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購入履歴(7月後半~8月序盤 Ver.2015)

2015年7月後半の

MF文庫J・ダッシュエックス文庫
オーバーラップ文庫・ヒーロー文庫
モンスター文庫・ファミ通文庫


の新刊

<MF文庫J>

星刻の竜騎士 XIX
魔弾の王と戦姫 12
アブソリュート・デュオ IX ashes to ashes,
ノーゲーム・ノーライフ 7
放課後のゲームフレンド、君のいた季節


seikoku19.jpgmadannoou12.jpgabsoluteduo9.jpg
nogamenolife7.jpghoukagogamefriend.jpg

星刻の竜騎士の19巻

クライマックスまであと2冊!って事で物語も終盤
色々なことが起こってるわけですが・・・さてどうなる?

魔弾の王と戦姫の12巻

表紙が新戦姫ですね・・・そしてまた戦争な主人公
今回も・・・勝てるかな?

アブソリュート・デュオの9巻

次の感想アップ予定はこれ
何気に表紙詐欺だったのが残念・・・

ノーゲーム・ノーライフの7巻

6巻から長かった・・・ついに本編再開って事ですし
さて・・・どんな話に・・・

新作は

放課後のゲームフレンド、君のいた季節

これは衝動買い・・・後悔はしてない!
ただ読む時間がさらに厳しくなったけどね!

<ダッシュエックス文庫>

クロニクル・レギオン 3

clonicleregion3.jpg

クロニクル・レギオンの3巻

1巻で姫、2巻で妹分、3巻でお姉さんきキャラ・・・主人公よ・・・爆発しろ!
あ、あと何気に今回正体がうっすらわかるね

<オーバーラップ文庫>

IS<インフィニット・ストラトス> 10

is10.jpg

IS<インフィニット・ストラトス>の10巻

ようやく10巻・・・アニメの内容をなぞるのかと思っていたら
結構違う展開になるっぽい・・・さて・・・どうなる?

<ヒーロー文庫>

異世界食堂 2

isekaisyokudou2.jpg

異世界食堂の2巻

まだ開いてないけど・・・今回はどこらへんまでかな?
あとあれだ・・・お腹すいてる時に読まないようにしないと・・・
これメシテロ本だしね・・・

<モンスター文庫>

軍師は何でも知っている 4

gunsinandemo4.jpg

軍師は何でも知っているの4巻

結構状況は厳しくなってきているはずなのに何故だろう・・・
主人公がぜんぜん可愛そうじゃない・・・いや美女・美少女からの好意がね・・・

<ファミ通文庫>

テイルズ オブ ゼスティリア 下
英雄失格 という訳で、世界を滅ぼします


TOZgekan.jpgeiyusikkaku1.jpg

テイルズ オブ ゼスティリアの下巻

ゲームやらずに本で済ませようとするあたり昔とは変わったなぁ・・・
いや、RPGとかもうやる時間を捻出するのが大変なんですよね
だからこそどうなるのか楽しみなんですけどね。

新作は

英雄失格 という訳で、世界を滅ぼします

『犬とハサミは使いよう』の作者さんの新作って事で購入
さて・・・どんなぶっ飛んだ話なんだろうか・・・楽しみ

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ジャンル : 小説・文学

ハイスクールD×D 20 進路相談のベリアル

あらすじ

「―オーフィスが邪龍に襲われたそうだ」

俺、兵藤一誠は、絶句するしかなかった―。

それは行方不明になっていたフェニックス兄妹がアジュカさまに保護されていると聞き、
俺たちグレモリー眷属が家を留守にしたちょっとの間の出来事だった。

すべてはリゼヴィムの陽動。
それは俺でも理解できることだった。

しかし、奴の卑劣な魔の手は俺の両親にまで及び…。

超クライマックス突入、学園バトルファンタジーコメディ、
レッドゾーンを振り切る赤龍帝のパワーアップが止まらない!!

感想

ハイスクールD×Dの20巻

表紙は・・・まさかの
                 バランスブレイク
アーシアの禁手!

と言っても作中で実際行われるそれはここまで実態のある鎧ではなく
オーラでしたけどね・・・というかヴァーリ回だって話だったんだけど実は

兵藤家回

だったよね・・・うん・・・今回の話って・・・

今回の話の流れ的には前回のラストで行方不明になったライザーレイヴェル
心配する一同・・・そしてそれに関わってる『皇帝』ベリアル
それに対してどうしたものか・・・って感じなんだけど
事態は・・・冥界の暗部・・・

レーティングゲームの闇

についての話になっていく事に・・・その正体こそが

王(キング)の駒

本来は主となる悪魔自身がその代わりである・・・とされてきたんだけど
実際は存在して・・・その力は

宿主の力を少なくとも10倍から100倍以上の強化

ってゲームのバランスを破壊してしまうものであり
だからこそ『悪魔の駒』を作ったアジュカ四大魔王たちは
政府に反意を持つものなどがそれで強化されてしまうのは危険だと
使用を禁止して存在そのものを秘匿したものだったんだけど
ゲーム運営をする冥界の上層部・・・古い世代の悪魔たちが
ひそかに自分の子飼い等に与えていて・・・彼らはそれによってトッププレイヤーになっていた。

ベリアルは使ってないけどランキング上位陣には結構使ってる相手がいて
そして・・・ベリアルの従妹であり妹のように思っていた女性悪魔が・・・
18巻で人間と・・・しかも教会の人間と恋に落ちたリアスの前任者でありクレーリア

彼女はこの人間との恋愛を原因に粛清された・・・と思われていたんだけど
どうやら古い悪魔たちは彼女が『王』の駒の秘密を知ってしまったために
口封じされた・・・ってのが真相だったみたい・・・

老害・・・マジ老害

ゼクラム・バアルが登場したときも思ったけど古い価値観に凝り固まって
既得権益を求めるために今を生きる若者に害をなすってのはどうなの?って感じ。

古き良きもの・・・残すべき伝統とかは確かに存在するけど
これはちょっとどうなの・・・って感じです。

この真実を知るためにベリアル『クリフォト』に・・・リゼヴィムに協力していたみたいで
今回の話で・・・この真相を『冥界』中に暴露してましたね・・・

これによって悪魔たちが・・・古い世代と新しい世代・・・それぞれがどう動くのかは
今後描かれるっぽくて今回はありませんでしたが・・・さて・・・どうなるのか・・・

そして本題である

人生相談

からの流れはまず学校での進路相談・・・みんな今後を考える中で
親同伴で教師と将来について話し合うわけなんですが

一誠がすごくしっかり考えてる!?

とちょっと驚くことに・・・まぁ考えてみたらこいつは
当初から

ハーレムを作る!

と悪魔になった後の未来について漠然と煩悩全開で考えつつも
自分なりにどうしたいか・・・はずっと考えていたりして
アーシア達を連れて行くとかについても了承していたし
不純な動機はあれど・・・最近はきっちり考えていたし
年下へはかなり顕著・・・同世代でもそうですが

物凄く面倒見がいい

それが一誠ですからね・・・何気に教師からの評価もそういう面では
かなり高評価であり、リアスの家の会社に入って・・・
いずれは自分で・・・って意見を親や教師に伝えていて
両親としては・・・

息子の成長が嬉しい

って感じだったみたい・・・まぁエロ方面については注意されてて
謝ってましたけどね

そしてそんな両親が・・・

クリフォトに誘拐されることに・・・

これは・・・

一誠の・・・赤龍帝の逆鱗に触れる

という事でガチギレします・・・しかも誘拐した時に
二人を人質にしてオーフィスを邪龍が嬲ったりしてボロボロにしたんで
めっちゃ怒ります・・・ってかただひたすら下種な邪龍でしたね・・・

まぁ・・・不死身に近い力を持つというこの邪龍も
一誠リアスの合体技

クリムゾン・エクスティンクト・ドラグナー
真紅の滅殺龍姫

『白龍皇の妖精達』リアスに次々に取り付いて鎧と化し『禁手』のような状況になり
制限はあるけど一誠と同じ力が使えるようになるというこの新技でぶっ飛ばされ
それでもなお復活して襲おうとしてたんだけど

三日月の暗黒龍 クロウ・クルワッハ

ドラゴンを知るためにオーフィスを観察するって事で最近は一誠の家にいた彼が
敵の行動があまりにも気に障ったみたいで参戦・・・

格が違う

とばかりに・・・そして俺に任せて先に行け・・・と・・・

あ・・・兄貴!?格好いい!?

って感じになってます・・・何気にこの行動の理由の一端に
アーシアからもなった

バナナ

が気に入ったってのもあったみたい・・・

あれ?いいのかそれで・・・最強の邪龍さん!?

そして親を助けに行くのは子供の役目・・・って事で
救出には一誠ともはや実の娘と変わらないアーシアが向かったわけですが

ベリアル・・・悩みすぎ

リゼヴィム・・・卑劣で最悪


って感じですかね・・・彼ら二人とバトルになったんですがべリアルは
自分の行動に迷いつつ・・・そしてリゼヴィムは最悪なことに

一誠を両親の前で龍化させる

という・・・最悪の状況を作り出して精神をへし折りにきましたからね・・・
最悪です・・・そして・・・

どうしようもなく小物

でしたね・・・リゼヴィムが・・・前に今までのふざけた態度ではなく
魔王の息子らしい態度を見せていたわけなんですが
孫であるヴァーリにはそれが虚構で素はふざけてる方だと見破られ
一誠の心をへし折る予定だった兵藤夫妻は

ちょっとした仕草で息子と確信して守ろうとする

という・・・

なんていい両親なんだ!?

ってくらいいい人で息子である一誠を・・・実は2度の流産を経て
ようやく生まれてくれた息子をとても大切にしている二人であり
たとえ見た目が化け物になろうとも関係なく守り抱きしめることができる親であり
そしてそんな両親の姿に・・・両親の愛に

子供たちが奮起しないわけがない!

って事でアーシアは二人を守るために上で書いたファーブニルの力を借りた『禁手』
広範囲を魔力で守り範囲内のものを回復させる力みたいですね・・・
そして一誠は・・・

ド ラ ゴ ン イ ン フィ ニ ティ ド ラ イ ブ
Dragon ∞ Drive 

真二天龍の片割れ、悪魔にして真紅の赫龍帝

『D×D
(ディアボロス・ドラゴン)


今の一誠の体を構成するグレートレッドの肉とオーフィスの力を解放し超強化

なにしてんのこいつ!?

リゼヴィムの特性である『神器無効化』もできないほどの強大なエネルギーで
無理やり攻撃を通しぶっ飛ばすことに・・・ここに至って一誠
『冥界』の3人の『超越者』のうちリゼヴィムは他の二人に二枚も三枚も劣ると確信
リゼヴィムは逃走する事になり・・・兵藤夫妻の愛を見たべリアルは
リゼヴィムが持っていた『フェニックスの涙』の効果を自身の力で『無価値』にして
最初からそうする予定だったようにリゼヴィムを裏切って投降・・・
二人が出会ったクレーリアの魂の姿を聞いて敗北を認めることに。

この人の今後については・・・どうなるのか今のところわからないですね。
レーティングゲームで戦ってみたいって人は多いみたいだし・・・

そして一方で逃走したリゼヴィムは・・・さらに格を落とすというか・・・駄目駄目に・・・
元々今回の作戦もかなり焦りがあったみたいで粗が多かったんだけど
その原因は前にファーブニルの逆鱗に触れて襲われた時のあれで

呪いを受け、眠ると夢の中でファーブニルに殺され続ける

って状況で睡眠をまともに取ることができずに憔悴状態であり
さらに自分の護衛としていたオーフィスの分身体であるリリス
悪ふざけでつけた感情が予想以上に育ってしまい・・・↑の戦闘の前に
アザゼルが接触して餌付け・・・さらに一誠オーフィスの事を出汁にして
勧誘された事で迷いが生じてしまってリゼヴィムを守れなくなり
さらに因縁を断ち切るために・・・追いかけてきたヴァーリに命乞い・・・

兵藤夫妻の愛が理解できず
虐待してきた孫に命乞いをして
リリスの中では お菓子 > リゼヴィム
自分が復活させた邪龍『アジ・ダハーカ』『アポプス』に見限られる


と・・・うん・・・あれだ・・・

もう駄目だ、これ

って感じです・・・邪龍たちには『聖杯』を自分の力で隠しておいたのに
それをあっさり奪われて持ってかれちゃうし・・・
そして最後は・・・孫や主人公に・・・『二天龍』に滅ぼされるって名誉すら与えられず・・・

かつて触れてしまった龍王の逆鱗

傷を負いアーシアの召喚に応じることもせず夢の中でリゼヴィムを襲い続け
そしてここにきてようやく本体の位置を補足した存在が・・・

  ギガンティス・ドラゴン
黄金龍君ファーブニル

が現れ叩き潰し・・・そして噛み潰して終了・・・いや、あの・・・

変態とか言ってスミマセン、怒らないでね?

って感じです・・・ドラゴン怒らせるのはやめましょうって格言ができるレベル
ってか実際に存在するわけでそれをサクッと破っちゃったリゼヴィムには
当然ともいえる結果だったのかも・・・いや、それにしてもすさまじい執念・・・

これが

龍の逆鱗に触れる

ってやつだったって事ですね・・・ってかリゼヴィムって
一誠ヴァーリって二人の『二天龍』の逆鱗にも思いっきり触れてたしね・・・
ただ何気に今回のこの一件でヴァーリが兵藤一家の姿に
見とれたりしてましたが・・・才能とか血筋とか圧倒的なヴァーリに対して
一誠が唯一・・・圧倒的に勝っていたものこそが今回のテーマというか・・・

家族愛

でしたね・・・ことこの分野ではおそらくヴァーリ一誠に適わない・・・
それこそ今回の序章で曹操とストラーダの会話で

誰かを愛した時にこそ貴殿を愛するものが現れ力が宿る

って言葉通りに・・・彼が誰かに心を許さない限りは・・・
最近じゃ力の差も縮まってきてるわけだしここらへんが今後のヴァーリの課題かも
といっても修行とかでどうにかなる問題じゃないわけで・・・大変かもしれないけどね。

一応、兄や姉のような存在とか・・・家族的存在は
いるんですけどね・・・あっちの作品のキャラで

さて、こんな感じでここからは『冥界』の闇とも言える問題
リゼヴィムが自分が死んだときに開放されるように仕組んでいた『トライヘキサ』の復活
それと共に動き出す邪龍たち

ドラゴン中心

といってもいい感じに事態は推移していきそうな感じ

アジュカサーゼクスとの友情のために『破壊神シヴァ』が余計な動きをしないように
自ら彼の元へ赴くことで牽制してるし

一誠は・・・今回の『龍神化』による代償で血を噴いて倒れたんだけど・・・
さてどんな恐ろしい代償が・・・

なんかキツイ代償じゃなくて斜め上の愉快な代償な気がしないでもないけど・・・
うん・・・どうなるんだろうか
あとがきによると覚悟が必要らしいけど・・・それは厳しいものなのか
それとも腹筋なのか・・・

最後に一文。

一誠と両親の会話

細かい説明はいらない・・・これが一番印象深かったので。
次点は『龍神化』の呪文とか色々あったんだけどね・・・

「・・・なあ、父さん、母さん。

 ─俺さ、父さんと母さんの子供でいいかな?」


「当たり前だろう」

「一誠は私たちの子供よ」

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進路相談のベリアル
(富士見ファンタジア文庫)

(2015/7/18)
石踏 一榮

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

GJ部ういーくりー

あらすじ

いつもの放課後、いつもの部室。

ここは、木造旧校舎の一室にある謎の部活「GJ部」。

個性的な女の子たちが集まる謎部に入部してしまった
主人公で平和的敗北主義者の四ノ宮京夜は、
彼女たちとのゆるふわな時間を過ごす。

今まで語られることのなかったGJ部の新たなる部活動の記録がここに…
って、あれ?あんまり変わってない?

読売中高生新聞に連載された4コマ小説にあるや描き下ろしのコミックも掲載した
ちょーお得版が登場!

またまたちょっとだけ帰ってきた真央たちGJ部部員たちと一緒に走りだそう!!

感想

GJ部シリーズの最新巻
読売中高生新聞で連載されていた分と
アニメ特典小説、そして書き下ろしの新作を掲載した1冊。

感想は短めで・・・普通に書くつもりだったのにそれほど書くことがない
というかこの作品って長々と感想書きづらい部分が・・・
しかも今作の性質上の問題も・・・って事でかなり短いです。

とりあえず

あれ?ロスタイムで終わりじゃなかったの!?

という・・・新聞に新作が掲載されてるのは知ってたんだけど
流石にそっちは読めないなぁ~と思っていたので何気に嬉しい一冊です。

内容はいつも通りの4ページ短編
数自体はちょっと少ないけどラストに何点かの新作の

4コマ漫画がある・・・小説ちゃうの!?

何気に漫画と比べると4コマ小説の4ページって
意外と情報量あったんだなぁ・・・と思ったり。

基本的にこの1冊に掲載されている話は本編やアフターの

合間合間にあった物語

であり・・・基本的に春夏秋冬で1冊ずつでていたりしたわけで
考えてみると話されていない日常の話ってかなり沢山あるわけで
今回と同じような形式でまだまだ突っ込める余地はありそう

でも何気にこの巻の序盤は

キャラクター紹介

って感じになっていて改めてそれぞれのキャラがわかるようになっていて

今更!?

って感じがシリーズを読んできていた人間からすると思うはずなんだが
なぜか普通に読めてしまう・・・
新聞から読む人にわかりやすいようになんでしょうけどね
事前知識ありでよんでもなるほどーってなる感じ

というかこの序盤の部分は1巻にあってもまったくおかしくない
0巻と言っても定かではないんじゃなかろうか・・・ってくらいです。
まぁ本編序盤ではまだなかった情報もでてるんですけどね。

ほかにも部室で冬に活躍した

こたつさま

が初めて部活にやってくる時の話とか

壁ドン、アナログ放送からデジタル放送へ

とかその時の時事を取り入れたっぽい話とかもあるんだけど
うん・・・・あれだ・・・

ゆ る ふ わ 

って部分は変わりませんね・・・

これでこそGJ部だ!

って感じでした・・・が加わってからの話も本編の
補完となってたりしてていい感じでした。

何気にGJ部中等部の時系列ごろの本家GJ部がどうなっていたのかとか
そっち方面も気になるんですけどね・・・新シリーズででたりしないものでしょうか・・・

食べるあっちの新作も楽しみですし・・・うん、最近の忙しい仕事事情的に
この形式の作品はすごく助かる・・・

最後に一文。

なんかとても気に入ったのでコレ
意味わからんよ!?って感じだろうけどコレ

いや、だって可愛いし・・・なんか読まないとわからないネタだけど・・・

~ 先代 部長 ~

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(ガガガ文庫)

(2015/7/17)
新木 伸

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

マンガの神様 2

あらすじ

連載を賭けて「西の天才高校生漫画家」と対決!?

高校生兼新人漫画家の僕こと左右田伊織が、
編集長から持ちかけられたのは、新人漫画家・高良翔太郎とのマンガ勝負。

ジャンルはずばり恋愛マンガ!

この展開も、楪葉に憑いたマンガの神様の影響なのか!?
まあ僕が負けるはずがないけどな。

でも翔太郎は恋愛ジャンルが得意らしく、実力は楪葉も認めるところ。
もしかしてまずいんじゃないか!?

勉強のため楪葉と人生初のデートをしたり、
ベテラン少女漫画家糸屑ほたるのアシスタントをしたり、研鑽を重ねる僕。

だけどやっと掴んだ面白い恋愛マンガを描く方法は、
「恋愛をしないこと」だと!?

恋とマンガ、伊織はどちらを選ぶのか!

感想

マンガの神様の2巻

表紙は1巻と同様にヒロインである楪葉
何気にこの娘は・・・

正統派美少女だよね!

って事で今回の話も彼女のヒロインっぷりが凄かった

初恋の相手

とか

今回登場の新ヒロイン

も可愛いとは思うんだけど・・・やっぱり個人的には楪葉が一番お気に入りかも。

連載を目標にしすぎた結果、連載するための作品を書くことに没頭して
本来の目的であった

面白い漫画を描く

って気持ちを忘れていた事に前回の一件で気づき、さらに自分に足りないもの

読みきりは面白いけど、連載は微妙

という部分を自覚して・・・学校の部活動で仲間達と協力して
楪葉に・・・大物漫画家『杜若 王子郎』に認められるほどの漫画を書き上げた
主人公である伊織

改めて『杜若 王子郎』と・・・楪葉と勝負するために連載を目指して
心機一転漫画に打ち込み始めたわけなんですが
楪葉に憑いてるという

マンガの神様

漫画的なお約束的展開を喜劇・悲劇関わらず周りに巻き起こすそれによって
今回もまた・・・騒動が・・・という話。

内容的には王道で

ライバル登場!

であり『東の高校生漫画家』と呼ばれる伊織に対して

西の高校生漫画家 高良 翔太郎

が上京してきて・・・次の恋愛をテーマとした読みきり作品を同時掲載して

勝った高校生漫画家が連載する

という条件で勝負をする事に・・・しかも勝負って明かさずに
読者アンケートで勝負という状況で・・・

ただ今回ほどミステリ好きだった事を後悔した事はないかもしれない・・・
言葉の言い回しを疑ったりするのがクセになってたり
無意識に伏線を探ろうとしちゃっってるわけで・・・

勝った”高校生漫画家”が連載する

という条件の””で括った部分で・・・オチが予測できてしまい
その通りになったんで・・・ああ・・・やっぱり・・・って気持ちになってしまったかも

ただそれと同時に下手に伊織が連載決定になると今までほど
自由に日常パートで動かせなくなる可能性もあるわけで
続編を考えるとこれでよかったのかも・・・

まぁこんな感じで・・・勝負する事になった伊織翔太郎なんですが
恋愛漫画を翔太郎が得意であり、伊織が妹である日芽翔太郎
Web連載している漫画を見せたら

中毒症状に!?

って事になり・・・なんか最新話まで読んだにも関わらず
延々と次のページにしようとマウスをクリックし続ける・・・なんて事に・・・

いや、ちょっと待て!?大丈夫なのコレ!?

伊織が作品の面白さの基準にするくらいリアクションがわかりやすい娘なんだけど
流石にここまでくると色々と心配になってくる感受性ですね・・・
いや、マジで大丈夫なのかな・・・

こんな感じで伊織の漫画を蔑ろにするくらいそっちにはまってしまい
伊織は自分でも理解していた恋愛漫画における彼我の差を実感して
どうしたものか・・・と悩み

『リアリティ』のある『レアリティ』

1巻で楪葉が言っていた彼女なりの面白い漫画の秘訣なわけですが
それを実践しようと楪葉とデートをしてみる事に。

ちなみに初恋相手である萌黄を最初は誘おうとしていたんだけど
ヘタレて誘えなかったために楪葉を誘ったわけで

オイオイ、最悪だぞコイツ

な状況なわけなんですが・・・まぁ楪葉は何気に嬉しそうでしたし
去年は12回出かけたら強盗事件に遭遇したらしく今回も警戒していた楪葉

自分は決して楪葉を置いて逃げたりしない

とか『マンガの神様』の影響で迷惑を被ろうとも構わない・・・という
ある意味で楪葉にとっての殺し文句を言ったりしてフラグを強化しちゃったりして
最初のころは・・・まぁ良い感じでしたね
なんだかんだ言って、伊織伊織楪葉を結構意識してますし。

まぁこの後・・・

不良に絡まれる

って定番イベントがあって伊織

これが欲しいんだろ!( ̄∇ ̄)v ドヤッ!

と不良に1万円を渡して済ませようとしてイラつかれてフルボッコに・・・
そこをこれまた定番・・・偶然通りかかった家が武術の道場である
翔太郎に助けられて・・・色々と男としてのプライドをへし折られる事に

なにせ翔太郎は家の道場の跡取りとしてずっと苦しい修行を続けていて
その辛さを紛れさせてくれた漫画が大好きになって
自分の道を親に認めさせるために連載漫画家を目指しているって言う
明確すぎる目標まで語られてしまって・・・伊織が色々と劣等感を感じる事に
ってかこのキャラも・・・

漫画か!?

って感じの設定の塊ですね・・・まぁこの作品世界の場合は多少とっぴで
よく架空の物語聞く設定でも

マンガの神様のせい

でさらっと流せちゃうわけなんですけどね・・・意外と便利だなこの存在・・・
展開の強引さをこれのせいにする事で物語をスムーズに進められる感じ?

そしてこの後、さらに新キャラ・・・

糸屑 ほたる

というベテランの少女漫画家が登場・・・この人はヒロインではないですね
ほら・・・うん・・・年齢的に・・・いえ、なんでもないです・・・ええ・・・

ガクガク(((;゚Д゚)))ブルブル

年齢の事いうとこの人、暴走して獣モードになって不良とか蹴散らしちゃうしね・・・
しかも重度のBL好きっぽい感じも・・・あれ?この人も

漫画か!?

ってキャラだ・・・これもまた『マンガの神様』のせいだな、うん。
ただ彼女の・・・楪葉とは違うリアリティではなく

妄想(イマジネーション)による漫画作成

っていう手法を伊織翔太郎と共に彼女から習う事になり
その一環として

女の子と接触禁止

って命令をされてしまって楪葉萌黄から誘われても拒絶・・・
楪葉なんて『マンガの神様』なんて気にせず傍にいてくれると思ったのに・・・
萌黄も避けられているとわからなかったら危なかった誤解までされそうになって
何してんだろうね・・・こいつは・・・という状況に

ここらへんを読んでると1巻と通じる・・・伊織の弱点というのか・・・

目先の事に囚われて本質を見失う

ってのが多いように思えますね・・・前回は連載を取る事に夢中になって
”面白い漫画を描く”という本質を見失っていて
今回は面白い恋愛漫画を描く・・・と本質に近そうではあるけど
前回得たリアリティとレアリティの教えがどっか行ってしまっていて
読んでいる限り、当人が無理しているようにしか見えないという状況。

伊織は俺様的なキャラで自身満々だからこそ多分、自由に描いてる時が
そして最初の動機が漫画を見て喜んでもらいたいだったからこそ
誰かのために描いてる時が一番しっくりくるんじゃないかと思うんですが
色々な柵やらなにやらでなかなかそれができない感じですね・・・

ただ今回・・・我慢をやめて自分の作品を描くきっかけになったのが

高良 翔子

実は女の子であり・・・家の都合で男として育てられた・・・という

いや、マジで漫画か!?

なコテコテの設定も持っていたらしい彼女の存在
そして一緒にお祭りを楽しみたいって言う楪葉萌黄の存在が切欠となって
色々と吹っ切れて・・・読みきり作品を完成させる事に成功するわけで・・・
美少女に毎回助けられてるなこいつ・・・

bakuhatu.png

結果的にこの後、伊織は途中から楪葉たちと祭りを楽しんで・・・
女性断ちする事で女性に対する妄想力を高める事で作品に生かすという
ほたるの教えを捨てた・・・と思われたんだけど後日の・・・読みきりアンケートの結果は

僅差だけど伊織の勝ち!

という結果になり翔子はなぜ!?と驚いていたけど、伊織は友達と思いっきり楽しんで
その体験を・・・リアリティを作品に生かしつつ、女性断ちで高まった妄想も生かすという
『杜若 王子郎』『糸屑 ほたる』・・・二人の教えを半々ずつ生かして
1つの作品を完成させた結果だったみたいであり、
そして・・・基本的にポジティブな気持ちで描けた伊織に対して
翔子

自分の本心を漫画内で解放する

ていうのは別によかったんだけど

自分とはかけ離れたキャラに自分の願望を投影する

っていう逃げ道てきな・・・自分が諦めた女の子としてのアレコレを
せめて漫画内で・・・というネガティブな気持ちがそこにあり
それがこういう結果を生み出したみたい

伊織はそれをきっちり説明した上で彼女が全力をだせていないと・・・
自分の生い立ちとかそういうのを気にしたり諦めたりしてるけど

漫画家ならそれも生かせよ!

と・・・漫画は彼女だけのものではなく、伊織も含めて彼女には大勢のファンがいる
そういう現実をちゃんと見て前向きに・・・そして彼女とかけ離れたヒロインではなく
彼女自信すらヒロインとしてネタにしてもいいんだと訴えて・・・

フラグが立ちました

うん・・・・だよねー・・・というか伊織が書いた読みきり作品のヒロインが
そのまんま翔子をモデルにしたキャラだったりと・・・もうやりたい放題だコイツ
翔子もこの一件で色々と吹っ切れて心機一転頑張る事にしたみたいだし
伊織楪葉と付き合っていないと聞いて

まだチャンスがある

とか口走ってたし・・・うん、やっぱり落ちてる・・・・
そして何気に・・・翔子をモデルとして作品を書いておきながら
ラストシーンのヒロインの笑顔の場面・・・ほたるが絶賛したシーンは

楪葉を想って描いた

と・・・デートの時に彼女が来ていた洋服をヒロインに着せて
彼女が見せたような笑顔を描いちゃったわけなんだけど・・・

いや、それお前・・・楪葉に惚れてね?

って思ったりするんだがそこんとこやっぱり自覚はない様子・・・
楪葉もそれを聞いてしばらく拒絶されていた事を許してたし・・・

お前らもう付き合っちゃえよ

って感じです・・・もうちょっと萌黄が大きく関わる話とかないと
現状・・・萌黄のアピールは足りないかも・・・
天然気味で浴衣の下は下着なしとか素でやっちゃう娘ですけどね・・・
恋愛方面は今後どうなっていくんだろうか・・・

あ、ちなみに連載はアンケートトップだった高校生漫画家って事で

杜若 王子朗こと杜若 楪葉

がこのまま自身の連載を続けていくって事で決まりましたね。
ええ・・・彼女もまた高校生漫画家であり・・・伊織は彼女を超えられなかったのは
確かなので・・・まぁこんなもんだよね・・・うん。

楪葉もまたしばらく伊織との関係を絶たれていたせいでほたるの教えを
妄想・・・イマジネーションによる創作ができる状態になっていて
掲載した回の話はそれが生かされていて彼女もまた成長してるみたいで
今後この二人がどうなっていくのか・・・楽しみなような怖いような・・・そんな感じもあります

恋愛関係も・・・あんまりギズギズした雰囲気にはなってほしくないけど
さて・・・翔子のこともあるしどうなっていくのか今後も楽しみです。

最後に一文。

伊織の叫び

翔子もモデルに漫画を描いた・・・そしてほたるのイマジネーションを下地にしてるので
当然彼女の事を色々と妄想する事で描いた訳で・・・
翔子から恥ずかしくなかったのか?と聞かれての返答

そりゃそうだ・・・でも、たとえそうでも・・・面白い漫画を描くためならやる
それが彼・・・ってのがよくわかる話。
もちろん何でもやるわけではなく・・・あくまで自分に関しては無茶できるっていう
なんだかんだで良い奴である・・・

「そんなの恥ずかしかったに決まっているだろ!」

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(2015/7/10)
蘇之 一行

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

購入履歴(7月中盤 Ver.2015)

2015年7月の

ガガガ文庫&富士見ファンタジア文庫

の新刊

<ガガガ文庫>

GJ部ういーくりー
妹さえいればいい。 2


gjbwekly.jpgimoutoirebaii2.jpg

GJ部の最新巻

あれ?終わったのでは?

と思ったけど今回こそラスト・・・かな?
読売中高生新聞に連載された話とGJ部@特典についてた話を収録した
特別版って感じでしょうか・・・ラストが何気にガチで4コマ漫画でしたね。

金曜日には感想アップしようかと・・・予定では・・・
こうやって書いとけば書くよきっと・・・うん・・・多分

妹さえいればいい。の2巻

何気に主人公が気づいてないだけで妹・・・しかも義妹が存在する事が
1巻ラストでわかったんだけど・・・これ気づいたら面白くないという・・・
そしてこの作品で描かれる内容も何気にコアで面白い

さて・・・今回はどんなだろう?

<富士見ファンタジア文庫>

ハイスクールD×D 20 進路相談のベリアル
おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 12 大学生編
空戦魔導士候補生の教官 7
ロムニア帝国興亡記 Ⅵ -迫り来る決戦の時-
グランクレスト戦記 5 システィナの解放者 (上)
ロクでなし魔術講師と禁忌教典 4
ゲーマーズ! 2 天道花憐と不意打ちハッピーエンド


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ハイスクールD×Dの20巻

前回のラストでついに動き出した大物・・・行方不明になる仲間
でもそんな事よりも

この表紙はどういう事だ!!

ってのが気になってしょうがない・・・めっちゃ気になる・・・
これはアレなのか・・・アレがああなったこうなったのか・・・気になる・・・
早く読まなくては・・・一日36時間にならんもんか・・・本も読みたいけど
ぐっすり眠りたいっす・・・

おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!の12巻

あらすじ読むだけで主人公にイラっとくる気がするんだけど・・・
美少女・・・いや、もう美女もいるなかで彼女たちと同人誌作りとか・・・
このリア充が!!!と言いたい・・・もうお前十分タイトルの目的
果たしてるんじゃねーかと叫びたい・・・

空戦魔導士候補生の教官の7巻

アニメも始まったこの作品
何気に本編ではなく雑誌掲載をまとめた短編集だったり。

ロムニア帝国興亡記の6巻

主人公が囚われ状態になりそうだったのが前回で
やっぱ囚われる・・・というか軟禁になるんだろうか・・・
とりあえずそこからどう脱出して逆転するのかが楽しみ

主人公を含めて兄弟姉妹が優秀すぎる気がするこの作品
ただ長男が太平の世を治めるのには向いているっぽいのに対して
残りがほぼ戦乱向けってのは長男にとって不幸すぎるんじゃなかろうかコレ

グランクレスト戦記の5巻

おおぅ・・・上巻・・・か・・・
ついに主人公の当初の目標・・・夢のための行動にでたわけですが
1冊では終わらんか・・・連載見てて予想はしてたんですけどね
なんにせよ世界的には大きく動いている中で主人公が自分が腰を据えて
いれる居場所を手に入れるための戦いになっていきそう
そして・・・そこからどうなるかはやっぱ下巻かぁ・・・

ロクでなし魔術講師と禁忌教典の4巻

前回のラストがかなり急展開で大ピンチ状態だったので
今回は反撃回かな?楽しみ
主人公の本気がついに見れるんだろうか・・・

ゲーマーズ!の2巻

ハッピーエンド・・・だと!?と思わせておいて終わりではない模様
どういうことだってばよ・・

ってあの状況からまさかさらにこんがらがったのか・・・関係性が・・・
前回のラストはもう表面上は一応部活として成り立ちつつあったのに
関係性が下手したら昼ドラ状態・・・っぽいという・・・
あくまでぽいだけで実際はそんな事はないって状況なのに
勘違いが勘違いを呼んでなんかメインヒロインだけを無視して
凄い事になってたんだけど・・・コレ、マジでどうなんの?って気になってたんだけど
いや、今回もどうなんのコレ?

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ロウきゅーぶ! 15

あらすじ

小学生も終わりに近づいた二月。
とある出会いがきっかけで、全国大会出場チームと合同合宿に挑むことになった智花たち。

6年生チームと昴だけで訪れたのは四国。
さっそく一緒に練習させてもらおうと思ったのだが。

相手の娘たちは昴が気に入ったご様子で……

「トモ、あの二人、気をつけた方が…」

「む、カタい! いかんぞすばるくん」

「す、昴さんは………すけべですっ!」

「もう不安でヘンになっちゃいそうで」

「おー。おにーちゃんは、あげられぬ」


一気に波乱の予感モードに突入──!? 
そして迎える練習試合だが、相手チームの二人は相当な実力の持ち主。

再試合を申し込む慧心女バスメンバーにたたき付けられたのは、
昴が何でも言うことを聞くという条件で。果たして昴を巻き込んだ試合の行方は──!? 

ローリング・スポコメディ、完結編!

感想

ロウきゅーぶ!の15巻

表紙はひなた
これでメイン5人は全員三週した・・・かな?

そして

最終巻です!

感想は短めで。

一応、本編は完結してるので今回のこれはアフターストーリーって感じで
小学校卒業間近の智花達に全国大会出場チームとの合宿の話がでてきて
みんなで香川に・・・という話。

さすがに中学生になった彼女たち・・・とかはやってこなかったか・・・
作者さん・・・小学生大好きだな!?

ってか妙にうどん推し!?

この合宿のはじまりが商店街にできたうどん屋でそこの店長の師匠が
コーチをしてるチームが・・・ってのが発端であり
おいしいうどんについての薀蓄とかも何気に書かれてたり・・・
前にメンバーにうどんを打ってもらったりもしてたし・・・うどん好きなのかな?
っていうか・・・うん・・・

  ウ   ド   ン   ズ   ・   ゲ   ー   ト
うどん天国へ至る扉

って何!?っていうか

昴、今から病院行こう!

ってくらいちょっとおかしい事になってるよ!?
合宿相手のチームは基本的には

やっぱり小学生はいいものだ←深い意味はない・・・多分

って感じのメンバーだけど主力である2人・・・大きな才能を持っていて
敵がいないゆえにバスケに打ち込めなくなってきていて
だけど高校生ばに興味津々なマセた女の子達・・・佑奈
彼女たちにはは小学生らしさを感じられず
さらに練習試合でもファウルを取らせる戦法で萎縮させられて
あまりうまく戦えずに・・・って感じで・・・
後日、

勝ったら昴がデートに付き合う

という条件で試合になったんだけど勝つための手段には悩み
気分転換に相手チームの監督からうどんを打ってみる?と言われ
それが実は佑奈を敗北させる事でやる気を取り戻させたい
監督のアドバイスなのではないかと考えてうどんの気持ちを知りたいと

ひなたに踏まれてみたり←おまわりさん、この人です

って事があったり、特訓の後でみんなに感謝されて

みんなに抱きつかれた倒れたり←おまわりさん(ry

などなど・・・下手に見られると危ない状況が結構ありましたね・・・
いつも通りに・・・まぁ美星に見られて

OSHIOKI

されたんですけどね・・・まぁそのシーンを想像しても
ぱっと見・・・危ないんじゃないかとか思うんですけどね
あ、ちなみにうどんを打つ事がアドバイスってのは

全部、昴の勘違い!

でしたけどね・・・ただの気分転換だったみたいなのに
うどんの神の教え・・・とか自分で考え付いてバスケの攻略法に生かすとか
凄いんだろうか・・・それともおかしいんだろうか・・・

昴・・・どこを目指してるんだ・・・

そして再戦・・・相手の調子を崩してくる相手に対して
相手の力を受け流して戦う戦法で挑むわけなんだけど・・・

なにしてんの小学生!?

と・・・智花のスクープショットも十分すぎるくらい凄かったんですけど
相手チームの・・・佑奈が・・・

ダンクを決めました

ミニバスでダンクってあんたら・・・現実のミニバスでもなくはないみたいですけど
結構凄い事だよねコレ・・・

最終的には智花たちの勝ちで終わり、慢心していた二人も
楽しさを思い出した感じで・・・結果的にはいい感じで終了

何気にこの二人・・・かなり肉食系でをガチで狙ってたけどね
薬局に買い物とかオイオイって感じだったし

そしてこの後・・・

自分達が勝ったから自分達が昴とデート

って事で智花たちと順番にデートする事になって
智花が最初であり・・・その日はたまたま

バレンタインデー

昴・・・爆発しろ!

1巻で二人がした1on1勝負を再びしてお互いに自分が勝ったら

これからも見守って欲しい

これからも見守らせて欲しい

って条件をつけて勝負とか・・・コレで年齢差がなかったなら

とっとと付き合っちまえよ!

と言えたんですけどね・・・実質4・5歳差なわけだから
智花たちが成長さえすればほとんど問題ないわけですけどね
彼と彼女たちの今後がどうなるかは・・・想像にお任せって感じですね。

ちなみに智花から5人で作ったチョコを貰って食べて帰ったら
母親がチョコフォンデュを用意して待ってたりとか・・・こんちくしょうめ

その上・・・その上・・・

配達で葵から■義理チョコが!

ちなみに”■”は実際に荷物の『義理チョコ』の上に文字を
塗りつぶした跡があったみたいなんで・・・
は解読できるかな?と思ったみたいだけど
わざわざ消したのを暴くのも

不義理だから

とあっさり諦めて普通に受け取ってましたね・・・

てめぇわかってるんじゃねーか!?

それ不義理チョコ・・・つまり

本命だよこの野郎!!

といった感じで物語は終了

葵が最後まで不憫!?

ある意味で一番近い同年代の異性なのにね・・・の鈍感さと
の意気地のなさのせいで全然進展しないな・・・下手に時間が経つと
ライバルたちが問題ない土俵にあがってきてしまうっていうのに・・・
こっちも頑張れ!って感じです。

まぁ・・・うん、大概が悪いんだけどね
それにしてもこれで終わりか・・・まさか15巻も続くなんて
ぶっちゃけると1巻読んだころは思っても見なかったシリーズなんですよね・・・
それがここまで・・・しかも内容が

小学生は最高だぜ!

を全力でいってる作品ですからね・・・主人公が力説してるくらい・・・
というか

うどんは小学生に限る

とかもはや迷走とかしてるんじゃなかろうかってレベルでぶっ飛んでたんだけど
うん・・・本当に・・・色々な意味で続いたのが凄い
ストップかからなくて良かったよ・・・

そして何気にあとがきが

すげー真面目です

この作品ができる切欠が書いてあったりします・・・でも色々限界な状況で
小学生女子5人を観測したらしい作者さん・・・どんな極限状態だったんだ・・・

なにはともあれ

シリーズ完結、おつかれさまでした!

別シリーズなども楽しみにしてようかと。

最後に一文。

のセリフ

最終巻にこのチョイスはどうなの?とは思うんだけど
インパクトというか・・・ああ・・・こいつもここまでイッちゃったんだな・・・という
諦観というか・・・印象深くってね・・・

うどんの気持ちが知りたいからとひなたにふみふみされ・・・
さらには今度はコレ・・・そしてこの体験からバスケの対抗策を導き出したわけで
うん・・・考えてる道筋は納得できなくは無い・・・だけど・・・うん・・・
これぱっと見て・・・ただの変態ですよね!?

次点の真帆のセリフのほうがよかったかな・・・いや、こっちでいいか

「ひなたちゃん。次は・・・顔を踏んでみて」

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(電撃文庫)

(2015/7/10)
蒼山 サグ

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

マンガの神様(簡易感想)

あらすじ

学校の廊下で美少女・楪葉とぶつかった日から、
高校生兼新人漫画家の僕の毎日はトラブルだらけ。

え?彼女は実は僕の憧れの人気漫画家で、
マンガみたいなトラブルを巻き起こす“マンガの神様”に憑かれてるだって!?

確かに彼女はマンガみたいな美少女だし、僕は人生初のスランプに陥るし、
転校生が初恋の女の子で隣の席になるし。

ま、まさかこれが、“マンガの神様”の力…!!

だけど僕はそんなもの、絶対に認めてなんかやらない。
そして楪葉、必ず君のマンガを超えてみせる!!!

マンガの神様によって巻き起こる、トラブルいっぱい青春ライフ!
第21回電撃小説大賞“銀賞”受賞作。

簡易感想

2巻の感想を書く前に1巻を書こうと思ったんだけど新刊読んでて
1巻を読み返す暇がないので簡易感想って形で・・・2巻はノーマルで・・・いく予定

よみきりではあれど人気を得ている高校生漫画家の主人公・伊織

連載を目指して描いているがそれについては編集部が認めてくれず
なんとかいい作品を描いて連載せざるをえないようにしてやる・・・と息巻いている彼が
偶然ぶつかった美少女が実は憧れの大物漫画家だった!

というまさに

漫画か!?

な展開で始まるこの作品・・・その美少女・楪葉がじつは祖父・父から漫画家としての名前を
受け継いだ3代目であったり・・・

マンガの神様

と呼ばれるような存在に憑かれているとも・・・祝福されているとも言えるように

まるで漫画のように色々なアクシデントに見舞われる

という体質というか特性というか本当に神に憑かれてるのか・・・って感じであり
伊織はそれに巻き込まれて

宿命のライバル・越えるべき壁

的なイベントが発生してスランプに陥り・・・だけど結果的に彼女の助言や
彼女との行動の中で最終的には

今までで一番の作品

を描き上げることに成功する・・・という王道的展開になるわけですが
漫画・ラノベ特有の

お約束的展開・王道的展開・ご都合主義

などをきちんと作中で

マンガの神様のせいだ!

として物語が展開していくのが面白いです。
作中で下手に死亡フラグを立てて・・・楪葉の近くにいると死にます
でも・・・生存フラグっぽい行動をすると

あれ?致命傷だと思ったけどかすり傷だった!

と普通に蘇生しちゃったりします・・・強盗に襲われたのにね・・・
そしてこの作品は

別に異能がでてきたりするわけでもない!

って事で本当に・・・楪葉が憑かれているとしか思えないソレを認めつつも
そのせいで変な風に人生を達観してしまっていて・・・無理しているように見える
楪葉を伊織が気にして・・・何とかしよう・・・というボーイミーツガール的な作品でもあるわけで
この二人の関係がどうなっていくのかはかなり気になるところ。

まるで漫画のように伊織が漫画家を目指す切欠となった
子供のころに海外に転校してしまった初恋の女の子が
帰国して同じクラス・隣の席になったり・・・その女の子の過去と
楪葉のお父さんの死に繋がりがありそうだったりと・・・

まるで漫画のような展開満載だけどね!

うん、でもさ・・・思うんだ・・・

これ、漫画じゃなくてラノベだよね!

でも・・・何気にこういうご都合主義をキャラが理解した上で
その理由を察していると・・・逆にそれがネックになって
まるで自分たちがレールに沿って動いているように思えて・・・
というまさに漫画の登場人物のようにキャラ達が思うという
メタ的な部分もあるわけで・・・
これってある意味で怖い事なのかも・・・

成功も失敗も自分のせいではないと考えられてしまうわけで
前者は・・・自分の力を疑う原因になるし
後者は・・・失敗と認められないって事になるわけで・・・うん、怖い

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(2015/3/10)
蘇之 一行

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

銃皇無尽のファフニール IX セルリアン・エンゲージ

あらすじ

イリスだけでなく深月たちクラスメイトの竜紋も変色させてしまった悠は、
他の“D”との接触を禁じられ、学園内で隔離されていた。

悠のつがいになるか否か、それぞれの選択を迫られる少女たち。
そしてついに、ニブルのロキ少佐が動き出す。

“灰”のヴァンパイア―ミッドガル学園長シャルロットを討つために。
差し向けられたのは、かつて悠とジャンヌが所属していたロキ直轄の特殊部隊スレイプニル。
そして、欠けた破片を埋めるのは―。

「―届けて」

止められない想いと、止まらない運命の歯車。
終わりの前兆と、終わらせないために叫んだ声。
たとえ今、伸ばしたこの手が届かなくても、きっと―。

アンリミテッド学園バトルアクション第九弾!

感想

銃皇無尽のファフニールの9巻

表紙はブリュンヒルデ教室の最後の1人であるアリエラ
これで主人公と同年代のヒロインでクラスメイトは軒並み表紙を飾った感じ。

次はジャンヌか今回新しく名前を与えられた紫音か・・・それともシャルロットか・・・

前回、『クラーケン・ツヴァイ』として『”紫”のクラーケン』の後継・・・
つがいとなってしまった深月の親友であるの娘とも言える彼女が
理性を失って暴れまわっていたのを主人公である

つがいとして見初める

事で・・・彼女に狙われつつも・・・『”赤”のバジリスク』の後継になりつつあったイリスを救い
ついでに

つがい=”D”=人間

って事でツヴァイも見初める事で彼女を正気に戻して・・・
インプリンティングで彼女が母親と慕うジャンヌと無事再会させ

ついでにクラスメイト全員も見初めちゃった

って話だったわけですが・・・

悠・・・爆発しろ!!

だよねー・・・

さて、今回はその状況から開始・・・は見初めた後に触れて
完全につがいとしてしまったイリス『クラーケン・ツヴァイ』を除く
他のメンバーをつがいにしないようにとシャルロットの元で軟禁状態に・・・

毎晩ゲームで対戦して寝落ち

って感じの生活だったみたいだけどね・・・うん・・・

それ軟禁じゃねーよ!?

数少ない友達って事でシャルロットって何気に、大好きだしね・・・
一方で女性陣は『クラーケン・ツヴァイ』に新しい人としての名前を付けようと
の姉であり『クラーケン・ツヴァイ』の叔母って事になるが色々考え
最初はママと彼女が呼ぶジャンヌが呼んでいた『ツヴァイ』ってのが自分の名前だと
頑なだったけど影響を調べるためのとの再会の時に名前を複数持ってもいい

紫音・ツヴァイ・篠宮

って名乗れば良いって言われて音は嫌いじゃなかったみたいで受け入れる事に
何気にがめっちゃ喜んでましたね・・・ええ・・・
ジャンヌが自分はママで特別な相手はパパだ・・・って教えていたせいで
この一連の出来事で

悠=パパ

という図式が紫音の中で作られて義娘ができる事になってしまいましたが・・・
ジャンヌ・・・回りから埋めてきたか・・・怖い娘!?

そして悠は爆発しろ!

ってかまじ

bakuha2.png

いや、だって今回・・・唯一面会許可が下りたって事でイリスが会いにきて

つがい=夫婦

なんだから奥さんとしてご奉仕する・・・と

一緒にお風呂に入ったり

『ニヴル』がロキの命令で『”灰”のヴァンパイア』であるシャルロットを殺すために作戦を展開
『竜紋』が変色状態である見初められたメンバーとつがいとなった二人
そして人間型の『ドラゴン』であるらしい達は避難する事になり地下にあった
シャルロットの別荘に逃げ込んだ後に女性陣それぞれが変色を消すために

悠のつがいになるか

ってのをそれぞれ話し合う事になって・・・イリスだけずるいと深月が言ったことで

時間を空けて温泉で話し合い

って事になって

深月と混浴して、つがいに(うなじにキスして)

キーリに夜這いされて、つがいに(キスされて)

フィリルと混浴して、つがいに(&頬にキスされた)

リーザと足湯して、つがいに(色々とアレで)

レンと混浴して、つがいに(みんなを幸せにすると決意して)

ティアと手を繋いで、つがいに(その後、色々とシリアス話)


『ニヴル』の襲撃に加えて、シャルロットへの不信
シャルロット自身が自分をそんなにまともな存在じゃないという言葉
レンが気づいたアリエラの不可解な行動と状況
『ユグドラシル』との適合がおわって知識を得たティアヴリトラの話し合い
そしての正体に迫るかもしれない情報

などなど・・・色々とシリアスな部分もあり、状況はまったく予断を許さないんだけど
そんなものお構いなしとばかりに

温泉回ならぬ温泉巻!

と作者さんがあとがきで書いているようにまじ温泉巻であり
そして

番い:動物の雄と雌の一組み。また、夫婦

って言葉に喧嘩を売るレベルでつがいが誕生してます
しかも

男側が全部同一人物

という・・・やはりには爆散してもらわんと・・・

まぁこんな感じでヒロイン勢には基本的にほとんど問題はなかったですね。
フィリスとか王族は重婚可能で彼女の国では同性婚も可能なので

悠─"夫婦"─フィリル─"夫婦"─他ヒロイン

ってのを画策してるみたい・・・何気にと結婚してるのは自分だけって
状況になるわけなんだが・・・彼女はが心配していた
成長しても『D』の力がなくならない可能性・・・それによって『ミッドガル』での
拘束が続いて外に出られない可能性の心配よりも

ルールそのものを変える!

って意見をに提示して前向きにさせ・・・リーザに関しては
他の学園の生徒や日本に他にいるであろう『D』が見初められなかった事から
彼女たちが見初められた要因の1つに

悠への好意があるのでは?

と伝え・・・の罪悪感を軽減して・・・レンに至っては責任を取るとかではなく

がどうしたいのか?

って事を訴えて・・・が思っていたみんなを幸せにしたい
それを他の誰にもさせたくないって思いを自覚させたりと・・・
あれ・・・なんだろ・・・

ハーレム作ってみんな幸せにしやがれ!

って外堀が作られている気が・・・・しかも女の子たちの手によって・・・
いや、どうなるんだこれ・・・

あとの・・・ヒロイン達側の問題点は

アリエラ

今回不審な行動をして・・・そして

ニヴルのスパイ

である事を自らにばらした彼女・・・『”灰”のヴァンパイア』を・・・シャルロットを倒すために
ロキ配下の『スレイプニル』と合流して彼女の元へ向かったわけなんだけど
その直前のとの戦いの中で彼女が見せた力・・・そしてが感じ取った想い
それが最後の

アリエラを助けに行く!

というみんなの行動に繋がるわけで・・・

後半に続く!

って感じで今回は終了していて本番は次回って事みたい。

アリエラレンを本当に妹のように思っているのは真実であり
だからこそレンに託したがっていた・・・
でもその一方でレンの心を開いたに好意も抱いていたからこそ
彼女の『竜紋』も変色して見初められたわけで・・・彼女の本当の真意については
次回・・・明らかになるかな?
なんにせよ・・・

絶対アリエラは次回落ちるだろ

って感じです・・・あとちょっと心配なのがつがいになってから妙に甘えて・・・
そしてちょっと体調がおかしい感じの深月の様子

他のメンバーはつがいになっても特に問題なかったけど彼女だけ何故か・・・ってのがある。
それとヴリトラティアから語られた話

ノイン=9番目の抗体竜種(カウンター・ドラゴン)

元々ヴリトラ達はこの世界そのものの存続を危うくさせる災厄に対して
星が生み出した抗体のようなものでありその災厄こそが

本物のドラゴン

と呼ばれ、彼女たちは『抗体竜種(カウンター・ドラゴン)』
それに対抗して世界を守るための抗体のような存在だったみたい。
でも今はもうそれぞれが生まれた理由である『本物のドラゴン』が存在せず
ただ権能だけが残ってしまっているから・・・それが人類を苦しめていただけだったみたい。

そして『ユグドラシル』やそれを継いだティアから『9番目の抗体竜種』
『ノイン』であると思われているみたいだけど・・・ヴリトラは疑っているみたい

彼女が生まれた7度目の災厄ですでに『抗体竜種(カウンター・ドラゴン)』でも
災厄を防ぐことはできず一度滅びた世界を彼女がもっていた今より強力な
上位元素能力で復元したのが今の世界であり
8番目は特殊な事例でどうにかなったけど・・・9番目は対抗は無理だろうと・・・
そして『抗体竜種(カウンター・ドラゴン)』として生まれたなら
はすでに『本物のドラゴン』に・・・

9回目の災厄 ナインス・ドラゴン

と出会っていなくてはならないってのが根拠らしいけど・・・
はその話を聞いた時、最近よく見るという深月の両親が死んだ事故の時の・・・

何も見えない暗闇

を思い起こしていたわけなんだけど・・・それがそうなんだろうか・・・
色々と気になるところです・・・こっちについての進展も次回はあるといいなぁ・・・

2番目の災厄で『本物のドラゴン』認定された科学技術が
2番目の『抗体竜種(カウンター・ドラゴン)』『ユグドラシル』の先代に
電磁波を支配して科学技術を失わせて文明をリセットし

8番目の災厄で再び科学技術が発達して

もう人間そのものが危なくね?

と人を支配する力を持つ『抗体竜種(カウンター・ドラゴン)』として『”灰”のヴァンパイア』が生まれ
人間そのものを滅ぼすような事態にはならなかったけど・・・シャルロット

『世界を支配する事になる』

って言ってたからまだ終わっているわけではないのかもしれないし
肝心の9番目がなんであるかはまだわからないし・・・さて・・・どうなるのか・・・気になるところです。

最後に一文。

レンのセリフ

が最後に『霊顕粒子』を使ってアリエラに言葉を届け
それに対して彼女の心を受け取った・・・
それをみんなに話してみんな動く事になり・・・
そしてレンのこのセリフ・・・って事はやっぱりそうなんだろうな・・・って事でコレ

「ん。行こう、お兄ちゃん。

 アリエラを・・・お姉ちゃんを──助けに」


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セルリアン・エンゲージ
(講談社ラノベ文庫)

(2015/7/2)
ツカサ

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購入履歴(7月序盤 Ver.2015)

2015年7月の

講談社ラノベ文庫&電撃文庫

の新刊

<講談社ラノベ文庫>

銃皇無尽のファフニール IX セルリアン・エンゲージ

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銃皇無尽のファフニールの9巻

これで『D』であるヒロインは表紙コンプ・・・かな?
さて・・・主人公の状況が結構アレだけど・・・どうなるかな?

<電撃文庫>

ロウきゅーぶ! 15
新約 とある魔術の禁書目録 13
WORLD END ECONOMiCA Ⅲ
マンガの神様 2
竜は神代の導標となるか 2


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ロウきゅーぶ!の15巻

ついに最終巻!

って事で・・・さてどうなる・・・主人公は自重しないとな。

新約 とある魔術の禁書目録の13巻

表紙のこの構図・・・

美琴回か!?

さて・・・どうなるんだろうか・・・

WORLD END ECONOMiCAの3巻

月面都市を舞台とした金融小説・・・そして分厚い・・・
読み応えがあっていいんだけど時間が問題・・・うん、それが問題

マンガの神様の2巻

漫画の神様の存在のせいでイベントが起こるって事が
作内の設定ですでにそうなっていてキャラも理解している状況で
作品がどう進んでいくのか・・・気になるところ

ってかメインヒロインと幼馴染とのアレコレやヒロインがさらに増えそうな予感

竜は神代の導標となるかの2巻

前回ラストの主人公機搭載の超兵器でなんか凄い事になったけど
それを踏まえて今回・・・周りがどう動くか気になるところ

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

下読み男子と投稿女子 -優しい空が見た、内気な海の話。

あらすじ

平凡な高校生の青は、実はラノベ新人賞の下読みのエキスパートだ。
そんな彼は、ある日応募原稿の中に、同じクラスの氷ノ宮氷雪の作品を見つける。

“氷の淑 女”と呼ばれる孤高の少女が、
フォント変えや顔文字だらけのラノベを書いて投稿している!?

驚く青だが、その後ひょんなことから彼女の投稿作にアドバイス をすることに。
評価シートに傷つく氷雪をあたたかく導き、世界観、キャラ設定、プロットと、順調に進んでいくが…。

爽やかな青春創作ストーリー!

感想

『文学少女』シリーズ『吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる』シリーズ
作者さんの新作

単発作品・・・かな?
感想は短めで。

『下読み』と呼ばれる公募文学賞の一次選考(時には二次選考)を担当する仕事を
シナリオライターである叔父からバイトとして引き受けている
どんな本でも楽しんで読むことができる
クラスで『氷の淑女』と呼ばれその美貌とお嬢様であるという話から
羨望の眼差しを向けられながらも、その冷たい態度から近寄りがたいと
思われている氷雪の青春ストーリー

とりあえず単純に

面白かった!

感想はこれですね・・・ぶっちゃけこの『下読み』って仕事については

ガチで体験してみたい!!

って思えるものであり・・・基本雑食というかどんな本でも読む自分としては
文学賞に応募される作品・・・ってのも読んでみたい感じです。
特にが請け負ってるのはライトノベルレーベルのものみたいですし面白そう。
それでお金もらえるとか・・・なんてうらやましい!!

それを2年続けて実績というか・・・数人の受賞者とかもだして
『下読み』をなによりも楽しみにしていて連休もそれを読むことに
情熱を燃やす感じの

でも別に他人との関わりをおろそかにするってわけでもなく
挨拶とかきちんとしている感じなのでクラスに男女問わず友人も多く
何かあれば心配される感じの男子高校生。

一方で氷雪はその美貌から近寄りがたく、対応もそっけないせいで
遠巻きにされているんだけどそれを気にしない感じの女子高生
接点がなさそうな二人だったんだけど・・・

あれ?『下読み』の作品の中に氷雪のが?

が気づきその内容も

コテコテのライトノベル

であろ、フォント変更や文字サイズの変更、絵文字の多様
さらにはハーレムものな内容だったりと氷雪のイメージとは
全然違う感じの作品であり・・・そして初めて身近に・・・
話そうと思えばすぐに話せる相手の登場にが我慢できずに
接触を持とうとして・・・ってのが馴れ初めだったわけだけど・・・
この氷雪・・・

引っ込み思案で残念なネガティブ女の子

という事が徐々にわかってきます・・・そんな彼女にライトノベルの書き方を
教えてください・・・とは頼まれ了承。

あくまで『下読み』経験からの一次選考を通過するための要点のようなものを
教えるだけでありもちろんアドバイスもしていって二人で作品を作っていく感じ

基本的に家庭環境のせいでネガティブぎみであり
今までの投稿作品の評価で酷い総評を書かれた事もあって
人気作品のテンプレを無理に入れようとしちゃったりする氷雪に対して
が凄くポジティブに・・・氷雪の作品の良いところを具体的にあげつつも
足りない部分を補足するような意見を言っていくって関係が
自分に全然自信がない女の子になってしまっている氷雪の心を
徐々に解きほぐしていく感じでとてもよかったですね。

自分を肯定してくれるに徐々に氷雪は心を開いていって・・・
恋愛ものの登場人物・・・主人公とヒロインが二人をモデルにしたようなキャラだったりと
彼女の想いも徐々に積み重なっていっている感じでしたし

氷雪への親切心が徐々に別の感情に・・・恋心に変わっていく事に
途中でようやく自覚して・・・今までどんな作品も楽しめるからこそ・・・
そして初恋の女の子も友人が好きだとわかったら二人がうまくいくように
協力してしまったなんて事もあり

自分には特別がない

と思っていたがどうしても失いたくないものに氷雪がなっていく過程もいい感じでした。
初々しいというか・・・うん

青春してるなお前ら

そんな二人が・・・の叔父の恋人を氷雪の好きな人と勘違いして
一騒動起きたり・・・氷雪がずっと怖がっていた彼女の祖母の真意に
が気づいて・・・ちゃんと話し合って氷雪と祖母の関係を修復したりと

お前らもう付き合っちゃえよ!

って感じになり・・・氷雪がクラスで挨拶するようになり
それに応える形で徐々に周りも彼女が周りを拒絶しているのではなく
ただ奥手で・・・そしてそんな一面は近寄りがたい綺麗・・・ではなく

愛でたい可愛さ

だと気づいてクラスメイトとも交流を深めていけるようになり
そして結果的に氷雪はカップルだと認識されるようになったんだけど・・・

最後の最後で青がへたれた・・・だと!?

二人の関係は投稿が終わるまで・・・という話だったんだけど
取材って事で水族館に行ったり、彼女がいると誤解されたくないとか
家庭環境の問題を解決したりとか・・・そういう事して仲良くなったのに

最後の一線を越えられない

って感じで・・・想いを伝えるって部分でがヘタレてしまいます。
氷雪のほうは奥手だし・・・さて・・・どうなるんだろう・・・って思ったら

ヒロイン、動く!

って事で氷雪が動きましたね・・・まぁの叔父が彼女に会いに来て

主人公が動かないならヒロインを動かす

と助言した事がとっかかりになり・・・そして二人の関係が始まった日に
が読んで評価シートを記入したという氷雪の作品・・・
その評価シートがこのタイミングで郵送されてきて・・・
そこに書いてある氷雪の作品に対する評価が・・・

氷雪を肯定してくれている

かつて彼女がショックを受けた評価シートとはまったく別の
彼女の良いところをきちんと評価してそれを伸ばすように・・・
の優しさが詰まったそれを見て氷雪は想いがあふれて・・・

青を呼び出して・・・そして告白

この場面ではもちゃんとして告白は同時になりましたけど・・・
そしてエピローグでは無事、氷雪の作品が一次選考を突破
二人の関係は

恋人同士と言われても否定しない

そんな関係に落ち着いたみたい・・・つまりそういう事なんでしょうね。

この二人以外にもの叔父や氷雪の祖母とか片や面白く
片や不器用すぎるくらい不器用でそれぞれ魅力があったしいい感じでした

キャラが実はラノベ作家・・・的な作品はそこそこあるけど
この作品での氷雪はそれらと違って決して才能があるわけではなく
一次を突破したからといって二次で落ちる可能性もあるし
最終まで残って落ちる可能性もある・・・なのであくまで作品を書いて成功する事ではなく
その過程での主人公とヒロインの関係が焦点であり
そこがとてもいい感じでした。

最後に一文。

主人公であるの叔父・・・朔太郎のセリフ

二人の関係が終わってしまう事にうじうじしたいて氷雪
そんな時に朔太郎氷雪に行った物語を動かした言葉

シナリオライターらしいセリフですけど・・・実際にこれで二人の物語は
再び動き出したって感じだったのでコレで

「主人公がぐずぐずして前に進めなくて、

 話が硬直してしまった場合、

 オレならヒロインを動かすね」


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(2015/6/29)
野村 美月

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

コートボニー教授の時をかける花嫁

あらすじ

7993年4月―100年先の技術力を持つコートボニー教授が、
長い冬ごもりを終え地上に帰ってきた。

時を同じくして発明家の卵、スービ・キュージットは所属する現代魔工機研究会で
“飛空艇開発”に取り掛かることに。

そんな実験の最中、彼らの前に現れたのは大学で『時間軸さん』と呼ばれる、
美少女・リペルディ。

「本当よ、あなたの実験はぜったいに失敗する。だから、やめておきなさい」

彼女が残した不穏な一言から間もなく…予言通りに飛空艇実験は失敗してしまい!?
そして再び現れたリペルディは告げる―

「世界初の飛空艇開発の栄誉は先に何者かに取られてしまう」

と。

スービが予言を変えるため発明する!
第1回オーバーラップ文庫大賞金賞受賞作。

感想

コートボニー教授シリーズの2巻

感想は短めで

アイテム収納ボックス、全方位カメラ、空を飛ぶ船を生み出した男
スービ・キュージット

大学10年生、憲兵局の法改正を強いた回数4回、
異常なネコミミ偏愛者にして、魔法学界の奇跡。

と呼ばれるようになる彼が人間の100年先の技術を持つ
『セノ』と呼ばれる小人の一族の一人であるコートボニー教授と出会い
色々と発明していく話

何気に前回の話で↑の説明の大半は済ませたあげくに
終わり際に飛空艇を作ろう・・・って話になったわけで今回はこの

世界初の空飛ぶ船

にまつわるアレコレと・・・

人妻と恋人的なにかと妹と娘(オマケでお嬢様)

が関わる事件・・・まぁなんだ・・・

スービ、爆発しろ!

ってこいつ爆発させると危険すぎる!?

なにせ色々と発明品あるからね・・・危険だ・・・
ちなみに発明品よりなにより一番危険だったのが

ヤンじゃってる妹

だったのが笑えない話でしたが・・・うん・・・

今回の話では

時間関係の発明・魔法

が登場します・・・未来の世界と過去の世界を結びつけちゃう魔術的な事象や
未来を予知するものなど・・・さらにはタイムリープ能力
更新される未来世界などなど・・・凄い事になってます

大学で『時間軸さん』と呼ばれるリペルディから実験が失敗するとか
彼女が未来から送られてきた監視員だとかって話を
最初はスービも信じず・・・飛空艇の実験は大失敗して魔物が発生して
街が滅びかけたり、住民がみんな避難することになったり・・・

いや、それ大事すぎね!?

何気にあらすじを読んで普通に失敗・・・壊れるとか爆発とか予想はしてたけど
それによって空間歪んで魔物が現れるようになって阿鼻叫喚とか
予想できないって・・・ってかマジ失敗の規模がかなり凄い事に・・・

一応、スービが再び借金を重ねる事で自体は落ち着いたんだけどね・・・
ハーパティがそのお金を立て替えてさらに頭が上がらなくなったんだけど
ハーパティ的には・・・幼馴染的存在であるスービに借りを作ったのは
よかったのかもしれない・・・彼女のメイドであるフェリシア
ハーパティが好きだった相手にフラれて・・・もうスービでいいのでは?と
話し合ったりしてたらしいし・・・何気にフラグは立ってるんですよね。

まぁスービはケモミミ好きで明らかに

フェリシア >>超えられない壁>>ハーバティ

なんですけどね・・・まぁすべての上に

魔工機

がある真性の魔工機馬鹿なんですけどね・・・スービ
そして現れる前回の魔工機コンテストで優勝した女の子

ヘンリエッタ・キュージット

彼女の提案でかつて魔王が住み、空を飛んでいたという城を探索する事になり

なに・・・このチート妹

ってレベルで色々と有能で色々としってるヘンリエッタのおかげで
監視員から暗殺者にシフトしたリペルディを退けつつ天空城へ・・・って

 魔 剣 ミ ス ト ル テ ィ ン
ひのきのぼうLv99

ってなんぞ・・・ヘンリエッタリペルディを撃退するのに使ったコレ・・・
まぁ真相はタイムリープできるヘンリエッタが強化魔法を掛けた物体は
他の魔法の影響を受けないって事に気づいて希少な強化のタイミングを
繰り返す事でレベルあげた木の枝って事みたいだけど・・・

世界に3本しかない

とかリペルディが驚いていたわけなんだが・・・

3本もあんのかよ!?

ってこっちの驚きのほうが凄い・・・いや、ひのきのぼうをそこまで育てようとした
人物が最低でも3人いるとか・・・こっちがびっくりなんじゃ・・・

まぁこんな感じで・・・タイムリープできる故に何度も時間を繰り返して
そのたびに違う職業で技術を磨いてきたヘンリエッタはまさにチートであり
大体なんでもできる・・・という・・・そして未来でスービが村で引きこもり
怪しい発明をして最終的には薬に手を出して死んじゃうって未来を知ったから
スービが大学に行く事も許容して・・・本人は未来で知った世界の危機を回避するために
色々と準備をしていたみたいなんだけど・・・

この娘・・・真性のブラコンである

そして兄は兄で・・・相変わらず発想力が・・・発明に関する部分はおかしい・・・
ずっと謎だったとされる天空城の飛行システムも到着したその日のうちに解明
コートボニー教授に手伝ってもらって飛空艇を完成させて特許申請へ

こいつもこいつで発明チートだよね

でもここから事態はきな臭くなり・・・ヘンリエッタが対応しようとしていた
『帝国』と呼ばれるところからの侵略で大変な事になり
そしてその『帝国』の正体こそが

2万5000年後の未来人

であると判明・・・過去と未来で戦うという・・・泥沼どころか
何の救いにもならない戦いが幕を開けることに・・・

いや・・・これはどうなの?

2万年後には魔法がなくなっていて資材などもなく
だからこそ偶然繋がったらしい過去から搾取・・・
目の前で貧困で苦しんでいる人々を救うための場当たり的な対処療法って感じ。

そして過去と未来の戦いであり・・・この世界を繋げているのが
未来を高精度で予測して仮想世界を生み出すって今代の魔王の魔法であり
1ヵ月後とに未来の世界は更新されて・・・でも襲ってくるという・・・

どうしろってんだ

って感じになってます・・・未来人に継続性はないわけだけど
未来であるが故に一度過去で体験した経験は次に生かされて
次の月の未来人はそれに対応した技術を持って襲ってくるっていう・・・・

まぁそれを逆手にとってあえてグレードの低い技術で戦うと
次の月の未来人はそこまでしか対応できないって欠点もあるんですが

これをうまく利用して・・・そして実は人間ではなく未来でスービが作ることになる
アンドロイドだったリペルディを説得して・・・唯一外部にメモリを残して
記憶を継承できる彼女を利用して事態の収拾を図る事に。

何気にリペルディ・・・ファザコン、マザコンぎみでありスービがしっかりと
未来も過去も救うと提案してみせたら結構あっさり説得されてましたからね

パパとスービを、ママとコートボニー教授を呼んで

まぁアンドロイドだからね・・・人妻との間の子供でも問題は・・・
うん・・・おそらくないよね・・・うん・・・あくまで共同制作したのが
リペルディの雛形だったって事だしね・・・

具体的に解決した方法については・・・読んでくれって感じで
うまく説明できないんだけど・・・3すくみを利用しましたね。

”過去より技術を持ちまだ魔法がある未来”

と間に1つ挟んだ世界とも接続する事で3すくみを発生させて
なんとかしたわけですね・・・

一度詳しい説明を書いてみようと思ったんだけど
この新しい未来をどう書くか悩み書いてみたらどっちも未来だし
近未来ってほど近くないしどうしたもんか・・・と悩んだりして
なんか面倒になったのでここらへんはもう読んでください・・・ええ・・・
タイムパラドックスとかはどうなってるのかもはやわけわからん

そして一時的な解決作が見つかってなんとかなるかな?・・・と思っていたんだけど
コートボニー教授が空気よまないでスービと一緒にお風呂に入ろうとして
それをヘンリエッタに目撃され・・・ただでさえリペルディのパパママ発言で
イラっとしていた彼女はついに・・・行動に移る事に

まぁ事前に勇者(実はヘンリエッタだった模様)に破れ捕まっていた魔王から
事件の根本的解決になる未来で起こる魔力消失現象について話を聞き
そしてその予兆とも言える彗星の不規則な動きからスービ

元凶はヘンリエッタのタイムリープ

だと推測・・・範囲は星単位くらいであまり遠くだと時間が戻らないので
不規則な彗星が観測される・・・と考えたわけなんですが
実際その通りであり・・・ヘンリエッタに色々な知識を授けたらしい『先生』
彼女に憑依というか融合していた

大魔王アンブドールのモデルとなった何か

実際は宇宙生物で魔力を資源としていてそれがある星を見つけては
それを回収するために暗躍して最終的に仲間を呼ぶ寄せて搾取しつくしちゃう存在であり
まぁあれだ・・・

某魔法少女の僕と契約して・・・的な生物

みたいなもんだよね・・・これ・・・ただそのせいで

ヘンリエッタが触手妹に!?

何気にこの娘、やっぱりブラコンであり今までのタイムリープでも
何か色々とスービに兄妹らしからぬ事をしちゃうくらいヤンでる妹であり
パパママ発言やらお風呂に一緒にやらのコートボニー教授の行動で
ついにキレてしまったらしく・・・せっかく未来との戦争が解決しそうなのに
全部戻そうとして暴走する事に・・・まぁアンブドールが悪いわけですが

十分妹も異常だよ!?

ただ・・・これを解決したのが飛空艇のモデルに載せるものとして
スービが作った人形

ヘンリエッタ人形

スービはこれにオートセーブ機能をつけてヘンリエッタのセーブスロットを全て埋め
過去に戻れなくして・・・さらに新しく作った未来から救援に駆けつけた

オリジナルのリペルディであるヘンリエッタ人形(19才Ver)

が現れて名乗った事で・・・兄が自分を模した人形を持っていた事を知り
気持ち悪い・・・と口では言いつつも嬉しかったみたいで
アンブドールの干渉が弱まって・・・無事分離する事に成功し
アンブドールはリペルディが追いかけて無事撃破して終了

うん、色々とツッコミどころ満載だな!

RPG的なアイテムを作り出していく話ではあるんだけどセーブとかオートセーブとか
どうなってんの!?てきな部分はきっと気にしちゃ駄目なんだと思う・・・うん・・・

ヘンリエッタは兄が大好きで・・・スービが魔工機職人を目指したのは
彼女が壊したものを直してあげると笑顔を見せたからだったとか
何気に・・・始まりの動機はスービも結構まともだったんだけどね・・・
でもいまはもう何よりも魔工機になっちゃってて・・・
ヘンリエッタは駄目な大人になる兄の未来を知って

自分がお嫁さんになってあげなくちゃ

となんか色々と拗らせちゃった結果が今回の事件だったみたい。

あれ?全部スービのせいじゃね?

ちなみに事件は無事解決したんだけどスービが・・・兄が自分の人形を
作るくらい自分を愛しちゃってるんだ・・・魔工機が好きだから
魔工機で自分を模した人形を作って傍において
兄妹じゃ結婚できないからそれで済ませてるんだ・・・と
スービヘンリエッタを愛してる(家族としてではなく)って感じに

盛大に勘違いをして

異種族や兄妹で結婚できないって法律をなくすために大統領を目指す事に

ブレないな・・・この妹・・・

まぁこの場面の挿絵は今作一番のヘンリエッタの笑顔でいい感じだったんですけどね
ひたすらかみ合わない兄妹でもありましたね・・・ええ・・・

何気にこの大統領に立候補する妹を応援するために目立つものを・・・と
作成されるのがヘンリエッタ人形・・・つまりリペルディの原型であり
コートボニー教授『セノ』にあるアンドロイド技術も組み込む事で
最終的にリペルディが生まれる事になるみたいで・・・
ヘンリエッタの存在と行動がリペルディを生み出したというのは
ある意味皮肉的だったかも・・・

そして異種族と結婚可能って話に何気にコートボニー教授を意識するスービ

いや、待てその人は人妻だ!

何故恋人的な存在であるフェイが先だろ!と自分にツッコンでいたけど・・・
なんかこの時点でもうスービはいろいろと手遅れな気がする・・・

ちなみにそんな事に気づかず今回のコートボニー教授

ただひたすら可愛かった!

同じものをひたすら作るのを嫌がって駄々をこねたり
床で寝るスービに布団を掛けようとして自分が覆いかぶさって寝ちゃったり
戦場で怖くてスービにしがみついていたり

あれ?めっちゃヒロインしてる!!

って感じなんですけどね・・・ええ・・・

でも人妻なのです!

なんて難儀なヒロインなんだ・・・コートボニー教授・・・

フェイとか借金してまでスービが戦争のさなかに探し出して
途中一緒に逃げて・・・なんかいい雰囲気もあった感じだったのに
それでもこのちっこいコートボニー教授がいいっていうのかコイツは・・・

いや、すげー可愛いけどね!

人妻設定・・・これがスービの前に高くのしかかってるわけだな・・・うん・・・
ってかフェイはどうする気がこの野郎・・・

3巻がでるなら楽しみに待ってるんだけど・・・どうかな?

最後に一文。

コートボニー教授のセリフ

1800艘ほど飛空艇を作ってくれとスービに頼まれ
『セノ』みんなで作っても一人60艘作らなきゃ駄目でデザインを考えるのが大変
別に同じ見た目でも・・・と言ったら今度はこれ・・・教授・・・

悶え死にさせる気かっ!!

って事でこれ
これで人妻であり年齢もかなり年上である・・・不思議な世界だな・・・

「やだやだぁ~、そんなの退屈すぎて死ぬのであるぅ~。

30名の調査団ぜんいんで手分けして作っても、

 1人60艘ではないか。小人虐待だ。

 スービよ、せめて性能を3倍にしてくれないか、

 そうしたら1人20艘程度の作業量ですむのであろう?」

「やだやだやだぁ~!

 3倍じゃなきゃ作らないもん、作らないもん~!」


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(2015/6/24)
桜山 うす

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

世界の終わりの世界録(アンコール) 4 異端の覇王

あらすじ

伝説の英勇エルラインが遺した至宝「世界録」。
その在り処を世界中の国や旅団が探し求める時代―

聖女エリエスとの邂逅を経て、揺るぎない決意を胸に刻んだレン。
次の目的地として一行は、不穏な動きを見せる「王立七十二階位特務騎士団」の真意を測るべく、
エリエスの「カナン巡礼聖教船」と共に覇都エルメキアを目指す。

待ち受けるのは、世界最強の男・騎士王ゼルブライト、
そして精霊の怯えの正体を探る剣聖シオン。

偽英勇は、やがて伝説となる英雄たちの輪舞曲の中心で、
その存在を証明する―

いま、最も王道を行くファンタジー、大騒乱の第4弾!

感想

世界の終わりの世界録の4巻

表紙は『カナン巡礼聖教船』と呼ばれる『旅団』『聖女』と呼ばれる
『精霊』と感応できる唯一の存在と言われていたエリエス
実際が『剣聖』シオンとか主人公であるレンとかもなんですけどね。

今回は前回の終盤でレンエリエスを襲った謎の存在、

 エ  イ  ド  ス
虚構精霊

と呼ばれる存在の秘密が現在もっとも最大の『旅団』である
『王立七十二階位特務騎士団』にあると推測してエリエス達とその本拠地である
覇都エルメキアを目指す事になり、待ち受けるのは『騎士王』ゼルブライト
そして『剣聖』シオン『天界』経由で潜入してきて・・・と

主要メンバー揃い踏み!!

って感じに今回はなってます・・・1巻から名前はでていたけどレン達と直接関わらなかった
彼らの前についに・・・『偽英勇』と呼ばれたレンが立つわけで・・・
前回、弱いままではいられない!と気持ちを新たにしたレンがどう立ち向かうのか・・・
って感じになってます。

まぁ・・・うん・・・

才能って恐ろしい

その一言に尽きる話でした・・・具体的には

ゼルブライトがチートすぎる

って話・・・基本的にほとんどのものを『不純物』であると断じて気にせず
ただただ君臨する者・・・それが彼

何故彼がそんななのかというと

鍛えなくても生まれつき強い

というトンでも才能の持ち主であるから・・・力だけを見るなら
『英勇』エルラインに匹敵すると言われるレベルの人物であり
ただ自分が強くある事のみを追求している感じであり
他の者が強さを追求し・・・その手段がどんなものであろうと

力を手に入れられるなら別にいいだろう

と気にしないので部下達が何をしていても気にしないし
やろうとするなら止めない・・・結果が彼らの後ろにいた

『碑文の三賢者』

と呼ばれるずっと大昔の文明の思念が宿った碑文の暗躍を許し
『虚構精霊』や対天使装備などなどが生まれる切欠になったみたい。
ただし・・・

ゼルブライトは素で強いので使わないけど

と・・・本当にそこらへんを些事と切り捨ててしまっているタイプであり
そして生まれ持った才能で強大な力を持つ彼と主人公であるレン
まさに対極と呼べる存在として出会う事になったわけで・・・

レンにとって大きな試練

でしたね・・・前回強くならなくてはと決意して少しは成長できた
『精霊』に師事する事で力も技術も増したわけなんだけど・・・その努力をあざ笑う
存在こそがゼルブライトですからね・・・

一応、ゼルブライト『碑文の三賢者』から『英勇』の資質を持つ存在として

騎士王ゼルブライト─英勇の再来というべき偉力を与えられた者

剣聖シオン─英勇の再来というべき器量を与えられた者

偽英勇レン─英勇の再来というべき面影を与えられた者


の3人だと聞かされて興味は持っていたみたい・・・
基本的に強者である事にしか興味がないから自分に匹敵する存在は
どっちかというと嬉しい事みたいで、今回の一件も最後まで動かずに
自分の下までレンが来るのを待ってましたしね・・・

結果は・・・

最初は失望・・・相手にならなさに興味を失いかけ

次に困惑・・・もう立てないと思ったのに仲間の声援で立ち上がり

最後は歓喜・・・自分の剣を砕き、そして『英勇』の剣と『精霊』に認められた
レンの本当の『英勇としての資格』と力を感じてシオンと同様に
自分が戦うにふさわしい相手であると認めて・・・と
なんだかんだ言いつつもレンゼルブライトにも認められたみたい。

偽者と言われて蔑まれ、それでも理想を捨てずに目指し続けてきた彼を
三大姫五大災竜帝女神聖女騎士王が認めた・・・
途中で現れてレンを助け助言をしたシオンも忠告に即答して言ったレン
認めていた感じだし・・・

本人気づいてないっぽいけどかなり凄い

ですよね・・・これだけのメンバーに認められながらも単純に足りないのが
実力である・・・ってのがなんともしがたい部分なんですけど
伸び代は十分すぎるくらいあるわけですしね・・・『精霊』への師事は
現状友達って感じのイフリートノームしか力を貸してくれないけど
エリエスを倒したことと、認めてくれるまで待つっていうレンの意見を
好意的に受け止めていたシルフウンディーネの力もこれから
借りられるようになるかもしれないしね・・・
今回の一件でエルラインが初期に使用していた『霊剣ヴィエルジュ』
いつもは召還してもすぐ戻っていくのに今回は戻らず・・・

レンの傍こそが自分の居場所

というように彼の傍に付いていたので・・・新しい武器もゲットしたし
これからまだまだ成長しそうな感じ・・・

まぁゼルブライトは普通の鋼の剣で戦ってたんですけどね

この人の身体の構造が気になるよ!?

って感じです・・・どんだけだと・・・
しかもこの人、『世界録』にすらあんまり興味がないみたいで
元々それに載ってるであろうエルライン達が戦った謎の存在を知りたかったみたい
戦うために・・・それも全部レンに託して再び合い見えたのなら・・・って感じで
『虚構精霊』の製造がバレると困る王族が『旅団』上層部を
尻尾切りみたいに責任を押し付けて追放したので彼もリーダーじゃなくなったけど
特に気にすることなくどこかへ向かって行ったし・・・ある意味で
強さってモノにストイックなのかもしれない・・・最初から強いだけに。

他のメンバーではエリーゼフィアがいい感じでした。
そして

キリシェ自重!!!!!

でした・・・うん・・・こいつら強すぎるからちょっと自重しないと
色々と・・・周りが危なくてしょうがないですよね・・・うん・・・

彼女たちが今回戦ったのは『虚構精霊』であり『碑文の三賢者』
レンの心を折るために差し向けたわけで

『武闘家』であるフィアには物理事象を反射する相手

『法術士』であるエリーゼには術式事象を反射する相手

であり交換すれば容易に勝てそうだけど・・・お互いにそれは駄目だと
レンも頑張ってるんだしプライドもあるしとそのまま戦闘続行

反射って言っても99%だから1%は通る

という事に気づいたフィアはひたすらダメージを積み重ねて
最後は必殺技っぽいので撃破

天使の必殺技が拳に力を込めた一撃って!?

とか相変わらずこの物理天使にはツッコミどころ満載でしたね
エリーゼのほうも

魔皇姫 エリゼリス

かつての姿に戻って同じように術式の力押しで撃破・・・こいつも大概だ・・・
そして・・・無限に再生する敵を相手にしたキリシェは・・・

面倒くさいから竜の姿に戻って息吹で消し飛ばした

こいつが一番力押しだ!?

敵の目をひきつけるためにケルベロスの影を呼んだエリーゼもアレだけど
巨大な竜を召んで街を練り歩いたキリシェも色々と自重してなかったし
色々と・・・搦め手を力技で突破するのが好きだよね彼女たち・・・

色々な防護がされていたい巨大な門をフィアが物理で破壊したり・・・

うん、どの娘も五十歩百歩だな!

3人とも高い技術も高度な戦略も持ってるのに・・・やるのは力押しって・・・
いや、突き抜けて強いからこそなんだろうけどね・・・
ある意味で彼女たち3人もゼルブライトと同じ生まれながらに強大な存在なんですよね・・・
これを兄的存在として纏め上げていたらしいエルライン・・・いったい何者だったんだ・・・

他にもエリエス『王立七十二階位特務騎士団』の第二位と対峙したり
『虚構精霊』の製造を担っていたっぽい第四位とか
シオンと対峙した第三位・・・彼らも追放されたわけだけど・・・
このまま黙っていそうにはなさそうだし・・・色々とありそうな予感

次回は『終焉戦争』の舞台となった場所へ行くための封印を解く最後の鍵を手に入れるために
エリーゼの故郷である『冥界』に行ってエリーゼの弟である魔王と会う事に。
レンが彼に認められる事ができるかどうかとか
『五大災』の動きなども気になるところ・・・でも結構楽しみな部分もあるわけで・・・
おそらく

エリーゼ回

だろうしね・・・他にも遺跡を破壊して回る謎の組織『沈黙機関』の存在が
シオンによって語られたり・・・

精霊の姫 真天使

と呼ばれる存在がエリエスから語られ、レンも名前を知ってると言われた存在
レンが通っていた『聖フィオラ旅学園』の名前の由来もその存在が持っているっぽいんだが・・・

真天使?フィオラ・・・?

あ、フィオラミス!


という事で作者さんの別作品で先ごろ完結した『SIREN-次世代新生物統合研究特区-』
登場した”彼女”の事っぽい・・・やっぱり世界繋がってるんだなぁ・・・

エルライン達が戦った謎の相手ってのも気になるし・・・そこらへんもリンクしてそうな予感
『SIREN-次世代新生物統合研究特区-』の最終巻では
主人公とヒロインがこの『世界の終わりの世界録』の世界へ向かうっぽい
描写もあったわけだし・・・そこらへんの関係もどうなってるか気になるところ。
時間軸は違うような気もするし・・・ヒロインの名前が”フィア”だったってのも
気になるわけで・・・さて・・・どうなってるんだろうか・・・

あっちで登場した”キリシェ”もそういえば色々とチートだったよね・・・
電子分解とか・・・洒落にならなすぎて・・・

最後に一文。

キリシェのセリフ

色々と候補があったけどラストのこのセリフでこっちに変更

なんなんだ・・・このかわいい生物は!!

って事でこれ・・・船酔いで弱ってると甘えてくるとか・・・
面倒くさくなって敵を消しとばしちゃってついでに城も崩壊させちゃった
竜の姫はどこいった・・・でも可愛いから別にいっか・・・って事でコレ。

「・・・抱っこして部屋に運んでくれ。

 船酔い、もう嫌だ・・・」


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世界の終わりの世界録<アンコール>4 異端の覇王 (MF文庫J) 世界の終わりの世界録
<アンコール>4 
異端の覇王
(MF文庫J)

(2015/6/25)
細音 啓

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

購入履歴(6月後半~7月序盤 Ver.2015)

2015年6月後半の

MF文庫J・オーバーラップ文庫・ファミ通文庫
角川スニーカー文庫・HJ文庫

の新刊

<MF文庫J>

魔技科の剣士と召喚魔王 9
世界の終わりの世界録 4 異端の覇王
逃奏劇リアクターズ 3 友崎友巳の再誕


magika9.jpgsekainoowarinoancall4.jpgtousougekireacters3.jpg

魔技科の剣士と召喚魔王の9巻

表紙が主人公妹・・・で・・・この姿・・・
ついに好感度限界突破な妹も攻略対象になるのか・・・
義妹だし問題ない・・・というか段々危ない方向に
行ってる気がする今日この頃のこのシリーズ
もう一線を越えなきゃ良いとかそういう感じになってる気が・・・

世界の終わりの世界録の4巻

今楽しみにしているシリーズの新刊
主人公が決して最強ではない・・・でも成長していく感じがいい
さて・・・今回はどうなるのかな?

逃奏劇リアクターズの3巻

気になっていたキャラがついにメインになる話っぽいですね
さて・・・どうなるんだろうか・・・

<オーバーラップ文庫>

コートボニー教授の時をかける花嫁
ありふれた職業で世界最強 1


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コートボニー教授シリーズの2巻

タイトルの教授がヒロインなんだけど

人妻

というどうすんだコレなこの作品。
ただし主人公には幼馴染的な恋人未満なダークエルフや
子供のころ交流があったお嬢様
一時教授と交換したらめっちゃ好感度上がったお嬢様の家のケモミミメイド
などフラグが満載・・・爆発してしまえ・・・この野郎

新作は

ありふれた職業で世界最強 1

『小説家になろう』作品の書籍化。
詠んでる作品なので購入・・・感想はどうしようか・・・

<ファミ通文庫>

冥玉のアルメイン Ⅳ
下読み男子と投稿女子 ~優しい空が見た、内気な海の話。


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冥玉のアルメインの4巻

主人公を取り巻く人間関係がもうドロドロになっちゃってるこの作品
最後はすっきり終わるんだろうか・・・いや、マジで・・・今回で終わりっぽいけど・・・

新作は

下読み男子と投稿女子 ~優しい空が見た、内気な海の話。

この作者さんの作品は好きなので楽しみ・・・さてどんな話だろう。

<角川スニーカー文庫>

天空監獄の魔術画廊 Ⅱ
城下町は今日も魔法事件であふれている


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天空監獄の魔術画廊の2巻

魔王の力を肉体をキャンバスとして宿されてしまった少女達と
魔王のその力を描く手を宿す少年の話なわけですが
1巻でいきなりヒロインに『責任を取る』とのたまった絵画馬鹿の主人公
今回はどうなるのだろうか・・・

新作は

城下町は今日も魔法事件であふれている

魔法が関わる事件ってどうやって解決するんだろう・・・って思ったので購入
さて、どんな作品だろう。

<HJ文庫>

グラウスタンディア皇国物語 6

guraustandhia6.jpg

グラウスタンディア皇国物語の6巻

結構大事になってきた感じのこの作品
主人公が軍師としても戦士としても優秀で、さらにキーとなるような存在を
妹として連れているわけだけど・・・さて・・・どうなるんだろうか・・・

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