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(アニメ感想)アスラクライン2 第22話「隣り合わせの死と平和」

第22話「隣り合わせの死と平和」

asura2-misaoniakanade9.jpg

『操緒が迷子になってもトモがいつも見つけてくれた』

『今度も期待してるからね?ちゃんと迎えにきてよね』


「操緒ぉー」

「黙れこの色魔!」

智春は操緒が迷子になった時の思い出を夢に見る。
そして現実の操緒の声が聞こえ、その声を追いかけ手を伸ばす。
目を覚ました智春の前にはアニアが、そして智春の手は彼女の胸に・・・

智春、このラッキースケベ野郎が・・・

やはり妙にこの手のイベントが多い気がする智春。
そこはやっぱり主人公補正ってやつなんだろうか?
そしてついにその毒牙(笑)はアニアにまで。
15歳になり正式にヒロイン扱いになったって事でしょうか。

アニアに運を吸われ秋希の拾ってきたであろう動物達に追い回される。
そして、それを見つめる奏。

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asura2-nia9-1.jpg

『僕は嵩月が・・・好きだ』

「ちゃんと聞こえてたよな・・・」

「本当にニアなんだよな」

「本当に5年も先にこっちに来てたんだよな」

「大変だったろ?たった1人で」


「私の力があれば生活に困ることなどない」

「それよりも幸運に思え、美しく成長した私の姿を見る事ができるのだからな」


橘高家での朝食。
完全に奏は奥さん状態。

智春は前話で奏にした告白の事について気にしている模様。
爆発音で聞こえなかったがきちんと言っていたようです。
さて、奏には聞こえていたのかいないのか・・・
一応これで契約フラグがたったので一安心。

そのせいで奏への態度が変になり橘高姉妹に誤解されてフルボッコ。
この2人って一緒だったら最強だよね・・・
まぁ魔神相剋者じゃないぶん2巡目の冬琉よりは弱いのかもしれんが、
人間相手にはそれはもう・・・

そしてアニアとの会話。
アニアが何故5年も早く1巡目の世界に来たかが詳しく・・・・

説明されてません。

さらっと5年早くこっちの世界にって言っちゃってますが何故かについては触れず。
せめてちゃんと説明しようよ・・・原作読んでないと意味不明だよ。

智春の心配する言葉に対してアニアは・・・

確かに綺麗になった

個人的には今の姿のアニアの方が好きだな。
それと智春はさらっと心配する言葉を言ったりするから変にフラグが立っちゃんだろう。

智春達は学校へ。
アニアは奏と話があると智春と秋希を先に行かせる。

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asura2-1st9.jpg

「どいて、どいて、どいてぇぇぇぇぇぇ」

「哀音の事、知ってるの?」


「君は知らないかもしれないけど、僕は君を知っている。ずっと前から」

「生徒会副会長の制服よ」

「今日はキリキリ働いてもらうわよ」

「あの時の返事・・・聞かせて」

「一緒にクリスマスパーティー周ろうって。トモと私の2人きりで」


「違うんだよ。杏が気持ちを伝えたい相手は僕じゃない。もういないんだ」

「ここは僕の世界じゃないんだ・・・」


「泣いているの?」

「次に何をすればいい?泣くこと?悲しむこと?」

「大好きな人達の為に君は何ができる?何がしたい?」


「僕はもう誰も失いたくないです。誰も傷ついて欲しくないんです」

あうー哀音・・・紫浬さん・・・

智春が知っているけど始めて会う1巡目の知り合い達。

元気いっぱいな哀音と一緒にいる玲士郎。
生徒会副会長をしてる白い朱浬
2巡目とほとんど変わらない玲子
1巡目の智春に想いを寄せる杏
そして・・・黒崎紫浬

今いる世界が自分のいるべき世界でないと感じる智春。
2巡目ではすでに存在しない哀音や目の前でやられた朱浬
自分ではない”智春”に想いを寄せている杏になんて言っていいかわからない智春。
そんな彼を慰めたのは紫浬。

佐伯兄妹や杏は基本的に1巡目とあまり変わらない感じ。
哀音については魂を消費して感情を磨り減らすことなく成長したらこんな感じになったんだろう。
まぁ射影体になつ前までは操緒と似た性格とか言われてたし。

そして黒崎姉妹
こうやって見ると朱浬と紫浬は結構区別付く。
まぁ髪型からして違うからかもしれないが。

智春は朱浬よりは紫浬に2巡目の世界の朱浬を重ねてみているようです。
やっぱりなんとなくとはいえ判っているのかも知れません。

1巡目の世界の智春って・・・

周りからはアニアの彼氏だと思われ、奏とも仲が良く、杏から想いを寄せられ、
操緒とキスする関係。

2巡目の智春も似たような気もするが・・・なんか違う。

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「あの実験の失敗が世界に綻びを呼び、世界に滅亡をもたらした」

「この世界の住人は自分達が滅びることにすら気づかない」

「これがこの世界の真実であり、1巡目の夏目智春が

 あらゆる犠牲を払ってでも2巡目の世界に行かなければならなかった理由だ。」

「世界の綻びがもたらすのは破滅だけではない、

 異世界の生物もまた綻びを通りこちらの世界に現れる」

「頼りになるじゃないか、生徒会長」


「秋楓・紅、抜刀」

「僕はまた・・・誰も守れないのか・・・何もできないまま」

「そんなのは嫌だ!」

「決めたんだ、皆を守るって・・・誰も傷つけさせないって」


「闇の・・・巨人」

「その為なら、僕は悪魔になる!」

アニアは智春に世界の非在化する姿を見せる。
その世界の人間に気づかれず進んでいく滅び。
消えても存在そのものが消える世界の非在化は記憶からも消えてしまうらしい。

怖いなぁ

そしてその綻びから現れるはぐれ使い魔の大群。
アニアは生徒を守るため戦いに赴き、
生徒会は避難誘導。

智春も玲子を助けようとするが自分が危機に陥る。
助けに来たのはやはり秋希。

前回、そこそこ時間がかかった相手を奇襲とはいえ一撃。

やっぱりこの人、チートキャラ

智春が無力感に包まれる中、彼を心配した奏が現れる。
そして新たなはぐれ使い魔に襲われる2人。

2人を庇い傷を負う秋希。
その姿を見て、自分の無力感を感じ、そして智春は悪魔として覚醒する。

まぁ異なる世界から来た人間は自分と同じ存在を上書きできなければ悪魔化すると
説明はあったので無理はないのですが・・・

魔精霊(サノバ・ジン)である闇の巨人を呼び出しはぐれ使い魔を一蹴する智春。
ところでなんで目が紅いんだろう?
悪魔は緑色の目だった気がするんだが・・・原作設定だったっけ?

まず魔精霊の設定事態が説明されていなかった気もする。
このままいくと氷羽子の戦ってる理由がうやむやになりそうな予感。

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asura2-akinia9.jpg

「すまない、このままお前が悪魔の力に目覚めなければと思った。だが・・・」

「この世界は1巡目の僕が守ろうとした世界。僕の世界じゃない、戻らないと」

「私はお前たちを守るために秋楓を抜いた。その結果を悔いたりはしない」

「私には人よりも多少優れた力がある。その力を使えば誰かを助ける事ができる」

「ならば迷う必要なないだろう」


「自分が傷ついてもですか?」

「お前は誰かを守る時に傷つく事を躊躇うのか?」

「躊躇わないだろう。今のお前は私と同じ目をしているからな」


「ありがとございました」

「何か大きな戦いに臨むのだろう?持っていけ私のお気に入りの1つだ」


      -------------------------------------

「神に見放された人類は悪魔と契約して世界の破滅を止めようとした」

「智春の願いを叶える為に、私が作ったんだ機巧魔神を」

「そして2巡目の世界に行ったアイツが死ぬのを知った上で私は鋼を渡した」

「そうしなければ世界を救う方法がなくなってしまう」

「それでもアイツは行ってしまった。止められなかったんだ私は」


「好きだったんだなこっちの僕が・・・」

「僕も嵩月もニアには感謝してる」

「鋼に飛ばされた後、僕と嵩月が離れ離れにならずにすんだのは

 ニアが運を分けてくれたからなんだろ?」


「智春、智春ー」

「始めまして、夏目くんに奏」

悪魔としての力に目覚めた智春。
アニアは彼が悪魔化している事に気づいていたようです。
智春は2巡目の世界に戻る事を決意するが、
その前に自分達を庇い怪我をした秋希の見舞いへ

秋希、本当にいい人だ

怪我の事を謝る智春に秋希は刀を抜く覚悟、命を懸ける覚悟を伝える。
人を助ける時に自分の身の安全を考えはしない。
そしてそれは今の智春にもあるものだと。
謝罪の言葉ではなく感謝の言葉を聴きたい。

秋希は本当にいい人です。そして心も強い人。
だからこそ塔貴也は好きになったのかな?
そして彼女を失った2巡目の塔貴也は歪んでしまった。
悲しいような切ないよう。

秋希は智春が大きな戦いに赴くことに気づき、自分のお気に入りのネックレスを渡す。
これが塔貴也との戦いの大きな鍵になる予感がします。

アニアと奏と共に研究所・十字稜へ。

アニアはここで超弦重力炉の実験に協力し、そして事故に遭遇。
それが1巡目の世界の滅びを呼び込んだ。

神に見放された人類は悪魔と契約して世界の破滅を止めようとした

その悪魔がアニアであり、1巡目の智春の願いを叶える為に機巧魔神を作った。
そして彼が死ぬ未来を知っていながら彼に機巧魔神・鋼を与えた。
そうしなけれな2巡目の世界にいるアニアが1巡目に飛ばされる事はなく、
そうしなければ世界の破滅を防ぐ手段である機巧魔神が生まれない。

卵が先か鶏が先か

この時点ですでに矛盾があるが・・・考えると難しいからやめておこう。

アニアは全てを1巡目の智春に話したが、それでも彼は2巡目へと行った。
そうなると彼の「馬鹿な」とかいうセリフが疑問ですが・・・

アニアは1巡目の世界に来て寂しい彼女に優しかった
1巡目の智春が好きだったようです。

まぁ彼は操緒を選んだわけですが・・・
2巡目の智春は奏を選んだ、これはやっぱり操緒が射影体だったからかな?
洛高に入るまで死んだと思っていて恋愛対象として見ていなかった、
1巡目は普通に中学の3年間も一緒に過ごした。
その違いってところでしょうか?
杏の告白についても同じ陸上部で長く一緒にいたから・・・かな?
2巡目の杏も智春の事を好きなのかはアニメ版では微妙ですが。

智春と奏はアニアに自分達の為に運を使ってくれた事の感謝を伝え彼女を慰める。
智春に抱きついて泣くアニアの姿が子供の姿に重なって見えるのがいい感じ。
原作だと橘高家の寝室で、しかも泣きつかれてそのまま一緒に就寝という
とんでも展開になって奏の恐怖で目覚めるという場面だったが・・・これはこれでいいか。

研究所の奥で智春はモニターに移る傷ついた鐵を発見。
そして部屋に入ってきたのは・・・奏の従姉妹である1巡目の潮泉 律都。

智春は彼女に操緒の事を尋ねるが、自分で確認するように言われる。

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asura2-misao9.jpg

「操緒さん!?そんな・・・」

「違う、この人はあの操緒じゃない。」

「多分この人は・・・」


「大当たり~」

「遅いぞトモ!にひひ」


カプセルの中にいる操緒を発見する智春と奏。

奏は驚くが智春はこの操緒が自分の知る操緒でない事に気づく。
すると明るい声とともに射影体の操緒登場。

無事に操緒と合流できたようです。
原作では1巡目の操緒も2巡目の世界に行ってましたがアニメはそのままのようです。
すでに彼女の大切な存在である智春は死んでしまってる訳ですから
ある意味で原作よりも残酷かも。
原作では彼の遺志を継いで行動した彼女ですがアニメではどうなるんでしょうか?

ちゃんと原作準拠でやってほしかったなぁ・・・残念。

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asura23wa.jpg

         あ

 もう一度          またいつか

       ちょっとだけ、ね?

打ち上げられた思い出と   残り香

 まるで子供のように
     笑ってくれる?

次回「残る命、散る命」

次回は・・・夏目直貴登場とか奏の力、復活とか律都が悪魔だとか色々ありそう。

直貴は明らかに原作とは違うっぽいなぁ・・・
どうなるんだろう?

ってか彼等は次回、誰と戦ってるんだ?
はぐれ使い魔なのかな?
ここまで色々とキャラが省かれてるから、まさかあの女はでてこないだろうな。
次回の最後に1巡目が終わりで2巡目戻って残り3話なのか
それとも次回帰れる目星がついてその次の真ん中あたりで帰還とかで残り2話なのか。
冬琉との特訓イベントもなかったしどうなるか全然予想できないな・・・

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言及リンク

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テーマ : アスラクライン
ジャンル : アニメ・コミック

テツワンレイダー

あらすじ

傭兵の国ログレス。
【黒のオーロラ】によって、外界と断絶されたつまらない国に、ひきこもりでやさぐれた俺がいる。

俺の名はグレン・ユーク。
ある日、俺は訪れたバザーで<ネコ耳メイドロリ美少女フィギュア>を手にする。
驚くことに美少女人形は武器にかたちを変え、おまけに人形屋のオッサンとのバトルが勃発。
辛くも逃げ出した俺に、その人形“剣精”は自らディアと名乗り、さらに続けた。

「外の世界を見てみませんか?」と。

その日から俺とディアの、外の世界に出る権利“至高の四本”をめざす“剣精試練”がはじまった!
なりゆきでロー→ハイテンション・バトルファンタジー、満を持して登場!!

感想

七人の武器屋大楽 絢太さんの新作。
この本出すまで色々あったみたいです・・・。
お笑い学校とか・・・。

主人公が人間不信のひきこもり野郎という異色の作品。
主人公がひきこもりで話はどうなるんだと思っていたんですが・・・

何気に結構、外出てますよねコイツ

まぁひきこもりの原因となってる人間不信については仕方ないかも。

     孤児だったけど里親に引き取られる。
             ↓
     実は貴族の子孫と判明し莫大な資産が
             ↓
     女の子や暗殺者がよってくる。
             ↓
     暗殺者を雇ったのは里親
             ↓
          ひきこもりへ


うん♪キツイな!

物語はそんな彼が水を買うために久々に外へでたところから始まり、
その時に偶々手に入れた小さな人形の姿をした【剣精(レイダー)】と出会い、
同じ【剣精】を持った者達との戦いに参加していく話。

【剣精】によって変わる武器と能力は違うみたいだけど面白いのは
”倒した相手の能力を得る”という点。

これ戦い続けたらトンデモ武器になるんじゃ・・・

もう1個はこの【剣精】は主人となる相手の魂レベルでの趣味趣向がわかるという点。
つまり主人公・グレンの趣味趣向は彼の【剣精】であるディアの姿。
ネコミミ、メイド、ロリ・・・・そして彼はひきこもり。

こいつ、ダメかも知んない。

そんな中で主人公・グレンは50本の【剣精】から勝ち残った4本の所持者が
傭兵の国ログレスを囲む【黒のオーロラ】の外へでる事ができると聞き戦いに参戦を決定。
元々結構優秀な傭兵学校の生徒だったらしいです。

この世界設定でひきこもりって・・・読書以外になにしてんだろ?
まさか延々と読書なのか・・・羨ましいが本を用意しなきゃいけないし・・・
あまり長く持たない気がするのは気のせいだろうか?

途中までは予想していた勝ち残る4人は残念ながら外れて、
後半はかなり意外な展開に。
まさか一番お気に入りキャラだったミザリーが亡くなるとは・・・
この一件からの事件はやりきれない感じを受けました。

まぁ設定が色々面白いし、謎もまだ結構多いので続きも買ってみようかと。
何点か気になった事もあったし。

作中、ヒロインのメググレンの里親の家にいた謎。
メグにはちょっと怖い内面がありそうな予感。

グレンメグを知っているが彼らは誰かわからない謎の女性・ロザリー
彼女の本名はなんとなくわかるのですが・・・あれ?
その人って2人の話によると・・・
彼女の影子であるツバサも謎だし。

そしてゲームを主催している存在達。
これはみたいなもんかな?

ここら辺の謎は次回あたりにわかるかな?
一気に世界観が広がるみたいだし。
ってかもう完全にひきこもりじゃなくなってきてるけどね、グレン

最後に一文。

ディアのセリフ。
1人でも案外生きていけるというグレンに彼女が言ったセリフ。
そういえばメグディア、どっちがメインヒロインなんだろ

「だってご主人様。ご飯だって、一人で食べるより、

 みんなで食べたほうが、美味しくないですか?」

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覇者の三剣 5

あらすじ

王、斃れる。

最強の敵―神たる存在の前に、人類最後の希望である那斬蒼は敗北した。
仲間たちもまた、ある者は瀕死の傷を負い、ある者は姿を消し、散り散りとなった。

そして世界は、滅亡する。
運命とは過酷なもの。
失われた時は戻らない。

自分の弱さと向き合った少年達は、
たとえすべてを犠牲にしても、最期のその瞬間まで戦うことを決めた。

聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな。

神に捧げる聖句が響く中、天剣・地刃・人刀・・・
三剣の覇者が今、決する!
血と絆によって結ばれた少年達のソード・アクション、最終巻。

感想

覇者の三剣の最終巻。
刀を持った主人公が好きなので終わりでちょっと残念だ。

私的にこの巻の見せ場は色々あった。

冴木 蘭丸の俺にまかせて先に行け
四門 朱雀の微妙な戦い・・・
裏正宗誕生の過去

そして人刀・属性『王』を持つ那斬 蒼地刃・天剣との最終対決

でも、そんな最後の戦いすら霞ませる最大の見せ場が!!
それは・・・

サディスティックプリンス  アルティメット
残虐の貴公子の究極ドSバトル

これです!
いやー毎回毎回楽しみにしていた飛流 要のドSバトル。
今回は最後にして最大、そして最凶のドSバトルでした。

え?なにその悪魔のコンボ!?

前回のあとがきの予告にあったマジギレマキシマスドSモード
それはまさに相手には恐怖と絶望を、私には爆笑をもたらした。

相手はの父親である剣翁
とりあえず彼の辿った道を書き綴ってみよう。

 6歳の息子に片目を抉られ剣守りの地位を奪われ引き篭り。
                ↓
 自分を超えろとか言っていたくせに逆切れして行方をくらます。
                ↓
 人類を裏切り、地刃の剣守りを組織。さらに肉体改造。
                ↓
 今回、蒼の敗北時に要に挑むが無視され朱雀に足止めされ失敗
                ↓
 やっと要から戦いを請われるので意気揚々と戦場へ。
                ↓
 最強の奥義をいきなり放つが要の攻撃が先に当たり心臓を抉られる。
                ↓
 死なずに奥義を放つが要のオリジナル技で完封される。
                ↓
 絶望するが要のストレス解消のためのサンドバック
                ↓
 星拳を10連で喰らった挙句、まだ死ねず最後は異魔人の餌
                ↓
 その後、要は異魔人を全部殺して胃の中を開け喰われているかを確認

 


星拳の連続攻撃がまず相手を回復させる『水瓶座』から始まるあたりがまさにドS。
まず全ての攻撃を受けきるための体力を回復させるところから始めてます。

まさに最凶!!

剣翁は最初に朱雀に邪魔された時に負けてたほうが幸せだったな。

がどれほどを大切に思っているかもよくわかる巻だった。
人刀の剣守りである。その始まりとなった最初の一人もカナメという名だった。
彼がと同じ時代に生を受け彼の剣守りとなったのは運命だったのかも。

ある意味でヒロインの美亜よりもにとっては運命の相手だった。
さすが蒼の嫁

物語の決着。天剣・地刃の戦い
どうなるかと思っていましたが、彼を勝利に導いたのは・・・



ただ進化のみを求めた天剣・地刃が決して持つ事が無かった大切な人。
その存在が彼を支え勝利に導いた。
そして仲間達の力が彼に集った。
王道といえば王道だけどやはり燃える展開だった。
すでに仲間達が全員、勝負の途中での勝利を確信して、それぞれ動いていた。
あの感じはかなり良かった。

最後は世界が平和になりめでたしめでたし。
まだまだ戦いは終わらないって感じの終わりだと思ってたけど、完全に平和に。
まぁこれはこれで新しい問題とかが生まれるんだろうけど。

とりあえず・・・

面白かった。

あとがきによると次回作は主人公がドSらしい。
そっちも気になるな・・・いつ頃でるんだろう。

最後に一文。

真紅の斬閃(デッドライン)、真紅の覇道(デッドロード)、
真紅の大獄(デッドプリズナー)、真紅の粛清(デッドパージ)


・・・ときて最後はなにか気になってました。
最後の最後。彼が紡ぎだした力
すでに引かれている斬閃(ライン)をなぞるのではなく、
が引いた斬閃(ライン)が必殺となる。
最後の最後に放たれた技は技を放った者とその刀と同じ名を持っていた。

       デッドブレイド
「”蒼茫の正宗”」

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(アニメ感想)生徒会の一存 第08話「嫉妬する生徒会」

第08話「嫉妬する生徒会」

seitokai-eris8-1.jpg

「姉様ってこの人の事が好きなの?」

リリシアさん、その反応はそうだと言っているようなものだ・・・

という訳で今回は藤堂リリシアの妹であるエリスが登場。
最初から爆弾発言をしてますが・・・

どうやらリリシアは最近、杉崎の記事しか書いていないらしく・・・
どうやら3話のラストのほうの笑顔にやられたっぽいです。

まったく狙っていないであろう人には普通にモテる杉崎。

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seitokai-eris8-2.jpg

「優しさとは時に残酷なものなのよ」

「じゃんこく~」

「エリス、兄様好き!」

ン」

エリスが可愛い。そして杉崎は・・・

リリシアが取材にでてしまい訪ねてきたエリスを預かる事になった杉崎。

生徒会メンバーはとりあえず警察に電話・・・

まぁそうなるよな・・・普段の言動とかって大事。

エリスは何故か最初から杉崎への好感度MAX状態。
杉崎は子供にも好かれやすいようです。

純粋なだけに相手の本質がわかるのかな?

そして子供相手に不機嫌になる生徒会メンバー達。
普段は基本的に杉崎の事を意識しないようにしてるのに・・・
モテだすと気にいらないようです。

まさにサブタイトル通り、嫉妬する生徒会。

杉崎は針のむしろ状態だがエリスと遊ぶことに。

1.お医者さんごっこ

最新医療機器を売り込みに営業に来たけどいい反応を貰えず賄賂に走る営業マン

「ちみちみ、ほら?渡すものがあるんじゃないかね?」

「癌です」

「助かりたかったら私に渡すものが・・・」


よくリリシアと一緒にやるようです。
なに教えてるんでしょうかあの人は・・・実の妹に。

高校生が妹と一緒にお医者さんごっこってのもアレですが・・・

2.心のかくれんぼ、夜のおにごっこ

却下

3.お人形遊び

マリーちゃんとアンドロポフさん

「げへへ、マリー観念しな」

付き合った杉崎に生徒会メンバーは冷たい反応。

このあたりで杉崎はエリスを藤堂家で生活させる危うさを感じるが・・・
何故かエリスがお嫁にとかいう事に・・・

4.しりとり(前編)

脅威のアルミニウム

エリスはアルミニウムだけで戦う。
アルミニウムって強し。

「しりとりって終わるの?」

どこの天才なんでしょうこの娘とその姉。

5.しりとり(後編)

出版社しりとり

「スニーカー」
「電撃」
「スーパーダッシュ」
「ファミ通」


・・・生徒会の一存は『ファンタジア文庫』です。

6.おままごと

却下

7.楽しすぎるあやとり

「ストライカーズパンツ」
「メタルギア」
「わたぱち」


そして・・・

「宇宙」

どうやって作ってるの!?

8.にらめっこ

あやうく限定じゃんけんに・・・

照れて顔を逸らすエリス

うん、警察に電話は正しい反応です。

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seitokai-kurim8-1.jpg

「そんなに言うなら見せてあげる。」

「碧陽学園生徒会長・桜野くりむ、本当の実力を」

エリスに対抗意識を燃やすもう一人のちびっこ・くりむ

くりむの能力

会長アイ・・・視力1.2(勘で2.0もまれに当たる)

会長マウス・・・甘いものを良く味わう。辛いものは×。キムチは食べられる。

会長ノーズ・・・花粉に弱い

会長スキン・・・すべすべ
          杉崎もやろうとしたがダブルパンチ。
          よく見ると知弦しか当たってない。ってか会長の腕伸びてね?

会長イヤー・・・ほめ言葉は逃さず、悪口はシャットダウン
          耳掃除は知弦。
          ”ふー”ってされると”へにょ→にょわ→にゅわ~”となる。

会長ハンド・・・人を叩いても痛くない。相手が。杉崎以外。

会長バスト・・・親戚内では豊満と絶賛

会長ヒップ・・・柔らかい座布団を好む。ベットにぼよーんが好き

そして・・・

会長の頭脳

どうやって高校に入学したんだろう・・・この娘。

794年・・・なくよレーニン理想郷
710年・・・なんと意外なトリックが
1192年・・・いい国だったり邪馬台国

流石・・・ストーンストリーム
五月蠅い・・・全知全能
五月雨・・・ハルマゲドン

そして数学のタケシくん

入学も不思議だがなぜ留年せずに3年まで・・・謎だ。
エリスの方がもしかして・・・

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seitokai-kurim8-2.jpg

「エリス、兄様と結婚したい」

「じゃあ、エリスちゃんが大きくなった時にまだ俺のこと好きだったら結婚しようか」

「前、私が太ったら杉崎は見捨てるみたいな事、言った。」


”貴方に足りない物、それはね・・・”

「俺、最初に言ったじゃないですか・・・好きですって」

「絶対幸せにするって・・・」


「うん」

エリスに求婚される杉崎。
大人になってからというよくある約束をする杉崎。

本当に訪ねてきそうなんだけどねこの娘。

外見が変わってもそんな事では判断してないからと杉崎はエリスに言うが、
くりむは前に太ったら見捨てられるような発言をされたのを覆いだしお怒り。

怒るくりむに呆然となる杉崎だが知弦の言葉と過去のくりむとのやりとち思い出し
どうにか怒りを静める。

ただし他3人の嫉妬はさらに増え、そちらを気にするとくりむが・・・

杉崎 鍵は無事フルボッコになりました。めでたしめでたし。

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seitokai-eris8-3.jpg

「エリス、兄様好きだよ」

「だって兄様、多分エリスがわざと生徒会室に来たの判ってたと思うの」

「でも遊んでくれたの。だから好き」

「だから姉様も好きなんだね」


どうやらエリスはリリシアの頼みでレコーダーを持って生徒会室にいた模様。
つまりスパイ!

でもエリスの杉崎への好意は本物のようです。
エリスの狙いなど、最初から杉崎はわかっていた模様。

流石のリリシアも妹であるエリスには適わないのかたじたじに。

美人姉妹に好かれる杉崎

もっとフルボッコになればいいのに・・・
この2人は結構好きなキャラなので出番がもっとあるといいんだけどなぁ。

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seito9wa.jpg

次回「私の生徒会」

次回は知弦中心の話になりそう・・・

早く1週間経たないかな

アルミニウム・・・色々調べてみようかな。
相手に嫌われかねない手かもしれないが・・・

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言及リンク

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テーマ : 生徒会の一存
ジャンル : アニメ・コミック

偽りのドラグーン Ⅱ

あらすじ

実はクリスがスパイだった!?
揺るがぬ証拠にジャンは──生徒会長アダマスとの試合に勝ち、一躍時の人となったジャン。
だが、持ち前の負けん気が災いし、大きな失態を犯してしまう。
ジャンは再び厄介者として、立場が危うくなってしまうのだった。
危難は続く。
学院島にスパイが潜入している──。
その噂が本物となったとき、ティアナが狙撃される。
犯人はあろうことか、クリスだった。
クリスこそスパイだと決めつけるアダマスに反発するジャン。
クリスの無実を信じ、本物のスパイの捜索を始めるのだが・・・・・・。
全ての謎が明らかになった時、騎士学院に大きな危機が迫る!

感想

偽りのドラグーンの2巻。
死んだ双子の兄の名を騙り国を滅ぼした相手に復習するための力を得ようとするジャン
竜の国のお姫様であるティアナの話。

でも実はお姫様のほうがひどい奴っぽいのはなんだろうか・・・

今回の話を読んでて思ったのはジャンがめっちゃ信用されてない。
基本的に名を騙って~の件はティアナが提案した事なのに、
学院長とかはジャンティアナを利用していると思っているよう。

まぁ贔屓なんでしょうけど・・・

1巻の感想でティアナがあまりジャンと絡まなかったと書いたが
今回はかなり一緒に行動していたように見える。

1巻の最後でジャンに対して裏切りとも思えるような発言をしたせいで
仲違いのようになってしまってたのに一緒に行動することに。

まぁ長時間離れているとジャンの首が飛ぶからですが・・・そのままの意味で。
まぁお互いをあまり理解していなかったせいで(主にジャンがですが)
すれ違いを起こしていた2人。

今回起きた事件や、ジャンが忘れていた過去を思い出した事で一気に仲が深まった感じ。
2巻にしてやっとメインヒロインっぽくなりました。
無事今回の話で契約を交わしました。

ジャンは調子に乗りすぎて失敗する事が多いみたいですが、
冷静になればそこそこ戦えるみたいなのでこのコンビは相性いいのではないかと。

ティアナが可愛い。

ティアナは冷静に見えて結構抜けてたり、子供っぽい所があったりと可愛かった。
彼女は結構甘えたがりらしいので契約を結んだこれからが彼女の本領発揮か。

そして前回、ティアナよりヒロインらしかったクリス
今回は表紙は彼女なのにジャンとの絡みは少ない感じだった。
事件の中核にはいたけど。
でも今回、クリスを救うためにジャンは結構色々したので好感度はさらに上がったっぽい。
無自覚にアダマスまで誘惑してる恐ろしい娘。
ティアナジャンを巡る戦いが起きるのだろうか。
立場や決まりから言うとクリスの方が有利だけど・・・

あれ?マジで?

そして今回の話で私が一番驚いた学院にいたスパイの正体。
正直コレはまったく予想してなかった。
でもこれを事実だとすると色々と納得できる所も。
1巻の「目の届くところに~」とかは明らかに別の狙いがあったって事ですよね。
それに2巻でもジャンが普段あまり通らない道で彼を見たという発言があった。
これはこのスパイの事だったのかと・・・
本当に驚いた。
彼の目的は竜の排除のみたいだけど・・・なんでだろ?
これから何かわかっていく感じかな・

個人的には彼とグロリアの関係が気になる。
完全に心を許しあった関係ではないみたいだけど・・・
何気にグロリアの絵は好きだな・・・

最後に一文。

ジャンのセリフ。
ティアナが彼と契約する切欠になった言葉。
過去の出来事からなにも選べず迷い続けたティアナを先に進ませた言葉。

「俺と契約すれば、お前が選べないことを俺が全部選んでやる。

 お前がどんなに辛いことでも、嫌なことでもな・・・・・・

 俺が全部責任持つ。

 もし二人でやったことでも、全部俺の罪でいい」

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三上 延

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(アニメ感想)アスラクライン2 第21話「思い出の消えた未来」

第21話「思い出の消えた未来」

asura-tomoharu8.jpg

「なにがどうなってるんだよ・・・ニア、嵩月、操緒」

「ゆっくり悔い改めていって下さいね」

「別料金になりま~す」

「ようこそ1巡目の世界へ。2巡目の夏目智春」

「知らないのか?あれが洛高の魔女だ」

目を覚ました智春。
その目の前には爆散したはずの鳴桜邸が・・・

とりあえず家の中を探し訳がわからないまま街へ。
この時点で智春は鋼の力などから”ここ”がどこなのか薄々気づいていたっぽいです。

その事を確認するために洛高へ行く智春。
そこには確かに洛高はあったが生徒会は一つしかなく、何故か女生徒には逃げられる。
ここで初めて洛高の魔女という言葉が登場。

次に朱浬が住んでた教会に行くがそこは・・・

尼僧カフェ

なんだこの妙にマニアックな店は・・・
すると中から六夏に憑いていた射影体である姫笹がシスター姿で登場。

彼女は姫笹の妹で姫笹は体が弱くすでに亡くなっていると。
六夏は体の弱い彼女のためにお金を集めて治療を受けさせようとしていたようです。
その癖が抜けずに尼僧カフェをオープンしてオーナーになったよう。

彼女のお金第一主義にはこんな理由が・・・

アニメだと説明不足だが、六夏が機巧魔神と副葬処女のシステムになにも言わないのは
普通の状態では生きられなかった親友である姫笹と一緒にいられるから。
確かに生贄に捧げられた少女は時間が止まるから病気の進行も止まるから。
だから彼女は智春みたいに彼女を解放しようとはしなかった。
まぁ根はいい人なんですよね・・・多分。

智春は六夏から”この世界”の自分と洛高の事を聞く。
六夏達はすでに卒業し、生徒会長は玲士郎で朱浬も生徒会の一員だという。

そして智春は洛高の魔女と呼ばれる女性の彼氏であると・・・
この情報に別料金が発生するあたりはやはり六夏かな。

情報を整理するために街を歩く智春。
すると突然使い魔が現れ、人を襲い始める。
操緒がいないせいか鐵も呼べず人が襲われるのを止められない智春。
すると使い魔に呪符が貼り付き撃退。

謎の人物はここが1巡目の世界である事。
智春が2巡目の世界の人間である事を知っている様子。
しかし再び現れたであろう使い魔を追って姿を消す。

そこに新たに現れた女性は彼女が洛高の魔女であると告げる。

結構、原作読んでないと色々と難しい展開だった気がしないでもないです。
洛高の魔女については正直、声も姿もまんまなんで初見で正体がわかる。
智春はなぜ気づかないのか・・・

まぁ現実に昨日分かれた少女があんな姿になってたらまず別人を疑うか・・・
そういえば姫笹(妹ですが)が喋ってるのってすごい珍しい気がする。
姉のほうはアニメで喋った事、あったけかな?
呪文の時くらいかな

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asura-kitutaka8.jpg

「私は橘高秋希だ」

「絆創膏剥がすの手伝ってくれない?」

「夏目君は私の知ってる夏目君?」

「むむむむ」


「世界最大級のブラックホール生成施設の事だよ」

女性に家に招待され風呂に入るように進められる智春。
彼女の名前は・・・

橘高 秋希

冬琉の姉であり、塔貴也の恋人であった女性。
2巡目の世界ではすでに消滅してしまった女性。

こういうのはやっぱり切ないなぁ・・・

風呂に入った智春はなぜかまた女性がらみのハプニングに。
秋希が入っていると勘違いした1巡目の冬琉が入ってきてとんでもない事に。

智春よ、何故すぐに声をかけて気づかせなかった・・・

結果は智春がフルボッコに・・・いい気味です。

風呂をでた智春は奏と再会。
彼女は3日前に秋希に拾われたようです。
ってか秋希は色々と拾ってくるようです。
そこらへんが彼女の優しさなんでしょう。

お互いが自分の知る相手だと確認して安心する智春と奏。
とりあえず橘高姉妹と一緒に奏が作った夕飯をいただく事に。
食事をしていると直貴の話になり、超弦重力炉の事故によって
彼が亡くなった話を聞く。

するとそこに塔貴也が登場。

奏の『むむむむ』の場面はかなり可愛い。
むむむむって・・・・あはははは

そして秋希が生きているせいなのか冬琉が2巡目の世界よりも明るい性格な気がします。
ちょっとした冗談を言ったりしてますし。
秋希とも姉妹仲はかなり良好な様子。
姉である秋希は冬琉を呼び捨て、妹である冬琉は秋希をちゃん付けで呼んでいる模様。
これは何故?

とりあえず2人とも料理があまり上手でない事も判明。
冬琉は前回の話が話だっただけにかなりギャップがある。

智春のからしたら昨日、命を狙ってきた1人でもあるのに特になにも思ってないようです。

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「甘いんだから・・・」

「もし塔貴也さんが誰かを傷つける行動を選択した時、冬琉さんはどうしますか?」

「きっと塔貴也が望む事に協力すると思うわ・・・私は弱いから」

「でも秋希ちゃんなら・・・」

「もしそういう事になっても秋希ちゃんなら別の選択肢を作る事ができるかもしれない」


「もし僕等の世界に秋希さんがいてくれたら部長はあんな事しなかったのかな?」

「使えなくなったんです・・・力が」

「ごめんなさい」

「今の私では夏目君を護れない」

「力が無かったら私は・・・意味がない」


「もう僕を護らなくていい」

「今度は僕の番だ。僕が嵩月を護る」

「僕は嵩月が・・・」


現れた塔貴也に怒りをぶつけようとする智春。
奏に止められてどうにかその怒りを納める。

冬琉は大丈夫だったのに塔貴也はダメなのか・・・
まぁ黒幕は彼だったわけだからしょうがないと言えばしょうがないのか。

彼から超弦重力炉の話などを聞く智春達。
ご飯を食べながら喋る塔貴也の世話を焼く秋希。

なんで橘高姉妹と塔貴也ってうまくいってるんだ?

明らかに冬琉は塔貴也が好きだが塔貴也と秋希は互いに想いあってる。
微妙な三角関係だけど冬琉は秋希も好きみたい。
冬琉は基本的に身を引いてるって事なんだろうか?

それと2巡目の世界と違ってやはり秋希がいるせいか塔貴也も微妙に違う。
なんていうか・・・安定してる感じがする。

智春と冬琉の会話は2巡目の世界の出来事を考えるとかなり考えさせられる。
やっぱり2巡目の世界の冬琉と塔貴也は秋希がいないから
あんな事になってしまったって事なんだろう。

冬琉は塔貴也の為なら他人を傷つけるのを躊躇わない。それは弱いから。
秋希は別の道を選ぶ。彼女が他人を助けられる強い人から。

これは単純な”力”ではなく”心”の問題かな?

そして夜、2人で話をする智春と奏。
結構、この2人って2人っきりで話すの多い気がする。
操緒がいない場面で何回かあったような。

操緒の心配をする智春を励ます奏。
智春も奏の非在化の事を心配するが奏は悪魔の力を失ったようで、
非在化も起こしていないよう。
ここら辺の謎は次回かな?

力がなくなり智春を護れないと謝る奏。
智春は今度は自分が奏を護ると言い、さらに大事な事を言おうとするが・・・

邪魔だ、使い魔ぁぁぁぁぁぁぁ

今、いい所だったんだよぉぉぉぉぉぉ

ってか、そこ無きゃだめだろぉぉぉぉぉ

明らかに智春は奏に『好きだ』と言おうとしてました。
なのにいきなり使い魔が・・・・・・

原作でははっきり伝えてたのに・・・なぜこんな無理に変更を?
ちょっとアニメスタッフに問い質したい気分だ。

せめて奏にはきちんと聞こえていたって事を信じたい。
せっかく智春が珍しく男らしかったんだから・・・

とりあえず智春に抱きしめられて顔を赤らめる奏は・・・

最高に可愛かった。

悪魔の力が失われていなかったら多分、智春は燃えていただろうけど。

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asura-aki8.jpg

「はぐれ使い魔(ドウター)!」

「秋楓・紅、抜刀」

「うん、秋希は強いね」

「誰かに勝ちたい、誰かを護りたい」

「そんな意志の力が人間を強くする。」

「だから秋希は強いんだろうね」


再び現れたはぐれ使い魔。
その前に現れた秋希は愛刀である『秋楓』と『紅』の二刀流で挑む。

チートキャラの姉はやはりチートキャラだった

この姉妹ってなんなんでしょうか・・・
とりあえず普通の人間のはずなんですけど。
橘高家ってそれだけで物語が1つできてしまうくらい色々な事情がありそうです。

妹が太刀使いで姉が二刀流・・・怖いなぁ・・・。

秋希の強さはその『意志』によるもの。
ある意味で2巡目の世界の塔貴也達が強かったのはこの『意志』のせいかな?
大分歪んだものであった気がするけど。

そういえば秋希と冬琉って髪と目の色が両方違うけどそれぞれ両親に似たのだろうか?
正直、ぜんぜん似てないように思えるのだが・・・
まぁ非常識な戦闘能力と塔貴也への対応はそっくりだが。

一応、冬琉も『冬櫻』を持ってたからおそらく戦闘力はそれほど変わらないだろう。
もしかしたら2巡目の世界の方が戦う機会が多かったから強いかもしれないが。

とりあえずはぐれ使い魔の翼を斬り秋希の勝利。

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asura-nia8.jpg

「橘高姉妹に拾われたか・・・運は足りたようだな」

「洛高の魔女か・・・」

「その渾名は正確ではないな・・・」

「私は魔女ではない、悪魔さ」

「運喰らいの力・・・」

「もしかしてお前、ニアなのか?」

「5年待ったぞ。智春、奏」

倒したと思ったはぐれ使い魔が急に起き上がり秋希に攻撃を仕掛ける。
秋希は咄嗟に反応して避ける。
するとはぐれ使い魔は呪符に囲まれ穴に落ちて非在化そ消滅する。

そして現れる洛高の魔女。
彼女は自分は魔女ではなく悪魔だと語り、持っていた指輪の運を吸う。

その姿を見て奏と智春はその正体に気づく。

アニア・フォルチュナ・ソメシュル・ミク・クラウゼンブルヒ

えーーと・・・まぁアニアでした。
そのまんま大きくしたらこうなったって感じです。
まぁ子供の頃からそうですが美少女になってます。
アニアもこれで高校生。
智春が手を出しても問題が・・・

まだアニメでは世界間移動における時間の誤差について語られていないので
色々とわかりにくい気がしないでもないですが・・・

この話の朝に目を覚ました智春。
奏はその3日前に秋希に拾われているという事が一応語られてますが・・・
わかりにくいよなぁ・・・

アニメは設定やキャラを色々カットしすぎてる感じがする。
好きな作品なのでそこが残念。
26話だとやっぱり足りないからかなぁ・・・

最初に智春とあったシーンでアニアが使い魔を追っていったシーン。
やっぱり悪魔だけあってジャンプ力とか凄いようです。
だってマンションの高い階からジャンプして追っかけてたみたいだし。
子供の頃は運動神経良くなかったのに・・・育ったものだ。

まぁ彼女が5年前から1巡目の世界にいるって事は、
智春が遺跡で見た記憶にでてきてた白衣で金髪の女性で直貴達と一緒にいたのは
アニアだったのかな?

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                      問題

      貴方がとても優しいという事実

                 見逃せないのは

       何もかもが本当だという間隔

                  青   

                 透

    次回「隣り合わせの死と平和」

あと5話かな?
ここにきて1巡目の世界に来た智春達。
もう2話くらい1巡目の世界で残り3話でラストってところかな?

とりあえず次回は1巡目の知り合い達が大勢でてきそうな予感。
とりあえず杏、紫浬は出番があるみたいだけど・・・
哀音の出番だけはあってほしいなぁ・・・ひさしぶりに。

そして今回は一瞬も操緒は登場しなかった。
ヒロインなのに・・・ここは原作どおり。

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九罰の悪魔召喚術 Ⅱ(ドゥ)

あらすじ

ソロモン72柱の悪魔を巡る、学園ゴシックストーリー!
アイムと共に街の悪魔召喚事件を解決した九罰。
しかし、彼の平穏はあらゆる面で未だ訪れない。
再び天草国教庁からエクソシストが九罰のもとへ派遣されたのだ。
そのエクソシストは、柴燐と名乗り、なぜか勝手に九罰家の風呂に入り、
全裸のまま話をしようとする天然少女で・・・・・・!?
そんな破廉恥騒動で、妹・七罪の非難を受ける中、
九罰は燐から驚愕の事実を知らされる。
なんと今度の悪魔召喚事件の容疑者は、親友の羽堂征重郎だと言う。
そして、その悪魔の被害が七罪にまで及び……!!

感想

あれ?あらすじとちょっと違くね?

些細な事なんですがあらすじに
”そんな破廉恥騒動で、妹・七罪の非難を受ける中~”って書いてあるんですが
その直後に電話で七罪が倒れたって連絡があって復帰するのはこの話の終わり。
ってかこの2巻ではまったく出番無かったな七罪
セリフですら回想シーンのものしかない気が・・・

破廉恥騒動と七罪に非難されるという別々の事柄はあったけど
七罪は破廉恥騒動の方は時系列的に知ってなさそうなんだよなぁ。
まぁいいか。

○柴(しば) 燐(りん)

エクソシストになる為の試験として九罰達の住む街に
新たに起きた事件を解決にやってきた見習い。
悪魔であるアイム九罰の学校に転入させたり、
九罰に事件解明の手伝いを頼んだりとかなり寛容な性格。
でも何気にまだまだ未熟・・・
孤児院で育ったせいか羞恥心が薄いようで、風呂上りの全裸姿を
九罰に見られても表情一つ変わらなかった。
何気に甘党で犬好き。

○羽堂 征重朗

九罰の親友。
今回の事件の中心人物でフォラスの召喚者。
元ボクサーだが右肩の怪我で今は九罰と同じ礼拝のサボり常習者。

○フォラス

羽堂が召喚した悪魔。
別名『探索者の総統』
四大は風。薬草、鉱物の知識。応急治療。
そして格闘の悪魔でもある。
基本的に善悪の区別は無い。
苺大福が好物。
彼女の代償は『他の悪魔と戦うこと』能力はアイムからしたらかなり格下。

○聖ディオニュシウス

エクソシストであり医者。
なのに悪魔であるアイムを治療したりしてる。
しかも悪魔ブエルと共にいる。

----------------------------
フォラスが可愛い。

何気に羽堂に懐いている(?)様子が可愛い。
他の女性に気をやっているとやきもちの様な行動も。
羽堂フォラスのコンビは結構いい感じかも。

羽堂も見た目言動が完全に不良っぽいのに実際は熱い奴。
こういうキャラは結構好きだなぁ。
ひとつ間違えれば彼が主人公でもおかしくない。

今回の事件は完全に1巻の延長線上にあった気がする。
事件の原因も1巻で事件を起こした悪魔・ブネが残した物だし、
九罰が前回、アイム達に持ってしまったある秘密が2人の関係に影を落とし
途中の苦戦に繋がった。
さらに聖ルカ達エクソシストになる素質を見極めるためにその事件を利用。
なんかこの街、散々だな。

前回、アイムの代償である『魂』を払い死ぬはずだった九罰
ブネがそれを引き受ける代わりに生き残った。
ただしアイム七罪にはそれはブネが化けていると嘘をついて。

この秘密は結構このシリーズにとって
最後まで明かされないようなものだと思ってたんですが・・・

あっさり判明 エーッッ!!Σ(゚ロ゚ノ)ノ

これは流石に予想外だった。
今回の最後で別の悪魔召喚者の話を羽堂から聞いた九罰
これからはアイムの代償をどうするかが話しの焦点になっていくのかな?
それとも悪魔召喚者である九罰達を見逃し続ける教皇の狙いが関係してくるのかな?
教皇『コドク』という言葉は『孤独』なのかな?
私見だと『蟲毒』

とりあえず続きが楽しみだ。
今回の表紙のアイムはかなりいい感じ。
表紙はずっとアイムなのかな?フォラスとかでないかな。

最後に一文。

それを実際に実行していた羽堂はかっこいいと思う。
子供の頃は正義の味方に憧れるからなぁ・・・

「マンガやアニメでよくあるだろォ?」

「悪役の強さや怖さや残酷さを表現するために、わざわざ小さな子供や女を殺す話。

 ああいう、弱い者いじめみたいなのが俺ァ大ッ嫌いでなァ。

 強いなら、それだけの事ができるなら正義の味方になれよッて、悪役相手によく思ったもんさァ」

「ボクシングを無くして残骸だッた折れは、そんな子供みてェな夢にすがるしかねェ。

 神様がなに企んでるかしらねェが、悪役を引き立てるために

 人が死ぬなんざまッぴら御免なんだよ

 ───俺の正義の邪魔すんなァッ!」


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九罰の悪魔召喚術 2 (電撃文庫 お 13-2)九罰の悪魔召喚術 2
(電撃文庫 お 13-2)
(2009/11/10)
折口 良乃

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ジャンル : 小説・文学

購入履歴(11月中盤)

GA文庫・富士見ファンタジア文庫・ガガガ文庫の新刊

<GA文庫>

神曲奏界ポリフォニカ アドヴェント・ブラック
無限のリンケージ 2―ディナイス・ザ・ウィザード―


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神曲奏界ポリフォニカ アドヴェント・ブラックはシリーズ13巻目。
このシリーズは早いし長いなぁ・・・
最後かと思っていたらまだ続くようだが?

無限のリンケージの2巻。
1巻のあとどんな風に繋げていくのか気になるところ。

<富士見ファンタジア文庫>

テツワンレイダー 1
火の国、風の国物語 8 孤影落日
ぼくと彼女に降る夜 ガールズ・メイク・クライ~偽りを慟哭する者
覇者の三剣 5
狗牙絶ちの劔 4 ―刀と鞘の物語―
L 4 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説
ソード・ワールド2.0 剣をつぐもの 3


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新シリーズはテツワンレイダー
あらすじがすでにカオス!
七人の武器屋の大楽絢太さんの新作。
読むのが楽しみだ。

火の国、風の国物語の8巻。
これも面白いよなぁ・・・王道だし。

ぼくと彼女に降る夜は7巻。
前回のラストのサクラリスの発言。
このまま彼女がヒロインとして定着したら・・・なんかヤバイ。

覇者の三剣の5巻。
最終巻だったかな?
どのような終わりになるのか・・・救いがある終わりだといいんだが。

狗牙絶ちの劔 4 ―刀と鞘の物語―
これも最後どうなるか気になるなぁ・・・

L 4 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説
あれ?これもラストだったっけ?
途中で絵がガラリと変わったし印象深くはあるんだよなぁ。

ソード・ワールド2.0 剣をつぐもの 3
このシリーズも結構楽しみにしてる1冊。
今度はどうなるのかな?

<ガガガ文庫>

あやかしがたり 2

ayakashigatari2.jpg

あやかしがたりの2巻。
1巻を薦められて読んで面白かったので即購入。
さて今回はどんな内容かな♪

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(アニメ感想)生徒会の一存 第07話「踏み出す生徒会」

第07話「踏み出す生徒会」

seito-kurim7.jpg

「合宿かぁ~」

夏休みに入り生徒会メンバーは生徒会室でだらけてる。
会長であるくりむだけはその現状に不満があるようですが・・・

生徒会メンバーって本当に仲良いよね

全員夏休みにもかかわらず集まってるんだから凄い。
ってか普通にメンバー以外で遊ぶ相手とかいないんだろうか?
まぁいてもそれが描かれる事はないんだろうけど。

杉崎が知弦に胸を触っていいといわれるが届かないからとあっさり諦めてる。

どうした?杉崎。そんなのお前じゃない!!

そして深夏の不用意な発言がくりむに合宿を思いつかせてしまう。

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seito-fullmenber7-1.jpg

「お嬢ちゃん、どこまで行くんだい?」

「東京までって言った出でしょ!」

「この最弱装備で大都会東京の中で生き抜いていく。燃えるだろ?これぞサバイバルだろ」

「ゲームハードに決まってるじゃないですか」

「手軽に安くて満たされる究極の食品です」


「どうみてもたんぽぽ組のお友達の鞄にしか見えないんですが」


合宿に行く事になった生徒会メンバー。
飛行機が嫌なくりむは『北斗星』にのって東京に行くことに。

杉崎だけ普通列車って・・・
まぁ自腹で寝台特急の切符を買って事なきを得たようですが。
そういえばこの話の舞台って北海道だったんだよなそういえば・・・
景色が移動するのはとても珍しい。
特にこのアニメでは。

それぞれの手荷物検査

深夏は財布すら持っていない超軽装。
せめて財布は持つべきだろ。

真冬はゲームハードを何個も持ち、さらに食料として『うまい棒』
ハードを三つとか何を考えて・・・・・・
ってかあんな重い荷物を苦もなく運んでる。
体力ないんじゃなかったのか?
そしてかなり危ない発言。
暖房器具に使えるって・・・

知弦は上げ底のトランク。
中にはとりあえず危険物があるようです。
本当にこの人は危ない。

そしてくりむは・・・たんぽぽ組のお友達の鞄。
本当にこの娘は高校生なんだろうか?
ゾウのぬいぐるみは可愛い。

seito-fullmenber7-2.jpg

「美少女達の夜のもう一つの顔を見て何が悪い!」

「桜野くりむは紅葉知弦の物、桜野くりむは紅葉知弦の物」

「真冬しか使わないでクリアとかやりこみの対象にされてしまうような
 典型的最弱キャラなんですよ」


「私、眠る時はなにも着けない主義だから」

「なんだってぇぇぇ」

「真冬、いつも夜には寝ませんから」

「むきゅ」

「碧陽学園生徒会、東京上陸」


これぞ杉崎!!

寝る前に杉崎は前と同じで目隠し。
くりむの寝顔を見て幸せを感じる知弦。
ついでにくりむは自分の物という睡眠学習。

違う!これは洗脳だ!

真冬はリボンを外したせいか姉である深夏にもわからない。

なぜ?

RPGの例えが納得してしまって笑った。
落ち込んだ真冬はうまい棒でHPが回復。
HPゲージとかがでるあたり芸が細かい。

そして知弦。

あんたって人はぁあーーーー!!

寝る時は服を着ないとか・・・・マジですか。

そして朝、徹夜でゲームをやってた真冬や朝に弱い可愛い知弦とか色々あって東京到着。

そういえば何故生徒会に合宿が必要であり、しかも場所が東京なのだろう?

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seito-fullmenber7-3.jpg

「まさか会長・・・怖いんですかぁ?」

「まさかぁ、大人の私が怖いはず”にゃい”じゃない」

「ある所にくりむちゃんという少女がいました」

「彼女は杉崎鍵という青年のメイドとして一生奉仕したそうです」


「新たな個性を身に着けることが成功への近道なのよ」

「げすげすげすげすげすげす」

「知弦はあえて可愛くもきゅ」

「す、杉崎の感性はよくわからないで・・・ごわす」


朝、東京到着。

そしていきなり夜です。

暑さにだれてずっと部屋にいたようですが・・・そこまでして外のシーンをやらないのか。

何故か怪談話が始まり皆でくりむを脅かすことに。
杉崎はくりむが自分に一生奉仕したって感じの話をしただけだが、くりむは恐怖。

杉崎、お前はそれでいいのか?

脅かされて怒ったくりむはメンバーに変なキャラ設定をつけてそれを強要。

杉崎・・・語尾に”ゲス”をつける。

深夏・・・語尾に”ザマス”をつける。

真冬・・・語尾に”逆に”をつける。

知弦・・・もきゅ

くりむ・・・語尾に”ごわす”をつける

語尾がごわすなのに可愛いくりむ!!

服装も変更

杉崎は小悪人でなぜか・・・メイド服?

深夏はセレブ?

真冬は女子高生

くりむは・・・ガンダム?


なぜにガンダム?ターンAなのかこれ?

そして”萌え”の権化が現れる・・・

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seito-mokyu7.jpg

「もきゅもっきゅ」

「あー萌えの権化だ・・・」

「もきゅもきゅ」

「知弦さんが立ったでげす」

「座ってると可愛いけど・・・」

「立つと雪男みたい」

「本日の生徒会・・・」


「もきゅ」

「知弦さんが新たな自分を発見しました」

(*゚Д゚)・:∴グハッ(吐血)

もきゅもきゅです。
もきゅもきゅだ。
もきゅもきゅなんだよ。


なに?この可愛い生き物・・・

あまりにも普段とのギャップが激しいせいか可愛すぎる。
やってる事は普段とあまり変わらないが・・・。

そして確かに立つと微妙。
でも可愛いよ。

もきゅだよ。もきゅなんだよ。

今週はこれが見れただけでもう満足だ。

生徒会メンバーはとりあえず東京の夜明け前の海を一緒に見て合宿終了。
このシーン、女性メンバーが回し飲みした缶ジュースを杉崎が飲んだか気になる。

飲んだのか?飲んだのか・・・杉崎ぃぃぃぃぃぃ

後日談では知弦が新たな自分を発見。

もきゅピンクのハート

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seito8wa.jpg

次回「嫉妬する生徒会」

次回はリリシアの妹であるエリスが登場。
杉崎が嫉妬されるという珍しい現象が起きるんだよな・・・確か。
まぁ相手は子供なんだが・・・
原作にあった最後のリリシアとエリスの会話、あるといいなぁ。

今回は”知弦萌え”だったので小説にあったイラストを掲載。

seito-mokyu7-2.jpg

(*゚Д゚)・:∴グハッ(吐血) か、可愛すぎる・・・

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白山さんと黒い鞄 3

あらすじ

夏休み。
「図書館部」の面々は海へと繰り出すことになった。

インドア派の遠咲先輩が言い出した旅行をいぶかしみながらも、結局みんな大はしゃぎ。
特に海初体験の九衛は尋常ではなく、いつもの数倍のテンションで白山さんと衡を振り回す!

しかし、そこに「嚢界」のことを知っているらしい少女が現れ、
楽しいはずの旅行はだんだんと雲行きがあやしくなっていき──。

少しずつ明らかになる白山さんの鞄の秘密とは?
そして、それを知った衡は──!?
不思議系学園ラブコメ第三弾!

感想

白山さんと黒い鞄の3巻。
表紙は九衛白山さんよりも大きい。

九衛が可愛すぎる・・・なんだこれ?

今回は学園を離れて『図書館部』のメンバーで海に行くことに。
海を知らない九衛がおおはしゃぎで読んでて微笑ましかった。

ってか可愛かった。

あまりにも海そのものや、花火、バーベキューとかが楽しみすぎて
いつもより行動が子供ぽかったというか素直だったというか・・・
とにかく可愛かった。

なんだろ、これ?一家に一人、九衛とか常備されないもんかな。

朱遊に関しては今回の話で意外な一面があることがわかり
私の中の好感度はアップ。
まぁいつも通りの所もあったけど・・・
白山さんの水着姿を見て感動の余り気絶とか・・・どんだけ。

今回は色々なことが結構わかったような気がします。

1つは『呪い』の原因

これは2巻の感想で謎だと書いたのですが原因だけは今回判明。
『星霜袖』と呼ばれる力によって衡の『呪い』は引き起こされている。
そしてそれは『阿頼耶識(あらやしき)』が使う『領域(なわばり)』のようで・・・

次からはこの謎をめぐる話になるのかな?
なぜなのかとか色々楽しみです。

2つ目は白山さん九衛の事

”鞄の持ち主”として生きてきてそれ以外になれないと諦めている白山さん
鞄と自分が白山さんの重荷になってしまっていると考えてしまう九衛

この話の中で2人はこの問題に対して答えをだしていきます。
どっちにしろ相談を受けるのはなんですが・・・

九衛は自分の不安を話しての言葉で安堵してしまうくらい彼の事を信頼し始めてし、
もう可愛いなぁ・・・

今回の事件で敵となった阿頼耶識・流姐と彼女の協力者・汐(せき)

命を救った者の救われた者。
命を握る者と命を握られる者。
そして互いを大切に想う2人。
だからこそ2人の関係はどこか切なかったです。
彼女達がお互いを大切に想っていたのは確かだと思うのですが
が最後に選んだ選択は彼女の夢を叶える為の道。
でもその根幹にあったのは前に流姐に言われた言葉・・・
せつないなぁ。

最後に一文。

今回は九衛が可愛かった。
白山さんも所々に可愛い所があったけどそれ以上に九衛が可愛かった。
だが物語の最後。白山さんのこの言葉で全てが決した。
彼女が見つけた”鞄の持ち主”以外の将来の夢。

「・・・・・・お嫁さん」

(*゚Д゚)・:∴グハッ(吐血)

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白山さんと黒い鞄 3 (電撃文庫 す 5-20)白山さんと黒い鞄 3
(電撃文庫 す 5-20)
(2009/11/10)
鈴木 鈴

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(アニメ感想)アスラクライン2 第20話「カイメツの刻 ショメツの闇」

第20話「カイメツの刻 ショメツの闇」

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「やられたわ・・・あの仮面の女、アニア・フォルチュナを・・・」

「実は学生連盟から正式に、鳳島氷羽子の滅殺許可がでたんだ」

GDに捕まってしまった智春達。
はる奈は智春達の言い分をまったく聞く耳もたずって状況。

もうちょっと冷静な判断ができる人だと思ってたんですが・・・
せめて話をきちんと聞いて調べるくらいはすべきじゃないかな・・・?

そこへピカソ仮面が襲来。
アニアが捕まるがはる奈は亜鉛華の導火線で相手を縛り動けなくする。
しかしピカソ仮面は元演操者なので無視して線を切断、爆発に巻き込まれ
はる奈、六夏、真日和は負傷し智春達は脱出。

六夏会長、不憫すぎる。
翠晶を呼ぶ機会すらなかったよ・・・

そしてはる奈がアホの娘になってる。
元演操者の事もちゃんと話を聞いてれば・・・
ピカソ仮面は壁や天井を明らかに走ってるけど・・・
本当に人間かこの人?
運動能力とか超越してる気がする。
どこぞのナイトオブシックスみたいだ。

アニアを誘拐された智春達は冬琉の力を借りるために洛芦和高校へ。
校舎に窓越しに冬琉を見つけたと思った瞬間、そこを爆破される。

最早、手段を選ばないなぁ・・・ピカソ仮面。
ってかどんだけ働いてんだろうこの人。
アニアさらった後に監禁場所に連れて行き学校へ戻って・・・
愛の力って偉大だ

協力者を全てなくした智春達だがそこへ瑶が登場。
ようやくGDも智春達を信じた様子。
冬琉とは別の意味で最強の助っ人登場。
あいかわらず無駄にかっこいい人だ。

アニアと捕まった描写すらなかったが誘拐された塔貴也を助けるために
智春は取引をすることに。

仲間のための決断の速さはやっぱり智春の優しさゆえかな?
自分の事だけだと優柔不断っぽいけど大切な人間が関わると一気に覚悟が決まる。
まぁそれこそが主人公なんだろうけど。

奏は力の使いすぎで非在化が進行してるため留守番ということに。
奏はなんていうか・・・自分の命よりも智春を護れないほうが苦しいってタイプ

なんていい娘なんだ!

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asura2-toorumusou7.jpg

「あいにくだが交渉決裂だ、白銀抜刀!」

「来い鐵!」

「護ります最後まで」

「夏目君は傷つけさせない!」


「冬琉!?」

「朱浬姉さん!」

「どうやら、君が歴史を狂わせている張本人のようだな。橘高冬琉」

ピカソ仮面の正体は橘高冬琉!
そしてそんな事実に驚くより何より・・・

                  橘高冬琉無双

えーっと・・・これってあれですかね?
専用のソフトを使ってデータをいじったアレですよね?
チートキャラ。

どんだけ強いんですかこの人・・・
一瞬で白銀を破壊してしまいます。
いくら瑶が動揺していたからって・・・これはないだろ。

鐵の重力球すら切り裂いちゃうし・・・最早、斬れぬ物なしってやつですか?
身体能力のやばい元演操者ってのははっきり言ってこの世界では反則な気がする。
魔神相剋者よりも危険だろ?こいつ・・・

瑶の元演操者としての烙印が見られなくて残念。

そして朱浬の白銀の反応とその叫び。
やっぱり彼女の正体は朱浬の双子の妹である紫浬のようです。
これで哀音、琴里、蒼鉛の射影体に続き4人目の副葬処女の犠牲が・・・
回想では秋希もだから5人か。
なんかやるせないなぁ・・・普通にキャラが消滅しすぎだよなこの作品。

ボロボロの絶望状況へ智春を陥らせる状況そのものが狙いだったという氷羽子。
その危機に直貴(1巡目の夏目智春)が現れる。

完全に冬琉や氷羽子達の思い通りに進んでる感じです。
ってか智春達はなぜこの状況で”彼”を疑わないのか・・・

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asura2-houkai7.jpg

「答え合わせをしておきたかったの。貴方が死ぬ前に」

「この鋼は最終型の完成された機巧魔神だ」

「馬鹿な・・・」


「部長・・・そこで何して・・・?」

「嵩月!?」


「智春、貴方はスペアなんかじゃないわ」

「目的は果たされたんだ、僕達の願いは叶う」

「失礼しました、我が主」


現れた直貴。
彼の機巧魔神・鋼の力は完全なる空間制御。
鐵の重力制御と白銀の空間制御能力を併せ持つ完成型。

なに?その最強設定・・・

直貴はシャーリーズを一蹴する。
しかし冬琉は落ち着いたまま直貴の目的などを話す。
直貴は完全に余裕ぶっていると一発の銃弾が直貴の胸を貫く

撃ったのは 塔貴也。

力なく崩れる鋼、そしてその中で副葬処女として眠る一巡目の奏。
一巡目の奏は直貴に近寄ろうとするが氷羽子にカプセルを砕かれ消滅。
直貴もほどなくして非在化して消滅する。

最強の鋼を持ってるのに・・・

ショックを受ける智春達に朱浬は逃げるようにいい冬琉と相対するが胸を貫かれ
さらにシャーリーズに止めを刺される。

えーっと、智春達は一気に奈落の底って感じです。
さらに氷羽子は直貴のスペアとしての役割を持つ智春を消そうとするが塔貴也がそれを止める。
氷羽子の契約者は塔貴也ってことのようです。

一気に主人公達をどん底に落とす展開。
いくら機巧魔神が強くても演操者そのものは簡単に倒せてしまう。
演操者の意識の外から来る攻撃は機巧魔神も反撃できないから・・・。

直貴と一巡目の奏の消滅は結構ショッキング。
ある意味でメインメンバーが死んだようなものですから・・・
まぁそんなこと言ったら朱浬もそうなんですけど。

そして一番の疑問は氷羽子。
契約者がいて、使い魔もいるのになぜ片目だけ緑色なの?
原作だと契約することで両目が碧にって事だった気が・・・

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asura2-syoumetu7.jpg

「これぞまさに夏目直貴の機巧魔神・鋼の祭壇だ」

「元演操者にも副葬処女になる資格があるということだ」


「魔神相剋者化、あんたの目的は最初からこれだったのか」

「ありがとう、君のおかげで僕の望みが叶ったよ」

「秋希のいる世界だ。僕はこの世界で最愛のクイーンを失ってしまった」

「君を一緒に連れて行くのは吝かじゃない。来るかい?夏目智春」


「断る」

「なにをそんなに怒っているんだ。せっかく君だけは連れて行ってやると言ってるのに」

「黙れ!」

「闇より深き融炉より出でし・・・

 其は、科学の鎚が鍛えし玉鋼」

「鋼の強大すぎる魔力が空間そのものを歪めているのだ」

「大丈夫、トモには操緒がついてるよ」


塔貴也の目的は秋希を取り戻すこと。

その為に智春を追い詰め、直貴をおびき出し、直貴を殺し、
そして鋼を自らの物にした。
その為に冬琉を副葬処女として・・・

冬琉はどこまでも塔貴也一筋だから彼に従うようですけど、塔貴也にとってはやっぱり
秋希>冬琉ってことなんでしょうか・・・せつない。

塔貴也は秋希がいる世界を3巡目の世界を生み出すのが目的で
一緒に連れて行ってもいいと智春を誘う。

ここらへんは大切な少女を副葬処女にしているからという彼の智春に対する共感でしょうか?
智春はそれを断り塔貴也と戦うことを選択する。

めっちゃ怒ってる!!!

智春がなんか凄い怒ってます。
でも結果は惨敗。
鋼は鐵+白銀+魔神相剋者の力で鐵は単体。
相手になるわけもありませんが・・・

ってかやっぱり強い鋼

塔貴也には身を護るための使い魔も契約悪魔である氷羽子もいる。
ある意味完全な布陣。

鐵は腕を奪われボロボロに。

だがその直後、鋼の力が暴走して空間を歪めだし塔貴也達をも巻き込む。
智春達もその歪みに巻き込まれるが操緒の声で導かれ光のほうに吸い寄せられる。

塔貴也が智春を誘って断られた時の表情はゾッとした。
なぜ断るのか心底理解できないかのような顔。
これは秋希を失ってしまった故の歪みなんでしょうか。

基本的に目的のためなら人の命もなんとも思っていないようですし。

怖かったな、今回の塔貴也は・・・

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asura2-8wa.jpg

    約束とか           夢の話とか

 明日の予定とか   覚えてるとか

絶対忘れないとか    好きとか

                 嫌いとか

           全ては幻

次回「思い出の消えた未来」

ついにOPにでてるあの2人が次回登場のようです。
いや、まあ二人とも回想とかですでにちょっとでてたりしましたが・・・

これはかなり楽しみだ。

今回は原作準拠だった気もするけど色々とカットされてる設定のせいで先がわからない。
あんまり変な変更がされてない事を願いたいなぁ・・・
氷羽子の戦う理由なんかどうするんだろ、本当に。

今回の作画はまぁよかったかな?
前回と比べればかなり改善された気がする。
これくらいで最後までいってほしいなぁ・・・

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電波女と青春男 3

あらすじ

宇宙人が見守る街で「未知との遭遇」をした……のか?
えーと今度はなんなんだろう。

とっても電波な女の子・藤和エリオの前に鎮座ましますは、
宇宙服を着込んだ謎の少女(たぶん。声色で判断)。
ヤシロと名乗るその宇宙服女は、

「この星には観光ではなくビジネスで来た」

とかなんとか言って、俺たちの行く先々に登場してくる。

えー、前川さんと野球したり、リュウシさんのバスケ観たり、いろいろやることあるのになぁ・・・
エリオと過ごす今年の夏は、退屈なんて感じなさそうだな。
宇宙人が見守る街でささやかにお届けする青春ラブコメ、なのかなぁ、これ?

感想

電波女と青春男の3巻。
なんていうかあいかわらず安心して読める。
みーまーは・・・唐突にキャラが死ぬから怖いもんなぁ・・・。
裏表紙のキラッは爆笑できる。

今回はエリオの社会復帰というよりもが中心の話だった。
冒頭からは夏休みに入ります。

そして・・・そして・・・

なんなの?このモテ野郎・・・

朝は前川さんがマネージャーの草野球の練習試合。
手作りのおにぎり付き・・・
途中からエリオも加わり・・・謎の宇宙服(中身美少女)も追加

昼間は謎の宇宙服=自称Sパーで宇宙人の星宮社の寝床探し(なぜか一緒にプール)や
流子のバスケの試合応援(流子の友達に彼氏と間違われる)
前川さんの自宅に招待され食事とゲーム(2人きり)

夜はほぼ毎日エリオと一緒に天体観測
終盤では流子と一緒に夏祭り

流子前川さんとは夏休み直前に電話番号とメアドを交換済みで、
流子とは頻繁にメールのやりとり

青春ポイントは急上昇です。(-_-#)笑

女々にほっぺにキスされて-5ポイントとか舐めてるとしか思えないが・・・

草野球の本番の結果によって変わる夏祭りの場所。
エリオの天体観測。
そしての名前の由来、行動
全部が最後の最後に繋がっていく感じは流石って感じでした。
うん、面白かった。

はいいキャラなのでこれからも出てほしいけど・・・どうかな。
彼女が入るとちょっとした”非現実”が話に関わってきそう。

今回はやっぱりの話だった気がする。

色々やりながらも『諦める』事が当たり前のようになっていた真。
少しずつでも努力して進む流子やその価値を認めているとの会話で
”徐々に、たとえ生涯をかけて数センチしか進まなくてもそれは価値あること”と気づいていく。
は今回の話で色々と成長した感じがします。
最後の最後に青春ポイントを20ポイント削られて
夏休み中に貯めたものが±0になってしまったけど得たものは大きかったと思う。

さて、次の話はかなり気になる。
今回の事件で『超能力』『宇宙人』を完全に否定する事に疑問を覚えてしまった
これから彼がどういう行動を起こすか・・・楽しみだ。

エリオはなんか普通の美少女になってきてる気がする。
完全にに懐いているって言うか彼が好きって言うか・・・
まぁあいかわらず同年代の人間には嫌われてるけど・・・どうなるかな?

最後に一文。

星宮 社のセリフ。
このセリフは呪文かなんかだったのか?
それともへの別れの挨拶を含めたものだったのか・・・謎だ。
彼女の正体とかがわかる機会はこれからあるのだろうか。

「ハロー!そしてグッドバイ!」

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アスラクライン 13 さくらさくら

あらすじ

シリーズ衝撃のクライマックスへ!!

新たな機巧魔神(アスラ・マキーナ)《黒鐵(クロガネ)・改》を手に入れ、
二巡目の世界へと帰還した智春たち。

そこでは洛芦和高校の生徒たちが、
洛高最大のイベントであるクリスマスパーティの準備に勤しんでいた。
一見なにもかわらぬ平穏な日常。
だが世界の崩壊の予兆は、そのときすでに智春たちの世界にも訪れ始めていた。

非在化を始めた世界。
虚空に浮かぶ機械仕掛けの巨大な腕。
そして魔神相剋者と化した塔貴也、自らの目的を果たすために建てた巨大な塔・・・・・・。
かつてない世界の危機を前に、操緒と智春が選んだ最後の決断とは・・・・・・!?

感想

アスラクラインの13巻。
智春と操緒の物語は今回でとりあえず完結。

表紙がリニューアルされたのですが、私としては前のほうが好きだ・・・
13巻だけ違和感があるが買いなおすのは流石に・・・

いつも不幸、不幸言ってる割りには恵まれた環境(特に女の子について)にいた智春
しかし今回、もし作中で智春が不幸だなんて言ったら・・・

暴れ狂ったかもしれません

いや、だって・・・ねぇ?

前回終盤での身に起こった悲劇。
あの状況でどうにか彼女が助かる方法があるのかと思ってたんですが・・・
結構あっさり解決しました。
感動的なシーンでもあっただけに何か肩透かしをくらった感じ。

時間がループする”うずしお”内にいた為に侵入時のものに戻って傷が癒えたのですが
非在化そのものは限界を迎えていた奏。
”うずしお”の外ではすぐに消滅してしまう彼女を救うために、
そして新しい選択肢を選ぶために智春はある決意をすることに。

まぁ、”契約”する訳ですが・・・

不幸になればいいのに智春

さらに今回は以外にもアニアに祝福のキス(口と口)をされ操緒にも頬と口にされ
玲子朱浬にも祝福のキスを迫られるという・・・

なんだろコイツ?どこが不幸なの?

朱浬が秘密とか色々わかったけどなにより玲子デレたのが凶悪な破壊力を・・・
事件解決の為に智春の命が失われるかもしれないと聞きちょっと暴走。
智春は生きて戻る事を彼女と約束し指きり・・・

智春・・・お前はを選んだんだよね?
ってかここまできて何故に玲子の想いに気づかないんだコイツ。
メインヒロインであろう操緒の健気さも半端なかったけど。
彼女が副葬処女になった理由・・・
そして本当に意味で最後まで智春と共にいた彼女。
ここにきてなみに私の中の好感度がUPした感じ。

ここは(あたし、ボク、わたし)にまかせて先に行け!

そして塔貴也達との戦いから一気に怒涛の展開へ。
今まで智春がであった人達がほとんど活躍した感じです。
なんていうかお約束の↑の大字のセリフもちらほらと・・・燃える展開だ。
雷の悪魔さんがハブられてたけど・・・

塔貴也の計画・・・一見世界を救う方法だが彼の目的はあくまで恋人である秋希の復活。
この計画を本当の意味で止めたのは魔神相剋者となりと同じ力を得た智春”力”ではなく
”夏目智春””水無神操緒”だった。
だれもが塔貴也に動きを封じられている状況下で操緒だけが彼を止める存在を、
それが当然の事の様にわかっていた。
”水無神操緒””夏目智春”の望んだ事を叶えようとしないはずがないと・・・
2巡目の世界に来てからほとんど接点を持たなかった1巡目の2人。
それでも2人の間には確かながあったのだと。

そして塔貴也本人を止めたのも智春というよりも塔貴也の大切な少女達。
秋希の魂を喰らった鐵冬琉から教わった秋希二刀流
秋希を救おうとして歪んでしまった塔貴也を止める。
これもある意味で絆の力だった気がします。

智春使い魔(ドウター)であるペルセフォネの登場など燃える展開がありましたし、
鐵二刀流のシーンの挿絵は最高に格好いい。

そして世界の非在化の原因である”神”
その行動を止めるために動いた一巡目の智春、塔貴也、二巡目の智春
3人が全員、本当に救いたい者のついでに世界を救おうとした。
でも前の2人と智春には大きな違いがあった。
全て自分だけの力で解決する事を目指し周りとの関係が希薄だった前者。
周りの力を借りて最後まで戦った智春

この違いが結果を分けたのだと思います
最後の戦いのわりにはとんとん拍子に進んでいってしまってちょっと残念だったけど
これはこれでよかったのかもしれません。

クライマックス全開だった今回の話なのですが何気に新キャラもいました。

1人は存在が仄めかされていた真日和の契約悪魔である風斎美里亜

生きてたんですね・・・まぁ死んでたら真日和の戦う理由がないわけですが。
でも非在化が進行してるって事は愛情をある程度、喰われているって事
それでも彼女を助けるために塔貴也達に協力する真日和
それほど彼女への想いが大きいてことでしょうか?

そして今までなんどか登場してるので新キャラじゃないですけど
最後の最後に1巻の智春と同じシチュエーションで登場した
智春の義妹である苑宮 和葉
そして彼女の鳴桜邸への引越しを手伝っていた親友の喬香
こっちは新キャラかな?
短編とかにいたような気も・・・覚えてない
この2人は1巻の智春樋口に対応している感じです。
そして操緒に対応するであろう和葉にしか見えない少女・咲華
彼女は射影体なんでしょうか?
そして彼女達の元にインストラクタを携えた少女が訪れ・・・
物語がループしてる感じです。

クライマックスと書いてあるから最終巻なのかな?と思ってたら
あとがきで短編や後日談がもう少し続くらしいのでかなり嬉しい。

まずは連載分の和葉関連の話を載せた短編集かな?

この終わり方はそのまま和葉達を主人公とした新シリーズが始まってもいいくらいの
終わり方だったし・・・。
後日談は彼女達の事や智春達のその後もわかるのかな?
智春の最大の望みである操緒の復活はにとって最強に敵の出現になるこの作品。
操緒は復活したのか?あの後どうなったのか?和葉達はどうなるか・・・
楽しみだ。

最後に一文。

鐵の召還時や力の発動時に紡がれる呪文。
1巻からずっと使われているものですがその呪文そのものが重大な伏線に・・・
まさか最後の最後でしかも智春がそれに気づいた。
これはちょっと震えが来ましたね。
ということで鐵の呪文。
やっぱりいいなぁ・・・

闇より暗き深淵より出し・・・

 其は、科学の光が落とす影──!


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(アニメ感想)生徒会の一存 第06話「差し伸べる生徒会」

第06話「差し伸べる生徒会」

seitokai-sina6.jpg

「決めたのか?」

「決めました」

学校の屋上で話す真儀瑠先生と深夏。
深夏は何かを決意したようで・・・

いつもと比べてかなりシリアスな始まり方です。
さて深夏が決意した内容とは・・・・・・

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seitokai-Fullmenber6.jpg

「思い出は漫然と生きているだけじゃ生まれないのよっ」

「会長!今年のテーマは『淫ら』がいいと思います」

「お姉ちゃんにこんな力があったなんて」

「じゃあ、みんなでテーマを言っていこう」

「やっぱり熱血・・・」

「暗黒社会・・・」

「ボーイズ・・・」

「やっぱりテーマは『淫ら』で」

「伏せろ!」

「じゃあ・・・『痛み』・・・とか」

深夏の必殺技で杉崎は灰に・・・

文化祭のテーマを決める会議を始める生徒会メンバー。
今回はめずらしく真面目な議題な気がする。

まぁ出る意見は彼ららしいものでしたが・・・

まず杉崎の『淫ら』・・・教師達がその意見を通すことはまず無い。
職員室へその書類を持っていくが深夏の謎の力で灰に・・・

もはや、なんでもありだなこの作品。

残りメンバーも意見を出すが・・・orz

一番まともなのは、深夏の『熱血』かな?
真冬の『競争』も途中から『ゲーム』になってた気がする。

深夏の考える文化祭は文化祭どころか学園そのものが崩壊しかねない。
ってかどこまでも自分最強設定なんだな深夏は

杉崎も無事(?)復活して話し合いを続けるが突然、真儀瑠先生が乱入。

伏せろ!

突然こんな事を言われてみんな伏せてますが・・・どれだけの人間が咄嗟に伏せるんだろ。
私だったら「え?なに?」って感じであたふたしそうな予感。

そして最後にでた提案はドS2人、知弦&真儀瑠先生の意見

『痛み』 ガクブル(((;゚д゚)))ガクブル

真面目に決める気ないだろ・・・顧問も含めて・・・

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seitokai-Fullmenber6-2.jpg

「私達、転校する事になったんだ」

えーっと・・・この展開は・・・なに?

所々にギャグが混ざって入るけど他は超シリアス話。
母子家庭の椎名姉妹が母親の再婚で転校する事に。
最初の場面で深夏が決意していたのはこの事だったようです。

一番反対しているのはくりむ。
まぁある意味一番子供らしいからこそなのかもしれませんが。

杉崎、知弦はなるべく2人の意見を尊重する感じなのかな?
まぁ杉崎は引き止めるために真冬に結婚を申し込んでたけど・・・。

生徒会の一存じゃないような雰囲気だ・・・

何気に真冬はくりむより杉崎のほうが大切なのかな?
杉崎の事は忘れるまで忘れません。
くりむの事はその日の午後8時ぐらいまで忘れませんって・・・
何気にどっちもひどい。

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seitokai-sina6-2.jpg

「団結力というものは時に全(ぜん)ての悪を打破(ウップ)する!」

「生徒会戦隊ガクエンジャー」

「美少女戦隊ラブレンジャー」

「安心しろメタルギアの破壊にも貢献して・・・」

「『血の黎明』椎名深夏、またの名をガクエンジャーイエロー」

「これ上映するの学園祭ですよね・・・」

「そう、5人いないとできないよ」

「碧陽学園生徒会は5人だもん」


「本当はお姉ちゃん残りたいんです。でも・・・」

ここまでシリアスでもギャグはきちんと混ぜるのか・・・

くりむは深夏達を引き止める為に『熱血』をテーマとした学園祭をすることに。
しかも内容は戦隊もの・・・
なんかくりむがディケイドに変身しようとしてる・・・

それ、30分時間ずれてるから・・・

椎名姉妹の転校という重大な事があるのにメタルギアやら最強設定やら・・・
ここらへんはいつもの生徒会のノリ。

深夏自身も生徒会の活動を楽しいと思っているが、
今までちょっと疎遠になっていた母親との関係を修復するためにもついて行きたい。
そして真冬は姉である深夏が決めた事に従うと・・・

なんていうか椎名姉妹の過去がわかる場面。
やっぱりこの作品のわりに重い話。

そういえばみんなに結構重い過去があったんだよなぁこの作品。
くりむは知らないけど。

あいかわらず、ちょっと拗ねた感じの知弦さんは異様に可愛かった。

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seitokai-Fullmenber6-3.jpg

「深夏と真冬ちゃんが転校したら毎週そっちに生徒会の会議に行くからさ」

「出会いと別れを繰り返して人は成長していくのよっ!」

「母さんが、春まで結婚を延期することになって・・・」

「だから、その・・・もう少し世話になるよ」


「まったく、大した馬鹿だよお前は・・・」

「最後まで居たいんだ、この生徒会に・・・」

過去の深夏との会話を思い出す杉崎。
深夏のようになりたいと言ったらしい杉崎に深夏は

「不可能を目指せと」と・・・

杉崎は椎名姉妹が転校しても毎週生徒会の会議をする為に会いに行くと深夏に伝える。

コイツ、完全に本気だ・・・

でもこの一言で深夏は転校を延期してもらえるように母親に頼んだようです。
翌日、転校前提で話していたくりむは大喜び。

なんていうかやっぱり杉崎と深夏はいいコンビだと思う。
もう付き合っちゃえよお前ら・・・

原作では母親との確執と転校の話は別々だったけどアニメではひとつ。
しかも超重大な出来事が抜けてる・・・

なぜ・・・なぜ・・・

なぜ真冬が杉崎に告白しないんだぁぁぁぁ

始まってから転校の件をみて楽しみにしてたのに・・・
他の話でやるのかそれとも・・・
まぁ原作でも結構後の話だったしまだか。
なかったら悲しい。

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seito7wa.jpg

次回「踏み出す生徒会」

えーっとこれは・・・知弦とくりむがお風呂でしょうか?
ついに生徒会の外にでるのか?
サブタイトルも踏み出す生徒会だし。

杉崎の妄想 or 知弦の妄想の可能性もありますが。

そういえばEDって毎回違うんだな・・・5話まで気づかなかった。

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テーマ : 生徒会の一存
ジャンル : アニメ・コミック

天川天音の否定公式 2

あらすじ

未だ知られぬ無限の物理法則を自由自在に操る、二万と四つの『否定公式』。
禁じられた“虚構式”を封印するため、式の断片を追う天音にかかわってしまった雪道は、
クラスメイトの瑛子とともに天音に協力していくことになる。

そんな彼らのもとに現れた領域の内通者・シロコ。
なぜかシロコは雪道に異常に懐いてしまい、天音の機嫌は急降下するばかり。
しかし、遊んでばかりもいられない天音たちは、
学園に出没する妖精フェアリーベルの式を回収に向かうが・・・。

“こころを狩りとる”『全自動オーケストラ』浅闇シロコの否定公式が唸りをあげる、
学園バトルアクション第二弾。

感想

天川天音の否定公式の2巻。

瑛子が表紙だ!!!

今回も瑛子が可愛かった。
他のヒロイン?なにそれ?ってくらい彼女の主人公である雪道に対する好意は深い。

雪道天音が何か不思議な事に関わっている事を気づいていながら
彼を遠くに感じてしまうのが怖かったから聞けなかったこと。
好きな男の子の隠している秘密。
それを今回『願いに惹かれるモノ』エピメテウスが彼女に力を授けようと近づく。
その誘惑を彼女は拒否する。
自分の弱さから逃げずに雪道の側に居続けるという決意と共に。

健気で勇気もある強い娘だ

やっぱりいいなぁ瑛子は・・・まぁ嫉妬したりはするんですけどね普通に。
ってか雪道が鈍すぎるのがいけない気がする。
まぁ雪道瑛子はすでに2人でいるのが自然って雰囲気を醸し出してるけど。

そして瑛子とは対照的に現在進行形で雪道が気になりだしている天音
彼女は今回の事件で危機に陥った雪道瑛子を救うためにそれが必要だと感じた
だからこそ彼女はエピメテウスの誘いに乗り力を手に入れた。
瑛子とはまったく違う状況なのでこれはこれで間違っているとは言えない気がします。
なにかしらの副作用みたいのがあるみたいだけど?
彼女の場合は瑛子を敵に回しても雪道を望むほどの覚悟が持てるかが気になる。
まぁそれも全てこれからかな?
戦闘シーンの彼女は強くてかっこよかった。
日常のダメっ娘姿とのギャップは凄い。

そして今回の話の中心となる浅闇シロコ
『全自動オーケストラ』と呼ばれるネコミミ娘。←ここ大事

途中で彼女がどういう存在か気づきわざわざ1巻を読み直してしまった。
瑛子とのエピソードの中に何気に彼女の存在を表す話が混じってるとは・・・

何気に最初から好感度MAXの新ヒロイン登場でこの先どうなるか楽しみだ。
瑛子がクーデレで天音がツンデレならシロコはヤンデレだな
彼の為に彼を殺そうとか考えちゃうあたり・・・
まぁ彼女も彼女で想いの深さはまだ付き合いの浅い天音以上かもしれないが
瑛子にはやはり及ばない。

・・・ダメだ。
ヒロインを必ず瑛子と比べてしまう。
どんだけ気に入ってんだろう俺・・・。

雪道に隠された秘密。
今回の事件で彼が知った未来(?)
そして過去を思い出しつつある雪道

やはり続きが気になる終わり方だった。

最後に一文。

瑛子のセリフ。
事情もよく知らず、敵の前で雪道を庇いながら、
自身の命が危ない状況で彼女が言った言葉。
彼女にとってどれだけ雪道の存在が大きいかわかるシーンのセリフから。
ちなみに芦原雪道

「私は芦原の傍にいる。それでいい、後はなにもいらない」

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天川天音の否定公式 II (MF文庫J)天川天音の否定公式 II
(MF文庫J)
(2009/10/23)
葉村 哲

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購入履歴(11月序盤)

11月の電撃文庫の新刊。

<電撃文庫>

とある魔術の禁書目録(インデックス) 19
アスラクライン 13 さくらさくら
狼と香辛料 ⅩⅢ Side Colors Ⅲ
C³-シーキューブ- Ⅷ
電波女と青春男 3
白山さんと黒い鞄 3
偽りのドラグーン Ⅱ
夜と血のカンケイ 2
九罰の悪魔召喚術 Ⅱ(ドゥ)
ぐらシャチ
よめせんっ!


toaru19.jpgasuracrin13.jpgspice and wolf 13
c3-8.jpgdenpaseisyun3.jpgsiroyamasan3.jpg
ituwaridora2.jpgyoruti2.jpgkubatuakuma2.jpg
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とある魔術の禁書目録はもう19巻か・・・
今回は一方通行編。
もはやもう1人の主人公といっても差支えがない。

アスラクラインはついに最終巻・・・かと思ったらあとがきによると
もう少し続くようです。
短編や後日談らしいですが・・・電撃MAGAZINE収録分と書下ろしとかかな?
正直かなりうれしい。
表紙は前のほうがよかったな・・・

狼と香辛料は短編集。
このシリーズも長い・・・アニメ3期とかあるかな?

C³-シーキューブ-は8巻。
内容はクリスマスらしいので発売は来月のほうが時期的に・・・
カラーイラストのポニーテールのフィアがグッジョブ!!

電波女と青春男は3巻。
みーまーと違って怖くないけど違うベクトルで変人が多いこの作品。
読むのが楽しみ。

白山さんと黒い鞄の3巻。
これも順調に続いてるようでよかった。

偽りのドラグーンの2巻。
あらすじを読んでみるとかなり内容が気になる。

夜と血のカンケイの2巻。
これは・・・どういう物語になってくんだろ?

九罰の悪魔召喚術の2巻。
悪魔とか天使とか好きなんで結構楽しみ。

新シリーズは2冊でぐらシャチよめせんっ!

シャチで思い出すのは鴨川シーワールド。
シャチの水槽を見ながら食事できるレストランがあったなぁ・・・
思い返すとある意味シュールな気がする。

千人の嫁って・・・1日6時間寝るとして起きてる時間は18時間。
千人の嫁を平等に扱うなら1人あたり1分と4秒くらい?
かなり無茶な気が・・・

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(アニメ感想)アスラクライン2 第19話「君に捧ぐ真実」

第19話「君に捧ぐ真実」

asura2-pikaso6.jpg

「今すぐそこから逃げろ!」

「だって、なにあれ・・・ピカソ仮面?」

「鳳島氷羽子と申します。
 短い付き合いになると思いますがお見知りおきを・・・
 夏目智春さま」


「鋼・・・」

直貴からの電話で逃げるように言われる智春。
しかしその直後謎の仮面を付けた人物に襲われる・・・

ピカソ仮面!!!(操緒命名) www

敵なのにかの仮面は・・・いきなり窓を破壊して入ってきた不審人物なのに
みんなして爆笑・・・何気にピカソ仮面怒ってるんじゃないかこれ?

偶然通りかかった真日和とヴィヴィアンの力を借りて逃げるが
ピカソ仮面の魔力無効化能力と運動神経によって追い詰められる

運動神経とかそういう問題なのか?

崖を駆け上る使い魔であるヴィヴィアンをバイクで追いかけ・・・バイクが凄い?
その状況下で朱浬のミサイル&奏の火球を受けるがそれもバイクから離脱して回避。
そのまま上を走っていたヴィヴィアンの尻尾へ・・・

一番上はまぁなんとか納得してもいいんですけどその後のことが・・・
どうやってヴィヴィアンの尻尾までジャンプしたんだ?
爆風を利用するにも時間差がありすぎた感があるのだが・・・

追い詰められた先では今まで何回も出ていながら一度も自己紹介してなかった
鳳島氷羽子が登場し自己紹介。
そして氷羽子&ピカソ仮面に追い詰められる科學部+α
しかし空間が突然裂けて謎の機巧魔神が現れ智春達を転移させる。

操緒はこの機巧魔神・鋼の事を知っているようで・・・

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asura2-tomomisaokanade6.jpg

「あー、あれは・・・」

「あー、鳴桜邸、爆発したね」


「少し話をしても・・・」

「僕は結局、何もできないまま
 嵩月や操緒に助けられてばっかりだ」


事情を知っていると思われる少年(= ̄▽ ̄=)

自分達を助けた機巧魔神のことを知っている感じの操緒に聞こうとするが
突然、鳴桜邸が爆発して倒壊。
今まで色々と被害にあってきたがついに全壊した鳴桜邸。

朱浬の家である教会に集まり朱浬は第二生徒会会長の六夏に戦闘能力のない
部長とアニアの護衛を依頼する。

ちなみに鳴桜邸爆破は流石に事件になり智春は重要参考人として指名手配。
目に黒い線とか最早完全に犯罪者扱い。

礼拝堂で休む事になった智春の元に奏がやってきて話をすることに。
奏にとっては礼拝堂は智春に助けてもらった思い出の場所(別の礼拝堂だけど)
奏はその事をずっと感謝しているようだけど
智春はそれは自分の力ではなく皆に助けられてばかりだと思っているよう。

土壇場とはいえ決断していたのは智春だと思うけど。
特に里見恭武の時は彼が決意して鐵を喚んだわけですし。
まぁその鐵も操緒の魂で動いているってのがネックなのかな?

この辺の考えがOPにでてくる”あの力”に繋がっていくわけか・・・

っていうか何気に六夏はこの話が2期初登場。
活躍を期待したいが原作だとあまり・・・オリ展開に期待

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asura2-naotaka6.jpg

「まったく・・・手のかかる奴だ」

「直貴さん?」
「直貴!」

「違う、あんな男・・・僕は知らない」

「僕は一巡目の世界からやってきた夏目智春、つまりお前自身だよ」

「僕は世界の非在化を止めるために鋼の機巧魔神の能力で世界の境界を越えて過去へ

 この世界へと跳んできたのさ」


「機巧魔神って一体なんなんだ?」

「融合した異世界間を行き来する探査機だよ」

「すまないな、僕には時間がないんだよ」


「そうかお前、存在の上書きに失敗したのだな」

「上書きできなかったんだよ。すでに君は死んでいたからね」

「そうだったよな?操緒」


「一巡目のトモ、そうか・・・だからあの時、凄く知ってる気がしたんだ。貴方のこと」

「どういうことだ!教えてくれ。僕だけ知らないのはもうごめんだ!」

「いいだろう、話してやるよ。操緒が副葬処女になった4年前の事を」

「全てはイレギュラーだったんだ」


機巧魔神と共に現れる謎の男。
朱浬とアニアはそれが直貴であると言うが智春は彼が兄ではないと言う。
本物の直貴は留学先ですでに死んでおり彼の正体は一巡目の世界の夏目智春。

鋼の力を使って世界の非在化を防ぐためにこの世界に来たと話す。

という訳で彼の正体がようやく判明。
OPの最初の絵は右が一巡目、左が二巡目の智春、操緒、奏ということかな?

1年後の未来から4年前に来たという事は今大体20歳前後かな?
えらくかっこよくなるみたいですね智春は・・・
基本へタレの智春がここまで凛々しくなるのはやっぱり操緒の為かな?

※わかりにくいので一巡目の智春=直貴として書いていきます。

直貴は本来なら二巡目の世界に来た時、智春の存在を乗っ取るはずだったが
智春がすでに死んでいて上書きできなかったと説明。
そのせいで非在化を起こしていると。
そして智春は4年前の真実を聞くことに。

原作と比べると設定が省かれているものがあってちょっと悲しい。
たとえば直貴は悪魔でありながら機巧魔神の演操者という矛盾した存在なので
普通の非在化よりも酷く焼け付くような非在化を起こしているとか、
直貴の悪魔としての力は認識操作能力で、
その力によって智春に実の兄として認識させていたとかあったんですけど全部カットされてる。
やっぱり終わらせるためにかなり端折ったのがなぁ・・・

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asura2-misao6.jpg

「嘘だろ?死んでる!」

「黒い羽。悪魔?」

「お願いトモを助けて。操緒はいいからトモを生き返らせて」

「悪魔なんでしょ?操緒の命でも魂でも何でもあげるから・・・お願い」

「だってトモがいなくなったら操緒は・・・つまんないもん」


「操緒の魂を使い鋼の力で死んでしまう前のお前の体を持ってきて上書きしたんだよ」

「僕の為に操緒は自分から副葬処女になったのか?」

「どうすれば、どうすれば操緒を解放できる?」


「鐵とお前は、もし僕が目的を果たせなかった時に備えてのスペアなんだからな」

「頼むから死んでくれるな」


直貴から語られる4年前の真実。

操緒が副葬処女になったのは智春のため・・・

飛行機事故で死んでしまい、その直後に2巡目の世界に来た直貴は上書きに失敗。
落ち込む彼は智春が庇った為か生き残った操緒を発見する。
操緒は最初、直貴と智春を間違えるが直貴は否定する。
鋼を従える直貴を操緒は悪魔と勘違いし自分の命と引き換えでも智春を助けてと頼む。

凄いな、この娘

直貴からしたら一巡目の世界の操緒を救う為に二巡目の世界に来たのに
その世界の自分を助けるために彼女を犠牲にと言われてかなり迷ったと思う。
それでも彼には”操緒”の頼みを断ることはできなかったって事かな?
なんていうか2人の絆がわかる場面だ・・・

直貴は智春が自分が失敗した時の為のスペアだからしばらく身を隠せといい姿を消す。
なんていうか・・・ここまでいくと智春と同一人物だとは思えないなコイツ。

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asura2-kanade6.jpg

「嵩月!?」

「非在化の発作で魔力をコントロールできなくなっている」

「律都ちゃんがコレを・・・」

「こんなに急激に進行するものだなんて」

「契約者を持たずにずっと無茶な力の使い方をしてきたのだ、当然の結果だ」

「夏目くん・・・」

「ごめんなさい、あたしは平気だから・・・だから最後まで・・・あなたを」


「なんだよ!最後って・・・」

直貴が去った直後に非在化の発作を起こす奏。
智春は薬を飲ませ魔力のコントロールができなに奏を抱きしめ続ける。
火傷も気にせず抱きしめ続ける智春は正直凄いと思う。

奏の急激な非在化は契約者をもたないまま魔力を使い続けてきたため。
奏自身もいずれこうなると覚悟していたと。

奏はその状況でも智春を火傷させた事と心配かけたことをあやまりながら
最後まで彼と一緒にいる事を望む。

この娘も凄い・・・

自分の無力感を嘆いたところに操緒が自分の命を引き換えに智春を助けた事を知らされ、
さらに奏までも自分を護る為に発作を起こすほどまで消耗させていた。
智春からしたら自分の無力感がピークに達しているんじゃないかと・・・

もう散々な状況です。

そこにGDのはる奈が現れ使い魔の乱用や街中での戦闘の罪で智春達を拘束すると言う。

うわぁ・・・どん底だな

原作では智春が奏に口移しで薬を飲ませたんだけどな・・・カットシーンが多すぎる気がする。

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asura2-6wa.jpg

そこは敗れる世界                   宝を離して

 のどに張り付く         がらくたの欠片

                  拾い集めたら

     そこは敗れる世界

             声を殺して心を生かして

次回「カイメツの刻 ショウメツの闇」

敗れる世界?
それとも破れる世界?

どっちかわからなかったな・・・どっちでも当てはまりそうだし。

今回の終わりでどん底状態だったんですけど次回もかなり悲惨なことになりそう。
アニアと部長はピカソ仮面達に捕まり、瑶は倒れ朱浬も茫然自失。
どうなる次回・・・

原作と同じような展開になると思うのだが・・・どうかな?

今回は大事な話だったのに作画が・・・
いいところと悪いところのギャップが激しすぎる気がする。
直貴正面と斜めだと別人に見えるし・・・

最大の謎であるピカソ仮面。
原作でも挿絵でアニメでも映像を見て正体を推測するのは凄い簡単な気がした。
だってねぇ?髪の色とか能力とか・・・

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Chrome Closed Chronicle クロム・クローズド・クロニクル

あらすじ

果てしなく続く機械残骸の荒野―“無窮領域”に孤立する城塞都市国家ウルバス。
ここで、ぼくカイム・クイントは“想念士”になろうとしていた。

機械の“罠”や異形の“掃討者”が人を襲うこの過酷な世界では、
“罠”を想念で操り武器となす“想念士”しか街の外に出られない。
ぼくには「外へ出たい理由」があった。

―伝説の土地“希望の園”を見つけ、病の妹セレーナを助けたい、と願う想念士候補生カイム。
彼は、過激な美少女想念士アイリーシュと出会い、“無窮領域”で行方を絶った想念士を捜すことに。
それが国家機密に踏み込む危険な行為とも知らず・・・。
希望と陰謀渦巻く閉鎖世界の年代史に、新たな一頁が刻まれる。

感想

富士見ファンタジア文庫10月からの新シリーズ。
何気に作者の日下 弘文さんの著作は全部持ってたりします・・・
トワ・ミカミ・テイルズは結構好きな作品です。

機械が人々を襲う世界『無窮領域』で、主人公達は世界に散らばる
機械の”罠”や残骸などを利用できる想念士と呼ばれる者。

罠の使い方や《ぺぽろってぃⅢ》世が面白かった。

主人公であるカイム『特殊生存技能型』と呼ばれる『無窮領域』に散らばる”罠”を
利用することで敵の機械などを撃退、捕獲するタイプ。

ヒロインであるアイリーシュ『依代操作型』と呼ばれる周りの機械を利用して
ロボットなどを作り出し相手を倒したりするタイプ。

機械が人を襲う世界で機械を利用して機会を倒すという矛盾。
そんな中でそれぞれの目標の為に戦う人々。

こういう世界観、設定は結構好きだ。

この『無窮領域』と呼ばれる主人公達が住む場所や
彼等の世界である閉鎖世界(マルクアルトゥス)自体もまだまだ謎が多くて
どんな秘密が隠されているか楽しみでもある。

機械が人を襲ったり歴史が100年ほど前くらいまでしか遡れなかったりと
どこか人為的に生み出された世界っぽいのだが・・・どうだろうか?

次がどうなるか楽しみだ。

ヒロインであるアイリーシュは口は悪いけど実は可愛いもの好きとか結構、可愛い。
そして主人公であるカイムは天然のタラシだ。

この2人の関係もこれから気になる。
あとがきによると次からはキャラが増えてにぎやかになりそう。
想念士は組み合わせで戦い方の幅が広がるようだから楽しみだ。

最後に一文。

アイリーシュの能力で現れた

半永久燃焼機関自己内蔵型、補助重火器最大装填系、空中浮遊式、
対《掃討者》移動砲台──真《ぺぽろってぃⅢ世》改


への掛け声・・・・やっぱ全武器斉射とかは男のロマンだ。

  ゼクトウエポン・ファイナル
「全装填武器斉射!」

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Chrome Closed Chronicle  ―クロム・クローズド・クロニクル― (富士見ファンタジア文庫)Chrome Closed Chronicle
-クロム・クローズド・クロニクル-
(富士見ファンタジア文庫)
(2009/10/20)
日下 弘文

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小春原日和の育成日記

あらすじ

「わたしを…おにーちゃんの手で…“おとなのじょせい”に、して、ほしいんです…っ」

築七十年でトイレ&風呂共同の貧乏アパートで暮らす小春原日和(14歳・中三)は、
類い希な才能と呼べるほどの地味っこである。
クラスメイトに認識されるまで最低半年以上、自動ドアの前に立てば開かないこと多数、
あげくに集合写真は日和の周りだけセピア色・・・。

そんな日和がある日突然発した一言により、晴崎佑介と日和の地味っこ改造計画が始まった。
それは大人の女性への道のり=お嬢様育成という第一歩であり—。
五十嵐雄策と西又葵の夢の競演で贈るらぶこめ育成日記、始動っ。

感想

乃木坂春香の秘密五十嵐先生の新作。
表紙のスカートの上がり方とかがかなりきわどい

これは続きが気になる・・・

この話は中学生の女の子・小春原 日和がお嬢様学校の入学を目指して
お嬢様らしい礼節や態度、教養を手に入れるために努力する話なんですが
話の終わりでなんとかその学校に入学することができます。

話の合間などに彼女がいずれその学校で色々な伝説を残すことが語られています。
さてどうなるのか・・・かなり気になる。

日和、可愛い。日和・・・

あらすじにもある通りヒロインである日和は凄く地味な女の子。
地味すぎて人の目につかないくらい地味ですが
主人公である佑介や同じアパートのダメ人間達の力でそれが薄れていくと
とたんに人垣ができるほどの美少女に・・・まぁ王道だなぁ。

写真を撮るとセピア色になるとかだんだけ地味なの?ってかそれ呪われてない?
とか色々ツッコミどころはありますがまぁラノベだし。

アパート住人のダメ人間達の意外な才能や佑介の頑張りもさることながら
日和が受験に合格したのは彼女の佑介への想いが大きいと思う。
彼女がお嬢様学校を目指したのも佑介の隣に居て恥ずかしくないような
自分になる為みたいですし・・・

なんかこの時点ですでに佑介の方が釣り合ってない気もしてきましたが。

アパートの住人でまだでてきていないキャラとか、
今回の話で佑介日和と知り合った光琉との今後。
まぁこれは佑介光琉にフラグが立ちそうな予感なんですが・・・

続きが本当に楽しみだ。

乃木坂春香の秘密とは同じ世界なのかな?
佑介の学校は春香裕人と同じ高校な感じが・・・年下好きの女音楽教師とか
日和が友達になった乃木坂~の方で四大名家の一つと呼ばれる
鹿王院家の娘っぽい鹿王院 唯香とか・・・

これは過去なのか未来なのか・・・それとも別の世界なのか・・・気になる。

最後に一文。

日和のセリフ。
まぁやっぱりあらすじにもあるこれでしょうか。
もうちょっと言い方を考えるべきだと思ったり思わなかったり。

「わたしを・・・おにーちゃんの手で・・・

 “おとなのじょせい”に、して、ほしいんです・・・っ」

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(アニメ感想)生徒会の一存 第05話「休憩する生徒会」

第05話「休憩する生徒会」

seitokai-mizugi5.jpg

「大事なのはメリハリなのよ」

「山があって谷があってこその人生なのよ」

「という訳で今日の生徒会休みぃ~」


いつもにましてゆるい生徒会メンバー

夏でクーラーが壊れて暑いからといって備品の水着で過ごすメンバー達。
その中で杉崎は・・・目隠しされてます。

しかも目隠しを取ろうとすると激痛が走るツボを押された状態で・・・
もちろんツボを押したのは知弦

どこの仕事人ですか貴方は?

杉崎に見られるのは恥ずかしいとか色々言ってるけどそもそも生徒会メンバーが
水着で生徒会室にいる時点で色々と問題がある気がする。
まぁこのメンバーにそんなこと言っても今更ですが。

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seitokai-stand5.jpg

「血気盛んな男子はたとえ見えなくても、

 この向こうで女子が水着で話しているというそのシチュエーション

 だけで映像を作り出す特殊スタンド

 『プールの男子更衣室』を持っている!」

「イリュージョン」

杉崎、お前ってやつは・・・・・・

杉崎はメンバーの水着姿を見ることができなくてもめげずに
メンバーの会話を聞いて自分の妄想で映像を作り出そうとするが
途中で入ったBL小説の朗読により自爆。

そろそろ想像シーン以外でも中目黒くんでてこないかな?
まぁ登場させると杉崎と深夏以外がでにくくなるけど・・・・無理なのかな?

結局、会話をして杉崎に卑猥な想像をさせないようにすることになるが
杉崎はみんなにメタメタに・・・

知弦の交換殺人の話・・・ガクブル(((;゚д゚)))ガクブル
何気にピンポイントにひどい真冬の言葉
そして深夏による真冬の覚醒・・・

もうなにがなにやら・・・・

最初にくりむを弄れてた時が杉崎のピークだったか・・・
まぁ覚醒真冬に攻撃で無事(?)目隠しは取れて念願の水着姿を見ることができた杉崎。

これで今までの苦労は全部報われたと思う。

----------------------------------------------------------------------
                           主人公:杉崎鍵
                            ↓

seitokai-mokyumokyu5.jpg

「何事も見かけで判断してはいけないのよっ」

「ここ以外での皆の生活ってあんまり聞いた事ないですよね」

「もきゅもきゅ、えへへへへへ」

「でもゲーム控えたら負けだと思ってるんで」

部活の助っ人にいった深夏以外の生徒会以外での生活についての話。

朝の知弦が・・・知弦が・・・

可愛すぎる!!!!!

うん、やっぱりメンバーの中では知弦が一番好きだなぁ・・・
綺麗ですけどやっぱりこういう可愛いところがあるとよりGood!

そして真冬のダメ人間っぷり

テスト期間中でも朝までネトゲ
学校では主に読書・・・BLとか攻略本
友達は沢山いて、ダイミョウザザミを一緒に狩りに行った・・・
クラスに友達はいない
何気にクラスではぶられてたっぽいけど天然のせいで気づかないうちに解決

なんだろう、この立ち位置?

ここまでくるともはやゲーマーの鏡と言えるかもしれません。
それが良いか悪いかはわかりませんが・・・

そしてくりむは・・・子供です。
この娘、本当に高校生なんですよね?
砂場で遊んだり、バイトといったらお父さんの肩たたき、毎日9時に就寝で10時間寝る。

うん、お子様だ

主人公である杉崎はずっとロッカーの中

・・・・・・・・・・・・・あはははは

そして彼はそのままにされ皆はプールに・・・

----------------------------------------------------------------------
seitokai-minatu5.jpg

「深夏?椎名・・・深夏?」

「髪型変わっただけで私ってわからなくなるなんてな」

「わ、悪い・・・」

「意外と鍵の知らない秘密が私にもあるかもな」

ロッカーの中からでた杉崎。
プールへ向かうために扉を開けた杉崎の目に映ったのは・・・

ビバ!深夏!

髪を下ろした深夏・・・か、可愛いい
ってか杉崎があまりにも素で笑えた。
完全に見惚れてますよねこれ?

ハーレム目指しているわりに意外と純情な杉崎でした。
なんか2人はいい雰囲気だ。

だが突然乱入したくりむによって杉崎は再びロッカーの中へ。
結局置いていかれて最後は・・・

惨い・・・

----------------------------------------------------------------------
ED 『上上下下左右左右BA~がんばれくりむVer.~』

seitokaiED5.jpg

ぐだぐだ・・・・・・・・

何気にEDが違った今回。
歌詞が違うが・・・なぜに題名がコナミコマンドなんだろう。
歌のほうは途中なんかもう・・・

そういえばSFCのグラディウスを買った時、とりあえずポーズをしてコマンド入力したら・・・

自爆した・・・

なにかの間違いかと数回試してあきらめたな・・・・・・
後日コマンドがLR使うって友人に教えられた。
昔は裏技といえばこれだった気がする。

----------------------------------------------------------------------
seitokai6wa.jpg

次回「差し伸べる生徒会」

映像からまったく内容が想像できない次回。
なんか中目黒が黒かったけど・・・

この灰?砂?になってるのは杉崎かな?

どんな内容か楽しみだ。

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言及リンク

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http://shoumo2.blog14.fc2.com/blog-entry-748.html
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-1291.html
http://redrocks1983.blog68.fc2.com/blog-entry-153.html
http://blog.livedoor.jp/wakashiraga24/archives/987686.html
http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-1475.html
http://pearlxpearl.blog.so-net.ne.jp/2009-10-31-1
http://kodoku21.blog83.fc2.com/blog-entry-103.html
http://d.hatena.ne.jp/nunnnunn/20091031/1256958560
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蒼穹のカルマ 3

あらすじ

わたし、鷹崎駆真。
十七歳の高校生。

花も恥じらう乙女なわたしだけど、今は食べかけのトーストをくわえて、通学路を全力疾走中。
何とか遅刻せずに教室に辿り着いたけど。
槇奈ちゃんはさっそくわたしにつっかかってくる。
もうッ!イジワルなんだから。

「あらあら駄目よケンカしちゃ。私たちクラスメートじゃない」

柔らかい声でたしなめてくる草薙音音ちゃん。
ううっ敵わないな…、さすが蒼穹園騎士団の元帥さん。
逆らえないよ~。

「…鷹崎、もうそれいいから」

槇奈の声で我に返る―こんな不自然極まりない学校生活。
誰もが予測不能なまさかの学園ラブコメ編いよいよスタートか。

感想

蒼穹のカルマの3巻。
表紙とかカラーイラストとか見てると同じ世界なのかと疑いたくなる・・・
駆真が女子高生だったり、駆真在紗を押し倒し・・・・

ダメだろ!それは!

とりあえず読む前にはまったく内容が予想できない話だったんだけど実際は・・・

やっぱりいつも通りの在紗LOVEな駆真でした。

蒼穹園騎士団の元帥である草薙音音が高校に通いたいというわがままの為に
護衛の為に一緒に高校に通うことになった駆真達

まぁ駆真の狙いは隣にある小学校に通う在紗を鑑賞することなんですが・・・

在紗になにかしらの悩みがあると感ずいてるとはいえ
これはストーカーって呼んでも差し支えない・・・

在紗の方もある悩みを抱えながらも転校生として訪れた少女・沈音と仲良くなる。
最初、この娘は敵かなと思ったのですが正体は結構意外なものでした。
途中で何箇所かそれを匂わせるような場面があったのですが・・・

今回も駆真の行動は色々と妨害されたんですが今までのに比べると小さい気がする。
大体は音音が無理やりなにかしらに駆真を巻き込んで在紗の元にいけなかっただけで。

そして今回の話では1巻ででてきたとんでもメンバー達が総出演。
異世界の魔法使い魔人魔王となんかとんでもないことに。

それぞれが駆真の知らないところで変な交流を結んだりしてました。
やっぱり一番大きな出来事は・・・

魔王が在紗に一目惚れ

なんだろうこの展開・・・
こんなハチャメチャナ状況でも話の裏では色々と展開がありまして。

在紗の悩みの内容
草薙元帥の真実
そして悪魔(ディアブロ)級空獣空獣の巣である<城>

次あたりからなにか大きな展開と戦いがあるのかな?
と思ったら最後の最後に・・・

これから一体どうなるんだろうこの作品・・・。

最後に一文。

サイクロン!ジョーカー!・・・って違う違う。
↑を思い起こさせるようなセリフがあったので今回はそれで。
ちょっとネタバレになってしまうかも。

「私たちは、二人で一人の騎士団長です」

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(アニメ感想)アスラクライン2 第18話「愛と魔力のせつない関係」

第18話「愛と魔力のせつない関係」

asura2-ninin5-1.jpg

「体育祭の二人三脚でペアになったカップルは

 不幸に見舞われるそうなんだ」

ある夜、悪魔の襲撃を受ける嵩月家。

嵩月父は家族の写真が倒れても気にせず逃げていきます。
こういう場合、手にとって逃げるくらいするものですが・・・
こういう些細な行為も今回わかる事実によるものなのかな?

翌朝、学校では体育祭にでる競技の代表を決めている。
二人三脚は奏と玲子。

二人三脚の呪いって・・・・

明らかにクラスで人気上位の2人なんだが・・・・・
男子生徒はほぼ全員参加希望の手を上げるが樋口のライバル減らしの為の嘘で
代表は智春と樋口に・・・

原作を読んでればわかりやすいんだけどな・・・・
樋口が玲子に何度も告白しているという設定がアニメでは明言されてないので
ちょっと唐突な感じがした。

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asura2-ninin5-2.jpg

「リボンはぎゅっと結んでおいたほうがいいよ」

「夏目くん、腰に手を・・・」

「えっちね、えっちね」

「ねば?」

さっそく二人三脚の練習を始める智春達。
ペアは智春&奏と樋口&玲子

智春、オマエは・・・・・・・

二人三脚とはいえ奏と超密着する智春。
いや、もうなんか・・・・・なんだよオマエ。

転んでしまった智春達はリボンを解こうとするが解けず切って解くことになり校舎へ。
一方、佐伯は玲子を待つが頭痛でこれなくなった為に変わりに玲士郎が登場。
この後、樋口は散々な事に・・・

こ、これが二人三脚の呪い・・・

智春達は途中で接着剤をリボンに零され溶かす薬品も切れていて翌日までこのままに。
これも二人三脚の呪い・・・・

そんなわけあるかぁぁぁぁぁぁぁぁ

奏と1日密着とか呪いなわけない・・・智春、お前って奴は・・・

そのあと色々とハプニングがあり学校から逃げ出すことに。

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asura2-kanade5-1.jpg

「あー・・・でも、できればシャワーは浴びたい・・・です」

「呪いだ・・・二人三脚の呪いに違いない」

結局、奏は智春達の家に泊まることに。
そしてシャワーを浴びたいという奏の頼みで足が繋がったままシャワー・・・

絶対これが呪いの訳がない・・・こんちくしょうめ

そして寝るときは操緒、奏、アニアと一緒。

うん、コイツ絶対ふざけてるよね。

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asura2-kanade5-2.jpg

「明日は母の命日なので・・・」

「私がお参りしてあげないと・・・」

「父はもうほとんど母の事を覚えてないでしょうから」

「悪魔が魔力を使うには代償が必要です」

「女の悪魔は愛する人の愛が」

「そして男の悪魔は魔力を使えば使うほど愛する人の記憶を失っていくんです」

「母の記憶は失われていきます」

「父を見ていると辛いんです」

「どんどん母との思い出を失っていく父が」


「どういうものなのだろうな。愛した者の記憶を失っていくというのは」

「せつないんじゃ・・ないかな?」


奏から翌日、母の命日なのでお墓参りに行きたいと言われる智春。
そして奏が父から距離を置く本当の理由を聞く。
それは・・・

女の悪魔は前回の話でクリスティナが言っていたように契約者の愛情を代償に
そして男の悪魔が力を使うと・・・

自らの愛する人の記憶を失っていく・・・

・・・・・重っ!!!

前にも書いたけど本当にこの作品は力の代償が重い。
男の悪魔は確か契約者を作れない。
でも大きな力は使えるが代償は自身の愛する人の記憶

この場合の対象は女の悪魔と一緒で1人なんでしょうか?
それともいずれは奏の記憶も消えていくのでしょうか?
どっちにしろキツイなぁ・・・。

コアラは全然喋らないなぁ・・・
表情はここ最近ずっと怪しいんだけど。

そして翌日、墓地にでかけた智春達はそこで嵩月父と出会う。

男の悪魔の力の代償は原作12巻で明かされたのでそれと比べるとかなり早い。
まぁ鳳島蹴策がでてこないならどうにかしなきゃしょうがないからなぁ・・・
ってか”彼女”の戦う理由はどうなるんだ?

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asura2-kanade5-3.jpg

「お母さんが愛したお父さんを・・・護ってみせる」

「俺の家族に・・・手をだすなぁぁぁぁ」

「母さんに似てきたな奏」

「ないしょ・・・です」

「これは・・・直貴(ナオ)くんのお墓?」

墓地で敵の悪魔に襲われる嵩月組。
父を助けるために力を振るう奏。

娘の戦うその姿に嵩月父は失われつつある妻の記憶を呼び覚ます。

お母さん、美人

良い話だ・・・。
嵩月父の中にまだ、でも確かに嵩月母の記憶はまだ残っているようです。
それが戦う姿って事は・・・どんだけ怖かったんだろう嵩月母。
作画は奏よりも嵩月母のほうがいい気がする。
奏は顔が長すぎるような気がする。
もうちょっと作画は安定してくれないかなぁ?

そして皆でお墓に手を合わせ奏と父親も多少は関係が修復された感じ。
しかし帰りに智春は鳳島氷羽子を見つけ追いかける。

そこにあったのは・・・

夏目直貴の墓

さて結構大きな秘密が明かされました。
夏目直貴はすでに亡くなっている。
ならば遺跡で彼等を助けたのは・・・

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asura2-19wa.jpg

   見つけたい                隠したい

   ここだけは               なにもかも

どうしてもと言うならば      それもどうせ嘘でしょう

      胸の奥を掻き毟る

       そして這い上がってきたのは・・・

次回「君に捧ぐ真実」

ついに次回、ピカソ仮面登場!

原作9巻は全部カットかなぁ・・・・
ってことは環緒とかもでてこないんだろうか?
”ともは”もでてこないんならかなり残念だ。
まぁそれくらいしないと間に合わないんだろうけど・・・
どんな話になるんだろう?

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りんぐ&りんく!

あらすじ

何故か急にアパートの給湯器が壊れてしまったため、
隣町の銭湯に行った俺がバッタリ会ったのは隣のクラスの美少女市瀬さん。
何故か帰り道も俺にぴったり付いてきた彼女が言うことには、給湯器を壊した犯人は市瀬さんで、
何故壊したかと言うと俺を銭湯に誘き出すため、らしい。
さらには今日以降ずーっと俺の家に泊まるなんて言い出した。

理由は俺が

「あたしの所有物だから」

、と。
・・・えっと、俺、一人暮らしだから、結構マズイと思うんだが・・・?
結局、ばらまかれたら破滅必至のケータイ写真を突きつけられ脅されて言うなりの
俺・常磐祐樹の運命は?

感想

女の子に脅されて彼女の所有物にならざるを得なかった少年の話。

こうやって描くと凄い殺伐とした雰囲気ですが・・・こんちくしょうめ。
可愛い女の子と同棲できるんだからそれくらいの事はいいんじゃないかと。

主人公である祐樹は特殊な力を持っていることが判明した結果、
その力を狙って色々な勢力の女の子に狙われることになり。

彼を脅した女の子・は先手を打って彼を確保しようとした。
さらに彼のクラスメイトである美奈がそれに嫉妬したり、
実は彼女も彼の力を狙う組織の一員だったり
彼の周りで起こるドタバタが前半は中心。

美奈がいい感じ

メインヒロインであるだろうよりも美奈のほうが気に入ったかも。
彼女は明らかに祐樹の力のことがわかる前から彼に好意を抱いてたっぽい。
完璧なお嬢様っぽいのに意外と天然っぽいところなどいい感じです。

後半は祐樹の意思を完全無視した敵が現れたりと結構激しい展開ですが
美奈との間に生まれた絆でどうにか撃退

契約の指輪をと美奈、2つ同時に付けてですが・・・
最終的にこの話は女の子が1人の男の子を奪い合う話。

祐樹は少しくらいの不幸は受け止めるべきだと思う。

なんで物語の主人公って徐々にじゃなくて2,3日で女の子に好かれるんだろう。
本人にはまったくその意図はないだろうに・・・

とりあえず2巻がでるようならそちらも購入しようと思います。
ヒロインである祐樹の力を借りなければ落ちこぼれと呼ばれるほど
弱かったりするのは意外と珍しい設定な気がする。
まぁ一般人の祐樹よりは全然強いんですが。

最後に一文。

文章じゃなくて章のタイトルなんですが気に入ったので。

   りんぐ & りんく
”指輪で繋がる絆”

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購入履歴(10月後半~11月序盤)

10月後半のMF文庫J&ファミ通文庫と11月序盤の角川スニーカー文庫の新刊。

<MF文庫J>

天川天音の否定公式 2
剣の女王と烙印の仔 Ⅲ


amakawaakane2.jpgkennozyouourakuin3.jpg

どっちも気に入ってるシリーズなので読むのが楽しみだ。
天川天音の否定公式の方は絵がやっぱりいいなぁ・・・

剣の女王と烙印の仔の方は設定が重いけど面白いんだよなぁ・・・

<ファミ通文庫>

真・恋姫無双~乙女繚乱☆三国志演義~呉書・外史 ~海戦!邪馬台国

koihimego.jpg

真・恋姫無双の文庫版の第2弾。
今回は呉の物語。

邪馬台国って事はアレがでてくるのか・・・・・・

<角川スニーカー文庫>

ガンダム00 セカンドシーズン 4 アニュー・リターン

gundam00-4.jpg

ガンダム00のノベライズ。

今回はあの話かな・・・
あれは悲しいけど感動できる話だった。

文庫版だとキャラの心情とか細かい設定とかわかって面白い。

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