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生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録 2

あらすじ

私立碧陽学園生徒会室
─そこは、選ばれし者だけが入室を許される聖域にして楽園…のはずだった。
突如現れた「生徒会顧問」を名乗る美女。
彼女は不敵に微笑んでこう言った。

「それは、禁則事(自主規制)」

…すいません、また同じ手を使いました。
嘘です。
では改めてもう一度。
彼女は不敵に微笑んでこう言った。

「この生徒会、今日でお終いだ。解散」

愛すべき日常をつづった記録の一端といえば聞こえはいいが、実は何も話が進んでいなかった第1巻。
ここに来て、ついに物語に変化が!?
真実はぜひあなたの目で確かめてほしい第2巻、やっぱり妄想暴走絶好調。

感想

1巻に続き短編形式で私立碧陽学園生徒会で起きたどたばた劇が描かれています。
毎回、生徒会長であるくりむのどこかから仕入れてきた格言から始まり、
杉崎はあいかわらずハーレムを目指し煩悩全開です。

あいかわらずネタが多いです。椎名姉妹が特に凄いことになってますね。
深夏はドラゴンボールネタ等の少年漫画っぽい話をふり、
真冬は自筆のBLが妙にリアリティのある設定になってたり(しかも杉崎主役)と
パワーアップした感じです。

後半ではちょこっとシリアスな話が続きます。
なんと生徒会解散の危機。
その原因となるのは生徒会の顧問になった新任教師・真儀瑠紗鳥
なんと作者の前作『マテリアル・ゴースト』の登場人物です。
発言や行動など完全に同じ感じなのでスピンオフって感じですかね。
立場的にはラスボス?なのかも。

彼女も加わりますますはちゃめちゃ感が増えてます。
ちょっとだけあるシリアスは1巻もそうでしたが言い話だと思います。

最後に一文。名言を言った後それを紗鳥に否定されたくりむがその話の最後に言った言葉。

「今日の私の名言は、薄っぺらくないってこと」

生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2 (富士見ファンタジア文庫 166-8 )生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2 (富士見ファンタジア文庫 166-8 )
(2008/04/19)
葵 せきな

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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