スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GJ部中等部 6

あらすじ

いつもの放課後、いつもの広い部室。

決闘と特訓を経て、ひとまわり大きくなったGJ部中等部の部員たち。
ちょっとだけ感じたトキメキやドキドキも、部室に戻ればいつもの笑顔、いつものGJ部。

お祭りだからって、休みで開放的になるからって、
中2男子はえっちに成長してはダメなのです!

プレハブ小屋を改装した部室に、夏休み中も集まっていた霞たちは、
暑い日中を快適に過ごすため、プールを作ろうとするのだが・・・その場所とは?

シスターズ、中学生最後の夏休みがはじまる!
夕涼み、帰省のお供に☆四コマ小説。36話収録!

感想

GJ部中等部の6巻

いつもの4ページ短編×36なゆるふわ小説

3年生編・夏

ですね・・・
感想は短めで

今回は・・・うーん・・・大きな出来事ってのを考えると・・・

健太が目覚めた!

って事でしょうかね・・・

性的に・・・って∑(゚□゚;) おい

どうやら完全に子供な状態からそういうのを意識するように
成長(?)したみたいで・・・今回はちょっとそっち方面に暴走してましたね

とりあえず

パンチラ
透けブラ


とかを意識してときめくようにはなったけど、それを普通に指摘してしまう
あたりまだ子供っぽくはあるんですがそれと同列に

うなじ

を上げたあたり・・・なんかこの子の将来が心配に・・・
いや、でも・・・正常なんだろうか・・・女性のうなじって・・・わからなくもないが・・・

何気に健太が一番思うところがあるのがそれらしく・・・作中でも
妙に反応してましたね・・・うなじ・・・ゾンビのように・・・あれ?

健太の場合、彼に想いを寄せる冴子がいるわけですが
彼女にもお尻がデカイ・・・と言っていていわく、気になる女の子に
いじわるしたくなる正常な反応・・・って事でしたが内心・・・
が自分も言わたな・・・って反応を見せていたのも気になるところ・・・

何気にって・・・自覚なしで健太を気にしている感じが・・・
不動の位置に兄である京夜がいるけど・・・兄だしね

それと恋愛方面だと『恋愛師匠』と呼ばれる達の同級生
東雲 理央GJ部を訪れ・・・それぞれについて相談されるまでもなく
から聞いた情報とその場の雰囲気で言い当ててましたね・・・

この娘、パネェな・・・

ジルの場合は自分の気持ちが敬慕なのか恋愛感情なのかわからないってもの
これはあれですね・・・サムライマスターに対するアレですね・・・
すでに彼女が4人いるようなものなのに・・・あの野郎・・・どこが敗北主義者だ・・・

聖羅は弟のように思っていた相手が意外と男らしくて・・・ってものらしく
これはですね・・・まさかこっちか・・・
今回の話の中でに自分の髪を梳かせるって話もあったし・・・

には強力なライバルが現れて見守っているだけじゃ・・・って話だけど

なんで 仁→健太 前提!?

ってかわかっちゃうんだ!?

最後は小森さん・・・自分を口説くような行動した相手が
無自覚にフラグ立てるんで心中穏やかじゃないけど3人目までは許せ・・・
って事でこれはやっぱり健太相手か・・・
3人ってくくりだと京夜は呪い殺されるな・・・うん・・・

あとは・・・

サイズ比べ

とかね・・・あれは自爆だったな・・・うん・・・
その他にもそういう方面に目覚めたらしい健太にリベンジと小森さん
メイド姿でくるって周る男のロマンを再び見せつけ・・・健太は???って感じだったけど
何度も何度もやった結果・・・ついに健太も反応・・・小森さんの勝利に・・・

って勝負なの!?

健太・・・まじでそっち方面で目覚め始めてるな・・・
ただのエロガキにならなきゃいいが・・・

はライバルたる冴子と最近は一緒にいる機会が多いみたい
っていうか休日に呼び出されて二人で食事とか・・・普通だったら

それなんてデート!?

って感じなんだけど実際は健太をめぐるライバル同士の相談だったり
文句のいいあいだったり・・・

えっと・・・それはなに?

この2人の関係もなんか奇怪なものになってきている感じです。

最後は夏って事で・・・

プールを作成

中学生なのにスゲー・・・って感じだけど内容的には
中学生でも可能なもの・・・ただし現実で許可が出るかはわからんけど・・・

部室に使っているプレハブ小屋を補強してブルーシートを張り
部屋のものを全て外に出した上で水を張る
それで室内プール完成・・・

なんてうらやましい学生生活!

こんな事もしてみたかったなぁ・・・

あとは顧問である一文字『あるある!夢境学園』って別作品のキャラで
世界を救ったり、変身したりできるって発言があったり
他にも↑で書いた理央『明るい家族砲計画っ!』って作品のキャラだし
ちょっと・・・その2作品も読みたくなってきたかも・・・

次は秋って事になるわけですが・・・1年の新入部員は入れないのか・・・
まぁすでに元祖より多いわけだけど・・・さて・・・

最後に一文。

ジルのセリフ

性に目覚めた健太・・・だからといって羞恥心とかデリカシーが
できたわけではなく結構ズケズケ色々言っていて
今回の作中で女性陣の胸のサイズを執拗に聞いて誰が一番大きいのかを聞いてた

それに対して女性陣はあたふたしたけど1人冷静なジルだけが
笑顔でこの返し・・・健太は黙らせられる事に・・・

ジル・・・なんて恐ろしい子・・・

何気にマジ怒りしてたんじゃないかこれ・・・

『ねえ、わたしも訊いてみてもいい?』

『ケンケンとジンジン。

 どっちのほうが大きいの?』

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへクリックして下さると嬉しいです。
GJ部中等部 6 (ガガガ文庫)GJ部中等部 6
(ガガガ文庫)

(2013/07/18)
新木 伸

商品詳細を見る

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
カテゴリー
<< 全タイトルを表示 >>
最近の記事+コメント
最新トラックバック
その他
にほんブログ村 小説ブログへ にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
応援バナー
アオイハルノスベテ応援バナー02

BaseSon最新作『真・恋姫†英雄譚』応援中!

プロフィール

kenkenMk2

Author:kenkenMk2
FC2ブログへようこそ!

生活費を削ってでもライトノベルを買いあさる読書中毒者です。 リンクフリーです!
うりゅー
リンク
グリムス
その他
あわせ読みたい
RSSリンクの表示
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。