スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2

あらすじ

俺のちっちゃな幼なじみ・千和。

「これからはなるべく、学校、いっしょに行こっ?」

銀髪のお嬢様で俺の彼女真涼。

「これから毎朝エプロン姿を見せに行くわ。彼女だから当然でしょう?」

真涼の立ち上げた部活「自らを演出する乙女の会」に参加させられ、
二人に振り回される俺の日常に、新たな火種が――

「下駄箱に、ラブレターだと!?」

まさか千和がくれたのか?
それとも<第三の少女>が参戦?

さらには真涼の<妹>までもが現れて、俺を姉から略奪宣言!?
もうどうすんだよ、この修羅場!!

裕時悠示×るろおが贈る、甘修羅らぶ×らぶコメディ第2弾!

感想

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎるの2巻
前回は主人公の『幼馴染』である千和が中心だった
だからというかなんていうか・・・今回は『彼女』である真涼が中心

やっぱり真涼は、いい感じだな・・・

鋭太真涼の関係はあくまでお互いが恋愛アンチであるがゆえの偽彼氏・偽彼女

なのに真涼鋭太千和を気にしたり、他の女の子を気にしていたりすると
怒る・・・というか機嫌が悪くなるという・・・にやにやしたくなる状況

ってか結構本気だよね・・・真涼の想い・・・

あいかわらずJOJOネタを振ったり
鋭太『中ニノート』をかざして脅したり・・・朗読したり
千和鋭太をからかったりするんだけど、こと自分の事になると結構弱い感じ

前回は真涼鋭太にキスをしてJOJOネタだって流したうえ
今回の話ではキスなんて口と口が触れるだけ・・・と言っていたのに
プールで溺れ、鋭太が人工呼吸をして助けてくれた事を知ったときはめっちゃドモってた・・・

うーあー・・・可愛いなーー

今回の話で真涼の妹である真那(金髪碧眼・腹違い?)が登場そていきなり鋭太にキスして
関係を崩そうとしたり、父親の命令で真涼をスウェーデンに帰らせようとしたりしたけど
前回に引き続き鋭太の中ニモード・・・暁の聖竜騎士(バーニング・ファイティング・ファイター)モードが発動
最終的に真涼鋭太の頑張りに影響され、権力者らしい真涼の父親に逆らい
真那を叱って追い返す事に成功

この後、2人きりの時は恋人同士のフリをせず、敬語も使わず、
『名前を呼び捨てにする』・・・と怒っているような態度を見せていたけど・・・
鋭太の胸に頬擦りを繰り返していた真涼・・・

さらに

『私のことだけを見るのよ』
『私だけに優しくするのよ』
『他の女の子と楽しそうにしない事』


って鋭太に偽彼氏なんだから本物以上にそれらしくしろって条件を・・・
鋭太が守らないとその行為をいちいちメモったりして怒るし・・・

明らかに好感度上がってるよ!ってかもう落ちてるよ!

素直ではない・・・けどそこが可愛いな・・・真涼は・・・

ただ今回、父親に逆らった事が後々どう響いてくるのかわからないのが不安
真那は実はお姉ちゃん子で真涼を置いて去ったらしい母親を待つ姉のその行為を
やめさせようとしていたのでは・・・とか感じたんだがどうだろうか・・・

登場時から真涼『スズ』って呼んでいたのに
怒られて逃げ去る時は『お姉ちゃん』って呼んでたし・・・どうなんだろうか・・・

まだまだ謎が残る真涼の家族の問題・・・そして彼女の恋愛アンチの理由・・・
今後も色々と気になるな・・・

・・・とここまでメインヒロインである真涼を中心に起きた事件について感想を書いてきたけど
実は今回の話の最大の出来事はこれ・・・って訳ではない・・・
なにせ最大の出来事はメインタイトルにケンカを売っているかのような出来事でしたからね。
なにせ・・・

元カノ(前世)登場でヒロインが増加!

それにともない・・・

修羅場も増加!!

すでに『修羅場すぎる』だったのにさらに状況が悪化・・・
いや・・・まぁ・・・あらすじにあるとおり甘修羅なんで
読んでいてもそんなにギスギスはしてないんですけどね・・・

とりあえず新ヒロイン紹介・・・

元カノ(前世):秋篠 姫香

黒髪おかっぱの美人で隣のクラスの女の子・・・影が薄い
鋭太が前回の話で暁の聖竜騎士モード千和の為に
ケンカをしながら色々と中ニ発言をしていた場面を見ていて、
それを自分が元々持っていた妄想に取り込んでしまい
前世の自分は暁の聖竜姫(バーニング・プリン・プリンセス)暁の聖竜騎士である鋭太の恋人だったという
設定を作り上げてしまった少女

もちろんというかなんていうか・・・設定とは関係なく千和の為に戦っていた
鋭太の姿にちゃんと好意を覚えたみたいなので想いは本物みたいですが・・・

っていうかこれはまた・・・濃いな・・・

鋭太『卒業』した人間なら姫香『現役』・・・つまり未だ中ニ病・・・ってか邪気眼?
人見知りが激しい所もあるけど前世の恋人(って設定)である鋭太には
ラブレターを送ったり、ちょっと遠まわしだけど告白したりと結構大胆な娘。

こんな面白い子を真涼が放っておくはずがなく部活に勧誘
姫香も最初は渋るけど、暁の聖竜姫ならモテないと・・・と言われて仮入部
変わろうと努力する所は体育会系の千和にも認められたりと
何気に馴染んでいく姫香・・・
いや・・・馴染めてしまった時点でもう・・・普通じゃない証明なんでしょうけどね・・・このメンバーだと

真那姫香真涼にだされた宿題のポエムを馬鹿にしたのがきっかけで
鋭太の暁の聖竜騎士が発動し頑張ったのでこの一件では実は真涼だけではなく
姫香も助けた事になるので明らかに彼女の好感度もアップした感じ。

結構面白いキャラ・・・そして可愛いので今後の活躍にも期待したいです

でも中ニの頃の鋭太は彼女なんて目じゃないくらいの・・・・だったよね・・・
ノートの内容からするとさ・・・

-------------------------------------------------------

千和についても鋭太と彼女が今まで紡いできた傷なの強さや
それに付随するちょっとしたエピソードなどが書かれていて安定した関係を構築してる。
鋭太が一番気にかけるのも彼女だし・・・ある意味で一番リードしてるのかも。

鋭太が恋愛感情を持っているか・・・とか恋愛アンチだ・・・とか色々と問題はあるけど。

最後は元々好意を寄せている千和は言うに及ばず、鋭太に想いを寄せる事になった姫香
メンバーの中で一番もてる存在・・・学園一もてると言われる真涼を超えれば
自分達はモテモテになったと言える・・・という理由で
真涼から鋭太を略奪・・・という部活内容に沿った大義名分に気づいたらしく
次回からは3人が入り乱れた感じになりそう・・・

とりあえず次回からはタイトルを

『俺と彼女と元カノと幼なじみが修羅場すぎる』

に改名しないと・・・
最後の場面で鋭太が叫んでたしね・・・

そして次回予告には春咲・夏川・秋篠に続く『冬』を冠する少女の名前が・・・

冬海 愛衣

鋭太が所属する『自演乙』を廃部にしようとする風紀委員みたいだけど・・・
予告のセリフからすると鋭太と知り合いで、今の状況・・・
つまり女の子三人に言い寄られている状況に困っている鋭太
救おうとしている感じに思える・・・
ってか順当にいって・・・ヒロイン追加だよな・・・これ・・・
きっと3巻読み終わった後で感想を書く時はメインタイトルを次回から・・・
って書く事になるんだろうな・・・きっと・・・

最後に一文

色々とシリアスな展開もいい感じのセリフもあったんだけど・・・
真涼のこのセリフで・・・

鋭太が自分に対して人工呼吸をした事を鋭太自身から聞かされた時の
真涼のセリフ・・・

なんだこれ・・・可愛すぎる・・・

「そ、そうなんでしゅか・・・」

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへクリックして下さると嬉しいです。
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2 (GA文庫)俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2
(GA文庫)

(2011/06/16)
裕時 悠示

商品詳細を見る

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
カテゴリー
<< 全タイトルを表示 >>
最近の記事+コメント
最新トラックバック
その他
にほんブログ村 小説ブログへ にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
応援バナー
アオイハルノスベテ応援バナー02

BaseSon最新作『真・恋姫†英雄譚』応援中!

プロフィール

kenkenMk2

Author:kenkenMk2
FC2ブログへようこそ!

生活費を削ってでもライトノベルを買いあさる読書中毒者です。 リンクフリーです!
うりゅー
リンク
グリムス
その他
あわせ読みたい
RSSリンクの表示
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。