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購入履歴(12月後半~月序盤 Ver.2010)

MF文庫J&スーパーダッシュ文庫&メディアワークス文庫&コバルト文庫+αの
2010年12月後半の新刊

<MF文庫J>

IS〈インフィニット・ストラトス〉6
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ


IS6.jpgonityanndakedo.jpg

IS〈インフィニット・ストラトス〉の6巻

アニメも間近に迫ってる作品
表紙は前回登場の生徒会長・更識楯無
アニメにも登場すると嬉しいな

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

とりあえずタイトル&あらすじ買い
これは・・・どんな感じか楽しみだ。

<スーパーダッシュ文庫>

影≒光 シャドウ・ライト 突破編

shadowlighttoppa.jpg

影≒光 シャドウ・ライトの6巻目
5巻目から・・・3年と4ヶ月ぶり・・・
ぶっちゃけ内容あまり覚えてない・・・
読む前に3巻くらいから読み直さないと駄目かな・・・

<メディアワークス文庫>

生贄のジレンマ (下)

ikenie3.jpg

生贄のジレンマの下巻
ついに完結・・・どういう結末が待っているのかな?
楽しみのような怖いような・・・

<コバルト文庫>

マリア様がみてる ステップ

marimite step

マリア様がみてるの新刊
今回はメインメンバーじゃない人の話っぽいな・・・どんな感じだろ・・・

<単行本>

まおゆう魔王勇者 1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

maoyuu1.jpg

ネットで話題になった小説の書籍化
まとめスレをちょっと読んだら面白そうだったので購入。
さて・・・どんなのかな?

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

ハイスクールD×D 8 アクマのおしごと

あらすじ

俺、兵藤一誠は、目の前の部長のおっぱいに困惑していた。

「私の胸、触ってみる?」

トドメの一言キタ────っ!

女子に言われてみたいセリフ上位の言葉を囁かれ、
頭の中がピンク一色となった俺へ、部長がにこやかに言う。

「契約をひとつ取ってみなさい」

部長のおっぱいを触るため、悪魔の仕事を開始する俺。
そして俺が召喚されて行った先には、武者鎧を着込んだ女子留学生が!?

グレモリー眷属たちの、愉快な日常を綴ったショートストーリーが満載。
学園ラブコメバトル (+エロ)ファンタジー快走!

感想

ハイスクールD×Dの8巻。
シリーズ初の短編集。

ドラゴンマガジン掲載分+書き下ろしなんだが
短編集だからこその・・・
シリアス部分を原作以上に度外視したハチャメチャさが凄い・・・

Life.1 アクマのおしごと

時系列的には1巻の後

一誠リアスの胸を触らせてくれるという条件を元に、
悪魔として”契約”を1件取ってくるよう言われる話。
リアス同行で勇んで仕事に向かうけど・・・

無いわー・・・これは・・・無いわー

一誠達悪魔を召喚した相手が留学生の女の人で、
夜の学校にノートを取りに行くので付いて来て欲しいという
えらくショボイ願いで呼び出された訳だけど・・・
いいのか悪魔の仕事・・・?

そしてさらに彼女の恋の悩みを聞いて、
彼女の意中の相手にラブレターを書くアドバイス
うまくいったんだけど・・・

鎧武者な女と騎士姿の男

うん・・・これは・・・ないよねー
留学生なのに日本語が上手くて・・・しかも日本を典型的に勘違いしている外国人の女性
そして日本人なのに騎士甲冑を着て出歩く男性

お似合いなんだろうけど・・・一誠じゃなくてもツッコミどころ満載だった・・・
っていうかそれをまったく疑問に思わず協力してたリアスも色々とアレな気が・・・

Life.2 使い魔の条件

時系列的には2巻の後

悪魔になったばかりの一誠アーシアの為に使い魔を探す事に・・・

蒼雷龍(スプライトドラゴン)Getだぜ!!

という訳で雷を操りドラゴンである蒼雷龍の子供を使い魔としてGet
まぁ・・・アーシアが・・・ですが

なんていうか根が素直で純真でもあるアーシアにかかればこんなもんなのかもしれません。
結構珍しい上に強そうな使い魔をGetしたアーシア
本編でもこの蒼雷龍・・・ラッセーくんが活躍したりしてくれると嬉しいかも。

そして自身に最強のドラゴンの一体である赤龍帝を宿す一誠は・・・

スライムと触手に御執心

まぁ一誠の性格というかエロさというか・・・そんなのからしたら
服だけを溶かすスライムと女性にまとわりついて肌の分泌物を食べるという触手
彼の中ではとんでもない貴重な生き物としてタンキングされそうだもんな・・・

まぁ一体残らずみんなに焼き払われたけどね・・・
なんていうか・・・一誠は本当に自分の本心に素直だ・・・
いい所でもあるんだが・・・発揮される時の偏りが・・・ねぇ?

Life.3 メモリー・オブ・おっぱい

時系列的には3巻後
超短編で一誠の過去話

一誠のおっぱい好きのルーツの一端・・・

とりあえず・・・警察はなんでもかんでもおっぱいを登場させる
紙芝居を子供に見せようとするおっさんを一刻も早く再逮捕するべきかと・・・
いや・・・悪い人には見えないよ?
一誠にとっては大事な人なんだと思うよ?
でも・・・駄目だよね・・・

Life.4 テニスのおっぱい様

時系列的には4巻後
あんまりこのシリーズでは見かけない高飛車な先輩登場。

安部 清芽(きよめ)

清芽・・・せいめ・・・せいめい・・清明
これがきっとネーミングの元ネタなんだろうね・・・

人間だけど魔物を使役する魔物使いでありテニス部部長である彼女と
テニス勝負をする事になる一誠達

1回戦 木場 VS ハーピー(腕が翼の魔物・美少女)

2回戦 セノヴィア VS ラミア(下半身が蛇・美女)

3回戦 ダブルス 一誠&リアス VS 清芽&クリスティ(雪女・リボンがチャームポイント)


ちなみに・・・雪女=イェティ(メス)という訳で白いゴリラです・・・

一誠じゃなくても暴動起こすわ!?

何故か意気投合したデュラハン本田(頚椎ヘルニアのため首なし)の力を借りて一誠は勝利。
そして何故かその姿からクリスティに惚れられる・・・

なんていうか・・・時たま散々な目にあうよね・・・一誠って・・・

Life.5 地獄先生アザゼル

時系列的には4巻後
リアスアーシアが幼児化してしまい一誠朱乃、アザゼルが薬の材料を取りに行く話

なんか・・・なんでもありになってきた・・・

そして一誠の不幸というか不憫というか・・・

薬の材料の最初はミノタウロスの肝

一誠は一人で戦い、残りのメンバーは美味らしいミノタウロスの肉を食べる準備・・・
多分修行も兼ねてるんだろうね・・・きっとね・・・

一誠が戦っていた個体以外に現れたミノタウロスの大群はウザイという事で
アザゼル先生が消滅させました・・・さすがラスボスキャラ・・・

次の材料はユニコーンの角

穢れなき乙女である朱乃がセクシーな姿で近寄り手刀で気絶させて無事入手
堕天使と人間のハーフで現在は悪魔でも穢れなき乙女は乙女なんだな・・・
入手手段に色々とツッコミを入れたほうがいい気もするが・・・

そして最後は朱炎龍(フレイム・ドラゴン)の背中に生える鱗

やっぱり1対1な一誠
ピンチにはサーゼクス(魔王ルシファー)の頼みで
アザゼルが作ったロボットであるマオウガーが登場。

本当になんでもありだな・・・

まぁ役に立たなかったが、説明中にうるさかった朱炎龍アザゼル
『黙れっ!』の一言と共に倒しました・・・

さすがラスボス系キャラ・・・

Life.6 300(スリーハンドレッド)イッセー

時系列的には5巻後
アザゼルの実験で性欲の強まった一誠の分身が300体発生

エロ本
 ↓
マニアックなエロ本
 ↓
色仕掛け
 ↓
アザゼルがリアスを人質


というなんか結構しょーもない手で駆逐されていくクローン一誠

でも何故か最後はクローンの一体と協力してリアスアザゼルの手から救うべく
戦う事に・・・しかも木場達も一緒に・・・

きっとみんなが心の中で思っていたに違いない・・・

駄目だ・・・この人・・・なんとかしないと

って・・・

Extra Life 楽しい紅髪(グレモリー)一家

時系列的には7巻後

グレイフィアさん、義姉モード登場!

さらに

4大魔王総登場!!

今まで一誠達と関わった魔王は2人

リアスの兄で魔王・ルシファーであるサーゼクス
生徒会長の姉で魔王・レヴィアタンであるセラフォルー

そして今回、残りの2人がついに正式に登場

魔王・ベルゼブブであるアジュカ
魔王・アスモデウスであるファルビウム

ついに4大魔王が勢ぞろいしてどうなるんだろうと思いきや・・・

リアス一誠の仲を確かめる儀式(一誠にはないしょ?)の話になり、
その試験会場である遺跡に現れる5つの影・・・

魔王戦隊サタンレンジャー

一誠の言うとおりだ・・・うん、平和だね・・・冥界って・・・
だってコイツラってノリノリの4大魔王+巻き込まれた感のあるグレイフィアだしね・・・

しかも魔王4人が揃って行われた試練が

ダンス
テーブルマナー
一般教養(冥界の)


だったからね・・・
試験官が凄まじく豪華なのにこれでいいのか?

まぁ最後は一誠サタンレッド・・・サーゼクスの一騎打ちという
一誠にとってはとんでもない無茶振りをされたわけだけど・・・

まぁ・・・負けるわな・・・

リアスの胸でパワーアップした上で、全力を込めた一撃を消滅させられ
敗北した一誠
短時間であれ、サーゼクスと戦いになったからと認められたみたいだけど
魔王と一騎打ちはさすがに色々と早いよね・・・

というかこの話のメンバーが揃ってれば、今までの難しい戦いもあっさり終わったんだろうけどね・・・
このシリーズは主人公の協力者側が本当にラスボスクラスとか多いんだけど・・・
それでもそれ以上に敵も強いから面白い。

グレイフィアサーゼクスの恋愛秘話や、
『悪魔の駒』の製作者であるアジュカ一誠のために今回した仕掛け
アジュカが人間界で行っているという謎のゲーム(おそらく新シリーズの伏線)

色々と面白い話や次回に続く伏線もあってかなり楽しかった。
でも今回受けた試験って明らかに一誠が正式にグレモリー家に嫁ぐための
試練だよね・・・本人の知らないところでちゃくちゃくと進んでるんだな・・・

最後は一誠リアスでいい雰囲気になってたけど・・・
やっぱり一誠の認識が一番の障害になってそう・・・
そろそろ女性陣の気持ちに気づいた方が幸せになれるんだろうけどね・・・
まぁ気づかないで周りが動くのが面白いんだけど。

最後に一文。

なんていうか・・・思わず吹きだしてしまったセリフ。
何がつぼに入ったかわからないんだが・・・

サタンレッドこと魔王・ルシファーサーゼクスのセリフ。
正体を隠して一誠と戦う彼が言ったセリフ

いや・・・高揚とか・・・あんた魔王だろ・・・

「相手はあのロキをも倒した赤龍帝!
 緊張するものだ!これほどの高揚感は久しいものだな!」


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アクマのおしごと
(富士見ファンタジア文庫)

(2010/12/18)
石踏 一榮

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東京レイヴンズ 3 cHImAirA DanCE

あらすじ

「春虎っ?今の試験、一体いくつわからなかったのさ!」

「・・・・・・ぜ、ぜんぶ」

進級試験に挑む、陰陽塾の若き闇鴉(レイヴン)、春虎たち一年生。

しかし落ちこぼれの春虎は、筆記試験は壊滅的、
実技試験でも呪術をうまく使いこなせず夏目をはらはらさせるハメに。

そんな中、都内各地で突如として霊災が発生。
かつて霊災で後遺症を負った春虎の親友、冬児の身体にも異変が起き、
同時に『オーガ・イーター』と呼ばれる『十二神将』最凶の陰陽師が現れ―!!

「魔」に蝕まれる冬児、土御門次代当主として事態収拾に走る夏日。
春虎は、親友を救うため、主である夏目のために、奔走するが!?

感想

東京レイヴンズの3巻
今回は表紙にようやく冬児が登場。

北斗(式神)土御門家に伝わる竜の式神
北斗 = 春虎冬児の友人の女の子。実は夏目が操ってた式神

って感じで感想を読んでください。
ややこしいですけど。

今回は1巻から登場の春虎・・・そして北斗夏目)の親友。
ようやく彼にスポットが当たります・・・

春虎と冬児の友情がいい感じ・・・

かつて巻き込まれた霊災で後遺症を負った冬児
その後遺症は予想以上に重いもので、自らが霊災とかし、しかも鬼化していくというもの。

今回は実技試験で夜光信者がなにかを狙って起こさせた霊災と共鳴して
その鬼化が進行する事に・・・

でもやっぱりそこで活躍するのが主人公である春虎

元々、達観した生き方で情熱も未来の展望もなく生きてきた冬児
霊災に巻き込まれ、後遺症を残す事になった事で出会う事になった春虎

彼の存在は冬児の中でとても大きく、とても大事な存在みたい。

たとえ彼が鬼化しても、意識が鬼に喰われかけて凶暴性が表れていても
彼が”冬児である事”を理由に彼を信じる春虎・・・

彼の存在があるからこそ冬児は、今のような悪友関係になり、
今回の話でも事件に共鳴して鬼化が進行して精神が不安定になっていたけど
ただ一途に冬児の事を信じる春虎のお陰で自分を保ち、
そしてこの話の最後には鬼の力を利用し、春虎夏目を助けに・・・

熱い友情!燃える展開!

こういう男同士の友情はなんかやっぱりいい感じです。
一方で今回は夏目春虎の触れ合いが少なかったかも。

まぁその分、これでもかってくらいお互いを信頼しあっている感じが
わかる場面とかありましたけどね。

咄嗟の事態とかだとやっぱり素の女の子としての部分がでてしまう夏目
本当に・・・何故ばれないのか・・・?
夜光の生まれ変わりと噂されて距離を置かれているといっても
限度があるような気がする・・・

そして確かに彼女の陰陽師としての力は同年代では郡を抜いているんでしょうけど、
土御門家に伝わる式神である北斗(式神)雪風の使役が甘い気がする・・・

というか夏目以上に操ってる奴らが・・・

北斗(式神)は何気に前から春虎の言う事を聞く事があったし、
今回の話では鬼の力を纏った冬児を乗せて雪風春虎達の援護に現れた。

こと式神からの信頼というかなんていうかがね・・・
まぁ春虎という絶対の信頼を寄せてくれる式神がいるから問題ないのかもしれんが・・・
どうなんだろう・・・

今回の事件で夏目=北斗という事が春虎にわかるようなニュアンスの場面があって
鈍感な春虎も薄っすらと何かを感じた場面があった・・・
まぁやっぱり気づいてはいないようだけど・・・
春虎夏目北斗だった事に気づくのはやっぱりシリーズ後半になるんだろうか・・・
どんな風に知るのかが楽しみ。

春虎も自分の力を扱えるようになってきて、冬児も自分の力を受け入れた
夏目の周りにはいい感じに力が集ってきたけどこれからどうなるのかな?

まぁ事件は夜光の生まれ変わりと言われる彼女がいる限り、
周りで起き続けるんでしょうが・・・

今回の事件を起こした犯人は夏目に経緯を払っている感じで、
2巻の犯人のように彼女に危害を加えないよう細心の注意を払っていた
この違いも色々と複雑な事になりそう

その他にも

十二神将であり『オーガ・イーター』と呼ばれる鏡 怜路
そして同じく十二神将である独立祓魔官の若きエース・小暮禅次郎
そして千年以上前の伝説の陰陽師である蘆屋 道満を名乗る老人

登場キャラクターも色々と増えてきて次になにが起きるのか楽しみ
登場時点・・・というか挿絵で姿がわかった瞬間に
あー・・・こいつ敵だな・・・
ってわかるような比良多 篤祢が登場したりもしてたから
次回も色々ときな臭くなりそう。

まぁ比良多ってはっきり描写された訳ではないんですが・・・
最後に暗躍していたっぽいのは明らかに彼だったしなぁ・・・

それとが気づいた冬児に憑いた鬼についての推論・・・
やっぱりなにか特殊なもので、これからも大きく関わってくるのかな?
そこら辺の関係も気になるなぁ・・・

最後に一文。

春虎のセリフ。
熱血・・・そして青春してますね・・・

自暴自棄になっていっそ完全に鬼化して、そして祓われてしまえば
後腐れがなくなるといいだした冬児

そして鬼化が進み、今の自分なら簡単に春虎を殺せるという彼に
春虎は殴り合いを挑み、そして勝利した。
春虎冬児が自分を殺してしまう力で殴れるわけがないと信じていたから・・・
なんか冬児の方が今回はヒロインぽかったのは考えない方向で・・・

「伊達にお前と二年近くもつるんじゃいねえんだ。
 お前におれが殺せねえことぐらい、とっくにお見通しなんだよ!
 わかるか?
 それこそ、いつか塾長が言ってた、乙種呪術ってやつだ。
 おれがお前にかけた呪い
 ──いや、お前がお前自身にかけた呪いだ!
 なんせお前ってやつは芯から仲間思いだからな!
 たかが鬼如きにどうにかできるような、
 ちゃちな呪いじゃねえ!
 その呪いが解けねえ限り、お前は鬼と戦うしかねえんだよ!
 いい加減、腹ぁくくれ!


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(2010/12/18)
あざの 耕平

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ジャンル : 小説・文学

ささみさん@がんばらない 4

あらすじ

二年生に進級したものの、相変わらず友達の作り方がわからないささみさん。
クラスメイトのかがみに甘える日々・・・

でも、最近気になるのは学級委員の情雨ちゃん。
だって、可愛いし、人気者だし、あんなモノを見ちゃったし・・・。
彼女とお友達になれるかな?

そんな中、クラスをあげての二泊三日の懸親旅行が始まって!?
ささみさんにワナを仕掛けるべく暗躍する情雨、
相変わらず危険なセクハラ連発のつるぎ、
どうも様子がおかしいかがみを乗せて、
バスは『異界』に突入する!

高校二年生編は乱痴気騒ぎ!?
好評シリーズ第4弾。

感想

ささみさん@がんばらないの4巻
今回の表紙は順当というかなんていうか邪神3姉妹の末の妹であるたま
一応言っておきますが・・・

この子、小学生です・・・

うん・・・なんか色々と無理があるよね・・・
しかもこの表紙は作中の彼女からは考えられないくらい真面目な顔をしてるから
余計に大人びて見えるな・・・

前回の話で最高神の力をめぐるいざこざや、母親との確執など
色々なものが無事解決して、最高神の力も母親である呪々に預けて
普通に生活を送れるようになったささみ

いや・・・周りが全然普通じゃない事に気づけ・・・

最高神の力を失って周りで起きてるいざこざに気づきにくくなっただけで
結構な大騒ぎが起きているみたいだけど、そんなことはいざ知らずに
新しい友達を作ろうと頑張るささみ

今回は結構、頑張ってる!!

というわけで各部ごとの感想

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第一部:ウズメ
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ささみ・・・情雨の×××を目撃・・・

えっと・・・男に付いてるあれです・・・蹴られると蹲るかジャンプするかするアレ・・・
なんていうかいきなり予測の斜め上をかっ飛んでいったかのような状況でした・・・

前回の最後で登場した蝦怒川 情雨
彼女こそが悪徳オカルト結社『アラハバキ』の現首領らしく
内側に淡島さまと呼ばれる神様を宿したりして、結構ささみと状況が似てる女の子

悪徳オカルト結社の首領なんだけど、生徒会長でクラスをしきっていて
真面目で人望もあるという・・・なんかささみとはまったく別の部分もある。

根がいい子で色々と素直っぽいのに無理に悪ぶってる感じがあるんだけど、
本人に自覚がない・・・というか”普通”がわかっていない感じ。

『淡島さま』の影響で男性化していた時にささみに見られて、そういう体質だと誤解
それを気にささみが気にするようになり、さらに前回の最後の『友達に~』宣言のせいで
ささみの友達2号として狙われるようになってしまった感じ。

色々考えて、作戦を練って、でも世間知らずで”普通”の考え方がわからない情雨にとって
思い込んだら一途に突っ走ってしまうささみは何気に相性が悪いのかもしれない
敵として対峙するとたら・・・ですけど。

情雨の誘いでクラス全員で旅行に行く事になり次の部へ
まぁ・・・どう考えても罠ですけどね・・・

一方、友達1号ことかがみとの関係は・・・

越えちゃいけない一線を越えそうな気配・・・

ずっと友達がいなかったささみにとって”友達”という存在の価値はかなりのもののようです。
だからなのかご飯を食べさせあったり、休日は手を繋いででかけたりと・・・

いや・・・だからそれはもう友達としての一線を・・・

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第二部:ニライカナイ
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ささみ・・・ガンダ・・・たまのパイロットへ

旅行当日に風邪を引いたささみは留守番だったたまと感覚を共有した上で
自分の幻覚をたまに重ねて旅行に参加する事に。

お前、最高神の力なくても半端ないな・・・

流石は月読の巫女って事なんでしょうか・・・
ちなみにこの『ガンダ・・・』っていうのは何気に大きな伏線だった・・・

情雨が色々と残念・・・

男性化の事がみんなにばれない様に一生懸命頑張り、彼女と友達になろうとするが
情雨にはその行動の意図がよく理解できない・・・
それでも彼女は彼女なりに感じてはいるようだけど・・・

情雨を見守る『白面金毛九尾の狐』『淡島さま』も彼女を大事にしていて
彼女の幸せを願っているみたいだけど、
情雨が心からアラハバキによる世界征服を願っているからこそ協力してるみたい。
本当は平穏に・・・幸せに暮らして欲しいみたいだけど・・・

こういう関係が判明した上に、情雨自身がいい娘なので
あんまり”敵”って感覚が薄くなっていくんだが・・・

”たま”の心臓を抉り出しました・・・

うーん・・・やっぱりわかりあえないのか・・・残念・・・
その上、つるぎかがみも動きを封じるという念の入れよう・・・
やっぱり完全に敵対しちゃうのかな・・・・という感じで次の部へ・・・

そしてこの部でもかがみが色々とやばいくらいに可愛い

ささみが新しい友達を作ろうとする行為に対して嫉妬しているらしく
態度がそっけなくなったり、拗ねたりと・・・

なんだ・・・この可愛い生き物・・・

ささみ情雨を一時的に放って追いかけたおかげで無事和解。
クラスメイトにはこの一件でさらに変な誤解が広まったけど・・・

お前らもう付き合っちゃえよ・・・女の子同士だけど・・・

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第三部:クズリュウ
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世界崩壊に歴史改変・・・大変だ・・・

今までにない危機にたたされたささみ達
だけどささみがこの作品の当初からついていた”ひとつの嘘”
それが全てを解決する一手に
その一手とは・・・

家ごとたまの中に入って付いてきてました! ∑(゚□゚;) おい

いや・・・そんな事できるの?
今はもう最高神の力ないのに・・・?
お前、どんだけなんだよ・・・

まぁ体に神様を色々と棲まわせ、次世代神であるたまの心臓を抉り、
さらに旧神と呼ばれる九頭竜を呼び出した情雨も十分凄いんだが・・・

ささみのは別のベクトルで無駄に凄い・・・
なにせ旅行に付いてきたかったという一念でやったことだからね・・・
まったく生産性がない・・・でもこれが逆転の一手

やっぱり情雨にとってささみは相性が悪いみたいだ・・・予想外すぎて。

まぁ最後の最後・・・全てを決着に導いたのは前回、前々回と話には出ていた
つるぎ・・・太陽神・アマテラスの弟である『根の国の王:スサノオ』

ちょっと敵になるっぽいなぁ・・・と思っていたんですが
蓋を開けてみればえらい陽気なシスコン気味(それ以上にマザコン)な兄ちゃんだった。
ただつるぎみたいに現世に慣れていない感じで手加減が・・・

結局、ささみ達が来ていた島そのものであった九頭竜を彼が両断して一件落着。
とんでもない強さだけど、島の上にいたささみ達の事を考えてないねコイツ・・・

そして・・・

やっぱり悪人になりきれない情雨

島をぶった切られて漂流して一緒になったささみ情雨
ささみ情雨が結局は九頭竜の完全な復活に失敗した事、
そしてその原因が島に招いたクラスメイト達の命を奪いつくさなかった事に気づき
だからこそ彼女をこの時点でも信じる事ができた。

そして情雨が徹し切れなかったのは、
彼女の目的である唯一神になるという目的を達成したら
もう名前で呼ばれたり、笑いあったりすることもなく、
独りになってしまうから・・・

こういう部分においてやっぱりささみ情雨は似ていて、
そこから今に続いているささみだからこそ、情雨が気になり
彼女だからこそ友達になれるんじゃないかな?

そしてエピローグ

情雨アラハバキささみ月読神社
一神教多神教

その戦いについに海外の神々までもが介入する模様。
夏休みの間にオンラインゲームの世界を日本に重ねて
人々を改変して強制参加させての代理戦争。

メインとなるのはギリシャ神話の最高神であるゼウス

なんか一気に世界が広がり楽しくなってきそうだ。
ちなみに戦争の理由はゼウスの浮気による奥さんであるヘラとの喧嘩

凄いくだらない事に巻き込まれたみたいですね・・・

アラハバキ側のメンバーに前回登場したたまの友人である希美の名前があるのが気になるが・・・
どういうことなんだろうか?

そういう所も含めて次回が楽しみ。

あと気になるのはささみの兄である神臣かな?
前は母親であるはずの呪々『兄上』と呼ばれた神臣
今回は情雨

『属性なき忘却の神(カオス・クレイドル)』
『秘められし魔(イノセント・デーモン)』


などと呼ばれ、さらに彼の正体に薄々感づいていたらしいつるぎ
結局は問いただせなかった事・・・

そして彼女も神臣の事を『お兄ちゃん』と・・・

正体が謎過ぎる・・・ツクヨミだと思ってたんだが・・・
どうなんだろうか・・・?

最後に一文。

情雨ささみのセリフ
漂着して2人でいる時に色々話した2人。
ささみ情雨の正体に薄々気づいていたけど、彼女の優しさにも気づいていたから
彼女の事を信じられたんだと・・・そして助けようと思ったんだと思う

「いつか、あたし──あんたを殺すわ」

「それじゃ、その『いつか』までは、お友達だね」

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(2010/12/17)
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GJ部 4

あらすじ

部室にコタツ。
天使家にサンタ?

いまだに見習い部員らしい僕、四ノ宮京夜が過ごすのは、
個性的な四人の彼女たちとの、ゆるふわな時間。冬はこたつむり・・・。

GJ部も参加して盛り上がった(?)文化祭も無事終了。
北風に木の葉が舞い、部室の窓を震わせる・・・季節は冬。
イベント盛りだくさんの年末年始に突入です。

天使家でのクリスマスパーティー、初詣でに雪あそび、
気になるバレンタインにホワイトデーまで。

春になったら京夜も先輩!?
長いようで短い一年でした・・・。

ライトノベル史上初の萌え四コマ的小説!
ショートストーリー36話収録。

感想

GJ部の4巻。

やっぱり1話4ページの36話収録。
テンポよく読める感じがやっぱりいいですね。

今回は”冬”。
表紙はクリスマス!

というわけでクリスマスに更新してみました。
メリークリスマス

京夜も含めてサンタ姿がかわいいな・・・

なにげにカラーイラストでメイド服Verの森さんがアップで登場。
ロングスカートで一回転とか・・・わかってるな!

物語の方は始まってから作中で約1年たってるから、
それぞれのキャラを把握してきてる感じ。

いつもいじられている京夜も、それに対抗する手段をおぼえて来てる。
まぁそれでもそれぞれの意外な一面とかがまだまだでてくるんですけどね。

そしてやっぱり今回は・・・

オレマン爆誕!!

これです・・・
真央の思いつきで一人称を”俺”、それにですます調を禁止される。
そうして生まれたのがオレマン・・・四ノ宮 京夜

なんかめっちゃ反応されてる!?

そしてさらに京夜が変身を・・・

スーパーキョロ

一段階変身し、一人称が『俺』『ですます調を禁止』
さらに『皆を呼び捨て』・・・

なんかみんな京夜の事大好きだよね・・・これ・・・
さらにもう一段階の変身を残しているらしいが・・・これからでてくるんだろうか・・・
ちょっと楽しみ

今回は『冬』なので定番イベントがいくつか・・・

クリスマスGJ部メンバーが天使家でパーティー
真央がいまだにサンタクロースを信じているという純真さを見せたり、
皆でプレゼント交換したり、眠っちゃった真央京夜がお姫様だっこでベットまで運んだり・・・

次は年末~お正月

京夜の妹であるも含めた6人で火の用心で町を周ったり、
同じメンバーで初詣に行ったり

そして京夜にとって最大のイベントであるバレンタイン

部活メンバーに男性1人というラノベによくある状況下で・・・

1個も貰えない・・・orz

あれー?って思っていたらどうやら女子メンバーで『協定』が結ばれているらしく、
抜け駆けをしたりするような行為はできないらしい・・・
それって・・・皆が京夜の事を・・・って事なんだろうか?

変わりに真央がお世話になっているからと、森さんからチョコを貰った京夜
それはそれで貴重な1枚なんだろうね・・・メイドさんからチョコとか・・・

これらを踏まえると京夜ってやっぱり・・・

このリア充が!!!

って感じだよね・・・
まぁでも面白いからこれからもこんな感じのノリでいって欲しいな・・・

なにはともあれ・・・

今回も紫音は可愛かった!

まぁ・・・

真央も綺羅々も恵も京夜も可愛いんだけどね!!

特に今回は真央が驚いたり、弱ったりしている時の
言葉などが幼い感じになってしまう所が凶悪に可愛かった・・・
なんだ・・・この可愛い生き物・・・
そして紫音はその非常識っぷりさが可愛かった。

妹であるGJ部メンバーとついに顔合わせや、
綺羅々の妹と京夜の出会い(間幕の挿絵でだけど)など
徐々に世界観が広がってくるけど、やっぱり基本は5人なGJ部
来年は京夜も先輩になるわけだけど・・・新入部員とかはどうなるんだろうか・・・
怖いような面白いような・・・とりあえず次回が楽しみ。

テンポよく読めて、ほんわかする・・・そんな感じがやっぱりいい。

最後に一文。

雪が積もった日、京夜を驚かせるために雪だるまの中に隠れて待っていた真央
でも京夜は雪に足跡を付けるのが楽しくて遅れてしまった。
罪悪感から上着をかけたりして暖める京夜真央が言った一言。
なんだ・・・この可愛いらしい生き物は・・・

「・・・おまえ、こないのが、いけないんだよ?」

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(2010/12/17)
新木 伸

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(アニメ感想)俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第12話「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない-GOOD END-」

「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない-GOOD END-」

oreimo12-title.jpg

電撃文庫原作、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のアニメ
『TV放映版』の最終話。

今回は桐乃が言っていた最後の人生相談・・・だと思ったけど・・・

というわけで以下感想

----------------------------------------------------------------------

最後の人生相談は・・・エロゲの深夜販売・・・だと!?

oreimo12-1.jpg

「あー、おはよー」

「ハイ、あんたの分」

「あれは桐乃じゃない、桐乃の顔をしたなにかだ・・・」

「エロゲー買ってきてほしいんだよね」

「おねがい・・・」

「どこの世界に兄貴にエロゲーを買いに行かせる中学生の妹が
 ・・・いるかもしれねぇな」


なんか・・・素直だな桐乃・・・
前回の話で感謝の言葉を京介にきちんと伝えられた事が影響してなのか
妙に京介に対して『普通の妹』にような態度をとる桐乃

確かに違和感が・・・

今までの悪態をつく桐乃の印象があるから、京介に対して素直な感じの桐乃は新鮮
・・・というよりもちょっと不気味
嵐の前の静けさって感じで・・・
そしてついに語られる最後の人生相談・・・それは・・・

エロゲーの深夜販売に行って来て

ヾ(゚ロ゚ )オィッ

原作を読んだ時も思ったんだが・・・これはないわー
っていうか明らかに18禁のゲームを中学生が買おうとするのもアレですが、
妹の為に買いに行く、高校生の兄も・・・なんか色々駄目だ。

なんていうか京介は本当に口ではなんて言っていてもシスコンだよね・・・

そして深夜販売では友人の赤城に出会い、彼には腐女子の妹がいること、
そして彼女の場合はホモゲーを兄に買いにこさせていると判明。

なんなんだろうね・・・この世界の女子中学生・・・

そしてホモゲーと妹について熱く語る赤城のセリフは明らかに周りに誤解を与えてしまい
おそらく京介と赤城はカップルだと認識されてたっぽいよね・・・
特に女の子たちの反応が顕著だったし。

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なんか妙に妹が素直だと思ったら・・・

oreimo12-2.jpg

「まぁいいわ、そのうち呼び方が変わるから」

「いっしょにやんない?久しぶりにさ・・・」

”俺の妹のブツが普通なわけがない”

「このアルバムなんだけど・・・見る?」

「わかったよ・・・見せろ」

「お前・・・アメリカ行くの?」

深夜販売から無事帰宅した京介を待っていたのは人生相談の続き。

エロゲーを一緒にやろう!

なんか人生相談って言えば京介がなんでも聞いてくれると思ってるんじゃないだろうか・・・
そして人生相談と言われた以上はついつい付き合ってしまう京介
桐乃は京介なら・・・って感じで、京介への信頼から、
京介は妹の為に・・・言われると頼みを聞いてしまう。
やっぱり十分仲がいいよな・・・この2人

今までの人生相談や京介の行動から、前よりも彼を信頼した為か
京介にさらに恥ずかしいものを見せる決意をした桐乃。

ここでその見せようとしたものであるアルバムを
『見る』『見ない』の選択肢が現れて京介は『見る』を選択したわけだけど
やっぱり配信版では別のルート・・・『見ない』を選択した場合の話になるのかな?

なにはともあれ、アルバムを見ようとした京介が発見したものは、
桐乃の小学生の頃の写真とアメリカ行きの航空券

原作ではアメリカ行きの事は、桐乃が実際にアメリカに行ってしまってから
京介は知るみたいだけど、アニメ版ではここで先に知ってしまう。
この出来事はやっぱり影響あるのかな?

あとは黒猫が先に繋がるセリフをボソッと・・・
京介に対して『兄さん』という呼び方を最近してるけど
それが近いうちに変わる・・・

結構意味深なセリフ。
原作読んでると理由は分かるのですが・・・
原作5巻の内容もやっぱりアニメになってほしいなぁ・・・
配信版でそこまでやらないかな・・・

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妹が・・・アメリカへ!?

oreimo12-3.jpg

「むこうで陸上の指導を受けるの、高校入学まで戻ってこない」

「なんで俺には黙ってた?」

「行けよ!行ってこいよ!俺には関係ない話だ」


”お兄ちゃんが止めてくれたら、私どこにも行かないよ?”

「行けよ!清々するわ」

「桐乃は・・・」


「ウザッ!どけって・・・」

桐乃のアメリカ行きの話を聞いて、険悪な雰囲気へ・・・

この兄妹は本当に・・・素直じゃない・・・

ここまでは結構素直に京介に接していたのに、ここにきていつもの憎まれ口が・・・
売り言葉に買い言葉で京介も桐乃がアメリカ行く事に反対もせず・・・
なんだかなぁ・・・

桐乃が今回の話で京介に素直だったのは、
アメリカに行くからその前に京介と過ごしたかったのと、
その事を京介に伝えたかったから。
そして・・・多分止めて欲しかったのかな?

なんか都合のいいくらいいい場面で、エロゲーのゲーム画面から
まるで桐乃の思いを表しているかのようなセリフが聞こえてきたし・・・

それでもなおアメリカに行けと頑なだった京介に桐乃のヘッドバットが炸裂

いや・・・京介・・・それはさすがにお前が悪い・・・

朝、気を失っていたらしい京介は眼を覚まし、桐乃が怪我の手当てをしたらしい痕跡。
そしてリビングに行くといたのは父親と母親・・・桐乃は・・・

後ろにいました・・・

このまま原作どおりに・・・いやそれ以上に悪い状況下でアメリカに行ってしまったのかと
思ったらまだ家にいたみたい

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人生相談はまだまだ続く

oreimo12-4.jpg

「アメリカに行くのやめます!ごめんなさい!」

「そ、そうか。まぁ俺はかまわんがな・・・」

「あんたがあんまり行け行けって言うから、
 なんか急にむかついたっつーか、白けたっつーか?
 関係ないけどね」


「そうか」

「たいしたことじゃねけ・・・ただ俺の妹が・・・」

「人生相談・・・あるんだけど」

「お、おう!」

京介があまりにも行け!というから逆に行かない事にした桐乃
長々と言い訳まがいの事を、京介と一緒に登校しながら話してたけど・・・
やっぱり素直じゃない・・・

行け!と言われたから行かないというのは桐乃らしいと言えば桐乃らしいけど。

そして・・・

父親と京介の機嫌の良さが半端ない・・・

厳格な父親だけど何気に親バカ(娘限定)っぽくもある高坂 大介
桐乃がアメリカ行きを突然やめるといってた事を母親である佳乃が驚くなか
凄まじく乗り気でその意見に賛成。

この親父・・・娘と離れるのが嫌だったんだな・・・

まぁ桐乃のモデルとしての記事をスクラップブックにまとめていたり、
仕事風景を見学に行って写真を撮ったりしてるらしいしね・・・
3話くらいまでの厳格さはどこにいったんだろうか・・・

そして京介も桐乃の言い訳まがいの説明を長々と聞かされる中
顔が常に満面の笑み

そんなに嬉しいのか・・・お前は・・・

それなら最初から素直に止めておけよって言いたいけど・・・
まぁこれがこの兄妹なんだろうけどね・・・
収まるとことに収まった感じ。

最後は再び桐乃から人生相談があるといわれ、何気に嬉しそうに返事をする京介。

やっぱりお前は・・・シスコンだ・・・間違いない

それと

エンディングが流れる場面の黒猫が可愛すぎた・・・
ただ猫ミミメイドでポーズとっている所を妹2人に目撃されてるんだが・・・
まぁ可愛いからどうでもいいか・・・

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oreimo12-end2.jpg

EDは『ただいま。』で歌ってるのは桐乃

エンドカードは『化物語』のVOFAN さん
なんか桐乃が忍に見える・・・

そしてアイキャッチ・・・そういえばこんな感じのゲームが実際に出るんだよな・・・
PSPで・・・
あれは内容はどんな感じになっていくんだろ・・・

TV版はこれにて終了
あとは配信版ですね・・・どんな感じになるか今から楽しみです。
あとは・・・それがいつからか・・・ですね。

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言及リンク
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死想図書館のリヴル・ブランシェ Ⅲ

あらすじ

イツキ様。
このような格好で失礼いたします。

いえ、このバニーガール姿は、決して給仕服に飽きたからというわけではございません。
これは、死書『不思議の国のアリス』の仕業です。

この悪夢と無邪気の少女幻想から抜け出すため、
私達は死書『アリス』を封印せねばなりません。

ところで、死書『アリス』が最も優先するのは“享楽性”、楽しむことです。
つまりイツキ様。『三月のウサギ』に変えられた私は、その影響でとても発情しています。
不躾なお願いとは存じますが、その、イツキ様が慰めてくださると―。

感想

死想図書館のリヴル・ブランシェの3巻

今回の話の中心となる死書『不思議の国のアリス』
印象的にはそれほど危険せいがないように思ったんだけど、話の内容を思い返してみると
あれって結構色々厳しいところあるよね・・・

それにこの本ってどうしても『ARMS』を思い出しちゃうんだよな・・・
ジャバウォックとか特に・・・

そして今回は・・・リヴルが・・・

バニーガール・・・だと・・・!?

しかも死書『不思議の国のアリス』の影響を受けて、物語に準えて発情中

なん・・・だと・・・!?

それを発散する為にイツキに頼むわけですが・・・
ってどんな状況だよ・・・

一方で事態は結構深刻・・・特にイツキにとっては・・・

幼馴染で1巻の事件では一度は死なせてしまった未耶
そして最愛の妹であるユズキアリスの作り出した異世界の取り込まれ、
イツキ達の前へ・・・

そのせいでイツキ達は戦力を分けざるをえなかったし、
イツキの冷静さを削るという意味ではかなり有効な手段だったっぽい。

そしてさらにアリスに協力し、イツキを殺そうとするシン

イツキとは別のクラスの人間でその横柄な性格などから
いじめられ、それを未耶に助けてもらっている事から彼女に想いを寄せる少年。
という訳でイツキを本気で殺しにきます

どんだけ逆恨み!?

まぁ好きな女の子に一番近しく、
そしてその女の子が想いを寄せているように見える相手・・・ですからね。
彼の告白シーンを意図せず盗み聞きしてしまったという点もあったし・・・
微妙に病んでてストーカー気質のあるシンですから
利用されたって言うのもあったんでしょうが・・・
それでも・・・ねぇ?

本当のところは同属嫌悪だったって事だったみたいですけどね。

彼と戦いながらも、彼を殺す事を選択しようとしなかったイツキ
そしてアリスが仕掛けた罠の中で自分の見たくなかった闇を見せられながらも
折れる事が無かったイツキ
そして一線を越えてしまったシンをも最後まで助けようとしたイツキ
これが彼の優しさと強さ

そして似ているけど、シンには足りなかったイツキのいい所だと思いました。

そして

あいかわらずカナが万能すぎる・・・

一線を越えて、人の姿すら保てなくなっていたシンを助けたのは『主賓客』であるカナ
友人である未耶を傷つけた相手としてシンをその名の通りに食べちゃった・・・
あいかわらず妙なところで残酷な娘さんでした・・・
まぁ従者であるセットゥがきちんとシンと同化していたジャバウォックと彼を
切り分けて、ジャバウォックの部分のみを食べたみたいですが・・・

うん・・・なんかやっぱりなんでもありだよね・・・この娘

主人公より圧倒的といえるほどの強さを持ち、
さらに主人公達がどうにかしようとしていた問題を比較的あっさり解決。
なんか彼女が居れば大体のことは片付くんじゃないだろうか?

そして事件を引き起こした本当の黒幕

変わりたくない・・・

誕生日を翌日に控え、変わることを恐れたイツキの妹であるユズキ
彼女のその思いがアリスの目に留まり、そしてアリスはそれを叶え
今回の世界を紡ぎだした。

今が十分幸せならば、それが変化する事は怖い。
でも変化しないでいるのもそれはそれで怖いものである・・・

確かにそのとおりで、難しい事の気もしますね。
『今』が幸せだと無理に『明日』を見ないものなのかもしれない
だけど『明日』は確実に来るわけで・・・
望もうと望まなかろうと変化せざるを得ないんでしょうけどね。

自分の忘れそうとしていた心の闇に立ち向かったイツキ
そして変化を恐れ、異界を生み出し・・・
それでも最終的には変化を受け入れたユズキ

ある意味で今回の話は黒間兄妹にとってはいい成長の機会だったのかも。
まぁユズキの方は覚えてはいないけれど、影響は残っているだろうし。
これからの2人が楽しみ。

シリーズとしてはイツキ・カナに続く新たな主が誕生

『死想図書館』の主である『筆記官(ライター)』 黒間 イツキ
『死食レストラン』の主である『主賓客(イーター)』 金野 カナ

そして

『死作工房』の主である『製作者(メイカー)』 赤崎 シン

あれ?なんか仲間になってるぞ・・・コイツ

戦いの終わった後は冷静になったせいかイツキに助言をしたり、
彼もイツキを名前で呼ぶようになってお互いを認めた感じがあった2人。
実際に憑き物が落ちた感じのシンはいい感じに落ち着いていたんですが、
何故か『製作者(メイカー)』に・・・

一応、今回の事件を引き起こした責任もあるし、懲罰も込めてそうなったみたい・・・
イツキとは友人というよりもライバルって感じでこれからが期待できそう。
なんか本当にシンは最後の方になっていろいろ落ち着いたいい人になってる。
イツキとはお互い嫌いだけど認めてる・・・って感じになってるけどね。
彼は色々な道具を作ってイツキをサポートしていくって事になるみたいだ。

さらに今回は最後の1つである『死聴音楽堂』の従者である『青の双子』も登場。
彼等の主になるべき『演奏家(プレイヤー)』はいまだ不明。
やっぱり苗字に色が、名前がカタカナであるキャラになるんだろうな・・・

怪しいのは未耶が憧れる生徒会長(女性)
ヴァイオリンができるって設定がちょろっとでていたのが伏線っぽい。
男2・女2でバランスが取れそうだしね・・・
まぁあくまで予想でまったく別の新キャラの線も捨てきれませんが・・・

なにはともあれ次も楽しみだ・・・
次はリヴルがどんな服を着るのかな・・・

そういえば何気にイツキ『邪神秘法書』ともフラグ立ってるんだな・・・
幼馴染を殺した死書・・・でも今度こそ彼女を護る為にも強力な力がいる。
だからこそ『邪神秘法書』と協力してるわけだけど、
本人の人の姿をした者を殺したくないっていう甘さが原因でもある。
でも、それはそれで保護欲を誘ったりするみたいだ・・・

イツキリヴル達がいなくて寂しがる『邪神秘法書』は何気に可愛らしかった。
『邪神秘法書』・・・なんだけどね・・・

アリスアリスで黒猫の姿になってイツキに懐いてる感じがあるし・・・
死書に好かれるのも『筆記官』の特性の一つなんだろうかね・・・
本人は欲情したリヴルに色々と辟易としていたんですが・・・
ここらへんどうなるんだろう・・・

未耶との関係は微妙で、リヴルとは何気にいい感じだけど
リヴル自身があくまでイツキの従者で隷属しているって形を誇っているくらいだから・・・
こっちも微妙。
今後、恋愛方面の進展とかあるんだろうか・・・このシリーズ・・・

最後に一文。

イツキシンのセリフ
今回の事件を通して生まれた2人の友情というかなんていうか・・・
絆が感じられるセリフ。
シンイツキと対等であることを証明する為に道具を作りイツキの助けになると決め、
そしてイツキはそれを受け入れ、憎まれ口を・・・
なんかこういう形の友人関係というかライバル関係っていい感じだ。

「期待しないで待ってるぜ、シン」

「言っていろ」

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(2010/12/10)
折口良乃

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ジャンル : 小説・文学

イスカリオテ Ⅵ

あらすじ

賑やかな聖誕祭から一転、御陵市は“獣”であふれ、
あたかも古の“怒りの日”かのような様相を呈していた。

イザヤたち断罪衣の使い手たちは街を守るべく懸命の戦いを繰り広げる。

イザヤへの想いを自覚したノウェムも激戦へと身を投じていく。
その前に立ちはだかるのは、かつての英雄にして“大罪衣”を纏う壬生蒼馬。
そして黒ずんだ包帯に覆われた謎の少年。
さらには“反救世主”と呼ばれる存在が姿を現す。

秘匿されたイザヤの正体とは、そして強大な敵との戦いの行方は!?

罪と罰の織りなすアイロニック・アクション、いよいよクライマックスへ。

感想

イスカリオテの6巻

『俺は──英雄になっちゃいけないのか?』

偽者の久瀬諫也であるイザヤ
でも偽者だからといって英雄になっていけないわけではない。
そういって戦場に舞い戻ったイザヤ

そして英雄として相応しい雄姿に多くの人が希望を見出し
一時は拘束されてたとは思えないほどの統率力、
そしてその意思が彼にさらなる力を与え、その力は壬生 蒼馬に匹敵するほど

燃える展開!!

でもそう簡単にいい流れにならないのがやっぱりこの作品っぽいですね・・・

イコンと自称する謎の少年
反救世主と呼ばれるイザヤと同じ顔を持つ男
玻璃の中にいる”もう1人の玻璃”であるバビロンの大淫婦の正体
久瀬諫也久瀬勇也・・・そして久瀬イザヤに隠された秘密

希望は見えてきたけど、それ以上の絶望ややりきれない真実がわかってきます。
でも真実を知っても自らの存在を認め、そして自分の残りの命が少ない事も
徐々に”獣”化が進行している事も全て知った上でもイザヤ
御陵市を護る為に戦場へ・・・

街そのものでもあるノウェムを助けたいから・・・

なんか凄くいい感じです。
2人が再会した時も、お互いに自分の想いを自覚したせいかとてもいい雰囲気でした。
自分がどんな存在でも肯定して、認めてくれるノウェムがいたからイザヤは再び立つ事ができ、
どんなぶっきらぼうな言葉を言っていても根は優しく、
そして強いイザヤノウェムは好きになった。

ここにきて2人の絆がとても強まった感じ。
最後の戦いも”獣”化が進み、人の限界を超えていたイザヤに最後まで付き合い、
そして彼が帰って来るように願った。
ノウェムには幸せになってほしいなぁ・・・

そしてもう1人のヒロインである玻璃

人間だよ・・・

彼女は今回、イザヤの秘密を知ってしまい(完全ではないような?)
そしてかつて彼女の中の”もう1人の玻璃”が喰らった久瀬諫也の魂を
反救世主の体に入れられ、”もう1人の玻璃”は消滅する事に。

それでも最後に救いに現れたイザヤと会話する事ができたのは、
彼女にとって幸せだったと思う

7つの大罪全てを兼ね備えた存在であった彼女。
それはどんな”獣”よりも人間に近しい・・・人間に等しい存在だった。

なんだかんだとイザヤに協力してくれた彼女も消滅。
これで玻璃は普通の少女に戻ったわけだけど・・・これからどうなるんだろう。

そして全てを受け止め、そして街を、仲間を、ノウェムを救う為に選択したイザヤ
彼は蒼馬と最後の戦いを繰り広げ・・・死んだ・・・

世界は救われたのか、滅んだのか?
滅びてないけど脅威は残っているのか?
それとも平和な世界になったのか・・・

なにもわからず、イザヤの死だけが明言されて終了
まるで最終巻のような最後だったけどもう1巻・・・
次巻が最終巻

まぁここで終わりは流石にひどすぎますしね。
でも・・・

この状況から・・・どうなる・・・!?

どういう展開になるのか・・・まだ戦いは続くのか・・・
そしてイザヤは・・・
望むことならハッピーエンドだといいなぁ・・・

まぁなにはともあれ次で最後・・・楽しみなような寂しいような・・・

最後にセリフを2つ。

ノウェムイザヤのセリフ。
今のノウェムイザヤを護りたいと思う本当の理由

そして自分がどんな存在でも認めてくれる彼女だから、
ただノウェムに近くに居てほしいから・・・彼がしようと思った事

「・・・私が、イザヤ様を、好きだからです」

「・・・だから、俺は、お前を助けていいか?」

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(2010/12/10)
三田 誠

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ウェスタディアの双星 8 最終決戦の章

あらすじ

銀河に衝撃を与えた三国同盟の発足。

面子を潰されたルフェールは二万の大軍をウェスタディアへと侵攻させる。
しかも、名将と名高い提督を二人も付ける力の入れように、
同盟側には緊張がはしる。

約定を違えることなく、同盟国からは援軍が出撃する。

だが、その数を加えても同盟軍は一万三千隻と
ルフェールの大軍には遠く及ばない数だった。

しかも、前線の救援を捨て、同盟軍と合流することを主張するアルファーニに
バドエルは反発。
バドエルは単身、前線に赴いてしまう。

双星が分かれるという異常事態に戦況は混沌を呈してきて―。
独立を懸けた最後の戦いの行方は!?

感想

ウェスタディアの双星の8巻
最終巻です!!

前回、同盟国であり、そしてある意味で庇護者でもあるルフェールの横暴から脱却する為に
シャムラバート、トラベスタと同盟を結んでウェスタディア

面子をつぶされた上、自業自得ともいえる敗戦の責任を盾に
今回はこの世界のもうひとつの大国・ルフェールウェスタディアに牙をむく・・・
しかも相手は2万の艦隊と名のある提督を2名という念の入れよう。

しかも戦闘前に、ウェスタディアの双星であるバドエルアルファーニ
取るべき作戦の内容についてで仲違いしてしまい、
バドエルは手勢だけを連れて先へ。

いや・・・だから・・・凄すぎだって・・・

○ 最初の戦い

総勢1500で敵2万に対しての防衛線
ここは守りの名手であるユリアヌスが活躍。

敵の裏や裏の裏、さらに相手の猜疑心、2人の提督による不和
そして要塞にこもるという地の利を利用して圧倒的な戦力差による攻撃に耐えた。

○ 第二段階

事前にユリアヌスから連絡を受けていたバドエルが敵の補給基地を強襲。
基地を守る為に敵の艦隊は半分に・・・

○ 第三段階

ユリアヌスの頑張りによって結構な打撃を受けた敵艦隊
半分が補給基地に行ってもまだ圧倒的な戦力で徐々に要塞を攻略し始めるが
このタイミングでアルファーニ率いる同盟艦隊1万1000が到着

どうしろっていうんだ・・・コレ・・・

疲弊しながらも、そして補給を脅かされながらも、
そして救援のために艦隊を半分に分けながらも
もう少しで要塞を落とせる・・・そう思った瞬間に自分達より多い援軍。

タイミングが悪すぎる・・・って感じだけど、
ユリアヌスが守りに使った作戦も、バドエルに補給基地を襲わせたのも
全てアルファーニの指示で行われたこと・・・

それは・・・未来予知かなんかなのか?

相手の心情や猜疑心、全てを戦闘前に読み切り
さらにその場にいない状況下でもその作戦に狂いはなかった。
ここまでくるとコイツの才能は頼もしいより怖いってレベルだ・・・

たぶん自分達が到着するタイミングも全部計算してたと思うなコレ・・・
でもこんなとんでもない作戦を考えるアルファーニだけど
作戦のもっとも重要な部分は信頼で成り立ってる感じですね。

いつもはバドエルの指揮ならきっと切り抜けられる、
今回はユリアヌスだったら守りきってくれる

そういう信頼が作戦を支えてるように思える。
これがアルファーニのいい所の気がします。

そして何気に奮闘したユリアヌスは当初は冷たい態度だった
女性仕官に熱烈な感謝を浴びせられるほどの信頼を得てました。
本人はまったく気づいてないっぽいけどフラグ立ってるよねコレ。

前回の祖国の命令を裏切ってアルファーニ達を助けた行動のせいで
亡命する事になった彼だけど、なんとかなりそうだよねこの人も・・・
アルファーニの作戦を実行し成功させられるってだけで
彼が常人じゃないって証でもある気がするしね。

○ 第四段階

ここからはアルファーニの予想外の部分。

謎の艦隊と遭遇して、それを避けた為に救援に来た敵の艦隊と遭遇。
こっちでも約1万と1000という・・・これまたありえない兵力差での戦い。
しかもこっちは要塞に篭っての防衛戦ではなく、艦隊戦
それで10倍って・・・普通は逃げる方法を考えるよね・・・

それでもバドエルの圧倒的指揮能力とローゼから借りたジェルトルーデ隊の力で
敵の陣形を食い破る寸前までいくが被弾により速度を殺され絶体絶命

そこで・・・そうくるか・・・!?

アルファーニの作戦の欄外の出来事なのでどうなるのかな・・・と思っていたら
最初にバドエル達が遭遇した謎の艦隊が救援に
これで戦闘で減った敵約9000に対して4500という戦いに・・・
これでもまだ兵力差が倍だけどね・・・

でも結局はアルファーニ達の勝利が伝わり、
相手は自分達の圧倒的振りをさとって敗退

勝利という結果でアルファーニバドエルを助けたって事ですね。
やっぱりこの2人の関係はいい。

謎の艦隊の正体は、前回の話でアルファーニの案とバドエルの誘いで
ルフェールの命令に背いて一緒に戦った
アルノーラ王国カルデンドルキン連邦ラミンの両将軍

どうやらバドエルの危機に駆けつけたらしい。
しかもユリアヌスと似たような感じで祖国から追放され
ウェスタディアに亡命するということ。

なんか戦力・・・というか指揮官だけなら半端ないメンバーになるな・・・
これでルフェールとの戦いは勝利で終了。

小国3国の同盟だったけど、実際に強国の干渉を退ける力を見せた事で
同盟に関する関心が一気に高まった戦いでもあったようだし
この勝利はとても大きなものだったみたい。

でも後半部分は結構ショックな出来事が・・・

4巻で起きた反乱騒動の黒幕であるピサーニ
チェザーリの大切なものを・・・ルシリアウェスタディアを滅ぼす為に
敗戦で荒れるルフェールの書記官の力を借りてルシリアの暗殺を計画。

バドエル達が護衛する中、巧妙に迫る彼女を止めたのは
彼女と昔馴染みであるチェザーリ

ウェスタディア、これから誕生する共同体
前王との約束、そして自分に想いを寄せてくれているルシリア
自らの夢である平和な銀河を誕生させるため、

そして自分の後を継いでくれるであろうアルファーニ
祖国やしがらみ等に囚われず、
護るべきものを護ってくれるであろうバドエルへの信頼を持って
自らの命と引き換えにピサー二の野望を止めた・・・

まさかここにきて、チェザーリが亡くなるとは・・・
せっかくいい感じになってきたのにルシリアが可哀想だった。

でも彼の死を受けてバドエルアルファーニもそれぞれの道を行く事に。
彼の意思や夢はちゃんと皆に受け継がれたって事かな。

バドエルアルファーニの道は分かれたみたいだけど、
この2人はどんなに離れていても絆が繋がってるだろうから大丈夫だろうなっていう
変な確信を残しつつ終了。

ロアキアは前回の話で、ルフェールは今回の話で痛手を受けてしばらくは動けなそう。
そして共同体に興味を持つ色々な国が出てきた。
まだまだ問題は色々とあるだろうけどウェスタディアはきちんと未来へ向けて進んでる。
これはちゃんとハッピエンドなんだと思う。

ただちょっと駆け足ぎみだったのが残念だった。
前回、三国同盟の成立や、自分の命を狙う暗殺者から自分を庇って傷ついた
ベルセルミナの言葉から兵を引いたロアキアオリアス

彼等の話にはまったく触れませんでした。
なんかいい感じに発展しそうだったオリアスベルセルミナ
2人がその後どうなったかとかも知りたかったんですが・・・
そこら辺はやっぱり残念。

まだまだ続けられそうな気もしたんですが・・・
残念ですがそこは仕方ないってところでしょうか。

バドエルが立てたシャーラルチーナとのフラグ。
そして今回、かなりいい感じの態度だったラミンバドエルの態度とか
そっち方面の問題も気になるんですけどね・・・

アルファーニは最終的に姓がジェルトルーデになるらしいので
ローゼの家に婿入りで確定なんだろうね・・・

最後に一文。

バドエル共同体がそれぞれ軍備をだしあって発足した連星艦隊の司令官に。
アルファーニチェザーリの後を継いでウェスタディア宰相に。
それぞれ別の道を行く事になった双星の2人

違う道を歩く事になっても、願う事は一緒。
そして離れても二人の絆は揺るがない。
そんな確信が持てる2人のセリフ。

「じゃあな、相棒」

「ええ。また」

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ウェスタディアの双星(8) 最終決戦の章 (電撃文庫)ウェスタディアの双星(8)
最終決戦の章
(電撃文庫)

(2010/12/10)
小河 正岳

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購入履歴(12月中盤 Ver.2010)

GA文庫&ガガガ文庫&富士見ファンタジア文庫&朝日ノベルズの新刊

<GA文庫>

無限のリンケージ 5 -ナイト・オブ・ナロート-

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無限のリンケージの5巻

最終巻。
前回が気になる終わり方だったから、そんな風に話が収束するか楽しみ。

<ガガガ文庫>

GJ部 4
ささみさん@がんばらない 4


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GJ部の4巻

今回は冬・・クリスマスに年末年始か・・・
どんな話があるか楽しみだ

ささみさん@がんばらないの4巻

がんばらない。でもサービスシーンはある。・・・らしい
どういうことだ?
新章突入だし楽しみだ

<富士見ファンタジア文庫>

大伝説の勇者の伝説 9 落ちこぼれの悪あがき
ハイスクールD×D 8 アクマのおしごと
H+P 8 -ひめぱら-
RPG W(・∀・)RLD 7 -ろーぷれ・わーるど-
氷結鏡界のエデン 5 絶対聖域
花守の竜の叙情詩 3
東京レイヴンズ 3 cHImAirA DanCE
Re:3 バカは世界を救えるか?
棺姫のチャイカ I


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tokyoreiven3.jpgRe3.jpghitugihime1.jpg

大伝説の勇者の伝説の9巻

ライナが浚われたけど・・・どうなるんだろう?
アニメのほうは終了
いつか大伝勇伝もアニメ化するんだろうか・・・

ハイスクールD×Dの8巻

今回は短編集+書き下ろし
最近のドラガンマガジン連載分はまさにカオスだからな・・・
特に木場が・・・

H+P-ひめぱら-の8巻

このシリーズは1巻の頃から際どいけど・・・
東京都・・・大丈夫か・・・

RPG W(・∀・)RLD -ろーぷれ・わーるど-の7巻

今回は王女様が登場するみたいだけど・・・フラグが立つんだろうか?
誰と・・・というのも気になるな

氷結鏡界のエデンの5巻

ついにジルシュヴェッサーの名を持つキャラが登場。
やっぱりこれは・・・黄昏色の詠使いと関係あるんだろうか・・・
読むのが楽しみ。

花守の竜の叙情詩の3巻

ついに最終巻・・・
1巻でお互い想いあいながらも別れなければならなかった2人
2巻では再会する事ができたけどテオバルトの為に記憶を失ったアマポーラ
3巻はさらなる無慈悲な運命が降りかかるらしいけど・・・
ハッピーエンドだといいなぁ・・・

東京レイヴンズの3巻

今回は冬児中心・・・かな?
どんな感じになっていくか楽しみだ。

Re:バカは世界を救えるか?の3巻

あらすじ読むと・・・

薫の外見が成長
一樹はモテモテ
広美は甘んぼう

一体・・・どういう状況なのか気になってしょうがない・・・

そして新シリーズである棺姫のチャイカ
榊一郎さんの新作
さて・・・どんなかな?

<朝日ノベルズ>

それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ【完全版】 Ⅱ

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それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ【完全版】の2巻

あらすじ読むと・・・
あーあの人か・・・いたなそういえば・・・って感じ。
久々に読んでも面白いなこのシリーズ。

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(アニメ感想)俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第11話「俺の妹がこんなにメイドなわけがない」

第11話「俺の妹がこんなにメイドなわけがない」

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今回のOPは格闘ゲームの使用キャラクター選択画面風のキャラ紹介
何気に3サイズとか身長とかがわかるようになってるんだが・・・

沙織のスタイルが半端ない・・・中3なのにな・・・

そして何気に身長が同じ麻奈実と黒猫
なんか原作読んでても、アニメを見てても一緒に登場するシーンがないせいか
黒猫のほうが小さい印象があった・・・同じなのか・・・地味に驚いた。

冒頭にでてきた高坂兄妹の母・佳乃
エロゲーをやっていて緊急回避ボタンで難を逃れた京介だけど、
そっち系の何かをやっていた事は母親にはバレバレだった模様。
何気に態度が娘そっくり・・・っていうか桐乃が母親そっくりなんだろうか・・・

----------------------------------------------------------------------

幼馴染が家に・・・でも妹が・・・

oreimo11-2a.jpg

「よかったら、飯作りに来てくんねぇ?」

「田村麻奈実です!よろしくねぇ~」

「じゃあ、ご飯の前にまずリビング掃除してよ」

「任せてください!」

「お、覚えてなさいよ!もうどうなっても知らないから!」

「これからは『おにいちゃん』って呼んだ方がいい?」

家に両親がいない日に食事を作ってくれと麻奈実を呼んだ京介

いや・・・それほとんど恋人扱い・・・

そしてやって来た麻奈実に不満たらたらな桐乃

小姑か!?・・・いや小姑であってるのか・・・

色々と粗を探そうとするけど、麻奈実の家事スキルは高いみたい・・・
その後、諦めて機嫌が直ったかのような桐乃だけど・・・

陰険だ・・・あまりに陰険すぎる・・・ってか子供か・・・

京介の部屋のパソコンでエロゲー(妹モノ+眼鏡属性)を起動
さらに隠しておいたエロ本(眼鏡モノ)をベットにばら撒く
そして緊急回避ボタンのレア画像のせいでさらに変な勘違いを・・・

やめてあげて・・・京介のHPはもう0よ・・・
麻奈実の『おにいちゃん』発言で限界に来た京介の心はこの日一回折れたっぽい。
画像ではなかったけど泣きながら走り去っていった音がしたしね。

でも桐乃のこの行動って、大好きな兄が恋人を連れてきて不機嫌になり
色々と彼女や兄に嫌がらせをするって言うブラコン妹の定番の行動な気がする。
まぁそういう風に考えないと桐乃の印象が悪すぎるんだけどね。

----------------------------------------------------------------------

妹とその友人達とパーティー

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「おかえりなさいませでござる、ご主人様」

「お、おかえりなさいませ、ご主人様」

「ち、違うのよ・・・」

「くやしい・・・こんな奴に!」

「くんかくんか」

「パス!」

「この大馬鹿!あなたいったい何の為にここに存在してるの!」

失意の底で元気のない京介。
それでも桐乃の作品のアニメ化記念という事で開催されるパーティーには出席。
それとこれは別であるときちんとわけられる京介は偉い。

まぁ付いたと思ったら、自分専属ハーレムご一行で部屋を借りられていて
受付のお姉さんにめっちゃ興味を持たれたんだけど・・・
まぁ・・・ハーレムと言えなくもないよね・・・

黒猫がメイド服・・・だと!?

沙織も可愛い(眼鏡がアレだけど)
桐乃も可愛い(態度が最悪だけど)

でも・・・でも・・・

黒猫は文句なしに可愛い!猫耳&尻尾付きだしね!

何気に兄妹そろって黒猫の愛らしさに萌えてましたしね・・・
この可愛さはさすがの桐乃も認めざるを得なかったようです。
マジ可愛い。

そして黒猫の用意した余興である、明らかに高坂兄妹をモデルにした漫画。

なんか桐乃が色々と・・・危ない娘になってる・・・

さすがにこんな行動を妹がとってたら兄は引くわな・・・
でも何気にエロ本を漁って眼鏡モノばかりである事に怒る部分は
おもいっきりありえたっぽいよね・・・今回の話の中で・・・

次は桐乃の用意した余興・・・のはずが、桐乃はパスを宣言。
そのままなし崩し的に歓談タイムへ・・・

なんていうか・・・こういう所で簡単に素直になれないのが桐乃だよね・・・

----------------------------------------------------------------------

妹の行動に兄・・・嬉し泣き

oreimo11-4a.jpg

「遠慮しなくていいのよ、”兄さん”」

「どこが変なの?”兄さん”」

「そろそろ事情を話せって意味だ!」

「そんなのプレゼントに決まってるでしょ!」

「この前はごめんなさい!」

「今までしてくれた事、すっごい感謝してるから・・・」

”きたねぇよ・・・不意打ちしやがって”

「ありがとよ、桐乃」

黒猫と兄妹関係について会話
そしてここで原作ではケータイ小説の事件の時にあるはずだった
黒猫が京介を『兄さん』と呼ぶイベントが発生。
なんか・・・

なんか黒猫が色っぽい!!!

呼び方は『兄さん』なのに、こんなに色っぽくていいんだろうか・・・
まぁ明らかに桐乃を挑発して、行動を起こさせる為だったんですが・・・まじ色っぽい。

そしてそれでも素直になれなかった桐乃についに京介の不満が爆発。
自分が怒っている事、皆が隠していることを話せと怒鳴る段階にきて
ようやく桐乃も覚悟を決めたよう・・・

バカな!?桐乃が・・・こんなに可愛いわけが!!

どうやら今回のパーティーの企画の真の目的は落ち込む京介を励ます会と判明。
桐乃は今まで色々と助けてもらった事への感謝と麻奈実の件の謝罪をしてプレゼントを渡す

嫌い・・・だけど妹だから・・・兄として助けてきた京介。
それはあくまで兄として妹が放っておけなくて、自分で勝手にやった事。
京介自身もそれに対して見返りは求めていなかった。
だけど、桐乃に感謝の気持ちを伝えられた京介は号泣

なんか、色々報われたな・・・京介・・・

とてもいい雰囲気になり、桐乃も一度素直になったせいか笑顔を見せるように。
だけど、そこは色々と駄目な娘な桐乃・・・

プレゼントの中身は・・・妹モノのエロゲ

これには流石の黒猫と沙織も脱帽・・・って感じ。
でも京介にはとりあえず彼女の気持ちは伝わったようで、最後は彼も笑顔
京介にお礼を言われ、頭を撫でられる桐乃の顔は今までで一番いい感じだった。

というか・・・

こいつらがお互いを嫌いって設定はいい加減、嘘だよね?

なんだかんだと憎まれ口を言っていても、それぞれ十分シスコンでブラコンだよね。

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oreimo12yokoku.jpg
次回「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない」

EDは『アキハバラ☆ダンス☆なう!!』で
歌ってるのは桐乃・黒猫・沙織の3人

なんか『GOOD END』って表記があるが・・・どうなるんだろう?
話によるとTV版最終話に当たる次回はオリジナルのENDで
配信分は原作準拠の『True END』って話らしいのだが・・・
次回はどんな感じになるんだろう・・・

そしてエンドカードは ワダアルコ さん

『Fate/Extra』の絵の人ですね・・・
この人はこの人で絵が独特な感じですよね

まぁなにはともあれ次回が楽しみだ。

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ジャンル : アニメ・コミック

さくら荘のペットな彼女 4

あらすじ

いよいよ待ちに待った文化祭が始まった。

水着のミスコンにB級グルメ食べ歩きに・・・
もしかしたらましろと一緒に回っちゃったりなんかも!?

楽しいこと盛りだくさんのはずだったのに、なぜだか俺は、
問題児の集まり『さくら荘』で、寮のメンバーとゲームを作っていた。

そう、美咲先輩の一言で始まったゲーム『銀河猫にゃぼろん』の制作が大詰めを迎えていたのだ。

文化祭も後半、俺たちの作品はどんな評価を受けるのか!?

変態と天才と凡人が織りなす青春学園のラブコメ、絶好調の第4弾!

文化祭のあとは、さらに『さくら荘』をクリスマスが待ち受けます。

感想

さくら荘のペットな彼女の4巻。
前回は終わり方が終わり方だっただけに今回どうなるか楽しみだった。

ましろが・・・ましろが・・・可愛すぎる!!

前回の最後、自分が空太に向ける想いに気づいたましろ
それが”恋”であるという確信が持てている訳でもないようだし、
今まで絵一筋・・・漫画一筋で生活してきた彼女にとって
普通の女の子がするような”恋”という感情は色々とわからないものみたい。

だからなのか行動がいちいち可愛くてしょうがない・・・

用も無いのに空太に会いにきたり・・・
空太が他の女の子と仲がいいと割って入ったり・・・
空太に手料理を食べてもらおうとしたり・・・
空太に・・・空太に・・・

ましろの頭の中は空太でいっぱいの模様です・・・

でも前回の話から作っていたさくら荘メンバー合同作成によるゲームの成功により、
ゲームプログラマーとしての達成感を知り、前にもましてそちら方面の努力を始めた
空太にとって、漫画に描ける情熱が欠けたように見えるそれらの行動が
気に障るという悪循環に陥ってる・・・

今まで”普通”を知らなかった”天才”であるましろ
”普通”でありながら、”天才”であるましろに惹かれた空太

ここら辺の違いがすれ違いを引き起こした原因っぽいですね
まぁ空太の鈍感さが原因といってもいいかもしれませんが・・・
なにせ、ましろの行動の原因はさくら荘の人間にはわかっていたみたいだし、
空太『ましろには自分が怒ってる理由が理解できない』と決め付けたせいもある・・・

まぁ好きな女の子が自分に対する想いを持て余しているなんて
都合のいい事を考えられるような奴ではないんだろうけどね・・・

すれ違いのせいでギクシャクしてしまった時も、ましろ空太の怒りを解こうと
自分の好きなバームクーヘンを毎日空太の部屋の前に置いたりと
行動が微妙に可愛らしいものばかり。

まぁ言葉にしなくても伝わる事はあっても、ちゃんと言葉にしないと伝わらない事もある。
今回の空太ましろの喧嘩の原因はそれですね。

まぁましろの方に喧嘩しているっている自覚は無かっただろうし、
特殊な関係だったせいで”普通”の喧嘩をする機会もなかったですしね・・・

最終的に言葉はきつくても何故怒っているかのましろにきちんと話し、
その上でましろが何故、今回のような行動を行ったのかきちんと聞いた空太

ましろ・・・それ・・・ほとんど告白だから・・・

ましろの想いを知った空太は自分がましろに出会ってどう思ったのか、
そしてどういう気持ちで彼女の応援をしてきたかを伝え、一件落着。
空太のセリフもほとんど告白ですけど、彼なりに今回は告白は控えたみたい。
だんだん強くなっていく2人の絆はとてもいい感じだな、やっぱり

この2人の思いの行く末がどうなるのかかなり楽しみだ。

そしてさくら荘の他のメンバーにも色々と動きが・・・

空太に想いを寄せる七海がクリスマスイブに色々なお礼も兼ねてという理由を付けて
観劇に一緒に行くという快挙を達成。
空太は気づいてないけど完全にクリスマスデート。

彼女がかかえる問題も新たに判明したけど、告白フラグは立った
これからどうなっていくか期待

さくら荘の担任教師である千尋先生にもちょっと動きが・・・
彼女の過去、そして彼女に想いを寄せる男性と千尋先生の彼への本当の想い
この2人もどうなるかちょっと期待・・・

そして毎回少しずつ伏線が重なって、ついに今回の最後の最後で爆発した感じの
美咲の恋の行方

完全に両思いなのに、美咲の圧倒的な才能に対する劣等感
そして彼女を大切にするあまり拒絶する彼の態度に対して、
純粋に自分の想いを、今回はさらに直接的に伝え続けた美咲

でもやっぱり2人の仲はそう簡単にはいかないみたいで・・・
というところで今回は終了。

そろそろこの2人の問題にも決着が付く頃かな?
2人とも幸せになって欲しいものだが・・・どうだろうね・・・
次回は多分2人の話だろうから・・・楽しみなような怖いような・・・

最後に一文

空太のセリフ

空太ましろをどういう風に思っているかの最初の一言。
最初は告白かと思ったけどちょっと違った。
でもほとんど変わらないよね・・・コレ

今回、ましろが立ち止まってしまった理由は自分が先に進みすぎて
空太が付いてこれなくていなくなるのを無意識に恐れたって事にもなるのかな?
でも空太はそんな事しなくても、自分はましろが頑張っている限るずっと見ていると宣言。
これはもう・・・告白でいいんじゃないだろうか・・・

「そう・・・だからさ、
 俺はあのときからずっと、そういう椎名が好きなんだ」


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(2010/12/10)
鴨志田 一

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電波女と青春男 7

あらすじ

どもども丹羽真です。

近況としては、ちょっとした事情で貯めていた青春ポイントを使い切ってしまったので、
最近干からびそう・・・という感じ。

突然ですが、どうやら今回は、その青春ポイントにまつわるお話じゃなくて、
『妄想ポイント』が主軸となるみたいだ。

宇宙って途方もなく広いわけだし、
俺たちが辿り着けないほど遠くにもう一つぐらい地球があって、
そこではやっぱり俺やエリオたちがいて、似たような毎日を送っていて・・・
とか妄想することがあるんだけど。
今回はそんなお話。

でもどうせ空想奇譚なら。
夢がある方がいい。

そう、例えば。もしリュウシさんや前川さんやエリオと、
人生を共に歩むことになったら、とか。

感想

電波女と青春男の7巻
アニメのキャストも判明し、製作はシャフト・・・楽しみです。

今回は青春ポイントならぬ妄想ポイント・・・

エリオが冒頭に貰った謎のゲームの登場キャラクターが真達に似ていた事から、
別の地球で別の道筋を辿った真達の妄想をする話。

○ 『Endhing No.4 丹羽さん』

前川さんルート・・・

なんかバカップルになってる!?

文化祭で告白して付き合うようになった前川さんの話。
おそらく多摩湖さん黄鶏くんの影響であるだろうの変化が凄まじい。
そして・・・

照れる前川さんが凶悪なまでに可愛い!!

はいつもと変わらず無意識に・・・もしかしたらこの話では意識的にかもしれないけど
言ってしまうセリフで前川さんが照れたり赤くなったりするのが本当に可愛い。
前川さんを選ぶとにはこんなに羨ましい展開が・・・コンチクショウめ・・・

最後はキスで終了のうえ、サブタイトルの『丹羽さん』
前川さんを『君』と呼ぶのに対して、彼が『前川さん』と呼ぶので
結婚したら『丹羽さん』って呼ぶのか?っていう所から来てる訳だし・・・
っていうかコイツら・・・高校生で普通に結婚まで考えてるんだな・・・

でもこのルートだと流子エリオ、他の人達とも疎遠になってしまうよう。
仕方ないといえば・・・仕方ないのかな?

○ 『Endhing No.3 幸せのはんぶんこ』

リュウシさんこと流子ルート

可愛いなぁ!コンチクショウ!!

大学生になり、そして付き合っている流子の話。
ノリは高校時代と変わらないけど、お互いに恋人同士という意識があるせいか甘甘に見える。

そしてやっぱり名前を呼ばれただけで照れたりする流子の反応が可愛すぎる。
前川さんを選んでも、流子を選んでもこんなに可愛い彼女ができるとは・・・なんだろうね・・・

ただこのルートでも他の子達とは疎遠になってしまうよう。
その事についてが作品中で色々考えているけど、
流子を選んだ』にはもう決めてしまった選択は覆せないし、
それ以上に『今』を大事にという思いもあるみたいなので
彼なりに色々考えた結果、最終的に走りながらの流子への求婚で終了

なんだこのバカップルは・・・

他の子達と疎遠になるのはちょっとやっぱり寂しいかも

○ 『Endhing No.2 宇宙人の見守る町、の地球人』

エリオルート

なんか・・・人生ハッピーエンド

老人になったと妻であるエリオの話。
エリオの子供の頃そっくりの布団を巻いたリトルマネキンなひ孫が登場。

駄菓子屋を継いで悠々自適な生活をしながら、ひ孫を可愛がり
宇宙人を探して3人で海に行って遊んだりと、平凡な幸せを満喫してる感じ。

このルートでは最後まで前川さん流子とも仲がよかったらしいけど、
年齢が年齢だけに、残っているのはエリオだけという別の意味で寂しい状況。
それでも2人には確かな絆があるようだし、過ごしてきた時間を感じられる話。

でもここで語られたって事は、本筋でこのルートにはいかないって事なんだろうな・・・

○ 『Bad Ending No.1 電波男』

なに・・・この超展開・・・

エリオと間違えて宇宙人にさらわれる話。
まずここからしておかしい・・・

水色の髪と目、舌を持つおっちゃん宇宙人は設定的にはエリオと同種族って事なのかな?
クレーンゲームで地球から人間をサルベージしようとしたらしく、
今度はにそれをやらせてエリオと会おうとするけど、は才能が無いらしく
眠った犬や猫や着替え中の人間を次々とサルベージ・・・

でも、宇宙から地球上の生物を生きたまま、ピンポイントで吊り上げるのは
奇跡のような確率な気がするんだがなぁ・・・

無事帰宅したは宇宙人の実在を宣言して、あえなく電波男を襲名
確かに・・・Bad Endでしたね・・・面白かったけど。

○ 『Endhing No.2559 宇宙服は蚕の夢を見る』

キング・クリムゾン!!

というわけで舞台は一気に西暦2559年・・・
真達のおそらくは子孫にあたるマコトとその従姉妹の水色の髪の少女
そして社(ヤシロ(の話。

子供の頃にマコトが従姉妹に約束した自分の作ったロケットで彼女を
宇宙へ行かせるという夢が叶える話。

マコトの協力者にの子孫であるというヤシロ(本人?)と一緒に
ロケットを作り上げ、パイロットになった従姉妹が宇宙へ行く事に。

夢は叶ったけど、ウラシマ効果で2人の時間は大きく引き離される事になり、
でも新しい約束として彼女の帰りを待つ事に・・・

人類が苛酷な環境であるとわかっていても宇宙に進出しようとする・・・
それに対するヤシロの蚕を例に出した例えはいい感じだった。

そしてマコトと従姉妹の関係もいい感じだった。
付き合っているかどうかはわからないけどね・・・

っていうか話がここまでくるとやっぱり空想じゃなくて妄想だよねコレ・・・

○ 『Endhing No.5 女々たんと一緒』

なんかもうグダグダな妄想だ・・・

まさかの女々さんルート(?)
最終的に叔母と従姉妹のおっぱいに包まれる男・・・丹羽 真 17歳

いや・・・これある意味でBad Endじゃね?

○ 『Chapter 7 せーしゅん女(初心者)の休日』

妄想終了で現実編。

流子の誘いでエリオ流子前川さんの4人でカラオケ・・・

は殴られても文句言えない環境

地球人離れした美少女な従姉妹に、普通に可愛い同級生、そしてコスプレ好きな同級生
男はお前だけだよ・・・・しかも全員から好意を寄せられてる・・・

なんだよコイツ・・・青春ポイント失ったとか言ってるけど、
本当はカンストしてんじゃないか?

でも前回の文化祭の一件のおかげで4人の中はさらに深まったようで、
エリオは手に入れた携帯にみんなの番号を登録。
みんなで仲良くカラオケってう普通の友達同士の遊びを楽しそうにしてた。
これはとても大きな進歩だと思う。

特に3人の挿絵はカラーで欲しかった・・・前川さんはE・Tだったけどね。

エリオは普通の人達から見たら異質な存在・・・『宇宙人』かもしれない、
でも地球人と宇宙人が仲良くなって駄目という決まりは無い・・・
が考え付いた結論はとてもいいものだと思う。

○ 『Next Chapter 空想、襲来』

リトルマネキン襲来!!

まるでエリオルートの妄想ででてきたひ孫のような小さい、布団を巻いた人物が登場
果たして正体は!!!で終了

気になるよ!?どうなるんだよ!?

凄い気になるところで終了になってしまったので次が待ち遠しい。
まぁその前に『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の最終巻があるんですがね・・・
そっちも楽しみだ。

最後に一文。

今回、色々な空想や妄想をして未来を思い描いた
思い描いた未来では得たものもあったけど失ったものもあった。
だけど現実の『今』は彼が選択してきた事で、
エリオは友人とカラオケを楽しむ所まできた・・・
そしてにはまだまだ選択がある・・・
その時のの心情を表したセリフ・・・
こういう風に考えられるコイツはコイツで凄いよな・・・

「あぁぁぁぁぁぁぁぁ、たーのしみだー!」

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(2010/12/10)
入間 人間

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ソードアート・オンライン 6 ファントム・バレット

あらすじ

銃と鋼鉄のVRMMO“ガンゲイル・オンライン”で発生した
“死銃”事件を調査するため、“GGO”へとログインしたキリト。

一見超美少女キャラと見間違えるアバターにコンバートされるトラブルに遭った彼だったが、
スナイパーの少女・シノンのナビゲートにより、
全ガンナーの頂点たる対人トーナメント “BoB”に無事参戦を果たす。

キリトは、銃が支配するこのゲームで唯一“光剣”を駆使、“BoB”を勝ち進む。

その奇抜な戦闘スタイルが話題となり、徐々にゲーム内での知名度は上がっていった。

そして“BoB”決勝。
数多の強敵がひしめく“バトルロイヤル”の中、ついに“死銃”が姿を現す。
果たして“死銃”とは何者なのか。
本当に“仮想世界”から“現実世界”へ影響を及ぼすことができるのか・・・

キリトは単身、“死銃”へと挑む!!

『ファントム・バレット』編、完結。

感想

ソードアート・オンラインの6巻
『ファントム・バレット』編の完結です。
表紙は『GGO』内のキリトシノンのアバター・・・

キリトはどうみても女の子に見えるよね・・・

Web盤も読んでいる私ですが今回の本を読んで見ての感想は・・・

これはほとんど書き下ろしだよね・・・

ですね。

全体的な流れはWeb版と変わらないのですが、シノンキリトの心情の掘り下げや、
キリトの仲間達・・・

恋人であるアスナ
娘であるユイ
妹であるリーファ
SAO時代からの仲間であるシリカ・リズベット・クライン

キリト『GGO』内で『死銃』の事を調べ、『BoB』に参加する傍らで
彼らがどういう動きをしていたか、どういう思いをしていたかも書かれています。
Web版ではキリトシノンが中心で他の仲間達の事はほとんど語られなかったから
凄い大満足。

仮想現実とはいえ、実際に死ねば現実でも死が訪れたデスゲーム『SAO』内で
誰かを守るという一面があったとはいえ、数人の命を奪った事があるキリト

子供の頃、母親を守る為に強盗から銃を奪い取り撃ち殺してしまったシノン

多少の違うがあるとはいえ似た境遇にある2人が事件を通して、
その自分が犯した”罪”と向き合う方法を見つけていく感じがとてもよかった。

2人は確かに命を奪った、でも彼らには”誰かを守る為”という理由があったし
その行動のおかげで助けられた人がいた。
そして彼らにはその事を考えて”自分を救う権利がある”

キリトのリハビリに付き合った安岐看護士からキリトに伝えられ、
最終的にキリトアスナ達によってシノンにも伝えられて事。

確かに人を殺した事は決して許される事ではないし、
忘れていい事でもないだろうけど、彼等の場合は救いがあってよかったと思う。

そして『死銃』事件・・・

かつてキリト達が『SAO』で戦った殺人ギルド『ラフィンコフィン』
その生き残りである『赤眼のザザ』が引き起こしていた事件。

本当に人命がかかっているという状況下でPKを楽しみ、
そして現実に帰ってきてからも、新しい方法で命を奪う方法を編み出し
それを実行に移していた・・・
まさに彼が言っていたとおりに

まだなにも終わっていない

のかもしれません。
キリト達『SAO』に囚われながらも、それぞれあの世界に大切なものを残していて、
そしてあの世界で得た大切なものが、今ここにある。
彼らにとって『SAO』は悪い事だけでなかっただけに、
現実に戻った彼らにとっても、完全に終わったとは断言できないんだろうか・・・

そして『死銃』の相棒・・・ザザの弟であった
シノン=詩乃の友人である恭二

彼の場合はいじめや親の期待などによるストレスから、
オンラインゲームの世界に救いを求め、だけど挫折
完全に現実と仮想現実が逆転してしまった・・・ある意味で可愛そうな人。

詩乃にとって唯一、気を許せる相手だと思っていたのに、
本当のところは彼女と彼の考えはまったく別の次元にあったみたい。

それでも最後まで彼を憎む事は無く、自分の恐怖を乗り越えて
最後まで彼に抗った詩乃

彼女がキリトの出会いによって気づいた、自分の中にあった
シノンとしての強さが彼女自身を助けた感じ。

キリトシノンの決着はWeb版とはまったく違うものだったけど、
”強さ”の本当の意味に気づいたシノンが選んだ、
ドローという方法はそれはそれで相応しいものだったのかも。

最後に彼女・・・シノン=詩乃に訪れた救いもとても感動的だったかと。
ほぼ書下ろしで内容の変更も色々あったけどとても面白かった。

次回は『絶剣』

外伝に当たる話で中心は・・・アスナ
やっぱり今回のようにほぼ書き下ろし状態になるんだろうか・・・
それはそれで楽しみ。

ザザが言っていた思わせぶりなセリフ
まだ逃亡を続けるもう一人の『死銃』の協力者

この『死銃』事件、そして『SAO』事件もまだなにかしらを残したままみたいだし
いずれなにか起こりそうな感じもあるなぁ・・・

そしてあいかわらずキリトのモテっぷりが凄かった。
シノンもそうなっていくのか・・・
何気に安岐看護士ともフラグ立ってる気もするんだよね・・・

最後に一文。

次点は安岐看護士のセリフだったんですけど長いのでこっちに。

今回の事件を通して、過去の事件を乗り越える取っ掛かりを得る事ができた詩乃
でも彼女の心を本当の意味で救ったのは、かつて彼女が救った事で生まれた命からの
たった一言の感謝の言葉だったのではないかと。

「しのおねえさん、ママとみずえを、たすけてくれて、ありがとう」

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ファントム・バレット
(電撃文庫)

(2010/12/10)
川原 礫

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購入履歴(12月序盤 Ver.2010)

2010年12月の電撃文庫の新刊

<電撃文庫>

新フォーチュン・クエスト 17 いざ、聖騎士の塔へ
乃木坂春香の秘密 13
ウェスタディアの双星 8 最終決戦の章
電波女と青春男 7
烙印の紋章 Ⅶ 愚者たちの挽歌よ、竜に届け
ソードアート・オンライン 6 ファントム・バレット
イスカリオテ Ⅵ
さくら荘のペットな彼女 4
死想図書館のリヴル・ブランシェ Ⅲ
ギャルゲーマスター椎名 2
彼女の運命ゲーム系


shinfortunequest17.jpgnogizaka13.jpgwestadhia8.jpg
denpaseisyun7.jpgrakuinnomonsyou7.jpgsao6.jpg
iskariote6.jpgsakurasou4.jpgshisou3.jpg
galgemaster2.jpgkanozyonounmei.jpg

新フォーチュン・クエストの17巻

”聖騎士の塔へ”編終了
デュアン・サークも含めて・・・長い話だよね・・・

乃木坂春香の秘密の13巻

今回は美夏が色々頑張るみたい。
好きなキャラなので楽しみ。

ウェスタディアの双星の8巻

最終決戦・・・そして最終巻・・・orz
好きなシリーズが終わるのは悲しいな・・・

電波女と青春男の7巻

今回はあらすじを読むと・・・どうなるか予測不能
楽しみなような怖いような・・・

烙印の紋章の7巻

今回はビリーナ中心・・・っぽい。
ようやく彼女がでてきてくれて嬉しい。
さて・・・

ソードアート・オンラインの6巻

ついにファントム・バレット編完結
めっちゃ加筆されているみたいなので楽しみ。
それとカラーイラストもいい感じ

イスカリオテの6巻

前回色々とあったので今回も読むのが楽しみだ

さくら荘のペットな彼女の4巻

前回がかなり気になる状態で終わったので今回は楽しみ。

死想図書館のリヴル・ブランシェの3巻

なんか今回は表紙からしてはっちゃけてる・・・
でも色々と大変なんだろうな・・・

ギャルゲーマスター椎名の2巻

2巻でるんだ・・・一体どういう展開に・・・

そして今月の新刊である彼女の運命ゲーム系

どんな感じかな?

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

(アニメ感想)俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第10話「俺の妹がこんなにコスプレなわけがない」

第10話「俺の妹がこんなにコスプレなわけがない」

電撃文庫原作、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のアニメ第10話

今回から区切りのひとつである4巻のできごと

ここにきて今まであまり語られなかった、
桐乃のもう一人の友人である加奈子中心の話。

というわけで以下感想

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今日は京介&あやせから始まる・・

なんだかんだ言って、交流は残ってるんだよね・・・

まぁあやせの京介に対する態度は色々と散々だけど・・・

そして今回のOP・・・
最初からメルルという凄いキャラ紹介。
しかも途中にはなんか桐乃と黒猫の変な対峙シーンが・・・

なんだ・・・これ・・・

そして最初の桐乃のカットの追加
雨の中の桐乃
そしてお互い気にしながら歩く京介と桐乃

だんだん完成に近づいている感じだな・・・

そういえば何気に千葉駅の絵が追加されてたな・・・
結構なじみの駅なのでちょっと嬉しい。

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妹の誕生日プレゼント(妹の親友用)を探そう

oreimo11-2.jpg

「だってそれじゃあ・・・一番好きなものじゃ・・・ないから」

「どうして同じのがいっぱいあるの?」

「集めてどうするの?」


「わかった。あいつが喜びそうなプレゼント、調べてみるよ」

「これ下さい。」

「た、確かに・・・これならいけるかもしんねぇ」

「ほぼ全裸じゃないですか!死ね!」

あやせの相談は桐乃の誕生日プレゼントの事。
前に空気を読まない発言を言ってしまって怒らせてしまったらしく、
今回の件でそれも含めて挽回しようとして、桐乃が一番欲しいであろう物を
京介に相談したみたい・・・

コレクター相手に

『なんで同じのがいっぱいあるの?』
『集めてどうするの?』


これは禁句ですね・・・まぁ集めてない人にはわからないんでしょうけど・・・
これでもまだ親友同士であるこの2人は凄いのかも知れないが・・・
最近、黒猫達との方が仲いい気もしますけど・・・
桐乃の中ではどういう位置づけなんだろうね。

あやせが桐乃の為に頑張ろうという気持ちはいいんだけど
↓があったせいで印象が・・・ね・・・

oreimo11hosoku.jpg

さらに黒猫&沙織と一緒に桐乃の欲しがりそうなものを探した結果、
メルルのコスプレ大会の商品である限定フィギュアに決めたみたいだけど、
京介があやせに提案したのは・・・ちょっとアレなコスプレ

綺麗なキリモミ回転でした・・・

あやせは何気に運動神経というか・・・なんか武術を習っているのか?ってくらい
綺麗な蹴り一閃で京介をぶっ飛ばしましたが・・・まぁ当たり前だよね・・・
ただでさえそういうイベントに忌避感を持っているのに・・・

まぁ最終的になにか考え付いたあやせ・・・何気にこの娘は腹黒だよね・・・

京介と黒猫&沙織のシーンは黒猫のドジっ娘ぶりや、衝動買いシーンがよかった。
やっぱり黒猫は可愛いよな・・・

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妹の友人を利用してプレゼントGET作戦!!

oreimo11-3.jpg

「カナカナって呼んでくださいね!」

「今頃首都高目指してるかな?テヘ!」

「星くずうぃっちメルル、はっじまるよー」

「これって子供向けアニメですよね?
 なんで成人男性がいっぱいいるんです?」


「くっらっら、くっらっら」

「星くずうぃっちメルル、はっじまるよー」

「凄ぇな・・・アイツ」

「でさ、私の知り合いって何時でてくんの?」

コスプレ大会当日・・・

お前、誰だよ!?

というわけであやせのマネージャーに変装した上、友人である赤城の名前を名乗る京介。
桐乃とあやせの友人でちょこちょこ登場していた加奈子を騙す為のようです。

っていうか・・・まんまメルルだな・・・

あやせにコスプレ大会と知らされずに連れて来られた加奈子
着替えてみたらもう完全にメルル
っていうか・・・髪の色はどうした?
ピンクって大丈夫なのか・・・

そして劇中アニメのキャラの声優という・・・なんだか凄い遠回りなキャラである星野くらら
何気に声優は田村 ゆかりさん・・・そして加奈子も同じ声。

最初からその為のキャスティングだよね・・・

加奈子が出てきた時に、思わず自分と同じ声に振り返ったりしてますたしね・・・

そして加奈子は完璧な振り付けと歌で100点を取り優勝。
思わず京介も驚嘆するほどのうまさでした。

なんか桐乃の友人ってなんだかんだいって多才な人が多い。
『表』も『裏』も関わらず、なにかしらに秀でてるよね・・・
なんだこの人間関係・・・凄すぎね?

そして桐乃

この娘は・・・なんか色々と・・・

大きい子供達と一緒にハッピを着て、くららの登場に声を張り上げる桐乃
あやせも思わずひいていた感じです・・・
まぁ彼女の趣味に理解があり、兄でもある京介すらちょっとひいてたけどね・・・
桐乃は本当に大丈夫か?

出場者を見て興奮して思わず鼻血とか・・・女の子として・・・ねぇ?

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妹の友人は見込み有り!!でもオチは・・・逮捕?

oreimo11-4.jpg

「凄くね?」

「そうだな・・・楽しかったよ」


「そっか、お前・・・アイドルとかに向いてるのかもな」

「ったりーめーじゃん!」

「遅い・・・私の服まだなの?・・・あやせー」


「あれ?」

大会終了後、コスプレイベントとその客(主にオタク)に対して文句をいいまくる加奈子
会いにきていた前回の優勝者であるブリジットちゃんも困惑してますね・・・
まぁ一般人がいきなりコスプレ大会に出させられた挙句、
しかもそれが魔法少女だったら文句の一つぐらい・・・

っていうかもっと文句言ってもおかしくないけどね!!

でもそれはそれとして、お客さんに声援を貰ったりするのは嬉しかったらしく、
今回のコスプレ大会は十分楽しかったらしい。

歌や振り付けをすぐに覚えられたり、声援を受けて嬉しく思ったりする彼女は
京介が言うとおりにアイドルとしての資質は高いのかな?

そして加奈子の友人であるあやせと桐乃・・・

あやせは桐乃へのプレゼントを手に入れかなり喜び、
着替えを待っていた加奈子の事を忘れて帰宅(京介も)

桐乃はメルルが友人である加奈子のコスプレだと気づかず
プレゼントを貰った桐乃は喜び、そしてパソコンの記事を・・・

どうやら、メルルのコスプレのまま帰る事になって騒ぎが起こり
警察のお世話になった模様・・・

加奈子・・・友人に恵まれてなくね!?

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次回「俺の妹がこんなにメイドなわけがない」

EDは『いいえ、トムは妹に対して性的な興奮をおぼえています』で歌は加奈子

えっと・・・歌のタイトルからしてツッコミどころ満載ですね・・・

何気に声優が田村 ゆかりさんで豪華なんですけどね・・・この使い方は・・・

そしてエンドカードはいとうのいぢ さん
『灼眼のシャナ』や『涼宮ハルヒの憂鬱』のイラストを描いてる人ですね・・・
まぁ・・・一目でわかる絵ですね。

次回はメイド・・・って事は沙織が前回の話で用意していた衣装の出番ですね。
桐乃達がそれを着るまでの過程はやっぱり原作どうりなのかな?
なにはともあれ楽しみだ。

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言及リンク
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ジャンル : アニメ・コミック

101番目(ハンドレッドワン)の百物語 2

あらすじ

一文字疾風、通称モンジは、
ある日突然『百物語の主人公』になってしまった、ちょっと普通じゃない高校生。

6月に入ったある朝、クラスメイトのキリカと都市伝説トークに花を咲かせていたところ、
生徒会長の詩穂先輩から呼び出しを受ける。
どうやら、学校内で最近流れている『神隠し』の噂について調べてきてほしいらしい。

一之江と、生徒会副会長である六実音央と三人で現場のワンダーパークに出かけるモンジ。
ちょっと見てきて、何もなかったというのを確認するだけ、そのはずだったが―。

サイトウケンジ×涼香が贈るノンストップ学園アクションラブコメ、緊迫の第二弾。

感想

101番目の百物語の2巻
今回の表紙は新ヒロインである音央

この表紙・・・キワドイな・・・

今回は2つの『都市伝説』・・・『ロア』が登場するんですが
それは密接な関係を持って存在してる・・・
そして今回登場のヒロイン・・・生徒会副会長である六実音央が中心になる話。

今回もまた・・・うらやましいかぎりだコンチクショウ!

結局は1巻冒頭で言われていた通り、
主人公である疾風のハーレム結成秘話になるんじゃないかこれ?

前半は『人食い村(カーニヴァル)』『ロア』

特定の時間に幻の村に繋がり、入ったものは二度とでてこれないかもしれない・・・
そんな『都市伝説』

生徒会長であり想い人である詩穂から頼まれ
疾風瑞江音央と一緒に調査に向かい取り込まれる。

色々と・・・悲しい・・・

村で仲良くなった子供達。
疾風音央は一緒に遊んだりするけど、『人食い村(カーニヴァル)』そのものである
『ロア』朱井詞乃によって、過去に囚われすでに死に操られた彼らも襲い掛かってくる。

怖いけど・・・それ以上に悲しみを感じていた疾風音央の優しさはいい感じ。
2人ともどの状況下でもどうにか彼等を助けられないかって考えられる時点で
十分凄い・・・私だったら脇目も振らず逃げ出しそう・・・

まぁ出られない『かも』しれない村という事で不可能ではないという結論から
脱出を試みる3人なんですが・・・

『月隠れのメリードール』はマジパネェ

電話相手の下へどんなに離れていても現れ、追いかける『ロア』なので
誰かに電話すればその相手の場所へ瞬間移動できる・・・

なんだ・・・そのチート能力・・・

電話が通じさえすれば、どんな危機的状況からでも離脱できるという、
なんか最初の仲間が持ってちゃいけないくらいいい能力。
まぁ有名=強いのが『ロア』なんで結構メジャーな怪談・・・
都市伝説がある彼女は戦闘能力も十分凄い。

今だ『ロア』状態の彼女の姿が見れないのが残念だ・・・
疾風は見た瞬間殺されちゃうけどね・・・

そして避難先が仲間で外で情報収集をしていたキリカの所・・・

あーはいはい・・・お約束ね・・・

シャワー中だったキリカさんの所でした・・・
お約束といえばお約束だけど・・・これが『主人公』ってもんなんだろうね・・・ちくしょう。

そして後半は『神隠し』『ロア』

彼女が頼りに思ったり、想いを寄せたり、嫌ったり・・・
感情を向けた相手を夢に呼び、4回目に呼ばれた相手は
みんなの記憶からも消滅してしまう・・・

しかも彼女の意思によるものではなく、彼女の『ロア』としての特性ゆえ・・・

これは・・・キツイ・・・特に『ロア』自身が・・・

そしてその力ゆえに悲しい表情をする彼女を・・・『音央』を救う為に
『101番目の百物語の主人公』である疾風は奮闘

女の子が悲しい顔をしてるのが許せないとか素で言えてしまうあたりが、
『主人公』である所以のような気もします。

『魔女喰いの魔女ニトゥレスト』もマジパネェ

この話ではキリカも大活躍。
記憶を失い、消滅しかかっていた疾風を助け(事前に付けておいたキスマークで)
疾風達を襲った『人食い村(カーニヴァル)』と激闘を繰り広げた。

村そのものであるけど、『朱井詞乃』という名前を持つがゆえに
魔女であるキリカには勝てなかったよう・・・
そして彼女の魔女としての能力・・・

食べた『ロア』を自分の力の一部としていつでも呼び出せる・・・

だから・・・お前らどんだけチートだよ!?

ぶっちゃけ『百物語の主人公』である疾風と似たような事できるみたいです・・・
しかも疾風と違って知識も十分だから・・・強すぎだろ・・・

詞乃との戦いも、魔女にとって不利な『村』であったけれど
機転を利かして逆転し、消滅する事になった『人食い村』である詞乃を取り込み成功。
これが彼女の優しさなのか、それとも別の何かなのかはわからないが・・・
この娘はこの娘で疾風の影響で色々と変わってきてる感じ。
疾風に対する行動が一番性的に過激なのは彼女だけど、
彼女の場合は色々と打算がありつつも・・・って感じがあるから本心がわかりずらい。
まぁ好意を抱いているのは確かっぽいが。

逆にそっけない感じの瑞江は嫉妬深くてわかりやすくて可愛い。
その嫉妬とかお仕置きがかなり暴力的だったりするけどね。

最終的に疾風の方も前回同様、プロポーズまがいの言葉で『音央』を説得し
彼女達・・・『妖精の神隠し(チャンジリング)』を自分の物語に・・・

人間であった本物の音央・・・最終的に新たに鳴央と名前を変えて現実に戻った少女
そして彼女が生み出し『音央』としてこれからも生きていき『妖精』である音央

本来、一緒に居る事ができないはずの2人が一緒に現実に戻り、
これからも生活していける・・・まぁハッピーエンドですね。

音央のオリジナルのはずなのに、神隠しの影響で凄まじくおしとやかな鳴央
そして明るく元気で、気軽に話せる音央
明らかに両方ともフラグがガンガン立っているのでこれから面白くなりそう。

なんだろう・・・本当に・・・このハーレム状態は・・・

そういえば数字順で自分の物語に・・・って1巻の感想で書いたけど違ったみたいだ。
今回、疾風が物語にした『妖精の神隠し(チャンジリング)』である音央は6だったし
数字が付くのは多分間違いないけど、順番ってわけじゃないのかな?
7は会長である詩穂だろうから・・・いないのは4と5か・・・
やっぱり美少女なんだろうか・・・男はいないのか男は・・・

なんか毎回、女の子を口説くような行動が、そのまま相手の心を開いたりしてるから
これが男だった場合はどうなるんだろうとか・・・かなり気になる。
女の子相手だからあんなに自分の本心をぶっちゃけたりしてるんだと思うが・・・
さて・・・どうなるんだろう・・・

あとがきによると次回は従姉妹である理亜が関わってくるみたいで・・・
凄く楽しみだ・・・とくに彼女の姿がどんな感じなのかとか・・・

最後に一文。

疾風のセリフ。
『神隠し』の力のせいで記憶を失い、自分の名前すら忘れた疾風
でも『誰かを助けようとしていた』という記憶は強く残り、
それが『音央』を助ける為だと確信。

そして消滅の危機でもそれを忘れず、キリカの力の手助けで
自分の事を思い出した時のセリフ。

考えて見るとコイツ凄いよな・・・自分の事よりも
誰かを助けたい、救いたいって思いのほうが大きかったって事なんだし・・・

      ハ ン ド レ ッ ド ワ ン
「『101番目の主人公』、一文字疾風だあああ!」

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ダンタリアンの書架 6

あらすじ

ダリアンとヒューイは、保養地として知られるレイサム群島に渡った。
恩師マクギガンに呼び寄せられたのだ。

マクギガンはダリアンに姪のリーシアを紹介する、友だちになってほしいと。
だが犬と子供は嫌いだと言い放つダリアンに、
リーシアは胸の黒板に『あなたのほうがチビ』と書いて・・・。

一方、島では伝説の海魔による連続殺人事件が噂されていた。
そしてそこには、もう一組の男女の影も―。

悪魔の本と少女の冒険、第6弾。

感想

ダンタリアンの書架の6巻
何気に・・・

アニメ化企画進行中!!

最近ラノベのアニメ化が本当に多いな・・・

今回は全4話のうち1話目以外が何気にリンクしていて、
さらに3話と4話はほぼ同じ時系列の話

1話はカミラの腹違いの兄であるレオンが登場して、
いつものヒューイダリアンらしく、”幻書”によって起きた事件を解決する感じ。

自分をまるで写し取ったかのように描写された本を持つ殺し屋
本が無事である限り、彼はその本の記述通りの姿に再生する不死身の男
さらにその本を増刷して世界中にばら撒いた事で、オリジナルの本が消失しても
彼の不死性が失われる事は無い・・・

あれー?無敵じゃね?

でもヒューイ達は”幻書”の力でオリジナルの本を燃やし、相手の不死性を奪った上で放置
後は、彼に恨みを持つ者が彼を追い詰めるだろうからと・・・

でもあれだよね・・・増刷されていたものがいい加減に作られたせいで
誤植だらけだったために効果が無かったって・・・しょぼい・・・しょぼすぎる。
っていうか殺し屋はちゃんと確認すべきだったよね・・・

そして3話・4話がこの巻の中心ともよべる話

まずはヒューイダリアンの黒の読姫サイド・・・

ヒューイが恩師であるマクギガンに呼ばれ着いた島で起こる
まるで怪物に襲われたかのような連続殺人事件と、
島に伝わる海に住む妖魔・・・海魔の伝説をめぐる話

マクギガンの姪として紹介されたリーシアダリアンの友情関係がいい。
2人とも極度の人見知りで、特にダリアンは態度も尊大・・・
でも2人とも読書好きという共通点のせいなのか結構相性がよかったみたい・・・

島に来る途中にであった海洋生物学者のルクレース
連続殺人事件の真相
リーシアの真の姿
そして海魔の伝説

それらが複雑に絡み合い、最終的に海魔であったリーシア
同じく海魔であったルクレースと共に彼女が居るべき場所へ帰る事に。

それでも彼女をずっと育ててきたマクギガンリーシアの間にある絆

そして人の姿を保つ為の”人化の書”を失ったリーシア
いつか再び出会う為にオリジナルの”人化の書”を渡したダリアンとの絆

種族が違っても確かにそれぞれ絆があって、それは大切なものだと思う。

何気に2話でヒューイ達が得たコネというか縁がちょっと利用されてる。
海外の新聞記者って・・・多分そうだよね・・・

次はハルフランベルジュの銀の読姫サイド・・・

ヒューイダリアン達の話で彼等と敵対したヘイクロフトの依頼で島を訪れた2人
実はダリアン達とほとんど同じくらいに島に到着してる・・・

凄い・・・ニアピン・・・

彼等は行方不明になったヘイクロフトの娘を探す為に海魔の聖域と呼ばれる場所へ・・・
こちらもやっぱり海魔・・・まぁどちらも”幻書”に関わっている以上は
同じような事に首を突っ込む事になるんだろうけど・・・

こちらではダリアンサイドでは海魔である事しかわからなかった
ルクレースの立場が少しわかる。
周りから”姫様”と呼ばれている以上は身分の高い海魔
さらに海魔の聖域”幻書”によって幸せな夢を人々に見せていた海魔
血縁的な繋がりがありそうだった・・・

彼女が今後もでてくるなら面白いかも

そして今回、”楽園の書”の力で『相手のもっとも幸せだった頃の夢』を見せられたハル
その中では彼と親しい仲の女性と彼女の友人である『フランチェスカ』と呼ばれる相手
そして彼女が”幻書”を求めていたらしい事がわかる。

『フランチェスカ』が壊れる前のフランベルジュで、そしてそうなった過去が
ハル焚書官をする理由だったりするんだろうか・・・
ここら辺もいずれ語られるといいな・・・

結局、黒の読姫組銀の読姫組はニアピンで終了。

まぁ基本的に読姫同士がであったら碌な事にはならないでしょうしね・・・
相手が赤の読姫なら即戦闘になりそうですが・・・
この2組だと黒の読姫組が相手しそうにないからな・・・

3組が一堂に会した時どうなるかはかなり楽しみですけどね。

最後に一文。

ハルのセリフ
『相手のもっとも幸せだった頃の夢』を見せる”楽園の書”の力を
受けても記憶が燃え尽きてしまったフランベルジュには聞かなかった、
そしてハルは一度は囚われながらも自力でその夢を振り払い、
”楽園の書”を燃やした・・・
何故と問われたハルが自分でも気づかずに涙を流しながら言ったセリフ・・・
実際のところ・・・どんな過去があったのかますます気になるな・・・

「俺の過去などとっくに焼き尽くしてしまった。
                  今さら失うものは何もない」


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(2010/11/30)
三雲 岳斗

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Chrome Closed Chronicle 3 クロム・クローズド・クロニクル

あらすじ

“不殺の戦い”という誓いのもと、
カラルモ軍司令官レインを退けたのも束の間、
カラルモ領シャズナ区画がシェイクトエリア第一五連隊の奇襲を受けて
壊滅したとの連絡が入った。

それはぼくたちの人生を狂わせた“災厄の日”の再来となりかねない事件だった。

戸惑うアイリーシュ小隊の前に、
騒動の発端となったはずの第一五連隊が現れ、冷酷な言葉を紡ぐ―。

「全員動くな。これよりおまえたちを国家反逆罪により逮捕する」

容赦なく叩きつけられる現実。
変質していくそれぞれの真実。
そして、ロイ隊長が告げる驚愕の事実。

果たして、若き“想念士”たちは想いを武器となし、己が信じる理想を貫けるのか!?

感想

Chrome Closed Chronicle-クロム・クローズド・クロニクル-の3巻。
今回で完結です。

とりあえず、前回の感想で書いた事で訂正が・・・

ロイ隊長、あんた凄い人だったんだな・・・ごめんなさい

第一巻から名前だけはでてきていた、いずれ誕生する『国境なき独立想念師団』
今回、ついに誕生しそれを旗揚げしたのは、いつも不真面目で格好もふざけていた
第一〇連隊隊長であるロイ

どうやら不審な点があるシェイクトエリア上層部を欺く為に、
ずっとふざけた態度を取っていたみたい。

今回ついにシェイクトエリアから独立し、自分に従ってくれる部下達と
『国境なき独立想念師団』を旗揚げ、
彼らが住む世界・・・ウルバスを救う為だけに・・・
戦火を平定する為に生まれた部隊・・・

なんかカッコイイ・・・部隊もロイ隊長も・・・

いつもふざけているけど、実は凄いってキャラは結構好きなんですが、
今回のようにふざけていると装っていて、実は・・・ってキャラはもっと好き。
特にロイみたいな本質が凄い真摯で真面目な人だとかなりいいかも。

そしてカラルモ軍との戦い・・・

指揮官であるレインから前回の戦いであっても相手を殺そうとせずに
”不殺の戦い”をしたアイリーシュ達の事を信頼したのか、
彼女が知るウルバスと呼ばれるこの世界、そしてそこに住む人間達の真実を聞かされる。

かつて反映していた人類の為の『器』としてのクローン体

確かに不自然な世界設定やそれほど遡れない歴史とか・・・違和感はあったけど
これは・・・ちょっと・・・キツイ設定・・・

そして自分達を『回収』しようとするオリジナル・・・レイスフェーダ人に対抗する
ガルシアの真意と彼女が抱える宿命

かつて訪れた”暁の人”と呼ばれたレイスフェーダ人であるイークレオン
彼女と結ばれたウルバス人との子孫である彼女は
ウルバス全体を救う為にずっと活動してきた・・・

ロイが語ったシェイクトエリア上層部の陰謀も相まって
ここにきて完全にカラルモ側は敵とは思えなくなってきて・・・

アイリーシュイークレオンの子孫としてウルバスを救おうとする
ガルシアを”殺さないで止められる”唯一の相手として対峙し
ロイカイムの力を全て借り受けてガルシアの操る
”紅き六瞳の獣”を倒し、彼女が抱えていた宿命から解き放った。

どちらも誰かの為に戦う2人・・・わかりあえてよかった感じ

そしてその後は『黒幕』『最大の危機』

かつてシェイクトエリアを襲った”災厄の日”を引き起こした
本当の黒幕であるブランフォードアイリーシュの父親の会社を乗っ取ったゴスタフ
完全に”自分の事しか考えない”身勝手な相手で、
そこら辺がウルバスの為、誰かの為に戦ってきたアイリーシュガルシアと対比になってる。

っていうかまったく救いが無い相手だ・・・

お互いや部下をまったく信じる事も無く、あっさるゴスタフを裏切ったブランフォード
そして部下やウルバスの市民を全て犠牲にしてでも自分だけが助かればという自分勝手な男

カラルモ軍と第一〇連隊・・・垣根を越えた連携で彼等に対峙して
アイリーシュ小隊の面々もそれぞれ己の戦いをする。

ここらへんの小隊メンバーそれぞれの行動も凄くいい感じ。
そしてロイ隊長ガルシアの間に流れるちょっといい雰囲気もいい感じ

ロイロイで”災厄の日”に色々と大切なものや人を亡くし、
ガルシアは己を全て捨てて、使命の為に努力してきた。
両方とも基本真面目で真摯だからお似合いではあるのかも。

最後にはブランフォードのせいで発動したガイナ・ソドムと呼ばれる『罠』
ウルバス人全てを鉱化し『器』である彼等の体を無傷で確保する装置

なんていうか本当に酷い装置だ・・・

でも最後まで”不殺の戦い”を貫き、『国境なき独立想念師団』の団長を受け継ぎ
そしてウルバスに住む全ての人を救おうとしたアイリーシュとその仲間達。
そしてその思いに答えた全ての想念士と全ての市民の想いが
一つになり、ガイナ・ソドムを打ち消す究極の”罠”
『双子の月(ルナ・マルダ)』の起動に成功。

まさに機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキナ)

カイムの妹であるセレーナを苦しめていた鉱化病・・・
そして人を襲う機械生命”罠”が点在する『無窮領域』
アイリーシュの心臓を蝕んでいた”紅き六瞳の獣”の爪の消滅
そして機械生命を操る想念士の能力

全てが消滅し残ったのは平和な世界・・・

なんていうハッピーエンド・・・

小隊のメンバーであるクーイキャロンの関係
アイゼルカラルモ軍の指揮官で実はアッダルエリアの王女であったレイン
真面目ながら初々しい関係(交換日記って!?)
宿命からとき離れて笑顔を見せるようになったガルシアロイ

そしてプラセータの代表として父の会社を引き継ぐ事になったアイリーシュ
彼女とずっと一緒にいる事を誓ったカイム+セレーナ

平和になって、未来が開けた世界で希望を持った彼らがこれからも生きていく・・・
本当にハッピーエンド。全て解決した感じでよかった。

ちょっと急ぎ足な感じがあったけどこれはこれでいい終わり方だった。
最後はアイゼルが書き記した歴史書って感じで締められていた。
彼はちゃんと自分で歴史書を書き記したって事みたいですね。

クーイキャロンロイガルシア
アイリーシュカイム、そしてアイゼルレイン
記されていた名前はこの4組が夫婦になった事を表してました
苗字が同じになってましたし。

でも1個だけ・・・1個だけ気になる事が・・・
上の4組は同じ苗字になって夫婦になったっぽいんだけど
記されていたもう一人の名前・・・カイムの妹であるセレーナ
彼女・・・苗字変わってないけど・・・結婚しなかったのか?
まぁシスコン気味の兄と義姉の存在のせいもあるかもしれんが・・・どうなんだろう。

最後に一文。

アイリーシュカイムのセリフ
ガイナ・ソドムが発動する危機の中、意中の相手に想いを伝え合っている中で
アイリーシュが戦いの後・・・色々大変な事があり
それは1人ではきっと無理だから・・・だから彼女はカイムにこの言葉を言い
そしてカイムはそれに答えた。
まぁちょっと遠まわしの告白なんですけどね。

「それはきっと一生をかけての大仕事になるぞ
 ・・・忠誠を誓えるか?」


「忠誠、誓うよ」

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(2010/11/20)
日下 弘文

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僕は友達が少ない 5

あらすじ

ある日父・隼人から電話でよくわからない話を聞かされて驚く羽瀬川小鷹だったが、
星奈にそれとなく確認してみたところ、
彼女のほうは特に変わった様子もない。

一応気にはなりつつも、
隣人部ではいつものように残念な部員たちとの騒がしい日々が続いていく。

遊園地に行ったり温泉に行ったり
昨今の娯楽業界を取り巻く情勢的に危険な領域に行ったり、
いろんなところにGO(5巻だけに)! 

隣人部の人間関係にも変化がおとずれる、
はいてもいるしはいてなくもあり、
ついているようでついてない、
大人気残念系青春ラブコメディ、変化と原点回帰の二学期編突入!

感想

僕は友達が少ないの5巻

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「女顔の男だと思ってた幸村が、実は普通の美少女だった」

な・・・何を言っているのか、わからねーと思うが 
おれも、何を知らされたのかわからなかった・・・
頭がどうにかなりそうだった・・・
嘘だとか釣りだとか
そんなチャチなもんじゃあ、断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・


( ゚Д゚)ポカーン

と某有名作品の有名なセリフを引用してみました・・・
だって・・・ねぇ?

今更かよ!!もう5巻だぞ!

というわけで隣人部で主人公の小鷹以外唯一の男子部員で
小鷹の舎弟を自称する幸村が女の子である事が判明しました。

いや、マジで!!

なんかいきなりカオスな展開。
なんだろうコレ・・・読んでて本に思わずツッコミを入れてしまったよ・・・

ぶっちゃけ、前回終了時に小鷹が父親との電話で星奈との結婚の話がでたことが
どうでもいいくらい驚いた・・・
とりあえずその話をしていた星奈の父親である天馬が酔っていた事、
そして星奈の態度が特に変わらなかった為に
今回の巻ではほとんど触れられない話題だったし。

まぁ今後の地雷というか爆弾というかになりそうではあるが・・・

前回も十分、小鷹はリア充だと書いたが・・・

① 三日月 夜空

成績優秀・黒髪美人・幼馴染・ドS・性的には初心・友達いない・残念な娘・好意有り

② 柏崎 星奈

成績優秀(夜空以上)・金髪美人・巨乳・スポーツ万能・お金持ち・
ギャルゲ&エロゲ大好き・友達いない・父親好意的・残念な娘・好意あり


③ 楠 幸村

後輩・従順・美少年・・・だと思ったら美少女だった・メイド服
執事服・友達いない・残念な娘・好意有り(性別判明後、距離縮まった?)


④ 志熊 理科

天才少女・黒髪美少女・後輩・腐女子・残念な娘・好意有り(かなり積極的)

⑤ 高山 マリア

銀髪碧眼少女・天才・アホな娘・天真爛漫・残念な娘・好意有り(恋愛感情ではないかも)

⑥ 羽瀬川 小鳩

実妹・金髪美少女・邪気眼・アホな娘・好意有り(ブラコン)

やっぱりてめぇはリア充だ!!!

夜空幸村が女だと判明して自信の失敗をさとってへこんだり、
幸村をメイドではなく執事姿にして美少女としての魅力を下げようとするが、
妙に似合って可愛くてやっぱりへこんだりと
夜空が元々、幸村が自分と小鷹の関係に関わらなそうだったから
彼女を部に入れたのがまるわかりの行動だった・・・
元々、わかりにくい勧誘ポスターもそのためだったのかも・・・
ちょっと不憫だ。

幸村は自分が女である事を理解してなお『真の男』を目指す事にしたみたいだけど、
小鷹に対する距離感が女の子としての意識に影響されてか近くなってるような・・・
そして今まで必死に男だからと幸村の魅力を否定していた小鷹小鷹
それを肯定してもいいというやっかいな状況に・・・

理科はちょくちょく髪型を変えて小鷹に気づいてもらおうとしたり、
最後には髪の色まで変えてアピール。
何気に理科理科で本気で小鷹にアピールしてる。
実際見た目は小鷹の好みらしいんだが・・・中身がね・・・
なんだかんだで恋愛対象として見られていない残念な娘
でも何気に変えた髪形を全て記憶していた小鷹・・・
ちゃんと理科の事を見てはいるみたい・・・

今回の話で夜空達が乙女ゲーをやる話があって、
全ての男キャラを拒絶した夜空が唯一攻略キャラとして選んだのが
『金髪でちょっと目つきが悪い不良っぽい少年』
小鷹は『ちょっと怖そうだからやめておけば』と意見を出したが、
星奈理科も嫌いじゃないという事でそのキャラで進行することに・・・
っていうか小鷹・・・気づけよ・・・

それほとんどお前の事だよ!?

2学期に突入し再び学校生活中心になっていくだろうこのシリーズ。
色々な伏線は放置したまま、最後の最後で小鷹夜空の関係が
隣人部メンバーにバレかねない状況で今回は終了
さて・・・次はどうなるんだろうか・・・

何気にこのシリーズ・・・気になる終わりかたしては
次の巻で結構あっさりとその件が解決したり、流れたりするからな・・・

最後に一文。

小鷹理科のセリフ。
理科がちょくりょく髪型を変えていたのを気づいていたのに
言わなかった小鷹に、
”もし毎回誉めてくれていれば好感度上がりまくりだったのに”
というセリフを言った時の小鷹の言葉と、
そのあまりにも酷い小鷹のセリフに対する理科のセリフ
確かに小鷹のセリフは酷すぎる・・・

「え?なんで俺がお前の好感度を上げなきゃいけないんだ?」

「ガッデェェェェムッ!!」

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(2010/11/20)
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(アニメ感想)俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第9話「俺の妹がこんなにエロゲー三昧なわけがない」

第09話「俺の妹がこんなにエロゲー三昧なわけがない」

電撃文庫原作、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のアニメ第9話

今回はアニメオリジナルの話。
原作者も関わっているそうなので・・・どんな感じだったのか・・・

というわけで以下感想

oreimo9-1.jpg

エロゲの到着を待ってイライラする桐乃
到着した時は京介にすら満面の笑顔を見せてるんだが・・・
エロゲなんだよね・・・

京介も兄として反応に困るよなコレ・・・

そういや年下~同級生だけだな・・・

今回もやっぱりOPアニメが変化してる・・・
人物紹介部分で女性キャラが1人1人別の言い方で”兄”と呼びかける感じ。
まぁ加奈子は無言だったけど・・・

これはやっぱりPSP版のゲームを見据えた上でのOPなんだろうか・・・
前回の話が原作と変わってしまっているせいか、黒猫が京介を”兄さん”と呼ぶ
必然性がないんだが・・・アニメではそこの所どうするんだろう?

そしてこの作品って本当に”妹”が中心になってるよな・・・
原作でも年上のヒロイン候補って誰もいない気がする。
フェイトさんは・・・ないだろうしなぁ・・・

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☆ 各キャラクターの休日 Part.1

oreimo9-2.jpg

「おはよう、もうお昼になってしまうわよ」

「どんな躾受けてきた訳!?あんた妹でしょ!」

「メルルのテレビ、見る?」

「はいー」

「お兄ちゃん、大好き」

「神ゲーキタァァァァァァ!」

「なにやってんだ、アイツ・・・」

人のふり見て我が身を正せ

さっそくエロゲをプレイする桐乃
だけど攻略キャラである”りんこ”があまりにも性格がアレな妹で怒り心頭。
”どんなしつけ~”とか”あんた妹でしょ”とか文句をいいまくる桐乃なんだが
自分が普段京介にしている言動を鑑みた方がいいと思うんだが・・・

ソイツおまえそっくりだよ・・・

まぁ自分の事は自分ではわからないんだろうな・・・きっと・・・
あまりにも”りんこ”にイラついた桐乃は攻略キャラを”みやび”に変更
こっちは完全に妹キャラって感じで桐乃の好みに合致したみたい。
その後、”みやび”の『お兄ちゃん、大好き』を延々とリピートして
ベッドを転げまわる桐乃・・・

駄目だコイツ・・・なんとかしないと・・・

モデルで勉強も運動もできる桐乃・・・
でもコレを見るとそんなのどうでもよくなるな・・・色々駄目すぎる。
っていうか大丈夫なのか?コイツは・・・

一方、黒猫の日常は・・・

黒猫妹が可愛い・・・だが黒猫も可愛い!!

妹の為に食事を用意する黒猫。
何気に家庭的な面もあるみたいです・・・
そういえばいつもきてるコスプレも手作りなんだっけか?
割烹着姿もジャージ姿もいつもの姿と違って新鮮。
地味といえば地味だけど・・・可愛い。

そして実妹が黒猫にいる・・・
普通に素直で可愛い娘みたいですね・・・
とりあえず姉のように変な方向に行かずに育って欲しいですね。

幼い妹と2人の時はさすがに・・というかいつもの邪気眼発言は息を潜めて
物静かな感じの雰囲気になっている黒猫。
家の様子からあまり裕福な家庭って感じではないけど、
これはこれでいい印象を受ける
やっぱり黒猫はいいなぁ・・・

とりあえず黒猫の妹は桐乃に紹介するのはやめたほうがいい。
この娘に会わせるのは色々な意味で危険しかないと思う・・・

----------------------------------------------------------------------

☆ 各キャラクターの休日 Part.2

oreimo9-3.jpg

「こうなったらアンタから攻略してやる!感謝しなさいよね」

「さて、このスペシャルな衣装を
 どうやってお二人に着ていただきましょう」


「呪いの魔道具を製作していたところよ」

「ああ・・・近所で猿が騒いでんだよ、気にするな」

「貴方も大変ね」

「死ね!変態!」

エロゲを進める桐乃・・・なんだかんだと言いつつも”りんこ”ルートを進めて
ついに18禁シーンまで・・・

本当に駄目だコイツ・・・なんとかしないと・・・

まさかゲームをやっていて、そういうシーンの前だからといって
シャワーを浴びに行くとは思わなかった・・・
しかも行く途中で京介と出会い、下着を落としたのを指摘されてビンタ

どうしろっちゅーねん・・・

京介に怒り心頭でお風呂でも色々文句を言ってたけど、
エロゲのセリフを頭に思い浮かべ妹(二次元)の為に再びテンションアップ。
もう・・・なんか・・・ねぇ?
この娘、大丈夫なのかな・・・

後半パートの日常には沙織も登場・・・

どこのセレブだ!?

そして・・・

顔の隠し方が徹底してる・・・!!

やっぱり素の状態はこのお嬢様喋りの方みたいだ。
チャットなどでもそうだったけどこっちが素で、
沙織・バジーナとしての喋りはキャラを作ってるって事ですね。

まぁこの過ごし方を見るに正真正銘の”お嬢様”なんだろうけど・・・
高身長の為、オーダーメイドでコスプレ衣装を頼み、
さらに桐乃と黒猫の分と思われるコスプレ衣装をイベントの為に用意してるけど・・・
こういう生活シーンを見てるとどんだけお金がかかってるか気になる。

そして再び黒猫の日常・・・

妹の為に手作りのぬいぐるみを作る黒猫
しかもメルルのキャラグッズだ・・・

なんて妹思いな姉だ!!

京介からの突然の電話に動揺しつつも、ちょっと嬉しそうな仕草が可愛いし、
妹を気遣って布団をかけてあげたり、頭を撫でてあげたりと可愛い・・・
まぁ電話時にはいつもの邪気眼発言を無理にしてたけど・・・それはそれで可愛かった。

可愛いって感想しか書いてないな・・黒猫に関して・・・

同じ”妹”を持つ身の京介と黒猫だけど、”妹”の質がまったく違う為か
京介の苦労が・・・

さすがに電話越しにもエロゲをやって奇声を上げる声が聞こえれば、
黒猫でも京介に同情するわな・・・

勉強に身が入らない(妹の奇声のせいで)京介が気分転換に電話した相手が
黒猫だったりするのには理由があったりするんだろうか・・・
京介は京介で黒猫や沙織と桐乃を通さずに、普通に友達付き合いしてるよな・・・

----------------------------------------------------------------------

☆ 各キャラクターの休日 Part.3

oreimo9-4.jpg

”最悪だ・・・こんな不愉快な気分になったのは久々だぜ”

「まさか録音!録音したんじゃないでしょうね!」

「全然違う!」

「まさか!天使どもが動いているというの」

「馬鹿じゃん・・・」

「私達と同じ世界に住む友達よ」

「・・・おやすみ」

「べーっだ!」

妹とのそういうシーンに到達してテンションMAXの桐乃
高校2年の冬という事で真面目に勉強している京介の部屋にも響くくらい
桐乃の悶える声が駄々漏れ・・・

なんだこの罰ゲーム・・・っていうか邪魔な妹だ・・・

京介が注意すると逆に変な勘違いをした挙句、逆ギレ・・・本当に色々駄目な娘だ・・・

”りんこ”ルートはとりあえず攻略完了したみたいだけど、
あまり納得のいくエンディングではなかった上に、
ちょっと本人も色々と思うところがあったみたい・・・
実の兄妹だから結ばれない・・・ってところに引っかかりを感じたんだろうか?
そこらへん桐乃は実際に京介をどういう対象で見ているかによって変わるわけだが・・・
どうなんだろうね・・・

最後は就寝の挨拶をする京介に対して”ベー”
やっぱり素直じゃないんだが、こういう行動が可愛くないこともない。

そして黒猫

自室で自分で電話のベル音を口で呟いて電話に出た挙句、電波会話を繰り広げる黒猫
ここにきて登場の上の妹と下の妹に思いっきり見られてますが・・・

下の妹に部屋に飾ってある写真(桐乃・黒猫・沙織の写っているもの)の人物について聞かれ
彼女はそれを邪気眼発言ではなく普通の・・・自分達と同じ世界に住む”友達”であると
妹に紹介

お前・・・本当にいい奴だな・・・電波入ってるけど

ちゃんと桐乃達の事を”友達”として妹に紹介したかったって事なのかな?
いい娘だ・・・

なんていうか・・・桐乃への好感度と反比例して
黒猫への好感度が上がっていく作品だよね・・・この作品・・・

桐乃の部屋にも、沙織の部屋にも、そして黒猫の部屋にも飾ってある同じ写真
3人の友情がきちんと繋がっている事がわかる描写だった。

・・・そういえば桐乃の部屋に親友であるあやせの写真ってあったけか?

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oreimo10yokoku.jpg

次回「俺の妹がこんなにコスプレなわけがない」

EDは『好きなんだもん!』で歌は桐乃
エンドカードはぽよよんろっくさん

まさか白猫桐乃とは・・・

今回は作画がちょっと微妙に感じた。
とくに桐乃の表情とかに違和感を感じたりしたのがちょっと残念だった。

そして今回の話を見てやっぱり思ったんだが・・・

この作品って桐乃への好感度が下がるようになってないか?

あまりにも素直じゃなさ過ぎるうえに、理不尽すぎる言動もあるため
たまにある可愛いところがあっても桐乃に対しての好感度って上がらない気がする。
一応・・・メインヒロインなんだけどね・・・
まぁ桐乃が素直になったらなったらで色々問題が起きるんだろうけど、
さすがに性格がちょっとアレすぎるなぁ・・・

次回は・・・桐乃がコスプレ・・・
となると原作4巻の話って事になるんだろうか?
今回の話で沙織がメイド服を用意する場面があったし、
アレが多分次の話の伏線になっているんだろうな・・・

そろそろ終わりが見えてきたアニメシリーズ・・・
これからどうなっていくか楽しみだ。

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テーマ : 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
ジャンル : アニメ・コミック

購入履歴(11月後半~12月序盤 Ver.2010)

2010年11月のMF文庫&メディアワークス文庫&角川スニーカー文庫+αの新刊

<MF文庫>

聖剣の刀鍛冶 10
僕は友達が少ない 5
機巧少女は傷つかない 4
101番目の百物語 2
この中に1人、妹がいる! 2


seikennoblack10.jpeghaganai5.jpgmachinedool4.jpeg
101banmehyakumonogatari2.jpegkononakanihitori2.jpeg

聖剣の刀鍛冶の10巻

このシリーズもついに2桁。
長いシリーズになったよな・・・

僕は友達が少ないの5巻

なんかアナザーストーリーがジャンプSQでもコミック連載するらしい
ジャンプって・・・

機巧少女は傷つかないの4巻

表紙は夜々ではなく姉のいろり
特装版欲しかったけど・・・お金がね・・・

101番目の百物語の2巻

楽しみにしていたので読むのが楽しみ

この中に1人、妹がいる!の2巻

これも続きが出るのを楽しみにしてた
フラグが立てば立つほど疑心暗鬼になるもんなコレ・・・

<メディアワークス文庫>

不思議系上司の攻略法
僕と彼女のギャルゲーな戦い


hushigikeizyoushi.jpgbokutokanozyonogalge.jpg

両方とも完全に衝動買い。
計算外の出費は痛いんだけどね・・・買ってしまったよ。。。

<角川スニーカー文庫>

ダンタリアンの書架 6

dantarian6.jpg

ダンタリアンの書架の6巻

最近はアニメ化も決まり、コミックも2種類でてる。
今回はどんな感じなのかな?

<単行本>

ぼっちーズ
bochis.jpg

入間人間さんの新刊
本当にこの人、執筆早いよな・・・
また世界観が他作品とリンクしてるのかな?
楽しみ。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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