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IS<インフィニット・ストラトス> 10

あらすじ

「―というわけで、生徒会からの選抜メンバーによる、京都修学旅行への下見をお願いするわね。」

楯無からの依頼で一夏と専用機持ちの箒たちは京都へ向かっていた。

千載一遇のチャンスとばかりに一夏といい雰囲気になろうと
それぞれのヒロインがあの手この手で一夏に迫る。
しかし、この旅行には『亡国機業』掃討作戦という本当の目的が隠されていた…。

二代目ブリュンヒルデも登場し、さらに状況は加速していく。

紅葉燃える古都を舞台に、恋と圧倒的火力バトルの第10巻!

感想

IS<インフィニット・ストラトス>の10巻

表紙はマドカ・・・かな?
主人公・一夏とその姉・千冬と同じ姓を持ち、そして千冬と似た容姿を持ち
一夏に激しい敵意を持って敵組織・・・『亡国機業』にコードネーム『M』として所属する女の子

今回は修学旅行の下見に来た一夏たちを襲い・・・しかも
今までの『IS』である『サイレント・ゼフィルス』ではなくが新しく組み込んだ

黒騎士

かつて千冬がまとった『白騎士』そっくりな機体を纏って挑んできて
一夏をフルボッコに・・・
容赦0のマドカ一夏ではそこらへんの部分で差がついちゃうかも
なにせいきなり生身で撃ち殺そうとしたくらいだしね・・・

ただここから・・・逆転というか・・・

白騎士 覚醒!

という事で一夏『白式』が彼が意識を失った状態で動き出した
『白騎士』へ変貌・・・そのまま逆にマドカをフルボッコ

どっちかというと精神的に

って感じでしたけど・・・

資格のないものに力は不要

って『白騎士』のセリフは彼女のトラウマを抉るものだったみたいで
うーん・・・なんだろうか・・・彼女の回想シーンから推測すると
まるで彼女が千冬のクローンのような存在・・・というか
千冬すら人工的な存在に思えてくるんですが・・・
そしてマドカは失敗作・・・的な?だからこそ認められるために
力を求めている感じ・・・とかなんだろうか・・・あくまで予測だけど

まぁマドカが撤退した後に現れたヒロインズ・・・
セシリアシャルロットラウラの6人に対しては

資格がある

と言っていたのでマドカがもとめる直接的な力が資格ではないみたいですけど。
こうなってくると

千冬の弟

って存在である一夏の存在についても・・・ちょっと怪しくなってくるんですけどね
『白騎士』の存在とかはの想定外のものらしいけど・・・
これからそこらへんの秘密とか謎がどうなるのか気になるところ。

今回の話では3年と2年の代表候補生・・・ダリルフォルテが裏切り・・・
というかダリル『亡国機業』の一員『レイン』であり、フォルテ
ダリルの恋人?として彼女を助ける道を選んで祖国と学園を裏切って
一夏は下見の時に一緒に写真を撮った彼女たちの裏切りとか
最初のときは助けてくれた『二代目ブリュンヒルデ』アリーシャ

千冬と戦う舞台を用意する

という条件で『亡国機業』の誘いを受けてあっちに行ってしまうし
こういうのは・・・一夏てきには結構精神的にクる事態みたい。

まぁアリーシャの場合は第二回大会で付けられなかった決着を付けたいだけで
それ以外のテロに関わる気がないみたいで・・・敵って感じでもないけど
どうなるのかはちょっとわからないですね・・・

当の千冬は信者的な存在を増やして独自に動いている感じですし
ちょっと情報遮断しすぎな感じも・・・だからこそ一夏
『亡国機業』『スコール』から千冬に気をつけるように・・・と言われて

え?

ってなっちゃうんだろうし・・・うーん・・・まだまだ謎が多いなぁ・・・

地上最強 VS 人類最強

って事で今回は千冬が生身で超人バトルしてたし・・・
この先ここらへんの人間関係についてどうなるのか・・・すごく気になるところです。

『亡国機業』も新しい作戦を開始するみたいだし・・・さて、どうなるのか・・・

そして一夏を巡る恋愛関係・・・ヒロイン達との関係について・・・

一夏、爆発しろ!

一夏の鈍さも前々回の話の一件でヒロインズを意識するようになり
さらに対応が易しくなったせいで

ヒロインがアピール

一夏が自然に対応(カウンター)


って感じで余計フラグ構築が加速している感じです・・・ってか

全員にオイルマッサージ

とかなんなの・・・こいつマジなんなの・・・さらに

混浴風呂で千冬真耶に遭遇して、そこにヒロインズ・・・とっさに二人が隠したんだけど
そこは温泉の中・・・というか挿絵からすると一夏真耶の胸の間から
空気を補給してたんだけど・・・

まじ爆発すればいいのに・・・

まぁ真耶『白騎士』との戦いのときについに自分の『IS』が解禁
縦で相手を閉じ込めてそこに銃を差し込んで乱射・・・という
恐ろしいことをしてましたけどね・・・結果この役得かよコンチクショウめ・・・

まぁなんにせよ・・・一夏のヒロインたちが向ける感情に対する感度は
あいかわらず鈍いままだけど一夏側からも行動するようになっていて
ヒロイン達の好感度はなんかもう

限界突破してね?

って感じで高まってる感じでした・・・
ただ・・・今回最高のヒロインが誰だったのか・・・と言うなら

布仏 本音(のほとけ ほんね)

クラスメイトであり生徒会書記でありいつも笑顔でのほほんとしてる女の子
基本的にふわふわした感じの女の子なんだけど

なんだと・・・この圧倒的なヒロイン力は!?

って感じで・・・今回はほかのヒロインを押さえ込んでぶっちぎってました。
修学旅行の本番で新幹線の時から隣の席を独占して楽しそうにして
撮影係って事で二人で行動していたわけなんですが
一夏が有名人って事もあって映画撮影に参加させられて
主人公・ヒロイン役を一緒にやったりと・・・

いや、もうそれデートだよね!?

って感じだったんですが・・・一番凄かったのはラスト・・・
一見いつもと変わらず元気そうに見えた一夏が色々と抱え込んでいて
辛いって事を・・・一夏すら自覚していなかった事を指摘して

辛い時はみんなを頼ってもいいんだよ?

とただ抱きしめた・・・一夏は自然と涙がでてきてされるがまま・・・
うーん・・・なんて娘だ・・・まさかのダークホース・・・
いや、彼女が明確に一夏に恋愛感情を抱いているって描写が
あるわけではないんだけど・・・さて、どうなんだろうか・・・

メインのヒロイン達は夜這いしようとしてバトルになって
ぐだぐだになったりしてましたからね・・・ちょっと肉食すぎるよ君たち・・・

楯無本音と生徒会女子メンバーがなんかぐいぐいヒロイン達に
迫ってきてる気がするけど・・・こっちの展開も今後どうなっていくのか・・・気になるところです。

一夏の親友のは何気に順調に本音の姉であると付き合ってる模様
こっち方面は親友のほうが上だな・・・うん

最後に一文。

本音のセリフ

まさかここにきて彼女が浮上してくるなんて思わなかったので
それもあってインパクトがあったのでコレで

「おりむーはさ、いっぱいいっぱい、

 抱え込んでるんだよね。

 でもね、もっとみんなに頼ってもいいんだよ~」

「つらいときは、みんなに任せればいいんだよ。

 みんな、みんな、いるんだよ~」


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(2015/7/23)
弓弦 イズル

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