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だから僕は、Hができない。 4 死神と初体験

あらすじ

早速ですが、女の子に夜這いされたことありますか?

Hな魂を代償に美少女死神リサラ(残念な貧乳)と同棲中の高校生・良介(通称・エロ介)。
彼は、キュール(やっぱり同棲中の美少女死神・ロリ担当)を前に、
今まさに初体験中&号泣中です。

「パジャマ脱ぎかけの女の子なんて、全人類の青少年が夢見るこの状況で、
お腹冷えるから気をつけろって感想しか出てこない!」

「・・・また、悪さをしてお姉様にHな魂を吸い取られたのですね」

普段はケダモノ扱いの良介に、迫りまくるキュール。

決めゼリフは「わたくしの初めてを捧げますわ」!?

これが何かの罠じゃなかったらリア充炸裂しちゃうかも、な、抑圧系エロコメディ!

感想

だから僕は、Hができない。の4巻
前回は主人公であるエロエロ高校生である良介が魔法で女になってしまった挙句、
かなり変態気味の死神(男)に男に戻っても興味をもたれてしまったという
なんかトンデモ展開だったわけで・・・今回はどうなるかと思っていたんですが・・・

今回はキュールのターン!!

と思いきや・・・

最後はやっぱりリサラのターン!!

最後の最後で良い所を持っていくあたり・・・やっぱりメインヒロインって事でしょうか・・・

まぁリサラの話は後に置いておいてとりあえずキュールの話から・・・

彼女はリサラ良介に惹かれ始めている事に気づいている感じで
その事について彼女を色々といじって遊んでいる感じがあったんですけど
彼女自身も良介を悪い人ではないと認めている感じがあったんですが
実際は彼女は彼女で十分すぎるほど良介の優しさに惹かれている事がわかる話だった・・・

ってかキュール可愛いな~

なんていうかリサラに負けず劣らず素直じゃないせいか
自分が良介に惹かれているって事を認めたくは無いみたいだけど

今回はガルダーブロウグ良介の幼なじみで
リサラキュールとも親しい美菜の魂を人質にとられて
グラムを覚醒させ、さらに霊力の回復も早い良介の魂の秘密を探る為に
良介『初体験』しなければならなくなるんだけど

自分は良家のお嬢様だから、いずれ見ず知らずの人と結婚して
その人とする事になるのなら・・・

と自分にいい訳をしながら良介に迫るわけですけど・・・

何だかんだ言いつつ・・・乗り気・・・

ちゃんとフラグ立っていたみたいですね・・・
リサラが代わりに良介に迫ったり
二人の仲のいい様子を見てもやもやしたりと
美菜の為と言う割にはちゃんと嫉妬してますし、そういう所が可愛かった。

なんか今回の件で結構これからアピールしてくるかも・・・
覚悟を決めて良介に迫ってみたら、震えている事を感ずかれたあげく

後で後悔したり、傷ついてほしくないから自分がガルダーブロウグ
戦うとか言われれば流石にクラっときた感じですし・・・

普段は基本的にエロイ事しか考えてないのに、
そういう行為よりも彼の中では『女の子を大切にする』って事がなによりも重要
そういう意味での『女の子が好き』って部分の彼は結構カッコイイ・・・
まぁ普段の態度で色々と台無しなんですが・・・

だけどその部分を知っている相手は惹かれていくって感じなんでしょうね・・・

そしてメインヒロインであるリサラ・・・

『初体験』しまくり・・・

まぁ実際に『初体験』といっても・・・

手を繋いだり事
そしてキスをしてしまった事

の2つなんですけどね・・・
お互いにはじめての経験だったわけで間違ってはいない・・・
特に後者は事故的なものとはいえ確かに・・・口と口でしたしね・・・

色々と良介に迫るキュールに対しても色々と嫉妬したり、
良介に怒りをぶつけたりしつつも、好きかと聞かれれば紅くなりながら拒絶
でも良介を悪く言うようだとすかさずフォローする・・・

いや・・・それ・・・惚れてるから・・・


そして色々と迫られまくった良介美菜の為に、
そしてリサラキュールの為にも戦う決意をして、
前回同様グラムに身体を明け渡すけど一度は敗北

だけど二度目はリサラからお守りに渡された『パンツ』でいきなり霊力が増大
キュールカエサルに刺していた魔剣であるリジルも使い、人間には操れない霊力を操り応戦

・・・オイ

脱ぎたてじゃなかった事を知って一度は霊力が枯れたけど、

・・・オイ

リサラとのキスで再び燃え、そしてその時にガルダーブロウグに魂を探られ
その怒りで一度は折られたグラムを再生し良介の意思で・・・
そしてさらにキスの事を思い出すことで霊力を上昇させ勝利

俗に言う愛の力ってやつっぽいんだけど・・・なんか違うよねコレ・・・

ガルダーブロウグ良介の魂の秘密に付いてなにか感づき、
さらに彼の背後にいるらしい組織の者が美菜を浚い死神界へ・・・

最後は良介達も死神界へ向うけどアクシデントで良介だけ
なんか女性の部屋の寝室の・・・しかも胸に顔を包まれた状態で到着
しかもアクシデント・・・死神界への非正規の入り口が
たまたまイリアの入っていたトイレの中だったので
途中で引っ掛けた彼女のパンツを頭にかぶっていると言う・・・

いやいや・・・そんな状況ありえねーだろ!!

って状況で死神界デビュー・・・この後どうなるんだろうね・・・
そろそろ良介の魂の秘密がわかってきそうだし次も楽しみだ。

最後に一文。

良介が自分に初体験を迫るキュールの怯えを感じ取って言ったセリフ。

これ真正面でまともに言われたら結構やばい類のセリフだよね・・・
しかも気になってる男から・・・宝物とか大切とか・・・

つねにこんな感じだったらなんだかんだいってコイツってモテそうなのにな・・・
基本的に女の子には本当に優しいですからね・・・
ただ相手に倒して思春期らしい妄想の類をまったく隠さないという
ある意味潔さがモテない原因なんだろうけど・・・

「違う。
 俺は変態でどうしようもない女好きだからこそ、
 無理をしている女の子を、
 そのまま認めるなんて出来ないんだよ。
 キュール、お前は確かに腹黒いし、色々とされたけどさ、
 やっぱり俺にとっては女の子っていう宝物なんだよ。
 大切にしたいんだ」


「だから、無理に俺と初体験をして
 後悔して傷つくお前なんて見たくないんだ」


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死神と初体験
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(2011/05/20)
橘 ぱん

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