いつか天魔の黒ウサギ 1 900秒の放課後
あらすじ
「私の毒を、あなたに入れる。決して離れられなくなるように」
そうして僕の物語は、始まった―─はずだったのに。
宮阪高校1年、鉄大兎。
自分は人生の主役で、頑張れば報われるなんて幻想はもう信じていない。
彼の毎日は平凡に消費される。
大兎は、忘れていた。
“彼女”の笑顔。
交わした“約束”。
血肉に溶けた呪い。
大切な記憶は、なぜ奪われたのか?
それでも失われたはずの想いの中で、“彼女”は微笑む。
『やっと死んでくれたね。この日をずっと待っていた―』
“7回生きて君と出逢う”学園リバース・ファンタジー、開幕。
感想
『伝説の勇者の伝説』シリーズの鏡貴也さんの新シリーズ。
なんと今月から6ヶ月連続で鏡貴也さんは連続刊行するようです。
一ヶ月に1冊ってすごいですね。
ストーリーは幼い頃再会を約束した男女が再び出会うラブストーリーです。
・・・・・・・・・・うん、大筋では間違ってないですよ。ばっちりこのままです。
あらすじにあるヒロインのセリフとか見ると『毒』とか『やっと死んでくれた』とか過激な言葉が
ありますが基本はラブコメだと思う。
幼い頃出会った鉄大兎とサイトヒメア(略称:ヒメア)
2人はずっと一緒に居る約束をするが大兎はその記憶を失いときたまヒメアのことを夢に見る。
ただ平凡に、流されるかのようにただ生きていた大兎は学校の帰りにトラックに轢かれそうな
女の子を助け代りに自分が轢かれ、死亡する。彼の時間はここから再び動き出します。
あらすじの”7回生きて君と出逢う”という言葉は読み進めていくと意味がわかります。
主要キャラは4人。
○鉄 大兎(くろがね たいと)
主人公。平凡な生活を送っていたが実は過去の出来事や自身の体のことなど
まったく平凡じゃなかった男の子。
幼い頃、ヒメアに”15分間の間に7回までなら死んでも再生することができる力”を貰う。
あまり魅力を感じない能力です。死んでも大丈夫だからといって一般人にはね?
痛みはあるみたいだし不便な気がする。
副題にある”900秒”はこの15分のことだと思う。
ヒメアは彼の無事を確保するためだけに与えた力っぽいからしょうないけど。
死を恐れずに敵の攻撃を受けながら攻撃とか内臓が限界を迎えてもなお全力疾走とか
している大兎ですが2番目のほうは大丈夫とわかっていても痛みがある以上絶対に止まると思う。
死んでも大丈夫と死を恐れないは違うと思うので自分が思っているほど平凡じゃないっぽい。
○サイトヒメア
本作のヒロイン。
最初から主人公である大兎にデレデレなヒロイン。
9年間つらい目にあいながらもひたすら大兎が助けに来てくれると信じぬいた少女。
どんだけ大兎に惚れてるんでしょうか?
”大好き”とはっきり気持ちを言葉で言います。結構めずらしいタイプのヒロインかも。
かわいいです。好きっていうよりも懐くって感じに見えますね。
○紅 月光(くれない げっこう)
大兎が通う高校の生徒会長。ちなみに大兎と同い年で高校1年。
一言でいうと外道。根っからのドSです。
大兎や契約した悪魔である美雷をしょっちゅう雑魚や奴隷扱いします。
つねに冷静でなんでもできるように見えるのですが実は普通にキレやすい奴。
でも何気ないところに優しさがある男の子なのにツンデレな感じがする。
月光(げっこう)って名前の人って実際にいるのかな?大兎も怪しいが月光って・・・。
○安藤 美雷(あんどう みらい)
月光と契約した悪魔。正確にはアンドゥのミライ
本来は月光を生贄として彼の双子の弟であるヒナタと契約する
はずだったが月光にめためたにされ彼と契約した悪魔の少女。
契約には大切な人の命が代償として必要なのだが、彼と契約時に払われた代償は
”これから自分の奴隷として役に立つかもしれない『大切』なミライの命”
いや、どんだけ屁理屈なんでしょうか?これで契約できちゃったあたりアバウトな感じです。
こんな経緯で契約したわりには月光にゾッコンな気がする。
”大切な”とか言われて照れる姿はかわいい。
ちなみに月光に力をほとんど封印されていてそれを解くには彼とキスしなければならない。
だから
という図式が成り立ちます。なんでしょうかコレ?
うらやましいんだかうらやましくないんだか。
ちなみに月光は基本的に鬼畜なので放置プレイです。どうしようもない時はしますが。
”約束”と”呪い”、そして”時間”の物語でしょうか。
1巻はキャラクター紹介な感じの巻で世界観や用語の設定はあまりなかった気がします。
『毒』のルビが”まじゅつ”であったり『最古の魔術師』のルビがヴァンパイアだったりと
まだまだ謎が多い話です。
最後に一文。あらすじにもあるヒメアの言葉。毒を愛に変換するとしっくりくる気がする。
「私の毒を、あなたに入れる。決して離れられなくなるように」
「私の毒を、あなたに入れる。決して離れられなくなるように」
そうして僕の物語は、始まった―─はずだったのに。
宮阪高校1年、鉄大兎。
自分は人生の主役で、頑張れば報われるなんて幻想はもう信じていない。
彼の毎日は平凡に消費される。
大兎は、忘れていた。
“彼女”の笑顔。
交わした“約束”。
血肉に溶けた呪い。
大切な記憶は、なぜ奪われたのか?
それでも失われたはずの想いの中で、“彼女”は微笑む。
『やっと死んでくれたね。この日をずっと待っていた―』
“7回生きて君と出逢う”学園リバース・ファンタジー、開幕。
感想
『伝説の勇者の伝説』シリーズの鏡貴也さんの新シリーズ。
なんと今月から6ヶ月連続で鏡貴也さんは連続刊行するようです。
一ヶ月に1冊ってすごいですね。
ストーリーは幼い頃再会を約束した男女が再び出会うラブストーリーです。
・・・・・・・・・・うん、大筋では間違ってないですよ。ばっちりこのままです。
あらすじにあるヒロインのセリフとか見ると『毒』とか『やっと死んでくれた』とか過激な言葉が
ありますが基本はラブコメだと思う。
幼い頃出会った鉄大兎とサイトヒメア(略称:ヒメア)
2人はずっと一緒に居る約束をするが大兎はその記憶を失いときたまヒメアのことを夢に見る。
ただ平凡に、流されるかのようにただ生きていた大兎は学校の帰りにトラックに轢かれそうな
女の子を助け代りに自分が轢かれ、死亡する。彼の時間はここから再び動き出します。
あらすじの”7回生きて君と出逢う”という言葉は読み進めていくと意味がわかります。
主要キャラは4人。
○鉄 大兎(くろがね たいと)
主人公。平凡な生活を送っていたが実は過去の出来事や自身の体のことなど
まったく平凡じゃなかった男の子。
幼い頃、ヒメアに”15分間の間に7回までなら死んでも再生することができる力”を貰う。
あまり魅力を感じない能力です。死んでも大丈夫だからといって一般人にはね?
痛みはあるみたいだし不便な気がする。
副題にある”900秒”はこの15分のことだと思う。
ヒメアは彼の無事を確保するためだけに与えた力っぽいからしょうないけど。
死を恐れずに敵の攻撃を受けながら攻撃とか内臓が限界を迎えてもなお全力疾走とか
している大兎ですが2番目のほうは大丈夫とわかっていても痛みがある以上絶対に止まると思う。
死んでも大丈夫と死を恐れないは違うと思うので自分が思っているほど平凡じゃないっぽい。
○サイトヒメア
本作のヒロイン。
最初から主人公である大兎にデレデレなヒロイン。
9年間つらい目にあいながらもひたすら大兎が助けに来てくれると信じぬいた少女。
どんだけ大兎に惚れてるんでしょうか?
”大好き”とはっきり気持ちを言葉で言います。結構めずらしいタイプのヒロインかも。
かわいいです。好きっていうよりも懐くって感じに見えますね。
○紅 月光(くれない げっこう)
大兎が通う高校の生徒会長。ちなみに大兎と同い年で高校1年。
一言でいうと外道。根っからのドSです。
大兎や契約した悪魔である美雷をしょっちゅう雑魚や奴隷扱いします。
つねに冷静でなんでもできるように見えるのですが実は普通にキレやすい奴。
でも何気ないところに優しさがある男の子なのにツンデレな感じがする。
月光(げっこう)って名前の人って実際にいるのかな?大兎も怪しいが月光って・・・。
○安藤 美雷(あんどう みらい)
月光と契約した悪魔。正確にはアンドゥのミライ
本来は月光を生贄として彼の双子の弟であるヒナタと契約する
はずだったが月光にめためたにされ彼と契約した悪魔の少女。
契約には大切な人の命が代償として必要なのだが、彼と契約時に払われた代償は
”これから自分の奴隷として役に立つかもしれない『大切』なミライの命”
いや、どんだけ屁理屈なんでしょうか?これで契約できちゃったあたりアバウトな感じです。
こんな経緯で契約したわりには月光にゾッコンな気がする。
”大切な”とか言われて照れる姿はかわいい。
ちなみに月光に力をほとんど封印されていてそれを解くには彼とキスしなければならない。
だから
強敵が現れピンチ=月光にキスをねだる
という図式が成り立ちます。なんでしょうかコレ?
うらやましいんだかうらやましくないんだか。
ちなみに月光は基本的に鬼畜なので放置プレイです。どうしようもない時はしますが。
”約束”と”呪い”、そして”時間”の物語でしょうか。
1巻はキャラクター紹介な感じの巻で世界観や用語の設定はあまりなかった気がします。
『毒』のルビが”まじゅつ”であったり『最古の魔術師』のルビがヴァンパイアだったりと
まだまだ謎が多い話です。
最後に一文。あらすじにもあるヒメアの言葉。毒を愛に変換するとしっくりくる気がする。
「私の毒を、あなたに入れる。決して離れられなくなるように」
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奏は本当は二人三脚のリボンを解こうとしなかったのは本当は守ろうとして、解けない。
奏は、盾。
本当は盾になりたかったから。
直貴の樹里(アニメ感想)アスラクライン2 第16話「自由で不自由な選択肢」No titleアスラクライン216話自由で不自由な選択肢《不法侵入で厄介なトラブル)
操緒と奏が、智春はどちらを選ぶのか、最善の選択肢がまだ決められないでいた。本命は、一体ど樹里(アニメ感想)生徒会の一存 第02話「勉強する生徒会」Re: No title> こんばんは^^
>
> >直前に富士見書房のURLを載せておいてその直後に別レーベルの話題って・・・
> 電撃文庫(メディアワークス)は現:角川社長がkenkenMk2(アニメ感想)生徒会の一存 第02話「勉強する生徒会」No titleこんばんは^^
>直前に富士見書房のURLを載せておいてその直後に別レーベルの話題って・・・
電撃文庫(メディアワークス)は現:角川社長が作った会社で、
同角明善嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 8 日常の価値は非凡No title種島と話してたのは携帯電話のお母さんですよん
わかりづらいですが、女々さんとじゃありませんトーマイソードアート・オンライン 2 アインクラッドNo title今日で1巻2巻を読み続編がでるのかな?と、急いでwebで検索をかけましたがやはり3巻でるのかぁ===と一人、雄叫びをあげましたw
キリトとアスナとその他もろもろ出会ワトソン嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 8 日常の価値は非凡Re: No titleコメントありがとうございます。
今までのみーまーらしさを押さえ気味にして最後の最後にアレ・・・
完敗って感じでした。
伏見じゃなくて良かったは激しく同意ですkenkenMk2