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甘城ブリリアントパーク メープルサモナー1

あらすじ

「甘城ブリリアントパーク」そこは魔法の王国メープルランドからやって来た
本物の妖精たちが働く遊園地。
キャストたちは、傾いた経営を立て直すため、日夜奮闘していた。

ところが―甘ブリの隅っこにあるおみやげ屋。
そこは、仮想敵国の転覆を狙う魔法の共産主義国家“ポ連”の前線基地となっていた!!

ポ連軍の成金大佐ニャーソンや、下っ端軍人・紅衣はるの、
ただのバイト宗方東司の目的とは、モッフルを打倒し、
ニャーソンをNo.1マスコットにすること!?

ムチャな任務を与えられてしまった破壊工作員たちの物語がいまはじまる―!?

感想

『甘城ブリリアントパーク』のスピンオフ作品
『フルメタル・パニック!アナザー』のように別の作者さんによるもの。

短編が沢山ある短編集・・・って感じであり内容は

ラブコメ

になるんだろうか・・・とにかく本編のパーク経営の危機とかそういう
厳しい現実はまったくなく・・・ただただバカな行動をするニャーソン大佐
それを止めるはるの東司の日々を綴った物語

普通に楽しいですw

感想はなんかもうこれだけでもいい気がする・・・
短かすぎだからもうちょい書こう・・・うん・・・

基本的に話の概要としては

なんかよくわからない理由で『メープルランド』を一方的に
逆恨みする『ホイップ社会主義共和国連邦』の軍人が『甘城ブリリアントパーク』の
行動が何か重大な意味があるんじゃないかと勝手に勘繰って
監視&妨害の為に送り込んだニャーソン大佐
その部下であるはるの、現地協力者として無理やり巻き込まれた東司の3人による

ニャーソン大佐の暴走を止める話

って感じになってます・・・というか・・・なんかこう・・・
『ホイップ社会主義共和国連邦』こと『ポ連』

うわぁ・・・めんどくせぇ・・・

この一言に尽きます・・・というか一方的な逆恨みから変な勘繰りしたあげく
妨害工作しようとして・・・送り込んだのが親の七光りと金の力で
軍の階級すら買ったために人望0のニャーソン大佐であり
新人で・・・ニャーソン大佐の暴走を心配して付いてきたはるのだけ・・・という

うわぁ・・・

という状況・・・東司に関してはニャーソン大佐が拉致してきて
はるのが持つ『ドウジキリ』という刀だけど刀身がハリセンという武器が
最初はぺらぺらだったのに東司ニャーソン大佐のツッコミに使ったら
折り目が増えて成長したために、はるのが成長させるために・・・と勧誘
彼女の素直すぎる勧誘と美少女っぷりに東司は結局同意して・・・って感じで

お前ら何イチャついてんだよ!?

という感じで・・・ドタバタラブコメって感じですね。
ニャーソン大佐は家の金にあかせて危険な通販アイテム(明らかに騙されてる)を買い
それで騒ぎを起こそうとして東司にとめられたり、二人も巻き込まれたりと
とにかくニャーソン大佐が引き起こす面倒くさい事態をなんとかする話

たまにモッフルとかティラミーマカロンも関わってくるんだけど
大概・・・ニャーソン大佐が関わった結果、彼らもろくな事にならない・・・ってか
変な方向にベクトルが働いてへんな事になってる感じ

最後にはラティファが登場してニャーソン大佐と友達になったのに・・・

ニャーソン大佐、アイテムの副作用で覚えてない!?

という凄くめんどくさい状況で結局仲直りとかできなかったしね・・・

しまいには東司の幼馴染であり行動理念が

東司ラブ!子作りしよう!

なスタイル抜群な美少女・杏子が登場して、はるのが全然恋愛感情意識せずに
何故か彼女と対決することになったり、なんやかんやで彼女と仲良くなって

杏子もいつのまにかバイトを始めていて

ちょっと待て!?どうしてそうなった!?

となったりと・・・うん・・・ラブコメディでした・・・ってか
もうギャグというかコメディというか・・・そういう感じのをこれでもかと
『甘城ブリリアントパーク』の世界に詰め込んで本編の根底にある
厳しい条件とかそういうのを払拭した明るい世界を構築していていい感じでした。

それと・・・ニャーソン大佐・・・

メンドイ、ひたすらメンドイ

メンドイ国家である『ポ連』の中でもさらに極め付けで

メンドイ

そんなキャラなわけなんですが・・・

ぬこ

ただそれだけでなんかもう許してあげてもいいんじゃないだろうか・・・と思える
自分はきっとちょっとヤバイかもしれんと思いつつも
ちょっと想像してみたけど本で読んで楽しむ分にはニャーソン大佐の行動は
まぁ面白い、ぬこ可愛い・・・で許せるだろうけど
現実にこんなやつがいた場合は

とび蹴りすら厭わないと思う・・・

うん・・・これは駄目だメンドイというかもはやウザイっていうレベルだ・・・

2巻は来月発売みたいだし、そっちも楽しみ。

感想短すぎる感じだけど、この作品はさくっと読んでけらけら笑って楽しんで

あー、面白かった

って感じで読める本って感じで・・・ことさら感想を書く事があるわけでも
なさそうな感じです・・・ってか2巻の感想書けるのかな・・・と心配になるくらい
さくっと楽しめる作品でした・・・

とりあえず・・・

東司、爆発しろ!

これだけは次回も共通した感想になりそうだけど・・・さてどうなるのかな?

最後に一文。

東司はるののセリフ

ニャーソン大佐に対するセリフ・・・きっと『メープルランド』の人間の
『ポ連』に対する想いもこれと一緒・・・

『本当に・・・・・・メンドイ』

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