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アクセル・ワールド 19 暗黒星雲の引力

あらすじ

黒雪姫が卒業してしまう前に、
“加速世界”の果て―“ブレイン・バースト”のクリア条件を解明するため、
ハルユキはスカイ・レイカーと共に“帝城”へと赴いた。

絶対不可侵であるはずのそこには、
何故か陽気に二人を迎える黒の剣士、グラファイト・エッジの姿が!?

困惑するハルユキはついに知る、
七番星『揺光』の神器“ザ・フラクチュエーティング・ライト”が“帝城”に鎮座する意味を…。

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次世代青春エンタテイメントの最新刊!

感想

アクセル・ワールドの19巻

表紙は黒雪姫ニコ、そして幹部達

前回のラスト・・・シルバー・クロウスカイ・レイカーメタトロン様の3人で
もう1つの『ブレイン・バースト』のクリア条件かもしれない
『七星外装』の1つ『ザ・フラクチュエーティング・ライト』を見るために
『帝城』に突入したわけなんですけど
アズール・エアーの協力もあって中に入った彼らを待っていたのは・・・

グラファイト・エッジ

でした・・・しかも彼こそがアズール・エアー『親』だと判明して・・・なんてこった
ってラストだったわけですが・・・

この人・・・やっぱり色々と規格外!?

って事でグラファイト・エッジ・・・彼はこの世界についての”何か”を
普通よりもより多く知っていて・・・だけどそれを明かしているわけでもなく
でもそれは敵対しているからではなく・・・協力する時は協力するし
実際に全ての真実・・・ってなると彼もわからない・・・という
なんなのかなぁ・・・って立ち位置のキャラになってきてます

何気に師匠ことスカイ・レイカーの真骨頂と思われた『心意』についても
彼は第三段階と言う・・・さらに先にまで踏み込んでいるみたいだし
それはかつてメタトロン様シルバー・クロウが説明を受け
知覚する事だけはなんとかできた『ハイエスト・レベル』に至る技みたいで

この人やっぱ普通に強い

ってのはよくわかるんですけどね・・・ただ・・・うん・・・あれだ・・・

色々と残念

でもあるよね・・・性格とか性格とか・・・ってか『帝城』の中にとはいえ
自力で無限EK状態から脱出してを『子』にしていて
その一方で『グレート・ウォール』『六層装甲』の第一席になっていたりと・・・他のメンバーが
隠居したり隠れたり裏で行動していたのに対して
彼も裏で動いていたわりには・・・実際にやってた行動は
派手でしたね・・・ええ・・・頼れる兄貴キャラ・・・って感じ・・・いや・・・

頼れ・・・る?

って部分に突っ込みがはいるかもしれないけど・・・まぁ凄い人でした
この時の話によって

ブレインバーストには二人の開発者がいる

彼らは”あるビーイング”を奪い合っていた


などの事が判明して・・・『帝城』ビーイングを破壊、もしくは封印しようとした存在が
生み出したものでそれを守るのが『四神』であり、
『ザ・フラクチュエーティング・ライト』を守る8体の守護者であり
ビーイングを解放しようとした側は結局、この『帝城』を攻略する事ができず
未来に・・・バースト・リンカー達に託した・・・って事みたいで

『ザ・フラクチュエーティング・ライト』=あるビーイング

って事みたいでゲームのクリア条件になっているみたい。
『四神』が特別に凶悪な強さで不条理なのはこういう部分があるみたいであり
”あるビーイング”が解放されれは現実世界すら大きな変化が起こるようなものみたい
でもあれだ・・・

結局、曖昧にしかわからない

って事で・・・今後どんな感じでこの謎が明かされていくのか楽しみではありますね

そしてこの後は・・・本格的に『白のレギオン』・・・『加速研究会』の大本である
『オシラトリ・ユニヴァース』を攻めるための話し合いに移ることになり
そこに至るまでの色々な話や・・・仲間たちの行動・・・ってなるわけですが・・・

これは・・・燃えてきた!!

という事でまだ準備段階であり、決戦前日~当日の直前あたりまでの話なんですが
それでも・・・かなり大きな出来事がちらほら・・・

1番大きいのは

『ネガ・ネビュラス』と『プロミネンス』の合併

ですかね・・・ニコ・・・『赤の王』スカーレット・レインは本来なら今回の作戦に参加できない
だけど奪われた『外装』や今まで受けた被害・・・そしてシルバー・クロウ達との絆
そういうのも含めて戦いに参加せずにはいられない・・・って事で
『レギオン』を合併させることで参加する事にしたみたい。

もちろん『プロミネンス』所属のリンカーたちがどう思うかはまだわからず
それでも・・・スカーレット・レインブラッド・レパードは参加するつもりだし
ブラック・ロータスとしても終わった後はまた分離してもいいし
助かるって事で了承したみたい・・・2人の王を擁する『レギオン』誕生とか
ある意味で『加速世界』を揺るがすほどの大事だと思うんですけどね・・・
というか合併までいかなくても『グレート・ウォール』も協力はしてくれてるわけで
『加速研究会』がどれほど迷惑がられているか・・・って事ですよね・・・
でも怖いのが・・・

それでもなお白の王が絶対

であるような印象が拭えない部分なんですけどね・・・彼女に勝てるビジョンが
なんとなく見えないというか・・・どうなるんでしょうね・・・一体・・・

次に驚きなのは・・・

マゼンダ・シザー、仲間に

でしょうか・・・元『プチ・パケ』の3人・・・ショコラ・パペッター達が彼女の被害にあった
彼女たちが動いて対戦して・・・そして彼女もまたこの世界に大切に思っている部分があると信じ
再戦を望んでいた彼女の相方・・・アボカド・アボイダとのバトル後に
お互いの想いをぶつけ合って・・・彼女もまた仲間に加わってくれることに。

何気に・・・

この子も美少女か!?

って感じで・・・さらっと対『オシラトリ・ユニヴァース』のためのリアルでの会議で
小田切 累として参加してハルユキタクムを驚嘆させてましたしね・・・

そりゃびっくりするよ!?

まぁ彼女の人生というか・・・状況も色々とわかりましたけどね
そしてこの他にもアッシュ・ローラーブッシュ・ウータン、オリーブ・グラブ
一時的に移籍したいって事みたいで・・・結構な大所帯になりそうな予感
アズール・エアー『帝城』から脱出する時に一緒に来たみたいだし
加入するかもしれないわけで・・・

いや、このメンバーで戦いとかどうなんの!!

めっちゃワクワクするんですけど!


って感じです・・・とりあえずこの後、『プロミネンス』との合併話とかして
アッシュ・ローラー達の加入の話をしてミーティング後に攻める・・・って事みたいだけど
今回はこの直前まで・・・

相変わらず・・・いいところで切りやがる!

って感じで終了ですね・・・リアルでは色々と成長したハルユキ
クラスメイトの真優の誘いを受けて生徒会役員選挙に参戦する事にして
そのアドバイスをかつて役員をしていたらしい母親に求めて・・・
何気に放任主義っぽい母親だけど相談されて嬉しそうな感じもあったし
どっちかというとハルユキが壁を作りすぎてた・・・って感じなのかな?

まぁ・・・ハルユキの心の傷の原因は両親の彼に対する何かの言葉みたいなんで
結構酷い言葉だったんだと思うんですけど・・・それはそれとして
母親としての想いは0って事にはならないですしね・・・まぁ普通とは言えないですけど

ただ・・・うん・・・なんだろう・・・
凄く順調に準備が進んでいて・・・リアルでも前向きに動き始めている状況なんだけど

だからこそ逆に不安

なんですよね・・・特にニコが・・・レベル9同士だと負け=退場だからね・・・
なんかこう・・・フラグが立っているみたいで怖い・・・

って思ってたんですけどね!

あとがきによると次回で決着にしたいって事
さらに次の20巻の後の時系列の話が新アニメとして発売決定・・・って事で
公式サイトのPV見たら・・・

無事だ!!!!!

って事でとても安心しました・・・まぁ次で『白の王』が退場するなんて事も
おそらくは・・・多分ないんでしょうけどね・・・ええ・・・

なにはともあれ・・・次が楽しみです・・・でもきっと長いよなぁ・・・次まで・・・

そして後1個・・・とても重要なこと・・・

もうメタトロン様がメインヒロインでよくね!?

いや、もうね・・・この人だんだん可愛くなってくよね・・・
ってか最終目標がハルユキ達のいる『ロウエスト・レベル』を訪れる事とか
言い出してるんですけど・・・この方・・・え?それって会いたいから!?
そうなんすか!?って感じです・・・いや、でてきたら大騒ぎだけどね・・・もろ天使だし
第一段階ででてきたらさらに大騒ぎだけど・・・うん・・・カオスな世界になりそう

あと・・・あれだ・・・

新アニメで出番あるよね!あると言ってよ製作さん!

そして・・・何気に今回の一件で男女比がさらに酷いことになった『ネガ・ネビュラス』
早いところ・・・男性のリンカーの加入が望まれるな・・・うん・・・

最後に一文。

あきらのセリフ

いや・・・色々あったんですけどね・・・本文中での彼女のセリフと
作者紹介の四コマ漫画がツボだったのでコレで・・・

あきらさん・・・キャラがどんどんわからなくなってくよ・・・
でもね・・・この発言には激しく同意だよ!

唐揚げはおいしい・・・これは真理・・・なのでこれで

「おにぎりには、からあげなの」

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(電撃文庫)

(2015/10/10)
川原礫

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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No title

どうもです
休息は十分とれましたか?

今回のグラフさんの戦争の話の時に入ってた挿し絵の片方がなんか黒の剣士っぽく見えたんですけど考えすぎですかね

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