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甘城ブリリアントパーク メープルサモナー 3

あらすじ

「甘ブリ」転覆を狙うポ連軍大佐・ニャーソンの経営するおみやげ屋。

今日もここでは作戦会議が開かれるはずなのだが
―大佐の統率力はすでに限界を迎えていた。

自分の精鋭部隊を揃えたつもりが、バイトの東司のハーレムをアシストしただけ。

栄光を取り戻す(?)ためには、このおみやげ屋を甘ブリ一番の店に作り替えるしかない!
はるの、リリ、杏子、ノエルの4人娘を徹底的に売り出すのだ!!

PV撮影、四精霊との女子会、テロリストの襲撃他の作戦を乗り越えて、
大躍進へ突き進め!?

感想

甘城ブリリアントパーク メープルサモナーの3巻

表紙は前回登場した4番目のヒロインであるノエル

最終巻?

って事で今回でとりあえず終わりみたいだけど・・・あとがきを読む限りだと
一時的に・・・って感じにもとれるわけだけど・・・さてどうなんだろう?
とりあえず今回は短編ごとの感想を

・覚醒したハリセン

ティラミーの花の種を飲まされてハイテンションになったニャーソン大佐
日頃、自分を蔑ろにする東司たちに復讐する話

うん、お前が悪いんだけどな!

日頃仕事せずに遊んだり、仕事に関わってくると逆に邪魔だから
ノエルにすら見限られた感じのニャーソン大佐なんだけど
自分でその理由がわからないという・・・

駄目だコイツ・・・

って感じであいかわらずの彼だけど外的要因で変化すると
何故か変な意味で有能になったりするわけで・・・逆に面倒くさい感じ
まぁ・・・

見てるだけの読者にとってはおもしろいけど

そしてこのハイテンションな大佐・・・何気に強くて東司がドウジキリを使っても
白刃取りされ・・・モッフル・マカロン・ティラミーの3人がかりでも勝てない・・・というか

天 ○ 魔 闘 の 構 え

で3人同時にかかったのに敗北する事に・・・ん?

魔はどうやったの?カイザー○ェニックスだしたの!?

最終的にドウジキリの本来の持ち主であるはるの
自分が使ってもペラペラで使いこなせない・・・というコンプレックスを乗り越え
仲間のために振るう事で無事事件は解決

覚醒したドウジキリ・・・というよりははるのが成長したって感じでしたね
ドウジキリ自体は東司が聖成長させたままの姿だったみたいだし

・黄金のサッチ

本編で登場した『鋼鉄のニッチ』を大佐が改良して作らせたのが『黄金のサッチ』
ノエルが報告のために本国に一時的に帰国する事になったんだけど
その場合は妖精の姿じゃないと駄目って事で薬を飲んで変化しようとしたけど
何故かできず・・・困っていたところを

みんなが色々弄って心配してたわけなんだけど大佐がこれをだし
無事うさぎさんモードになれた・・・って話

まぁ・・・大佐のアイテムがうまくいくわけない

ってオチなんだけどね・・・『鋼鉄のニッチ』は変身に激痛が走ったけど
『黄金のサッチ』は内側が触手で・・・なんか卑猥な感じでノエルは悶えていたし
実は変身しておらず・・・

妖精の姿の着ぐるみを貼り付けるだけ

という不完全すぎるものであり・・・国に帰る前に妖精の姿で
お店の宣伝をしようとしたノエルに子供たちが群がって・・・貼り付けていた
着ぐるみの毛をむしられさらに東司がラッキースケベ発動で
最後の部分を剥ぎ取ってしまい・・・

ノエル、泣く

という状況に・・・ただでさえ恥ずかしかったのにほぼ全裸を見られちゃね・・・
軍人としてより前に女の子として泣いてしまった模様

東司、爆発しろ!

・トージョーさまは世界を救う

ニャニャン共和国というポ連の自治区の一つが反乱を企てて
そのためにまず大佐を捕まえようとする話

何故?

とかツッコンじゃ駄目なんだろうな・・・うん。
テロリストっぽいけど休日の広場で水風船を爆発させたりしてる模様
猫って水嫌いだからね・・・

かわいー

いやいや、そういう問題じゃないなうん・・・
ただこの話のツッコミどころは・・・

トージョーさま、最高!

と何故かニャニャン共和国とヒロイン達みんながリーリットに見せられた
ビデオのせいでなってしまうって事・・・これによって反乱は収まり
めでたしめでたしだが・・・

なんでやねん?

という・・・東司とかからしたらただのゲスやろうなのに・・・何故?

・暴走特急杏子

杏子東司にポ連製の媚薬を飲ませて自分に惚れさせようとする話
なんかあきらかに勘違いしてるけどその薬は

飲んだ相手を周りの女の子が好きになる

ってものであり・・・複数種類あって種類によって
好きになる効果・・・ハーレム風味とか昼ドラ風味とか禁断風味とか
色々あるわけですが

東司、早く爆発しないかなぁ・・・

ちなみに最初から最後まで杏子は効果対象外・・・
これはつまり

最初から惚れてるから

って事なんでしょうけどね・・・それに最後の一本はある意味無駄に使ってしまったけど

杏子が東司を好き

と再確認できたものだったので無駄ってわけではなかったかな?

うん、東司、爆発四散しろ!

・ナイトメア・カーニバル

本編のほうの四精霊とこの作品のヒロイン4人による女子会

微妙にかみ合わない感じがあったんだけどニャーソン大佐の混ぜた薬が
彼女達の口に入ってしまって性格が逆転

天然なはるのとシルフィー以外は精神的に重大なダメージを追う事に

これは酷いw

まさに黒歴史になってる・・・まさにナイトメア

・ルブルムの試練場・ホイップアンティーク編


本編でもあったルブルムの試練場を秘密基地だと思いこんだ
ニャーソン大佐と何をするかわからないって心配した東司が一緒に
試練場に潜入する話。

ニャーソン大佐がゲスすぎる

って結果に・・・そして天罰が下る事に・・・
試練場はもう使わなくなるから閉鎖間近だったけどトラップは満載で
それを2人で突破して仲良くなったかな?と思えたんだけど
最後の最後で東司が穴に落ちそうな大佐を助けたんだけど
大佐は逆に落ちそうな東司を日頃の仕返しと蹴り落とす・・・という事に

マジ、最低

ただ東司は心配したリーリットが魔法で召喚した事で無事脱出
大佐は閉鎖が決まった試練場の中で迷子に・・・

東司は心配するふりをしつつも巧妙に救助がいくのを妨害
ニャーソン大佐が救助されたのは5日後で・・・干からびていた模様

こいつら・・・もうちょい仲良くできないんだろうか・・・
特に問題なのは大佐なんだけどね

・自己満足系PV

メープルランドに対抗して『ホイップアンティーク』の宣伝PVを作る事に
それぞれの望みを入れていったら東司のハーレムPVっぽいものに
なってしまった気がするが・・・ニャーソン大佐の意見で・・・

あれ?東司のハーレムPVだ

って事に・・・っていうかここまで・・・ここまでニャーソン大佐の企みは
うまくいかないものなのか・・・ちょっと戦慄

・ニャーソンと少女

ニャーソンが凄く役に立った話

なん・・・だと・・・!?

って感じですが・・・凄く意外な感じですが凄くいい感じの話。
放任気味の両親から年間パスを貰っている常連の女の子であるシオリ

代わり映えのないパークが段々嫌になってきたけど
今まで見たことのないマスコット・・・ニャーソン大佐を見つけて嬉しくなって
懐かれてしまった・・・って展開

ニャーソン大佐にあえて嬉しかった・・・というシオリのセリフと
彼女の境遇を想像して寂しいと思ったニャーソン大佐がノリノリで
パークの舞台裏とかキャストとの戦いとかを見せて楽しませて満足させて楽しませて
シオリを笑顔にして普通に終わり

ニャーソン大佐的にも・・・いつも役立たず扱いされたりする中で
自分に会えて嬉しいって相手は基調だったみたいで
精一杯楽しませたみたいで・・・

うん、いい話だった

最後に一文。

シオリニャーソン大佐のセリフ

これは・・・ある意味で殺し文句ですね・・・って事でこれで。

「にゃーそんにあえて、うれしかったの」

「・・・・・・参ったにゃ」

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