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購入履歴(3月後半~4月序盤 Ver.2015)

2015年3月後半の

MF文庫J・ダッシュエックス文庫
メディアワークス文庫・ファミ通文庫・モンスター文庫

の新刊

あ、それと

左手完治しました!

固定していた小指がまだ微妙に違和感あるけど動かすのに問題はなし
ご心配おかけしました

<MF文庫J>

星刻の竜騎士 XⅧ
魔弾の王と戦姫 11
アブソリュート・デュオ Ⅷ Memories Connect


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星刻の竜騎士の18巻

前回ラスボス=父親だと主人公が知ったわけですが…
さてどうなるのかな?

魔弾の王と戦姫の11巻

新章突入・・・どんな展開になるのかな?

アブソリュート・デュオの8巻

復讐の要因だった妹が生きていた?ってことで
今回は恐らく兄妹対決・・・どう決着がつくのか・・・

<ダッシュエックス文庫>

クロニクル・レギオン 2 王子と獅子王

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クロニクル・レギオンの2巻

現代に蘇った英雄たちと英雄の力を借りる騎士たちのよる
戦いを描いたこの作品・・・主人公も蘇った英雄の一人だけど・・・記憶喪失で正体不明
さて・・・誰だろうか・・・

<メディアワークス文庫>

C.S.T. 3 情報通信保安庁警備部
博多豚骨ラーメンズ 3


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C.S.T. 情報通信保安庁警備部の3巻

主人公とヒロインがどうなるかめっちゃ気になるこの作品
事件よりもそっちが気になる・・・

博多豚骨ラーメンズの3巻

殺し屋達の話で殺伐としたシーンも多いけど
なんだか面白いこの作品。さて今回は?

<ファミ通文庫>

犬とハサミは使いよう ANOTHER
ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件 7


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犬とハサミは使いよう ANOTHERは番外編

DVD特典の短編+書き下ろしって事みたいだけど・・・どんなのかな?

ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件の7巻

前回ラストでついに主人公が自分の正体を明かし
そして彼の姉もようやく姿を現した・・・さて事態はどう動くのかな?

<モンスター文庫>

軍師は何でも知っている 3

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軍師は何でも知っているの3巻

自国の女王に隣国の聖女・・・と次々に落としてる感じの主人公
さて・・・今回はどうなんだろうか・・・副官か?

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東京レイヴンズ 13 COUNT>DOWN

あらすじ

夏目の窮地を機に、
身を潜めていた仮初の巣から飛び立ち集結した仲間たち。

再会を喜ぶのも束の間、
わずか数日後に大規模霊災テロが計画されていることを知る。

それは過去2度にわたり上巳の日に起こされてきた霊災テロの3度目
―「本番」とも言うべきものだった!

陰陽庁のトップ・倉橋ら、強大すぎる敵を前に、
夏目たちは味方を増やすそうと行動を開始。

が、それを阻むかのように陰陽庁がある声明を発表し…!?

奔走する若き闇鴉たち、荒御霊を従えた元講師、独自の行動をとる『十二神将』、
退路を断たれゆく春虎―刻々と迫る決戦の日に向け、
星々が錯綜し戦況は目まぐるしく変転する!

感想

東京レイヴンズの13巻

多くの絶望と…わずかな希望が見えてきた

って感じの話でしたね・・・今回は。
というか・・・あれだ・・・

夏目達が一番団結してる

って感じでもありますね・・・他の組織は上層部だけの思惑で動いていて
部下たちが怪しみだしたり・・・独自に捜査や調査を進めていたり
自分だけでなんとかしようとしたりと・・・微妙に仲間同士の連携がうまくいってない
その点・・・夏目達は他よりはその点で勝っている感じですね。

まぁ自分だけ最近夏目と友達になった・・・って事で秋乃が今回はちょっと
功を焦った感じで動いちゃって色々と問題あったわけですが

やっぱり仲間の繋がりは大事

それがわかる1冊でしたね。

というわけで前回、ついに合流した夏目京子天馬冬児鈴鹿の5人
春虎と再会するも彼の異常を察知して拒絶
など色々とあったわけですが・・・今回はそれぞれの組織や
集団について別々に感想を

・夏目チーム

元々の仲間5人に加えて秋乃の6人で行動する事になり
大善とも合流して情報収集・・・って感じで
さらについでに戦力増強って事で・・・事情さえきちんと話せば
仲間になってくれそうな禅次朗と接触しようとするも
いつも他の『十二神将』2人がいてなかなか接触できず
さらの秋乃がメンバーで自分が一番役立たずだ・・・と無茶しようとしたりと
秋乃がちょっと焦り気味

その他のメンバーはそれぞれ精神的にも成長してる感じでいい感じでしたけど。

冬児が・・・実は大物政治家の庶子だと明かして、そっち方面での工作を提案したり
とか・・・天馬の父親が作り前回大活躍だった式神『羽馬』を搭載したハマーが
鈴鹿曰く、革新的なものでありコンピューター制御すらされている可能性がある
複数の式神を適時必要なものを起動させる統括用式神の可能性を発見したり
鈴鹿秋乃の事を心配したり、仲間を頼っていたりと

成長してるなぁ・・・

ってのがよくわかる感じになってますね・・・夏目も心配をかけるとわかっていても
仲間を頼る事ができるようになったのでいい感じ

ただ・・・

やっぱりまだ未熟

なんですよね・・・本人たちも自覚してるからなお歯がゆい
さらに基本潜伏していて・・・伝手もほとんどない状況ってのがこのチーム

一番今の現状の危険性に対してどうにかしようと頑張ってるんだけど
根本的な部分で力不足感がここにきても・・・って感じが・・・

それぞれ得意分野はマジ凄いし・・・冬児の鬼の能力は
元が夜叉丸などと同じだけに彼らの儀式が進むほどに
力を増していて・・・道満の式神であるメズを一方的に圧倒するほどの力を見せて
流石に驚き・・・って感じだったんだけど

あ、それ多軌子には効かないから

と・・・まぁ彼らの祖である『平将門』の霊を降ろした時の余波で
『生成り』になった冬児がその子孫で姫である多軌子に攻撃できるわけがないという
なんか絶望的な事実が判明しちゃいましたからね・・・
それ以外になら強力なので役立たず・・・ではないですけど・・・

このせいで詰みかけてしまい・・・ようやく鈴鹿などに心を開き始めていた
秋乃がみんなを守る為に・・・どうやら彼女に憑いているらしい
『月輪』という『夜光』の式神を通しての春虎の遠隔術を受け入れて
多軌子たちを自分と一緒に転移させて・・・なんとか難を逃れる事に

諦めないんだろうけど・・・色々と厳しい・・・
それがこのチームの現状ですね

夏目の不完全な蘇生もそろそろ限界が来てるみたいで
意識が飛んだりしてたし・・・さて・・・どうなるのかな?

ただ・・・禅次朗とはこの後で接触できるかも
それが希望・・・かなぁ?

それと夏目を繋ぎとめている『北斗』はあの竜の式神と・・・
そしてもう1人の・・・あの『北斗』もいるっぽい・・・
夏目の魂がもう1つ・・・とか言ってたし・・・これもまた希望・・・なのかも

・陰陽庁

完全に押せ押せムード
相馬一派の野望は成就しそうな勢いで・・・次の儀式は数日後

さらに

春虎の名前で霊災テロを行う

って予告をだして事が起きても全部春虎のせいにするつもりであり
夜叉丸蜘蛛丸『夜光』と力を比べたい・・・とか言ってるしなにより

多軌子が神懸かってる

ってわけで前回、限定的に『神降ろし』を行って祖霊である『平将門』を降ろしてから
彼女本来の意識が希薄になり・・・なんか泰然とした感じにあってるみたいで
なんかちょっと無敵っぽい・・・友人関係で挑発されてちょっと本来の人格が
表にでてきてたけど・・・そこらへんが唯一の突破口だったりするんだろうか

なにはともあれ・・・関係者以外には真相を知らせず
陰陽庁の職員を・・・そして『十二神将』を動かす源司たちは
現状で・・・予定通りに事が進んでる感じ。

春虎のチームには警戒を強め・・・あとは夏目たちがちょっと邪魔って感じっぽいけど
さて・・・どうなるんだろうか・・・

目的は『平将門』の恒常的な『神降ろし』って事だけど・・・
それで何をしたいのか・・・とか・・・色々とまだ謎

軍用の新しい『装甲鬼兵』を開発したりしてるし・・・陰陽師による
日本の国家運営・・・とかなんだろうか?

希望はやっぱりといか・・・

木暮 禅次朗

彼は自分の目で真相を確かめるために陰陽庁に残ったわけだけど
その他にも・・・春虎・・・彼らが正しいとしても、そして自分にも
闇と呼べるような部分があり、それが偏在してしまうのは駄目だ

自分が陰陽庁に所属したままだからこそできる何かがある

そう思って行動していたみたい。

すげー!?何気にこの人が一番まともに考えてた!?

に拘っている・・・って思えたけどそれよりもちゃんと先を見据えて
その上で友人の状態を危惧していたって感じなんだろうか・・・
前回の話で京子に接触した禅次朗の恩師であった人の妹・理香
すでに接触して・・・彼女と協力して秘密裏に色々と調べていたみたいで
今回の終盤では彼女が蜘蛛丸の存在に辿りついて捕まりそうになった所に駆けつけ
蜘蛛丸が・・・かつて自分が倒した『双角会』の人間で
かつて自分が戦い倒した千尋であると気づき交戦

『神降ろし』で強化された蜘蛛丸、さらに夜叉丸まで現れチェックメイト
ただこの戦いを『十二神将』三善が察知して、それを山城に教えていて
ちょっと自分の行動を考えたほうがいいかも・・・って言ってるから
何気に・・・陰陽庁の内部に罅が入ったかもしれない・・・それが希望かな?

真相を知らない『十二神将』も真相をきちんと知りさえすれば・・・って人が
他にもいるっぽいしね

・陣チーム

道満が直接知っている『夜光』が失敗した儀式の正体と内容を知り
相馬一派の目的を推測してその邪魔をする事を第一に行動中

ただ春虎が心配していた変化については忠告は聞いていたはずなのに
それを理解できてないっぽくてやっぱりちょっと変

焦ってる?

って夏目たちに感じられていたし・・・生徒を危険に晒したくないと
夏目たちに戦わないように注意したけど・・・ただそうするだけで
昔の彼ならちゃんと納得できるまで話したんじゃ?って思える感じでもありましたね。

色々な意味で不安が一番大きいのがココ
戦力的には凄まじいんですけどね・・・

過去の・・・恩師であった理香の姉の一件とかが元に戻る
何かしらの助けになればいいんだけど・・・さて・・・

・春虎チーム

とりあえずあれだ・・・

一番ブレてない・・・そしてアホ

それがこのチーム・・・というか春虎

一番焦っていて
一番テンパっていて
一番動揺して
一番うまくいってない


それがこのチーム・・・って感じましたね。
陰陽庁が・・・そして相馬一派が色々とやろうとしている今この時に
春虎の目的は一切ブレる事無く

夏目の完全な蘇生

であり・・・そのための手段を求めて奔走して・・・『月輪』探しもそのため
ある意味で・・・一番事件に関わろうとしてない・・・
結果的に介入しちゃってるだけであり

夏目を助ける!

ただそれだけで動いてる・・・ある意味で春虎らしい暴走してるよコレ・・・
今回もなんか『泰山府君祭』をさくっと行って・・・なんか自分達の祖霊である
『安倍晴明』の魂と接触して助言を貰ったりしてたけど・・・

うん、陰陽庁の儀式についてはどうすんの?

って感じで・・・なんかもうそっち無視で動いていたって印象が・・・
もちろん考えてはいるんだろうけど・・・いるんだよね?

一応、『安倍晴明』からヒントはもらえたみたいだけどうまく聞き取れなかったし
最終的に多軌子達に追い込まれた夏目達を助けるために『月輪』を通して
秋乃の力を借りて多軌子たちを秋乃ごと転移させる・・・という手段を取った為に
秋乃多軌子たちの手に落ちてしまってこれ以上打つ手がなくなり
こうなった以上は多軌子たちを倒して秋乃を取り戻すしかない・・・と

ついに明確に敵対する

って意思を決め・・・一緒にいるが不安に感じるくらいに
苛烈さを感じさせていたけど・・・なんだろ・・・不安しかないんだけど・・・

大丈夫なのか・・・第一部主人公

こんな感じで・・・色々と動きはあるけど・・・まだまだ劣勢な感じ
ここからどう逆転に持っていくのか・・・さて・・・どうなる?

最後に一文。

鈴鹿のセリフ

秋乃が色々と暴走して迷惑をかけて、夏目の不調について
鈴鹿に話してしまって・・・と色々テンパっていたんだけど
自分の不甲斐なさを感じてる秋乃にこのセリフ

秋乃夏目の役に立とうとした・・・それは悪くない

ただそれだけだけど・・・印象に残ったのでこれで。

鈴鹿・・・マジ成長した・・・それがわかる一言。
何気にこの2人って親戚同士だし・・・これはこれでいい感じ。

まぁその直後にこれまた親戚にあたる多軌子によって
状況は動いてしまったわけなんだけど・・・さすが相馬一族若手女子
集まったら集まったで何かが起こるようだ・・・

「だったら、いいじゃん。それで」

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東京レイヴンズ (13) COUNT>DOWN (富士見ファンタジア文庫)東京レイヴンズ (13)
COUNT>DOWN
(富士見ファンタジア文庫)

(2015/03/20)
あざの 耕平

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テーマ : ライトノベル
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ハイスクールD×D DX.1 転生天使にラブソングを

あらすじ

慌てふためくゼノヴィアが、俺・兵藤一誠には新鮮だった。

イリナって普段何しているんだろう?

―と、彼女の仕事場を見学しに来た、俺とアーシアとゼノヴィアの三人。
そこで紹介されたイリナの上司っていう女性が、ゼノヴィアをこんなにもビビらせる、
シスター・グリゼルダだった。

彼女もなんか一癖も二癖もありそうだなぁ…。

走り出したら止まらない、学園バトルファンタジーコメディ、
新シリーズ第1弾。エロ細胞がトップギアだぜっ!

感想

ハイスクールD×D DXの1巻

今まではナンバリングに混ぜていた短編を
別にした短編集

表紙はグレイフィア

何気に雑誌通常掲載分以外にもポスターの裏とか
そういう短めのやつも載っててかなりお得な感じ
これで・・・雑誌捨てられる・・・

短編集なので短編ごとの感想を

Life.1 あぶだくしょんERO!

UFOに謎のレーザーで攻撃された結果・・・

真面目になってしまった一誠

の話。えっちな話などは聞きたくもない・・・と過剰に拒絶し
世界の平和を・・・とさわやかに笑う好青年に・・・

あれ?普通に考えたらこっちのほうが・・・

だけどヒロイン達も・・・この話の主人公である祐斗

おっぱい好きじゃない一誠なんて一誠じゃない!

と元に戻そうと努力する事に・・・祐斗の回想シーンの
一誠は・・・なんか色々酷いんだけどね・・・

ちなみにUFOの正体はアザゼルが作ったもの・・・

またお前か!?

世界観的に合わないかなーと本物の宇宙人はださなかったみたいだけど
すでに乳神とかでてる時点でなんか気にすることないんじゃないだろうか・・・
究極のドラゴンですら

ずむずむいやーん

とかいっちゃう世界だし・・・まぁ現実世界にあるんだけどね・・・乳神神社・・・

Life.2 究極!!お兄ちゃん仮面

魔王=趣味嗜好全開の駄目悪魔

ってのがこの作品を見てるとわかるわけだけど
その中でもメインヒロインの兄であるサーゼクス

魔王ルシファー

なわけなんだけど・・・超シスコンなんですよね・・・
理不尽ではなく一誠リアスの仲もノリノリで認めるくらいだけど
妹を可愛がるって部分は

まごうことなきシスコン

そして悪ふざけがすぎるというか・・・子供の頃葉リアスの寝顔を撮影してたけど
最近は流石に無理だった・・・だけどそれを一誠に継いで欲しい
ってことで

どこの寝起きレポートだよ!?

って感じで一誠の部屋で寝るリアス一誠がわざわざ別の部屋から
サーゼクスの指示に従って忍び込んで撮影するという展開に

駄目だこの魔王!?早くなんとかしないと!?

ちなみにタイトル通り魔王様は仮面を被って

お兄ちゃん仮面

を自称してました・・・最終的にバレて・・・
奥さん・・・グレイフィアに連れていかれましたね・・・命の危機を感じながら・・・

よかった・・・この人が奥さんでよかった・・・
ってか魔王を恐怖させる奥さんって・・・

Life.3 ストップ!!佑斗くん!

本編のほうの短編で一誠のお見舞いに来た祐斗が女性になっていたけど
その大元の・・・性別を逆転させる銃が登場した話

視点はギャスパーで目を覚ましたら性別が自分と一誠以外逆になり
全員の記憶もそれが普通になっている異世界?って感じであり

大猫殿

という・・・

待て、それ本当に男性化した小猫なのか!?

って怪物っぽいのまでいたけど・・・女性キャラは祐斗が女性になり
他のキャラは名前そのままなのに何故か彼女だけ変わっていて
さらに一誠と付き合っているらしい祐美のみ

なに、この美少女!?

ってくらい一誠的には色々ストライクな相手で・・・これはこれでありなのかも
ちなみに異世界じゃなくて

アザゼルの実験の失敗

の結果だったという・・・うん、あれだ・・・

やっぱり、お前か!

Life.4 乳龍帝漫遊記

グレモリーの領内で『おっぱいドラゴン』の偽者が出没してる・・・って噂があって
調査に行く面々の話。

犯人は・・・

ヴァーリチームでした

何してんだよお前ら!?

邪竜を探して旅してて偶然街を襲うドラゴンに遭遇
滞在していたって縁もあって退治、グレモリー領内だったので
リアス達を装って行動・・・って流れみたいだけど・・・

ヴァーリ・・・アルビオンの事を考えてやれよ

なんかわざわざ魔力で鎧を赤くしてたけど・・・ただでさえ
精神の均衡がやばかったのに・・・おっぱいドラゴンの偽者をやるとか
アルビオンがオンオン泣いてたぞ・・・オイ・・・

しかも何故かどっちが本物なのか・・・と街でイベント始まるし・・・
ちなみに最後は

おっぱいスイッチで潜んでいたドラゴンが判明

ってことでみんなでフルボッコにして終了・・・
邪竜でもなんでもないただの世間知らずの若いドラゴンだったみたいで・・・
この2チーム相手にするのは・・・もう逆に敵に対するイジメだ・・・

Life.5 転生天使にラブソングを

本編で登場したグリゼルダの初登場の話

ガブリエル『Q(クイーン)』でありガブリエルがハートを司っているから

クイーン・オブ・ハート

という異名を持つ『御使い(ブレイブ・セレント)』
きっと『K(キング)』の人はでてこないな・・・色々と危ないから・・・

内容的には自称天使(笑)って感じで言われたりするイリナの天使としての
仕事を見学に行く・・・という話。

グリゼルダアーシアの事情にはとても同情的でアーシアを普通にシスターとして
扱ってくれてめっちゃいい人だったけど、妹のように思っていたゼノヴィアについては

なにいつの間にか悪魔になってるの?

とかなり怒ってましたね・・・そりゃそうだ・・・

何気に天使としてのイリナは有能で頼りにされている・・・ってのもわかる話
本編だと戦闘以外の部分が残念だったりするからね・・・うん・・・

Life.6 温泉に行こう!

13巻の激闘の後で慰労って事でみんなで温泉に行く話。

ロスヴァイセが運転する車とアザゼルが運転する車で行くわけだけど・・・

後者は当然改造車

どんなのかは・・・もうお察しって感じだよね・・・
そして温泉では・・・まぁ混浴イベントかなぁ・・・って思ってたんですけど

相手はグレイフィア

という事でまさかの人妻との混浴・・・ちょっとお酒飲んで酔っていて
義弟とふれあいをしてみたかった・・・って事みたい。

義弟(おとうと)ができる

って感慨深く言っていたんだけど・・・これきっと実の弟であるユーグリットの事を
考えていたんだよね・・・

ってかこの人、色っぽいよね・・・その後に乱入したリアス達も
何気にグレイフィアには流石に勝てない・・・と凹みぎみでしたね・・・
まぁ最後は命がけで一誠を奪い返す・・・と息巻いてましたけど・・・

いや、どんだけだよ!?

でも何気にこの話を読んで一番印象に残ったのはそんな場面で
泳ぎはじめたオーフィス・・・

無限の龍神・・・どうしてこうなった・・・

Life.DX 戦闘校舎のフェニックスDX?

書き下ろしの短編

今の眷属・戦力でライザーのチームと戦ったらどうなるか・・・という
最新巻の間にあったリアスレイヴェルの話をアザゼルが興味を持ち
実際にレーティングゲームをやる事になるって流れ

ライザーが最近訓練をやってる事や眷族たちも強化してる事など
あって・・・さてどうなるか・・・って感じですが・・・

グレモリー眷属の成長がおかしい

って事で・・・圧倒・・・
レイヴェルの代わりって事でイリナが向こうの『僧侶』として参戦して
ゼノヴィアと互角の戦いを繰り広げてはいたんだけど
残りの眷属は普通に勝利したみたい・・・もちろん相手も強くなってたから
全て楽勝・・・ではなかったようだけど一誠はかつて苦戦した相手を
なんなく撃破してましたね・・・
何気に一誠のファンって女の子もいたりしたし

それにしてもまだ1年経っていないみたいなのに・・・
成長おかしいよね・・・うん・・・

ラストは

一誠 VS ライザー

ライザーはもはやリアスよりも一誠に興味があって・・・
体術も鍛えていて・・・サイラオーグを呼んで鍛えているらしい・・・

あー・・・こいつも立派なバトルマニアに

一誠もノリノリで挑んで・・・勝ったみたいだけどライザー・・・
初登場時と今ではもはやキャラとしての風格が違うね・・・うん

ただそれだけに・・・本編のあの状況でどうなったのかが気になる所。

ラストはソーナシークヴァイラの試合を自分達だったら・・・って話から
アザゼルが興味を持って・・・

オイ!?

次回あたりに描かれたりするんだろうか・・・楽しみな気もします。

最後に一文。

オーフィスのセリフ

グレイフィア一誠が混浴してそこにリアスたちが合流して大騒ぎ
その中でオーフィス・・・なんか笑ってしまったのでコレで

アザゼルの車の中でも夢を見ながら・・・のセリフが面白かったし
もはや完全にマスコットキャラ化してるぞ・・・最強の龍神

「我、泳ぐ」

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ハイスクールD×D DX.1 転生天使にラブソングを (富士見ファンタジア文庫)ハイスクールD×D
DX.1 転生天使にラブソングを
(富士見ファンタジア文庫)

(2015/03/20)
石踏 一榮

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カナエの星 2

あらすじ

カナエの妹とも言える少女・一条摩芙は、
世界を破滅に導く『ハインの手先』だった。

その真実を知らずに『ハインの手先』への再戦を誓うカナエと、
その真実を隠し彼を想い慕う摩芙。

『運命の糸』は、そんな二人を奇妙な『魔術師』と巡り合わせる。

八十辻夕子。

カナエのクラスメイトであり現代の魔術師であった彼女は、
自分の裸を目撃された代償にカナエを許嫁に仕立て上げる。

一方、『ハインの手先』となった摩芙が夕子の父に『半閉じの目』を見出し…。
恋もバトルも見逃せない第二巻!

感想

カナエの星の2巻

表紙はそよぎ。なんかもう『星平線のそよぎ』って書くの面倒なので
そよぎで統一します。

感想は短めで。

主人公であるカナエそよぎという少女によって『半開きの目』という力に選ばれ
それとは逆の力・・・世界を破滅に導く『半閉じの目』の源である
『友たるハイン』と呼ばれる存在の手先である『ハインの手先』
カナエの幼馴染であり大切に守っている妹のような存在である摩芙であり
摩芙側はカナエがそういう世界に入ってきた事に気づいているけど
カナエ側は前回も戦った『ハインの手先』摩芙であるとは
力によって認識できないようにされているから気づかない・・・という

なんだこれ、面白い

って状況のこの話・・・カナエはいきなり変な力や世界の存亡に巻き込まれたけど
元々持っていた特異な感覚・・・かつて誰かに教わったと言う

すんで
既の道

突き進んで切り抜ける自分が望む未来を導き出せる道が見えて
それを根拠に力の使い方もまだまだ未熟なれどなんとか事件を解決してみせて
非凡な才能を見せ付けたわけなんだけど、

いや、その前に幼馴染の状況に気づけよ!?

という・・・ツッコミもしたいところですね・・・肝心要の守りたい相手と
戦うことになっちゃってるけど当人が気づかないとかね・・・

力の熟練度では圧倒的に摩芙が勝っていて、摩芙

カナエを助ける

という・・・何かあるらしい中でそれだけを理由に頑張ってるみたいで
なのにカナエがこの状況なわけで・・・

バカ!

のセリフと共にぶっ飛ばされても・・・確かに文句は言えないかも・・・

さて、そんな状況下で今回の話なんですが・・・

魔術師、登場!

というわけで・・・なんか世界には知らないことが結構多いんだなぁ・・・と
カナエが思うくらいには・・・どうやら舞台となる世界には普通では知らないことが
あるみたいですね・・・しかも相手はクラスメイトの夕子

発言が軽く中二病なんですけど、実際に魔術が使えるわけなので
中二病ではないんですけどね・・・どうしてもなんか微笑ましく感じてしまうキャラでした

今回はそんな夕子が新しい時代に即した魔術を覚えて
自分が所属する魔術結社を盛り上げようとしているんだけど
古い魔術に固執する結社の長・・・父親である正典との確執がメインであり
そこにく『半閉じの目』を見出した『ハインの手先』である摩芙が動いて・・・
って展開なんですが・・・

あ、これ親子喧嘩だ

これが今回の感想ですかね・・・結社・・・といっても構成員はこの父娘の2人
確執の原因は3人目の構成員だった母親が普通の交通事故で亡くなり
その死に耐えられなかった正典が今風の魔術ではなく古流の魔術の
流儀を守る・・・って方向に意思を変えてしまって娘として夕子はそれが許せず
自分でなんとかしよう・・・としていただけであり

正典正典で・・・娘が無茶しないか・・・とか妻をなくしているからこそ
もし娘までも失ったら・・・と心配で

娘に監視魔術をかけたり

家出したら魔術を使って連れ戻そうとしたり


と行動したりと・・・うん、実は仲のいい親子だよね・・・この2人、特に正典は普通に

親バカ

だしね・・・どっちかと言うと夕子の行動の方が今回は波乱を巻き起こした感じ。
カナエのせいでもあるけど

なにせカナエはあまり相手が女の子だと気にせずにとっさに助けるために
抱きしめたり、親子喧嘩の様子を見に行って・・・入浴直後だった夕子
バスタオル一枚で父親を叩き返してどうだ!ってカナエに胸を張ったら
バスタオルがはずれて・・・と

今度はクラスメイトとか!

と前回の手梓に続いて・・・へんなフラグが・・・
しかもそれを理由に夕子カナエを偽の許嫁に仕立て上げて
父親を挑発するのに使ったりと・・・変な方向に・・・まずカナエが考えた事は

摩芙に殺される

だったあたり・・・彼女の気持ちには気づいてるんだろうか・・・
カナエ側は前回『妹です』と断言していたわけだけど・・・
ってか殺されるって・・・オイオイ・・・

何気にカナエに近づく女が増えてストレス溜まっていた摩芙だけど
その解消のために

ねこ動画の実況

を早起きしてやっていたのを部屋に泊まっていた夕子が目的・・・
豹が好きらしい彼女から話を聞いて子豹の動画を見て2人で仲良く
実況したりしたみたいで・・・何故か2人が微妙に仲良くなってましたけどね・・・
まぁこの時点で婚約者うんぬんを摩芙は知らなかったわけですけど

ただ・・・ここらへんの描写は摩芙の強さと弱さを思いっきり抉ってきている
気もするんですよね・・・カナエとの仲に対する嫉妬さえなければ
前回の手梓も今回の夕子も人見知りぎみの摩芙と仲良くなってくれた先輩
そんな相手を利用しなければならない・・・そうしないとカナエを助けられないから

ある意味で事情を全て理解して自分の意思で動いているからこそ
摩芙は日常と非日常の間で板ばさみになっていて・・・でもそれでも
一番大切なもののために必死に頑張ってる・・・健気な子ですよね・・・

そして今回の『死像』
摩芙正典から生み出したそれは奥さんが死んだ不安と
カナエそよぎに言われてみせた『半開きの目』の力
それが魔術の根幹に関わる力であり・・・そしてより上位のものだと理解
そしてそれを求めて娘が自分の元を去ってしまうのかも・・・って想いが
大切な者を失いたくないって想いが生み出した感じですね・・・

だからこそ魔術を使って人の認識をずらして安全な道を確保して
『崩壊点』と呼ばれる破滅を導く場所まで行こうと動き出していたわけで・・・
過保護な部分がそういう部分ででてますね・・・

ちなみに今回の世界の破滅への道筋は

正典が子供が転がしてしまった
サッカーボールをけり返してあげる

中略

漏洩した病原菌が感染拡大

世界は滅びた

となるみたい・・・

なんでもありだな、オイ!?

というか本当に正典がサッカーボールをけり返す事を止めるだけで
この破滅の未来がなくなるのか・・・ある意味で怖い・・・

ただ正典に関しては説得がうまくいって『死像』もすぐに停止
これで終わった・・・と思ったら

夕子の死像が登場!

という事で連戦・・・妻が死んだことで大切な者を亡くす恐怖に怯えていた正典よりも
夕子の・・・魔術が使えるのに母親を助けられなかった事への・・・
自分がずっと憧れ目指してきたものが

実はたいしたものではないのでは?

という不安の方が圧倒的に大きかったみたいで・・・
さらにカナエに試練を課す・・・って感じなんでしょうか・・・
ゆらぎ側の存在っぽい行永・・・って名前なんでしょうか・・・その男が
夕子から『死像』を作り上げて解き放ったみたい・・・

自分ではできないからカナエを使っている・・・って感じみたいだけど
カナエ『ハインの手先』への甘さっぽいものを感じて
2人の関係を類推して・・・計画外って焦っていたんで
明らかにこいつは色々と知ってるっぽいんだけど・・・さてどうなんだろうか・・・

こっちの『死像』に関してはカナエが考えていた必殺技・・・ゆらぎがエピローグで

すばるお
昴緒

と名づけた技でなんとか倒し・・・最後の足掻きを喰らいそうになったけど
そこは・・・まぁ・・・

ハインの手先・・・摩芙が助けてくれた

ってことでカナエからしたら

なんで?

って事があり・・・ますます疑問ももったみたい。
摩芙からしたら別の女の子のために命がけで頑張ってる好きな男の子って
なにかと複雑な状況なんだけどね・・・カナエはやっぱり気づかないので
今回もまた怒鳴り声と共にぶっ飛ばされました・・・

うん、お前は今後も1回はぶっとばされたほうがいい

エピローグでは正典も今回の一件で色々とふっきれ
夕子をきちんと諭して不安を取り除き・・・ただ婚約の件を摩芙がいる前で
言っちゃったので・・・なんか色々とやばそう

夕子が何気に顔を赤らめていたのも気になるしね・・・
フラグか!?やっぱフラグなのか!?

そういえばこの作品・・・主人公がひとしれず世界の危機を・・・って感じではなく
友人である里久には簡単な事情を話して信じてもらってるし
前回の当事者である手梓は当然事情を知ってるわけで・・・相談にのってもらったり
してるし・・・ちょっと珍しい感じかも

カナエ摩芙には心配させたくないからと黙っている感じだけど
思いっきり当事者だしね・・・色々な意味で実は緊張感のある関係なんだけど
それを知ってるのが摩芙と読者だけってのも面白い感じ

さて・・・次はどんな話になるんだろうか・・・楽しみです。

最後に一文。

摩芙のセリフ

ねこ動画の実況でいってたセリフ。
え?何故これかって・・・だってねこだから・・・それ以外に理由はいらん!

あと、何気に挿絵の摩芙が色々とヤバイ・・・
朝、まだちょっと暗い中でパソコンの画面見てこれ・・・

あれ?この子ってまだ小学生・・・

「ニャゴゴゴゴ」

「ウニャニャニャー」

「ウニャホホホ」

「やめろニャー」

「たすけてニャー」


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(2015/03/10)
高橋弥七郎

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落第騎士の英雄譚 零

あらすじ

「なによ、シズクばっかり構って!」

稽古にかまけて相手してくれない一輝に拗ねたステラは、
加々美から渡されたゲームで日本文化を学ぶ!?

「ねえアリス、ちゃんと聞いてる?」

一輝が学内予選に初勝利した夜、
ステラに一輝の看病を譲った珠雫が、アリスに語った想いとは?

ヒートアップするステラと珠雫の嫁姑対決、

肝試しでカナタの意外な一面を知る一輝、

そして西京寧音との修行で秘策を炸裂させるステラ。

さらには黒鉄一輝が破軍学園に入学する前の
「落第騎士の英雄譚・エピソード0」を収録!

GA文庫マガジン収録の2編もあわせ、
6編の語られざるエピソードを収録した、落第騎士の物語・登場!

感想

落第騎士の英雄譚の短編集

短編集なので感想は短編ごとのを・・・とその前に・・・

祝 アニメ化 決定!!

というわけでこの作品のアニメ化が決定したみたいです。
楽しみなような・・・怖いような・・・とりあえず期待して待とうかと。

では感想・・・

・お姫様の異国文化(HENTAI)体験

ステラが乙女ゲームをやる話

・・・ん?この皇女・・・

いや、なんかもう段々変な部分が残念になっていくメインヒロイン
時系列的には1巻の終了直後らしいから・・・この頃から兆しがあったのか・・・

一輝がクラスメイトや珠雫に剣の手ほどきをしたりしてるのに
自分にはしてくれない・・・って感じで拗ねてるところを
アリス加々美に付け込まれてやらされた感じ・・・

ちょろい

大丈夫なんだろうか・・・こんなに素直で・・・第二皇女・・・
しかもそのゲームには『一正』という一輝に声も姿もそっくりなキャラがいて
それにも惹かれてプレイ・・・

一正は自分だけを見てくれる♪

とかなり熱中するステラ・・・いや、それゲームだから・・・
キャラが画面目線はあたりまえじゃん・・・とか言っちゃダメなんだろうね・・・ええ・・・

最後はイヤホンつけてニヤニヤしつつプレイしている所に
同じ部屋にすんでる一輝が帰ってきて・・・

うわぁ・・・

ってか恋人と同棲しててこれは・・・色々と酷い・・・
それと『一正』ルートへの入り方が出会い早々にジャーマンスープレックスとか・・・

どんなキャラだよ!?

・珠雫とはじめてのお酒

1巻終了直後・・・ステラ一輝の心が通じ合ったのを見て
身を引いた珠雫アリスがお酒に誘った場面の続きの話。

珠雫がめっちゃいい妹すぎる

ってのがよーーーーーーくわかる話。
アリス『暁学園』を裏切った理由がよくわかるよ・・・可愛すぎるよ・・・健気過ぎるよ・・・

一輝はずっと辛い環境で生きてきたから・・・せめて自分だけは
一輝を愛して幸せを願おうという珠雫

たとえそれが自分以外の相手とであっても・・・っていう・・・
いや、実の兄妹なんでそっち行っちゃたらそれはそれでマズイんですけど
あの家庭環境だからね・・・って感じもあるけど・・・珠雫はマジいい娘

それと見知らぬ完全な他者相手だと萎縮しちゃうとかも・・・何気に
いつもの態度が色々と頑張ってるんだなぁ・・・と可愛い感じでした。

・真剣勝負!?《紅蓮の皇女》VS《深海の魔女(ローレライ)》

3巻直後・・・一輝ステラが正式に恋人に・・・ってのを表明した後の

嫁 VS 小姑

の話。

最初は珠雫一輝の幸せを考えて身を引くも・・・それはそれでショックで引きこもり
ひたすら乙女ゲーを・・・↑でステラがプレイしたゲームをやり
『一正』を・・・一輝のまがい物と認識しながらも・・・選ばれなかった自分にはお似合いだ・・・
とか自虐して攻略してたんですが・・・アリス

家族としてそう簡単に嫁を認めていいの?

と奮起を促されて・・・一輝の家族として嫁を試す!って事でステラに試練を課す事に。
まぁ確かに・・・それをするのは珠雫しかいないもんね・・・
父親とか長兄は・・・こういうの絶対的に役立たず・・・というか無理だし

対決・・・というか審査なわけだけど最初は掃除・・・

珠雫が引きこもっていて散らかった部屋を

ひでぇ!?

しかもぎりぎり終わりそうな制限時間を付けた上で、一輝の子供の頃のアルバムを
ちらつかせてステラの気を惹くという・・・

小姑、卑劣、マジ小姑!?

まぁそれに対してステラは部屋の中の塵や埃を能力で焼き払って
滅菌までするっていう方法を使ったけどね・・・

ってかめっちゃ制御すげー!?

ただ・・・これ絶対奥さんに必要なスキルじゃない・・・
そして次の料理対決でも珠雫がちくわと野菜しか用意しない
塩と砂糖を入れ替える・・・など妨害工作をするけど
第二皇女として嫁に行く前提の教育を受けていたステラは料理も普通にできたため
合格・・・最後は

自分よりも兄を幸せにしてくれますか?

という珠雫の質問に

はい、絶対に

ステラがしっかり答えた事で珠雫も認めざるを得ない事に。
ただ珠雫の気持ちがわかるステラ

珠雫がステラを認めなかった

って事にして終了・・・なんだかんだいっていい義姉妹になるよねこの二人。
というかなんだろう・・・要所要所で女子力があるステラなんだけどそれ以上に

めっさ男らしい

って印象が・・・いいのか・・・これで・・・

・少女の騎士道

生徒会メンバーと一輝ステラで怪談話・・・から夜の校舎で起こっている
ポルターガイスト現象の調査・・・って流れの話。
本編ではほとんど語られていない

貴徳原カナタ

一輝が2人で行動する話。
すっごいお嬢様だけど・・・

結構イタズラ好き

っていう可愛い面が見えたりラッキースケベが起きたりと・・・
あれ?何気にヒロインしてる・・・って感じでしたけど
まぁ・・・この作品ってあんまりそっちはね・・・って感じで
恋愛に発展とかそういうのはなさそう

どっちかというとステラとの関係について興味津々って感じだったし。

ただカナタ自身の事・・・いずれ自分は家を大きくするための相手と
政略結婚するだろう・・・とかノブリスオブリージュ
自分は持つものだから・・・持たない人々のために色々とすべきであり
そのためならそのくらいなんでもない・・・それが自分の騎士道だから・・・って感じで
先の事をちゃんと考えているしっかしした人でもありましたね・・・

事件については『伐刀者』としての能力が覚醒した猿が犯人であり
そういう動物を保護している施設を持っているカナタが引き取る事になって解決

孤児院やそういう動物の保護施設・・・運営にはお金がかかる
それを生み出すための家が必要であり・・・そして彼女の家は
そのお金をそういうものに費やす意思がある・・・

めっちゃ誇り高い貴族

って感じの家柄みたい・・・だからこそ自分の結婚についても
そういう風に考えているみたい。
もちろん今の友人達との交流や女の子らしい恋愛にも興味はあるけど
それ以上に・・・っていう彼女の覚悟は結構凄いかも
というか学生キャラの中では一番大人っぽいかも

まぁその反動でイタズラ好きなのかもしれないけど・・・
2人で行動していた時に起こった事を秘密に・・・とわざわざステラの前で言って
ステラを怒らせて面白がってたし・・・いいキャラですね・・・色々な意味で。

・ステラの眠れない夜

王馬に敗北したステラが修行のために寧音に訓練してもらってた時の話

お前の剣には足りないものがある

と言われ寧音に負けて・・・それについて悩み眠れない夜

ではなく・・・

密かに交換して持ってきていた一輝の布団カバーの匂いを嗅いで興奮

でもなく・・・

さらにそれを交換していた珠雫の布団カバーだったんだけど・・・

珠雫の匂いから兄である一輝を妄想してた

駄目だこの皇女!?
はやくなんとかしないと!?


そのまま朝まで邪心まみれで眠れず・・・ってもう駄目なんじゃないだろうかこの皇女

・落第騎士の英雄譚・エピソード0

0の名前の通り、本編1巻より前の一輝が入学するときの試験の話。
能力的には無理だったけど、試験官であり後の担任でもある有里
決闘して勝利する事で入学した・・・その話。

有里の優しさとか厳しさとかがよくわかる話になっていて

あれ?この人がヒロインでもよくね?

と・・・ステラの残念っぷりを見てると思えてくるくらいでしたね・・・
一輝が才能ないのを理解して・・・それでも別の部分でそれを補って
余りある力を見せてくるのを見て・・・それが一輝に負担を強いているとわかるからこそ
それを止めたいと思って全力を尽くして・・・止められなかった。

そして今もできるならやめて欲しいと願っているけど
それとは別に・・・自分が間違っていると・・・
一輝を過小評価していたと照明してほしいとも思ってる・・・

なんていい先生なんだ・・・

なんかこういうキャラがいるとますます・・・黒鉄家の大人の駄目さが際立つな・・・
そんなんだから子供3人が全員家を省みないんじゃないだろうか・・・
王馬は一応従ってるけど・・・あいつもあいつで絶対どうでもいいと思ってるし・・・
大丈夫なんだろうか・・・あの家・・・どうでもいいけど・・・

まぁ・・・凄まじく凶悪な能力の持ち主なんだけどね・・・

最後に一文。

有里のセリフ

珠雫の愛情やステラの残念すぎるセリフとかカナタの誇りとか・・・候補は色々あったけど
やっぱり個人的にこれが一番だったのでこれで

「わたしは、今でも黒鉄くんが騎士の道を目指すのは

 間違いだって、思ってる」

「だから、ね。

 わたしの見立てが間違ってることを、

 黒鉄くんの最弱(さいきょう)で証明してください」


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(2015/03/13)
海空 りく

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お知らせ2

手の怪我の追加報告です。

とりあえず1週間固定した結果、金曜日に無事固定は外れました。
まぁ湿布が小指~左手左側面にくっついていて日に2度取り替えるって事で
小指はまだまともに動かせませんが

薬指だけ解放されただけでもかなり楽です!

タイピングもかなり楽・・・ただやっぱ小指が無意識に動こうとすると
痛みがあるのであまりがつがつ打ち込めないんですけどね。

それでも大分楽になりました。
小指は筋がちょっと伸びちゃってる?ってのもあり
打撲のほうの痛みもあと1週間くらいで治るだろうから
全治2週間で来週あたりには大丈夫になりそうとの事

ただ薬指は1週間の固定で動かせるようになるのに
ちょっとかかったんで固定とは行かないまでも未だにあまり
動かせない小指・・・湿布張替えのときも曲げてみるとぎこちない・・・

完全復調にはもうちょいかかりそうなので更新頻度が元に戻るには
もうちょいかかるかもしれません。

みなさんも怪我には気をつけてくださいね、ふだん何気なく使ってる体の部位が
使えないのがこれほど負担があるとは思いもしませんでしたよ・・・ええ・・・

とりあえず次の感想はいつも通りの来週23日にアップします。
最低でも来週はさらにもう1つくらい感想をアップしようと思ってますが
ちょっと未定になります。

コメントなどで心配してくれた方々やいつも読んでくださる方々
心配してくれてありがとうございます。もうちょいお持ちください

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購入履歴(3月中盤 Ver.2015)

2015年3月の

富士見L文庫&GA文庫&ガガガ文庫
富士見ファンタジア文庫&一迅社文庫


の新刊

なんかめっちゃ書きずらい・・・今日、仕事から戻ったら医者行って
固定はずれればいいんだけどね・・・小指と薬指・・・マジ大事

ってか購入多いよ!?書くの大変だよ!?嫌がらせか!?
って買ってるの俺だよ!?ってか愚痴書いて負担増やしてる!?

何気に右手と左手指3本でのタイピングに徐々になれつつあるな・・・

<富士見L文庫>

海波家のつくも神 2

uminamitukumo2.jpg

海波家のつくも神の2巻

作者買いですね・・・この人の作品は本当に好き
さて、今回はどんな感じかな?

<GA文庫>

落第騎士の英雄譚 零
ハンドレッド 7 -全世界武芸大会 <上>-


rakudaikisizero.jpghundred7.jpg

落第騎士の英雄譚の短編集

今までの本編の合間合間の話ですね。
感想は23日にアップ予定・・・多分

ハンドレッドの7巻

上下巻の上巻ですね・・・全世界武芸大会とか
かなり燃えそうだけど・・・さてどうなるのかな?

<ガガガ文庫>

妹さえいればいい。 1

imoutosae1.jpg

3月の新刊・・・これまた作者買い
ってか別レーベルの続編は・・・?

<富士見ファンタジア文庫>

まぶらほ ~じょなんの巻・じゅう~
東京レイヴンズ 13 COUNT>DOWN
棺姫のチャイカ XII
真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXP 12
空戦魔導士候補生の教官 6
ロムニア帝国興亡記 V -強襲の第二皇女-
ロクでなし魔術講師と禁忌教典 3
ハイスクールD×D DX.1 転生天使にラブソングを
デート・ア・ライブ マテリアル
ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー


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まぶらほ~じょなんの巻~の10巻

なんかすげー久しぶりな気がするこのシリーズ
未来から主人公の娘が・・・そして母親の名前はいわない・・・

父親を殺す気か!?

って展開だな・・・うん・・・

東京レイヴンズの13巻

前回、1部の主人公以外の仲間が合流して燃える展開になったわけだけど
さらに面白そうになりそうな予感・・・

棺姫のチャイカの12巻

物語的には前回で収束して残りの後日談的な話みたい。
おや・・・表紙の髪の色が・・・さてどうなる?

真・天地無用!魎皇鬼外伝 天地無用!GXPの12巻

あー・・・あのグダグダな決闘話回なんだ・・・
ってかあの幸運艦の名称は相変わらずw

空戦魔導士候補生の教官の6巻

ついに教え子たちが大会に・・・アニメは7月になったみたいだけど
さて・・・どんな展開になるのかな?

ロムニア帝国興亡記の5巻

兄をなんとか倒したと思ったら次も別の兄
さらには姉も動き出して・・・主人公の父親にいいたい・・・

兄弟姉妹をもうちょい仲良くさせろよ!

皇子皇女・・・協力してるやつ全然いないよね・・・

ロクでなし魔術講師と禁忌教典の3巻

水着回・・・ところでこの表紙のキャラは・・・だれだっけ?

ハイスクールD×D DXの1巻

今までは本編ナンバリングだった短編を分けたみたいでこれが短編集1巻
表紙がこの人とは・・・そしてあらすじが安定の現仮面ライダーネタ・・・
作者さん・・・わかってる・・・

デート・ア・ライブ マテリアルはファンブック

だが書き下ろしの短編のために購入
こういうファンブックも結構好き
特に後で感想書く時にあれ?あの設定ってどうだっけ?って時に凄く便利

新作は

ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー

さて、どんな感じの作品なんでしょうか。

<一迅社文庫>

銀煌の騎士勲章 5

raitakuroisu5.jpg

銀煌の騎士勲章の5巻

最終巻ですね・・・今回は旧版とは違った展開がある模様
ヒロインのどっちを選ぶか・・・って部分が曖昧になる感じ?
さらに後日談っぽいものもあるようなのでかなり楽しみ

というか4巻の感想書かなきゃ・・・

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エロマンガ先生 4 エロマンガ先生VSエロマンガ先生G

あらすじ

「よーっく聞けよ―ニセモノ野郎。オレ様が“本物”の『エロマンガ先生』だ」

「エロマンガ先生」の正統後継者を名乗る「エロマンガ先生G」の登場に動揺する紗霧。

「エロマンガ先生」という恥ずかしいペンネームには、
大きな秘密が隠されていた!
紗霧は、最強のライバルとペンネームを賭けて勝負することになる。

紗霧が隠していた、恥ずかしいペンネームの秘密とは?

紗霧を圧倒する技量を誇る「エロマンガ先生G」の正体とは―?

そして、和泉兄妹の新作『世界で一番可愛い妹』にも、新たなる展開が!

ラノベ作家の兄とイラストレーターの妹が織り成す、業界コメディ第4弾!!

感想

エロマンガ先生の4巻

表紙は『エロマンガ先生』である沙霧と前回のラストに登場した『エロマンガ先生G』
感想は短めで

『エロマンガ先生G』は自分こそが本物の『エロマンガ先生』だと言ってるけど
名乗ってるペンネーム・・・しかもちゃんと仕事してるのに
偽者も本物も速攻でわかるだろ・・・とか思ってたら

実は沙霧は二代目

って事が判明・・・先生が初代であり『エロマンガ先生G』も同じ先生から
絵を習っていた・・・というまさかの

姉妹弟子対決

って事になり・・・前回ラストの続きでは正宗の作品のイラストを
誰が見ても『エロマンガ先生』よりうまく描き・・・その必殺技

                   フラッシュ
エロマンガ光線

を・・・恥ずかしそうにしながら使ったりとかなり強敵な感じ
最終的に編集部も巻き込んで正宗エルフや他数名の審査員で
公開勝負をする事に・・・

”エロマンガ先生”の名を賭けて!

あれ?なんだろう・・・オマエラ本当にそのペンネーム欲しいのか?
とかツッコンだら駄目なんだろうね・・・ええ・・・

ただこの勝負については全三章+エピローグの中の
2章までで決着がつくことになるんだけど・・・

アメリア・アルメリア

エルフの作品のイラストを担当しているイラストレーターであり
彼女こそが『エロマンガ先生G』であって・・・何気に今回の対決も
エルフ

ライバルがいたほうが嬉しいだろう

という自分がそうだったら嬉しいという気遣いとアメリア・・・アルミからの
頼みがあって企画したみたいだったんだけど

いや、余計なお世話だから!

正宗たち的にはかなりイラっとくる状態だったみたい・・・
しかもアルミ沙霧が本物の『エロマンガ先生』として相応しいのか・・・
って気持ちもあったみたいだけど何よりもアルミとして・・・

エロマンガ先生の自分の作品のイラストを書いて欲しい

という相棒であるエルフの・・・幼馴染で親友でもある彼女のその言葉が
引き金になっていて・・・

エルフの前で優劣をつける

ってのが主な目的だったと言う・・・

これ全部エルフのせいじゃん!?

ってかアルミがめっちゃエルフ大好きだ!?

まぁ幼馴染っぽいですし・・・万能の絵書きと言われてどんな絵も書けるけど
そんな彼女に

心が篭ってない!

と出会っていきなり駄目だししたのがエルフだったみたいで
そういう事もあって・・・よく喧嘩するけど喧嘩するほど・・・って感じで
ガチで仲がいいみたい

もちろん女の子同士なわけで・・・エルフはガチで正宗に惚れてるので
そういうのではないんですけどね。

アルミは勝負さえなければ凄くいい女の子であり、
勝負の前に沙霧にアドバイスをしたりしてたし・・・悪い子ではない感じ
正宗は珍しく・・・この新キャラ・新ヒロインである彼女に対して

まったく意識しない

って感じだったんだけど・・・ここらへんはなんでなのかな?
沙霧が一番だとしてもエルフムラマサを異性として意識はしてたのに
アルミに関してはまったく・・・そこらへんはちょっと謎

まぁ結果的に・・・

絵に感情をどれだけのせられるか

の勝負になり・・・それこそが『エロマンガ光線』の極意だったわけで
そのために沙霧正宗にギュッとしたりして充填したりしてわけなんだけど

自分よりもうまく描けるやつはいない

なにせ自分が大好きな人が自分を大好きだって気持ちを投影して
生み出されたキャラクターなんだから・・・

そして

お姉ちゃんなんかには負けない!

姉弟子であり・・・『先生』の・・・おそらくは沙霧の母親から絵を習った
アルミを自然と『お姉ちゃん』と呼んで対抗心全開だった沙霧

勝負が終わった後は、この勝負のおかげで人気がでた正宗

世界で一番可愛い妹

の2巻発売が決定して・・・さらにコミカライズ決定!
と2人の夢に向かっていい感じに進んでいくんだけど・・・

コミカライズの作画は誰が?

って部分で沙霧が自分と正宗の・・・2人だけの作品に
他人を介在させる事に難色を示すことになり・・・

自分と同じくらいこの作品が好きで

自分と同じように絵を描ける人


という無茶振りをしたんだけど・・・まぁ・・・うん

姉弟子なら可能だよね!

ってことでアルミに頼み・・・沙霧は最初彼女の・・・
嫌いな作品がない、あるのは

『面白い本』と『もっと面白い本』だけ

という考え方に感受性が薄い・・・と難色を示していたんだけど
アルミのそれは実際には

感受性が強すぎる

という事からくる弊害で・・・アルミにとってはささいな風景ですら
涙を流すくらい感動するようなもので・・・
それを他の人にも知って欲しくて絵を書き始めたけど

他人にとっての”すごい”がわからない

って事になり・・・客観的なものを乗せられなかったからこそ
理詰めで描いて・・・感情が乗ってないと言われてた・・・ってのが真相であり
初代からは

特別好きを見つけなさい

そしてもう一人の恩人であるエルフからは

絵に物語を付けて命を吹きこんであげる

と言われ・・・今のアルミになった・・・って事みたいであり
恩師の忘れ形見で妹弟子と・・・恩師の義理ではあっても息子である正宗
2人がかかわる作品はアルミにとっての『特別好き』であり・・・
それを知った沙霧はとりあえず・・・彼女にまかせる事に・・・

とりあえず

ってあたりが・・・沙霧が完全に納得してるわけじゃなくて
自分でも漫画を描いてみたりしたみたいだけど
普通に・・・イラストとは違うそれでアルミに惨敗したみたい・・・
何気にこの娘・・・負けず嫌いだよね・・・

特に兄が関わるとね!

他には・・・『エロマンガ先生』の名前の由来が
沙霧エロマンガ島という島の名前が由来だと母から聞き
アルミエロマンガというオーストラリアの町の名前が由来だと恩師から聞いた
と食い違いが・・・

あれ?それって本当はそのまんまの意味なんじゃ・・・

正宗が戦慄するシーンが・・・そりゃ義母が
そんな名前由来のペンネーム使ってたと知ったら色々考えるよね・・・

あと何気に今回の2人のバトルは覆面イラストレーター対決ってことで
負けたほうが素顔を晒したわけなんですが

それどこのキ○肉マン!?

ってツッコミは置いておいてアルミが素顔を晒して・・・
エルフの相方であり美少女イラストレーターってことも知られて

ネット上で大人気に!

『エロマンガ先生』は未だにおっさんだと思われてるわけで・・・
うん、なんていうか・・・世間って世知辛いよねw

エピローグでは正宗に厳しい友人である智恵
彼女の家の本屋で2巻を専用コーナー作って販売してくれたり
沙霧の誕生日を祝ったりして・・・とてもいい感じで・・・なんの問題もなく終了

正宗のプレゼントは

『どてら』

渋い・・・というか女子中学生にそれ・・・?と思いきや沙霧はかなり気に入っていたし
なんだかんだいって・・・いい感じの2人なんですよね・・・
あいかわらずスゲーすれ違いを正宗がしてるわけなんですが・・・
さて・・・キャラも増えてきたわけだけど・・・これからどうなっていくのかな?

エルフは・・・あいかわらず残念だけどまっすぐで・・・

凄くいい子

って感じだったけど逆にムラマサ

駄目だこの娘、早くなんとかしないと!!?

ってくらい駄目っぷりが加速してたね・・・うん・・・
コミカライズに際して原作通りは無理だからある程度削る・・・って話をしてたら

どうしても斬られなくてはいけないならどこの部分がいい?

とか言い出してそれと一緒だ!カットとか駄目だ!とか言い出して

ただの原作厨じゃない!?ダメな原作厨だ!?

アルミを戦慄させてたからね・・・どんだけ正宗の作品命なんだろうか
この娘は・・・いや、まぁ作品が好きすぎて自分の気に喰わない方向に行くと
文句言いに来るタイプだったけどね・・・バトル小説じゃなくて
恋愛小説書くって言ったら妨害に動いたのが出逢いだったし・・・
そのくせ今は内容カットしたら殺す!とか言うほど読み込んでるわけで・・・
作者である正宗からしたら話をしていて楽しいファンではあるみたいだけど・・・

ヒロインとしてはどんどんダメになってるよ!?

大丈夫なんだろうか・・・このヒロインは・・・

そして次回は

ラブコメの定番イベント

って話みたいだけど・・・うーん・・・どれだろ?

それにしても『面白い本ともっと面白い本しかない』ってのは
結構同意かも・・・基本的に自分って本ならなんでも読む・・・
これつまらないわー・・・って思うものはないからね・・・

合う、合わないはあるんだけど・・・面白いけど受け付けないというか

最後に一文。

沙霧のセリフ

アルミ『エロマンガ先生G』だと気づいて、
そして彼女が自分に『エロマンガ先生』というペンネームは
相応しくないと言われて言った言葉

でも何気に・・・同じ先生に絵を習ったって事で身内認定してる気が
しないでもない・・・そんなセリフ

「言われなくたって、

 お姉ちゃんになんかもう負けないっ!」


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(2015/03/10)
伏見つかさ

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お知らせ

仕事中に転倒して左手を強打してしまい
病院に行ったら骨は大丈夫だったんですが打撲状態
さらに小指のダメージがそこそこのようで現在湿布と
動かさないようにと小指・薬指をまとめて包帯で巻かれてる状態に
全治1週間くらいとのこと

左手の指3本は使えるから大丈夫だろ!

とか楽観していたんですが・・・

タイピングがめっちゃやりにくい!

ってことが判明・・・常日頃両手でやってると片手だと微妙に戸惑うし
左の残った三本使おうとすると固定された二本が変なボタンを・・・

ウゼー、これまじウゼー

土日固定して月曜にもう一度病院に行く事になってるんですが
そんなわけで来週の通常更新は滞ります

仕事はまだなんとかなってるんですけどね・・・
ノリで書いてる感想に関しては妙にのれないというか・・・
書きづらい・・・

簡易感想とかストックしてあるやつとかで更新するかもしれませんが
新刊の感想はちょっと遅れるかも・・・

半分書いてあった『エロマンガ先生』の4巻はなんとか来週中には
ちまちま書いてアップしますが他はおそらく遅れます・・・
楽しみにしてくれてる方々、

もうしわけありません m(._.)m

それにしても・・・転んで打撲・・・俺も歳をとったなぁ・・・という実感が・・・

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ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅡ -セカンド・スクワッド・ジャム<上>-

あらすじ

突如、全ての“GGO”プレイヤーにアナウンスされた、第二回スクワッド・ジャム。

知らせを受けた第一回大会優勝者のレンこと小比類巻香蓮だったが
―あまり気が乗らない様子。

そんな中、香蓮に忍び寄る、謎のストーカー男が口にしたのは、こんな言葉だった。

「第二回スクワッド・ジャムの夜に、人が死にます」

敵として出場するピトフーイを“SJ2”内で倒すことでしか、
“最悪の事態”を避けられないという男。

香蓮は苦悩の末、大会への参加を決意するのだが…。

『キノの旅』コンビが贈るもう一つの『SAO』、第二弾が登場!

感想

ソードアート・オンライン・オルタナティブ ガンゲイル・オンラインの2巻

アニメの銃器監修すらしちゃう銃器大好きな『キノの旅』の作者さんによる
ソードアート・オンラインのスピンオフ作品ですね。

『スクワッド・ジャム』と呼ばれる本編の『BoB(バレット・オブ・バレッツ)』という
『GGO』における最大の大会とは異なり個人がスポンサーになって開かれるミニイベント
しかもチーム戦を舞台とした物語・・・なわけですが・・・

1つだけ言いたい・・・必ずしも絶対ではないし、個の圧倒的力もありだとは思う
でもさ・・・

数は力なんだよ!

って事で前回の第一回から2ヶ月という短いサイクルであるけれど
再び開催される事になった『スクワッド・ジャム』
主人公であるレンは今回も・・・

2人で参加!

いや、それでなんか勝ち進んじゃうんだけどさ・・・めっちゃキルしてるんだけどさ・・・

ってそういえばこの人、ボッチぎみだった!?

地元の友人とかはいるみたいだけど今住んでるあたりと
大学だと皆無であり・・・とりあえず冒頭では前回ラストに戦ったチーム
女子高生6人のチームメンバーとは仲良くなって部屋に呼んだりするくらいだけど
あっちはすでに6人限界までメンバーいるからね・・・そりゃしょーない・・・

まぁ・・・

その分、活躍するからいいか

って感じなんですけどね・・・今回は前回一緒に戦ったの依頼で
第二回『スクワッド・ジャム』において

ピトフーイを殺してくれ

って頼まれ・・・もしそうしてくれない場合はリアルで人が死ぬと・・・
レン『GGO』における最初の知り合いであり、前回の一件で
を通じてその狂気の一端を見せてくれた彼女

前回の感想で彼女が『SAO帰還者』では?と書いたんですが実際は

       ル ー ザ ー
SAO失敗者

と呼ぶべき存在みたいでβテスターだったにも関わらず
正式版サービス開始日に今後の人生を決めるような用事があり
泣く泣く・・・そっちを選んだために難を逃れた
運のいい女性だったみたいなんですが・・・
それがデスゲームになったと知った彼女は・・・

自分もやってみたかった!と大暴れ!

なるほど・・・

最初からヤバイ人だったわけね

一般常識がありながらも人一倍死への憧れを持つという彼女だからこそ
『SAO』をやってみたかった・・・そして殺人ギルドの存在を知り
正義と称してそいつらを殺してみたかった・・・って感じで
不満を溜め込みまくっていたみたい。

それを他のVRゲームで解消しつつ流れ着いたのが『GGO』で・・・
そしてレンと出会って前回の大会にやっぱり用事ででられず
ああいう条件をに課していたみたいであり
今回は絶対参加・・・優勝できなかったら自殺する
大会中に誰かに殺されてもやっぱり死ぬ・・・と宣言して
かなりガチで本気でそうするつもりみたいであり・・・はそれを止めたいみたい
ただ

コイツも駄目

ピトフーイを誰よりも愛しているから暴力に晒されても、理不尽な条件を付けられても
彼女と一緒にいるらしい彼は・・・ピトフーイの意思も尊重したいから
彼女が決めた決意そのものは止めたくない、そもそも

一緒に死ぬのは別に問題ない

コイツもやっぱネジ吹っ飛んでるだろ!?

って感じですが・・・まぁそれでも彼女の命を救うって可能性は
残しておきたいみたいでそれがレンピトフーイを倒すって事みたい。

や集めた仲間で全力でピトフーイを援護するけど
ピトフーイのためにも頑張って俺達を倒してね

考えてみるとふざけてるとしか思えない頼みなわけだけど
レンは話を信じて大会に参加を決意する事に

そんなわけでリアルの・・・香蓮の親友である美優を誘い
事情を話して『ALO』からコンバートしてもらって
プレイヤー・フカ次郎(以下、フカ)として相棒になってもらって
大会に参加する事に。

何気に廃人らしくコンバートしたキャラは敏捷と器用さ以外は全てフカが上
さらに資金提供くらいは手伝う・・・というの援助で大量の資金を貰い

グレネードランチャー2丁持ち

という凄まじい殲滅キャラと化したフカ・・・廃人らしく大会まで
練習を重ねまくったらしくって方向と距離さえわかれば
目をつぶっていてもその場所に放物線を描いて飛んで良く
グレネードを着弾させることができるようになってたしね・・・

廃人スゲー・・・PS高ぇぇぇ!?

というかレンは高速で動き回りサブマシンガンを撃ちまくる前衛
フカは中・遠距離から着弾後の爆発である程度の範囲を攻撃する後衛って
感じで何気にいいコンビに・・・しかもリアルで地元からの親友なので
息もぴったり・・・と何気に急遽結成したわりには凄い結果に・・・

大会には前回準優勝のエヴァ達の女子高生チームである『SHINC』
3位だった『MMTM』なども参加・・・さらに今回はスポンサーが違うためか
賞品が豪華(おそらくピトフーイがスポンサー)のために参加人数も増えて
ピトフーイ、さらに彼らが集めた凄腕4人の『PM4』
カラーイラストに載ってる謎のチーム『KKHC』なんかもいて
そんな強敵相手にレンフカ『LF』が挑んでいく・・・って感じになります。

当初はピトフーイだけを倒して終わらせようと思っていたレンだったけど
初期配置がマップの対角線上・・・って事で間の邪魔なチームを
全部倒していく事になったのも・・・まぁお約束って感じでしたね

最初のチームとの戦いではブービートラップでフカが動けなくなってしまったけど

レン無双

というか

ガクガク(((;゚Д゚)))ブルブル

なんか一人で6人倒してますけどこの人・・・なにしてんでしょうか・・・
強すぎでしょう・・・6人目はフカの援護があったけどさぁ・・・それでもね・・・
っていうか小さい体と敏捷さを生かして

相手の股を潜りながらナイフで股間をザクッ!

とか

ガクガク(((;゚Д゚)))ブルブル

男は想像するだけでも恐ろしいよ・・・なにしてんだよ女子大生・・・
さらに次のチームとの戦いでは挽回するとばかりにフカが上で書いた
脅威の射撃で敵を殲滅と・・・何気にこのチーム・・・

強い

ただ・・・

十分間の鏖殺

ピトフーイのほうも洒落にならなかったですけどね・・・
前回優勝チームのがいるって事で7チームが結託して挑んだんだけど
29人で襲われて仲間が9人・・・2人は伝言のために逃がして

残り18人をピトフーイが一人で殲滅

しかも殴って殺して武器を奪い、それで別の相手を殺して武器を奪い・・・という
決まった武器を使わずに18人

さらにスキャンを回避するために後方に待機していた7チームのリーダーを
追撃して全滅させる・・・という・・・なんかもう凄すぎる腕前

仲間達もそれぞれ凄腕だし・・・観客もチームに女性1人って事で
お姫様扱い・・・足をひっぱるんじゃ?って感じだったんだけど
この戦いが終わった時には評価が一変・・・

優勝候補筆頭

誰もがみんなそう思うことに・・・でもピトフーイ・・・ちょっと怖すぎる・・・
ただ・・・この10分間にレン達にも何かあったみたいで
そっちの中継を見ていた観客は

やっぱり今回もレンちゃんが優勝

って言ってたわけで・・・そっちでもなんか凄い事が起こったみたいだけど・・・

それは下巻で

なんてこったい!!

というか買って手にするまで<上>ってのに気づかなかったという・・・
なんてところで続くんだこのやろう・・・

3巻は6月

って事みたいだけど・・・3ヶ月か・・・長いな・・・

なにはともあれ・・・

レン達に何があったのか・・・

他の強豪の戦いは?

謎のチーム『KKHC』はなんなの?

何故レンが勝つとピトフーイは自殺しない?


などなど・・・気になる部分は次回に持ち越し・・・
ラストの謎はレンピトフーイ『約束』がキーになりそう

1巻であったレンピトフーイを倒したら・・・』ってやつですね
確かにあの約束を守るならすぐ自殺する事はできないですからね・・・
さて・・・どうなるのか・・・ピトフーイのリアルの正体も気になる・・・

女社長らしいけど・・・作中で何度か話題になってる『神埼エルザ』って歌手も
気になる所・・・さて・・・・どうなるのかな?

最後に一文。

レンピトフーイの会話

レンのセリフはすっごい物騒なんだけど
込められている思いはまったく逆・・・

絶対に助ける

ってものなんですよね・・・って事でコレ。

「絶対に殺す」

「あは」

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(電撃文庫)

(2015/03/10)
時雨沢恵一

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ジャンル : 小説・文学

放浪勇者は金貨と踊る

あらすじ

勇者が魔王を倒して、世界は平和になりました—では終わらなかった。
人類の“敵”が消えて『暴力』の時代から『金』の時代が訪れる。

商業都市ファルトラの片隅、素性を隠して放浪していた勇者は、
詐欺にあった亜人の少女ユニスと、その相談に乗っている女騎士レイチェルと出会った。

仕方なく助けることにした彼は、淡々と言い放つ。

「…法も剣も無力だってんなら…騙した悪党を騙し返せばいいだろ」

魔王を倒した勇者の新たなる敵は、金に憑りつかれた人間たち!
そして、さらに街を揺るがす巨額な詐欺へと挑むことに…!?

『金が全て』となった異世界の、金貨を巡る英雄譚、開幕!

感想

富士見ファンタジア文庫の2月の新刊
感想は短めで

勇者魔王を倒した後の世界を描いた後日譚ってことになるわけなんですが・・・

魔王を倒した・・・だが世界には再び悪の魔の手が・・・そう

大魔王が!! 金の亡者が!!

(・ω・` )ん?

平和になって魔族の領土だった場所も解放された・・・
でもそしたら強欲な人間が人を騙してお金を奪う詐欺が横行しはじめる・・・って事になり
魔王を倒した後に城で軟禁状態・・・だけど平和に穏やかに
何気に王女の婚約者ってことにされたりしていた勇者アレンはそれで

世界を平和にする勇者の仕事はまだ終わってない

ヤツラ(金の亡者)を倒さなきゃ!

って事で城を抜け出し旅を始めて・・・魔王を倒した時に手に入れた
変化の指輪で姿を変えて人を助ける旅を一人ではじめ
そこで詐欺にあったらしい亜人の少女ユニスとそれに気づいてはいないけど
ユニスをどうにか助けなきゃと息巻いていた騎士の少女レイチェル

そんな二人の姿と話を聞いていて詐欺だと気づいた変化して姿を変えた勇者アレン
ヨルと名乗って報酬はちゃんと貰いつつも詐欺の手口・・・
そして反撃のための手段を考え教え手伝って・・・って感じで始まります

詐欺でお金を騙し取られた・・・

良し!騙し返して返してもらおう!

というまさかの詐欺返しをする勇者・・・

いや、それ勇者?それどこのクロサギ?

って感じでヨル詐欺で人を苦しめる相手をどうにかする事で
人を救う・・・今も勇者としての冒険を続けているって感じですね。

金の亡者という名前のモンスター

を相手取って・・・って事であり、平和になって剣による暴力ではなく
金が全てになったからこそ、ヨルも単純な暴力でなんとかするのではなく
同じ手段で相手に対抗するって感じみたいなんですが

あれ、これ面白い

個人的にはかなり気に入った感じです。
平和を求めて戦ったはずなのに今度は守った人間同士が暴力ではない
騙しあいで弱い人を苦しめるようになり・・・
でもそんな中で人を信じてしまう・・・だからこそ騙されてしまう人々を守る為に
前とは違う方法でその人達を助けようとする・・・

どこまでいってもお人よしな勇者

作中で勇者パーティーの1人であったイライザ

いつも世界の事ばかり考えて、自分の事を忘れる

と言っていたように・・・人助けがすでにライフワークになってる感じですね。
でも完全に正義馬鹿・・・ってわけでもなく助けるためなら
相手を騙し返す事もする・・・頭のほうも回る感じです。

表紙はヨルとしての姿で、実際のアレンの姿はマッチョっぽいですけど
脳筋ってわけではないみたい

最初の事件でユニスに懐かれ、レイチェルにも認められ
次の事件は・・・

20億

なんて凄まじい金額の詐欺になってさらに1万人規模の冒険者が
討伐に必要なモンスターがそれに利用されたり・・・

人間と亜人の確執

というか人間こそが・・・っていう差別主義者がこの詐欺の主犯で
このままだと街の亜人たちがみんな苦しむ事に・・・って感じで

これでもか!

ってくらい人間の醜い部分を勇者の前に見せつけてきますね・・・
ヨル・・・アレン勇者の仲間には亜人もいるから
そういう差別意識は彼にはないからこそ・・・キツイものがありそう
まぁそこらへんはヨルも理解しているし
王様とかはそういう意識ないみたいだから最悪の事態にはなってないみたいだけど

なのでヨルにとって大変なのは勇者であるとバレ内容にする事
イライザの知名度を利用するために呼び出したり、
1万人でないと倒せないって大型の魔物を一人で倒しちゃったりと

いや、お前何者だよ!?

って事をしてるんですけどね・・・レイチェルは素直すぎるのか

勇者のお友達

って事で納得してくれましたけどね・・・・ただ・・・うん・・・
この金が全ての世の中になった弊害が・・・周りまわって目の前に・・・

かつての仲間が敵に

という状況も起きてるんですよね・・・
シャノワールって召喚師の女の子なのですが祖先に魔族がいて
隔世遺伝的にそれが現れる混魔族と呼ばれる亜人の中でも
嫌われる種族の女の子なんですけど・・・ヨル達が親からも忌避された
幼い彼女を育てながら旅をして魔王を倒して
多額の報奨金を得た事でシャノワールも故郷に帰って
受け入れてもらえた・・・って事だったみたいなんだけど

報奨金目当ての詐欺にあって両親が自殺

さらにその結果・・・何かがあって村は滅び・・・そして
シャノワール

世界には喰う側と喰われる側しかいない

と思い込んで・・・喰う側に・・・他人を搾取する側になる事を決意して
今回の詐欺の主犯に雇われるって形で力を貸していたみたい。

でもそういう信念で動いてるのでヨルによって敗色濃厚になった時点で
喰われる側だっただけ・・・と切り捨てたりと・・・かなり非情です・・・
そしてヨル・・・アレンの相手は流石に無理・・・自分が喰われる側になってしまうからと
さっさと撤退するあたり・・・逆にこれからが大変そうな感じもありますね。

イライザ以外の仲間は亜人みたいだし・・・これからも色々と問題がありそうで
ヨルはラストに直感だけで正体を見破ったイライザに仲間の現状を調べてくれるように頼み
しばらくは今回のこの街に留まる事にして終了

いきなり放浪をやめた!?

って感じだけど・・・さて今後どういう展開になっていくんだろうか・・・
レイチェルとかユニスは旅に出ても付いてこれる立場の女の子じゃないし・・・
どうなっていくんだろうか・・・

最後に一文。

ユニスのセリフ

騙されてピンチになっても明るさを失わず、見るからに怪しいヨルを信じて
助けられたら素直に感謝する・・・そんな彼女のセリフ

こんな女の子がいるからこそ・・・ヨルの・・・勇者の冒険はまだ続いている
って事なのかもしれませんけどね・・・

こんな女の子が詐欺にあうとか・・・最悪だしね
まぁこういう娘だからこそ狙われるのかもしれないけど

「それでもあたしは、信じたいんだよ?」

「騙すより楽しいよ~」


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(富士見ファンタジア文庫)

(2015/02/20)
むらさき ゆきや

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購入履歴(3月序盤 Ver.2015)

2015年3月の

角川スニーカー文庫&ぽにきゃんBOOKS
ヒーロー文庫&電撃文庫

の新刊

<角川スニーカー文庫>

俺の教室にハルヒはいない 4
天空監獄の魔術画廊


oreharuinai4.jpgtenkuukangoku.jpg

俺の教室にハルヒはいないの4巻

すでに感想アップ済みなのでくわしくはこちら

新作は

天空監獄の魔術画廊

これは完全にイラスト買い・・・さてどんな感じかな?

<ぽにきゃんBOOKS>

Lance N’ Masques(ランス・アンド・マスクス) 騎士少年の仮面劇 4

lanceandmask4.jpg

Lance N’ Masques(ランス・アンド・マスクス) 騎士少年の仮面劇の4巻

内容的には第一部完結!って感じになってるわけだけど
作品としてはアニメも待ってるし・・・さてどうなるのかな?

<ヒーロー文庫>

異世界食堂 1

isekaisyokudou1.jpg

小説家になろう掲載のweb小説の文庫化

異世界の人々が地球の日本の洋食屋に魔法の扉を使って
毎週土曜日にご飯を食べに来る


ただそれだけの設定の話なんだけど・・・これがおもしろい
それとメシテロ・・・

<電撃文庫>

新約 とある魔術の禁書目録 12

ソードアート・オンライン・オルタナティブ ガンゲイル・オンライン II
-セカンド・スクワッド・ジャム-

エロマンガ先生 4 エロマンガ先生VSエロマンガ先生G
カナエの星 2
WORLD END ECONOMiCA II
ガーリー・エアフォース II
続・我が家のダンジョン 学校のダンジョン
レターズ/ヴァニシング 2 精神侵食
マンガの神様


shinyakutoaru12.jpgSAOGGO2.jpgeromanga4.jpg
kanaehosi2.jpgWEE2.jpggariairforce2.jpg
wagayadanzyon2.jpgretazuvanising2.jpgmanganokamisama.jpg

新約 とある魔術の禁書目録の12巻

表紙・・・主人公の頭の上にかわいーのがいる・・・
それだけでなんかホッコリするな・・・うん

そして6位のまがい物・・・本物はいつでてくるんだ!?
今回でてくんのか!?など色々気になる

ソードアート・オンライン・オルタナティブ ガンゲイル・オンラインの2巻

ヤツを倒さないと人が死ぬ・・・ 
うん、それヤツの仕込みだよ・・・間違いなく

エロマンガ先生の4巻

ついに『エロマンガ先生』の名前の秘密がわかるらしい今回
でもGって・・・きんにくを思い出すな・・・

カナエの星の2巻

ヒロインに過保護すぎる主人公と
主人公大好きなヒロイン

だけど2人は敵同士に・・・主人公は気づいてないけど

そして今回のあらすじ・・・

オイ、どうすんだそれ!?

これは・・・気になる・・・めっちゃ気になる

WORLD END ECONOMiCAの2巻

分厚さのために1巻をまだ読んでないんだけど
バッドエンドだったっぽいわけで・・・なんか気になる・・・そろそろ読むべきか
休日に一気に・・・

ガーリー・エアフォースの2巻

戦闘機少女が活躍するこのシリーズ
今回はファントム・・・ファントムってなんかこう名前だけで色々と格好いい気が・・・

我が家のダンジョンの2巻

ラスボスが両親だったりした前回
今回は一体どうなるのか・・・とりあえず舞台が学校になるらしいから
家族以外の人間が登場するかな?

レターズ/ヴァニシングの2巻

あらすじ読むと・・・まさかの1巻の敵と別キャラが主人公に
いや、危険すぎだろ・・・あの娘・・・

新作は

マンガの神様

さて・・・どんな感じかな?

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俺の教室にハルヒはいない 4

あらすじ

「ユウは練馬さんの特別な人間じゃなくなるかもしれないんだよ?」

マナミさんの心配通りカスガは声優として活躍を始め、
俺から遠ざかっていく。

行き違いから凹む俺に清澄は、学級委員の麻布さんが俺に興味を持ってると告げる。
それを聞いてすぐ麻布さんは電話で俺を夏休み中の学校へ呼び出す。

「まさか告白?」

とやって来た俺を待ち構えていたのは好意ではなく、殺意の刃だった…。
ただの人間のための青春ストーリー、感動の完結!

感想

俺の教室にハルヒはいないの4巻

最終巻です!

感想は短めでいきます・・・かなり短いです。
感想としてはどうなんだろう・・・賛否両論ありそうだし
個人的には、

あー、そういう事なのね

っていう気持ちを味わった自分と同じように感じて欲しいので
肝心の部分は書かないでおきます。

終わり方としてはかなり早足って感じであり、打ち切りっぽい・・・
そんな感じがありますね・・・
意味深な伏線・・・清澄の事とか・・・さくっと流されちゃって
もうちょいなんとかならなかったかなーとか思うんですが

あー・・・そういう事か

って感じで・・・この作品の主人公であるユウが持ってた

学園モノアレルギー

それが『涼宮ハルヒの憂鬱』と何かしら関係あるのか・・・
とか色々考えていたわけなんですが・・・今回の話で明かされた
ユウの家庭の事情・・・そして

ユウの勘違い

それこそがこの作品のタイトル・・・そして目指していた場所なんだなぁ・・・と

ストン

って感じで腑に落ちた・・・というかカチっとうまく嵌ったというか
個人的にすごーーーーーーく、納得できてしまったんですよね。
しかも想定とか全然してなかったんで久々に

うわぁ、うわぁ、うわぁ

って感じになってしまった感じなんですよね・・・
ただ冷静になってみるとみんなが共感するようなものでもない気がして
どうなんだろうか・・・とか色々考えてしまいました。

なにはともあれ無事声優になったカスガとやっぱり色々と問題起きたり
マナミとの距離が縮まったり、カグヤとあれこれあったりしたけど
最終的には落ち着くところに落ち着いた・・・?

いや、落ち着いてないけども

無事終わったって感じでした。

こっからは蛇足かもしれませんが今回のはっちゃけ部分について

・朝倉さん、現る

何故か多角的にモテる主人公であるユウ
その大半が同じ学園の女性徒なわけで

お前が学園ラブコメ主人公じゃねーか!

的な感じなんですが・・・まぁそこらへんは↑でぼかした
ユウが抱えていたある問題から発する自信の無さのせいで
スルーされまくっていたわけなんですが・・・
読んでてもわかるくらいに4人の女の子から好意を寄せられていて
みんなかなり可愛い相手だったわけで

コイツ、いつか刺されるだろ

てきなキャラではあったんですけど・・・なんか普通に・・・

嫌われた上で刺された

好意が逆転して・・・とかではなく普通に憎悪から・・・
前回からちょっと行動が変だったクラス委員のトウコ
カグヤ『お姉さま』と呼んじゃうくらい大好きだったみたいで
ユウを放課後、手紙で呼び出して・・・妹とかマナミ

告白?もう1個可能性あるけどまさかね・・・

とか思われていたもう1個の方が的中して刺されることに・・・

大好きなカグヤに近づく男だからって理由で・・・
これはあれだ・・・

トウコ=朝倉

っていうネタだったわけですね・・・ってかリアルに死に掛けて
カグヤが発見して彼女の父親の病院に搬送・・・入院となり
カグヤトウコに転校するように言ってもう二度と見ないですむ様にするっていう
スゲー現実的な拒絶をされて排斥されましたね・・・
まぁ好きな男を自分が好きだからって理由で殺されかけたらそりゃキレる

・告白×3・・・あれ?

カグヤは前回告白して・・・ユウも好きと答えた
今回は何気に手をつないで歩いたりと

お前らさっさと付き合っちゃえよ!

って感じだったんだけど今回は

マナミに好きと告白

マナミとキスしそうになる

カスガに告白される

カスガに好きという


という・・・

やっぱりお前、刺されておけよ!?

って事があったわけなんですが・・・ユウはこれ・・・恋愛感情きちんと理解してるんだろうか?
そこらへんからしてちょっと謎っぽい・・・女性陣はきちんと理解したうえで
言っていると思うんだけど・・・マナミも告白されたら好きと返してるし・・・

ただ結果だけ見ると

夢 > ユウ

って事でマナミカスガも今の仕事を・・・声優の仕事に支障がでる可能性がある
彼氏って存在は駄目っぽく・・・恋人同士にはなれないって結論に
このヒロイン達・・・何気にスゲー現実的だぞ・・・

一番縛るものがないカグヤ
体だけの関係でもいいとか言ってて

いや、この人は縛っておこうよ・・・うん

って感じだしね・・・極端すぎるだろこのヒロイン達・・・
ただ仕事に支障がでずに一緒にいられるならそうしたいって感じだから・・・
これ突き詰めると

結婚

まで考えた上ならOKなんじゃないだろうか・・・まだ高校生だけどね・・・こいつら
というかカスガが天然過ぎて付き合わずにそいう関係に
いつのまにかなっちゃいそうで怖い部分もあるよね・・・無防備すぎて
わかっていて言ってるカグヤより何気にカスガの方が色々と危うい感じです
まぁあれですね・・・何が言いたいのかと言うと

ユウ、爆発しろ!

です。

・受け継がれる魂

作者さん・・・

どんだけネクサス好きなんだよ!

ってくらい最初から作品内で登場してきた『ウルトラマンネクサス』
ついにユウは最終話まで見て・・・なんかめっちゃノリノリでした

病室で携帯を掲げて変身シーンを再現して叫ぶくらいに

『絆・・・ネクサス・・・うぉおおおおお!』

ってやつですが・・・お見舞いに来たマナミに目撃・・・
これは恥ずかしい・・・かなり恥ずかしいですね

でもアニメとかを結婚を機に卒業する人がいて
その人からの言葉とか・・・それを受け継いでいくとか
うん、でもこれ完全に趣味だよね

でも久々に見たくなった・・・レンタルしてこようかなぁ・・・
ただあの作品・・・まじ序盤から欝展開だからなぁ・・・

最後に一文。

ユウのセリフ

『涼宮ハルヒの憂鬱』をついに読破したユウが自分の勘違いに気づいて
発した言葉

このセリフがこの作品で書きたかった事を現している気がするのでコレで

「これは俺の物語だったんですね」

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(角川スニーカー文庫)

(2015/02/28)
新井 輝

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異世界食堂 1(簡易感想)

簡易感想

『小説家になろう』に掲載されているWeb小説の文庫化

異世界と名がついているけどよくある作品のように

異世界に召喚される

異世界に飛ばされる

異世界が舞台

というものではなく・・・一応異世界での話も0ではないんだけど
主な作品の舞台は

現実世界の洋食屋

って事で

異世界の人が現実世界に来てご飯を食べる

基本はただそれだけの話です。
異世界の人々がこの洋食屋・・・『ねこや』に来る条件は

7日に一度の『ドヨウの日』に現れる魔法の扉をくぐる

というものであり・・・世界のどこにあるのかはランダムであり
時たま今までなかったところにも現れ・・・基本は色々な場所に固定
見つけた人間が1日1回しか使えないって制限のせいなのか
独占する事が多いためにそこまで大っぴらに広まらないみたい

『ねこや』に訪れる客は

トレジャーハンター・武士・騎士・エルフ・ドラゴン・商人
リザードマン・皇女・ハーフリング・陰陽師・高司祭
吸血鬼・小人・狩人・将軍・ハーフエルフな姫・
冒険者を目指す子供たち王太子・魔族の少女


などなど・・・なわけですが他にも色々・・・
そして基本的に敵対する相手であろうとお店の中では喧嘩はご法度
食い逃げとかしても扉に嫌われて二度と来れない・・・などペナルティがあるみたいで
色々な種族が関係なく食事を楽しむ場所になってるのも面白い感じ

そしてみんながみんな自分だけの

お気に入りの一品

を持っていてそれで言い争いになったり・・・なんてのはあるけど
そこらへんはセーフみたい・・・平和だ・・・マジ平和だ・・・
ただしこれ・・・

おなかすいてる時にやめよう

読んでる料理を無性に食べたくなるから・・・

マジでメシテロだから!!

異世界食堂 1 (ヒーロー文庫)異世界食堂 1
(ヒーロー文庫)

(2015/02/28)
犬塚 惇平

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神のゴミ箱

あらすじ

ある日。

とあるアパートの住人、神 喜助(じん きすけ)のゴミ箱の中身が、
ひとりでに増えた。

ここの住人の誰かのゴミが、何故か転送されてきている。

糸くず、美しい髪の毛、小説の下書き、そして『恥ずかしいポエム』。

しかし、読んでいるこちらが赤面するそのポエムは、どうやら『遺書』らしい。

つまり、ここの住人の誰かが、死のうとしている?

自殺防止に奔走したり、女子中学生の援助交際を諭したり。

神(のゴミ箱)のお告げにより、退屈だった彼の人生は、ささやかに動き始めた。

これは、『どこかとつながっている』ゴミ箱を巡る、
すこし不思議な住人たちの物語。

感想

メディアワークス文庫の2月の新刊

入間人間さんの新作で前半部分は雑誌掲載、残りは書き下ろしの作品。
感想は短めで

1階が並び3部屋、2階も並び3部屋のアパートを舞台に
主人公である喜助の部屋にある

神のゴミ箱

別れた彼女がなんにでも名前を書く女性で、そのゴミ箱にも
喜助の名字である『神(じん)』と書いたのが由来なんだけど
不思議な事に・・・同じアパートの残り5部屋のゴミが転送されてきて
喜助はそれを処理するために『ゴミだしが多い』と大家に勘違いされてリしつつも
転送されてくる色々なものを興味から見たりして・・・
その中でも住人の誰かが書いているらしい

恥ずかしいポエム

を何気に楽しみにしていて・・・個人的に楽しんでいたんだけど
そのポエムにまるで自殺を示唆するようなものが現れ

あれ?これヤバクね?

と・・・相手を突き止めてできるなら自殺を食い止めようと動き出す事から
物語が動く話。

・・・なわけなんですが!

( ̄◇ ̄;) ゲセヌ

ポエムを部屋の前で叫ぶ事で相手を割り出して
自殺は・・・どうやら考えていなかったみたいでめでたしめでたし

たとえポエムマンとか呼ばれても自殺がないなら・・・まぁいいんだろうけど・・・
この行動が切欠のあれこれで

年上の美女

年下の美少女


と徐々に仲良くなって行く事に・・・

何故に!?

まぁ年上の美女は・・・ポエムの作者であり
二階に住む女性でありポエムの一件で喜助と交流を持つようになり
何故ポエムを知ってるか・・・って事情を話すために
『神のゴミ箱』について説明した・・・作中で一応
その仕組みを理解している喜助以外の唯一の登場人物

もう1人の年下の美少女は喜助の2つ隣の部屋に
母親と一緒に住む女子中学生の木鳥
彼女は下着を買って欲しい・・・とか突飛な事を
喜助に頼もうとしたりして・・・色々と謎だったんだけど
こっちも・・・付き合いが深くなるごとにフラグが立つ事に
どっちかというと始まる前から立っていた感じですが。

まずなんですけど

人間嫌い

って感じで・・・基本的に喜助以外とはほとんど交流無し
喜助の隣の部屋に住んでいて小説家志望で友人でもある西園
に惚れているけど・・・まったく相手にしないし
喜助を気にする木鳥とは・・・本当にウマが合わないというか
牽制してるというか・・・結構態度が辛辣

まぁ喜助にもキツイけどね!

って感じなんだけど読んでる限りだとお互いにまったく遠慮しない
とても気楽に対応できる相手として一緒にいる感じでした。

喜助にとっては自分を名前で呼ぶ相手が家族を除けば
別れた彼女だけだったのに自分を”喜助”と呼ぶは色々と気になり
で自分のポエムを読んだ上で評価してくれたのが喜助だけ・・・ってのと
喜助が根本的にはヘタレであり・・・一緒にいても自分に危害を加えないと
感じていたから一緒にいた・・・って感じであり

恋愛感情・・・?

って感じで彼女側の気持ちははっきりとはわからない感じなんですけどね。
まぁ喜助木鳥と話していたり、後述の遠出の時はいきなり現れたり
つけて来ていたりと気にはしているみたいだけど

最終的に2人の関係は喜助

またポエムを見せてくれ

『神のゴミ箱』を捨てた上で捨てなくなったので見れなくなったポエムを
見せてくれるように頼み込んで・・・手の甲にキスできるなら考えてあげると言われ
そうした・・・という・・・

いや、お前らの関係なんなのよ!?

というよくわからない位置に落ち着く事に・・・うーん・・・どうなんだろ
ただ美人の年上のお姉さんが部屋に来たり、逆に彼女の部屋に行ったりとか

爆ぜろ!

って感じではあるけどね・・・ええ・・・

もう一方のヒロイン・・?である木鳥のほうは

最初は行動が突飛・・・というか下着を買って・・・とか
自分を買って・・・とか危ない発言をしていたんですけど
実際は物心が付く前に別れた父親から連絡が来て・・・会いに行きたいけど
中学生としてはお金が足りない・・・それで・・・って事であり
それでも無理があったんですけど、それは相手が喜助だからこそ・・・
好意を抱いていた相手だったから・・・って事だったみたい。

父親からの連絡のメモを『神のゴミ箱』によって見ていた喜助
それを察知して・・・彼女を買う・・・という体裁で父親の元まで連れて行って
再会を演出し・・・何故かつけて来ていたと色々あったりしつつも
木鳥の好感度はさらにアップした感じであり

さらに・・・と気軽ないい合いをしている喜助を見てモヤモヤして・・・
悩んで・・・

好意をはっきりと自覚

する事に・・・も何故か彼女に対抗するかのように木鳥には厳しく
そんな態度もあって対抗意識と一緒に好意もはっきり明確化させていった感じ。

父親から一緒に暮らさないか?って言われたって相談も
喜助にしていたし・・・かなり好意的

ってかもそうだけど喜助以外が本当に眼中にない。
の事を好きな西園みたいに木鳥を好きなロリコン変態な住人もいるんだけど
まったく相手にしてない感じだしね・・・

一応、木鳥が父親の一件でお礼を・・・と言った時に喜助

いい女になって法律で許される年齢になったら

とか言ってそれを木鳥は思いっきり本気に受け取ってたんで
約束をたてに・・・とかまだ可能性はあるかもしれないけど・・・さてどうなるのか

とりあえず現状は喜助木鳥をそういう対象には見ていないわけだが・・・
作品としてはまだ続くみたいなので・・・

この奇妙な三角関係は一体どうなるのか・・・楽しみです。
喜助が捨てたはずの『神のゴミ箱』木鳥の母親が拾ってきてましたしね・・・

最後に一文。

ここでさんの書いたポエムを1つ・・・こ・・・これは痛い!?
ちなみに次点は西園『カエレー』・・・菱餅が集まらないせいで敏感になってるな

『蒼天の沈む日

夏の日は針 傷跡からあの日の血(いたみ)を見つけてしまう

優しくない 大切じゃない 忘れてたい 愛したい

乾いた嘘(つよがり)が 血(おもいで)に濡れる度 ひび割れていく

夏の日はただ鋭利な現実(はり)

溶けていく幻(わたし)に傷(かたち)を与えて

夏の日は破れた思い出をつなぐ鍵(はり)

光(まっしろ)に包まれながら

どうか紡いで 私の愛(いと)を』


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世界の終わりの世界録(アンコール) 3 熾天の女神

あらすじ

伝説の英勇エルラインが遺した至宝「世界録」。
その在り処を世界中の国や旅団が探し求める時代

―レンたち「再来の騎士」は竜帝カルラとの激闘を経て、
世界録の在り処を推し当てる。
“その地”の封印を解除するため、一行は天界を総べる女神レスフレーゼの下へ旅立つ。

時同じく、世界最大の旅団「王立七十二階位特務騎士団」が、
天界への侵略を画策。
さらに聖女エリエスや剣聖シオンたち実力者は、
得体の知れぬ不穏な脅威との遭遇を予見する。

「強くなるさ。…これ以上、守ってもらう立場でいたくない」。

その決意は世界を震わす狂詩曲の一片となり、
偽英勇を歴史上にたった一人の存在へと昇華させる

―いま、最も王道を行くファンタジー、覚醒の第3弾!

感想

世界の終わりの世界録の3巻

表紙は主人公と同じ旅団『再来の騎士』のメンバーであるフィア
かつて『英勇』と言われたエルラインと旅をした『三大姫』でもある大天使

物理で殴る

という

あれ?天使ですよね?

な部分がある最強の大天使な武闘家だったりします
あと色々とえっちぃ感じで主人公であるレンをからかったりする人ですね

前回はフィアと同じ『三大姫』である竜姫キリシェの故郷である
『秘境リ・インファリエル』キリシェの妹である竜帝カルラと戦い認められたレン

今回はフィアの故郷である『天界シオ・シャルニエ・ルー』に向かう事になり
そこでかつてエルラインに物理的に色々やられた結果
今のレンの仲間の一人で『三大姫』でもある前魔王エリーゼと握手させられたという
『女神』レスフレーゼと出会うことになるわけで・・・

前半はフィア回

と言った感じで・・・天使・悪魔・竜の不可侵条約があるせいで
お互いの領域には極力入っては駄目って決まりのせいか
それぞれの故郷に入る時はそこの出身者ヒロインとレンのペアでって事なので
それぞれの絆を深めるのにはいい感じの設定なのかも。

ヒロイン3人の絆はすでにエルラインとの旅で築かれてるわけですしね。
ヒロイン達にとってエルラインは頼れる兄・・・って感じの存在であり
そういう意味でもエルライン生き写しではあっても別人であるレン
彼女たちにとって弟みたい・・・と思いつつも徐々に男性としても意識する
そんな相手になって区別はつけてるみたいですね。

さて・・・まずは『天界』での話ですが今回は前回と違って
『天使』は人間に好意的・・・って事で門を潜る時に審査があったんだけど
若い天使がフィアの力を知らずに挑発してしまって

物理天使、大暴れ

って感じになりかけ・・・審査の怪物との戦いも
海の上の門だったために船で向かったんだけどまさかの

船酔いに弱い

という弱点があったキリシェがあまりにも五月蝿かった為に怪物を
蹴り飛ばしてしまってうやむやに・・・って感じで
特に問題なく『天界』

『天使』たちも『女神』レスフレーゼレンに対して特に思うところも泣く
エルラインに似ているって事で気にはなっていたみたいだけど
挨拶とかはしてたし・・・・かなりいい感じの場所

ただフィア『女神』レスフレーゼから『女神の法印』を・・・
エルライン『三大姫』『何か』と戦った『終焉の島』
そこをエルライン自身が竜帝と女神と魔王に頼んで封印して
その鍵を持っていてもらったその鍵を受け取ろうとしたんだけど
『女神』レスフレーゼエルラインが封じ・・・そして今も危険が残る可能性が
そしてそこに隠された秘密は人間であるレンには知られたくない・・・と
フィアたちもそれについては知ってるらしいけど、先入観を与えたくないと
って感じで・・・

すげー意味深

そんな感じの秘密が匂わされましたね・・・なので『女神』レスフレーゼ
あまり法印を渡す事に乗り気ではなかった感じだったんですが・・・

エ   ル   メ   キ   ア   ・   ダ   ス   ク
王立七十二階位特務騎士団

『騎士王』ゼルブライトを中心とする『旅団』『天界』に侵攻
どうやらエルラインが隠した秘密を・・・そして『世界録』を得るために
『女神の法印』を手に入れようとしていたみたいで
ゼルブライトは来てなかったけど、幹部級が襲来
それをレンが食い止める・・・という行動が『女神』レスフレーゼの琴線に触れたみたい。

目の前で侵略が行われてるから止める

レンの行動理念はそれだけであり、襲ってるのが同じ人間だからこそ
自分が・・・って感じで・・・まぁお人よしというか・・・

でも今は弱くても少しずつ強くなり・・・強いから守るのではなく
守りたいから・・・人間とか天使とか関係なく助けたいから助ける
そんなレン『女神』レスフレーゼは好意を抱いたみたい

さらにレンが自分から天使達を助ける選択をしてくれた事がフィアにとっては
とても嬉しかったみたいで・・・回復用の温泉のような場所で

全裸でレンの前に現れて告白に近い事を・・・

流石にこの場面ではからかうって感じではなく本気でレン
そういう感情を抱きつつある・・・って話でしたけど
何気に・・・こういう感じこそがエルラインレンの一番の違いなのかも
頼りない・・・でも頼もしい・・・っていうか・・・うん
昨今の俺TUEEと比べるとこういう主人公の方がいいかもしれない

まぁコイツはコイツで十分すげーんですけどね・・・
単純な剣の勝負とかだとやっぱり先達には負ける感じだしね

この戦いでは『剣聖』シオン『旅団』である『精霊の調べ』が仲裁に現れ
彼らのおかげで戦いは終わったわけだけど、このグループはどっちかというと
敵対する感じではなさそうだけど・・・当時の当事者がいるレン達とは別の意味で
今の世界の状況や世界の秘密に迫りつつあるのが
シオンゼルブライトって事みたい

シオンに関しては『女神』レスフレーゼが法印を託してもいいと・・・
エルラインが残した言葉・・・フィアたちをこれ以上戦わせたくないっていうのと
もし世界の全てを託してもいいと思える相手が現れたら法印を渡してもいいって言葉があって
シオンなら・・・と思われていたみたいだし・・・性格的にも問題はなさそう

まぁレンが選ばれたんだけどね

『女神』レスフレーゼは今回の行動を見てシオンではなくフィアが選んだ
レンを選択したみたいだけど・・・さて・・・どうなるのかな?って感じもあります
竜・女神・・・と来て次は魔王

エリーゼの弟なわけだけど・・・魔王って事で一番危険そうなんですけどね・・・
カルラも十分すぎるほど危険でしたけど

ところで・・・

『女神』レスフレーゼが少女だった

ってのはどういう事なんだろうか・・・最初からあんな感じみたいで
色々な意味で特別な存在だったみたいなんだけど・・・
今では最強の魔王も少女なわけだから・・・ある意味今こそバランスいいのかも・・・

物理天使が女神より強いってのはどうかと思うけど・・・
『王立七十二階位特務騎士団』が用意してきていた『対天使装甲』
法術などではなく単純な暴力の前には無意味だったり・・・
天使らしく弓を習ってたんだけど

あれ?殴ったほうが強くね?

という気づきと共にやめてしまったらしいフィア・・・この人、本当に物理天使だ・・・

そして後半・・・『女神』レスフレーゼが気を利かせて『聖地カナン』
レンを転移してくれたんだけど『天界』に入る前にキリシェエリーゼを置いてきたので
フィアが迎えに行く事になり・・・レンが一人で行動する事になり
だけどレンの到来を察知した『カナン巡礼聖教船』『聖女』と呼ばれるエリエス
レンを呼び・・・話し合う事に

後半はエリエス回

って感じでしたね・・・彼女とはお互いの事情を話し合い・・・
そしてエリエスにとってはレンは今世間で話題になっている事以上に

同じように精霊を見れる仲間

として会いたかったみたい・・・ずっと自分が見ている『精霊』を他の人が見えず
理解してもらえなかった彼女にとって同じように見えるレンの存在は
かなり貴重な感じみたい。

まぁかなり箱入りで・・・『聖女』として育てられたみたいで
あまり対人コミュニケーション能力は高くないみたいだけど
世界の行く末については色々と考えているみたい。

彼女も『精霊』の怯えを通じて世界の異変に気づいていて動き出そうとしている一人で
シオンとも繋がりがあるみたいで・・・敵にはならなそうですね

ただこの穏やかな話し合いも闖入者・・・

五大災 波の将魔 魅亞

によって戦いにシフト・・・前回もちらっとでていた魅亞ですが
竜と悪魔の特異混生種であるらしく1度経験した攻撃は克服し
異常なまでの再生能力を持つという・・・

え?なにその無理ゲー

な感じの敵が登場したわけなんですが・・・しかもちょっとバトルマニアっぽいし
でもこちらの敵については・・・まだマシだったのかな?

フィアから習い始めた歩法と元々修練していた剣がうまく噛みあって
相手の攻撃を防ぎ、エリエスと2人で『精霊』の力を借りてうまく戦い
一度は倒した・・・と思ったところで特性によって復活されたんだけど

転移門を召喚 & ノーム

という・・・エリエス『魔界』への転移門をその力で召喚
その時間稼ぎをレンが行い・・・転移門の中にまだ見せてなかった
ノームのゴーレムの力で叩き込む・・・という相手が対応できない
攻撃で撃退する事に成功・・・まぁバトルマニアらしく
『魔界』に来たら再戦を・・・とか言ってたのでレンが後で大変そうですけどね。

ただこの後・・・『精霊』たちが怯える原因となった謎の存在が現れ
エリエスレンを庇ってその攻撃を受けることに・・・ただ・・・

ここからが今回の燃える展開!

って事でレンが格好よかったですね・・・
誰かに守られている自分じゃなくて誰かを守る自分になりたい
だから弱いままじゃいられない・・・守りたい相手には今の自分よりも
強いキリシェ達仲間やエリエスなんかもいる・・・だからこそ

偽英勇ではいられない!

そしてそのレンの決意と共にイフリートノームだけではなく
エリエスと共にいたウンディーネシルフも力を貸してくれ
彼らの力添えと助言で・・・

ウンディーネが全てを映し出す水鏡で回避手段を教え
ノームが大地からの力で加速を与え
シルフが全てを切り裂く風の軌跡を教え
イフリートが全てを立つ剣を与えた

4体の始原精霊の教えを受けて剣を振るう剣士・・・それが
レンのスタイル・・・って事になるんでしょうか・・・
この一撃で謎の存在は両断・・・見事勝利する事に。

弱さを受け入れて教えを受け入れて・・・そしてそれを実践できる
レンだからこその力・・・って感じでしたね。
レンはあくまで力を貸してもらって勝った・・・って思っているし
ここらへん・・・やっぱり微妙に自信はないんだろうけど
この謙虚さこそがレンの美徳にもなってる感じですしね。
驕ったりしたらたちまち見捨てられそうな気もしますしね・・・

この後、エリエスの治療を駆けつけたフィアが行い無事治療成功
エリエスが謎の存在の秘密が『覇都エルメキア』に・・・
秘密を『騎士王』ゼルブライトが握っていると伝え共に彼らの元を目指す事に

さらにゼルブライト自身も何かを予感し・・・そして自分の『旅団』で部下が行っている事を
知りつつも興味なさげで・・・レンを・・・そしてシオンが来るのを待っているみたい
謎の存在は彼らが生み出してる・・・って感じなんだろうか?
虚構精霊とか言われてたし・・・他にも予言を行う存在とか・・・さて何が隠されてるんだろうか?

シオンも何かを感じて動き出したみたいだし・・・次回は

主要メンバー勢ぞろい

って感じになりそう・・・あくまで人間側の・・・ですけどね。
エリーゼ回になるであろう『魔界』への来訪は次になったりするのかな?
表紙でも2巻でカルラが挟まったし・・・4巻はメインヒロイン3人ではなく
5巻でエリーゼって可能性が高い感じかな?
なにはともあれ・・・強くなるって決意を新たにしたレンの今後が楽しみ

そういえばレンは4体の始原精霊の力を借りたわけだけど
彼の姓は『マクスウェル』
某ゲームでは4体の始原精霊を統べる精霊の王だったよね・・・そういえば
なんか関係あるんだろうか

最後に一文。

レンのセリフ

レンが自らの生涯に誓いを課した瞬間のセリフ

「強くなるさ。あの英勇にも負けないくらい。
 キリシェもフィアもエリーゼも、
 周りのすべてを守れるように。
 ──これ以上、守ってもらう立場でいたくない」


「来いよ光の木偶人形。

 俺は、もう偽英勇者じゃいられないんだよ!

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甘城ブリリアントパーク メープルサモナー 3

あらすじ

「甘ブリ」転覆を狙うポ連軍大佐・ニャーソンの経営するおみやげ屋。

今日もここでは作戦会議が開かれるはずなのだが
―大佐の統率力はすでに限界を迎えていた。

自分の精鋭部隊を揃えたつもりが、バイトの東司のハーレムをアシストしただけ。

栄光を取り戻す(?)ためには、このおみやげ屋を甘ブリ一番の店に作り替えるしかない!
はるの、リリ、杏子、ノエルの4人娘を徹底的に売り出すのだ!!

PV撮影、四精霊との女子会、テロリストの襲撃他の作戦を乗り越えて、
大躍進へ突き進め!?

感想

甘城ブリリアントパーク メープルサモナーの3巻

表紙は前回登場した4番目のヒロインであるノエル

最終巻?

って事で今回でとりあえず終わりみたいだけど・・・あとがきを読む限りだと
一時的に・・・って感じにもとれるわけだけど・・・さてどうなんだろう?
とりあえず今回は短編ごとの感想を

・覚醒したハリセン

ティラミーの花の種を飲まされてハイテンションになったニャーソン大佐
日頃、自分を蔑ろにする東司たちに復讐する話

うん、お前が悪いんだけどな!

日頃仕事せずに遊んだり、仕事に関わってくると逆に邪魔だから
ノエルにすら見限られた感じのニャーソン大佐なんだけど
自分でその理由がわからないという・・・

駄目だコイツ・・・

って感じであいかわらずの彼だけど外的要因で変化すると
何故か変な意味で有能になったりするわけで・・・逆に面倒くさい感じ
まぁ・・・

見てるだけの読者にとってはおもしろいけど

そしてこのハイテンションな大佐・・・何気に強くて東司がドウジキリを使っても
白刃取りされ・・・モッフル・マカロン・ティラミーの3人がかりでも勝てない・・・というか

天 ○ 魔 闘 の 構 え

で3人同時にかかったのに敗北する事に・・・ん?

魔はどうやったの?カイザー○ェニックスだしたの!?

最終的にドウジキリの本来の持ち主であるはるの
自分が使ってもペラペラで使いこなせない・・・というコンプレックスを乗り越え
仲間のために振るう事で無事事件は解決

覚醒したドウジキリ・・・というよりははるのが成長したって感じでしたね
ドウジキリ自体は東司が聖成長させたままの姿だったみたいだし

・黄金のサッチ

本編で登場した『鋼鉄のニッチ』を大佐が改良して作らせたのが『黄金のサッチ』
ノエルが報告のために本国に一時的に帰国する事になったんだけど
その場合は妖精の姿じゃないと駄目って事で薬を飲んで変化しようとしたけど
何故かできず・・・困っていたところを

みんなが色々弄って心配してたわけなんだけど大佐がこれをだし
無事うさぎさんモードになれた・・・って話

まぁ・・・大佐のアイテムがうまくいくわけない

ってオチなんだけどね・・・『鋼鉄のニッチ』は変身に激痛が走ったけど
『黄金のサッチ』は内側が触手で・・・なんか卑猥な感じでノエルは悶えていたし
実は変身しておらず・・・

妖精の姿の着ぐるみを貼り付けるだけ

という不完全すぎるものであり・・・国に帰る前に妖精の姿で
お店の宣伝をしようとしたノエルに子供たちが群がって・・・貼り付けていた
着ぐるみの毛をむしられさらに東司がラッキースケベ発動で
最後の部分を剥ぎ取ってしまい・・・

ノエル、泣く

という状況に・・・ただでさえ恥ずかしかったのにほぼ全裸を見られちゃね・・・
軍人としてより前に女の子として泣いてしまった模様

東司、爆発しろ!

・トージョーさまは世界を救う

ニャニャン共和国というポ連の自治区の一つが反乱を企てて
そのためにまず大佐を捕まえようとする話

何故?

とかツッコンじゃ駄目なんだろうな・・・うん。
テロリストっぽいけど休日の広場で水風船を爆発させたりしてる模様
猫って水嫌いだからね・・・

かわいー

いやいや、そういう問題じゃないなうん・・・
ただこの話のツッコミどころは・・・

トージョーさま、最高!

と何故かニャニャン共和国とヒロイン達みんながリーリットに見せられた
ビデオのせいでなってしまうって事・・・これによって反乱は収まり
めでたしめでたしだが・・・

なんでやねん?

という・・・東司とかからしたらただのゲスやろうなのに・・・何故?

・暴走特急杏子

杏子東司にポ連製の媚薬を飲ませて自分に惚れさせようとする話
なんかあきらかに勘違いしてるけどその薬は

飲んだ相手を周りの女の子が好きになる

ってものであり・・・複数種類あって種類によって
好きになる効果・・・ハーレム風味とか昼ドラ風味とか禁断風味とか
色々あるわけですが

東司、早く爆発しないかなぁ・・・

ちなみに最初から最後まで杏子は効果対象外・・・
これはつまり

最初から惚れてるから

って事なんでしょうけどね・・・それに最後の一本はある意味無駄に使ってしまったけど

杏子が東司を好き

と再確認できたものだったので無駄ってわけではなかったかな?

うん、東司、爆発四散しろ!

・ナイトメア・カーニバル

本編のほうの四精霊とこの作品のヒロイン4人による女子会

微妙にかみ合わない感じがあったんだけどニャーソン大佐の混ぜた薬が
彼女達の口に入ってしまって性格が逆転

天然なはるのとシルフィー以外は精神的に重大なダメージを追う事に

これは酷いw

まさに黒歴史になってる・・・まさにナイトメア

・ルブルムの試練場・ホイップアンティーク編


本編でもあったルブルムの試練場を秘密基地だと思いこんだ
ニャーソン大佐と何をするかわからないって心配した東司が一緒に
試練場に潜入する話。

ニャーソン大佐がゲスすぎる

って結果に・・・そして天罰が下る事に・・・
試練場はもう使わなくなるから閉鎖間近だったけどトラップは満載で
それを2人で突破して仲良くなったかな?と思えたんだけど
最後の最後で東司が穴に落ちそうな大佐を助けたんだけど
大佐は逆に落ちそうな東司を日頃の仕返しと蹴り落とす・・・という事に

マジ、最低

ただ東司は心配したリーリットが魔法で召喚した事で無事脱出
大佐は閉鎖が決まった試練場の中で迷子に・・・

東司は心配するふりをしつつも巧妙に救助がいくのを妨害
ニャーソン大佐が救助されたのは5日後で・・・干からびていた模様

こいつら・・・もうちょい仲良くできないんだろうか・・・
特に問題なのは大佐なんだけどね

・自己満足系PV

メープルランドに対抗して『ホイップアンティーク』の宣伝PVを作る事に
それぞれの望みを入れていったら東司のハーレムPVっぽいものに
なってしまった気がするが・・・ニャーソン大佐の意見で・・・

あれ?東司のハーレムPVだ

って事に・・・っていうかここまで・・・ここまでニャーソン大佐の企みは
うまくいかないものなのか・・・ちょっと戦慄

・ニャーソンと少女

ニャーソンが凄く役に立った話

なん・・・だと・・・!?

って感じですが・・・凄く意外な感じですが凄くいい感じの話。
放任気味の両親から年間パスを貰っている常連の女の子であるシオリ

代わり映えのないパークが段々嫌になってきたけど
今まで見たことのないマスコット・・・ニャーソン大佐を見つけて嬉しくなって
懐かれてしまった・・・って展開

ニャーソン大佐にあえて嬉しかった・・・というシオリのセリフと
彼女の境遇を想像して寂しいと思ったニャーソン大佐がノリノリで
パークの舞台裏とかキャストとの戦いとかを見せて楽しませて満足させて楽しませて
シオリを笑顔にして普通に終わり

ニャーソン大佐的にも・・・いつも役立たず扱いされたりする中で
自分に会えて嬉しいって相手は基調だったみたいで
精一杯楽しませたみたいで・・・

うん、いい話だった

最後に一文。

シオリニャーソン大佐のセリフ

これは・・・ある意味で殺し文句ですね・・・って事でこれで。

「にゃーそんにあえて、うれしかったの」

「・・・・・・参ったにゃ」

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