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(アニメ感想)アスラクライン2 第26話「選択の歯車」

第26話「選択の歯車」

asura2-syuri26.jpg

「瑶、貴方は紫浬と共に戦いなさい」

「私は・・・黒崎朱浬は夏目智春と共に戦うわ」

ぶつかり合う、鐵と鋼の力。
そのどさくさにまぎれて塔貴也はアニアからイグナイターを奪う。
どうやら智春に運を分けてしまったせいで不運になり、それが原因で簡単に奪われたよう。

智春とキスして自分が不幸になるとは・・・

せめてイグナイターを智春に渡しておくべきだった気もする・・・
ってかイグナイターの力を使えば部長止めるのも世界を救うのも簡単だったのではと今更思った。
まぁそれをやったら面白くもなんともないんですけどね。

イグナイターを鋼が取り込みさらにパワーアップした感じの鋼。
智春達は追い込まれるがそこにミサイルの雨が・・・

朱浬、復活!!

智春の励ましが効いたようです。
瑶と一緒にいたのは紫浬・・・自分は”朱浬”として智春と共に戦うと宣言する朱浬。
この展開は燃えた。
やっぱり彼女はこの物語において黒崎朱浬以外の何者でもないと言うことかな?
智春の喜び方が半端なかった。

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asura2-hiwakokanade26.jpg

「これが・・・非在化。なるほど面白い感覚ですね」

「知りたいのです世界の全てを。そして私という存在の全てを」

「貴方は何故戦うのですか?何を知りたくてここにいるのですか?」


「私は・・・夏目君の事、夏目君の全てを知りたくて」

「どんな時の夏目君も見逃したくなくて戦うの」


「その答えも面白いですわ」

あまりにも邪魔が多いのでついに無視して3巡目に行こうとする塔貴也。

それはやっちゃ駄目だろ・・・

もはや悪役としての役割すら放棄して自分の目的を果たそうとしてますね塔貴也は・・・

智春は止めようとするが翡翠、蒼鉛、薔薇輝に阻まれ追えない。

ここで来るのはやはりと言うかなんていうか・・・

仲間達の、ここは任せて先へ行け!!

王道といえば王道ですがやはりそれだけに燃える展開。
朱浬、瑶、玲士郎、六夏、真日和の力で3体の機巧魔神を無力化し智春を先へ向かわせる。

しつこく自分の前に立ちふさがる智春達に塔貴也は魔神相剋者の力を解放。
シャーリーズを鋼に取り込みその氷の魔力を得る。

何だこれ?

なんかもう超展開になってきた感じがありますがパワーアップしたようです。
氷羽子はその引き出される力の大きさから非在化が始めるがそれすら興味深いといい、
奏に何故戦うかを問いかける。

探究心もここまで来ると怖いなぁ・・・
ちゃんと両目が緑色に修正されてるので前のアレは間違いだったのかな?

奏は智春の事をもっと知りたいから、もっと見ていたいから戦うと氷羽子に答える。

こっちは信頼度MAX状態の奏。
まったく違う感情で契約者の傍らに立つ2人。
能力も考え方もある意味で真逆です。

氷羽子からしたらその考え方すらも興味深いらしいですが・・・
完全に原作とは別キャラになってしまったなぁ彼女は。

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asura2-tomoharu26.jpg

「嵩月、ペルセフォネ、僕に魔力を分けてくれ」

「大丈夫です。夏目君、一緒に・・・」



「二刀流?秋希と同じ構えだと!」

「秋希、僕を止めようとしているのか?」


「僕は負けない!世界を救うんだ!」

「それが僕の選択だぁぁぁぁぁぁ!!」


挿入歌 『Spiral』

鐵と一つになるペルセフォネ

智春と奏が二人で生み出す焔月

二刀流となった鐵に秋希の姿を見る塔貴也

         まさに燃える展開!!!

やっぱり挿入歌で『Spiral』だったのがいい。
1期の最終回を思い出したがあの時は氷の機巧魔神である翡翠がメイン。
今回は炎を纏った鐵という対比もよかったかも。

ペルセフォネと一つになった鐵がスパロボかなんかで見た事ある感じになった。
ある意味このままスパロボにでてきても違和感が無い姿に。

そして原作でもあって見たかった焔月召喚による二刀流。
訓練イベントもなかったのに秋希の構えになったのは智春があの構えを覚えていたからかな?
秋希を求める塔貴也にとって自分を止める存在に秋希を見出したときのショックは
かなり大きかったのではないかと思う。
最早、発言が駄々っ子になってたし。

鐵が鋼を切り裂き、智春達は塔貴也達に勝利。
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asura2-touru26.jpg

「秋希ちゃんがいなくならないと塔貴也は永遠に私を見てくれない」

「でも秋希ちゃんが消滅した後に来たのは闇だった」

「これで終わりよ」


「過去の話をしてるんじゃない!今の貴方の選択を教えてください」

「私は、私はただ・・・塔貴也とずっと一緒に居たい」

「部長と秋希さんと一緒に生きてください。それが貴方の選択です」

「お前という小さな歯車が世界という大きな歯車を正しく動かしたんだ」

塔貴也に振り向いて欲しかった

塔貴也とずっと一緒に居たかった

それが冬琉の本当の気持ち。
秋希の魂が残り少ないと知っていながら塔貴也に振り向いてもらいたいという想いのせいで
秋希を消滅させてしまった冬琉。
待っていたのはそれまで以上に秋希に執着する塔貴也と姉を消してしまった罪悪感による空虚。
だからこそ塔貴也のために副葬処女にまでなった冬琉。
彼女はただ塔貴也にきちんと振り向いてみたかっただけだった。
正直、この塔貴也を見てると冬琉も秋希も何処がいいんだかわからなくなる。
1巡目の塔貴也は秋希がいたからこそ安定していたわけだが・・・うーん。

自分の想いを話し徐々に消滅していく冬琉。
智春はその選択を認めず鐵に呼びかけ、
その力で冬琉の肉体ごと別空間から取り出す。

智春は復活した冬琉に1巡目の秋希から貰ったペンダントを渡し、
塔貴也と秋希と共に生きろと言う。
それが冬琉の選ぶべき選択だと。

ただ選択というのは基本的に自分がするもので智春が冬琉に言った事は選択とはいえない気が・・・
まぁいいですけど。

そしてイグナイターが智春の望みに応え時空の歪みを修復し2巡目の世界を救う。
これで智春は2つの世界を救ったことに。

・・・考えてみると凄ぇ!

力の源の大半が女の子というところも凄いが。

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asura2-misao26.jpg

「皆がいっつも朝飲んでた珈琲。
           あれ飲みたかったんだ」


「私、生きるわ。夏目君達を見ていて思ったの、
 たとえ治らない病気でも今をこの世界を生きてみたいって。」

「久しぶりに六夏ちゃんの三つ編みも作りたいし」

1巡目との繋がりが絶たれた事で1巡目に遺跡である中央渦界域が非在化を始める。
智春達は脱出しようとするが、アニアはその前にする事があると伝える。

それは・・・

操緒を副葬処女から解放する事

おお!ついに・・・

アニアが1巡目で作った完成形のスプリッタを魔神相剋者の魔力で動かして作動させる事に。
操緒は復活したらいつもみんなが飲んでいるコーヒーが飲みたいと智春に伝える。

そしてその場にいるもう1人の副葬処女である姫笹。
六夏は姫笹が不治の病である事を理由に断ろうとするが姫笹は精一杯生きるために
操緒と共にスプリッタへ。

このシーンの操緒の笑顔と六夏、姫笹の会話はかなりいい感じだった。
色々と不遇な六夏だったけどここにきていい感じに見せ場が。

そういえば姫笹って名前・・・だよね?
1巡目で妹が姫笹は姉だと言ってたし・・・

原作でもアニメでも操緒の復活は智春の悲願。
こういう形で見られたのはかなりよかった。
姫笹自身のことは病気だという事と六夏の親友であるという以外はほとんどわからない。
もうちょっと深く彼女の事がわかる話があっても良かった気もする。

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asura2-END.jpg

「で?トモは操緒と嵩月さん、どっちを選ぶの?」

「もう!トモのヘタレ童貞」

「世界を救う救わないより簡単な選択だと思うんだけどなぁ」


「ちょっと待てよ!操緒!奏!」

復活した操緒。
このシーンを見るに鳴桜邸では智春、操緒、朱浬、アニアが住んでるのかな?
この時点で奏がいるのは住んでるのか、それとも通ってるのか・・・

とりあえず智春を殴っても罰は当たらないと思う

1巡目との接点が消えた影響は意外とでているようでアニアも元の子供の姿に。
使い魔であるヴィヴィアンもかなり小型に。

アニアが縮んだ・・・残念だ!

いずれ悪魔の力も消えていくのかと疑問に思う智春に奏は契約も無くなってしまうのかと不安を口に。
そしてその後、智春は究極の選択を迫られることに。

操緒と奏 どちらを選ぶのか?

操緒は世界を救う選択よりは簡単ではと言っていたが智春には多分一番難しい選択。
っていうかすでに奏を選んでますよね?こいつ。
何故に即答できない・・・

何気に奏のことを名前で呼ぶようになってるのに・・・

後は皆のその後のシーンがダイジェストで流れ終了。
最後の潮泉老の家のシーンは1巡目から来た彼自身が非在化して消えたって事でいいのかな?
存在が消えるわけだが孫である奏や律都は大丈夫なんだろうか?

ってか何故に氷羽子は科學部に入部するのか・・・?
智春達に興味を覚えたからなのかな?

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最後はかなりオリジナル展開が多かったけどこれはこれで面白かった。
特に最後の鐵と鋼の戦いはかなり燃えた。

スパロボを連想したのは私だけではないと思う。

副葬処女の肉体は別の空間で時間も止まり保存される。
だからこそ姫笹は病気の進行を止めて副葬処女として六夏と共に居た。
でも復活した姫笹と操緒はそのままの年齢。
なんでだろう?
これも1巡目との繋がりが消えたせいなのかな?
原作と設定が違ったりしていたためにかなり混乱したがまとまっていたとは思う。
所々矛盾を感じなくもなかったが。

うーん、やっぱり原作が好きだっただけに感想が辛口に・・・
別物として見れば面白かったんですけどね・・・。
焔月による二刀流はやっぱアニメで見たほうが嬉しかったですが。
ペルセフォネとの合体もオリジナルっぽいですがあれはあれで燃えた。
難しいところだ。

アニメの感想はこれでしばらく休み。
時間がかかるし、小説の感想が溜まるしでしばらくは書かない方向で。
まぁ感想を書きたいアニメが始まったら復活するでしょうが。

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            踊って喜ぶかもしれません。


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テーマ : アスラクライン
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