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デート・ア・ライブ 6 美九リリィ

あらすじ

九月八日。

天宮市内の高校一〇校が合同で行う文化祭―天央祭が迫る中、
実行委員として準備に大忙しな五河士道は第6の精霊と接触する。

「これは・・・歌・・・?」

無人のステージで光のドレスを纏い、無伴奏の独唱をする精霊、美久。
早速デレさせるため、会話を試みる士道だが・・・。

「何喋りかけてるんですかぁ?やめてくださいよ気持ち悪いですねぇ。息をしないでくださいー」

話すたびに好感度が下落していってしまい。
凄まじいほどの男嫌いなアイドルの精霊をデートして、デレさせろ!?

感想

デート・ア・ライブの6巻

アニメが最速であとちょっとで始まるのでアップ
明日は後半に当たる7巻の感想をアップ予定(この感想事体は6巻発売直後に書いてます。)

感想は短めです

表紙は今回登場の新たなる精霊美九
精霊としては6番目ですね・・・まぁ前回の八舞が双子なので人数は7人目ですが

半年前に始めて確認された『ディーヴァ』と呼ばれる精霊なんですが・・・

百合っ娘だ!?だからリリィか!?

という事で女の子大好き精霊でした・・・そしてこのシリーズの設定としては致命的である

重度の男性嫌い

というわけで今回の話は士道にとってはかなり苦戦が予想され
五河 士織という・・・従兄妹の力を借りる事になります
話しかけるだけで好感度下がるから仕方ないんだけどね・・・

まぁ・・・うん・・・女装なんだけどね

そんな彼女と・・・街で行われる10高校が参加する合同文化祭において出会い
いつものように攻略しようとするも男性嫌いなんで女装って流れなんですが
うーん・・・この娘は・・・

色々な意味で問題が多いっぽいなぁ・・・

十香はあくまで人間が襲ってくるから反撃
四糸乃は一切反撃せずに逃げ回ってた
八舞の2人はお互いをとても深く想いあっていて迷惑だけど暴れていたわけではない
人間が精霊化した琴里はそもそも人間より

って感じだったんだけど美九は根本的なところで人を信用していない感じが
最初から見え隠れしてるんですよね・・・男嫌いも含めてですが・・・
女の子が大好き・・・っていってもなんていうか軽いっていうか・・・なんだろ
人形を愛でているって感じで違和感を感じる部分がありますね。

っていうか自分を『お姉さま』と慕う同じ学校の生徒ですら
死んだら死んだで・・・新しい相手を探すのが面倒とか
大好きな自分のために死ぬんなら本望とか言っちゃうレベルだし
そもそもにおいて士道が彼女を発見する原因となった空間振も
彼女がステージで歌いたかったからそこに居た人間を一掃するためだったという
まさに通常の埒外の発想・・・どちらかというなら狂三の・・・
多くの人間を殺害し糧にしてきた最悪の精霊である彼女の方に近い感じです。

人間として社会に溶け込み、学生として暮らしているって点でも
共通部分があるし・・・人間に関する理解が高いほど危ないのか・・・精霊は・・・

士道はそんな発言をする彼女に攻略しなきゃいけないというのに

『俺は、おまえ、嫌いだけどな』

って宣言しちゃいましたからね・・・まぁ女装中ですが・・・
そこから美九の提案で文化祭において勝負する事になり
一日目の最優秀賞を取った方が相手の望みを・・・

士織(士道)が勝てば美九の霊力を封印

美九が勝ったら十香達、5人の精霊を自分のものに


という・・・かなり無茶なもの・・・しかも一日目は音楽系のライブイベントがあり
顔出しはしていないけどネット上で話題沸騰状態の歌い手である彼女相手には
かなり不利な勝負を受けざるを得ない状況に・・・

うーん・・・舞台に立つのか・・・女装で

勝負のほうも美九のライブ中に電気設備に細工して照明や音響を
落とす事で妨害したけど人目もはばからず『霊装』を装備して
それが放つ光を演出だと思わせてあとは声だけで人々を感動させ
しかも士道達のほうは勝負開始前に美九がその能力で・・・『声』で他者を操る力で
バンドメンバーを参加しないようにするという状況での勝負

あれ?どっちもどっちじゃね?

とか言っちゃダメかな・・・これ・・・

ただ士道達のバンドは八舞姉妹が協力してくれ
さらに十香が心のそこから楽しんで歌う事で士道も乗り気になり
勝負を忘れて楽しめていたのはとてもいい感じ。

基本的にあまり事情を話してもらえず、天然でもある十香だけど
だからこそとても素直に行動できるのでこういう時はとてもいい感じですね。

まぁ・・・こっから色々と台無しなんですが・・・

ライブ勝負は美九が勝利で士道達は2位
だけど他の部分・・・出店などの出来の方は士道達の学校が・・・
士道が女装&メイドの格好までして頑張ったメイド喫茶が功を奏して
総合では士道達の学校が勝利・・・でも美九はそれを認められず
仲間の力で・・・絆の力で勝ったという士道の意見を聞き入れずに・・・

     ガ  ブ  リ  エ  ル
<破軍歌姫>

天使を呼んでその場に居る全員を・・・八舞姉妹四糸乃・・・さらに通信で『声』を聞いてしまった
琴里もでもが美九の支配下に入ってしまい・・・

そこに最強の魔術師であるDEMエレンまで現れ・・・運良く支配を免れた十香
士道を連れ去ろうとし・・・士道十香の機転で逃げられるけど・・・彼女自身は浚われることに

うわぁ・・・絶望的じゃん・・・

士道が狙われていることに気づいてDEM社が派遣していた部隊と戦い
限界を迎えつつあった折紙は意識を取り戻した真那が正気だった令音から
CR-ユニットを借り受けて助けに来て・・・さらにDEMを抜けると宣言したので
彼女の今後の援護は期待できるかも・・・
『フラクシナス』にいた彼女が出撃できたって事は琴里達は制圧できたのかも
しれないしこれは・・・一応希望が見えるのかな?

士道大好き、ストーカー娘な折紙はこういう時こそ・・・って感じだけど
今回の戦いで無理しすぎてボロボロだし・・・どうなんだろうか・・・
っていうか彼女の士道の為の戦いを当の士道はまったく知らないってのがなんとも可哀想
本人はまったく気にしなそうだけど・・・この娘・・・マジ士道が大切なんだな。

ガチのストーカーだけどね!

そして士道本人の前には・・・『最悪の精霊』狂三が現れ・・・ってところで終了
まぁ・・・助けてくれるんだろうけどね・・・
狂三って士道を食べる事で力を得ようとはしているけど
なんだかんだいって気に入ってますからね・・・

さて・・・7巻はこの続きから・・・どうなる?

それと個人的に・・・カラーイラストの真那の絵が格好よくて良かった

最後に一文。

美九のセリフ

なんていうか・・・士道に負けた事よりも仲間とか絆って言葉に
反応してそれを拒絶する感じで『天使』を召還したんでコレで

なんだろうか・・・認めたくないって感じが必死すぎて凄い・・・
前に人間と何かあったとかなのかな?
男嫌いもそこらへんに関係があるとか・・・?

実際に今回の勝負の美九の敗因は急遽自分がライブをすると言って
本来やるはずだった自分達の学校の吹奏楽部の演奏を中止させ
さらに予算が足りない・・・というのも『声』で封殺したことで
他の出し物がダメダメになってしまったのが原因っぽくて
完全に自業自得なんだけど・・・だからこそ余計になのかな?

                              ガブリエエエエエエエル
「歌え、詠え、謳え─<破軍歌姫>ッ!!」

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