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夜と血のカンケイ。

あらすじ

夜:夜音。
高貴で気高い17歳の吸血鬼の少女。
年若いながら絶大な力を持つ。

血:陶原健悟。
平凡だが極度に健康で極上に美味な血を持つ。
「復讐」のために夜音をこき使っている…?

カンケイ:吸血鬼にとって人間とは、ただの餌でしかないもの。
しかしそんな絶対の真理に反して、陶原は「復讐」と称して、
“血を飲ませて欲しければ言う事をきけ”と命令を下す。

超不本意なこの状況に懊悩しつつ屈する夜音・・・
しかしもちろんタダで言う事をきくはずもなく!!?
おかしな主従関係が事件を呼ぶラブコメ。

感想

吸血鬼の少女が血をたてに色々とパシらされる話。

なんだそれ!?

少年・陶原健悟は病的なほど健康に気を使い生活している。
その為、血が異常に美味しいらしく、それを飲ませる事を条件に
少女・夜音に色々と言うことを聞かせることにします。

健悟が子供の頃、病床の時に夜音を見て、血を吸う価値もないと言われ、
それ以来、健康的な生活をして復讐するために頑張ったようですが・・・

もう一度、会えるかどうかわからない相手を見返すために、
僧侶のような生活を送った健吾

すごいのかすごくないのかよくわからない奴だ。
まぁ凄い事は凄いんだけど・・・会えなかったらどうするつもりだったんだろ・・・

そしてヒロインである夜音

最初は人間を下賎で食料扱いしていたが健吾の血に魅了され、
屈辱をかみ締めながら言う事を聞いていたが徐々に心を開いていく。

最終的に健吾が他の女の子と話しているだけで不機嫌になるくらい。

なんだこの可愛い生き物・・・

まぁ典型的なツンデレキャラですね。

続くかどうかわからないけど面白かった。
続くとしたらどのように繋がるのか・・・続くといいなぁ。

イラストも結構いい感じだ。

最後に一文。
物語の最後。怪我をした健吾の目覚めを待つ為、陽射しを避けるために
ロッカーの中で待っていた夜音
健吾と話をした後、限界をむかえて眠ってしまう。
吸血鬼は決して不死身ではないので人間の前では寝ないと言っていた夜音
だけど彼女は昼で寝ていなかったとはいえ健吾の前で眠りに落ちる。
その様子を見た健吾のセリフ。

「人間の前じゃ絶対に寝ないんじゃなかったのかよ」

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