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ハイスクールD×D 11 進級試験とウロボロス

あらすじ

イッセーです、事件です。

乳龍帝の俺に中級悪魔への昇級試験の話がきました。

運悪く期末試験が目前。
W試験に俺の頭はオーバーフロー気味。

でも試験に受かれば、俺のハーレムに一歩近づく訳で・・・。

もう、こーなりゃいっちょやってやりますか。

って決意をしたところに、アザゼル先生から俺の家にある人間を招きたいと申し入れがあった。

「久しい。ドライグ」

翌日、兵藤家を訪れた人物。その姿に俺たちは戦慄するっ!?

悪魔な学園ラブコメバトルファンタジー、今回もいったいどうした?
ってかんじで超ハードに超まじめ!?

感想

アニメも始まったハイスクールD×Dの11巻

表紙を飾るのは無限の『無』から誕生されたとされ
神すら上回る「この世界」においては最強のドラゴンであり神龍
『無限の龍神(ウロボロス・ドラゴン)』オーフィス

まぁ・・・見てのとおりの幼女ですが・・・

今回の話には彼女が大きく関わってくる作品そのもののメインイベントと
それと平行して進行する2つのサブイベントって感じになっているので
それぞれについて感想を・・・

サブ① 小猫、発情期

前回の話で晴れて想いを通じ合わせた一誠リアス

プライベートでは照れて完全ではないけれどリアスを名前で呼ぶようになった一誠
朱乃達に対しても正妻の余裕って感じで嫉妬が控えめになったリアス

まぁ・・・2人きりの時とか今まで以上にリアス一誠に甘えるようになったりしてるみたいだけどね。

仲間達も2人の中を見守っている感じで問題はない・・・はずだったんだけど
2人の関係に触発されてしまったのか小猫発情期に・・・猫又っていっても・・・猫だからね・・・

対象はもちろん想いを寄せる相手である一誠『赤ちゃんが欲しい』とかなりストレートに
せまる事に・・・基本的にエッチな事大好きな割にはそういう部分に奥手な一誠の性格、
さらにリアスの事とか、体が成熟しきっていない小猫が妊娠する事を危険という事もあって
一誠は耐える事に・・・耐えたらご褒美をとリアスに言われていたのもありました。

そんな小猫を喧嘩友達っぽくなっていたレイヴェルがフォローしたり
後述の理由で一誠の家に来ていた小猫の姉・黒歌発情期を抑える術を使ってこの問題は解決

小猫レイヴェルのいい感じの友達関係がわかったり、
黒歌の妹思いなところが見れていい感じでした
まぁ黒歌はついでに一誠を誘惑していたけど・・・本気なのかな?

一体どこまで女を引き寄せるんだ・・・この乳りゅ・・・赤龍帝は・・・

サブ② 中級悪魔への昇級試験

これは前回の話でリアスの兄で魔王ルシファーでもあるサーゼクスから打診された
一誠木場朱乃の昇級に関する話

サーゼクスアザゼルなど・・・一誠の力を大いに認めている人達は
一気に上級悪魔でも・・・と思っているみたいだけど、
慣例とか前例とかを気にする上層部を鑑みて順番通りに中級から・・・となった模様

一誠にとっては中級と言えども夢(ハーレム)に近づくための
一歩なので緊張の試験なんですが・・・

いや・・・少しは他の試験受ける奴の事を考えてやれよ・・・

ええ・・・・一誠がじゃなくて上層部が考えてあげるべきでしたね・・・
多分、サーゼクスアザゼルもここら辺は予想していたんでしょうけど・・・

一誠が苦手とする筆記は共に試験を受ける木場朱乃の協力
サーゼクス『女王』で妻でもあるグレイフィアの協力や
仲間達の協力や友人達の応援
さらにはサーゼクスから正式に一誠のスケジュール管理をする
マネージャー役を頼まれたレイヴェルの助けもあって手ごたえあり
レイヴェルはめっちゃ張り切ってた・・・可愛い)

実技は・・・まぁ↑で書いた大きい字の通りの結果に・・・
圧倒って言うか、瞬殺っていうか・・・

戦闘能力ならすでに上級悪魔の上位クラスで
経験に関しても規格外な敵ばかり相手にしてきたので十分なグレモリー眷属

はりきって挑んだら・・・アレ?って感じで一誠は自分の強さに驚くことに。
自覚なかったんだ・・・コイツ・・・

毎回毎回、大幅なパワーアップをするのに相手が毎回毎回
それを上回るような相手だったので実感が掴みにくかったんだろうけど・・・
成長幅がおかしいモンね・・・コイツ・・・

一誠相手に模擬戦をして鍛える木場についても、すでに若手では破格の強さ
ぶっちゃけとっくに主で上級悪魔であるリアスを超えちゃってるしね・・・
中級悪魔になる為に試験を受けに来てる奴らを相手に戦ったらこうなるよね・・・

戦闘の内容を見て合否を決めるって制度みたいで
負けても内容がよければ・・・って話だったけど開幕と同時に
禁手化した一誠に殴り飛ばされて気絶した相手はなんのアピールもできんかった・・・
一応、神器で氷の大鳥を作り出してたけど・・・意味なかったしね・・・

この対戦相手は不幸としか言いようがない。
木場朱乃はちゃんと手加減して圧勝したみたいですけど・・・
それでもねぇ・・・

一誠は才能がない・・・でも努力は怠らない
そしてドライグが・・・赤龍帝が付いていて彼すら思いもよらぬ方向に力を成長させている。
一歩一歩着実に・・・って感じの描写がされているんだけど・・・
実は一歩一歩どころかワープしながら強くなってるんだけどね・・・コイツ・・・
しかも大体そのきっかけはおっぱいで・・・うん・・・

一誠が強くなってきていて仲間内でも力の差が生まれてきたことで
ギャスパーは自分の神器と向き合って強くなろうと決意し
朱乃は父親になにかを頼んでいた
ロスヴァイセも新たな魔法を得るために北欧に一時帰還し
アーシアも禁手化や使い魔を使った自分の身の守り方など提案されていたし
リアスも自分お力を高めようとしていた様子
小猫も今回の話の最後には姉である黒歌から妖術をならうと言っていたし
ゼノヴィアデュランダルエクスカリバーが今回で揃った
それぞれにパワーアップフラグが立ったので次回以降は色々と楽しみではある。

ただし最後の最後・・・メインの方で起きた出来事が彼ら彼女らにどう影響を与えるのかが
まったく予想できないので・・・楽しみな反面、怖くもある感じ・・・

メイン オーフィス来訪、英雄派強襲・・・そして・・・

今回のメインとなるのがオーフィス

彼女は今までと異なる力の方向に成長しつつある『赤龍帝』に・・・一誠に興味があるらしく
彼を観察したいと思い、それが彼女を害そうとする勢力・・・英雄派をおびき寄せる餌になると
『白龍皇』ヴァーリが考えてアザゼルを通して出会いの場が作られ
彼女と対話する事で和解できれば・・・というアザゼルの思惑もあった様子。

これ以外にも寂しそうな様子だった彼女に話し相手を・・・という
なんとも優しい理由がヴァーリにはあったみたいで彼は彼なりに仲間想いだと言う事もわかった。
っていうかオーフィスと一緒に来ていたルフェイ黒歌の話によるとヴァーリチームは
世界の秘密とか伝説に出てくるような強い相手を探したりと冒険大好きチームと判明

色々と調べて、強い相手と戦い思いっきり楽しんでいたみたい・・・
テロリストっていうよりは完全に好奇心旺盛な子供って感じだけど・・・
だからこそ個性的な仲間がヴァーリの元には集まってるんだろうね・・・
彼もまた二天龍・・・人を惹きつけるって事なのかな?

両親に捨てられたヴァーリを拾って育てたのがアザゼルって話もあったし
なんだかんだで・・・コイツ完全にいい奴になってる・・・

ただオーフィスを狙って曹操自らが登場したあたりから一気にシリアスに・・・

悪魔や天使・・・神々に劣る人間だからこその綿密な調査と対策
そして驚異的な技量で相手の弱点を突くというその戦闘方法

神滅具の中でも最強と言われる黄昏の聖槍(トウルー・ロンギヌス)
その亜種の禁手である『究夜なる天輪聖王の輝廻槍(ポーラナイト・ロンギヌス・チャクラヴァルテイン)』
による7種類の能力を駆使した戦い方

さらには『龍喰者(ドラゴン・イーター)』サマエルをギリシアの三大神の一柱ハーデスから
召還する許可を一度だけ得ていたらしく、その特性ゆえにヴァーリすらも瞬殺され
オーフィス曹操自体に攻撃にはまったくの無傷だったにも関わらず
力を奪われてしまう事に・・・

ただオーフィスの力を奪って新しいオーフィスを生み出すのが目的だったらしい曹操
強敵になるであろうヴァーリ一誠相手の究極の戦いもしてみたいと
誰一人殺すことなくその場を去り、弱体化したオーフィスハーデスに渡す約束と
ハーデスの配下である死神とその援護にジークフリードゲオルグを置いて去る事に

どんだけチートだ・・・この人間・・・

人間なんですよね・・・コイツ・・・生身の・・・
一誠の攻撃が直撃さえすれば一撃で倒せるくらいの・・・
なのに当たらない、防がれる、受け流される・・・究極のテクニック型です・・・

どんな攻撃も当たらなければ無意味・・・その体現ですね・・・
それをグレモリー眷属&ヴァーリチーム&アザゼルを同時に相手にしてできる・・・
やっぱおかしいよコイツ・・・絶対チートだって・・・
まだ『覇輝』っていう奥の手があるみたいだし・・・

そしてここで一回、回復などのインターバル

曹操から小猫をかばった黒歌との会話
彼女が前のマスターを殺したのは小猫を守るためで、
前に連れ去ろうとしたのは力を集める『赤龍帝』から引き離すためだったという事を
一誠が知る事になったり(小猫は知らないまま)、みんなで作戦を立てたり
小猫一誠にプロポーズをしたり・・・ってココで!?
となりつつも戦闘再開

戦いそのものは一誠の高火力に仲間の成長
ヴァーリ黒歌の負傷して本調子ではないとはいえ強力な援護
ルフェイの魔術
ゼノヴィアイリナを報告の為に脱出・・・といい感じ進み
敵は上級死神であるプルートもでてきたけどアザゼルが一騎打ち

それでもまだ足りない・・・って時には毎回恒例・・・

おっぱいスイッチによる乳力(にゅ~パワー)

前回、『覇龍』を捨てて天龍本来の力を目覚めさせた一誠
憎しみの負の想念として残留していた歴代赤龍帝の意思もそれにより改心
タキシード姿な紳士として一誠に呼びかけ・・・乳力を使えと訴える・・・

えっと・・・感染するのか・・・コレは・・・

そして今回は譲渡の力をおっぱいに・・・という前に一誠が夢見たそれを行うことに・・・

『おっぱいビーム』『おっぱいバッテリー』

すでに一誠の強化パーツでもいいや・・・と諦めてしまった感じのリアスの今回の力は
おっぱいからビームを放って一誠のスタミナを回復させ、戦闘継続時間や
強力な砲撃の連射可能にするなどを戦術的にはとんでもなく有用なもの
まぁ見た目は・・・アレですが・・・しかも一誠的には悲劇な事に・・・
使っていると一時的にリアスの胸がしぼむ・・・なんじゃそりゃ・・・

ここにきて、今回の話では定期的に薬を摂取して精神を安定させていた
ドライグの心が崩壊してちょっと危なくなっていたけどそれも無視して敵を圧倒
敵からしたら最早リアスの胸は脅威の対象になってきている模様・・・なんでさ・・・

うん・・・リアス消し飛んだね・・・さすがD×D

でもここにさらにかつて一誠が倒した旧魔王派シャルバ・ベルゼブブが介入
ハーデスは彼にも協力していたらしく、彼が洗脳して連れてきた英雄派の一人・・・
神滅具「魔獣創造」を持つレオナルドを無理やり禁手化させて冥界を滅ぼすモンスターを生み出し
冥界に進撃させると言う暴挙にでて、さらにハーデスに渡すためにオーフィスを連れ去る

みんな脱出する中で一誠はただ一人、オーフィスを助けるために残り
シャルバと戦い・・・圧倒

だけど『龍喰者』の血を塗った矢を受けて呪いを受け、その状況でもシャルバを倒し
オーフィスを救い、彼女がただ純粋なだけの存在で
だからこそ色々な人間に利用されてきた事を理解した一誠は彼女と友達になる事に

だけど彼が受けた呪いはヴァーリほどの魔力があって初めて辛うじて生き延びられるもの
生身がほとんど無力な一誠には堪えられるはずもなく・・・

一誠・・・死亡・・・

えっと・・・コレどうすんの・・・・・・えっと・・・生き返れるの?

ドライグ
は自分が新しい所有者の下に移るまで『最高の赤龍帝』の事を覚えていてくれと
彼の最後の友達・・・オーフィスに彼の事を語って聞かせて

そして一誠を呼び出すためにリアスが用意した魔方陣に現れたのは
リアス一誠を眷族にするときに使用した『兵士』の駒が8つのみ

彼の死はほぼ確定・・・この状況で今回は終了・・・

気になるよ!?どうなんだよ!?ってかマジどうすんだ!?

終わり際が酷すぎる・・・続きが出るまで悶々と過ごすしかないじゃないか・・・
っていうかグレモリー眷属とか次回まともに戦えるのかコレ・・・

殺された怒りで・・・ってパターンも考えられるけど
一誠の死がショックすぎて戦えない・・・とか後を追おうと・・・とかの方が思いつく

木場はぶち切れて戦えそうだし、ロスヴァイセとかも戦えそうだけど・・・
惚れていた女の子達は・・・ちょっと厳しいかなぁ・・・どうなんだろ・・・

一誠のライバルや友人達はぶち切れモードになりそうだし
冥界の子供達は悲しみそうだし・・・・・・・・・さてどうなるのか・・・

そういえば・・・中級悪魔昇級試験のときに一誠木場『ダチ公』って言ってたけど
アレが伏線になってたのかもな・・・死ぬことの・・・

13巻は9月に決まっているけど・・・12巻はいつなんだ・・・
最初から上下巻構成みたいだし早い可能性もあるんだけど・・・
うーん・・・今すぐ読みたい・・・

今回の話で神滅具である『黒刃の狗神(ケイネス・リュカオン)』を持つとされる
堕天使勢力の刃狗(スラッシュドッグ)という存在について言及があったけど
やっぱりこれは・・・あの作品と繋がっているっている事なんだろうけど・・・
そっちの企画はどうなってるのかな?
それも気になるところ

最後に一文。

オーフィスのセリフ

『龍喰者』サマエルに力をかなり奪われ、無限の存在から有限の存在になってしまった彼女
だけど力を別次元に非難させていたらしく、曹操の思惑ほど力は減少しなかったみたい
それでも彼女からしたらかなり力が弱くなったらしく、それを示すために言った言葉

え?自慢?自慢なの?ってドライグアルビオンが騒ぎそうなセリフ
まぁどっちも力の差がわかっているから言わないだろうけどね・・・

ちなみに後半の戦闘では力の制御が甘くなっているために危険だと
戦闘から外される事になりました・・・力強すぎて危ないので・・・

次点のセリフは・・・『真紅の赫龍帝(カーディナル・クリムゾン・プロモーション)』
になる為の呪文の完全版かな?

この作品は清々しいほど名称とか呪文が中二がかっていて逆に楽しいですね。

「弱まった。いまの我、全盛期の二天龍より二回り強い」

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進級試験とウロボロス
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(2012/01/20)
石踏 一榮

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ジャンル : 小説・文学

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今後の展開

何通りか想像しましたが、オーフィスが悪魔とドラゴンに効く呪なので分離させたとか、結界をはったとか、残存思念を返した駒にこめたとか、考えてました。次は、5月頃と予想します。

No title

たぶん次号発売のドラマガに、元々載るはずだった小猫がイッセーに発情しているイラストが掲載されるだろうとのことです。

今後の展開

もしく禁手化したアーシアが何とかするんじゃないかな。イッセ死のショックで至る可能性もあるし、アーシアなら甦生の禁手もありかな。

Re: 今後の展開

コメントありがとうございます

> 何通りか想像しましたが、オーフィスが悪魔とドラゴンに効く呪なので分離させたとか、結界をはったとか、残存思念を返した駒にこめたとか、考えてました。次は、5月頃と予想します。

イッセーが死んでドライグが移ったっていう描写がないのが気になりますね。
もしかしたらアノ時点ではまだ・・・とか
駒はその時のなにかで分離とか・・・

でもドラゴンに効く呪いなので悪魔部分取っちゃったらドラゴンの力を持った
人間だから逆に危ないのか?

悪魔の力を強く出すために駒にイッセーを・・・ってのはおもしろいかも
とりあえずオーフィスがどう動くかが気になるところです。

12巻は・・・4・5月かなぁ・・・

Re: No title

コメントありがとうございます

> たぶん次号発売のドラマガに、元々載るはずだった小猫がイッセーに発情しているイラストが掲載されるだろうとのことです。

まじか!?

Re: 今後の展開

> もしく禁手化したアーシアが何とかするんじゃないかな。イッセ死のショックで至る可能性もあるし、アーシアなら甦生の禁手もありかな。

回復の神器の禁手か・・・それは蘇生を期待できるかも知れませんね!
通常は回復の強化らしいけど亜種って可能性がグレモリー眷属にはありますからね。

場所が次元の狭間だし、グレートレッドが関係してくると思うな。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

> 場所が次元の狭間だし、グレートレッドが関係してくると思うな。

ありえそうですね・・・

今後の展開

あれだ、たぶんオーフィスのナイチチから乳神様がボーナス降臨してイッセーを「おっぱ○の使徒」とかにジョブチェンジさせて救ったんだよ。ドラゴンとも悪魔とも言えない存在になったのでイッセーから駒は分離。龍門もそんなぶっ飛んだモンに干渉できないからイッセーに近い存在である分離した駒が代理出席みたいな。

Re: 今後の展開

コメントありがとうございます

> あれだ、たぶんオーフィスのナイチチから乳神様がボーナス降臨してイッセーを「おっぱ○の使徒」とかにジョブチェンジさせて救ったんだよ。ドラゴンとも悪魔とも言えない存在になったのでイッセーから駒は分離。龍門もそんなぶっ飛んだモンに干渉できないからイッセーに近い存在である分離した駒が代理出席みたいな。

そんなもんになった日にはドライグの精神は完全に・・・
確かにそうなったらもはや龍として召喚に応じられないかもしれないな・・・

No title

ぶっちゃけ英雄派って「化け物を倒すのは我々英雄だ」とか言いながら、やってることは洗脳とかオーフィスの力を奪うとかむしろ世界にとって害悪だよね、無限の力なんて本来人間が持っていい物じゃないし。下々は悪魔が怖いかもしれないけど、曹操がでしゃばらなければ存在すら知らなかった訳だし。旧魔王派は元々魔王の血筋な訳だからそれを返せというのは別に何も可笑しくはない。ヴァーリたちは、まあ強者と戦えればいいだけだし。だけど英雄派は考え方そのものが歪んでる。ただ戦いたいのなら洗脳とかいらないし。ただの愉快犯じゃね。

12巻の感想まだでしょうか?

12巻の感想はまだでしょうか?
個人的には結構楽しめたのですが

先月アニメのBD・DVDの最終巻も出て、
13巻も今月出る予定ですし、ぜひとも
感想を伺いたいです

Re: 12巻の感想まだでしょうか?

コメントありがとうございます

> 12巻の感想はまだでしょうか?
> 個人的には結構楽しめたのですが
>
> 先月アニメのBD・DVDの最終巻も出て、
> 13巻も今月出る予定ですし、ぜひとも
> 感想を伺いたいです

感想一覧を更新したのが2月なんでまだそっちに書いてないだけで
12巻の感想じたいはすでにアップしてありますよ。

13巻もすでに読了済みで今月中にアップ予定です。
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