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購入履歴(2月後半~3月序盤 Ver.2015)

2015年2月後半の

MF文庫J・オーバーラップ文庫・ダッシュエックス文庫
メディアワークス文庫・ファミ通文庫・HJ文庫+α

の新刊

<MF文庫J>

魔技科の剣士と召喚魔王 8
世界の終わりの世界録 3 熾天の女神
逃奏劇リアクターズ 2 阿頼耶識冥清の死祭
鎧の姫君たち 2 帝国第一皇女による平和的戦争論


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魔技科の剣士と召喚魔王の8巻

何気に7巻でやられまくった主人公・・・今回は挽回なるか・・・
でもこの主人公のパワーアップってだいたいが女の子と仲良くなる事で
達成されるわけで・・・そして表紙がこの姉妹・・・妹のほうマジどう攻略するんだ?
ちょっと今から楽しみ

世界の終わりの世界録の3巻

とても楽しみにしてるシリーズの続き
読むのが楽しみ。

逃奏劇リアクターズの2巻

普通の人からしたら非日常で生きる天才が
自分にとっての非日常である普通の日常を求めて
その立場から逃げ出して高校生をやってるんだけど
そう簡単にはいかないぜ・・・という話なわけですが
その生活で

女の子といい雰囲気

になってるところに幼馴染の美少女が追いかけてきたりもして
ハハハ・・・爆発すればいいのに・・・さて今回はどうなるんだろうか

鎧の姫君たちの2巻

凄い軽い理由で最強のドラゴンからハーレム作りを頼まれて
サクッと了承した主人公がなんやかんやでハーレム要因を増やしていく話
なんだけど

主人公が危険すぎるほど強すぎる

って点が逆に今後が不安になる・・・時間止めちゃうとか
相手が分子分解されちゃうとか危険すぎてあまり使えない威力な
チート能力をどうしろっちゅーねん・・・ただ勘違いが重なって
フラグは立って行く訳だけど・・・ってノリの作品

さて・・・今回は何が起こるんだろうか・・・楽しみ

<ダッシュエックス文庫>

文句の付けようがないラブコメ 2

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文句の付けようがないラブコメの2巻

死んで生まれ変わって出会って・・・また死んで・・・と何度も
それこそ凄まじい回数こなしつつも2人が幸せになれる結末を求めて
愛し合う2人の物語・・・さて今回は成功するんだろうか・・・

<メディアワークス文庫>

神のゴミ箱

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入間人間さんの新作
なんだろ・・・この人の作品は基本ハズレないですね・・・個人的に
決して薦められない作品とかもありましたけど・・・ええ・・・アレ・・・

<HJ文庫>

グラウスタンディア皇国物語 5
姉ちゃんは中二病 5


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グラウスタンディア皇国物語の5巻

主人公が軍師無双しつつ戦士としても強いんだけど・・・
何気にすげーのは仕える姫様っていうのが前回でよくわかったわけだけど
さて・・・今回はどうなるのかな?

姉ちゃんは中二病の5巻

何かしら謎があるっぽい中二病の姉ちゃんよりも
その修行を受けて、体術系等ならもはやファンタジーの領域に入りつつある
主人公のクンフーがおかしい気がする今日この頃・・・
前回はヒロイン3が増えたわけだけど・・・さて今回はどうなるんだろうか・・・

<ファミ通文庫>

ハイスクール・ローレライ 運命のひと耳惚れ

highschoolrolerai.jpg

ちょっと帯文が気になって追加購入した一冊
さて、どんな感じかな?

<角川文庫>

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 謡う指先

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櫻子さんの足下には死体が埋まっているの7巻

アニメ化企画進行中!?

うわ、めっちゃ楽しみかも・・・そして今回はどんな感じなのかな?

<角川ホラー文庫>

ホーンテッド・キャンパス なくせない鍵

hontedcampas7.jpg

ホーンテッド・キャンパスの7巻

あらすじからすると恋は進展するのか・・・それとも後退するのか・・・
すげー気になる・・・ただこれ読むとマジで怖いんだよね・・・ブルブル

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これはゾンビですか? 18 はい、一般ピーポーに戻ります

あらすじ

いやはや、前巻で無事にハッピーなエンディングを決めたつもりが、
まさかもう一冊あるとはね。

実は、格好つけて命を懸けた挙句にあっさりと生き残っちゃったから、
結構恥ずかしかったんだよな。
まったく、恥の上塗りを延長している気分だぜ…

しかも、俺もうゾンビじゃないんだけど、看板に偽りありじゃねーの?
気にしてるの俺だけ?

それはそれとして、春奈や優のその後が気になっている奴も多いんだろ?
この際だ、そんな後日談を語ってやろーじゃねえか。
ついでに、サービスシーンも満載にしてやったぜ!

これにて正真正銘のシリーズ完結、最後まで楽しんでくれ!

感想

これはゾンビですか?の18巻

最終巻です!!

という事でシリーズラストです・・・長かったですね・・・
内容的には前回で完結でもよかったわけですけど・・・さてなら今回は何を?

って短編集か!?

『ヴィリエ』の新しい女王にするために春奈をサポートしようとする
ほぼ人間になったがちょっとした事で過去を振り返って・・・って形で
プロローグとエピローグ以外は今まで通りの

主人公はゾンビ

だったので・・・とりあえずタイトルに矛盾はしてないな・・・うん
とりあえず短編ごとの感想を

後日談にあたる部分の感想はラストにまとめて

・はい、季節の宇宙生物だす

ハルナが実写アニメを撮ろうと言い出してみんなで意見だして
それを全て盛り込んで映画を撮影する話

実写アニメってなんぞ!?

って感じですが・・・まぁこのキャラ達が作品内で実写映画撮ったら
読者からしたらアニメだもんね・・・間違ってないよね・・・いや、いいのか?

時代劇
ロボ
エロ
レンジャー(戦隊もの)
宇宙生物
サスペンス


っていう明らかに無茶な構成なうえにそれぞれが決め台詞みたいなのを
提案して全部詰め込み、さらに設定もそれぞれが提案したのを組み込んで

ハルナちゃんサスペンス劇場
  時代劇戦隊!ゴニンジャー!
    ~季節の宇宙生物を添えて~


という作品を作る事に・・・

混ぜすぎだよ!?

というかタイトルが色々あれすぎて逆に見てみたいよ!?

そして何気にセラの入浴シーンとか気になる部分はあったわけなんだが

何故ユーの着ぐるみ姿の挿絵がない!

これだけは言っておきたい・・・可愛いだろうから見たかったぜコンチクショウ!
そして最後は設定にあった

実は幻術

ってものを採用して幻術で見たというオチ・・・うん、駄目だ・・・
ハルナの企画力は色々とアレだ・・・行動力はすげーんだけどね・・・

・はい、150cmの蚊です

花火を知らないハルナと他のヒロインたちと花火大会に行く話

『150cmの蚊(ユー)』にがほっぺを『刺された(チュとされた)』

っていう・・・っていう・・・内容なわけですが
感想は凄く短めにいく・・・ってか2行で事足りる

ユーが可愛い!

歩、爆発しろ!!!

・はい、女子高生です

ハルナの作った謎の薬をジュースと間違えて飲んだ結果、
女の子になる話。

アンダーソンくんがムッツリ

ってのがよくわかる話・・・いつもセラ

気持ち悪い

と言われているが女の子的な考え方になりつつも
自分は絶対に言わない・・・と決意してるんだけど
予想以上にコイツの周りの男子・・・ってか特に親友がアレなので
色々と苦労していた感じ

女の子になったからといって友紀と一緒にお風呂とか

爆発しろ、このやろう!

って感じですけどね・・・ただ『気持ち悪い』ってセリフは
男に戻ってから口に・・・そりゃ自分が女の子になっていた時の事で
エロ話されたらそりゃそうなるよね・・・

ってか織戸が撮った歩(女バージョン)の胸の谷間の写真を

いくら欲しいんだ?

と鼻血をだしながら買取ろうとするアンダーソンくん・・・やっぱりムッツリだな!

・はい、子供は真似しちゃいけません

吸血忍者の宴会という名の実は女子会に知らずにが参加する話。

サラス回

って感じでどっちかというとセラの敵だったりする。
ってか自分以外女の子の状況下で
浴衣のポケットに隠された料理が書かれた紙を奪い合ったり
みんなで枕投げとか・・・

歩、爆発すればいいのに!

たとえ相手が吸血忍者で身体能力が鬼のように高くて
ほとんどいい料理が手に入らなかったり
直撃喰らうと即睡眠!な枕が使われたりしたとしても

歩、爆発すればいいのに!

ただ内容は意外というか

凄くいい話

になってるんですよね・・・宴会の翌日に台風が直撃して帰れなくなったんだけど
その日はサラスのアイドルとしての一周年ライブがあり
が誘ったからサラスは宴会に参加し、が引き止めたために前日のうちに
帰る事をやめたわけで・・・って展開になるんだけど
セラ友紀サラスの4人で台風の中を強行突破する事にし・・・
途中で怪我とかして・・・それでも最後は走って会場に向かうも時間は大幅オーバー

だけどファンたちは待っていた

という・・・ありがちだけど凄くいい感じのラストに
最後はアイドルとしての最初の頃と同様に路上ライブで締め・・・

なんだかんだいって・・・サラスはすげーヒロインしてるよね・・・

・後日談 

『ヴィリエ』の女王を新しく決める・・・民主主義で・・・って感じらしく
春奈はその候補であり、は家族として彼女を女王らしくしようと
色々と考え・・・妙子からの

国民の声を聞く

というアドバイスからみんなの意見を全部聞いて、夕食を作る事に。
そういえば・・・

料理スキルMAX

という凄まじいまでのヒロインスキルを持ってたよね・・・この娘・・・
性格とか行動がアレすぎてアレだけど・・・

というか普通に・・・魔装少女とかが魔法をぶっぱなし
吸血忍者が大量にいる場所に普通に・・・妙子がいるってのが凄い

途中、アリエルが怒らせて魔法撃たれたときも一緒に逃げ回って

歩の世界は楽しい

と・・・今まで自分が知らなかったが生きていた世界を知れて嬉しいと笑う彼女

ヒロイン力が・・・ヒロイン力が高くて見えねぇ!?

ちなみに女王の座を追われたリリアも普通に一緒にいて
とりあえず自分に足りなかったものについて反省して・・・
そして今の気軽な生活については楽しんでるみたい。

なんかと普通に話して普通に遊んでましたし・・・これはこれで
ハッピーエンドなのかも。
リリアが笑って元気・・・この巻があった意義はそれだけでも十分すぎるくらいだな。

そして・・・春奈の料理の結果・・・

平松 妙子さんが女王に就任しました

な ん で や ね ん

いや、春奈の自分の味を押し付けるものではなく
それぞれの好みを生かした味付けや調味料を瞬時に見抜いて渡したりして

力より優しさ

という事で受け入れられて女王就任・・・めでたしめでたし

ってまじでこれで終わった!?

一応、あとがきに10年後のそれぞれのキャラの予想が書かれていたけど
そっちは・・・まぁ実際に読んでみてくださいって感じですね。

歩の家が今まで以上に人外魔境

になってる事はわかるし・・・ハーレム度もアップしてるし
ってか書類上、妻になってる人がいるし・・・

ユーの正妻度が半端ないみたいだし

って事でみんな元気にやってるって事で終わり・・・
まさかこんな終わりかたするなんて思ってもみなかったよ・・・

でもこの斜め上っぷりがこのシリーズらしいっちゃらしいのかも
なにはともあれ

シリーズ完結、おつかれさまでした!

次は・・・じゃんけんの3巻かな?

最後に一文。

花火大会を見に言った時に2人きりになりいい雰囲気になった状態での
ユーのセリフ

の理性が持ったのがすげぇ・・・

『チュー したいの?』

『いいよ』

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これはゾンビですか? (18)  はい、一般ピーポーに戻ります (富士見ファンタジア文庫)これはゾンビですか? (18)
はい、一般ピーポーに戻ります
(富士見ファンタジア文庫)

(2015/02/20)
木村 心一

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勇者互助組合 交流型掲示板 2

あらすじ

そこは勇者の、勇者による、勇者のための掲示板―
剣士・龍・魔法少女・メイドなど、あらゆる勇者が次元を超えて大集合!

長く辛い旅の理不尽な思い出、どうしようもない状況に陥った新人勇者の苦悩、
目的を遂げた者同士の暇つぶし…。

前作よりも更にパワーアップした禁断の本音トークの数々が、
いまここに明かされる!

ネットで話題沸騰の掲示板型ファンタジー、文庫化第2弾!

感想

勇者互助組合 交流型掲示板の2巻
今回もあいかわらず

腹筋がやばいのがチラホラ・・・

基本的には異世界召喚されたり、生まれながらのものだったり
偉業を成し遂げた結果だったり、地位を継いだりした現役の勇者と
すでに勇者としての活動を終えた退役勇者が
相談したり雑談したりする話なわけなんですけど・・・

あるあるって面白い

それがよくわかる作品になってますね・・・しかもそのあるある・・・
よくある設定に一味付け加える事で問題が発生したり

いや、待てそれもう勇者じゃなくね?

的なものまであったりして・・・これは面白い・・・
何個か抜粋してツッコミという名の感想を書いていく感じで今回はいこうかと

・退役勇者板「長い旅がようやく終わったので」

神託で選ばれた勇者が

28年かかって役目と終えた

って事で愚痴りたい・・・という話。
何気に結構古参。

魔王を倒したら大魔王

大魔王を倒したら魔界の眞王

眞王を倒したら大眞王


とエンドレス状態で最終的に

魔王神

という神クラスをなんとか倒して103の魔王を倒して役目終了。
実は勇者を選んだ神と魔王神が兄弟であり
魔の力を封じていた弟の方が勇者によって滅ぼされる事で
リセットする・・・という世界だったみたいで
神は勇者に不老不死をあげようとしていたけど、勇者は
さっさと終わらせて婚約者と凄く予定だから断っていたみたい

28年経ってるんで当然、待ってないし・・・
結局はマッチポンプだし・・・勇者よ・・・お前は飲んでいい・・・
ああ・・・飲んでいい

・現役勇者板「もしかして、もしかしなくても」

俺(勇者)って必要なくね?

という勇者の相談の話。
魔王を旅する途中で

老人・王女・子供

の3人の仲間ができたんだけど

伝説の騎士・撲殺王女・魔王の息子

ってのがその仲間の正体であり、勇者たちが魔物に囲まれ
勇者が1体なんとか倒す間に仲間が残りを全滅させている・・・という

あれ?俺・・・もしかしていらなくね?

というなんとも世知辛い勇者の相談・・・結果は

勇者の役目はスカウトだ!

という学生のセリフで終わり・・・いや・・・うん・・・間違ってないけどね・・・

・現役勇者板「世界は俺に優しくない」

召喚されて誰よりもその世界の魔法をうまく使えると言われた
勇者の相談の話

ノートにオリジナル呪文w

なんて黒歴史があり・・・今は正気らしい勇者なんだけど
何故か召喚された世界ではその黒歴史ノートの呪文こそが
強大な魔法の呪文に・・・つまり

戦う=黒歴史を紐解く

という精神的に殺しにかかってるんじゃないかっていう・・・
黒歴史ノートか・・・そういえば小学校の頃にオリジナル必殺技を
考えて辞書の隅にちっこく書いたりしてたな・・・俺・・・

ってか・・・

あの辞書ってどうしたっけ?

親戚に周ったりしてたら・・・あれ、マジどうしたっけ・・・
結構いいヤツだったんで捨てるって選択はされてない悪寒・・・
あれ?マジどうなった!?

・現役勇者板「どう好意的に見ても変態です」

地球系列世界で妖精から大地の力を貰って

鮮菜戦士 ベジタヴォーン

に変身できるようになった青年の嘆き。
ジャンル的には

仮面ライダー系

であり・・・ロボ・魔法少女に続いてぶっこんできたなって感じだったけど

これは・・・ない・・・

仮面ライダーは大好きで毎年デザイン発表を見て

これは・・・ない・・・

と思っているんだけど見続けているうちに

これは・・・ありだな・・・

になってる私ですら・・・ちょっとうわぁ・・・なデザインですしね・・・

ごぼうを模した全身スーツ

にんじんを模した篭手

とうもろこしを模した脛当て

ピーマンを模した胸当て

かぼちゃを模したパンツ

トマトを模した仮面

これは酷いw

web漫画でこの回の話があって絵もあるんだけど・・・

こ れ は ひ ど い w

ってか模したっていうよりそのまんま・・・なんですね・・・
大丈夫なのか・・・それで・・・ってか頭トマトって・・・柔らかくね?

これはあれだよね・・・特撮や空想のヒーローを現実にやると

夢も希望もねー

っていう・・・セーラー服な美少女戦士もそういえば
後半はもうやばかった気がするし
魔砲少女もアニメ3期では少女?だったしね・・・世知辛い話だ・・・

勇者さん当人は超いい人なのにな!

ちなみに合体ロボな勇者と同じ世界だったんで同じ世界の
探偵さんが再びショックを・・・

・現役勇者版「あきらかにこの旅は、おかしい」

召喚された勇者が自分の旅・・・そして最終目的についての
おかしさと不安を語る話

召喚された世界が動物などが悪いなにかに影響されて『凶獣』ってものに
なってしまいその中で最も強い『凶竜』を倒すのが目的の旅

ただ召喚された勇者が地球に住んでいた頃からある体質を・・・そう

もふもふマスター

ためになんかへんな事になってしまったという・・・つまり

凶獣が現れてた!

仲間になりたそうにこちらを見ている

撫でる

懐く

仲間になる


という・・・のの繰り返しで旅をしていて・・・まったく戦いにならない模様
旅の仲間としてついてきた騎士たちも自分たちでは役に立たないと去り・・・
『凶獣』たちは勇者が食料に困ってると自分達を捧げようとするレベルで
勇者大好きアニマル団と化してる・・・

あれ?もしラスボス懐いたらどうすりゃいいの?

という・・・かなり切羽詰った相談だったりする・・・
下手にその後に勇者が戻るとアニマル団が絶対暴れる
残っても『凶獣』を懐かせた異端者・・・

確かにそりゃおかしいね!

・現役勇者版「道連れができてしまいました」

魔法少女パティシエール・マカロン再び!

まじで大惨事だよ!?

って事で魔法少女な勇者(20歳)の相談再び・・・
道連れができた・・・って事で魔法少女仲間ができたのかと思ったら
敵側が女幹部を現地調達・・・あー友人とかか・・・って思ってたら
ノリノリで彼女の前に現れたスタイルのいい女性・・・

女幹部 ハイカロリー・ピッツァ

その正体は・・・

魔法少女さんの母親でした・・・

(´;ω;`)ブワッ

駄目だ・・・この人・・・悲惨すぎる・・・
まだベジタヴォーンの方がマシ・・・いや、こんなのどんぐりの背比べじゃないかorz

・退役勇者版「世界に平和がおとずれた」

異世界転生からの勇者・・・というダブルな勇者の話

スチームパンクな世界で戦争しまくってる国の中で
新聞の風刺画で

兵器の萌え擬人化による非戦の訴え

をしたらなんか文化革命的な感じで反戦意識が高まって
結果的に戦争終結・・・勇者認定・・・

そんなのもありなのか!?

もはやなんでもありだな・・・勇者・・・あれ?勇者ってなんだっけ・・・

・現役掲示板「なにこの超展開」

魔王が普通の国王と同列で人間と魔族が共存してる世界で

一目惚れした他国の王女を攫った魔王

を説得・・・駄目だったら力ずくで王女奪還・・・を頼まれた
その年の武芸大会で優勝したせいで勇者になった勇者の相談

魔王の元へ行って説得するも王女への愛を語って説得無理
とりあえずボコったら

王女が魔王を庇って剣を向けてきた

という超展開・・・なんか一緒にいるうちに相思相愛になってしまって

なんなのこの三文芝居

って事でスゲーやる気が失せてしまった勇者の嘆き・・・
そりゃそうだ・・・

・総合勇者版[鍵]「どうか助けてください」

という学生の釣りスレ

表示される勇者たちの名前の前に退役勇者なら現役時代の
現役勇者なら今の

二つ名

が表示される仕組みになってるスレ・・・色々と面白い
特に1巻から登場してる賢者さん

さらにげ破壊神(更地になるから逃げろ破壊神がくるぞ)

がかなりツボでした・・・ってかアンタ勇者だったんですよねぇ!?
そして何気にどんな掲示板でも関わってくる学生

あの勇者

って二つ名も何気に気になる所・・・ある意味でコイツも謎多いよな・・・




今回の話では↑で書いてないけど

・現役勇者版「この世界は俺を殺そうとしている」

ってので召喚勇者があまりにテンプレ展開の嵐に
笑いをこらえるのに腹筋がヤバイ・・・って言ってたけど

このシリーズが俺にとってヤバイわ!?

ってくらい笑えました・・・ってかネタ満載過ぎて面白い・・・

ロボ・魔法少女・仮面戦士

ってあったんだから光の巨人とかはでてこないんだろうか・・・
3巻も楽しみ・・・ってかまじ単行本を視野に・・・

コミック1巻とWeb連載を読んで

魔法少女とベジタヴォーン

を絵で見て余計に腹筋やばかったりもしたし・・・3巻文庫版がでるまで
我慢できないかもしれん・・・どうしよう・・・

最後に一文。

魔法少女さんが敵女幹部を見てあげた悲痛の叫び
まじ悲痛・・・まじ大惨事・・・

しかもこれ洗脳されてるわけではなくパートとして引き受けて
本人ノリノリだったという悲劇・・・頑張れ魔法少女パティシエール・マカロン

「なにやってるの・・・・・・お母さん!!」

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勇者互助組合 交流型掲示板〈2〉 (アルファライト文庫)勇者互助組合
交流型掲示板〈2〉
(アルファライト文庫)

(2015/02/20)
おけむら

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聖剣使いの禁呪詠唱 11

あらすじ

アメリカ支部長アーリンたっての願いで、ソフィアと共に渡米することになった諸葉。

果たしてそこではアメリカ美女たちによる、刺激的な誘惑に次ぐ誘惑が待っていた!

手段を選ばぬ引き抜き工作をしかけてくる彼女たち。

だが家族愛を重んじるアメリカ支部の真意を知った時、
諸葉は誰にも為すことのできぬ戦いへと自ら身を投じる

―放て、想いを束ねし必中の超撃!!

魅惑のお姉様たちと行くニューヨーク縦横無尽、オトナのレクチャー満載な旅情譚!
ソフィアたちと心も身体も緊急密着する、超最強学園ソード&ソーサリィ第11弾!!

感想

聖剣使いの禁呪詠唱の11巻

表紙は主人公である諸葉と7人の『ランクS』の最後の一人

アメリカ支部長 アーリン・ハイバリー

日本支部長である安東と同じく『白鉄』でも『黒魔』でもない
特殊な『救世主』

みんなが武器を具現化するための『認識票(IDタグ)』
通力や魔力を通す事で強化できる制服を作ったのもみんな彼女。

どっちかというと後方支援向きなのかな・・・と思っていたら

『たった一人の歩兵旅団』

こういう異名があるわけで・・・剣や槍、杖や闇術などでもない・・・
彼女の特殊な力から生み出される

謎の兵器

によって戦う重火器お姉さんでした・・・レーザーぶっぱなしたり
空飛ぶ謎の移動装置作ったり、超音速の輸送機作ったりと・・・

ヤバイ・・・今までのやつらとは別の方向にヤバイ

って感じでした・・・ちなみに素は・・・ぐーたらで発明バカで・・・

超家族想い

っていう・・・人間的にはある意味で今までで一番優しい『ランクS』だったかも。
アメリカ支部は基本的に『去るものは追わず』ってスタンスであり
他の支部では自国の『救世主』を囲い込んで大事にするんだけど
こういうスタンスだから他の国からスカウトされて人材が流出していく
だけどアーリンは引き止めない・・・なのでかつての初恋相手とかが
イギリスに移籍してしまったりした経験がある『実戦部隊』の先輩である
ソフィアとかは不満を持っていたりしたみたいなんだけど

家族が充実した生活を送れるならそれが1番

家族が自分はアメリカではなく、他の場所で活躍したと望むなら
その意思こそを尊重して送り出す・・・たとえ遠く離れてしまっても
絆が切れるわけではないから・・・そして実際に今も
違う支部に移動した家族たちと連絡を取り合っている
それこそがアーリン・・・アメリカ支部であり
基本的に運営は火の車って感じなんだけど他の支部に比べて

アットホームで絆が深い

そんな感じの支部であり・・・アーリンは流石そこの支部長って感じで
本当に優しい女の子でしたね。

ソフィアに関しても日本に残りたいなら残ってもいい・・・って言って
自分が恨まれたり冷たいと思われることでアメリカへの未練を
断ち切れるならそれはそれで・・・とか考えていたみたいだし

まぁ基本的にはぐーたら娘で発明バカ

って感じなんですけどね・・・根は本当に優しい女の子でした。
発明に関してはインスピレーションを得たら一気に作っちゃうけど
『認識票(IDタグ)』のような量産するものは面倒くさがって
すっごい適当に作る(ただし普通に完成する)・・・
飽きてきて足で適当に金槌で作ったり(でもやっぱりなぜか完成する)と
このアイテム・・・大丈夫なの?って感じのものも多いんですけどね・・・
生み出されるアイテムは明らかに

オーバーテクノロジー

なわけで・・・そこらへんはやっぱり流石規格外・・・

ラ ン ク S
規格外

って感じなんですけどね。
まぁ・・・そんなアーリンも今回の諸葉の頑張りで軽くフラグ立ってたけど

これだからエンシェントドラゴンは・・・

そんなこと言ったら、諸葉をアメリカ支部に勧誘しようと
誘惑しようとした幹部の3人・・・

一緒に食べ歩きデートしたら逆に惚れたっぽいチキ

一緒にナイトクラブ行こうとして年齢の壁の前に断念したノーマ

↑2人が手ぬるいからと既成事実作ろうとしたミラ


とかオイオイ・・・って感じですからね・・・というか
道楽者って感じのアーリンの変わりにしっかりと支部をまとめるミラ
実は一番やばかったのはなんなんだろね・・・という・・・

ソフィアソフィアで今回の『魔神級<<異端者>>』が彼女の師であり
姉のように慕うメレインだと知って凹んでいたソフィア
しかも

家族を返せ!

と叫ぶ『魔神級<<異端者>>』に・・・ソフィアの前では
支部を移籍する仲間を快く送り出していて
不満を持っていたソフィアを諌めていたメレイン
本心とも言えるその叫びにソフィアはショックを受けていたんだけど
諸葉がそれを慰めたせいか・・・微妙にソフィアともフラグが・・・

お礼にフレンチキスされてたし

妻と妹がいない異国の地でフラグを乱立する男・・・
そういえばロシアでもそうだったなコイツ・・・

さらにラストにはメレインが無事目を覚まして・・・
というくらいさくっと・・・目が覚めるまでソフィアがついてる・・・と
『魔神級<<異端者>>』を倒した直後にメレインの身体が保護されていた
病院にかけつけたらなんかもう病室の外でコーラを買って飲んでた・・・

ってか健康だな!?

そんなメレインはお礼・・・と称してキス

ただしディープ

なんて事もあったんで・・・

諸葉、爆発しろ!

って感じですね・・・ええ・・・
まぁこの一件を経てソフィアが抱えていた悩み
家族のように大切なアメリカ支部を支えたいという思いと
自分を受け入れてくれて、故郷と同じくらい居心地のいい日本での居場所
どっちを選べば・・・という悩みに関しても答えを見つける事ができたみたいだし
最後に諸葉アーリンに頼み込んで、アーリンが他の支部長に提案した

親善使節

という制度のおかげでソフィアが日米間の使節に選ばれたので
両方を行き来するって事で彼女にとってはいい結果に
諸葉のおかげと知ったらフラグが強化されそうですけど・・・

っていうかアーリンが提案したけど考えたのが諸葉だって知って
普通に了承したシャルルとかロシアの副支部長になったカティアとかが
ちょっと面白かったですけどね。

そして戦いについては・・・アーリンの経てた作戦は
途中で敵がパワーアップしたために危険になったけど
最初から想定した上で自分とソフィアならなんとかできると信じて
戦っていた諸葉がなんとかしたわけで・・・

なんかもうコイツが色々規格外すぎる

って相変わらずの展開でしたね・・・しかも今回はアーリン

諸葉の指をペロペロ

して湧いたインスピレーションから得た発明・・・

ん?おかしくね?

は置いておいていつも着ている戦闘服は

『白鉄』用なら通力を通す事で防御を強化できる
『黒魔』用なら魔力を通す事で防御を強化できる。


っていうアーリンの発明品であり諸葉『白鉄』用を使っていた。
だけど両方の力を持つ諸葉にそれは効率が悪い・・・って事で

通力と魔力の両方で強化可能な戦闘服

アーリンが発明・製作・・・両方を込める事で防御力が飛躍的に上昇し
最近攻撃系が色々と増えた諸葉にさらに防御まで完備されるように・・・

諸葉の強化が止まらない・・・

そんな感じでアメリカ支部にとっても諸葉にとっても今回の一件で
色々な事がうまくいって、最後はみんな笑顔でよかったよかった・・・って感じ

だったんですが

諸葉が不在の学園に

六翼会議 "閃剣"レナード・ヴァン=パーシー

が現れ春鹿の前で講堂を破壊したところで今回は終了

待て、気になりすぎるんですが!!

レナードについては今回の話の中で『アメリカ最強の白鉄』って話題になってたけど
普通に敵なんですよね・・・シャルルと同じ姓を持っているルイーズとか
ヂーシンとか・・・それぞれ『六頭領』に対応した相手がいると考えると
レナードの相手・・・となるのは誰なんだろうか・・・

それともそういうの考えずに諸葉がみんなぶっ飛ばすんだろうか・・・
いや、流石にそれはないか・・・いや、でも・・・さてどうなるんだろうか・・・

敵側の手札はまだまだあるっぽいし・・・彼らの事情も全然わからない
こっからどう展開していくのか楽しみです。

あとレーシャ『5ch』による洗脳というか・・・死亡フラグネタとか
なんかどんどん残念に・・・そして可愛くなってるが・・・それでいいのか『人喰らい』

最後に一文。

アーリンの印象が一気に変わった一言

基本的に人見知りで・・・でも慣れると扱いがいきなり軽くなったりして
そしてあんまり興味ない相手には『ナントカくん』『ナントカちゃん』
名前すら覚えずに・・・基本的に発明の事ばかり考えてる。

でも実際は国が『救世主』を軍事利用しようとすればそれを突っぱねて
そのせいで国との関係が悪くなって援助金とかほとんどなくされても文句言わず

仲間が・・・家族が新しい道を選ぶなら家族の幸せを考えて送り出し

作り出したアイテムに関しても決して独占せずに他国にも供給する

そして家族を助けるためにどんな交換条件を言われるかわからないのに
安東に頭を下げて諸葉の派遣を要請した・・・

アーリン自身は諸葉『ランクS』らしくない優しい人って言ってたけど
アーリンアーリンで今までの濃いキャラ・・・・アーリンも濃いけど
それでも根はすっごく優しい女の子だな・・・と思えました
そして普段の姿の彼女よりも実はちゃんとしっかりしてる
それがはっきりわかった瞬間の一言

「私はずっと君に興味があったんだヨ──モロハ君」

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聖剣使いの禁呪詠唱《ワールドブレイク》11 (GA文庫)聖剣使いの禁呪詠唱
《ワールドブレイク》11
(GA文庫)

(2015/02/13)
あわむら 赤光

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

購入履歴(2月中盤 Ver.2015)

2015年2月の

富士見L文庫&GA文庫
アルファライト文庫&富士見ファンタジア文庫&一迅社文庫


の新刊

<富士見L文庫>

ひとしずくの星

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好きな作者さんの新刊。
読み終わってはいるんですが・・・感想どうしよう。
ぜひ書きたいんだけど・・・隙間あったら書こう。

<GA文庫>

聖剣使いの禁呪詠唱 11

seikentukai11.jpg

聖剣使いの禁呪詠唱の11巻

感想は23日にアップ予定なのでそれで。

<アルファライト文庫>

勇者互助組合 交流型掲示板 2

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勇者互助組合 交流型掲示板の2巻

単行本版は我慢したぜこんちくしょうーって感じだったので待ってた!

で、3巻はいつ?

ちなみにコミック1巻も買っっちゃったorz
散財・・・でも後悔はしてない

<富士見ファンタジア文庫>

これはゾンビですか? 18 はい、一般ピーポーに戻ります
おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!11 大学生編
フルメタル・パニック! アナザー 10
コンプリート・ノービス 5 魂の革新
Only Sense Online 4 -オンリーセンス・オンライン-
甘城ブリリアントパーク メープルサモナー 3
フォルセス公国戦記 Ⅱ -黄金の剣姫と鋼の策士-
放浪勇者は金貨と踊る


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forusesukoukoukoku2.jpghourouyusyakinka.jpg

これはゾンビですか?の18巻

ついにシリーズ完結!

ってか前回で終わらなかったんで・・・今回のラストで
どんだけはっちゃけるのか期待。
はよ、読もう。

おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!の11巻

まさかの大学編!?

って感じでその後が・・・高校から大学に・・・って舞台の変遷は珍しい
レーベル変わって・・・ってのならあったけど

フルメタル・パニック! アナザーの10巻

主人公たちが敗北して色々とピンチ・・・だけどあれだよね・・・

だからこそ反撃が燃える!

ってのはフルメタでもそうだったしかなり楽しみ。

コンプリート・ノービスの5巻

目的のものを渡すからレベルを上げろ・・・って展開か・・・
それに乗っかるとタイトルと矛盾するわけで
何かしら手を打つって事なんだろうけど・・・さてどうするんだろうか・・・

Only Sense Online -オンリーセンス・オンライン-の4巻

弟子とPKとレイドの話か・・・そしてあと意外なリアルの知り合いがでてくるアレか・・・
そして何気に徐々に主人公が生産チート化していく兆しが・・・の話だね
さて・・・加筆とかあるのかな?

甘城ブリリアントパーク メープルサモナーの3巻

表紙はリーリット・・・ってか甘ブリが沈む・・・?

大佐の思い通りにいくわけないじゃん

ってオチが見え見えだがその過程に興味ある。
さて・・・今回はどんだけ笑えるか・・・

フォルセス公国戦記-黄金の剣姫と鋼の策士-の2巻

どうにか難局を乗り切ったら次の難局
何気にこういうの好きなんで続きが楽しみだが・・・
今回はどうやって負けないようにするんだろうか

新作は

放浪勇者は金貨と踊る

さて・・・どんな感じなのか・・・

<一迅社文庫>

銀煌の騎士勲章 4

raitercuro4.jpg

銀煌の騎士勲章の4巻

ついに主人公達の関係が大きく変わる転機となる話に突入。
あの秘密とか、友人の想いとか色々いい感じの話だったので
変化があったりするのか楽しみのような・・・怖いような・・・

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天使の3P!《スリーピース!》×5

あらすじ

「あたしにもまだチャンスあるかな・・・・・・」

思わずこぼれた一言で少しお互いを意識し始めた響と桜花。

そんな中、学園祭でのクラスの出し物担当になってしまった響のことを
桜花も気にしてくれているのだが、ぎくしゃくは続いたままで―。

「わぁ。学園祭ですかっ。楽しそうです」

控えめながらも興味津々で喜ぶ五島潤。

「・・・・・・ねえ、響。桜花と何かあったの?」

微妙なやりとりにも敏感な紅葉谷希美。

「はむ。響にー。次はベッドでしようね」

周囲に安らぎを与えてくれる金城そら。

案を練る響を応援しつつ、学園祭を楽しみに待つ潤たち。
そこにキッズバンドフェスの話が舞い込んできた。

さらなる成長を目指し、動き始めた結末は―!?
ロリ&ポップなシンフォニー、第5弾!

感想

天使の3P!《スリーピース!》の5巻
感想は短めで。

表紙はベース担当の希美、2周目ですね。
何気に今回の話を読んでいて思ったんですが

一番女子力高い・・・ってか大人

なのが希美かもしれません・・・特に恋愛に関しては。
主人公も含めて他のメンバーはそこんところどうなのよ・・・って感じだし。

さて、今回の話は前回のラスト・・・桜花がポロッと口にしてしまった一言

「じゃ、あたしにもまだチャンスあるかな・・・・・・」

って言葉が巻き起こしたちょっとした波乱が話の中心となり
小学生達のバンド活動については・・・

すげー順調に進んだ!

って感じです。

『リヤン・ド・ファミユ』に対抗して小梅柚葉くるみと一緒に
結成したバンドが『Dragon≒Nuts』という名前に決まり
さらに柚葉が特殊なギターを手に入れて演奏に加わり
小梅が絵と同じように芸術的才能を発揮して作曲し
3人が協力して曲を作りあげていき、
今回は前回とは違う形の・・・感覚優先の作曲方法が描かれ
小梅が今回の序盤で『リヤン・ド・ファミユ』

キッズミュージックバトルフェス

というキッズバンドの大会の開催を知らせてそこで決着をつけよう
と提案しそのための応募曲を見事に完成させ
そのできについてはも感嘆の一言であり
今回のラストでは録音されたその曲を聴いた
『リヤン・ド・ファミユ』の3人・・・希美そらが対抗心を刺激されて
似たようなノリのいい曲を新しく作ろう・・・となったところで今回は終わり
バンド活動については・・・

なんか本当に順調

って感じで終わりました。

なので基本的に今回の問題は

響と桜花

なんですよね・・・根本的に。
この二人が前回の桜花の告白に近い呟きで・・・お互いにギクシャクしてしまい
変な感じに

お前ら・・・高校生だよね・・・

って感じで・・・お互いに相手の好意に・・・というか
自分に自信がないせいで深く話をできず・・・距離を置いてしまって
でも気になって・・・という・・・変な状況に。

さらにその状況下で帰宅部って事で文化祭のクラス展示委員になってしまい
他のクラスメイトはそれぞれ部活のだしものに忙しく
桜花はバイトがあるので・・・と一人になったんだけど・・・

なんかクラスメイトの女子2人と仲良くなった

まぁフラグ・・・とか恋愛・・・とかではまったくないんだけどね・・・
どっちかというと桜花の想いに気づいていている2人だし。

貴子恵実の2人は演劇部所属で先輩たちに憧れて入ったけど
去年の3年しか演劇部はいなかったみたいで現在1年のこの2人だけ
しかも貴子は大道具や小道具、照明などが担当で
恵実は脚本担当・・・

役者いないじゃん!?

という本末転倒な状況・・・そこでに音楽制作を依頼、
さらにを餌に桜花を役者としてスカウトしようとしているみたいで
その代わりにのクラス展示作業の企画や実際の準備に全面協力って事になり

おかしい・・・順調すぎる・・・

ってくらいクラス展示に関しては普通に進みます・・・
貴子恵実に近づきたい男子とかも手伝ってくれたりするようになって
なんかこっちについても普通に順調に進みます

そう・・・進まないのは

桜花のスカウトのみ

そして原因はもちろんとのぎくしゃくのせい・・・って事で
やっぱり今回の話の中心は

響と桜花

でしたね。
ただ・・・は引きこもりだったために対人関係について子供同然であり
桜花の事は好きだと言えるんだけど

恋愛感情なのかわからない

桜花に関してもが好き・・・だけど

それ以上は今は特に望んでない

好きって気持ちは確かにあるけど、だから何をしてほしい・・・とかはない
もちろん他の人に構いすぎて蔑ろにされると寂しい・・・くらいはあって
そのせいで前回のあの発言だったわけで・・・色々な意味で精神的に
未成熟な2人だったゆえに・・・空回りしちゃっていた・・・って感じですね。

そしてこの関係修復に大きく関わったのが

希美

桜花の様子がおかしい事に気づいて、前回した全員とデートするって
約束をたてにと2人きりででかけて事情を聞きだし
ちゃんと今の気持ちを伝えろ・・・とアドバイス、さらに

好き

に抱きついて気持ちを伝えて自分に自信がない

少なくとも1人以上は特別に想ってる人がいる

と教えて・・・でもその想いも桜花を応援して、もし2人が恋人になっても
応援できるものだから自分もまだ子供だ・・・って言って
でももし次に同じ事を伝える事があったならそれは・・・とか言って・・・

この娘が一番大人っぽい!!

色々な意味でませているけど・・・精神的には凄くしっかりした子ですね・・・ええ
まぁ相手として選んだら

おまわりさん、この人です

になるんですが・・・まぁ5歳差なんで大人になってからなら
全然問題になる年齢差では実際にはないんですよね・・・今、選ばなければ
実はメインキャラ達や桜花よりもサブキャラの3人のほうがぐいぐい来てるんで
どうなのよ・・・って部分もあるんですけどね・・・

なにはともあれ希美のおかげで桜花と話をする事を決意
ちょっとしたアクシデントが功をそうして話す機会を得て
2人で学校をサボって海を見に行って

お互いの素直な気持ちを伝える

という事を経て無事仲直り。
お互いに”好き”って伝えたんだけど別に恋人同士にはならない・・・

とりあえず響は爆発しろ!

そんな感じです・・・ええ・・・ってかマジおこちゃまか!?
この後は演劇部のほうも桜花が役者として手伝ってくれる事になり
海でインスピレーションを得たが劇の曲のイメージを掴み
さらに桜花が作詞・・・ここでもやっぱり音楽なんですね・・・
文化祭での結果は

大成功!

であり・・・名前だけ貸すって話だった桜花はなし崩し的に
そのまま演劇部に所属する事になったんだけど
2人とも楽しかった事もあってそれほど嫌がってなかったし
これはこれでよかったのかな?

女子3 男1

という凄まじい男女比率については

響、爆散しろ!

って感じだけどね・・・ええ・・・マジ爆発しろ。

希美からも当人自身も残念って自覚がある桜花だけど
そういうところも含めて魅力的な女の子だし
『リヤン・ド・ファミユ』の3人にとっては大事にお姉ちゃんなわけで
は色々としっかりしないと駄目な感じがするな・・・うん・・・

最後に一文。

くるみに試した心理テスト

紙に書かれたランダムなひらがなの中から
最初に思いついた単語が今のにとって一番大事なものだ

桜花との関係で悩んでいたにやらせたわけで
その紙に書かれた文章

くるみ・・・この主人公妹が最近ちょっと怖いぞ・・・
ってか・・・これは・・・・・・(゚_゚i)タラー・・・


いもうとぅうぇえんみいもうとがきぎくけげこごさざしじすずいもうとただぢっつ
てでとなにぬねいもうとひびぴぶぷべぺほぼいもうとめもゃやゅゆょらりるれ
ゎわこをまおえことえあたもぢまとじおとんぁあいもうとぇえぉおがきぎくぐ
げこござしじすずせいもうとぢっづてでとどなにぬねのはばぱびぴふぶぷへ
ぺほぼぽまいもうとゃやゅゆょよりるれろゎわいもうとあぃいぅうぇえぉおかがきぎく
ぐけげこごさざしじずせぜそぞただちぢつももでとどないもうとはばいもうとふとぷ
へべいもうとかみむもゃやいもうとらりるろゎいもうとんぁあぃいぅうぇえぉうかが
きぎくぐけげここござしじずせぜそぞたちぢっつづてでとどなにぬいもうともぱひ
びぴふぶぷへべぺほぽまみめもゃやょらりるれろゎわいもうといもうとぅも
ぉおいもうとくぐもけげこさざしじずせいもうとだちいもうとでとどなにぬねのは
ぱひびぴふぶぷへべぺほゆぽまみむもゃやゅゆょよらりるれろゎわいもうとあぃい
うぇえぉおかがきぎくぐけげこごさざじすずせぜいもうとちぢっつづてでとどなにぬ
のはばいもうとふぶぷべいもうとまみむめもゃやゅゆいもうとるれろぽゎわいもうと


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天使の3P!×5 (電撃文庫)天使の3P!×5
(電撃文庫)

(2015/02/10)
蒼山サグ

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ストライク・ザ・ブラッド 12 咎神の騎士

あらすじ

獅子王機関の攻魔師、羽波唯里と斐川志緒が見守る中、
ついに執行された“聖殱”の遺産封印の儀式。

しかしアヴローラの魔力の暴走によって儀式は失敗、
神縄湖底に眠っていた災役が覚醒する。

取り残された暁凪沙を救助するため、それぞれ凍結した湖上を彷徨う唯里と志緒。
そんな彼女たちが遭遇したのは、聖殱派と呼ばれる謎の飛龍使いだった。

一方、“静寂破り”の急襲によって海に沈んだ古城と雪菜は、
なぜか本土の温泉宿で目を覚ます。

戦いの傷も癒えぬまま、神縄湖へと向かう二人が出会った
謎の少女グレンダの正体とは―?

世界最強の吸血鬼が、常夏の人工島で繰り広げる
学園アクションファンタジー、待望の第十二弾!

感想

ストライク・ザ・ブラッドの12巻

今回は前回からの続きで舞台はいつもの絃神島から日本本土へ・・・
って事で本土に渡ることに。

前回、父方の祖母の家に父である牙城と共に向かった主人公・古城の妹である凪沙
連絡つかなくなり・・・さらにその近辺でヒロインである雪菜が所属する
『獅子王機関』が動いたりして何か不穏だ・・・って事で島をでて本土に向かおうとしたところ

『獅子王機関』の長老“三聖”“静寂破り” 閑 古詠

によって阻まれ・・・一緒にいた雪菜『太史局』霧葉と共にピンチだったのが前回ラスト
それをどうにか古詠雪菜から奪った『雪霞狼』の力で魔力を無力化された隙を狙って
霧化する事でなんとか逃れたけど・・・3人で海に転落・・・って事みたいなんだけど

起きたら箱根の温泉宿でした。

あれ?

って事で前回、島をでようと努力してたのに今回は始まって早々気絶して
目を覚ましたらすでに本土・・・あれー?という状況に。

まぁ・・・古城大好きなバトルジャンキーであるヴァトラーが彼らを拾い
いつものメイドさん達を付けた上で送り届けたってのが真相で

さすが自由だなあの吸血鬼

って感じ全開で相変わらずでした・・・ヴァトラーさん、マジ便利
まぁ常に戦う事を求められていて、そのために強くなって欲しいから大体は
荒事につっこまれるわけで・・・今回もその一環っぽいんですけどね・・・
育てて刈り取ろう・・・そんなんだよねコレ・・・

そんなこんなで古城たちが本土に到着して凪沙の元へ向かい
一方で・・・周りは色々と動きが・・・

当の凪沙『獅子王機関』『三聖』である白奈と出会い
『“聖殱”の遺産』の封印の儀式に宿っているアヴローラを使われ
だけど凪沙は封印の本質に気づき・・・止めようとするが失敗
封印は破れて・・・

中から新ヒロインが飛び出てきました

・・・・・・あれ?

いや、この中に封印されていたのは『咎神の情報の器』と呼ばれる
ドラゴン・・・龍族の少女グレンダであり・・・
『咎神』・・・『カイン』の情報を持っているかなり重要な存在であるらしく

聖殱派

と呼ばれる魔族や魔術などがない・・・正しき世界を取り戻すために
魔族を滅ぼそうとする一団にも『咎神』を信仰する団体ゆえに
グレンダを確保しようと動き出し・・・というか

最初からそれが目的だった

って事で『獅子王機関』と協力していた自衛隊の部隊の一部人員が
その構成員であって・・・古城の祖母である緋紗乃白奈も騙されて・・・
おらずにこれを利用して『聖殱派』のあぶり出しをするつもりだったみたい。

大人って・・・汚い

緋紗乃白奈凪沙の安全については万全を期して
ついでにアヴローラの魂も排除して凪沙の負担を消そうとしていたけど
それでも結果的に中学生を利用しているわけだし
結果的に危険に晒されて・・・凪沙を助けたのはアヴローラだったわけで
なんだかなぁ・・・って感じです。

牙城は自分を監視していた『舞威媛』である志緒からいつの間にか
相談ごとされるくらい気を許されていて

このおっさん、マジジゴロ

って感じで・・・それとも『舞威媛』がちょろいのかわからんけど
行動を開始・・・

存在の半分があちらの世界にある

かつて『死都』と呼ばれる場所に行き、唯一生きて戻ったけど存在の半分は
まだ向こう側にあるがゆえに存在が不安定で・・・物を透過したり
別の空間に物を収容しておいて取り出して戦ったりと・・・

牙城さん、何気にすげー

って部分もありました。

志緒のルームメイトで『剣巫』である唯里は一人でさまよい
グレンダと出会って懐かれ・・・『聖殱派』に襲われてピンチになったけど
こっちには古城雪菜が合流して危機を脱出

唯里『雪霞狼』をうまく使えなかったからこそ監視役になれず
雪菜がやる事になった事に負い目があったみたいで・・・
さらに同年代の真祖についても色々と妄想してたことがあったみたいだけど
古城雪菜の雰囲気に・・・なんか幸せそうだしよかった・・・と
負い目は払拭できたみたい・・・

無意識に目の前でイチャイチャされたらね・・・そりゃそうだ・・・

そして浅葱『戦車乗り』ことリディアーヌは・・・

イブリスベール・アズィーズ

『第二真祖』の領域に住む直系の第九王子と行動を共にし

餌付け(カップラーメン)

と相手が吸血鬼であっても怖がったりも畏まったりもせずに
普通に接したのが良かったのか好印象を与えたみたいで・・・色々と彼が守ってくれました
さすが『カインの巫女』と言うべきなのか・・・でも島の外だし・・・
そこらへんどうなんだろうね・・・

イブリスベールは過去編で姉の手引きで7番目と11番目の『アヴローラ』を奪われ
その復讐を果たしてさらにパワーアップした上での登場でしたが
敵には容赦ない感じでしたけど認めた相手には悪いやつではなかったですね
古城とは直接話をしてないんでどういう関係になるかわかりませんけど。

まぁこんな感じで色々なキャラが交わり・・・最終的には
古城がいつものごとく

ヒロイン(グレンダ)の血を吸う

という方法で窮地を脱出・・・その時のグレンダ古城の情報から得た姿
雪菜のものであり・・・しかも服を着てなかったんで・・・オイオイって感じでしたが
まぁ・・・そこらへんはもうね・・・そして現れたのは

                            コ ル タ ウ リ ・ ス キ ヌ ム
二番目の眷獣『牛頭王の琥珀』

溶岩で構成された物理攻撃系の『眷獣』であり・・・この力の応用で敵を撃破
これで6・10番目はヴァトラーのところにいて12番目は凪沙の中なので
古城の中にいるのは8番目・・・だけかな?

ただ・・・『咎神』『カイン』について色々と判明してきて・・・
それを崇める・・・というか利用しようとする『聖殱派』
あとは普通に魔族に恐怖し忌避するような人々など・・・怖い面も見えてきた感じ。
間違った世界だから間違った要素を・・・その大元の力で消す
根本的に間違っている気もするけど・・・さてどうなっていくんでしょうか・・・

『カインの巫女』である浅葱がいるにも関わらず攻撃してきた事から
ヴァトラーと・・・今回は色々関わっていたけど古城たちの前に姿を現さなかったラ・フォリア

もう1人いるのでは?

と予想していたり・・・古城『聖殱派』の攻撃によって落ちた『異郷の境界』と呼ばれる
『カイン』の力が満ちた魔力が無効化される世界からグレンダの血を・・・
『カインの遺産』の情報を喰らう事で脱出した・・・『聖殱派』にとっても
イレギュラーな事・・・古城がそこで見た男の映像・・・

これは・・・『カイン』の正体って・・・

などなど・・・色々と気になる事が多くなってますね・・・
ヴァトラー凪沙を助けた時に『これで3体目』と言ってたけど・・・
もしかしたら抜かれたりした可能性もあるわけだし・・・揃ったらやっぱりバトルなのか?
とかそこらへんも気になる所ですね

クライマックスに向けた大きな動き

とあとがきで次巻の内容について書いてあったのでかなり楽しみ。
あ、それと我らのちょろいさんこと紗矢華

終わった

謹慎中だったところを今回の事件のために呼びつけられて
現場に向かうために空港にいたわけなんだけど、待ってる間に事件解決
出番も活躍もなく終わったという残念っぷり・・・

ただ1つ気になるのは同じく空港にいた古城の友人であり真の監視役である基樹
彼女と一緒に目撃した古城の母親である深森
彼女が運び出していた『巫女』と書いてあった氷のようなガラスのケースと
その中で眠る少女の姿・・・

アヴローラの肉体?

って思ったけど『巫女』ってのが気になる所ですね・・・
他にも『焔光の宴』の時の記憶操作によって実は牙城
古城凪沙に冠する記憶をかなり失っていて・・・心配かけないように
振舞っているって事も明らかになったりと・・・
古城の知らない場所でかなり色々と影響と・・・そして事態は動いている様子
さて・・・どうなるのか・・・

最後に一文。

唯里のセリフ

自分を助けてくれた『第四真祖』である古城
『獅子王機関』では近づきがたい部分があった雪菜

だけど彼女の前で繰り広げられたのは

怪我で右手が使えない古城

雪菜が”あーん”

古城、シリアルバーを食べて雪菜が好きな味だと指摘

雪菜、食べかけのそれを食べさせてもらう

古城がきょろきょろ周りを見渡す

雪菜、水が欲しいと察して差し出す

ちなみに古城は雪菜が一番暖かい位置になるように
自分は寒いところに座る


それを目の前で見せ付けられた唯里の心からの叫び
その通りだ・・・みんなそう思ったよ!って事でコレ。

「夫婦か!」

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ストライク・ザ・ブラッド (12) 咎神の騎士 (電撃文庫)ストライク・ザ・ブラッド (12)
咎神の騎士
(電撃文庫)

(2015/02/10)
三雲岳斗

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はたらく魔王さま! 12

あらすじ

銀髪となった漆原の病室に集まった一同。

皆の前で恵美の母親であるライラがこれまでのことを告白すると、
勇者として、娘として、恵美の怒りが大爆発!
過去 の真相を知った恵美は、ライラとの大喧嘩の末に病室を飛び出してしまう。

追いかける千穂と鈴乃だったが、二人は恵美を見失ってしまい・・・。

一方マグロナルド 幡ヶ谷駅前店では、新サービスのマッグデリバリーがスタート。
レッド・デュラハン一号(店のバイク)で街を駆け巡る魔王も、
母親と大喧嘩した恵美のことを 気に掛けていた。

庶民派ファンタジー、混沌の第12弾!
勇者と天使の壮大な母娘喧嘩に挟まれて、魔王さま大ピンチ!?

感想

はたらく魔王さま!の12巻

表紙は恵美ライラ貞夫の3人

感想は短めで。
というか・・・

勇者と魔王の馴れ初め

的な感じになってしまってる・・・がまさにそういう話なのでしょうがない・・・

前回のラストについに裏で暗躍・・・というか大きな目的のために動き
時には貞夫達を助ける行動をしていた大天使にして
恵美・・・エミリアの母親であるライラが登場して

娘に無表情で往復ビンタエンドレス

をされたわけなんですが・・・今回ついにライラから色々な謎が明かされる・・・
と思っていたんですけどね・・・

俺、魔王。勇者に敗れて異世界に逃げ延びて
真面目に働いていたら女子高生に惚れられた

さらに過去の決意とか悔恨とかを話したら聖職者に惚れられた

そしてさらに母娘喧嘩真っ最中の勇者に気を使ったら・・・フラグ立った?


って事で・・・ついに・・・ついに・・・

勇者とフラグが立った!ってか勇者がデレた!

ってわけで恵美貞夫への態度がちょっと凄い事になってます・・・
今回は基本的に恵美ライラの確執・・・

色々と裏でライラが動いてきたわけだけど、説明もないその行動の結果
自分の平穏は失われるは、トラブルは舞い込んでくるわ、周りの人間は巻き込まれるわ
なのにその当人は全然姿を現さない・・・ようやく姿を現したと思ったら

魔王と勇者の力を貸して欲しい

そりゃキレる・・・何様だ!って・・・貞夫貞夫でいくら『エンテ=イスラ』の為とか
言われても今の生活を捨ててまで何かをする必要は感じられないし
『セフィラ』の子であるアラス・ラムスアシエスが深く関わって
二人と別れなきゃならない事態にもなりそうだし嫌だから・・・と
二人揃ってライラを拒絶する事に

特に恵美にいたっては存在を拒絶したいみたいで
何気に本気で

殺ろう

って思う直前まで行ってた気がしますね・・・ええ・・・
でもその攻撃すらもライラを身を挺して庇った父・・・ノルドの姿に
さらなるショックを受ける事態になってしまって・・・貞夫曰く

深刻なエラー

致命的なほどに精神的均衡を失ってしまって・・・
作中で変質したイルオーンが襲ってきて・・・ライラ恵美を庇って重傷を負った時すら
その行動にすら過剰反応して感謝とかより前にこれ以上自分に心理的負担を
かけないでくれ・・・と一杯一杯になってしまって・・・もうかなり精神的に疲弊していた感じ
途中、『魔王』だの『勇者』だのの事情をまったくしらない前の職場の後輩の家に
ちょっと滞在してリフレッシュをしたんだけど・・・その後輩の家から
探しにきた千穂と一緒に帰る途中に襲われた事もあって・・・なんかもう
色々とヤバイ状況だった感じ

事件自体は貞夫が駆けつけなんとかなってライラの治療も行ったわけだけど
恵美ノルドライラがいる部屋ではなく貞夫の部屋で待つって言って
一緒にいる事を拒絶したりと・・・もはや恵美の中で

魔王 >>>超えられない壁>>>ライラ

というなんかもうおかしな状況になってしまっていて・・・
恵美としては貞夫ライラとの関係を隠してくれていた事が
自分に気を使っていたって事に気づいてモヤモヤしたりってのもあって
不安定な状態だったところに

力があるからって勝手に期待するな

力があるから何かをしなきゃいけない義務はない

何かをするにしても自分達で決める


そんなセリフを貞夫が真意を聞きにきたガブリエルに言ったのを恵美が聞いてしまい・・・

陥落

何気に現状において恵美の気持ちを一番わかるのは・・・
力を持っているがゆえに・・・その力を使って何かをする事を同じように期待されている
貞夫だけであり・・・そんな彼が自分も含めた上で守りたいヤツは守る
他人の意思でやるべき事を曲げさせるな・・・なんて言ってくれたものだから
恵美の中で色々と・・・気持ちの整理がつきすぎちゃった感があり

貞夫に抱きついて愚痴を語る

という・・・もうなんか傍目から見たら

何イチャイチャしてんのコイツラ!?

ってなってついに恵美もラブコメ参戦に・・・
何気にただ優しくしたのではなく・・・弱い恵美ではなくて
強い恵美こそが自分のライバルであり・・・と弱気な部分を
ちゃんと諌めたってのも何気に大きかった感じですね

この一件でとりあえず復調したしね・・・どんだけだよ・・・
ってか一気に貞夫への雰囲気が柔らかくなって

あれ?なんかおかしくね?

貞夫が思ってしまうくらい態度が柔らかくなり・・・千穂

仲良くなってよかった (⌒-⌒)ニコニコ...

あれ?でもちょっと雰囲気が ( ̄ー ̄?)?アレ?

ちょっとコレ・・・まずい気が Σ( ̄ロ ̄lll)

って感じになっちゃうくらいだしね・・・恵美恵美
貞夫に仕事帰りに一緒に帰ろう・・・って感じでだし・・・

しかもその後に・・・

一度落としてから上げた

という・・・貞夫が無自覚のやってしまった事でなんかもう
トドメになってしまった感じが・・・

ライラ恵美が聞いた貞夫のセリフを聞いていたので
自分が無条件に・・・娘だから・・・かつて助けた相手だから協力してくれると
甘えていたって気づいてきちんとした仕事の依頼って形で二人に頼む事にして
依頼達成後は今の生活を維持できるように最大限協力する
さらに恵美貞夫が望むなら自分の命すら差し出す・・・とまで

これに関して貞夫はそれなら話を聞く・・・と了承して
恵美

なんでこんなヤツの話を!

と裏切られた気になってしまったんだけど貞夫ライラに仕込んだ罠

仕事の話し合いは四郎半蔵千穂アシエスの4人の誰かが同席の上で
貞夫の部屋で行う・・・って条件をつけてライラに了承させておいて

あ、恵美とはしばらくほぼ一緒の行動だから

↑の条件に恵美は入ってないからその時は交渉無しだから

恵美個人と仕事の話あいをするなら俺と関係ないとこで親子でしろ


と母娘をきちんと向き合わせた上で逃げ道も用意するという条件を叩きつけて
これで早々に母娘で話し合ってどうにかなるだろ・・・と貞夫は思ってたんですけど

貞夫と一緒にいればライラと話をしなくて済む

という大義名分というか言い訳というか・・・

それはそれで恵美的にOK

という状況ができてしまい・・・さらに今更母娘で何を話していいのか
ライラのほうでもわからなくて・・・という事で恵美貞夫と一緒にいるようになる
それを色々と気にして他のメンバーも集まって・・・
毎日貞夫の部屋で食事

魔王城で天使と悪魔と勇者と神官と宝珠と人間が食事

っていうなんかもう意味わからない状況に

どうしてこうなった!?

なんか一気にラブコメ方向に話が傾いたわけなんだけど
いいのか・・・『エンテ=イスラ』の世界そのものの危機とか・・・
いや、解決する義務は確かにないけどさ・・・女性関係のほうが
なんか世界の危機よりやばくなってる感じ・・・どうするんだコレ・・・

なにはともあれ、人間関係に大きな変化を起こした今回・・・
これからどうなっていくのか楽しみです・・・とりあえず

魔王、爆ぜろ!

それと四郎・・・そろそろ携帯電話買うために連絡しろよ・・・梨香に・・・

最後に一文。

恵美のセリフ

ちょっと前に・・・身柄を拘束され、物質をとられ・・・身動きが取れなかったのを
助けてくれた・・・

さらに色々と精神的に参ってる時に・・・自分を理解してくれて・・・
そして怒ってくれた

そんな風に・・・『勇者』だから・・・みんなに強い事が当たり前で
強い事を求められ、さらに守る事を求めれれていた恵美

『勇者』だからなんだ?強いからなんだ?・・・そんなものよりも
恵美の意思こそが重要なんだといってくれた相手・・・
それがよりにもよって・・・『魔王』だった・・・

そして今までの積み重ねや真実などから最初にあった恨みなどが薄れていて
そりゃ・・・もうね・・・って感じの結果の彼女のセリフ

これ読んだ瞬間に思いました・・・ああ・・・オチたな・・・と・・・なのでコレで。
貞夫貞夫恵美を自然に守るべき対象にいれてるしね・・・

「どうして私を守ってくれるのが、

 私の人生を滅茶苦茶にしたあなただけなの・・・?」


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はたらく魔王さま! (12) (電撃文庫)はたらく魔王さま! (12)
(電撃文庫)

(2015/02/10)
和ヶ原聡司

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

できそこないの魔獣錬磨師(モンスタートレーナー)

あらすじ

授かったモンスターの紋章によって優劣が決まる世界。

モンスターを従え闘わせる『魔獣錬磨師』の育成学園『ベギオム』に通うレインは
学園唯一のスライムトレーナー。
周囲の嘲笑も気にせず、相棒のペムペムを信じ、誰よりも努力を重ねていた。

そんなレインに固執する学年3位の美少女ドラゴントレーナーのエルニア。
紋章と美貌を兼ね備えた完璧な彼女が底辺のレインにこだわるのは、
過去の因縁が原因らしいが…!?

最弱も最強も関係ない!
勝利への執念が定められた運命に逆転劇をもたらす!!

感想

第27回富士見ファンタジア大賞金賞受賞作品。

感想は短めで。

表紙はメインヒロイン?であるエルニアとその相棒のキール
あと何気に主人公であるレインの相棒のペムペム

これは・・・燃える!!

この作品は魔獣とパートナーを組んで戦わせたり、その力を借りて色々する
そんな『魔獣錬磨師(モンスタートレーナー)』を育成する学園が舞台で
主人公であるレインはもっとも個体数が多く、もっとも弱く、もっとも人気の無い

スライムトレーナー

つまりRPGなどの定番の雑魚敵であるスライムを相棒とする『魔獣錬磨師』
舞台となる世界は生まれつき授かった『モンスターの紋章』で優劣が決まり
その紋章で決まった魔獣としか契約できない・・・それゆえレイン
スライムとだけしか契約できないわけなんですが・・・

それでも楽しみ・・・そして最強を目指す!

という・・・とても燃える内容になってます。

主人公であるレインはこの世界では一番駄目だと言われる
『スライムトレーナー』であって馬鹿にされたり・・・勝負に勝てなかったりと
色々と辛い状況だけど、最強を目指して・・・そして思いっきり楽しみために
努力を続けている男の子であり、そんな彼の頑張りを見て
彼が気になっているアリカという女の子がいたり
レインっとペムペムの力を目のあたりにして・・・その常識はずれな戦い方
考え方を知って今までの価値観を捨てて友人になったガゼットがいたりと
あんまり理解者が多いわけではないけど本人なりに学園を楽しんでいたんだけど
そんな彼を目の仇にしているのがヒロインであるエルニア

思い込みが激しすぎる残念な娘

というちょっと痛い部分があるんだけど才能はあり・・・『ドラゴンの紋章』
相棒である『ホース・ドラゴン』キールがいたりと・・・この世界における
彼女への期待はかなり大きい感じなんだけど

非公式戦でレインに負けた

つまり『ドラゴン』『スライム』に負けた・・・ってのが認められずに
レインに何度もつっかかり・・・今回の作中でも再戦して・・・

やっぱり負けて

負けたらなんでも言う事を聞く

レインはきっと自分を求める

つまり私はレインの恋人だ!
 ん?

となんかすっごい発想が飛んで・・・さらにそこでレインが空気を読めないというか
鈍感というか・・・

アリカと付き合ってるんだ

と嘘をついて凹ませたり・・・と・・・

ってか凹んでるってことは惚れてるんじゃねーか!?

エルニア自身の鈍感さも明らかに・・・なんて難儀な関係だ・・・
まぁ最終的に・・・今回の話で起こった事件や
ガゼットが知るレインの真実

レインが紋章による差別にもめげずただただ努力を重ね
そして『ドラゴン』すら倒せる戦法を確立させたという事実・・・
自分が手も足も出なかった風の『ドラゴン』相手に一人で立ち向かい
ついに勝利したその姿を見て

自分の想いを自覚

した感じであり・・・レインアリカとの関係を嘘だってばらした事もあって
かなりご機嫌でしたからね・・・

想いを自覚して、レインの事も認めたうえで今後どうするか・・・で
ヒロインとして色々と方向性が決まる気もするんですが
素直じゃない部分は変わらないので・・・さてどうなんでしょうかね・・・

レイン自身は彼女の・・・生徒会長であり神と契約できる『ゴッドトレーナー』である
姉を持つゆえの劣等感というか・・・目指すべき偉大な先達がいるエルニア
そんな彼女に対するシンパシーは感じていたみたいだし
たまに彼女の姿に目を奪われるっぽい描写があったりと・・・気にはしている感じ

逆に好意全開のアリカに対して鈍感・・・って感じで・・・
どうも最強を目指すって部分は前向きだけど

スライムトレーナーはモテない

って部分は普通に受け入れていて自分がモテているとわかってないみたい。

ちなみに最初にエルニアについてメインヒロイン?って書いたのは
アリカのヒロイン力が高いため・・・

お弁当用意して、ほっぺたについたご飯粒を取ってあげるとか・・・

何故レインは好意に気づかない!?

そう叫びたくなるレベルでヒロインしてたからなんだが・・・
こっち方面で進展とかあるんだろうか・・・

とりあえずコイツ、爆発すればいいのに!

まぁ『ゴッドトレーナー』は神に認められないと駄目で
下手したら重圧に負けてしまう場合もあるから強いからいいってわけでもない
世界みたいだけど・・・この世界でレインが今後どんな活躍をするのか楽しみ

レインペムペムの対強敵戦法は

スライムが強敵と戦う事による経験値の大量取得

レベルアップによる一時的なスーパーモードと体力全快


を繰り返すことで畳み掛けるってものであり
そのためにすぐやられないようにレインペムペムの両方が基本スペックを鍛えていて
それでも常に危険と紙一重の戦い方・・・ってのが個人的に

かなり燃える展開!!

でしたね・・・スライムの単細胞ゆえの分裂による戦法とか
ラストの群体による超連撃とか・・・色々と燃える展開でした。

スライムといえば定番の雑魚モンスターなわけですが・・・
いつからでしたっけ・・・

鍛えればスライムは強い

ってなったの・・・ドラクエ5でLv99まで育てると結構凄かったし
6だとマダンテ覚えさせて・・・とかできたからなぁ・・・
そう考えると『スライム』の強さってのはあの頃からなのかも・・・

基本弱いってのは変わらんけどね!

レインの戦法だと対したことない相手だと経験値が溜まりずらく
苦戦しそうな感じだしね・・・そこらへんの対策とかも今後でてくるんだろうか・・・
気になる所です。

最後に一文。

レインが憧れるカルナ・・・非公式戦で自分の世代の全てのトレーナーを倒した
『スライムトレーナー』だったらしい彼からレインが教えてもらった事

これがレインの原点・・・って事でこれで。

「『スライムトレーナーであることを楽しめ!』。それだけだ」

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できそこないの魔獣錬磨師 (富士見ファンタジア文庫)できそこないの
魔獣錬磨師
(富士見ファンタジア文庫)

(2015/01/20)
見波 タクミ

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購入履歴(2月序盤 Ver.2015)

2015年2月の

電撃文庫

の新刊

<電撃文庫>

はたらく魔王さま! 12
ストライク・ザ・ブラッド 12 咎神の騎士
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン Ⅷ 〈上〉
天使の3P!×5
ゼロから始める魔法の書 Ⅲ -アクディオスの聖女 〈下〉-
絶対ナル孤独者 2 -発火者 The Igniter-
異世界管理人・久藤幸太郎 2
魔界に召喚れて家庭教師!? 2
とある魔術のヘヴィーな座敷童が簡単な殺人妃の婚活事情
少女は書架の海で眠る


hatarakumao12.jpgstrikeblood12.jpgkyouhora8ue.jpg
tensi3p5.jpgzerokarahazimerumahou3.jpgzetunaru2.jpg
isekaikanri2.jpgmakainiyobaretekatekyo2.jpg
toaruhevyzasikikantansatuzinkonkatu.jpgsyouzyohasyoka.jpg

はたらく魔王さま!の12巻

天使の母親と勇者な娘が喧嘩・・・魔王にとっては
育ての母親とも言える相手と宿命のライバルの喧嘩

いや、まて・・・これ魔王の案件なのか?
なにはともあれ楽しみ

ストライク・ザ・ブラッドの12巻

ついに舞台は島外から本州になるわけで
どんな事になるのか楽しみ・・・女の子増えるんだろうかやっぱり・・・

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンの8巻上巻

本能寺の変に介入・・・って重要そうな話なのに
夏休み編突入・・・これいかに?

天使の3P!の5巻

残念系ヒロインがまさかの逆転ホームランっぽいものを
前回のラストにぶっぱなしたわけで・・・今回はそこらへんどうなるのか気になる。
いや、普通に考えるならこの相手が一番いいんだけどね・・・

ゼロから始める魔法の書の3巻

やばい・・・まだ2巻読んでない・・・早く読まないと・・・

絶対ナル孤独者の2巻

主人公の能力が絶対防御能力であり
凄まじく孤独を愛するかなり歪んだキャラなわけだけど
さて・・・どうなるんだろうか・・・

異世界管理人・久藤幸太郎の2巻

各部屋が異世界に存在する国に繋がり、それを管理し
時に国同士の調停をする・・・という不思議な感じの話

今回は前回とは違う国が大きく関わるみたいだけど・・・さてどうなるのかな?

魔界に召喚れて家庭教師!?の2巻

異世界召喚されたら勇者から魔王の娘の家庭教師を頼まれて
魔王の娘の社交界デビューをさせる事になったのが前回

今回は借金に苦しむ魔界の経済を救う模様・・・
うん・・・なんか異世界召喚ってそういうのじゃないよね・・・たしか・・・

新作は

とある魔術のヘヴィーな座敷童が簡単な殺人妃の婚活事情
少女は書架の海で眠る


といっても片やクロスオーバーで片やスピンオフなんですけど。

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アルティメット・アンチヒーロー 2 妖精女王と百万の敵

あらすじ

神代焔は神すら従える大魔術師でありながら、
とある事情により一学生として新東京魔術学園の実習小隊に配属されていた。

ある日、任務中に現れた悪魔を倒したところ、
クラスメイトのちこりが一人の少女を拾ってきた。

彼女は自らを『妖精族』の女王エルフィーナと名乗り、
人間界への移住を求めて交渉に来たらしい。

―この世界に悪魔が現れるようになってから一世紀。
人類が初めて魔界の住人と敵意のない交流をもった最初の瞬間である。

しかし、当然ながら人類とエルフィーナとの交渉はうまくいかない。
そこで焔がとった手とは…!?

いずれ救世主と全ての人間に讃えられる少年が紡ぐ、
敵も味方も誰一人ついて行けない常勝無敵ファンタジー第二弾!

感想

アルティメット・アンチヒーローの2巻

表紙は主人公であると今回登場の『妖精女王』エルフィーナ
感想は短めで

さて、この作品は『アルティメット・アンチヒーロー』という名のとおり

究極に強すぎる反英雄

であるがちょっとお前自重しろ・・・ってくらいに俺TUEEEをする作品なわけで
あまりの強さと・・・その強さの源と言える『邪神』の力のあまりの
巨大さと・・・そして禍々しさに人々から恐怖され・・・忌避されると言う
色々な意味で世界から爪弾きにされている

世界人口を激減させ世界を滅ぼしかけた『魔王』を滅ぼしながらも
権力者が自分の立場を奪われるのではと恐怖して
彼を人類の裏切り者と宣言して・・・は自分の強大さゆえの人々の恐怖を
理解していたから甘んじてその汚名を受け入れて、さらに力のほとんどを封印すると言う
処置も受け入れて世界のどこにも定住せずに浮浪して・・・
それでも人々を『悪魔』から守ってきた・・・

本当の意味での英雄

といえるその力とやってる事に似合わないくらいの立場と
献身といってもいいほどの人類に対する過保護っぷりが問題な気もするんですけど
まぁ逆に彼を過剰なまでに祭り上げようと言うか・・・尊敬しすぎてて
世界の王になってくれ・・・とかいう人達もいるし
メインヒロインである純華は憧れと好意・・・だけどそのあまりの孤高っぷりに
自分がのところまで登っていく・・・と決意したりと・・・
色々な意味で頂点に君臨しちゃってるわけなんですが・・・
他にも教官としても優秀だったり・・・頭もいいみたいだしね・・・

他にも子供の頃から知ってるかつて同じ部隊にいて
が助け彼に懐いていたけど・・・彼が今の状況になったために
置いていかれた女の子・・・がいたり・・・
というか彼女に関しては今のの状況を怒ってるし
置いていかれたことも怒ってるわけだけど・・・それを凌駕するほどの
圧倒的な愛情をに持っていて・・・ぶっちゃけ自分じゃなくても

焔を幸せにしてくれるならいい

というくらいまで考えがいっちゃてるくらいが大好きな子がいたりと
なんかもう色々な意味で・・・哀れなのか可哀想なのか、羨ましいのか
言い表すのが大変な状況のキャラですね・・・
ただだからこそ・・・

うわぁ・・・人間らしいなぁ・・・

と思えるくらい・・・を排斥しようとする立場の人間たちの醜さが
際立つと同時に・・・まぁ理解できなくもない感じもあるんですよね・・・

強すぎるといってもいいにとって『魔王』の襲来とかは自分だけが解決できて
解決する気もある案件だから特に問題はない
解決する能力についても過剰ともいえるほどだし・・・だからこそにとっての
真の意味での敵・・・というか障害というべき存在こそが

焔を認められない弱い人間

というが守ろうとする人間だ・・・って話になってくるわけで
なんだろう・・・にとっては世知辛い感じです。

今回の話でも『魔界』にすむ『悪魔』の一種族ででありながら
その弱さと・・・『悪魔』にとっての食料としての有用性から
絶滅の危機にある『妖精族』の新天地として人間界を選択して
人間たちとの同盟を結ぶためにエルフィーナは来たんだけど
現在人類を統治し、を拒絶する『五大長』の反応は最低のもの

まぁ半数以上の人類を殺されて滅亡の危機にさらされたわけで
『悪魔』に対する嫌悪や憎しみが凄まじいってのもあるんですけどね
ここらへんはしゃーないとしてもエルフィーナが取引として

妖精の力による食料生産の向上

妖精の力による武器のエンチャント


という利点を示した上での交渉に対しての反応が

よし、コイツ捕まえて解剖して調べよう

ってのは・・・

うんコイツラ最悪だ・・・

まぁ同じような立場になってみたいと完全否定は難しいし
個人的にはたぶん自分はを恐れるタイプだろうから
この作品にでてくる大勢を否定はできないところだろうけど
コイツラの反応に関してだけは嫌悪するね・・・いや、有用なんだろうけどさ・・・
信用もできないんだろうけどさ・・・ねぇ?って感じで・・・

エルフィーナはそこまで想定した上で『魔界』に情勢を・・・
今まで人間界に現れた『魔王』『魔界』での勢力争いに破れた敗者であり
4つまで減った大勢力の1つがついに敗北して人間界に・・・

魔王3体と100万の悪魔

が来ようとしている事を話して・・・その3体の『魔王』が不死である事
3体が合体したさらに強大な個体は弱点をつかないと倒せない事を交渉材料にし
さらに自分はどんな拷問を受けても交渉成立しなければ
その情報は伝えない・・・という強い意志を見せて・・・

『悪魔』であろうとエルフィーナに心を許しつつあった純華
彼女を侮っていた・・・覚悟の強さを理解しきれてなかったと思わせ
『五大長』もその意志の強さにどうしたもんか・・・ってなったんだけど

強くなんてない、ただそう頑張ってるだけ

だけがエルフィーナが無理をしてるのに気づき・・・
そして自分だけが彼女を救える事を理解していたからこそ

焔が独断で妖精族を保護する、魔王も自分が倒す

という・・・の評判をさらに下げたいと思っている『五大長』側に
『悪魔』を保護するってに対する非難をさせる建前を渡した上に
どうせ『魔王』と対峙するのは自分だからとエルフィーナから情報を聞き
全てを丸く治める方法を提示

まぁ純華の立場をさらに悪くするだけのその・・・
だけが割を食うそれに反対したんだけど・・・
エルフィーナはここで初めて『人類の英雄』ではなく
まったく逆の扱いをされていると気づきながらも・・
『妖精族』を助けられる彼に縋るしかなく・・・彼に

助けてください

と言ってしまい・・・そしては了承。
エルフィーナに無理をやめさせて十分に泣かせ・・・
戦いに赴くことに。

この後、地球の裏側に現れる『魔王』と戦うためにがオーストラリアに赴き
その間、エルフィーナ『五大長』側がちょっかいを・・・暗殺するために動くだろうからと
純華たちは彼女の護衛として日本に残り・・・

うわぁ・・・最悪の外道だ

って感じの教会の人間と戦いを繰り広げ・・・その中には
純華は間違っている・・・と彼女を元に戻そうとする友人のリリーがいて
それすら護衛の中で一番手強い純華の隙を作るための

目の前でリリーを瀕死にして隙を作る

というただそれだけのために連れてこられていて純華が隙を見せてしまって
ピンチに陥ったりと・・・まぁ狂信的な人間の醜さというか
怖さというか・・・そんなのを見せられたりもしたわけなんですけど・・

なんかどうでもよくなるほど、ヤバイ

そんな現象が起きましたね・・・ええ・・・

焔がやった、というかやらかした

というスゲーわかりやすい事なんですけど・・・ええ・・・なんだろコレ・・・
敵の『魔王』3体が合体した『ヘカントテイル』は実際に不死身だけど
そのからくりはエルフィーナが教えてくれて、3つの心臓があるから
それを同時に破壊しないと残った心臓が残りの心臓を含めて再生してしまうというもの
2つの位置はエルフィーナが知っていたけど残りの1つはが戦いながら
探す・・・って感じであり、『ヘカントテイル』はその強さも
前の二体の『魔王』と比べて圧倒的に強く・・・苦戦するのかな・・・とか考えていたのに
純華エルフィーナの危機をからの連絡で知った

邪神の力で魔王ごと地球の裏側の敵も刺す

という荒業で『魔王』と教会の敵の2つを同時に排除する事に・・・
この時に使った『邪神』の力は

輝く追跡者 イオド

相手から生命力を奪い去り動けなくする・・・というもので
生きてるとか不死身とか無関係に・・・生命力を強奪して
相手の意識はそのままに・・・肉体が停止する・・・という

なにそのチート・・・ってか弱点情報いらないじゃん!?

エルフィーナの情報なくても実は倒せたけど・・・情報があったから倒せたって
エルフィーナ達の今後のために使わなかったみたいだけど
純華たちのピンチにそうも言ってられずに使用し
それを自分の剣に込めて『ヘカントテイル』を貫いて生命力を強奪
さらにその剣は地球そのものを貫いて反対側にいた敵を貫き意識を奪うという

なるほど・・・地球の裏側だもんね・・・地球ごと貫けば同時に倒せるよね

(ヾノ・∀・`)ナイナイ

というかこの人・・・

まだ封印されてましたよね!?

エルフィーナは今までの『魔王』も今回の『ヘカントテイル』も敗者であり
『魔界』に住む勝者側はより強大だ・・・とか言ってたわけですが
1つマジで聞いて見たい・・・

本気の焔より?

と・・・いや、が本気だしたりしたらなんかもう

地球が持たない

とかそんな感じが・・・リアルにサクッと世界を滅ぼせるだけの力を
内包する人間・・・そりゃ恐れられるわ・・・と変に納得してしまうほどに・・・
まさに

アルティメット・ワン
究極の個

よく一人で背負い込みすぎて失敗したり、一人ではどうにもできない
なんて事がよくあるわけなんですがの場合、そういう状況でも

一人でなんとかなってしまう

これこそがある意味で彼の欠点・・・他者に依存する必要がないからこそ
他者を必要としない・・・という・・・ある意味で哀しい事なのかも。

エルフィーナは自分の弱さに気づいてくれた
真の強者ではなく彼にもそういう部分があるからこそ
理解してくれたのでは?と心配していたけど・・・さて今度どうなるのか・・・

というかがいないと人類側が速攻で滅びかねないんだけど
なんで権力者たちはあんな態度悪いんだか・・・本音で邪魔と思っても
表面上は友好的でもいいんじゃないだろうか・・・

それと上でちょっと書いたリリー・・・ちょっと教会の信仰心強すぎて
上層部が言ってるが邪悪説を信じちゃってるけど
信仰よりも純華を救いたいって思いの方が大きい彼女が
教会から裏切られて背教者扱いされてしまったわけで・・・・
今後どうなるかも気になる所。
何気に嫌っていただけでに恐怖はしてなかったからね・・・ある意味で貴重かも

エルフィーナ『妖精族』からは救世主として好意を向けられてるし
少なくても彼を理解してくれる人はいる・・・だけど
作中で『法の書(リベル=レギス)』の化身であるベル

焔には誰もついてこれない、できるのは自分だけ

と言っていたようにの戦いで肩を並べる事ができる相手はおらず
無理にそれをしようとして・・・のかつての仲間達は死んでいったらしく
だからこそ・・・仲間が死ねばが悲しみから
もうそういうのは必要ない・・・とベルは思っているみたいだし
もついてこれないって意見には同意してるみたいだけど
ここらへんのの考え方も・・・今後どうなるか・・・ですね。

ちょっと人類に献身的すぎるよね・・・・・・逆に不安になる
あまりにも無欲に助けようとするので逆に普通の人からしたら
理解できず怖い存在なのかもしれないしね・・・

『五大長』側がに変わって生み出そうとしている『救世主創造計画』
完成体と思われる存在もラストに登場したし・・・
それ関連でにも魔の手が伸びそうだし・・・次回も主に人類がやらかしそうな予感

何気に『悪魔』側でのの評価は高いみたいだしね・・・
『ヘカントテイル』も会話するに値し、仲間に勧誘するに値する・・・って評価して
に配下になるように言ってたし・・・まぁ格の違いが理解できなかったあたりが
やっぱり敗者だったのかもしれないけど・・・

なんかここまでくると最後まで圧倒的に蹴散らしていってほしいな・・・この作品は
いずれは全ての人に救世主と讃えられるらしいけど・・・
頼むから死んでから・・・とかはやめてほしいところ・・・ハッピーエンド求む!

最後に一文。

エルフィーナの叫びとの言葉

エルフィーナを・・・『悪魔』である彼女とその一族を助けることが
をさらなる孤独に落とすと知ってしまいながらも
一族の長として・・・に助けを求めたエルフィーナ
それを快く、さくっと受け入れた・・・どっちも強くて・・・そして優しすぎだよね・・・
ってことでコレ。

「ごめんなさい・・・っ。それでも、わたくしは・・・っ」

「《邪神使い》様。わたくし達を、助けて、ください・・・っ!」


「いい返事だ」

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アルティメット・アンチヒーロー2 妖精女王と百万の敵 (講談社ラノベ文庫)アルティメット・アンチヒーロー2
妖精女王と百万の敵
(講談社ラノベ文庫)

(2015/01/30)
海空 りく

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聖剣と邪刀の叛逆者 2(簡易感想)

簡易感想

2/5更新休んだのでその分・・・ってわけではないんですが
1巻の感想を書いておらず、今回の分もちょっとガチで書く時間がないんだけど

どうしても感想として書いておきたい部分があったんで
こんな感じの特殊な形でアップ

さらっとあらすじを書くと異能力を持つ学生が集まる学園で
学園最強である生徒会長と三年達が学園を封鎖して1年・2年を敷地からでられなくして
外に出るには三年の代表5人を倒すしかない・・・って状況下で
3m内に分身を生み出せる能力の主人公が
噂話にあった『聖剣』を手に入れたことで、代表に立ち向かっていく

って話なんですが・・・まぁ細かい部分はおいておいて
今回の話で主人公が代表者の一人・・・女性なんですけど戦う事になり
2人いるヒロインの片方が考えた作戦がまさに

お前は鬼かっ!?

ってものだったんで・・・この一言を書きたくて今回の感想を書いた・・

プールで水着を着て戦う事になったんだけど
決闘前夜に相手の部屋に忍び込んで対戦相手の女性の水着を盗み出し
さらにその水着を分身させて分身させたほうの水着を置いておき

戦闘中に能力解除して相手を全裸に!

これで勝てる!


という作戦・・・

お前は鬼かっ!?

まぁ失敗したんだけどね・・・主人公はちょうどシャワーからでてきた
対戦相手の全裸を目撃して酷い目にあったけどね・・・
流石にこの作戦は読んでて笑いつつも主人公と一緒にツッコまざるを得なかったので
ちょっと書いてみた・・・

今後も感想書いてない小説で気になった部分あったらこういう形で入れてこうかな
正式なアップとは別って感じで。

あ、それと

主人公、爆発しろ!速やかに!

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聖剣と邪刀の叛逆者<デュアルソード・リベレーター>02. 聖剣覚醒の時 (MF文庫J)聖剣と邪刀の叛逆者
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(2015/01/22)
岩波零

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犬とハサミは使いよう Dog Ears 4

あらすじ

強盗に殺され犬になり、夏野に飼われて日々を過ごす俺。
だが本さえ読めればそれでいい―なのに何で毎回邪魔が入るの!?

紅葉はご近所づきあいに天井裏から侵入してくるし(『据え膳食わぬは犬の恥』)、

雛子を変態から守るためおつかいに付き添うハメになるし(『犬の道は犬』)、

夏野家の倉庫の大掃除にも巻き込まれ…ああ、
この倉庫にも思えば色々な思い出が…(『抜けば犬散る氷の刃』)。

本編後日談『立つ犬跡を濁さず』も収録した、大団円の短編集第4弾!

感想

犬とハサミは使いよう Dog Earsの4巻

短編集、最終巻です!

前回が本編最終巻で今回は短編集最終巻・・・そしてこの次に

シリーズ最終巻!

が待ってるわけですけどね・・・三月に

『犬とハサミは使いよう ANOTHER』

というDVD特典の短編+書き下ろしの特別編がでて終わりみたい。
まぁ本筋としての物語は今回の短編集に収録されている
本編後日談の話でラストみたいですけどね・・・
って事で短編集なので短編ごとの感想を・・・

・据え膳食わぬは犬の恥

紅葉霧姫和人の部屋に味噌を借りに来る話・・・ただし

天井裏を通って

うん、このシリーズの普通だな・・・どんなにツッコミどころ満載でも
この作品ならありだ・・・うん・・・

ってやっぱりねーよ!?

まぁうん・・・ないよね・・・

時系列的には合同握手会前の話の模様
今回は紅葉がメインなので九朗のトラップはそんなに・・・

って紅葉のトラップ、キタ!?

まぁなんにしても紅葉の部屋で本を探す事になり
紅葉和人のことを知りたいと服をはだけて抱きしめたり・・・

なんだろ・・・これ・・・
いや、犬なんだけどね・・・うらやましくは・・・

爆発しろ、この犬!!

ただこの後、いつも通りに切断されて・・・なにか取れてしまって
繋げなおした模様・・・何が取れたの?ねぇ・・・何が取れたの?
ってか犬の体からなにかとれて繋げなおせる部分ってあんの!?
今更だけどさ!?と怖い謎が残りましたね・・・ええ・・・

最終的には佐茅紅葉『ハンバーガー』を知らずに作中で
描いた『ハンバーガー』を食事として完成させてみんなで食べてめでたしめでたし

ちなみに全篇にわたって・・・九朗は愛する妹にスルーされてました・・・

不憫だ!?

・犬の道は犬

本田書店のの妹である弥生マキシの妹である雛子の話
内容的には

はじめてのおつかい

雛子がおつかいを頼まれてそれを弥生が手伝う感じなんですけど

悉くうまくいく・・・だと・・・?

という・・・和人が心配でついていって怪しんで・・・まぁ・・・

シャイニングなあの人が裏で動いてた

って事なんですけどね。
ってか妹が将来芸能界でデビューする時のためのものだったみたい。
いや、なにしてんだよ・・・って話ですが。

弥生雛子がお互いの姉の方が凄い・・・って喧嘩になったら
本人がでてきて仲裁してなんとかなったんだけど・・・

真の恐怖はその後に・・・

で?なに勝手に撮影してんの?

が登場・・・たたただ笑顔で・・・マキシを問い詰め

ガクブル((;゚Д゚)) ガクブル

とさせる事に・・・噂の本田書店の親父さんをガクブル((;゚Д゚)) ガクブルさせる
奥さんの娘・・・その本質を和人は死んでからようやく見たみたい・・・
ってか最後まで登場しなかったな・・・の母親・・・
今回のラストで本田書店を激しく震動させた挙句に親父さんを殴り飛ばしてた
みたいだけど・・・登場はしてないし・・・ってか真面目な子ほど
ガチで怒らせるのは危険だね・・・うん・・・

和人の事を知ったらどうなったんだろうね・・・これ・・・

・抜けば犬散る氷の刃

謎のアイテム群と

ハサ次郎とカレーの話

うん・・・あれだ・・・謎だ・・・まったく判明してない・・・
謎アイテムがある部屋を片付けてたら・・・心霊現象が起きてその原因が

円香の作ったカレー

かつて和人が封印した妹である円香のカレーなわけですが
なんか怪物的なものになって襲い掛かってきて
霧姫がなんとか撃退したんですけどね・・・

うん、もはや超常現象だよ

いや、最初から超常現象だったよね


ハサ次郎の威力とか段々凄まじくなってたし・・・
ってか謎が明かされるかと思ったら創世の頃からハサミが・・・という
なんかもう壮大な話に・・・そしてそれを知りたきゃ霧姫の家の身内に・・・と・・・
狙ってる・・・狙ってるよ・・・結婚を!

相手、犬だけどな!

・立つ犬跡を濁さず

一番新しい話
本編終了一年後の後日談であり円香の友人である奈央がメインの視点で
円香アリスと一緒に作家のインタビューを貰って新聞に載せようって事で
作家を探して作家を訪ねてまわる・・・という話

みんな本編の経験を糧にしてそれぞれの作家としての道を歩き
頑張ってるって感じが見えてとてもいい感じ。

ただ話の端々に

和人がいない

という感じであり・・・最後の霧姫のところでは円香が一緒に
仏壇に手を合わせる・・・なんてことがあったんですけど・・・

カレーの仏壇

( ・◇・)?(・◇・ )

いや、ミスリードだとわかっちゃいたんだけどそこでカレーって・・・
思わず奈央がツッコミをして・・・

和人も同時にツッコミ

って事で普通に元気・・・まぁ彼が読むべき本を残して・・・とかないよねー
最後は円香が・・・和人の声が聞こえた感じで終わり・・・
まぁ本当のラストはちょっと暴れた結果、おいていかれたアリス
霧姫の家でギャーという・・・やっぱアリスはオチ担当だな・・・探偵だけに・・・

何気に霧姫がショートカットになってたり色々変化がありつつも
1年前より先を歩いている・・・って感じが見て取れていい感じのラストでした。

・犬とハサミは使いよう Zero Years

1巻より前、まだ和人が人間だった時に
あの事件があったあの場所で

霧姫とすれ違っていた・・・

ただそれだけの話・・・ただとても印象深い話ではありましたね。
あとがきに書いてあったけど最後に一番過去の話に
なって1巻冒頭に繋がり・・・っとループしていく感じみたい
ちょっといい感じ。

最後に一文。

地の文の最後の一列。
この物語を締めくくるのに相応しいものに思えたのでコレで

”それでは、本の話をしよう。”

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(2015/01/30)
更伊俊介

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災厄戦線のオーバーロード

あらすじ

次元の扉が開き、人間の想像力から発生する怪物“グラフ”が現れる日本。

その甚大なる災厄を、次元の狭間で防衛するために、
次元狭界管理機構は設立された。

“グラフ”と戦う戦闘員の中でも桁違いの異能を持ち、
17歳にして支部のトップに君臨する笹宮銀は退屈していた。

「弱者が強者を倒す」逆転劇に憧れる彼は、
自分の強すぎる能力に不満を持っていたのだ。

ある日、銀はある少女を見出す。

それは“物体を3センチだけ動かせる”という能力の口原琴音で―

『最強』が『最弱』を導くとき、真実の力が覚醒する!

感想

富士見ファンタジア文庫の1月の新刊で
第二十七回ファンタジア大賞”金賞”受賞作品。

感想は短めで

内容的には最近結構見かける

主人公”が”キャラ”を”育てる

って感じの教官、教導官もの・・・って感じになってます。

舞台となるのは現代日本っぽいのですが『グラフ』と呼ばれる
人間の想像力から発生する怪物が存在して
その怪物が2次元から『2.5次元(セカンドハーフ)』を通り3次元世界に実体化しようとして
それを撃退するのが『グラフィティ』と呼ばれる特殊能力を持つ
『次元境界管理機構(ホワイトキャンパス)』と呼ばれる組織の戦闘員『イレイザー』
であり主人公のは入隊から数日で入隊した支部の防衛室の室長
つまりはトップに任命された日本に数人しかいない『特級イレイザー』という

最初から最強っぽいんだがコイツ

という・・・チートキャラ。本人はラノベとか漫画が好きであり

弱者が創意工夫で強者を倒す

って燃える展開が大好きらしく、訓練生の時はほぼ運・・・と言われる
『グラフ』が封印された『禁書』に選ばれて『グラフィティ』を得る時のために
なるべく低成績なら弱い能力が得られて・・・それを努力で仲間達と一緒に
強くなって上り詰めよう・・・って思っていたみたいなんだけど結果として得たのは

セブンス・アクター
『七 式』

という規格外の『グラフィティ』であり・・・6種類の能力を持った6本の剣と
それら全てを融合させた表紙の剣の7本の剣を使えるチート能力を得てしまって
作中でも一人だけなんかおかしい状況でしたからね・・・ラストには敵の大群を
一人で蹴散らして感嘆されながらも・・・

俺、まだ7割しかだしてないんだけどなぁ

とか考えていたくらいだし・・・なにこのチート
剣一本一本の力も十分すぎるくらい凄いしね・・・

そんなが思いついたのが

そうだ弱いヤツを育てよう!

ってものであり彼が目をつけたのが自分の支部でもっともしょぼい能力を持ち
そのうえで根性・・・というかやる気というか・・・
それにもめげずに頑張ろうとする相手ってことでヒロインである琴音を選んだって感じ
まぁ・・・うん・・・その『グラフィティ』

『物体を3センチだけ動かせる』

という・・・しょっぼい能力・・・うん・・・凄くしょぼい・・・
別のラノベで

目で見た物体を1cmだけテレポートさせる能力

ってのがあったけどこれだとどんなものでも切り裂けるという応用があったわけですが
この3センチだけ動かせるってのはさて・・・っと楽しみにしてたんですが

動かせるのはきっちり3cm
範囲は本人から3m以内
最大範囲は直径3mの円形
動かせるのは1ヶ所で同時に2ヶ所は不可
3cm移動後なら再び同じものに使用可能
速度は一定で方向転換不可


うん・・・予想以上に使えない・・・これでマジどうするんだろう・・・って感じ
ただ性能的には動かすではなく

『物体を3センチだけ弾く』

であり弾いてる最中の物体はどんな事があろうとも3cmの間は絶対に
形を変えない・・・という性質には注目して・・・鍛えることに。

いや・・・どういうこと?

って感じでしたね・・・空き缶が鉄塊にめり込む・・・って現象が起きた時から
なにかしら攻撃的な能力だと考えて色々考えてみたんですが・・・
最終的に用意されたのは

ビニール傘(強度強化)

であり・・・なにをするんだろう・・・って思ってたらまさかの・・・

アブソリュート・ロア
『三 弾 銃』

そうが名づけたその力の本質は絶対防御能力でしたね・・・
がそれこそチート攻撃性能なんである意味お似合いなのかもしれませんが
まさかこんな風に能力を応用するとか・・・全然考え付きませんでした・・・
さくっと説明すると

物体を3cmはじく

弾かれた物体は3cmの間は形を変えない

よってその3cmの移動をしてる間は絶対に壊れない

ビニール傘で相手の攻撃を見据えてタイミングよく使えば
絶対防御の盾に早変わりする


って感じで・・・その発想はなかったわ・・・
とりあえずこれは実戦でも活躍できて・・・琴音はようやく最低ランクである三級から
二級に昇進することができてめでたしめでたし・・・

これからもまだ鍛えるみたいだし・・・どんな応用が展開されるのか
なんか楽しみになってきた・・・

琴音の友人やチームメイトは基本的に使い勝手のいい能力だし
自分にも他人にも厳しいうえにDQNネームのせいでちょっと厳しすぎる
ボッチなの同期であり『一級イレイザー』である

ば る う ん
羽流雲

も訓練時は主席だったのに能力がしょぼかった琴音をめっちゃ馬鹿にして
役立たず扱いしたけど今回の戦いで一応は認めたみたいだし
今後どうなっていくか楽しみ・・・というかこの娘と決闘の約束してて
それが終盤の『グラフ』の襲撃で流れたわけで・・・これどうなるんだろうか・・・

ってかこの娘、不憫だ!?

流石にこの名前はない・・・風船みたいにふわふわした子に育って欲しいとか
思ってつけたみたいだけど馬鹿にされすぎてギスギスした子に
育っちまってるよ・・・両親大失敗だよ!
ってか琴音の友人である新奈が彼女を呼ぶ

ふぅ先輩

って微妙に悪意が見え隠れしてるよね!?この子の何気ない黒さとかも
何気に楽しみなんだが・・・

恋愛面では琴音とはとフラグが立った感じなわけですが・・・
恋愛関係もどうなっていくのか楽しみ。
他にも違う組み合わせでちらほらあるしね・・・フラグ・・・

それにしても・・・能力ってのはどんなにしょぼそうに見えても
応用しだいで化けるもんなんだな・・・ってかこの楽しみこそが
が求めていたものなんだろうけど・・・まさか物体を3cm動かす能力が
絶対防御能力に化けるとか・・・流石に思わんかったよ

そういえば同じファンタジア文庫にネバネバしたゲルって能力を
もってた主人公もいたよね・・・うん・・・

今後もこの方向の意外性のある能力の使い方に期待したいかも。

倒して本に封印した『グラフ』『禁書』となり『イレイザー』に託され
能力を得るみたいなので今回倒された『グラフ』もいずれ誰かが・・・って設定だし
以外にも存在する『特級イレイザー』の事とか・・・色々と気になる所

人が想像したボツデザインとかそんなんでも『グラフ』となり得て
現実に登場しようとするらしいけど根本的な原因は不明みたいだし
世界の謎的な部分についても色々気になる所ですね。

最後に一文。

のセリフ

俺の中でお前は理想だ・・・一番だ・・・と琴音を呼び出した上で言って
その本当の意味がこれ・・・・お前ってヤツは・・・ってことでこれ
最終的にはも満面の笑顔を見せた一番弟子に思うところがあるみたいだけど

「俺の理想の、ポンコツだから!」

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(2015/01/20)
日暮 晶

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コートボニー教授の永続魔石

あらすじ

冒険に欠かせないアイテム収納ボックス、全方位カメラ、空を飛ぶ船・・・
これらの発明をたった1人で成し遂げた男がいたとしたら?

―彼こそスービ・キュージット。
大学10年生、憲兵局の法改正を強いた回数4回、
異常なネコミミ偏愛者にして、魔法学界の奇跡。

そんな彼はある日、100年先の技術を持つコートボニー教授と出会う。
スービは魔力の永久機関といわれる“永続魔石”を彼女と共に探すことになるのだが―。

第1回オーバーラップ文庫大賞“金賞”受賞作、ついに登場!

感想

オーバーラップ文庫1月の新刊
第1回オーバーラップ文庫大賞“金賞”受賞作です。

表紙のキャラはタイトルにあるコートボニー教授
ちなみに

人妻です

( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?


人妻です

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)

彼女はセノと呼ばれる小人族であり100年先の技術を持つと呼ばれるほど
科学技術に精通した種族のキャラクターであり年齢も3桁を超えてるわけで
これで成人・・・というかぶっちゃけロリババァと言ってもいい感じ。
まぁ夫婦仲はいいみたい・・・ロールサンド(隠語)を旦那に試したいとか
言ってたし・・・

無茶いうな!?

まぁそんなコートボニー教授が他のセノと違って街に興味を持ち
何故か主人公であり・・・未来の大発明家であるスービの部屋に転がり込んで
勝手に色々作ったりして・・・その目的は

永続魔石

と呼ばれるこの世界の色々な魔工機の動力である魔石の中で
永遠に動力として動き続けられるというものを探していて
スービは自分自身の目的もあって彼女に協力するんだけど
徐々に本心から協力していく・・・って感じ。

スービが基本的に可愛いもの好き・・・というか

教授が可愛すぎて辛い!

ってくらい可愛いためになんか頼まれると駄目といえない感じになってくのが
なんとも面白い感じ・・・ただし人妻だぞその人・・・
セノはみんなちっこくて行動も可愛らしいんですけどね・・・

ちなみにスービのやつ・・・

ダークエルフな超絶可愛い幼馴染

がいて・・・関係は友達以上恋人未満って感じであり・・・
冒頭で愛想をつかれる感じだけど・・・実際はどっちも相手を大切に想ってるのが
ばればれだという・・・

bakuhatu.png

さらに物語の中で登場した永遠のライバル的存在に今後なっていくらしい
錬金術師であるハーパティという少女はスービの隣家の青年に
恋をしていて・・・スービが彼の剣を強化して彼がそれを大切にしてるって事で
因縁をつけてきて・・・その後、彼女の家にいた

ネコミミメイド(天然モノ)

コートボニー教授をしばらく交換しよう・・・となんかお互いの性癖というか
趣向が一致してパートナー交換したり・・・
その結果、なんかうまくいってスービ

アイテムボックス

というどんな荷物も結界内にしまっていつでも取り出せるという
RPGでは必須の魔工機を作り出したり・・・それにハーパティが対抗しようとしたりと
色々あったわけなんですが・・・蓋を開けてみたらハーパティの勇者の子孫である重圧やら
同じように勇者の子孫らしい青年との結婚で後継問題をなんとかしようとしてたり
そういう緊張感を恋と勘違いしていて、

実は本当の恋をまだしてない

と判明して・・・まぁそれでもスービに対しては辛辣だったんですけど

実は彼女も幼馴染

ってかぶっちゃけダークエルフの女の子よりもハーパティと先に出会っていて
彼女と一緒に魔工機をばらしたりして遊んで・・・基本的名スキルを学んだりして・・・

フラグてめぇと立ってるじゃねーか!!

と判明・・・

スービ爆発しろ!いや、マジで!!

まぁ微妙に恋に発展しそうにない二人ではあるんですけどね・・・
ハーパティの方はずっと覚えていたみたいだから・・・脈がないわけでもなさそう

コートボニー教授が何故永続魔石を求めるのか・・・その本当の理由が結構切なかったり
そんな彼女にスービが見せたただひた向きな魔工機作りへの情熱
そういう情熱を持ちながらも燻らせていたけど・・・教授のおかげで前に進めたスービ

こういうのを考えるとやっぱりこの物語は

スービとコートボニー教授の物語

なんでしょうね・・・恋愛うんぬんではないですけどね。

基本的に魔力みたいなのがある世界なんですけどそこにセノからもたらされた
科学の知識が加わってスービがそれを応用して魔工機を作り上げていく
シーンが結構あって・・・そこらへんもとても面白いですね

火が使えないから風や土を使って暖房を・・・
それも無理なら水・・・酸化現象を利用して熱をとって
コタツを生み出したシーンとか

どんだけ!?

って感じだったしダンジョン探索用装備は教授の資材提供と
自分の命を護る為の必死さのせいでギルドからオーパーツ扱いされるほど
なんか洒落にならないものになったり・・・
かと思えばアイテムボックスみたいな空想の世界では有名なやつを
ちゃんと仕組みつきで作ったりして・・・読んでて楽しかったですね。

エピローグではダークエルフの女の子・・・フェイのためにスクーターを作って
さらには空を飛ぶ鳥を見て空を飛ぶ船を思いついたりと・・・

この発明馬鹿どこまでいくの?・・・次は何を作るの?

とワクワクというか・・・楽しみになってくる作品になってるんで
次回・・・2巻もでるみたいなので楽しみ

今回の話で起こった事件の結果、生まれてしまったセノと人間達の溝
それを今後の行動でなんとかできるのか・・・色々気になる所

セノ達の好奇心旺盛で・・・だけど一歩人間から身を引いている現状
スービコートボニー教授の関係がそれを変える一歩になるって感じかな?

伏線についても何個か・・・

スービをわざわざ見に来ていたらしい憲兵局の少佐

スービが出場しようとしていたけどハーパティに任せて・・・
だけど彼女が優勝できなかった魔工機コンテストで優勝した神官の女の子

都会の宗教学校に通ってるらしいスービの妹・・・↑ん?

などなど・・・他にも今回知り合った賞金首ギルドのギルド長とか
この世界には普通に存在する妖怪たちとか・・・
今後も関わってきそうで凄く楽しみです。

今回の感想はあんまり作中での事件の内容に触れないで
人間関係とかにだけスポットを当てて書いてみたんですが
内容については実際に読んで欲しいって感じです。

雰囲気的には個人的に大好きな部類の設定や内容ですね。
応募作品って事で色々と詰め込みすぎで
今回の色々な問題を別の1冊として深く書いても面白そうだったかも。

あ、それと・・・

教授、まじかわいい・・・!

これは間違いない。

最後に一文。

スービの言葉

彼女が探していた永続魔石・・・だけど誰も信じてくれず
途中で諦めかけたけど・・・スービだけは信じてくれて

そしてコートボニー教授”魔石”とは広義においては

”魔工機を動かす力の源”

であり・・・それは誰よりも・・・スービの中にあると
夢さえ諦めさえしなければ追い続ければそれは永遠だと・・・
そう結論づけていたわけですが・・・その後にスービ
空を飛ぶ鳥を見てこのセリフを言った事で・・・ああ、その通りだなぁ・・・
と思ったのでこれで

「もし、船が空を飛んだら、素敵だと思いませんか?」

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(2015/01/22)
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