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落第騎士の英雄譚 3

あらすじ

「この戦いで私の限界を試してやる!」

学内戦も終盤に近付き、とうとう始まった戦績上位者同士のつぶしあい。

最愛の兄と共に歩んでいくために身につけたすべての力を賭して、
珠雫は学園最強の生徒会長“雷切”東堂刀華に挑む。

一方徐々に評価を高めつつある一輝に、黒鉄本家はその牙を剥く。

卑劣な罠により虜囚の身となる一輝。

引き裂かれるステラとの絆。

そしてついに迎えた最終戦、満身創痍の“落第騎士”の前に、
過去最大の敵が立ちはだかる。

怒涛の盛り上がりを見せる『校内編』、逆境の第3巻!
降りかかる艱難辛苦を斬り払い、七星の頂へ駆け上がれ!

感想

落第騎士の英雄譚の3巻

うーん・・・もやもやする・・・

うまく消化できてない感じなんですよね・・・
最近そっち系が多かったから気づいたんですがキャラの親世代や導くべき大人が
受け付けないようなキャラの場合、どうにも・・・読書も進まなければ
感想を書くのも進まないんですよね・・・

最初から相手が敵側で悪党・・・とかミステリで殺人犯が相手・・・とかならともかく
子供を守るべき親とか教師が・・・とかだとどうにも・・・気に食わないと感じるみたい

なのでこの前アップした『魔技科の剣士と召喚魔王』の4巻の感想は
1-3巻に比べて結構すんなり書けた感じがありますし

というわけで・・・

黒鉄家は駄目だ!!

って感想が一番あるね・・・うん・・・

とりあえず前半と後半があって・・・前半はとても普通な感じ

まず最初の見せ場は

珠雫 VS 刀華

主人公である一輝の妹である珠雫破軍学園生徒会長である刀華の試合
今までどちらも不敗で勝ちあがってきたわけで・・・さてどうなる?って感じだったんですが

刀華、さすがの完勝!

珠雫の力も普通の騎士と比べれば非凡でランク的にも刀華と同等
そして魔術操作の適正だけ見ればAランクという世界上位レベルなんだけど
刀華は自身の必殺技・・・超電磁抜刀術である『雷切』が通り名になるほどであり
その技の間合い・・・クロスレンジにおいては

不敗

という・・・接近戦における最強の騎士であり・・・遠距離攻撃を全て防がれ
接近したら一刀の元に斬って落とされた・・・という結果に
まぁ・・・善戦はしたみたいだけど・・・

しかもこの人・・・電気使いでそれによって相手を知覚してるので奇襲とか
全然効果ない・・・一輝『完全掌握』と似たような事ができる女性
ただ・・・

素は天然ドジっ娘

なんですけどね・・・メガネメガネ・・・とか・・・

珠雫はこれで七星剣武祭への出場は無理って事になり・・・
子供の頃・・・才能があるがゆえにどんなわがままも許され、
そんな自分に媚を売る相手に嫌悪する中で
自分をひっぱたいて怒り、家の人間に彼女を泣かせたとして
暴力を振るわれても自分は悪くないと言い切った兄への・・・
一輝についていけば自分は周りの大人達のような人間にならずに済むという
想いから始まり・・・一輝が家でおういう扱いだったか彼が家を出た後に気づき
家族すら一輝に愛情を与えないならその分だけ自分が与える
そのためには付いていくんじゃなくて並び立たなきゃ・・・という想いの元で
挑んだ彼女の挑戦はここで終わる事に・・・まぁ諦めたわけじゃないですが・・・

ステラは試合中、一生懸命に珠雫の応援をしていたし、
何気に珠雫珠雫でその声に反応して奮戦した・・・何気に嫁と小姑の仲は
いい方向に向かってる感じなんですけどね・・・

珠雫は一輝の幸せ第一

って感じなので・・・自分がって想いは大きいけど
ステラの存在の大きさは認めているっていう・・・複雑な事情なんですが・・・
この関係のもう一方の側面は後半で・・・

そして前半の2つ目は生徒会メンバーと一輝ステラの交流

一輝、爆発し・・・なくていいや・・・

いや、読んでたときは思ったんだけどね・・・後半読んだらいいよもう・・・
幸せになれよお前・・・って感じになっちゃってね・・・

たとえ

生徒会メンバーと一緒に出場メンバーの強化合宿所に不審者・・・
謎の巨人がでるという話を聞いて調査に来て

ステラがなれない日本の気候のせいで生まれてはじめて風邪をひき
さらに雨まで降ってきて調査を打ち切って近くの山小屋へ・・・

ペア行動だったので二人きりという状況下で
服を乾かすために・・・もう力がでないステラの代わりに

一輝が彼女の服を一枚一枚脱がせて・・・フロントホックをはずしたら
抑えが取れたように弾むそれを目撃し

股間がエレクトラ

してしまってステラに指摘されて・・・さらに

私としたい?

とか聞かれて・・・何とか理性を振り絞り
今後のステラの両親の関係とか立場を考えた上で

答えられない

と答えて・・・その後は普通に彼女の両親の話を聞いたりしていたわけですが
あれだ・・・ステラのほうが何気にえっちだ・・・
そして一輝・・・色々と感情を抑えて生きてきたんだろうけどさ・・・

お前、すげーよ・・・

普通・・・理性もたないって・・・絶対無理だって・・・
っていうか彼女のほうがノリノリだしさ・・・いやスゲーよ・・・

ちなみに巨人は存在して・・・何者かが能力で生み出したもので
それが彼らを襲ってきた・・・って事だったみたい

この何者かは複数であり・・・なんか気になる会話が・・・
これはラストで・・・

そして後半・・・

黒鉄家・・・滅びればいいのに・・・

もうこれだけでいいや・・・いや、まじで・・・なんかこの部分のせいで
妙に納得いかないというか・・・感想書くのにどんだけ苦労したか・・・

意味がわからない

まさに黒鉄家への感想はこんな感じで・・・ぶっちゃけた話、その中でも
一輝珠雫の父親であるの思考が受け入れられないというかわからなかった・・・

こいつは今回、一輝がこれ以上勝ち進んで七星剣武祭に出場してしまうのを嫌い
部下に命じて彼を追放処分・・・最終的に騎士の資格を剥奪しようとしていた

そして部下・・・分家の人間が選んだ方法はステラとの交際をスキャンダル扱いにして
報道に圧力をかけて一輝が素行不良な人間であり皇女を汚した・・・
倫理に反する・・・として査問にかけるというものであり
査問中はずっと立ちっぱなし・・・食事は栄養食で飲料はなし

これを父親は容認して・・・それでも一輝ステラとの関係に一切の間違いはないと
折れなかったんだけど・・・無自覚な・・・そして最悪な一手が一輝の心をへし折って
最悪に向かわせたという・・・

・・・この人はここまでやっておいて一輝にもし大会で優勝したら息子と認めてくれといわれ
なんと・・・

とっくに息子と認めている

と返答・・・再会したときにちょっとギャグっぽい雰囲気もあったせいで
もしかして和解できるんじゃね?と読んでいて思った事もあって『あれ?もしかして・・・』とか
思ったんだけど・・・なんかもうこの人の考え方は異質でしたね・・・

はランク至上主義・・・超人である『伐刀者』を組織として運営するには
明確な序列が必要であり能力がある人間がない人間を指揮し
ない人間はその手伝いなど・・・分相応な働きをそれぞれすれば組織は問題なく動く
これまでもそうだったし・・・これからも・・・という考えの人間

ここまでなら・・・まだ合理的な人間・・・って事で理解できたんだけど
この序列による区分けの考え方が一般生活の部分にまで侵食してるあげくに
それが普通からかけ離れた価値観だって当人が欠片も気づいてない

一輝に稽古を受けさせず、何もできないんだから何もするな・・・と命じていたのは
一輝に才能がないからであり息子としては認めている
才能がないんだから

”なにもしない”って事をしてろ

それが分相応だ・・・って事でそう命じていたみたいで息子に対して強くなって欲しいとか
強くなったら認めるとかそういうのは一切ない
序列主義に反するような・・・

なにもできないはずなのに何かしてしまう

そんな人間は今の状況にゆがみをもたらして他の力のない人間が
変な希望を持って無茶をして命令系統が崩れたりしたら目も開けられない
だからそういう例外を表沙汰にしたくない・・・だから黙ってろ

なにもできないんだから何もしなければ息子と認めてるから

と・・・意味わからん・・・よしんば・・・まぁ組織の維持って点ではまぁ有功でしょうよ・・・
でもさ・・・じゃあコイツ、なんで一輝に嫌われてるから・・・と彼を迫害した
家の人間とかを一切注意しなかったんだ・・・?
息子と認めている人間が迫害されてるのに何もしないのはいいのか?
それとも何もできない人間だから自分より力のある人間にそうされるのは自然であり
それこそが一輝のような持たざるものの役目だ・・・とでも思ってたんだろうか・・・
この時点でもう親の資格とかそういう問題じゃなくて人間としておかしい・・・何コイツ・・・

まぁ逆に納得できた部分もあるんですけどね・・・珠雫の家族が兄を愛さないなら
その分、自分が・・・って想いはこんな家族の中で育ったらそりゃそうなるよ・・・
作中でも父親ならどんな酷い手も使いかねない・・・とか素で心配してたし
珠雫が家族で唯一・・・まっとうな思考回路を持ってた兄に懐いて・・・彼について回っていたのは
彼女にとって幸い以外の何ものでもないよね・・・これ・・・

ってか珠雫はそんな環境下で誰に言われるまでもなく一輝こそが参考にすべきだと
思えた彼女の子供の頃の聡明さがすげーって感じ・・・

惜しむらくは・・・一輝当人が今回再会するまでどこかで父親に認めてもらいたい・・・
父親と普通の親子に・・・って想いをずっと心の中に置いていてしまったことであり
今回の一件で絶対にわかりあえないと理解してしまったがゆえに
一輝は父親にすら価値を認めてもらえず、何の願いも託されない自分なんて・・・と
心がへし折れてしまったわけで・・・これはキツイ・・・

何気にその前に刀華の身の上話を・・・孤児であり・・・だけどそうなるまで両親に愛されたから
そのを今度は自分が周りの人に・・・と精一杯がんばり
今も孤児たちの希望として『伐刀者』として最前線にいる
みんなの期待を背負って戦っている・・・ってのを知ってしまっていたわけで
その対比って意味でも自分自身の惨めさが際立ってしまってダブルに厳しかったみたい

いや・・・まじで・・・なにこの屑親・・・

この後、薬まで盛られて肺炎を発症しまともな睡眠もとれずボロボロな状態で
今回の一件を騎士らしく解決しましょうと分家の人間に決闘で潔白を示すように言われ
相手が組み合わせに介入した結果、その相手となったのは

『雷切』 東堂 刀華

一輝は受けるしかなく・・・舞台は彼女との戦いへ・・・

どんだけ追い詰めるんだよ、滅んじまえよ!?

まさに屑な一族です・・・もう一輝珠雫が突然変異レベルだよ・・・
いや、竜馬さんもまっとうだったみたいだけどね・・・

そしてラストの・・・決闘・・・

ここからの流れは・・・マジよかったですね・・・

父親?一族?なにそれ?

仲間と妹と恋人がいればいいじゃん!

ボロボロになり会場に向かうも心が折れて立ち上がれなくなりそうになる
だけど一輝はそれでも・・・完全に諦められず歩を進め・・・

出迎えたのは珠雫

応援したのは弟子や友人や彼が倒した相手

そして最後は・・・約束した最愛の人ステラ

一輝は父親に期待もされない存在かもしれない・・・だけど今はもう
一人ではないし・・・彼が破った相手や戦いに敗れた人の希望も背負い・・・
そして大切な約束が・・・頂でもう一度戦おうと約束したステラがいる

刀華も大きなものを背負っているかもしれないけど、
一輝だってすでに・・・色々なものを背負って期待され・・・望まれている

だから戦える

1巻で戦った相手とか屑なやつもいたけど・・・今になってようやく
一輝は色々なものをこの学園で得て・・・それを自覚して戦えるようになった・・・
ってことで・・・

一輝・・・復活!

これはあれだね・・・もう別に親とかでてこなくていいよね・・・
ってか友人とか妹とか恋人と面白おかしく幸せに人生送れよ・・・って感じ
生まれた時点で親に恵まれなすぎだよコイツ・・・

そして試合・・・刀華一輝のコンディションを知っていながらも
立派な騎士である彼と戦える喜びを抑えられず本気で・・・
もし万が一・・・殺してしまう事になるかもしれないとわかっていても試合に臨み・・・
一輝も尊敬する騎士として・・・そして残りの体力からとれる唯一の戦法で・・・

いまだ不敗の・・・前回の大会でもレンジ外からの攻撃に徹され負けただけで
間合い内では負け無しの『雷切』に真正面から挑み・・・一撃勝負・・・

『一刀修羅』 VS 『雷切』

といういきなり全開で試合開始して・・・そして決着・・・

一刀羅刹

ここにきて・・・進化しました・・・一輝はお互いに攻撃を放った瞬間に敗北を悟り
だけど諦めず・・・己の全てを1分間に出し尽くすという『一刀修羅』では足りないと・・・なら

わずか一撃・・・1秒に込めればいい

1分間に凝縮した力をさらに・・・一撃放つ瞬間だけにさらに凝縮
数十倍の身体強化から数百倍の身体強化へと進化させ加速・・・不敗のクロスレンジにおいて
刀華をまさに一刀で斬りおとした・・・何してんのこの人・・・

っていうかどこまで自分を追い込んで・・・先を目指せるんだか・・・
たった一瞬に全てを・・・とか定番だけど・・・この人のは密度が違うよね・・・
この一撃に賭ける・・・ではなくて勝つために考え付くし努力してそれを手段として使う
凄まじい限り・・・

この戦いで査問は無罪放免・・・分家の人間は納得できずに試合後倒れた一輝を襲おうとしたけど
ステラにぶっ飛ばされ退場。
一輝の醜態を見せ付けるために報道カメラまで呼んでいたので彼の強さが逆に知れ渡り
刀華を倒した事もあっておいそれ手出しできない存在に
ステラの父親も一輝には色々と言いたい事はあるけど、それ以上に彼に起こったこととかに
不快感を表明しマスコミは黙り・・・とりあえず大会終わったら会いに来いって事で事件は終息

巌、まじざまぁ・・・

この時、一輝はプロポーズ・・・ラノベらしからぬ感じで
メインヒロイン一筋で1巻でいい感じ、2巻で正式に恋人、3巻でプロポーズと
まさに一途・・・珠雫一輝LOVEだけど・・・ステラが今回の一件で
落ち込んで付き合わなかったほうがよかった・・・と弱音を吐いたときは
剣を向けてまで叱ったくらいだしね・・・

マジいい妹だよ・・・

ただ・・・ここまでいい感じにきて・・・さらに一輝七星剣武祭に参加する
学生たちの代表・・・団長に選ばれ誰かに期待される・・・評価される喜びを得たりと
順風万班って感じだったけど・・・不穏の種はすぐ近くに・・・

巨人を操っていた黒幕と話をしていた相手は・・・どうやらステラにご執心らしい
この相手には純朴な弟がいるらしい

今回のエピローグ・・・人気のない場所で別の学園の生徒手帳を持ち
何ものかと会話する・・・7つの学園とは別の勢力っぽくてはそこのスパイっぽい

そしての会話相手が口にした『王馬くん』という名前

さらに・・・作中でが言っていたセリフ・・・
                                  あ に
「相変わらずよくわからん男だ。王馬ほどではないがな」

またか・・・また黒鉄か!?今度は兄か!?

これきっと兄貴がステラ攫うとか奪おうとして・・・とかなるんだよね・・・

さくっとぶちのめしてくれ

って感じなんだが・・・王道展開だと一度敗北・・・再戦で勝利して救出・・・とかかなぁ?
もう苦労とかしてほしくないんだけど・・・
この兄貴が世間を騒がせた挙句に自爆して家ごと落ちぶれるなら言う事はないんだが・・・

は裏切ってるっぽいけど・・・刀華に負けて人前で泣けなかった珠雫
泣き場所になってあげたりと・・・根はいいヤツだと信じたいんだが・・・どうだろうか・・・

なにはともあれ今回で校内編は終了・・・次回から大会だと思うけど・・・
すんなりいくのかなコレ・・・

何はともあれ・・・

家族に負けずに頑張れ一輝!

最後に一文

一輝のセリフとそれに対するステラの言葉

父親とは決定的にわかりあえないと理解して心が折れた一輝
だけどわずかに・・・折れなかった部分も残っていてそれがあったからこそ
彼は諦めずに立ち上がる事ができた・・・
それはステラとの約束であり彼女自身の存在

だからこそ・・・今回の戦いが終わった後、一輝は彼女に伝えたいと思った事を
言葉にして伝えた・・・その言葉

「僕の、家族になって欲しい」

「はい。アタシを、イッキのお嫁さんにしてください」

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No title

ステラさんなら1巻からずっとOK狀態と思うWWWW
(毎晩YOBAI備てるWWW)
流石にプロポーズまで来た予想外....
うわ......一輝.....とりあえず爆発しろ!

感想ありがと~

No title

毎度、感想楽しませてもらってます~

うん、ホントにここの主人公は爆発しなくていいやwww

確かに黒鉄父の考え方って、理解不能でしたね。
あの曾祖父が言ってることと真逆だし。
というか個人的には1巻のテロ連中の言い分に近い様にも見えて…
それに秩序がどうこう言ってる割に、テメーがやってる企みが一番、伐刀者の秩序乱してるような気がするぞ

自分としては「兄」が真っ当に強い敵役でいてほしくなって来たかな?
最初期のイタチ兄さんみたく「一族に興味ありません」的な…

いやホントに家族(妹・曾祖父除く)に負けんなよ一輝って感じっす!!

No title

初めまして、感想読みました。

3巻は胸糞悪いでしたね。でも、最後に赤座がステラに裏拳ぶちかまされてほんとザマァでした。

一輝は確かに弱いんだろうけど、魔力を使い切るって普通のブレイザーにはできないことをして戦っているから一戦、一戦が面白いですよね。これからも一輝には頑張ってもらいたいですね。


p.s. 一輝とステラはマジ良主婦になってほしいですね!

No title

初めてこの作品を読ませてもらいました。

家族の愛という誰にでも当然のように与えられる権利をもらえずに苦しい思いをした一輝には幸せになってほしいです。

それとステラと一輝のことを「できちゃった婚」だとかほざいたジジイ共や、初々しいステラの思いをスキャンダルにしてけがした赤座とかいうデブとか一輝のことを軟弱者とか罵ったあのメガネとかああいうやつらには、失脚するだけでなく一輝と同じ苦しみを味わってもらいたいです。しかもあんなひどいことをして一輝のことを突き飛ばしたのにのうのうとしてる巌は、伐刀者を名乗る資格ないと思います。

そして赤座は自分の出世のためにあんな一方的に不利な試合で一輝を虐げて、失敗したら失脚は嫌だと餓鬼のようにわめいて、もう一度幼稚園生からやり直してほしいです。

でも、やっぱり一輝の尋常じゃない苦労が報われてステラと結ばれて本当によかったです。
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