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僕と彼女のゲーム戦争 6

あらすじ

1泊2日のゲーム合宿である「学校対抗戦」に参加した現代遊戯部の面々。
岸嶺以外はみんな女子という状況で、初日の個人戦の日程を終了する。

その夜、岸嶺は持っていた写真を巡って、天道とぎくしゃくしてしまう。
そして合宿2日目。

チーム戦でゲームをプレイをする中、
天道は昨夜のことが気になりゲームプレイに精彩を欠いてしまう。

いつもと様子の違う天道を気に掛ける杉鹿は、
ゲーム中にチャットを用いて天道に話し掛け、状況を打開しようとするのだが・・・。

今回はチームワークが鍵になる団体戦。
実在ゲームで熱いバトルが展開されるぞ!

感想

僕と彼女のゲーム戦争の6巻

表紙はしのぶ&つかさで・・・アサシンクリードかな?
感想は短めで

今回は前回の続きで関東ゲーム部ネットワークと呼ばれる学校のゲーム部同士の協会
による8校合同合宿の話

顧問の教師を除くと男子生徒が主人公である健吾だけで
そのために部屋が管理人用の・・・とか制限はあるんだけど

bakuhatu.png

って状況ではあるわけで・・・どうなるのかな・・・と思っていたんですが
5巻では1日目の個人戦で優勝したんだけどそれで余計に・・・
主催者である甲斐ヶ原女学園つかさから現代遊戯部は目の敵にされる事になり
さらに紆余曲折の末に所持する事になった仲間達の水着写真・・・
しかもしのぶの写真をしのぶに見られて・・・自分はしのぶを性的に意識してると

なにしてんの!?

って感じのことを伝えてしまった健吾・・・だけどそれでようやく
ヒロインでありながらそっち関係にまったく反応なかったしのぶが反応を
始めて・・・今回なんですが・・・

うーん・・・天然・・・でもちょっとは・・・

って感じかな?

健吾の発言に動揺して今回の序盤のゲームでは凡ミスをしたりしたしのぶ
だけどまどかに男子高校生なんてそんなもんだ・・・それが普通だ・・・と言われ
そういうものなのか・・・?と疑問に思いつつも多少は納得し
そうなった後は今度は自分を動揺させた健吾に対して
なんで私がこんなに動揺したのに普通にしてるんだ?とイラついたりしてたんだけど
それが逆に普通の・・・女の子っぽい感じがして前より距離が近くなった気がしますね。

作中でもゲーム中にちょっといじわるっぽい事をしたりしてましたし・・・
これでようやくスタートラインって感じなんですけどね。

それでも彼女は健吾が自分をそういう目で・・・って事に関して
喜ばしい事かもしれない、いや、待て何故だ?って感じだったので・・・

うーん・・・わからん・・・

しのぶまどか宮美の3人のうちまどか宮美は明らかに健吾に恋愛としての
好意を持っているわけだけど健吾的には・・・おそらくしのぶへの感情が
今のところ一番高い・・・まぁまどか宮美を意識していないわけではないので。

今回のゲームでもそうでしたが動揺したりしてミスはあったにせよ
現代遊戯部のメンバーはつかさが作中で恐れたようにチームワークにあるわけで
ある意味で今のあいまいな状況のほうがいい気もするんですけどね・・・

下手に恋愛関係でこじれるとチームワークが維持できるかどうかって問題になりますし。

まぁなんにせよ・・・まどかとか健吾に写真の件を問いただし自分のも持っていたと知って
安心して・・・まぁ持っててもいいとか言ってたし健吾が温泉に行ったら
自分も女湯のほうに・・・とか・・・素直じゃないけど行動的ではありましたし
宮美の想いは子供の頃からブレてないみたいだし・・・今後の展開に期待かな?

でもしのぶ健吾をそういう風に意識する・・・って場面がやっぱりあまり思い浮かばない
まぁなにはともあれあれだ・・・健吾・・・

bakuhatu.png

唯一許せたのは女生徒一杯いたけど特にフラグを立てなかったくらいか?
基本内輪メンバーとだけだからな・・・まぁ駿河坂空音からはライバル扱いされていて
多少はフラグ立っているけど・・・まぁこっちはマジで多少だし・・・
あー・・・うん・・・まぁそれでも

bakuhatu.png

って感想は変わらんけどね・・・

さて・・・こっからはゲーム関連

ゲーム大会の内容自体はまぁチームワークでいい感じに勝ち上がり
チーム戦決勝では惜しくも2位って結果であり健吾『魂転生(ソウルトランス)』
安定して使えるようになってきたってくらいで特筆する事はなかったですね

大会後に個人戦での敗北&チーム戦を時間稼ぎで勝ったって部分から
甲斐ヶ原女学園と独自に勝負する事になったりしたけど
そっちではチームワークで見事に勝利しましたしね・・・
まぁより一層ライバル視される事になってしまいましたが。

『吹き抜ける風』を名乗っていた甲斐ヶ原女学園の元気な部長が実は
今までにも何度か登場している『宵闇の魔術師』の妹で今回の結果を彼女から知った
『宵闇の魔術師』が夏休みを利用して知人を集めチームを組んで大会参戦しようか・・・
って考え始めていたので全然違うところで強敵が誕生しそうですけどね。
まぁ彼の問題は大会に参加できるだけの休みを社会人として捻出できるか
なんですが・・・さてどうなるんでしょうか・・・こちらも楽しみ

そして今回登場したゲームについて・・・

1個目は『ゴーストリコン フューチャーソルジャー』でTPS
2個目は『シヴィライゼーションⅤ』でシュミレーション
3個目は『アサシンクリードⅢ』でアクションゲーム

おう・・・どれもやったことない・・・

FPSとかTPSは苦手なのでやってないというのもあるんですが
『シヴィライゼーションシリーズ』は興味だけは前からあったんですがね・・・
対戦型ってのもかなり気になっていたんですがいかんせんPCゲームだったので・・・

『アサシンクリード』に関してはPS3が発売になった頃には
あまり据え置きでプレイする機会が減ってきて買わなかったという・・・

ただ今回の話を読んでて『シヴィライゼーション』『アサシンクリード』
かなり気になるところですね・・・特に後者のマルチは楽しそうですね・・・
暗殺ってなんかいいよね。

『メタルギアシリーズ』とか好きなんで潜入しつつ密かに・・・
って感じがなんかいい感じかも・・・ためしに買ってみようかな・・・

それにしても・・・マジで面白いところを付いてくる小説ですね・・・
実在するゲームを・・・ってのがなんとも・・・
っていうかアレだ・・・この作品の世界が・・・

うらやましすぎる

って感じなんですよね・・・マジで・・・
ゲームが推奨されてる世界って・・・いいなぁ・・・
まぁ私自身はゲーム好きですが読書のほうが好きなタイプなんですけどね

最後に一文。

まどかのセリフ

しのぶの水着写真を健吾が持っていた・・・って話を聞いて
自分のは?って聞き持っていたことを聞き出し
持っていていいと許可だした上でこのセリフ・・・

いや・・・まどかさん?それほとんど気持ちバレバレですよ・・・?
だって水着写真だよ?ってセリフ
ただし・・・さすがラノベ主人公・・・健吾はまったく気づかない・・・何故だ!?
って事でこれ・・・なんかもう凄いテンプレなツンデレなんだけど・・・
何気に素直だよね・・・この娘・・・変な意味で・・・

「でも一つだけ言わせてもらうけどね。
 そんな写真こそこそ持ち歩いてるんじゃないわよ。
 別に写真くらいいつでも撮らせてあげるから、
 堂々とやりなさいよ」


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