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ココロコネクト ヒトランダム

あらすじ

文研部に所属する五人、
八重樫太一・永瀬伊織・稲葉姫子・桐山唯・青木義文は、奇妙な現象に直面していた。

前触れなく起こった青木と唯の“人格入れ替わり”。
それは次々と部員全員に襲いかかり、彼らを異常な日常に放り込む。
戸惑いつつもどこかその状況を楽しむ太一たちだったが、
心の連鎖は彼らの秘めた心の傷をも浮かび上がらせ・・・。

平穏が崩れたその時、五人の関係は形を変える!
第11回えんため大賞特別賞受賞作品、愛と青春の五角形コメディ!!

感想

このブログにコメントをくれた方に薦めてもらった本。
ファミ通文庫、初の感想。

イラストは『扉の外』『ツァラトゥストラへの階段』白身魚さん
ちょっとした噂がある人だが・・・一番前の娘、どっかで見た気が (* ̄▽ ̄)ニヤリ

設定としてはわりと聞く魂が入れ替わってしまう話。
ただしぶつかったとかではなく5人がアトランダムに入れ替わったり戻ったりを繰り返す。

複雑だ・・・でも面白い!

そして主人公(?)である太一の無自覚、鈍感さが半端ない。

ってかモテモテだな、この野郎・・・

同じ部活に所属する5人が謎の存在『ふうせんかずら』によって人格の入れ替わりをされ、
その中でお互いが持っている”悩み”を少しずつ解決していく感じ。

それぞれが持っている”悩み”は本人からしたらとても深いもので、
これからの生き方にも大きな影響を与えてしまいかねないようなもの。

でも他人からみたら気にすることでもないような事でもある。
世界の危機とか残酷な過去とかそういうのではなく、誰にでもあるかもしれない”悩み”
それを人格の入れ替えを通してメンバーが一人ずつ乗り越えていく感じ。

まぁ大体は太一が持ち前の自己犠牲精神で関わっていって
女性メンバーの好感度を上げてる感じがする。

太一以外の唯一の男性メンバーである青木は実はメンバーの中で一番安定してるし・・・
太一伊織に告白して受け入れられたけど、残りの2人の気持ちはちょっと気になる。
どちらも好意を抱いている事は間違いないだろうし・・・
の場合は青木との関係も気になるが。

こういう人と人との繋がりが描かれている作品は好きなので読んでよかった。
個人としては稲葉が好き。
太一稲葉の悩みを話させるためにとった方法はある意味で勇者。
同級生の異性にアレを言うなんて・・・凄ぇとしか言えない。

を立ち直らせる為のショック療法もそうだが本当に自己犠牲野郎だな・・・太一は。
あの(金的の)痛みは女性には絶対わからない痛みだろうなぁ・・・

『ふうせんかずら』についての謎とかまだ残っているけどこれは読みきりなのかな?
続くとしても別のメンバーになるのか、
それとも『ふうせんかずら』の別れ際のセリフで

『では、また』

というのがあったのでまたこのメンバーでなにかに巻き込まれるのか・・・
続きがでるようならチェックしていようかと。
ついでにこの作品がデビュー作らしいこの作者さんもチェックだな。

ちょっとした難点としてはたまに誰が誰だかわからなくなるところかな。
本文中で入れ替え時は名前【外見】って感じで書かれているんだけど
たまに間違えて疑問に思ったりした。
考えてみると文章のみの人格入れ替わりってかなり難しい気がする。

最後の一文の前に、薦めてくれた ひふみむぅ さん ありがとうございました。
面白くてお気に入りの1冊になりそうです。

最後に一文。

読んでいて一番インパクトがあった太一のセリフ
稲葉の悩みを解消させるために彼女の悩みを仲間達に話すべきだという太一
渋る稲葉太一が取った方法は、人に知られたらまずいと思う事を
まずは自分が稲葉に話すことだった。
それが・・・コレ

「俺は稲葉を───オカズにしたことがある」 ΣΣ(゚Д゚;)アンタ、勇者だ

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Chrome Closed Chronicle 2 クロム・クローズド・クロニクル

あらすじ

「これは想像以上に、我がアイリーシュ小隊は人材に恵まれていたかもしれん」

《間接戦闘型》のクーイに、《直接戦闘型》のアイゼル、そして《変性加工型》のキャロン。
新人トリオの実力に、アイリーシュが唸る。
補佐役のぼくも同感だった。
ぼくら、すごいチームになるかも!?

─―城塞型都市国家ウルバス史上初のエリア間戦争が始まった。
国家統一に向かい驀進する《継承者》ガルシアに対し、劣勢覚悟で対戦を宣言したシェイクトエリア。
早速有望な学生が徴兵され、アイリーシュは小隊長に。
預かった新人たちは意外なほど有望だったけれど、初体験の《無窮領域》で大暴走!
もしや・・・・・・実戦不可(やくただず)!?

感想

Chrome Closed Chronicle-クロム・クローズド・クロニクル-の2巻。

機械が人々を襲う世界『無窮領域』で、世界に散らばる
機械の”罠”や残骸などを利用できる想念士と呼ばれる者達の話。

やっぱりこう、機械がごちゃごちゃした話ってなんとなく好きだ

そして・・・

とりあえず大佐の目は節穴だ!!

今回は前回の戦いの功績が認められアイリーシュは小隊の隊長に、カイムはその副官に任命。
戦争が始まると言うことで急遽徴兵された学生達をロイ大佐から部下として預かる。

3人が3人ともカイムの同級生(本人はあまり覚えてない様子)
そして3人とも有用な能力を持っていたんだけど・・・

駄目だコイツら、早くなんとかしないと

まったく空気が読めないクーイ
物事を早とちりして大げさに話すキャロン
そしてもっとも前線で戦う『直接戦闘型』なのにヘタレなアイゼル

隊長は人間不信で、副官はシスコンの甘党・・・

明らかに不安な部隊構成です。

そして敵側。

1巻ではまだまだ謎が多かったガルシア
彼女の意外な素顔や彼女の右腕であるレインの登場など色々動きがあった。
前回の話だけだと他のエリアに一方的に侵略を開始した悪って感じだったけど
今回の話を読むとそれだけでもないようです。

逆にカイム達が住むシェイクトエリアの上層部に不審な動きが。
ロイ大佐は多分大丈夫だと思うが・・・どうなるか不安だ。

今回の見せ場というか一番心に残ったのがアイルーシュ小隊
レインが率いるカラルモ軍

お互いに想念士であるが故に人を殺す事に戸惑う両者。
その中でアイリーシュが下した決断。
そして陰謀によってレインが危機に陥いった時の両部隊の動き。
凄く面白かった。

これが1巻に記されていた『国境なき独立想念師団』への伏線になりそう。
敵も味方も同年代で本来なら戦いあう必要のない若者達だしなぁ・・・

この一件と最後にアイリーシュ達に知らされた情報でこれからどうなるかかなり気になる。
2巻読了時点では強引で褒められた事ではないがカラルモエリアの方がまともに見えるかも。
シェイクトエリアの内側には何が巣食っているんだろう・・・

恋愛方面もカイムに好意を抱いているキャロンが登場した事で動きがありそう。
まぁカイムアイリーシュの間に入り込むよちがなさそうだけど・・・

あとがきの話を読むとちょっと面白いかも。
この話はカイムが書き記したものとそれ以外の視点を統合して誰かが書き記した史書。
今回の話を読んだ後にこの部分を読むとちょっとした納得が得られます。

最後に一文。

アイリーシュが戦場で発した言葉。
人間を攻撃できない小隊員達。
そして敵も自分達と同じ年代の想念士達
ただ立場が違うだけの両者
人殺しになりたくないと言うキャロン
そんな仲間に彼女が言ったセリフ。
やっぱりロイ大佐の目は間違いでは・・・ないのかな。

「・・・。おまえたちは間違っている。軍人としては」

「──だが人間としては共感できる」

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ぷれいぶっ!

あらすじ

突然、夏休みに別世界へ召喚された高校生・雪村統吾。
魔王を倒し、世界を救った勇者となって現代へ戻ってきた統吾の前に謎のスーツ男が現れ、
別世界の人間を集めた学校へ転校することに―。

そう、雪村統吾はこの転校に人生を懸けている。
強くて謙虚で人気者、

「雪村くんって勇者だったんだ。すごーい!」

と女の子にモテモテ学園ライフを満喫するはずが、
世界を救った勇者はクラスの中でも最弱だった!?

そんなアレな統吾でも、気にせず慕って最初に声をかけてくれた
可愛い魔法使い・夏森朱音。

彼女のために真の勇者になろうと頑張るが・・・。

転校デビューから始まったおバカ勇者の青春力アップな新学園生活(ぷれいぶ・すとーりー)。

感想

電撃文庫2月の新刊。

異世界に召喚された少年が、そこで勇者として魔王を倒す話・・・

から帰ってきた後の話・・・斬新だ!!

異世界に召喚されて帰ってきた人や異世界から来てしまった人を一つの学園に集めた
学園ストーリー。

主人公である統吾異世界魔王を倒した勇者なんだが、学園では彼より強い生徒がごろごろ。
ヒロインの朱音の威嚇用の魔法すら彼が倒した魔王に大ダメージを与えた魔法だったり、
僧侶の一撃で統吾が吹っ飛んだりとなんか悲しいくらい弱い

勇者魔王もピンからキリまであるようです・・・

読んでて楽しかった

魔法勇者魔王などがでてくるけど基本は学園モノ。
主人公である統吾は部活を作って学園生活を楽しむために
魔王生徒会長を勤める生徒会と学園祭で争うことに。

こういう雰囲気は好きだ

なんていうか仲間で集まって遊ぶっていうのは特別に面白いと思う。
特に学生時代とかは・・・

ヒロインであり魔法使いで着やせするタイプの朱音
統吾のルームメイトになった勇者の仲間で武道家でイケメンな明道
統吾達のクラスメイトでクールな商人で魔法も使えるアイス大好きな瑞希

この3人と一緒に勇者(メンバー内最弱)である統吾が頑張る話。
一応、勇者として成長する事も目指しているみたいだけど・・・
根性やカリスマ性はあるみたいだけど、これからに期待かな?

途中途中のちょっとしたネタも面白かったし、続きが出るなら購入しよう。
続きがでることを願って楽しみにしてよう。

今回は戦うことになってしまった魔王&生徒会長和臣
副会長で最後に統吾達が作った『ぷれい部』に入部した悠子

彼等との掛け合いもどうなるか楽しみだ。

最後に一文。

文化祭のクイズ大会
歴史上の偉人が死に際に残した言葉は何という問題と
朱音のその問題に対する解答。
そして統吾のツッコミ。
笑えました

『我が生涯に○○の○○なし』

「我が生涯に一切の職なしっ!」

「働けぇっ!」

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竜と勇者(あいつ)と可愛げのない私

あらすじ

優秀な能力をもちながらも、平民だというだけで周囲から疎まれる王宮魔術士のアンジュ。
孤独に耐えるため心を閉ざし、可愛げの欠片もなくした彼女に与えられたミッションは、
なんと世界を救うための魔王退治だった!?

しかもコンビを組むのは、英雄といわれる家に生まれながら、
血を見るのがダメという騎士のレックス。
果たしてこれは、栄誉ある冒険の旅なのか、それとも単なる厄介払いか!?

まったく息の合わない二人が繰り広げる、新感覚ファンタジーここに開幕。

感想

電撃文庫2月の新刊。

魔王、勇者、竜、魔法使いとファンタジーの定番が揃ってます。

英雄の血筋の若者が魔法使いと共にに会いに行ったり、
魔王の手のものと戦ったりと王道と言えば王道。

まぁ、主人公は魔法使いの女の子のほうですが

可愛げのない心を閉ざした魔術師・アンジュ
血を見るのが嫌いで考えることが苦手、でも強い英雄の血を引くレックス
そしてレックスの家に使えるメイド・トモエを仲間に魔王討伐の旅に行きます。

・・・なんか1人変なの混ざってる!!?

魔王退治の旅にメイドさんって・・・斬新かもしれない。
読んでいるとわかるがこの3人はパーティーを組んだばかりだが
個々の能力はとても高い。
アンジュは国でもトップクラスの魔術師っぽいし、
トモエゴーレムという出自のせいか戦闘力も高く、
レックスにいたってはちょっと尋常じゃなく強い。

これから成長していく事を考えると結構凄いかも。
その前に大切なのは心の成長かもしれないが・・・

勇者、魔王、魔法使い、竜、こういう王道ファンタジーは結構好き。
今回、4頭いる竜王の子の1頭と出会い、
いきなり魔王の娘の1人と戦い、そして撃退。

最初にしていきなり凄い事をしてます。
やっぱり続くとしたら他の竜との出会いや、他の魔王の娘とかの話もでてくるかな?
そして今回の旅を通じてお互いなにかしら得る事があったようなレックスアンジュ
これからの2人の関係も気になる。
やっぱり2人の精神的な成長が物語の中心になるのかな。

今回、名前だけ出てきたレックスの姉の存在や
レックスの祖母アンジュの祖母、他の四天竜他の魔王の娘など
まだまだ色々と伏線があって先が気になる。
続きがでてくれると嬉しいな。

最後に一文。

レックスのセリフ。
かつて大好きな祖母を傷つけてしまったせいで剣を振るうのを嫌ったレックス
でも姉の為に無理して戦う子供の姿を見たレックスは彼の為に
剣を振るう事を決意したセリフ。

「戦うよ、オレ。嫌だけど、すげー嫌だけどさ、戦うよ」

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夜と血のカンケイ。 3

あらすじ

「勘違いしないでください。あくまで血のため、貴方の血を守るためです」

と言いながら、ちびこい美少女吸血鬼・夜音が陶原のクラスに転校してきて、
しばらく経ったある日のこと。

園芸部の部室で、みんなが昼食をとっているときに、発育の(とくに胸の)いい清水が突然

「夏休みに合宿しないの?」

と言い出した。

イベント嫌いの陶原は華麗に却下したものの、部長が賛同したことで、一気に実現へ。
そして、なぜか夜音もついてくることになってしまい・・・・・・。

露天風呂や肝試しなど、お約束のイベントが盛りだくさんの、ちぐはぐラブコメ第三弾ですっ♪

感想

夜と血のカンケイ。の3巻。
表紙は浴衣姿の夜音

コウモリ柄ってどうなの?

いや、可愛いんだけどね。

今回は前回よりさらに夜音が人間と近づいていく感じ。
基本的に陶原陶原の血以外は特に興味をもっていなかった夜音

今回は恋のライバル(?)である清水といい感じに。
餌として人間を見てきた吸血鬼である夜音

陶原との触れ合いや彼等との学園生活は確かに彼女に影響を与えているよう。

そして今回の話でも新しい吸血鬼が登場。
この吸血鬼”普通の”吸血鬼のようで、人を餌としてしかみていない。
だけどそれは吸血鬼としては普通の事。

夜音吸血鬼としての”自分”と陶原達と一緒に居る”自分”の板ばさみに。

吸血鬼にさらわれた清水
仕方ない事と釈然としないものを感じながらも言う夜音
それを退け1人、清水を助けに行く陶原

敵うはずもない戦いで陶原を助けに来たのはやっぱり夜音

なんていうか、やっぱり素直じゃない

いずれ帰って来るから放っておくように陶原に言ったのに、
やはり心配で追って来た夜音
口では陶原の血を護る為と言っていますが、清水の為という気持ちも感じられた。
色々と”人間”についての認識が変わってきている夜音

最終的にどういう風になるか楽しみ。
あとがきによると次の話で最後のようなんですが・・・

作者の

「次回が新作になる可能性がありますが、その場合は察してください」

っていう一文がなんか・・・
せめて終わりらしい終わりかたをして終わって欲しいなぁ。

そして前回登場の部長

あいかわらず妙に可愛い人だ・・・

肝試しで幽霊が怖くて陶原の手を離さないとか・・・
可愛すぎるし・・・
今回の彼女は大事な役目を果たしたけどちょっと微妙。
もうちょっと活躍して欲しかったかも。

今回の事件で清水夜音吸血鬼だとばれたけど清水はそれを気にせず、
夜音も彼女の記憶を消すことはなかった。
そして”普通の”吸血鬼の行動を邪魔してしまった夜音
ここら辺が次回の最後の話に関わってきそうな予感。
望むなら悲しい事のあまりないハッピーエンドがいいなぁ。

最後に一文。

電車にも乗らず、旅行もほとんど行かず、健康だけを目指していた陶原
今回の合宿も嫌がっていた。
さらに色んなハプニングや吸血鬼に襲われたりした。
でも全てが解決した後、彼が思ったことは・・・

”次の合宿は、もっとちゃんとしたのにするぞ”

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神のまにまに! 3 ~真曜お嬢様と神芝居~

あらすじ

神様たちの誘拐事件が発生。
人永とヘッポコは、やおよろず神議会所長・小町の命令で犯人の捜索に乗り出すことに。

そんな2人の前に現れたのは、財界を牛耳る嵐ノ宮家の一人娘である女子高生の真曜と、
妖しげな雰囲気を持つ執事・続木だった。
人永は神様の誘拐を阻止しようと続木に挑むが、あっさり返り討ちにされる。
それを尻目に、真曜はヘッポコをも連れ去ってしまい──?

事件の真相究明とヘッポコ奪還のため、
真曜の家庭教師になりすまし嵐ノ宮家へ潜入することになった人永だったが!?

電撃文庫MAGAZINEに掲載されて好評を博した短編『天啓』も収録した、
シリーズ第3弾登場です!!

感想

神のまにまにの3巻。

色々な服装のアマテラスが見られた!!

基本的に着物のアマテラスが今回は色々と着替えてます。
っていうか最早普通にヘッポコからアマテラスに変身してるなこの神様・・・

今回は神様ではないヒロイン・真曜が登場。
女子高校生です・・・

人永・・・お前は・・・

ヘッポコのせいで女性と付き合えないとか言ってるけど、今はそのせいで色々モテてる。
3巻まででヘッポコ(アマテラス)、カグツチ、そして今回の真曜と3人。
まぁ人永からすると真曜はまだ妹扱いみたいですが・・・
小町は実際、恋愛対象として人永を見ているかはまだちょっとわからないなぁ・・・

2巻の感想で1巻のカグツチが2巻に登場しなかったから
ヘッポコ小町以外のヒロインは単発かと思ったら真曜が登場。
彼女は別に神様でないので土地に縛られない・・・
っていうか人永に惹かれているらしく、
やおよろず神議会の事務所のあるビルを親バカの父親に買って貰ってるし。
呼び方は人永が今回の話で家庭教師という設定で近づいたため『先生』

人永は明らかに”特殊な”女運を持っている気がする。

今回は1巻のカグツチ、2巻の咲姫とヒロイン全集合状態だったし・・・
カグツチはあいかわらず人永に気があるよう。
もうちょっと彼女も登場させて恋の鞘当を見てみたいかも。
まぁ人永は見ていると明らかにアマテラスに惚れてるが・・・

今回は神様に悪感情を抱いている組織、そしてその構成員が登場して話が大きく動いた感じ。
これからは彼等との争いになって行くのかな?

2巻の出来事によって人永に芽生えた力
人永が持っていた神様に対して持っていた本当の気持ち
そしてそれを乗り越えた上で人永が決めた決意。

色々な点で転機となる話だったような気がします。

今回も神と人との触れ合い。
そして時間の流れによる別れという話がありましたが、
やっぱりこれは避けては通れないテーマなのかな?

とりあえずそれに関係して思兼神の素顔が見れたんですが・・・

えっ?なに、このイメージをぶっ壊すほどのイケメン・・・

老紳士って感じだったのに本来の顔はイケメンって・・・なんじゃそりゃ!?

とりあえず色々な転機となった話だったので続きが楽しみ。
人永も神様探しに前向きになったようだし、次はどんな神様がでて来るんだろう。

短編の『天啓』は結構笑えて、そして感動できる話だった。
このシリーズにでてくる神様は寂しがり屋だったりと妙に人間っぽくて好きだ。

最後に一文。

ヘッポコがいなければ人永に何の価値があるのか・・・
今回、敵からかけられた言葉に”自分”の存在意義を見失ってしまった人永
彼を呼び戻したのは今まで触れ合った神様達の言葉と一番身近にいた彼女の言葉。

「─儂には人永しかおらぬ。」

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購入履歴(2月中盤 Ver.2010)

2月のGA文庫&富士見ファンタジア文庫の新刊

<GA文庫>

サムライガード 5
神曲奏界ポリフォニカ ピュアリー・ホワイト


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サムライガードの5巻。
このシリーズお気に入りなので読むのが楽しみ。

白のポリフォニカの9巻目。
今回から新シリーズの『巫女姫編』。
楽しみだ。

<富士見ファンタジア文庫>

いつか天魔の黒ウサギ 紅月光の生徒会室 1
蒼穹のカルマ 4
白夢 3 異界よりの転校生
GENEZ-3 ジーンズ
Chrome Closed Chronicle 2 ―クロム・クローズド・クロニクル―
テツワンレイダー 2
漂う書庫のヴェルテ・テラ 2


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いつか天魔の黒ウサギ 紅月光の生徒会室
短編集かな?
雑誌掲載分かと思ったら書き下ろし満載って書いてある・・・どうだろう。

蒼穹のカルマの4巻。
あらすじが・・・またカオス。
表紙も・・・カオス

白夢(スノーミスト)の3巻。
表紙が雪姫の巫女姿・・・巫女姿。
とりあえずグッジョブ!

GENEZの3巻。
ユキナの故郷・・・かなり気になる。

Chrome Closed Chronicleの2巻。
ごちゃごちゃした機械が良い感じ。
今度はどんなトラップとかでてくるのかな。

テツワンレイダーの2巻。
ロザリーメインの話っぽい。
気になってたから読むのが楽しみ。

漂う書庫のヴェルテ・テラの2巻。
これもどういう展開になるかわからん・・・とりあえず読もう。

今回は比較的新しいシリーズが多いなぁ・・・

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放課後限定勇者さま。 2

あらすじ

“ダエル・ノ・マ”での事件のあと、日本へと戻り『勇者』探しを続けていた終夜たち。
そんなある日、レウルーシカの“幻視”の『ささやき』がこう告げる。

―我の導く世界へ、『不死の王』に会いに行け。

それまでにイーシュヤントという国に『不死身の勇者』がいるという噂を聞いていた一行は、
今度こそ確かな情報と信じ・・・辿り着いたのは灼熱の世界だった。

日差しは容赦なく照りつけ、砂には獰猛な生き物が蠢く―。
果たして彼らは無事に『勇者』と会えるのか!?

学園×異世界で贈る露出系ハイブリッドストーリー第2弾。

感想

放課後限定勇者さま。の2巻。
9ヶ月ぶりですね・・・

とりあえず続きがでてよかった。

前回、過去の出来事を多少は吹っ切り、『1番目の勇者』レウルーシカの従者になった終夜。

あいもかわらずレギンレイヴ族(完全に見た目が猫)が可愛い。
そして・・・

『だらけ姫モード』のレウルーシカが可愛すぎる!!

今回は勇者を探して再び別世界に。
そこで終夜はフラグを立てたり、レウルーシカに甘えられたり、殺されかけたり・・・

とりあえずヒロインは1人増えた模様。
名前はルーでセリフも全部ルー。
今回の終盤で彼女が託宣にでてくる勇者に似ている事、
魔王の手先である魔物の幼生体であるような事が書かれてました。
これはちょっと興味深い。
最終的にどっちに転がる事になるんだろう・・・

終夜の同い年の叔母であるまひる、彼女とそっくりなカペリ
なんかヒロインにならないっぽいなぁ・・・

終夜達が探している勇者がいる世界にいるはずの『二人目の勇者』がおらず、
別の世界に同じ顔を持った勇者もどきがいたりとまだまだ謎は深そう。

今回、登場の不死身の勇者・ヴァドランも偽者の勇者だった。
でも彼の場合は前の勇者の仲間だったっぽいし、
カペリと一緒に色々と企んでるみたいだけど・・・基本的には良いヤツっぽい。
終夜とはある意味で立場が似ていた事からの近親憎悪だったのかな?

世界を渡る能力を持つ終夜自身にもなにかしら重大な使命のような物があるようだし
それらの謎もこれから明かされていく感じかな?
続きを楽しみに待っていよう。

終夜レウルーシカはお互いに異性として意識しあっている感じだけど
これからどうなるかも楽しみだ。

せめて次はもうちょっと早く出て欲しいが、タロットの御主人様。の短編になるよう。
3巻はいつかなぁ~

最後に一文。

終夜のセリフ。
捕らわれたレウルーシカを助ける為の不死身の勇者・ヴァドランとの決闘。
いつもは彼女を『殿下』と呼ぶ終夜が叫んだ言葉

「レウルーシカは返してもらう」

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ラプンツェルの翼 Ⅳ

あらすじ

天使と人間との“関係”に疑問を持つ者が起こしたクーデターによって、
「天使たちの楽園」ユーロランドは、一瞬にして人間を閉じ込める“檻”と化した。

騒動に巻き込まれた遼一と奈々は、人質となった天使の姫を助けるため
キサラギとともに危険な“ゲーム”に身を投じるが、
そこに待ち受けていたのは“クリアするために他者の命を奪わねばならない”という
過酷な選択だった!

死へのタイムリミットが迫る中、遼一たちの選んだ選択とは?
その一方で、非情な決断を下す上層部に反発を覚える天使たちも現れ…!?
“禁断”のゲーム小説第四幕。「ユーロランド」編、クライマックス。

感想

ラプンツェルの翼の4巻。

4巻です!!!

この作者さんのゲーム小説3作目にしてようやく3巻の壁を越えました。
この調子でどうにかツァラトゥストラへの階段の続きでないかなぁ・・・
あれ、好きなんだけど。

とりあえず4巻の話。

まずは性格最悪な東京の天使のまとめ役であるお姉さまの過去の姿・・・

どうしてこうなった・・・

なんか色々ショックな事があって歪んでしまったようですけど・・
昔はこんなに美人だったんだな・・・

彼女があそこまで歪んでしまった出来事を推測するとちょっと可哀想な気もする。

そして前回の悪意に満ちた終わり方の続き・・・

天使の姫を助けるためにも、自分達の命を救う為にもゲームをクリアしないといけない
遼一、奈々、キサラギ

だけどその為には敵キャラとして設置された人間を殺さなくては経験値が貯まらない。

うわぁ、ひどい設定だ・・・

それでも人間達を助ける為に最後の最後まで考え続けた遼一
合理的な判断を降す天使達奈々を知っているからこそ、最後まで信じた彼だからこそ
状況を打開できたのだと思う。

それでも足りなかった時にキサラギがとった行動はある意味で天使らしくない行動。
他にもいくらでも手段があったはずなのに彼女がとった行動は自らを殺す事で
経験値を貯める事だった。
奈々達と触れ合った天使達は徐々にだけど変わっていくのかな?
変わったからこそキサラギには生きていて欲しかった・・・

そして他の天使達
反乱を起こしたミズホを殺す事に執念を燃やすお姉さま
その為には人間の犠牲や、仲間である天使の犠牲すらいとわず、

人との真の共生を目指すミズホもそのための手段として人間を操る。

やはりどこか人間とはずれた価値観を感じました。
まぁそれでも反乱を起こした側のほうがまともに見えるから性質が悪いが・・・

そして1巻から登場のジェシカ
彼女も遼一奈々に強く影響を受けている天使

彼女も相変わらず健気というか・・・

命令違反を犯してでも遼一達の安全の為に動き、さらに東京に派遣されるために
危険な任務に付いたジェシカ
彼女にとっても遼一は本当に大切な人のよう。
彼女も死んでしまうのではないかとハラハラしたが無事でよかった

天使の姫であるアンナも優しいいい娘。
やっぱりどこかズレた所があるようだけど今回の事件で前向きになれた気がする。
彼女がリーダーシップをとれれば一番いいんだろうけど・・・無理っぽい。

そして奈々
今回の最後のゲームは自分の陣地に集めた人数がそのまま戦闘力になる
仮想現実における戦い。

それまでずっと操る事で戦っていミズホ、ジェシカ、お姉さま
だけど最後の最後で全てを決したのは人間である遼一と心地よい関係を作り上げた奈々
遼一奈々の姿に打たれた天使達が能力を使わずに集めた人々。
それが奈々の力となって彼女を勝利に導いた

この展開は・・・かなりよかった

強制ではなくコミュニケーションによる繋がり。
ある意味で反乱を起こしたミズホ達の望みを形にして見せた感じ。

お姉さまの悪あがきで奈々は生死不明。
でも最後の場面、遼一に渡されたトランクは希望なんだと思います。

でも主人公である遼一とヒロインである奈々
今回は奈々極限状態だったせいかいつにもまして素直だった。
なのに奈々とキスシーンがあったのが遼一の幼馴染である美穂

これはこれで綺麗だけど・・・どうなの?

予想外すぎて驚いた。
結局、この作品では恋愛面はまだまだ微妙だ。

「ユーロランド」編、クライマックスって書いてあるけどまだ続くのかな?
それならトランクを開く場面までやってほしかったんだけど・・・

続くなら続いて欲しいし、これで終わりでも綺麗な終わり方だと思う。
そしてツァラトゥストラの階段の続きも書いて欲しい。
どうにかならんものか・・・そろそろ飛鳥の活躍を見たい。

最後に一文。

天使が入っているトランクの側面に書かれている言葉。
全ての始まりだった言葉。
そして今回の最後を締めくくった言葉。

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ラプンツェルの翼〈4〉 (電撃文庫)ラプンツェルの翼〈4〉
(電撃文庫)
(2010/02/10)
土橋 真二郎

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

ほうかご百物語 7

あらすじ

ある日の放課後。美生さんの家に現れた妖怪の対処中に、
イタチさんが妖力を使えなくなってしまう。
これって、イタチさんが“普通の女の子”になっちゃったってこと?

しかも皆に心配をかけたくないイタチさんは、
妖力がなくなってしまったことを秘密にしたいって言うし・・・・・・。

そんな中、僕たち美術部はGWを利用して合宿に向かうことになる。
その先で僕らを待ち受けていることとは──。

こうなったら、迫り来る妖怪たちから僕がイタチさんを守るしかないっ!!

ピュア可愛いイタチさんと僕の放課後不思議物語。
イタチさん大ピンチ!?な第7弾です。

感想

ほうかご百物語の7巻。

今回は新キャラは登場せず今まで登場したキャラで話が展開。
何気に5巻から登場の真一の担任で妖怪でもある寺林先生がいる。
今月の電撃文庫の表紙で唯一の男キャラなんですが・・・

オビに隠れる

まぁ、そんなもんだろうなぁ・・・

今回は前回までの登場キャラ達が活躍して新キャラなしということで
物語のほうが少し進んだ感じ。

まぁそれでもいつも通り、ほのぼのとした感じでしたが。

今回、最初の事件で妖怪としての力を失ってしまったイタチさん
そんな彼女と真一の、まぁいつも通りの展開。

前回、美術部に入部したフィルが同じような身の上の美生に惹かれたり、
硬派なキャラっぽかったフィルのキャラが微妙に崩れたりと
やっぱり美術部にまともなキャラはいないという事に・・・

ってか妖怪がらみじゃない人までほとんど変人な気がしてきた・・・
オカルト嫌いな良子まで親の影響か怪談などめっちゃ詳しい上に
マッドサイエンティストとしての面が現れると・・・

妖怪にペンに仕込んだ小型ミサイルを発射!!

よく聞く学校の怪談のトイレの奥の個室にいると順番にドアを開けていき、
最後の自分の前のドアで足音が止まり、上から覗き込む話から発生した妖怪なんですが
よもやこんな斬新な撃退方法があるとは・・・なんか間違っている気もするが。

そして真一

なんか読んでていい雰囲気に見えてくる不思議。
まぁお互い好きな相手がまるわかりなんですが・・・
の方はようやく名前をだして気にしている人物がわかる。
まぁバレバレだったけど。
私の中ではこの作品のお気に入りNo.2は彼女だったり。
No.1はイタチさんで不動だが。

そして前回のフィルの事件を起こした鳴女
今回は自分の素性から目的までスラスラと話してくれてます。

いやいや、一気に色々謎が解けた・・・

彼女との戦いは苦戦したけど真一の機転で逆転。
まぁどんな状況でもシリアス感に欠けるいつも通りの展開だった。

色々と判った事で話は一気に進んで行きそう。
前回の感想で書いたとおり敵側の探していたのはだったみたい。
これから大変な事になっていきそうな予感。
それでもやっぱりほのぼのとしていてほしいなぁ・・・

なにはともあれ・・・

今回もイタチさんは可愛かった!! ←これ、大事

最後に一文。

真一のが力を失ったイタチさんに言った言葉
この直後に蛇に驚いて彼女に抱きついたのはどうしたものか・・・
まぁ最終的に今回の巻ではこの言葉どおりになったからいいのかな。

「イタチさんは!僕が守る!」

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ほうかご百物語〈7〉 (電撃文庫)ほうかご百物語〈7〉
(電撃文庫)

(2010/02/10)
峰守 ひろかず

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ジャンル : 小説・文学

ロウきゅーぶ! 4

あらすじ

夏休みに入り、初となる他校の女子ミニバスケ部との試合にわくわくを隠せない智花たち。
相手は県大会常連の強豪校というのもあり、
昴も少女たちの真のコーチとして多くのことを学ぶつもりだったのだが・・・・・・。
先方からの扱いはひどく、いきなり野外キャンプな生活を強いられる

「そ、その……どこに寝るのでしょうか」(湊智花)

「あんまり見つめられると……困ります」(永塚紗季)

「すばるんのヘタレ! 見損なったぞっ」(三沢真帆)

「おー。ひなは一回だけしたことあるよ」(袴田ひなた)

「わたしも何度か経験あるよ……えへへ」(香椎愛莉)


さらには、今まで内緒にしていた大事な秘密までバラされてしまい──!?
悩み多き少女たちに翻弄されまくりなさわやかローリング・スポコメディ④!

感想

ロウきゅーぶ!の4巻。
表紙は紗季

今まで通り表紙のキャラが一段階成長する形。
ピックアップされるのは紗季

今回は前回和解したもメンバーに加わり、色々ときわどい。

紗季の成長が見られる話なんですが、その試合までに見られるのは
にどうにかしてアピールしようとする
今回は前回和解したの行動。

葵は妄想するツンデレだ・・・

今回は紗季に気があると勘違いして色々と暴走。
せっかく合宿先の学校の先輩が協力してくれたのに散々な結果。
の事を色々と認めているようだけど恋愛対象として見てるのかな・・・
智花に対してのほうが意識しているようなのは気のせいだろうか・・・

今回の話で智花達は自分達が公式戦に参加する資格がない事を知ってしまいます。
真帆が多少ショックを受けて動揺して単独行動をとってしまいましたが、
他のメンバーはめげずに練習。
本当に強い子達だ。

真帆も親友である紗季のお陰で本来の自分を取り戻した感じ。
いつも言い合いしてる2人だけどやっぱり親友だ。
終盤、逆に紗季真帆が励ますシーンもあるし。

そして強豪校との試合。
ようやくバスケチームとしてどのように動かしていくか決定した感じです。
それぞれの特性や性格を生かして配置した
それに答えた紗季達
1巻の智花が突出したチームではすでにない。

対戦相手の意識まで変えてしまった彼女達は凄いと思う。

公式戦に出るのに人数が足りないという問題とか色々あるけど
これからどうなるか楽しみだ。
次回はひなた表紙でひなた中心の話かな?
ある意味、一番幼い彼女の話はどんな風になるんだろう・・・

エピローグから推測すると今度の話は海で合宿かな?
山よりも色々な意味で危ない気がする。
どうなるか楽しみだ。

最後に一文。

未来がどうなるかわからない。
だからこそ『今』を頑張る事にした智花達
一番可愛かったひなたのセリフ。

「『今』がんばって、あしたの『今』も頑張って、

      あさっての『今』も、ずっとずっとがんばる」

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ロウきゅーぶ!〈4〉 (電撃文庫)ロウきゅーぶ!〈4〉
(電撃文庫)
(2010/02/10)
蒼山 サグ

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アクセル・ワールド 4 蒼空への飛翔

あらすじ

日常で“ブレイン・バースト”を巧みに使いこなし、
中学内格差の頂点に君臨する謎の新入生・能美征二。
ハルユキは、能美の狡猾な策略によって自身の“翼”を奪われ、完全敗北を喫した。
―しかし、ハルユキは、再び立ち上がる…。

《もう下を向いて歩かない》と心に決めたハルユキは、
親友・タクムと共に《ダスク・テイカー》へ反撃を開始する。

キーとなるのは《心意システム》、《スカーレット・レイン》、そして《メイド服少女》!?

最強のカタルシスを以ってしておくる、次世代青春エンターテイメント!

感想

アクセル・ワールドの4巻。

やっと続きが見れた!

前回、絶望の淵からどうにか希望を見つけて立ち上がり、新しい力を得たハルユキ
タクムと共に挑んだ戦いで後一歩のところまで敵を追い詰めたと思ったら、
その敵を救ったのは幼馴染のチユリだった・・・

この凶悪なまでのひきで終わった前回。
続きがずっと気になってました。

チユリが何故、ダスク・テイカーに協力するのか色々と想像していたんですが、
答えはまったく違うものでした。

彼女のもっている本当の能力、それが全ての鍵だった。

ってなんだ?そのチートスキル・・・

ダスク・テイカーに奪われたシルバー・クロウの翼を
どのように取り戻すのかと思ってたんですがまさかそんな力だったとは・・・

今回は前回一度どん底まで落とされたせいかハルユキが前向きだった。
つねに今の状況を打開する方法を考え自暴自棄にはならないようになったのは成長かな?

そして前回に続いて年上の女性とお近づきに。
しかもメイドさん・・・

母性本能にでも訴えてるんだろうか・・・コイツ

今まで知り合った人、そして新しく知り合った人の全ての力、
そして今自分達ができる全ての事をした上で再び戦いに挑むハルユキタクム

前回に続き、燃える展開だ!!

暗い感情に飲まれそうになりながらも戦うハルユキ
自らのアバターを形成する原因となった心の傷に真正面から挑んだタクム
そして1人で幼馴染2人の為に孤独に戦い続けたチユリ

本当にこの幼馴染3人の関係は凄い。
まぁチユリが2人をどういう風に想っているかはいまだちょっとわからない。
どっちも同じくらい好きって事なんだろうか・・・

そして黒雪姫

やっぱりいい所で駆けつける彼女。

そしてやっぱり無双

彼女の繰り出した技は正直、かなりドキドキした。
ヴォーパル・ストライク・・・
そういえばキリトSAO3ユージーン戦で使ったのってこれのような・・・
繋がりはあるのかな?

そして最後の攻防。

最高に燃えた!

本来の翼を取り戻し、さらにゲイルスラスターによる加速による一撃。
楽しみにしてただけにかなり燃えた。
まぁ技の性質上、一瞬なんですけどね。

そして今回の事件で明らかになった事。
どのレギオンにも属さないバーストリンカーではない加速利用者達の”加速研究会”
そして全てが解決した後に明かされるブレインバーストの秘密

色々と事実がわかってきて話は一気に動きそう。

さらに黒雪姫ハルユキにご褒美をあげようとしてとんでもない答えが・・・
ハルユキは意味わかってないんだろうな・・・

でも最後の最後にあったのはかつて別れ別れになってしまった友の仲直り。
前回の話から期待してたのでこのシーンはかなりよかった。

・・・黒雪姫の名前って「さっちゃん」って愛称で呼ばれる名前なんだな。

最後に一文。

ハルユキ黒雪姫にご褒美と言われ望んだこと。
もろ告白なんだが本人が気づいてないとか・・・
ただ今回わかったブレインバーストの秘密を考えるとちょっと怖い

「ずっと、ずっと、僕の傍にいてください。
             それだけが…僕の望みです」


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アクセル・ワールド〈4〉蒼空への飛翔 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈4〉
蒼空への飛翔
(電撃文庫)

(2010/02/10)
川原 礫

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アスラクライン 14 The Lost Files

あらすじ

次元の狭間に迷いこみ、非在化した街を彷徨い続ける智春と操緒。
“神”の破片が降り注ぐ世界で出会った謎の少女が、彼らに告げる
お願い、和葉を護って、と―

一方そのころ苑宮和葉は、洛高の入学式の日を迎えていた。
行方不明の兄、智春の行方を捜そうとする和葉だが、
彼女の前に現れるのは、人間離れした能力を持った怪しい上級生ばかり。
果たして和葉は智春失踪の真実に辿り着けるのか!?
おなじみの仲間たちの秘密の過去と、それからの未来を描く新たな物語。
大人気スクールパンク、第14弾

感想

アスラクラインの14巻。
一応、最終巻・・・なのかな?

ってか終わんなよ!!!

あまりにも終わり方が・・・・・
まだまだ続けられる感じで終わったうえに解決してない事がちらほらと・・・
未収録の短編もあるしなぁ・・・

和葉が巻き込まれる事件や他のキャラクターの外伝を違う形でとあとがきに
あるけど今は白紙らしいし・・・
せめて智春が帰還する所くらいまではあってほしかった。

内容は雑誌掲載分などの短編3話+書き下ろし1話とその幕間で語られる
洛高入学式の和葉智春の知人達との出会い。

○プロローグ side K

和葉は重度のブラコン

入学式の朝に智春が写っている写真を見ていて時間を忘れるとか・・・
この娘も血の繋がりがないはずなのに妙に不幸体質。

いきなり人形の朱浬アニアを運んで空から降ってきたり、
アニアに運を吸われて不幸になったりと散々。

妙なところで似ている兄妹だ・・

○プロローグ side T

消えゆく存在しない未来の街の中を歩く智春操緒
これを見た時はここからどうやって帰還するんだろうとわくわくしたんだが・・・

○子猫をめぐる冒険

やっぱり玲子は可愛いツンデレだ

飼っている子猫がいなくなったので手伝う相手に智春を選ぶところとか、
思いっきり智春を意識してて可愛い。

しかも智春に黙っていた子猫の名前はナツメ

・・・なに?この可愛い生き物

○幕間 i

和葉使い魔(キャメロン)&第一生徒と遭遇。
玲子は2年になって副会長になったようです。
悪魔でも演操者でもない玲子は会長になれるのかな?
偽乳とか納得してやってたんだろうか・・・

っていうかキャメロンを目撃してわりと冷静だった和葉
もうちょっと玲子に詰め寄ってもいい気がするが・・・
まぁそんな所が智春の妹っぽい。

全然接点がないのに微妙に似てるこの兄妹。

○のろいのふりま

時系列的には5巻の後かな?
第二生徒会の面々がでてるし・・・

何度も破壊される鳴桜邸を修理する代金をだすためにフリーマーケットに
でるはずがいつのまにか第二生徒会との勝負に・・・

かかっているのはひかりの自由意志と智春の人生
なんていうか巻き込まれる人生だよね、2人とも。

まぁ智春達、科學部が売るのは呪いのグッズとか悪魔人形なんだが・・・
学校も変人が多いが、そもそも街に住む人もちょっと変なのかも。

とりあえず智春に女運以外はないって事がよくわかる。

○幕間 ii

和葉、第二生徒会長になったひかりに出会う。
さらに第三生徒会長の朱浬とも邂逅。

この学校の生徒会長は代替わりしても非常識だ・・・

○In My Friends

操緒の精神が入れ替わってしまう話。

もはやなんでもありだなこの世界

スタビライザの誤作動とか・・・本当かよって感じです。

ひさびさに実体を得た操緒の体を使い大暴れ。
戦う相手は奏の祖母

なんだろこの展開・・・

凶悪なまでの操緒の策略と力任せの大技により嵩月祖母はダウン。

まぁ大切な友人であるの為に操緒は戦った訳だからいい話ではある
最後はなんかさらにカオスだったが・・・

○幕間 iii

和葉樋口に遭遇。

和葉もそろそろ兄の女関係が気になってきたようで・・・

兄の知り合いが美人ばっかりで意味深な事を言うとか・・・
そしてついに和葉の情報まで辿り着く。

杏の和葉が鳴桜邸に住んでる事に対する反応とかは可愛い。
ってか智春にイラっとくる。

○The Lost Files

書き下ろし。

和葉にとっての智春達との最初の出会いの話。
そして和葉に憑りつく幽霊・咲華の正体がわかる話。

なるほど・・・こういう風に繋がってるのか・・・

存在しないはずの未来の世界を彷徨う智春達が咲華に導かれ、
過去の和葉と出会い、彼女を救う。
これが和葉智春への想いの源泉になっているのか・・・
どうりで智春には和葉と出逢った記憶がないはずだ。

咲華の設定は正直突然すぎた感じがあるがなるほどって感じ。
関係的には彼女は和葉の双子の姉って事になるのかな?
ってことは一応彼女も智春の義妹って事に・・・

この話の最後で智春達が元の世界に帰還するのかと思ってたら
特にそんな事なく終了。
鐵使って大丈夫なのか?って疑問は持ってはいけないんだろうな多分

このあたりから残りページに不安を・・・

○エピローグ

和葉がついに科學部に辿り着く。
そして朱浬アニアから智春の事を聞かされる・・・

って終わりかーーーー!?

せめて智春達が帰還する所までやろうよ!
色々と不完全燃焼な感じの終わり方。
別タイトルだとしてもぜひ続きを書いてもらいたいものだ。
いや、面白くはあったんですけどね?
最終巻としてどうなんだろうこれ

ペルセフォネが可愛く、智春に懐いている感じはかなりよかった。
力は色々と過激だけど・・・ここら辺も母親ゆずりだ。

最後に一文。

アスラクラインというシリーズの結びの一文。

幽霊憑きの少年と、幼なじみの少女の物語──

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アスラクライン〈14〉The Lost Files (電撃文庫)アスラクライン〈14〉
The Lost Files
(電撃文庫)

(2010/02/10)
三雲 岳斗

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

購入履歴(2月序盤 Ver.2010)

2月の電撃文庫の新刊。
いっぱい本を買うとニマニマしてしまう。

<電撃文庫>

狼と香辛料 ⅩⅣ
アスラクライン 14 The Lost Files 
ほうかご百物語 7
アクセル・ワールド 4 ―蒼空への飛翔―
ロウきゅーぶ! 4 
ラプンツェルの翼 Ⅳ
神のまにまに! 3 ~真曜お嬢様と神芝居~
夜と血のカンケイ。 3
放課後限定勇者さま。 2  
竜と勇者(あいつ)と可愛げのない私
幕末魔法士-Mage Revolution-
ヴァンダル画廊街の奇跡
ぷれいぶっ!
ご主人さん&メイドさま 父さん母さん、ウチのメイドは頭が高いと怒ります


ookami14.jpgasuracrin14.jpghoukago7.jpg
axcell4.jpgrawcube4.jpgrapuntuel4.jpg
kaminomanimani3.jpgyorutochi3.jpghoukaggentei2.jpg
ryuutoaituto.jpgbakumatumahoushi.jpgvandalgarou.jpg
pureib.jpgmidosama.jpg

狼と香辛料の14巻。
14って・・・長いなぁ。
1巻を買った時はこんなに続くとは思わなかった。

アスラクラインの14巻
最終巻・・・かな?
あとがきによるとまだ続く可能性はありそう。
まだ白紙らしいけど・・・
っていうかもう読んだんだけど・・・

続いてくれぇ~

ほうかご百物語の7巻。
これもほのぼのと続いてもう7巻。
安心して読めるシリーズだが今回はどうだろ?

アクセル・ワールドの4巻。
前回、凶悪な終わり方をしたのでかなり待ってた。

ロウきゅーぶ! の4巻。
これも4巻までくるとは・・・
いや、面白いんですよ?

ラプンツェルの翼の4巻。
あの終わり方で4巻がなかったら変なんだけど・・・
ついにこの作者さんのゲーム小説が3巻の壁を突破!
この調子でツァラトゥストラへの階段の続きも!!!

神のまにまに!の3巻。
神話が結構好きなので今回はどんな神様がでるか楽しみだ。

夜と血のカンケイ。の3巻。
今回はどうなる?少しは進展するのか、主人公とヒロインの関係・・・

放課後限定勇者さま。の2巻
よかった、続きがでた。
この調子でコンスタンスに刊行してくれると嬉しい。

新シリーズは4冊

竜と勇者(あいつ)と可愛げのない私
幕末魔法士-Mage Revolution-
ヴァンダル画廊街の奇跡
ぷれいぶっ!
ご主人さん&メイドさま


人気シリーズになるようなのはあるかな~?

表紙はほうかご百物語のデフォルメキャラ以外は全部女の子・・・
男がもっと表紙にでても・・・あー、こっちの方が売れるかな?

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ソードアート・オンライン 3 フェアリィ・ダンス

あらすじ

禁断のデスバトルMMO『ソードアート・オンライン』から現実世界に戻ってきたキリト。
彼は攻略パートナーであり、想い人でもあるアスナのもとに向かう。

しかし、結城明日奈は、あの悪夢のゲームからまだ帰還していなかった。
困惑と絶望に包まれるキリト。
唯一の手がかりは、鳥篭の中で佇む“妖精姿”のアスナという謎の画像データのみ。
どうやら彼女は、高スペックVRMMO“アルヴヘイム・オンライン”という
ゲーム内に囚われているらしい。

キリトはアスナを救うため、飛翔する妖精プレイヤーたちが交錯する“ALO”に飛び込んでいく…!!
WEB上でも屈指の人気を誇った『フェアリィ・ダンス』編、スタート。


感想

ソードアート・オンラインの3巻。
今回から新シリーズである『フェアリィ・ダンス』編。

SAOの世界を脱出したキリト=和人の話。
もう1人の主人公は別のVRMMO“アルヴヘイム・オンライン(以下AOL)”のキャラでリーファ
プレイヤーは和人の妹である直葉

リーファ&直葉、可愛い。

1巻でキリトアスナのラブラブっぷりが見られ、
2巻ではキリトのモテモテっぷりが判明。

そして3巻ではさらに彼に好意を寄せる女の子が登場。
そういえばシルフケット・シーの領主にも勧誘されてたなキリト・・・

なんだろう?このモテっぷりは・・・

といってもその女の子は妹の直葉なんですが・・・

って実は従妹だと!?

という訳で無事ヒロイン候補に。
しかもリアルとゲーム内で二重にフラグを立てるという徹底ぷり。

直葉は血の繋がらない和人への想いを自覚しながらも、
目覚めないアスナを想う和人に気持ちを伝えられない。

そんな中、ALO内で出会ったキリトに徐々に惹かれて行く・・・
彼女はきちんと相手の内面を見て好きになっているようです。

3巻ではまだ完結せず、キリトリーファのプレイヤーが直葉だと知らず、
リーファキリトが兄である和人だとは知らない状態。

ここから真実を知って、アスナ救出までの怒涛の展開になるわけだから
次の4巻は楽しみだ。

WEB版とちょっと違う設定も入っているようだしどうなるんだろ。

そして主人公のキリトSAOのデータが残っていたせいか完全に無双化。
初めて数日でALO最強の剣士を倒しちゃいました。
まさに・・・

キリト無双

まぁ2年間もSAOの中に居たのだし、経験が違うといえばそれまでですが・・・
強すぎる。

そしてユイ
2巻で登場したキリトアスナの娘。
別れざるを得なかったユイキリト達

今回はアスナを助けるために訪れたAOL内で彼女が再び解放されます。
ってかユイ 妖精Verはかなり可愛い。
キリト、アスナ、ユイの3人の関係は読んでいて本当に優しい気持ちになれる。

WEB版を読ませてもらったので大体どういう展開になるかはわかっていたけど
文庫版は文庫版として楽しく読めた。

4巻がどんな風になるかいまから楽しみだ。

最後に一文。

2巻に続いてユイのセリフ。
2巻の感想の最後の一文と合わせると感慨深い。

「また、会えましたね、パパ」

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ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈3〉
フェアリィ・ダンス
(電撃文庫)
(2009/12/10)
川原 礫

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れでぃ×ばと! 10

あらすじ

見た目“やんきー”な執事候補生・秋晴。
いつも受難続きの彼だが、今回はなんと、先日交わした約束通り、
“れでぃ”たちとデートをすることに!?

アキバ系王女様ピナとは観光スポット・秋葉原へ。
みみなや鳳も従えて、オタクの聖地でとんでもない展開に・・・。

生粋の英国令嬢セルニアとは二人っきりで庶民派屋台でお食事に。
こっそりとあとをつける朋美と大地はその様子を見て気が気じゃないようで・・・。

さらには大地を伴って、女子二人とダブルデートまで。
ドジっ娘メイド早苗と体を絡ませ合いながらの氷上スケートという未知の経験を堪能する・・・。

お嬢様&メイドさんとドキドキな逢い引き3連発な最新巻。

感想

れでぃ×ばと!の10巻。
表紙はセルニアオンリー。
もう2桁か・・・随分続いてるなぁ。

今回の話は全て秋晴が女の子とデートする話。
しかも全て別の女の子・・・

一体、コイツはなんなんだ・・・

二十四話

ピナみみなと一緒に秋葉原へ・・・

コイツはきっといつか刺される・・・

ピナみみなの面倒を同時に見るのが無理なので、
頼りになりそうなを誘ったんだろうけど・・・

周りから見たらどういう風に見えるんだろう・・・
美少女3人を侍らした不良っぽい男・・・駄目だ、わからん。

秋葉原という事でメイド喫茶やら武器屋やら行くわけですが・・・
一国の王女がスゲェアキバ系知識を・・・
国民のほとんどがそうらしい・・・大臣までも・・・

ちょっとピナの故郷の行く末が心配だ。

ってかピナともフラグ立ってるが秋晴の将来はどうなるんだ?

そしてみみな
ピナ達とはぐれたせいで2人きりに。
友達と一緒に出かけてみたかったという彼女の気持ちはわかるが、
秋晴ピナを2人きりにしたくなかったという理由もあったとは・・・

なんていうか、本当に秋晴はフラグを立てまくる奴だ・・・
はまだ秋晴を恋愛方面でどう思っているか謎だけど。

そういえばこのメンバーで一番年上はみみななんだよな・・・謎だ。

二十五話

セルニアと2人でお出かけ
最近はセルニアの猛攻が激しい。

その分、朋美のアピールが少ないが・・・やはり過ごした時間の差があるからかな?
朋美は幼馴染だし・・・

今回の場合はセルニアの方から前回の看病のお礼ということで『デート』に誘われた。
だから少しは意識してますね。

この2人はお互いが気になっているけど口から出るのが悪態になってしまう事が多いので
すぐに喧嘩腰になってしまうが読んでるかぎりでは普通にカップルに見える。

言い争いの決着をつけるためにゲーセンでゲーム勝負。
最早普通にデートになってる。
エアホッケーのシーンは秋晴を責められないと思う。
あの挿絵を見るとさすがに冷静ではいられないだろう・・・

最後はホラー映画と恋愛映画を2つ見て終了。
両方とも微妙だったらしくグダグダに・・・連続で映画っていうのもツライ

今回は前回の朋美とのデートの時と同じように尾行が・・・
しかも4人。再び彼女達が動き出す前兆なのか・・・

今回、セルニアがようやく自分が秋晴に惹かれつつある事を自覚。
これからどうなるかかなり気になります。

番外編 トラブルだらけのダブルデート?

大地が気になる同級生・からWデートを提案された秋晴
秋晴、大地、岡、早苗の4人でWデートをする事に・・

でも実際は男女比は1:3

秋晴・・・お前って奴は・・・

まぁ秋晴に興味はなさそうだが。
早苗がいる時点で秋晴に平穏がないのがわかりきってるイベントだった。
秋晴大地の2視点で語られる話だが両方の視点で見て初めてわかる事があって面白い。

8巻で大地は自分が秋晴が気になるのは親友だからと理由づけした。
でも今回のとの会話で自分が秋晴”好き”なのではないかという事に気づく

遅いよ!Σ⊂( ̄□ ̄~j

なんていうか秋晴への想いを自覚し始める娘がどんどん増える・・・

最後に一文。

今回は変則で各話それぞれで気になった言葉を上から順番に。
みみな・セルニア・大地の順番です。

「・・・お、お友達と、遊びに行ってみたかったの!」

「・・・・これは・・・厄介ですわね・・・」

「・・・・・ど・・・・・どうしよう・・・!?」

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れでぃ×ばと!〈10〉 (電撃文庫)れでぃ×ばと!〈10〉
(電撃文庫)
(2010/01/10)
上月 司

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夜と血のカンケイ。 2

あらすじ

平凡な人間・陶原が自分の美味な血をタテにして
吸血鬼の少女・夜音をこきつかうようになってしばらく経ったある日のこと。

「勘違いしないで下さい。あくまで血のため、貴方の血を守るためです」

そう言って夜音が陶原のクラスに転校してきた!?
学校に潜む、陶原の血を狙う吸血鬼を探し出すために仕方なくやって来たと言うが、
「小学生並みにちびっこい美少女」として目立ちまくりな上、
人間慣れしていない夜音の「吸血鬼探し」がうまくいくはずもなく・・・・・・。
しかも事態は意外な局面を迎えて!?
駆け引き上等ちぐはぐラブコメ第二弾ですっ♪

感想

夜と血のカンケイ。の2巻。
考えてみるとラノベの吸血鬼ものって結構多いなぁ。

今回は王道というかなんていうか・・・
1巻で主人公である健吾とまったく別世界で暮らしていたといってもいい夜音
健吾のクラスに転入してくる話。

今回の話ではメインヒロインであ夜音
健吾に好意を抱いているクラスメイト・清水
そして第三の少女、健吾の部活の先輩である部長が登場。

ってショタコンだ!

健吾があと5歳若かったら・・・とか言ってるから間違いない。

まぁそれでも心霊写真が怖かったりと妙に可愛いところがある先輩
でも部長・・・名前も苗字もわからず部長・・・

一応、吸血鬼としてファットブルームって名前があるみたいだけど
さすがにこの名前で学校に通ってはいないだろ・・・
日本人っぽい名前はあるんだろうか?

そういえば清水清水だけしかわからない・・・
ちょっと不思議だ。

前回の騒動で少しは心を通わせた2人ですがやっぱり読んでるとモヤモヤ。
夜音はあくまで健吾の血が目的だと言い張りますし、
健吾はあくまで復讐だと思い込む。

なんていうかもどかしい感じです
まぁ夜音はツンデレだし、健吾も素直じゃないから仕方ないのかもしれませんが。

今回は部長吸血鬼だとか色々とあるんですが、
やっぱりお互いに素直になれないせいで変な誤解から大騒動に。
読んでるこっちからしたら部長が一番の被害者。

吸血鬼から後輩を護ろうとしたら、実は後輩が吸血鬼を脅してた
これで自分より上位の吸血鬼と戦うハメになった部長がかなり大変っぽい。
まぁ基本的に健吾が全部悪いわけですが。

相手への好意というかなんていうか、お互い少しずつ感じてはいるようですが・・・
これからどうなってくんでしょうか。

清水部長に対抗意識を燃やして頑張る夜音は可愛かった。
こういうキャラは本格的にデレた時の可愛さが凄そうだが・・・

物語の終盤、夜音が本格的に編入しこれからは学園ラブコメになるのか・・・

最後に一文。

誤解した部長吸血鬼に重大なダメージを与える水を被るか、
健吾の血を諦めるかの2択を迫られた時の夜音の回答。
彼女にとって自身へのダメージよりも大事なのは、健吾か彼の血か・・・

「じょうろの水を、私に浴びせなさい」

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(映画感想)劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS

                             fate movie

映画感想第2弾。

劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS 観に行ったので感想を。

TV版が24話だったのに比べて2時間以内でUBWルート
どんな感じで表現するかと思っていたんですけど・・・

凄かった!

最初のほうのストーリーはさすがに早送りぎみで、
ランサーVSアーチャーセイバー召喚、バーサーカー戦と一気に進みました。

劇場の大スクリーンで見る戦闘シーンは凄かった。
バーサーカー戦はかなり凄かった。
劇場版のアーチャーの超長距離射撃はかなりよかった。
最初に出てきて圧倒的な力を見せたバーサーカー
でも彼の活躍はこれで終了。
後は・・・

序盤から協力関係を持つようになる士郎&セイバー凛&アーチャーのコンビ。
だけどアーチャーは機会があれば士郎の命を狙っています。

このアーチャー士郎の命を狙う行動そのものがUBWルートの醍醐味。

彼が士郎を狙う理由が徐々にわかっていく過程はやっぱり良い。

Fate movie2

「誰かに負けるのはいい。けど、自分にだけは負けられない!!」
                                                      (BGM:エミヤ)

燃える!!

やっぱり『エミヤ』はいい!

理想を求めて戦い続けて、最終的にその行為を後悔してしまったアーチャー
借り物の理想だとわかっていながら、そして未来の自分が絶望している事を知ってもなお
決して後悔しないと自分自身に挑んだ士郎

最初からどちらが勝つかは決まっていた気がします。

この2人の戦いの裏で救出に動くランサーもまたカッコいい。
ボロボロの瀕死になりながらもを助けるために動いた彼は本当にかっこよかった。
ランサーの最後のやり取りもかなり良かった。

ランサーは士郎の事をお人よしと言っていたが十分彼もお人よし。
セイバールートでは士郎セイバーのためにギルガメッシュに立ちふさがり、
今回の劇場版ではマスターである綺礼に自害を命じられながらも
最後の力でを助ける。

なに?このかっこよさ!まさにいい男。

そして全てを終わらすために聖杯の破壊に赴く士郎達

体は剣で出来ている・・・

UNLIMITED BLADE WORKS

なぜ士郎の詠唱は端折られた?

アーチャー『無限の剣製』の詠唱はちゃんとあったのに何故士郎のは・・・

ちょっと残念でしたけど戦闘そのものは満足。

無限に剣を内包した世界を作る。それが衛宮士郎に許された魔術

アーチャーとは呪文が違うはずなのでちょっと残念。
あとは空に浮かぶ歯車がないところかな?

Fate movie3(ゲーム画像です。)

「いくぞ英雄王────武器の貯蔵は十分か」

かっこいい・・・・・・・

劇場版ではこんな感じで佇まずに走りながらのセリフでしたがやっぱりいいなぁ。
結局ギルガメッシュは大量の宝具っていうアドバンテージがないと
剣の腕とかは士郎でもなんとかなるランクのようです。
まぁアーチャーだし・・・剣は苦手か・・・

そして聖杯破壊の方はピンチに陥ったを助けたのはやっぱりアーチャー
ちゃっかり生きてて最後の最後に助けに来るという憎い演出。
セイバーが消えてしまうルートの方でしたが、彼女が消えるシーンは
セイバールートもそうでしたが美しい。
彼女も彼女なりの答を得たのでしょう。

そしてラスト・・・

Fate movie4
(ゲーム画像です。)

「答えは得た。大丈夫だよ遠坂。オレもこれから頑張っていくから」

この最後の別れのシーンがまた良い!!

この笑顔を見るとアーチャー士郎であると心の底から実感できます。
過去の自分、でも自分とは同じではない自分。
彼は士郎の事をに託し消えていく・・・

面白かった!!!

まさかこの短期間になのはとFateという2作品も面白い映画がやるとは・・・
遠出をしてでも観に行った価値はありました。

あとは自宅でいつでも見られるようにDVDが発売するのを待つばかりだな。

戦闘シーンを頑張りすぎてストーリーがちょっと物足りなかったけど、
2時間弱じゃしょうがないか・・・

士郎の恋愛やセイバーの消える時のセリフなど見たかったのもあったんですが残念。

最後はアーチャーの呪文を・・・

     I am the bone of my sword.
 ―――――― 体は剣で出来ている。

   Steel is my body, and fire is my blood.
       血潮は鉄で 心は硝子。

    I have created over a thousand blades.
       幾たびの戦場を越えて不敗。

         Unknown to Death.
        ただの一度も敗走はなく、

         Nor known to Life.
        ただの一度も理解されない。

  Have withstood pain to create many weapons.
     彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。

  Yet, those hands will never hold anything.
        故に、生涯に意味はなく。

    So as I pray, unlimited blade works.
      その体は、きっと剣で出来ていた。


-------------------------------------------------------------
言及リンク

http://rabaclgs.blog63.fc2.com/blog-entry-560.html
http://sorakakeruhosi.blog109.fc2.com/blog-entry-1419.html
http://nekoko.at.webry.info/201001/article_21.html

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白夢 2 白雲学園の姫巫女

あらすじ

「お前はここにいていいんだ」

まっすぐな瞳で語りかけてくる雪姫が眩しい。
だから、僕は―。

ひと月前、白雲学園に転校してきた僕は、
“はぐれ”と呼ばれる異形から学園を守る霧使いになった。
でも、霧使いとしての力は相変わらずうまく使いこなせないまま。

そんな中、僕の武器、月刀天斧を作ったかすみという超天才少女が現れてから
学園は俄に騒がしくなっていく。
雪姫はシラクモヒメの巫女だって言い始めるし、
雪姫命!な神楽は何か秘密を抱えてるそぶりだし・・・。
白雲学園―そこは監獄のような楽園。
だけど大切な人がいる、帰るべき場所。
だから、僕は、守りたいんだ。

感想

白夢(スノーミスト)の2巻。
表紙は神楽

2巻は1巻終了時点からそのまま開始。
1日たってるとかじゃなくてそのまま開始。

今回の話では”白雲学園””異界””はぐれ”の事がわかる話。
一般の霧使いよりも圧倒的に多い霧を扱える榮一神楽
彼等の正体もわりかしあっさりと判明します。
まぁ榮一の方はまだまだ謎がありますが。

最初の場面から結構急展開でしかもいい感じだった。
榮一は自分が死にそうになった時、すぐに諦めそうになった。
だけど雪姫の言葉を思い出し、生きる事にした。
そして無事帰った榮一を迎えたのはとても優しい言葉。
この一連の流れはかなり好きだ。

その後、いきなりラッキースケベだったけど・・・

新キャラとして登場したのは2人。

スノーミストの研究者であり、榮一の使う月刀天斧を作ったかすみ
そして白雲家の巫女が代々仕える”神”とも呼ばれるシラクモヒメ

スノーミストに関する事に興味を持つかすみシラクモヒメの事にまで迫り、
それがきっかけで榮一の正体、神楽の正体などがわかっていく。

正直、神楽の身の上はかなり厳しい感じ。
シラクモヒメ雪姫を護る為に生み出した存在。
人にもして完璧に作り上げてしまったが故に、白雲山の結界からでられないその体に苦しみ
白雲山から出られないが故にずっとそこにいると約束してくれた雪姫に依存する。

これはキツイ・・・

シラクモヒメも安易な考えだったと後悔してるっぽいですが・・・
神楽雪姫榮一に会えたしそれはそれでよかったのでないかなぁ?

真実を知った神楽を止める為に彼女の前に立ちふさがる榮一
そして2人の決着。

思いっきり真剣に戦っていたんでしょうけど読んでる限りでは・・・

榮一が神楽に告ってるように見えた

さらっと好きだよとか連呼してるし・・・榮一、凄いヤツ。

榮一の正体、神楽の正体、シラクモヒメの事等かなり色々判明した。
次回は1巻最後と2巻冒頭、そして2巻最後にでてきた謎の少女が本格的に登場っぽい。
考えてみると彼女って榮一にとっては妹みたいなものなんじゃないかな?
さて次回はどうなる・・・

今回は絞れなかったので変則でセリフを2つ。

雪姫に仕えるメイド・吉野榮一に言ったセリフ。
何も言わずに崖の向こう側の異界に行き、戻ってきた彼を叱った後に言った言葉。
彼女も家族として彼の事を深く心配してるんだとよくわかる一言

「おかえりなさい、榮一<さん」

もう1つは神楽榮一に言ったセリフ。
敵対する相手であると判明したコー威醒種に意識をのっとられやすい神楽の生まれ。
雪姫を危険にさらさらいように異界へ去ろうとした彼女を力ずくで止めた榮一
力を示した榮一を信じて彼女が言った言葉。
もし自分がコー威醒種に支配されても榮一が止めてくれると信じると。
あいかわらず雪姫の為ならどんな覚悟でもするなこの娘

「あんたを信じるわ。

 あんたがあたしを殺してくれるって、そう信じられるなら・・・」

「あたしはもう、何も恐れないわ」

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購入履歴(1月後半~2月序盤 Ver.2010)

MF文庫Jと角川スニーカー文庫の新刊。

<MF文庫J>

ゼロの使い魔 18 滅亡の精霊石
聖剣の刀鍛冶 8
剣の女王と烙印の仔 Ⅳ
天川天音の否定公式 Ⅲ


zerotuka18.jpgseikenblacksmith8.jpgkennozyououtorakuin4.jpg
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ゼロの使い魔の18巻。
あらすじの時点でなんかルイズが素直になってるっぽい。
それはかなり凶悪な可愛さなんじゃないだろうか?

聖剣の刀鍛冶の8巻。
このシリーズももう8巻か・・・長いな。

剣の女王と烙印の仔
表紙が今までと違い背景があり、しかもフラン。
好きなキャラが表紙だとやっぱ嬉しいな。

天川天音の否定公式の3巻。
すでに感想はUPずみ。買ってすぐ読んだ。
やっぱいいなぁ瑛子・・・

<角川スニーカー文庫>

レンタルマギカ 銀の騎士と魔法使い

rentalmagica ginnokisi

レンタルマギカの新刊。
いつきの眼帯なしVerの表紙。
第三部開始の話なのでどんななのか楽しみだ。

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