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電波女と青春男 5

あらすじ

青春ってのがなんなのかは正直分からんけど、それがあると心が満たされるものらしい。

あ、どうも。
青春ポイントを求め彷徨う流浪の旅人、丹羽真です。

ついに俺は、ぐるぐる布団に電波女な藤和エリオと一緒に海に来てしまった。
それだけじゃない。
水着完備の天然健康系少女・リューシさんも、コスプレ長身美人・前川さんも一緒(女々さんもね一応)!

これは、青春ポイント大ブレイクの予感。

うーんやっぱり、夏は『海』で『水着』で、『UFO』に『宇宙戦争』だな!

・・・あれ?最後のほう、俺なんて言った?

感想

電波女と青春男の5巻。

そろそろ本格的にタイトルが矛盾してきた・・・

あいかわらずなにかと布団にぐるぐる巻きになって行動するエリオだが、
それ以外は完全に普通の女の子になってきてる。
まぁ行動が年齢に比べて多少幼かったりするけどおかしくはないだろう・・・
正直な所、すでにエリオの電波少女の部分がほとんど見当たらない。

地球人にあるまじき髪と目の色とかは・・・まぁ遺伝だから・・・

今回の話での彼女は電波女だった時と比べるととても成長した感じ。
彼女は彼女なりに色々と考えているらしい事もわかった。
それに・・・

凶悪なくらい可愛くなってきてる・・・

カラーイラストの水着姿や海での挿絵のエリオは文句なしの美人。
いつもエリオに困っているも思わず黙るほどの美貌。

だんだん魅力的になってきてるけどとどういう風になっていくんだろう。
学校が始まったら一緒にいる時間は減るわけだけど・・・さて・・・。

今回は夏休み最後のイベントとして町内旅行。

エリオ女々の藤和家一同、前川さん、そして明らかに町内ではないけど流子
さらに遠江やその娘など近所の人で地元の海の旅館へ泊まりで旅行に。

本当に真はなんなんだろうね・・・

なんか青春男らしく青春を謳歌してるとしか思えない環境だ。
美少女の従妹と美少女の同級生2人と一緒に旅行とか・・・あと美人の叔母も・・・

所々で一番イベントを起こしているのが叔母である女々であるというのもアレなんですが、
女々も美人だしスタイルいいし、何気にも魅力にクラッときたりもしてる。
なのに青春ポイントマイナスとは何事って話ですが・・・

流子エリオ前川さん、そして女々と仲良くしてると割り込んでくるし、
前川さん流子エリオとのやり取りを楽しみながらも気にしてる、
そしてエリオは・・・懐いてる。
エリオの場合は嫉妬心とかまだ微妙に薄い気がするけど好意は感じる。

この状況下でもを中心として仲良くなっていく4人。
がいなければ今の関係はなかったし、
まだまだがいなければ他の3人の関係がなりたたなそう。

今回の旅行ではギクシャクしていた流子と少しは関係改善したように見えた。
お互いのほっぺをひっぱりあったり、チャンバラで対決したりと
もう完全に打ち解けたといっても言い感じかも。

エリオの人見知り状態も流子前川さんには薄れてきた感じがするし・・・
まぁ2人とも昔はエリオと友人だったっぽいす元に戻ったと言えなくもないのかな?

前川さんは真とフラグ立て・・・

今回は前川さんがちょっと強気にアピールした感じのある話でもあった。
夜、の部屋で二人で酒盛り。
2人とも実はお酒初めてで、は速攻で酔ってしまったけど、
文化祭で前川さんの手伝いをする約束を交わした。
これは次の話への伏線なのかな?

独特なキャラである前川さんだけどの何気ない言葉に赤くなったりと、
所々可愛い所があるのがやっぱりいい。
これからもうちょっとピックアップされてほしいかも。

3巻で意味深な事を言った上に最後の最後でとんでもない出来事を残して消えた
星宮 社

5巻を通して謎の電話でに左右に選択を委ねてベストタイミングでの元へ。
しかも彼女を連れてきたのが自称宇宙人であるかぐや姫であったりと、超展開。
お互いにエセ宇宙人扱いしてる2人だけど実際はどうなんだろう。

この2人も不思議な所が満載だよな・・・
とくに今回登場のタイミングとか偶然にしてはできすぎだし・・・

っていうかは色々と意味深な事を言っていたわりにあっさり再登場。
彼女も面白いキャラなのでこれからもでてくれると面白そうではあるが、
それと同時に内容がカオスになりそうでそっちも楽しみ。

まぁ色々あったけどにとってはこれ以上にないくらい楽しく充実した旅行だったぽい。
次回からはおそらく新学期。
エリオの関係も学校で知られるようになるだろうしどういう風になるだろうか・・・
まぁこのシリーズは人が死んだり殺されたり、殺したり不幸になったりがないし、
変な人達はでてくるけど狂った人はでてきていないし安心して読めるから
まぁなんとかなるだろう。

最後に一文。

エリオのセリフ。
夏の夜の海。
と歩きながらエリオが言ったセリフ。
に会うまでは記憶喪失の事もあって後ろ向きに考えてた、
でもに会って、海にダイブして自分が地球人と確認して、
さらに『何か』を見つけたと感じたエリオ
彼女はそれを追いかけ続ける事に。
追い続けるという事は前を向くということ。
とてもいい事だと思う。
でも益々タイトルと逸脱していく気も・・・

「わたし、せーしゅん女になる」

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