神曲奏界ポリフォニカ トライアングル・ブラック
あらすじ
土砂降りの未明、閑静な住宅街の自室で、女性神曲楽士トガノ・キャリアダは
その一生を終えた。
何者かに撲殺されたのである。
マナガとマティアは被害者の娘・マカリーンの証言を得、
殺害現場から消えたという謎の精霊を追う。
かつて被害者と契約関係にあった
金色の精霊、レオンガーラ・ジェス・ボルウォーダン。
それが彼の名だ。
殺人現場、遺体を安置した警察署、そして葬儀。
レオンは不敵に姿を現し続ける。
彼の狙いは、そしてその不可解な行動の真意とは!?
黒のポリフォニカ急転の第4弾!
感想
「黒」のポリフォニカシリーズ。第四弾です。
今回は今までの話と違い読者にも事件の犯人がわからない状態の
普通のミステリーになってます。
今回は事件そのものより新たに登場するキャラクターが魅力的と言えます。
○レオンガーラ・ジェス・ボルウォーダン
事件の被害者のそばに佇んでいる所を被害者の娘に目撃され姿を消した謎の精霊。
マティアとマナガは最重要容疑者である彼を追いながら事件を調べていくことに。
でも調べてみると短期間で精霊契約とその契約解除を繰り返す精霊であることが
わかり、さらに相手は全て女性神曲楽士。
被害者の葬儀の場でマティアとマナガはついにレオンと出会うことに。
ところがレオンはマティアの姿を見るやいきなり
これです。精霊なのに神曲も聞かずに契約を申し込むのはどうなんでしょうか?
でもこのおかげで面白いシーンも。
いきなりマティアに契約を申し込んだレオンにマナガはご立腹。
いろいろ文句を言ってると
何気に独占欲が強いようなマナガさん。
嫉妬されて嬉しそうなマティアもかわいいです
この他にも結構いいシーンが多いです。
契約者を殺されたからといって復讐は駄目だと言うマナガにマティアが
問いかけた質問
まぁそりゃそうだよね。警官として復讐を認めるわけにはいかない。
でも個人としては・・・・・・・・。これは誰にでも当てはまるかもしれません。
ストーリーのほうはマティアとマナガが持ち前の推理力(主にマティアの)で事件の
真相に近づいていきます。その過程でわかるレオンの行動理由。
マティア達の推理力はあいかわらずスゴイですね。いつもそうだけど
最有力の容疑者がいてもわりと最初から別の相手に当たりをつけて
大体犯人を特定してしまう。
ミステリ好きな私としてはこういうのは大好きです。
「繋がった」
事件の全容を解き明かした時のこの言葉はゾクっとします。
今回描かれる精霊と人間の間に必ず起こる『死』による別れ。
契約精霊は寿命であればそれを事前に察知し、
たとえ近くにいなくてもそれを感じる。
これは精霊の側からしたらかなりツライことな気がします。
最後に一文。マティアに自分が死んだら他の神曲楽士を探すか聞かれた
マナガの言葉。
他の楽士や神曲と出会い契約することはあるかもしれない。
だけど探しはしない、なぜなら
「探して探して、お前さんを見つけたんだ」
土砂降りの未明、閑静な住宅街の自室で、女性神曲楽士トガノ・キャリアダは
その一生を終えた。
何者かに撲殺されたのである。
マナガとマティアは被害者の娘・マカリーンの証言を得、
殺害現場から消えたという謎の精霊を追う。
かつて被害者と契約関係にあった
金色の精霊、レオンガーラ・ジェス・ボルウォーダン。
それが彼の名だ。
殺人現場、遺体を安置した警察署、そして葬儀。
レオンは不敵に姿を現し続ける。
彼の狙いは、そしてその不可解な行動の真意とは!?
黒のポリフォニカ急転の第4弾!
感想
「黒」のポリフォニカシリーズ。第四弾です。
今回は今までの話と違い読者にも事件の犯人がわからない状態の
普通のミステリーになってます。
今回は事件そのものより新たに登場するキャラクターが魅力的と言えます。
○レオンガーラ・ジェス・ボルウォーダン
事件の被害者のそばに佇んでいる所を被害者の娘に目撃され姿を消した謎の精霊。
マティアとマナガは最重要容疑者である彼を追いながら事件を調べていくことに。
でも調べてみると短期間で精霊契約とその契約解除を繰り返す精霊であることが
わかり、さらに相手は全て女性神曲楽士。
被害者の葬儀の場でマティアとマナガはついにレオンと出会うことに。
ところがレオンはマティアの姿を見るやいきなり
「マティア」
「契約しよう」
これです。精霊なのに神曲も聞かずに契約を申し込むのはどうなんでしょうか?
でもこのおかげで面白いシーンも。
いきなりマティアに契約を申し込んだレオンにマナガはご立腹。
いろいろ文句を言ってると
「あの・・・・マナガ?」
「んん?」
「ひょっとして、マナガ・・・・・、妬いてる?」
「なっ!なにを、ばっ、ばきゃ」(噛んだ)
何気に独占欲が強いようなマナガさん。
嫉妬されて嬉しそうなマティアもかわいいです
この他にも結構いいシーンが多いです。
契約者を殺されたからといって復讐は駄目だと言うマナガにマティアが
問いかけた質問
「お前さんが殺されたら?」
「うん、あたしが誰かに殺されたら、それでも復讐なんてしない?」
「決まってるだろう!」
「地の果てまで追い詰めて、犯人を八つ裂きにしてやるさ。放っておくわけがないじゃないか!」
まぁそりゃそうだよね。警官として復讐を認めるわけにはいかない。
でも個人としては・・・・・・・・。これは誰にでも当てはまるかもしれません。
ストーリーのほうはマティアとマナガが持ち前の推理力(主にマティアの)で事件の
真相に近づいていきます。その過程でわかるレオンの行動理由。
マティア達の推理力はあいかわらずスゴイですね。いつもそうだけど
最有力の容疑者がいてもわりと最初から別の相手に当たりをつけて
大体犯人を特定してしまう。
ミステリ好きな私としてはこういうのは大好きです。
「繋がった」
事件の全容を解き明かした時のこの言葉はゾクっとします。
今回描かれる精霊と人間の間に必ず起こる『死』による別れ。
契約精霊は寿命であればそれを事前に察知し、
たとえ近くにいなくてもそれを感じる。
これは精霊の側からしたらかなりツライことな気がします。
最後に一文。マティアに自分が死んだら他の神曲楽士を探すか聞かれた
マナガの言葉。
他の楽士や神曲と出会い契約することはあるかもしれない。
だけど探しはしない、なぜなら
「探して探して、お前さんを見つけたんだ」
![]() | 神曲奏界ポリフォニカ トライアングル・ブラック GA文庫 (2007/03/14) 大迫 純一 商品詳細を見る |





これからも更新頑張ってください。出会いたいのに出会えない!さくら荘のペットな彼女No titleこんばんは、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の管理人のピッコロと申します。
記事とは関係のないコメントで大変失礼いたします。
今回、「今期終了アニピッコロRPG W(・∀・)RLD1 -ろーぷれ・わーるど-Re: No title> 初めてライトノベルというものに手にとってみようと思いまして、
>
> 本屋さんで印象に残ったRPG W(・∀・)RLD1というものがどういった
>
> ものなkenkenMk2RPG W(・∀・)RLD1 -ろーぷれ・わーるど-No title初めてライトノベルというものに手にとってみようと思いまして、
本屋さんで印象に残ったRPG W(・∀・)RLD1というものがどういった
ものなのか、どこかで感想を書いてVIPPERな名無しさん謹賀新年明けましておめでとうございます旧年中は、TBでお世話になりました。今年も、よろしくお願いしますSpecium購入履歴(12月中盤)Re: タイトルなしコメントありがとうございます。
> D×Dは面白いですからね〜。個人的に全てのラノベの中でもかなり上位です
> 今1番好きなのはスーパーダッシュのカンピオーkenkenMk2購入履歴(12月中盤)D×Dは面白いですからね〜。個人的に全てのラノベの中でもかなり上位です
今1番好きなのはスーパーダッシュのカンピオーネ!なので2位ですけどたかしわ