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お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 7

あらすじ

“ありさが僕の布団に全裸で潜り込んでいた事件”は、すったもんだの末になんとか解決を見た。
解決というか単なる保留、先送りという気がしなくもないけど。

・・・・・・ともあれ、夏休みである。
海に山、夏祭りに花火と、楽しいイベントに事欠かないこの季節。
僕たち学生寮メンバーは、海の家で住み込みのアルバイトをすることに。

いつもと違う環境であの娘やこの娘の意外な一面が見れたり、
一度きりの夏をおおいに謳歌する僕たちだったけど・・僕には大きな落とし穴が待っていたわけで。

――ついにあの秘密がバレる!? 
盛りだくさんの夏休み編、詳しくはページをめくってみて!

感想

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっの7巻

アニメもまもなく始まるこのシリーズ・・・
最速はAT-Xで10/5、私の場合はTOKYO MXなので10/9から見れますね・・・楽しみ

何気に10月からの秋アニメはちょっと個人的に見る数が少ないかも・・・
ジョジョは個人的に楽しみでラノベ系もこの作品を含めて3作品は視聴
それ以外は・・・何を見ようか・・・厨ニ病リトバスは決定だけど・・・
他見れるかなぁ・・・っていうかなんか・・・チバテレビのアニメが激減してる気が・・・

さて本編は

朝起きたらお世話になった家の娘で妹分で婚約者でもある少女が
全裸で自分に布団の中にいた・・・という

おまわりさん、コイツです・・・

って感じの展開で終わっていて、どうなんだよコレ・・・という状況を
間に短編を挟んでせいで悶々とする羽目になったわけですが・・・結果が出ます

秋子・アナスタシア・銀兵衛、激怒・・・のふり

面倒くせー・・・この娘達・・・面倒くせー・・・

裸で寝ていた少女・・・ありさは寝てるときに服を脱いでしまう癖があり
秋人は無実・・・という説明はすぐにされてとかはすぐに納得
だけど残りの3人は激怒したのもつかの間・・・すぐに事情を理解してしまい
その怒りの持って行き場がなく・・・さらに他に激怒している自分と同じ立場の2人を見て
自分だけが簡単に許すのはなんか駄目じゃね?と考えてみんなの前では怒ったフリ

だけど秋人にそれで嫌われては・・・と夜中にそれぞれ個別で彼の部屋を訪れ
事情を話し、他の二人の手前・・・というなんか責任転嫁と事情は秘密に・・・
という話をされる事に・・・

お前ら・・・一体何と戦ってるんだよ・・・

しかもそのせいでありさが責任を感じ寮の管理人失格だからやめる・・・と言い出し
みんなで焦る事に・・・まぁ大体の事情を察していたの提案でそれは
なんとかなったんだけどね・・・

ってそれでなっちゃ駄目だよ!?

のだした条件はありさが裸で秋人と一緒に寝たのが問題なんだから
みんな同じ立場になれば不公平じゃない。
だからみんなも秋人と一緒に裸で寝ればいい・・・と・・・

イヤイヤ・・・なぜに!?

ありさはそれなら不公平じゃないと喜び
は言いだしっぺだし自分の性に合わないからと辞退
アナスタシアは乗り気だし、彼女がだした条件や
自分だけ秋人へのアピールが遅れる可能性もあり結局は銀兵衛秋子も同意

とりあえず

その権利は使う義務はない
権利は今すぐ使わなくてもいい
権利を使った人に文句を言わない
権利を使えるのは1度だけ
権利が有効なのは夏休みの間だけ


ってのが条件で同意する事に・・・

秋人・・・爆発しろ・・・爆発しろ・・・

正直これ・・・ありえねー・・・って状況ですよね・・・
こいつ・・うらや・・・げふんげふん・・・怨めしいですね。

さて・・・この一件でとりあえずこの事件はなあなあで・・・なんとか終わりに
いや、実はまったく終わってないんですが・・・とりあえず一旦置いておく感じ。

ここからは夏休みを楽しむべくなにをやろうか・・・という話になり
最終的にみんなでバイトしつつ楽しもう・・・と言う事になる。

基本的にみんな裕福な家庭の出でそういう夏休みは過ごしているし
アナスタシア以外は地域との関係とかから庶民的な夏休みの行事も体験してる
だからこそ・・・なにか・・・と考えた末にアナスタシアのこの意見が取り上げられ
みんなで学園の教師である静香の実家の海の家でアルバイトする事に・・・

まぁこういうのって基本的に問題が起きたりして大変・・・ってのがパターンなんで
こいつらが一体どんな問題に・・・って読み進めたんですけど・・・

大繁盛!?こいつらパネェ!?

まぁ・・・うん・・・冷静に考えたらそうだよね・・・

がお嬢様モードのその美貌で客寄せしてお客さんが大行列
それゆえ大忙しだけど元が優秀な生徒会メンバー・・・すぐに適応。
秋人静香に頼まれたのもあってみんなのフォローもしていたけど
基本的に・・・積極的なフォローが必要な相手はアナスタシアくらいでしたね・・・

才色兼備な彼女だけど家事全般だけは駄目で・・・もちろん配膳とかも駄目
まぁ立ってるだけで客寄せにはなるんだろうけど・・・流石に落ち込んでました。
まぁ秋人がなら自分達でしかできない事を・・・漫才をしようと励ましたところ
超乗り気ではりきりだして元気になったから・・・それはそれでよかったのかな?
っていうか・・・フラグが増強されたよね・・・これ・・・

銀兵衛は調理担当として・・・自分達が去った後のことも考えて
料理の味をお金をかけずに上げる方法を編み出してたり、
体力的な不安があったありさ薫子の両親がありさが気付かないように
うまい具合に足止めしたりして無理やり休ませていたし、
完全にいい感じに回ってましたね・・・
秋子は一番元気一杯に働いていてまったく問題がなかったし・・・

こいつら・・・素の能力値が高いな・・・マジで・・・
アナスタシアがね・・・家事だけできないのがなんともアレだけど・・・

ただこんな風に元気に働いていても・・・夜になればみんな疲れて眠る事に
ただし・・・秋人だけは眠るわけには行かない・・・

他のメンバーの要望で彼も一緒に大部屋で寝起きする事になったんだけど
このバイト兼旅行には静香の友人であり、秋人の仕事・・・官能小説家の仕事の
担当編集である薫子も同行していて・・・原稿を待っている
だから寝静まった後・・・仕事を開始したんだけど・・・

美少女4人が寝てる目の前で官能小説の執筆!?

いやいや・・・切羽詰ってるとはいえ・・・おかしいぞ・・・それは・・・
しかも内容が実の兄妹の禁断の愛を描いたもので・・・
明らかに主人公の二人は秋人秋子がモデル

さらに物語に出てくる秋人の家柄目当てだったけど
付き合ううちに惹かれてしまった女性はアナスタシアだし

主人公の昔からの友人で彼を心配して彼のもとへ来て
そして結局主人公の求めを受けてしまった女性は銀兵衛だし

主人公が警戒し弱みを握られ、そのまま・・・となったのはだし

かなりすさんだ生活をする主人公が・・・妹を取り戻す為に
全てを捨てる覚悟がある彼が唯一置邪険にできず
切り捨てようとしたけど最後に・・・と求められたのはありさだし・・・

最低だ!?コイツ最低だ!?

身近な人は参考にしやすいだろうけど・・・それ官能小説だしね・・・
しかも秋人はそれを書きつつもうつらうつらして・・・
彼女達の担当パートごとに・・・肝を冷やす事に・・・

アナスタシアをモデルにした話では・・・書いてる途中に
アナスタシアがそれを見て脅迫・・・最終的に秋人が彼女を押し倒すけど・・・

夢でした

銀兵衛をモデルにした話では・・・書いてる途中に
銀兵衛が起きてきて小説は見られなかったけど・・・
例の権利を・・・裸で・・・という権利を行使。
秋人の背中に寄り添いしばらくいっしょに・・・全裸状態で・・・

これも夢でした

のモデルの話でも・・・ありさのモデルの話でも・・・
どちらも起きてきて小説を見られて・・・迫られて・・・

夢でした

最後は主人公と妹の穏やかな日々を書いていたら秋子が起きてきて
迫るでもなくニコニコと隣に座って話しかけてきて・・・

これもやっぱり夢・・・じゃねー!?

という事であらすじにあった『ついにあの秘密がバレる!』
っていうのは秋人が仕事で官能小説を書いていること・・・でした。
しかも秋子が大ファンである作家本人である事も・・・

最初秋子は自分たちの事をこんなにも知っているので
きっと自分達の両親が執筆していると発言。

ようやく秋人秋子が飛行機事故で遺体すら見つからなかった両親が
まだ生きていると信じている事に気付いたみたいですけど
これは・・・のちのち問題になるのかな?
可能性としてはまじで生きてた・・・って事もありそうで怖いが・・・
なにせ秋子が言う事だしね・・・

まぁこの一件も・・・焦っていた事もあったし
今日は隣で寝ていいという条件を出して秋子の気を引いて
後回しにしたんですけどね・・・

後回しにしても・・・後で一気に・・・

まさにその体現って感じになったのが・・・今回のエピローグでしたね

とりあえず翌日は薫子の提言もあって静香秋人の仕事を軽くして
原稿を書く時間を作ってくれてよかったんですが
秋子が一緒に・・・しかも隣で眠れた事でかなり上機嫌で
他のメンバーに怪しまれたりしつつも・・・仕事をこなしたんですけど
途中休憩で寝ていたところに銀兵衛が食事を持ってきていて・・・
そして秋人は気付いていなかったけどは気付いていたもう一人の様子がおかしい人物
それこそが銀兵衛であり・・・彼女は秋人に尋ねる事に・・・
昨日のあの件はどうだったのか・・・と・・・
秋人はここにきてようやく気付くわけですよ・・・

銀兵衛の一件は夢じゃなかった!

という事に・・・つまり銀兵衛が裸で秋人の背中にぴっとりしていた
一件は全部現実・・・本当にあったこと・・・
しかも銀兵衛としてはそんな行為は普通の男女の間じゃありえない事だし
そろそろ自分達の関係を今とは違うものに変えてもいいのでは?

という事になって今回は終了

うーん・・・これはどうなるのか予想がつかない・・・
秋人秋子と実は血が繋がっていなくて、本人は否定してる・・・ってか気付いてないけど
秋人は超が付くくらいのシスコン・・・

だけど秋子の求愛に応える気はなくて・・・
その状況下で秋人に惚れている人間が現状秋子以外で4人

でも自分に向けられるその恋愛感情についてもやっぱり秋人は気付いてないわけで・・・
たとえ銀兵衛1人だけとはいえ・・・それを知ったらどうなるんだろうか・・・
気になるところ・・・まぁ結局気付かないってパターンもありえそうだけど・・・どうだろ?

なにはともあれ・・・8巻も楽しみです。
その前にアニメも始まるし・・・それも楽しみ。

ってか8巻って10月発売かよ!?

早いわー・・・これは楽しみだ・・・

最後に一文。

銀兵衛の最後のセリフ

まぁ・・・一番どうすんだよ・・・これ・・・
って感じのセリフだったので・・・

ああいう事があって・・・当人が夢だと思っていたとしても
このセリフを言われて『親友』だからね・・・とか答えたら
そいつは神性のナニカだよね・・・秋人は果たしてなんと答えるんだろうか・・・
それに対する期待も込めてコレで・・・

「裸でいっしょに寝る、などという体験は、
 普通の男と女の関係ではとてもできないよ。
 ねえそうだろう秋人?」


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