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影執事マルクの彷徨

あらすじ

「そやつ、エルミナの婚約者、らしいのじゃ」

騒がしい列車の中で再び目覚めたエミリオは、
エルミナが婚約破棄に向かう最中だったことを知らされ驚愕した。

「──待って待って待って!カナメさん!その相手は―─」

慌てるエミリオに、カナメは瑠璃猫を思わす双眸で言い切った。

「それでもエルミナは撥ねつけるつもりじゃ。
 私はそれにのった。私とエルミナの勝負につまらぬ横やりは許さぬ」

二人の意志に圧倒されたエミリオが、早々とエルミナに身体を戻そうとしたとき。
ピシンッ―、世界はまたもひび割れて・・・!?

“アルス・マグナ”が導く時の中、カナメとエミリオは真実を追う。

感想

影執事マルクシリーズの9巻
このシリーズも結構続いてるな・・・好きだから嬉しい。
今回の表紙はシリーズ初のマルクカナメのツーショット
っていうか白いな・・・カナメ・・・

内容はドラゴンマガジン収録の短編集を改稿してまとめたもの。
前の短編集と同じで<アルス・マグナ>が見せる記憶を
今度は再び目覚めたエミリオカナメが見る形で話は進んでいく。
時系列的には全巻と同じ・・・マルクが色々と頑張ったり、
戦ったりしていたときのカナメ達って感じ

それにしても今月多いな短編集・・・感想が3連続で短編集だよ・・・

○ 第一章 そこが山犬の住処だから

収穫祭を楽しみヴァレンシュタイン家一堂の話・・・

この収穫祭のモデルは・・・ハロウィンかな?

仮装したりして楽しんでるし・・・
なんていうかこの時点でマルクエルミナを異性として意識してるし、
エルミナマルクを意識しているのでちょっとこそばゆい。

まだカナメとのキスはまだっぽいのでカナメに対しての扱いにちょっと溝を感じるけど。

エルミナを探しつつ皆に会い、エルミナと合流後はマルクが昔所属していたサーカスへ。
あいかわらずマルクに敗れた相手が自分の進む道を見つけていく話。

まえに倒したギャングがマルクにナイフ投げでの決闘を挑み、
彼の根性を前に試合に勝って、勝負に負ける感じ・・・
彼はそのままサーカス団に誘われて花形芸人へ・・・

カナメがお気に入りなので、この時点のカナメの気持ちがわかっていないマルクには
ちょっとイラッとするな・・・カナメが不憫だ・・・

○ 第二章 だから彼らは消えることにした

怖い話に怯えるエルミナが可愛い・・・

マルクエルミナクーランに伝わるとされる怪談を話すと、
意外な事にエルミナが怪談が苦手であると判明する話。

ところが怪談の内容である貴族の屋敷で使用人が徐々に消えていく・・・という自体が
マルク達に起こり・・・

実はドラゴンマガジンで短編を読んだ時には普通に怪談話として読んでいたんですが
この巻では結構重要で重大な転機になった話だった・・・

結局、使用人が姿を消したのは季節外れの蛍を見る為で、
最後はヴァレンシュタイン家一堂でそれを鑑賞してめでたしめでたし・・・
でも怪談らしいオチも・・・

怪談で語られるさまよう精霊は、その話をした者の元に訪れる・・・
やっぱりマルクはこういう所が不幸・・・

でも彼がココでこの話をしたのはとても重大な事だったみたい。

○ 第三章 犬と魔眼と異国の硬貨

アイシャの誕生日を祝う話
この巻で一番好きな話。

そしてマルクの兄であるクリスが登場
なんていうか相変わらず神出鬼没すぎるうえに、裏がありそうで怖い。
まぁ彼の場合は女の子の笑顔の為っていう第一条件が常にあるんだけどね・・・
その為に手段を選ばないからなぁ・・・

今回はエルミナの依頼でアイシャの誕生日プレゼントを用意。
なんていうか・・・女の子の笑顔の為にはマメな人だ・・・

何気にこの話でアイシャ”ある事”に気づいているセリフを・・・
これはちょっと”おおっ!”となりました。

そしてマルク・・・

誕生日にプレゼントを贈り贈られる習慣を知らない・・・

えっと・・・頑張れ!

でも最終的にエルミナから人生初の誕生日プレゼント(クリスが17年分という事で用意)
を貰うので・・・まぁ幸せなヤツなんだろう・・・

そしてなんだかんだでカナメマルクの会話はいい。
特にカナメの反応が可愛くていいなぁ・・・

○ 第四章 それが彼女との約束だから

マルクエルミナの為に理髪師を探す話

マルクは特に意識せずに女性の容姿を誉めるので、それでフラグが立っている感じ。
特にカナメには何の臆面も無く賞賛の言葉などを言うので
その度に照れる彼女の反応が可愛い。

色々と鈍い主人公ではあるけど最終的にエルミナ
”本当はなにを望んでいたか”に気づいて自分で彼女の散髪を買ってでたのはいい感じ。
やっぱりこの主従は主従でカナメとは別のいい雰囲気を醸しだしてる。

○ 第五章 そして、尖晶螢(オルネイロ)は踊る

現実世界でのカナメの話

エルミナを守ると約束したのに彼女の体で覚醒したエミリオを見失い
さらに敵の襲撃も重なって心が折れそうになる彼女。

でも離れていてもマルクや他の者達から支えられている事に気づき
彼女なりに頑張る話。

エルミナとの友情とかマルクに対する想いとか・・・
ヴァレンシュタイン家に住むようになって一番成長したのはやっぱりカナメっぽい。
契約者としてはもしかしたら前よりも弱くなったかもしれない、
でも人間として色々と大事なものを知り、大事な人ができた彼女は
やっぱり”強く”なったと思う。

コミック版の影執事マルクの手違い2巻をほぼ同時に読んでいた事もあって
よけいに最初の頃のカナメと今のカナメの違いを感じたからかもしれませんが。

そしてここに来て、クリスと怪談の話ででてきた精霊<フォル・ウォレ>が登場し
危機に陥っていたエミリオ達を助けどうにか一件落着。

なんだかんだいって女の子の笑顔の為に行動するクリス
マルクと似てたりするのはやっぱり兄弟だからなんだろうね・・・

----------------------------------------------

マルク<アルス・マグナ>の力で過去を・・・
エルミナエミリオの姉妹の両親・・・リカルドヴィオラのなりそめを知ったり、
エミリオカナメを襲ったヨシュアエルミナの許婚であるグラハムだったり、
そして彼とジェノバに因縁があるらしい事、
彼がエルミナ達姉妹の父親であるリカルドと同じ<観測者>であるらしい事、
そしてなんだかんだで共存していた感じだったヨハエルがやっぱり敵に回り、
彼の使っていた義手を作った相手と関係があるらしいカナメ・・・

色々な伏線が登場したけど<精杯編>は次巻で終了みたい・・・
ジェノバが色々と頑張るみたいだが・・・

頑張れるのかな彼女・・・微妙にアホな娘だけど・・・

色々な問題が解決して終わるのか・・・
それとも新たな問題が浮上したりして終わるのか・・・
次がどうなるか楽しみだ。

最後に一文。

アイシャのセリフ。
上でも書いたようにこのセリフで『おおっ!』って感じになったので・・・
本当は兄妹だけどその事を妹であるアイシャに隠すギャングであるアルバ
でもアイシャは同じ一族だからと彼に懐き、
アルバはなんだかんだ言ってシスコンなので彼女を可愛いがる・・・

でもアイシャはただ無邪気なだけな娘じゃなく、
彼女は彼女で色々と考えて気づいてもいるみたい。
その事がわかる一言。

孤児だったため誕生日を祝ってもらった事がなく、
さらに自分の本当の誕生日を知らなかったアイシャ
今回、アルバに聞いてサプライズパーティーを開いた
ヴァレンタイン家一堂+アルバだけど
それを聞かされた時に、アイシャが誕生日について確認を取ったのは
それを確実に知っているであろう相手であるアルバだった。

つまり・・・本当の関係に気づいている・・・って事なんでしょうね。
          、 、 、
「・・・・・・本当に?」

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(2010/11/20)
手島 史詞

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本日の騎士ミロク 6

あらすじ

「なに書いてんだ?」

「・・・見りゃわかるだろ」

「そうだな、見て分かった。『反省文』ね―─って、どんだけあるんだよ!」

ディアートに思わず二度見されたほどの原稿用紙の山と格闘しているのは俺、
剣バカのミロク。

「なんだミロクお前、そんなに学園じゃワルなのか?」

ってディアートは言うけど・・・違う、そうじゃない!
俺は、ちゃんと騎士として仕事をしただけだ!

後輩の恋路を応援したり、女生徒の水着姿を覗く不届き者を成敗したり。
学園でも働きまくりの俺なのに、なんでジュジュは怒るんだ!?

てか、なんで俺、走る銅像に追われたりしてんの!?

超ユニークな学園で、本日もご愁傷様な学生騎士ミロクの日常譚。

感想

本日の騎士ミロクの6巻。
今回はドラゴンマガジン収録分の短編集+書き下ろし

国と国のいざこざとかはまったくなく、ミロク達の学園での日常編
これはこれで・・・面白い

○ 地の月 二十六日 体育館地下にて

学園で起きた生徒衰弱事件を調べていたら、賭博事件を発見。
ミロク達がそれを止める話。

これだけだと真面目な騎士の任務なんだけど・・・

実際は弁当バトル

学校に許可を取った上で闘技場を借りて、訓練という名目で戦い
勝ったほうが相手のお弁当を手に入れられるというルール
衰弱事件も弁当を取られた事が原因という・・・しょーもないもの。

ミロク、アーニィが参戦し、さらに取り上げた弁当を残さず食べる姿を見て
結局、弁当バトルはお開きに・・・

ミロクアーニィが参戦しちゃ駄目だよな・・・
ジルサニア騎士団でも屈指の戦闘力を持つ2人だし・・・

でも何気に根本的な解決にはなってなかったという・・・駄目だコイツら・・・

○ 獣の月    十日 第七校舎裏手にて

ミロクがアーニィに愛の告白を!!

まぁ友人達のために学園で噂の恋のうらないを調べるためなんですが・・・
まったくそういう所に気づかないミロクに対して、
途中から意識し始めてしまうアーニィが可愛い。

そして事情を知らずに告白シーンだけを見て嫉妬に燃えるジュジュも可愛い。
自分でも何故怒っているのか理解してないあたりが特に・・・

ジルサニア付加魔法が付与された自意識を持つ銅像や、おまじないの真相がわかりつつも
友人達の恋は成就して一件落着・・・

そしてミロクジュジュ&アーニィの美少女コンビに連れられて
オゴリで食事に行くことに・・・

普段、ミロクを羨ましがる男性陣も実際に変わってくれと頼まれれば
みんな無言に・・・2人の性格その他諸々がわかってるみたい。

きっとミロクの幸運と不運はこういう所でバランスを取ってるんだろうな・・・

○ 緑の月 二十四日 学園内プールにて

フェリサが着やせするタイプだった・・・だと!?

プールを覗き、女の子の姿を写し取る覗き魔達を捕まえる話。

妹であるコニーが覗かれた事もあって怒り心頭のミロクだけど、
ジュジュフェリサを呼び無事解決。

っていうかこの娘の視力は一体・・・

最後の覗き魔はゆっくり歩いて1時間くらいの距離の場所から覗いていたのに、
彼女は肉眼でそれを察知し、しかも弓を命中させた・・・
どんだけだよ・・・

そして事件は無事解決したけど、彼女がプールに水着姿で現れた事による惨劇により
ジュジュアーニィが牛乳を飲む事を決意。

まぁ惨劇っていうのはフェリサの圧倒的なプロポーションによる
自信の喪失なんだけどね・・・

いつも控えめな彼女だけど脱ぐと実は凄かったみたいです。

○ 塩の月    五日 倉庫にて

ミロクジュジュ魔法の篭手を外せなくなり、一緒に色々と行動する事に・・・

二人三脚っていうよりも二人三腕って感じか?

ただなんだかんだと言って、お互いを意識している感じがある2人。
いつも通りにはうまくいかなかったけど、やっぱり息はあってた。
まぁトイレとか着替えのたびに気絶させられてり、
薬を盛られたりしてたミロクはかわいそうだったが・・・

結局、色々な人に聞いても取れなかった篭手は最後にトーラットがあっさり解除。

こう考えるとやっぱり赤目隊は半端ないな・・・
まぁジュジュ・・・ジェルメール姫の親衛隊にあたる訳だから当たり前なのかもしれんが・・・

そういえば他国の王族は結構ミロクの事をオウガンの皇子として知っているみたい。
ミロクは覚えていないだけで、王族同士顔をあわせた事があるからだろうけど・・・
この世界の今の情勢でどうなんだろうね・・・

今のところ気づいたメンバーはみんな気にしてなかったけど・・・
今後どうなるかわからんしな・・・

○ 精霊の月 三十日 学園長室にて

ミロク達の通う学園の学園長伝説の聖剣・レギンガストだった話・・・

なんだそりゃ!?

昔のジルサニア付加魔法をよういて作られた魔法剣
剣から光の刃を放ち、雲すら断ち切る力を持っていた剣。

人格を持ち、昔からの知識と不老(剣なので)の為、
学園長という地位に付いているみたい。

なんでもありになってきたな・・・ジルサニアの付加魔法・・・

プール事件の覗き魔が再び現れ、それを動く銅像が撃退し、
それをミロク達の先輩が止めようとして戦いに・・・
それを止める為にミロク学園長を振るったんだけど・・・

街中で雲すら断ち切る剣を振るっちゃ駄目だよね・・・

昔ほど強くなかったので城下町を半分ほど斬り裂くだけですんだけど・・・
怒られるよね・・・あたりまえだけど・・・

でも考えたら縦に振るっていてよかったよね・・・横だったら大惨事だっただろうから・・・

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次回は本編らしいから、5巻の後どうなるのか・・・かなり気になる。
また違う国の話みたいだし今から楽しみ。
そういえば表紙は赤目隊勢ぞろいって話だけど・・・新人のディアートはどうした?
短編の時にはまだ仲間になってなかったのかもしれんが・・・不憫だ。

最後に一文。

ミロクジュジュが同時に言ったセリフ。
ペドから来た魔導士が外れない魔法の篭手を外す代わりに、
ジュジュの使用済みの服を求めた事、そしてその理由を聞いた時に
2人が同時に発した言葉。
腕にがっちり付いて取れなくなった篭手なのにね・・・

2人はまさに阿吽の呼吸でこの後、魔導士をフルボッコに・・・
まぁそりゃそうだ。

「おっと、篭手がすべったぁ!」

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(2010/11/20)
田口 仙年堂

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GENEZ-5 ジーンズ

あらすじ

「久しぶり、お兄ちゃん」

「涼羽・・・!」

晩夏の海神学園に、謙吾の愛妹・涼羽が還ってきた!
ヴェルトハイム公国公女に仕える彼女が来日したのは“こども学長”こと、
高等部学長の厳島アイナの依頼によるものだという。

アイナは

“ギルガメシュそして、ナイチンゲールとは何か。また、この学園で関わった事件について―”

謙吾たちから涼羽へ伝えるよう指示する。
転校早々、幼なじみの謙吾と感動的な再会を果たしたエピソードや、
謙吾の意外な過去について語り出すユキナ。
瞳を輝かせて聞く涼羽。
一方で謙吾はうろたえる。

─―学長命令とはいえ、俺のあの秘密が暴かれていいはずはない―。

感想

GENEZ-5 ジーンズの5巻
今回は短編集。

1巻より前の話から4巻の後の話も含めた7作
結構ボリュームある・・・

アイナに呼ばれて還ってきた謙吾の妹・涼羽に今までの事などを話す形で
語られていく話・・・

1つ1つの感想を・・・

#1 そして二人は戦火に飛び込む

1巻より前・・・謙吾ユキナが海神学園で再会する話。
どういう経緯で幼馴染の2人が再会し、
ナイチンゲールであるユキナ謙吾が守るという契約をするに至った理由がわかる話。

再会してから謙吾が自分を遠ざけようとしたので、彼の後を付けて
学園の秘密を知ってしまい命を狙われるユキナ謙吾が助けに
・・・という形なんだけど

本当にとんでもない学園だな・・・

秘密を知った人間は背後関係や身元を現れた挙句、記憶を消される
もしくは記憶を消しきれなかったら一生監禁って対応らしい
まぁ軍事会社でもあるわけだけど・・・
いくらカモフラージュとはいえそんな奴等が近くにいる学園に
一般人も通わせるっていうのはどうなんだろうね・・・

まぁユキナの場合は学長であるアイナが元々、謙吾と契約を結ばせる目的で
特進クラスの敷地に入れるようにして、さらに襲わせたわけですが・・・
それでも・・・ねぇ?

この時点で万が一、ユキナの力が謙吾に分け与える事ができなければ
主人公が死んでいたわけで・・・怖いな・・・

#2 ガール・トラブル

これはユキナが特進クラスに移ってすぐの話。
やっぱりこれも1巻より前の話

軍事史
射撃練習
爆弾解除講義
ナイフコンバット
物理(迫撃砲の弾道計算など)


これがユキナの特進クラス最初の1日の時間割

これもう学校じゃねぇよ!?訓練所だよ!?

そして放課後はユキナの身体能力を狙った部活の勧誘合戦。
この学園らしく武器や暴力が飛び交う激しいものに・・・

本編の方で語られている通り、最終的にユキナ『武装メイド部』に入部。
作者がユキナにメイド服を着せたいだけなんじゃないかとか考えてしまったな。

#3 スニーク・ミッション

これもやっぱり1巻の前の話。
ユキナの初任務の話

内容は・・・

人気声優の護衛

あれー?いきなり軽くなった感じが・・・
そしてオタク全開の謙吾

コミケにも詳しく、護衛対象の声優もファンだったり・・・
そして何気にちょこっとだけこの声優ともフラグが立ってる気がする・・・

でも声優を狙っていたストーカーが元警官だったりと、
何気に初任務には厳しい相手な気もする・・・

まぁ古流武術を習得してるユキナは普通に無力化できましたが・・・
冷静に対応できた時点で十分すごいよね・・・

ここらあたりから恋愛シュミレーション好きの謙吾
段々ヘタレっぽさを見せ始めてる・・・

#4 冷戦トライアングル

ここから2巻直後の話

七胡も加わって謙吾をめぐるユキナと彼女の戦いが・・・
まだ自分の想いがどんなものか理解していないユキナだけど
謙吾に過度なスキンシップをはかる彼女にモヤモヤ

でもこの話ではピンチには2人で助け合って行動してる。
なんだかんだいって2人ともいい娘。

そして

アイナ学長が可愛い・・・

この話で逃亡し暴れた戦闘用ゴーレム
同じゴーレムという存在であるセルジュに色々と気を使ってるアイナ
この頃からセルジュに対して思うところがあったみたい・・・

短編の1話の時の冷徹さと比べると随分可愛くなってる。
恋は偉大だ・・・

#5 カジノ・バトルロワイヤル

イカサマで勝利を重ねる相手と謙吾達の勝負
なんでも賭けられるという危険なルールがあるんだけど、
命すら賭けられる謙吾、そして特殊な才能を持つ七胡の前に適うはずも無く・・・

っていうかコイツら存在自体がイカサマだよね・・・

負けた分、銃弾1発100万ドルで心臓に撃ち込んでもいいと賭けをもちかけても
ユキナの力でギルガメッシュ化した謙吾は不死身だから大丈夫

そして七胡の才能によってのみ判別可能なカードと相手のカードを摩り替える事で
勝負は一気に彼女の独壇場に・・・

賭け金は確かに銃弾を心臓にくらっているし、
七胡のカードに至っては普通の人には模様にしか見えず、
よく観察してもそれは0と1の機械語が模様になっているだけ。

彼女の『機械語が絵に見える』という共感覚でのみ判別できるものだから
イカサマがばれる心配は皆無・・・

これは・・・勝てないよね・・・

そして相変わらずユキナ七胡は互いを意識して、謙吾の行動によって
モヤモヤしたり、悲しそうにしたり・・・
どうなんだろうね・・・この関係も

#6 ビジー・ホリデイ

休日にギャルゲーをしようとするが、その度に邪魔が入る謙吾の話
4巻より前の話かな?

謙吾・・・お前ってヤツは・・・

そんな謙吾・・・だけど休日でも誰かしらに頼られるんだから
信頼というか信用というか・・・されている事は間違いない。

優しいから皆のお願いを結局、聞いてるし・・・

武装メイド部メイド喫茶謙吾に奉仕するユキナや、
セルジュを寿司屋に連れて行く約束の為に、
セルジュの好みをリサーチしようとするアイナが可愛かった。

この話でユキナはようやく忘れていた謙吾の誕生日を思い出したから、
この誕生日の話は今後に生かされるのかな?

#7 戦場のメリークリスマス

クリスマスの話。

父親と不仲で、さらに戦場にいた頃の苦い記憶のせいで
クリスマスが嫌いな謙吾が同じようにクリスマス嫌いな少年と出会う話

少年の為に一緒にバイトをして、プレゼントを買う資金にすることにした謙吾
その謙吾を仲間達が皆で手伝い、少年もお金を稼ぐ大変さを知って
父親の苦労を知り、父親へのプレゼントを買う事に・・・

なんか・・・いい話・・・

そして、クリスマスの苦い思い出の元となったテロリストと謙吾の戦い。
本当は相手を殺そうと考えていた謙吾、でもユキナ七胡の存在が
それを押し留め無力化で済ませた。

彼女達の存在はちゃんと謙吾の中で大きくなっているみたい
でもやっぱり・・・ユキナなんだろうな・・・謙吾は・・・

--------------------------------------

涼羽が呼ばれたのが、4巻で手に入れた
ナイチンゲールギルガメッシュに対する文献の解読だったり、
涼羽謙吾に話したかった『大事な話』が結局語られなかったり、
セルジュアイナの関係、彩離爪兵への想いとか
一連の話をアイナが録音し、上層部に届けることになっていたり・・・
そして謙吾達グリークスの天敵・・・バビロン・メディスンの新しい力

色々な伏線が登場しているので次回も楽しみ

最後に一文。

クリスマスが嫌いな謙吾
だけど今回の事件の最後・・・因縁の相手を殺す事無く無力化し、
そしてユキナ七胡、2人の笑顔を見て謙吾が思ったこと。
2人の存在はとても謙吾に影響を与えてるみたい

”クリスマスなんて大嫌いだ。

──少なくとも、今まではそうだった。”

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(2010/11/20)
深見 真

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(アニメ感想)俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第8話「俺の妹がこんなにアニメ化なわけがない」

第08話「俺の妹がこんなにアニメ化なわけがない」

電撃文庫原作、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のアニメ第8話

今回は前回の続き。
彼女が京介と一緒に渋谷に取材に行って、それを元に書いた小説が
アニメ化決定!!という話

というわけで以下感想

oreimo8-1.jpg

とりあえず『妹都市』の絵が思いっきり『ソードアートオンライン』を髣髴とさせる構図だな・・・
イラストはBUNBUNさんらしいんだけどね・・・この2人本当に絵が似てる・・・
っていうか同一人物なのか違うのかはっきりしてほしいな・・・

そしてOP・・・また構図が変わってる・・・
高坂兄妹が一緒っていうのは始めてだった気がする・・・

そしてフェイトさんとジャスティーンオメガ

・・・・アハハハハ

クォーターで両親がそう名付けてしまっただけで完全に本名である
伊織・フェイト・刹那
なんか色々混ざりすぎて、いかにもアレな感じの名前・・・
実際に黒猫はカッコイイって言ってたし・・・。
でも普通、これ名乗られたらペンネームとかハンドルネームだと思うよね・・・
しかもかなりイタイ感じの・・・

そして今回の話のカフェのシーンで流れている作中ロボットアニメの
ジャスティーンオメガ・・・
登場人物でもなんでもねぇ!ってツッコミは野暮ってもんだろう・・・

いや・・・本当に関係なかったんですけどね・・・

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☆ 自分の作品がアニメ化・・・でも・・・

oreimo8-3.jpg

「あなた・・・珍しく気後れしてるのね」

「クォーターで伊織・フェイト・刹那ってーの」

「かっこいい・・・」

「なぜ・・・でしょう・・・」

「うっさい・・・」


ジャスティーンカフェに集まる桐乃・黒猫・沙織の3人
ちょっと違うっぽいけどモデルは明らかにガンダムカフェ・・・
そういえば今年、同僚達と一緒に行ったなぁ・・・

この世界ではガンダムではなくジャスティーンってロボア二メが主流なんだろうか・・・
後ろに流れてる映像が気になってしょうがなかったのは・・・仕方ないよね。

えらそうな事を言っているけど、1人でアニメの打ち合わせに行くのが心細くて
友達について来て欲しかったらしい桐乃。

黒猫もなんだかんだ言いつつ、3人で一緒に行く事に。

本当に素直じゃないのが2人いるグループだけど、いい感じに回ってる。
特に桐乃と黒猫の関係はいい感じです。
絶対に2人は認めなさそうですけど。

そして打ち合わせでは桐乃が自分の作品のアニメ化に対して要望の嵐

明らかに空気よめてないなこの妹・・・

桐乃の要望は何気にこの『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のアニメに
適用されてる事ばっか・・・
毎回EDが違うとか・・・エンドカードを絵師に書いてもらうとか・・・

っていうか52話想定していたみたいだけど、原作は1巻
コイツなに考えてんだ・・・

まぁそんな要望が通るはずもなく、色々な意見を言われて
さらに内容や設定もテコ入れが入って改悪されていく始末・・・

なんかいきなり暗礁に乗り上げてるな・・・

最後はヘコみまくって帰宅した桐乃がショックと熱の合わせ技でダウン。
咄嗟に抱きとめるあたりが京介らしいっちゃらしい。

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☆ 兄だから・・・妹の為に土下座もする!!

oreimo8-4.jpg

「訳わかんねぇけど、このモヤモヤをどうにかしたいんだ!」

「くやしいわ、羨ましくて妬ましい」

「なんで妹ばかり・・・そう思った事がないとは言わせないわよ」


”俺は桐乃が大っ嫌いだ!でも妹の事は・・・”

”妹が悲しんでいたら、俺はこうするしかねぇ”

「頼む、アイツの意見を聞いてやってくれ!
 そいつは俺の妹が一生懸命書いたものなんだ、すげぇ頑張って書いたんだよ。
 あんたらアニメのプロなんだろ?
 だったら本気見せてくれよ!
 このままじゃ俺の妹はアニメに・・・大好きなものに幻滅しちまうんだよ!
 それって今まであんた等が頑張ってきた事を無駄にする事じゃねぇか!
 頼むよ!あんた等全員の頑張りを無駄にさせないでくれよ!」


「でも・・・私も同感よ。
 その本は私達がどんなに悔しくて妬ましくて気に食わないからといって
 どうにかしていいものではないはずよ。」


「お願いだから、もう一度考えてちょうだい」

こんどは京介、黒猫、沙織の3人でジャスティーンカフェ
自分の案をろくに聞いてもらえず、さらに設定まで変えられてショックを受けた
桐乃の為に集った3人。

京介は、嫌いな桐乃の事だけど彼女がヘコんでいるとなんかモヤモヤすると言う事で
どうにかする事に・・・

この時点だと、素直に妹が心配と言えないだけ・・・に見えるんですが
原因はどうやらもっと根深いところにあったみたい・・・

どうして桐乃だけが・・・

勉強も運動もできて、両親や友人からも好かれる妹
京介も彼女の努力などを認めつつも、成功し続ける妹に対する劣等感があったみたい・・・

実際に今回の話で桐乃がヘコんだ時、胸がスッとした京介・・・
嫌いな桐乃が落ち込んで喜んでいた京介。

でも『妹』が落ち込んだ姿を見て『兄』としては彼女の為に動こうとした・・・
京介にとって桐乃はムカつく嫌いな女・・・
でも大切な『妹』で家族・・・

だからこそ京介はアニメのスタッフに土下座をしてまで頼み込み、
妹の気持ちを汲んでくれるように嘆願した・・・

言っている事はちょっと支離滅裂だったけどその気持ちは多分ちゃんと伝わった。

黒猫も京介とほぼ同じ感情の推移を持ってこの場にいたみたい。
桐乃の書いた小説を面白いとは感じない、なのにずっと努力してきた自分ができなかった
書籍化、そしてついにはアニメ化の企画・・・彼女は彼女で桐乃を妬んでいた。
でもそれはそれ・・・大切な友人である桐乃の為に彼女はあの場所にいた。

そして家族である京介よりも客観的に桐乃を見れる黒猫だからこそ、
京介の劣等感、そしてアニメスタッフの1人が持っていた自分達と似た
桐乃への嫉妬、劣等感を感じ取れたんだと思う。

まぁ・・・なんだかんだ言って2人とも桐乃大好きなんだよね・・・

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☆ 黒猫のフラグ・・・そして次が最後の人生相談

oreimo8-5.jpg

「兄妹だからじゃねーの・・・」

「そう・・・わかった・・・うらやましい」

「あのさ・・・人生相談、次で最後だから」

打ち合わせの帰り・・・電車の中の京介・黒猫・沙織
言えるだけの事、そして伝えたい事を伝えた3人は後のことをフェイトに任せて岐路

これは・・・黒猫フラグが立った・・・のか?

黒猫は嫌い嫌いと言いながらも、桐乃の為に土下座までした京介にその理由を聞く、
その理由は桐乃が大切だからではなく『兄妹』だから・・・

それって十分シスコンだろ・・・

世の中には兄弟姉妹が困っていても必ず助ける関係だけではない。
それでも京介は桐乃を助ける・・・それはやっぱり京介の優しさなのかな?
そしてそんな京介のセリフに『うらやましい』といった黒猫
これは純粋にそんな兄がいる桐乃がうらやましいのか・・・
それとも『兄妹だから』という理由だけで嫌っている妹を助ける
京介に思うところがあるのか・・・
どっちだろうね・・・

そして彼等の頑張りを知らずに、自分の意見が取り入れられた事を喜ぶ桐乃。
こういう所はやっぱりメンバーで最年少って事なんだろうか・・・
あそこまでメタメタに言われたのに、自分の意見が通った事に対する疑問はないんだろうか?

結局、いつも通りの桐乃の態度だけど、最後の最後に思わせぶりなセリフ・・・
次の人生相談で最後って事らしいけど・・・さてアニメではどうなっていくのかな?
楽しみ。

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oreimo9wayokoku.jpg

次回「俺の妹がこんなにエロゲー三昧なわけがない」

EDは『カメレオンドーター』で歌は沙織
歌詞を聴くとちゃんと沙織の事になってる・・・

特に

触れて 確かめる体温の存在を
もう二度と 失くさないように

幾つも顔隠し持っているの
レンズの奥に伏せられた瞳

この部分はちょっとグッときた。

エンドカードは・・・CHAN×CO さん
俺、こういう絵大好きだーー!

次回は・・・桐乃がエロゲー三昧の話なのかな?

中学生がどうどうと18禁ゲームやるのはどうなのよ!?

ってツッコミをとりあえず見る前に言っておきます。
原作だと・・・4巻のあのあたりなのかな?
それともオリジナルなのか・・・ちょっとわからない。

とりあえず楽しみに待っていようかと・・・

ちなみに今回のOPの↓

oreimo8-2a.jpg

この桐乃はかなり可愛い感じ。
何気に今回、一番印象に残っているのがこのOPの桐乃だったりする。

いや・・・面白かったんだけどね・・・話も。
あくまで私の主観でこれが一番印象に残ってるってだけで・・・

オリジナル展開についてのアレコレはずーーーと下の続きからどうぞ。

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ジャンル : アニメ・コミック

あやかしがたり 4

あらすじ

いま、ひとつの世が終わりを告げ、新たな世が産声を上げようとしていた―。

友であり、好敵手であったふくろうを倒した新之助。

ふくろうが命を賭けてまで呪い、
この国への侵入を阻止しようとした最強最悪の存在と、
新之助との運命の邂逅は、
刻一刻と近づいていた。

あやかしの存在を拒絶し、人の心を吸い取り、
染め尽くす『神の子』とは何者なのか?

ましろ、くろえ、新之助たちの最後の闘いが始まり、
彼らの旅路は出会いの地、故郷の山手藩で幕を引く。

第3回小学館ライトノベル大賞ガガガ大賞受賞作、圧巻のシリーズ完結。

感想

あやかしがたりの4巻
最終巻です。

なんていうか・・・王道的展開・・・面白かった

ふくろうとの戦いを終えて、一段と成長した新之助
ふくろうの代わりに彼が命と引き換えにして呪おうとしていた異国から来る
『神の子』に対峙する事を決意。

でも、彼が最終的に選んだ道は『神の子を斬る事』でも
『神の子を封印する事』でもなく・・・

『神の子を救う事』

新之助と同じように、異能の力を持って生まれ、そのせいで孤独な生い立ちを持ち
そしてその力ゆえに、崇められ、敬われ・・・
そして彼女の『力』だけを見て育てられ、『神の子』として
まるで強迫観念のように人々を苦難から救おうとした神夕

最初の出会いから彼女に違和感を覚えていた新之助
でも彼女と実際に話をし、触れ合う中で彼女と仲良くなっていく。
ただやっぱり異国の人間で、さらに信仰自体が事なる彼女とは
どこか相容れない。

それでも彼女の中にある孤独からくる寂しさは、
かつて新之助が持っていたものと同じ。

彼には異能を持ちながらも精一杯愛してくれた家族、
そしてましろくろえなどの能力を持っていたがゆえに出会い、
仲良くなれた存在がいた。

でも神夕には彼女の『神の子』としての力だけを見て、
尊敬や崇拝はしても、彼女自身を・・・神夕を見るものはいなかった。

だからこそ、自分のもうひとつの可能性ともいえる彼女を新之助は救おうとし、
そして『神の子』としての力が暴走していた神夕も、自分を理解し、
そして止めてくれる存在である新之助を無意識に求めていた。

まぁ新之助に惚れたっていうのもあったんでしょうが・・・

そして一番燃える展開というか王道パターンというか・・・

ピンチに颯爽と現れるふくろう!!

前回のあの描写、そして新之助の態度・・・
どこにお前が生きてる要素があったと問いかけたいが、
やっぱり新之助の剣はあくまで彼の大切なものを守るためのものみたい。
彼の剣だったからこそ、ふくろうは生きていられたよう。

そして最後はふくろうと一緒に来たすくねくろえの力で神夕を押さえ込み、
ふくろうが対峙する事でその場で時間稼ぎし、
ましろを刀として、神夕の元へ向かった新之助

暴走する力の中でうずくまっていた彼女に新之助が伸ばしたのは剣ではなく手
その双つの手の中にはなにも無い・・『無双』の手
でもその手は誰かを救うことができる・・・

こういう風に『無双』って言葉を使うとは・・・なんか凄いいい感じ。
普通は『無双』って言葉は並び立つもののいないとか、そういう感じに使われる言葉。
でもこの作品の・・・新之助に使われる『無双』は誰かに差し伸べられるもの・・・
かなりこの部分は気に入りました。

神夕がこの国に来る発端となった飢饉がくろえに関わりがあり、
そしてそれ故、新之助の故郷が今回の舞台となり、
だからこそ新之助神夕を救うことができた。
色々な事が周りまわって最後にそこに収束した感じ。

新之助の家族もやっぱりいい感じだった。

新之助が一度、神夕に破れ、重症を負って、実家に担ぎ込まれた時、
普段は神仏に祈らない新之助の父が息子の無事を祈り、
兄は父の代わりにただ家族である新之助の生きる力を信じた、
そして母はましろの正体があやかしだと知っても態度を変えず、息子を信じた
そして家族は再び息子を送り出した。

やっぱり新之助は色々な人に支えられて今を生き、
そしてだからこそ未来を切り開けるのかな?

最後はましろくろえも・・・そして神夕も笑顔
ふくろうすくねもそして新之助の家族も笑顔

たとえその後、神夕が自分が戻るべき場所に戻り、
ふくろうすくねとも別れる事になったけど、
それは生きていれば当たり前のようにある事、
そしてだからこそ再会の約束もできる。
だからこの作品のラストは立派な

ハッピーエンドだった・・・

この後、新之助が悩まされそうな問題といえば女難ぐらいだけどね・・・

最後に・・・

今回は2つ・・・どちらも新之助のセリフ。
1つは彼の決意の言葉。
もう1つは孤独を受け入れようとしていた神夕にかけた言葉。
遠ければ近づけばいい、意思を交わしたいなら喋ればいい、
そして触れ合いたいなら・・・

「神様だって救ってみせる」

「手を伸ばせよ」

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あやかしがたり 4 (ガガガ文庫)あやかしがたり 4
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(2010/11/18)
渡 航

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官能小説を書く女の子はキライですか? 2

あらすじ

唐突に現われた天真爛漫中学生・ひみこに、
月と真一は官能小説と男装の『ひめごと』を知られてしまう。

しかしひみこは自らも「えっちな同人誌」を描いていることをカミングアウト。

秘密をばらすことよりもむしろ真一と月がこっそりやっていた『体験取材』に興味津々!
二人にえっちなことを実演してみせるよう頼んできて―?

さらにそれだけに留まらず、藍川が真一に抱いている想いを知るやいなや、
どんどん悪ノリがエスカレートしていって・・・!?

そして、その光景を見る月は言いようのない不安を抱え・・・。

人気絶好調のギリギリひめごとラブコメディ、シリーズ第2弾。

感想

官能小説を書く女の子はキライですか?の2巻

なんていうか・・・

本当にギリギリだなコレ・・・

しかも挿絵が揃いも揃って・・・

キワドイ場面しかない!!

そしてなにより思ったのは・・・

お前らもう普通に付き合っちゃえよ!!

真一はお互いを『大切な家族』として扱って、お互いに恋愛感情はないと言っているけど
そんなわけないだろ・・・って展開が満載。

まずはヒロインであるの男装がばれないように、離れた街で2人で買い物
いや、それデートって呼ばれるものだから・・・
はしばらく離れて暮らしていた真一の世話を焼けるのが嬉しいらしく、
甲斐甲斐しく彼の服を選んで喜んでいたし、真一真一で彼女を楽しませようと一生懸命。
いや・・・だからお前らもう・・・

今回は新キャラで中学生である浅井 ひみこが登場。
彼女には買い物中の出会いのせいでの正体がばれてしまうけど、
『同じ学校の生徒にばれてはいけない』という条件外のため難を逃れる。
しかも彼女が『Hな同人誌』を書いていることもある2人と仲良く・・・

中学生が明らかに18禁の同人誌を書くのはいいのか?

そして今回も『体験取材』が偶然も含めて満載

『買い物中に藍川を見つけ、隠れるために月が着替え中の更衣室へ・・・』
『2人で漫画喫茶の個室に入ったら隣の部屋からあえぎ声・・・』
『↑に感化されてその場で官能小説を書きながら体験取材』
『ひみこに見られながら生徒会室で・・・』
『ひみこに見られながら体育倉庫でブルマ姿の月と・・・』
『ベランダで洗濯物を干す月を寝そべった真一がスカートの中を・・・』


なんていうかもう・・・本当にいいのかコレ?

そして今回は前回、の正体に迫りそうになった藍川が色々と活躍。
への疑いは完全に晴れたように見えるんですが、
今回は前回も所々に見えた真一への好意が全開だった・・・

そのせいか『体験取材』とはまったく関係なく、
彼女とHな状況になったり・・・
そして作中では2回も彼女からキスをねだられてる・・・

1回目はひみこに嘘を吹き込まれたせいだったけど、
2回目はひみこの為という理由はあったけど、真一なら・・・と言っていた。

いや・・・これ完全に真一に惚れてるよね?

ひみこは客観的な立場のせいか藍川の想いに気づいて、
どちらにも真一と関わらせ、お互いの嫉妬を煽ったりしたせいで、
真一藍川の三者とも色々と想う所があったみたい。

真一もお互いを『大事な家族』って認識だけど、
それだけじゃないって事が今回の事で強くわかったと思う。

そしてラノベの主人公では珍しい事に真一が薄っすらとはいえ、
2人の好意に気づいているのに驚いた。
まぁそれが異性に対しての・・・とまでは確信がないみたいだけど。

藍川キスを迫られての顔が浮かんでそれを押しとどめた真一
真一藍川キスを必死に止めようとした

この行動からするとどうかんがえても藍川の想いが成就する事がなさそうなのが
ちょっと可哀想かも・・・
彼女は素直で色々と天然でスタイルもいい・・・十分可愛い娘なんだけどね・・・
真一の間には付け入る隙がない気もするんだよな・・・

まぁどうでもいいから真一
きちんとお互いの気持ちに向き合ったほうがいい気がするな・・・

ひみこ『体験取材』がちょっとヌルイって言われ、さらに藍川とのキス騒動の影響で
『体験取材』という名目でキスをした2人。
なんか『家族』とか『体験取材』って言葉が免罪符っていうか防壁っていうか・・・
2人が今の関係から進むための邪魔になってる気がするな・・・

今回の事で『体験取材』もさらに過激になりそうな予感があるし・・・
本当に電撃文庫のラノベとしてだしていいレベルに収まるんだろうか・・・これから・・・

最後に一文。

のセリフ。
今回の最後の最後・・・
『体験取材』キスをした真一
真一がすごい意識してしまっているけど、はいつもどおりに見える。
だけど真一『体験取材』でまたキスをするのか聞いた時の
彼女の返答・・・とくに付け足した後の方のセリフは意味深

「キスがどういうものか、もうわかったから。
 あの時のこと、絶対ずっと忘れないし、
 これ以上キスについては取材する必要ない」


「それに、次にキスするのは・・・、取材じゃない時だと思うから」

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(2010/11/10)
辰川光彦

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恋敵(ライバル)はお嬢様☆ その2!

あらすじ

『学園の宝石』の異名を持つお嬢様は、なぜか俺の恋敵だった・・・。

愛するいつみの誕生日まで約一ヵ月!
朝井はプレゼントゲットのため、唐沢との恋敵関係を一時解消して、
豪華アクセサリーが賞品の演劇コンクール出場を目指すことに。

しかし、いつみと“ちゅー”することができる王子様役をめぐって、
くんずほぐれつの争いが再燃!

二人は演劇部に所属する天然で巨乳の七海先輩やいつみも巻き込んで
演劇合宿に繰り出すのだが・・・

関係を怪しまれ互いに意識し合う二人は、
あろうことか合宿の夜に同じ部屋で過ごすことになり―!?

大好きなあの娘と、ちょっと気になる恋敵との不思議な関係を描く
トライアングル・ラブコメディ第2弾登場。

感想

恋敵(ライバル)はお嬢様☆の2巻

とりあえず一言・・・

お前らもう付き合っちゃえよ!!

1巻の感想でも同じ事書いたんですけど・・・今回も書かずにはいられない・・・

今回は正也・・・2人の想い人であるいつみの誕生日の為に
恋敵同士だけど協力して演劇大会の景品であるネックレスを手に入れようとする話。

同じ目的の為にライバルが仕方なく手を組む・・・・大丈夫か?と思われるが
意外と息ぴったり・・・という王道的展開・・・

じゃなかったー!!

いや・・・大体間違ってはいないんだが・・・息ぴったりっていうか
完全にフラグが立ってしまっているって言うか・・・

お前らもう付き合っちゃえよ!!

これしか思いうかばねぇ・・・

いつみの為にプレゼントを買いに行けば、2人揃って同じ店に・・・
そしたら何故か店員に恋人同士に間違われて・・・
ネックレスを実際ににかけてみたら・・・なんかいい雰囲気に

高額のネックレスを手に入れるために演劇大会に出場する事を、
正也からを誘い、その為に学校の演劇部の部室を訪れれば、
部長で先輩である七海から脅かされて抱き合う事に・・・

人数が足りないのでどうせならいつみも誘おうとしたら
正也がネックレスをにプレゼントしたいと考えていると誤解され
その2人の恋の応援の為に協力してくれる事になったり・・・

が家庭の事で落ち込んでいたり、困っていたら
なんだかんだいって正也が助けたり・・・

演劇部の合宿で一緒の部屋で寝る事になったり・・・

いつみの事をどれだけ大事に想っているかを聞いて、
彼女の為に頑張ろうと2人で奮起したり・・・

そして無理して体調を崩したを心配しながらも、
彼女の事を考えて、の意思を尊重したり・・・

演劇中に体調不良で集中力が切れて崩れ落ちてしまった
正也への助けを求める声で、アドリブで劇を続けたり・・・

大会終了後に寝込んでしまったに努力賞で貰ったネックレスを
一番頑張った彼女にプレゼントしたり・・・

そして最後の最後・・・

演劇で白雪姫(いつみ)とキスをする王子様役でも張り合った2人。
結局は正也が恋人同士なのにいつみとのキスはまずいだろうという
誤解からになった王子役

結局、王子役のがダウンして白雪姫役のいつみ
ほっぺにキスで終了したのだけど本命はその後に・・・

正也のお見舞いの帰り間際・・・
倒れそうになった正也が庇おうとして唇と唇が衝突・・・
えっと・・・つまりキスしてしまった2人・・・もちろんファーストキスみたい。

お前らもう付き合っちゃえよ!!

今回の2人に起きた↑の事を考えるに2人の相性はすこぶる良好。
っていうかコイツ等とっとと付き合い始めたほうが幸せなんじゃないだろうか?
いつみの幸せを考えるなら、その方が喜びそうだし・・・

まぁ正也が色々とを意識したりしていたのが、
キスをきっかけでより意識するようになったみたいだし、
の方も正也に負けても悔しさよりも寂しさが生まれたり、
いつみ正也と付き合っても友達としていつみ冬野・・・
そして正也がいれば・・・って考えたりしてるみたいだし
彼女のほうも結構正也を意識しているっぽい。

でも決定的に素直じゃないこの2人がお互いの気持ちに気づくんだろうか?
しかも2人ともいつみへの好意はまったく減っていないみたいだし・・・

どうなっていくんだろうか・・・この2人の関係・・・
最後はきちんと正也がくっついてほしいなやっぱり。

最後に一文。

今回はこれでもかってくらい正也のいちゃいちゃっぷりを見せられたけど
ここはいつみのセリフで。
なんていうか彼女の優しさがわかる言葉。
正也が好きになるのもわかる気がする。

「あたしさ。
 こう、鈴っちを前から見てたからかもしれないけど・・・
 苦労してる人って、その分だけ幸せになて欲しい、
 って思うんだよ。
 ずーっと辛いままって、やっぱ嫌でしょ?
 折角やるなら人生楽しく!
 だから鈴っちには今まで頑張ってきた分だけ、
 いーっぱい幸せになって欲しい、って思うんだよね」


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恋敵(ライバル)はお嬢様☆ その2! (電撃文庫)恋敵(ライバル)はお嬢様☆
その2!
(電撃文庫)

(2010/11/10)
時田 唯

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

購入履歴(11月中盤 Ver.2010)

GA文庫・ガガガ文庫・富士見ファンタジア文庫の新刊

<GA文庫>

神曲奏界ポリフォニカ リグレット・ホワイト
サムライガード 7 決意と別れと新たな旅発ち
ライトノベルの楽しい書き方 7


regretwhite.jpgsamuraigard7.jpglightnovel7.jpg

神曲奏界ポリフォニカのホワイトシリーズの11冊目

このシリーズも結構長いな・・・
スノウがどうなるか、そしてフラメルの事・・・
クリムゾンシリーズで結果だけはわかっているんですが・・・
どういう過程がどうなるかがこのシリーズの楽しみ。
今回はどんな感じかな?

サムライガードの7巻

なんか最終巻らしい・・・
でもどうやら真・サムライガードが始まるみたい
主人公である清海はリストラらしいが・・・

どういう判断だ!?

ライトノベルの楽しい書き方の7巻

前回の話で暫定から正式な恋人同士になった八雲と剣
今回からどうなるか今から楽しみ。

<ガガガ文庫>

あやかしがたり 4

ayakashigatari4.jpg

あやかしがたりの4巻

今回で完結みたいです。
どういう結末を迎えるか今から楽しみ

<富士見ファンタジア文庫>

鋼殻のレギオス 16 スプリング・バースト
火の国、風の国物語 11 王都動乱
影執事マルクの彷徨
本日の騎士ミロク 6
GENEZ-5 ジーンズ
テツワンレイダー 4
Chrome Closed Chronicle 3 ―クロム・クローズド・クロニクル―


regios16.jpghinokunikazenokuni11.jpgmarukunohoukou.jpg
miroku6.jpgGENEZ5.jpgtetuwan4.jpg
CCC3.jpg

鋼殻のレギオスの16巻

表紙になんかいる!!
このシリーズもこの先どうなっていくんだろ・・・
ずいぶん長いシリーズになったよな・・・

火の国、風の国物語の11巻

このシリーズも10巻超えたし長いな・・・
面白いからいいけどね。

影執事マルクシリーズの9巻

今回はまたエミリオが登場するみたい。
正直マルクはどうするんだろう・・・エルミナとカナメの事。
下手な事するとエミリオが怒りそうだしな・・・

本日の騎士ミロクの6巻

短編集かな?
4・5巻って戦闘続きだったからこういうのはいいかも。

GENEZ-ジーンズの5巻

これも短編集。
でも涼羽が還ってくるみたいだし・・・新展開もあるのかな?
七湖のGENEZの事も気になってるんだよな・・・

テツワンレイダーの4巻

前回の終わり方が終わり方だっただけに続きが凄ぇ気になる。
一体どうなったんだ・・・

Chrome Closed Chronicle-クロム・クローズド・クロニクル-の3巻

最終巻みたい。
カイムとアイリーシュ・・・2人がどうなっていくか楽しみだ・

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ジャンル : 小説・文学

(アニメ感想)俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第7話「俺の妹がこんなに小説家なわけがない」

第07話「俺の妹がこんなに小説家なわけがない」

電撃文庫原作、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のアニメ第7話

今回はちゃんと『俺の妹』にあたる桐乃中心の話。
素直じゃないところこそが桐乃の可愛い所な気がする今日この頃。

というわけで以下感想

oreimo7-1.jpg

「ふっ、よくぞここまで辿り着いたものね。褒めてあげるわ」

家に帰って誰もいないと思って電気をつけたら・・・

って怖ぇぇよ!!

しかもなんかRPGのラスボスっぽい事いってるし・・・
と思ったらOP

前回の麻奈実仕様を残しつつ紹介、その他がまたちょっと変更
しかも何故か作中アニメである『星くず☆うぃっちメルル』の主人公まで入ってやがる・・・

こんな風にちょっとずつ毎回変化を入れながら完成に近づいていくって感じなのかな?
次もどんな変化があるか楽しみ。
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☆ 妹と妹の友達とアニメ鑑賞(魔法少女もの)

oreimo7-2.jpg

「殺したくなったわ・・・」

「ぶっ殺そうかと思った・・・」

「どんだけ仲良しなんだ・・・お前ら」

「メルちゃん、メルちゃん、メルちゃん」

「要約すると『全力魔法を零距離でお見舞いしてやるから
 動くんじゃねえぞコラ』という意味ね」


「もうお前ら好きにやれ・・・」

「まぁ・・・これも友情か」


家に黒猫を招いておいて、喧嘩して別行動な2人

黒猫談

桐乃の書いた携帯小説が色々とイラ付く内容なあげく、
明らかに自分のモデルのキャラが・・・

桐乃談

黒猫が書いた同人誌が色々と面倒(設定資料を全て読んでおかないと理解不能とか)で
さらに自分がモデルであろうキャラが・・・

お前ら、どっちもどっちだよ!!

でもお互い、気に入らないと言いつつも互いのフォローをしてる。
桐乃の至っては同人誌本体より分厚い設定資料集を全部読んだ上で文句言ってる

なんてめんどくさい友情を構築してるんだコイツら・・・

しかもお互いのモノマネが魂入ってて凄ぇ似てる・・・
とくに黒猫の桐乃のマネはキャラ違い過ぎるんだが、なんか可愛い

その後、京介の提案で3人でメルルを鑑賞

ツッコミどころ満載の作中アニメだった・・・

時々入る黒猫の冷静なツッコミがシュール・・・
でも桐乃はつねにハイテンション
そしてその間にいる京介

うん・・・頑張れ京介!

それと3人が鑑賞していたメルルの声優・・・
エンディングクレジットからの抜粋になりますが・・・

メルル 田村 ゆかり
挿入歌『星くず☆うぃっちメルル』 歌:メルル(田村 ゆかり)


あー・・・あの作品を意識してるんだろうな・・・コレ・・・
加奈子も田村 ゆかりさんだけど・・・まぁ・・・あのイベントがあるだろうからね・・・
何気にぶっ飛び具合はメルルの方が上っぽいですけどね・・・
街が主人公であるメルルの魔法で消し飛んでたり・・・
マジカルフィールドの中で壊れたものや死んだ人は元に戻るとか・・・

アハハ・・・ナンダコレ・・・

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☆ 妹とクリスマスイブにデー・・・小説の取材

oreimo7-3.jpg

「ノーパソでエロサイト見まくってるでしょ!!」

「あんたの事はこれからエロ動画ハンターって呼ぶから」


「それだけは勘弁してください」

「そっか、コイツの妹好きってもうプロレベルなんだ・・・」


「好きな人に貰ったら当然っしょ?」

「どう?盛り上がるって思わない?」

「自己満足なんかじゃ・・・」


妹から借りたPCでアダルトサイトに行っていたと判明した京介

慣れてない人間は履歴消去とかできないよね・・・

まぁどこからどこまでも京介が悪いけど、一々兄の履歴を調べた桐乃も桐乃。
今までにないほど腰が低くなった京介は桐乃の頼みで新作の小説の取材に同行する事に。
原作とは桐乃が書いた作品のタイトルが変わっているけどさすがにそれはね・・・
原作は『妹空』だったけど、つかえないよね・・・流石に。
っていうか2回目に書いて投稿して本になるとかどんだけなんだろうね・・・桐乃の文才
黒猫が見せられた文章だけだと・・・どうだろうって感じだけど。
妹好きの思いを全開にした作品らしいが・・・どんだけなんだその情熱・・・

そして取材の日・・・

ってクリスマスイブだし!?

っていうかそれ完全にデートじゃね!?

なんていうか客観的に見てると桐乃が取材にかこつけて
京介とクリスマスを楽しもうとしているように見える。
取材は取材でちゃんとやっているけど、京介にアクセサリーを買わせたりは
明らかにクリスマスという事を狙ってやっているっぽい。
『好きな人に~』っていう怪しい発言もしてますしね。

ただ当事者である京介にそんな事わかるはずもなく、
痛い出費だったためか、ちょっと口調がきつい感じに・・・
むきになった桐乃は自分がどれほど取材に本気なのか見せるために水をかぶる。

ちょっと・・・怖いな・・・

桐乃は才色兼備だけど、天性のものってだけでなくきちんと努力するタイプみたい。
それも結構努力家で、それが結果に繋がるタイプみたい。
だからこそ、この場面の京介の言葉は明らかに失言・・・
でもだからといって水を被るまでやるのは・・・凄いっていうか・・・

流石に京介も声を失ってたしな・・・

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☆ 妹とクリスマスイブにラブホテル・・・だと!?

oreimo7-4.jpg

「ふわぁ、シャワー浴びたら生き返ったー」

「うおぉぉぉ、電波が乱れたぁぁ!!」

「閃いた!降ってきた!」

「なにしてんの?赤になるよ!」


確かに手軽にシャワーを浴びれるんだろうけどさ・・・

やっぱオカシイよね!変だよね?ありえないよね?

そしてタイミングよくかかってくる麻奈実からの電話・・・
これはあれか?浮気相手とホテルにいたら奥さんからっていう・・・
それよりもさらにやばい2人の兄妹っていう関係なんですけどね。

ラブホテルでも取材はあったみたいだけど、
身の危険を感じた桐乃は予定を切り上げ終了。

最後はクリスマスイブの夜、渋谷の街を歩く2人・・・

いや・・・だからお前ら普通にカップルに見えるぞ・・・

そして今回の取材でなにか新作のインスピレーションを得たらしい桐乃
そして彼女の耳に光る京介がプレゼントしたイヤリング

いや・・・だからお前ら・・・

これでお互い嫌いだとかキモイだとか言ってる仲の悪い兄妹らしい・・・
そんなわけないだろ・・・

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oreimo8wayokoku.jpg

次回「俺の妹がこんなにアニメ化なわけがない」

EDは『Masquerade!!』で歌は黒猫
エンドカードは・・・宇木 敦哉 さん
個人製作アニメーション『センコロール』の監督の人
独特な感じの絵・・・実は調べるまで全然知らんかったけどね。

次回は題名からすると・・・桐乃の小説がアニメ化する・・・のか?
原作と違う感じが・・・

これはあれか?
例の電撃文庫の盗作騒動と関係あったりするんだろうか・・・
でもあのイベントがないと黒猫との最初のフラグが立たないだろ・・・

一体どういう展開になるのか・・・楽しみなような怖いような・・・
とりあえず次回までハラハラしながら待ちます。

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テーマ : 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
ジャンル : アニメ・コミック

彼女はつっこまれるのが好き! 2

あらすじ

ある日、アイドル声優・天乃川しぐれさんの秘密を
偶然に知ってしまった僕、常村良人。

手をギュッと握って

「二人だけの秘密ですよ」

と天使のように微笑むしぐれさんに、思わずドキドキ。

一方、相変わらずムチャなツッコミばかりを要求する音無まどかさんには、
超イケメン声優が言い寄りはじめ、僕は内心、気が気がじゃなく・・・。

ちょ、まどかさん、ソイツとデートするつもりっ?

と焦っていたら、なぜか僕も含めてWデートすることになってしまい―。

ますます絶好調のハイテンション・コメディ第2弾の登場ですっ。

感想

彼女はつっこまれるのが好き!の2巻
あいかわらずセリフが色々と際どい・・・セリフだけね・・・

今回は良人エンターティナーとして成長する話と
まどか良人がお互い素直じゃない似た者どうしだって話。

なんだろ・・・コイツ・・・

前回、一般人なのにラジオのパーソナリティを
人気声優であるまどかと一緒にやる事になり、
なんとか自分らしくそれをこなした良人

今回はまどかの友人で同じ声優であるしぐれ
そして兄で同じく声優である流星とも縁が・・・

特にしぐれとは彼女の夢の事などでちょっといい感じに。
まぁそのせいで今回のまどか良人に対してちょっと厳しいんですが。

つまり・・・嫉妬ですけどね!!

なんだろう・・・いつのまにかまどかが普通に嫉妬するくらい
良人に好意を抱いているっぽい。
まぁ良人良人流星まどかを口説くのを見てもやもや。
自分がまどかとは釣り合わないとか色々と自分を納得させる言い訳を考え付くも
ずっともやもやした感じを抱いてた。

そこに今回の嫉妬によるまどかの態度が重なって変な感じに。
全て素直に伝えればすっぽりと収まるんだけど・・・
まぁラノベにそれを望んじゃ駄目だよねー

最終的にラジオのパーソナリティの座を駆けて流星と握手会で対決する事になり、
一度はその場から逃げ出してしまう良人だけど、
しぐれの励ましと、そしてその舞台を用意してくれたスタッフ達の為に
再び勝負の場へ戻った・・・

これは・・・結構カッコイイかも・・・

ほぼ素人である良人が・・・しかも人気声優である流星との差を目に見えて見せ付けられ
逃げてしまった彼が、同じ場所にもう一度戻るというのはかなりの勇気が必要だったと思う。
だけど勝負のためやまどかしぐれの為ではなく『お客さんの為に』戻った。
エンターティナーとして一番大切なことに気づいた感じです。
その後は持ち前のツッコミ能力を生かして、お客さんにツッコミを入れたり、
ボケたり、流星をイジッたりとラジオの時のテンション全開。
読んでいてその場が凄く楽しい空間になったのがわかった。
これはこれで凄い才能・・・

うん・・・まぁ素人なんですけどね・・・

この才能は相方がいれば十分お笑いの世界で通用するんじゃないかと思うんですけどね。
基本相手を気にせずにツッコミを入れるし・・・

全開から登場していたしぐれのゴスロリ好きだったり、魔法使いに憧れている事
そして彼女が素顔を隠して町で大道芸でマジックを披露したりしている事、
そしてマジックと言いながらタネも仕掛けもなく、
どんなものでも袖からだしたりしまったりする不思議技能を持ってる彼女。
彼女はセリフや態度からするとまどか良人の仲を応援してる感じだし
ヒロインになる事はないのかな?
今回なかなかいい雰囲気だったけど・・・どうだろう。

兄である流星の方は女性に優しいフェミニストな割に女性経験がまったくないので
ちょっとしたHなイベントでも鼻血を噴出して吹っ飛び、さらに高所恐怖症という
なんか微妙なヘたれキャラだったりと周りのキャラもいい感じ。
イケメンで有名声優ではあるけど・・・完全に当て馬だよね・・・

新聞部の芽愛璃ともなんだかんだいって絡んでるので次あたりは彼女の話かな?
それとも別のキャラが登場するんだろうか・・・とりあえず楽しみ。

あとこれだけは言っておきたい・・・

この、タコがぁぁぁぁぁぁ!!

2巻でも結局説明されなかったまどかの父親の生まれ変わり(?)らしいタコ
そこら辺の事情も含めて説明が欲しいところ・・・

このタコはあれか?
後々重要な事に関わってくるから今は詳しい説明をされないのか?
ぶっちゃけコイツだけ作品から浮いてるぞ・・・

まさかツッコミ待ちだとか!?
3巻ではそろそろコイツの事情が少しでもわかるといいなぁ・・・

最後に一文。

まどかが握手会に現れ選んだのは良人
そして今までの行動と彼女の登場で勝負を引き分けにした流星
彼は彼なりに良人を自分の恋のライバルと認め、
そして一度逃げたけど、お客さんやスタッフの為に
戻ってきた良人を認めた彼のセリフ。
でも名前じゃないんだよね・・・

「おめでとう。

 今日は、村人Bという新たなエンターティナーの誕生日だな」

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(2010/11/10)
サイトーマサト

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ヴァンダル画廊街の奇跡 3

あらすじ

「―四枚の絵が揃った時、世界に審判が下る」

絵画を掲げる事によって、混乱を振りまこうとするアンノウン。

ヴァンダル一行は、彼の目的を知るためのカギを
エナの母・イソラの研究内容にあると推測し、行動を起こす。

一方ゲティスバーグたちは、文化制定局局長アナベルに出頭を命じられ、
独自のルートでUMA― アンノウンの目的を調査していく・・・。

両者が最終的に行き着いたのは世界政府の構築と
イソラに関わる驚くべき真実だった・・・!

果たしてヴァンダルたちはアンノウンを止められるのか!?

第16回電撃小説大賞“金賞”受賞作、堂々完結。

感想

ヴァンダル画廊街の奇跡の3巻
最終巻です。

こういう短編形式の話は好きなのでちょっと残念

前回登場した反政府組織『DEST』の死んだはずのリーダー『UMA』を名乗る
『アンノウン』という少年が登場したんだけど
別に『DEST』とは無関係だった・・・

Σ(゚◇゚;)?! めっちゃ普通に信じてたよ?!

あくまで『DEST』の残党を動かす事で『世界政府』に対応させて
自分が動きやすくする為だったみたい・・・

今回の話はエナ『アンノウン』が何度も関わるのだと思っていたら、
関わったのは最後だけ

エナ『アンノウン』の狙いを探るために母親であり、科学者であったイソラの事を
探りつつ、『心の中の一枚の絵』を望む声に応えるいつもの行動

同じオペラ歌手だった母親の名声に押しつぶされそうになっている女性が
彼女自身の本当の歌声を取り戻した時に・・・

引退を考え故郷に帰ろうと考えていたフレアバーテンダーが
やっぱりこの仕事を続ける決意をした時・・・

世界政府が管理する『プロパガンダ撤廃法』によって回収された書物を管理する少女が
かつて自分を置いていなくなった母親への憎しみを許し、
それでも司書として母親と別の道を行く事を決意した時・・・

それぞれ彼らの『心の中の一枚の絵』を書いたエナ
絵が現れた事によりそれを望んだ人が救われるのではなく、
望んだ人がそれぞれの道を見つけた時に『心の中の一枚の絵』が現れる。
今回のこの展開は凄くいい感じだった。

2章はハルクが中心・・・まぁ活躍したってわけではないけど、
この話のゲストキャラがハルクの軍人時代の知人。
サイボーグになって老いる事がなくなったハルクは自分の事を語らずに
最後までいたんだけど、相手にはバレバレだったという・・・

もう数十年たって相手はハルクがサイボーグになった事情も知らなかったのに
彼が彼であるとわかった・・・
こういう友情の話は好き。
最後の友達らしい掛け合いはとてもいい感じだった。

『母の慈悲(ピエタ)』

1章と3章ではどちらも『母親』が話の中心になってたし
エナも母親であるイソラの足跡を追っていた・・・
そしてクライマックス・・・『アンノウン』が継ごうとしていたのも『母親の意思』だった。

途中にある『断章』・・・そしてエナ達の行動の合間合間に書かれる
インターポールゲティスバーグ、カッツェ、アナベルの話の中で
徐々に『アンノウン』の正体がわかるようになっていて、
最後の最後に『アンノウン』が世界を滅ぼそうとするその直前に
エナと彼は対峙する・・・

イソラ・ウィンズベルエナの母親、
そして世界政府が管理する中枢コンピュータ-『Aio─N』を生み出し
そしてその本体であるともいえる人型の人工知能を持った
ポストヒューマン『Aio─N9000』・・・『アンノウン』を生み出した女性

生まれ方は違うとはいえ姉と弟であるエナ『アンノウン』
『世界を変える』・・・お互い同じ事を考えながら手段が決定的に違ってしまった2人
でも2人の『心の中の一枚の絵』は同じもの

エナイソラが本当はなにを想っていたか、
そしてどうしようとしているかを思い出した時、
それこそが『アンノウン』を止める唯一の手立てで、彼の停止コードだった。
イソラは研究が終わった後、エナと夫、そして自分と『Aio─N9000』
4人でパリで暮らす事を望んでいた・・・

そして『アンノウン』が残していた最後の絵
『母の慈悲(ピエタ)』
彼には最初からこうなることが・・・
姉の手によって自分が止められる事がわかっていたのかな?

結局『アンノウン』は消滅してしまったけど、
彼との出会いとエナが思い出したイソラとの思い出と想い
そして『アンノウン』との会話は彼女にとってとても大切なものになったのだと・・・

そしてエナが一枚の絵を描く事で起こしてきた『奇跡』
それはいつか本当に世界を・・・人の心を変えていくのかもしれない。
と信じられるきれいな終わり方だったと思う。

好きなシリーズだったし、とても綺麗な終わり方だったので満足
まだまだエナ達の冒険を読みたかったけど、これはこれで良かった。

最後に一文。

たとえ物語が終わってもエナ、ハルク、ネーヴァ・・・彼等の物語は続いていく
だからシリーズの最後を飾るのに相応しいのはこれだと思うので・・・

           Der Kunst Ihre Freiheit!

・・・芸術に、その自由を!

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(2010/11/10)
美奈川 護

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ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影

あらすじ

巨大兵器オブジェクトが世界のバランスを支配し、物事の全てを決める。
シンプルで安全で、クリーンな国際競争を行う場所。
それが俺たちの『戦場』だ。

こんな最前線から兵士が去っていく一番の理由は、
負傷でも戦死でもなく、基地内における男女間の恋愛問題のこじれだったりする。

そう。今時、戦場で死ぬなんて流行らない。
―はずだったのだが、

「「クソッたれ!!どこのどの辺が安全でクリーンな戦場だちくしょう!!」」

爆乳美人上官フローレイティアは、今日も今日とて、
ごく自然に戦地留学生クウェンサーと貴族なのに下っ端軍人ヘイヴィアの二人を
オブジェクトだらけの戦場に放り込んでいた。

相変わらずな二人の敵は、以前出会った「おほほ」と笑うあのエリート女と、
そいつが駆るオブジェクト。

ヤバそうな予感バリバリで、しかもなぜか我らがお姫様の機嫌も悪く・・・
これが恋愛問題のこじれってやつなのか?

ハイテンションな近未来アクション、懲りずに第三弾だ。

感想

ヘヴィーオブジェクトの3巻

前は共闘した『おほほ』と笑うエリートの少女と
そのオブジェクトが今回の最初の相手

だからなのかカラーイラストはGカップである彼女の立ち絵

ですがこの絵には著しい虚偽が含まれています・・・

うん・・・それは予想できなかったよ・・・
まさかスタイルのいいエリートの少女じゃなくて、
まったく真逆とも言えるロリっ娘であると判明。

なんだ・・・そりゃぁ!?

そして毎回のように機転を利かせて超兵器を停止させたり破壊したりするクウェンサー
でもそんなものよりも気になるのは・・・

なんだ?このフラグ製造機・・・

前回は胸を揉むというとんでもない行動で
なぜか上官であるフローレイティアとフラグが立ったクウェンサー

今回は『おほほ』なエリートの少女をブラフで騙しちゃったけど
結果的に彼の才能をより強く印象付けさせてしまったせいか、
今回の始まり以上に彼自身に興味を持ったみたい・・・
まぁ何気に戦闘中もクウェンサーが女性の存在を匂わせた時に、
戦闘中にも関わらず、彼への嫌がらせにシフトしたりしてたから・・・
前から気にはなってたって事なんだろうけど。
ミリンダも問答無用で撃ってたからな・・・

次は督戦任務・・・軍人・兵士の監査をする黒軍服のお姉さん・シャルロット
仲間に裏切られたり、自分の国の人間が敵国とはいえ
民間人を虐殺しかねなかったという色々とショックな事があったんだけど
ダイアモンドを大量に火事場泥棒(軍人ではないので見逃された)したり、
なんだかんだといってシャルロットともフラグが立ってた。
元々生身でオブジェクトを破壊するクウェンサーヘイヴィアのファンの1人だった模様。
そしてこの話の脇に方でも昔、フラグを立てた貴族で現アイドルの少女も登場

没落したときにクウェンサーの父親がその親子を匿ったらしく、
クウェンサーがワガママでムカつくご令嬢と言っていた彼女は
今はアイドルで・・・クウェンサー達の部隊の取材に同行
彼女のセリフから類推すると・・・

明らかにクウェンサーに会いに来てるよね、コレ?

クウェンサーは戦場に来て、オブジェクトと対峙するようになってから
女の子とフラグが立つようになったのではなく、昔からだったみたい。
まぁ普通のサラリーマンであったけど、没落して借金まみれになり
町中から追われていた貴族を匿うような父親がいたみたいだし、
そういうところは父親譲りのお人よしなんだろうな・・・

やっている事がときどき鬼畜じみてるけどね!!

最終章は・・・整備のばあさん・・・
まぁこれはないでしょうけどね・・・

どちらかといえば正体不明の傭兵メイド部隊・・・

2章で手に入れた膨大なダイアモンドを資金に彼女達を雇い、
今までで最大の・・・同時に7体のオブジェクトと戦い勝利
6体は色々安い素材で作られた0.5世代機だったとはいえ・・・

ちょっと半端なさすぎだぞ・・・

毎回、毎回、死に掛けてはいるけど重い後遺症が残ったりはしないし、
ヘイヴィアもなんだかんだ言っては手伝い戦果をあげてる。
毎度のように至近距離で爆発とかで鼓膜にダメージ受けたりしてても、
次の時には治ってるし・・・そこらへんは凄いな・・・

っていうかそろそろ『正統王国』の上層部もクウェンサー達の扱いを変えるべきじゃね?
やってることが半端ないのに扱いがぞんざい過ぎる・・・

次もどんなむちゃくちゃな事をしでかすか今から楽しみ
そして・・・やっぱりフラグ立てるんだろうな・・・
結局ワガママでムカつくご令嬢ことモニカとはニアピンだけで
再会しなかった事だし、それも気になるな・・・

そしてクウェンサーの陣営以外・・・特に『情報同盟』が大きくピックアップされ
今回の巻の話で今まで以上にクウェンサーをスカウトしようと狙ってきそう。
さて次はどうなるかな?

最後に一文。

クウェンサー、ヘイヴィア、ミリンダ、フローレイティアの4人のセリフ。
テレビ番組のとあるアンケートに対する4人の一致した解答
なんていうか・・・まさに心の闇って感じですね・・・
ちなみに次点はうって変わって軽い感じでしたが、
クウェンサー『おほほ』のエリートの少女の本当の姿を見た時のもの。
コクピットに潜入する時にきっとGカップを想像してたんだろうな・・・

『質問四、
 近年は軍人の低年齢化の傾向が
 顕著になっていますが、
 未成年の青少年が最前線へ向かう事に対し、
 拒否感情を抱いた事はありますか?』


・・・・・・いいや、全く?

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(2010/11/10)
鎌池和馬

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7

あらすじ

「お、おまたせっ」

顔を上げると、照れくさそうな微笑みを浮かべている・・・俺の彼女がそこにいた。

俺の愛しい恋人である彼女の名前は、高坂桐乃。

「あんたのこと・・・“京介”って、呼ぶから」

「だって、その方が・・・恋人っぽいじゃん?」

めちゃくちゃ仲の悪い兄妹だったはずの俺たちが、
こんなただならぬ関係になっちまうなんて・・・まるで悪夢だ。

夏休みに入ってからというもの、俺の周りでは恋の話題が尽きやしない。

「待て・・・殺さないでくれ・・・」

あやせの家にお呼ばれして、楽しい一時を過ごしたり。

「―妹に彼氏がてきたかもしれない」

「責任を取ってもらいますわ、京介さん」

友達から人生相談(?)をされたり。
そして一年ぶりの『あのイベント』も―。
人気シリーズ第7弾。

感想

俺の妹がこんなに可愛いわけがないの第七巻
アニメも始まっていい感じのシリーズです。

とりあえず読み終わってみての感想は・・・

なん・・・だと・・・?

でしょうか・・・

最後の最後でとんでもない事が発生してます・・・
え?マジなの?続きどうなっていくの?
ぶっちゃけ8巻がでるまで悶々とした日々が続きそうな予感です。
先日のアニメを見ていても色々とこっちの事を考えてしまったり・・・気になってしょうがない。

ああああ・・・続きが読みたいぃぃぃぃ

何が起きたかは最後の一文で大体わかると思うのでネタバレ嫌な人は見ないほうがいい。

とりあえず今回の話のその他諸々について感想をば・・・

まずは前回の最後・・・桐乃『彼氏になってよ』宣言の事。
専属モデルとして海外に誘われたのを断るために『恋人のふり』京介に頼んだ桐乃

いや・・・無理がある・・・ってか怪しいよ・・・

とりあえずスカウトに来た社長である美咲に恋人として京介を紹介して
その場は話が収まったけど相手は明らかに諦めていない。

その後は見張られているという桐乃の言葉で『恋人のふり』を続けてデートする事に。
ところどころで今までの状況を京介がどう思っているか、
そして桐乃の本心も垣間見れて、一見すると恋人同士にも見える2人だったけど・・・
まぁ問題起こるよね・・・

麻奈実に遭遇したり、加奈子と遭遇したり、黒猫に遭遇したり・・・

なんだこのエンカウント率!?

そもそもこの見張られている発言自体が桐乃の嘘っぽくて、
京介と一緒にデートしたかったっぽく見えるんだが・・・邪魔が入ってばかり。
しかも京介『恋人のふり』を強調すると不機嫌に・・・

桐乃の想いは兄への思慕なのか恋愛感情のなのかちょっとわからんな・・・
後者だと倫理的に色々な問題があるからな・・・

この後の『本物の彼氏』発言で京介を試そうとしてるし、
その後の展開に大きく影響を与えた感じ。

この京介の気を引きたいために言ったらしい言葉はあやせ黒猫沙織達も巻き込み
さらに桐乃の知人で桐乃と気が合い、趣味も同じである御鏡を彼氏として紹介され
そのせいで黒猫沙織達とも微妙な感じに・・・

ただこの一件で桐乃の本心が前より京介に伝わった感じがあるし、
京介桐乃の彼氏が認められるような相手でなければ、
桐乃を託す事はできないと宣言したわけで・・・
お互い、いつもよりぶっちゃけたおかげでなんかいい感じ

桐乃のこの時のセリフから推測すると、
京介桐乃が今みたいな関係になってしまったのは
過去に京介桐乃にショックを与えるような事を言ったからっぽい。
この過去がこのシリーズの大きな起点なのかも
まぁ京介のほうは気づいてないっぽいから、
おそらく無意識に言った一言なんだろうけど・・・
どんな事があったんだろうか?

一方で京介の方はオタク化が進んでる。
自分からコミケに黒猫達を誘っているし、ゲーム部でも参加して
黒猫達とも今回はサークル参加。

なんか立派なオタクになってきてるな・・・京介

今回の話ではあやせの部屋に招待されたり(手錠を嵌められたけど)、
素顔の沙織から信じていると言われるし・・・
なんか女性関係の人脈が拡大している感じなんだが・・・
オタク化する毎に女性との縁が増えてるという不思議な状況だ。

男性の友人は赤城ゲーム部三浦真壁だけなんだけどね・・・

そして桐乃が徐々に京介に素直になってきている感じがあると同時に
黒猫京介の関係のほうもいい感じ。
お互い目で会話ができてる・・・

京介はサークル参加の本に自分のコスプレ集を載せて周りから引かれてたけど、
黒猫だけは、そんない悪くないとフォローしたりと可愛かった。
まぁそこらへんが最後に繋がってるんだろうけど。

京介桐乃の確執の原因の存在、そして黒猫との関係など色々な事がわかってきて
次が楽しみでしょうがない1冊。

ああ・・・本当に続きが気になる・・・

最後に一文。

最後の最後にあったとんでもない黒猫京介へのセリフ。
今回の黒猫は可愛すぎて、まじ白猫状態だった。

このセリフのせいで続きが気になってしょうがない。
前回の桐乃のセリフの例があるのでどうなるかはわからないが・・・
本当にどうなるんだ・・・気になりすぎる・・

「私と付き合ってください」

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(2010/11/10)
伏見 つかさ

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(アニメ感想)俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第6話「俺の幼馴染みがこんなに可愛いわけがない」

第06話「俺の幼馴染みがこんなに可愛いわけがない」

電撃文庫原作、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のアニメ第6話

今回は京介の幼馴染である麻奈実が中心の話。
妹である桐乃がオマケ扱い・・・でも彼女の態度を見てると微笑ましくなる。

というわけで以下感想

oreimo6-1.jpg

「たとえば、田村さんに言い寄る男がいたとしても
 お前は構わないっての?」


「はぁ?構うよ!駄目に決まってんだろ!」

「なんだそのファンタスティックな奴は?ぶっとばすぞ!」


OPが田村家に乗っ取られた Σ(゚◇゚;)?!

今回のOPではついに桐乃の名前すらでてこなくなった・・・しかも田村家メンバーは
ニコニコ動画風にコメント付きだしな・・・

これでもか!ってくらい麻奈実を押してるOPだった。

とりあえず京介の認識では麻奈実とは『ただの幼馴染』という事らしい。

うん・・・フザケルナ!!!

京介の友人である赤城の言うとおりだよ・・・付き合ってるように見えるよ・・・
しかも京介は麻奈実に言い寄る男がいたらぶっ飛ばすらしい・・・
なんだこの関係・・・これを『ただの幼馴染』って言うのはおかしいよね?

っていうかお互い、ちょっとした時に相手を意識して赤くなってるだろ・・・
それでも恋愛感情じゃないという京介の鈍さが逆にすごい・・・
まぁこういう方面に鈍いのはラノベの男主人公には必須スキルなのかも知れないが・・・
多分一番恐ろしいのは本人はそうだと心から思っているところなんだろうな・・・

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☆ 幼馴染の家にお菓子の試食に行こう


oreimo6-2.jpg

「うわぁ・・・殴りてぇー」

「どうよ、今流行のスキンヘッドだぜ!」

「ど、どうぞ・・・食べて?」

「うん、私が作ったの。でもよかった気に入ってもらえて」


「お前らとっとと結婚しろよ」

「うーん・・・寝る」

もはや家族同然の扱い受けてるな・・京介は・・・

なんていうか麻奈実は”普通”な感じがする女の子なんだけど、
家族は明らかに変・・・っていうかちょっと”イタイ”感じがするな・・・

特に爺ちゃんと弟のいわお(自称:ロック)の2人が・・・

爺ちゃんは死んだ振りがぶっちゃけシャレになってないし、
ショックを受けた時の行動のほうがよっぽどゾンビっぽかった

ロックは・・・なんていうか色々とアホな子だなぁ・・・
悪いやつではなく・・・素直なヤツなんだろうけど・・・アホだなぁ・・・

まぁでも京介の態度を見てると正直、自宅よりリラックスしてるんじゃないかコイツ?
麻奈実の態度とか、二人のやり取りとかは正直爺ちゃんの言うとおりに

お前ら付き合っちゃえよ

って感じ。
なんでこの状況で付き合おうという発想にいかんのだろうか・・・
ぶっちゃけ田村家の皆さんにはすでに認められてるっていうか
促されてる感じだな・・・

ぶっちゃけ本当に京介は麻奈実に恋愛感情ないんだろうか・・・?
謎だ・・・

っていうか女の子の部屋に招待されて、やる事がゆっくり休む事って・・・
これは彼にとって家がそれほど疲れるのか・・・
はたまた田村家がリラックスできるのか・・・どっちなんだろうな・・・
一番後ろにお父さんと写ってるのがお母さんかな?
それ以外の登場はなかったけど・・・

oreimo6-3.jpg

そういえば、↑の麻奈実の部屋にあった写真・・・
麻奈実の両親と祖父母と麻奈実と京介が揃って写ってたヤツなんだが・・・
明らかに家族写真っぽい雰囲気なんだけど・・・田村家の息子はどうした・・・

多分、写真を撮影しているのがロックなんだろうけど・・・不憫だ

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☆ 幼馴染(同い年・異性)の家にお泊り・・・しかも同じ部屋


oreimo6-4.jpg

「ご飯とお風呂、どっちにする?」

「そっちの方がいいかな?って思っただけ」

「じゃあ・・・一緒に入る?」


「さぁ行こうぜ麻奈実!俺のハイパー兵器を見せてやる」

「これは、つまりあれだ・・・俺の仕業だ!」


「私はいいよ・・・きょうちゃんさえよければ」

「俺は平穏な毎日が好きだからな・・・今のままがいい」

「お互い、先は長いねぇ」

「今度は・・・家に来るか?」

「うん、行って見たいな」

とりあえず今回わかった結論は・・・

麻奈実は十分可愛い

そして

京介は一回死んだほうがいい・・・

地味子とか桐乃から言われているけど十分可愛いと思う。
まぁ桐乃の場合は京介の事があるからなんだろうけど・・・
小姑モードだもんなアレ

そして京介は妹にも幼馴染にも好かれている事に気づくべき。
鈍すぎるぞコイツ・・・
まぁ片方は素直じゃなく、もう片方は奥ゆかしい感じだから
仕方ないっちゃー仕方ないんだが・・・どうなんだろう。

そして田村家は本気で京介を狙ってるな・・・
孫娘と同じ部屋で隣り合った布団で寝させるとか・・・なにを考えてやがる・・・
2人とももう高校2年なんだけどな・・・

いくら幼馴染でもそれは・・・色々と問題あるだろ・・・

まぁいくら鈍い京介でも布団が並んでいるのを見て、
動揺をしていたし、麻奈実の事をちゃんと女の子として見てはるみたい。

お風呂の件といい、布団の件といい突発的な自体に弱いのは桐乃と同じなのか・・・
年長の分、どうにか収まるみたいだけど・・・

結局、2人は一緒の大学に入った後どうなるかとか、
異性に告白されたらどうするかとか話したけど、
告白されても断る、関係も今のままだろうという結論に。

京介は平凡な生活を望んでいるからこその言葉だろうけど・・・どうなんだろうね。
麻奈実の言うとおり、2人とも先は長そう・・・色々な事の。

ただ原作7巻を読んでいる立場としては・・・京介のセリフにツッコミを入れたい・・・
っていうかどうするんだよ・・・原作のほうの続きが気になって仕方ない・・・

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☆ 今回の桐乃


oreimo6-5.jpg

「ヤバヤバヤバ・・・キタキタキタ」

「バカ・・・」

「もう帰ってくんな・・・バカ」


メルルの抱き枕が届いてご機嫌な状態で京介の部屋のドアを蹴る桐乃
夕食の時に空いている京介の席を気にしている桐乃
京介の田村家への外泊を知り、風呂で不機嫌な桐乃
不機嫌状態で京介の部屋のドアを何度も蹴る桐乃
そして夜・・・ベットの中で京介への文句を言う桐乃

えっと・・・やっぱブラコンだよな・・・

桐乃が麻奈実を嫌う理由の一番の原因は明らかに京介と仲がいいからだし、
なんか色々と複雑な思いがあるようだ。
なんていうか行動の裏の桐乃の本心がわかって面白い。
素直じゃないだけで十分可愛い妹なんだよな・・・桐乃って・・・
口が悪かったり、考えが足りなかったりするけどね。
そういう時はイラッってくる娘だけど。

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oreimo7yokoku.jpg

次回「俺の妹がこんなに小説家なわけがない」

EDは『マエガミ☆』で歌は麻奈実
エンドカードは蒼樹うめ さん
『ひだまりスケッチ』描いている人ですね。
この麻奈実も可愛いな・・・

ED12曲はニコニコで募集してたやつなんだよな・・・
みんな凄いな・・・

考えてみるとあまり嫌いなイラストってないんだよなぁ・・・
毎回どんなタッチの俺妹キャラがでてくるか楽しみだ。

次回から本格的に原作3巻の内容になっていくみたい。
12・13話で終わりだとして大体半分ぐらいずつかな?

とりあえずどんな感じに進んでいくか楽しみだ。
そういえばこの作品のPSPのゲーム・・・限定版予約してしまった・・・
1月後半~2月前半の出費はちょっとシャレにならないレベルになるかも・・・

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http://marushou.blog68.fc2.com/blog-entry-891.html
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http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-1529.html
http://ayatokamina.blog112.fc2.com/blog-entry-774.html
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http://sos0707yuki.blog68.fc2.com/blog-entry-641.html
http://shirokuro585.blog109.fc2.com/blog-entry-404.html
http://kakioki60.blog129.fc2.com/blog-entry-475.html
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http://cristal1102.blog84.fc2.com/blog-entry-166.html
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http://kiokuno2.blog31.fc2.com/blog-entry-1301.html
http://happy2material.blog41.fc2.com/blog-entry-1990.html
http://hinaxnagi.blog31.fc2.com/blog-entry-1822.html
http://animedouganews.blog44.fc2.com/blog-entry-1851.html
http://blog.goo.ne.jp/nijigen-complex/e/af72ed34bc4805662835bdf168089138
http://hyumablog.blog70.fc2.com/blog-entry-1950.html
http://sagaturedure.blog31.fc2.com/blog-entry-4362.html
http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-2452.html
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http://nontananime.blog33.fc2.com/blog-entry-119.html
http://yusyu.blog34.fc2.com/blog-entry-677.html
http://subcul.jugem.jp/?eid=1764
http://blogreblog.at.webry.info/201011/article_9.html
http://blogs.yahoo.co.jp/merekkutausu/61910129.html
http://blog.goo.ne.jp/nexusseed/e/b58cbdd81ef4a2e22be3cda087b4b709
http://miracletime.lolipop.jp/blog/2010/11/6-11.html
http://dame2otaku.blog48.fc2.com/blog-entry-3001.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/tokyomx1107-ebc.html
http://d.hatena.ne.jp/nanamibeya/20101107/p1
http://specium78.anime-navi.net/Entry/825/
http://yamanako.moe-nifty.com/blog/2010/11/6-8b73.html
http://sorakakeruhosi.blog109.fc2.com/blog-entry-2607.html
http://bkaclub.blog76.fc2.com/blog-entry-37.html
http://aquamarine1030.blog75.fc2.com/blog-entry-1145.html
http://vairis.at.webry.info/201011/article_3.html
http://ameblo.jp/gintoki-sakata-vol2/entry-10705087552.html

テーマ : 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
ジャンル : アニメ・コミック

購入履歴(11月序盤 Ver.2010)

2010年11月のなごみ文庫&電撃文庫の新刊

<なごみ文庫>

真剣で私に恋しなさい! 短編集 四

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真剣で私に恋しなさい! 短編集の4巻
このシリーズも続くな・・・嬉しいけど。

<電撃文庫>

灼眼のシャナ ⅩⅩⅠ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7
ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影
ヴァンダル画廊街の奇跡 3
彼女はつっこまれるのが好き! 2
恋敵はお嬢様☆ その2!
官能小説を書く女の子はキライですか? 2
@HOME 我が家の姉は暴君です。
撃路崎真咲の密室プレイ


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灼眼のシャナの21巻
話がもう終盤・・・そろそろこのシリーズも終わりか・・・
どんな決着が付くか楽しみだ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがないの7巻
アニメも始まって面白くなってきたシリーズ。
まぁ4巻くらいまでかな・・・アニメは・・・
とりあえず早めに読んで感想をあげる予定

ヘヴィーオブジェクトの3巻
今回の相手は・・・あのお嬢様っぽいエリートか・・・
またクウェンサーはフラグを立てるんだろうか?
そして何気に分厚いな・・・

ヴァンダル画廊街の奇跡の3巻
今回で完結。どういう終わり方を迎えるのか楽しみ

彼女はつっこまれるのが好き!の2巻
回収されてない伏線があったから続くとは思っていたが・・・さてどうなる?

恋敵はお嬢様☆の2巻
主人公とヒロインの恋の行方が気になる。
でもお互いライバルだけど・・・この2人がくっつく気がしてならない。

官能小説を書く女の子はキライですか?
結構早くに続きがでて嬉しい。さてどんな感じになっていくのかな?

新シリーズは2冊

@HOME 我が家の姉は暴君です。
撃路崎真咲の密室プレイ


さて・・・どんな感じかな?

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

ハロー、ジーニアス

あらすじ

「キミを我が第二科学部にスカウトしたい」

陸上の特待生として入学したものの脚を故障した竹原高行に唐突な勧誘の声がかかる。
勧誘主の名は海竜王寺八葉。

彼女は常識外れの優れた頭脳をもつ“ジーニアス”の一人だったが、

無謀な色仕掛けをしてきたり、
まったく物を片付けられなかったり、
実験に没頭するあまり風呂にも入らないという、
行動も常識外れの女子だった。

仮入部した第二科学部で彼女に振り回される高行。
彼を勧誘した海竜王寺の真意は、そして二人の関係の行方は!?

期待の新人が贈る、感動の天才×青春ストーリー!

感想

電撃文庫の2010年の10月新刊

近未来の話で、『ジーニアス』と呼ばれる天才的頭脳を持った人間が稀に生まれる世界の話。

でも話の中心はそっちではない!!

少子化などで学生が少なくなり、一括して学業をする為の学園都市。
学生であっても働かなければいけず、団体・・・部活などに所属する事で
学園都市で利用できる”校貨”が支給される。

そんな中で主人公である高行は陸上の走り高跳びの特待生だったが、
足の故障で引退する事になり、そのまま学園を自主退学しようとしたところで、
ヒロインである八葉が登場し、彼を自分の所属する”第二科学部”に勧誘。

この展開から高行自身にもなにかしらの才能というか秘密があるのかな?
って感じで読み進めていったら、その本当の理由は思いのほか単純で、
そして素敵なものだった。

高行の飛翔に魅せられたから

『ジーニアス』である自分の才能が、世界に何かしらの変化を及ぼし
世界を破壊したり、変えてしまうかも知れないという恐怖でなにもできずにいた
彼女に行動を起こさせる切欠になったのが高行の高飛びだった・・・

ちょっと『おおぅ!』って感じになりました。
だからこそ、『空を泳ぐ』ように飛んだ彼の姿から着想を得た
自身の研究の手伝いを彼に頼む為に彼を勧誘した。

彼女にとって大事なのは才能とか知識ではなく高行そのものだった・・・
なんかいい感じです。

怪我をして自分が何をすればいいのか、
何を目指せばいいのか迷っていた高行にとってこの言葉は
とても大きな意味があったと思う。

2人とも人付き合いが微妙に不器用(特に高行)なんだけど、
こうと決めた時の行動力は似た者同士に思えるしいいコンビ。

これから先の2人がどうなっていくか想像すると楽しい。
まぁ続編が出るかどうかはこの時点ではわかりませんが・・・

高行八葉以外のメンバーも色々と面白い
っていうかことごとく高行を狙ってる・・・色々な意味で

高飛びのライバルで今回の話に関わった清彦
今回の話の後、お互い思いあっていた事を話したせいか
前より仲良くなった・・・本当の友達になった感じ

水泳部の友人である美月
なんていうか読んでて彼女が高行をどう思っているかとてもわかりやすい。
最後は兼部という事で『第二科学部』に仮入部
高行清彦が鈍いと言っていたけどコイツも大概鈍い。

そして報道部の由真
学園の色々な秘密や情報を調べたりしてるためいい情報源
彼女の狙いは高行を通じて知る八葉の事かな?

八葉清彦に陸上部の特別顧問になると唆し、
さらに美月の仮入部を認め、そして周りの人々触れ合い勇気を持った。
このメンバーがどうなるかも気になるので続編を期待したい。

最後に一文。

八葉のセリフ
八葉が海洋生物博物館のサメのプールの海底で・・・
特殊スーツを着て寝転がりながら自分の事を高行に語り、
そして臆病だった自分がどうして、高行を誘って
『空を泳ぐ魚』を作ろうとしたか・・・その理由となった出来事。
それを表した一言

「空を泳ぐ魚──僕は、あんなに美しいものを初めて見た」

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(電撃文庫 ゆ 3-1)

(2010/10)
優木 カズヒロ

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その2 さよならの週末はささやかな終末

あらすじ

荒谷学園第三旧校舎、古い木造校舎の一階にある部室。
白崎宗司と森塚一乃、そして沢村キリカ。

三人きりのゲーム同好会では今日も元気に(ゲームしないで) お喋りとか、
宗司いじりとか、宗司イジメとか、宗司を巡る異能バトルが繰り広げられている。

宗司の妹・双子のリリスも加わった今、戦況は混乱するばかり ―。

そんな中、キリカの誕生日が近づき、昔から仲の良かった宗司とキリカは

「17歳の誕生日までにしたいことリスト」

を片手にデート(?)することになる。
他、一乃が委員長したり、宗司が風邪ひいたり・・・
葉村哲が贈る新感覚ラブコメディ(な気がする!)、第二弾。

感想

おれと一乃のゲーム同好会活動日誌の2巻

今回の表紙はキリカ
今回は何気にメインタイトルに名前がある一乃よりもヒロインらしかった

キリカ・・・゚゚。(>□<)゚。゚゚

えっと・・・これはどうすればいいんだろうか・・・
ぶっちゃけキリカが悲劇のヒロインすぎて困る。

いつも明るくて、宗司への好意もほとんど隠していない・・・
というかなんで宗司は気づかないんだってくらいアピールしている。
まぁノリが軽すぎたり、宗司が鈍かったりして伝わってないみたいだけど。

前回、一乃の能力である『煉獄(カサルティリオ)』代償
『定期的に炎を食べなくてはいけない』という事がわかって、
能力にはそれぞれ代償がいる事がわかったのですが、今回のキリカ代償

彼女のどんな姿にも変身できる能力『道化師の栄光(バッドジョーク)』
その代償『誕生日にその記憶が死ぬ』

なんだよ、それ!?キツ過ぎだろ!?

どうやら宗司は出会って以来、彼女の誕生日の日は1日付きっ切りで付き合い、
記憶を失う前のキリカから失った後のキリカへのメッセンジャーをしているみたい。
なんていうか・・・それもキツイ役目

一乃本人からしたら彼女の代償も十分キツイものだろうし、
実際そうしなければ苦しむ事になるみたい・・・
でもキリカの場合は幸い苦しむ事はないけど強制的
彼女自身にはどうする事もできずに記憶を失う・・・

なんていうか悲しすぎてキツイ。
それでも自分を哀しい目で見つめる宗司の姿と
前のキリカからの手紙を読んだ彼女は明るい、いつものキリカ

前のキリカの最後の伝言・・・それが新しいキリカにとって始まりになるんだと思う。
なんていうか・・・毎年彼女は生まれ変わるたびに
同じ相手に一目惚れしてるんじゃないだろうか・・・
それはとても素敵な事で、でも悲しい事の気もする。

ぶっちゃけ今回の話を読んで、一乃よりも彼女を応援してあげたい気分。
でも決定的な関係になっても、1年でリセットされてしまう事を考えると
今のままの関係であるほうがいいんだろうか・・・

結局、良い感じの喧嘩友達になっていた一乃には真実は告げず、
自分の日記を読み返して、前のキリカと同じ態度で一乃に接するキリカ
やっぱりライバルには同情されたくなかったのかな?
一乃が今後、真実を知る事があるのか?とか色々気になる。

でも逆にいつもの2人すぎて悲しいんだよな・・・゚゚。(>□<)゚。゚゚
最後の最後でこのキリカの代償の話だったけど、
他は普通に・・・意味のない異能を持っているだけでの彼等が・・・
傍から見るとイチャイチャしていただけに見えただけにギャップが激しい。

一乃&キリカがメイドになったり、2人と別々にデートしたり、
能力の暴走&風邪をひいた一乃のお見舞い、うつされた宗司のお見舞い
3人での試験勉強と天候の悪化による意図せぬお泊まり会など
なんていうか普通の日常・・・
異能があったり、男1女2の状況だったりするけどね

そっちはそっちで面白く、一乃の異能から生まれた謎動物が増えたり
一乃キリカの態度が可愛すぎたりと良い感じだった。
だからこそやっぱり最後が・・・ギャップがな・・・

そしてさらに宗司の妹であるリリス達も本格的に登場
双子のように見える同じ名前のリリス達
やはり彼女も異能の持っているみたい。

能力は『第一世界(シュレディンガー)』
鏡の世界を生み出し、2人のリリス達がそれぞれ手を繋ぎ、残りの手で剣を振るう
まだ詳しい能力・代償は不明
やっぱり彼女達が2人なのは代償なのかな?
順番からすると次は彼女達の話になりそうな予感。

基本的にとても理路整然とした言葉を話し宗司『兄さま』と呼ぶけど、
宗司一乃達と外泊する事になった時は『お兄ちゃん』と呼んでた。
まぁどっちにしろ重度のブラコンだ・・・

そして読んでいて一番異常に感じたのが何気に宗司
メンバーで一番常識が有り、一番平凡に見える彼が逆に不気味。
一乃キリカに迫られる夢を見た時のセリフや、
自分以外の誰かを助けようとする行動とか・・・ある意味で彼が一番謎。

彼の能力である『零 白 夜(ラスト・エレメント)』についてもあまり詳しくわからず
そして彼の代償も不明
やっぱりそれは最後の最後・・・そしてとんでもないものの予感
なにはともあれ次も楽しみだ。

っていうか本当に異能そのものは利用方法がないな・・・
話の中心になっているのは主に代償の方だし・・・
ここまで異能があるのに必要とされないのも珍しいよな・・・

最後に一文。

記憶を失う前のキリカから記憶を失った後のキリカへの伝言
その最後に書いてあった、新しい彼女の始まりとなる言葉
この伝言を読む前からすでに宗司が気になってしかたなかった
記憶を失ったキリカ・・・この伝言で全てが確定した感じがする。

”キミの目の前にいるのが、わたしの好きな人ってことだよ。

 じゃあねバイバイ───十六歳のキリカより”

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おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その2 (MF文庫J)おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 
その2
さよならの週末はささやかな終末
(MF文庫J)

(2010/10/21)
葉村哲

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中の下! ランク3.中の上に踊らされるオレ

あらすじ

「女の子って、なんですぐ『好き』とか思わせぶりなこと言うんだ?」

友達もでき、女の子たちとも仲良くなり、
男としてのランクもついに「中の上」になった瀬木成道。

だが、しょせん美しき青きDT。
「友達」と「恋人」の違いが分からず、勘違いしては落ち込む日々。

そんな中、ランクUPチャンスでもあるイベント、文化祭が始まった!

憧れの美少女・瑞本絽美と文化祭を回る約束をして浮かれる成道に、
またもや悪魔の罠が牙をむく!

「ねえ、貴方の関係代名詞を、早く私の節に挿入して・・・」

―ん?
これって罠?
罠なの?

かくして「中の下!」史上、最高のお楽しみタイムが幕を開ける。

感想

中の下!シリーズの3巻

今回は文化祭。
クラスの出店であるメイド喫茶でなぜかメイド姿で参加する事になる成道
何気に似合ってしまって大好評

1巻当初はナルシストな痛い男だったのに、
今はメイド姿の自虐男になってるなコイツ・・・

でも今回はとんでもない事が・・・

あれ?成道がヒロイン全員の想いを知ってしまったぞ!?

『ヴィーナス』に選ばれると思い、ずっと想いを寄せていた絽美

彼女も1巻、2巻と成道と接してきて彼の優しさや良さに気づき、
今回ついに、彼女の方から文化祭を一緒に周る誘いが・・・

成道は1巻の自信喪失から、自惚れないように努めていたけど、
彼女自身の言動から自分が絽美に好意を寄せられていると確信できたみたい。

部活の出し物で使う成道の人形(ダーツの的&景品)を
1人でいくつも作っちゃったり、ちょっとずれているところもあるけど
成道の前で照れたり、赤くなるシーンはやっぱり可愛い。
今回ようやく表紙だし・・・

次に雪菜

成道の夢、そして絽美との恋に協力していた彼女。
彼女は彼女で行動の端々に成道への好意が見え隠れしていたけど、
今回の話でついに彼女が成道にどういう想いを抱いていたかが判明。

彼女の過去、入試の時の出会いやその時の成道の話で救われた事、
そしてずっと彼を見ていた事・・・そして今の彼女の想い

夢の為にも絽美と恋人同士に!と意気込んでいた成道だけど
1巻、2巻と彼女の事が徐々に気になり、今回も彼女の心を救う言葉をかけてる。

今回彼女は自分が成道に惹かれている事、そしてこれ以上優しくされたら・・・
成道に伝えた・・・

自分の事を痛いナルシストだった頃からずっと見ていてくれて、
でも成道はそんな彼女の想いを知らずにデートに誘ったり、
彼女は本当に健気というか・・・

そして3人目は莉子

彼女は今回散々だった感じ・・・

成道を自分の許婚にして文化祭を一緒に周ろうとするけど、
素直に言えず、しかも成道が祖父の企みと誤解したせいで、
自分が嫌われていると勘違いしてしまう・・・

他にも色々な事に巻き込まれていた成道が落ち着いて彼女と話せたのは終盤。
しかもその場面で別の人間の口から彼女の気持ちを聞かされる。

彼女の場合は他の2人と違って直接というわけではないので
成道もどうすればいいか決めかねている様子。

彼女の場合は自分のあずかり知らぬ所で
成道の祖父や自分の父親が動いていて、彼女の気持ちが無視されている感じ。
素直じゃないだけで可愛いんだけどな・・・

祖父の罠で周りの評価が下がってしまった成道
まぁ元々高くなかったけど、文化祭を絽美と楽しむことが出来ず敗北。
親しい友人達は今回広がった噂を信じずに彼を信頼してくれるけど、
今回気持ちを伝えた3人、そして成道自身は大きな転機に

夢を叶えるために『ヴィーナス』に選ばれる相手を恋人にしようとしていた成道
実際に今回のランク発表で『ヴィーナス』に選ばれた絽美

成道『下の下』にダウンしていたけど、相手は成道が最初から考えていた通り。
でも1巻から彼が言っている『夢を叶えるため』というのが問題になりそう。

女の子達はみんなそれぞれの想いで成道を想っている、
でも成道は純粋な恋愛感情の間に『夢を叶えるため』という思いが入ってしまう。

今回、最後に絽美に言われた言葉は成道が考えなければいけない事。
次がどうなるか本当に楽しみ。

そしてあいかわらず言い感じの友人・黒川

美的感覚が普通とかけ離れている残念な優等生なイケメン
でもどうやら彼もそれは自覚している事が判明。

それに対する悩みや、成道と友人になれて嬉しい事など
なんか2人の友情も言い感じに進展。

成道は最初、自分がモテる為に彼に近づいたわけだけど、
今はもうそんな事とは関係なく『友達』でいたいと思うようになってる。
黒川の姉と妹の2人も登場し、特に妹の魅夕とは今回かなり接した成道
このシリーズの黒川との友情の話も恋の話と同じくらい言い感じ。

最終的にどうなっていくんだろうか・・・彼等の関係
次は冬以降・・・クリスマスイベントだろうか?

最後に一文。

絽美雪菜莉子のそれぞれのセリフ。
彼女達の想いに対して成道はちゃんと答えを出さないといけないよな・・・
『夢の為に』という理由で・・・『ヴィーナス』だからという理由で
絽美を選んだり、今後のランク変動で『ヴィーナス』が変わったら・・・とか
成道も色々と考えなければいけない時が来た感じ。
1巻で言っていた『学園を変えるより大切なもの』がなにか気づくべき。

「この先、もし暫定ヴィーナスが
 莉子ちゃんや雪菜ちゃんに変わっても、
 投票日に私の名前を書いてくれる?」


「もし、ワタシの気持ちからだったら、どうしたわけ?」

「わたし、まだ、瀬木くんに恋していませんよ」

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ランク3.中の上に踊らされるオレ
(富士見ファンタジア文庫)

(2010/10/20)
長岡 マキ子

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(アニメ感想)俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第5話「俺の妹の親友がこんなに××なわけがない」

第05話「俺の妹の親友がこんなに××なわけがない」

電撃文庫原作、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のアニメ第5話

とりあえず3話の親バレに続き、友人・・・しかも親友であるあやせに
桐乃の趣味がばれてしまう話。

というわけで以下感想

oreimo5-op.jpg

OP映像がまたちょっと変わってる・・・
これは流れるたびに変わっていく感じなのかな?
紹介以外もちょこちょこっと変わっているし・・・今後どうなるんだろう。
メインメンバーは出揃った感があるが・・・さて。

----------------------------------------------------------------------

☆ 妹が趣味がバレて親友の子に絶交された・・・


oreimo5-1.jpg

「桐乃・・・どうして逃げるの?」

「それは嘘、嘘嘘嘘嘘嘘・・・嘘つかないでよ!」

「逃げたよね!?」

「私が嘘つかれるの大嫌いっだって!!」

「ごめんなさい。あたし、あなたとは今後お付き合いできません。
 もう学校でも話しかけないで下さいね」


原作読んでいたからわかっていた・・・そう、わかっていたんですが・・・
あえて言わせて貰うなら・・・

あやせ、怖ぇよ!!!

正直、前回の優しい彼女を覚えている状態で、
今回の桐乃を問い詰めている時の顔とか見ると『お前、誰だよ!?』って言いたくなる。

これは・・・あれか・・・ヤンデレってヤツなのか?
微妙に違う気もするんだが・・・とりあえず怖い・・・
この話であやせへの印象が大幅に変わるんだろうな・・・・・・怖い

あやせの理由も決して『間違っていない』って所がやっぱり厳しいよな・・・
なんていうか中学生って高校よりもアニメとかに対する認識が
厳しい感じがするし、馬鹿にする傾向があった気がする。

アニメとか特撮とか私も見ていたが、あまり学校でその話はした覚えがない。
ゲーム関係は大丈夫だったけど(まぁエロゲやギャルゲ以外だったっし)・・・
あの年代の頃は・・・なんだろうね・・・

桐乃は親友であるあやせに趣味がばれ、もう付き合えないと言われショック。
そんな桐乃をなんだかんだ言っても京介はやっぱり心配してるな・・・

そんな緊迫した状況でも妹に言われたパソコンの妹モノの格ゲーを
クリアする所まできちんと進めてたが・・・律儀すぎる。

でも桐乃は桐乃で、困った事があるとすぐに京介に話をふるあたり、
頼りにしてはいるのかな?って感じにも思える。
やっぱり複雑な兄妹関係だ・・・

前半のあやせにばれそうになって、桐乃が黒猫と沙織をキモいって言った事は
なんていうか・・・悲しいかも。
あんだけ友達付き合いしていて、あやせにばれたくないとはいえ、あれはひどい。

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☆ 親友の子を説得・・・でも頑なで・・・


oreimo5-2.jpg

「なんせ俺は妹と仲良くなれたって勘違いしちゃってる、
 シスコン変態馬鹿兄貴だからな!」


「さんざんほったらかしにしといて、今更兄貴づらすんな!」

「終ってない・・・人生相談・・・最後まで責任とってよぉ」


「それをさっさと言え馬鹿」

「嘘・・・嘘嘘!」

「返して!私の親友を!本物の桐乃を返してよ」


「ざっけんな!偽者偽者やかましいのよ、あんた!」


桐乃のセリフがちょっと気になりますね・・・

「さんざんほったらかしにしといて、今更兄貴づらすんな!」

今のようなあまり仲のいいとは言えない(まったくそう見えない時があるけど)
兄妹関係が形成される原因が過去に、そして京介が何かしたって事なんだろうか?
それともなにもしなかったからなのか・・・どうなんだろ?

『最後まで責任を~』の場面の桐乃はかなり可愛い。
そして桐乃が頼めば、頑張っちゃう・・・そんな京介はカッコいい。
さすがシスコン(笑)

あやせの説得シーンは3話の父親への説得シーンに似ている感じがする。
まずは説得材料を集めて、それが間違った事でない事を相手にわからせる。
王道といえば王道ですが効果はあるみたい。

特に『嘘』が嫌いなあやせには、テレビなどで著名なジャーナリストが
オタクが『ゲームが原因で事件を起こした』と言っていたにも関わらず、
それが後に過ちとわかったのに謝罪文は小さな記事で、
しかもテレビなどではそれに触れていないという事実は許せないものだったのかも。

あやせは潔癖症な所と思い込みの激しい所があるようだけど、頭はいいみたいだから
京介のように証拠を集めた上で論破されるとどうしようもないみたい。

でもやっぱり3話と同じで桐乃の趣味には致命的な欠点が・・・

18禁は駄目だめ Σ(゚д゙)・・・そりゃそうだ!!

これがネックだよね・・・この件に関しては父親もあやせも間違ってない・・・
そんな桐乃を偽者扱いして、京介に本物を返せと迫るあやせに桐乃登場!

開き直ってる・・・


それと何気に桐乃や京介の為にオタク関係の事件などを調べていたらしい
2人の父親があまりにもツンデレで笑った。

そして父親に相談する理由として女子中学生にエロ本持っているのを見つかったという
しょうもない理由をでっちあげた京介も笑った。

何気のこの父子がそろうと面白いよな・・・

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☆ 妹と友達は仲直り、でも兄は変態扱い・・・orz


oreimo5-3.jpg

「あんたの事も、エロゲと同じくらい好き!」

「絶対あんたと仲直りする、絶対趣味は捨てない!
 なんか文句ある?」


「嘘・・・じゃない?私の事も凄く大事?」

「俺と桐乃の愛の証なんだよ!」

「俺は妹が・・・妹が大好きだァァァァ!」


「近づくな変態!」

『大ウソつきのお兄さんへ(省略)
 もしも桐乃のいかがわしいコトをしたらブチ殺しますから』


「べっこべこにしてあげる」

自分の趣味への思いを、そしてあやせの事をどう思っているかも伝えた桐乃。
あやせも親友である桐乃がオタク趣味で悪影響を受ける事を心配していただけなので
お互いちゃんと気持ちを伝え合って話し合えばなんとか・・・ならなかった。

やっぱりあやせの性格的にアニメなどはともかく18禁関係は受け入れられない模様・・・

ここで再び京介がトンデモ発言

なんていうか最初の段階はきちんと準備と手段を整えて、相手を論破していくのに
最後は破れかぶれの賭けにでる傾向にあるよな・・・京介は・・・

っていうか・・・これは無いわ・・・

結果的にあやせと桐乃は無事仲直りできたわけだが

18禁作品への嫌悪<<<<<<<<京介の魔の手から桐乃を救う

という優先順位を変化させただけっぽい。
前回の話では京介の事を優しいお兄さんって扱いだったのに、今回の扱いで変態扱い
なんか散々な結果になった気がする・・・

まぁ最後にやっぱり桐乃の笑顔があったわけだし一件落着でいいんだろう。
本当に京介はいい兄貴だと思う。

あやせもメールで『桐乃にいかがわしい事をしたらブチ殺しますよ』と書いているけど、
『大ウソつきのお兄さんへ』と書いているあたり、あの一連のセリフが嘘だと気づいているのかな?
そこのところどうなんだろう。

っていうかあやせも・・・この1話で一気に印象変わるよな・・・怖いよ・・・

でも桐乃の中では

エロゲの価値 = あやせ

なんだよな・・・なんかその評価は嫌だ・・・
桐乃にとってはこの上なく大切なものって事なんだろうけど・・・
エロゲと同じくらい好きって言われて説得されるのってどうなんだろうか・・・

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oreimo5ED.jpg

次回「俺の幼馴染みがこんなに可愛いわけがない」

EDは『オレンジ』で歌は桐乃
エンドカードはみつみ美里さん。
『ToHeart2』とか描いている人ですね。

考えてみるとあまり嫌いなイラストってないんだよなぁ・・・
毎回どんなタッチの俺妹キャラがでてくるか楽しみだ。

次回は京介の幼馴染・・・つまり麻奈実が中心の話。
多分原作2巻の間にあった話し・・・だと思っていたんだが
公式サイトのあらすじを読むに、どうやら3巻の方に行く感じ。
どんな感じのなっているか今から楽しみだ。
考えると次で半分になるんだよな・・・多分。

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言及リンク

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テーマ : 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
ジャンル : アニメ・コミック

だから僕は、Hができない。 2 死神と選抜試験

あらすじ

「良介くんは、リサラさんみたいなちっさいオッパイが好きなの?」

そう言ってユサユサ揺れるイリアの巨乳に、良介は戦慄した。
俺のHな魂が、このオッパイを『虚しい』と感じているだと・・・!?

ワケあって“Hな魂”を代償に、一級死神・リサラ(ほぼ完璧な美少女で貧乳)と
契約&同棲中の加賀良介(通称・エロ介)の前に、グラビアアイドル・イリアが現れた。

彼女は、校内水着コンテストでリサラとの対決を宣言。
さらに

「勝ったら良介くんはイリアのもの」

と言い放つ!

でも、良介はそれどころじゃない。
だって、イリアのリアルオッパイに、ナニも反応なし!
まさか俺のHな魂・・・死す!?

抑圧系エロコメディ、スケベ心の明日はどっちだ!?

感想

だから僕は、Hができない。の2巻。

力の強い魂を持つ人間・特異者を探すリサラとそれを手伝う良介
前回、2人を陥れようとしたキュールも一緒に住む事になり、
死神がでている作品なのに、まったくと言っていいほど・・・
っていうかまったく暗いところがない楽しい作品に・・・

まぁあらすじに書いてあるジャンルがエロコメディだからね。

ヒロインが増えた事で”えっちなイベント”が色々増えた感じ。

リサラの風呂上りとかフェチ全開の写真撮影とか水着コンテストとか・・・
他にも色々ときわどいイベントが・・・

もう話の全てがそっち系に話を持っていく為にあるんじゃないだろうかって感じ。
そんな中で”Hな魂”を燃やしてはリサラに吸われて反応しなくなる良介

なんていうかこの設定がなかったら良介がどんだけ暴走するんだろうかが気になる。
えっちな割りに純情なためか、”えっちな雰囲気”ではなく”いい雰囲気”になると
とたんに照れてしまうあたり問題はなさそうなんですが・・・

そして前回から名前だけでていたアイドル・イリアが登場。
彼女も死神リサラのライバル。

かつてリサラと主席の座を争い、バストのサイズで勝利した彼女。

そんな死神の世界で大丈夫か?

ってツッコミを入れたいけど、お互いにライバル心全開。
イリアイリアキュール以上に腹黒なんだけど・・・どうなっていくのかな?
そして最終的に明かされたイリアの秘密・・・

巨乳じゃなくて虚乳だったという訳か・・・

何気に水着コンテストの審査員3人(正確には2人と1匹)。
良介玉野カエサルの3人は全員がリサラ

玉野は彼女の性格や行動が好みではなく、
カエサルイリアの胸がパットと魔力でごまかした偽乳である事を見破っていたけど、
良介は本能的な部分で彼女の胸が偽者だと見破っていたっぽい。

・・・どんな本能だよ!?

死神の世界でも今までばれる事がなかったそれを、本能的に見破るとかどんだけって感じ。
イリアはこのまま学園に滞在してヒロインになっていく感じなんだろうか?

現時点で良介への好意が感じられるのはリサラと幼馴染である美菜の2人
キュールイリアが今後どうなっていくかがちょっと楽しみかも。
どうにもならない可能性もあるけど。

良介リサラの関係はなんとなくもどかしい感じ。

良介は自分がモテる訳がなく、リサラ特異者と契約を望んでいると思い
彼女に協力している。

リサラ特異者を探してはいるけど、彼女は彼女で良介を色々と認めている感じ。
嫉妬みたいな仕草もみせるし、良介に綺麗だと言われれば顔を真っ赤にする。

この微妙なすれ違いがどんな風になっていくかは楽しみ。

そしてやっぱり気になるのは良介の心臓に刺さっている魔剣・グラムの事。
かなり特殊なものである事はわかるのですが、良介”Hな魂”が限界まで高まると
覚醒して、グラム自身の意思が良介を乗っ取る。
この剣に関してはリサラも知らないような秘密がまだまだありそうな予感。

”Hな魂”で覚醒する魔剣魔剣だけど、
一度乗っ取られてもそっち系のイベントが目の前にあるとグラムの意志すら跳ね除けて
そちらに夢中になってしまう良介”えっちな事”に対する拘りもすげぇ

覚醒時の力はかなりのもののようだし、吸われても”えっちな事”があれば
すぐに回復する良介の魂・・・やっぱりコイツ自身もなにか特別なんだろうか?

特異者は元々持っている霊力は1000万以上
カエサル美菜の常人よりかなり多い者が100万
常人が3万ほどなのに良介は1万5千

意識を保った状態でグラムを抜いた良介霊力が300万で
意識を乗っ取られるとさらに跳ね上がるみたいだから十分凄い気がする。
元々が低くてもすぐに回復するなら問題ないだろうし・・・

ここまでくると良介霊力が常人の半分とい設定にもなにかありそうな感じもしてくる。

この世界観であまり暗い展開には行きそうにないけど、今後2人がどうなっていくかは
大いに気になるし、次巻も楽しみに待っていようかと。

途中にあったインカ帝国初代皇帝の名前ネタについてはこの本を読んで初めて知った。
っていうかその部分を読んですぐに思わず検索して調べてしまった。
まさか本当にそのままだったとは・・・吹いた

最後に一文。

良介のセリフ。
直前までグラムに意識を乗っ取られていたのに、
水着コンテスト開始のアナウンスを聞いた瞬間に主導権が入れ替わる。
ここまでくると凄いのか凄くないのかわからない。
っていうかどんだけだよ・・・

「水着っ、そうだよなっ。やっぱり単なる裸より、衣装だよっ。
 何かポイントを付けてこそだっ。
 そう女の子はデコレーションすべきなんだ!」


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死神と選抜試験
(富士見ファンタジア文庫)

(2010/10/20)
橘 ぱん

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ジャンル : 小説・文学

購入履歴(10月後半~11月序盤 Ver.2010)

MF文庫J&メディアワークス文庫&ファミ通文庫&講談社BOXの新刊

<MF文庫J>

おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その2
変態王子と笑わない猫。


oretoichino2.jpghentaiouji.jpg

おれと一乃のゲーム同好会活動日誌の2巻。
今回は表紙がキリカなので内容もキリカ中心。
そしてリリスも本格参戦っぽい。
この展開だと次回はリリス中心の話だろうか・・・

新シリーズである変態王子と笑わない猫。
表紙買い・・・どんな感じか楽しみ。

<メディアワークス文庫>

生贄のジレンマ〈中〉

ikenienozirenma2.jpg

生贄のジレンマの中巻
さてあの状況下でどう話が展開していくか・・・楽しみだ。
下巻は・・・いつだろう・・・?

<ファミ通文庫>

真・恋姫†無双~萌将伝~ 恋都繚乱!小劇集

shinkoihimemoe.jpg

真・恋姫†無双~萌将伝~のノベライズ
この表紙はちょっと予想外だった。

<講談社BOX>

猫物語 白

nekomonogatari_white.jpg

ついに発売した化物語シリーズの新作。
猫物語 黒 もでたばっかりだけど、やっぱり時系列的に
偽物語より後の今回からの新作は楽しみにしてた。
これもいつかアニメ化するんだろうか・・・

化物語って原作上下巻で5人のヒロインの話をやったけど
それ以外の話は全部1巻で1人のヒロイン・・・
だから1巻1ヒロインの新作はかなり楽しみ。
そう考えると羽川の優遇され具合が凄い気もするが・・・
そういえば忍も2巻になるのか・・・

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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