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僕は彼女の9番目

あらすじ

クリスマス・イブに事故った不幸な高校生・東司。
退院した彼の部屋に、ある夜忍んで来た美少女は言った。

「あなたを轢いたのは、わたしです。――トナカイの引く“ソリ”で」!?

不法侵入者で轢き逃げ犯(!)で自称サンタクロースな美少女は、東司を轢いてしまったお詫びに、
なんでも一つ欲しい物をプレゼントしてくれるという。
寝ぼけた東司は、うっかり「君が欲しい」と言ってしまい――!?

第7回電撃hp短編小説賞〈大賞〉受賞・佐野しなのが贈る、天然サンタ少女が巻き起こす
ちょっと不思議な物語、開幕です!

感想

クリスマス・イヴにサンタクロースに轢かれたって・・・どんだけ低い所を飛んでたんだ?
ととりあえずツッコミから。

天然サンタ少女とサンタアレルギーの少年の学園ラブコメ。

なんかサンタアレルギーって設定が・・・・。
人が滑って転ぶほど汗が止まらなくなるってちょっと・・・・・・。

それにヒロイン・にこらと主人公達の会話が微妙にかみ合ってないです。

にこら(主人公が命名)は個人名もなくただサンタクロース
今まで”サンタクロース”という記号・・・はいいすぎかもしれませんがそんな感じで生きていた
みたいです。何気に常識も知っているか微妙な感じです。

彼女が普通の感覚を知って成長していく感じになるのかな?
すごくプロローグ的な1巻だったと思います。

3章(3夜)の話は結果が予想していたのと違ったのでちょっと驚きましたね。
まさかああいう展開にいくとは・・・・・。
何気ににこらがいなくても結局こういう展開になっていたような・・・・。
まぁ最初の事故が始まりなんで必要といえば必要なんですが・・・。

結構個性的なキャラが多いので楽しいのですがちょっとストーリーが物足りなかったかな?
たぶん続くと思うのでこれからに期待しよう。物足りなくはあったけど面白かったですし。

最後に一文。主人公の友人に対するセリフ。

「男に背中貸す趣味がある」

僕は彼女の9番目 (電撃文庫 さ 12-2)僕は彼女の9番目
(電撃文庫 さ 12-2)

(2008/08/10)
佐野 しなの

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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