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購入履歴(8月後半~9月序盤 Ver.2015)

2015年8月後半の

MF文庫J・メディアワークス文庫
オーバーラップ文庫・オーバーラップノベルス
ファミ通文庫


の新刊

<MF文庫J>

僕は友達が少ない 11

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僕は友達が少ないの11巻

最終巻です!!

さて・・・彼らの関係にはどんな決着がつくのか・・・それともグダグダで終わるのか
気になります・・・ってか入荷遅れて発売日に手に入らなかったうえに
用事で買いに行けなくて手に入ったのが29日に・・・早く読まなくては

<メディアワークス文庫>

博多豚骨ラーメンズ 4
君の色に耳をすまして


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博多豚骨ラーメンズの4巻

今回はマッシュルームな頭な彼がメインの話
電脳戦になるんだろうか・・・さて・・・どうなる?

新刊は

君の色に耳をすまして

こちらは衝動買いですね・・・表紙見てなんとなく

<オーバーラップ文庫>

異世界に転生したんだけど俺、天才って勘違いされてない?

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今月の新刊
『小説家になろう』に連載されていたものの文庫化

<オーバーラップノベルス>

神殺しの英雄と七つの誓約(エルメンヒルデ)

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今月の新刊
異世界召還された勇者たちのその後・・・を描いた作品
こちらも『小説家になろう』からの書籍化

<ファミ通文庫>

吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる 5

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吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめるの5巻

ついに恋人同士になった主人公とヒロイン
さて・・・これから幸せに向かっていくのか・・・それとも問題が起こるのか
それが問題だ・・・

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

勇者互助組合 交流型掲示板 3

あらすじ

そこは勇者の、勇者による、勇者のための掲示板―

田舎娘・酔っ払い・脳筋・高校生など、次元を超えて集まった異色勇者達が、
今日もそれぞれの悩みを大告 白!

状況を受け入れられない新人勇者の困惑、
旅を邪魔する理不尽な謎設定への怒り…。

更にパワーアップした禁断の本音トークの数々が、
いまここに明かされ る!

ネットで話題の掲示板型ファンタジー、文庫化第3弾!

感想

勇者互助組合 交流型掲示板の3巻

今回も・・・

いろいろと笑ったよ

って感じの内容でしたね・・・特に面白かったのを抜粋して
感想を・・・

・もう無理だす!

ずっと田舎に住んでた娘が『勇者』に選ばれ
実は育ての親がそれを知ってた元巫女だったり
王都に呼ばれて王侯貴族から色々と世話を焼かれたりして・・・

みんな美しすぎて自分は場違いだ!無理だ!

となってしまった・・・という話。
基本的にこの世界はあれですね・・・

みんないい人

って感じで・・・だからこそ今までの生活とのギャップに苦しんでしまってる感じ。
しかも何気にこの『勇者』・・・

こんなキラキラした人達を戦いに巻き込めない!

と一人で旅に出ることを決意・・・でもなんか回りにばればれっぽいので
待ち伏せされてるよね・・・って感じで収束

世知辛い『勇者』の環境もあるなかで・・・なんてやさしい世界なんだろう・・・って事で
書いてみたんだけど・・・冷静に考えたら田舎に住んでた女の子が
いきなり世界の重要人物として王族と接するようにとか・・・無理ゲーだよね・・・

なにが粗相かわからないのに相手は気にしない・・・逆に気を使ってくれるとか
どうしろっていうんだ・・・って感じになりそうだよね・・・

・状況を整理したいのです

探偵さんがいる世界の保育士さんがなぜか『勇者』認定されて戸惑っている所から始まる話。
まぁ・・・担当する園児の中に

銀河帝国ゴークアークの次期総統

がいて・・・色々あって懐かれて卒業の時には嫁として迎えに来るとか言われ
さらに地球を支配する云々って話を

先生は嫌だなー、嫌いだなー

って感じで言ってたら諦める事にしたらしく・・・それで『勇者』認定
ただ・・・この話にはちょっとした事情が・・・

功績を認めて『勇者』に認定される・・・つまり地球を救ったって功績が
この時点で認められている・・・って事は・・・次期総統が地球を襲うことは無い
なぜなら

愛する先生がいるから

というわけで・・・

この子供・・・必ず迎えに来ます

ってのが『勇者』認定された瞬間に確定したって事であり・・・
この保育士の先生・・・彼が迎えにくるまで・・・保育所卒園直後の子供が
大人になって迎えにくるまで・・・

独身決定!

なんてこったい・・・下手に浮気して・・・怒ったら大変だしね・・・
というかこの『平行世界4群』って・・・

アニメ・特撮世界だな!

・お約束と様式美とテンプレート

『魔王』が令嬢を浚ってそれを『勇者』が取り戻しに行く・・・という
お約束・様式美・テンプレートな展開を

令嬢の家の執事

が台無しにしたお話・・・というか

執事ですから

って事で令嬢を狙った『魔王』&魔族を亀甲縛りにして国王に突き出した模様
それで勇者認定・・・

執事すげー!?

そういえばいつからだろう・・・○○家の執事ですから・・・とか言って
なんか無双する執事が登場したのって・・・
ある意味これももはやテンプレート?

・拝啓 先輩勇者の皆様へ

ある世界に召還された『勇者』が掲示板を見て笑っていた先輩『勇者』たちに謝罪する話
特に魔法少女さんベジタヴォーンさんに謝ってた・・・何故なら

なんか同類になったっぽいから

つまりあれだ・・・傍から見ると

めっちゃ笑える

そんな『勇者』になってしまったわけですね・・・ええ・・・
彼が召還された世界ではまず『勇者』として活動する前に覚えなくてはいけない奥義があって
修行でそれを身に着けるところから始まるわけですが

①目隠しした状態で周囲の動きを視る:心眼

②目隠しした状態で静止した物の状態を視る:真眼

③目隠しした状態で普通に目視するように視る:審眼


って感じで戦闘よりも

視る

って事に特化した修行・・・まぁこれをわりかしあっさり取得する時点で
流石召還された『勇者』って感じもするんですが・・・問題はこの後・・・
修行をつけてくれた人に目隠しを取るように言われ・・・

眼を開ければ世界が変わって視える

そう言われて・・・実際に世界が変わって視えたそうです・・・

目からビームが出て目の前の山が吹き飛んだので

腹筋・・・やばかったです・・・この世界の『勇者』

目で殺す

って言われてるらしいけどおもいっきり物理的に目で殺しにいってますね。
そして『勇者』に指摘される不安・・・

これもとの世界に戻ったらなくなるの?

どうしろっていうんだ一体・・・いや、目をつぶっていても視えるから
問題ないかもしれないけどね・・・厳しいよねこれ・・・

・うっかり勇者になっちった

『魔力』が使える『魔王』に脅かされる世界で
唯一『勇術』と呼ばれる対抗できる力を使うことができる人々が住まう
『勇者』が生まれる村でうっかり『勇者』になっちゃった話。

母親からレア物のエロ本が貰える

って事でがんばって大会に参加したら実は『勇者』選定の大会だったみたいで
だまされた・・・って事みたい。

うん、なんか色々とツッコミどころ満載だね

ちなみにオチは

魔力=勇術

であり『魔王』がいないと村人達が恐怖され迫害の対象になりえるって事で
『勇者』は選定制だけど『魔王』は立候補制で彼の父親が今代の『魔王』らしい

それなんてマッチポンプ!?

・秘密裏に呪いを解きたいのですが

かつての『勇者』が使っていた剣が呪われているっぽいので
今の『勇者』が周りに知られないように呪いを解きたいのでと
掲示板で相談した話

でも賢者さんとかが見てみたら・・・

お前、全身装備呪われてるじゃねーか!?

というトンデモ事態に・・・安かったので買った・・・って装備が
軒並み呪われていてしかもその内容が結構きっついものが多く
お前よく生きてたな・・・ってくらい

剣も最初から呪い付き・・・というか最初の持ち主の魂が宿っていて
使うとその魂に体を支配されて魔物を殺しまくってしまうものみたい

それどうにもならないじゃん!?

ちなみに『勇者』が今まで無事だったのは騎士団の同僚から貰った

命を無事に

という呪(まじな)いがこめられた編み紐のおかげだったみたい。
ただし・・・

近づく女性を排除せよ

という呪(のろ)いも一緒に込められているみたい・・・

うん?それって相手は女性なのかな?どうなの?

呪われろ!コンチクショウ!

ってまぁフル装備呪われてるんですけどね・・・

・魔王に戦いを挑んだら

↑をしたら脳筋と馬鹿にされた『勇者』の話

大会に優勝して『勇者』になったから『魔王』を倒すために単身
『魔王』の城まで行って剣を向けたわけだけど・・・

別に人間と魔族が争っていない

そんな世界なんですよね・・・一応、昔話レベルではそういう時もあったけど
少なくとも今はそんなものはない・・・つまり

魔王=魔族の王様=隣国の王

ってだけであり・・・うん・・・

戦争の原因になりたいのかコイツは!?

って行動だったわけですね・・・だからこそ脳筋と言われたみたい。
とりあえずさっさと帰れって感じで問題にはしなかったっぽい『魔王』さん
いい人だ・・・


今回はこんな感じで。
ほかにも色々とツッコミどころ満載な話はあったし
勇者互助組合そのものが・・・狙われてもふもふマスターさんが狙われ
掲示板の住人たちが出撃するって話もあったわけなんですが

一部、オーバースペックすぎる

そんな人達がいたみたい・・・各々が各世界の『勇者』であり強いんだけど
賢者さんとかは自分は防御に専念した・・・とか言ってたら
ほかの術式組が

え?あれが防御なの?

って反応してましたし・・・戦闘能力の差は結構あるみたい
というか戦闘シーンはいっさいなかったね・・・ただもふもふマスターさん曰く

人為的な天変地異

ってくらいの凄い事が起こったみたい・・・

お前ら自重しろ!

いや・・・うん・・・今までのキャラ見てたら自重ってなに?って感じだけどね・・・
やっぱり無理かなぁ・・・

あとこのシリーズはまだ続くんだろうか・・・楽しく読めていいんだけど・・・さて・・・
web版はもうとっくに止まってるっぽいんですが・・・

最後に一文。

↑で書いた目からビームの人の書き込み・・・久々に面白くて笑って咽たよ・・・
って事でコレ

世界が変わって見えるってそりゃ視たら目の前の風景を破壊しちゃうからね
そりゃ変わるよね・・・

「目から ビームで 山飛んだ」

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勇者互助組合 交流型掲示板〈3〉 (アルファライト文庫) 勇者互助組合
交流型掲示板〈3〉
(アルファライト文庫)

(2015/8/11)
おけむら

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

聖剣使いの禁呪詠唱 13

あらすじ

亜鐘学園にも卒業式の日が訪れた。
実戦部隊の次期隊長も決まり、敬愛する先輩たちが旅立っていく朝に諸葉が思い出す記憶とは―

斎子と真夏のセクハラ海水 浴!

ソフィの大胆すぎる勘違い?

女子寮騒然の脱衣ポーカー大会開催で諸葉の貞操が大ピンチ!!

心拍数ドキドキの肌色シチュエーション満載な嬉しすぎる大騒 動。

一方、遠くロシアの地にも勇気ある別れの星が瞬いた。
めくるめく展開に興奮必至の学園ソード&ソーサリィ、危険な第13弾!!

感想

聖剣使いの禁呪詠唱の13巻

表紙は主人公である諸葉『実戦部隊』の副長である斎子

この人ですか!?

って感じのチョイスですね・・・パワハラ&セクハラがデフォルトで男女関係なく
諸葉の場合は主に尻を狙われるという・・・なんともこまった人
まぁ大抵その後にによるアイアンクローが待ってるんですけどね。

ってか表紙でセクハラしてる!?

いいんだろうかこれ・・・
今回は短編集なので短編ごとの感想と次につながる部分についての感想を

・鬼副長の甘いワナ

強化合宿中の出来事で斎子がかなりお金持ちのお嬢様ってのがわかるんですが

カップの取っ手を取りやすく細工(全部)

それをお手伝いさんに諸葉に渡すように指示

諸葉が持つと取ってが外れる

お手伝いさん、急いで離脱

母親の形見だったのに!と諸葉にお願いを聞いてもらう


という流れで諸葉を1日自由にする権利を得ることに・・・

清々しいほどのパワハラじゃねーか!?

ちなみにこの企みの精度はどうかっていうと・・・まぁバレバレでしたけどね・・・
勢いで押し切りましたよ・・・この人・・・

ちなみにこの後、諸葉にやらせたのは

日焼け止め塗り

なんですが・・・この人・・・前も塗らせようとしてました・・・

諸葉、ちょっとそこ代われ!

まぁ・・・当たり前と言うかお約束というかに怒られたし
普通に生きていて、斎子も恐れる彼女の母親に静乃が連絡を取ったことで
そっち方面でのお仕置きも決定したわけなんですけど

この人・・・絶対懲りないよね!

・アメリカ娘のミステイク

元気な先輩ソフィアがメインの話。

日本語って・・・難しいよね!

っていう話・・・になるのかな?
ソフィアがあまり前世の記憶を思い出せないと言う諸葉のために
友人から聞いた蘇りやすい行動などを実践しようとするんだけど
日本語の誤訳によって・・・なんか凄い事になってしまう話

その前段階で伏線はあったんですけどね・・・

ニシンをニンシンと間違えていたり

借金で首が回らないって後輩の首を回したり


とかね・・・うん、下のほう・・・危ないよね・・・
まぁこんな感じでソフィアの勘違いな記憶を取り戻す方法を実施する事になり

キスをする ← 魚のキスを食べる

胸を揉む ← 胸に手を当てて考える

乳首にキス ← 手首にキス


って感じで・・・なんかおかしい方向にばかり勘違いして
諸葉にそれをさせようとするという・・・

諸葉、爆発しろ!

ちなみに誰が相手でもいいってわけではなく

諸葉だから

って事みたい・・・リア充爆発しろ!

・春鹿と斎子の放課後クッキング勝負

斎子に誘われて洋食屋に行った諸葉が店を手伝っていた春鹿と遭遇
その後、なぜか斎子春鹿が料理勝負って展開に・・・

春鹿が手伝っていた理由が

料理を教えてもらう

ってものであり・・・なんのために・・・ってのが斎子にはバレバレだったわけですが

諸葉、爆発しろ!

基本的にネガティブぎみな春鹿だけど諸葉の事については引けないって感じで
がんばって・・・最終的に勝利を掴んだわけなんですけど
斎子は以外にも家庭的な能力が高いことが判明しましたけど
料理に媚薬とか混ぜちゃ駄目だよね・・・

そして何気に・・・最後の勝負の決め手が

おふくろの味

洋食屋を経営していた諸葉の両親・・・その母親が作ってくれたペペロンチーノと
酷似した料理を作った春鹿の勝ち

賞品は諸葉へのキス・・・やっぱり爆散しないかなこいつ・・・

・宗谷真奈子の好き嫌い

『実戦部隊』の先輩である初介真奈子の話。
本編でも薄っすら書かれている実は隠れて付き合ってるこの二人の物語

前世が実は暗殺者で色々と自分の能力にも悩んでいる初介だったりするわけだが
とりあえず今回の話を読んで思った・・・

お前も爆発しろ、この野郎!

って・・・基本的に真奈子はクールな感じでありモテる初介の恋人をしてると
目立つから・・・と二人の関係を隠すようにしていて
喜怒哀楽がわかりづらい事もあって真奈子を喜ばせようとしている初介
色々と苦労して・・・それでもたまに見せる笑顔とかにもうメロメロなんですが・・・

これ・・・クーデレだ!?

って事で・・・なんやかんや言いつつも真奈子もしっかり初介に惚れてましたね。

今回の話では初介のデートプランの先々で諸葉に出会い
さらにはサツキ静乃に出会ってしまって・・・と散々であり
満を持して用意したプレゼントを渡す前に聞いたら
彼女が好きって言ったそのプレゼントは話を合わせただけだったと判明

うわぁ・・・ちょっと悲惨

って思ってたら出会った時にその場を去らせるために
お使いを頼んだ諸葉が到着
初介に言われたマスコットキャラのグッズを買ってきたんだけど売れ残りの
変なペンギンのぬいぐるみだったわけなんですが・・・

ペン二郎?もしかしてそれペン二郎じゃない?

と・・・実は真奈子の好みドンピシャのお気に入りキャラだったという・・・
しかもこれを貰って真奈子のテンションが上がったのか
実は恋人になって1年の記念日であるこの日はかなり楽しみにしていたこと
今日のデートも本当に楽しかったこと・・・を語りだした

最後はキスまでしてくれました

このリア充が!爆発しろコンチクショウ!

サツキ斎子の女子寮ポーカー勝負

諸葉サツキからSOSを受けて女子寮へ

ん?

そこでは・・・横暴な寮長である斎子の解任を賭けた脱衣ポーカーが

え?

そして何故かこれ以上は脱げないサツキたちの代わりに諸葉が脱ぐことに

えっと・・・学園長さん、これ停学案件じゃ?

という感じでカオスです・・・というか今回の短編読んでてわかった・・・

斎子ってキャラが便利すぎる!

勢いで話を持ってく人なんで短編でやるこういうドタバタ劇にはうってつけのキャラ
そして結構いい感じのキャラでもあるので面白いと言う・・・

ちなみにポーカー勝負は斎子の独壇場・・・心理戦だしね・・・と思いきや
サツキが強運でなんとか喰らいついていた感じ・・・ただ・・・

サツキ・・・ポーカーフェイスって知ってるか?

ってくらい表情がでちゃうんですぐに察知されちゃうわけなんですが
これを逆に利用した手を考え付いた諸葉の機転で勝利・・・

素で5カード揃えたサツキにジョーカー捨てさせる

って事で不満そうな顔をさせることで斎子を騙して
4カードで迎撃する・・・とか・・・いや、待て・・・

そのタイミングで5カード来たサツキの運がおかしいよね!?

ちなみにこの後・・・斎子が脱ぎ、他の女子も脱ぐことに・・・

裸を見られてお嫁にいけない

諸葉、責任とって貰ってくれ


というコンボを発動させるためみたいなんだが・・・いや待てその人数は・・・

ってか諸葉、さっさと爆発しろ!

なんだろうか・・・この学園の女子の慎み深さとかはどこに・・・
すぐ脱ぐ、触らせる、キスする・・・あれー?

・血戦 エカテリンブルク

12巻ラストのちょっと前&続き

に攫われた校長である万里の能力でロシア支部が襲撃されたのが
前回のラストだったわけなんですが
今回はそこにいくまでのロシア支部の・・・

諸葉に心を折られ態度を改め中の『ランクS』ヴァシリーサと
彼女を支えて支部の方針を改革中のカティアユーリの話

予想していたよりカティアヴァシリーサへの態度は柔らかく明るく接していて
一応・・・彼女の今までの行動については許していて
もうちょっと気楽にお互い接せるようになろうとしていたみたいなんだけど
ヴァシリーサのほうは

自分はどうすればいいのか

ってのをずっと悩んでいたみたい。
彼女は前世の記憶が結構鮮明にあるタイプみたいで前世は元々
民を思って国を治めた女帝だったみたいなんだけど
天災による飢饉によって守ろうとした国民に裏切られた事で

力と恐怖による統治

に傾倒してしまったらしいんだけど・・・現世でそれすら諸葉に打ち破られた。

ならどうすれば?

と悩み続けていて・・・でもそんな中でカティアの態度とかに
徐々に心をほぐされて・・・もう一度、諸葉と話をしてみたいと思うくらいには
なっていたところに・・・『六翼会議』の襲撃

流石に襲撃に際してはいつもの毅然とした態度を蘇らせ
カティアユーリも彼女に従って出撃したわけなんですが・・・

他の『救世主』『異端者』との戦いで苦戦
カティアユーリレナードの前に破れ
それでもなおヴァシリーサはなんとかレナードと対峙したんだけど
そこにヂーシン

いや、どうしろっていうんだよ

って感じのところでレナードヴァシリーサ『天界十字軍』を使うようにと・・・
本気の『ランクS』とやりあいたいから・・・と要求したわけなんですが・・・

美しい景色じゃ・・・のう?

カティアが自分の故郷であるエカテリンブルクの風景を自慢しても
ほとんど聞き流していた感じだったヴァシリーサなんだけど
ここにきて・・・カティアにそう伝え・・・
もしヴァシリーサ『天界十字軍』を使えば勝てるけど街は滅んでしまう・・・と
絶望していたカティアに別の絶望を与えることに・・・

街を守るために戦わず投降する

それがヴァシリーサの決意だと知ってしまったゆえに・・・
ヴァシリーサカティアの態度とかに救われていたと同時に
自分の今までしたことが許される事ではないともうわかっていて
それなのに許されてしまったのが辛かったみたいで・・・
だからこそこういう選択をした・・・って感じみたい。

なんていうかこう・・・

両極端

な人なのね・・・この人・・・ほどほど・・・ってのを選択できない
人に厳しくしてたと思ったら今度は自分に厳しくなっちゃってるし・・・

このまま戦闘は終了しヴァシリーサは連れさられ・・・『異端者』を彼女から作り出そうと
『六翼会議』は画策している模様・・・『ランクS』から作られる『異端者』

絶対ヤバイってこれ

ヴァシリーサに救いが訪れる事があるのか・・・それも気になるところ
どうだろうかそこんところ・・・

※総評

今回の短編集は

卒業式間近~卒業式での諸葉たちの回想

って形で描かれていて短編の合間合間で一番新しい時系列での
話が展開していたわけなんですが・・・

『実戦部隊』新隊長 万年堂 亀吉

というのが決まって・・・

えー!?

って思ったら理由はすごくまとも・・・というか精神面を考えたものであり
圧倒的力を持つ諸葉にずっと『勝つ』と口にだして努力していたのを評価されたみたい。

あと何気に亀吉が隊長だと不安だから周りががんばろう・・・って思うってのも
狙いとしてはありそうな気がする・・・
でも考えてみるとしっくりする気もするし・・・これはこれでいい判断なのかも。

サツキはまだ1年でちょっと調子に乗りすぎる一面があるし
諸葉は辞退・・・ちょっと突き抜けすぎで他が依存しちゃうしね

後は基本的に卒業式でそれぞれの関係が明かされたりとかしつつ・・・ラストで

亜鐘学園 三代目校長 石動 迅

現在の状況を考えて自分で立候補したみたいで
卒業生でありながら卒業生を祝うという・・・ちょっとすごい状況に

ただうん・・・・あれ?

風格とかすでに万里より凄いよね?

『異端者』用のカリキュラム以外にも『六翼会議』対策である対人
そして個人の実力を向上させるカリキュラムを進めていくらしく
当人も努力をさらにするみたい・・・この人の努力はいずれきっちりとした形で
結実してほしい訳なんですが・・・どうなるんだろうか・・・これ・・・

なにはともあれ・・・本格的に『六翼会議』との戦いが激化しそうだけど
さて・・・これからどうなっていくのか・・・楽しみです。

最後に一文。

亀吉の隊長就任最初の掛け声・・・うん・・・不安だ・・・
でもなんか楽しくなりそうではある雰囲気がいい感じなのでこれで

「うぃ、うぃあざ、せいびゃーっす!」

    We are the "Strike" for our people, our peace and our justice !
「「「民と平和と正義のための一撃なり!」」」

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聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 13 (GA文庫) 聖剣使いの禁呪詠唱
<ワールドブレイク> 13
(GA文庫)

(2015/8/8)
作者

テーマ : ライトノベル
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未踏召喚://ブラッドサイン 3

あらすじ

神々の先にいる『未踏級』の存在ですら使役する『最強の召喚師』城山恭介。
彼は今、闇夜を翔けていた。

あらゆる乙女を自在に操る夢のデバイス『少女使い』。
混沌を呼ぶその端末を街にバラ撤く復讐者を討つために。

難敵に対抗すべく恭介が選んだ『依代』は、『ガバメント』所属の無口系天然軍服少女・イザベルだった。
そして二人は復讐者と対峙する。

『仇染め』の異名を持つ『彼女』は『フリーダム』所属のアワード920。
つまり、アワード903『不殺王』の恭介の、さらに先に潜む『最強』で…!

感想

未踏召喚://ブラッドサインの3巻

感想は短めで

表紙は主人公である恭介と今回彼の『依代』となるイザベル
基本的にこの主人公・・・嫌な表現になるが

ヒロインを使い捨てる奴である

正確には

ヒロインに助けを求められる

問答無用に助けようとする

終わった後は危険から遠ざけるために自分との契約を破棄させる

一般人の場合はそれで顔を見ない限り忘れられる


って感じなわけですし・・・前回なんか事件そのものがなかった事になってしまって
前回のヒロインとも言える図書委員ちゃんこと涼子(今回さらっと判明)も
恭介『召喚師』としての側面は知らないままに・・・
まぁ何気に事件の基点となっていた『雨中の少女』
涼子の姉である祥子は覚えているみたいですけど・・・フラグ的にどうだろ?

1巻の姉妹は『召喚師』『依代』のペアだから普通に覚えてるっぽいんだけどね・・・

とまぁ色々書いておいて・・・とりあえず向き合わないといけないのが自分が2巻感想で書いた

この作品は表紙にいる女の子は
基本的に敵なんだな・・・うん・・・そうに違いない
なにせ前回の表紙はラスボスみたいなもんだったしね・・・

って部分の事だな・・・うん・・・

なんかそんな事なかった!?

って事でイザベルは最初から最後まで味方でした・・・そして敵が誰だ・・・っていうと
まぁあらすじにある相手なわけなんですけどね・・・
一応遠くに小さく敵である二人も映ってるんですけどね・・・

今回の原因と黒幕は誰だ・・・って話になるとまぁ・・・あれだ・・・

『白き女王』・・・またまたお前か!?

1巻でラスボスっぷりを見せつけ、2巻ではちょっと味方っぽい行動をしておいて
実は裏で・・・とやっていたこのラスボス娘・・・今回はまったく登場せず・・・
最後の最後でようやく

髪の毛だけ登場

という

え?これって出番なの?

って感じだったわけですが・・・

清々しいほどのラスボスっぷりの絶望

を味あわせてくれました・・・ええ・・・髪の毛一本・・・そのたったそれだけで
今回の事件の大本は作り出されていたという・・・なんとも恐ろしい話でした。

今回は敵が

友達を実験に使われた少女

という・・・どっちかというと被害者であり・・・それに協力していたのが
『仇染め』の異名を持つビヨンデッタであり・・・彼女のランクは恭介よりも高く
そして・・・

同じ苗字を持つ

という事がわかり・・・彼女と恭介の関係が擬似的に・・・かつて行われた
ある実験で生み出された家族の一員であり・・・今はその家族は半数しかおらず
でもその半数は須らく高位の『召喚師』であるらしいけど・・・
その実験に『白き女王』が関わっていて・・・それぞれ女王との接触で得た
感情に支配されてしまっているというか・・・そんな感じである意味で壊れてしまってるみたい。

ビヨンデッタ曰く、恭介は唯一正の感情といえる愛情を受けた存在だ・・・って
話なんだけど恭介本人は錯覚だと否定していたわけですが・・・
まぁ・・・うん・・・

あんな愛情欲しくねー

って感じですものね・・・ヤンデレがまだ穏やかに見えるレベルのヤバさですからね
しかもビヨンデッタが自分の『復讐者の手伝いをしたい』という嗜好のために
少女を操って復讐を煽っていた・・・って黒幕だと思われたんだけど
実は少女を操るためのデバイス・・・『少女使い』に使われていた媒体こそ

白き女王の髪の毛

だったわけで・・・

全て彼女の手のひらの上

って感じでしたからね・・・最終的に判明した今回の事件は・・・
恭介なんか『少女使い』を序盤で入手して手に装着していて
でもそれでもなお・・・使う事はなかったわけなんだけど
この事実を知った瞬間に

腕ごと切断

しましたからね・・・しかもその切断面から髪の毛がでてきて
地面に恭介への言葉を書き始めるというホラー

怖いよ!?女王まじ怖いよ!?

この時、恭介は今回の事件解決の報酬的な感じでかなり高位の
人間を守護するような存在と対話して『白き女王』の弱点を・・・
倒す方法を聞こうとしていたんだけど、その相手から無理だと・・・

そもそも前提から間違っている

と言われ『少女使い』の真実を告げられ・・・さらにそこまでして絶望して
まだ恭介が気づいていない真実が存在してそこがまず始まりであり
そして・・・絶望を重ねて今の恭介では真実を聞いても魂が耐えられないそれを
絶望を繰り返す事で耐える事ができるようになったら教える・・・でも

それでもなお女王は倒せないだろう

と言われましたからね・・・一体どんな真実が隠されているのか・・・
エピローグにあった

恭介と白き女王の過去

らしき回想シーンを見る限りは・・・今のような関係は想像できないくらい
仲が良さそうな感じなんですが・・・そこらへんにも秘密があるのか・・・

そして今回登場したビヨンデッタ以外の・・・女王と接触して彼女の感情を受けてしまい
狂ってしまったっぽい生き残ってる『家族』の残りも・・・気になるところです。

ビヨンデッタは他人の『復讐』を成就させる事に妄執していて・・・
その本質は恭介に対する嫉妬とかあったわけなんですが
残りも恭介に対してなにかしら思うところがあったりするとしたら
関わらずにはいられないような気もするわけで・・・さてどうなるんだろうか・・・

恭介

”助けを求める相手を助けずにはいられない”

って性分もある意味で・・・狂っている感じですしね・・・
今のこの状況すら本当は・・・恭介の事を考えるなら望ましい状況では
ないのかもしれないという・・・なんか読者が何を信じていいのかわからない状況に・・・

今後の展開がどうなっていくのか・・・楽しみではあるんだけど
怖いってのも大きい

特に女王がね! 

特に女王がね!!


あとイザベル結構お気に入りのキャラなんだけど・・・やっぱり今後も端役くらいしか
出番ないんだろうか・・・残念だが・・・そこんとこどうなんですか作者さん!

最後に一文。

恭介のセリフ

イザベルとの別れの時に、人を救って・・・あなたは何をするの?と聞かれて
答えた言葉・・・自分でもわかってない・・・ここに歪みを感じるわけだが・・・ってことでこれで

「僕は、一体何がしたいんだろうね」

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(電撃文庫)

(2015/8/8)
鎌池 和馬

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

購入履歴(8月中盤 Ver.2015)

2015年8月の

GA文庫&アルファライト文庫&富士見ファンタジア文庫

の新刊

<GA文庫>

聖剣使いの禁呪詠唱 13
ハンドレッド 8 -全世界武芸大会 <下>-


seikentukaino13.jpghundred8.jpg

聖剣使いの禁呪詠唱の13巻

今回は短編集・・・でもラストは前回の続きがちょろっと・・・という感じ。
感想はなるべく早いうちに・・・

表紙で色々とつっこみどころが・・・

ハンドレッドの8巻

大会が今回で終了となるわけですが
さて・・・どうなるのか・・・恋の行方も色々と気になるわけだが
やっぱりメインヒロインは不動だろうか・・・

<アルファライト文庫>

勇者互助組合 交流型掲示板 3

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勇者互助組合 交流型掲示板の3巻

今回も変わらずネタ満載の1冊
なるほど・・・そういう展開もあるえるのか・・・と笑いつつ読めますね

<富士見ファンタジア文庫>

スカイ・ワールド 11
Only Sense Online 6 -オンリーセンス・オンライン-
デート・ア・ライブ アンコール 4
災厄戦線のオーバーロード 3
放浪勇者は金貨と踊る 2
いづれ神話の放課後戦争 -魔眼の王と屈服女神-
神槍の光姫と覇刃の従者 アスガルド武皇戦記


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スカイ・ワールドの11巻

ついに第一軌道にたどり着いた主人公たち・・・
だけどあらすじはちょっと・・・どうなるのか不安なような楽しみなような・・・

Only Sense Online -オンリーセンス・オンライン-の6巻

今回も書き下ろし話なのかな?
web版ではなかった話っぽいので楽しみ

デート・ア・ライブ アンコールの4巻

短編集の4巻目・・・折紙普通化計画って・・・すげー気になる
そして無謀すぎて絶対失敗するってわかるぞオイ

災厄戦線のオーバーロードの3巻

チート主人公の全力が見られるかもしれない今回
なにげにラストっぽい気もするけど・・・さて?

放浪勇者は金貨と踊るの2巻

勇者が世界を救った後に世にはびこる詐欺をなんとかするという
それってどうなの?な話しなわけなんだけど
面白くはあるので今回はどうなるのか楽しみ

新作は

いづれ神話の放課後戦争 -魔眼の王と屈服女神-
神槍の光姫と覇刃の従者 アスガルド武皇戦記


の2作品を購入・・・さてどんな感じなのか楽しみ。

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ソードアート・オンライン 16 アリシゼーション・エクスプローディング

あらすじ

暗黒神ベクタことガブリエル・ミラー率いる侵略軍50,000に対するは、
整合騎士ベルクーリ率いる人界守備軍5,000。

“天穿剣”ファナティオをはじめとする整合騎士は、
数的劣勢を跳ね返すべく奮闘を続けるが、
敵軍・山ゴブリン族は奸計を用いて防衛線をすり抜け、彼方の補給部隊を狙う。
心神喪失状態のキリトを守る少女練士ロニエとティーゼに危機が迫る。

更に、侵略軍一の奸智を誇る暗黒術師ギルド総長ディー・アイ・エルもまた、
恐るべき大規模術式によって守備軍の殱滅を図っていた…。

そしてアンダーワールドへログインしたアスナの行方は―!

感想

ソードアート・オンラインの16巻

とりあえずあれですね・・・帯にも書いてあるんですけど・・・

《閃光》アスナ、降臨!!

という事で今回の表紙にもなってる彼女が・・・ついに『アンダーワールド』に降臨します。
管理者用のスーパーアカウント

創世神ステイシア

として・・・女神としてまさに降臨なされます・・・ええ・・・しかもシチュエーション的には

ピンチの時に天空から!

というお約束な状況で、スーパーアカウントの権限を使って
地形を変動させるという・・・・『アンダーワールド』の人々にとっては
まさに奇跡を・・・神の御業を見せて降臨します・・・

降臨、満を持して・・・

なんか白いヤツがちらっと頭を過ぎったのはきっと気のせいだ・・・

まぁというわけで今回の焦点はこのアスナがついに『アンダーワールド』
ダイブしてキリトと再会する・・・って部分なわけなんですが
そこにたどり着く前に

アンダーワールド大戦

の緒戦が行われて・・・『整合騎士』たちが、衛士たちが・・・
『ダークテリトリー』の軍勢とぶつかるわけですが・・・

これは・・・結構厳しい・・・?

キリトも不安視していたわけだけど『整合騎士』は数が少なく
キリトユージオによってアドミニストレータが倒された混乱で
『整合騎士』の全てが参戦したわけでもなく・・・いくら一騎当千でも
かなり数的に厳しい戦いになってますね・・・

もちろん『整合騎士』たちの戦いっぷりは相手の軍勢を蹴散らし
アリスに至っては凄まじい術で敵軍勢を消し飛ばしたりしたわけで
個としての力は圧倒的にこちら側が有利

相手側の幹部・将軍クラスがでてこようとも一騎打ちならまず負けはない
ってくらいに個人的能力では味方側が圧倒的であり
人界侵略軍の幹部4人が死亡したに対して『整合騎士』
相手側の策略で・・・巨大な術にさらされた人界守備軍を・・・なにより
師であるアリスを守るために自らを犠牲にしたエルドリエ
ファナティオの部下であったダキラの2人であり
数的にはこっちの優勢なわけですが・・・一般兵の錬度が
明らかに・・・相手の圧倒的な数に対応できるものではなく
多少有利・・・くらいになっていたわけなんですが
『リアルワールド』の人間でありスーパーアカウント『闇の神ベクタ』を使うガブリエル
『暗黒騎士』のスーパーアカウントを使うヴァサゴの二人の存在
そしてガブリエルがやろうとしている奥の手は・・・

さらに圧倒的な物量差

をもたらすものであって・・・今後不利になっていくのは免れなさそう。
ただ『ダークテリトリー』側にもベクタに不満を持つやつは存在して
そういう人がいるかぎりは・・・和平の可能性は0ではない感じもある

他にも人間を憎んでいるオーク族ノリルピリンとか自分の醜悪な容姿にコンプレックスある
みたいだったけど・・・彼以上にオークっぽい彼の幼馴染の姫騎士が
一族のために身を捧げたシーンは・・・挿絵もあいまって

内面の美しさ

が際立っていて・・・逆に自分の容姿を誇ってる暗黒術師の長ディーのほうが
醜悪に思えたかも

拳闘士イスカーンは戦闘バカであり『整合騎士』シュータと戦って彼女の

とりあえず何でもかんでも斬ってみたい

という自身すら嫌っている部分と妙に馬があったみたいで
お互いに好敵手と認め合っていたし・・・理解できない相手ではない感じ
まぁ戦闘力的にまだシュータが上みたいですけど・・・

まぁそんな感じで・・・両軍のどちらも莫大な被害をだしつつも
どっちかというと・・・『ダークテリトリー』側はまだ本命が座して動かず
こちら側は総力戦(参加してない騎士もいるみたいだけど)って状況で
ロニエティーゼが守るキリトのいる場所に『暗黒騎士』ヴァサゴが部下とともに現れ
ピンチに・・・ってところで

創世神ステイシア in アスナ、降臨!

で何とかなる事に・・・地形無制限操作とか・・・ちょっと洒落にならなすぎる・・・
使いすぎると脳に負担かかって強制ログアウトされるみたいだから
多様とか無理っぽいですけどね・・・

そして気になるのがヴァサゴアスナを見て『閃光』って言った事・・・
ロニエキリトから習った言葉にも反応していたみたいだし
コイツが『SAO生還者』ってのはほぼ間違いなさそう・・・
やっぱあの人かな・・・殺人ギルドのトップだった・・・ここら辺は次回にわかるんだろうか・・・

これにて緒戦は終了って感じで・・・欠陥騎士と呼ばれたレンリが覚醒したり
エルドリエが死んでしまったりと色々あった戦いは終了・・・

そしてすぐに・・・もう1つの戦いが・・・そう・・・

キリトを巡る女の戦いが!!

ってあれぇ!?

アスナロニエティーゼに案内されてキリトと再会・・・廃人状態の彼を抱きしめて
労わって・・・さてどうしたもんか・・・って外に出たら

アリスさん、強襲!

キリトを守ろうとする彼女の姿にカチンときたアスナも応戦・・・

いや、どうしてこうなった

ちなみにこの後、ベルクーリがなんとか二人を宥めて
アスナから『リアルワールド』・・・現実世界のことと
『アンダーワールド』の存在について・・・そして侵略軍が狙う
『光の巫女』こそがアリスである情報を話して・・・相談して・・・となったんですが
その日の夜・・・キリトに会いに行ったアスナアリスが待ち伏せ

お互いにキリトとの思い出を語る

という取引をする事でキリトの傍で色々と話をする事に・・・
さらに傍付きとして一緒に行動していたから・・・とロニエが参戦
さらに・・・

なんかソルティリーナ先輩もきちゃった!?

という事でキリトが傍付きだったので・・・って事で彼女も含め
美少女4人によるキリトについて語る女子会に・・・

キリト・・・まじ爆発しろ!

なにはともあれ・・・こんな感じで主人公の目覚めは・・・まだのよう

アスナアリスから聞いた話で『ラース』内の裏切り者の存在に気づいたけど
連絡手段がなかったり

ガブリエルが手駒として使うためにアメリカでVRMMOのテストプレイサイトを作り
アメリカのゲームプレイヤーを事情を知らせずに『アンダーワールド』にダイブさせ
戦力として使おうとしている事にユイが気づいて
リーファシノンに助けを求め・・・さらにリズシリカ、クライン、エギルを集めて

アンダーワールドにコンバートを!

とお願いするところで今回は終了・・・
確かにコンバートなら人数的に厳しい日本人側のプレイヤーも
完全にノーマル状態でダイブする海外プレイヤーに対抗できるかも・・・
って事はこれからさらなる総力戦になるってことに・・・

どうなるんだ・・・一体!

って事でとても楽しみ・・・もうここまで来たらweb版は読まずにいこうと思います。
なにげに見習いの『整合騎士』であり人を殺す事をまったく厭わなかった
フィゼルリネルキリトの言葉で徐々に・・・改善の兆しがある感じで
成長を感じられるシーンがあったり、他にも伏線やらなにやら色々とあるわけで
この先の展開が楽しみです

でも一番気になるのは

ベルクーリさんの死亡フラグ

なんですけどね・・・これどうなるんだ・・・

最後に一文。

ユイのセリフ

ユイは自分はアリスと比べたら真の知性とは言えない
感情も模倣プログラムのもの・・・って思っているみたいだけど
当人でも予期せず涙がでて・・・そして哀しいと感じつつも
希望を繋ぐためにみんなに訴えかけた彼女に・・・
知性がないなんて思えない・・・そう思えたセリフだったのでこれで

次点はアスナキリトは自分のものだ!っていう主張のセリフだったんですがこっちで

「もしアリスが米軍の手に落ちれば、

 遠くない未来に無人機搭載AIとして実戦配備される日が確実に来るでしょう。

 パパもママも、それだけはなんとしてでも阻止したいと思うはずです。

 なぜなら・・・・・・なぜなら・・・・・・」

「なぜならアリスは、SAOから始まった全てのVRMMOワールドと、

 そこに生きた多くの人々の存在の証であり、

 費やされた膨大な時間的、物質的、精神的リソースの結実だからです。

 私は確信します。ザ・シード・パッケージが生み出されたそもそもの目的が、

 アリスの誕生に他ならないと」

「・・・・・・連結された無数の世界で、たくさんの人たちが笑い、哀しみ、愛した

 ・・・・・・それら魂の輝きがフィードバックされたからこそ、

 アンダーワールドに新たな人類が生まれたのです。

 パパや、ママや、リーファさん、クラインさん、リズベットさん、シリカさん、

 エギルさん、シノンさん・・・・・・

 そのほか多くの人々の心が編み上げた大きな揺りかごから

 アリスは生まれてきたのです!」


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ソードアート・オンライン (16) アリシゼーション・エクスプローディング (電撃文庫) ソードアート・オンライン (16)
アリシゼーション
・エクスプローディング
(電撃文庫)

(2015/8/8)
川原 礫

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

放課後のゲームフレンド、君のいた季節

あらすじ

豹人族の拳士リオーグを操る少年はMMORPGクロスレヴェリにおいて、
卓越した反射神経で“上位喰い”の異名を持っていた。

ある日、学校で親しくなった女子は、
妖精のように可憐な容姿で、名を観月夢亜という。
しかし彼女は廃ゲーマーで、性格に難アリの残念系ぼっち美少女だった!

気に入られてしまった少年は、
夢亜が引き起こす数々のトラブルに見舞われつつも仲良くなっていき…

そんな騒々しくも楽しい日常が、ずっと続くと思っていた。
けれども、彼女には秘密があって―。

ゲーマー少女との楽しく、そして切ないファンタジーMMORPG&学園ストーリー。

感想

本来予定は別のだったんだけど・・・この作品を読んでしまった以上
書かずにはいられなかったので・・・短いですが感想を・・・

これ・・・これ・・・アカンやつや!?

つまらないとか胸糞悪いとかそういうのではなく作品的には

すっごく好きな雰囲気

そんな作品なんですけどね・・・こう・・・

ラストが・・・このラストはなんなの!?

いや、まじでなんなの!!(大事なので2回)

たぶんですけどこの作品はリアリストとロマンティストで
読者個々にある

この話の”その後”

について意見がわかれるんじゃないかなぁ・・・って感じがします。
リアル志向でいくなら

そんな都合のいい事はない

もしあったとして・・・娘に続いて息子まで

って感じの・・・残された家族や友人達の事を考えると憂鬱な感じに・・・
ロマン志向なら

全てを捨てて愛する人の元へ

って感じで・・・いや、別に死ぬわけではなくて普通に

”行く”

だけなんですけどね・・・そうなるとこの作品の世界観が
ある意味で180度変わってしまって・・・ファンタジーが加わる感じ

これについては冒頭からちょっとずつ伏線は仕込まれていたし
終盤の展開はそれを思わせるものだったわけで・・・
もしそうだとしたら・・・主人公・リオは彼女と再会する事ができるし
もしかしたら姉とも・・・って感じもあるわけで・・・個人的にはこっちがいいかなぁ・・・

まぁ一気にこんな感じで書いてきたけどさくっとこの作品の話をネタバレすると

病気で一ヶ月持たない状況のクラスメイトのヒロイン・夢亜
ゲームを通じて仲良くなったリオが彼女の状況を知り
色々と頑張って女の子に勇気を与えて手術を受けさせて・・・

無事成功

これから幸せな生活が・・・と思っていたら

夢亜が子供をトラックから庇って亡くなる

という凄まじい展開になり・・・え?これまじで?
となった所で夢亜が言っていた言葉

わたし死んだら異世界に行くんです

って言葉が真実であるかのように・・・悲しむリオを励ます
夢亜からの・・・時限メールではありえなさそうなものが届き
続いて・・・

異世界への扉を開くか?

という選択が送られてくる・・・という感じで最近色々とweb小説や
文庫でも見かける異世界転生への導入・・・
そしてその世界はリオ夢亜が一緒に遊んだMMORPGの世界っぽいと
この1巻丸まるを使っての異世界モノへの導入って感じなのですが・・・

単巻作品です!

これ続かないんです・・・そして最後の選択を提示された状態で・・・
夢亜の言葉を思い出したところで物語は締められていて
この後・・・リオがどんな選択をしたかも読者にはわからないわけです・・・

異世界が本当にあって夢亜がそっちにいるかどうかすらもわからない一方で
4年前・・・まるで直前までそこにいたのに消えたとしか思えないリオの姉の存在
彼女が消えた時に残っていたスマホと遊んでいたMMORPG

って感じで所々にある不思議な現象の痕跡・・・でも確かな証拠ではない

そしてリオ夢亜を追えば・・・彼の両親は娘に続いて息子も失踪し
夢亜との交流を通じて仲が深まったといえるクラスメイト達も
きっと・・・大いに悲しむだろう事・・・など

うわー、これまじどうすればいいの!?

と読み終わった後にもの凄く余韻を持て余してしまった作品になりましたね・・・
その勢いのまま今これを書いてるわけなんですけど・・・

うーん・・・この後の物語はそれぞれの中に・・・って感じのものなんでしょうけど
これはまじで・・・うーん・・・悩みます・・・

リアルにメールは時限式のもので異世界の門云々は悪戯メールかバグメールで
リオは悲しみを胸に抱いて・・・って感じで展開しても
決して無理がない程度にファンタジーっぽい要素は抑えられているわけで
そっちでも・・・一応フラグが残ってるっぽいヒロインがいるわけで
彼女がリオを励ましつつ・・・って展開もありかなぁ・・・って感じで

なまじ両方の展開を思い描けてしまっただけに・・・めっちゃ悩むことに

どうしろっちゅーねん

面白い・楽しい・笑える・悲しい・つまらない・怖い・気持ち悪い・・・
感想は本当に色々なものが人によってあるんでしょうが・・・

1冊単巻で導入を描かれて残りを託された

って感じでしょうか・・・これは・・・なんだろう・・・困惑?
謎解きで悩むとかではなく・・・まさか作品の解釈で悩むはめに・・・
でも単巻と明記されている以上・・・どんな解釈も許されるわけですよ・・・
なにせ答え合わせ的な続きがでないわけですから・・・

いや、マジでどうしろと・・・

なんか読み終わってから定期的に

後の展開の断片

みたいな感じでこの先を考えちゃったりしちゃってるんだけど・・・
読む専門の自分がなんかちょっと創作させられちゃってる感じがあるんですが
いや、本当に・・・色々な意味で困惑させられた1冊でした。

面白いし、楽しいし、切ないし、悲しいし、絶望もするし・・・希望も残る
出会いと別れの物語であるわけなんですが

終わりとその後

が完全に読者に委ねられているっていう・・・・そんな作品でした

まぁそれでもなお・・・やっぱり思いつく”その後”はヒロインとの再会ルートが
やっぱり多いわけで・・・やっぱり自分はハッピーエンドがすきなんだなぁ・・・とは思いますね。

両親とかそういうのを一切捨ててしまえば・・・

世界の何よりも大切だと思える誰かのためなら


と主人公がラストに感じた思いからの展開を信じたいと思ってる・・・のかな?
そのくせ天邪鬼的にリアル志向系の展開もたまに思いついちゃって
うーん・・・となってるわけで・・・読んだ後に悩まされる作品になりましたね・・・

なんか今後も妙に印象に残る作品として自分の中で位置づけられそうな予感です。

最後に一文。

ヒロインのセリフ

この言葉が・・・読み終わった後に読者を悩ませる一言になるなんて・・・
ってことでこれ

「わたし、死んだら異世界に行くんです。」

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放課後のゲームフレンド、君のいた季節 (MF文庫J) 放課後のゲームフレンド、
君のいた季節
(MF文庫J)

(2015/7/24)
むらさき ゆきや

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

購入履歴(8月序盤 Ver.2015)

2015年8月の

講談社ラノベ文庫&HJ文庫&電撃文庫

の新刊

<講談社ラノベ文庫>

彼女がフラグをおられたら ここは修学旅行生に任せて、早く枕投げに行くのよ
アルティメット・アンチヒーロー 3 東方大征伐


gaorare13.jpgultimetantihero3.jpg

彼女がフラグをおられたらの13巻

前回ラストで残りのヒロイン達も登場したけど・・・味方なのかな?
って感じだったわけですけどさて・・・どうなるのかな?

アルティメット・アンチヒーローの3巻

主人公が強すぎるくらい強いこの作品
でもそろそろピンチになったりするかな・・・って感じだけど
どうだろう・・・ピンチになる状況があんまり思いつかない

<HJ文庫>

姉ちゃんは中二病 6 邪神復活で今度こそ人類滅亡!?

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姉ちゃんは中二病の6巻

サブタイトルが絶対実現しなさそうな感じがするこの作品
いや、したら終わっちゃうんだけどね・・・今回の場合は
でもなんやかんやで主人公が物理で殴って解決しそうな予感・・・

<電撃文庫>

新フォーチュン・クエスト Ⅱ 6 シロちゃんと古のモンスター
魔法科高校の劣等生 17 師族会議編 〈上〉
ソードアート・オンライン 16 アリシゼーション・エクスプローディング
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.8
ゼロから始める魔法の書 Ⅳ-黒竜島の魔姫-
未踏召喚://ブラッドサイン 3
堕天のシレン 2
OBSTACLEシリーズ 激突のヘクセンナハト I
美少女とは、斬る事と見つけたり


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新フォーチュン・クエストⅡの6巻

シロちゃんだと思った!残念でした!!って感じなんだろうか・・・
基本的に酷い事にはならんと思うんだけど・・・さて・・・

魔法科高校の劣等生の17巻

前回の急展開を受けてどうなるのか・・・気になるところです
ってか人間関係今のままでいられんのかな・・・これ・・・

ソードアート・オンラインの16巻

アスナ降臨!

これだけでもう楽しみな1冊・・・早く読んでしまおう・・・

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?の8巻

あいかわらず残念なことになりそうな内容だけど
さて・・・どうなるんだろうか・・・

ゼロから始める魔法の書の4巻

おう・・・積読中・・・はよ読まなきゃ・・・3巻どこだっけ・・・

未踏召喚://ブラッドサインの3巻

ゲストヒロインと一緒に行動するのを基本にするけど
メインヒロインが実はラスボスだというこの作品
今回のメインヒロインの暗躍はどういうのだろ・・・

堕天のシレンの2巻

女装男子が女の子を騙して奴隷にして願いを叶えようとする話
うん、詳しく書かないとすげー下種な主人公だよねコレ
下種じゃなくて外道なんだけどね・・・あれ?

新作は2冊で

OBSTACLEシリーズ 激突のヘクセンナハト I
美少女とは、斬る事と見つけたり


さて・・・どんな感じなのか楽しみです。

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英雄失格 という訳で、世界を滅ぼします

あらすじ

数多の世界を救った英雄達が、綺羅星の如く集う地がある。

七日後に迫った世界の滅亡を回避すべく、
彼らの力を借りるためその地を訪れた神の使い・総一がそこで見たものは―

元英雄達の堕落した姿だった!

世界を呪う逆恨み勇者、饅頭になってしまった魔法少女、
ロリコンに堕した変身ヒーロー、酒に溺れたドラゴン…
世界を救う気など微塵もないダメ人間(?)達。

果たして総一は彼らに世界を救わせることが出来るのか―!?
元英雄達の救世コメディ開幕!!

感想

『犬とハサミは使いよう』の作者さん達&絵師さんコンビの新作

この作者さんの作品なので大体の傾向は予想していたわけなんですが・・・

予想通りにキャラが残念だ!?

設定がとかじゃなくて人間として残念・・・というかアレだ・・・

ダメ人間だこれ!?元英雄なのにね!?

というわけでかつては『英雄』として数多の世界を救った『元英雄』たちによる

ハチャメチャなコメディ

になってます・・・うん、やっぱりこうなったか。面白かったです。

主人公である総一は神の使いとして7日後に迫る世界を滅ぼす災厄を回避するために
神によってかつて世界を救った『英雄』たちが集められたという

フダラク荘

というボロいアパートを訪れ『英雄』たちに力を借りて世界を救おうとする・・・という
始まりなわけなんですけど・・・

そうは問屋が降ろさないよ!

って感じで・・・いきなり躓きます・・・ドアを開けたら

滅びろ!

といきなり言われ・・・ラッキースケベが発生して気絶・・・丸1日と

いや、あと7日なのに1日無駄!?

って状況に・・・しかもこの相手こそが総一が憧れていた

『勇者』エリカ

であり・・・なんかすっごいネガティブになっていてありとあらゆる事に対して
逆恨み・・・

箪笥の角に足の指をぶつけた→そこに配置した世界が悪い

総一のラッキースケベ→重力が悪い、つまり世界の法則が悪い


とかで最終的な結論は

だから世界を滅ぼしてもいいよね?

という・・・

え?あなた『勇者』ですよね!?

って感じのものであり・・・現役時代から『魔王』やらなんやらかなりサクッと倒しまくり
子供のころ、総一の故郷も救ったことがあるらしい彼女なんだけど
その生活は・・・あくまで彼女の主観に基づくと理不尽で不満に満ちたものだったみたい。

基本的によくあるRPGのコテコテの『勇者』っぽい理由で『勇者』として活動させられ
イベント的な事を経て徐々に先に進む・・・はずだったみたいなんだけど

王様が安物の剣とわずかなお金で個人を派遣するとかおかしくね?

なんで酒場で仲間にできるの3人なの?

え?勇者なのに依頼受けないと船にも乗れないの?

山を越えた先に飛空挺!?遅いよ!?


とかあるあるネタを交えつつも逆恨みして世界を滅ぼそうとする『勇者』
何気に神様さから『フダラク荘』に封印されている感じで
玄関から外に出られないようにされているみたい。

他にも

魔法少女→饅頭好きすぎて饅頭に変身した

変身ヒーロー→子供の笑顔が大好き(盗撮するほど)

最強のドラゴン』→酒びたりで奥さんと子供にでていかれる


などなど・・・揃いも揃って

ダメ人間

になってます・・・いや、なんか一部すでに人間じゃない・・・
他にも『英雄』はいるはずだったけどそのほとんどがいろいろな理由で

北へ逃げた

って事でありもう1人いる『作家』がガチ引きこもりになっている模様で
協力を要請できるのは現状でこの4人(?)だけという状況

まぁヒーローは警察に捕まってて無理だったし『ドラゴン』はお酒飲んでるし
エリカは世界を滅ぼそうとするし『魔法少女』は饅頭だし・・・

うまくいくわけないよねー!

って感じです・・・まぁ結局『魔王』が弱まった結界をこれ幸いにと『英雄』たちを
自分の世界に召喚・・・ダメ人間だから無視しておこうって放置して
神の使いである総一を捕まえて処刑されそうに・・・

なのにエリカ達は普通に暮らしていて何気に『魔王』に同情されたり・・・

マジでダメだ!?この人達!?

って・・・思ったんだけど・・・

英雄は英雄であり、ヒーローだった

というわけでいつのまにか4人が駆けつけていて

『魔法少女』アクセル☆ダウナーは本来の姿でその圧倒的な魔法で

『変身ヒーロー』仮面プリズナーはその正義の力で

『神竜』クド=ロンバルディアはその圧倒的な力で


『魔王』の軍勢を蹴散らし・・・

異世界の饅頭や子供やお酒を求めて暴れました・・・

あれ?

総一を助けに来たの?それとも自分の欲望?え?どっちなの?
まぁ・・・うんその両方なんだろうね・・・うん・・・きっと・・・

ちなみに当の『魔王』

エリカに瞬殺

されました・・・何度か復活してさらにパワーアップまでしたけど
瞬殺されました・・・エリカが異世界に召喚されて
神の封印も作中で総一と共に外にでるためにした力の封印も全部ない状況になり

これで世界を滅ぼせる!

と物騒なことを言い始めたエリカを唯一止められる抑止力ぽかったのに
瞬殺されました・・・なんか同情したくなるくらいに

勇者>>>越えられない壁>>>魔王

でした・・・ちょっと強すぎるでしょこれ・・・ってか

もはやエリカが魔王だよ!?

本人もそう思ったみたいで『勇者』じゃなくて『魔王』になろう・・・と言い出したんだけど
それが・・・

総一の逆鱗に触れることに・・・

いや、彼『ドラゴン』じゃないんですけどね・・・ただ子供のころに
故郷を救ってくれて・・・ダメ人間で逆恨み満載の女性だけど
それでも笑顔とかいいなと思っていた相手がこんな事を言い出して
色んなことにフラストレーションが溜まっていた総一はついにキレてしまうことに

す わ れ

エリカを有無を言わせず正座させて説教開始・・・他の3人も正座させて説教開始

邪魔してきた魔王も正座させて説教開始

あれ?

総一の力そのものは弱いんでエリカは抵抗しようとしたけど
あっさり神の力が『魔王』が弱まったことで異世界まで届いたことで
再びエリカの力が封印されて抵抗不能になり・・・お説教

これにて一件落着

まさか災厄を防ごうとして『英雄』たちのせいで失敗して
『魔王』にさらわれて『英雄』たちに助けられたけど
『勇者』が世界を滅ぼそうとしはじめたのを
なんとかした・・・

あれ?これ凄くね?

ただなんだかんだいってエリカ総一が気に入ってるし
総一は彼女を意識しているし・・・で

総一、爆発しろ!

って感じなんですよね・・・2巻も決まっていてどうやら引きこもりキャラに会いに
ダンジョン攻略をするみたいで・・・どうなるのか楽しみ

とりあえずヒロインらしいヒロインはエリカだけで『魔法少女』アクセル☆ダウナーこと諒子
現状・・・どうなるのかわからない・・・一応お姉さんキャラって位置づけなのだろうか・・・
普段は饅頭だしな・・・この人・・・

何気に美少女な『魔王』『フダラク荘』の一員になったりしたし
これからこのメンバーがどうなっていくのか・・・気になるところ・・・ってか

カオスすぎるだろ!?

いや、これこそこの作者さん達のノリだな・・・うん・・・
ってか先の展開が予想できなすぎる・・・どうなるのか楽しみだけど怖くもあるな

最後に一文。

この物語がよくわかるエリカ総一のセリフ

もうこれだけであらすじになるんじゃなかろうか・・・って事でコレ

「私の手で、世界を滅ぼしてしまえばいいんだって!!」

「ダメだこの勇者!!!」

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英雄失格 という訳で、世界を滅ぼします (ファミ通文庫) 英雄失格
という訳で、世界を滅ぼします
(ファミ通文庫)

(2015/7/30)
更伊 俊介

テーマ : ライトノベル
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IS<インフィニット・ストラトス> 10

あらすじ

「―というわけで、生徒会からの選抜メンバーによる、京都修学旅行への下見をお願いするわね。」

楯無からの依頼で一夏と専用機持ちの箒たちは京都へ向かっていた。

千載一遇のチャンスとばかりに一夏といい雰囲気になろうと
それぞれのヒロインがあの手この手で一夏に迫る。
しかし、この旅行には『亡国機業』掃討作戦という本当の目的が隠されていた…。

二代目ブリュンヒルデも登場し、さらに状況は加速していく。

紅葉燃える古都を舞台に、恋と圧倒的火力バトルの第10巻!

感想

IS<インフィニット・ストラトス>の10巻

表紙はマドカ・・・かな?
主人公・一夏とその姉・千冬と同じ姓を持ち、そして千冬と似た容姿を持ち
一夏に激しい敵意を持って敵組織・・・『亡国機業』にコードネーム『M』として所属する女の子

今回は修学旅行の下見に来た一夏たちを襲い・・・しかも
今までの『IS』である『サイレント・ゼフィルス』ではなくが新しく組み込んだ

黒騎士

かつて千冬がまとった『白騎士』そっくりな機体を纏って挑んできて
一夏をフルボッコに・・・
容赦0のマドカ一夏ではそこらへんの部分で差がついちゃうかも
なにせいきなり生身で撃ち殺そうとしたくらいだしね・・・

ただここから・・・逆転というか・・・

白騎士 覚醒!

という事で一夏『白式』が彼が意識を失った状態で動き出した
『白騎士』へ変貌・・・そのまま逆にマドカをフルボッコ

どっちかというと精神的に

って感じでしたけど・・・

資格のないものに力は不要

って『白騎士』のセリフは彼女のトラウマを抉るものだったみたいで
うーん・・・なんだろうか・・・彼女の回想シーンから推測すると
まるで彼女が千冬のクローンのような存在・・・というか
千冬すら人工的な存在に思えてくるんですが・・・
そしてマドカは失敗作・・・的な?だからこそ認められるために
力を求めている感じ・・・とかなんだろうか・・・あくまで予測だけど

まぁマドカが撤退した後に現れたヒロインズ・・・
セシリアシャルロットラウラの6人に対しては

資格がある

と言っていたのでマドカがもとめる直接的な力が資格ではないみたいですけど。
こうなってくると

千冬の弟

って存在である一夏の存在についても・・・ちょっと怪しくなってくるんですけどね
『白騎士』の存在とかはの想定外のものらしいけど・・・
これからそこらへんの秘密とか謎がどうなるのか気になるところ。

今回の話では3年と2年の代表候補生・・・ダリルフォルテが裏切り・・・
というかダリル『亡国機業』の一員『レイン』であり、フォルテ
ダリルの恋人?として彼女を助ける道を選んで祖国と学園を裏切って
一夏は下見の時に一緒に写真を撮った彼女たちの裏切りとか
最初のときは助けてくれた『二代目ブリュンヒルデ』アリーシャ

千冬と戦う舞台を用意する

という条件で『亡国機業』の誘いを受けてあっちに行ってしまうし
こういうのは・・・一夏てきには結構精神的にクる事態みたい。

まぁアリーシャの場合は第二回大会で付けられなかった決着を付けたいだけで
それ以外のテロに関わる気がないみたいで・・・敵って感じでもないけど
どうなるのかはちょっとわからないですね・・・

当の千冬は信者的な存在を増やして独自に動いている感じですし
ちょっと情報遮断しすぎな感じも・・・だからこそ一夏
『亡国機業』『スコール』から千冬に気をつけるように・・・と言われて

え?

ってなっちゃうんだろうし・・・うーん・・・まだまだ謎が多いなぁ・・・

地上最強 VS 人類最強

って事で今回は千冬が生身で超人バトルしてたし・・・
この先ここらへんの人間関係についてどうなるのか・・・すごく気になるところです。

『亡国機業』も新しい作戦を開始するみたいだし・・・さて、どうなるのか・・・

そして一夏を巡る恋愛関係・・・ヒロイン達との関係について・・・

一夏、爆発しろ!

一夏の鈍さも前々回の話の一件でヒロインズを意識するようになり
さらに対応が易しくなったせいで

ヒロインがアピール

一夏が自然に対応(カウンター)


って感じで余計フラグ構築が加速している感じです・・・ってか

全員にオイルマッサージ

とかなんなの・・・こいつマジなんなの・・・さらに

混浴風呂で千冬真耶に遭遇して、そこにヒロインズ・・・とっさに二人が隠したんだけど
そこは温泉の中・・・というか挿絵からすると一夏真耶の胸の間から
空気を補給してたんだけど・・・

まじ爆発すればいいのに・・・

まぁ真耶『白騎士』との戦いのときについに自分の『IS』が解禁
縦で相手を閉じ込めてそこに銃を差し込んで乱射・・・という
恐ろしいことをしてましたけどね・・・結果この役得かよコンチクショウめ・・・

まぁなんにせよ・・・一夏のヒロインたちが向ける感情に対する感度は
あいかわらず鈍いままだけど一夏側からも行動するようになっていて
ヒロイン達の好感度はなんかもう

限界突破してね?

って感じで高まってる感じでした・・・
ただ・・・今回最高のヒロインが誰だったのか・・・と言うなら

布仏 本音(のほとけ ほんね)

クラスメイトであり生徒会書記でありいつも笑顔でのほほんとしてる女の子
基本的にふわふわした感じの女の子なんだけど

なんだと・・・この圧倒的なヒロイン力は!?

って感じで・・・今回はほかのヒロインを押さえ込んでぶっちぎってました。
修学旅行の本番で新幹線の時から隣の席を独占して楽しそうにして
撮影係って事で二人で行動していたわけなんですが
一夏が有名人って事もあって映画撮影に参加させられて
主人公・ヒロイン役を一緒にやったりと・・・

いや、もうそれデートだよね!?

って感じだったんですが・・・一番凄かったのはラスト・・・
一見いつもと変わらず元気そうに見えた一夏が色々と抱え込んでいて
辛いって事を・・・一夏すら自覚していなかった事を指摘して

辛い時はみんなを頼ってもいいんだよ?

とただ抱きしめた・・・一夏は自然と涙がでてきてされるがまま・・・
うーん・・・なんて娘だ・・・まさかのダークホース・・・
いや、彼女が明確に一夏に恋愛感情を抱いているって描写が
あるわけではないんだけど・・・さて、どうなんだろうか・・・

メインのヒロイン達は夜這いしようとしてバトルになって
ぐだぐだになったりしてましたからね・・・ちょっと肉食すぎるよ君たち・・・

楯無本音と生徒会女子メンバーがなんかぐいぐいヒロイン達に
迫ってきてる気がするけど・・・こっちの展開も今後どうなっていくのか・・・気になるところです。

一夏の親友のは何気に順調に本音の姉であると付き合ってる模様
こっち方面は親友のほうが上だな・・・うん

最後に一文。

本音のセリフ

まさかここにきて彼女が浮上してくるなんて思わなかったので
それもあってインパクトがあったのでコレで

「おりむーはさ、いっぱいいっぱい、

 抱え込んでるんだよね。

 でもね、もっとみんなに頼ってもいいんだよ~」

「つらいときは、みんなに任せればいいんだよ。

 みんな、みんな、いるんだよ~」


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(2015/7/23)
弓弦 イズル

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

アブソリュート・デュオ IX ashes to ashes,

あらすじ

“焔牙”―それは超化された精神力によって、
自らの魂を具現化させて創り出す武器。

大罪に心を狂わせた美姫との闘いの果てに、
かつて失った妹・音羽が透流の下へ還ってきた。

その命は長く続くものではないという残酷な運命と共に。

透流たちは音羽に待ち受ける未来を知らず、
温かく平和な日々に迎え入れる。

しかしそれも長くは続かず、新たな闘いの陰が迫っていた。
“666”の催す血と狂乱の宴―“修羅會”へ、透流たちは闘士として参加することになってしまう。

そこで待ち受けるのは、巴に縁深い人物で…!?

パートナーとの絆で未来を掴み取る、学園バトルアクション第9弾!
因習という名の鎖に縛られ、己の道に迷い続けた少女が今、覚醒する―

感想

アブソリュート・デュオの9巻
感想は短めで

表紙はまさかの璃兎
いや、なんかもう最近は主人公である透流のパーティーメンバーと言っても
いい感じに一緒に行動してヒロインの一人と数えていいのかもしれんけどね・・・
そして何気に今回の活躍はほとんどない・・・

なんて表紙詐欺!?

という事で予想外に・・・って言ってもあらすじ読んでるとわかるんですが
どっちかというと今回は

巴回

なんですよね・・・まぁなんだ・・・ついに自分の感情を自覚するのかな?とか
思っていたんだけど

色々と覚悟が決まったけど、なおそっち方面はお察し

って感じで・・・自らの行くべき道を見つめなおす事ができて
そのうえでついに『Ⅳ(レベル4)』に昇華する事ができて
今回大活躍だったわけなんですけどね・・・透流に関する感情に関しては
いまだに自覚も・・・はっきりしたものもわからないという状況・・・つまり

今までとまったく変わらん・・・だと!?

という状況に・・・読んでる途中は恋心を自覚したりするんだろうかとか
思ってたんですけどね・・・うーん・・・こうなるともうの参戦はない感じだろうか・・・
何気に今回はそっち方面で色々と自爆して

私の不埒者ーーー!

と真っ赤になって逃げたりしてたんだけど・・・
その一方でリーリスみやびとのフラグがガンガン増強されていて

透流、爆発しろ!!

って感じだったんですけどね・・・リーリスが妹である音羽のために
色々と便宜を払ってくれたことに気づいて感謝して・・・
そのうえでさらっと

リーリスが美人である事は今更言うまでもないけど

とかみやびがちゃんと自己主張してリーリスに張り合ったりとか
凄いことになってる中で音羽的には・・・

あれ?お兄ちゃんの本命ってユリエさんじゃないの?

と自然に考えていたみたいであり・・・兄の気持ちもそうなのでは?
と思っているみたいで・・・何気に当人である透流よりもわかってるんじゃなかろうか・・・

ただ・・・音羽が加わって透流にとっては

幸せな日々

だけど音羽の力は命を削るものだってユーゴからの忠告があるし
一度喪っているからこそ過保護になっているわけなんだけど・・・

もって半年

というユーゴが下した診断に関しては・・・知らないまま
そして音羽に至っては力を使うと命を削るって話すら
心配させたくないからと透流が話さなかったために知らず

守られるだけではなく、自分も兄を守りたい

って思ってしまって・・・今回の事件で彼女が『紅蓮の演者』と呼ばれ
『666』の関連組織や施設を狙っていた件で彼女も含めて
透流たちが『修羅會』という戦いに招待されてしまって・・・彼女は心配かけないように
みんなに秘密で自分の『焱』の力を役立てようと練習してしまっていて
知らぬ間に・・・寿命を削ることに。

最終的に・・・今回のラストで透流を助けるためにその力を全開にして
意識を失って倒れてしまうって事になり・・・
さらに『666』のメンバーであるクロヴィスがかつてでたはずの『聖庁』に連絡して
音羽が禁忌の反魂法で蘇った存在であることを知られ
次回はそれを滅するために今回知り合った『聖騎士』であるヘレンが送られてきそうで
次回はその戦いになりそう・・・さてどうなるのか・・・

今回の本筋であるの問題は彼女の家の古いしきたりのようなものにまつわる
人間関係・・・そしてその事による彼女の迷いと仲間との交流でその迷いを断ち切って

『Ⅳ(レベル4)』

に至ることができて・・・彼女のその能力は

門鎖織

彼女が覚悟を決めた事・・・『橘流』の流派が好きで・・・たとえ最初の予定とは違う道とはいえ
その道を進むと決めた彼女に『橘流』の先人たちの技術を宿らせるという・・・

これまたチートか!?

という能力に目覚めることに・・・今回の相手はの元婚約者であり
の弟が生まれてが跡継ぎから外れたことで婚約者から外れた事で道に迷い
力を求めて『666』に入って『獣』になった分家の人間であり
総合的には歴代でも天才と言われるくらいの存在だったみたいなんだけど
先人の力と技を宿すことができるの新しい力は1つ1つの力や技を
極めた先人の力を宿すことでぶっちぎる事に・・・

家の事情で子供の頃に決められた道を変えられ迷った二人
二人とも家の外へ出る事で新しい道を模索しようとしたんだけど
片方は力と破壊を求めて道をはずれ・・・
片方は家に戻る新しい道を行く事を・・・結果的に間逆の道を行き
完全に二人の道は外れることに。

まぁでもは迷いを吹っ切る事ができたし、何気に今回の話で透流たちに付いて行くために
一生懸命がんばってついに『Ⅲ(レベル3)』に到達した雅
透流たちも順調に昇華を果たしたし・・・強くなってるんだけど・・・

主人公がどうなるのか?

という感じもあるんですよね・・・彼の復讐者としての一番の原因は音羽だったわけで
今の彼の心境がどうなってるのかちょっとわからない感じ
強くはなってるんですけど・・・それはおそらく彼の本質が誰かを守る事だからこそ
音羽が戻ったことでそれがより顕著になってるのでは・・・とか考えたんですけど
もしもう一度喪ったりする事があった時にどうなるのか・・・凄く気になる

復讐を目指す割りに緩い感じのあった彼だけど・・・もし音羽にもう一度なにかあったら
それはなにか致命的な事態を引き起こすんじゃないだろうか・・・って感じです

音羽の事情については次回知るだろうし・・・さて・・・どうなるかな?

最後に一文。

のセリフ

正確には橘流の教えの一説。
彼女の中にこれはしっかり刻まれていて、仲間たちの戦闘スタイルを
技を自らに取り入れて先を目指す・・・いい感じだったのでコレで。

”和は輪なり。輪を紡ぎ螺旋と成せ”

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(2015/7/24)
柊★たくみ

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