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東京レイヴンズEX 2 seasons in nest

あらすじ

クリスマスといえばプレゼント交換にミニスカサンタ、
そして―式神のひく橇で夜空を飛翔!?

未来の陰陽師を育成する機関―陰陽塾。

クリスマスとは無縁そうなこの学び舎だけれど、一年で一番盛大に行われるのは、
なんとクリスマス・パーティーだった!

ただし、呪術が息づくこの場所で、普通のパーティーで終わるわけがなく・・・。

聖夜をはじめ、節分、新入生との交流、三者面談など、
陰陽塾に訪れる、四季折々の騒動を綴った短編集が登場!

のちに『三六の三羽烏』と呼ばれることになる
大友や木暮たちの陰陽塾生時代を描いた書き下ろしも必読。

感想

東京レイヴンズEXの2巻

短編集専用タイトルになって2巻目で本編は第二部始まって凄い事になってるけど
2巻とはいえ・・・まだまだ平和な学生生活の頃の話ですね

今回は季節のイベントと学校行事に焦点をあててる感じでした。
短編集なのでいつも通り、短編ごとの感想で・・・

・聖夜ランデブー

クリスマスの話

陰陽師なのに!?

って感じだけど・・・まぁ高校生だしね・・・

ってノリノリなのは塾長か!?

と・・・なんかクリスマス大好きお婆ちゃんな京子の祖母で塾長の美代
毎年やっているという陰陽塾あげてのクリスマスパーティーの話

しかも今回は塾舎が新しくなったって事もあって人を外から招いての
文化祭形式であり・・・何気に大イベント

春虎のちょっとした失敗でもみの木をサンタスタイル&北斗をトナカイの代わりにして
運ぶって事をさせられた・・・とか

京子がミニスカサンタ!(塾長GJ!)

とか色々あったけど・・・最終的な結論は・・・

イチャイチャいやがってこのカップルめ・・・

ですかね・・・何気に夏目春虎もお互
相手へのクリスマスプレゼントを用意していて夏目は過去の思い出から選んだものを・・・
春虎夏目に世話をかけてる恩を・・・とした結果が術の失敗で・・・

夏目のプレゼントと結果的に同じものに

という偶然が起きて・・・なんだかんだでいい感じの雰囲気の二人でした・・・
ってかこの頃からもう安定していたんだよね・・・実は二人の関係って・・・

・バトル・オブ・ビーン

節分の話・・・まぁ・・・あれです・・・豆まきです・・・

鬼は外、福は内

ってやつなんですが・・・

タイプ・オーガも・・・鬼・・・?

って事で冬児が暴れます・・・ええ・・・豆まき嫌いというか豆が嫌らしく・・・
あれ?もしかしてこれ伶路にも使えるんじゃ・・・

まぁ実際には当たったからどうだって事はない当人が嫌だってだけなんだけど
冬児は運悪くイベントの鬼役に選ばれ一方的にやられるのは嫌だから・・・と交渉して
が宴会用に作った喰らうと一発ギャグを言って昏倒する呪符を貰って
それで反撃・・・というゲームに・・・

これは・・・酷い・・・

何が酷いってギャグが・・・元がどんなキャラであろうともお笑いゲー人の持ちネタを
何かしらやっていい笑顔で気絶とか・・・

傍から見てる分には楽しいんだけどね・・・読んでる分にも(笑)

ラストは春虎冬児が相打ちで・・・

だめだこりゃ

で締め・・・これはちょっとおおぅ!って来た・・・懐かしいな・・・

・新入生『十二神将』

鈴鹿、マジ可愛い!

これだけでいい感じがする・・・夏目の正体が彼女にバレて
それで色々と脅迫されて・・・その裏での鈴鹿の色々な想いがわかるわけだが・・・

ちくしょう・・・可愛い!

なんかもうこの娘がヒロインでもいい気がしてきた・・・
ってか死ぬ直前にようやく・・・とかゾンビ状態でようやくヒロインポジションになってきた
メインヒロインよりよっぽどヒロインしてるな・・・この娘・・・

そして小説ではぼかされてる(誰でもわかるくらいわかりやすいが)鈴鹿が買ったぬいぐるみ
アニメだとばっちり抱きながら寝てるシーンあるんだよね・・・

春虎・・・爆発しろ

・銀色の髪の後輩

外伝『Sword of Song』の主人公でドイツ人とのクォーターで銀髪の暁兎が登場する話。

そういえば読んでないな・・・

連載版でこの話を読んでから読んでみようと思ったけど結局忘れてた・・・
春虎たちの2年進級試験の時の事件に巻き込まれた結果、鬼祓いの剣の封印を解いてしまい
その結果として陰陽の世界に入り入塾した生徒・・・って事みたい。

そんな彼が先入観がないせいか夏目は女と思っていて、誤魔化しても疑っていて
それをなんとかする・・・って話。

夏目さん・・・気苦労が絶えないな・・・

というか・・・最終的に疑いは晴れたんだけど・・・晴れたんだけど・・・

。+゚(゚´Д`゚)゚+。

その最終手段が春虎夏目の上着を捲し上げてシャツだけにして

ほら?胸ないだろ?

ってしてみせて・・・暁兎がそれをはっきり見た上で

すみませんでした、とんだ勘違いを

と自分が夏目を女だと勘違いしていたとあっさり認められてしまった事が
なによりも・・・泣ける・・・

頑張れ・・・メインヒロイン(ΩДΩ)

・ティーチャーズ・ミッション

三社面談の話

講師としてが色々と塾生の家族の話を聞いて色々と考えたりする話
これがあったからこそ・・・の本編の行動がある気がする・・・

自分の生徒・・・という意識を強く持った気がしますね。
まぁ・・・

孫の恋愛模様が知りたいという祖母の思惑・・・とか

娘と疎遠だったからその娘が残した孫をどうか・・・とか

色々な話があったりしたけど・・・やっぱり本番は

春虎の母親・・・千鶴、来塾!

でしょうか・・・地方出身者は個別面談でいい・・・って話だったのに
わざわざ来ました・・・

まぁ内容的には・・・

春虎の成績がやべー

夏目、優秀

って感じで・・・前者はだけど友人関係の潤滑油に
後者は春虎が来てから友達が増えた・・・って感じで続き
『夜光』に関しての問題はこれからも鍛えてあげてください・・・で済んで
てきには土御門の親世代の覚悟の程が色々とわかったみたい

ただラストに夏目が親にも隠していた男子寮に住んでるのがばれてしまい
急遽親族会議・・・ってことで連れて行かれることに・・・

まぁ・・・親が知ったらそうなるよね

っていうか夏目からしたら『親』って想像するならまず春虎の両親が
でてきそうだよね・・・・父親がアレだから・・・

・エンカウンター・トライアングル

『三六の三羽烏』と呼ばれた禅次朗の塾生時代の話

本編で祓魔局の若きエースとか呼ばれていた禅次朗なんだけど
彼は別に陰陽師の家系ってわけでもなく有名な術士に指示してたけど
サラブレッドが多い陰陽塾でどれだけ通じるか・・・と楽しみにしていたみたいなのに

え?俺ってチートなの!?

って事で名門とか完全無視で・・・圧倒的過ぎる実力が当時からあったみたいで
逆にそれで腐り始めてしまっていた・・・ってところから開始して
呪捜官が捜査するような事件の容疑をかけられて・・・どういう事だ・・・って状況の中で

にいきなり話しかけられ・・・行動を誘導され・・・その先にが・・・

自分も見破れないような隠行の実力を隠していたに興味を持って
一緒に事件捜査に挑み・・・彼が情報網から有力な情報を導き出していくさまをみて
彼が現代に対応した陰陽師なんだと感じ・・・ここらへんから生き生きしてました・・・

なんか事件の犯人はただ霊力をまとって敵の術を無効化
凄まじい金縛りの術で数日間昏倒させるという超力技で撃破

ですら本気がここまで・・・とは想定してないくらい凄かったみたい・・・

なにこの世代・・・怖いんですけど・・・

ただこれらの行動は全部に誘導されていて・・・彼女がそれをしたのは
事件の犯人が事件を起こしたときに

幼女を泣かしたから・・・ブレないな先輩・・・

自分たちをちゃっかり動かして自分の目的を果たした

自分も見破れない術を使い、情報を容易く集め、
そして自分に気づかれずに自分の式符を掠め取った

そしてこの一件で知った自分が不貞腐れて不機嫌だからこそ
力の事以上に敬遠されているという事実を鑑みて
禅次朗も色々と吹っ切れたみたいで・・・よかったよかった・・・

まぁ自分より強いやつがいたら面白そうだ・・・って思ったらみんな弱い
これどうしたもんか・・・と不貞腐れていたら実はクラスメイトに
別方面ではあっても自分を出し抜くような相手がいて・・・

そりゃ燃えるわ・・・

って性格みたいですね・・・禅次朗
この一件から3人でつるむようになって『三六の三羽烏』
呼ばれる問題児トリオになったみたい

ただこの3人が将来・・・本編ではバラバラで・・・色々と切ない

公的な立場・・・を考えないなら今の3人の行動どれもが決して間違ってるとは言えない
だけど決定的に分かたれちゃってるのが・・・なんともね・・・

はまだ共闘可能・・・というかの言葉を信じて生徒達を守る事にして
禅次朗と相対したわけだけど・・・禅次朗にとってはは自分たちを裏切った相手みたいだし
この時の戦いもあってともわだかまりができてしまってそう・・・でもこれってあれだ・・・

禅次朗・・・面倒くせー

ってだけな気がする・・・色々考えすぎると逆に袋小路にはまってしまって
どうにもならなくなるってキャラな感じですね・・・昔も今も・・・

さて・・・本編での今後の3人の関係もどうなるのか・・・気になるところ。

最後に一文。

冬児のセリフ

クリスマスの話でパーティー当日・・・塾舎に向かったみんなが見たものか

赤と緑のツートンカラーになった塾舎

それに飾られるリボンやモール、クリスマス・リースと電飾

空には式神で生み出されたサンタ&トナカイが飛び

さらに塾舎の前には5m大のクリスマスツリー

その飾り付けの人形が自らクリスマスソングを演奏


これが前日遅くに帰ってから通学までに出来上がっていたわけで・・・
それを見た彼の本音がこれ・・・あの人・・・どんだけ好きなんだよ・・・
ってか俺もそう思うよ・・・

「・・・おいおい、塾長、本気過ぎるだろ・・・」

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