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生徒会の水際 碧陽学園生徒会黙示録 4

あらすじ

早押し問題です。

Q この本のタイトルは? 正式名称で。

《ピンポンッ》「生徒会の水際 碧陽学園生徒会黙示録4」

正解!

私立碧陽学園生徒会――そこは、美少女四人が集う楽園だが、世界はここだけではなかった!

今まで出てこなかったけど、個性的な面々が揃う椎名真冬の1年C組。

そして生徒会メンバー唯一の男性である杉崎鍵が、
楽園のチケット「優良枠」を手にする前の1年F組。

ここにきてまさかの新ヒロインも登場だが、きっと許されるはず。

Q なぜですか?

《ピンポンッ》なぜならこの本は「黙示録」だから!

でもでも、表紙の知弦さん巫女服の話もちゃんとあるんだよッ。

感想

生徒会の一存シリーズの番外編4巻

知弦さんが巫女・・・だと・・・!?

知弦さんが巫女・・・だと・・・!?

知弦さんが巫女・・・だと・・・!?

3巻の感想もこんな感じだった・・・作者は本当にツボを押さえてるな・・・

っていうか・・・

ラストの書き下ろしの知弦が可愛すぎる!!!

他のメンバーが用事があって生徒会に顔を出せず、知弦杉崎が2人きりという状況
だけど知弦がその状況を楽しみに待つ中、杉崎が遅れていた為に
仕方なく彼に付いているマイクで盗聴を始める知弦

オイオイ・・・ちょっとストーカー入ってますよ・・・

杉崎の交友関係を気にしたり(盗聴で)、彼が出会う女の子相手に一喜一憂したり(盗聴で)
そしてその会話を聞いて(盗聴で)彼の好みを想像して
誘惑するためにコスプレをしていく知弦が凶悪なまでに可愛かった。

こういう女の子らしい面を見せている時の彼女は卑怯なくらい可愛いから困る・・・

ナース→バニーガール→ゴスロリ→巫女(失敗)

と代わっていく訳だけど・・・本当に知弦杉崎が好きみたい・・・
最終的には自分が嫌われているから2人きりになりたくないから生徒会室に来ないのでは・・・
と不安になっていたけど杉崎も2人きりの状況を楽しみにしていてくれたと知り(盗聴で)
満を持して巫女服で彼を迎えようとするが・・・

着替え中に杉崎到着・・・

まぁそんなもんだよね・・・きっちり誘惑できたけど
それを元にからかったりせずに普通に悲鳴を上げてしまった知弦・・・やっぱり普通の女の子だよね

とりあえず今回は彼女が可愛すぎた・・・

残りの話はいつもの雰囲気の生徒会1篇と真冬のクラスである1-Cの生徒の話が1篇
そして杉崎くりむとの出会い~生徒会役員就任までを描いた1篇

1-C・・・9割がストーカー・・・

秋峰 葉露
国立 凛々
巽 千歳


中心となるのはこの3人かな?
物語は葉露視点で進んでいく感じ。
もう1人名前付きのキャラがいたけど・・・まぁいいか・・・

1-Cはクラスメイトのほとんどが真冬のストーカーと貸していて
それに唯一ツッコミを入れるのが葉露・・・って感じ。

ただ彼自身は従姉妹である凛々が好きだったり、
彼女が中目黒と出かけると聞いて千歳を誘って尾行するあたり
十分ストーカーの資質アリ・・・

つまりこのクラスは揃いも揃って危なすぎる・・・

凛々が校内の案内をしたお礼として中目黒に誘われる

葉露尾行開始、カモフラージュで千歳召集

千歳が真冬に遭遇したことをTwitterに書き込み

クラス全員尾行開始

全員盗聴機所持


駄目だろ!?これは・・・駄目だろ!?

中目黒が女性とデートという事でそれを喜び、彼を尾行していた杉崎&真冬
途中で合流した宇宙姉弟もこのノリには青ざめて尾行は中断
さすがの杉崎達パーティーもこれは厳しかったみたい・・・

なんていうか他のクラスもどうなっているのか気になるな・・・ここまでくると・・・

真冬は1人、杉崎を尊敬して好意を寄せる葉露との新たなカップリングに
常時ハイテンションで使い物になりませんでしたが・・・

葉露と彼女の死んだ姉、そしてその死を自分のせいだと思い込む凛々
っていう事情のせいでなかなか関係が進まないと落ち込む葉露

もはや天才・・・というより存在がチートな性能を持つ千歳

そして葉露の姉の代わりを一生懸命目指す凛々・・・

彼らだけでも十分作品が作れる気がするのでこれからの話にも期待
何気に千歳葉露が尾行の際に一緒に居るのを見られていたらしく
その事を明らかに気にしていた感があるので葉露にには十分未来があると思う。
まぁクラスがあれじゃあ今後絶対苦労するでしょうが・・・

そして杉崎の過去話・・・

ここでまさかの新キャラ・・・新ヒロイン(?)が登場!

水無瀬 流南(みなせ るな)



くりむに出会い、多少立ち直った1年の頃の杉崎が
くりむに薦められたギャルゲーを買いに行った店の店員の少女。

明らかに店員として色々間違っている上に初対面の杉崎に色々と暴言を吐いていた彼女



生徒会入りの為に優良枠・・・学年主席を目指していた杉崎の前に現れ
彼女が全教科満点で同い年という事が判明



実力差を理由に諦めるように諭されるが、彼女に勝ちたいという気持ちが生まれる杉崎



睡眠時間を削って勉強をし、さらに巡に好意を向けられる原因となった事件
さらに倒れて真冬に介抱されるイベント発生
流南はあいかわらずだけど、杉崎は大分原作の彼に近づく



結果・・・両者全教科満点・・・


なんか最後にはちょっとデレた・・・杉崎への好意を垣間見せた流南
クールなキャラは今まででていなかったので新鮮ではありましたね。

なんていうか杉崎は本当に、自分の気づかないところで
狙っていない女の子ともフラグを立ててるんですよね・・・しかも自覚ない・・・
本編はもう3年の2人が卒業し、椎名姉妹が転校間近ですが
こっちのシリーズではどうとでもなるし、彼女がこれからも登場してくれると嬉しいかも

本編で本格的にデレた姿を見せていた深夏は今回本当に影が薄かった・・・
っていうか最初のいつもの生徒会っぽい話以外は登場してない・・・

知弦真冬は挿絵あったのにね・・・
っていうかそうか・・・カラーイラストの真冬のセリフはこの事を言ってたのか!

最後に一文。

感想にほとんど書いていない最初の話であるいつもの生徒会の話での
くりむのセリフと杉崎(おそらく)のセリフ

フィギュア製作において必要な事を話し合っていたんですが
素人であるメンバーのだす意見は突飛なものばかり
そこでくりむが叫んだセリフとそれに対する杉崎の返しなんですが・・・

思わず噴出してしまったのでこれで・・・だって・・・ねぇ?

「とーにーかーくっ!私はちゃんとした意見を求めているの!」

「・・・この生徒会に?」

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生徒会の水際  碧陽学園生徒会黙示録4 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の水際
碧陽学園生徒会黙示録4
(富士見ファンタジア文庫)

(2011/02/19)
葵 せきな

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