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刹那のイグザルト 1 かしずきたちの教室

あらすじ

──あの時、何が起こったんだ?

誰か、教えてくれ。

どうして俺は、罪もない人を殺したんだ。

そして一番大切な人までも・・・・・・。

異相(ネガスフィア)と呼ばれる異形と、
特殊な力を持つ人類・領域士(イグザルタス)が戦いを繰り広げる世界。

異相に与した者たちは、高校生領域士・宇牙神リョウトを狙っていた。
彼は世界を揺るがす秘密を抱えていたから──。

その秘密とは、三年前にリョウトが失った刹那の時にあるらしい。

たった二秒。

その刹那に世界は変わってしまった!

リョウトは自身の記憶からも失われてしまった二秒を求めて、
異相たちとの戦いに身を投じるが・・・。

人類を守るために戦う、若き領域士たちの物語がいま始まった!!

感想

富士見ファンアタジア文庫の1冊。
なかなか感想を書く機会がなかったのですが、
最近3巻がでたのでそろそろ書こうかと。

とりあえず士名がいい感じ

主人公であるリョウトは2つ
『独断戦巧』にして『聖地救主(エルサレム・スリム)』

他にも『戦略思考』やら『独尊往還』『苦行鋼帝』など。
まぁリョウトの幼馴染であるユリの士名は3巻で明らかになるけど
明らかに浮いてるが。

世界を侵食する異相と言う敵と、それと戦う領域士の戦い。
術の名前とかは結構複雑で覚えにくいですが・・・・

結構、面白い

主人公・リョウトは過去にたった2秒の空白の時間で大切な人を亡くし、
そしてその2秒のせいで牢獄にいれられていた少年。

故郷である日本も異相の侵攻にさらさら、彼が過去に何をしてしまったのかを
彼自身も結局わからないまま釈放される。

そして彼にかしずきと呼ばれるサポートする人間として
ヒロインである小春が付く事に。

まずこの小春の絵を見て思ったことは・・・

いやいや日本人じゃないだろ・・・

そして・・・

可愛い

四六時中、彼女に付いてこられて士名の通りに単独行動を望むリョウトは迷惑がるのですが、
彼女も頑固で結局一緒にいる事に。

羨ましいような、そうでないような・・・

彼女は戦略を逆算して立てる軍師タイプなのである意味、理想的なパートナーなのかも。
独りで戦う事が多いリョウトだが戦略があればかなり戦いやすいだろうし。

彼女の場合はかしずきとしてリョウトを守る事が第一らしいので、
恋愛ごとになるかはまだわかりませんが、話の中心はこの二人で間違いないかと。

何気にリョウトの方は結構意識している感じだし、あとは小春のほうか・・・

過去の事件のせいで自分の価値を認められないようなリョウトの心を
小春やその弟、妹、幼馴染のユリ、そしてクラスメイト達の優しさが
解きほぐしていく過程はよかった。

最後にリョウトのセリフ。

たった2秒によって色々な物を失ってしまったリョウト
だからこそ、彼を守ろうとする小春や友人達の為に、
今この瞬間が大切だから事、戦う。

「・・・最悪の時じゃない・・・大切な時なんだよ!」

「ずっと思ってた!もう誰も失いたくないってな!!」

 かしずきも友達も!だから守るって決めてたんだ!!」

 その時が来たら!また誰かを失いそうになったら!」!」

「こんな大切な時に、壊れてたまるか!」!」

「今度は、俺が守る番だ!」!」

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機巧少女は傷つかない 2 Facing "Sword Angel"

あらすじ

機巧魔術――それは魔術回路を内蔵する自動人形と、
人形使いにより用いられる魔術。

そのトップを決める戦い〈夜会〉開幕前日、
自室に戻った雷真とパートナーの夜々が目にしたのは、宙吊りにされた少女(と犬)だった!

「どういうプレイですか、雷真。女を部屋に連れ込んで・・・吊るして・・・!」

「妙な誤解をするな!」

少女の正体は、雷真の初戦の相手〈静かなる騒音〉フレイ。
そして彼女の目的は・・・・・・雷真の暗殺!? 

フレイが仕掛ける数々のトラップ(と、色々と勘違いする夜々の嫉妬)に雷真が閉口する中、
ついに夜会が開幕する――。

シンフォニック学園バトルアクション第2弾!

感想

機巧少女は傷つかないの2巻。

3人目のヒロインが登場

フレイ・・・可愛い

といううわけで年上でドジな先輩・フレイが登場。
年上好きの雷真からしたら彼女はどうなんでしょうか・・・

ドジであまり自分の意志をはっきりと言葉に出せないけど優しい娘。
表紙は彼女と彼女の機巧人形であるラキ

雷真の最初の対戦相手として登場するフレイは対戦前に彼を暗殺しようとして空回り。
そんなフレイ雷真はなんだかんだと助けて夜々は気が気でない感じ。
特にフレイは胸のボリュームが・・・
それが嫉妬につながり雷真の命の危機に直結するからある意味で暗殺計画は
うまくいっていたのかも・・・

フレイが次の対戦相手であるにもかかわらず、彼女の性格や態度から
暗殺はおかしいと思い、彼女の事情を調べ始める雷真

フレイの弟であり<剣帝>と呼ばれるロキにも睨まれるなか、
またまた怪我を負いながらも彼女の事情を知り、そして彼女を泣かせる原因を知り
それを打ち破るために奮闘する雷真

それは惚れる・・・

敵であるはずなのにそこまでされれば、そりゃ惚れるわ・・・
雷真のおかげで自分を憎んでいると思っていた弟のロキが自分を護ろうとしていた事、
そしてフレイの家族の為に、そしてフレイの為に戦った雷真

話の最初には食事に毒物を混ぜて暗殺しようとしていたフレイが、
エピローグでは食事に惚れ薬(用意できずにお酒だったが)を入れてたし、
色々と先を見据えたような発言が・・・

ロキ雷真と仲良くするようにと・・・家族になるかもだからと・・・

うーん、可愛い・・・そして雷真がムカツク

最初はまったく相容れない感じだった雷真ロキも意外と似たと所がある2人だったらしく、
フレイを泣かせる原因を解消するために二人で背中を預けあって戦うシーンはよかった。
この二人は意外といいコンビなのかも。

メインヒロインである夜々は今回も変わらず嫉妬の嵐。

でもやっぱり夜々は可愛くて健気

彼女は機巧人形禁忌人形(バンドール)と呼ばれる種類の物。
傷を治すのには雷真の魔力がいるが自覚なしにどうやら生命力も吸っているよう。

雷真、大好きな彼女がこれを知ったら色々と大変そうな予感がします。

今回、雷真機巧人形である彼女をとっさに庇ったりしたシーンは
やっぱり雷真にとって彼女が戦力としてとか以上に大切な存在なんだとわかった。

この2人の関係もどうなっていくか楽しみ。

そういえば、1巻ででてきた2人目のヒロインであるシャルロット
前回、雷真に助けられたせいか彼が気になってしょうがないらしく
色々と文句をいいながらも雷真に協力的。
もう明らかに雷真に気があるとしか思えない行動をしてます。
でも表紙は飾れてないという・・・3巻では彼女が表紙なのか
はたまた別のヒロインが登場するのか・・・楽しみだ。

雷真の過去の話はちょっとした回想があっただけだけどちょっと切ない思い出だった。
妹と交わした最後の会話がアレっていうのは・・・悲しいよなやっぱり。

硝子夜々の妹である小紫も登場で雪月花の3姉妹は全員登場。
彼女達の活躍もあるといいなぁ・・・

最後に一文。

雷真ロキ、2人のセリフ。
お互い客観的に見れば無謀な行動を、些細な理由からとっている。
でもお互いにそれが自分にとってとても大事な信念だからこそ戦っている。
お互いに相手もそうだと気づいた時にこの2人が同時に言った言葉

『何だ』

『どっちもバカだ』

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IS〈インフィニット・ストラトス〉 4

あらすじ

8月、夏休み開幕! 
今回は『女の子たちの夏休み編』! 

それぞれ女の子の視点からつづるある夏の日の物語。
気温とともに女子パワーもヒートアップ! 
新たな一面をかいま見るオムニバス。

「一夏とひと夏の思い出を――」

そんな願いは果たして叶うのか!? 
そのとき隣に立つのは誰なのか!? 

「想い」を彩る、ハイスピード学園バトルラブコメ第四弾! 
ISバトルはなくても恋のバトルは回避不能! 
夏の恋愛争奪戦――開幕!

感想

IS(インフィニット・ストラトス)の4巻。
今回の表紙はラウラ
これで5巻の表紙はシャルロットで確定かな?

今回は夏休みに主人公・一夏の周りの女の子達が彼にアピールするため頑張る話。

なんなんだろう、このモテっぷり・・・

主人公の宿命と言うかなんと言うか・・・本人はやっぱり気づいてないけど。

アピールするといっても複数いるので、かならず誰かと一緒になってしまう。
二人っきりという状況があまりないからこそ、なかなか進展しないの・・・
いや、多分二人きりでもかなり直球に言わないと一夏は気づかないだろうなぁ・・・

最初はセシリア

この2人は期待を持たせるだけ持たしておいて酷い事をされてる気がする。
が勇気をだして一夏をプールに誘い、
一夏セシリアを誘う

その心は・・・用事ができたからセシリアでプールに行けばいい

駄目だコイツ・・・

女心がわからないとかそういうレベルじゃない気がする。
連絡もあまりうまくいってないし・・・ダメダメだ。

プールで騒ぎを起こした2人を一夏が迎えに来たんだが、
結局パフェを奢る事で収まる。

・・・それでいいのか?これが惚れた弱味ってやつなのか?

次はシャルロットラウラ

実は妄想暴走少女なシャルロットと直球娘なラウラのコンビ。

私服を持っていないラウラの為に2人で買い物に。
基本的に女の子らしい事に興味のないラウラが、一夏に気に入られるために
可愛い服がいいとかいうシーンはかなり悶える。

女の子らしく着せ替えが好きなシャルロットはかなり乗り気にコーディネート。
2巻の時の2人の関係を考えると信じられないくらいの親密さです。

途中、執事&メイドになって強盗を倒し、最終的には白猫と黒猫になった2人。
・・・えっとマジですよ。

最後が一夏とお茶会ができて前の2人よりは幸せそうな感じだった。

3組目はとちょくちょくでていた一夏の友人の妹である

夏休みのイベントの定番である夏祭りが舞台。
神楽を舞うため巫女姿でいたをさらっと褒める一夏

こういう奴が自覚なくフラグを立てるんだよな・・・

二人で見回る一夏に途中からが合流。
は互いに相手を恋敵と認識しつつ、相手に劣等感を感じてるよう。

なんか、そろそろ一夏にイライラしてくる。

まだ正式なヒロインではないっぽいは途中退場して最後はと2人きり。
今回の話で一番恵まれていたヒロインはかも

まぁ2人きりでも結局対した進展はありませんでしたが。

そして最後は上記全員(を除く)+α

一夏の実家にみんなが訪れる話。

セシリアも何気に妄想が・・・

5人が揃ってしまったせいで誰もうまくアピールできないが、
やはりというかなんというか・・・真のヒロインの登場で雰囲気一変

一夏はやっぱり千冬が一番

お互いに姉弟として接してるつもりなんだろうけど・・・
下手な夫婦より夫婦らしいこの2人。
まぁ役割を考えると”一夏が妻””千冬が夫”になるが。

実際、千冬一夏に対する想いがどういう形のものなのかまだよくわからない。
箒達が自分の発言のせいで萎縮してしまった事を気にはしているし、
一夏が女の子と付き合う事そのものには反対ではないようだけど、
やっぱりなんか気になるっていう・・・

いっその事、もう”好き”でいい気がしてきた。

今回の最後の話で一夏に関わる事で話あっていた謎の3人組(女性)
次回もやっぱり女性関係で色々と巻き込まれるんだろうか・・・
この3人は生徒会かなんかかな?

最後に一文。

最後の話の最後。
一夏、箒、セシリア、鈴、シャルロット、ラウラで一緒に食事を作り、
みんなでそれを一緒に食べた。
その時に感じた気持ちを不思議と表現したラウラに対して一夏が言ったセリフ。

「そういうときは、楽しいっていうんだよ。ラウラ」

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ソード・ワールド2.0 剣をつぐもの 4

あらすじ

ルキスラ皇帝ユリウスは、ザルツ地方の主要国の軍団との結束を固め、
蛮族軍の本拠地ヴァルクレア城に対し、飛空船を使っての総攻撃を行うことを決断する。

“蛮王の剣”を持つアレクたちも共に戦うことを決意するが、
強力な魔剣を持つ蛮族・ギルグレイの襲撃を受けてしまう。

抵抗するアレクたち。
そんなアレクたちを尻目に、蛮族の男は容赦なく剣を振るう。

「あ…っ」

眼帯をした大男の刃がリリアンナの胸を貫く。
高笑いしながら去っていくギルグレイ。
果たして、アレクはリリアンナを救い、蛮族軍を討伐することができるのか!?
運命の最終決戦が今始まる。

感想

ソード・ワールド2.0 剣をつぐものの4巻。

表紙がこれでもかと主張してる感じがする

最終巻です。
やっぱ物語が終わるのは寂しい気がします。

展開が速い!!

今回は色々な伏線を回収した上に、蛮族側の主要キャラが続々と登場する駆け足展開。
さらに残りの”蛮王の剣”も全て登場してます。

皇帝ユリウスの呼びかけで集まった各国の軍が蛮族の集う城へ戦いを仕掛ける事に。
だけどその前にリリアンナが敵であるギルグレイに殺されて連れ去られる。

そして彼女の秘密が明らかに。

蛮王シェザール(女性)の生まれ変わり=リリアンナ

であり、かつて彼女を倒したのが彼女の恋人であった人族の勇者レリクス

生まれ変わりを信じて、命を散らした2人。
シェザールの生まれ変わりであるリリアンナが、
レリクスが使ったソードブレイカーの使い手となったアレク
お互いを想い合う様になったのは運命なのかも

レリクスの生まれ変わりがアレクってわけではないのかな?

シェザール
レリクスの話ももっとよく知りたかったけど残念。
自分を倒せる剣・ソードブレイカーレリクスに託し平和を願ったシェザール。
でも彼女は戦いが終わらない事をどこかで理解していた気もしました。
場面はあまりなかったけどこの2人もとても深く想いあってたのがわかる。

そして仲間であるヴラドの秘密、敵の中にもある友情や愛情、
そして剣と剣とのぶつかり合いなど凄い盛りだくさん。
ちょっと詰め込みすぎな気もしますが最終巻だし仕方がないのかな。

敵であるラーデルハイド・ギルグレイ・ザグナガルタなどは、
彼らだけでもまだまだ色々と話が作れそうな感じだったので残念。

そしてかつてアレクリリアンナの命を助けた2人
ダリウスエーラ

蛮族の血に飲まれ、罪を犯し人として生きる事を諦めたエーラ
妹をエーラに殺されながらも、親友である彼を許すために彼を追っていたダリウス

この2人の勝敗もはじめから決まっていたのかもしれません。
この2人の友情は凄いと思いました。

そしてアレクリリアンナ

2人の絆はどんなになっても途切れる事はなく繋がり続け、
2人とも人間でなくなりながらもその心と想いを忘れずに、
最後まで抗い続けたからこそ世界は救われたんだと思う。

なんていうか凄い不平等に悪い奴だけが死んで、
救いがあるキャラだけが生き残った感があるが、
これはこれでハッピーエンドなのでいいかな。

最後に一文。

蛮族が使っていた強大な力を持つ魔法装置
それを封印するために二人で残る事にしたアレクリリアンナ
封印の結界の中で半永久的に生きる事になる二人。
そんな状況でも不安を持たずにリリアンナが残る事に決められた理由。
それは共にいるのが・・・

「──あなただから、よ」

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生徒会の火種 碧陽学園生徒会黙示録 3

あらすじ

「反吐が出る。生徒会がキライだ。碧陽学園が大キライだ」

私立碧陽学園生徒会―そこは、美少女メンバー四人が集う楽園だが、
その楽園が形成されるまでの道のりは、苦難に満ちていた。

かつて、碧陽学園に存在した闇・・・・・・金、権力、暴力を手に、
すべてを覆いつくさんとする深い闇。
それを打破した人物とは―──!?

たまにはシリアスもいいじゃない、ファンタジア文庫だもの。
と、思いきや。

デレないツンデレ・凶暴アイドル・微妙超能力者・BL美少年と行く、
奇想天外ぶらり湯けむらない京都の旅(つまり修学旅行)も収録。

そして、なぜ真冬は表紙でスク水なのか。
夢か幻か読者サービスか、その謎に迫る!・・・ってことはいつも通りか。

感想

表紙がスク水の真冬!!

表紙がスク水の真冬!!

表紙がスク水の真冬!!!

さらにカラーイラストもスク水だ!!!

と言うわけで生徒会の一存シリーズ、短編集の第3弾。
もう色々と危ないのはきっと気のせいではない・・・

短編集と言う事で通常の生徒会メンバー以外が再び登場・・・
するけどいつものメンバーの方がやっぱり多い。

まずは最初から真冬が生徒会メンバーにいじられる話。
時として椎名姉妹の扱いが杉崎に対する対応以上に酷い時がある。

真冬が生徒会を去るって設定で執筆するために色々、意見を出し合っているうちに、
姉である深夏もそれに巻き込まれていき・・・

この姉妹の掛け合いは本当に笑える。

普段はお互い助け合ってる(?)感じなのに、時として姉・妹に対する扱いが
酷くなるし、2人そろってのリアクションはやっぱりいい。

まぁオチは杉崎だったけど。

最初の3話の残り2話もいい感じ。

2話目はくりむのことわざの説明。
あいもかわらず自分勝手な意味を付けて言ってるが・・・

可愛いなぁ・・・

3話目は、本当にいつもの生徒会シリーズらしい話だった。
それぞれが無茶な事を言い出し、ツッコミをしてグダグダになっていく・・・
うん、いつも通りだ。

そして短編らしく2年B組メンバーの話。

杉崎が2年生ということで修学旅行。
場所は定番である京都。

あいかわらず中目黒杉崎大好きで、
は微妙な超能力

でもは今回、ちゃんとヒロインしてる。
周りからは杉崎大好きだってバレバレな
でも杉崎は気づかず、それどころかに怯えている・・・

でも杉崎をどれだけ大切(友人として)してるかは今回の話しでわかる。
どうしてこういうハーレムを目指すキャラとかって口説く気がない時に限って
フラグを乱立するんだろうか・・・

今回の話の真面目な態度を普段からしてたらハーレムも夢じゃないだろうに・・・

そして今回の話で一番印象深かった過去の碧陽学園生徒会の話。

人気投票によるメンバー選出や優良枠が生まれた時の生徒会の話を、
日記を読む形で追っていく話。

途中でオチが読めたんだけど笑えた。

人気投票による選出で初めて生徒会長になった希咲雪海

明らかに日記が読者を意識してたり、めんどくさがりだけど有能で
美少女であるけど、自分の人気には自覚がないという
かなり面白いキャラ。

彼女達の生徒会の話もかなり見てみたいと思った。
っていうか番外編みたいな感じでこれからもでてこないかな・・・

そしてスク水

スネークではなくスネカジリ

ちゃんとスク水が登場する話があったけど、無理がありすぎて笑えた。
くりむ、知弦、深夏杉崎への好感度はだだ下がりだが真冬の好感度は上がった感じ。

こういう楽しみ方をしても許される生徒会、そして学園は楽しそうでよさそうだ。
それについていけるかどうかは別問題だが。

最後に一文。

最後の話で杉崎に起こった事。
あの番組風に脳内で再生しました。
本当にこの学園はなんでもあり感がいなめないなぁ・・・

「杉崎鍵が~プールの裏の秘境で~

           半裸の後輩美少女に~出会った~」

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ハイスクールD×D 6 体育館裏のホーリー

あらすじ

二学期です。
美人の転校生です。
体育祭ですっ!

―しかしイッセーこと兵藤一誠は、それどころじゃなかった。
アーシアに求婚者が現れたのだ。
上級悪魔ディオドラ・アスタロト。
現魔王ベルゼブブの家柄だ。
どんなにイケメンだろうと、どんなに家柄がよかろうと、俺は絶対認めない。
ましてやアーシアをレーティングゲームの賞品にする悪魔(おとこ)なんてっ!
イッセーの血が怒りに沸き上がる!

「俺ん家のアーシアを泣かすんじゃねえぇぇぇっ!」

愛と熱血、そしてやっぱり煩悩たっぷりで贈る、学園ラブコメバトルファンタジー快走。

感想

ハイスクールD×Dの6巻
表紙はセノヴィア・・・カッコいい。

おっぱいドラゴン!!

これで全てが語れる話だった・・・

今度からは赤龍帝と書いておっぱいドラゴンと読むようになるかも

一誠のハーレムは本人のいないところで順調に拡大しているらしく、
前回の事件で小猫一誠に惚れ、凄い懐きよう。
布団に潜り込んでくる・・・がよくある事になってきてるみたい。

今回の話の序盤でセノヴィアと一緒に登場した一誠の幼馴染であるイリナも転校生として登場。
彼女の場合は”神一筋”から”ミカエル一筋”になっただけで相変わらずの信仰心。
一誠のハーレムに入る事は・・・無理・・・なのかな?
一応、オカルト研究部の一員になったので可能性は0ではないか・・・

前回から再登場して人気も急上昇中らしいレイヴェル・フェニックスとのフラグも
順調に立てているようで、周りの女性陣の嫉妬は結構凄い事に。

ハーレムを目指す割りに、あいかわらず鈍い・・・

前回の話でアーシアに求婚したディオドラ
彼はアーシアが断ってもめげずにアプローチを続け、一誠はとても不機嫌。
妹を嫁に出すものか!という考えだと自分では思い込もうとしてるみたい。

という訳で今回はアーシア中心。

そして彼女との友情をとても大切にするセノヴィアの話でもある。

彼女も始めてできた友達という事でアーシアをとても大切に思っているようで、
一誠と共にとてもアーシアに対して過保護。

今回のディオドラの裏切りによるアーシアを救う戦いでも、彼女の奮闘振りは凄かったし、
アーシアが死んだと誤解した時の悲しみようは酷いものだった。
彼女は彼女でとても情が深い娘のようです。

一誠が独立する時はアーシアも付いてくるらしいですが、彼女も付いてくる事に。
彼女にとって一誠アーシアの存在はとても大きいもののようです。

そして今回は前回の戦いのように制限が無かったため、
一誠の仲間達の奮闘っぷりが凄すぎた。

初戦は一誠ギャスパー小猫セノヴィアの4人

セノヴィアデュランダルアスカロンの二刀流で全力全壊
敵の主力である”戦車”2人を瞬殺・・・ってかオーバーキル

残りの女王にプロモーションした”兵士”8人は全員女性という事で、
前回の話で一誠が習得した『乳語翻訳(パイリンガル)』で相手の作戦を読み。
ギャスパーが止め、一誠が脱がし、小猫が殴るという最強コンボ

ヾ( ̄o ̄;)オイオイ...

2戦目の相手の”女王”&”僧侶2人”の相手はリアス朱乃

小猫の作戦で勝利=一誠とのデートが決まった朱乃がパワーアップし、
さらに嫉妬したリアスが反応。

そこにツッコミをいれた敵は邪魔者として排除されました・・・

‥アッ(゚▽゚;)アレ??

そして最後に残った敵は”騎士”2人・・・と思いきや、久々登場のフリード
敵によってキメラ化されて酷い姿に。
彼によって色々な事実が語られ、アーシアの苦境の原因を知り、怒る一誠達。
満を持してかかってきたフリードは怒れる”騎士”木場に瞬殺

ヾ(-_-;)アー

そして最後は一誠

前回の修行の成果がやっとでたのか上級悪魔であり、パワーアップもしているディオドラを圧倒。
その後も敵の神器の力をドレス・ブレイク

そして旧ベルゼブブの子孫によってアーシアが次元のかなたへ消滅させられた時、
赤龍帝のさらなる力『覇龍(ジャガーノート・ドライブ)』が解放。

魔王クラスですらまったく相手にさせずに圧倒。

・・・なに?このチート軍団。強すぎね?

暴走状態に陥った一誠を救ったのは予想外な事にヴァーリ一味。
たまたまアーシアが送られた次元の狭間にいて彼女を救い、一誠の暴走を止めるのにも協力。

暴走状態の一誠を鎮めたのは現魔王2人が作曲・振り付け、作詞がアザゼルという、

おっぱいドラゴンの歌とリアスの乳首

うん、そろそろ色々駄目な気がしてきた。
なんかもう、おっぱいがあれば一誠はどうとでもなれる気がしてきた。

今回ついに登場した『無限の龍神(ウロボロス・ドラゴン)』オーフィス
さらに彼女と白龍皇ヴァーリが狙う次元の狭間を統べる龍

『真なる赤龍神帝(アポカリュプス・ドラゴン)』グレートレット

敵である『禍の団』の英雄派である曹操の登場など新キャラも続出。
若手悪魔ナンバー1と言われるサイオーグ一誠もなんかいい感じのライバルになりそうだし、
今回の一件でヴァーリともいい感じの宿敵って感じになった。
お互い認め合ってきたって感じです。

それにしてもこの調子でキャラが増えていって大丈夫なんだろうかこの作品。
何が来てもおっぱいドラゴンはなんとかしてしまいそうですがね。

前回の感想で一誠が禁手に至った経緯でドライグは泣いていいと書いたけど、
今回は本当に泣いてる。
だって伝説のドラゴンなのに冥界ではもはやおっぱいドラゴンか乳龍帝・・・
全て宿主の行動が原因だけど・・・それは泣く。
一誠の事は認めてはいるんだけどね・・・それとこれは別なんだろう。

今回の一件で、所々に一誠アーシアを妹ではなく女の子として意識してるシーンがあり、
最後の最後には彼女は勇気をだして一誠にキス。

これでようやく一誠アーシアを1人の女性として意識しだすのかな?
あとはリアスの事もちゃんと考えられるようになれば万事OKかな?

何気に前回ははっきりしなかったリアスの甥であるミリキャスの母親がグレイフィアと判明。
まぁこれはほぼ間違いないと思ってたから驚きはしなかったが随分唐突だった。

次からまた新章らしいので楽しみ。
今回、色々と伏線があった『龍王』関係なのかな?
楽しみだ。

最後に一文。

赤龍帝『覇龍(ジャガーノート・ドライブ)』の呪文。
前にヴァーリが最初の部分を唱えてたけど、これが完全版。
ヴァーリの場合は『白き龍の覇王』って感じになるのかな?

『我、目覚めるは──』

『覇の理を神より奪いし二天龍なり──』

『無限を嗤い、夢幻を憂う──』

『我、赤き龍の覇王と成りて──』

『汝を紅蓮の煉獄に沈めよう──』

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GJ部

あらすじ

いつもの放課後、いつもの昼休み。
高校生の僕、四ノ宮京夜が過ごすのは、個性的な四人の彼女たちとの、ゆるふわな時間。
今日もいつもどおりです・・・・・・。

生徒総数千人を超えるマンモス高校、
その木造旧校舎の一室にある正体不明の部、GJ部に強制的に入部させられた四ノ宮京夜。
そこで彼が出会ったのは・・・・・・

背は低いが態度は大きい部長の真央、
ゲームの天才で大人っぽい女性の紫音、
のんびりマイペースなGJ部の世話焼き係恵、
いつも腹ぺこ不思議な綺羅々・・・・・・!

ライトノベル史上初の萌え四コマ的小説登場!?
ショートストーリー36話収録!

感想

ガガガ文庫、3月の新刊。
Twitterのつぶやきと表紙絵で購入を決定!

って36話!?

4コマ小説・・・という事で全ての話が4ページというショートショート

これはちょっと斬新な気がする。

とある学校の謎の部活:GJ部(グッジョぶ)の日常

同じ題材の話はあるけれど4ページだから、そんなに大きな出来事は起きず、
場合によってはメンバーが2人だけの話もある。

いい感じだ!!

短いから凄く感動する話や凄く悲しい話などはなく、のんびりとしたゆるい話のみ。
でも面白い。

しかも話と話の間のキャラ紹介やイラストもいい感じ。
明らかに普通のラノベよりも挿絵が多い気もする。

登場人物もそれぞれ個性があっていいかんじ。

○ 天使 真央

ちゅー(キス)すら免疫がなく、少女漫画も読めないGJ部部長

ちっこくて可愛い。ただし噛み付きます!

可愛いです。
見た目がとらドラ大河に似てる。

唇はダメだけど”ほっぺ””おでこ”はアリ

そして”お姫様抱っこ”にはこだわりがあるらしく大いにアリ

○ 紫音

ゲームの天才、ただし一般常識なし
コンビニの袋が無料なのも知らなければ、カップ麺の作り方も知らない。
でも勉強を特にせずに東大には入れるらしい・・・恐ろしい娘

この人も恋愛関係は著しく初心です。

この人は天才肌だけどその分、一般常識が欠けてる人。
でも所々で見せる女の子っぽい所がツボった。

やばい、惚れそうだ。

彼女が予測したツイスターゲームの勝利時のポーズがぜひ知りたい・・・

兄達がいるらしいがその呼び方はとても萌え・・・

2番目の兄はニ兄ぃ(にーにぃ)
4番目の兄は四兄ぃ(よんにぃ)
6番目の兄は六兄ぃ(ろくにぃ)


なに?この可愛い生き物・・・

○ 天使 恵

真央の妹。苗字どおりの天使のような女の子

とてもおおらかな心の持ち主です。でも何気に最強はこの娘?

何があっても怒る事はなく、何事も美談として捉える。
負けず嫌いで、ちゃんと色々と考えてる。
特に欠点が見当たらない女の子。

この子ももちろん可愛い。
唯一、京夜の同級生。

お風呂で一番最初に洗うのは・・・脇の下およびその周辺

○ 綺羅々

獣娘・・・まぁ人間なんですけど。

きららはひとつ。みっつない

敬称を付けてはいけません。注意されます

すごく動物じみた行動をする女の子。
つねに肉を食べてます。

伝説のまんが肉すら調達する驚くべき女の子

○ 四ノ宮 京夜

主人公。そしてあだ名はキョロ

とりあえず全ての話に登場して上記のメンバーの相手をします。
とても恵まれてる男の子。

色々と常識的っぽいけどやっぱり主人公らしく鈍感。

『コーヒーにあらず』では最後まで勘違いに気づいてなかった。
まさに問題はコーヒーにあらず・・・

-----------------------------------

ゆるーい話でほんわかしていい感じ。
まさに4コマ漫画っぽい小説。

かなり短い時間でも1話読めるので、ちょっとした待ち時間でも読めそう。
2巻も出る予定のようなのでチェックしなくては・・・

そういえば無駄に制服がカッコいいなこの学校。

最後に一文。

つねに笑顔を絶やさないキャラを一気に恐怖のキャラへと変貌させるモノ
満面の笑顔でセリフを言う女の子の横にフキダシがあり、
このセリフが書いてあったら・・・あら不思議

”──にやり”   (('゚;Д,゚、.))ガクガク

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GJ部(グッジョぶ) (ガガガ文庫)GJ部(グッジョぶ)
(ガガガ文庫)
(2010/03/18)
新木 伸

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九罰の悪魔召喚術 Ⅲ(トロワ)

あらすじ

―丘の上の屋敷には魔女が住み、自身の悪魔と共に暮らしている―

アイムを無意識に召喚していた遠野九罰は、
彼女と共に居る方法を求め、丘の上の屋敷へと向かう。

そこで待ち受けていたのは、
妖艶な美女イヴ、そして『騎士』と呼ばれる悪魔アンドラスだった

驚異的な剣技によって九罰を圧倒する『騎士』アンドラス。
そこには、主であるイブに仕える崇高な意志が見え隠れしていた。
しかし、妖しい屋敷で起こったこの騒動の行く末は、意外なものとなり・・。

炎の悪魔・アイムが織りなす、学園ゴシックストーリー第三弾。

感想

九罰の悪魔召喚術の3巻。
今回の表紙には主人公・九罰の妹である七罪も登場。
やっぱり実妹だけどヒロイン扱いなんだな・・・

とりあえず新キャラは3人

○ 上屋敷 イヴ

丘の上の洋館に住む魔女・・・と呼ばれる女性。
実体はとても世話好きで優しい妖艶な美女。

何気にマイペースです。
九罰に浴室に現れても冷静に対応したし。
まぁ実際に見られたらそれ相応の報復はするようですが・・・

泣き虫な所もあるらしく可愛いところもあり。

そういえば、今回も九罰は女性の裸を目撃・・・今回は七罪の裸体も・・・

なにか覗きイベントにこだわりでもあるんだろうか・・・この作品は。

○ アンドラス

イヴに仕える悪魔
基本的な行動原理が『騎士』

主に忠誠を誓うことが至上っぽい、前時代的な悪魔

あまりにも忠誠心が強すぎて今回の事件が勃発。
何気に九罰が内心では尊敬してる。

何でこう味方側の悪魔悪魔っぽくないんだろうか・・・
アイム、フォラス、アンドラス・・・基本陰険でも悪って感じでもない。

○ 笹崎 小波

悪魔憑きの少女。
イヴに仕える従者で幼馴染

悪魔・グラシャラボラスの力で他者の意識を自分から逸らす事ができる。

メイドな黒子さん(某テレポーターではない)

給仕すら姿を気づかせずにするとんでも技能。
気づいたら飲み物が注ぎ足されてたとか、ある意味ホラーな気もするが・・・

あまり活躍の機会はなかったけど次回の話では
聖ディオニュシウス共々、中心人物になりそう。

------------------------------------------
今回の事件は九罰アイムのために頑張る話。

彼女の代償である”魂”をどうにか別の手段で補充できないか、
そして戦闘において同化してもなお足手まといとなっている自分を鍛えるため
九罰はまったく知らなかった悪魔召喚の知識を・・・
そして自らを鍛え始める

九罰にとってアイムはとても大切な存在のようです。

アイムアイムで今回の戦いで九罰が傷ついた時には、負けず嫌いで
決して敗北を認めたがらない彼女が敗北の言葉を口にするシーンがあります。

彼女も彼女で九罰をとても大切に思っている。

結局、この2人の問題はアアイム悪魔で、代償がである事が全ての原因。
これを解決できるかどうかがこれからの大きな鍵になっていきそう・・・
かなり無理っぽいですが。

今回、情報を得ようとしたイヴ達も結局、有益な情報はほとんど持っておらず、
今回は”魂”の補充をする事ができたけど、こんな都合のいい展開はそうそうないだろうし・・・
どうなるんだろう。

まぁ今回のイヴ&アンドラスとの出会いは九罰達が成長する上で
大きなものではあったと思いますが。

アンドラスも記憶を失い忘れ、イヴも知らされていなかった彼の代償
それは普通に考えたらとても重く辛いものなのですが、
この2人の今の関係からすると代償が絆の証明になっている気がします。

この2人のような反則のような代償を得る方法があるかもしれないという
九罰達への希望にも繋がっている感じ。

そしてちょっと気になるのが七罪

景教に対して彼女がなにかを感じているらしいというような記述がありました。
イヴが気づいた事なのですが、なにかの伏線になりそうな予感。
っていうかまずこの兄妹の名前の付け方が怪しい。
二人の両親は何考えて、この名前を息子と娘に付けたんだろうか・・・
謎だ。

そういえば”学園”ゴシックストーリーなのに、今回は結局、学園シーンがまったく無かった。
前回登場の羽堂フォラスも出番があると思っていたのにまったく出番が無かった。
次回こそは活躍してほしいものだ

1巻に敵として登場した水鳥もエクソシスト側のユダというコードネームで再登場。
これはまったく予想外だったので驚いた。
彼女が新しく得た力は彼女の罰と同意。
彼女がどうなるのかも気になる。

最後に一文。

九罰のセリフ。
負けず嫌いなアイムと一緒にいると決めた以上、彼に負けは許されない。
だからこそ、九罰は相手に罵られてもその時、とりうる最善の手を打つ。

「僕らの誇りは、負けないこと」

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九罰の悪魔召喚術〈3〉 (電撃文庫)九罰の悪魔召喚〈3〉
(電撃文庫)

(2010/03)
折口 良乃

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購入履歴 (3月中盤 Ver.2010)

3月のGA文庫と富士見ファンタジア文庫とガガガ文庫の新刊

<GA文庫>

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 6
EX! 10


poricris6.jpgEX!10.jpg

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンSの最終巻

アフタースクールの方も文庫化するんだろうか・・・楽しみだ。
そして本編がそろそろ読みたい・・・

EX!の10巻。

ついに2ケタ。どこまでいくのか・・・
とりあえずこういうヒーローモノはいい。

<ガガガ文庫>

GJ部

GJbu.jpg

表紙がとてもいい感じで購入。
36話って・・・1話あたりが本当に短いんだなぁ。

<富士見ファンタジア文庫>

まぶらほ ~じょなんの巻・ろく~
火の国、風の国物語 9 黒王降臨
ぼくと彼女に降る夜 アビリティー・ゼロ~からっぽの未来
ハイスクールD×D 6 体育館裏のホーリー
風の聖痕 Ignition 6 ヒミツのカンケイ
ソード・ワールド2.0 剣をつぐもの 4
生徒会の火種 碧陽学園生徒会黙示録 3
刹那のイグザルト 3 かしずきたちの約束
レジェンド・オブ・レギオス 1 リグザリオ洗礼


maburahozyonan6.jpghinokunikazenokuni9.jpgbokuyoruabizero.jpg
HDD6.jpgsuthiguma lastkenwotugu4.jpg
seitomokusi3.jpgiguzaruto3.jpgriguzario.jpg


まぶらほ ~じょなんの巻~の6巻

まぁいつも通りの短編集。
えっと・・・何冊目だっけ?

火の国、風の国物語の9巻

前回の最後。
主人公がビビッって泣きながら逃げていきました・・・
今回中に復活できるんだろうか・・・

ぼくと彼女に降る夜の新刊

主人公である騎士が弱体化して終わった前回。
彼がこれからどうやって戦っていくのか・・・楽しみだ。

ハイスクールD×Dの6巻

また表紙におしりが・・・・・・
でもセノヴィアはカッコいい。
すぐに子作りしようとするが、

風の聖痕 Ignitionの6巻。

シリーズ最終巻・・・山門敬弘さんの冥福を祈ります。

ソード・ワールド2.0 剣をつぐもの 4巻

前回の後書きに大クライマックスと書いてあったけど・・・表紙も最後っぽい。
これで最後なんだろうか・・・とりあえず読もう。

生徒会の火種 碧陽学園生徒会黙示録の3巻

真冬の・・・水着・・・だと!?

刹那のイグザルトの3巻

そろそろ過去の真実に迫ってくるんだろうか・・・

レジェンド・オブ・レギオスの1巻。
単行本を持ってるのに・・・買ってしまった・・・

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ヴァンダル画廊街の奇跡

あらすじ

人は誰もが、
心の中に一枚の絵を持っている───。

統一された政府により、様々な芸術が規制を受け始めた世界。
しかしそんな世界各地の壁面に封印されたはずの名画が描き出される事件が起こる。

   芸 術 に 、 そ の 自 由 を !
『Der Kunst Iher Freiheit!』

絵とともにそう書き残していく『アート・テロリスト』を、
人々は敬意をこめて『破壊者(ヴァンダル)』と呼んだ。

政府を敵に回すという危険を冒してまで彼らが絵を描く理由とは。
そして真の目的とは───?

第16回電撃小説大賞<金賞>に輝いた、『人』と『世界』と、それを繋ぐ『絵』の物語、登場。

感想

電撃文庫2月の新刊。
やっと読み終わったので感想UP。
最近ゲーム買いすぎて本を読む時間が減ってしまった。

『プロパガンダ撤廃法』という法律が統一政府によって施行されてる世界。
少しでも戦争などに関係ありそうな名画や音楽が封印された世界。

そんな世界で見ただけで見たとおりに絵を描く事ができる少女・エナ
その護衛であるサイボーグのハルク
そしてサポートAIのネーヴォ

このメンバーが神出鬼没に封印された名画の模写を壁面に
描いていく話。

正直この『プロパガンダ撤廃法』というのにはまったく共感できない。
戦争にまつわる絵や音楽を封印した所で正直、どれほど効果があるんだろうか・・・

こういうのって完全に屁理屈な気がする・・・

エナ達を追いかけるインターポールの2人もいい感じ。
自分達が平和のために『破壊者(ヴァンダル)』を追うわけだけど、
決して自分達が完全に正しいと思っている訳ではない。

なんていうか・・・ルパン3世と銭形警部みたいな感じ。

この話の最後で2人揃って一階級降格になったのは気の毒だが・・・

この2人が徐々にエナ達の正体に近づいていき、途中でハルクの身元がばれ、
そして最後の見せ場を前にエナの正体まで掴まれてしまい、
最後に狙う絵を見るためにはどんな冒険をするのかと思っていたんですが・・・

すごいあっさり奪取

一番エナ達が見たかったエナの父親であるレナードが処刑される原因となった絵。
でもその絵はエナ達にとってもっとも簡単に制圧できる場所にあったという・・・

他の技術に比べてハルクのサイボーグ化やAIであるネーヴォなど、
ありえないくらいのオーバーテクノロジー。
こういう技術を作った行方不明のエナの母親が何気に一番の謎な気がする。

2巻の発売も決まってるので次が楽しみ。
今度は最初から顔がインターポールにばれている、
でも次からは明確な目標が無いというなかでどういうやりあいになるのか・・・
とても楽しみ。

最後に一文

やっぱりこれかな。
エナ達『破壊者(ヴァンダル)』が絵とともに書き残していく一文
あらすじとは逆バージョン。
   Der Kunst Iher Freiheit!
『芸術に、その自由を!』

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ヴァンダル画廊街の奇跡 (電撃文庫)ヴァンダル画廊街の奇跡
(電撃文庫)
(2010/02/10)
美奈川 護

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白山さんと黒い鞄 4

あらすじ

学園祭が近づく2学期のある日。
衡たちの前に新たな鞄の住人が現われた。
その住人は美しい少女の姿をしており、唐突に「衡の妻」を宣言。猛烈なアタックを開始した!!

そして悲しいほど優柔不断な衡は、為すすべもなくそれに飲まれはじめる。
もちろん心穏やかではいられない白山さんは、
遠咲先輩の力すら借り衡を奪われまいと徹底抗戦の構えで!?

一方、学園祭実行委員として活動していた伊織は、
青嵐と出店の売り上げ競争をすることになる・・・が、どうも青嵐の様子がおかしく・・・?

様々な想いが火花を散らす、不思議系学園ラブコメ第4弾。

感想

白山さんの黒い鞄の4巻

衡&伊織が女の子2人の挟まれて大変な目に・・・

とりあえず2人は少しくらい不幸になってもいいと思う

まずは主人公である白山さん

学園祭の準備で偶然訪れた店で白山さんに渡されたアクセサリーからでてきた
『阿頼耶識(あらやしき)』であるムール・ミュール

彼女は今まで敵として現れた『阿頼耶識(あらやしき)』よりも上位の存在のようですが、
危険性がまったくないという変り種。

ただ自らが姿を変えたアクセサリーに触れた相手と添い遂げるというとんでもない存在。

なんだろう・・・このトンデモ設定

彼女の猛烈なアタックではあたふたし、白山さんの嫉妬し、九衛は怒るという
とんでもない修羅場に。

そういう存在だからを好きになったムール・ミュール
だけど、
それが存在理由だからこそ、その想いは本物で深い。

本を読んでいると彼女が本当に心の底からが好きなのだとわかる。

そしてその本気の想いに対抗しなくてはならなくなったからこそ
あの終わり方になったんだと思う。

ムール・ミュール
が白山さんをから離れるように仕向けるために言った事も、
確かに間違ってなく、そしてを護る事に繋がっていると思う。

それでもなお一緒に居たいと白山さんは望み、
その想いの前に負け消えてしまった彼女の存在はちょっともの悲しかった。
まぁ元のアクセサリーに戻っただけなんですけど・・・

明確な”敵”でなかっただけにちょっと悲しかったかも。

あいかわらず、はしゃぐ九衛は可愛かったが・・・

今回の出来事で白山さんはお互いの気持ちを確認しあい、
九衛もただ白山さんを物理的に護る事だけが護る事でないと学んだ感じがあり
この3人にとってはとても大きな出来事になった気がする。

の不幸の原因である『星霜袖』の事もちょっとわかったけど、
完全に置いておかれてる感じ。
『領域(なわばり)』の影響をほとんど受けないというのはこれから生きてくる設定なのかな?

伊織の場合は3人とも言えるけど1人は・・・ねぇ。
何気に1巻からちょっとした事で関わってくるサブキャラ扱いの十叶
いまだに青嵐が男と勘違いし不良らしからぬ一途さで想ってるようです

今回の話で前の話でもなんかいい感じだった青嵐の気持ちが判明。
キス魔で男装の麗人の彼女もどうやら伊織に気があるよう。
よく勝負とかしているうちにってやつでしょうか・・・

伊織の気持ちがどうなるかは・・・微妙。
まだ青嵐の気持ちには気づいてないように思えるし、
付き合いの長い宮代とは、こっちはこっちでいいコンビみたい。

十叶 → 青嵐 → 伊織 ←宮代

ある意味で主人公より修羅場な気がしないでもない・・・
なにせの方は今回の一件でそっち方面は完全決着と言ってもいい感じになったのに、
こっちはまだ始まってもいない感じ・・・

こっちはこっちできちんと進行するんだろうか・・・?

そして朱遊はあいかわらず別格だった。

最後に一文。

自分のせいで、黒い鞄の持ち主だからが危険に巻き込まれる。
彼女が居なければ、が危険な事に首を突っ込む事はなかった。
そしてムール・ミュール
は全身全霊をかけてに想いをよせている、
彼女にはを護り癒す力が在る。

それでも白山さんと一緒に居たい理由。
それは・・・

「・・・わたしだって、衡くんのことが、好きなんだもん」

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白山さんと黒い鞄〈4〉 (電撃文庫)白山さんと黒い鞄〈4〉
(電撃文庫)
(2010/03)
鈴木 鈴

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スイート☆ライン 3 オーディション編

あらすじ

アニメ業界注目のビッグプロジェクト「セブンティーン」のオーディションがついに始まった!

自信がない新島永遠は花沢正午に励まされ、勇気を振り絞ってオーディション会場へと向かうが、
そこで待っていたのは何だかちょっと変わった審査で・・・・・・。

一方、天才声優の姉へのライバル心で頑になってしまった
神楽坂はるかもオーディションに参加するが・・・・・・。

16歳の無口で男性恐怖症の声優と、熱血少年が贈るハッピーラブコメディ第3弾!

感想

スイート☆ラインの3巻。
あらすじで前回、はるかが何故秋宮涼子に対抗意識を抱いているかという謎がわかってしまう。

今回は完全にはるかのターン

表紙ですらメインヒロインである永遠はちっちゃい・・・

前回、色々と問題を抱えていそうだったはるかが中心となる話。

秋宮涼子はるかの腹違いの姉だったり、
それにともなった事件ではるかの方は彼女に対して対抗心を持っていたりと色々判明。

正午は姉への対抗心から頑張り続けるはるかに何かを感じた。
対抗心で声優の仕事を続ける、はるかに対して、
本当に上を目指すには例え仕事であっても、『楽しむ』事ができなければ
本当の意味で上にたどり着く事はできない。

涼子に対する対抗心で周りが見えなくなっていたはるかは、
それを遠回しに正午から伝えられどこか吹っ切れた感じ。
アニメや漫画が大好きだった気持ちを思い出し、前向きになった感じ。

今回の一件ではるかの気持ちも完全に正午に向いた感じ。
これからどうなっていくんだろう?

涼子の方が事情を知っているかはまだ示されていないから完全決着ではなさそうだが、
それは今後に期待かな?

そして永遠

正午に対する態度が色々と激しくなってきた気がする。
まぁ永遠がピンチの場面で必然がごとくその場に現れたらそりゃ惚れる・・・

今回の話では2回。
1回目は偶然から、2回目は正午の意志で・・・
ある意味で永遠にとって正午はもうヒーローに近い感じがする。

ヤンデレ妹の演技はちょっと洒落になってなかったが・・・

そしてなにより正午自身の事。

友坂千秋・・・彼女の事が気になっているようです。
前回、倒れた正午の姉である真弓と病院まで付き添ってくれた女の子。
やっぱり彼女も有名な声優。

ちょっと正午の反応が怪しい・・・

なんていうか・・・他の女の子達と接してる時とでは微妙に違う。
照れてるっていうかテンパッてるっていうか・・・
とにかく意識してる感じ。

永遠はるかも別会社の声優と言う事以外の部分で彼女に脅威を感じてる模様。
まぁ明らかに彼女を前にした時の正午の反応はアレですからね・・・

これからはこういう恋の鞘当も増えてくるんだろうか・・・
個人的には今回の永遠のオーディションの時の音響の人の反応とかが伏線になりそう。
後々やっぱり正午に問題として帰って来るんだろうか・・・

次回からはユニットメンバー集結編らしく楽しみだ
永遠、はるか、舞、トンガちゃん、千秋がどのようにユニットを組む事になるのか、
そしてそれに正午がどのように関わるのか・・・凄く楽しみだ。

最後に一文。

はるかのセリフ。
正午の遠回しな励まし(?)によりはるかが気づいた事。
それはまだ自分が使っていなかった声優を続ける上で
とても大切な事。

「私、自惚れていました。自分は努力している。頑張っているって。

でも、本当はまだ使っていない武器があったんですね、私の中に。

 ”好き”っていう」

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スイート☆ライン〈3〉オーディション編 (電撃文庫)スイート☆ライン〈3〉
オーディション編
(電撃文庫)
(2010/03)
有沢 まみず

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電波女と青春男 4

あらすじ

電波女になる前のエリオは、それでも宇宙を追っかける少女だった。
布団のかわりに、赤いランドセルを背負っていたんだってさ。

リューシさんと前川さんは、俺に出会う前に、なんと淡い初恋を経験しちゃったりしてた。
その結末は、ほろ苦い青春の味・・・・・・
だったりするのかな、やっぱり(すごく気になるけど訊けないし)。

そして俺は、エリオと同居しているにもかかわらず、意を決してエロ本購入大作戦を決行して!?
 
うー、俺たちの恥ずかしい過去を綴った短編集登場、らしい。

感想

電波女と青春男の4巻。
登場人物たちの過去が描かれた短編集。
表紙が色々とアレなような・・・

『家出基地』

流子に出会う前。
高校1年生の時に前回出てきた”彼”に告白してフラれた直後の話。

家出をして漫画喫茶であったキラキラと粒子を放出する美少年と出会って、
宇宙関係の施設に秘密裏に潜入するって話なんだけど・・・

書いていて、現実味がまるでねぇ・・・

なんかもうなあんでこうなったんだろうって感じ。
前回でてきた社の存在でこの作品の世界では『宇宙人』が実在する可能性がでてきたが、
それを後押しするかのように謎の少年が登場。

しかも時系列的にはこのシリーズが始める前と言う・・・
これから一気にSF感あふれる話に移行するための伏線なんだろうか・・・

まぁどんな方向にいっても全体的な雰囲気は変えてほしくないなぁ・・・

『初恋を見下ろして』

前川さんの初恋の話。

そろそろいいかげん彼女の名前が気になってきた・・・

まだ高校入学前の話なんだけど初対面の人から幼馴染まで、全員が『前川』って呼ぶ。
在る意味で宇宙人とかの謎よりも彼女の名前のほうが気になってしかたない。
一体、彼女の名前はなんなんだろ・・・

しかも中3の時点で身長180cm超えてるとか・・・スゲェ。
自然成長らしいが・・・関節痛とか書いてあったが想像するとかなり嫌だなぁ。

そしてこの話には美容師として『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の過去話にでてきた
遠江が登場してる。
挿絵でこの時点での姿がわかるのだが・・・

なに?この美人・・・

かつてみーくんが逃した魚はとんでもない美人になったようです。
まぁ彼の場合、つねに一定ランクの美少女達が周りにいたみたいですが・・・

彼女とみーくんは結局、あの後再会する事はなかったようだけど、娘の名前にその名残が
あったりと時系列のつながりを感じさせる。

そしてまたまた宇宙人らしいかぐやさんが登場。

この町で自称宇宙人って何人くらいいるんだろうか・・・
そして実際に何人くらいが”本物”なんだろうか・・・・

とりあえず前川さんかぐやさんとの触れ合いで初恋と自分の身長に対して、
どうにか気持ちの整理ができるようになったみたい。

『空への明日』

エリオが小学生だった頃の話。
なんかだんだん過去に遡ってるな・・・

この頃のエリオは同級生と取っ組み合いの喧嘩をしたりと、
本編とは比べ物にならないくらい活発な少女だったよう。
まぁ水色の髪の毛と目の色はさすがに色々と目立ったようですが、なにより・・・

電波女じゃない!!!

っていうか自分が置かれてる状況とか相手がどういう考えをするかとかを結構冷静に考えて
対抗策を練ったりしてます・・・

えっと・・・誰?

しかも将来の夢は宇宙飛行士でその為の訓練は欠かさないとかすごい前向き。
このまま育っていたらどんな子になっていたかとても気になるなぁ。

お母さん、大好きな所は全然変わってないみたいだけど。

何気に夢を叶えてしまいその後の人生を持て余していたおっさんに希望を持たせたりして
子供にしては凄い聡い子だったよう。

行方不明~記憶喪失のせいで夢は破れてしまったけど、今は女々と一緒で
それはそれで幸せを感じ。

何気にこの頃、高校生だった遠江と会っているみたいで
遠江が猫に『えせ』って名前を付けるシーンは感慨深い。
彼女の中ではやっぱり大切な初恋の思い出なんだなぁ・・・

『ぼくと彼女の月の距離』

が中学三年だった頃の話。
エリオが子供の頃は電波女じゃなかったように、この頃の真は・・・

青春男じゃなかった!?

っていうか青春ポイントって言葉を使っていたのもではない。

前は友達以上恋人未満な関係だった星中小梅

最近は彼女に彼氏ができ、疎遠だったけど夜中にいきなり呼び出されて駄弁る所から始まり、
最後はお互いの気持ちを吹っ切って終わる。

昔から何気にモテてあのね・・・真は

今は彼氏持ちの星中の方も真に対して恋愛感情が残っている感じがちらほら。
はそれを吹っ切らせるためにクリスマスの夜に一緒に星を見に行ったわけですが、
もしここで告白とかをしていたらやっぱりまったく別の展開になっていたような気もする。

はお互いの心の距離は開いてしまったと言っていたけどまだ十分いけた気がする。
まぁそうするとこのシリーズ自体が成り立たなくなるわけですが・・・

この件がきっかけで真は青春男になったわけだから物語は不思議だ。

短編のキャラでもう出番はなさそうだと判ってはいるが星中は気に入った。
どうにかして本編の方にも登場しないものか・・・

『E.R.O』

時間軸は3巻のちょっと前。
凄まじい始まり方で始まる話。

要約すると真がエロ本を買いに行く話。

家族2人(女々、エリオ)がいない隙に本屋に向かい買おうとするが、
お約束と言うかなんと言うか・・・そこには偶然、前川さん流子が・・・

これは・・・なんてベタな展開。

どうにかして2人に気づかれないように目的の物を買って家に帰るが、
本から想像する物が全部前川さん流子エリオに置き換わってしまって悶々とする真。

なんかグダグダだったけど、らしいといえばらしい話だった。

最後に一文。

『E.R.O』での真のセリフ。
『ぼくと彼女の月の距離』にもいい感じのセリフはあるのだが、
やはりインパクトはこれが一番大きかったので。
とりあえずの頭が熱さでやられていないか心配すべきなのかも・・・

「今の俺に足りてない栄養素は、エロだ」

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電波女と青春男〈4〉 (電撃文庫)電波女と青春男〈4〉
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(2010/03)
入間 人間

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れでぃ×ばと! 11

あらすじ

従姉妹である棗のプレゼントを買うため、ショッピングにやってきた秋晴。

自分では良いアイディアが浮かばないため、
ご意見番として朋美とセルニアにもついてきてもらったのですが・・・・・・

いつのまにやら、「棗に似合うものはどれ?」という
“れでぃー”二人の下着勝負になってしまい・・・・・・!?

そして当然のように審査員は秋晴で・・・・・・。
そんな受難の彼が選んだ結論とは!?

さらにさらに、四季鏡姉妹の姉・沙織とのグアム旅行&エロマッサージイベントや、
中東お嬢様・アイシェにナ・イ・ショ♥で贈る秋晴とヘディエの秘め事プレイなど、
今回も“れでぃー”たちの魅力をたっぷりでお届けする最新巻登場ですっ!

感想

れでぃ×ばとの11巻。
表紙はメインヒロインである朋美

二十六話

秋晴が従姉妹のの誕生日プレゼントを買う為に朋美セルニアに付添ってもらう話。

・・・完全に自爆してる

朋美に続き、セルニア秋晴に対する気持ちを自覚しだしたというのに、
自分に好意を向ける相手への誕生日プレゼント選びに付きあわせるとは・・・

秋晴が2人の気持ちに全く気付いていないとはいえちょっと・・・ねぇ

前回の話でセルニアが自分が秋晴に惹かれつつある事を自覚したせいか、
彼女の秋晴に対する態度というか行動に微妙な変化が。

それに対抗するかのように朋美も行動を起こすわけですが、
まだ自分の気持ちに自身がもてないのか肝心なところでテンパってしまってます。

まぁ、そこが可愛かったですが・・・

腹黒な朋美も恋愛関係ではやっぱり普通の女の子って事のようです。
っていうかもう完全に秋晴を恋愛対象としてみてるよね朋美って・・・
プレゼント選びも秋晴の好みを完全に把握してたみたいだし。

秋晴がそういう対象として彼女を考えられるかが一番の問題だが。
セルニアが自分の誕生日であるクリスマスにプレゼントを贈る様に秋晴に言った件もあり
これから色々とありそうな予感。

そういえば前回、自分の気持ちに気づいたかもしれないもう一人のヒロイン、大地は・・・
今回は空気だった。次回は活躍してくれるといいなぁ。

二十七話

秋晴・・・お前はもう・・・なんか色々と駄目だ。

別に秋晴に非があるわけじゃないんですけどね・・・

沙織のモデルの仕事のマネージャーを引き受けてグァムに行く事になっ秋晴

この時点でなんかもう普通じゃありえない気がしますが、
そこにさらに理事長であると教師でもある深閑が同行というトンデモ展開に・・

もうなんか色々ありえないだろ!

年上3人の美女と一緒に海外旅行。なんて凄いシチュエーションなんだ・・・
意外に考えているとかわかるけど、やっぱり沙織が中心なだけにエロい。

深閑の日焼け止め塗りから始まり、バスローブ姿沙織をマッサージと、
秋晴にとっては理性を試されているとしか思えない展開。

っていうか、よく耐えられたな秋晴・・・

沙織のトンデモ発言もあったりと色々な意味で凄い話だった気がする。
秋晴はこの3人にも(深閑は恋愛感情ではないようだが)好意を寄せられてるよう。
うーん・・・どんだけ!

二十八話

ついに来た、アイシェの従者・ヘディエの話。

他の女性とばかり仲良くなる秋晴アイシェが国に帰る事になったと言い、
彼女に対してアピールをさせるヘディエ
まぁ一時帰国っておちでしたが。

秋晴アイシェが国に帰りたくないなら止めるといいだし、恋人のふりをしようとするが
基本的に人前で喋れず、触れられず、顔もほとんどみせられないアイシェ相手に
色々と無理があるよなぁ・・・

一番、ダメージがでかかったであろう出来事はみみなピナの前で仲のいいふりをしようとし
肩を抱こうとして避けられた事。

ちびっこ2人の哀れみの視線

うわぁ・・・想像すると凄いダメージな気がしてきた。

ただこのヘディエアイシェの為を思って画策した事がなにかの起点になりそうな予感。
秋晴は自分にはまだ付き合いたいと思える相手がいないとヘディエに言ったけど、
自分が何気に動揺している事に最後に気づいた秋晴

そろそろ自分も誰かに”特別な感情”を抱いていると自覚する頃なのかな?
色々と動きそうな次回に期待。

最後に一文。

沙織が言ったセリフ。
今回、出番がカラーイラストのいじけている絵だけだった妹の早苗に、
早苗は秋晴が好きだと刷り込んでいる沙織
秋晴はそんな事はないと言うが沙織はどうやら自身があるよう。
なぜならば・・・

「わたしと早苗さんの好みは殆ど一緒ですから。

 間違いありません」

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れでぃ×ばと!〈11〉 (電撃文庫)れでぃ×ばと!〈11〉
(電撃文庫)
(2010/03/10)
上月 司

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漂う書庫のヴェルテ・テラ(断罪星導師) 2

あらすじ

『聖堂を、倒したい』

かつて心に決めた誓い。
そのために星導を極める。
世界を滅ぼすことすら可能になる、究極の星導術を。

究極の星導術が記された「五賢七書」を求め、
万巻の書と呼ばれる口の悪い少女レジィナと旅を続けるジグウォルは、刺客に襲われる。
目的は一体何なのか?

今は“聖堂”の敵となったジグウォルを狙ってのものなのか?
敵の狙いを測りかねるジグウォルの前に、密命を帯びた聖堂騎士リシェルが現れる。
共に旅をするはめになった3人だが、レジィナとリシェルはジグウォルを挟み、
事あるごとに火花を散らすことになり!?

感想

漂う書庫のヴェルテ・テラの2巻。

あいかわらずレジィナが可愛い!!

ジグウォルに毒舌を吐きながらも献身的に世話をしている感じが可愛い。
彼の為に食事を作ったり、女性と一緒にいると嫉妬したりと・・・可愛い。

そしてジグウォル

なんだコイツ?

なんか自分で気づいていないだけでかなりモテてる。

万巻の書の精霊で自身と契約しているレジィナ

ジグウォルの幼馴染で現在は敵である聖堂騎士リシェル

ジグウォルが懇意にしている印刷所のティベリア

そして今回登場したプルガトリア王国女王アンジェリナ

今回、ある事情からジグウォルの命を狙う(ふりをする)
ジグウォルの旧知の仲であるクリス

まぁクリスはどこからどうみても美少女なんですが、男の子。
だけど誰もクリスが男だと思わない中、ジグウォルだけが最初から性別を間違えなかった。
という訳でジグウォルに惚れている男の娘

∑\(゚д゚;)ナンデヤネン!

序盤から登場しているクリスは自分が女性に見えるという事にコンプレックスを感じていて
女性と間違われると嫌そうな顔をしてたんですが終盤で彼の相棒であるデルミッシュ
戦っていたリシェルにカミングアウト。
知らないのはジグウォル本人だけという・・・なんだろうこの設定。
さすがにこれは予想外すぎて笑った。

今回はジグウォル聖堂”半分だけ倒したい”という目的に至った理由の一端がわかる。
聖堂焚書をするからだけではないようで、友人の死になにか関わりがあるよう。
今回、新たな『五賢七書:賢角愛姫』を手に入れさらにそれをレジィナに渡す事で
レジィナが持っていたもう一冊の『五賢七書:魂導王貴』を読む事に成功。

今回の戦いでは前回入手した『五賢七書:七渦海魔』から得た知識で
強大な星導(ストラ)を操っていたジグウォル
さらに2冊分の知識を得たわけですが・・・どのくらい強くなったんだろう?

星導(ストラ)を教えてくれた師からは『五賢七書』を全てそろえてからと言われていた
聖堂への戦いを今回の最後で決意してしまった訳ですが・・・
多分負けるんだろうなぁ・・・

リシェルが可愛すぎる!!

そしてリシェルは1巻からジグウォル聖堂に戻ってきてほしがっていたけど、
今回の話でジグウォルの意志を尊重する事にしたようで、
そのせいか2人の関係がより深まった感じがする。
次回は今回の続きからだろうから2人は敵同士という事になってしまうのかな?
こちらのほうも気になる。

ジグウォルとレジィナが契約するに至った経緯もわかったし
これから色々と判明してくるのかな?

3巻はどんな話になるか楽しみだ。

最後に一文。

リシェルのセリフ。
彼女がどんな気持ちでこの言葉を言ったかと思うとせつない。

「おまえがもし聖堂に戻ろうと思うなら、

 私にいつでも声をかけてくれ。

 できる限りのことはする。
 
 だけど、私からおまえに戻ってくれと声をかけることは──」

「もう、ない」

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漂う書庫のヴェルテ・テラ2(富士見ファンタジア文庫)漂う書庫のヴェルテ・テラ2
(富士見ファンタジア文庫)
(2010/02/20)
川口 士

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購入履歴(3月序盤 Ver.2010)+追加分

電撃文庫、2010年3月の新刊。
そういえば1億冊フェアって今月までで終わりか・・・

とある魔術の禁書目録 20
れでぃ×ばと! 11
C³-シーキューブ- Ⅸ
“不思議"取り扱います 付喪堂骨董店 7
烙印の紋章V そして竜は荒野に降り立つ
電波女と青春男 4
白山さんと黒い鞄 4
九罰の悪魔召喚術 Ⅲ(トロワ)
スイート☆ライン 3 オーディション編


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とある魔術の禁書目録の20巻
表紙が・・・なにやってんだろホントに・・・当麻は・・・

れでぃ×ばと!の11巻。
今回はメインヒロインである朋美が表紙。
そろそろ色々と動きはあるのかな・・・

C³-シーキューブ-の9巻
あいかわらず可愛いフィア。
この作品も9巻か・・・結構長いな

“不思議"取り扱います 付喪堂骨董店の7巻
今回で最後のようです。
刻也と咲・・・2人がどんな風になるか楽しみのような不安のような。

烙印の紋章の5巻。
新章突入!
この後、どうやってオルバが帝国に戻り王になるのか・・・楽しみだ。
ビリーナの事も忘れないでほしい。

電波女と青春男の4巻。
今回は短編集みたいだ。
これはこれで楽しそう。

白山さんと黒い鞄の4巻。
この作品も最近はいいペース。
今回はどうなるのかな?

九罰の悪魔召喚術の3巻。
今回は前回より間が空いてない。
これもどうなるか楽しみ。

スイート☆ラインの3巻。
あの終わりからどうなっていくか・・・早く読まなくては・・・

※電撃文庫の追加分。新シリーズもやっぱ欲しくなったので追加購入。

マリッジロワイヤル
恋敵(ライバル)はお嬢様☆
花×華


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蒼穹のカルマ 4

あらすじ

「もうすぐ全てが叶い、全てが終わる」

古い古城の一室に、魔王タカサキ・カルマの静かな声が響く。

レーベンシュアイツを襲うかつてない危機。
もはやこの国を救えるのは魔王を倒すことが出来る勇者のみ。

人々の希望を託された勇者タカサキ・アリサ、盟術師アステナ、戦士ウタ、遊び人マキナの四人は
長い冒険を経てついに魔王城に辿り着いた。

「よくここまで辿り着いたな。しかし、もう終わりだ」

「・・・私は、あなたには負けません・・・っ!」

レーベンシュアイツの運命を決する戦いが今、始まろうとしていた。
またもや予想を裏切る今度は本格ファンタジー編だっ。

感想

蒼穹のカルマの4巻。
なんか3巻あたりから作品の混沌っぷりが激しい。

ってかこの表紙はなに?

前回の女子高生な駆真は、まぁちょっと無理やり感があったとはいえ許せるが、
メイド喫茶でバイトから始まり、
最終的に魔王・駆真は色々な意味で無理があった気がする。

っていうか、なんだろコレ・・・

1巻で異世界に駆真勇者として召喚された時からの伏線なんだろうけど、
まさか魔王を取り込んでしまうとは・・・

前回、在紗に惚れてしまった魔王だったから、嗜好という意味では似た者同士なのかも。
3巻の終わりが駆真が騎士団を止めた所だったからどうなるのかと思っていたんだが、
明らかに斜め上っていうかよくわからない方に話が飛んで言った感じ。

まぁ唐突過ぎて笑えたが・・・
これで駆真は『勇者』『魔人の主』『神』『魔王』・・・うん、気にしない事にしよう。
魔王軍の話は色々とアレだった。
四天王、七魔衆、十二神将・・・定番すぎる。

どんな内容であろうとも、基本的に駆真はつねに

在沙至上主義

そして今回は在沙も色々と大変な目に・・・

黒在沙、爆誕!

駆真から抜けた魔王の意識と混ざり合ってしまった在紗の意識。
いつもの純真無垢な彼女も女王様っぽいドSに

そして駆真はドMに・・・

えっと・・・
色々とコメントに困りました。最早展開を予測するとか無理な感じ。
駆真からしたら在紗に優しくされるのも嬉しければ、虐められるのも快感。
なんていうか・・・立派な変態だ。
なんか変な趣味に目覚めかけてたからかなり危なかった気がする。

《女王》フューゼシカ登場!!

何気に駆真がメイド喫茶で働いていた序盤から登場していた女性。
はちゃめちゃしている駆真在沙達を尻目に音音が接触を持ったりとかなりシリアス。
在紗の母親にして空獣達の女王であるフューゼシカこと鷹崎冬香

前回、沈音の口から明かされた事。
彼女が母親だからこそ今の在紗の最大の悩み事である羽があるわけで・・・

魔王を倒した後に復活した、魔王が封印していた空獣に似た怪物
異世界で魔王が語った魔王がかつて異世界に追いやった
怪物達とそれを統べる《女王》
そして怪物達が在紗の命令を聞いた事

全て冬香に繋がる伏線だったようです。
まさかかなり無理があった異世界の設定まできちんと繋がっているとはかなり驚いた。

最後、羽の事で娘である在紗に話があってやってきた冬香
在紗は自分の出生の秘密を知ってしまうのかな?

そしてまだ”ある事”を知らないような発言をする冬香
色々と知ってそうな三谷原などこれから先がかなり気になる。

次回は駆真がどんなコスプレをするか楽しみだし・・・
まぁそろそろシリアスになってきそうだ。
でもそこで予想外の方向に行くのがこの作品だからなぁ・・・

最後に一文。

凄くシンプルな駆真のセリフ。
ちなみにこれは就職の面接で特技を聞かれた時の回答だったりします。

「キックです」∑\(゚д゚;)チョットマテ

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蒼穹のカルマ4 (富士見ファンタジア文庫)蒼穹のカルマ4
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いつか天魔の黒ウサギ 紅月光の生徒会室 1

あらすじ

恋だ青春だと楽しいハズの高校に、俺様生徒会長・紅月光が降臨!

「よし、今日からお前らは俺の奴隷だ」

彼の前ではクラスメイト、教師、校長ですら雑魚あつかい。

14歳の悪魔娘と同棲し、
ミスコン優勝の女子校生の告白をシカトして呪われ、
校内に出る化け物たちの弱味を握ってタコ殴り、

とやりたい放題の俺様ぶりが大炸裂!!

宮阪高校の生徒たちは叫ぶ。
同居中の悪魔娘も、主人公のはずの不死者も、美少女“最古の魔術師”さえも絶叫する。

『会長、うぜぇえええええっ!』

学園リバース・ファンタジー、書き下ろし満載の高校編、登場。

感想

いつか天魔の黒ウサギの短編集?

とりあえずこっちはタイトル通りに月光が主人公っぽい。
まぁ本編でも何気に主人公っぽい人だが・・・

生徒会が出版した本って事になっているが・・・呪い付きのようです。

○ ケース1.楽しい学校封鎖

1時間前に寝たばかりの所を幼馴染のに起こされ、
その後いつものメンバーが集まり、に変な誤解をされ、
ほとんど見た目ゴキ○リの妖精に殺され、
さらに倒すと自爆する妖精の王様を倒すために異世界で戦う大兎の話。

彼の学園生活は地獄だ・・・

でもヒメアには超好かれてるから相殺だろうか・・・
なんだかんだいって読んでいて充実しているように見える。

他の3人は尋常じゃない強さがあるけど、大兎は基本死なないだけだからなぁ
自分が死んだ時の大兎のリアクションが軽すぎる気がする。
ほとんどツッコミ感覚。
死ぬほどのダメージって慣れるものなのか・・・

○ ケース2.無限の愛のキューピッド

月光がある意味で追い詰められる話

逆ナンしてきた女子をいつものように振ったら纏わり付いてきたあげく
生徒会メンバーに手をだそうとするが色々知ってしまい最終的に酷い目に。
でも・・・

凄いです・・・さすがの月光もこういうキャラは苦手なのか・・・

っていうかこの2人はなんか変な縁で結ばれてるのでは?

記憶を消す装置がM○Bのペンライトっぽいものだったけど、
記憶を消してもまったく同じ行動で月光に逆ナンをする彼女も凄い。

何気にこの話で一番可愛そうなのは月光を殺そうとした化物。
人間に喚ばれてその相手の憎い相手を殺そうとしたら、
相手側は自分以上の化物ぞろいという・・・哀れすぎる。

○ ケース3.恐怖の校内ドラッグストア

月光が学校の生徒達の為に最近出回っているというドラッグの拡散を止めようとする話。

実は月光が秘密裏に研究したりしたものが流通してたから・・・

でも実は重大な事情があって癌等の特効薬を作る必要があったんだけどね・・・

ここまでならよかったけど実はさらにその上には真実が・・・

あーそうだよね。それでこそ月光だよね・・・

予断だが傍から見たら確かに大兎ヒメアはただのバカップルにしか見えない。

○ 放課後ノート

各話の間に挿まれる生徒会メンバーそれぞれのある放課後

月光とヒメアが可愛い

美雷が色々勘違いして1人でラブホテルに入ってしまい、さらに偶然が重なり連絡不能に。
断片的に入る情報にイライラしながらも美雷を心配して行動する月光

人間が嫌いだから人間がいない屋上で授業が終わるまで大兎を待ち続けるヒメア
偶然聞いた”男の子は巨乳が好き”という話を聞き胸を大きくしようかと考えるヒメア

なんだこの2人・・・なんか可愛いぞ。

2人の行動を尻目にそんな事とはまったく知らない大兎美雷

愛されてるなぁ・・・この2人は

最終的には聖域の力でラブホテルの部屋にランダムで繋げたせいで凄い事に。
結局、時間ができた月光がしたのは美雷の部屋の掃除。

なんだろう?この可愛い行動。超ツンデレ
------------------------------------------------------------
本編の方が凄い終わり方で止まっているのでかなり気になってるんですが、
こういう馬鹿っぽい話もやっぱり面白い。
シリアスはシリアス
ギャグはギャグで分けてくれるとやっぱり楽しい。

最後に一文。

逆ナン女に付きまとわれた月光のセリフ。
別の学校のミスに付きまとわれて言うセリフじゃないが、
月光がここまで弱ったセリフを言うのはかなり珍しい。

「もう勘弁してくれ!」

「・・・・・・嘘だろ、おい」

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鏡 貴也

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白夢 3 異界よりの転校生

あらすじ

夏休みも近い白雲学園に、一人の転校生がやってきた。

「これでどこに『敵』がいても、たちどころに発見できるだろう」

銀髪のその転校生・・・エイリは、“向こう側”からシラクモヒメを守るためにやってきた女の子だ。
あの戦いから数日後。
生徒と共生したコー威醒種が学園内に侵入したという知らせが、僕たち霧使いの元にもたらされた。
目的はシラクモヒメの抹殺で、来客塔に張った結界が最後の砦。
ここが破られれば、白雲学園は墜ちる。

敵は『狩人』『薬師』『ナイト』というコー威醒種。
僕は、エイリと共に学園を守るため戦うことを決意する。
タイムリミットは夏休みまでの二週間・・・。

感想

白夢(スノーミスト)の3巻。

今回は1巻のラスト、2巻の最初と最後で登場の謎の女の子・エイリ登場・・・

って、あれ?

次で最後の巻というのはまぁいいとして・・・

何故にお亡くなりに!?

ずっと謎の少女だったけど今回の序盤で仲間になり、結構お気に入りだったのに・・・

榮一が失った異界の知識や言語はきちんとしているのに、微妙に常識がなく素直な娘。
最初はほとんど表情も変えなかった彼女が徐々に表情が生まれてきた。
だからこそ最後の最後で彼女が敵に操られて榮一が手を下さざるを得なかった。
同じ目的の為に生まれた榮一エイリ。ある意味で兄妹といえる2人が戦う。
なんていうかやっぱり残念だった。

そして物語そのものや、色々な謎も徐々に明かされてきた。
霧使いスノーミストを操れる理由。雪姫に秘められた謎。
そしてシラクモヒメが異界を去ってこちら側に逃げてきた理由。

結構色々な事が今回の話でわかります。
まぁその代わり謎の方も増えましたがが・・・

今回、敵であるコー威醒種が使ったナイフ。
月丸は何かに気づいていたみたいですが・・・

異界では手に入らない物を敵が持っていたって事は人間側にも協力者がいるって事かな?
榮一が記憶を失う原因となった過去の衝撃にも誰かの思惑が関わっていたようだし。
4巻で最後らしいからそこら辺の謎もちゃんと説明して欲しい。

神楽が可愛い

前回の話のせいか神楽榮一に対する態度が今までと比べてかなり柔らかい。
信頼しているって言うかなんていうか・・・

たまに”お兄ちゃん”とか呼んでるし・・・
2人の共通点である雪姫が大事というのと、榮一にとっては神楽も大事な子の様。
神楽神楽で自分に何か会っても榮一が居るって感じ。

兄妹のような関係だ・・・

ある意味でこの2人も兄妹といっても差し障りはないような生まれ。

恥ずかしいセリフとかは結構あっさり言う榮一だけど、今回の話を読むとやはり人間離れしてる
特に人の生死に関してはやっぱりどこか冷めた所があるみたい。
自分に関係ない相手で悪人であれば別に殺しても~って感じの考え方。
ここらへんを見るとやっぱり彼が普通の人間ではないと気づかされる。
今回の事件で力の使い方をかなり思い出した様で次回が楽しみでもある。
ある意味、反則的な能力の気もするが・・・どうだろうか。

コー威醒種の暗殺者は全て撃退できたけど、
エイリ、シラクモヒメが亡くなった。

さらに襲撃には異界以外の存在が関わっているらしい上に、今まで白雲山のみだった
スノーミストが東京に出現し、雪姫榮一神楽を置いて現場へ・・・

雪姫の力の事もあるし、次の最終巻はどうなるのかかなり楽しみだ。
なるべくハッピーエンドがいいなぁ・・・

最後に一文。

エイリのセリフ。
カラーイラストの場面のセリフです。
彼女の最後を考えるとやっぱりこのセリフが一番印象深い。
榮一と同じ役目を持って同じ存在から生まれたエイリ
榮一は役目や知識を忘れてしまったけど人間としての知識を得た。
それは最初から決まった知識を持つエイリにとっては凄き事だったんだろうなぁ。
この後の約束とか未来への希望があってよかったのに・・・残念。

「うん。わたしは嬉しい。榮一がすごいのは、うれしいこと」

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白夢3  異界よりの転校生 (富士見ファンタジア文庫)白夢3
異界よりの転校生
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瀬尾 つかさ

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テツワンレイダー 2

あらすじ

ログレス代表に選ばれ「黒のオーロラ」を抜け出して外の世界に出た
俺、メグ、ロザリー、ツバサの四人は完全に頭に来ていた。

というのも“剣精試練委員会”の奴らは今度は八国対抗で戦えと一方的に命令を下してきたのだ。
何の罪もないのに犠牲になった王女、そして人生で最愛の人を失ったあの人のために、
俺は奴らを土下座させてパンチを一発ぶちこんでやることに決めた。

と決意したはいいもののチームの雰囲気は最悪で。
ロザリーはちょっと話そうとしたら

「・・・いっぺん死ぬか?貴様」

だもんな。
一体、俺が何したんだよ・・・。
頼む誰か教えてくれ!

激アツバトルファンタジー!ハイテンションで本格始動。

感想

テツワンレイダーの2巻。

とりあえずグレンは反省すべきだと思う

今回の話でわかったことはグレンが凄まじい鈍感である事。
ロザリーが昔、傭兵学校で一緒だったローズである事に気づかなかったのは
まだいいとして(メグも気づいていなかったみたいだし)、
学生時代に彼女が女性だということにまったく気づかなかったっていうのは洒落にならない。

当時は短髪だったらしいけど、仲良くしてたんなら気づけよ・・・

ツバサが可愛い・・・

そして今回は何気にロザリー一筋のツバサともなんかフラグが立ってるし・・・
今回登場の敵が言っていたハーレムパーティーというのもあながち嘘じゃない。
もうちょっと活躍してくれると嬉しいな。

ロザリーは今回の一件で和解して友達として再スタートする事になったんだが、
学生時代にロザリーグレンに告白してるわけで・・・デレる可能性もある。
ロザリーもお気に入りキャラなのでそれはそれでいいかも。
ってかこうやって見るとロザリーは超美人。
明らかに過去のグレンは馬鹿だと言える。

引きこもりだったグレンも前回の事件で大切な事に気づいた模様。
今回の剣精試練を機に世界を回ってもう一度、考え直す事にした模様。
でも旅にでちゃった以上はひきこもりって設定が使えないのはどうなんだろうか。
ちょっともったいない。
なにか考えがあるのかな?

倒した剣精の能力を得られるという設定も今回からちょっと不便に。
戦闘で使えるのは1種類で他の力に変更するには自国に戻らなければならない。
さらに自国内では剣精の力を発動できない。
しかも30日間討伐剣精の数が0参加者がいる場合、
もしくは合計討伐数3以下で脱落した場合は出身国が滅びる

この設定だといちいち能力を変えに行くのが難しい気がする。
このあたりはどうなっていくんだろうか?

剣精試練の方は今まで隔離されていた他の国の参加者との戦いにシフト。
条件が色々残酷で面倒な感じ。
普通に参加していても条件を満たすのが難しい気がするが・・・どうなるんだろう。

剣精試練委員会が何者なのかも気になるし、
それに抗う”七週目(セブンス)”と呼ばれる勢力。
そして今回登場した罪の国の代表の今後や他の国の代表。
これからどんな風に展開していくか楽しみだ。

”七週目(セブンス)”の連中は剣精試練の予選敗退者などにも接触を持ってるみたいだし、
1巻で大切な人を失い、グレン達と対峙する事になってしまった”彼”もでてくる予感。
実際序盤の方にそれらしい伏線があったし・・・楽しみだ。

最後に一文。

ロザリーのセリフ
グレンロザリーに許してもらう条件として、
彼女の友達作りや恋愛に協力する事を約束した。
和解した後、彼女が最初にこの条件を適応したのは・・・

「グレン。私は、お前と友達になりたい。

 だからまずは──それに協力してくれないか?」

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テツワンレイダー 2 (富士見ファンタジア文庫)テツワンレイダー 2
(富士見ファンタジア文庫)
(2010/02/20)
大楽 絢太

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GENEZ-3 ジーンズ

あらすじ

海神学園学生寮―明け方、ユキナの部屋に怪しい影が!?

「うわあああっ!」

「お、おどろかせてすみませぬ」

舌足らずな幼い声を発したのは、田舎にいるはずのユキナの妹分、佐鳥だった。

「姉さま、大祭が近づいておりましゅ」

大祭―それは実家の道場が行う重要な祭。
学長の許可をもらい里帰りするユキナに謙吾、彩離、七湖らチームの面々が同行するが、
そこは野宿必至の道なき道の先にある大秘境で!?

一方、特進クラスの上級生、林は国際高速列車ユーロスターに乗り、
「ある荷物」を護衛する極秘任務につく。
それを少女・老人・黒人という謎の三人組が虎視耽々と狙っていた・・・!

感想

GENEZの3巻。

恋愛方面もちょっと面白くなってきた!

謙吾ユキナ、彩離、七湖
そしてセルジュアイナ学長

前者は3人の女の子に好意を向けられているが・・・
やっぱり謙吾ユキナが一番好きなのかな?

明確な恋愛感情だと感じているかは両者ともよくわからないが、
お互いをとても大事にしているのがわかる。

彩離は色々と不器用なせいか他の2人のように素直な感情を出せない分、不利。
今回の話で謙吾彩離”まともな育ち方をしていない”という共通点があるらしい。
そこら辺の話がこれから語られるなら彼女メインの話で進展があるかも

そして前回登場の七湖
元々ひきこもりな女の子だっただけに一番奥手っぽいのに実は一番積極的。
今回は謙吾にキスをしてます。
直接1回、間接1回。
しかもした後に恥ずかしさから悶々としたり、冷静な不利をしたりと・・・

この娘、かなり可愛い

彼女の想いも報われて欲しいが・・・やっぱ無理かな。

謙吾は設定上ユキナと毎回1回以上キスしているが・・・もうなんなんだか。

そしてアイナ学長セルジュへの想い
こっちはどうなるかかなり気になる。
アイナはまだ12歳だが学長でセルジュゴーレム
女好きのセルジュでもさすがにアイナの気持ちには気づいていないよう。
今回、セルジュは知り合いを亡くし、アイナとの約束もある。
この2人の関係は恋愛関係としてちゃんと進展するのかな・・・かなり気になる。

そしてアクション面

最先端技術であるGENEZとオカルトが混ざり合ってきた感じ。
魔獣を操る傭兵、魔術師の老人などそっち方面の敵が登場。
しかも今回の敵が狙った兵器は魔術的な植物であるマンドラゴラ

そしてそれを扱うための必要だった新たなナイチンゲール
ユキナの姉で村にずっと秘匿・監禁されていたニキ

どこか壊れた価値観を持っているような彼女。
彼女の過去に何があったかとか、何故捕らえられていたのかとかは次回かな?
怖くて悪くて不死身な女。

最後の最後に登場した謙吾の父親と共にこれからの事件の中心人物になっていきそう。

戦いを見てて思ったがそろそろGENEZのパワーアップ時のような気がする。
毎回毎回破壊されて、ギルガメッシュの能力でどうにかしたり、機転でどうにかしてる気がする。
GENEZそのものの特別な何かで勝った気がしないのは気のせいだろう。

彩離の戦闘シーンの挿絵はよかった。

パッと見て・・・

ライダーキック!!

に見えたけど。

4巻はどうなるのかな?
ニキの秘密や、謙吾の父親の狙いなどもおいおいわかってくるのか。
それとも間になにか挟むのか・・・とにかく続きを待ってよう。

最後に一文。

物語の終盤。
知り合いを亡くし、何故ゴーレムである自分に感情なんてと考えるセルジュ
アイナが言ったセリフ。
子供ながらに学長として、そして厳島一族の人間として行動しなければならないアイナ
だからこそ長く戦場で生きてきても感情を失わないセルジュが眩しく見えるのかな?
この2人は何気にいい感じなんだよなぁ~

「だから、そのままのセルジュでいて」

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GENEZ-3 ジーンズ (富士見ファンタジア文庫)GENEZ-3 ジーンズ
(富士見ファンタジア文庫)
(2010/02/20)
深見 真

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購入履歴(2月後半~3月序盤 Ver.2010)

2月のメディアワークス文庫新刊、3月のコバルト文庫の新刊+α

<メディアワークス文庫>

探偵・花咲太郎は覆さない

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入間人間さんの新シリーズ、探偵・花咲太郎シリーズ。
普通に2冊目がでた・・・
ラノベじゃないから表紙が普通の文庫っぽいなやっぱり。

<コバルト文庫>

風の王国 水面の花

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風の王国の新刊。
まずい・・少しシリーズが積本となってきた・・・
好きな作品ではあるんだが・・・

ちなみにまだGETしてなかったり・・・
2日発売だししかたないか・・・

<朝日ノベルズ>

真紀・倒凶十将伝

shinkitokyozyu1.jpg

倒凶十将伝の外伝・・・だったと思ったんだが?
パラレル設定なのかな?別設定で再構築の話になってる。
当初の予定だった後日談も楽しみだったんだが・・・
このシリーズも続くのかな?

<ファミ通文庫>

ココロコネクト ヒトランダム

kokoroconect.jpg

前回の購入履歴にコメントして下さった方に薦めていただいた1冊。
すでに感想UP済み。
面白かった。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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