても自力で彼の苦境を調べ上げ、
得体の知れない相手に戦いを挑んだタクム

最後は2人の互いへの信頼が勝利に結びついた感じ。

すごく燃える展開でした!!

まぁ実際はその直後に冷水を浴びさせられた感じになったんですがね・・・
理由はわからないが・・・最後の最後にアレは・・・ひどい。

スカイ・レイカーの今後とか最後の場面で”彼女”がなぜあんな行動をとったのか、
そしてダスク・テイカーの発言の節々にあるブレインバーストの秘密に関する発言。
今回は物語が終息せずに次回に続く形で終わったのでかなり続きが気になる。
4巻では色々な事がわかるのかな?

最後に一文。

ヒロユキ=シルバークロウのセリフ。
やっぱりバトルシーンの醍醐味は必殺技や武器名を叫ぶ所な気がします。
彼がスカイ・レイカーから貰ったこの武装を使う意味はかない大きいと思う。
この武装のネーミングもかなり気に入ってます。

「着装!!《ゲイルスラスター》───!!」

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへクリックして下さると嬉しいです。
アクセル・ワールド〈3〉夕闇の略奪者 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈3〉
夕闇の略奪者 (電撃文庫)

(2009/10/10)
川原 礫

商品詳細を見る

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

(アニメ感想)アスラクライン2 第15話「悪魔に喰われた副葬処女」

第15話「悪魔に喰われた副葬処女」

asura2-tomo2-1.jpg

「これが全ての始まり・・・」

「兄貴に会わなきゃ」


鐵が操緒の魂を削り操緒が消滅する悪夢で目を覚ます智春。
真実を知るために兄である直貴を探すことにする。

朱浬と話をして直貴の居場所は冬琉なら知っているかもという事に・・・

なんていうか一気に世界の秘密へと迫る気満々な智春。
まぁ色々と事情を知った上で操緒が消滅する悪夢まで見たら
なんとかしなくてはと思うのは仕方ないかもしれませんが・・・

前回のコアラの部長発言が気になっているであろう視聴者は完全に置き去りの展開。

----------------------------------------------------------------------
asura2-tooru2.jpg

「彼女はエクス・ハンドラーだから・・・」

「ほら見てごらん、科學部員がゴミのようだ」

「夏目智春、あなた科學部部長塔貴也を登校させなさい」

エクスハンドラー=元演操者なんですけどね。
悪魔も機巧魔神の力も通じない魔力無効化能力を持った者の事。
確かにすごいけどそれ以外はただの人間のはずだから
冬琉が強いのは彼女が元々強いからって事に・・・

この場面で操緒が智春に元演操者になれとか言っているが
なる為の条件を考えるとかなりキツイ発言な気がする。

そしていきなり上から発言なコアラ。
だがいきなり現れた冬琉はこれを塔貴也と呼び叱りはじめる。

なんかシュールな光景だ。

刀を持った生徒会長がコアラのぬいぐるみを叱る・・・
もはや訳がわからないシーンだ。

コアラは五感を共有した擬似感覚入出力デバイスで本体はちゃんとした人間
ただし引き篭りだと判明。
冬琉は智春に直貴と連絡を取りたいという頼みに
コアラ=塔貴也を登校させる事を条件に了承する。

っていうか冬琉会長・・・喜びすぎ

ここらへんですでに彼女が塔貴也の事をどう思っているかわかる。
明らかに通常時と塔貴也関連とは態度が違うし。

----------------------------------------------------------------------
asura2-you2.jpg

「秋希は鐵の副葬処女だった」

「鐵の先代の持ち主は冬琉だよ」

冬琉は先代の鐵の持ち主だった

これが1期で鐵を見た時の冬琉の態度が変だったの理由。
そしてその副葬処女は冬琉の姉である橘高秋希。

そして橘高姉妹は塔貴也と幼馴染だったらしい。

事情を知った智春は自分にも起きるかもしれない未来を想像し恐怖してる感じです。
必死に何かを知っているかもしれない塔貴也を外に連れ出そうとしてます。

アスラクラインの世界は本当に代償が重いよなぁ・・・
身近な人間を副葬処女に捧げなければ機巧魔神は動かず、
しかも力を使えば使うほど副葬処女の魂は削られ最後は消滅する。
そして機巧魔神を失った演操者は元演操者となる。
他の射影体すら見ることができなくなるので良いとは言えないかも。
冬琉くらいの身体能力と技術があれば別だけど・・・

悪魔の方は悪魔の方で非在化とか色々あるし・・・やっぱ重い。

----------------------------------------------------------------------
asura2-tokiya2.jpg

「僕は・・・変えたい」

「演操者の持つ運命を・・・副葬処女の運命を・・・僕は変えたいんだ」


            -----------------

「夏目直貴はもうここにはいないわ」

            -----------------

「僕の顔を見ると秋希を思い出して辛いだろう?」

「秋希がいなくなってから君は笑わなくなった」


智春が七夕の短冊に託した願い。
これは願いというよりも決意に近い気がします。

そして朱浬が直貴を探していて出会った少女。
氷の不死鳥の使い魔を持つ悪魔の少女。
彼女のこれからの活躍に期待。
由璃子とひかり先輩はでてこないの確定かなぁ・・・

そして 塔貴也
”秋希の所へ逝きます”の書き置きを残して消えた彼を皆で探すことに。
その途中で智春は瑶から秋希が消滅した時の事を聞く。

これはまた・・・キツイ状況だったようで・・・

魂の消耗が限界に来ているのを冬琉も塔貴也も気づかなかった。
これでお互いがお互いに自分には会いたくないだろうと思い込んでしまっていたようです。
まぁ最終的にお互いの気持ちを話し合い一件落着。

ってかこれってなんてラブコメ?

そして塔貴也が無駄にかっこいい。
明らかに冬琉は塔貴也が好きみたいだが秋希がいた時は一体どんな状況だったんだろう。
気になる。

----------------------------------------------------------------------
asura2-tomo2-2.jpg


「いいか夏目智春。運命ってのは結果論なんだ」

「君の選択しだいでどうとでもなる」

「僕でよければ君がやろうとしている大仕事、協力しよう」

塔貴也の件が一件落着したが兄の行方はわからずじまい。
だが塔貴也は智春に協力することを約束してくれる。

智春が短冊に何を願ったかちゃっかりコアラで聞いていたようです。
水洗いされても大丈夫なコアラ・・・凄いな黒科学。

塔貴也は結局引き篭りは直らなかったよう。
一度、楽する事を覚えてしまったらやめられないのか・・・

まぁオチは冬琉にばっさりだったようですが・・・
もはや夫婦漫才のレベルな気がする。

----------------------------------------------------------------------
asura2-3wa.jpg

 小さいって           知らない

 私のため?        わからない

誤魔化したまま       終われない

      どうか                   どうか

         迷わないで

次回「自由で不自由な選択肢」

今回はなんていうか・・・作画が微妙なところがちらほらと・・・
顔が縦長みたいな感じだったり・・・次回は直ってるといいなぁ。

内容としては1期で飛ばされた原作5巻を1話で6巻を今回の話でやって
次回は8巻の話にいきそう。
新キャラも登場しさらに次回はGDの里見恭武も登場しそう。
原作8巻の話は好きなので結構楽しみだ。
何話くらいやるのかな?

来週は奏も活躍しそうだ。

ブログランキング・にほんブログ村へ 読み終わったあと押していただけると幸いです。
            踊って喜ぶかもしれません。


------------------------------------------------
言及リンク

http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-3903.html
http://28903894.at.webry.info/200910/article_34.html
http://yusyu.blog34.fc2.com/blog-entry-109.html
http://d.hatena.ne.jp/syousa/20091009/1255084901
http://sumi4460.blog63.fc2.com/blog-entry-1357.html
http://dame2otaku.blog48.fc2.com/blog-entry-2650.html
http://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/51274978.html
http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-895.html
http://harutoki2.blog18.fc2.com/blog-entry-1649.html
http://moon12.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09
http://georg.paslog.jp/article/1227978.html
http://aozoranomukou.blog43.fc2.com/blog-entry-237.html
http://i-keisuke.at.webry.info/200910/article_10.html
http://hit0115animeblog.blog93.fc2.com/blog-entry-312.html
http://gokuuyo.at.webry.info/200910/article_14.html
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51329761.html
http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-597.html
http://12091015.blog70.fc2.com/blog-entry-837.html
http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200910080001/
http://lessiy.jugem.jp/?eid=2028
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/10/ex015-5b55.html
http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-1184.html
http://plaza.rakuten.co.jp/cherokato/diary/200910080000/
http://shoumo2.blog14.fc2.com/blog-entry-641.html
http://d.hatena.ne.jp/nanamibeya/20091008/p1
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200910080003/
http://hyumablog.blog70.fc2.com/blog-entry-1159.html
http://candlexxxlight.blog16.fc2.com/blog-entry-927.html
http://takaseyuka.moe-nifty.com/takaseyuka/2009/10/215-03b5.html
http://ameblo.jp/adam/entry-10363007574.html
http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-781.html
http://blog.livedoor.jp/puzzlize/archives/51575333.html
http://monokuronoanime2.blog.shinobi.jp/Entry/355/

テーマ : アスラクライン
ジャンル : アニメ・コミック

ヘヴィーオブジェクト

あらすじ

結局、戦争はなくならなかった。
でも、変化はあった。
くだらない殺し合いが淡々と続く中にも、変化はあった。

超大型兵器オブジェクト。

それが、戦争の全てを変えた。
戦場に派遣留学した学生・クウェンサーは、整備基地で、
奇妙な雰囲気を持つ少女と出会う
その少女は『エリート』と呼ばれていた──
『オブジェクト』のパイロットとして。

近い将来。
このちっぽけな少年は、少女のために、最強の兵器『オブジェクト』へと、
生身で立ち向かうことになる。
これは、そのきっかけとなる出会いだった──。

感想

どんだケ━━・゚・d(・∀・)b・゚・━━!!!!!!!!

とある魔術の禁書目録鎌池先生の新シリーズ。
新シリーズってことは続くのかな

とりあえずこの作品の感想は最初の1文に集約されてる気がする。

『オブジェクト』と呼ばれる50m超の大型兵器が戦争の主力になり
ほとんどの兵士がその整備やサポートだけになっている世界。

大型兵器がぶつかり合う。

この展開は正直・・・大好きです!!

設定的には近未来の地球っぽい設定の気がするのですが珍しいというかなんていうか
主人公は日本人ではないようです
まぁ日本がこの世界のこの時代にあるかどうかわかりませんが。

そんな世界で

主人公であり『オブジェクト』関連の設計士を目指す兵士ではなクウェンサー
不良軍人で貴族でもあるヘイヴィア
そして彼らの所属する国の『オブジェクト』のパイロットであるミリンダ

の3人が交流を持ちながら敵の『オブジェクト』に挑む感じなんですが
基本的にクウェンサーヘヴィアが生身で敵の『オブジェクト』を倒していく話。

あれ?ミリンダが微妙に役ただずな気が・・・

っていうか50m超の兵器満載な兵器を生身で倒していく2人・・
もはや奇跡とかそういうレベルじゃない気がする。
まぁ各々の特性を生かして相手の弱点を探り対抗策を練って戦ってるわけで
ある意味で超正統派な戦いかたなんですがね・・・。
まぁこういう頭を使って強大な敵を倒す展開は好きなのでいいんですが。

ちなみに一番のお気に入りキャラは上記の3人の誰でもなく

フローレイティアさんです!!

クウェンサー達の上官なんですが・・・いい感じです。
彼女にはぜひヒロインっぽくなってほしいものです。

新シリーズらしいので続くみたいだが・・・この後どうなるのかな
かなり中途半端な場面で終わったし回収されてない伏線が何個か読み取れた。
そして主人公であるクウェンサーが無駄にフラグを立てていた別国のパイロットとか・・・
とりあえず楽しみに待ってよう。
次はとある魔術の禁書目録の19巻みたいだが。

最後に一文。

本文ではなくあとがきの一文が一番気に入ったので今回はそれで。
著者自らがそう思ってるって・・・本当にどんだけなんでしょう。

”・・・今回、一番桁違いなのは主人公達だったんじゃ・・・?”

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへクリックして下さると嬉しいです
ヘヴィーオブジェクト (電撃文庫)ヘヴィーオブジェクト
(電撃文庫)

(2009/10/10)
鎌池 和馬

商品詳細を見る

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

購入履歴(10月序盤)

電撃文庫の新刊+αです。

<電撃文庫>

キノの旅 ⅩⅢ
ほうかご百物語 6
“不思議"取り扱います 付喪堂骨董店 6
葉桜が来た夏 5 オラトリオ
さよならピアノソナタ encore pieces
アクセル・ワールド 3 夕闇の略奪者
ロウきゅーぶ! 3
スイート☆ライン 2
MIB Maid In Black 2
ヘヴィーオブジェクト
りんぐ&りんく!
小春原日和の育成日記


kino13.jpghoukago6.jpgtukumodou6.jpg
hazakura5.jpgsayonarapiano5.jpgaxcellworld3.jpg
lowcube3.jpgsuiteline2.jpgMIB2.jpg
heavyobject1.jpgringlink1.jpgkoharubiyori.jpg


今月の電撃文庫は新シリーズ2冊を含めた12冊。

キノの旅はもう13巻。
考えて見ると長いなあ・・・

ほうかご百物語の6巻。
イタチさんが今回もかわいい・・・表紙を見るとまた新キャラかな?

付喪堂骨董店の6巻。
好きなシリーズなので嬉しい。
あらすじを読むに結構重要な話っぽいなぁ。

葉桜が来た夏の5巻。
最終巻です。
彼等がどうなるか・・・楽しみのような怖いような。

さよならピアノソナタの短編集。
アフターが掲載されるようですごい楽しみ。
ってか

ウェディングドレスだと!!!

アクセルワールドの3巻。
表紙が白い黒雪姫・・・・あれ?

ロウきゅーぶの3巻。
なんかあいかわらず色々と危ない気がするが・・・まぁ気にしない気にしない。

スイート☆ラインの2巻。
続きが気になっていたので早めに読んでしまおう。

MIBの2巻。
表紙にミムラさんがいるのでグッジョブ!
やっぱ彼女こそ真のヒロインだね。

新シリーズはヘヴィオブジェクトりんぐ&りんく小春原日和の育成日記
前者はとある魔術の禁書目録シリーズ鎌池和馬先生の新作。
まだ完結してないのに新シリーズ・・・
同時進行できるのはやっぱ凄いよなぁ。

りんぐ&りんく!の方はあらすじで購入を決定。
さてどうだろうか・・・

小春原日和の育成日記は表紙買い。
こっちも期待しているが・・・

<単行本>

僕の小規模な奇跡

bokusyokibo.jpg

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん入間人間先生の新作。
ハードカバーの単行本です。

電撃文庫MAGAZINEの付録に付いていた短編に同じタイトルがあったけど・・・
短編のほうはみーまーの最新刊とリンクしていたがこれはどうなのだろうか。
楽しみだ。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

(アニメ感想)生徒会の一存 第01話「駄弁る生徒会」

第01話「駄弁る生徒会」

seitokai-fullmen1.jpg

「メディアの違いを理解せよ!」

アニメ化について話し合う登場人物たち・・・

ってこれがすでにアニメですけどね!!

最初から飛ばしてるなぁ~
色々と危ないネタが満載な気もするし。
今回はらき☆すたっぽい始まり方だった。

----------------------------------------------------------------------
OPテーマ 『Treasure』

seitokai-OP1.jpg

生徒会メンバー(杉崎除く)によるOP。
楽しくていい感じの歌です。

あまりギャグっぽい雰囲気はないがこれはこれで爽やかでいい感じ。

----------------------------------------------------------------------
seitokai-hiroin1-1.jpg


「世の中がつまらないんじゃないの」

「貴方がつまらない人間になったのよ!」

お子様な生徒会長 桜野 くりむ

クールでSな書記  紅葉 知弦

熱血少女で副会長 椎名 深夏

実は腐女子な会計 椎名 真冬

そしてハーレム目指す唯一の男性メンバー 杉崎 鍵

本当に大丈夫なのかこの学校の生徒会は・・・

このメンバーで新しい生徒会の活動について話し合うことになるが・・・
漫画読んだり携帯ゲームやったりと余りにもメンバーがフリーダム過ぎます。

杉崎はいきなり告白したりともはやカオス・・・

まぁ楽しそうではあるけどね・・・生徒会としてはどうなのよって

----------------------------------------------------------------------
seitokai-kurimu1.jpg

「嘘だ!」

「俺はハーレムエンドを目指す!」

「太ったら見捨てられるんだぁ~」

議題を完全に置き去りにしてぜんぜん関係のない話へ・・・
まぁ駄弁る生徒会だしね。

くりむ、かわいいよ、くりむ。

高校3年生なんだよね・・・これで。

----------------------------------------------------------------------
seitokai-sugisaki1.jpg

「この欲望に満ちた姿が本当の姿ですから」

「ハーレムエンドはいつも全員が幸せなんです」

「メディアの違いを理解せよ」

何気に原作と違う展開に・・・
まぁアニメ化したからには忠実にというのもあるけどある程度の変化は必要か・・・
まぁ杉崎が言っていることは実際とんでもないわけですし。

一貫したストーリーがあるならあれだがこういう形式のアニメなら特に気にならないかも。

っていうか本当にこのメンバーが生徒会役員でいいのだろうか・・・
まぁほとんどのメンバーが人気投票で選ばれているからアレなんだろうけど
成績優秀者の優良枠で選ばれた杉崎は動機もなにもかも不純だし・・・
まぁ面白いから良いけど。

----------------------------------------------------------------------
seitokai-fullmen1-2.jpg

「杉崎・・・どうして?」

「皆がしかめっつらして働いてるのは何か違うような気がして」

「だってここは・・・俺のハーレムですから」

「本日の生徒会、終了!」

私立碧陽学園生徒会

そこでは毎日つまらない人間達が楽しい会話を繰り広げている。

↑がこの作品の全てを表している気がする。

杉崎は美少女好きなところを除けば生徒会役員としての能力はかなり優秀っぽい。
4人が帰った後、1人で作業をできるあたりとか、こういうところがあるから
メンバーから決して嫌われないのではないだろうか?

まぁそれもすべて彼女達と駄弁る時間を作るための能力なんだろうけど・・・

この学園は生徒会だけじゃなくて一般性ともかなりやばいっぽい。

卓球部 カラーボールが必要
理由:モンスターを捕まえる

空をと部 大空を駆ける翼が必要
キメラの翼でも可

この学校は一体・・・・

----------------------------------------------------------------------
EDテーマ 『妄想☆ふぇてぃっしゅ!』

seitokai-ED1.jpg

OPテーマと同じく生徒会メンバーによるED。
SDキャラが走ったり泳いだりして面白い。

何気に歌詞も面白い。
完全に聞き取れたわけではないので早くFullで歌詞を見ながら聞きたいものだ。

----------------------------------------------------------------------
seitokai2wa.jpg

次回は「勉強する生徒会」

次回予告の映像を見ると百合展開・・・
でもサブタイトルは・・・

一体どんな勉強を?

1話からして登場人物が生徒会室で色々と駄弁っていただけという
サブタイ通りの展開だった。
本当に原作どおりの雰囲気な感じだが・・・
本当にアニメ化したんだなぁ・・・

まぁ楽しい作品だから次回も楽しみだ。

ただ予想以上にこういうアニメの感想は難しいかも。

ブログランキング・にほんブログ村へ 読み終わったあと押していただけると幸いです。
            踊って喜ぶかもしれません。


------------------------------------------------
言及リンク

http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-3883.html
http://yami-yahma.jugem.jp/?eid=244
http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-2798.html
http://thetwinkleofstars.blog71.fc2.com/blog-entry-829.html
http://nekoko.at.webry.info/200910/article_5.html
http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-768.html
http://blog.livedoor.jp/j_uventus/archives/51670206.html
http://animezakkityou.meblog.biz/article/1816572.html
http://blog.goo.ne.jp/jin-d/e/e439afacbc9c4688d0defabc31faeaa5
http://tarararattara.blog40.fc2.com/blog-entry-114.html
http://spadea.jugem.jp/?eid=4547
http://manaduru3.blog24.fc2.com/blog-entry-144.html
http://mutekidesutekina.blog52.fc2.com/blog-entry-1211.html
http://yfuji.moe-nifty.com/compass/2009/10/post-0c24.html
http://blog.livedoor.jp/s0i/archives/51387195.html
http://ariaprincipe.blog46.fc2.com/blog-entry-252.html
http://moon12.blog.so-net.ne.jp/2009-10-04
http://tekitou0007.blog46.fc2.com/blog-entry-415.html
http://curozudorein.blog121.fc2.com/blog-entry-935.html
http://blog.livedoor.jp/iopiy0809/archives/51263996.html
http://d.hatena.ne.jp/nanamibeya/20091003/p2
http://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/51272533.html
http://coffeemonster1224.blog47.fc2.com/blog-entry-189.html
http://cactusanime.blog104.fc2.com/blog-entry-997.html
http://anime0219.blog59.fc2.com/blog-entry-106.html
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-1240.html
http://mikihara.blog70.fc2.com/blog-entry-1689.html
http://moon.ap.teacup.com/tokiblog/324.html
http://aquamarine1030.blog75.fc2.com/blog-entry-477.html
http://bluebluesilvermoon.blog38.fc2.com/blog-entry-2662.html
http://kuraunn13.blog54.fc2.com/blog-entry-203.html
http://marushou.blog68.fc2.com/blog-entry-705.html
http://chunou2.blog97.fc2.com/blog-entry-913.html
http://sumi4460.blog63.fc2.com/blog-entry-1333.html
http://d.hatena.ne.jp/kizaminatto/20091003/1254564381
http://blog.livedoor.jp/m_yossy_m/archives/51323585.html
http://harukoimoonmagic.blog83.fc2.com/blog-entry-20.html
http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-2504.html
http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-1420.html
http://syou710.blog16.fc2.com/blog-entry-2536.html
http://gintokigachimuchi.blog79.fc2.com/blog-entry-883.html
http://imasaranagara.blog62.fc2.com/blog-entry-229.html
http://blog.goo.ne.jp/gurimoe/e/05d4db8950f4a0770821020713e80e17
http://hit0115animeblog.blog93.fc2.com/blog-entry-295.html
http://kagura77.blog99.fc2.com/blog-entry-1842.html
http://blog.livedoor.jp/aki3385/archives/51374856.html
http://anime-suki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/1-6cc0.html
http://clannad.exblog.jp/9050767
http://blogs.yahoo.co.jp/nanajigo/59761829.html
http://flanpoemega.blog42.fc2.com/blog-entry-352.html
http://0nanairo0.blog120.fc2.com/blog-entry-514.html
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51323994.html
http://hinaxnagi.blog31.fc2.com/blog-entry-1297.html
http://wahoo696.blog25.fc2.com/blog-entry-539.html
http://lessiy.jugem.jp/?eid=2019
http://glossyleaf.blog8.fc2.com/blog-entry-541.html
http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/21639352.html
http://georg.paslog.jp/article/1224181.html
http://kate555.blog59.fc2.com/blog-entry-945.html
http://subcul.jugem.jp/?eid=1328
http://lapis16.blog82.fc2.com/blog-entry-1614.html
http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-885.html
http://keycafe.blog27.fc2.com/blog-entry-552.html
http://torte00.blog51.fc2.com/blog-entry-4.html
http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-1324.html
http://rabiko.blog13.fc2.com/blog-entry-2099.html
http://kodoku21.blog83.fc2.com/blog-entry-58.html
http://junkheadnayatura.blog24.fc2.com/blog-entry-1000.html
http://ilikemanga.blog87.fc2.com/blog-entry-471.html
http://blog.livedoor.jp/wakashiraga24/archives/967880.html
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-1255.html
http://hyumablog.blog70.fc2.com/blog-entry-1150.html
http://blog.crosschannel.jp/Entry/1892/
http://d.hatena.ne.jp/nunnnunn/20091003/1254531757
http://aozoranomukou.blog43.fc2.com/blog-entry-224.html
http://civer.blog122.fc2.com/blog-entry-2279.html
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50721702.html
http://plaza.rakuten.co.jp/kiko000/diary/200910030000/
http://pearlxpearl.blog.so-net.ne.jp/2009-10-03-1
http://blog.goo.ne.jp/sweet-lovely/e/ad61c7b26500abaa4a971bded97556fc
http://lilyiris.blog26.fc2.com/blog-entry-1103.html
http://boogiepop77.blog24.fc2.com/blog-entry-1901.html
http://nokko011.blog85.fc2.com/blog-entry-322.html
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200910030000/
http://blog.livedoor.jp/auauauau___/archives/1385602.html
http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-1167.html
http://ameblo.jp/norarin-house/entry-10355950171.html
http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/archives/51288447.html
http://animedouganews.blog44.fc2.com/blog-entry-1411.html
http://blog.goo.ne.jp/yunagi_0708/e/54792a7820528eba419d7ae35108f808
http://shoumo2.blog14.fc2.com/blog-entry-156.html
http://candlexxxlight.blog16.fc2.com/blog-entry-912.html
http://blog.livedoor.jp/asagoegoe/archives/51731670.html
http://catoonworld2.blog46.fc2.com/blog-entry-61.html
http://blogs.yahoo.co.jp/konaginn284/29798739.html
http://solonielsoloniel.blog33.fc2.com/blog-entry-558.html
http://mapdiary.blog37.fc2.com/blog-entry-288.html
http://nijigensaikou.blog62.fc2.com/blog-entry-45.html
http://orange.ap.teacup.com/hourainikki3/462.html
http://rain-privatediary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/1-b624.html
http://ameblo.jp/gintoki-sakata-vol2/entry-10357823339.html
http://purgatory07idea.blog77.fc2.com/blog-category-56.html
http://coffeemonster.at.webry.info/200910/article_8.html
http://animemanganonikki.seesaa.net/article/129499999.html
http://kazekura.seesaa.net/article/129496941.html
http://monokuronoanime2.blog.shinobi.jp/Entry/338/
http://ameblo.jp/aamix/entry-10355949543.html
http://makitokouenji.blog63.fc2.com/blog-entry-44.html
http://wave.ap.teacup.com/amyuzu-aid/1994.html
http://horohorosan.at.webry.info/200910/article_8.html
http://magsr.blog35.fc2.com/blog-entry-405.html

テーマ : 生徒会の一存
ジャンル : アニメ・コミック

氷結鏡界のエデン 楽園幻想

あらすじ

『対・穢歌の庭術式へ移行了承。—第七天音律を結んでください』

結界を張るよう要請された少女の頬を、透明な滴が滑り落ちる。

「シェルティス…わたしたち、本当にもう会えないの?」

幽幻種と呼ばれる存在に、人が侵される世界。
巫女の祈りで守られた浮遊大陸オービエ・クレアでのみ、人は生きることができた。
結界の巫女・ユミィは、ある少年を待っている。
巫女を守る護士だった、幼なじみのシェルティス。
大陸から堕ち、異端として追放された彼は、かつてユミィと約束していた—必ず君の隣に行く、と。
世界の理を体現する少女と、世界の理に拒絶された少年。
二人の想いが錯綜する、重層世界ファンタジー、開幕。

感想

黄昏色の詠使い細音 啓先生の新シリーズ。
今回も前作に続いて”歌”が重要な要素になる話です。

細音先生の作品の歌はかなりいい感じなのでこのシリーズもお気に入りになりそう。

穢歌の庭(エデン)に堕ち、浮遊大陸へと昇り帰った者よ。

千年、凍てついた楽園がお前を待っていた──

カラーイラストの最初のページに書いてあったこのフレーズからしてかなりグッときました。

人体に有害な”魔笛”と呼ばれるものが充満する地上・穢歌の庭(エデン)
その遥か上に浮かぶ結界に守られた浮遊大陸オービア・クレアが舞台の話。

主人公のシェルティスとヒロインであるユミィは幼馴染。
ただし今は決して触れ合うことのできない関係に。

切ないです。

お互いを大事に想っているのに触れ合うことができず別々の場所で暮らす2人。
最初は2人とも事情があるから仕方ないと自分に言い聞かせながら日々を送っていますが
物語の後半にかけて徐々にシェルティスが自分の本当の気持ちに向き合っていく感じが
かなり良かった。

そしてこの世界の根幹に関わってきそうな2つの歌

第七天音律(ソフィア・コード)

浮遊大陸に『氷結結界』を張り魔笛を宿した怪物・幽幻種の進入を防ぐ為の
1人の皇姫と5人の巫女が歌う旋律。

第七真音律(エデン・コード)

穢歌の庭(エデン)に流れる歌。
幽幻種が纏い使う”魔笛”の元でありながらも
第七天音律と似ている歌。
これからの物語に大きく関わっていきそうです。

前作よりもバトル要素が強くなっているので楽しく読めそうです。
ラノベの主人公は色々な女性に好意を向けられるものですが
前作もそうですが最初から主人公に本命がいて周りはその応援をする。
ちょっと珍しい感じがします。
これからなにかあるのかな?

最後に一文。

シェルティスのセリフ。
かつて彼がユミィとした誓い。
一度は無理だと思ったそれを再び目指すことにした彼の新たなる誓いの言葉。

「必ず行くよ。今度こそ、塔の一番高いところまで」

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへクリックして下さると嬉しいです。

氷結鏡界のエデン  楽園幻想 (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン
楽園幻想
(富士見ファンタジア文庫)
(2009/09/19)
細音 啓

商品詳細を見る

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

(アニメ感想)アスラクライン2 第14話「消滅の世界と記憶の残骸」

第14話「消滅の世界と記憶の残骸」

asura2-horobusekai14.jpg

「それが君の選択?辛い思いをする事になるわよ」

「はい」

滅びにむかう世界で智春がした選択とは?

とりあえずこれは一巡目の世界の事ですね。
滅びたとしかわからなかった一巡目の世界。
どのように滅びに向かっていったのかがちょっと判明。

時間も空間も消滅し何もなかった事になる滅び。
それはどうやらなにかの実験の結果のようで・・・

----------------------------------------------------------------------
OPテーマ 『オルタナティブ』

asura2OP.jpg

生き抜く為に君が必要

最初の部分で静かな感じの曲なのかな?と思ったらサビ部分は結構熱かった。
特に上のフレーズのところがいい感じ。

OPの映像を見ていて思ったんだが・・・

どこまでやるんだ?

原作の11巻までやらないとでてこないキャラがちらほらと見えるんですが・・・
11月に13巻が発売のようだからへたすると追いつくんじゃ・・・
一応1期は7巻相当までやったわけだから無理じゃないだろうけど。

そこまでやっても物語が完結してないからオリジナルED
もしくは3期があるとか?

色々考えてしまいました。

とりあえず金髪のキャラがでるのは嬉しい。
まぁ正体はわかりすぎるほどわかると思うけど。

----------------------------------------------------------------------
asura2-kagakubu14-1.jpg

「なにあの佐伯兄?操緒の事、無視してなかった?」

操緒は玲士郎がすでに操緒が見えなくなっている事を知らず、
智春はそれを操緒に話すのを躊躇っている感じです。

智春はあいかわらず女の子とのイベントが起きやすい。
とくに奏とのイベント率は群を抜いて高い気がする。
っていうか奏は上に下着付けてるか?これ・・・

アニアが転んで付き添いで奏は保健室を訪れただけらしいが・・・
それならなんで奏は服を脱いでたんだ?
みんなで智春に嘘をついてるのだろうか・・・

----------------------------------------------------------------------
asura2-kagakubu14-2.jpg

「夏目直貴」

ニアが謎のコアラ(明らかに違和感がある)を追って地下の遺跡へ。
どうやらラクロアの遺跡と呼ばれる危険な遺跡で、生きて戻ったのは1人だけらしい。
その1人というのが智春の兄である直貴。

冬琉がプールの排水をしたせいで水が迫り科學部一同は奥へ
何気に彼女の1人ツッコミのシーンは笑えた。

asura2-koara14-1.jpg

「チッ!」

明らかに怪しいコアラの案内を受け智春達は奥へ。
危険は遺跡ってわりには罠が微妙なもの。
コアラは智春を狙って罠にかけてます。
表情まで変わるとは・・・すごいなこのコアラ。
明らかに黒科学関係の機械っぽいのに・・・

asura2-1zyunme14.jpg

「僕が跳びます」

「それが君の選択?辛い思いをする事になるわよ」

「はい」

「それでも僕は操緒を・・・世界の消滅を止めたい」

コアラの導きでラクロア遺跡に到着する智春達。
コアラが機巧護衛機を攻撃したそうで智春達に襲い掛かってきて遺跡内部へ逃げることに。

遺跡で操緒がカプセルに触れると繋がっている智春は一巡目の世界のヴィジョンを見る。
悪魔などがいない普通の世界。
どうやら智春は杏と同じ陸上部に所属しているっぽいです。

そしてもちろん操緒は実体を持った普通の人間として存在してます。
奏とも仲がいいようで・・・

でもその平和も直貴達のブラックホール実験により終わりが・・・
実験の失敗で異なる世界との接触で世界が滅び始め、
その影響で操緒も非在化しはじめる。

1巡目の世界の智春は操緒を助ける為の選択をし奏と共に跳ぶことに・・・

一巡目の世界の智春はどうやら操緒を選んだようです。
二巡目の世界の智春は同じ選択をするのかそれとも別の選択をするのか・・・

後がないせいか智春が覚悟を決めた感じがカッコいい。
っていう・・・

操緒とキスしてる!!!

1巡目の世界の智春と奏がどこに跳んだのか?
あのトランクは?

ここらへんは結構予測できると思う。
OPとかヒント満載だし・・・。

asura2-tomoharu14.jpg

「トモ、鐵を呼んで」

外に出ると朱浬が機巧護衛機と戦っていて皆で脱出することに。
奏も悪魔の力を使って戦い始め智春は止めようとするが敵が多く
操緒は鐵を呼ぶようにいうが魂の消費を恐れて智春は呼べない。

そこに冬琉と瑶が駆けつけ機巧護衛機を圧倒する。

なんでしょうこの人達・・・

白銀を使ってる瑶はともかく冬琉は生身なのに・・・強い。
朱浬は瑶が白銀を使うのが嫌みたいです。
まぁ副葬処女と姉妹ですし・・・

瑶にとっては父親の仇に当たるのでまったく容赦なく力を振るっていたけど。

asura2-koara14-2.jpg

「どうも、僕が科學部部長です」

無事遺跡から脱出した智春達。
これで生きて戻ったのは直貴だけじゃなくなった訳ですが・・・

智春が見た映像を操緒は見ておらず奏が見ていたのは
映像内の中心人物の1人だからかな?
1巡目の操緒はあの時すでにカプセルの中で意識がなかったようだから
2巡目の操緒は映像を見る事がなかったのかな?

ニアはコアラを飼わせてくれるように智春に頼むが智春は反対。
妙な芝居などをしてるとコアラは冬琉に捕まる。

というわけでコアラは科學部部長でした!

まぁ驚くよねコアラだし・・・
驚いてないのは瑶と冬琉だけ。

部長代理であった朱浬も知らなかったのか・・・

----------------------------------------------------------------------
EDテーマ 『彼方のdelight』

asura2ED.jpg

前作と違って今回のEDは操緒中心。
常に一緒にいるのに触れ合うことができない操緒の切ない感じがでてる。
彼女の今後が色々と不安になる・・・

気になる点がひとつ。
キャストの欄なんですが・・・

コアラ 川田紳司

直接出てないとはいえコアラって・・・
名前が出てくる次回はちゃんと表示されるかな?

----------------------------------------------------------------------
asura15wa.jpg

 たとえばあの時         もしもあの日

あなたが笑ったら      立ち止まったら

      後悔は                     大海原へ

   小さな船は            闇に飲まれる

        逢いたかった

次回「悪魔に喰われた副葬処女」

悪魔に喰われた副葬処女というのは機巧魔神に魂を消費され尽くしたって事かな?
次回ついに科學部部長登場かな。
冬琉が元演操者である理由も多分来週だろう。

原作でも詳しい事は語られてないからちょっと楽しみ。

今回は画像が多くなってしまった。
OPとEDを除いても多いなぁ・・・
次回からはもうちょっと場面を選ばないと・・・

ブログランキング・にほんブログ村へ 読み終わったあと押していただけると幸いです。
            踊って喜ぶかもしれません。


------------------------------------------------
言及リンク

http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-3876.html
http://magsr.blog35.fc2.com/blog-entry-396.html
http://d.hatena.ne.jp/nanamibeya/20091002/p1
http://blog.goo.ne.jp/gurimoe/e/0f98eaa078722c3f3d8399ba19173d6d
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51322043.html
http://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/51272112.html
http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-884.html
http://d.hatena.ne.jp/syousa/20091002/1254448716
http://12091015.blog70.fc2.com/blog-entry-832.html
http://blogs.yahoo.co.jp/yosyuatoesuteru/21573414.html
http://harutoki2.blog18.fc2.com/blog-entry-1640.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2009/10/ex014-5c7f.html
http://dame2otaku.blog48.fc2.com/blog-entry-2638.html
http://georg.paslog.jp/article/1223041.html
http://moon12.blog.so-net.ne.jp/2009-10-01-2
http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200910010001/
http://mikihara.blog70.fc2.com/blog-entry-1681.html
http://shoumo2.blog14.fc2.com/blog-entry-644.html
http://lessiy.jugem.jp/?eid=2016
http://gokuuyo.at.webry.info/200910/article_1.html
http://hyumablog.blog70.fc2.com/blog-entry-1145.html
http://sumi4460.blog63.fc2.com/blog-entry-1326.html
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/200910010002/
http://animedouganews.blog44.fc2.com/blog-entry-1413.html
http://plaza.rakuten.co.jp/cherokato/diary/200910010000/
http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-1162.html
http://shino134.blog22.fc2.com/blog-entry-280.html
http://plaza.rakuten.co.jp/eyeshield10/diary/200910010001/
http://rabiko.blog13.fc2.com/blog-entry-2094.html
http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-584.html
http://hit0115animeblog.blog93.fc2.com/blog-entry-290.html
http://candlexxxlight.blog16.fc2.com/blog-entry-908.html
http://tatibanaasuka.blog39.fc2.com/blog-entry-734.html
http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/51279644.html
http://yusyu.blog34.fc2.com/blog-entry-95.html
http://ameblo.jp/adam/entry-10358167175.html
http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2009-10-06
http://monokuronoanime2.blog.shinobi.jp/Entry/336/
http://blog.livedoor.jp/puzzlize/archives/51572501.html
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-1242.html
http://b.dlsite.net/RG01871/archives/1504051.html

テーマ : アスラクライン
ジャンル : アニメ・コミック

アスラクライン 12 世界崩壊カウントダウン

あらすじ

美しく成長したアニアと、悪魔の能力をなくし人間化した奏。
完全に姿を消してしまった操緒。
思いがけない彼女たちの変化に、何かと混乱が続く智春。
元の世界に戻る方法はわからないまま、刻々と時間だけが過ぎていく。
そして焦燥する智春が目撃したのは、崩壊を始めた世界と、
その世界に存在するかつての友人たちの姿だった。
二巡目の世界を救うというのは彼らを見捨てることではないのか?
世界が抱えてきた秘密が説き明かされていくなかで、
突きつけられた選択に智春がくだす決断とは―?
TVアニメも絶好調、注目の大人気スクールパンク第12弾。

感想

アスラクラインの12巻。
場所によってはもう二期のアニメがやってるようです。

アニメのアスラクライン2のネタバレがかなりあるので嫌な人は見ないほうが良いです。

前回に続き1巡目の世界に来てしまった智春達の話。
今回は切ないながらも希望が見えてきた感じ。

前回に続いて2巡目の世界では実際に出会うことができなかった人や
同じ人物でも違う関係を築いている人々が登場します。

まぁ哀音朱浬、紫浬は読んでて切ない感じがしました
氷羽子蹴策の鳳島兄妹の本来の関係などがわかります。
智春にとってはよく知っているけど知らない相手で、
そしてこの1巡目の世界は滅びに瀕していて・・・

切ないです・・・

まぁ智春はあいかわらずイベントを起こしまくりですが・・・
しょっぱなからアニア(大)と同じ布団の中で・・・

なんだろうコイツ・・・

智春はこういうイベントに遭遇しても相手の女の子が何故か許してしまう・・・
というかそんなに悪くないと思ってるんじゃないかと思える。

1巡目の紫浬智春に伝えた2巡目の”朱浬”に対する勘。
10巻のあの状況から考えてどうなれば無事かわからないが生存の可能性がでてきた。

雄型悪魔が持つ魔精霊の力とその代償。
鳳島氷羽子塔貴也に協力する理由と嵩月親子の確執の本当の原因が判明。
あいかわらずこの作品における力の代償は重い・・・

そして1巡目の世界夏目直貴から明かされる世界の滅ぶ原因。
ようやく智春がなにをすればいいかがわかってきました。

そして智春が大きな犠牲とともに手に入れた新たな力。
この場面はかなりショックが大きかった。
まぁまだ完全に終わってしまった訳ではないようなのですがそれでも・・・
ところでこれで智春魔神相剋者になったと言えるのかな?
契った訳じゃないから使い魔はいない訳だし・・・
魔精霊が代わりを務めたりできるんだろうか・・・?
それとも使い魔がでてくるのか?

続きがかなりきになります。
13巻は11月発売・・・アニメを見て我慢するしかないか・・・

最後に一文。

智春のセリフ。
この巻の最後のセリフに当たる。
ついにこの時が来たって事でしょうか。

「僕の・・・契約悪魔(かのじょ)だよ」

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへクリックして下さると嬉しいです
アスラクライン〈12〉世界崩壊カウントダウン (電撃文庫)アスラクライン〈12〉
世界崩壊カウントダウン
(電撃文庫)

(2009/04/10)
三雲 岳斗

商品詳細を見る

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

れでぃ×ばと!7

あらすじ

深夜の白麗陵。
宮殿風の上育科寮で、ゆらゆらと蝋燭の灯りに浮かび上がるふたつの影。
その影たちは、現在絶賛婚約保留中の標的…日野秋晴を、今度こそ真の「旦那様」とするべく、
いま、再びの密謀に身を投じるのでありました…と、いうわけで。
さらに熱く激しく狙われてしまっている獲物な秋晴の運命や如何にッ!?
さらにはちっちゃな銀髪王女さまが、これまたちっちゃな先輩を巻き込んで大暴れしたり、
あの朋美がよもやの大ピンチに陥ったり!?
こりゃもう大変なイベント続きの第7巻ですっ。

感想

れでぃ×ばと!の7巻。
表紙はロリっ娘要員のピナみみな
でもピナは中3でみみなは19歳の高2・・・結構離れてる。

第十六話

ピナが同人誌作り&コスプレでイベント参加を狙う事にする話

王女様なんですけどね・・・この娘・・・

秋晴はこの活動にみみなを勧誘して2人を友達にする事に。
こういうソツがない事をするから気づかぬうちにフラグが立つんだろうか・・・。

ピナは王女であるから(他にも色々とアレだが)
みみなはあまりに有名すぎる画家だから、
お互い周りが気軽に話しかけてくる事がない環境なのである意味いいコンビになりそう。
そういう立場を完全無視で保護者的立場になってるのは
見た目ヤンキーで実はヘタレで女の子とのフラグを乱立する秋晴・・・

あいかわらず色々とツッコミどころが満載だ。

第十七話

一言で言うなら・・・

アイシェ再び

試験でパートナーに選んでもらったり(脅迫込み)
沐浴姿を偶然見てしまったり、
最後は同じベットで手をつないで眠ることに・・・

ある意味、精神力が半端ねぇ!!

まぁ隣の部屋にセルニアが居たっていうのが大きかったのでしょうが。

アイシェが凄まじく健気な娘だというのがわかる話。
本来裸を見られてもノーカウントにできたのにそれをせず
秋晴を相手として選ぶというのは
彼女に許された数少ない自由だったからこそ
自分を選んで貰いたいという気持ちもあるようです。

もはや戒律とか関係なく完全に惚れてるように見えます。
セルニアが居たからこそ手を出さなかったというのも意味深ですが。

第十八話

ラブコメによくあるヒロインのお見合いイベント。

対象はメインヒロインである朋美
この巻はここまでそれほど活躍しなかったのでここで挽回かな?
これまたよくある展開で秋晴を恋人役にしてお見合いを潰す事に・・・

何気にお見合いを仕組んだ朋美母の手腕がわかる。
基本的に母娘で似たような性格のようです。

まぁオチは途中で予測できてしまったんですが・・・

最終的にわかったことは・・・

朋美も可愛い普通の女の子

だってことでしょうか。

最近セルニアよりだったヒロインの座が一気に戻った感じがありました。
3巻のセルニアとの一件がここにきて使われた感じです。

本当に秋晴はムカつくほどモテるなぁ・・・

最後に一文。

アイシェのセリフ。
この娘は本当に健気で控えめな娘だ・・・
ヘディエさえいなければ。

「秋晴様の手を・・・握っていても、宜しいでしょうか?」

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへクリックして下さると嬉しいです。
れでぃ×ばと
れでぃ×ばと!〈7〉 (電撃文庫)れでぃ×ばと!〈7〉
(電撃文庫)
(2008/09/10)
上月 司

商品詳細を見る

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

GENEZ-2 ジーンズ

あらすじ

「お前まだやっとるんか。授業出てゲームで徹夜…体、壊すで」

「大丈夫…厳しい訓練に耐えた体だ」

「こんなもののために鍛えたんちゃうやろ!」

海神学園特進クラスで訓練と青春の日々を送る大牙謙吾は、
オンラインゲーム「ウェールズ年代記」にどっぷりハマり中。
テストを忘れるほどのめりこみ、セブンと名乗る少女と仲良くなる。

同級生のセルジュには怒られ、ユキナには嫉妬されて!?
そんな折、ICPOからグリークスへIT系総合企業ウィルトゥスの調査依頼がくる。
犯罪の臭いがするその企業は、謙吾の愛好するゲームの発売元だった。
周囲は一気に戦闘モードになるが—。

感想

GENEZの2巻。

武装メイド部のコンバットシューティング

序盤の方にでてきたこれがまさか最後の最後で活躍するとは・・・
表紙でユキナがメイド服なのにはそれなりの理由があったってことなのかな?
まぁ・・・色々ツッコミどころが満載だった。
しゃべり方のわりに女の子らしいユキナが可愛かったが。

今回は敵側のギルガメッシュが現れ謙吾達と戦う事になるわけですが
それまでの過程が・・・

オンラインゲームで知り合った相手がハッキングに対しての特殊な能力持ちで
その力のおかげで悪事の証拠が見つかり2人が出会うきっかけに・・・
そして相手の少女・七湖は最初から謙吾にデレてるし・・・

なんだろ?この展開

とりあえずヒロインが増えたって事ですね。
先月の26日に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を見に行ったせいか
七湖マリに見えて仕方なかったが・・・

過去にお金が原因で辛い事にあった七湖に対して
今回の戦いの黒幕は金が全ての人間。

この対比はよかったと思う。
お金の為に戦争を起こす・・・一歩間違えれば七湖の能力は同じようなことができるわけで
それを考えれば七湖は境遇のわりに割と真っ当に育った感じがします。
重度の引きこもり&廃人ですが・・・
まぁ主人公である謙吾もプライベートではゲームばかりの廃人なんでこれはこれで・・・

敵側にも謙吾と同じ不死身のギルガメッシュがでてきて
これからはギルガメッシュ中心の戦いになっていきそう。
まぁゴーレムであるセルジュだけじゃなくて現代版フランケンシュタインまででてきてて
何気にファンタジーが多分に混じってきてるがこれからどうなるんだろう。

謙吾GENEZもその内パワーアップしたりするのだろうか・・・
こういうパワードスーツっぽいのは好きなので楽しみ。
今回の敵のマルチビート・アーマーは普通に2足(目立たない補助足があるみたいだが)
これでマルチビート(多足)とは如何に?って感じだが
やっぱり同じ系統の装備で戦うのが一番燃える気がする。
前回の敵みたいなのは皆で協力してって感じが一番燃えるかな。

敵側のギルガメッシュである爪兵とそのナイチンゲールであるアンナトゥリー
そして七湖も学園の仲間となり謙吾ユキナの関係もなんかいい感じに
ここらへんの関係がどうなっていくかは楽しみだ。

あいかわらず拷問シーンがあってアレだったが・・・

最後に一文。

ユキナのセリフ。
まさか本当に序盤のこれが最後の決め手になるとは・・・
ってか武装メイド部って名称はなんなんでしょうね。

「海神学園の武装メイド部で習ったコンバット・シューティング・・」

「本当に役に立ってしまった・・・」

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへクリックして下さると嬉しいです。
GENEZ-2  ジーンズ (富士見ファンタジア文庫)GENEZ-2 ジーンズ
(富士見ファンタジア文庫)
(2009/09/19)
深見 真

商品詳細を見る

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

購入履歴(9月後半~10月序盤)

MF文庫Jと角川スニーカー文庫の新刊+α

<MF文庫J>

聖剣の刀鍛治 #7 Unrivaled

seikenblack7.jpg

まもなくアニメが始まる聖剣の刀鍛冶の最新7巻。
表紙はアリアの姿のセシリー。

アニメは楽しみ。
リアルタイムでの視聴は無理だから録画しなくては・・・

<角川スニーカー文庫>

テイルズ オブ ヴェスペリア Ⅲ

TOV3.jpg

弟がPS3版のゲームを購入。
やってみたいんだが自分が終わるまで待てと・・・
忙しくてほとんどやってないようなんだが・・・いつできるかな?

<角川ビーンズ文庫>

地には㋮のつく星が降る!
お嬢様とは仮の姿!
めざせ㋮のつく海の果て!
息子は㋮のつく自由業!?
これが㋮のつく第一歩!
やがて㋮のつく歌になる!
宝は㋮のつく土の中!
箱は㋮のつく水の底!
今日から㋮王!?
砂は㋮のつく途の先!
故郷へ㋮のつく舵をとれ!
眞㋮国より愛をこめて


maruma9.jpgmaruma10.jpgmaruma11.jpg
maruma12.jpgmaruma13.jpgmaruma14.jpg
maruma15.jpgmaruma16.jpgmaruma17.jpg
maruma18.jpgmaruma19a.jpgmaruma20a.jpg

まるマシリーズを一気に12冊購入。
全部で値段は・・・

600円!!

古本屋で1冊50円で販売してたので購入。
まだ3冊前がないし新しいのもまだ未購入。
余裕ができたらそろえようかな。

<コバルト文庫>

お釈迦様もみてる ウェット or ドライ

osyaka3.jpg

2日に購入予定。
お釈迦様がみてるの3巻。
このシリーズはマリみてに追いつくくらいまでやるのかな?

-------------------------------------------------------

10月から始まるアニメの感想は2つにしました。

1つはアスラクライン2
千葉では10/4の23:30から始まるので仕事から帰ってから見て4時ぐらいまでにUP予定。
どこまでやるか楽しみだ。

asuracryin01.jpg

2つ目は生徒会の一存
感想がカオスになりそうな予感。

seitopv.jpg

けんぷファー、聖剣の刀鍛冶、とある科学の超電磁砲も気になるんですがね。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

カレンダー(月別)
09 ≪│2009/10│≫ 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
FC2カウンター
カテゴリー
<< 全タイトルを表示 >>
最近の記事+コメント
最新トラックバック
その他
にほんブログ村 小説ブログへ にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
応援バナー
アオイハルノスベテ応援バナー02

BaseSon最新作『真・恋姫†英雄譚』応援中!

プロフィール

kenkenMk2

Author:kenkenMk2
FC2ブログへようこそ!

生活費を削ってでもライトノベルを買いあさる読書中毒者です。 リンクフリーです!
うりゅー
リンク
グリムス
その他
あわせ読みたい
RSSリンクの表示
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。