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これはゾンビですか?19 はい、お前じゃねぇよ!

あらすじ

幻のこれゾン「裏ファンタジア文庫」が、
書き下ろしエピソードを加えて登場だ。

フリマで売り上げ対決したり、恐るべき大先生が転校してきたり、
スライムにいい感じに溶かされたり、ネコカフェで命がけの早押しクイズをしてみたり

―無駄に元気なハルナやユーたちの騒々しい日々を盛り沢山でお届けするぞ。
これで在庫一掃総売り出し…だよな?

感想

これはゾンビですか?の19巻

シリーズ完結、おつかれさまでした!

次は・・・じゃんけんの3巻かな?


とか前回の感想で書いちゃったわけですが・・・

なんかでた!?

という事で19巻・・・どういう事なの・・・
まぁ蓋をあけてみたらDVD特典の小説に加筆修正を加えて書き下ろしを追加し
刊行・・・って事みたいで時期的にはまだまだ初期の頃の話っぽいですね。

表紙はミスこれゾン第一位のユー

うん、何の問題もないな!

内容は『ヴィリエ』とか『冥界』の事情とかほとんど関係ない日常の話
短編連作って感じなので話ごとにツッコミを・・・うん、ツッコミを・・・

・第一話 「って俺のTシャツっ!なんで勝手に売ってんだよ!」

織戸ハルナにフリーマーケット対決を申し込んでみんなでフリマの話

なんでそんな事に?

と思ったら

ハルナがフリマにでる

セラも出品する

下着をゲット!デュフフフフ


という考えの下だったみたい・・・実際にお古の洋服とかは出品して
いい感じのデザインだった事もあり飛ぶように売れていたけど

下着売るわけねーだろ!

という当たり前すぎる結果に・・・ちなみにセラの商品が売れた理由には
もう1つ理由があるわけなんだけど・・・

まぁそれはおいておいて・・・ハルナが問題・・・

おでんのタネの値段の貼り紙 500円
築地から取り寄せたクロマグロ 時価
風呂桶 50000円
こんがり肉セット 50000円
剣心の逆刃刀 48000円
変なTシャツ 各5000円


おでんより貼り紙が高いじゃねーか!?

などなどツッコミどころ満載でした・・・ええ・・・もちろん売れない
その後、9割引にしたけどやっぱり売れない・・・・でも

セラが売り子になったら売れた

うん・・・あれだ・・・男って・・・アホ・・・
でも最終的にはハルナの元気さで励ましていたほかの参加者が
最後はお店に買いに来てくれて一件落着

ただし・・・なんかちらちら登場していた謎の女性がラストに転校してくることに・・・

アリエル

大先生だったわけですけどね・・・

・第二話 「ハレンチ・スライムってなんですか?」

『魔装少女』としてふさわしいか確かめに来たアリエル
もし駄目だったらハルナの単位と『ミストルティン』は没収
ハルナ『ヴィリエ』に帰還・・・って事になるみたいで

まぁそれはそれとして普通に過ごす

といういつも通りのだったけどハルナは結構焦っていて
授業中に

ハレンチ・スライムを練成

ってのをみんなでやって・・・それが暴れだして大変な事態に。
それをアリエルの前でに解決させて認めさせようって作戦なんだろうけど・・・

ハルナも捕まってるじゃん!?

という・・・グダグダの事態に・・・なお名前の通り破廉恥なスライムなので

服しか溶かしません

うん、だと思った・・・ちなみに全部溶かしたら排出します・・・

下着と靴下を残して・・・どんなこだわりだ!?

まぁうん・・・対象が妙子だったりして挿絵があったりして
グッジョブって言いたい気もしないでもないような・・・

ただこのスライム・・・基本女性狙いみたいで男の服を溶かすと
テンションだだ下がりで大きさも小さくなっていくって事がわかり
それを利用して解決・・・清々しいまでに男に都合のいい破廉恥モンスターだな・・・

ただハルナがこれを練成するのに使った

賢者の石的なモノ

が行方知れずに・・・

・第三話「裸になってでも手に入れたいモノなんだよ!」

ということで『賢者の石的なモノ』を探すために身体測定をする事になった
女子達の服を漁る事に・・・さらには

身に着けてるかもしれないからと身体検査も!

って事で

歩、爆発しろ!

透明人間になる薬で姿を消し、服は消えないので全裸で女子の身体検査現場に踏み込み
石を探すため・・・というていでなんか色々とやらかしてました・・・いや、マジで

bakuhatu.png

というか一番驚きなのがこういう展開では王道とも言える

バレて女子にフルボッコ

的な展開にならなかった事かな?
いや、まぁバレたら本編に影響でるレベルで変態扱い・・・
あ、でも記憶操作できるし・・・って感じで驚きでした。

途中、サラスにばれて透明なのに尻の形でバレて

どんだけ!?

でも『賢者の石的なモノ』の危険性を知っていたので協力してくれ
透明化の効果が切れかけて妙子に見つかるも彼女は

とても・・・とてもいい娘

なのでの言い訳を信じてくれ・・・そして石も彼女が持っていて無事回収

裸になって女子の身体測定に
侵入してでも手に入れたいモノなんだ!


って説得で納得しちゃう彼女の優しさが逆に危険な気もしますけどね・・・
さすが数少ない癒し要因・・・この子がいずれ『ヴィリエ』の女王になるとか
誰が予想しただろうか・・・

この後、無事回収できたわけなんですが・・・途中、つい出来心でアリエルにも
身体検査をしたためにバレ・・・決闘する事に。

あれ?女子にフルボッコされるより怖くね?

・第四話「ブーストっ!いっけええええええええっ!」

アリエルと決闘する事になったんだけど、種目をカーレースにする事で
戦闘を避けた・・・ゴーカートのつもりだったんだけど

サラスに準備頼んだらF1勝負になった

という事で勝負です・・・ええ・・・一応高校生なんだけどな・・・
ってかF1って常人が乗ると意識飛ぶんじゃなかろうか・・・とか思ったけど

常人いなかったね!

ユーとかハルナ友紀なども参戦してたけど全員凄いし
はゾンビだもんね・・・

ただ何故普通に運転してるの!?

ってのはツッコミどころでしたが・・・操縦だけでも厳しいんじゃないっけアレ
まぁこんなのラノベでツッコンでもしゃーなしですけど。

そして勝負はバナナが飛んだり鉄球が転がってきたり
ブーストしたり・・・以外は壁すら走ったりと・・・トンでもレースになり
それでもなんとかチーム戦だった事もあって勝利

許してもらえる事に・・・ただ

メガロが暴れていたのに気づかなかった

という・・・レース中の出来事に注意され、記憶を消されてしまう事に。
まぁ・・・『魔装少女』の仕事を無視して遊んでたらそりゃ認められないよね・・・

・第五話「ああ、コンドル先生からブラは取り戻せなかったけどな」

記憶を失ったが期間以内にアリエルの名前を思い出さなかったら
失格・・・という条件になりみんながの記憶を蘇らせようとする話。

なにかきっかけがあるとそれに関連する記憶が蘇るって判明して
妙に動物の豆知識が多い事からみんなで動物園に行くことになるんだけど
それでまた一騒動・・・って話なんですけどこの話の肝はたぶん

セラが実はかなり必死

というものですね・・・ユーとかは特に気にしてないわけなんですが
セラはいつにもまして協力的であり記憶を戻そうと行動している感じ。

ユー

歩に忘れて欲しくないから

と指摘していたわけで・・・さすがすでに好感度MAXと言っていたキャラ
普段の言動がどうであろうとセラの好感度ってこういうちょっとした部分に現れるんで
いい感じです・・・ツンデレってより

ツンツンツンツンツンデレ

って感じですが・・・、やっぱ爆散しろこの野郎・・・

・第六話「カレー」

続いて大人の猫カフェに行って記憶を取り戻そうと頑張る話

猫=かわいい女の子

と思わせておいて

猫=猫科の動物

とどっちかというと記憶を蘇らせるんじゃなくてを葬ろうとしている感じが・・・
ライオンだのピューマだの虎だの・・・

そして行われる謎のクイズ方式の飲み物や軽食の注文

問題の答え=注文

って事での意思とは関係ないものが持ってこられるわけで
そして最初のコーヒー以外そのほとんどが

カレー

なんでやねん!?と思ったら何気に意味があって後半は

すごく美味しいカレー
え?これカレーなの?なカレー


と届いて誰が作ったのでしょう?とセラが質問したわけで
普段のなら料理の腕でわかる・・・って事だったみたいですね。
間違えるたびにセラが冷たかったわけですが・・・
そして注文もクイズはだしてたけど答え=注文ではなく
が注文として口にしたから持ってきただけで
別のものの名前を言えばそれが届いたみたい。

思い込みは駄目だ

という教訓話になってましたね・・・ライオンとかも強暴だからと
決め付けて触れ合わないのは駄目だろうって・・・

いや、でも怖いよ!?決め付け以前の問題で!

・第七話「すまなかったな。ユー。心配を掛けて」

最後のチャンスという事での夢の中に魔法で入り
その中で夢の中のを満足させ消す事で記憶が戻るって事になり
本人も含めてみんなで夢の中へ

暴食や傲慢など『七つの大罪』をモチーフにしたがいて
それぞれを満足させるわけなんだけど

結局4人しかいないじゃん!?

とかツッコミ入れちゃ駄目だろうか・・・7つじゃないやん・・・
ちなみに暴食はユーのお手製おにぎりで
傲慢はハルナとのノリツッコミで
色欲はセラに身体を洗わせて(目隠しして実際はが洗った。ただし一部セラ

やっぱり歩は爆発しろ!

セラがそこまで妥協してる時点で彼女の想いの大きさがわかるしね。

最後は怠惰でどうでもいい・・・って彼を否定して終了
これはアリエルが力を貸したわけで・・・

1週間、楽しかったから

それで手心を加えてくれたみたい・・・まぁ思いっきり楽しんでましたからね
これにて事件は一件落着・・・の記憶についてまったく気にしてなかったユー
は何気にショックを受けていたわけなんだけど

自分や歩の記憶が消えようときっと私は歩のそばにいる

と一緒にいる事はたとえ何があろうと変わらないという
彼女の強い意思から来るものだったみたいで

何気にこの娘が一番想いが強い

って感じでしたね・・・流石の正妻ポジ・・・可愛すぎて悶える・・・

最後に一文。

ユーのセリフ

なんていうかこの作品を表す言葉っぽいラストの会話

「いつも通りになれるのはいいけど、

 面倒くさいのは変わらないな」


『だけど、それがいい』

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これはゾンビですか? (19) はい、お前じゃねぇよ! (富士見ファンタジア文庫) これはゾンビですか? (19)
はい、お前じゃねぇよ!
(富士見ファンタジア文庫)

(2015/6/20)
木村 心一
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ストライク・ザ・ブラッド 13 タルタロスの薔薇

あらすじ

多発する船舶と航空機の事故によって輸送経路を閉ざされ、
孤立する絃神島。

そんな中、人工島管理公社の要人が次々に暗殺されていく。
一連の事件の首謀者は“魔族特区”破壊集団タルタロス・ラプス。
謎に包まれた彼らの攻撃により、絃神島はかつてない危機に陥っていた。

そのころ暁凪沙は、アヴローラの魂による精神の侵蝕に苦悩していた。
古城のことを妙に意識して、普段通りに振る舞えない凪沙。
たまらず学校を抜け出した凪沙は、ディセンバーと名乗る不思議な少女と出会う。

彼女こそがタルタロス・ラプスのリーダー。
そして彼女には、第四真祖すら圧倒する特別な能力が―!

世界最強の吸血鬼が、常夏の人工島で繰り広げる学園アクションファンタジー、
待望の第十三弾!

感想

ストライク・ザ・ブラッドの13巻

前回、主な舞台である絃神島を離れて本土にでた古城達。
帰って来て早々に今度は本土からの船が島に到着しなくなり
物資が送られてこない・・・という異常な事態になり
さらに前回の一件で色々とあった古城の妹である凪沙の様子がおかしい・・・
って状況で起こる絃神島を崩壊させようとする

”魔族特区”破壊集団 タルタロス・ラプス

が動き始めて当然のように古城が巻き込まれていく話・・・なんですが

なんていうか・・・うん・・・単純な悪役じゃなかった上に
その中心メンバーであるディセンバー毅人古城那月に関わりのある相手で
結果は色々と切ない事に

焔光の夜伯

彼女達がかかわると・・・やっぱりちょっと切ない感じになりますね。
って事で

ディセンバー = 10番目の月

という意味であり彼女こそが

『十番目の焔光の夜伯』

『第三真祖』ジャーダに捕らえられて『焔光の宴』に巻き込まれなかったけど
ずっと昔に目覚めて虐げられた魔族を助けつつも
それを助長するようなものに敵対して今回は毅人と共に
『カイン』復活を狙う『人工島管理公社』を潰すために絃神島に来たわけで
でも根はとても優しいんですけどね・・・魔族の子や
実験体になっていたホムンクルスの子をとても大事にしていて
とても懐かれてるしね・・・だからこそラストは・・・

やっぱり切ない

って感じですね。

『十番目の焔光の夜伯』ってことで最後は・・・まぁ自らの化身とも言える
『眷獣』を完全解放して古城と戦い彼を試して・・・そして
自分が完全に消えてしまう前にと古城の中へ溶け込んでいった訳で
本来なら12人が戦って最終的に勝ったヤツが『原初』に憑かれてって感じだったのが
古城ってイレギュラーが関わった事で一気に切ない事に・・・

何はともあれ・・・基本的に『焔光の夜伯』って古城への好感度高いしね・・・
アヴローラに優しかった彼に対して・・・そして凪沙に対しても・・・
この兄妹に掛かると最強の『眷獣』も形無しって感じですね

凪沙の異常については前回の一件で彼女の中のアヴローラが覚醒した事で
彼女の感情が・・・古城への想いが凪沙に影響を与えてしまい
古城が女の子と仲良さそうな姿を見て

箸をへし折って唇を噛んで涙を流す

なんて状態になって周りから不信がられてましたが・・・

アヴローラ・・・どんだけ古城好きなの!?

って感じです・・・凪沙当人としては

なんで兄に恋しちゃってる感じなの!?

って感じですが自分の中にいる存在のせいってわかっているんだけど
凪沙はまだまだ・・・古城の事情については遠い感じ・・・なんだろうか・・・
凪沙が深く関わるようだともうクライマックス近そうですけどね・・・
ただ12体の『眷獣』が全て揃うには必要な事でもありそうですし・・・
凪沙回はやっぱりありそうなんですけどね・・・

とりあえずヴァトラーが連れているらしい『六番目(ヘクトス)』

『六番目の焔光の夜伯』

をあわせて全部揃うわけでヴァトラーはこの時を待っていたみたいで
本格的に動き出しそうで不安ですね・・・

今回の『タルタロス・ラプス』側のサイバー攻撃に対抗するために
浅葱は狙われた・・・というていで何気に『カインの巫女』として狙われていた気もしますが
それを知らないのは彼女だけで・・・やっぱりというか彼女は無傷
『C』と呼ばれる部屋で対処に当たったんだけど・・・そこは

カインズ コフィン
咎神の棺桶

だと浅葱は何かしらで気づき・・・そしてずっと相棒だと思っていた
『モグワイ』の正体に気づいて絶叫していたわけで・・・
彼女は何かを知ってしまったのかも・・・というのもありますね。

これだけ色々あったのに基樹『過適応者』だとバレなかったり
彼の父親である顕重こそが『カイン』を復活させようとしている最大の黒幕ぽかったり
今回の『タルタロス・ラプス』の破壊活動も実は顕重が望み
彼らの利になる事だったみたいで毅人は利用されていただけみたいで・・・
仲間達は全て捕縛されディセンバーは消え・・・その上で致命傷を受けて
それでもなんとか・・・那月に・・・

かつての教え子に情報を託して

そして死んでいった・・・とこれまた切ない事に。
那月を魔女に導いた相手こそが彼だったみたいで那月『先生』だったみたい。
顕重については流石に知ったら危ないから知らせず、それでも
自分達を止めた那月と彼女の生徒達を信じて仲間たちを託したあたり
方法は・・・駄目駄目すぎたけど生粋の悪人ではなかったですね。

手段を選ばない・・・世界を救うための犠牲を許容しちゃって・・・
それが古城が守りたいものと克ちあっちゃったからこそ戦いになったわけだし
もしかしたら・・・同じ道を歩けたかもしれないとなると・・・やっぱり切ない感じ。

ここまで色々やってなお敵の手のひらの上だったわけだしね・・・

『タルタロス・ラプス』のメンバーも

超遠距離射撃が得意な獣人

パイロキネシス使いの人工生命体

膨大な情報処理を行うフランケンシュタイン


と粒ぞろいであり毅人『東洋の至宝』と呼ばれた天才風水師であり
ディセンバー『焔光の夜伯』の一人だったわけだけど

第四真祖
『獅子王機関』の剣巫 2人
『獅子王機関』の舞威媛 2人
龍族の少女
空隙の魔女
眷獣を宿す人工生命体
カインの巫女
第四真祖の真の監視者


が相手ではで・・・うん・・・なんだろう・・・この圧倒的な戦力差・・・
前回登場の唯里志緒グレンダも登場して
志緒は相変わらず牙城が気になるみたいで・・・似ている古城も気になり
唯里に関しては・・・

ディセンバーの力に対抗するために吸血

って事で雪菜が請け負ったんだけどこれ以上血を吸うと危ないって時に
唯里があらわれて・・・古城は反応して彼女の血を吸ってしまい
事件後、初吸血で力が抜けてしまった彼女を

お姫様だっこ

と・・・いつも通りにフラグを立ててました・・・
前回フラグ微妙だったので油断してたら

まさか時間差できたよ!?コイツそろそろ爆発しろ!

ただ古城の肉体の完全な吸血鬼化も進んでいるっぽい描写があり
古城は守るためなら・・・と気にしないけど結構危ない状況なんじゃなかろうか・・・
『眷獣』を呼ばずにその力の一部を引き出したりしてたしね・・・
今回のディセンバーを取り込んで得たのは『吸血鬼の魅了』を体現する

                          ダ ビ ・ ク リ ュ ス タ ル ス
十番目の眷獣『麿羯の瞳晶』

なわけでディセンバー古城『眷獣』すら魅了して制御してたわけで
これを無意識に発動したら・・・

それはそれは面白そうな状況

になりそうだ・・・これによる一騒動な日常話とか見てみたいかもしれない・・・
きっと最後は古城が酷い事になるだろうし・・・

ただ現状はもうかなり逼迫した状況になってるみたいで

ヴァトラーの動きとか浅葱が知ってしまった事とか顕重の今後の行動
色々と怪しい古城の母親である深森の行動と彼女が管理する『巫女』
『獅子王機関』に愛する人を奪われたっぽい冥駕
今回、冥駕と戦って殺されかけた古詠
冥駕の大切な存在であった冬佳『剣巫』であり
話の時期的に見て彼女こそが雪菜を邪教集団から救った相手であり
そしてその時の事件で雪菜を逃がした後に亡くなったっぽい事

などなど事件の発端となりそうな因縁やらなにやらは満載状態
日常回とか・・・なさそうだよね・・・
まぁ大きな事件をズバッと解決してくれるならそれはそれで燃えるんでいいんですが。

さて・・・ここから事態はどう動いていくんだろうか・・・気になります。
あと周りが気になるとか言う古城に目隠しをして胸を触らせて興奮させて
血を吸わせた雪菜さん・・・

君はどこへ向かってるの?

ととても気になるところ・・・段々大胆になっていく・・・
唯里も何気に『次は・・・』とか次を期待してるし・・・『剣巫』も実はチョロイんじゃなかろうか

最後に一文。

毅人那月の最後の会話。

黒幕の手の平で踊っていたと最後に知ってしまった毅人だけど
彼を止めた今回の敵達こそが黒幕に対抗する最大の戦力だと悟って
だからこそ彼らに止められてよかった・・・って感じなのと
那月毅人の関係がわかった会話だったのでコレで

「負けたはずなのに、悪くない気分だ・・・

 俺を止めたのが、おまえたちで・・・

 よかった・・・・・・」


「さよなら、先生」

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タルタロスの薔薇
(電撃文庫)

(2015/6/10)
三雲 岳斗

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聖剣使いの禁呪詠唱 12

あらすじ

「発表しまーす。今日、この学校は」 

「オレたちの手で滅ぼすと決めた!」

諸葉不在の亜鐘学園を襲う未曾有の危機。

反・救世主を唱える六翼会議の熾場亮が暗躍し、レナードとルイーズ、
そしてヂーシンまでもが、学園壊滅の嵐を巻き起こす! 

対抗するのはサツキ、静乃をはじめとした実戦部隊の精鋭たち。
絶望的危機下にあって、誰もが命と全力を賭して立ち向かう。
心は一つ、諸葉の帰還をひたすらに信じて……! 

「皆のことはこのあたしが守ーる!!」 

「夫の留守を守るのは妻の務めよ?」 

招かれざる悪魔どもの来訪に、一致団結で立ち向かえ! 
若き総力結集の防衛戦に挑む、超最強学園ソード&ソーサリィ第12弾!!

感想

聖剣使いの禁呪詠唱の12巻

前回のラストで亜鐘学園が『六翼会議』のメンバーである
レナードに襲われた所から始まる今回

主人公である諸葉がアメリカに行っていて不在という状況下で
最悪の状況になった生徒達の奮闘・・・なんですが・・・

主要メンバー以外はやっぱりパッとしない

『実戦部隊』のメンバー・・・特に中心メンバーはきっちり戦い
何人か弱気な隊員はいても頑張って戦ってはいたんだけど
『救世主』ではあってもランクが低い一般生徒は・・・戦えないという状況。

自分達も参戦すべきでは?って生徒もいたけど
あまりに実力が違う戦いに及び腰になってしまったり
悪いのだとただただ自分達の無事を祈っていたりと・・・
『実戦部隊』の主力が卒業によって抜ける今後が心配になる状態でしたね。

それでも・・・サツキレナードとの最後の攻防で言い放ったセリフは
今後の展開に希望を残しそうなものでしたけど・・・さてどうなんでしょうか・・・気になるところ

今回のメインとなった戦いについて書くと

春鹿 VS レナード
迅 VS レナード


まずこの二つ・・・最初に前回のラストの続きのまま春鹿レナードと戦闘開始
この二人は凄くぶっちゃけると

同じタイプの『白鉄』

であり彼らの適正は何においても

スピード

というタイプであり・・・そしてレナードはそれを突き詰めた存在
春鹿諸葉の導きでそれを目指す存在・・・って感じになっていて
当然だけど・・・現在の地力の差で春鹿は負ける事に。

そして駆けつけたレナードの戦いについて・・・この二人も

同じタイプの人間

という共通点があり・・・

最強を目指す

という点で似た存在であると言える二人であり総合力ではおそらくが勝ち
だけどレナードの経験値と・・・そして彼の

フィニッシャー
終焉剣

という武器と・・・技術によってもまた敗れる事に。
最強を目指す事に躊躇も手段も選ばないゆえにレナードは強く
そして何より・・・彼固有の武器とは別の『終焉剣』
彼がアメリカ支部滞在時にアーリンが作ったらしい『黒魔』『闇術』
込めてもらってそれを弾丸として装填することで
諸葉の使う『太極』と同じ現象を引き起こしているわけで
その一撃はまさに全てを終焉させる一撃でしたね・・・

ただ春鹿にとっては自分の完成形とも言える彼の戦い方を見たことで

自分にはスピードしかない

というネガティブな発想から

誰にも負けないスピードがある

というポジティブな発想を得る事ができて、普段から諸葉が凄いと言っている言葉を
きちんと信じて・・・自分を信じて行こうと前向きになれたのは僥倖だったかも
この戦いが春鹿のさらなる成長に繋がりそうな予感
何気に練習中だった技をぶっつけ本番で成功させたりと
決して才能がないキャラじゃないですしね・・・

は逆に悔しさを感じていたわけで・・・『ランクA』同士の戦いで負けて
目指す『ランクS』への壁の厚さを実感していた感じ
まぁこの人はそれでも諦めなさそうだけど・・・ここまでくると
もう1度くらい彼が壁を破って『ランクS』に到達する・・・って感じの展開を期待したいところです。

サツキ・静乃・実戦部隊 VS ルイーズ

こちらは同じく『六翼会議』の一員であるルイーズが作ったゴーレムとの戦い
彼女自身は遠距離からゴーレムを操作して遠見の術みたいなので
こっちを煽ったりしつつ・・・という自分の身は安全な状態での戦い

シャルルと同じ姓なので『黒魔』として凄いのかと思ったらそうではなく
ただ・・・『ランクS』ヴァシリーサよりも保有魔力が多く
ゴーレム作りの天才であり

歴代最高のパリのサン=ジェルマ

と学園の教師が称したシャルルの先々代の『パリのサン=ジェルマン(PSG)』であり
歴代最強と謳われるシャルルとは毛色が違う感じ。

基本的にかなり不器用らしくてスペリングが遅く実用性に欠けるみたいで
だからこそどれだけ時間をかけても完成させられるゴーレム作りに特化したみたい。
『異端者』を材料にしたりしてかなり凶悪であり
現役の頃も結構後ろ暗い事をする魔術師たちの中でもなお疎まれるレベルの人間であり
最終的には先代に討ち取られた人間みたいで100歳を超える女性
なのに見た目12・3歳ってんだから異常性は際立ってるんですけどね。

ゴーレムの相手はサツキ静乃『実戦部隊』のメンバーを
副長である斎子が指揮して事にあたり・・・

なんとか押さえ込める

ってレベルでしたね・・・やはり無双できる人がいないと厳しい様子でした。
それでも諦めず戦い続け7体中1体を破壊して、さらにレナードの攻撃の余波で
2体が破壊されて・・・と順調に進んだんだけど・・・まぁ苦戦でしたね。

特に静乃諸葉が関わらないと普段は昼行灯って感じで訓練もおざなりであり
その結果、体力的な問題や限定された状況下で細かい制御ができなかったりと
反省する点が多々と見つかって自分で反省したり・・・
諸葉を支えていく上での理想の力を斎子の指揮に見出したりと
これからの成長に期待できる部分はあったけど・・・今はまだまだって感じでした。

途中から斎子サツキ達の援護に向かわせたんだけど
その後、致命的な事態が発生してさらに大量のゴーレムを召喚され
一般生徒にもかなりの負傷がでたりして・・・それでもなんとか持ちこたえながら
戦い続けた『実戦部隊』はやっぱり凄いけど・・・相手にもならなかった
一般生徒たちのレベルアップは急務な気がする・・・
1年はともかく2・3年は今の情勢だと『白騎士機関』に行っても
苦労しそうな感じですしね・・・

レーシャ VS ヂーシン

こちらは裏切りの『ランクS』で新しく『六翼会議』に加わったヂーシン
レーシャの戦い。

さくっと負けて終わり

でしたけどね・・・諸葉に切り裂かれた両目が治らず盲目なヂーシン
受けにまわっていて、レーシャは彼との前の戦いを機に
剣術を鍛えたけどそれでもなお

隔絶

というべき差が二人にはあって・・・最終的に負けて『レプラザン』を奪われ
学園の結界をそれで破られてしまったわけで・・・完敗って感じでしたね。

まぁそれでもヂーシンいわく、レーシャの成長は著しいみたいですけど。
最後は隙を見て助けに現れた初介ヂーシンの目をなんとか盗んでレーシャを回収して終わり

初介のこの彼自身は嫌う暗殺者の技量は結構凄いですよね・・・
敵には容赦しないですし・・・結局、どんな技でも使いような気がしますね

ヂーシンは不老不死を目指していて、『六翼会議』の目的はさらにその先の何からしいけど
ヂーシンはなんていうか・・・保身に関しては凄いブレないですね・・・

サツキ VS レナード

でも勝てなかった相手に果たして・・・と思ったら

凄く相性がいい

と判明・・・持ち前の『通力』の強大さによる攻撃を受けてもほとんど
ダメージを受けない圧倒的防御力と
それによる面の攻撃の連射でレナードを寄せ付けないという
意外といい感じの戦いになりました

まぁだからこそ『終焉剣』を抜かせてしまいはそれに真っ向から対抗して敗北
そしてこの状況でもなお戦おうとしない一般生徒たちを嘲るレナードに対して

自分がみんなを守ってみせる!

と・・・決意を込めて全力で・・・今まで7門全て開放していてもまだ完全でなかった『通力』
ついに完全解放され・・・レナード『終焉剣』サツキの一撃の激突に・・・そして・・・

相殺

という結果に・・・

サツキ、すげー

レナードも脱帽って感じで自分に戦いを挑んだ3人に関してはとても気に入り満足したっぽい
レナードは最強を求めるあまりに過程も方法もこだわらないタイプであり
弱者・・・とくに戦う気概が無い相手を見下している感じで
おそらくある程度弱くても向かってくるなら馬鹿にはしないと思うんだけど
それでもやっぱり敵・・・根本的な部分で相容れない相手っぽいですね。

それにレナードに対して言ったサツキのセリフは・・・なんかフラグになりそう。
主要メンバーばかりに目を向けている『六翼会議』
彼らの足元を掬うのは・・・って感じで・・・この先の展開に期待

諸葉 VS ルイーズ

戦いの合間に校長である万里宇佐子によって浚われてしまい
『移ろいの門』による諸葉の帰還がかなわなくなってピンチだったわけですが
こんな時のための

ビックリドッキリメカ

って事でアーリン作成の速度だけに主眼を置いたロケット型の輸送機で
マッハ15の速さでアメリカから飛来して無事最悪の一歩前で間に合った諸葉
アーリンのメカについては・・・もうツッコミはなしにしよう・・・うん・・・

相手はルイーズが全てのゴーレムを引かせた後に呼び出した
雷龍という巨大なゴーレムであり・・・流石の『実戦部隊』
戦いでボロボロのサツキも絶望を感じていたわけなんですけど

絶望?それって主人公の事だよね!

って事で仲間を友人を母校を傷つけられて最初から怒りMAXの諸葉
ルイーズはそれに気づかずと引き分けたの本当なのか?とか煽ってたんだけど・・・

                   ナ  ム  ・  ド  ウ  ル  ツ  ク
源祖の業の太極 『鳴神まつろわす霹靂の蒼剣』

アニメオリジナルだった雷の第八階梯を剣に纏わせたアレですかね・・・
まぁ結果は『六翼会議』の本拠地でルイーズがピアノを弾きまくってました・・・

八つ当たりで

なんていうかとりあえず諸葉が強すぎて敵としたらなるべく戦わない状況を
作るほうがいい感じなんですかね・・・今回のように・・・
ただ万里を浚って・・・摩耶を悲しませ・・・泣かせたわけで・・・

あ、もうこれ許されないでしょ

って感じで完全に敵対認定というか・・・殲滅認定されたんじゃなかろうか・・・
その上で万里の能力をどう利用したのかラストではロシア支部に
転移による襲撃を仕掛けていたし・・・もしその結果、知り合いが死のうものなら・・・
『六翼会議』の安否の方を案じたくなるよ・・・うん・・・

気になったのはこれが万里の意思によるものだったりした場合であったり
後は・・・敵の『巫女』が学園から何かしらの気配を感じていた事・・・かな?

『六翼会議』の仲間であるっぽい田中の今後の行動も気になるしなぁ・・・
なんか今回は普通に学園側で戦っていたけどね・・・さてどうなんだろうか・・・

次の13巻は短編集で8月、14巻は10月予定らしいけど・・・
楽しみに待っていようかと。

最後に一文。

サツキのセリフ

戦わない一般生徒達を馬鹿にするレナードサツキが言った言葉
いつかこれが実現する展開になってくれると燃えるんだが・・・って事でコレ

 あ た し た ち
「亜鐘学園生はクズじゃない。

 勘違いしてたら、いつか足元をすくわれるわ。
  あ ん た ら                  あ た し た ち
 六翼会議を叩き潰すのは、亜鐘学園よ!」


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聖剣使いの禁呪詠唱《ワールドブレイク》12 (GA文庫) 聖剣使いの禁呪詠唱
《ワールドブレイク》12
(GA文庫)

(2015/6/12)
あわむら 赤光

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅢ -セカンド・スクワッド・ジャム<下>-

あらすじ

“リアル世界のピトフーイの死”をかけて戦う第二回SJ。
最悪の事態を回避できる唯一の方法は、レンの手によってピトフーイを殺すことだった…。

参加を決意したレンは“ALO(アルヴヘイム・オンライン)”からコンバートした
地元の親友・美優とタッグを組み、次々と強敵をなぎ倒していく。

一刻も早くピトフーイのもとに辿り着こうと焦るレンたちをよそに、
鬼のような強さと狂気をみせるピトフーイは
「死」を愉しむかのように参加チームを壊滅させていき―。

果たしてレンはピトフーイを救うことが出来るのか?
79,408発の弾丸が乱れ飛ぶ緊迫&白熱のクライマックス!!

感想

ソードアート・オンライン・オルタナティブ ガンゲイル・オンラインの3巻
感想は短めで・・・本は分厚いんだけどね・・・

これについては実際に読んで欲しいのであんまり書かない感じで。
基本的に大筋の展開としては予想通りに進みましたね。

ピトフーイレン以外に殺されると死ぬ、優勝できなくても死ぬ!って状況で
何故レンが・・・ってのは前回の感想で書いた予想通りに

約束

があったからであり・・・ピトフーイの正体についても
多分そうだろうなぁ・・・と思っていたリアルだったわけで
そこらへんは概ね予想と一緒だったわけなんですが・・・

うん・・・あれだ・・・

君らちょっと斜め上方向に凶暴すぎじゃね?

という・・・いくらゲーム内とは言えちょっと凄まじい感じのレンピトフーイでした
そこらへんは全然予想できなかったわけなんですが特に

イカレたレン

にはちょっと戦慄が・・・ってかラストバトル・・・最早女性プレイヤーというより
女戦士になっとるがな・・・って感じでした。

というか

頚動脈を噛み潰して勝つ

っての・・・アリなんだ・・・『GGO』で・・・あれ?これガンゲーだよね・・・
光剣とかある時点でまぁあれだけど・・・ナイフでも爆弾でもなく

噛み潰すってどうなの?

途中までは

ピトフーイを救う

という目的の為に生き残る事を最善に考えつつも途中で出会った敵を殲滅し
何気に二人で3チームを壊滅させたりしていた恐ろしい部分もあったんだけど
エヴァ達の女子高生チームである『SHINC』とであった時は
フカが事情を話して共闘する事になって

エヴァ達、めっちゃいい娘たちだ

といい雰囲気のシーンもあったんだけど・・・最終的に彼女達が目指していたのも
フカレンに求めたのも・・・

自分なりに思いっきりゲームを楽しめ

って感じの事だったんですよね・・・ピトフーイを救うって事に気を取られて
どこか前の大会ほど真剣さが・・・

ゲームに対する真剣さ

が足りなかった感じですからね・・・レンが必死になっていたのは
あくまでリアルの事情でそれをゲームに持ち込んでいたわけですし・・・
まぁ正確には無理やり持ち込まされたわけなんで彼女の責任ではないんですが。
突き詰めて爆発した結果が

もうどうでもいい、とりあえずピトフーイぶっ殺す

だったのはやっぱりどうなの?って感じですけどね・・・
リアルでは長身であまり人付き合いが得意じゃないもの静かっぽい
感じなのに・・・こっちがやっぱり素なんだろうか・・・

素・・・といえば謎のチームだった『KKHC』
正体は北海道で実際に狩猟をしてる人達のチームであり
オフシーズンでの練習の為にゲームを始めて
リアルで銃を使ってるからこそプレイヤースキルで銃撃できるって
凄腕集団だったわけなんだけど、そんな中の紅一点だったシャーリー
練習としては有用だと考えていたけど、実際にリアルで銃を扱ってる人間として
ゲームとはいえ人間相手に使うのはどうなの?って考えだったからこそ
何気にやる気がない感じだったんだけど・・・ヒピトフーイに仲間を全滅させられ
しかもそれがだまし討ちぽかった事もあったせいで

あいつは人間じゃない害獣だ

それにこれ所詮ゲームだしね


とぶち切れして途中から嬉々としてガチでピトフーイを殺しに動いてましたけど
あれ・・・なんだろうか・・・

このゲームの女性ってみんな好戦的すぎるだろ

好戦的じゃなきゃそもそもやらないだろ・・・って話なんですけど
何気にレンシャーリーフカも好みのアバターを探した結果たまたま・・・とか
知り合いに誘われて・・・とこのゲームを自分の意思で始めたわけではないのに
蓋をあけてみたら・・・

ガチ勢より怖いよ

って事をしてるよね・・・共通点は・・・・

あ、ピトさん効果!?

この人・・・何気に狂気を感染でもさせてるんじゃなかろうか・・・
とかもう彼女にくびったけすぎてアレだし・・・

まぁフカの場合はズタボロにされても諦めず友人であるレンの為に
最後まで頑張っていただけなのでちょっと違うかもしれないけど・・・
途中で銃器を剣と見立てて近接戦闘で戦ってたりしたんで
『ALO』効果も発揮されてて・・・凄かったですしね。
彼女だけは中心に居つつもちゃんとゲームを楽しんでいた感じもします。

エヴァ達のチームもそれは顕著で対策に対物ライフルを
本編のシノンに聞き込みして手に入れる方法を推測して
みんなで努力して手に入れていて優勝を狙っていたけど
レンの事情を聞いて協力して・・・そしてレンの事情とは別に
エヴァ達が第一回大会で敗れた本当の・・・全力全開のレンを引き出すために
行動したりと狂気まったくなくいい子達もいましたしね

やっぱり本編のほうでも共通している事ですがリアルの事情が
ゲームの中に適応されちゃうとゲームとしてプレイヤーが楽しみきれなく
なっちゃう部分がある・・・ってのと
たとえゲームであっても本気で取り組み楽しみつつ・・・
ゲームだからこそ失敗して死んで悔しくはあっても笑い会えるってのは
こういうゲームだからこその楽しみなわけで・・・
別の人が書いてる番外編とも言える作品ではあるんですが
ここらへんの描写は本編をちゃんと踏襲している感じで良かったです。

そして大会のほうは無事

レンがピトフーイに勝利

その直後にまだ無事だった1チームがボロボロのレン達を横から襲撃して
彼らが優勝・・・

む・・・無常だ・・・

当然だけど優勝チームは控えエリアに戻らず逃走しましたけどね・・・
観客から大ブーイングでしたし・・・そりゃそうだ。

まぁただ

ピトフーイと本気で戦って勝ったらリアルで会う

1巻でレンとした約束があるからこそピトフーイは約束を守るために
死ぬわけにはいかず・・・本気で最後まで楽しめたので笑いながらログアウトして
その後・・・約束は果たされる事に

香蓮レン)と美優フカ)の二人は豪志)に案内されてピトフーイのリアルに
会いに行く事になり・・・彼女との馴れ初めも聞かされる事に

太っていてキモオタだった彼が彼女に一目ぼれしてストーカー化

別のストーカーが彼女を襲ったので助けた

お礼と傷の手当って事で彼女の部屋へ

いつの間にか縛られて罵詈雑言

M、覚醒 ←そういう意味かよ!?

彼女のパシリ扱いに

それをしてるうちに自然と痩せ、いつの間にかイケメンに


(´・ω・`) 解せぬ

うん・・・なんだろう・・・色々とツッコミどころ満載の馴れ初めでした
っていうか・・・

馴れ初め?

でいいんだろうかこれ・・・ただ本人は幸せそうだし・・・いいんだろうね、きっと・・・
そして・・・ピトフーイの正体・・・

神埼エルザ

1巻から何度か話にでてくる美優が大ファンな女性歌手
彼女こそがピトフーイのリアルであり・・・彼女は最後の悪戯として
ライブハウスの社長にピトフーイのフリをしてもらったんだけど
香蓮はすぐに正体を看破・・・

エルザ、大爆笑

という結果に・・・エルザのイメージが全然違う感じでしたが
ピトフーイのリアルなんだからそりゃそうだ・・・って感じです。
香蓮エルザが生きててよかったーと抱きついて泣いちゃうし
エルザエルザであえて良かったって思ったみたいだしめでたしめでたしって感じで終了

ラストは1巻の時と同様にレンピトフーイが二人で『GGO』でモンスター狩り
ピトフーイも生きてる限り他の事で楽しもうと思えるようになったみたいだし
よかった・・・のかな?

何気にレンピトフーイって戦い方が容赦なさすぎですよねーってのに対し
自分でもそうだとは思っていたんだけど・・・

まさか上がいるとは

ってセリフにはかなり笑いました・・・そしてそれが誰の事か気づかないレン
あれ?この二人が組んでるって・・・最強ではないかもしれないけど

最凶もしくは最狂

なんじゃないだろうか・・・あくまでゲーム内って括りでは・・・
一応、1巻から続いてきた話は今回で終結って感じなわけですが
シリーズがこれからも続くのかどうか・・・気になるところです。
どうなんでしょうか・・・実際・・・

コミカライズも決定したみたいだしまだ続いて欲しいところですが・・・さて・・・
なにはともあれやっぱりというか・・・

作者さん、趣味全開だね!

な作品でしたね・・・今回も・・・いや、面白いんですけどね。
続きでてくれるといいなぁ・・・

最後に一文。

香蓮のセリフ

エルザに向かって拍手をしつつこの一言
拍手は直前のライブでの彼女の歌ではなく・・・

ってのが相手の正体を看破してるってメッセージになってたのが良かったので。

次点はレンが言った『SAO』というゲームを否定するセリフ。
ピトフーイを挑発するものですが、別作者が番外編で主人公に
言わせちゃっていいのかよ・・・という驚きがあったアレ

個人的にはこっちが好きなのでコレで

「素晴らしい”魔王”でした」

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オルタナティブ
ガンゲイル・オンライン (3)
-セカンド・スクワッド・ジャム (下)-
(電撃文庫)

(2015/6/10)
時雨沢 恵一

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

購入履歴(6月中盤 Ver.2015)

2015年6月の

GA文庫&ガガガ文庫&富士見ファンタジア文庫

の新刊

<GA文庫>

聖剣使いの禁呪詠唱 12

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聖剣使いの禁呪詠唱の12巻

前回のラスト・・・主人公不在のヒロイン達を襲う敵・・・
基本的に主人公がなんとかしてきた今までだけど
さて・・・今回はどうなるんだろうか・・・

特に一般生徒の奮闘は・・・

<ガガガ文庫>

とある飛空士への誓約 8

toaruhikuusiseiyaku8.jpg

とある飛空士への誓約の8巻

前回のラストに登場した”彼”がどう関わってくるのか
すげーーーー気になるわけだが・・・さてどうなる?

<富士見ファンタジア文庫>

これはゾンビですか? 19 はい、お前じゃねぇよ!
デート・ア・ライブ 12 五河ディザスター
フォルセス公国戦記 Ⅲ -黄金の剣姫と鋼の策士-
ケイサル;ブレイズ 剣姫統べる生徒会


korezon19.jpgdatealive12.jpg
forusesukoukokusenki3.jpgkeisarubureizu.jpg

これはゾンビですか?の19巻

あれ?完結しなかったっけ?

なこの作品・・・どういう事なんだ一体・・・

デート・ア・ライブの12巻

今回は主人公”を”ヒロイン達”が”攻略する模様。
そろそろもげないかなこの主人公

フォルセス公国戦記の3巻

あらすじを読むとついに反撃に転じるみたい。
基本的に降りかかる難局を乗り切ってきた今までだけど
攻めではどんな策がなされるのか・・・楽しみかも。

新作は

ケイサル;ブレイズ 剣姫統べる生徒会

とりあえず主人公の真の力とかが絶対あるよねコレ・・・

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はたらく魔王さま! 13

あらすじ

天使と勇者の母娘喧嘩は落ち着いたものの、
依然仲が悪い恵美とライラにうんざり気味の魔王。

ライラから異世界を救うための“お仕事”の内容が伝えられるが、
それに不信感を抱いた魔王は、ライラに自宅を見せろと提案。
皆で練馬の自宅へ行くことを決める。

一方千穂は、恵美のために動く魔王を見て落ち込んでいた。
二人が仲良くなることを望んでいたはずなのに、ヤキモチを焼いてしまったのだ。

しかも、二人は異世界に帰ってしまうのではないかと、
授業も手につかない。

その日の夜、思いがけず梨香からメールが。
芦屋と食事に出掛けたという梨香と
「悪魔に恋する乙女たちの女子会」が始まるのだが―!?

感想

はたらく魔王さまの13巻

表紙は千穂梨香の悪魔に恋する地球人女性と
恋される罪作りな貞夫四郎の4人

とりあえずアレだ・・・

ちーちゃんがメインヒロインすぎる!!

ってのが今回の話ですね・・・
内容的には・・・前回の話で恵美貞夫に甘え始めてきて
ライラはきっちり説明しないと駄目・・・って感じになったんですが
やっぱりというか・・・

この母娘問題の根は深い

って感じで・・・周囲の予想よりも全然・・・恵美の方から歩み寄る気がなく
ライラライラ貞夫との契約について話し合おうとするも

契約書に住所欄がない

という・・・契約の基本を疎かに・・・疎かに・・・

あれ?天使と悪魔が契約書の不備?

とか突っ込んじゃいけないのがこの作品だよね・・・うん・・・

それでいいのか?

とやっぱり思ってしまうけどね・・・うん・・・
まぁその理由の根幹は

ライラが社会的にも個人的にも信用できない

ってのが全てなんですけどね・・・性格とか目的以前の話で
今までもずっと暗躍していて姿を現さなかった彼女が
今の自分の生活をまったく周りに明かしていない

いつ消えるかわからない

消えても探す方法がない


って状況なわけで・・・口約束だけで信用できるわけがなく
そこらへんの一般的な感覚の無さがライラの大きな欠点になってますね。

実際は日本で看護士の免許を取った上で病院で働いていて
その合間で色々と『セフィロトの樹』『セフィラ』についてとか調べていたみたいで
きっちり『人間』として働いていたみたいであり、戸籍上の

ライラ・ユスティーナ

って名前もとても大切にしていたんだけど・・・それなのに
自分の娘である恵美貞夫への対応が

信頼

それ一点でなると思っちゃってる点が・・・なんともね・・・
というか今までの暗躍がその信頼を思いっきり損なう結果になってたのに
気づいてないみたいですよね・・・この人・・・
娘だから協力してくれる・・・育ての恩人だから協力してくれる・・・っていう考えに
甘えてるんじゃないだろうか・・・子供たちからしたら

ふざけんな

って感じですからね・・・まぁなんていうか・・・大雑把すぎるんですよね
計画もなにもかもが・・・そういうのが

片付けられない女

って感じで・・・部屋をまったく片付けられてないって現状に結びついてる感じだし。
住所も知らないので信用できない・・・と貞夫が言ったので招待する事にしたけど
数日待ってくれ・・・と言い出して不信感を感じさせちゃったり
夫であるノルドには着て欲しくなさそうだったりと怪しさ満載だったんだけど
蓋をあけてみたら

部屋が汚すぎて家族を招きたくなかった

という・・・すげぇ人間味溢れる理由だったんですけどね・・・
結果的にはコレで彼女が日本で生活しているってのがはっきりしたわけだけど
話し合いについては延期に・・・

これは酷い

って事で恵美ノルドが片付ける事になったしね・・・
あまりにもだらしな過ぎるその部屋の状態に恵美としてはようやく
ライラに・・・母親に人間味を感じたみたいで

友達に母親のだらしなさをこれ以上見られたくない

ってくらいにはライラを受け入れ・・・受け入れたでいいのかわからんけど
家族の不始末はとりあえず家族がなんとかしないと・・・って感じで

家族

って括りにライラを入れるくらいにはなったので進展はしたかな?
ただ『エンテ・イスラの存亡』に関する話と貞夫恵美にやって欲しい事の話は
結局延期に

ただ今回の一件で

『天界』や『天使』による『エンテ・イスラ』の世界そのものの危機

『セフィラ』の本来の役目と現状


ライラの話から触りだけは判明して
終盤のガブリエルによる話で

それを解決するために望まれている事

『古の大魔王サタン』のこと

倒すべき敵・・・『神』について


などもわかって・・・事態は結構緊迫した事になっていきそうな感じ。

自分の間違いを認められず人々の為になると思い込み
結果世界を危機に陥れてるのにそれに気づかない

そんな『神』が相手みたいだけど・・・これまた面倒な相手っぽいし
さて・・・どうなるのか・・・気になるところです。

イルオーンとかアシエス・アーラアラス・ラムスより冷静に
現状の危険性を理解していて・・・

はらぺこキャラ

って感じでアシエス・アーラと共に無邪気な一面も見せて可愛い感じなんだけど
それでも・・・今が一時の幸せな夢では?と思うくらいみたいだし
さて・・・この子達の行方についても気になるところです。

っといった感じでとりあえず今回のシリアス部分というか
世界の危機とかそういう大きい部分についての感想はこんな感じ
ここからは今回の本当のメイン

悪魔に恋する女性達

についての感想を・・・

まずは

梨香→アルシエル(四郎)

について・・・前に約束した携帯電話を買うので相談にのってもらうって件で
四郎梨香を誘い、梨香的には

デート

って事で色々とテンパる事になり恵美に相談したり、
その話の過程で自分の想いが周りに駄々漏れだった事を理解して
うにゃーとなってしまったりと恋する乙女をめっちゃしてました・・・

まぁ結果は・・・

振られる

って事になってしまいましたけど・・・それでもあれですね

恋する乙女は強い

そんな感じです・・・四郎梨香との外出に際してスーツでびっしり決めて
こういう時は倹約すべきではないとちゃんと対応して・・・告白されて
その答えとして自らの本当の姿を見せ・・・魔力によって近づく事すら危険であり
『芦屋 四あ郎』なんて人物は存在しないし、自分に想いを寄せるなど不遜だ・・・と
厳しい態度で拒絶を表したんですけど・・・

真剣に気持ちに応えてくれた

と・・・梨香四郎の気持ちをきちんと汲み取ってましたね・・・
人間と悪魔の関係の難しさをわからせるために・・・そして恐怖で離れさせるために
梨香の気持ちが真剣だと理解したからこそ誠実に・・・それを知らせる事で
梨香を離れさせようとしたけどそういうのも含めて梨香は理解してしまって
恋人にはなれない・・・そう理解はしてもなお四郎への想いは消えなかった

この作品の恋する乙女は・・・マジ別の意味で強いですよね・・・

そして次は本命・・・

千穂 → サタン(貞夫)

コレに関してはあんまり多く書くことはないんですけどね・・・まぁ一言

貞夫が悪い

これで大体OK・・・どうやら周りから見ると貞夫は本当に・・・
徹頭徹尾、千穂を特別に思っているのは確定みたいであり

千穂はどんな状況でも自分の味方である

ともう無意識レベルで認識していて・・・だからこそ彼女に甘えてしまっている。
告白もされているのに答えも返さず・・・それでも色々と尽くしてくれる千穂
本人も気づかないうちに甘えていて・・・それゆえ無神経であり
この頃の恵美への気遣いに対して千穂がヤキモチを焼いてしまい・・・

ヤキモチを焼く自分を嫌悪する

という事で泣いてしまった千穂に流石に鈴乃だけではなく四郎すら
貞夫を叱るという事態に発展して・・・

いや、マジ貞夫爆発しろ!

って感じでした・・・千穂に関しては四郎も自分は梨香とは結ばれないと
考えていながらも彼女なら・・・と思っているほどで
実際に梨香がどうしても踏み出せなかった手を繋ぐって事も勇気を出してやってるし
なぜそんなに千穂を信頼してるのかって事についても

まだ自分でもはっきりしないから

と曖昧すぎる答え
てもそれでもなお・・・笑っていたしと

ちーちゃん、まじメインヒロインすぎる!

って感じでした・・・

もういいじゃん・・・嫁にしちゃえよ・・・ってかしろよ!

この娘を不幸にするとか処刑されてもなお足りないレベルだろ・・・おい・・・
まぁ仲良くなって欲しいと願っていた恵美と仲良くなったのはいいけど
恵美の気持ちがちょっと怪しくなってきた上に種族と世界の差とか
色々と・・・女子高生には重過ぎる苦難がめっちゃあるわけなんだけど
なんとかしろよ・・・魔王って感じです・・・

鈴乃とかも恋心があるっぽいけど・・・うん・・・

ちーちゃんに勝てるヒロインいるのか?

と聞きたいくらいだよ・・・この娘の胆力は半端ないな・・・うん
不幸だったり切ない関係で終わらないように願いたいところです。

最後に一文。

アシエス・アーラのセリフ

↑でここまで千穂を上げておいて何故に?という感じだが
読んでいて完全に思いがシンクロしてしまったんで仕方ないんだ・・・って事でコレ

貞夫千穂アシエス・アーラライラの家にお出かけする事を
アシエス・アーラから聞いたアラス・ラムスが自分も行く!と大騒ぎ
妹がいくのになんで自分が・・・と泣き叫び始めて恵美は行く気が無かったので
なんとかごまかそうとするも失敗してしまって結局行く事になって

恵美、なんか最近ますます残念に

って思いが増える場面だったんですが・・・とアシエス・アーラ
マイペースでそうやって叫ぶ姉にこのセリフ

「あーもうネーサマ可愛いナァ」

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(2015/6/10)
和ヶ原 聡司

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インテリビレッジの座敷童 7

あらすじ

その滅亡は一本の線で繋がっていた。
起こるべくして起こった百鬼夜行と青行灯グループの正面衝突。

犯罪装置パッケージなんてチャチなものじゃない、
正真正銘の戦争。

百鬼夜行の精鋭『五本指』と、それに対抗すべく栽木和が喚び寄せる『最悪の天敵』。
でも、だったら俺の見てない所で勝手にやってくれよ!

…ああ、今回ばかりは本当にダメかもな、何しろ勝率0.00%とか言ってるし
…ここからどう逆転すりゃ良いんだ。

それはそうと座敷童にもちゃんとお姉ちゃんやってた頃があったんですね!
どうしてこうなったのよぐーたら妖怪…!?

感想

インテリビレッジの座敷童の7巻

2ヶ月連続刊行ですね。

あと注意書きですが

めっちゃネタバレ書きます・・・ええ・・・

innteri6-7a.jpg

って感じで前回の表紙と今回の表紙が2つで1つになっているわけなんですが
この構図の意味は一体何なんだろう・・・と思っていたんですが・・・

あー・・・そうなるのね・・・

というか面白いな今回!!

って事で前回のラスト・・・『七つの大罪』に惜しくもランクインできなかった

大悪魔ツェリカ

『青行灯』の仲間である和によってオーストラリアの魔女マルグリットを依代に召喚されて
せっかく『百鬼夜行』のリーダーであるや幹部である『五本指』が勢ぞろいして
優勢だった状況がひっくり返る?という状況だったわけなんですが・・・

あれ?ツェリカの忍への好感度が高くね?

って事で・・・状況を見ていて絶望を感じていたに対して妙に親密なツェリカ
彼女の持つ能力・・・あまりにも強力すぎて実は『七つの大罪』の枠に
収まらなかったと言われる能力

神を裏切らせるもの

と呼ばれる人々の絆をズタズタに引き裂いて仲違いさせ争わせるという
凶悪すぎるその能力によって『百鬼夜行』『五本指』同士がお互いを疑って殺し合いをはじめ
さらには・・・

『青行灯』の仲間すらその能力に巻き込まれる

という・・・『インテリビレッジ納骨村』を滅ぼしかねない二大勢力がツェリカという
存在1つで阿鼻叫喚状態になってしまったわけなんですがには好意的

ツェリカ的には今回召喚した和よりもかつてマルグリットツェリカの契約を
誘導する一助を担ったの方がお気に入りであり・・・
『百鬼夜行』を倒すって契約はしてるけど・・・

別にお前らの命を守れって契約はないよね?

『青行灯』グループの方も潰そうとする凄まじく物騒な悪魔でした・・・
まぁ別にの味方ってわけではなく

忍を堕落させたい

という・・・感謝はあるけどそれはそれとしてあの中で一番磨れてない
彼を自分の能力で取り込んで堕落させ彼のそういう欲を感じたいと思っているみたいで
彼が自分の目的を叶えるために彼女に屈するのを望んでいる感じでしたね。

にもし受け入れた場合の幻を・・・惑歌が彼に恋し
家の妖怪達も・・・という・・・にとっては特に後者が受け入れがたく拒絶したけど
強すぎて対抗できず・・・どうしたもんか・・・って存在でした。

ええ・・・”でした”

蓋を開けたらわりかしさっくり撃退できたわけなんですが・・・
が姿を消して現れサキュバスがフォローして・・・

肉体を奪われたマルグリットに協力を頼む

という・・・魂をむき出しにされ汚染されはじめ地獄の苦しみを味わって
狂いそうになっていた彼女の魂に助けてやるから悪魔に対する術式を教えろと
要請してその通りにする事でマルグリットの魂を肉体に戻す事で
ツェリカを追い返す事に成功・・・

え?うまくいったの?

と・・・なんかラスボスっぽく登場したわりにさっくり撃退された部分を読んだ時は
いやいや、実は駄目でした・・・とかだろうって思ったんですがマジに撃退・・・

この大悪魔・・・なにかしら利用されて呼ばれるけどその時の状況をとりあえず
終結させたら即効で退場願われてしまうという・・・なんかちょっと可愛そうな存在に思えてきました。
終盤でも・・・アレだったし・・・

ただツェリカの誘惑に乗ってしまって力を求めたの末路が・・・
5巻のIFの未来の彼だったんだなぁ・・・って思える彼女の能力については
マジ戦慄ものでしたが・・・個人個人は自分は正気だと思って行動しているけど
集団で行動していると他者を信用できず・・・自分すら客観的に信用できなくなるという

対集団戦

においては最終兵器とも言っていいほどの能力でしたからね・・・
ほとんど個人と好意による協力者って形のにはあまり影響なかったとはいえ
組織やグループだと相性悪すぎるキャラでしたね・・・ってか組織やグループは
複数人構成である以上、下手にツェリカを呼ぶと自爆になるレベルですよね・・・恐ろしい子!?

そしてここからが・・・凄い事に・・・というか邪魔をした『青行灯』が半殺しに・・・
は家族を守るためにサキュバスを庇って・・・彼女に後を託してそうなったんですが
そんな彼に・・・『パッケージ』を利用したタイムスリップで『座敷童』
本来の・・・『百鬼夜行』によって改造された

『百鬼夜行試製三九式座敷童』

の力を失う原因となった『油取り』の事件の本来の・・・4巻で描かれた過去ではなく
もっと悲惨だった本来の歴史における過去の事件に介入する事で
の力を保持した状態でしてその力で状況を打開する・・・ってのを提案して
を過去に送り込む事に

タイムスリップか・・・これまたすげぇな・・・

って・・・ん?あれ?というか・・

ようやくか!

って感じ・・・でしょうかね・・・このシリーズだと・・・
事前にわかってしまった最悪の未来予知を変えるために奮闘する
何度も繰り返すループ現象、運命を操る力による過去を改変する事件
などなど・・・

決まった未来に喧嘩を売る

ってパターンがこのシリーズは結構多いですよね・・・そういえば・・・
そしてこの今回の過去への旅は・・・今までの色々な伏線が回収され
さらにさらに・・・

油取りさん・・・(´;ω;`)ブワッ

ただ子供を殺す・・・それに特化した『致命誘発体』
子供の頃のを危機に陥れ数多の子供を殺した恐ろしい存在
そしてがその存在を賭けて戦い・・・最終的には彼女を取り込みまでした
最悪の敵・・・だけど本来の歴史における彼は・・・

カエシガミ

と呼ばれるものになるために9年間ずっとその衝動を抑えていて
それに協力していたのが『百鬼夜行』・・・先代であるの父親である
『すねこすり』お初に菱神の始祖であるの2人と一匹であり
そんな『油取り』を発見して・・・子供の頃の・・・今よりもより一層無邪気で
妖怪と人間はまったく区別せずに友達になっていた幼い
友達になろうとして・・・そんなを大切に思いつつも
子供を見てしまっただけで衝動が湧き出てきて

自分はなんて罪深い、恐ろしい存在なんだ

と嘆き悲しむ・・・それが本来の『油取り』だったみたい。
彼の性質は人々の恐怖などから生まれたものであり彼自身に責任はない
だけどその行いは下卑すべきものであり・・・自分で自分を許せない

すげーいい妖怪さん

だったわけで・・・それが何で最悪の事態に・・・ってのは

忍を助けるため

だったってのが皮肉が利きすぎてましたね・・・
陣内酒造の酒を欲しがる裏の組織がを誘拐・・・を助けるために
ずっと自分を抑えてきた封印を破り、標的である子供を見つける力で
を探して・・・そして誘拐犯を殲滅・・・だけど暴力を奮い
子供をさらに目視してしまった事で一気に衝動があふれ・・・
事前の約束通りに『百鬼夜行』に討伐してもらおうとしたんだけど・・・

忍が友達を助けるための行動

『油取り』は自分を助けてくれた友達で悪い奴じゃないって思いの行動で
彼の元に訪れ・・・そして彼を庇い・・・でも衝動が抑えきれずに・・・
子供の霊の集合体と言われる『座敷童』を・・・を攻撃してしまい
その結果・・・

縁 > 油取り

と・・・大切な存在に順位付けをして・・・を助けたいと泣き叫んだ彼の叫びに

友達の妖怪達が反応して油取りをフルボッコ

その光景を見て・・・自分がやってしまった事にショックを受けて
それでもなお自分を悪者にしてくれと願う『油取り』

忍の心がズタズタに引き裂かれてしまった

ってのが本来の歴史であり、はそれを改変して
『油取り』は悪であると・・・にそう思わせるような改変をする事で
彼の心を救ったわけなんですが・・・

そんな犠牲が認められるかコンチクショウ!!

と・・・そしてにそんな尻拭いをさせて力を失わせないために
未来から来たは最後の場面で歴史に干渉・・・
フルボッコされる前に『油取り』を連れて逃走・・・

9年間、子供を殺さない

という事実が成り立てば『油取り』『カエシガミ』になれる。
そしてが使ったタイムトラベルの『パッケージ』は使用者のみを保護するので

誰かを連れて移動すると移動した分の時間がその誰かに降りかかる

という性質がある事に気づいた『油取り』を未来に連れて帰ることで
最悪の事態を収束させ・・・さらに10年後に帰還する・・・
つまり『油取り』は未来に移動する過程で一気に10年分の時間が降りかかる
つまり

『カエシガミ』の条件を一瞬で満たす

という・・・まさに逆転の発想・・・そして『油取り』が子供を邪魔と思う
大人の想いから生まれた存在・・・逆に言えばそういう想いを吸い取る事で
親が子供を虐待する事を減らしている守り神的存在であると考え
同じように・・・歪んだ物語から・・・や他の人々の物語から生まれた子供

『青行灯』を救う

そのためには未来に帰還・・・しかもツェリカ召喚の油断している瞬間に帰還して

『子供の内臓を抜き取る』

という『油取り』の力で『青行灯』を特別としている『核』を抜き取り
さらにツェリカをさっさと封印・・・さらに『核』を食べて・・・

忍ごと『青行灯』に喰わせる

という手段で『青行灯』『核』を取り戻させる事で

陣内 忍

というデータを・・・彼の物語を『青行灯』に取り込ませることで

100の物語で完成する

という彼女を110や120になったら完成から遠ざかる・・・という性質を利用して弱体化
さらにのデータから情感を学ばせようとしたけどそれは流石に無理だったけど・・・を・・・

親を殺して何も得られない自分にショックを受ける

という・・・感性を手に入れて・・・一気に弱体化。
を殺そうとするも

無抵抗の子供は殺せない

となんだかんだでの想いが影響を与えているのか能力を行使して
暴力を奮えなくなってしまって・・・一気にラスボスとしての力を失う事に。

ってかなんか娘キャラになった!?

タイムトラベルから帰還したの記憶を受け継いだこの時間軸の
全ての事情を知って合流した時には

うええ、ぱぱー

を食い殺した血まみれの状態で抱きついてぐりぐりする・・・という嫌がらせを
してましたからね・・・何気に今の彼女ができる最大限のダメージを与える行動が
そこまで下がっているらしく・・・てきには自分を含めた何人かが生み出した娘なので
面倒見なきゃって思いもあるみたいで・・・

うん、あれだ・・・いつもの事だな

その他の『青行灯』の仲間も

『病猫の使役者』は約束通りというか・・・『病魔の使役者』『巫蠱の透視者』
協力して撃破して保護

『巫蠱の透視者』が色々と悩んでましたけどね

に関してはが駆けつけて

虫妖怪 VS 付喪神

って感じで最終的には家そのものが妖怪・・・付喪神である『マヨイガ』
圧倒的大きさで圧倒して・・・そしてやっぱり男の子っぽく好きな女の子を救った

って事に・・・ただ問題は

栽木 和

だったんですけどね・・・

妖怪 さi木カズ

というオリジナルの妖怪を創りだして自分に適応させ状況に応じて
その弱点を補う設定を追加して強化する・・・という

自分自身をチートしてる

って荒業で対抗してきて・・・大変な事に・・・
いや、ここまでいくと『青行灯』より凄いんじゃ・・・って思ったんだけど

過去から戻ってきたが死んだ事でその記憶がもう1人の
フィードバックした事を応用して和を模した人形を叩きのめして
時間移動さえる事で敗北するって現象を共感させて勝利すると言う・・・

やっぱ時間系はチートオブチート

って言える荒業を超える荒業でしたね・・・ってかタイムパラドックスとか
これ大丈夫なんだろうか・・・もうめちゃめちゃです・・・

ただこれにて一件落着・・・無事終結しました
そう終われば・・・良かったのにね・・・

って事で最後の最後に・・・さらなる敵がの前に現れる事に・・・それこそが

まじな


が10年前の過去で出会ったの父親で当時の『百鬼夜行』の頭首。
は過去での存在とが10年後に居ない事を話してしまっていて
だからこそ自分の暗殺計画を確信して・・・の存在が矛盾から消えないように

死を装って姿を隠していた

って事みたいで単純にこれだけならは父親が戻ってきて幸せだったんだろうけど
ここにきて・・・は要求を・・・

『百鬼夜行』は自分のものだから返してもらう

そして『青行灯』は危険だから始末する


『青行灯』が無力化されたことでもしかしたら他の『致命誘発体』も無力化するための
サンプルとなり応用が利くかもしれないからと『青行灯』を生かそうとしていたけど
は無慈悲に殺そうとする・・・はそういう考えを受け入れられず拒否

そこでが切った奥の手は・・・

百鬼夜行極製四〇式座敷童・迷

の完成形とも言える力を持った『座敷童』であり・・・

祝の母親

つまりは人間と妖怪のハーフである・・・そして

百鬼夜行は何よりも血統を重んじる

なので半分妖怪であると完全な人間であるでは
立場の重さが違う・・・という爆弾を置いていく事に・・・

は対抗する相手としてはあくまでを想定しているみたいで
に対抗できるのは試作体であるだけだと思っているみたいで
については相手にならないと思っている感じ。

でやっぱり生きていたに底の浅さを・・・
実は対人に特化した才能を眠らせているらしい艶美にすら劣る
ハッタリの才能しかない事を指摘されてぶっ飛ばされる事になるし

『油取り』をなんとか助けようとして・・・そして『百鬼夜行』
真っ当な組織に変えようとしていたたちにこの10年で一体何が起きたのか

裏ボス

とも言える存在として今後、たちの前に立ちはだかりそうな感じです。
ってかに力を貸してくれる人々はちゃんといるといいんだけど・・・大丈夫だろうか・・・

ただラストはマルグリットサキュバス『青行灯』『油取り』を連れて
無事家に帰り・・・そして

ただいま、姉ちゃん

と笑顔で言ったで締められていたので・・・なんだろう・・・

なんとかなりそう

そういう希望が持てる最後になっていましたね・・・さて次からはどうなるのか・・・
色々と楽しみですね・・・『青行灯』の行動とかも・・・
あと、前回活躍しすぎて今回出番がほとんどなかったの活躍も期待したいところ

それと子供の頃の・・・なんか妖怪に好かれすぎてて凄かったけど
今も実質は変わってないんだろうか・・・気になるところ。

最後に一文。

『巫蠱の透視者』のセリフ

改変前はお互いを不信視して殺し合いにまで発展した『病魔の使役者』と彼女
改変後は背中を預けて戦っていたわけなんだけど・・・

まさか兄妹だったなんて!!

という驚きと・・・『病猫の使役者』と女子を助けようと
なんかすっごい頑張ってる兄に軽い戦慄を覚えている妹としてのセリフとか
爆笑したのでコレで。
小声なのでサイズは小さいです。

これがなかったら間違いなく↑で書いたの最後の言葉だったんだけどね・・・

「・・・何よ、結局お兄ちゃんのペースじゃない。

 しかも妹より干支一回り近く年下の女にご執心とか、

 どう反応して良いのかしら、これ」

「・・・というか何かと思えばまた年下か!?

 病猫のヤツよりさらに小さい!

 祝様といい化生の口寄せといい、

 一体お兄ちゃんに何があった!オロオロ・・・!?」


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(2015/6/10)
鎌池 和馬

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

アクセル・ワールド 18 -黒の双剣士-

あらすじ

白のレギオンに挑むため、黒雪姫率いる“ネガ・ネビュラス”は、
緑のレギオン“グレート・ウォール”との休戦及び共闘を申し出た。

緑の本拠地・渋谷第二エリアにて、緑の王“グリーン・グランデ”、
その幹部集団“シックス・アーマー”と対峙するハルユキたち。

しかし会談が開始される直前、思いがけない人物が乱入してくる。
そのアバターは、黒雪姫と同じく、真っ黒な姿で、二本の剣を携えていた…。

両レギオンに浅からぬ因縁を持つそのバーストリンカーが二人の王に持ちかけた、
驚くべき提案とは―!?

ついに“宇宙”ステージも実装!?な禁断の最新刊登場!

感想

アクセル・ワールドの18巻
感想は短めで。

今回はついに『四元素』の最後の一人

 ア ノ マ リ ー
『矛盾存在』グラファイト・エッジ

が本格的に物語に参戦してきます・・・ってか前回ラストに降ってきたのが彼

ジャンピング土下座

でしたけどね・・・230mの高さから15回宙返りした上でのね・・・
基本的に彼との再会について黒雪姫・・・ブラック・ロータススカイ・レイカーなどの
古株の幹部達はあんまり感慨深い・・・って感じはなかったですね・・・

なにしてるんだコイツ・・・

って反応でしたからね・・・無事である事はみんな確信していて
彼の強さや考え方についてはとても深い信頼を抱いているみたいだけど
その反面で・・・彼のノリや性格については

まったく信用してない

って感じ・・・微妙に扱いが酷い・・・いや、コイツなら多少危険に突入させても
大丈夫だよね・・・という信頼による部分もありそうだけどそれでも・・・ うん
リーダー&他幹部が全員女性の中で一人だけ男で幹部やってたこの人の苦労は
結構色々あったんじゃないかと思う・・・これハルユキ・・・シルバー・クロウと違って
まったくハーレムっぽくなく、どっちかというとお兄さんとして見守る系だったっぽいし。

まぁこんな感じで彼が登場して・・・『加速研究会』に対する会議がスタート
『加速研究会』の正体が『オシラトリ・ユニヴァース』であり
今までの騒ぎが全て『白の王』の企みである事を話して
『ネガ・ネビュラス』がその証拠を掴むために・・・相手も領土を占領して
その中に『加速研究会』がいる事を証明して他の王の力も借りて一気に・・・って計画であり
その為には『オシラトリ・ユニヴァース』の領土である港区に攻め込むためには
隣接エリアである渋谷エリアが必要であり・・・そしてそこは元々『ネガ・ネビュラス』の領土

3年前の一件の後、『緑の王』であるグリーン・グランデブラック・ロータスから預かっていて
さらには旧メンバー達も望んだメンバーは『グレート・ウォール』で受け入れていたみたい。
いつかブラック・ロータスが再び選択をしなければならないという言葉と共に。

ちなみにこの譲渡とメンバーの移籍がうまく行くようにグラファイト・エッジ
自ら移籍をしていたみたいで誠意として9人目の王にもなれるほど持っていたポイントの
余剰分を全て譲渡したりしていたみたいで・・・こういうみんなの知らないところで
動いているあたりが・・・信頼される所以であると同時に
知らされない側としては悲しい事でもあるみたいでしためどね・・・

グラフさん、マジ兄貴分

この後、話し合いについてはうまく行ったけど一般メンバーに対する対面とかもあるって事で

緑の王&『六層装甲』 VS 『ネガ・ネビュラス』

でバトル・・・そしてこの戦いでたまたま変化したフィールドこそが

宇宙ステージ

まもなく・・・と言われていたステージがこのタイミングで実装され・・・
みんな戸惑いながらのバトル・・・だったわけですが

グラフさん、強すぎ

安定のクロウヘッドバッド

グランデさん、固すぎ

師匠キィッーーーク


って感じでしたね・・・というかグラファイト・エッジ・・・ブラック・ロータスの師匠・・・強い
なにせ彼女の必殺技を・・・無重力による威力の減衰があったとはいえ
片手で掴んで無効化・・・『柔法』を教えたのは自分だ・・・とか言ってたけど

そういう次元じゃなくね?

って感じです・・・そのうえで他の『四元素』

剣が本体の人

と呼ぶくらいにデュエルアバター本人は紙装甲で力もないみたいだけど
最初から持つ『強化外装』の双剣が

エッジ部分が単分子シートでできているためその圧倒的薄さで全てを切り裂き
刀身部分を形成する『ハイパーダイヤモンド』は全てを阻む

剣が全てを切り裂く矛と盾を内包する・・・それゆえの

 ア ノ マ リ ー
『矛盾存在』

の二つ名だったみたいで・・・最終的にはかつての『赤の王』レッド・ライダーを倒した
『デス・バイ・エンブレイシング』ですら防がれた・・・というか
『絶対切断(ワールド・エンド)』『矛盾存在(アノマリー)』の激突で
両者とも半分まで剣が食い込むって状況でお互い動けなくなるってある意味これまた矛盾した状況になり
結局・・・ブラック・ロータスでも勝つことはできなかったという・・・・なんかおかしい人

ただ・・・あまりにも『強化外装』のスペックが異常すぎるせいなのか
剣がないとアーダー・メイデンにすら素で負けるらしい上に明らかに個人戦特化していて
複数人に囲まれてボコられると弱いっぽい・・・実際、戦いが進んで
他のメンバーが救援に駆けつけた時点で降参していたし・・・
まぁ両者とも動けない状態だったわけだから仲間が先に着いたほうが勝ちだったっぽいけど

シルバー・クロウは拳法使いと戦って・・・無重力で相手と組み合った状態での
唯一の必殺技・・・ヘッドバットがよく決まった感じで相手をふっ飛ばしまくってました

一方でアーダー・メイデンスカイ・レイカーコンビは鉄板って感じで
苦戦はしたけどいい感じに戦っていて・・・アーダー・メイデン
スカイ・レイカーにいつも守られているだけじゃ駄目だと・・・
自分も守れるくらいにならないと・・・と思いながら戦い善戦してましたね

最後の最後にグリーン・グランデが動き・・・シルバー・クロウの連続攻撃
そして最後は

宇宙型アバター

であるスカイ・レイカーの本領発揮・・・超加速からの蹴りで彼の防御限界を突破
ダメージは与えられなかったけど彼をぶっ飛ばす事には成功して
バトルは無事勝利になったみたい。

宇宙ステージで唯一・・・自由自在に動く事ができるって一点で・・・スカイ・レイカー
優位性は圧倒的でしたね・・・重力がない分の加速もすごかったっぽいし
というかロケットブースターによる超加速で宇宙空間でのキック・・・

某宇宙キターのライダーを連想したよ!!

前半の盛り上がりはこんな感じで・・・

師匠はとりあえず凄い

って話でしたね・・・ブラック・ロータスの師匠も・・・シルバー・クロウの師匠も
それぞれ半端なかったです・・・ええ・・・

この後は『プチ・パケ』が正式に『ネガ・ネビュラス』に加入。
ショコラ・パペッター達のリアル・・・志帆子達とも顔合わせをしたみたいで

あれ?ハルユキとフラグが・・・

ってなったり・・・今回の作戦・・・『加速研究会』のメンバーが『オシラトリ・ユニヴァース』
メンバーであるって事を確認するための客観的な監視者として
『レオニーズ』の幹部である『二剣(デュアリス)』

コバルト・ブレード
マンガン・ブレード


の二人に頼む事になり・・・頼みに行ったらアーダー・メイデンと共に
タッグバトルをする事になり・・・善戦したことでリアルで会う事になり

高野内 琴・高野内 雪の双子の姉妹と出会う事になり・・・予想通りに

美少女でした

そろそろこのポッチャリ系鴉をどうにかした方がいい気がしてきた・・・
まぁこの二人とはフラグは立ってないけどね・・・なんでこう女の子と知り合っていくんだろうか・・・

メインヒロインである黒雪姫に関しては卒業が近づいている事
家族との確執で一応、この地域の大学を希望しているが
家族によって遠くに引越し・・・最悪海外もありえるって話がでてきて
ハルユキも生徒会委員に立候補する事を決めて色々悩みつつ・・・
自分がなにをできるのかを考えていたわけですが・・・

ハルユキ的には当初の・・・『ブレインバースト』はゲームなんだから
クリアを目指すのは当然・・・サドンデスルールもありだろ・・・って立場だったけど
今になっては色々なレギオンで知り合いができて・・・
もしレベル10になるためのサドンデスルールを認めるなら
その築きあげてきた関係が壊れる事にも・・・拒否感を感じ始めていて・・・
だからこそ・・・ハルユキ

別のクリア条件

について改めて真剣に考えて・・・その1つでありそうな
『帝城』の・・・『神器』

ザ・フラクチュエーティング・ライト

メタトロン様が加速世界の根源に繋がっていると予測したあれについて
調べてみようと思い立ち・・・そしてもう1つ・・・

トリリード・テトラオキサイドまたはアズール・エアーとの再会

を目指して・・・『帝城』への侵入を目指す事にして・・・
四聖を振り切るスピードを得るために楓子・・・スカイ・レイカーから
『強化外装』『ゲイルスラスター』を借りようとしたら彼女自身が同行する事になり
そうなると空気抵抗や重量の問題が・・・って事で

メタトロン様にお願い

をして彼女の力を・・・『メタトロン・ウイング』を貸してもらう事に・・・

ってかメタトロン様が安定して可愛い!?

『メタトロン・ウイング』はすでに貸してるので許可を得る必要がないとか
しばらく会いに行ってなかったので拗ねたりとか・・・相変わらずのヒロインっぷり
今回の作戦が彼女も気になっていた『帝城』への侵入だったので
彼女も同行する事になって・・・

女の子二人の力を借りて密着状態で特攻

という・・・軽く殴り飛ばしたくなるような状況で挑む事に

まじそろそろ爆発しろコんチクショウ!

まぁその黒い意思を具現化したように『朱雀』さんが想定より早く現れて
攻撃しかけたんですけどね・・・

メタトロン様と師匠になにすんだこの焼き鳥!?

とも思ってしまう今日この頃・・・鴉だけを狙うピンポイント攻撃はないだろうか・・・

ただ・・・この後の展開がこのシリーズ特有の・・・

とんでもないところで次回に続くだと!?

ってのに繋がってるんですよね・・・門からの援護攻撃でなんとか無事『帝城』の中へ
そしてついに彼と再会したんですが・・・そこには別の人物の影が・・・

スカイ・レイカーが嫌な予感を覚える・・・
そんな相手が・・・・・・・・と思ったら

グラフさんでした・・・

彼がアズール・エアー『親』でした

というかさ・・・

あんたなんで自由に動いてんの?

って感じです・・・『玄武』に無限EK状態で封印されてるはずなのに
なんか自由に歩いてる・・・『子』まで育ててた・・・何があったんだろうか・・・
というか実は中にたどり着いて無事だったけど外に脱出する方法がなかったとか
そんな感じなんだろうか・・・だがそれらもろもろも

次回

に繰越・・・やはりこのシリーズの話の切り方は凶悪だぜ・・・
これで次は冬・・・長いな・・・まだ梅雨入りしたばっかりなのにね・・・

それにしても今回は恨みやら憎しみやら善や悪・・・ではなく

純粋にゲームとしての対戦

って感じの前半部分がなんかよかったですね・・・
何気に純粋な対戦ってこのシリーズだと珍しい感じですしね・・・
さらにこのメンバーがフルでお互いの遺恨なく戦いあうとか
なんでかなり楽しく読めた感じです。

色々な事もわかったりしつつさらに謎も増えるんで
そこらへんは続きが気になってしょうがないし・・・続きプリーズ・・・

あとグラファイト・エッジグリーン・グランデがどうも妙に・・・
キ○トヒ○ス○リフがモデルというか当人って感じが・・・
前者は性格について違うかな?って思いはあるんだけど
後者については・・・ねぇ・・・
オリジナルの存在ではない気がするんですけどね・・・
まったく関係なく彼らも中高生です・・・とかだったら逆にビックリだしね

なにはともあれ・・・

冬まで長いなコンチクショウめ!

あと今回もDVD特典の短編が収録されていて

『紅炎の軌跡』

パドさん主役キタァァァァァァァ!!

っていう内容でありブラッド・レパード・・・美早の心の傷についてや
彼女の渇望・・・そして

ニコ大好きだよね、この人

ってのがよくわかる内容であり、同時に純粋な対戦としての領土戦が
描かれていてこっちも楽しい感じ

スカイ・レイカーとの出会いについても書かれてたりして
気になっていた部分が補完されていい感じの短編になってますね

最後に一文。

ブラッド・レパードのセリフ

候補は他にも色々あったんだけど・・・最後の最後のこれを見て
あ、これだわ・・・と思ってしまったのでコレ

なんていうか・・・本来なら全ての対戦において
勝者が敗者にこういってゲームが終わり・・・負けたほうも
次は負けない・・・と言えるような終わりを迎えられる・・・
それが一番幸せなことなんじゃないだろうか・・・と考えてしまったので。

                                              グッドゲーム
「次はもうひと工夫してきて。GG」

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(2015/6/10)
川原 礫

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

生徒会探偵キリカ 6

あらすじ

生徒数8000人超の巨大学園に、
ついに生徒会選挙の季節がやってくる。

絶対王者の天王寺狐徹会長に叛旗を翻した僕は、
対立候補の朱鷺子さんと手を組んでなんとか勝つ道を探り始める。

勝敗の鍵となるのはやはり副会長候補―なのだが、
美園先輩を超えるような逸材がそうそう見つかるはずもない。

一方の生徒会探偵キリカは、
会長がなぜ美園先輩を相棒に選んだのかの謎に肉薄。

やがて明かされる衝撃の事実と、僕が考えついた危険な作戦とで、
選挙戦はまったく予想もしなかった異次元の領域に突入する!

いよいよ一大決戦を迎えるハイテンション学園ラブコメ・ミステリ、第6弾!

感想

生徒会探偵キリカの6巻
感想はかなり短めで

今回の話は3巻で元生徒会広報である真央に言われた
ひかげ狐徹の敵になる・・・という言葉からひかげが気づいた

狐徹に勝ちたい

という思いがついに実行に移す話・・・ある意味で狐徹のもっとも輝く舞台

生徒会選挙

でついに彼女と戦う事になります・・・まぁ性格的にも能力的にも
ひかげ当人が立候補するわけではないんですけどね
なにせコイツ、ほら・・・

生徒会詐欺師(兼書記)

ですしね・・・うん?これで間違ってないよね?
そんな状況下だけど当然のごとく狐徹は強大であり無敵

王者として君臨してる

ってのが比喩ではなく一般生徒の選挙に対する考え方も

朱鷺子がどれだけ善戦するか

であり朱鷺子の弟であるですら2割票を取れれば善戦ですとか
言うくらいの・・・

狐徹が勝つのが当然

という意識があり・・・誰もそれに疑問を持たないし実際そうなる可能性が
一番高い事をみんな知っているっていう
雰囲気や考え方の時点でもすでにかなり厳しい戦い

それでも対抗できるのは朱鷺子だけであり・・・副会長候補とペアで
出馬するこの選挙においてどうやって

狐徹&美園

の黄金ペアにどうやって勝つのか・・・ってのが主題であり
結果的にみんなで朱鷺子をフォローする事になり
狐徹に勝ちたいという気持ちを同じように持つキリカも手伝ってくれ
駿真央にも狐徹の弱点を聞いたりして・・・結果的に

こちらから勝負を仕掛ける

敵を望んでしまう狐徹自身の考えが弱点


という・・・どうしろっていうんだって弱点はあったんですけどね・・・
真央にいたっては

ひかげが勝つ

と本物の占いで未来を予測をしてくれて勝てそうではあるんだけど
それはひかげが望むものかどうかは・・・ってちょっと曖昧なもの・・・で
色々考えた結果、ひかげが考え付いた今回の詐欺技は・・・

美園を朱鷺子の相棒にする

というもの・・・狐徹の最大の武器を奪った上で最強の武器をこちらが得る
そしてなによりこの裏切りとも言える行動によって生徒達に

もしかしてこれなら狐徹が負けるかも

と思わせる効果であり・・・これによってようやく勝負になる事に。
美園がずっと抱えていたコンプレックス・・・

自分が朱鷺子の代わりなのでは?

という不安と・・・その朱鷺子こそが今自分を一番必要としてくれてるという事実
そしてなにより・・・狐徹の相棒として朱鷺子と同じように彼女も狐徹が好きだから
だからこそ・・・

狐徹に勝ちたい、狐徹に認められたい

という思いがあるからこそひかげのこの提案を受けて勝負へ・・・
さて狐徹もさすがにこれは驚く・・・と思ったら

余裕だし!?

本人は驚いた・・・って言ってたけどね
全然そうは見えない・・・ってか彼女の選んだ相棒は・・・

牧村 日影

ひかげ以外を選ぶ気はないから・・・ひかげが受けなければ不戦勝で勝てる
ただ・・・まぁ・・・

そんな勝利を望んでいない

それがわかりきってるからこその言葉でひかげは断れるはずもなく
告知では邪魔をする為に・・・と言いはしたけど彼女の相方として出馬する事に。

まぁそれでも朱鷺子達と行動を共にして勝つために色々考えて
努力もしたんだけど・・・ひかげ狐徹の相棒になってしまった事で
下手にひかげが何かをすると悪感情を周りに与えてしまい
狐徹には同情を、朱鷺子には悪評を与えてしまうからと何もできなくなってしまい

生徒会詐欺師、完全封殺

という状況に・・・そのうえで狐徹が彼女の夢・・・目的をひかげに語り
ひかげ狐徹への畏怖を・・・さらに強める事に

この狐徹の目的については実際に読んでみてもらったほうがいいかな?
説明できなくはないけど・・・うん、あんまり書くことでもない気もする。

近代民主主義の矛盾

人類の最大の敵


って感じの話なんだけど狐徹は本気で・・・大人になったらそれに挑戦して
本当の意味で人々が自由に選択できる世界を作り上げようとしていて
学園での経験はそのテストケースって事で常に全力って事みたい。

いや・・・この人、マジ凄い

理解できる・できないじゃなくて凄いってのはわかる・・・
だからこそ狐徹にとっては

彼女の敵になる存在

ってのはとても貴重で愛しい存在なんだって感じですね・・・
一般の人だとそもそも戦おうとすら思わないみたい。
だからこそ・・・

今の状況がある

全ては狐徹と・・・もう1人の思惑の上だったという・・・
全然狐徹を超えられていない状況だったみたい。

なぜなら・・・

牧村 日向

ひかげの姉である彼女と狐徹はずっと前から知り合いであり
狐徹が自分の敵になりうると認めた相手でもあり
負けたひなたの方もそれが悔しくて自分自身ではなく
狐徹と戦えそうな人間を見つけて送りつけてやる・・・という関係だったみたいで
美園はその結果として狐徹の敵として学園にやってきて
自分も知らずまま狐徹の相方として暮らし・・・そしてこの選挙の後で
かつての朱鷺子のように副代表を解任され・・・その結果として敵対する予定だったみたい

これを早めたひかげの手法だけは流石に狐徹も予想外だったみたいだけど
そのひかげの事もひなたの弟自慢で聞かされていて・・・ひかげ
両親との確執の結果、『白樹台学園』に行く事にした時は小躍りしたみたいで
だからこそ狐徹は最初からひかげの事を知っていて・・・そして

最初から今回の選挙の相方にするつもりだった

という・・・なんかもう

狐徹&ひなた

っていうこのシリーズにおける最強コンビの手のひらで踊らされていた感じでしたね。
ただひかげ美園を早めに狐徹と敵対させた事、そしてなにより・・・

キリカの勇気と箱庭からの卒業

『生徒会探偵』として今回ひかげの依頼で色々と調べていたけど
ほとんど選挙の力になれることはなく・・・自分では狐徹の敵になれないと凹んでいたキリカ
だけど最後の最後・・・人前にでる事が苦手なのに全生徒の前にでて
狐徹への思いと自分のことを語って・・・自分の意思を示した

これは・・・流石に狐徹の予想も上回る力であり・・・そして選挙の結果は

27票差で狐徹&ひかげの勝ち

27票差まで追い詰められた・・・ってのが狐徹の意見であり
狐徹的にはキリカの最後の演説が聞いていて彼女の勝ち・・・って事だけど
選挙としては完全にひかげ達の負け

狐徹は今回は一切なにもせず・・・彼女がしたのは1つだけ

ひかげを相方にして彼を信じた

それだけ・・・だけどそれが全てで・・・結果もその通りに

有効票:8932票

朱鷺子:2327票

美園:2117票

狐徹:3469票


となり朱鷺子美園がこの時点で975票差でひかげも安心したんだけど・・・

日影:1002票

キリカの助手として探偵業を手伝って色々な人を助けてきた
そしてキリカの演説は狐徹を負けさせたいという気持ちと同様に
ひかげを当選させたい・・・という思いも思い起こさせていたみたいで
結果的に・・・今までのひかげの他人のためになる行動が彼への支持を生み出し
最後の最後で・・・合計票で超えて・・・当選って事に。

自分の本来の人気と・・・そしてひかげの人気
それさえあれば例え相手が最強コンビと言える朱鷺子美園であっても勝てる
ただそれだけを信じていた狐徹の勝利でしたね。

真央の予言通りひかげの勝利でもあるけど・・・うん・・・

納得いかない勝利だな・・・これ・・・

そもそも

狐徹には勝ててない

という・・・完全に上を行かれちゃった感じ・・・まぁこんな結果になり
次期『生徒会執行部』

広報:薫

書記:美園

副代表:ひかげ

代表:狐徹

となり・・・会計は・・・空白。
キリカが消えてしまったから・・・ただコレに関しては会計室での暮らしをやめ
寮に入ってちゃんと暮らす事にしたみたいでその手続きで姿を見せなかっただけで
最終的に戻ってきて・・・ひかげが彼女を選んで

会計:キリカ

という・・・ほとんど変わらぬメンバーに・・・実は中心メンバーのほとんどが
誰が勝っても今までとほとんど体制は変わらないだろうし
より良くなっていくだろうと思っていたんだけどね・・・

狐徹との戦いで全員それぞれ得たものを大きかったように思えるし
なんだかんだいって・・・勝利した上に知り合いみんなをレベルアップさせた
狐徹が凄まじい・・・って感じですね・・・

『生徒会探偵』についてはキリカがやりたいならやればいい・・・って感じであり
ひかげは続けて欲しいみたいだけど・・・さてどうなるんだろうか
というかなんかクライマックス的イベントが終わってしまったけど
シリーズはこのまま続くんだろうか・・・そこらへん色々と気になるところ

『生徒会執行部』がさらにパワーアップしちゃってるし・・・
並みの問題じゃどうにもならない気がするしなぁ・・・続くんだろうか・・・これ・・・

別に最後って表記はないし、続く・・・とは思うんだけど・・・さてどうだろうか
副代表になってしまったひかげの活動も見てみたいので続くといいんだけど・・・
今度は『詐欺師(兼副代表)』なわけだし・・・何をするか楽しめそうだしね。

あとあれだ・・・女性関係が本人気づかないうちにフラグ立てまくって
凄まじい事になってるしね・・・年度替われば後輩も加わる可能性も・・・
そういうの考えると色々と楽しい・・・さてどうなるだろうか?

最後に一文。

狐徹のセリフ

自分に入った票の多さによって狐徹が勝利した事に呆然としていたひかげ
狐徹が言ったセリフ

やっぱりというか・・・この人は格好いいよねぇ・・・って事でコレ

「きみは今、世界でいちばんかっこいい負け犬だ」

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生徒会探偵キリカ6 (講談社ラノベ文庫)生徒会探偵キリカ6
(講談社ラノベ文庫)

(2015/6/2)
杉井 光

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

購入履歴(6月序盤 Ver.2015)

2015年6月の

講談社ラノベ文庫&電撃文庫

の新刊

<講談社ラノベ文庫>

生徒会探偵キリカ 6

seitokaitanteikirika6.jpg

生徒会探偵キリカの6巻

感想は明日アップ予定。
ある意味で山場の話。

<電撃文庫>

アクセル・ワールド 18 -黒の双剣士-
はたらく魔王さま! 13
ストライク・ザ・ブラッド 13 タルタロスの薔薇
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン Ⅷ〈下〉
インテリビレッジの座敷童 7
空ろの箱と零のマリア 7

ソードアート・オンライン オルタナティブ
ガンゲイル・オンライン Ⅲ -セカンド・スクワッド・ジャム 〈下〉-

ガーリー・エアフォース Ⅲ
魔界に召喚れて家庭教師!? 3 ~お姫様と、ゴールイン!!~


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アクセル・ワールドの18巻

前回のラストでなんか振ってきたあの人・・・
あそこからどんな展開になるのか楽しみ

はたらく魔王さま!の13巻

魔族に恋する女性達による女子会らしいけど
どうするんだろうか・・・これ・・・勇者も落ちたっぽいしなぁ・・・

ストライク・ザ・ブラッドの13巻

あらすじ読むとついに主人公の妹がメインになりそうな予感
さて・・・どうなるんだろうか?

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンの8巻下巻

本能寺の変まで大分近づいてきた感じ・・・
そしてまた1000円越え・・・相変わらず文庫っぽくない厚さだよね・・・

インテリビレッジの座敷童の7巻

最凶の存在が自分達の村で復活してしまったわけで
戦場の中心となっていく感じだけど・・・さてどうなるんだろうか・・・

空ろの箱と零のマリアの7巻

なんか凄い久しぶりな気がするこの作品
主人公が色々と極まっちゃってるけどさて・・・どうなるのか

ソードアート・オンライン オルタナティブガンゲイル・オンラインの3巻

ライバルが凄まじい技術を見せつけた前回
だけどその時、主人公も何かをしていたっぽい・・・さてどうなるんだろうか

ガーリー・エアフォースの3巻

今度はスーパーホーネットか・・・他にも新キャラでてくるかな?

魔界に召喚れて家庭教師!?の3巻

魔王と勇者がでてくるこの話なのに
舞踏会、観光案内と来て・・・今回は運動会か・・・平和だな・・・と思いつつ
実は毎回国の存亡の危機という・・・策略・策謀って怖い・・・

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バーガント反英雄譚 8 曝かれた伝説と最弱英雄 (上)

あらすじ

“魔王”の娘たち―終末姉妹の正体がついに曝かれた!?

シュンたちの活躍により大陸戦争は終息したかにみえた。

しかし、リュリシアの即位式直前、彼女の父・ジュヴレーヌ国王は、
終末姉妹こそがバーガント大陸の真の“敵”であると宣言し、
姉妹たちは大陸中から追われる身となった―。

シュンは、散り散りとなった家族たちを救い出すため、
単身国王に立ち向かうも、人も魔族をも超える力により
“滅神咒具”の能力を奪われてしまう!!

絶体絶命のピンチを前に、なんと死んだはずの“魔王”本人が降臨して―!?

史上最弱の主人公によるアンチ英雄譚、孤軍逆襲の第8巻!

感想

バーガント反英雄譚の8巻
感想は短めで

表紙はシュンと終末姉妹12人の母親である

コシュマル
魔王

前回のラスト・・・全ての事件の黒幕だったらしい『ジュヴレーヌ王国』国王シャルム
彼が『終末姉妹』『魔王』の娘であると全国放送で暴露し
さらにそれに対抗すると表明した場に現れた10年前に死んだはずのお方

まぁ本物かどうか・・・正体は・・・については読めばわかるわけですが
あれだな・・・長女はアンチエイジングとか言って若返ってるのに対して
その対極がまさかこうなってるとは・・・って感じ・・・理由はわからんけどね。

さて、前回のラストではシャルムによって毒を盛られ倒れたシュン
その後、どうなったのか気になっていたんですが
なんとか逃げ延びていた・・・って感じみたい

致死量の数十倍の毒

だったらしいけどね・・・本人曰く、子供の頃に山に住んでて遊んでいて
よく毒のある食べ物を食べてしまってメルに治療してもらい
結果、毒に対する強い耐性を得ていたみたい・・・

残念なのか凄いのかよくわからんよそれ!?

さらに毒を摂取すると反射的に吐いてしまうらしく
そこらへんの結果・・・なんとかなったみたいだけど問題は

シャルムに『滅神咒具』を奪われた

って事であり・・・切り札をいきなり失ってます・・・そしてシャルムの正体が
ますます謎になってます・・・どういうこった・・・

この後、あの放送の場面になり『魔王』と対峙・・・そこにシャルリースルケが現れ
シャル『魔王』を偽者と言いつつシャルムと戦いになり

ルケも『滅神咒具』を奪われる

兜と鎧をいきなり奪われて相手の防御がほぼ万全に・・・とか
ある意味で一番取られちゃ駄目なの最初に取られてるよね・・・コレ・・・
触れられたら取られるって感じなのに相手の防御が上がっちゃうとか・・・

まぁこの時点でティンアリアクロロが捕まってるわけですけどね
さらにリース達を逃がすためにシャルが残って捕まり

目覚めたモニカヴィオシラーと一緒にソフィーリュリシアアンジュを助け同行
って感じに戦力がばらけてしまってる感じですね。

リースは傷ついたルケを連れて治療できるメルの所へ行ったみたいで
ソフィー達は両親の真の仇がシャルムだとわかり復讐しようとしてる
モニカと説得しようとしてる娘であるリュリシアという・・・微妙な齟齬がある組み合わせで
何気にモニカシャルム達が手に入れた新しい力を・・・ペルデが作らせていた

バーガント砲

という超遠距離射撃可能な超巨大砲台を部品としてドラゴンが使われているから
ヴィオ『滅神咒具』で制御できるかも・・・とか考えていて
世間に正体がばれた自分達姉妹の今後も考えて暗躍しようとしてたりして

駄目だ・・・ここの連携・・・駄目だ・・・

って感じになってますね・・・実際、前回助けられ同行していた
シュンの学園での担任であるミュスカはこの微妙な連携の・・・
特にヴィオの他人への興味のなさの結果とかから最終的に・・・

あんな事

になってしまったわけで・・・うん・・・ここが一番駄目だったんじゃないだろうか
ミュスカ・・・結構いいキャラだったんですけどね・・・
まさかあんな事に・・・

一方で他人との関わりが・・・今まで積み上げてきたものが
一番いい方向に動いたのがシュン

ブイ

シュンの友人である彼が瀕死状態だったシュンをたまたま発見して匿って
くれたおかげでシュンシャルムから逃げる事ができたみたいで
シュンが国王命令で捜索されている・・・と知ってもブイは決して
シュンを突き出そうとせず、自分の田舎で匿うか・・・とまで考えたりと

なにコイツ・・・めっちゃいい奴なんですけど!?

という状況に・・・基本的にお調子者で前回の話で上司であるレニエに惚れ
色々アピールして・・・微妙にフラグを立てていた彼だけど
根の部分で凄くいい奴・・・

この後、レニエの元へ行き、一度は拘束され国王の手の物に連れて行かれそうになるも
『魔王』に助けられ・・・そして追いかけてきていたレニエブイと共に
今の王国上層部はおかしいからとシャルムの下へ直談判しにいく事になり
そこにはシュンの姉妹達が捕まってる事、同行してる誰かが勝手に
救出しても自分は何も知らない・・・というレニエの言葉など
なんだかんだで・・・周りの協力を得て姉妹救出に向かっていくシュン

ここが一番安定してる

そんな感じでした・・・戦力って意味では最弱なんですけどね・・・
それでもそれ以上のものがここにはある感じです。

そして戦い・・・学園長だったエフィは完全に敵であり・・・
というかシャルム当人も困惑するくらい彼に協力的であり
そして何故か彼の事を

父上

と呼ぶ彼女・・・レニエと戦いになりヴィオ達も巻込み・・・
その中でミュスカは恩師であるエフィと敵対する道を選び
親友だったらしいレニエと共に戦ったわけなんだけど
ミュスカは最後の最後・・・ヴィオの一撃で消し飛ばされそうになるエフィ
とっさに庇ってしまい・・・亡くなる事に

ただ

体に何か黒い文様が・・・

ミュスカにはそれがあり・・・そしてエフィにもあり同じ存在みたい
そしてそれはシャルムにもあり・・・『魔王』シャルは彼を『バルドス』と呼んでて
それによって何かしら操られてるのかな?とも思ったけど
ミュスカはずっと正気だったけど・・・そこらへんはまだまだ謎ですね・・・

しかもエフィは自分を助けたミュスカを助けるために自分の力を注ぎ
ミュスカの今までの記憶全部が消える代わりに蘇生させたんだけど
なんか人形みたいになってしまって・・・さらに結果的には
モニカ『滅神咒具』の能力による無効化で死体に戻ってしまったりと
なんかもう・・・ミュスカの扱いが散々でした・・・

エフィを恩師として彼女から教わった事を生徒達にも教え
決して生徒を見捨てない・・・それを胸に頑張ってきて
エフィを尊敬しながらも彼女の行動に疑問を抱けば逆らって正そうとした
なのにこの結果は・・・どうなんだろうね・・・うん・・・
シュンにとっても貴重な先生だったわけだし・・・救済はないんだろうか・・・

一方でシャルムとの戦いについては『魔王』も参戦し
シャルムシャル『滅神咒具』で時間を止めてもソフィー『神覇融合』で対抗
他の力に対してもソフィーの力が都合のいいくらい対処できるものでなんとかなり
最後はルケモニカを背負って上空から突っ込んで相手を無力化した状態で激突

ルケがアホの娘

であり・・・落下中に加速したうえに力が無効化されて重傷
モニカが何で生きてるんだ?ってくらいのギャグ展開がありつつシャルムは無効化

シュンは止めを躊躇ったけど、シャルムの残虐さに胸を貫かれ
あわや・・・ってところで『魔王』が止めを刺して終了
ただ・・・

めでたしめでたし・・・にはならない

シャルムの遺体はいつの間にか骨になりメル曰く、死後10年以上
操られていたのでは?という事実にリュリシアは色々とショックを受け
その隙間を『バルドス』に付かれて憑依されてしまい・・・
さらに安心して隙を見せてしまった姉妹達も『滅神咒具』を奪われ
12の『滅神咒具』が1つになりリュリシアを依り代に誕生
『バーガント砲』を支配下において大陸各地に砲撃を行う事に・・・

これで『ジュヴレーヌ王国』は世界の敵に

ぶっちゃけ『魔族』に対する嫌悪よりもまずい状況になってしまった気がする
この後どうなるのか・・・気になるところ

そしてもう1つは・・・シュンだけが気づいた『魔王』の正体
彼女も『滅神咒具』を持っている事に気づいたシュンはそれと同時にもう1つ

何故か忘れていた末の妹

の事を思い出して『魔王』の正体が末妹の

ピノ

である事に気づいて彼女に呼びかけたけど・・・彼女から来たのは拒絶
自分を忘れた家族に強い忌避感を持っているみたいだけど・・・
そうなった原因とかも色々と気になるところ。

何気にシュンの解毒をする為にディープキスして解毒液を流し込んでたから
何気に本質は・・・他の妹と同じ重度のブラコンなんじゃなかろうか・・・

なにはともあれ・・・

次が最終巻

らしいので・・・色々な謎が解けてハッピーエンドになるといいなぁ・・・
ぶっちゃけ『終末姉妹』を封じるというかおとなしくさせるためには
シュンがいれば十分な気がするけど・・・さてどうなるのか・・・

かなり絶望的な状況なわけで希望はピノ『滅神咒具』
シュンが友達になった『凱旋門兜』に宿るクゥと名乗る存在かなぁ・・・

『バルドス』『滅神咒具』そのものだ・・・ってのも気になるし
さて・・・どうなるのか楽しみ。

最後に一文。

ブイのセリフ

彼が騎士というエリート職にせっかくなれいい上司の元で出世も見えてきた状況下で
国におわれるシュンを助け、シュンを助けるためなら・・・
自分が変な事するとレニエにも迷惑がかかるからと騎士をやめようとまでした彼

何故そこまでしてシュンを助けるのか・・・その理由がこのセリフ

何コイツ・・・格好よすぎるんですけど!?

って事でコレ

「親友だからだよ、決まってるだろ」

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曝かれた伝説と最弱英雄 (上)
(富士見ファンタジア文庫)

(2015/5/20)
八街 歩

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ラストエンブリオ 1 問題児の帰還

あらすじ

“少し”特殊な力を持った少年・西郷焔に届いた一通のメール。
そのメールを開いた瞬間、焔は異世界に召喚される!

そこは神魔の遊戯・ギフトゲームが支配する世界。

素敵ウサ耳を持ったロリータ少女の黒ウサギに出迎えられた焔は、
いきなり超巨大ギフトゲームに参加することになり!?

一緒に異世界に召喚された彩里鈴華、久藤彩鳥、
そして五年ぶりに再会した逆廻十六夜と共に、
現実世界をも巻き込む修羅神仏のゲームに挑む!!

感想

『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』の第二部1巻

表紙はフェイス・レスの転生?した姿である久藤 彩鳥
この武器を使ったような描写はあるけど実際に使ってる場面は
何気に作中にはなかったり・・・まぁ人前で使うとバレるからね・・・正体

何故バレちゃ駄目なのかまだわからんのですけどね。

って事で第二部に突入したこの作品。今回からは

W主人公

って事になっていて

逆廻 十六夜&西郷 焔

の兄弟の物語になっている感じですね。
あらすじで鈴華彩鳥『箱庭』に召喚されるって書いてあったので
十六夜鈴華の再会については一体どうなるのか・・・と思っていたんですが
まさか・・・

外界・・・現実世界で再会するとは・・・!?

カラーイラストで彩鳥のピンチに颯爽と現れる・・・ってのがわかっていたんですが
それがしかも結構序盤だったりもしましたしね・・・これはビックリ

そして

すぐ離別

というかたち3人が緊急避難的に『箱庭』に召喚され・・・十六夜だけが残されて

あれ?俺、どうやって戻ればいいの?

ってなってしまうんですけどね・・・せっかく兄弟再会なのに短いなオイ・・・
一応、終盤で電話で話したけど・・・それだけだし・・・もうちょい掛け合いを見たかったかも。

なにはともあれがもう一人の主人公的立場で動くのが第二部であり
彼は十六夜の弟分として育っただけあって色々とぶっ飛んでる部分はあるし
好奇心で突っ走っちゃう部分もあるにはあるんだけど・・・

優等生

です・・・問題児ではないんです・・・金糸雀が亡くなり、十六夜が去った後
パトロンがいなくなった『カナリアファミリーホーム』の最年長として
鈴華と共に他の子供達の生活を守るために奮闘し
最終的にはお嬢様である彩鳥の自分の人生の大半を売り払って
彼女が望む研究を完成させるという契約で『カナリアファミリーホーム』を守り
今まで頑張ってきたのが彼であり・・・放置していったどっかの兄とは
そういう部分で全然違う感じですね。

まぁ壊したものを再び構築できるっていう彼の『ギフト』はさらに強くなっていて
『人類最終試験』に関係ありそうな
『第三永久機関』の開発を目指していたりと・・・

十六夜とは別の意味でチートやん!?

って感じのキャラなんですけどね。
鈴華鈴華

   アポート&アスポート
物体転送


なんて凄まじい『ギフト』を持っていたみたい・・・『カナリアファミリーホーム』における
スペシャルな才能の持ち主は2人で十六夜鈴華・・・って事みたい。

『右手の直線状にあるものを左手の直線状に移動させる』って能力で
自分にも使えるけど同時には使えない・・・など多少不便はあるけど
十分すぎるくらい強力な能力ですね・・・基本的にこの作品の能力は
なにかしらの『恩恵』であるために・・・彼女の出自とかに何かしら秘密があるって事なんだろうか?

フェイス・レス飛鳥のように・・・鈴華に対する・・・って感じで
殿下の仲間である彼女と何かしら因縁があったりするんだろうか・・・気になるところです

こんな彼等が『箱庭』に召喚され・・・そして黒ウサギと遭遇

あれ?ロリ化してるぞ?

うん・・・ここらへんは次回説明されるらしいんでスルーで・・・

うん・・・いいのかスルーで・・・

なんとなく『箱庭』勢が想像していた十六夜の弟』とはは大分違うらしく
黒ウサギとかが安心したのもつかの間、日頃の恨みを晴らす・・・と

白雪が勝負を挑む

って事に・・・あれ?これどっかで見たような・・・
まぁ十六夜みたいに問答無用にぶっ飛ばすとかには無理であり
水上都市に生まれ変わった『アンダーウッド』での水上レースって事になり
どっちかというと『箱庭』『ギフトゲーム』に慣れる為にやってくれた感じなのかな?

十六夜に今までの無礼を謝罪するように説得する

という達が負けた時の条件を見るに勝つ気満々でもあるわけですけどね・・・
白雪・・・それフラグだよ・・・負けるって・・・

ただ・・・うん・・・

意外とシビアな展開

それがこのシリーズだったりもするんで問答無用に厳しい状況だったり
問答無用で命の危機が簡単に訪れるわけで・・・

星獣 金牛宮の化身

は本人の与り知らぬ所で太陽の主権を手に入れる『ギフトゲーム』
出場権利を・・・おそらく『第三永久機関』の開発の『恩恵』によって得ていて
強制的に出場させられているわけで現実世界で彼を襲ったのはこの化身

十六夜はそれ関係のゲームをしていて外界に飛び出していった星獣を
追っていったみたいでありってのが真相だったみたい。
ここらへんの詳しいのも2巻で明かされるみたい

気になりすぎるんですけど!?

そして・・・この化身がを追いかけてきたみたいで『ギフトゲーム』中に襲ってきた
化身が放つ攻撃から彩鳥を逃がした鈴華が重傷を負う事に・・・

一応、『アンダーウッド』の中に避難する事で無事を確保する事はできて
鈴華の治療もうまくいって・・・当人はそのあとで彩鳥や他の女性勢と
一緒にお風呂入ってた・・・

やっぱりあったかお風呂イベント!?

そして・・・この後が今回の見せ場・・・というか・・・

クイーン・ハロウィン

名前だけ今まで登場していた

星の運行を司る星霊

箱庭第三桁の実力を誇る最強の召喚師

星の境界を支配する太陽と黄金の魔王

“魔王”の集うこの箱庭において唯一“女王”の王号を持つ大魔王

箱庭の三大問題児の一人


というトンでも存在がついに登場して・・・を呼びだし
そして世界と世界を繋いで十六夜と電話越しに話をさせて
その時の会話は・・・兄弟らしいもの・・・は自分が実弟である事を知らないみたいだけど
ここら辺の事も色々と知りたいんだけど・・・話の途中で微妙に
『女王』の誘導で・・・話が物騒な方向に・・・

今回の現実世界での騒動は『箱庭』は関係ない

史実として起こるべくして起こった


という・・・ありえない状況から・・・誰かが『第三永久機関』の研究を
悪用する事で何かをした・・・という推測が生まれ・・・でもそんなの
以外では・・・という状況から・・・

焔の父親の失われた論文があれば

と連想され・・・そして何故その相手がそれを持っているのか・・・
そして『箱庭』側にもその協力者と思われる相手がいる・・・となって

焔の復讐心を煽ってる

『女王』・・・なんかめっちゃ楽しんでます・・・十六夜との会話も途中で中断して
すぐに戻ってこれなくしてるし・・・

秩序を乱すほど横暴で我儘だが、乱した分だけ整える

とか言われてるけどなんてはた迷惑な・・・どんな『魔王』だ・・・
彼女が記憶を消したはずの彩鳥が記憶を保持している事とか
正体を表明しないのとかも全部コイツの仕込みだったりするとしたら
色々と・・・恐ろしい事になりそう。

乱した分だけ整えるって事で最終的には収束に向かわせるんでしょうけど
その間に巻き起こる大騒動がどうなるんだろうって感じ・・・ってかうん・・・

コイツ、マジ問題児だ!?

なまじ凄まじいだけに巻き起こす問題の大きさがちょっとデカすぎる・・・
どうするんだろうかコレ・・・

が復讐とか・・・そんなに安易にはいかないと思うんだけど
さて・・・どうなるんだろうか・・・そして何より

飛鳥と耀はどうした!?

2巻がかなり楽しみなわけなんですが・・・次はいつだろうか・・・
なるべく早くしてくれるとうれしいなぁ・・・

帝釈ゴフンゴフン、御門 釈天が他の護法十二天であり
彩鳥のお付っぽいことをしていた『地天』プリティヴィー・マータ
名前だけでてきた上杉・・・これは『毘沙門天』かな?
彼らの目的

の・・・『西郷 焔』って名前が『西業の焔』に繋がり
『人類最終試験』であった『ディストピア』
さらに彼の『ギフト』である『千の魔術(プロト・イデア)』『アジ・ダカーハ』
表しているかのようだったりと・・・気になることが多すぎるしなぁ・・・

最後に一文。

十六夜のセリフ

手の中には怪我をした友、目の前には見た事もない怪物
絶体絶命で・・・ただ睨むしかできなかったの前に
一陣の風と共に現れた背中・・・そしてこのセリフ

なにこの兄貴・・・格好良すぎなんですけど!?って事でコレで

「・・・・・・テメェ。人の弟になにしやがる」

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ラストエンブリオ (1) 問題児の帰還 (角川スニーカー文庫)ラストエンブリオ (1)
問題児の帰還
(角川スニーカー文庫)

(2015/5/30)
竜ノ湖 太郎

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英雄教室 2

あらすじ

念願の友達100人を達成した元勇者・ブレイド。

今日も一般人ライフ万歳、ごくフツーの学園生活を送っているつもりが、
ナゼか身の回りではハプニングが途切れない。

魔王の娘が登場してブレイドにライバル宣言!?

クラスの授業ではまさかのバトルロイヤル・デスゲームが勃発!?

さらには国王のいつもの「実戦的訓練」により王都が巨大怪鳥に襲われて大ピンチ!?

だが国王は動じない。

「大丈夫!!なぜなら彼がいるからだ!!」

アーネストの炎のダイエットや実は泳げない超生物・ブレイドの水泳特訓など、
学園の日常も大充実!

勇者に美少女、魔王っ娘に巨大モンスターまで、
すべてがトモダチになってゆく“楽しすぎる”学園ファンタジー待望の第2巻!!

感想

英雄教室の2巻

『魔王』を倒したけど『勇者』としての力を失ったブレイド
だけど

普通になりたい

と願っていた彼にとってはそっちのほうが良かったんだけど
彼は特になんとも思ってなかったんだけど『勇者』の力とか関係なく

超生物

と言っても過言ではないレベルで凄まじい強さを持っていて
あれ?これ普通とはほど遠くね?って感じのブレイド
英雄を育成する学園に入学して友達を作っていくほのぼのストーリーがこの作品

前回は学園の女帝と呼ばれていたアーネストの苦しみを救い
人工的に造られた『勇者』であるソフィと心を交わし
ドラゴンの子供であるクーフーリンを踏みつけて親認定され

最終的には

108人の友達ができた

って事で友達たくさん作る事に成功したわけで・・・今回はその続き。
学園の雰囲気的には今回はかなりよくなってましたね。

前回は下級クラスと上級クラスの間に格差というか・・・
それによる階級のような感じがあったけどクーフーリンに人間を
認めさせるために全員で頑張った結果、結束力が強くなって
いい感じにまとまったみたい

全部で3章仕立てなので章ごとの感想を

・第一章 ローズウッド学園の訓練

前回のクーフーリンとの戦いで魔力などを直結したことで
みんな1段階上の実力を得た生徒達

より実戦的な訓練を!

と・・・学園長でありブレイドの知り合いでもある国王ギルガメッシュことギルガメッシュ
色々と画策して・・・生徒達をレベルアップさせようとするわけですが

ろくでもない

この一言に尽きる感じで・・・内容が厳しかったり色々と凄い感じ。

ってかこの世界の技術どうなってんの!?

って感じでVR世界みたいなので相手を殺せる訓練とか・・・
もちろん仮想のフィールドなんで本体には影響ないんですけどね
生き残りが最後の一人にならないと現実に戻れないと言う条件で
殺し合いが・・・その結果・・・

アーネストが暴走

なんか血の味を覚えてしまって暴れだし・・・
クーフーリンは友達であるクレアを食べちゃったり

お前ら・・・大丈夫か、オイ

って感じだったけど全員・・・普通に『勇者の力』を使って挑んできたソフィ
含めてブレイドが倒して全員現実に戻したんですけどね

なんだろ・・・まともなヒロインがソフィしかいない・・・
いや、まぁクレアもまともだけどメインじゃないしね・・・

まぁその後・・・こんなことやらせやがって・・・と
生徒達にVR世界でギルガメッシュはぼこぼこにされたんですけどね。

この次の訓練は・・・水上・水中訓練・・・

ブレイク・・・かなづちと判明!

という事でみんなで協力して泳ぎを教える事になるんですが

アーネスト・・・水に突き落として頑張れ

という無茶振りでなんかヒロイン度をますます下げ

ソフィ・・・胸に顔を埋まらせて安心させる

ってのは女の子の胸に顔をつけてれば大丈夫になっただけで
泳げるようにはならず・・・最終的に

クーフーリン・・・足がつって溺れる

というのを見て親として子供のピンチに助けに行くために
自然と泳ぎを会得という・・・いい感じで終わり

そしてラストはアーネストの訓練・・・という名の

ダイエット

今まで自分を律して魔剣の支配に抗ってきたけど
前回の話で正規契約を結んで律する必要がなくなり
友達もできて万々歳だったんだけど・・・今まで食べてなかったお菓子が
あまりにもおいしい・・・って事で

太り

それをブレイドに指摘されてショックを引きこもった・・・と思ったら

さらに激太り

涙流しながら止まらない~とか言ってるし・・・うん、あれだ・・・

だんだん残念になるな、お前!?

というかもうそろそろヒロインとして危ないんじゃないだろうかコレ・・・
この後、みんなでダイエットするも意味がなく・・・最終手段として

魔剣の力のさらなる進化

に突き進み自らを炎と化すという初代の契約者以外達成できなかった
力をついに会得・・・この技・・・

カロリーを燃焼させて燃えている

らしく・・・使うと凄くカロリー消費する・・・一気にやせる
ってか魔剣が

この力で何を倒すのだ!

とテンションあがってたら、いや脂肪だよ・・・脂・・・と言われて
???となってたしね・・・まさかこの技を強制ダイエットに使われるとは
魔剣も思わんかっただろうね・・・そしてこの後の展開はお約束

いつでも痩せられるのでお菓子食べ放題

とムシャムシャ・・・

駄目だ、このヒロイン!? 

・第二章 魔王の娘

クレアの友人であるマリアが魔獣とのハーフであり
前回の一件以来、徐々に力の制御ができなくなって危ない・・・って事で
ブレイドが相談に乗り・・・とりあえず一度全部解放してみようってなったら

君、どこのZ戦士!?

って感じで・・・四肢に各1個ずつ力を半減させる封印をしていて
さらにつけていたペンダントが力を1/10にする・・・つまり

160倍

それがマリアの全開だったわけで・・・しかもハーフであるがゆえに
迫害された過去などからもう1つ人格を持っていたみたいで
そっちは魔獣よりの人格であり・・・そしてマリアの父親・・・

魔王

だったみたいで・・・つまりサブタイトル通りにこの娘・・・

魔王の娘

だったわけですよ・・・で自分は『魔王』だと名乗って暴れ始めてピンチになり
ブレイドが全盛期の30%の力をだしたら死ぬ・・・と言われていたにも拘らず
力を引き出してなんとか止めたけど・・・マリアの人格は戻らず
『魔王』『勇者』であったブレイドに興味を持ってそのまま学園に通う事に

どうしてそうなった!?

というかギルガメッシュは最初から知ってたみたいだし・・・

大抵こいつが騒動の種

だよね・・・うん・・・ただ何気に・・・マリアはともかくこの魔王ちゃん(自称)とは
ブレイドとフラグが立った感じ・・・あと昔から知り合いらしい
保険医もめっちゃブレイド心配してるよね・・・うん・・・

この結果、ブレイドは15%までしか力が出せない・・・となって
本人は普通に近づいた!と喜んだけど・・・いいんだろうか・・・

そして魔王ちゃんの方は何気に人気者になったけど
魔獣としての認識はあって微妙に相容れない部分もあり・・・
だけど最終的に・・・マリアがずっと不安だった
生まれたときにはすでに傍にいなかった父親が自分達を愛していなかったのでは?
という不安が彼女のペンダントに残されたメッセージで解消され
マリア魔王ちゃんを受け入れて一件落着

ただし魔王ちゃん、残留

正確には徐々にマリアと融合していくって事で髪を下ろすと魔王ちゃん
人格に変わる・・・という状態に落ち着く事に・・・
力のほうもかなり落ちたみたいだし危険性はないみたい

最終的にマリアがどうなるのか・・・気になるところではありますけどね

・第三章 将軍と怪鳥

有名な将軍であり『セントール族』というケンタウロスの女性であるディオーネが登場

ちょっと脳筋

って感じだけどブレイドと一緒に闘ったこともあり、ブレイドを子供の頃から知っている人であり
英雄の一人でもある・・・まぁブレイドほどではないけど超生物っぽい女性。

彼女が学園の教官となって訓練が厳しくなったり・・・まぁ色々あるんだけど

やはりお前か!国王ーーーー!!

って事で国王が『霊鳥シームルグ』の卵を盗んできて学園に置き
取り返しに来た親鳥との間に

実戦的な訓練

をさせられる事に・・・いや、もうこれ実戦だよね?

ってブレイド、めっちゃ指揮できる!?

一応学園でも習ってるので誰でもできる・・・と本人言ってるけど
親鳥は当然2匹なのでそれに応じて戦力を振り分けて
怪我などで戦力の均衡が崩れたら適時予備戦力を補充・・・とか
何気に優秀・・・戦闘方面はまじ凄いなコイツ・・・

ただこの話で一番印象的だったのは卵が孵化するようにと
卵を高いところに運んで夕日を浴びせる予定だったんだけど
それが失敗して・・・ブレイドが駆けつけるシーンの時に

自分達にまかせて先に行け!

と友人達が・・・みんなが行ってくれてブレイドがそれを信じるシーン
『勇者』だった時もみんなで生き残ろうと約束して・・・でも自分以外は死んだりした
でも今は・・・『勇者』ではなく・・・友達がいる・・・って部分が

あー、これいいなぁ

と思いましたね・・・『勇者』の力を失い、自身の力のほとんども使えない
でもそれ以上に大切なものをブレイドをきちんと得ていて・・・それが
新しい力となってる・・・そんな感じです。

まぁヒロインなのに最強の力を使うごとにカロリー消費するんで
いちいち街中のお菓子店でお菓子を食べまくって補給していたヒロインとか

ヒロインとしてそれでいいのか?

って友人もいるんですけどね・・・あと魔王の娘とか・・・
何気にマリアの父親倒したのってブレイドなんですよね?
やはりこう考えると・・・メインメンバーだとソフィが一番か・・・
次点がクレアで保険医とかに続きそう・・・

ちなみにこの一件の真相は親鳥が卵を孵化させるのに適さない
場所に巣を作ったから彼らに昔命を助けられたらしいギルガメッシュ
気を利かせて孵化できる場所に運んできたみたい

ただし感謝が一方通行

親鳥達からするとギルガメッシュには恨みしかないみたい・・・というか卵の事以外でも
なにかしら恨みがある感じで・・・昔ギルガメッシュが助けられた一件でも
何かしらの迷惑をかけられたっぽい・・・

やっぱりお前のせいじゃねーか!?

一応、卵はちゃんと孵って、最初に見たのがブレイドだったので親と思われ
クーフーリンは妹弟ができたと喜んでたわけで・・・
さらに『霊鳥』が2羽友達に加わった・・・って感じで終了

基本的にシリアスはほとんどなしでこれからも行くみたい。
ブレイド1回死んだりしてるけどそれもネタの1つみたいだが

緑のヒロイン?

が次は追加されるかもしれないみたい
赤・青・黄・黒と来たのでメイン格って事だろうけど・・・さてどんなトンでもキャラなのか
怖いような楽しみなような・・・

最後に一文。

ブレイドと仲間達の会話。

過去の記憶から躊躇するブレイドが友達を信じて・・・先に行く
ってのがとてもいい感じなのでコレ

「ブレイド。行って」

「いや──、しかし」

「十秒。すべて残しているわ。
 
 こんなときのため」


「いや──、だがな」

「私を信じて。皆を信じて」

「そうだ。行け。ブレイド。

 ここは俺たちに任せておまえは行け!」



「わかった」

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英雄教室2 (ダッシュエックス文庫)英雄教室2
(ダッシュエックス文庫)

(2015/05/22)
新木 伸

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

購入履歴(5月後半~6月序盤 Ver.2015)

2015年5月後半の

MF文庫J・ダッシュエックス文庫
オーバーラップ文庫・ファミ通文庫
角川スニーカー文庫・HJ文庫+α


の新刊

<MF文庫J>

学戦都市アスタリスク 08
鎧の姫君たち 3


gakusenasuta8.jpgyoroinohimegimi3.jpg

学戦都市アスタリスクの8巻

チーム戦である『獅鷲星武祭』がついに開始する今回
さて・・・どんな感じになっていくのか・・・

鎧の姫君たちの3巻

主人公がチートすぎて敵がいないようなものであるこの作品
今回はどんなチートが炸裂するのか・・・
そしてどんな勘違いが発生してどんなフラグが・・・楽しみです。

<ダッシュエックス文庫>

文句の付けようがないラブコメ 3
英雄教室 2
逆道の覇王戦記
逆道の覇王戦記 2


monkutukeyou3.jpgeiyukyousitu2.jpg
gyakudouhaou.jpggyakudouhaou2.jpg

文句の付けようがないラブコメの3巻

切ないってレベルじゃないうえに試行錯誤回数が
文字通り桁違いのこの作品・・・ハッピーエンドで終わる時は
いつか訪れるんだろうか・・・この世界ではどうなるのか・・・

英雄教室の2巻

勇者の魔王を倒した後のアフターライフを書いたこの作品
ちなみに明日感想アップ予定

新規は

逆道の覇王戦記
逆道の覇王戦記 2


あらすじよんで急遽購入・・・さてどんな感じかな?

<オーバーラップ文庫>

神話伝説の英雄の異世界譚 1

sinwadensetueiyuuisekai1.jpg

『小説家になろう』発の作品でweb版を読んでたので購入
さて・・・何か変化とかあるんだろうか・・・

<ファミ通文庫>

アオイハルノスベテ 3
この恋と、その未来。 -一年目 冬-


aoiharusubete3.jpgkonokoisonomirai3.jpg

アオイハルノスベテの3巻

水着回か・・・ってか高校生男女が夏休みに旅行とか
爆発すればいいのに・・・

この恋と、その未来。の3巻

考えてみたらまだ1年なんだよな・・・あと2年
主人公達の関係はどうなっていくんだろうか・・・
って”あの人達”が登場すんの!?めっちゃ楽しみなんですけど!!

<角川スニーカー文庫>

テスタメントシュピーゲル 2 下
ラストエンブリオ 1 問題児の帰還


testamentsyupi2ge.jpglastemblio1.jpg

テスタメントシュピーゲルの2巻下巻

考えてみたらこの作品ってめっちゃ長い・・・巻数自体は
それほどじゃないのに・・・何が言いたいかというと
前シリーズとか探すの結構大変だった。

一応エクセルで持ってる本の数と場所は整理してあるんだけど
まさか倉庫の奥の下のほうのBOXとか・・・どんだけ前にしまったんだ・・・
上のほうのはたまに整理する時についつい読んだりするが・・・

発掘してたら懐かしい作品とか見つけてついつい時間が
飛んでいってしまったじゃねーか・・・あれ?これ自業自得?

新シリーズは

ラストエンブリオ 1 問題児の帰還

っていっても『問題児たちが異世界から来るそうですよ? 』の第二部ですけどね。
どうなっていくのか楽しみ・・・

<HJ文庫>

VRMMOをカネの力で無双する 5

vrmmokanemusou5.jpg

VRMMOをカネの力で無双するの5巻

タイトルがまじそのまんま作品の内容を表してるこの作品
さて・・・今回はどんな無茶な課金が・・・w

<オーバーラップノベルス>

蘇りの魔王 1
境界迷宮と異界の魔術師 1


yomigaerimao1.jpgkyoukaimeikyuikai1.jpg

単行本小説を購入。
これもまた『小説家になろう』

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