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空ろの箱と零のマリア 3

あらすじ

「お前、“O”と関わっているだろ?」

クラスメイト・大嶺醍哉が、星野一輝に向かって発したその言葉は、
新たな“箱”への入り口だった。

気づけば一輝は音無麻理亜と共に、“騙し合い”のゲーム―
『王降ろしの国』のプレイングルームにいた。

中世風の職業に就き、一度の面談を介し行われるそのゲームの勝利条件は、
他プレイヤーを殺して生き残ること―。
つまりこれは、“殺し合い”にまみれた狂気のゲーム。
“箱”に願い、この空間を作り上げた“所有者”の正体とは・・・?
緊迫の第三巻。

感想

空ろの箱と零のマリアの3巻。
2巻がかなり気になる終わり方だったのでかなり気になってた話。

一輝の友人である醍哉”O”の事を知っている事が判明。
彼も”O”からを貰ったようです。

その後、姿を消した醍哉
次に一輝が彼に会ったのはの中でだった。

ついに一輝が求める日常の人間である醍哉も箱に関わりだし
彼が求める日常はもう戻ってこないんじゃないかなぁ・・・

そして醍哉を使って始めたゲーム『王降ろしの国』

醍哉曰く”意味の無い殺し合い”

それぞれの役割を元に勝利条件を満たすために殺しあうゲーム。

この設定もひどいなぁ・・・

なにより厳しいのが主人公の一輝とヒロインの麻理亜は人を殺す事ができない。
ある意味でこのゲームにおいて最大の弱者。
一輝の方は覚悟を決めれば大丈夫かもだが麻理亜の方は絶対無理っぽいし。

まぁ一輝以外の全員が成績優秀者だったりもするのですが・・・

2人以外の全員が自分が生き残るためには他人を切り捨てる覚悟をもてる状況で
繰り返されるゲーム。
ゲーム終了→同じメンバーでゲーム開始って流れは1巻のに似てるけど
このゲームの本質はまったく別物。

最後の方で明かされるこのゲームの本当のルール。
話はそのまま4巻に続いていくよう。

一輝がなぜここまで”日常”を守ろうとするのか、
そしてその原因となったかもしれない過去の出来事など色々わかります。

一輝が最初のゲームで気づいた醍哉に抱いた希望

次のゲームで一輝がゲームを終わらせなければ
絶対に勝つ事ができない麻理亜に順番が周ってしまい彼女は命を落とす。

かなり気になる状況で終わってます。
また続きがでるまで悶々と過ごす日々が始まるのか・・・

最後に一文。

最後の一輝醍哉の会話。
2人は友人。でも今は敵同士。
やっぱ燃えるなこういう展開。
まぁ話自体は重いけど・・・

「僕は、醍哉に勝つよ」

「絶対に無理だ」

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