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GJ部 6

あらすじ

カンカンな太陽と、清涼なこかげ。

正部員の僕、四ノ宮京夜が過ごすのは、
個性的な五人の彼女たちとの、ゆるふわな時間。

二年目は節電の夏? 
燃やせGJ部魂。

「ケーキの日」以外も、部室でゴロゴロしていくようになったタマ。
見習い部員の彼女と同格かと思われていた京夜は、
どうやら正部員になっていたようで一安心。

しかし、人と人との関係は、肩書きで決まるわけではないのであった・・・。

霞、ジェラルディン、聖羅たち「シスターズ」も、夏休みにあわせて出番増えてます。
ショートストーリー36話収録の四コマ小説、第二期も絶好調!

感想

GJ部の6巻

やっぱりいつもの1話4ページで36話収録。
安定してるな・・・6巻まで続いてもページ数がほぼ一定って珍しい気もする。

今回の表紙は今までで一番豪華・・・っていうかキャラが多い・・・
前回加入したタマを加えたGJ部メンバー5人に
シスターズ・・・京夜・綺羅々・真央&恵の妹達が追加

下で京夜を埋めてます・・・

そんな訳で今まで話の間のある挿絵だけの登場だった
綺羅々の妹であるジェラルディン(ジル)真央の妹である聖羅
ついに本編にも登場。

他にも真央の友人である鳴海や、の友人である烈斗も登場したりして
このシリーズも随分と賑やかになってきた感じ。

GJ部メンバーだけでも十分面白かったので増えたら・・・って考えもあったんですが
シスターズとかは加わったら加わったらでかなりいい感じですし
鳴海烈斗も面白そうなキャラなのでこれからも偶に登場とかしてくれるといいな・・

さて感想を・・・

とりあえず一言・・・

リア充ばくはつしろ

ええ・・・京夜へです・・・もちろん・・・

今回の話で真央がこのセリフを京夜に言うわけですが
彼本人は何故自分がそんな風に言われたかわからない。

真央真央でリア充の意味がいまいちわかっていない感じなのですが
友人である鳴海真央から京夜の事を聞いて言ったかららしいんだけど・・・
鳴海は間違ってない・・・全然間違ってない・・・

つねに真央・紫音・恵・綺羅々・環と一緒に行動している上に
今回の話では真央&シスターズ&森さんと一緒にプールに行き、
その帰りに紫音・恵・綺羅々・環と合流して大縁日&花火
しかも全員浴衣

どう見てもリア充だよ・・・京夜・・・

最後のページの写真とか男が京夜しか写ってない・・・残り9人全員女の子
森さんと聖羅は脇の方にいるけど残りは全員京夜を中心にいるし・・・
ってかジルが何気に抱きついとる・・・

これでリア充じゃないとか言ってもあれだね・・・爆発しろって言われても文句言えないね・・・

ジルは道案内の件で京夜に好意(恋愛感情かはちょっとわからないけど)を抱いてるけど
聖羅に関してはどちらかというと敵意を向けられているっぽい。

副音声と言うかテレパシーと言うか・・・なんか真央と関わっていると
彼女の本心っぽい毒舌が聞こえてくる・・・
さらに狐のお面にもなにか秘密があるらしいけど・・・それはこれから明かされるのかな?
なんとなく彼女もいずれ京夜に懐いてしまいそうな気もするんだけどね・・・

真央の友人である鳴海真央の近くにいる男として京夜を認めたみたい。
まぁ京夜は無害っぽいもんな・・・

まぁ今回の話で紫音が飼っていたカナリアを亡くした時に
胸を貸して泣かせてあげたりと男の子らしいところもあるんだけどね・・・

そしての友人である烈人(明らかにに気がある)は京夜に戦いを挑んだけど
あっさり敗北・・・ってかやっぱり独占欲が強い京夜・・・
何気にコイツ相手の時には素でオレマン化してた・・・

っていうか牛乳飲み比べってどういう勝負だよ・・・
そして京夜が買ったのはいつもいつもから紅茶を何杯も貰っていて
沢山飲むのに慣れていたからという・・・烈斗が微妙に報われない・・・

新キャラがちょろとちょろと増えたけど

真央はいつも通り偉そうで・・・たまに可愛くて
紫音は聡明で・・・たまに可愛い生物で
はニコニコしてて・・・たまにゴゴゴで
綺羅々は変わらず綺羅々
タマは前よりもGJ部に入り浸っている感じで・・・

そして京夜オレマン第三段階(一人称が『私』になり紳士化するというモード)
に自ら考えた末に到達する事になったりとか・・・

多少の変化はありつつもでいつも通りの雰囲気。
サクサク読めるしほんわかするし・・・やっぱりいい感じでした。

最後に一文。

今回一番驚いた事とそれにまつわるセリフ
後輩であるタマこと・・・神無月 環(苗字は今回判明)

彼女の家の家業と彼女自身もその仕事を手伝っているという・・・
後輩、猫っぽい強気と弱気の両面性と色々属性があったんだけど
今回新しい属性が追加される事に・・・

そういえばいなかったな・・・この作品には・・・
ってかいきなりそれを知ったらみんなの反応も当然だよね・・・

作者さんのブログによると誤植があるらしく

--(誤)----

「神社やってるです。迦楼羅家は代々宮司の家系なのです」

---------
↓↓
--(正)----


「神社やってるです。迦楼羅神社いうです。神無月家は代々宮司の家系なのです」

---------

らしいですけど今回は本に載っているそのままで・・・文字数がこっちの方がすっきりするんで。

「神社やってるです。迦楼羅家は代々宮司の家系なのです」

「えええええっ!」

「なんですかなんなんですか。そこ驚くところですか。
 タマが巫女さんしてたら変ですか」


「ええええええ───っ!」

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(2011/06/17)
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