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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 2

あらすじ

冷戦関係にあった妹・桐乃からとんでもない秘密をカミングアウトされ、ガラにもなく
相談に乗ってやるという──思い出したくもない出来事からしばらく経つが、
俺たち兄妹の冷めた関係は変わりゃしなかった。
ところが“人生相談”はまだ続くらしく、
「エロゲー速攻クリアしろ」だの「不快にした責任とりなさい」(どうしろと?)だの
見下し態度全開で言ってくるからマジで勘弁して欲しい。
誰だこんな女を「可愛い」なんて言う奴は?
でまあ今回俺に下った指令は「夏の想い出」作り(?)。
どうも都内某所で開催される、なんたらとかいう祭りに連れてけってことらしいんだが・・。

感想

見た目今どきの中学生だけど実はアニメやエロゲ大好きだった妹から
人生相談をされる兄の物語。第2弾。

まさか2巻がでるとは思わなかったです。
話の内容的に単発だと思っていたのですがあとがきによると3巻もでるようです。
さらにコミック化も決定。展開が速いなぁ

前回の話から引き続き妹・桐乃の趣味に付き合わされる兄・京介
実の妹が”妹もののエロゲ”が好きで兄にそれをプレイすることを強要する。

どんな状況だよ!

1巻では”アキバBlog”とか”かーずSP”が実名ででていたが
今度は”MOON PHASE”
”かーずSP”に至っては現実に桐乃にのっとられてる(笑)

今回は4章構成でそれぞれの感想を書いていきます。

第1章

妹にエロゲを強要され、妹の友達が遊びにきたら部屋に引っ込まされ、
最終的に妹を押し倒してしまう話。

とりあえず概要はこんな感じ。Σ⊂( ̄□ ̄~jオイ

最初のエロゲは育成要素ありの格闘ゲーム(18禁)で手頃な対戦相手が欲しい為に
無理やりクリアを強要される。

自分しかもってない格ゲーはストーリーモードをクリアすると
無性に対人戦がしたくなる。
この時、考えるのは家族か友人にやらせること。
私にも経験がありますね。
家族はあまりおすすめできませんが。友人より遠慮がないため
喧嘩の原因になったりします。

新キャラが登場します。
桐乃の親友・新垣あやせ

初対面の京介に好感をもち、とてもいい娘。
性格も良くて、美人。
モデル仲間で桐乃の趣味は知らない。

この時点では今後、京介に関わっていくキャラだと思ってましたね。

この時点では・・・・・・・・

もう1人友人がでてますがほとんど関わらないので割愛。
今後、活躍する機会があった紹介しようかと。

押し倒す・・・・・の一件は作中で京介が思っている通りエロゲだったらイベントCG。
実際挿絵はありますが・・・・・・これなんてエロゲ?
いくら不可抗力とはいえこれはまずいだろ。妹の友人がいるのに・・・・・

第2章

京介桐乃に人生相談する話。

このシリーズのコンセプトが逆転している話。
女の子の機微について妹に相談する兄っていうのはどうなんだろうな。

京介の地味な幼馴染・麻奈実

友達に付き合っていないと断言しながらも
他の男性が言い寄ったらぶっ飛ばすと断言する京介

いや、矛盾してるよ!その発言。

自分は麻奈実の隣にいるのが一番落ち着く。だからそれを邪魔する奴は許さない。
ちょっと避けられただけで不安になり、
さらに3日間会えないだけで不安になり桐乃に相談するという最終手段に。

これで付き合っていない。恋愛感情がない。

ふざけてんのかコイツ?

あいかわらず麻奈実は天然キャラ。
今回登場の麻奈実の弟・いわおも天然だし、祖父母もどっか天然。
この家族はいるだけでほんわかしそうです。

第3章


京介&桐乃、夏コミに参加。

こういう題材の作品では避けては通れないイベント・夏コミ。
冬コミまでもう3週間を切っているこの時期に夏コミ。
タイムリーといえばタイムリーなのかな?

1巻から登場の沙織&黒猫も登場。

同じ趣味の友人の前でも完全に素をだせないあたりが桐乃らしい。
沙織は1章でも電話で登場してるが電話やPC上だとお嬢様言葉。
お気に入りキャラなので彼女がメインの話とかもあってほしいな。

沙織と京介桐乃&黒猫はなかなかいいコンビになっている気がする。

そういえばコミケって毎年どれくらいの初参加の人がいるのだろうか?
そして次のコミケにはどれくらいの人が再び参加するのだろうか?

誰か調べてる人いないかなぁ。気になる。

第4章

桐乃の趣味があやせにばれる話。

いろいろツッコミどころがある話でした。
今の世の中だとアニメや漫画、エロゲ等の趣味を持っているとやっぱり
引かれる傾向にあるのでしょうか?

ここら辺のことは感想とは関係ないので”more…”の方に少し意見を書いてみた。

今回の山場なのですが前回とオチが一緒な気がする。
京介がその場の勢いで嘘を並びたて問題をうやむやにしてしまう。

それとこの章であやせの真の姿が明らかに・・・・。

怖い子です。

最終的に変な方向に進んでいきそうなキャラでこの先が楽しみなのですが。

京介はいろいろ大変でしょうが・・・・・・・


最後に一文。桐乃なりの感謝の言葉。京介による翻訳つきで。

「ちッ!そこまで言うならもらっておいてあげるわよ!
 
 感謝しなさいよね」(ありがとう。すっごい嬉しいよ)


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千葉県在住の人間としては東金の女児遺棄事件の容疑者がアニメキャラが好きだったとか
のニュースを見ると悲しい気持ちと憤りを感じますが。

確かにまったく影響がないとは言いきれない様な気がしますが・・・・・・
推理小説や刑事ドラマとかは問題にならないのでしょうか?

作中で京介が言っている人を殺すゲームをやって実際に人を殺したくなっても普通は
我慢する。できないのはその人が馬鹿だから。

一理あると思います。

こんな感じでアニメや漫画が規制される世の中にはなって欲しくないですね。

もし10件ぐらいの殺人事件(すべて別件で)があって犯人の趣味が全員、スポーツ全般とか
だったとしても規制しようという動きには繋がらない気がする。
マスコミや警察など安易に動機や原因をアニメや漫画に求めすぎな気がする。

”そういうアニメや漫画を見てたから犯罪を犯したんだ”と安心するための理由にされてる。

もちろん子供に残虐シーンやR指定のものなどを見せるのは悪影響を与える気がしますが、
大人は自己責任なので個人ではなくモノに責任を押し付けるのはどうかと。

あくまで私の考えなので他の意見の方もいらっしゃるでしょうが。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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