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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3

あらすじ

俺の妹・桐乃が、どうやら創作活動に目覚めたらしい。
ところが、桐乃の書いた小説(ケータイ小説?)とやらは、
同じく同人で小説を書いている黒猫にとって理解しがたいものらしく、
案の定、口論になっちまった。
その上、何を間違ったのか、桐乃が好き勝手書いたケータイ小説が
ネット上で話題を呼んで、出版社からオファーが来たっていうんだから、
俺はただただ驚くしかない

というわけで、何事にも全力な桐乃が今回発動した”人生相談”によって、
俺は、よりにもよって妹と、クリスマスの渋谷の街に
繰り出す羽目になっちまった───!?

って桐乃!さすがにその場所は兄妹で入っちゃマズイだろ!!

感想

モデルで勉強も運動もできる万能な中学生の妹がいる高校生の兄が
実はアニメやエロゲなどが大好きな妹から人生相談を受け、
いやいやながらもその相談に乗る物語。第3弾。

1巻を読んだときはまさか続編が出るとは思わなかったんですけどね。
あとがきで4巻の発売も決まっているようですし漫画の連載のほうもすでに始まってる。
この流れだとアニメ化までいくかな?

今回も色々とネタが満載の1冊だった。
とりあえず章ごとに感想を。

第1章

桐乃達の家に黒猫が遊びに来る話。
緩衝材である沙織がいないため速攻で喧嘩して別行動。

いやいや、人の家の中で別行動って・・・・・

自分以外いない家で友人を放っておく桐乃桐乃ですが、
家に帰らずに留まっていた黒猫黒猫な気がする。

1巻から名前が出てる桐乃が好きな作中のアニメ『星くず☆うぃっちメルル』
その鑑賞会を京介は頑張って2人にさせることになるのですが、
文中に書かれているOPの歌詞が・・・・

どっかで聞いたことあるよコレ!

某巨大特撮ヒーローの初代のOP曲の改変ですよねこれ?
後半のほうはちょっとわからなかったんですが前半は間違いなくそうだ。
後半もなにか元ネタがあるんだろうか・・・・。

そして語られるメルルの内容・・・・

必殺技って”必ず殺す技”ってことだよね!

メルルの必殺技『メテオインパクト』

1.空中できりもみ突撃をし、杖の先端で相手の心臓を刺す。
2.そのまま高速で低空飛行をしながら相手を地面に擦り付ける。
3.上昇してジャイアントスイングの要領で振り回し地面に叩きつける。
4.とどめに真下に極太レーザー


ちょっと映像として見てみたいのほ気の迷いでしょうか?
さすがに子供向けで夕方5時半からの番組で、
しかも蘇生手段があるからといって親友に放っていい技じゃないよねコレ?

桐乃黒猫はこの方面に事に対してはある意味でとても気があってる気がする。
自分の好き嫌いで相手と喧嘩になっているがやってることはほとんど一緒だし。
まぁこれはこれでいい友人関係なんじゃないかと・・・。

桐乃の話にあったアキバ巡りのルート

ゲーム屋→ゲーム屋→ゲーム屋→ゲーム屋

えっと・・・・基本ですよねコレ?
店によって特典や値段が違うことありますしね・・・・。

第2章

なんだろ?このまったりした感じは・・・

最初から最後まで妹である桐乃は放っておいて幼馴染である麻奈実との話。
家業である和菓子屋の手伝いをしたりと京介がなんかすでにお婿さんのようです。

基本的に麻奈実の家族はそれを望んでいるようです。多分、麻奈実も含めて。
京介麻奈実をちゃんと女性として意識しているかは本文では微妙な感じですが。
まぁ2巻を読んでいればきちんと意識している見たいですが・・・・

なんかよっぽどの事がないとくっつかないような気がする

すでに長年連れ添った夫婦並みの雰囲気を醸し出してるこの2人。
そのせいで逆にくっつき難いような気もする。
だからこそ麻奈実の家族は煽っているのかな?
麻奈実自身もそれではいけないと思っているっぽいが・・・。

第3章

妹である桐乃とラブホテルに行く話。

いやいや、ダメだよそれ!

ケータイ小説の出版を打診された桐乃が取材で渋谷に行き、
主人公達の行動を京介と一緒にシュミレートする過程で入ることになるのですが・・・
それでも問題ありだと思うなぁ・・・・

才能もあり努力も惜しまない桐乃はすごいと思うのだが・・・・ねぇ?

第4章

出版された桐乃のケータイ小説に起こった問題に京介達が奮闘する話。

体調を崩している桐乃は基本的に介入せずに京介黒猫+沙織が協力して動く。

電撃文庫の本に内容に電撃文庫編集課がでてくる・・・

なんなんでしょうねもう・・・・なんでもありになってきた感があるこのシリーズ。

黒猫かわいいよ、黒猫!


そしてこの話では黒猫が異様にかわいい。
諸事情により京介と兄妹のふりをするので面白かった。

そしてこの話では京介が始めて桐乃に感じていた劣等感に気づく。
そのせいで色々と恥かしい発言をしちゃってますがね。

それとこの話ででてくる 伊織・F(フェイト)・刹那さん

本名だそうです。
まさに なん・・・・だと・・・? です。
なんだろこのネタ満載の名前・・・・

総評

とりあえず3巻は黒猫がピックアップされていた感じです。
京介沙織黒猫はすでに桐乃を間に挟まないでも友人同士って感じです。
今回の話で京介黒猫はかなり仲が縮まったのではないかと。

そして4巻はこのシリーズのターニングポイントになる話のようです。
でもシリアス成分を減らしてコメディ要素が増える短編集のようです。
今回は黒猫の話だったので沙織の話も欲しいところです。
彼女の素顔の話とかはありそうな感じがするのですが・・・

最後に一文。
桐乃のセリフ。
3巻の最後に彼女が言うセリフですが・・・・
最後と言ってますがなにか悩みができたらまた増えるもんじゃないだろうか?

「人生相談、次で最後だから」

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[小説] 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第03巻

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