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購入履歴(2009年年末)

今日で2009年も終了。
一年が過ぎるのは早いものです。
今年最後の更新は今年最後の購入履歴。

MF文庫J、コバルト文庫、角川スニーカー文庫+α

<MF文庫J>

IS〈インフィニット・ストラトス〉 3

IS3.jpg

IS〈インフィニット・ストラトス〉の3巻。
好きなシリーズなので続いてくれると嬉しいな。
表紙の登場してないヒロインはあと2人・・・いや、千冬とか十分ヒロインっぽいか・・・

<コバルト文庫>

マリア様がみてる 私の巣

maria mynesuto

マリア様がみてるの短編集。
表紙が短編登場キャラでメインメンバーではない様子。
どんな話なのかな?
このシリーズも長いなぁ・・・
本編のほうも楽しみにしてるので早く出て欲しいかも。

<角川スニーカー文庫>

ダンタリアンの書架 4
テイルズ オブ ヴェスペリア Ⅳ


dantarian4.jpgTOV4.jpg

ダンタリアンの書架テイルズ オブ ヴェスペリアの4巻。

ダンタリアンの書架も好きなシリーズなので嬉しい。
今回はどんな話かな?
テイルズのほうは3巻が気になる終わり方でどうなるか・・・
やっぱゲームやりたいなぁ・・・

<単行本>

秋田禎信BOX

akitabox.jpg

魔術師オーフェンの作者である秋田禎信さんの完全限定生産版単行本。
7000円オーバーの値段で買うかどうか悩んだが買ってよかったと心から思えた一品。
ひさびさに触れたオーフェンの世界はやはり面白かった。

エンジェルハウリングは読んだ事ないんだが・・・どうしたもんか。


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このブログへ来てくれた方々、今年はありがとうございました。
どうか来年もよい年になることを願って・・・

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

影執事マルクの覚醒

あらすじ

「マルクさん。あたしだって、勉強とかしてるんですよ?」

アイシャの戦闘能力は、以前とは比べものにならなかった。
まさかの精霊攻撃―“魔眼”を“クフ・リーン”に直接浴びせると同時に
強烈なかかと落としと中段蹴りをマルクに見舞う。

そして、なんとか身を起こしたマルクに、少女は攻勢に見合わぬ声で乞うた。

「マルクさん、考え直してくれませんか?

 マルクさんと戦いたくなんてないんです。でも、…あたしはここの番人なんです」

エルミナの過去と秘密が明らかになり、心ならずも対決することになる使用人たち。
そこにあるすべての想いを守りたいと願うマルクだが―?
蜃気楼の屋敷の住人同士が激突する内乱編。

感想

影執事マルクの手違いシリーズの6巻。
眠り姫編の完結編です。

時系列的には5巻でエルミナアルス・マグナに捕らわれて過去を巡っている時と
平行して現実世界でのマルク達の話。

この巻で明かされるのはエルミナエミリオ、2人の姉妹の過去と秘密。
マルクエルミナの為にアイシャオウマと争う事になりながらも
エミリオと対峙する事に・・・

マルク&カナメ VS アイシャ&オウマ

考えてみるとこの屋敷の使用人である契約者達の能力はどれもトンデモないが、
組み合わせによっては洒落にもならない事に。

特に今回のアイシャ&オウマの組み合わせはかなり凄い。
アイシャの見たものを灰にする魔眼と敵から姿を消すオウマの能力。
こちらからは相手を確認できず向こうから見られたら灰になる。

怖すぎます。

一方のマルクカナメは戦闘経験が豊富なため息が合った戦い方を見せます。
まぁこの4人を止めたアーロンの真の力は反則どころではなかったですが。

使用人達はそれぞれ相性が悪い相手が居るようですがまぁ基本的に味方ですし。

2人の姉妹の確執で繰り広げられる戦いですが、結局すれ違いが原因。
マルクは最後までエルミナを信じ、そして2人の姉妹喧嘩を止めるため
みんなで協力していく感じ。

エルミナエミリオの過去はかなり厳しいもの。
父に愛される事がなかった人形のような少女と
父に愛されている事に気づかなかった少女。

これが全ての始まりだった。
エミリオを救おうとしたエルミナは後悔していたって事かな?

今回はかなりカナメマルクへの想いがわかるシーンがあり、
みんな結構気づいているんだがやはりマルクは気づかない。
まぁお互いに意識はしているようですが・・・

最後の最後で彼女にとってはかなりキツイ場面が・・・
5巻の最後のシーンがそのまま6巻の最後のシーンに。

マルク、お前って奴は・・・

この後、マルクがどうなるか気になります。
マルクは自分の気持ちを自覚したようですが、
読んでいるとカナメの事も好きなように見えるんだけどなぁ・・・

今回の事件で使用人達とエルミナ、エミリオとの絆が深くなった気がします。
とりあえず屋敷内での問題はこれで解決って感じでしょうか?
次回はドミニクの秘密にせまる話らしいので楽しみ。
これからもやっぱり使用人は増えていくのかな?

最後に一文。

エミリオマルクに問いかけた問いの答え。
ようやくマルクは自分の気持ちに気づいたんだなぁ。

「ええ。好きですよ。女性として、恐らく、誰よりも」

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影執事マルクの覚醒 (富士見ファンタジア文庫)影執事マルクの覚醒
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(2009/12/19)
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(アニメ感想)アスラクライン2 第26話「選択の歯車」

第26話「選択の歯車」

asura2-syuri26.jpg

「瑶、貴方は紫浬と共に戦いなさい」

「私は・・・黒崎朱浬は夏目智春と共に戦うわ」

ぶつかり合う、鐵と鋼の力。
そのどさくさにまぎれて塔貴也はアニアからイグナイターを奪う。
どうやら智春に運を分けてしまったせいで不運になり、それが原因で簡単に奪われたよう。

智春とキスして自分が不幸になるとは・・・

せめてイグナイターを智春に渡しておくべきだった気もする・・・
ってかイグナイターの力を使えば部長止めるのも世界を救うのも簡単だったのではと今更思った。
まぁそれをやったら面白くもなんともないんですけどね。

イグナイターを鋼が取り込みさらにパワーアップした感じの鋼。
智春達は追い込まれるがそこにミサイルの雨が・・・

朱浬、復活!!

智春の励ましが効いたようです。
瑶と一緒にいたのは紫浬・・・自分は”朱浬”として智春と共に戦うと宣言する朱浬。
この展開は燃えた。
やっぱり彼女はこの物語において黒崎朱浬以外の何者でもないと言うことかな?
智春の喜び方が半端なかった。

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asura2-hiwakokanade26.jpg

「これが・・・非在化。なるほど面白い感覚ですね」

「知りたいのです世界の全てを。そして私という存在の全てを」

「貴方は何故戦うのですか?何を知りたくてここにいるのですか?」


「私は・・・夏目君の事、夏目君の全てを知りたくて」

「どんな時の夏目君も見逃したくなくて戦うの」


「その答えも面白いですわ」

あまりにも邪魔が多いのでついに無視して3巡目に行こうとする塔貴也。

それはやっちゃ駄目だろ・・・

もはや悪役としての役割すら放棄して自分の目的を果たそうとしてますね塔貴也は・・・

智春は止めようとするが翡翠、蒼鉛、薔薇輝に阻まれ追えない。

ここで来るのはやはりと言うかなんていうか・・・

仲間達の、ここは任せて先へ行け!!

王道といえば王道ですがやはりそれだけに燃える展開。
朱浬、瑶、玲士郎、六夏、真日和の力で3体の機巧魔神を無力化し智春を先へ向かわせる。

しつこく自分の前に立ちふさがる智春達に塔貴也は魔神相剋者の力を解放。
シャーリーズを鋼に取り込みその氷の魔力を得る。

何だこれ?

なんかもう超展開になってきた感じがありますがパワーアップしたようです。
氷羽子はその引き出される力の大きさから非在化が始めるがそれすら興味深いといい、
奏に何故戦うかを問いかける。

探究心もここまで来ると怖いなぁ・・・
ちゃんと両目が緑色に修正されてるので前のアレは間違いだったのかな?

奏は智春の事をもっと知りたいから、もっと見ていたいから戦うと氷羽子に答える。

こっちは信頼度MAX状態の奏。
まったく違う感情で契約者の傍らに立つ2人。
能力も考え方もある意味で真逆です。

氷羽子からしたらその考え方すらも興味深いらしいですが・・・
完全に原作とは別キャラになってしまったなぁ彼女は。

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asura2-tomoharu26.jpg

「嵩月、ペルセフォネ、僕に魔力を分けてくれ」

「大丈夫です。夏目君、一緒に・・・」



「二刀流?秋希と同じ構えだと!」

「秋希、僕を止めようとしているのか?」


「僕は負けない!世界を救うんだ!」

「それが僕の選択だぁぁぁぁぁぁ!!」


挿入歌 『Spiral』

鐵と一つになるペルセフォネ

智春と奏が二人で生み出す焔月

二刀流となった鐵に秋希の姿を見る塔貴也

         まさに燃える展開!!!

やっぱり挿入歌で『Spiral』だったのがいい。
1期の最終回を思い出したがあの時は氷の機巧魔神である翡翠がメイン。
今回は炎を纏った鐵という対比もよかったかも。

ペルセフォネと一つになった鐵がスパロボかなんかで見た事ある感じになった。
ある意味このままスパロボにでてきても違和感が無い姿に。

そして原作でもあって見たかった焔月召喚による二刀流。
訓練イベントもなかったのに秋希の構えになったのは智春があの構えを覚えていたからかな?
秋希を求める塔貴也にとって自分を止める存在に秋希を見出したときのショックは
かなり大きかったのではないかと思う。
最早、発言が駄々っ子になってたし。

鐵が鋼を切り裂き、智春達は塔貴也達に勝利。
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asura2-touru26.jpg

「秋希ちゃんがいなくならないと塔貴也は永遠に私を見てくれない」

「でも秋希ちゃんが消滅した後に来たのは闇だった」

「これで終わりよ」


「過去の話をしてるんじゃない!今の貴方の選択を教えてください」

「私は、私はただ・・・塔貴也とずっと一緒に居たい」

「部長と秋希さんと一緒に生きてください。それが貴方の選択です」

「お前という小さな歯車が世界という大きな歯車を正しく動かしたんだ」

塔貴也に振り向いて欲しかった

塔貴也とずっと一緒に居たかった

それが冬琉の本当の気持ち。
秋希の魂が残り少ないと知っていながら塔貴也に振り向いてもらいたいという想いのせいで
秋希を消滅させてしまった冬琉。
待っていたのはそれまで以上に秋希に執着する塔貴也と姉を消してしまった罪悪感による空虚。
だからこそ塔貴也のために副葬処女にまでなった冬琉。
彼女はただ塔貴也にきちんと振り向いてみたかっただけだった。
正直、この塔貴也を見てると冬琉も秋希も何処がいいんだかわからなくなる。
1巡目の塔貴也は秋希がいたからこそ安定していたわけだが・・・うーん。

自分の想いを話し徐々に消滅していく冬琉。
智春はその選択を認めず鐵に呼びかけ、
その力で冬琉の肉体ごと別空間から取り出す。

智春は復活した冬琉に1巡目の秋希から貰ったペンダントを渡し、
塔貴也と秋希と共に生きろと言う。
それが冬琉の選ぶべき選択だと。

ただ選択というのは基本的に自分がするもので智春が冬琉に言った事は選択とはいえない気が・・・
まぁいいですけど。

そしてイグナイターが智春の望みに応え時空の歪みを修復し2巡目の世界を救う。
これで智春は2つの世界を救ったことに。

・・・考えてみると凄ぇ!

力の源の大半が女の子というところも凄いが。

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asura2-misao26.jpg

「皆がいっつも朝飲んでた珈琲。
           あれ飲みたかったんだ」


「私、生きるわ。夏目君達を見ていて思ったの、
 たとえ治らない病気でも今をこの世界を生きてみたいって。」

「久しぶりに六夏ちゃんの三つ編みも作りたいし」

1巡目との繋がりが絶たれた事で1巡目に遺跡である中央渦界域が非在化を始める。
智春達は脱出しようとするが、アニアはその前にする事があると伝える。

それは・・・

操緒を副葬処女から解放する事

おお!ついに・・・

アニアが1巡目で作った完成形のスプリッタを魔神相剋者の魔力で動かして作動させる事に。
操緒は復活したらいつもみんなが飲んでいるコーヒーが飲みたいと智春に伝える。

そしてその場にいるもう1人の副葬処女である姫笹。
六夏は姫笹が不治の病である事を理由に断ろうとするが姫笹は精一杯生きるために
操緒と共にスプリッタへ。

このシーンの操緒の笑顔と六夏、姫笹の会話はかなりいい感じだった。
色々と不遇な六夏だったけどここにきていい感じに見せ場が。

そういえば姫笹って名前・・・だよね?
1巡目で妹が姫笹は姉だと言ってたし・・・

原作でもアニメでも操緒の復活は智春の悲願。
こういう形で見られたのはかなりよかった。
姫笹自身のことは病気だという事と六夏の親友であるという以外はほとんどわからない。
もうちょっと深く彼女の事がわかる話があっても良かった気もする。

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asura2-END.jpg

「で?トモは操緒と嵩月さん、どっちを選ぶの?」

「もう!トモのヘタレ童貞」

「世界を救う救わないより簡単な選択だと思うんだけどなぁ」


「ちょっと待てよ!操緒!奏!」

復活した操緒。
このシーンを見るに鳴桜邸では智春、操緒、朱浬、アニアが住んでるのかな?
この時点で奏がいるのは住んでるのか、それとも通ってるのか・・・

とりあえず智春を殴っても罰は当たらないと思う

1巡目との接点が消えた影響は意外とでているようでアニアも元の子供の姿に。
使い魔であるヴィヴィアンもかなり小型に。

アニアが縮んだ・・・残念だ!

いずれ悪魔の力も消えていくのかと疑問に思う智春に奏は契約も無くなってしまうのかと不安を口に。
そしてその後、智春は究極の選択を迫られることに。

操緒と奏 どちらを選ぶのか?

操緒は世界を救う選択よりは簡単ではと言っていたが智春には多分一番難しい選択。
っていうかすでに奏を選んでますよね?こいつ。
何故に即答できない・・・

何気に奏のことを名前で呼ぶようになってるのに・・・

後は皆のその後のシーンがダイジェストで流れ終了。
最後の潮泉老の家のシーンは1巡目から来た彼自身が非在化して消えたって事でいいのかな?
存在が消えるわけだが孫である奏や律都は大丈夫なんだろうか?

ってか何故に氷羽子は科學部に入部するのか・・・?
智春達に興味を覚えたからなのかな?

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最後はかなりオリジナル展開が多かったけどこれはこれで面白かった。
特に最後の鐵と鋼の戦いはかなり燃えた。

スパロボを連想したのは私だけではないと思う。

副葬処女の肉体は別の空間で時間も止まり保存される。
だからこそ姫笹は病気の進行を止めて副葬処女として六夏と共に居た。
でも復活した姫笹と操緒はそのままの年齢。
なんでだろう?
これも1巡目との繋がりが消えたせいなのかな?
原作と設定が違ったりしていたためにかなり混乱したがまとまっていたとは思う。
所々矛盾を感じなくもなかったが。

うーん、やっぱり原作が好きだっただけに感想が辛口に・・・
別物として見れば面白かったんですけどね・・・。
焔月による二刀流はやっぱアニメで見たほうが嬉しかったですが。
ペルセフォネとの合体もオリジナルっぽいですがあれはあれで燃えた。
難しいところだ。

アニメの感想はこれでしばらく休み。
時間がかかるし、小説の感想が溜まるしでしばらくは書かない方向で。
まぁ感想を書きたいアニメが始まったら復活するでしょうが。

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            踊って喜ぶかもしれません。


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言及リンク

http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-4152.html
http://lessiy.jugem.jp/?eid=2129
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http://candlexxxlight.blog16.fc2.com/blog-entry-1143.html
http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-705.html
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http://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/51338327.html
http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-1001.html
http://georg.paslog.jp/article/1280812.html
http://d.hatena.ne.jp/syousa/20091225/1261739163
http://harutoki2.blog18.fc2.com/blog-entry-1770.html
http://gokuuyo.at.webry.info/200912/article_23.html
http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-1453.html
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ハイスクールD×D 5 冥界合宿のヘルキャット

あらすじ

夏っ!
兵藤一誠、人生で一度しかない高2の夏休みです!
悪友たちとの約束を蹴りとばし、やって来ました“冥界”に。
部長やアーシア、朱乃さんたちとうれし恥ずかしヴァケーション―のはずだったのに…
なんでオレはこんな山の中で、ドラゴンに追いかけられて死にかけてるんだっ!?

脳裏に浮かぶ走馬灯。
そういや小猫ちゃんの様子がおかしかったなあ、気になる。
なーんて考えていたら、当の小猫ちゃんが倒れちゃったり、ネコ耳だったり。
どーなる、オレの夏休みっ!

熱血とサバイバル魂と筋肉と煩悩で贈る、学園ラブコメバトルファンタジー疾走。

感想

ハイスクールD×Dの5巻。
今回の表紙はかなり・・・やばい。

小猫ちゃんのお尻がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

とりあえず仲間達を続々と落としている一誠だが今回は小猫
基本的に一誠の行動に毒舌で反応する彼女。
4巻でちょっと兆候が見られたんですが今回みごとに落ちました。

ってなんだこの娘・・・可愛すぎる・・・

特に最後のセリフと挿絵は衝撃の一言だった。

前回の話で1学期が終了し今回は夏休み編。
舞台もリアス達、悪魔の故郷である『冥界』

一誠はそこで仲間達と一緒に戦う為の訓練をする事に。
内容は・・・ドラゴンと追いかけっこ。

∑(゚□゚;) おいおい

そして若手悪魔達の会合、小猫の正体と過去、ヴァーリの新しい仲間達の登場。
そして会長や匙達とのレーティングゲームと結構盛り沢山な感じ。

今回、一誠は自分の意志で禁手(バランス・ブレイカー)に至るためにドラゴンと追いかけっこ。
だが自分で食料補給しながら戦える状態になりながらも至れない。

だがヴァーリの仲間であり小猫の姉である黒歌との戦いの中で小猫リアスを助けるため
ついに禁手に至ります。

リアスのおっぱいをつつく事によって・・・

( ̄◇ ̄)えーっと・・・

とりあえず赤龍帝・ドライグは泣いてもいいと思う。
自分の持ち主で自分の力を引き出す方法が・・・

これでこそ一誠なんでしょうが・・・爆笑しました。
あいかわらずこのテンションで覚醒した一誠黒歌を圧倒。

だけどこの後の会長チームとのレーティングゲームでの活躍は正直微妙だった。
なんていうかリアスチームに不利すぎる立地とルールで、
直接的な戦闘以外の面で戦略を組み立てる会長チームに苦戦させられる一誠達

レーティングゲームが必ずしも強さだけで勝てるものではない事がわかるのですが
せっかく覚醒した一誠禁手もうまく封じられた感じでした。
考えたら一誠っていつも圧倒的に強い相手ばっかだったなぁ・・・

一誠の力で敗北する直前に使った新しい必殺技はある意味、いつものテンションだった。

その名も・・・パイリンガル

女性のおっぱいと会話できます

( ̄◇ ̄)・・・

えっと・・・なに?って感じでしたが意外と使い勝手が良さそう。
明らかに女性から敵視される技ですが。
一誠の問いかけにおっぱいが答えてくれるという謎の技。
ある意味で読心能力なんでしょうけど・・・

明らかに一誠の発想は斜め上だ。

そして一誠がやられた時の朱乃の反応。
彼の為に、彼に見て貰い克服するために自らの嫌う堕天使の力を振るおうとした彼女。

マジギレしました

前回完全に一誠に惚れた朱乃
今回は最早、依存といっていいほど一誠ラブ。

今回はさらに2巻ででてきたライザーの妹であるレイヴェルが再登場。
彼女もなんか一誠が気になるようでお茶の約束を。

一誠、お前は無意識にどんだけ女性を堕とすのか・・・

煩悩全開なのに自分に対しての好意に全然気づかないコイツの神経が信じられん。
リアス、朱乃なんかは望めば何でもありな気もするし。
リアスの両親は明らかに一誠リアスをくっつける気満々。
なんだろコイツ・・・

今回のレーティングゲームの苦戦、小猫の新しい力、朱乃の新しい力
そして一誠禁手。そして新登場の若手悪魔達。
これからどうなっていくかかなり楽しみだ。

北欧神話のオーディンとかもでてきて世界観もかなり広がりそうな予感。
そして最後の最後にアーシアに告白する悪魔が登場。
次回は1巻以来のアーシア中心の話っぽい。
作者さんのブログによるとセノヴィアの話でもあるようでかなり楽しみ。

最後におまけのように書かれていたリアスの兄であるサーゼクスの息子・ミリキャスの母親の事。
4巻のサーゼクスの言葉が冗談ではなかったって事でいいのかな?
つまり母親はグレイフィアって事に・・・

最後に一文。

黒歌の前で自分の無力感に打ち拉がれる一誠小猫が言った言葉。
色々とエッチな所もあるが一誠に相応しい言葉だと思いました。

「やさしい『赤い龍の帝王(ウェルシュ・ドラゴン)』になってください・・・」

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ウェスタディアの双星 6 銀河大乱前夜の章

あらすじ

シャムラバートの内乱に乗じ、ついに大国が動く!

緩衝地帯の平和を謳い、共和国艦隊を出動させるルフェール。
それはロアキアに格好の出兵理由を与えることにほかならない。
銀河全体にきな臭い暗雲が漂い始めるのだった。

ウェスタディアは大国の手先として翻弄されることは必至。
双星はその野望を未然に防ぐため無謀な賭けに出る。
それは共和国艦隊の到着前に、シャムラバートの内乱を収めるというものだった。
だが、その前に”血に染まりし聖者(イス・ミシュラ)”の異名を持つジャラールが立ちふさがる。
双星を瞠目させるジャラールの将才に、ウェスタディア軍は壊滅の危機に陥り!?

感想

ウェスタディアの双星の6巻。
今回は今までで一番難しい戦いだった気がする。
そしてルリシアに王として、さらなる成長の兆しが・・・

戦いを止める為にルフェールの意向を無視して
シェーラシャムラバートへ送ろうとするウェスタディア軍

それを追撃と判断し祖国を護るため反撃に転じるシャムラバート軍
率いるのは5巻で死んだ暴君・アクバルではなく皆に信頼されるジャラール

祖国を護るために奮闘するジャラールバドエル達は苦戦させられる。

あれ?シャムラバートを救うためだって言えばいいんじゃ・・・

シェーラも居るし話すだけ話してみればよかった気もしますが・・・
まぁ直前まで戦ってた軍と話し合いをっていうのが無理なのかもしれんが。

苦戦の原因は油断でしょうか?
相手にもうまともな指揮官がいないと判断して戦った結果。
実は相手はアクバル以上の指揮官だった。
アルファーニも事前の情報が間違っていれば策を考えられないということでしょう。
情報は戦いにおいてやっぱり大切みたいです。

どうにか作戦どうりにシェーラシャムラバートに送り届け、
バドエルの説得もありシェーラジャラールを許し一件落着・・・とはいかず

サブタイトル通りにこの戦いが銀河大乱前夜になりそうです。
これからは戦いの規模も難しさも一気に跳ね上がりそう。
その中でバドエル達がどう活躍するか楽しみです。
他の同盟のメンバーを登場しどのようになるかかなり気になる。

戦いのせいでうやむやになったバドエルシェーラの事も気になる。
シェーラの夫にならないとバドエルの腕が・・・

凄い決まりごとだ!?

シェーラの惚れっぽさもあれだがどうしてバドエルはこうもモテるんだ?
ってかバドエル・・・ルチーナの事はどうなった?
さらに今回の最後、同盟国が集まった時はドルキンラミンに興味を持ってたが・・・
彼の恋愛に関してはどうなるかまったくわからん。

アルファーニはもうロゼリエッタで本決まりっぽいけど。
そしてかなり不憫な状態のユリアヌスはどうなるのか・・・
ルフェールアナイアの怪しさ
ルリシアシェーラの間に生まれた絆
そしてルリシアルフェールに感じた怒り
7巻を楽しみにしてようと思います。

最後に一文。

ジャラールが言った言葉。
かつてシャムラバートとの戦いで成果を上げたバドエル
そして今再び、彼と戦ったジャラールには彼に対する信頼が生まれていた。
敵味方として戦いながらもその戦いで生まれる信頼関係のようなものはやっぱ燃える。
色々あったけど私はこれが一番グッときたので。

「わたしは信じてみようと思う。レオーネ・バドエルという人間を」

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(アニメ感想)生徒会の一存 第12話「生徒会の一存」

第12話「生徒会の一存」

seitokai-mahuyu12.jpg

「真冬の本心です。杉崎先輩が・・・好きです」

「真冬は先輩に恋をしているのだと思います。」

「真冬、男の人が苦手で。だから杉崎先輩が気になっても、
 そんな事あるはずないって自分に思い込ませていて。」

「でも、やっぱり先輩のこと気になって。」

「無いです。別に付き合って欲しくないです」

「だって真冬は今の生徒会の空気が一番好きですから」


杉崎に自分の思いを伝えた真冬。
でもだから特に恋人として付き合ってという訳ではないみたい。
今の生徒会の雰囲気が好きだから。

杉崎にとってこの結果は・・・どうなんだろう?

真冬は別に恋人とかになる気はないみたいだし、
ハーレムを目指す以上杉崎は真冬一人と付き合えない。

なんか微妙に流されてしまった感じ。
結構重要なイベントなんですけどね。
この告白をネタにしたやりとりがなかったのがちょっと残念。

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seitokai-fullmember12.jpg

「私達人間には無限の可能性があるのよ」

「俺は、俺は・・・ヒモの王になる!」

無限の可能性・・・という訳でみんなの将来の夢を語っていく事になる生徒会。

真冬

BLをずっと読んでる仕事
ゲームを一日中やってる仕事
ボクサー
囲碁チャンピオン(美少年になり平安時代からきた幽霊と一緒に)

美少年になった場合は杉崎を受け入れてもいいらしい真冬。
つまり真冬が女である限り受け入れてもらえないという事なのか?
ってかこの娘、生きていけるんだろうか?
心配だ。

深夏

堅実に生きるためOL。真冬を養うために。
杉崎が養ってくれるならOKだが関係は断絶状態で。

そして・・・子供の頃になりたかったものだが

お嫁さん

なんでこの娘はこう時々可愛すぎるんだろうか?
このキャラクターで夢がお嫁さんとか・・・

可愛すぎるだろ

知弦

進学してその後はとにかくお金を集めたい。
手段は問わないで?
火星に移住

最後はともかくお金集め自体は彼女の才覚があれば問題ない気がする。
犯罪でお金を稼いでも本当にバレなそうだし・・・知弦の場合。

くりむ

世界の頂点に君臨する不老不死の絶対神

・・・がんばれ

杉崎

エロゲーメーカーの立ち上げ。
鍵だけに”Key”とか 杉→葉→・・・とか結構アレなネタが。
国歌とかもう・・・私はあの歌、大好きだ。

そして最終的な結論は・・・女の子に養ってもらうヒモの王

駄目だ、コイツ。早くなんとかしないと・・・

海賊王のノリで宣言したけどダメダメだろそれは・・・
まぁ杉崎も将来は意外と安定してそうな気がする。
目標のためには基本的に努力を欠かさない奴だし。

生徒会メンバーで将来が心配なのはとにかくくりむと真冬の2人か・・・

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seitokai-nakameguro12.jpg

「中目黒っていいます」

「リアルキタ―(゚∀゚)―!!」

真冬の妄想がついに現実を侵食?

真冬が自作BLで杉崎の相手役として妄想した中目黒。
同じ名前、似た容姿の彼が転校生として登場。

なんだ?この都合のいい展開

自分の思い描いていた展開(BL)が現実のものになる可能性を知った
真冬のテンションの高さはもう凄いことに。

杉崎は帰り道がまだ不安な中目黒を送って行く事に。
真冬のワクワクは止まらない。

変な意味で真冬と杉崎は似てるのかも。

冒頭の告白など、もはや何の意味があったんだかわからなくなってくるなこの展開。

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seitokai-nakameguro12-2.jpg

「嫌われるのはもう、慣れてるから」

「弱いから逃げ出すんだろう、転校したいって言うんだろうって」


「最低だよ、そいつら」

「そんな奴らより何千倍も強ぇよ」

「俺はさ、お前と違って1人じゃ何もできなかった。お前よりずっと弱かった」

「会ったからだよ、ダンボールに」


帰り道、妙に女の子っぽい中目黒を意識してしまい自分を嗜める杉崎。
真冬の妄想が真実にならないように中目黒と距離を置こうとするが、
中目黒はそれを嫌われたと勘違い。
杉崎はどうにか誤解を解き、何故そんな誤解をしたのか話を聞く。

彼はイジメにあって前の学校から転校してきた。
周りの人間はそれを逃げだと言い、彼自身もそう思っていたようだが杉崎は違うと。
1人で頑張り決断した彼は強いと。

杉崎の方が強いという中目黒に杉崎はダンボールと出会った話をする。

ちゃくちゃくと中目黒とのフラグを立てちゃってる感じがしてなりません。
真冬の妄想はやはり現実を侵食してるのか・・・

2人を尾行する生徒会メンバーでもやはり真冬のテンションは高い。
なんか覚醒してしまったかのような・・・禍々しいオーラを噴出してました。

前回と今回のギャップが凄すぎるよ・・・この娘。

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seitokai-sugisaki12.jpg

「貴方に足りないのは主人公精神」

「恋愛シュミレーションをやりなさい」


「みんなが幸せになるのが一番だって」

「夏には憧れの同級生にはっぱをかけられて」

「秋には折れそうな心を抱きとめてもらい」

「冬には男性を恐れる少女の勇気に命を救われた」

「俺のほうがずっと情けない」

「1人ではなにもできず、4人に助けてもらってなんとかここまできた」

「だからみんなを幸せにしようって、成績上げて生徒会に入ったんだ」

「男って笑わせたい女の子がいれば、なんか・・・頑張れるもんだから」


杉崎が頑張ってこれたのは1年の時に出会った少女達のおかげ

春に恋愛シュミーレーションをやるように言われ、みんなを幸せにできる事を知った。

夏に憧れの同級生の励まされた

秋に上級生に慰められ

冬に男性が苦手の年下の女の子に助けられた・

それらの全てを経験して杉崎は自分を救ってくれた彼女達を幸せにするために生徒会に入った。

やっぱこういう時の杉崎はカッコいい。

この過去があったからこそ杉崎は生徒会メンバーの事を本当に大切に思っている。
まぁそれがハーレムって発想に行ってしまったのは・・・くりむのせいかな?

一連の話を聞いてしまったくりむ達と聞かれてしまった杉崎。
みんな心当たりがあるせいか照れまくり。

これは・・・照れるだろ。

このシーンでくりむが恋愛シュミレーションの事を言ったのが自分だと気づいているかは不明。
どうなんだろ?

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seitokai-ENDING12.jpg

「春に彼女に出会えてよかった」

「彼女に出会わなければ、俺は前を向かなかった」

「夏に彼女に出会えてよかった」

「彼女に出会わなければ、俺は腑抜けたままだった」

「秋に彼女に出会えてよかった」

「彼女に出会わなければ、俺は人知れず潰れていた」

「冬に彼女に出会えてよかった」

「彼女に出会わなければ、俺は強さを履き違えていた」

「だから俺は決めたんだ。何があっても必ず・・・」


「好きです!超好きです!」

「みんな付き合って、絶対幸せにしてみせるから!」

「物語は永遠に続くのよ!」

杉崎が生徒会室で最初に言った言葉はこういう積み重ねの上で言われた言葉。
凄い軽薄なセリフなのに経過を知ると凄く色々詰まってる感じがする。

        これが全ての始まり

最終回っぽい最終回だった。
とりあえず杉崎と生徒会メンバーの出会いの経緯はこれで全部わかった感じ。
真儀瑠先生は・・・別にいいか。

この後、アニメの続編についてや原作でやった<企業編>の伏線など色々と話されたが・・・
2期できなくはないんだよな。

”そらのおとしもの”のパンツが飛ぶネタがあったせいかEDの協力の所に
空見町新大陸発見部があったのには笑った。

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アニメ版は絵とかも特に違和感が無くていい出来だったと思う。
2期やるなら楽しみにしてたいが・・・どうだろうか?

企業編とか生徒会メンバーとの話とか色々と見たい話はあるし。

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生徒会の七光 碧陽学園生徒会議事録 7

あらすじ

ようこそ、私立碧陽学園生徒会室へ!
美少女役員四人+おまけ一人、生徒諸君のため、今日も汗水流して駄弁っております!!

今回、ひとりの少年が己のこれまでの行いを悔い、宣言した。

「ここは俺のハーレムでは、ありません」

─―衝撃だった。

季節はうつろい、刻一刻と迫ってくる「その時」。
だけど俺達は、私達は、現実から目を逸らしちゃいけないんだ。

そして、少年…杉崎鍵は、ハーレム放棄宣言のみならず、さらに告げるのだった。

「残響死滅…」

と。
気になるあの人やその人も登場して、ついに物語は動く―─か?

感想

生徒会の一存シリーズの7巻。
今回の表紙は知弦。

今回は全部を通して生徒会以外のキャラの出番が多かった。

ちなみに明日の更新はアニメの生徒会の一存の最終話感想。
アニメの最終回はどんなだろう?

第1話:就職する生徒会

将来を見据えて自分のなりたい職業のシュミレーションをする事に。

深夏・・・花屋

とりあえず彼女に花屋は無理だという事がはっきりわかるシュミレーション。
本人の中では有りらしい。

真冬・・・杉崎の妻

なんか最初はその設定だけで幸せそうだった杉崎がどんどん不幸になっていく。
家に帰れば待っているのは食事・風呂・中目黒の3択。
妻のゲームのレベル上げ、etc、etc

とりあえず真冬と結婚する相手は色々と覚悟が必要。

くりむ・・・社長

派遣会社で本社は地球上じゃない様子。
彼女が社長になるまでに一体どんだけの技術革新が・・・

知弦・・・愛人

エプロン姿の知弦は最高に可愛いかった。

まぁ真冬が妻だったら知弦に逃げても仕方ないかも。
料理で出されるのは醤油とか苗だけど。

最後のセリフで全て許せるから不思議

杉崎・・・企業

起業してみんなを雇う。
職種は不明だが・・・本当にやりそうだから怖い。

この話の最後にくりむが言った言葉は結構重い。
こういう所を無意識に言えるからこそ彼女は会長なのかな?

第2話:失われる生徒会

杉崎が何故か記憶喪失になる話。
メンバーはどうにか記憶を思い出させようとするが・・・

何故そこを覚えてる!?

残響死滅とか知弦もきゅもきゅとか思い出すけど他はダメ。
そして真冬などが変な事を吹き込んだ聖せいでまさかのハーレム破棄宣言。

なんだこの展開?

あらすじはこの話を表してたんでしょう。
色々と予想外でしたが。

そもそも:

藤堂姉妹、再登場の話。
あいかわらずエリス杉崎が大好き。

この話のタイトルは2話を読んでこれを最後まで読むとなるほどって思える。

第3話:三度の生徒会

3度目のオールナイト全時空

仕事先で休憩時間に読んでて同僚に心配された。
肩が小刻みに震えてたらしいです。

笑いを堪え切れなくてその後、爆笑しましたが。
特に姉妹いじめが笑えた。
今回のキーワードは

「むしろ深夏だろ」

「この生徒会だけにね」

新コーナー『真冬が噛んじゃうぞ』真冬が可愛すぎるくらい可愛かった。

「がおー。噛んじゃうぞぉー。かぷかぷしちゃうぞぉー」

可愛すぎだよ・・・真冬ちゃん

第4話:二人の生徒会

杉崎くりむ、2人だけの生徒会。
用事で2人だけしか集まらずいつもの会議ができない生徒会。
アニメのネタが逆輸入されてる。本日の生徒会終了とか
鬼ごっこしたり、キャッチボールしたり・・・

それは生徒会の仕事じゃない!!

それなのに最後のセリフは結構いい感じだった。
まぁ人数が少なくてもこの生徒会は基本的に変わらない。

最終話:歓迎する生徒会

生徒会へ最強の天敵が登場。

その名は・・・杉崎 林檎

超純真で人見知りで兄が超絶好きな女の子。
深夏には杉崎の幼馴染で元彼女の飛鳥から吹き込まれた残念な方向に間違った言葉でショックを、
真冬にはキャラ被ってるのに自分より高スペックな女の子らしさに自身を失わせ、
知弦のクールを装ったキャラをあまりにもストレートな言葉で素直にさせ、
くりむの調子に乗った嘘を心から信じてしまい嘘だと言えなくしてしまった。

なんだこの娘は・・・

生徒会をかき混ぜるだけかき混ぜた感じだがとりあえず林檎も生徒会メンバーが気に入ったよう。
兄とは義理とはいえ兄妹とは思えないようなラブラブっぷりを見せてたし・・・
あまりに杉崎を好きすぎるところが過去の問題を引き起こしたのではないだろうか?
なんていうか・・・正直あまり好きになれないキャラかも。

くりむ林檎があまりにも杉崎を好きすぎて嫉妬してるシーンはちょっと残念だった。
なぜ気づかない杉崎 鍵

プロローグ&エピローグ:偽装夫婦の宿泊

ついに正式に登場した、杉崎の幼馴染で元彼女

松原 飛鳥、登場

最悪の魔女とは杉崎談。
でもなんだろ・・・こういうキャラは結構好きだ。

6巻で杉崎が行方不明になってたのは彼女に呼び戻され温泉旅行に行っていたから。

∑(゚□゚;) おい

卒業式前日になにしてんでしょうこの人。
まぁ呼び出しの電話の飛鳥の様子になにかを感じたらしいですが。
飛鳥杉崎に結構色々と酷い事してますが杉崎はなれてる感じ。
っていうか息ぴったり。

杉崎を一番理解しているのが飛鳥のようです。

彼女が杉崎を呼び出したのはある事を杉崎に自覚させるため。

本質が善人である杉崎 鍵にはハーレムは無理

この言葉を受けさらに一言。
杉崎がどういう結論をだすのか次の巻がかなり気になる。

飛鳥はいいなぁ・・・なんで別れた杉崎
やっぱりネックは林檎か・・・

最後に一文。

杉崎くりむの会話。
普段はぽけぽけのくりむが稀に言うこういう所が彼女の会長たる所以なんだろうなぁ。

「ずっと、いっしょに、あそんでください」

「ずっと、いっしょに、あそびましょう。・・・・・・皆で」

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(アニメ感想)アスラクライン2 第25話「過去と因果と別れの絶望」

第25話「過去と因果と別れの絶望」

asura2-nakamatathi25.jpg

「1巡目の非在化より速い」

「中央渦界領域ってどこに?」


「家の山の、潮泉家の地下にあるの」


急激に始まった非在化のため、魔力に関わってる人間にも見ることができる。
智春は中央渦界領域を目指すことにする。
そしてその中央渦界領域は潮泉家の山の地下にあるという。
入り口に向かうが塔貴也達による結界が貼られていて入れないが、
潮泉が悪魔の力と嵩月組の力を使えば解除できるといい、自分が1巡目の世界から来た事を伝える。
結界を破る間に律都は智春達をある人物の場所へ案内することに。
異変を察知した仲間達も中央渦界領域を目指し行動を起こす。

やっぱり潮泉のお爺さんは回想で直貴達とでてた研究員に思える。
髪型一緒だし・・・
でもアニアが驚いた顔を見せてたので違うのかな?
一緒に研究してたはずだから知らないとは思えないのだが・・・

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「私って誰なんだろう・・・」

「貴方は貴方です!朱浬とか紫浬とか、名前は関係ない」

「ここにいる全てが貴方だ!今、僕の目の前にいるのが貴方です」

「疲れたなら休んでください。僕は今まで貴方に助けられてきました」

「今度は僕が助けます。僕が貴方が生きる世界を存続させます」


この智春は何処の智春?

なんかえらくかっこいい事を言ってます。
何かを決めた時の智春は普通にかっこいい。
普段のヘタレ智春とは段違いです。

真実を知り、ショックを受ける瑶と姉を失い生きる気力を失う紫浬
朱浬の無事を知って喜ぶ智春。

生きる気力を失った紫浬に真実を知った智春は今度は自分が彼女を助けると誓う。

この場面の説明を聞くに白銀の副葬処女はやはり朱浬で、
今まで朱浬を名乗っていたのは双子の妹である紫浬。

入れ替わったとか体を返すとか言ってたから朱浬の肉体に紫浬の魂が入っているのかな?
ここら辺はもうちょっと詳しい説明が欲しかった。
朱浬の体だったなら瑶に気づけというのは結構無茶な気もするが。

智春は何気に紫浬とフラグを立ててしまった気がする。
彼女がいるのに・・・

紫浬は最後の戦いに助っ人として現れるのか・・・現れてほしいなぁ。

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asura2-ania25.jpg

「僕にできるのか?」

「智春は1巡目の滅びをを止めた」

「私の非在化を止めました」

「それにトモには操緒がついてるからね」

「幸運のキスだ」

世界の非在化を前に不安になる智春。
だけど操緒、奏、アニアは智春ならとポジティブ思考。
そしてアニアは智春に運気を渡すためにキス。
なんやかんやで結界を破った嵩月組の所へ。
嵩月父は智春に奏を託し、智春達は中央渦界領域へ。

なんなんだ、このモテ野郎・・・

先週は奏、今週はアニア・・・来週は操緒だろうか?
最近は覚悟を決めたせいかカッコいい所が多い分、こういう展開が多いな。
智春は自分が世界を救えるか不安になったようだが周りの女性陣に不安はない様子。
だんだけ智春の事を信頼してるんでしょうかこの娘達。

操緒も奏もビックリしすぎてアニアのキスについて結局なにも言わず。
奏だけはなにか言ってもいい気がする。
彼女なんだし。

まぁアニアのキスは言葉通りの運気を上げるキス。
そこに恋愛感情があるかどうかは・・・わからん
智春の運気を上げたわけだがこの行動そのものが智春にとっては幸運。
補充してもらうその行動で使い切ってしまうんじゃ・・・とか思った。
だって美少女のキスだし・・・

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「秋希がいないんだ・・・何処にもいない」

「アニア!イグナイターを渡せ!」


「来い!鐵」

「ペルセフォネ!」

「魔神相剋者!?嵩月奏と契約したのか・・・」

「バイバイ、夏目君」


すでに3巡目の世界へ行っていた塔貴也達。
しかし何度別の世界に飛んでも必ず秋希は消滅してしまう。
その因果を変えるために塔貴也はイグナイターを渡すように智春達に要求。
智春は鐵・改、奏はペルセフォネを呼び出し魔神相剋者の力で塔貴也に抵抗。
しかし塔貴也は翡翠、蒼鉛、薔薇輝を召喚し一斉攻撃をしかけてくる。

最早、歪んだというよりも狂った状態の塔貴也
まぁ別の世界行っても、しかも何度も秋希の消滅を見せられればショックは大きいだろう。
秋希の消滅の因果が大きすぎる為、どの世界の秋希も消滅してしまうというが、
1巡目の世界の秋希はどうなんだろうか?
1巡目の世界が滅びから救われ秋希が生きていると知れば塔貴也は1巡目に行きそう。
まぁ知るとしても全てが終わってからだろうけど。

この因果って奴は一体なんなんだろう・・・

契約者を得た奏は両目が緑の完全バージョン。
そしてペルセフォネは戦闘時は巨大化。
そして嵩月家の使い魔らしく炎を吐きました。

炎を使うなら原作通りにすればよかったのに・・・
大きくてもなんか可愛いペルセフォネはまぁよかったけど。

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asura2-tomoharu25.jpg

「こんな辛い世界なんか捨てて、誰も何も失っていない夢の世界をもう一度作ろうじゃないか」

「違う!それは夢じゃない、幻想だ!」

「あんたが哀音さんの名前を口にするな」

「クルスティナさんが生きた時間を否定するな」

「雪原さんが手に入れた覚悟を汚すな」

「六夏会長の苦しみを知ったかぶるな」

「みんな、みんな辛く悲しい過去を乗り越えてきたから今があるんだ」

「ここにいるんだ!」

「そしてその次に未来が来るんだ」

「あんたみたいに過去を捨てた奴にに未来は来ない」


「やはり君とは考え方が合わないみたいだね夏目君」

機巧魔神4体の一斉攻撃に危機に陥る智春達。
それを助けたのは六夏、真日和、瑶、玲士郎の4人。
協力して塔貴也に挑もうとするが塔貴也は誰も失わない理想の世界を創ろうと呼びかける。
智春は過去と向き合わずに未来だけに妄信する塔貴也に怒り彼を否定する。

やはり智春がかっこいい

過去を拒絶し未来に希望を見出す塔貴也
過去を受け止め未来を目指す智春。

相容れない2人の戦いの行方がどうなるかかなり気になる。
でも仲間達が翡翠、蒼鉛、薔薇輝を抑えて鐵と鋼の一騎打ちかな?

相性を考えるならどういう組み合わせになるんだろ。
翡翠 VS 玲士郎の気もするが蒼鉛と薔薇輝は元演操者が相手したほうがいい気がするし・・・
どうなるかも来週が楽しみだ。

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asura26wa.jpg 

    ぐるぐると  舞い上がって

    ひらひらと    ここに戻る

      時は        

      君が        

                選


次回「選択の歯車」

次回、ついに最終回

この画像が不吉だ・・・
まさか操緒が?

どんな最後になるか楽しみだ。
前半で戦いが終わり、後半で後日談で終わりかな?
ハッピーエンドがいいんだけど・・さてどうなるか。

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購入履歴(12月中盤)

メディアワークス文庫、ガガガ文庫、富士見ファンタジア文庫、一迅社文庫の新刊

<メディアワークス文庫>

探偵・花咲太郎は閃かない

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ラノベじゃないらしいんですが・・・
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん、電波女と青春男、僕の小規模な奇跡
入間人間さんの新作。
何気に主人公の花咲太郎は”嘘つきみーくん~”の最新刊で登場したロリコン探偵。
これは・・・一般書籍なんだろうか?

ちなみにメディアワークス文庫は創刊。

<ガガガ文庫>

とある飛空士への恋歌 3

toaruhikuusirenka3.jpg

とある飛空士への恋歌の3巻。
そういえばとある飛空士への追憶映画化決定したらしい。
これは見に行かなくては・・・
恋歌の方も溜まったらアニメ化とかしないかな。

<富士見ファンタジア文庫>

ザ・サード 青の記憶
生徒会の七光 碧陽学園生徒会議事録 7
影執事マルクの覚醒
ハイスクールD×D 5 冥界合宿のヘルキャット
H+P (5) ―ひめぱら―
氷結鏡界のエデン 2 禁断水晶
花守の竜の叙情詩 2
鍵開けキリエと封緘師 小箱は開くのを待っている
イヅナさんと! 黄金の衝突事件


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富士見ファンタジア文庫、今月は全部買った。

ザ・サード 青の記憶

超ひさしぶりなザ・サードの新刊。
短編集らしいのだが、そろそろ長編の続きが読みたい。
完結すると信じて待つ。
ちなみに今回から絵師の人が変更。

生徒会の七光 碧陽学園生徒会議事録 7

早いところだとアニメが終了してる生徒会の一存の新刊。
さて今回はどんなネタが・・・そしてシリアス部分の展開は・・・

影執事マルクの覚醒

覚醒と聞くとどうしてもパワーアップを想像してしまう。
影執事マルクももう6巻。
結構早いペース。

ハイスクールD×D 5 冥界合宿のヘルキャット

ハイスクールD×Dの5巻
めちゃめちゃ楽しみにしてたんだが読んでしまうと再び6巻まで長く感じるだろう。
少し待つべきか我慢せずに読むべきか・・・それが問題だ。

H+P (5) ―ひめぱら―

H+Pの5巻。
今回はハイスクールD×Dとコラボ企画があるらしい。
作者のブログに『ほぼえっちなシーンしかないよ!』って書いてあった。
・・・マジ?

氷結鏡界のエデン 2 禁断水晶

氷結鏡界のエデンの2巻。
これも続きが気になってたので早く出てくれてよかった。
早く読まなくては・・・

花守の竜の叙情詩 2

本当に続きがでてしまった・・・
1巻が感動的な終わり方だっただけに蛇足にならないか心配。
アマボーラとテオバルトが再会できるならそれに越したことはないが・・・
シリーズ物になってくのかな?
楽しみのような怖いような。

そして新シリーズは2冊

鍵開けキリエと封緘師 小箱は開くのを待っている
イヅナさんと! 黄金の衝突事件


イズナさんと!は買う気はなかったのだが・・・RPGとかパーティとかって単語は卑怯だ。
気が付いたら持ってた・・・

鍵開けキリエと封緘師は純粋に楽しみだ。

<一迅社文庫>

真剣で私に恋しなさい!! 
 
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原作買ったのでこれも買ってみた。
内容はさて、どんなだろう?

この作品の女性は強い。なんていうか物理的に強い。
普通に気とか使ってるし、明らかに人間離れしてる。
男性陣は比較的普通(?)
あくまで比較的だが・・・

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ジャンル : 小説・文学

司書とハサミと短い鉛筆 5

あらすじ

苦心の末、手作りの“仕掛け絵本”を完成させた文人。
作り上げた本を持って、いざ即売会場へと向かう。

大量の本とイベントの熱気に大興奮のフィフ。
本嫌いの文人も期待に胸を膨らませるが―

意を決してHコスプレでアタックする雲木と、
もはや凶器のムネで悩殺しにかかる夏宰の壮絶な文人争奪戦に発展!?

一方そのころ、企業ブースで怪しい動きをする“禁書”のクレオパトラは、
本の搬入が遅々として進まないことに苛立っていた。
彼女の、そして“禁書”たちの企みとは、果たして―?

ぱんつはいてない司書のちょっとHな“文学”コメディ、怒濤の展開の第5弾。

感想

司書とハサミと短い鉛筆の5巻。
相変わらず表紙が絶対領域。
彼女はあいかわらず履いてない。

そして4巻に続き表紙はネコミミフィフ

文人達が完成させた同人誌をコミエスという即売会で販売する話。
サークル参加側の色々が書かれてたりした。

文人は今回の事で本に対する態度を改めた感じがする。
ネットなどを重用し本を軽視していた感じの文人が、作中で本を認めるような考えをするようになる。
ネットは情報の鮮度や速度は本に比べて優るが、永く残すという点では本に劣る。
どちらが凄いというわけでなく用途が違う。
この考えができるようになっただけ文人も成長したのではないかと。

やはり自分が作った物を誰かに買ってもらい喜ばれるのは嬉しい事なんでしょう。
頑なな彼の態度を解してしまうほどに。

そして文人を巡る女の戦い。
今回は詠、都、そしてフィフの態度が顕著だった気がする。

真面目な文人の為についに着けてない女の子に。
今回はノーブラで猫のコスプレにチャレンジ。
そしてお姉さんキャラだったの意外な素顔。
基本的に初心な女の子だったという驚愕の事実。

凄い、ギャップ萌え

まぁ彼女の過去を考えると恋愛に慎重になるのは仕方ない気もするが。
彼女も自分の心に素直になり文人を本格的に狙いだしたよう。

そしてメインヒロインであるフィフ
文人にキスされなかったから怒ったりと恋愛感情がはっきりとでてる気がする。
文人も一番気にしているのは彼女だからこの2人のこれからも気になります。

そして物語は後半。
禁書であるクレオパトラの暗躍と赤い戦闘司書・ルーエットとそのマイスターとの戦い。
クレオパトラ崎田姉妹に心理戦をしかけ、
ルーエットフィフの力は拮抗
そして文人と敵のマイスターの戦いは暴力によって文人が一方的にやられる展開。

それを切り抜けられたのは文人の身に起きていた異変のおかげ。
しかしその異変によって文人に致命的な未来が待っていそうです。

この事件で文人が何かを隠している事に気づいた友人である八代
そしてグリーズ・ビーからフィフに語られる文人の運命。

次から話は一気に動きそうな予感です。

ルーエットフィフの失われた
戦う力の部分なんじゃないかと色々憶測したりしますが・・さてどうだろ?

最後に一文。

基本的に素直じゃなく斜に構えている感じのある文人
そんな彼が自分の手作りの本を買って貰えた時は素直にこの言葉がでた。
彼がどれほど嬉しかったのかわかる気がします。

「あ、ありがとうございます!」

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(アニメ感想)生徒会の一存 第11話「欠ける生徒会」

第11話「欠ける生徒会」

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「スレ主は面白い奴だね。でも・・・なんか素敵だ」

「なんだかまた会えるような気がするよ、スレ主とは」

杉崎と真冬の過去
最初はネット上で。

相談をする杉崎も杉崎だが答えるユキ(真冬)もはっちゃけてる。
そして2人の初めての出会い。
雪の中で眠る杉崎と男性が苦手ながら彼を心配して近づいた真冬。
目覚めた杉崎はかまくらの中。

真冬が・・・可愛すぎる

この2人の真面目なやり取りは原作の頃から好きなんだよなぁ。
過去回想、ヒロインは今回の真冬で最後・・・かな?
後は杉崎の過去があるけど回想シーンはあるかな?

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「健康を維持するには

 毎日のうがい・手洗いを忘れてはいけないのよ!」

「杉崎がいないと会議が成立しないっていうの」

「会議はそもそも成立してないと思いますが・・・」

杉崎が風邪でダウンし早退した為、今回は杉崎のいない生徒会。
杉崎がいない隙に真面目な会議をしようとするくりむだが・・・

全員が全員、話を脱線させてる・・・

この生徒会が真面目な会議ができないのは基本的に全員に原因があり、
杉崎がいないからといってどうなるものでもないようです。
今回はくりむと深夏が特に・・・

それでもツッコミとかが微妙に物足りない。

みんな、微妙に元気がないというか・・・
なんだかんだいって杉崎はこのメンバーがよく動くための潤滑油みたいなものなのかも。
杉崎のエロ発言とかないと会議が盛り上がらない生徒会って・・・いいのかそれで?

1つ気になったんだが・・・

”うさまろ”ってなんだ?

この前は普通に食べてて今回は焼いてた。
一体どういう食べ物なんだろう・・・気になる。

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「フフ、奴ラ自分ガオ誘キ出サレテルトモ知ラズニ」

次にバイトについて話し合うことに。
それぞれ自分がしているバイトを話していくメンバー。

○知弦

浮気調査、一流企業の経営指南、教育改革
財布の中には1億円の小切手が・・・
一時的に預かっているだけらしいが・・・高校生に預ける企業に問題があるのか?
それともそれほど信頼される知弦がアレなのか?

小切手を盗もうとして真冬に「メッ!」されるくりむ。
真冬が可愛い・・・

○深夏

喧嘩の助っ人(岩を粉砕して恐怖で喧嘩を解散させる)、クエスト、サッポロドームで代打
ホントにこの娘はなんなんだろう・・・
明らかに別物語の主人公のような設定が色々でてくる。

○真冬

ネットでブログのアフィリエイト。
ゲームやBLのおすすめを書いてそれを買った人が・・・

黒い!

なんかどんどん違う方向に進んで行ってしまっている感じの真冬。
彼女は一体どこを目指してるのか。

ツンデレ理論やヤンデレなブログにも挑戦。

怖っ!

いや、放送できない内容なんだそうでまったくどんなものかわからないんですが・・・
原作にはあったな・・・詳しく・・・orz

○くりむ

保育園のバイト、知弦と1日デート(食事付き)

おそらく園児はちょっと大きな新しい友達だと思ってたんじゃないだろうか?
雇うほうも雇うほうだが・・・

そして知弦とデート。
これってえん・・・

もはやバイトじゃない。

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「杉崎・・・シンガポールだよね?」

「杉崎、今からシンガポール行くんだよね?」


「テレビだけど?」

どうにか真面目?な会議も終わり一息つくメンバー。
次はいつも杉崎が1人で残ってやっている雑務をみんなでやる事に。

杉崎の雑務鞄の中身を見てみる事になるのだが・・・

タワシ、清めの塩、ハウツー本、鞭、杭、にんにく、etc・・・

ヴァンパイアハンター?

一貫性のない中身だが明らかに普通じゃない物がちらほらと。
この学園の雑務は一体・・・

杉崎からの電話では後ろから地球の危機という声が・・・
まぁTVの音声だったわけですが。

ここに出てきた巡というのはクラスメイト。
アニメではまったく出番がなかった杉崎に惚れてる女の子。
芸能人でもある。
来週、最終回だけど出番あるかな・・・

この雑務鞄の話は原作のほうが良かったかも。
最終的に生徒会メンバー全員が次の日まで杉崎がなにかと戦っていると誤解したままだった。

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「お見舞い行きませんか?」

「杉崎の馬鹿・・・いない時まで迷惑をかけるんだから」

「その2人は幸せだって「はいっ」て答えたんだよ、杉崎は」


「杉崎先輩を一緒にしないで!貴方達と一緒にしないで!」

「碧陽学園生徒会、今日もだらだら何もせずっと」

「生徒会の記事をでっちあげるのが我が新聞部の伝統ですので」


杉崎を心配する真冬の強い要望でお見舞いに行く事にする生徒会メンバー。
今回は特に真冬が杉崎を心配するシーンが多い。

やっぱり自分の気持ちをはっきりと自覚しているからかな?

杉崎の為にお見舞いの品などを買うメンバーを偶然見つけて尾行するリリシア。
アニメ版はこういうちょっとした彼女の出番が多かったのでかなり嬉しい。

そしてナンパにあう生徒会メンバー
相手は杉崎と同じ中学だった他校の生徒

彼らの口から語られる杉崎の2股の一部始終と彼に対する暴言。
杉崎の過去は最終回でもうちょっと詳しくやるのかな?
それともこれで終わりかな?

くりむはそれを聞いても杉崎の事を信じ、
そして真冬は杉崎を馬鹿にする彼等を鞄で殴りつける。

おぉ!?

最早、完全に杉崎への想いが極まっちゃってる感じの真冬。
男が苦手な彼女がこんな行動を起こすほど怒ったんですね・・・杉崎が羨ましい。

男達は反撃しようするが深夏に阻まれボロボロに・・・
さらにリリシアに出会い、生徒会メンバーに対する文句を言うが取り合ってもらえずじまい。

正直、こういうキャラは嫌いなのでいいざまです。

それにしても杉崎は本当に好かれてるよな・・・周りの人に。
裏表がないからかな?
完全にストレートですからね感情表現が。

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「あの、杉崎先輩」

「なに?」

「好きです」

目を覚ました杉崎の周りには生徒会メンバーが。
夕飯の支度や洗濯をしてもらった杉崎は死んだと勘違い。

いつもの彼の立場からしたら信じられない幸せな事だったのでしょうか。
そして杉崎との出会いを思い出す真冬。
この頃から真冬は杉崎の事を気にしてたのかな?

そして翌日(?)
生徒会室の扉の前で覚悟を決める真冬。

生徒会室に入った真冬は杉崎に告白する。

キタ―(゚∀゚)―!!

原作でお気に入りの話の一つである真冬の告白。
ラス前の最後の最後で来るとは・・・
最終回がどうなるかかなり気になる終わり方でした。

いや、まぁ原作通りだと・・・・・・
とりあえず次回に期待です。

何気に今回のアニメ見て真冬が一番お気に入りになった気がする。

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次回「生徒会の一存」

来週ついに最終回。
予告内容はあいかわらず内容無視な気がする。
今回の真冬の告白と杉崎の2股の真相がわかればいいかな?
そして最終回にしてついにリアル中目黒の影が・・・
楽しみだ。

今回のEDについてはツッコまない方向で・・・なんだろあれ?

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イスカリオテ Ⅳ

あらすじ

御陵学院内の教会でシスターを務めるノウェムにはじめての友達ができる。
しかし、その正体には秘密があり―「銀のノウェム」。

廃ビルで発見された昏倒した人々と、一人だけ意識を保った男の子。
その秘密を追うイザヤとノウェム、
そして二人をマークする異端審問官ラーフラの駆け引きと過去を描く「黒のラーフラ」。

“獣”に立ち向かう玻璃と、“獣”を喰らう裏の玻璃。
その決意とイザヤのさらなる覚醒とは―「紅衣の娘」。

断罪衣の資格者たち、それぞれの葛藤と戦いを描く中短編集。
眷属を従える謎の“獣”との戦いの行方は!?

感想

イスカリオテの4巻。
連載分+書下ろしの中短編集。
でも本編なので話は繋がってます。

○銀のノウェム

ヒロインであるノウェム中心の話。

とりあえず・・・

ノウェムが可愛い。

人形である彼女に友達ができる話なんですが結末は悲しい結果に。
それでも友人であった彼女とのひとときはほのぼのしていて良かった。
特にノウェムイザヤに寄せる思いに気づいた彼女は結構凄い。

彼女に問われ赤面して言い訳をするノウェムは凶悪的に可愛かった。

イザヤは自分の気持ちに気づいておらず、
ノウェムは理解していない。
でもお互いがお互いを気にしている2人。

もどかしいような、微笑ましいような。

○黒のラーフラ

異端審問官であり断罪衣の使い手であるラーフラの話。
イザヤ達からすると完全に味方とはいえない彼ですが、今回は結構観かたが変わるかも。
彼の過去と優しさがわかる話。
まぁ優しさのほうはわかりにくいですが。

”獣”を滅ぼす事に喜びを覚え、仲間を疑う異端審問官でもあるラーフラ
でもそれだけが彼の全てではない・・・という感じでしょうか。

↓の話でも最後に迷いを見せている所などはやはり少年らしいのかも。

○紅衣の娘

ノウェムが可愛い。

玻璃の事で悩むイザヤの頬を摘むシーンが・・・
彼女が感じているのは多分”恋”なのかな?
だんだん人間っぽくなってきてこちらの展開もかなり気になる。

表と裏、2人の玻璃の物語。
イザヤの前には何度も現れ、そして力を与えた裏の玻璃
この話では表の玻璃裏の玻璃を認識している。

まぁ裏の玻璃の存在が判っても表の玻璃は完全に蚊帳の外。
”獣”を倒すために色々やり、九瀬諫也との思い出を大切にする彼女。
でも彼女は裏の自分が何をしているかは知ることができない。

これはキツイ

彼女の存在が危険だと判っているが人に相談できず、
今回イザヤにその事を知られた時、もしもの時は彼の手でという覚悟。
切ないというかなんていうか・・・
彼女にはこれからも色々と悲しいことが待っていそうで怖い。

裏の玻璃イザヤを自分の騎士扱い。
確かに彼に力を与えたのは彼女だが・・・これからどうなるのか、かなり気になります。
イザヤが単独で断罪衣を起動できた事、そして彼の身に起きた事。
次回あたりから一気に話が動きそう。

敵側も蒼馬が復活し、さらに彼を復活させた者達と色々動きがありそう。
次の巻も楽しみだ。

最後に一文。

ノウェムのセリフ。
銀のノウェムの最後に彼女がイザヤに言った言葉。
元々は彼女の友人であった遙が彼女に言った言葉。
こんな事言われてどう答えろって言うんだろうイザヤに・・・

「──イザヤ様がいると、寂しくないのが私だそうです」

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(アニメ感想)アスラクライン2 第24話「君への想いが世界を壊す」

第24話「君への想いが世界を壊す」

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「塔貴也が3巡目を始めるという事はこの2巡目の世界が滅びに向かうという事だ」

「部長・・・絶対にさせない!行こう中央渦界領域へ」

「異世界への門というのは非常に不安定な存在だ」

「じゃあ決戦は10日後?」

1巡目の世界から2巡目の世界に戻った智春達。
どうやら飛ばされた直後の時間に戻ったようです。
智春は気が抜けたのか眠ってしまう。

直貴が気を利かして一緒に送ってくれた鳴桜邸で夜を明かし、
智春は瑶や朱浬がどうなったかをアニアから聞く。

瑶は無事みたいだけど朱浬は絶望的のようで・・・

そりゃそうだが・・・

原作と同じ設定なのかどうか最早わからないしなぁ・・・

そして奏は元気になりました・・・

何故?

心配のあまり手を取る智春と照れる奏

可愛いなぁ、ちくしょう・・

智春は改めて塔貴也達を止める事を決意するが、アニアは10日後まで塔貴也達は動かないと言う。
中央渦界領域(セントラル・ボーテックス)が安定した瞬間に暴走させ、異世界への門を固定する。
それが3巡目に行く為に必要なことだから・・・

ここで10日の猶予があるのはかなり智春達に有利なのかな?と思ったが
そんなに都合よく行くわけはなかったんですが。

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「なにを惚けている奏と契ったのであろう?」

「あれが・・・悪魔の契約・・・なのか?」

「はい!夏目君のおかげでこんなに元気になりました」

「はい!夏目君のお陰で元気な子が・・・ペルセフォネ」


「こいつが・・・」

「私と夏目君の使い魔、ペルセフォネです」

魔神相剋者・夏目智春 誕生!

本人の知らないところでいつの間にか魔神相剋者になっていた智春。
どうやらうずしおでの「契約~」のやり取りがそのまま契約だったようです。

智春が2巡目に戻り悪魔から人間に戻った事で契約が成立し奏は元気になったよう。

使い魔(ドウター)、ペルセフォネ 誕生

無事に使い魔も誕生したようです。

あれ?

・・・原作を読んでいる私としては色々とツッコミどころが。
それは・・・違くないか?
なぜフクロウ?ってかクロエ?これって律都の使い魔じゃなかったっけ?原作で・・・

嵩月は炎使いだから炎系の使い魔なんじゃ・・・まさか変身できるとか・・・
もはや原作と違いすぎてどうなるか予想できない。

むちゃくちゃ幸せそうな奏はよかったけど

原作は契約=肉体関係だったからなぁ・・・さすがにアニメじゃできなかったって事だろうか?
でもペルセフォネの変化だけは微妙に納得できない。

いや、可愛いんだけどねフクロウ・・・

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「私が後悔しているのは秋希ちゃんの事だけ」

「でも、もうこれで私は選ばなくていい。全部塔貴也に任せていればいいのよね」

「3巡目に行ったら秋希ちゃんに会う前に消滅したい」


「私達悪魔は何処から来たのか、
 世界はどこから始まってどう終わるかその全てを見て知りたい」

「その願いを叶えてくれると主は言ったのです」


     ---------------------------------------------

「夏目智春、単刀直入に言おう。今日から君が第3生徒会長だ」

「学校の生徒会長など小さな事はやってられないというのか?」

「混乱し秩序の乱れた洛高生徒達を支え導く事は、世界を救う事に比べたらどうでもいい事だと」


「いいえ」

「僕は知りました。僕が生きる世界に大きいとか小さいなんてありません」


「よく言った夏目智春。いや、夏目会長」

「六夏会長、目どうかしたんですか?」

「別にどうもしないわ。見えないだけよ」

「心配しなくても大丈夫よ。姫笹もがいるし真日和もいる。」

「あんた達も戻ってきたんだからなんの不自由もないでしょう」

「いいからちゃっちゃっと世界でも何でも救いなさい」


眠る塔貴也とその傍らにいる冬琉と氷羽子。
冬琉は副葬処女になった事で選択を全て塔貴也に託し罪悪感を薄めたよう。
3巡目に行ったら自ら消える事を望んでるみたいだし。

そして氷羽子が塔貴也に協力する理由もやっと判明。

知りたいから

自分が何者で悪魔が何故生まれ、世界がどう滅んでいくかを知りたいという探究心。
ただそれだけの為に塔貴也と契約した氷羽子。

原作では力の使いすぎで氷羽子の事を忘れてしまった兄を取り戻すために、
3巡目の世界を目指した彼女。
アニメ版では完全に自分自身の為。

それでこれだけ周りに被害をだすんだから救いようが無い気がする。
さすがにここまで違うと最早別キャラのような気もする。

そして智春達は・・・

第3生徒会長・夏目智春 誕生

学校で玲士郎に捕まる智春達。
使い魔を連れてればそりゃ魔神相剋者になったってすぐバレるわなそりゃ。

生徒会室で玲士郎と瑶と話をする智春。
緊急事態という事で智春が第3生徒会長になることに。

智春は塔貴也達を倒さなければと断ろうとするが、玲士郎に学生達の事はいいのかと聞かれ
それに答え、そしてその答えを聞き玲士郎、瑶は智春を生徒会長に相応しいと判断する。

その後、報告のため第2生徒会長の六夏が入院してる病院へ。
六夏はどうやら片目の視力を失ったよう。

それでも明るい六夏会長はやっぱりかっこいい!

そして目覚める塔貴也。

うーん・・・智春が生徒会長になる意味がわからない。
生徒達を安心させるためにとかそういうのは理解できるのだが・・・智春だよ?
1年生が生徒会長になったら違う意味で不安になりそう。

それに今回の話の展開を考えると生徒会長としての活動なんかしてる暇ないっぽいし・・・
六夏の片目の話も原作ではなかったな。
ここら辺は別に無くても良かったような気がしないでもない。

まぁ六夏達に出番があったのはいい事なんですが。

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asura2-youtokiya24.jpg

「決めたなら後はどんな結果になっても受け止めなきゃ駄目だよ」

「朱浬は幸せだな。こんなに心配してくれる人がいてさ」


「だって朱浬さんには沢山お世話になって助けてもらって・・・」

「僕にとって凄く大切な人なんです」


「だったら尚更。君は君のすべき事をしなくてはね」

「朱浬が帰ってきた時、世界が無くなっていては話にならないだろう?」


      ----------------------------------

「おいで、鋼」

「闇より暗き融炉より出でし

 ―其は、科学の鎚が鍛えし玉鋼」


「成功だ、翡翠も蒼鉛も薔薇輝も手に入れたぞ」

「さぁ行こう、僕等の理想郷へ」


病院の屋上で瑶と話をする智春。
やる事は決まっているのにまだ心が現実に追いつかない智春。
瑶はやるべき事をやれと智春に伝える。

瑶の元演操者の烙印は040かな?
意外と胸が・・・

そして話題は共通の知り合いである朱浬のことへ

智春にとって朱浬はとても大切な人だというのがわかります。彼女いるけど

朱浬が帰って来た時に世界が無くなっていないようにと言う瑶。
さらに翡翠、蒼鉛、薔薇輝の祭壇が塔貴也に盗まれた事を智春に伝える。

そして塔貴也達。

鋼と魔神相剋者の力で翡翠、蒼鉛、薔薇輝の祭壇を開く塔貴也。
魔神相剋者の魔力って機巧魔神と使い魔で循環するんじゃなかったけか?
氷羽子から直接魔力が抜けてるように見えるが・・・

ってか軽く非在化起こしてますよねこれ?

塔貴也は完全に悪が板についてきてる。
秋希がいないだけでここまで人間が歪むのか・・・

どうやら翡翠と蒼鉛、薔薇輝を手に入れたようです。

っていいのかそれ?反則だろ?

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asura2-tomokanade24.jpg

「正しい選択であったのか?」

「智春は1巡目の世界の滅びを止めた」

「なんと!君が選んだ選択肢はひとつではなかったか。」

「1巡目の世界を救い、今またこの2巡目の世界をも・・・」


「救います」

「えーっとあの・・・嵩月」


「私、夏目君に呼ばれるの好きです」

「僕は嵩月が好きだ。ずっと一緒にいたい」

「はい」


「大丈夫。トモは最後は操緒の所に戻ってくるよ」

「お前がご主人様についてるようにトモには操緒がついてるの」


潮泉に朱浬の行方を聞く智春だが彼も知らない。
潮泉は智春が1巡目を放って2巡目に帰って来たと思っていたようだが
1巡目を救い、そして2巡目をも救おうとしている事を知る。

超弦重力炉実験の回想シーン(14話)で直貴、律都、アニアと一緒にいた人物はこの人っぽいんだよな
まぁ語られる事はないんだろうけど。

2巡目だと彼が律都と奏の祖父になるんだから不思議。

そして契約を交わしてから初めて2人きりになる智春と奏。
ヘタレの智春のほうから改めて気持ちを伝える。
成長・・・したのかな?

そして2人はキスを・・・

操緒はペルセフォネと共に空を飛ぶ。
ここの彼女のセリフは余裕なのか確信なのか・・・さすがメインヒロイン。
でも前の話で智春なんていくらでもあげるとか言ってたけどね。

そして無表情で飛ぶペルセフォネがやっぱり可愛い。

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asura2-hizaika24.jpg

「僕は今すぐ3巡目へ飛ぶ」

「おいで鋼・・・翡翠、蒼鉛、薔薇輝」

「さぁ行こう!」


「ブラックホールの暴走!?」

「何故だ?何故こんなに早く」


「あれは・・・世界の非在化!?」

・・・・・え?

10日後と言われていた中央渦界領域の暴走を4体の機巧魔神の力で無理やり起こす塔貴也。
鐵・改が鋼の出力を超えた事が気になってたんですがこれなら・・・

いや鋼の力をどう使えば他の機体を動かせるかとか気になるんですが・・・
原作で蒼鉛が使っていたプラグインを利用したのかな?
でもあれって機巧魔神動かせるのかな・・・

そして翡翠、蒼鉛、薔薇輝はそれぞれ色が違う。
OPの影はこいつらだったわけだが・・・なんなんだろうな。

氷結、時間停止、魔力無効化
そして鋼の完全なる空間制御。
塔貴也は一体、どこまでチート機能を利用するのか・・・

2巡目の世界でも世界の非在化が発生し塔貴也達は姿を消す。
3巡目にもう行ってしまったのか?それとも・・・
最早まったく先が読めないな・・・

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asura25wa.jpg

目覚める朝が待っている       

   近づかないで            

  置いていかないで          

          でも

      嘘じゃ

次回「過去と因果と別れの絶望」

ここからは完全にオリジナル展開っぽいなぁ・・・
次回は朱浬の安否がわかるっぽい。
そこら辺の設定はどうなってるのかな?

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アカイロ/ロマンス 6 舞いて散れ、宵の枯葉

あらすじ

すべての真実は明らかになった。

運命の糸は血を滴らせながら喉元に絡みつき、景介を奈落へと引きずり込む。
一族殺しの宝刀『つうれん』は今や、忌まわしい恋を叶えるための刃となり、
棗の、型羽の、檻江の、そして枯葉の生命を狙っている。

反抗か、死か。
二者択一の中、鈴鹿の一族の存亡をかけた最後の戦いは静かに幕を開けようとしていた。

秋津依紗子に心を縛られてしまった景介と、木春により絶望を与えられた枯葉。
ふたりが選ぶのは、永遠の断絶か、それとも再起か──。

鮮血と恋慕が織りなす赤色の幻想奇譚(ロマンス)──ここに終幕。

感想

アカイロ/ロマンスの6巻。最終巻です。
前回がかなり絶望的状況で終わったので続きがかなり気になってました。

前回、自分のせいで鈴鹿一族内での反乱が起こり、
そして人間だった秋津依紗子を殺してしまい大きなショックを受けた景介

鈴鹿一族の頭首として頑張ってきた枯葉
だが反乱の真の黒幕だったのは姉である木春
そして木春はかつて景介と結婚の約束を・・・

自分を責め絶望の淵にいた2人を救ったのはやはりというかなんていうか・・・吉乃

すでに亡くなっていても彼女もやはりヒロイン

彼女の残した携帯電話に残っていた彼女の日記に綴られるけ景介への想いが、
枯葉と共にいる彼女の強さが2人を立ち直らせました。
やっぱり彼女の存在があったからこそ2人の関係は今のようになったのだと思いました。


○前哨戦でその命を散らした篠田夫妻

夫の為に裏切る事を、そして寿命を削る事を躊躇わずに戦った
彼女の為に人間らしい打算で動き、そして最後は自らの後を追った夫である玲二郎
彼等には彼等の愛の形があった。

○『このはな』の“3”姉妹

本来なら禁忌として生まれるはずのなかった双子である血香血沙
彼女達は姉である供子の命で戦いそして負けた後もその命に従った。

供子は最後まで木春の為に戦い、鈴鹿の一族を憎み、愛情を憎んだ。
そして最後はおそらく全てわかった上で木春の前に戻りその命を差し出した。

でも供子木春の命令に反してだしていた双子の妹達への命令は
『負けたら枯葉を頭首として仰ぎ従うこと』
彼女にもやはり妹達への愛情だったのではないでしょうか?

まぁ当事者である双子は作中も後日談でも楽しそうでしたが・・・

○仲間達の戦い

景介枯葉を先に進ませるために双子と戦った型羽と檻江
大好きな景介の為に、そして慕う枯葉の為に戦う2人。
2人のコンビーネーションはある意味凶悪だった。

そして未熟ながらも供子に挑み、そして勝利した
彼女の場合はまさに根性による勝利。
さすがカッコいい女でした。

○決着

枯葉木春の姉妹の戦いの決着。
最後まで鈴鹿一族を仲間と見ずに行動していた木春
仲間に協力してもらい、そして景介吉乃と共にそこに立っていた枯葉
どちらが勝つかはこの時点で決定していた気がします。

正気に戻った歩摘の最後
1巻ですれ違ってしまった親友である枯葉歩摘はやっとお互いの気持ちを伝えられた。
それが歩摘の最後の時というのが切なかったですが。

出自や病、そして不安などから歪んでしまった木春
どれか1つが無かったらこうはならなかったと思うとやりきれない感じもしました。
最後の最後まで彼女が心を許したのは景介と彼の姉であるだけだったのかな?
彼女はである棺奈と共に炎の中へ・・・

そして最後の最後に使った枯葉の武器は・・・

チェーンソーでした。

途中、景介の助力で鎌鼬と竜巻を撒き散らす物騒なものになります。
初めて吉乃と共になって戦った時の武器として思い入れがあるみたいですが・・・

やっぱりどこか変だよねこの娘・・・

まぁやっぱりそれか・・・と納得できた私もアレかもしれませんが。

残されていた謎もわかり最後もハッピーエンドだったので良かった。
1-6巻を通して面白かったしこれからも機会があったら読み返してみようかな。

唯一の残念をあげるなら後日談の型羽(19歳Ver)のイラストが無かったことでしょうか?
ちっこい型羽も可愛いんですが成長した彼女も見てみたかった・・・セリフも普通になってたし。

最後に一文。

枯葉景介に言った言葉。
秋津依紗子を殺した自分が枯葉と、そして彼女と共にいる吉乃の隣に立つのに相応しいか悩む彼に言った言葉。
枯葉自身は自分がまだ吉乃の体を持つに相応しい美しさを持っているとは思っていない。
だけど・・・

「大事なのは、美しいことではない。

 ・・・・・・美しくあろうとすることだ」

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シュガーダーク 埋められた闇と少女

あらすじ

えん罪により逮捕された少年ムオルは、人里離れた共同霊園に送られ墓穴を掘る毎日を送っていた。
そんなある夜、自らを墓守りと名乗る少女メリアと出逢う。
彼女に惹かれていくムオル。

だが謎の子供カラスから、ムオルが掘っている墓穴は、
人類の天敵・死なずの怪物”ザ・ダーク”を埋葬するものだと聞かされる!
混乱するムオルは、さらにダークに殺されるメリアを目撃してしまい──!?

感想

『涼宮ハルヒの憂鬱』以来、6年ぶりの角川スニーカー大賞・大賞受賞作。

主人公が墓穴掘りでヒロインが墓守というすごい設定の本。
舞台はもちろん霊園です・・・

設定や名前からして暗い・・・

でも面白かったです。

あらすじやイラストから想像していたモノよりも暗くなかったからでしょうか。
主人公で冤罪の罪で墓穴を掘る仕事をさせられるムオル
霊園の墓守である少女・メリア

彼と彼女が徐々に心を通わせていく過程はいい感じでした。

夜しか出歩けないメリアムオルが友達になっていく過程。
って言っても明らかにムオルメリアに一目惚れしてますが、微笑ましい感じでした。
まぁ色々とグロイ場面もありましたが・・・
特にメリアムオルの友達になると決めた直前のシーン。
友達になれた原因はメリアがズタズタにされるのをムオルが見ていたからという事に・・・
まぁムオルメリアの体の秘密を知っても態度を変えないほどべた惚れだったというのもあるんでしょうが。

もう1人の重要な登場人物であるカラス
彼か彼女かは最後まで読んでも判別できないんですが・・・
基本的にムオルメリアと会えない昼間はカラスと会話をし色々と知っていく感じ
この2人ももう友達といってもいい感じです。
カラスの正体は最後の最後にわかるのですが・・・これは完全に予想外のものでした。
お気に入りのキャラなのでこれからも登場してくれるといいなぁ。

そしてこの物語の根幹に存在する”ザ・ダーク”という存在。
人類の天敵でただ人類を殺すために動く生きても死んでもいない、それゆえ不死の化物。
この存在そのものの謎はまだ全然わからないのですが・・・
とりあえず夜や闇に恐怖を感じる根源とでも言える存在。
なぜ存在するのとかはこれからかな?

あとがきによると2巻も出るようなので楽しみにしてようかと。
これで完結でもいいと思うのでどう続くのかはかなり気になりますが。
半分ずつになったから今後、もし戦いになったらどうなるのかとか
霊園から出れるのかとか色々と気になります。
カラスに出番があるかが一番気になりますが。

最後に一文。

メリアのセリフ。
太陽の光を浴びられなかった彼女が物語の最後に浴びられるようになり、
久々に感じた太陽の光を感じて言った言葉。
人間にはやっぱり日の光を浴びるという行為が必要だと思います。

「痛いのに・・・・・・嫌じゃない」

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(アニメ感想)生徒会の一存 第10話「片付ける生徒会」

第10話「片付ける生徒会」

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「胸を打つ物語に触れてこそ子供は成長していくのよ!」

いきなり学園祭当日。
前の椎名姉妹転校話しの時にしていたガクエンジャーの劇をやるのかと思えば・・・
くりむの提案で別の内容の劇を考える事に。

くりむは楽しそうでいいですね。
わたあめ買ったりたこ焼き買ったりと・・・本当に楽しそうだ。

私は学生時代、正直学園祭は微妙だったのであれですが・・・
準備をしてた時のほうが楽しかったかも。

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「鼠のお母さんは子供に自分の分のチーズを分け与えました」

「という訳で今日は誰かに死んでもらおうと思うの」


「凄いおいしいシチュだよな庇う!」

「記憶を失うというのも有りだと思います」

「ワシは幸せな人生じゃった・・・」

「フッ、これで財産は・・・」

やっぱり泣ける話は厳しくねぇか?」

それぞれ意見をだしていくメンバー達。

○くりむ

お母さんねずみは子ねずみの為に自分の分のチーズをあげました。(号泣)
だれかが死ぬ。恋人早死に感動の法則。

○深夏

庇って死ぬ
熱血キャラの死は第一部完の法則・・・

アニキーーー!

○真冬

記憶喪失。
ラブコメにおける最高のスパイス

○知弦

告白しようとしていた幼馴染から大事な話があると言われ、
別の男と付き合ってる事を言われる。
しかも今日は最後までいく予定とか・・・

その後、記憶喪失

数十年後、結婚していた2人。
相手の腕の中で亡くなる主人公。
ヒロインは・・・遺産が手に入って( ̄ー+ ̄)ニヤリ

(〝ロ゛)アアアアアアアアア!!

酷すぎるぜチヅコ・・・
知弦的にはハッピーエンドらしいが・・・マジですか?

想像の中の知弦は異様にテンション高くて笑顔満載だったのはGOOD!

         -------------------------------
最終的に色々と皆の意見が混ざったぐだぐだの内容のものが完成。
全員一致で却下されました。

そりゃそうだ

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「祭りの後こそ気を引きしめなきゃいけないのっ!」

「もきゅ?」

「それにしても知弦さんがガクエンジャーシープを名乗るとは思いませんでした」

「さぁ、片付け開始!」

「普段パンツを履いていない女の子がですね・・・」

「学園祭だし偶には履こうかしらと思ったものの履かずに持ってきてしまったとか・・・」


「あっ!」

もきゅ、もきゅーーーーーーー

まさかここで再び羊知弦が登場するとは・・・
文化祭終了のようで後片付けに。

珍しいアニメだよね・・・学園モノなのに学園祭のシーンがほとんど飛ばされるとか。

生徒会室に集められた忘れ物の整理を始める杉崎達。
真冬がまだ読んでいない本の新刊を見つけて読もうとするのを注意する杉崎。
彼の手には・・・女物のパンツが。

杉崎、ついにそこまで・・・・

しかもかなり苦しい言い訳を・・・と思ったら

本当だった!?

この流れだと真冬はいつも履いていないということに・・・∑(-_- )

そして杉崎はくりむに言われて色々と推理をする事に。
離婚届とか人骨とかとんでもないものばっかだけど。

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seitokai-pokkontyo10.jpg

「神を崇めよ、神を信じよ、さすれば救済の道は開かれん。神こそ・・・」

「おっと自己紹介が遅れたな、俺は杉崎鍵。碧陽学園に通う高校二年生だ」

「昨日のこと・・・あ!ぽっこん・・・プププ」


んち

     -------------------------------

「片付けたら本当に終わっちゃうじゃないですか学園祭」

「安心して片付けていいよ」

余計なことを話さずに片づけを続けることに。
杉崎は喋らないように言われて離れて作業することに。

だが杉崎は神を称える独り言やドラマCDっぽい語り口調の独り言とか言い出し注意される。
せめて別の何気ない話題はなにのかと言われでてきた言葉は・・・

ぽっこんちょ

ぽっこんちょはもう一つ生えてくる
ぽっこんちょは毛深くてゲーム屋に売っている
レアカードを2枚引いたのにぽっこんちょ

なんだよそれはぁぁぁぁぁぁぁぁ

くりむ達も気になって杉崎を問い詰めるが結局判らずじまい。

くりむは片づけが進まないのを見て生徒達が学園祭が楽しむなかったのかと不安になるが
真冬は楽しかったからこそ片付けるのを躊躇っているのではないかと言う。

くりむはそれを聞き、校内放送を使って生徒達に語りかける。
もっと楽しいイベントを用意するから未来の為に片づけをするようにと。

まぁほとんど生徒は残ってないようですが。

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seitokai-mahuyu10.jpg

「気にしないで下さい。
 明日の朝には広い生徒会室でイチャイチャできるようにしておきますから」


「今日はみんなで残りましょうか?」

「待ってくださいよ。雑務は全部俺がやっておきますから。」

「そんなつまんない事しないで明日また楽しく・・・」


「楽しいです」

「杉崎先輩と夜まで残って雑務するの真冬、楽しいです。」


「負けたぁぁぁぁ」

「ホント、どうしようもない人達ですわね」

学園祭の日でもいつも通り残って雑務を処理していこうと残る杉崎。
深夏達はそんな杉崎を気にして残って自分達を雑務をしようと言うが
杉崎は自分に任せるように言う。

しかし真冬が杉崎と一緒に仕事するのは楽しいといいみんな残る事に。

こ、これは・・・!!

原作にもあった真冬の告白フラグが間近に迫っている気がします。
このセリフの後のちょっとした真冬の仕草がちょっと気になります。
さてどうなるかな?

今回、最初からちょくちょく登場していたリリシアは、
残って仕事をしていく生徒会役員の為に差し入れを置いて去る。

色々あっても認めてはいるみたいですね、リリシアは。

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seitokai11wa.jpg

次回「欠ける生徒会」

(゚д゚ノ)ノ ヒィィ!!

これは真冬かな?
こういう笑い方は怖いです・・・。

予告自体はくりむとガクエンジャーシープなので面白いんですが・・・

次回は真冬中心の話っぽいので楽しみ。
欠けるというのは杉崎が学校を休むのかな?
まだ真冬が高校に入る前の話もありそうな予感。

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電撃文庫12月の新刊。

<電撃文庫>

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乃木坂春香の秘密 11
タロットの御主人様。 8
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ウェスタディアの双星 6 銀河大乱前夜の章
司書とハサミと短い鉛筆 5
イスカリオテ Ⅳ
ソードアート・オンライン 3 フェアリィ・ダンス
マギ・ストラット・エンゲージ Ⅱ
レンタル・フルムーン 2 第二訓 良い関係は良い距離感から
くるくるクロッキー


BPopdarcry.jpgnogizaka11.jpgtalot8.jpg
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ブギーポップ・ダークリー 化け猫とめまいのスキャット
ひさしぶりの本家ブギーポップ。この作品も長いなぁ・・・

乃木坂春香の秘密11巻
今回の表紙はスチュワーデス。修学旅行だからかな?
いつも移動は戦闘機だから・・・

タロットの御主人様。 8
この作品ももう8巻か・・・

アカイロ/ロマンス 6 舞いて散れ、宵の枯葉
最終巻。5巻の終わりが絶望塗れだったのでどうなるかかなり気になってます。

ウェスタディアの双星 6 銀河大乱前夜の章
楽しみにしている作品なので読むのが楽しみ。今回はどんな手で苦難を乗り越えるのか!

司書とハサミと短い鉛筆 5
即売会の話。時期的にはぴったり。
クリスマスとか持ってこないでこっちだというのがなんとも・・・

イスカリオテ Ⅳ
連載分の短編集かな?

ソードアート・オンライン 3 フェアリィ・ダンス
SAOの3巻。さてネット公開時とどの程度変化してるのかな?

マギ・ストラット・エンゲージ Ⅱ
2巻がでるとは・・・いや、面白かったんですけどね。

レンタル・フルムーン 2 第二訓 良い関係は良い距離感から
結構好きな作品なのでどんな風になるか楽しみ。これから続いていくのかなぁ?

くるくるクロッキー
今月からの新シリーズ。買う気はなかったのだけどカラーイラストにいた
主人公の妹&ヒロインに仕えるメイドさんで購入決定。深い意味は無い。

というわけで全部で11冊。
電撃文庫の出費は毎月かなりのものだな・・・まぁ読みたいんだから仕方ない。

そういえば1億冊キャンペーンの第2弾応募しました。
とりあえず特賞を4口ほど。

あ~た~れ~

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ソード・ワールド2.0 剣をつぐもの 3

あらすじ

“蛮王の剣”に呪われてしまった少年アレク。
その“穢れ”を祓わねば生ける屍(アンデッド)と化してしまうことから、
解呪を目指し旅を続けているアレクとリリアンナたち。
一行は、ザルツ地方で最大規模を誇る帝都ルキスラを訪れ、
ライフォス神殿に解呪を依頼することにしたのだが―。

新たな魔剣が出現し、それを巡り様々な思惑が交錯する中、
アレクの持つ“蛮王の剣”が頭の中で囁く。

『・・・彼女を、守ってやってくれ・・・魂を、救うために・・・』

暴走する魔剣ソードブレイカー、それを狙う野心家の皇帝ユリウス。
そして、魔剣の言葉を胸にアレクが決断した行動とは!?

感想

剣をつぐものの3巻。
話の規模が一気に大きくなりました。

ユーリカは相変わらず可愛い。

表紙のユーリカのしめる部分が徐々に大きくなってる気がする。
今回もヒロインであるリリアンナよりも大きいですし。
まぁユーリカのほうが好きだからいいんですが。

アルク達が住む周辺でもっとも大きな力を持つ国であるルキスラ帝国
野心家と言われる皇帝ユリウス

その彼に反旗を翻そうとしているレジスタンス
そして暗躍する2巻でアレクを助けた謎の男・スレイ

ダリウスの過去や生い立ち、何故彼が冒険者を辞めていたのかなど色々な事がわかります。
結構重くかなり驚く設定もわかりましたが・・・

そして今回の話で一番お気に入りのキャラクターは皇帝ユリウス

野心家で油断ならない人物なんですけど・・・

実は凄いいい人だ!

最初のほうで語られる彼が王になった経緯。
先代の王と兄の急死。彼による暗殺説。

色々と悪巧みをする奴なのだと思ったのですが途中で判る、
彼が王になった経緯と彼がアレクに求めた役割。
そして彼とダリウスの関係。

気さくなアニキ肌のいい奴でした。

今回の話ではアレクも持つ“蛮王の剣”が新たに3本も登場し一気に物語は加速。
魔剣を狙うもの、そしてアレクの魔剣の事・・・色々判ります。
まぁそれでもリリアンナが狙われる理由、謎の剣士の事などまだまだ謎はあるんですけど。

リリアンナアレクの仲もちょこっと進展していい感じに。
次回は大クライマックスの予定らしいのですが・・・まさか終わりとか?
好きな作品なのでもうちょっと続いてほしいなぁ。

最後に一文。

ダリウスと彼の兄である皇帝ユリウスの会話。
穢れているとして秘匿された皇子であるダリウス
兄であり第二皇子であったユリウス
この会話を読むと2人の間にある絆がよくわかります。
ちなみに一応、皇族同士の会話です。

「・・・馬鹿な兄だ」

「うるせぇよ、ボンクラ弟」

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(アニメ感想)アスラクライン2 第23話「残る命、散る命」

第23話「残る命、散る命」

asura2-ritu10.jpg

「それがあなたの選択なの?」

「この世界を救う事、それともあなたの世界に戻る事。」

「選ぶのはどちらかしら?」

「どちらにしても貴方に会ってもらいたい人がいるの」

「夏目直貴。貴方のお兄さんでこの実験の中心人物。そして私の彼氏よ」


智春は1巡目の律都から世界の破滅の真相を聞く。
ブラックホール生成実験の事故により異世界への門が開き、それが破滅をもたらした、
そして神に見放された人間は悪魔と取引をした。

実験の中心近くにいた人間のほとんどが悪魔化した。
というわけで律都も悪魔に。
恋人がいるから両目緑なのかな?

でも回想によると1巡目の智春、操緒、奏、直貴も中心近くにいた気がする。
なぜ操緒と律都だけが悪魔に・・・

1巡目の智春が悪魔になったのは2巡目にいって上書き失敗した為だし、
悪魔は副葬処女になれないから1巡目の奏も無事だったはず。

なんか色々と無理がある気がしてきた・・・

律都は実験の中心人物であり、恋人である1巡目の夏目直貴と会うように智春に言う。

ここらへんの律都と智春の会話。
智春は前回、2巡目の世界に還る事を決意していましたがここではちょっとした迷いを見せてます。
滅ぶとわかっている世界を放っておけないということでしょうか?

まぁこっちで知り合った秋希などを見捨てるのは流石に・・・ってとこでしょうか。
基本優しいですからね、智春は。ヘタレだけど。

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asura2-naotaka10.jpg

「うずしおへようこそ、2巡目の弟」

「鐵と白銀をくっつけちゃえば鋼になるんじゃない?」

「もしこの世界を救えるならやってみたい」

「操緒はトモといっしょだよ」

「世界が違っても・・・お前は変わらないんだな」

「普段はヘタレなくせに一度決めたらテコでも動かん」

魔界といってもいい異世界にいるらしい直貴。
そこに入れるのは悪魔と契約者、副葬処女だけ。
という訳で悪魔の力を失った奏は律都と一緒に留守番。

後々わかる事を考えると奏はこの時、後悔してるかも。
一緒について行けないわけですから・・・

そして直貴登場。

うわ、智春そっくり。でも微妙にかっこいい。

智春が成長すると1巡目の智春より彼のようになると言われたほうが説得力ある気がします。

魂を失った副葬処女の肉体。
そこには秋希、哀音、紫浬(朱浬)のものもあり・・・そして1巡目の奏のものも。

直貴は智春達に鐵を修理しすぐに2巡目に戻すと言うが、智春は1巡目の世界をどうにかしたいと考える。
やっぱり何かしたいとは思っていたようですね。

直貴は鋼があれば異世界への門を閉じれたかもしれないがそれは一度失敗し、
鋼はいまや塔貴也のものなので無理だという。

だが操緒の”鐵と白銀をくっつけたら~”という発言をきき可能性を見つける。

・・・ってかアニアも驚いてる・・・本気で?

製作者なんだしそれくらいわからないものだろうか・・・
そんなこと考えもしなかったって顔してますね2人とも。

直貴は可能かもしれないが危険がある事も示唆。
もしかしたら智春、操緒の両方が消滅する可能性も・・・

それでも智春は可能性があるならと意見を変えず、操緒は智春と一緒にいると・・・

このシーンはよかった。

操緒の言葉
直貴の言葉

どんな時でも智春と一緒にいる事を選択した操緒、
世界は違っても弟は弟であると悟った直貴。
どっちも結構いい感じ。

そこに警報が鳴り響き・・・はぐれ使い魔の大群が襲来。

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asura2-tomoharu10-1.jpg

「泣いてお願いするなら、操緒が契約してあげるけど?」

「男の悪魔は契約者の記憶を失っちゃうだろ?」

「操緒の事を忘れるのは嫌だよ」


「でも非在化しちゃうのも記憶を失くすのもどっちも嫌だね」

「なくしてもまた作ればいいんだよ。」

「なくすよりも沢山の記憶を、思い出を作ればいい」

「そうすれば誰も不幸になんかならないんだ」


「トモ・・・きもッ」


魔精霊の力で襲来したはぐれ使い魔を撃退する智春。

ってか数、多すぎ・・・

助けに行こうとして律都に止められる奏・・・
非在化が進行している・・・つまり悪魔の力が無くなったと言うのは嘘。
そういえば前回秋希が怪我をした時、攻撃しようとする動作があった気がする。

アニアは鐵と白銀の回収作業。
昔やったデビチルのゲームを思い出した。悪魔の合体
そしてカプセルの中にいる1巡目の操緒に反応が・・・

はぐれ使い魔と戦いながらも軽口を言い合う智春と操緒。
非在化しないように契約してあげようかという操緒。
操緒の記憶を失いたくないからという智春。

なんていうかやっぱり一緒にいるのが自然な2人です。

非在化するのも記憶を失うのも嫌だという操緒に、
智春は記憶を失っても思い出をもっと作ればいいと伝える。

なんか格好いいぞ、智春!

でも操緒の反応は結構ひどいもの。

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asura2-kuroganeKai10a.jpg

「来い、鐵!」

「闇より暗き深淵より出でし

 其(そ)は、科学の光が落とす影!」

「これが・・・新しい鐵」

「さすが僕の弟」

「うん、鋼の出力を上回っている。これならいけるかもしれない」

「操緒は絶対消えないよ。なにがあってもずっとトモに憑りついててあげる」

「門を護っている使い魔だ、こいつは手強い。一度は智春と鋼が撃退したんだが・・・」

「焔月!」

「嵩月!?」


鐵・改 爆誕!!

でてくるまでは「オオッ!!」って思ったんですが・・・微妙。
今までの鐵のほうが好きかも。原作ともやっぱり違うみたいだし・・・
まぁ格好悪くはないんですけど。

力のほうはとんでもでしたが。
まるではぐれ使い魔がゴミのようだ・・

某魔砲少女の全力全開を思い出したのはきっと私だけじゃない。

鐵・改の力で異世界への門を閉じるには莫大な力が必要。
智春は操緒の魂を大幅に削る事になるので躊躇するが、
操緒は智春と一緒にいる事を誓い、智春はその力を行使する。

なんか操緒がいい感じ。

しばらく登場してなかったせいか奏の独壇場だったけどやっぱりメインヒロインの1人。
こういう何気なく智春をやる気にさせるのは彼女じゃなきゃ駄目っぽいですね。

そして現れる異世界への門の守護者であるはぐれ使い魔・・・
あ・・・これ知ってる。↓ですよね

asura2-pzetton.jpg

「ゼットン、ピポポポポポポポ・・・・・・」

宇宙恐竜ゼットン(これはパワードゼットンですが)

※ここからこのはぐれ使い魔=ゼットンで記述していきます。

まさかここであのウルトラマンすら倒した怪獣がでてくるなんて・・・正直舐めてました。
まさかこんな大物が控えていたなんて・・・

そして異世界への門を閉めるにはウルトラマンを超えなくてはいけないなんて・・・
1巡目の智春が失敗したのも納得が行きます。

智春はゼットンの隙を見て門を閉じようとするが邪魔され危機に陥る。
それを助けたのは奏。
焔月でゼットンの攻撃を押し返し倒れる奏。
智春は魔精霊でゼットンを押さえ込み鐵・改の剣でゼットンを両断。

智春はウルトラマンを超えた・・・

ってか奏が凄い。
鐵・改の攻撃を弾き飛ばすほどの攻撃を逆に押し返した。
どんだけ強いんでしょうか彼女の炎・・・

そういえばゼットンの火炎は1兆度とかいう話を昔、聞いたような・・・

正直、ゼットン登場からは???でいっぱいでしたがとりあえず撃退。

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asura2-kanade10.jpg

「非在化!?どうして?」

「ごめん・・・なさい、嘘ついて。」

「ずっと一緒にいたかったんです、夏目君と」

「こんな私を好きって言ってくれた事、嬉しかった。だからそれだけで・・・」


「だめだよ!そんなの・・・」

「もっと幸せになっていいんだよ!」

「欲しい物は欲しいって、好きな人には好きって叫んでもいいんだよ!」

「こんな幽霊の小姑付きのドヘタレでよかったらいくらでもあげるんだから」


「素敵ですね、そうできたら」

「夏目智春─

 汝は我、嵩月奏の生涯の契約者となることを誓うか?」


「ああ。誓う!だから・・・」

「許し・・・ます」


智春と一緒にいるために嘘をついていた奏。
途中で1巡目の奏の肉体がでてきたあたりでどうなるか気になってたんだが・・・

そして奏にはちゃんと智春の告白は聞こえていたみたいです。
それだけで満足だという奏に操緒はもっと欲張りになってもいいと、
智春をあげるからと・・・

そして奏は智春に契約者になってくれるか質問し、智春はそれを了承する。

なんて・・・なんて健気な・・・

原作とは色々と設定が違うから謎なんだが、原作と一緒で時間がループしてるのかなこの場所?
しかも非在化が原因で倒れたしなぁ・・・

まぁ消滅してないからまだ手遅れではないと思うが・・・理由はなんだろう?
とりあえずこれで来週の契約フラグはたった。

操緒の態度やセリフを聞いて思ったんだが、こうやって魔神相剋者は生まれていくんだろうな・・・
副葬処女である操緒が悪魔である奏に智春と付き合え見たいな事を言ってるし。

こういう関係じゃないと魔神相剋者は生まれにくいよな・・・
塔貴也はともかく加賀篝はこういう関係だったっぽいし。

このシーンはよかったけど、原作の奏との会話→鐵・改、召喚のほうが個人的には好きだった。

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asura2-1stmisao10.jpg

「大丈夫だよ、トモには操緒たちがついてるから」

涙を堪えて門を閉じる為に鐵・改の力を振るう智春。
だがゼットンとの戦いのせいで力が足りなくなり門を閉じられない。
このままでは操緒の魂が消えてしまう。

焦燥にかられるアニア達。
ここで動いたのが1巡目の操緒。
1巡目の夏目智春が愛した少女。

彼女は自分の智春が自分のために世界を救おうとし、
そして亡くなった事を謝り、
そしてもう1人の智春とそして智春と自分の世界を守るために副葬処女のカプセルの中へ。

そして智春の前に現れ言葉を伝え鐵・改の力に・・・

その力で異世界への門は閉じ世界の非在化は止まり世界は救われる。
そして操緒の肉体もいままでの副葬処女達のように石像かして・・・・

゚゚。(>□<)゚。゚゚ 操緒~

ここでこんな展開とは・・・
1巡目の操緒が1巡目に残っている事からどうなるのかと思ってたんですがこうなるとは・・・

好きな人(1巡目の智春)が自分のために行動した結果、死んでしまった。
だからせめて同じ存在である2巡目の智春だけは助けたいと・・・
自分が彼と一緒に過ごした世界を守りたいと彼女は思ったのでしょうか。

せつないなぁ・・・

この作品はこういうシーンが結構あるのですがやっぱりつらいなぁ。
いい話だとは思うんですけど・・・哀しい。

1巡目の操緒が力を貸したのは1巡目の智春が2巡目の智春の命を助けるのに
2巡目の操緒の魂を使ったことの応用かな?
悪魔は副葬処女になれないはずだし・・・
魂が消滅したのはすでに非在化が結構進んでいたためかな?
非在化はあくまで肉体が消滅していくだったような気がするんですがね。

まぁなんにしても・・・せつないなぁ。
副葬処女ってほとんど笑顔で消滅していく気がする・・・そこもせつない。

そして普通に世界の破滅が止まった1巡目の世界

あれ?

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asura2-uzusio10.jpg

「イグナイターと鋼さえあれば自分の望むように世界を作り変える事ができるのだ」

「時空と因果を操ってな」


「それじゃあ、まるで神様みたいな・・・」

「お前なら間違った選択はしない。僕の弟だからな」

「本当に感謝している。」

「この世界の破滅は止まり、1巡目の世界は2巡目の世界の歴史に追いつかれる事はない」


「私達の世界の未来が始まるの」

「嵩月さん?トモが選んだ人って?」

「ごめん」

「ほら、最後くらいはっきりふる!」

「うん、これが僕の彼女だよ」

「そっか・・・えへへ、ふられちゃった。」

「トモが呼んだの?」

「答えを出せる人間は僕だけだから」

「うずしお、その真の能力は時空移動能力」

「でもこの力を使うのもこれが最後だ。さよならだ智春」


カプセルの中で眠る奏。
死んでは・・・いないようですが。
原作読んでるんでやったのかやってないのかが気になります。
なにをかは・・・多分次回。

直貴からイグナイターを渡される智春。
これは魔神相剋者専用のプラグインで因果律を操作できる。

なに?このトンでも設定。

塔貴也はこの事を知っていたんでしょうか?
直貴は智春を信頼しこれを託す。
やっぱり世界は違っても兄弟なんですね。

律都に抱きつかれて顔を赤くしてそっぽを向く様子は面白かった。

そして2巡目に戻ろうとする智春達の所にやってくる杏。
呼んだのは智春。

彼女の気持ちに答える事ができるのはすでに彼しかいないから・・・
智春は奏を彼女として紹介し杏をきちんと振る。

ごまかさずにはっきりと振って欲しいと言った杏。

この子もいい娘だよなぁ・・・
ってかなんて罪作りな奴なんだろう・・・1巡目の智春。

そして智春、操緒、奏、アニアは直貴の機巧魔神であった”うずしお”の力で2巡目の世界へ。
この設定もなぁ・・・副葬処女は誰?とか恋人の律都が悪魔だから魔神相剋者なのか?とか
色々とツッコミどころが満載だ。

来週は2巡目の世界に帰還して残りの話を全部使って塔貴也達との戦いかな?

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asura24wa.jpg

  巻き戻す               螺旋

    右                   

       生

  そばにいて         一緒にして

終わりの始まりが       瞳を壊した

次回「君への想いが世界を壊す」

次回はまさか・・・

契約するんですかお二人さん!!!!!

なんか予告映像を見ているとかなりそんな雰囲気が・・・
契約ってことはつまり・・・・まぁあってもそのシーンは飛ばされそうですがね。

ちょっと楽しみ。

作画はこのままのレベルを保っていってほしいなぁ・・・
あと3話だし頑張って欲しい。

最早、原作はまったくあてにならないからどうなるか気になる。
まぁ原作準拠だったほうが嬉しかったんですが・・・
ここまで変わると最早何も言えないっていうか・・・。

氷羽子の戦う理由は次回わかるかな?
普通に塔貴也が好きだからとかだったらどうしたもんか・・・
やはり蹴策の存在が抹消されたのが痛い。
もしこれから出てくるにしてもさすがに無理がある気がするし。
さてどうなっていくか・・・

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よめせんっ!

あらすじ

「そなたに千人の嫁をさずけましょう!」

霊感のある高校生・鰹屋広人は、ある日可愛い子猫を拾った。
しかし翌朝。
子猫は全裸の美少女になり、彼の上で正座して告げる。

「われは、ねこがみ。そなたの氏神です」

さらに少女は鰹屋家繁栄のため、広人に千人の嫁を授けると宣言!?
愛らしいけどなんかズレてるねこがみさまに加え、クール蛇幼女やエロ雪女や甘ロリ妖怪、
セーラー服の女神様や俺様コスプレ美女、
そして超勝気なお嬢様の幼馴染プラスその他大勢の妖怪たちが、
広人の六畳一間のアパートに大集合。
神様や妖怪たちのにぎやかハートフルライフ&ラブコメディ!

感想

電撃文庫の11月の新刊。
獅子の玉座<レギウス>マサト 真希さんの新シリーズ。

よめせんっ!  = 嫁 1000

という訳でヒロインのねこがみさまが主人公である広人の為の嫁を1000人集めようとする話。

ヾ(゚ロ゚ )ちょっと待て

さすがに1000人は多すぎだろ。
1年に1~2人しか相手にできない気がする。
あくまで目標1000人なだけなのですが・・・

やっぱ多いよね・・・

メインヒロインであろうねこがみさまが主人公の為に相手を探すという話なんですが、
基本的に彼女が見つける嫁候補は子作り前提。
つまり子供が生めれば相手は特に気にしない。

というわけで集まる嫁候補は何故かほとんど妖怪。

天井下がりの少女・ミミ・・・・・・・・・・・・日本の妖怪なのに何故か西洋人の少女

大蛇の化身夜刀(やと)・・・・・・・・・・・・蛇なので生むのは卵です

雪女郎ユキメ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スタイル抜群ですが体温は冷たいです。

近所の神社が祭っている女神燿姫・・・微妙な性格してます。
                         藤原道真が同僚だったりします。

広人の幼馴染である春日美薫・・・・・・・・人間です。ツンデレ。
                         今のところ唯一人の人間の嫁候補。

広人は子供の頃から幽霊や妖怪が見える体質。
祖母を亡くし1人で生活する彼の日常はねこがみさまの出現で一気に騒がしくなっていきます。
それでも彼がねこがみさま達を受け入れたのは彼の優しさと寂しさがあったからでしょうか?
神であるねこがみさまの正体がなんであるかを巡りちょっとした事件が起きますが
基本的にはほのぼのと読めます。

とりあえず言えることは・・・

ねこがみさまは可愛い!!

こんな可愛い神様が一緒で1巻終了時に嫁候補はとりあえず5人。
全員満更でもないという状態。
なんなんでしょうね広人って・・・

最後に一文。

メインヒロインであるねこがみさま
広人が一番意識している相手なんですが彼女はあくまで嫁を探すだけで
彼女は嫁にはならない。
なぜなら千人の嫁を貰う(ねこがみさま談)広人の嫁の1人になるよりも・・・

「氏神なら・・・広人だけの神さまですもの」

なに?この可愛い神様・・・

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あやかしがたり 2

あらすじ

故郷・山手藩でのお家騒動を解決し、江戸に戻る新之助、ふくろう、ましろ、くろえ。

道中に立ちはだかるのは、あやかしを排除せんとする仮面の軍団、
倒幕を目論む謎の少年・うぐいす、そして山の民が崇拝するカンナギの少女・すくね・・・。

再び巻き起こる、敵・味方・あやかし入り乱れての壮絶なる闘い! 
覚醒しつつある新之助の能力、そして、ふくろうの正体とは? 
それぞれの宿命が、新之助を戻ることのできない分岐点に導いていく――。
第3回小学館ライトノベル大賞・ガガガ大賞を受賞した侍エンターテイメント、
待望のシリーズ第2弾!

感想

あやかしがたりの2巻。
表紙の一番下の段の2人が特に良かった。

ってか仮面の男って右の奴だよね・・・かっこいい

新之助のライバルキャラとかでこれからも登場してくれればよかったんですが・・・
消滅しちゃいましたしもう無理だよな・・・

山の主とか聞くと『Fate/Stay night』真アサシンを思い出すな・・・
あれは山の翁だったけか?

表紙にいるもう2人はこれからもでてきそうな感じなので一応紹介

○すくね

山の奥にある隠れ里で大切に守られていたカンナギ
神の代弁者であり、神の容れ物

彼女はリョウメンスクナと呼ばれる二面四臂の大鬼神

彼女が今回の事件の中心。

-----------------------------------

○うぐいす

ふくろうと同じ拝み屋を名乗る謎の人物
超毒舌。

あやかしや幕府の事について妙に詳しい。
実はその正体は・・・

---------------------------------------------

そしてレギュラーキャラが1人追加

○くろえ

前回、新之助達の前に立ちふさがったあやかし新之助に懐いて
旅に同行することになった美少女。

銀眼黒髪一尾犬神

空間を歪めたりでき、彼女もましろと互角なくらい強い。
もちろん普通にやったら新之助よりも強い。

くろえましろ

アスラクラインを連想してしまうのは間違いだろうか?
この2人がいれば異世界へ行けるんじゃ・・・
空間を歪め空間を切り裂く完全なる空間制御
まぁ江戸時代にそんな設定がいきなり出てくる訳ないんですが・・・

-----------------------------------------
前回は自分の故郷で自分の家族や知り合いが関わっていたため事件の渦中にいた新之助
今回はすくねを助けようと思わなければ事件に巻き込まれなかった。
そして今回の事件で彼は色々な決断に迫られていく。

あやかしを見る力
彼の未来
そして友と思うようになっていたふくろうの持つ宿命

彼がそれらを語られ、そして全てを知らされないながらもした結論、
それは『問い続けること』
これはこれでとても大切な答えなのではないかと思いました。

ふくろうが持つ宿命、新之助を待つ運命。
道が分かたれるとわかっていても新之助の可能性を信じているふくろうはかっこよかった。
この2人はこれから敵対する事になるかもですがお互いに信頼しあってそうな感じ。
なんか女性陣よりもふくろうとの方が絆が深い気も・・・

そして新之助の名前の意味

新しく之を助ける者

彼の力は運命を切り開く力なのかもしれません。
これから彼がどう成長していくか楽しみ。

そして今回も居合いがよかった。
今回の仮面の男の戦いを決着に導いたほぼ零距離からの抜刀術

か、かっこいい・・・

でも挿絵だと上段から斬ってるけどどういう動きで抜刀したのかな?
そこらへんを詳しく知りたいかも。

今回の話のもう1人の登場人物である大塚平八郎
彼もいい男だったんだけど・・・活躍は微妙だった気がする。
ましろ達の正体を知っても怖がらなかったり、代官として民思いだったり、
いい男ではあるんだけど・・・どこまでいっても唯の人だからなのかも。

最後に一文。

新之助よりも強いのに弱者を見捨てるふくろう
その罪深さを判っていながらも迷わず進むふくろう
彼にあこがれを抱いていた新之助がした決意の言葉。

「待っていろ。宿命だろうが運命だろうが俺が必ず変えてやる。

 お前が見捨てていくなら、俺はそれを守ってみせる」

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(アニメ感想)生徒会の一存 第09話「私の生徒会」

第09話「私の生徒会」

seitokai-kentiduru9-1.jpg

「鍵君、鍵(かぎ)だからキーくんか・・・」

「名前の通り、心にガッチリ鍵かけちゃってるみたい」

「心の傷ってね、自分で癒えたと思っても、本当はそうじゃない事が多いのよ」

「吹っ切ったと思っても、元気になったと思っても・・・」

「だから偶には感情を吐き出さないといけないわ」

「ずっとずっと我慢してきた、心の中にある思いを」


夕暮れの保健室で会話する知弦と杉崎。
この話は知弦と杉崎の出会いの場面かな?
杉崎が自分の過去を話し、知弦が彼をキー君と呼ぶようになる話。

今回は最初から

知弦のターン

そして現在。
橋の上で誰かと待ち合わせをする知弦。
そして現れたのは・・・?

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「先人の知恵を受け継いでこそ明るい未来が開けるのよ」

「そんなわけで今日は皆で本を読もう」

というわけで今回は読書。
生徒会メンバーが生徒会室で会議もせずに読書・・・

いいのか?生徒会

まぁ毎日、会議があるわけじゃないんでしょうけど。
下は各々の読んだ本。

 桜野 くりむ

 読む本・・・・・・あかずきんちゃん


えっと・・・本気で?
彼女の中では赤ずきんが一番簡単で白雪姫が一番難しいそうです。

それでいいのか?生徒会長

 椎名 深夏

 読む本・・・・・・少年誌(熱血モノ)+DEATH NOTE(知弦から借りた)


『俺達の戦いは・・・これからだッ!!』

これ多分打ち切り最終回ですよね・・・
ってかBLEACHに似てるよね、これ・・・

そして再び登場のDEATH NOTE
ついに深夏にも”アレ”が見えるようになってしまったようです。

知弦は新世界の神なのかもしれません。

 椎名 真冬

 読む本・・・・・・BL本


真冬はいつも通りにBL本。
杉崎×中目黒の本っぽいのでおそらく自作。
そういえば中目黒は本編ではでてこないのかなぁ・・・想像以外で。

真冬と杉崎の掛け合いは結構好き。
原作にあった真冬の告白がなかったのが惜しまれる。
これからあるのかな?あるといいな。

 紅葉 知弦

 読む本・・・・・・目障りなアイツを速やかに消す十の方法


ガクブル(((;゚д゚)))ガクブル

〃(。_ 。)〃

杉崎の土下座が床を砕いてる・・・
そんなに怖かったんだな。

知弦の場合は”速やかに”なんて消そうとしないで色々やりそうだし。
検閲のためと言っていたが絶対に内容は覚えてるっぽい。

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seitokai-kentiduru9-2.jpg

「知弦さん、恋占い興味あるんですか?」

「そうね、結構好きね。」

「あなたの今まで殺してきた蚊の数を教えて」

「じゃあ、握手占い」

「一番先に割って入ってきた人はとてもやきもちです」


「でも、さっきの知弦さん・・・」

「キー君、ありがと」


知弦が恋占い・・・結構、女の子らしいものに興味が・・・

〃(。_ 。)〃 スミマセンデシタ

蚊を6億も・・・

〃(。_ 。)〃 モウカンベンシテクダサイ

そして握手占い。

Σ(・д°)なっ!?

なんて羨ましい奴だ・・・杉崎 鍵
いつも結構エロい杉崎もこういう直接的な接触は照れるみたいです。
羨ましい。

握手していると徐々に不機嫌になっていく残りメンバーが面白かった。
一番やきもちやきなのはくりむのようです。

杉崎は今の握手になにかを感じ取り、知弦は彼に感謝の言葉を残しどこかへ・・・

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seitokai-tiduru9.jpg

「伏せろ」

「前略、アカちゃんへ」

「そして ダニエルの 好物は ママの ミートパイです」


「アカ・・・紅葉!?」

「ひさしぶり」


真儀瑠先生が登場し再び『伏せろ』。
彼女が言うと本当に危ないっぽいです。

くりむ、前略が読めず、真儀瑠先生はダニエル・・・

誰だよ、ダニエルって!!

そして手紙は知弦宛で内容は・・・

重い・・・

中学時代、親友であった奏にいじめられていた知弦。
悪い噂を流されたり、教科書を川に捨てられたりとかなり酷い。
そしてその理由が自分だけの親友でなくなるのが嫌だったから・・・

親友でありたいという思いはあるのにそれがいじめに発展するとは・・・
人の心というものは難しい。

冒頭の知弦の待ち合わせの相手はこの奏。
さて2人の再会はどうなるか・・・

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seitokai-tiduru9-2.jpg

「みんなが癒してくれた」

「もう二度と消えないと思っていた傷を魔法をかけるみたいにスッと消してくれた」


「許してくれるの?」

「あの時貴方も傷つき、今までずっと苦しんできたんでしょ?」

「奏はきっとそういう子だと思ってた」

「奏」


「なに?それ」

「今日はおしまいって合図」

「ううん、違うわねきっと。明日も晴れますようにって、おまじない」


自分の過去に向き合い、そして奏を許した知弦。

この娘、いい娘だ。

奏も罪悪感を感じていた事、そして苦しんでいた事を理解して奏を許す知弦。
彼女がそういう娘であると知弦は信じていたんですね。
そして彼女の傷を癒す要因となったのは生徒会の仲間達。

だからこそ、知弦にとって生徒会はとても大切な場所なのだと。

生徒会メンバーは大体暗い過去を持っているみたいですが、
知弦は今回の件で吹っ切れた感じです。

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「マフユハナニモミテマセン」

「私、1回だけ見たことある。知弦が本気で怒ったとこ」

「3日3晩頬をふにふにされた」


「仮にこれが鍵だとしたら・・・」

「イメージされる単語は『肉片』ですね」

「なーんだ、ちゃんと読んでいたのね」

「なんとなく思ったの、もう大丈夫だって」

「キー君、握手占い」

「どう?」


「はい、穏やかになりました」

「キー君の傷は・・・もう平気になった?」

「占いの結果がでたわ。結局キー君は見境いがないでしょう」


知弦の過去を知ってしまい、気まずくなる4人。
知弦に手紙を読んだ事を隠そうとするが・・・

真冬の自己暗示・・・ロボット言葉になるので違和感が・・・可愛かったけど。
そして本気で怒った知弦(限定プリンを食べられた)はくりむの頬を
3日3晩ふにふにするらしい・・・

いやいや、やりすぎだろ・・・

いきなり生徒会室に戻ってきた知弦に杉崎達は手紙のことを隠そうとするが、
杉崎以外がことごとく手紙を連想させる発言をしてぐだぐだに。

完全にテンパってるな・・・

そして再び握手占い。
自分の傷を吹っ切った知弦はかつて聞いたであろう杉崎の傷について聞く。
メンバーでは知弦が一番、杉崎の事を理解しているっぽい。

今度は深夏によって握手占いは中断させられ占いの結果が・・・

杉崎は見境いがない

みんなの態度を見れば的を得ているのではないかと。
明らかに知弦と握手している杉崎にやきもちやいてるし。

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seitokai10wa.jpg

次回「片付ける生徒会」

この場面はなんだろう?
サブタイトルから推測すると次回は・・・

ぽっこんちょーーー

期待してもいいかもしんない。

今週はお気に入りの知弦がいっぱいでて良かった。

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            踊って喜ぶかもしれません。


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テーマ : 生徒会の一存
ジャンル : アニメ・コミック

機巧少女は傷つかない 1 Facing "Cannibal Candy"

あらすじ

機巧魔術—それは魔術回路を内蔵する自動人形と、人形使いにより用いられる魔術。

その最高学府である英国ヴァルプルギス王立機巧学院では、
人形使いのトップ「魔王」を決める戦い、通称「夜会」が開催される。

そして今、二つの影が学院の門をくぐった。
日本からの留学生・雷真と、そのパートナーたる少女型人形の夜々である。
「夜会」参加資格を得るため、雷真は参加予定者との決闘によりその資格を奪おうとする。
標的は次期魔王有力候補で、暴竜の異名をもつ美少女・シャル!
しかし雷真が彼女に挑んだところ、思わぬ邪魔が入り・・・?
シンフォニック学園バトルアクション。

感想

富士見ファンタジア文庫の幻想譚グリモアリスを書いてる海冬レイジさんの新作。
本来は同じMF文庫JのIS〈インフィニット・ストラトス〉の新刊を買う予定でしたが
延期していたようで急遽こっちを購入。
本を買う気で本屋に言って本を買わずにはいられないというか・・・

キャンペーンとかが企画されてたので気になってはいたのでちょうどよかったかな?
結果は・・・

面白かったです。

とりあえず・・・

夜々かわいいよ夜々。嫉妬、怖いよ夜々。でも可愛いよ夜々

ヒロインであり機巧少女である夜々が可愛かった。
感情とか薄いのかと思ってたら最初から主である雷真に睡眠教育(自分は可愛いと刷り込み)
最初から好感度MAXを振り切ってます。

まぁ雷真はそっけないですが。

てめぇの目は節穴か!

まぁ彼の好みは年上のお姉さんだから仕方ないのかもしれないが・・・

物語は機巧人形を操る人形使いである雷真が復讐を胸に魔術を学ぶ学院に入学するところから。
彼の復讐の相手や何があったかなどは少し描写されてますがまだまだ色々隠されてそう。

そしてもう1人のヒロイン。
その性格や態度ゆえ学院で孤立していた少女・シャルロット
雷真は彼女に挑戦し邪魔が入り彼女を助ける。

普通はここで何かしら展開が・・・と思うのですが彼女にはすでに他に好きな相手が。
正直、”なに!?”って感じでした。

まぁ最終的に今回の話でお互いの事を多少わかりあいフラグが立った模様。
邪魔者も消えたし。

まぁシャルロットの最大の敵は夜々だろうけど。
機巧人形なのに下手するとこの娘、ヤンデレに変わりかねない。
2人の恋の鞘当もこれから期待。

機巧人形の種類や能力は千差万別みたいなのでこれからどんなのがでてくるか楽しみでもある。
長く続いてくれるといいなぁ。

主人公の雷真機巧人形も1人格として扱い、知識もそれほどないようだが
優しくて真っ直ぐで熱い奴。
こういう主人公は読んでいて楽しい。
彼がどのように成長していくかも期待。

最後に一文。

夜々のセリフ。
お互いを認め合った雷真シャルロット
でもシャルロットは戦う事になっても手加減しないといい、
雷真は手加減してしまうかもと言う。
でも夜々は・・・2回言ったところがポイント
ってか絶対に殺(や)りに行きそう・・・シャルロット(恋敵)を・・・

「夜々は手加減しません」

「夜々は手加減しません」

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機巧少女は傷つかない 1―Facing“Cannibal Candy” (MF文庫 J ) (MF文庫J)機巧少女は傷つかない 1
―Facing“Cannibal Candy”
(MF文庫 J )
(2009/11/21)
海冬レイジ

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ジャンル : 小説・文学

購入履歴(11月後半~12月序盤)

MF文庫Jと角川スニーカー文庫の新刊。

<MF文庫J>

機巧少女は傷つかない 1 Facing "Cannibal Candy"

machinedoll1.jpg

感想は明日UP予定。
コミケでイメージアルバムが先行販売されるらしい。
一般販売は1月だからそれまで我慢するか・・・もしくは友人に頼むか。
悩みどころだ。

買う予定の本が延期してたため代わりに購入したんだけど面白かったので◎。
まぁ発売前からキャンペーンだの何だの情報がでてたので気にはなってたんですが。

<角川スニーカー文庫>

シュガーダーク 埋められた闇と少女
テスタメントシュピーゲル 1


syugadark.jpgtestaments1.jpg

シュガーダークはスニーカー大賞大賞受賞
さてどんな話だろうか。
暗そうな話みたいですが。

テスタメントシュピーゲルオイレンシュピーゲル(角川スニーカー)
スプライトシュピーゲル(富士見ファンタジア)に続く第3のシュピーゲルシリーズ

両方の続編という感じらしい。
6人全員が一緒に行動するんだろうか。
冬真とか螢、皇の事も気になるな・・・

早く読まなくては!!
でも880円って・・・

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