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ロウきゅーぶ! 12

あらすじ

公式戦に向け慧心女子バスケ部の練習メンバーも十人になったのだが、
チームワークはいまだガタガタのまま全く進展を見せず。

おまけに昴に対する五年生の信頼度も万全とは言えない状況で・・・・・・。

「なにか変なことをされませんでしたか」

「あの時、長谷川さんが手を差し伸べて」

「ひな、けんかはいや。どうしたらいい」

「これからも私をそばにいさせて下さい」

「なんか今日あんま目立ってないかも!?」


そんな折、紗季の商店街主催のお祭りで屋台勝負が始まった。
この六年生と五年に分かれての屋台勝負が、吉と出るか凶と出るのか―─。

そして、いよいよ公式戦が開幕する!

悩み多き少女たちに翻弄されまくりなさわやかローリング・スポコメディ⑫!

感想

ロウきゅーぶ!の12巻
表紙は3周目の真帆

最近、主人公へのフラグがガンガン立っている感じの彼女・・・ですが

あれ?真帆の家のメイドさんとフラグ立った!?

前に偶然手に入れてしまった真帆のパンツ(←おまわりさん、コイツです)
商店街のイベントで紗季の手伝いをするためにお好み焼きを作る練習を
真帆の家に行ったのを言いことに洗濯機に・・・とは考えたんですが
無事作戦終了後、人がきたからと隠れた場所は浴室で・・・
そのままいたら真帆の世話をしているが入ってきて・・・

彼女を口説き落としてしまいました・・・

最初はほぼ全裸状態でも自分はメイドだしは気にしない・・・だろうって態度だったけど
は魅力的な女性だと主張したせいで意識しだしてしまい
さらにそれを真帆の母親に見られて・・・背中を流そうとしていると勘違い

待って!?真帆ママは知的で冷静って設定は!?

どうあろうとも・・・設定を覆そうとも都合がよすぎるとしても・・・
どうやら主要メンバーの親からは嫌われない星の元に生まれたらしい・・・爆発すればいいのに

結局、真帆の母親である萌衣監督の下、に背中を流してもらうことになり
タオルではなく直手で洗ってくれたり、背中にあたる感触やら・・・爆発すればいいのに

という訳でまた妙なところで・・・フラグを立ててたいつも通りのでした

真帆真帆で自分で焼いたお好み焼きを母親が褒めてくれて嬉しかったっていう
微笑ましいイベントもあったんですが・・・表紙の割には今回のメインってそれくらいでしたね。

さて前回の話で10人揃って公式戦にでれるようになった慧心学園女子バスケットボール部
ただ・・・一部、ライバル心が強すぎるためにうまくいかない感じで
今回はそれをまずは払拭する・・・って感じの話。

ただ・・・前回の話で竹中姉妹が加入することになった要因である
硯谷女学園の5年生である怜那

彼女が上記の商店街の祭りで5年生チームが協力した雅美の家の油揚げを
偶然とはいえ台無しにしてしまい・・・さらに因縁が増えた挙句に
そのピンチをフォローするために紗季達が協力したことで10人の結束が深まり
チームとして機能するようになったという・・・

あれ?この娘いないと・・・チーム成り立たなくなかったか?

ってくらいにいい場面でいい感じで状況をかき回してくれたわけで・・・
悪気は無い唯我独尊って感じなんだけど・・・結果だけ見ればいい事になってるな・・・

このおかげでチームはまとまったし、ミニバスのルール上は全員出場しなきゃいけないから
4クォーター中、1・2はそれぞれ6年・5年チームが出場で3・4は状況に応じて
って事になり、混成チームも色々試してひなたの意外なディフェンスの才能や
組み合わせによる戦術も広がったみたいでいい感じみたい。

そして全国大会予選の1回戦・・・相手は・・・

硯谷女学園

これは・・・予想が難しいことになりました・・・
練習試合を通じてお互いに好敵手って感じに思っている両校

これに怜那や前回登場し愛莉のおかげでバスケに前向きになれた
急成長してベンチ入りと因縁というか関係も深まってる感じ。

ってか愛莉がすげぇ!?

ちょっと彼女はバスケプレイヤーとしての成長がすごい事になってるみたい。
元々体格に恵まれていて、コンプレックスも解消でき、
さらに友達やのために頑張るって事で立ち向かう勇気もできたので
センターとしての資質が凄い事になってますね・・・
全国常連の強豪校である硯谷女学園のレギュラーのセンターを圧倒するくらいに。
そりゃすげぇ・・・

そして運命の第二クォーターではチームで戦うことで怜那を封殺
完全にワンマンプレイである彼女は対応できるわけも無く・・・
勝てないなら面白くないってやる気を失いそうになるけど・・・
そんな彼女に怒り、やる気を取り戻したのは・・・

巡り巡って・・・ピンチじゃん!?

愛莉のおかげでバスケに集中し、そして愛莉に憧れ練習してきた
そしてそんなの言葉と自分が馬鹿にした雅美椿竹中姉妹に封じられた怜那

ある意味で達のチームにいい影響を与え、こちらからも影響を与えていた相手が
追い詰められることで・・・新しい道に目覚め始めるって・・・これは燃えるかも。

怜那はこのクォーターでチームとしてバスケする事の楽しさの片鱗を知り
頼み込んでまで第3クォーター以降の出場を望み、彼女の態度に困っていた
レギュラーメンバーもそれを受諾・・・と言った形で今回は終了

硯谷女学園の顧問である初恵の望んだとおりの・・・
怜那がサナギの殻を破って羽化するって展開になっていきそうな感じ。

いや・・・マジで予想できないな・・・

時期的に智花達6年が出場できる最後の大会になるわけで
ようやく公式戦にでれるようになったけど1回戦敗退の可能性もありうる感じ。

一応、5年・6年混成チームによる新しい戦術もあるわけだけど
圧倒的な才能を持つ怜那が加わったレギュラーチームがでてくるらしい
後半戦は・・・どうなるか予想できないなぁ・・・

作中では11月だからあと4ヶ月ほどで6年は卒業
そうなると大会で負けた場合ののコーチはどうなるのかって事にもなるし・・・
うーん・・・どうなんだろうか・・・

智花達が勝って怜那がその敗戦をバネにって展開もありえそうだし・・・わからん・・・
続きがどうなるのか今から楽しみ

ちなみに恋愛関係は・・・あいかわらず智花の安定感が凄い
はそういう風に意識してないんだろけど、ずっと俺のそばにいてくれとか
オイオイってセリフを言うしね・・・

爆発すればいいのに・・・

で・・・進展は無いけど5年チームのコーチをやってるから前以上に
と一緒にいる時間が増えて喜んでいる感じ・・・
内容はいかに小学生達を成長させるかという・・・バスケ馬鹿め・・・って感じだが。

うーん・・・いや、普通に叶っちゃまずい恋愛も一部あるわけだが
こっち方面はどう進んでいくのか・・・楽しみ。

アニメも2期が夏からだし・・・シリーズはあとどれくらい続くんだろう?
とりあえず三週目のメンバー全員はいってほしいなぁ。

最後に一文。

紗季のセリフ

怜那が口にしていた飴が押されたショックで雅美の家が商店街の祭りで
出展していた屋台の鍋に入ってしまい中心的な材料が衛生上の問題で使えなくなり
雅美が悔しくて悲しくて落ち込んでしまったときに紗季が言った言葉。

基本的に紗季をライバル視している雅美だけど・・・やっぱり根本は
姉に反発する妹って感じでお互いを大切に思っているみたいで
紗季の言葉は雅美を立ち直らせた。

妙に印象に残ったのでコレで

「──立ちなさい、雅美」

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ロウきゅーぶ! 12巻 レビュー

五年女バスと合流し、10人となって公式戦出場要件を満たした慧心学園女子バスケットボール部。 しかし、椿、柊の真帆への、雅美の紗季への対抗心が消えた訳でもなく、1つのチーム ...

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