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聖剣使いの禁呪詠唱 11

あらすじ

アメリカ支部長アーリンたっての願いで、ソフィアと共に渡米することになった諸葉。

果たしてそこではアメリカ美女たちによる、刺激的な誘惑に次ぐ誘惑が待っていた!

手段を選ばぬ引き抜き工作をしかけてくる彼女たち。

だが家族愛を重んじるアメリカ支部の真意を知った時、
諸葉は誰にも為すことのできぬ戦いへと自ら身を投じる

―放て、想いを束ねし必中の超撃!!

魅惑のお姉様たちと行くニューヨーク縦横無尽、オトナのレクチャー満載な旅情譚!
ソフィアたちと心も身体も緊急密着する、超最強学園ソード&ソーサリィ第11弾!!

感想

聖剣使いの禁呪詠唱の11巻

表紙は主人公である諸葉と7人の『ランクS』の最後の一人

アメリカ支部長 アーリン・ハイバリー

日本支部長である安東と同じく『白鉄』でも『黒魔』でもない
特殊な『救世主』

みんなが武器を具現化するための『認識票(IDタグ)』
通力や魔力を通す事で強化できる制服を作ったのもみんな彼女。

どっちかというと後方支援向きなのかな・・・と思っていたら

『たった一人の歩兵旅団』

こういう異名があるわけで・・・剣や槍、杖や闇術などでもない・・・
彼女の特殊な力から生み出される

謎の兵器

によって戦う重火器お姉さんでした・・・レーザーぶっぱなしたり
空飛ぶ謎の移動装置作ったり、超音速の輸送機作ったりと・・・

ヤバイ・・・今までのやつらとは別の方向にヤバイ

って感じでした・・・ちなみに素は・・・ぐーたらで発明バカで・・・

超家族想い

っていう・・・人間的にはある意味で今までで一番優しい『ランクS』だったかも。
アメリカ支部は基本的に『去るものは追わず』ってスタンスであり
他の支部では自国の『救世主』を囲い込んで大事にするんだけど
こういうスタンスだから他の国からスカウトされて人材が流出していく
だけどアーリンは引き止めない・・・なのでかつての初恋相手とかが
イギリスに移籍してしまったりした経験がある『実戦部隊』の先輩である
ソフィアとかは不満を持っていたりしたみたいなんだけど

家族が充実した生活を送れるならそれが1番

家族が自分はアメリカではなく、他の場所で活躍したと望むなら
その意思こそを尊重して送り出す・・・たとえ遠く離れてしまっても
絆が切れるわけではないから・・・そして実際に今も
違う支部に移動した家族たちと連絡を取り合っている
それこそがアーリン・・・アメリカ支部であり
基本的に運営は火の車って感じなんだけど他の支部に比べて

アットホームで絆が深い

そんな感じの支部であり・・・アーリンは流石そこの支部長って感じで
本当に優しい女の子でしたね。

ソフィアに関しても日本に残りたいなら残ってもいい・・・って言って
自分が恨まれたり冷たいと思われることでアメリカへの未練を
断ち切れるならそれはそれで・・・とか考えていたみたいだし

まぁ基本的にはぐーたら娘で発明バカ

って感じなんですけどね・・・根は本当に優しい女の子でした。
発明に関してはインスピレーションを得たら一気に作っちゃうけど
『認識票(IDタグ)』のような量産するものは面倒くさがって
すっごい適当に作る(ただし普通に完成する)・・・
飽きてきて足で適当に金槌で作ったり(でもやっぱりなぜか完成する)と
このアイテム・・・大丈夫なの?って感じのものも多いんですけどね・・・
生み出されるアイテムは明らかに

オーバーテクノロジー

なわけで・・・そこらへんはやっぱり流石規格外・・・

ラ ン ク S
規格外

って感じなんですけどね。
まぁ・・・そんなアーリンも今回の諸葉の頑張りで軽くフラグ立ってたけど

これだからエンシェントドラゴンは・・・

そんなこと言ったら、諸葉をアメリカ支部に勧誘しようと
誘惑しようとした幹部の3人・・・

一緒に食べ歩きデートしたら逆に惚れたっぽいチキ

一緒にナイトクラブ行こうとして年齢の壁の前に断念したノーマ

↑2人が手ぬるいからと既成事実作ろうとしたミラ


とかオイオイ・・・って感じですからね・・・というか
道楽者って感じのアーリンの変わりにしっかりと支部をまとめるミラ
実は一番やばかったのはなんなんだろね・・・という・・・

ソフィアソフィアで今回の『魔神級<<異端者>>』が彼女の師であり
姉のように慕うメレインだと知って凹んでいたソフィア
しかも

家族を返せ!

と叫ぶ『魔神級<<異端者>>』に・・・ソフィアの前では
支部を移籍する仲間を快く送り出していて
不満を持っていたソフィアを諌めていたメレイン
本心とも言えるその叫びにソフィアはショックを受けていたんだけど
諸葉がそれを慰めたせいか・・・微妙にソフィアともフラグが・・・

お礼にフレンチキスされてたし

妻と妹がいない異国の地でフラグを乱立する男・・・
そういえばロシアでもそうだったなコイツ・・・

さらにラストにはメレインが無事目を覚まして・・・
というくらいさくっと・・・目が覚めるまでソフィアがついてる・・・と
『魔神級<<異端者>>』を倒した直後にメレインの身体が保護されていた
病院にかけつけたらなんかもう病室の外でコーラを買って飲んでた・・・

ってか健康だな!?

そんなメレインはお礼・・・と称してキス

ただしディープ

なんて事もあったんで・・・

諸葉、爆発しろ!

って感じですね・・・ええ・・・
まぁこの一件を経てソフィアが抱えていた悩み
家族のように大切なアメリカ支部を支えたいという思いと
自分を受け入れてくれて、故郷と同じくらい居心地のいい日本での居場所
どっちを選べば・・・という悩みに関しても答えを見つける事ができたみたいだし
最後に諸葉アーリンに頼み込んで、アーリンが他の支部長に提案した

親善使節

という制度のおかげでソフィアが日米間の使節に選ばれたので
両方を行き来するって事で彼女にとってはいい結果に
諸葉のおかげと知ったらフラグが強化されそうですけど・・・

っていうかアーリンが提案したけど考えたのが諸葉だって知って
普通に了承したシャルルとかロシアの副支部長になったカティアとかが
ちょっと面白かったですけどね。

そして戦いについては・・・アーリンの経てた作戦は
途中で敵がパワーアップしたために危険になったけど
最初から想定した上で自分とソフィアならなんとかできると信じて
戦っていた諸葉がなんとかしたわけで・・・

なんかもうコイツが色々規格外すぎる

って相変わらずの展開でしたね・・・しかも今回はアーリン

諸葉の指をペロペロ

して湧いたインスピレーションから得た発明・・・

ん?おかしくね?

は置いておいていつも着ている戦闘服は

『白鉄』用なら通力を通す事で防御を強化できる
『黒魔』用なら魔力を通す事で防御を強化できる。


っていうアーリンの発明品であり諸葉『白鉄』用を使っていた。
だけど両方の力を持つ諸葉にそれは効率が悪い・・・って事で

通力と魔力の両方で強化可能な戦闘服

アーリンが発明・製作・・・両方を込める事で防御力が飛躍的に上昇し
最近攻撃系が色々と増えた諸葉にさらに防御まで完備されるように・・・

諸葉の強化が止まらない・・・

そんな感じでアメリカ支部にとっても諸葉にとっても今回の一件で
色々な事がうまくいって、最後はみんな笑顔でよかったよかった・・・って感じ

だったんですが

諸葉が不在の学園に

六翼会議 "閃剣"レナード・ヴァン=パーシー

が現れ春鹿の前で講堂を破壊したところで今回は終了

待て、気になりすぎるんですが!!

レナードについては今回の話の中で『アメリカ最強の白鉄』って話題になってたけど
普通に敵なんですよね・・・シャルルと同じ姓を持っているルイーズとか
ヂーシンとか・・・それぞれ『六頭領』に対応した相手がいると考えると
レナードの相手・・・となるのは誰なんだろうか・・・

それともそういうの考えずに諸葉がみんなぶっ飛ばすんだろうか・・・
いや、流石にそれはないか・・・いや、でも・・・さてどうなるんだろうか・・・

敵側の手札はまだまだあるっぽいし・・・彼らの事情も全然わからない
こっからどう展開していくのか楽しみです。

あとレーシャ『5ch』による洗脳というか・・・死亡フラグネタとか
なんかどんどん残念に・・・そして可愛くなってるが・・・それでいいのか『人喰らい』

最後に一文。

アーリンの印象が一気に変わった一言

基本的に人見知りで・・・でも慣れると扱いがいきなり軽くなったりして
そしてあんまり興味ない相手には『ナントカくん』『ナントカちゃん』
名前すら覚えずに・・・基本的に発明の事ばかり考えてる。

でも実際は国が『救世主』を軍事利用しようとすればそれを突っぱねて
そのせいで国との関係が悪くなって援助金とかほとんどなくされても文句言わず

仲間が・・・家族が新しい道を選ぶなら家族の幸せを考えて送り出し

作り出したアイテムに関しても決して独占せずに他国にも供給する

そして家族を助けるためにどんな交換条件を言われるかわからないのに
安東に頭を下げて諸葉の派遣を要請した・・・

アーリン自身は諸葉『ランクS』らしくない優しい人って言ってたけど
アーリンアーリンで今までの濃いキャラ・・・・アーリンも濃いけど
それでも根はすっごく優しい女の子だな・・・と思えました
そして普段の姿の彼女よりも実はちゃんとしっかりしてる
それがはっきりわかった瞬間の一言

「私はずっと君に興味があったんだヨ──モロハ君」

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聖剣使いの禁呪詠唱《ワールドブレイク》11 (GA文庫)聖剣使いの禁呪詠唱
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聖剣使いの禁呪詠唱 10

あらすじ

亜鐘学園でむかえる初めてのクリスマス。
諸葉はサツキたちへのプレゼントを選ぶべく町へ繰りだす。

かつて会った不思議な女性・ネリーこと宇佐子との再会や、
信頼しあう少女たちとのにぎやなかな夜。
諸葉はかけがえのない冬を満喫する。

だが、そんな平穏を打ち砕くように、凶暴な異端者が急襲。
諸葉への執拗な敵意をぶつける謎の敵に対し、市街地での迎撃戦を緊急展開!

その戦いの果てにたどりついた場所で、
諸葉はあの禁じられたもう一人のランクS―“背教者”熾場亮と二度目の邂逅を果たす。

激熱、諸葉VS炎王!!
『六翼会議』の謎めく陰謀と悪魔の灼熱を斬りはらう、超最強バトル第10弾!!

感想

聖剣使いの禁呪詠唱の10巻

ついに2桁突入のこのシリーズ・・・アニメも開始されましたね。
アニメに関しては・・・うん、ノーコメントで。

さて今回は

クリスマス回

主人公である諸葉はみんなとクリスマスパーティー・・・

爆発すればいいのに!

だって残りのメンバー全員女性だからね!

ただクリスマスパーティーだからプレゼント交換・・・というわけでもなく
みんなが諸葉のプレゼントをほしがっていて交換だと奪い合いになるからと
全員分を用意する事に・・・つまり相手方も全員諸葉の分を用意

リア充、爆発しろ!!

そして・・・何気にこのプレゼント選びが・・・意外と曲者でした
前に諸葉が閉じ込められた館で出会ったネリーこと宇佐子

彼女と出会って・・・プレゼント選びに付き合ってくれる事になり
サツキ達の顔写真を見るだけでどんな相手かを見抜き
彼女達が気に入るようなプレゼントを薦めるという・・・

な・・・なんて便利な眼力だ!?

友達づきあいにおいては凄まじい力を発揮するぞ・・これ・・・
まぁ宇佐子当人の独特な感じについていけるかってのがあるけど・・・

彼女に一日付き合ったおかげでプレゼントを無事買い終え
お礼ってことで食事に誘って(宇佐子はサンタコス)
さらい最初にした約束・・・かつて館でであった『背徳者(デーモン)』を名乗った
男の事について・・・名前・・・

熾場 亮

を聞き・・・後で校長である万里に聞くように助言して去っていくことに。
この後のクリスマスパーティーではプレゼントを渡しあって
みんな笑顔で・・・とてもいい感じであり

サツキ、ちょっとテンション高すぎだぞ・・・元ボッチだからか

とか

レーシャ・・・肩たたき券とかなんて健気な・・・


とかヒロイン達それぞれの性質が現れてて面白かったですね
ただ・・・まぁそれだけで終わらないのがこのシリーズで・・・
サツキ『異端者』の気配を感じたことで出撃する事になるんですが・・・

まぁ今回の序盤から登場して・・・問題を・・・
諸葉に敗れて登校拒否していた彼に手ほどきをしてくれていた担任の田中から
Cランク相当と褒められて調子にのって諸葉に復讐すると言ったら

いや、絶対無理、諸葉すでにSランクだから

田中に説明されそれを信じられずに殴って逃走し
諸葉へのプレゼントを一緒に買いにきていたサツキ静乃を発見して襲撃

サツキのデコピン一発&サツキがBランクという現実

というかつては一方的にいびる事ができた相手に瞬殺されたあげくに
とっくに自分の上をいかれていたという事を見せ付けられ
兄である『実戦部隊』隊長・がクリスマスイヴにも関わらず
ずっと探し続けていた弟である

彼が『背徳者』達が『異端者』を・・・『魔神級<<異端者>>』の力には
核となった『救世主』の執念や我執が影響するのでは?という実験に使われる事になり
彼の魂が転じた『魔神級<<異端者>>』サツキが察知したわけなんですが・・・

うん・・・なんだろう・・・

(´~`;)

こんな感じ・・・とりあえず最初にを襲い・・・は元になってるのが
弟だと気づいて激昂・・・そこに諸葉サツキ静乃レーシャが合流して
バトルになったわけで・・・その妄執からくる再生能力は今までの
『魔神級<<異端者>>』でもトップクラスで・・・苦戦する・・・と思われたんですが・・・

再生能力だけ凄い、後は・・・あれ?弱くね?

諸葉に評価されることに・・・もちろん直撃を受けたりしたら危ないですが
戦ううちに全員が危険なく攻撃を避け、受け流せるようになる
ただ再生能力が高いだけなのでひたすらフルボッコ
そのうちに力が尽きて最後は諸葉の一撃で終わり・・・という結末に

はその後、本来の肉体で目を覚まして・・・諸葉がSランクである事を実感
に文句を言うが一蹴され・・・それでも自分の落ち度を決して認めず
のCランク相当の力を得られたなんて立派、自分の部隊にこないか?という
誘いも蹴って恥ずかしくて学園に戻れないから転校するという道を選ぶことに。

まったくわかりあえなかった兄弟

まさに・・・そんな感じですね・・・希望や甘い展開、改心とか全然ない
完全にわかりあえない兄弟の決別でしたね・・・

は笑いたいヤツには笑わせておいて努力を続けて笑われないようになればいい
自分は今はランクAだけどいつかは諸葉と肩を並べて・・・ランクSになりたいと
真面目で努力家で・・・そして先を見続ける道を選んでいるのに対して

は今現在で笑われるのが嫌だからそこにはもういかない
自分が弱いから悪いのではなく、相手が強すぎるのが問題
弱いヤツはいいつまでも弱い、強くてもそのさらに上がいるだけ
はずっとランクAだしランクSになるのは無理っぽい、笑い話だと
馬鹿にする・・・

なんだ・・・このクズ

って感じでしたからね・・・本当に兄弟なのか?ってくらいに違いすぎる二人
こんな全然違う考え方にも関わらず兄であるのほうは
何度注意しても態度や行動を変えず・・・弱いものに力を振るうを理解できず

弟を理解できない不出来な兄

とか考え込んじゃうくらい真面目な人ですからね・・・
いや、全然あんた悪くないよ・・・弟が駄目すぎなだけで・・・

今回の一件で『強いは弱い自分の気持ちがわからない』的な事を言い
弱いやつの気持ちを知れ・・・とかほざいていてんだけど

弱いものいじめして悦にしていたてめぇが言うな

って話ですからね・・・もかつてサツキを傷つけた
諸葉が似た言葉を言った事を覚えていた聞いたけどまったく覚えてなかったし
なんかもうこいつ・・・どこまでいっても駄目でしたね・・・ええ・・・
なんかもう2度とでてこなそうですが・・・・・・・強く生きろっていうか

何が何でもランクSになって!

と応援したくなるくらいでした・・・いや、本当に不快なキャラでしたね・・・

さて・・・まぁこの戦いの後が今回の本番のバトル
先にエピローグの事を書いたけどそれよりも前にの魂が移動するのを追って
たどり着いた場所に居たとのバトル・・・

万里からがかつての『実戦部隊』の隊員で万里の同期
宇佐子も同期であり・・・そして

6人目のランクS

に任命された人間・・・そして何かしらが起きた結果、『白騎士機関』に反旗を
翻して『背徳者』と呼ばれるようになったみたい・・・
もはや『救世主』ではない存在として
そして今までもランクSは色々登場して色々な力をそれぞれ見せたけど彼は諸葉曰く

最強の『螢惑』使い

特殊な炎を使って諸葉を苦しめることに・・・まぁ諸葉諸葉
新しい『太極』を使ったりとチートバトルをしてましたけどね

宇佐子との合わせ技で出力を上げるとかちょっと反則ぎみだったけど
そもそも諸葉も反則的な存在ですしね・・・
最終的に摩耶の結界が二人の力に耐え切れずに破壊されて
宇佐子が引き分けを宣言して終了

宇佐子も決して悪い人ではない事は確かっぽいんですけどね・・・
摩耶『まーや』って愛称は宇佐子がつけて可愛いと思ってるみたいだし
も彼女を戦いに巻き込まないように動いてたし・・・
それでもなお・・・『白騎士機関』に逆らって『異端者』を生み出すだけの理由がある

一体・・・なにがあればそうなるの?

って感じですが・・・さてなんなんでしょうね・・・
『不可視』と言われるメンバー以外の『六翼会議』のメンバーも登場し
どいつも一筋縄じゃいかなそうだったり

その一人がの引き分けを理由に離脱しようとしたけど
コイツが外に情報を漏らしていたスパイでもあったみたいで・・・
がいつのまにか誘っていた新メンバーによってぶっ飛ばされ退場
その新メンバーは

中国支部副支部長 ランクS ヂーシン

諸葉を貶めようとしたやつが『背徳者』に・・・なんてこったい・・・
でもコイツが共同戦線とかで仲間顔されるのはそれはそれで嫌なので
思いっきりぶっ飛ばせるようになったから読者的にはよかったかも

今回の一件で妄執や我執は再生能力に対応する
だけど弱すぎる『救世主』が核では弱いというのが判明して
敵側はさらに直接的な力は魂の強さに影響されるのでは?とあたりを付けて
今後に生かすことにしたみたい・・・やつが弱すぎたせいで逆に
仕組みが解明されるとか・・・どこまで迷惑な存在だったんだ・・・

ヂーシンが倒した裏切り者・・・ボリス『不可視』が思いついた相手
さらに彼らが確保しているらしい『救世主』
それらを核にまた試行錯誤をする気みたいだけど・・・さてどうなるのかな?

『六翼会議』のメンバーがは今回引き分け・・・実質負けかもしれないけど
自身は自分が強いなんて思ってなくて貪欲に強さを求めてる
だからこそ足りないと思っているからヂーシンを堕した・・・って言ってたけど
それは諸葉にも・・・にも当てはまる気がするので
安心材料にはならなそうな気がするけど・・・さて・・・
人間同士の戦いが加速しそうな予感です・・・

次は来月・・・舞台はアメリカらしいので

ランクS アーリン・ハイバリー

がついに登場しそうな予感・・・楽しみ

最後に一文。

久々に地の文
読んでて思わず笑ってしまった部分です。

サツキ静乃諸葉へのクリスマスプレゼントを買うために街を歩いてたら
急に物陰からでてきた

サツキはとっさに静乃を庇う体勢になり警戒したんだけど・・・
相手が誰であるかを確認したらコレ
安心したから・・・どうあがいても自分達を傷つけられないとって事だよねコレ

笑えました・・・相手からしたら酷い侮辱だけど・・・別にいいよね?

”それを見て、サツキは警戒を解く。”

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落第騎士の英雄譚 6

あらすじ

暁のメンバー全員を自らの手で敗北させるため、
一対四の変則マッチを希望したステラ。

“紅蓮の皇女”の焔たちは、破軍学園を壊滅させた無法者たちを焼く尽さんと、
かつてなく激しく燃え猛る。

一方、暁の一人、紫乃宮天音と再会した一輝は、
かつて相手に抱いた不可解な嫌悪感の理由に辿りつく。

ついに明らかになった天音の真の能力と彼が抱える闇は、
大会に新たな影を落とし始め―!?

離れていた恋人との束の間の逢瀬、因縁の相手と交わす再戦の誓い、
そして意外な伏兵の登場。

七星の頂を巡る戦いは、次の局面へと突入していく!
邂逅と覚悟の第6巻!

感想

落第騎士の英雄譚の6巻

前回の話で主人公である一輝が目標としていた『七星剣武祭』

前回の優勝者をフルボッコにする

という驚異的なことをしでかしたわけですが・・・今回は・・・

ヒロインが色々とやらかした

って感じですね・・・っていうかこのヒロイン・・・ステラは大丈夫なんだろうか・・・
いや、『騎士』としては別にいいんだけどね・・・恋人としても
ものすッごくエロいんでいいんだけどさ・・・

攻撃避けなくていいや・・・効かないし

あ、腕折れた・・・炎で溶かして溶接して直そう

私の後ろに立つなぁぁで首刈りハイキック


というあたりの行動に

あれ?ヒロインってなんだっけ?

って思いが・・・いや、ヒロインとしての彼女は十分すぎるほど
一輝にデッレデレであまりのアレっぷりに今回は流石に真面目な一輝
危うく理性がぶっ飛びそうになるようなところを見せたりしていたわけなんですが
うん・・・ギャップが凄すぎる気がする・・・それでいいのかヒロイン・・・

まぁこんな感じで・・・寧音の元で修行して・・・『暁学園』の人間と
きっちり戦うために遅刻を理由に4対1という不利なバトル条件を受け入れ
戦う事になったのが前回のラストのステラの状況だったわけですが

圧勝でした・・・ってか脳筋でした・・・

相手がカウンター技を持ってるからステラは不利

跳ね返されて腕がズタボロ

そのズタボロな腕を振り切って敵をぶっ飛ばす


なんて荒業から敵が操るライオンを威嚇で怯えさせ
さらに追加ででてきた超防御能力を持った敵がステラの必殺技を
からくも防いだ・・・と安心したところに二撃目
実は12発まで連射可能・・・とか・・・お

鬼か!?

さらには敵が『暁学園』とは無関係な相手を操って人質にしたんだけど
フィールド全てを焼き尽くすような力技で・・・
幻想形態ゆえに人が死ぬ事はないからとぶっとばして勝利

自分の全力に運営側がきっちり客席に被害が及ばないように
対処できるかどうかってのの下調べでもあったみたいで
さらに一輝、曰く・・・

これでもまだ実力の片鱗

ってことらしく・・・さすが世界最強の魔力を持ってるといわれるだけはあります
もうなんか力技でなんとかなっちゃうという・・・マジそれでいいのかヒロイン・・・

こんな感じで・・・ちょっとスランプぎみだった皇女さまは無事本領発揮モードに

火力を上げて物理で殴ればいい

なんかそんな言葉を思い出しました・・・

そしてヒロイン追加・・・というかなんていうか・・・

サラ・ブラッドリリー

前回出会った時に一輝をモデルに絵が描きたいと言っていた彼女
わざわざ部屋まで訪ねてきてヌードモデルをしろと迫ってきて・・・
一緒にいたステラが起こる事になったんだけど・・・

これは・・・酷い裏切りだ(笑)

サラが実は世界的に有名な画家である事が判明してさらにサラ

一輝とステラの幸せを祈って王宮の壁画に

花婿姿、花嫁姿の二人の姿を描く


と言った瞬間にステラの意見が180度変わり

大会出場記念に描いてもらいましょう

サラと一緒に追いかけてくる事に・・・オイ
この皇女様わかりやすすぎんだろ・・・詐欺とかめっちゃ簡単にひっかかるんじゃ・・・

ただ・・・この後の展開がちょっと意外でしたね・・・
一輝が二人から逃げるために選んだ場所は

兄・王馬の部屋

という意外すぎる場所であり・・・事情を話したら今晩だけ・・・という条件で了承
何気に一輝王馬に対して凄い毒舌を・・・ああ、珠雫の兄なんだな・・・って
思えるような毒舌で王馬に対してしていたけど・・・
まぁストイックに強さを求める王馬を尊敬していたらしいから
今のテロリストの手先みたいな彼の姿に対して色々と文句があったみたい

だけどこの二人の日常の会話・・・今までの戦闘前提の殺伐とした状況では
なかったゆえのこの会話シーンは

仲の悪い兄弟の会話

って感じで・・・仲が良いわけではない・・・でも繋がりがある事を感じさせるもので
この二人が本当の意味で

兄弟なんだなぁ・・・

と感じさせる雰囲気でした・・・王馬一輝につっかかっていたのは
ステラに上を見させるためで、今回のステラが自分を倒すために努力してくれてるので
とりあえずそっち関係は気にしなくなったみたいで態度が軟化した
ってのもあったみたいだし、王馬がテロリストに協力しているのではなく
父親からの頼みで今回の事件の黒幕である総理に協力してるだけとわかり
根本的な部分で・・・今も強さを求めているだけって変わらぬ兄の姿を見れたことは
一輝にとってもよかったみたい・・・

ただ王馬の願い・・・願望が自分が最大限の力を発揮してもなお蹂躙されるような相手と戦い
それを乗り越えたい・・・過去になにかしらあったみたい・・・ってのなんだけど
それゆえに

ステラに蹂躙されたい

って弟に語る兄・・・ってシーンは・・・うん、正直どうなんだろうね・・・
というか王馬よ・・・

ステラはどっちかというとMだぞ。

今回の話では試合前にちょっと話しただけだから・・・と
お互いに部屋を訪ねあっていい雰囲気・・・さらに一輝の部屋で話、

一輝を寂しくさせたからおしおきして

と言いだし・・・一輝がその雰囲気から危機を感じて
耳を甘噛みする・・・でなんとかしようとしたら

アタシ、イッキの食べられちゃった

とかスイッチ入っちゃってかなりヤバイ事になってましたしね・・・
蹂躙されたい王馬・・・うん、相性悪いな・・・

ってかなんだかんだいって同じ相手にメロメロで
強さを求める事にストイックなこの兄弟・・・実は仲悪くないんじゃないだろうか・・・

そしてこんな騒ぎを引き起こしたサラ・・・彼女は今回の大会で
2巻で一輝が戦った蔵人と試合することになったんだけど
色の概念を操り・・・さらに

描いたものの概念も操る

という凄まじい力を見せ付けるサラに対して蔵人
本来なら今までの自分を捨てるような事をしなければ変わらない
個人特有の武装が変わるほどの鍛錬を積み重ね・・・
それも全て一輝と再戦して勝つため・・・という執念を見せ付けて
さらに

綾辻一刀流奥義 天衣無縫

かつて蔵人が意識不明にした『ラストサムライ』と呼ばれる一輝の先輩である
絢子の父親の技・・・それを意識を取り戻した彼に弟子入りする事で会得
蔵人の超人的な反射神経もあいまって凄い事に・・・

ただサラの力の片鱗はまだまだこれからであり描いたものを現実に実体化させる
彼女の能力は・・・

前試合の時の一輝を複数描き出す

という

アンタ、鬼か!?

っていう酷い技の前に蔵人は敗れる事に・・・なんとなく負けるんだろうなぁとは
思っていたんだけど・・・せっかく努力したのになぁ・・・
流石に『世界最強の剣技+一刀修羅』状態の一輝が複数とか無理ゲーすぎるもんな

一方で一輝は去年の第二位である白夜と対戦
前日、お風呂で一輝の肉体美を褒め称えてちょっとアッチの人かと
勘違いされてたりしたけど・・・事前に情報を集めて相手の手を読み
それで戦闘の流れを操作する・・・ってタイプの相手で
ステラが対戦相手を一気に4人潰したせいで試合の予定が早くなり
翌日の試合が1日2試合って事になった事もあって
白夜は1試合目である自分との試合ではもし勝ったら2試合目でサラ
自分の複製を生み出せる相手と戦わないといけないので
力を温存するために『一刀修羅』は燃費の問題で使わない
だからこそ

23手目の攻防で自分が勝つ!

と自信満々で・・・その戦いを最高のものにしようとテンション上がってたんですが・・・

 一 刀 羅 刹

試合開始直後に決着がついて今回は終了・・・

一輝さん、マジパネェ

ってか白夜が目を覚ました後の自分がドヤ顔で雄大に聞かせていた
試合の流れを思い出して悶えるんじゃないだろうか・・・瞬殺されたわけだし・・・
まぁ予想できるわけないんだが・・・一輝、こいつ2試合目どうする気なんだろうか

『一刀羅刹』の方が『一刀修羅』より反動大きいわけだし・・・

さらにステラとの約束である決勝戦の前・・・おそらく準決勝で戦うであろう

紫乃宮 天音

何故か一輝がまったく好感を持てず・・・苦手に・・・それどころか嫌ってしまう相手
反面、天音のほうは一輝の大ファンであり彼に心酔するキャラ

彼も『暁学園』のメンバーなんだけど今回判明した能力は

彼が願った事はなんでも叶う

という・・・ふざけた能力と判明。しかも彼自身は願うだけであり
願いが叶う内容についてはまったく彼の意思とは関係ないみたいで
実際に次の試合で戦うはずだったキリコとの試合も戦いたくないと願った結果

医者でもある彼女の患者が軒並み急変

という悪意全開な事が発生して試合にでれなくなり不戦勝という
ありえなさすぎる力であり・・・『暁学園』に協力して一輝に迷惑をかけた事を
本気ですまないと思ってるから

一輝が優勝できるようにボクが願うよ

とか言い出したあたりで・・・一輝が完全にキレる事に・・・

そりゃそうだ

こいつほど・・・努力を台無しにする能力はないからね・・・そんな事されたら
努力の人である一輝はそりゃ怒る・・・

ただそれと同時に天音の中にある圧倒的な悪意や憎悪も感じたみたいで
その後、冷静になって考えて・・・

過去に出会ったことがある?

って思い当たったみたいだけど・・・そこらへんどうなんだろうか
次に天音と戦うのは一輝の妹である珠雫で彼女は天音の能力に対して
対抗策を見つけた・・・と言っていたけど・・・うーん・・・勝てるヴィジョンが見えない・・・

準決勝で実の妹と・・決勝で恋人とって展開も面白いっちゃ面白いけど
どっちの展開になるんだろうか・・・
まぁそうなると大会ベスト4が黒鉄家の3人と将来の妻ってメンバーになって

黒鉄家、やべー

って事になって実家が調子乗りそうな感じもするけど・・・さてどうなるんだろうか・・・
まぁとりあえず次の山場はサラとの対決
ステラ王馬との対決って事になりそう・・・楽しみです。

最後に一文。

白夜のセリフ

他にも色々とあったんだけど結果的に思い返すと
凄い笑えるセリフになってしまったのでコレで

いや・・・これは恥ずかしい
特に最期の部分がダメ押しに恥ずかしい・・・

「二十三手目。

 ・・・《無冠の剣王》が《蜃気狼》を仕掛け右に逃げる時、

 この戦いは私の勝利で終わることになりますよ。

 間違い無くね」


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落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)6 (GA文庫)落第騎士の英雄譚
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(2014/12/13)
海空 りく

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

聖剣使いの禁呪詠唱 9

あらすじ

謎に包まれていた異端者発生地の特定に成功した白騎士機関。
これを叩くべく、日英仏の三支部合同による史上最大の作戦が敢行される。

諸葉、エドワード、 シャルルの三大ランクS、
さらに初めてその姿を現した中国支部長・迭戈が一同に会し
“群体要塞級”攻略の糸口を模索する。

作戦の核を成す、最難関ミッショ ンを一任される諸葉。

気配を殺し、且つ迅速なる隠密行を要求される任務で、
諸葉がパートナーに選んだのはなんと―モモ先輩!?

「もうアタシ・・・逃げないか ら!」

往け、超神速のその先へ―!!
新たなる一歩への勇気と覚悟が試される、
最大規模の総力バトル勃発な学園ソード&ソーサリィ第9弾!!

感想

聖剣使いの禁呪詠唱の9巻

表紙で諸葉と一緒なのは彼曰く『もったいない人』春鹿
戦闘時における諸葉の相方ですね。

前回の8巻の短編では彼女との特訓が描かれて
スピードは凄いけど力が・・・ってコンプレックスを持つ彼女に
長所を伸ばす特訓で新しい力に目覚めさせたわけなんですが
今回はそんな彼女が

本格参戦

する決意をする事になる話でもあります。
あ、ちなみに『実戦部隊』の隊員として戦闘にはすでに参戦してるんで
この場合の戦いってのは予想とおりの

諸葉をめぐる女達の戦い

となってました

諸葉、爆発しろ!!

さて・・・今回の話は前回のラスト・・・『ランクS』である
エドワードシャルル諸葉の3人と3国共同で行われる『異端者』の巣のような
ものに対する作戦の話となってます。

今回のプロローグ部分で『魔神級<<異端者>>』に魂を囚われていた
シャルルの恋人であるフラヴィが謎の場所で目を覚まし・・・
なんとか脱出しようとするも別の『魔神級<<異端者>>』が近づく気配を感じ
駄目だ・・・と思われたところに

中国支部長 ランクSS 馬 迭戈

仙人とも呼ばれる7巻で諸葉にぶっ飛ばされた『ランクS』であるヂーシンの師が
助けに現れ・・・

あっさり救出成功

どうやらシャルルが魂の飛び去った方向を徹底的に調査させて
丘に擬態していた『異端者』を発見するも侵入は厳しく
それを可能としそうな彼に頼んだ・・・って事な模様

シャルルが頼んだ

って事実がもはや凄い事なんですけどね・・・この人って本当に
フラヴィが関わると手段を選ばない・・・
フラヴィ諸葉と会ってお礼をいい抱きしめて感謝の意を表したときも
あくまで感謝してるってわかりきってるのに

めっちゃ嫉妬

してましたからね・・・なんかだんだん可愛くなってるぞ・・・シャルル・・・
さて・・・なんかあっさりした感じでフラヴィが救出されたんだけど
彼女の救出によって重大な情報が・・・

異端者は人間の魂から作られている

『魔神級<<異端者>>』は『救世主』の魂から


って事が判明する事に・・・そして肉体のほうは
巨大な『異端者』の体内で保管されていて・・・って事で
今回はその救出作戦であり、シャルルが手を出せなかった理由として

体内の『魔神級<<異端者>>』
さらに周りを守っている3体の『要塞級<<異端者>>』って事で
さすがに厳しいって事で今回の作戦となった模様。

舞台となる数が一番多い日本の『救世主』たちが1体
エドワードとイギリスから派遣された『救世主』で1体
シャルルとフランスから派遣された『救世主』で1体

と相手にして潜入に適した技能を持つ少数精鋭が
敵内部に侵入して捕らえられている人々を救出するって事で
こっちは諸葉が隊長となって行く事に。

いや、これ余裕じゃね?

って思えるんですけどね・・・諸葉は自分の部隊のメンバーに
春鹿を誘って・・・最初はいつもの自信ない部分がでてきちゃって
無理だ・・・ってなったけど彼女を奮起させる最初の要員を作ったのが

静乃

ってのがなんともいい感じでしたね・・・

諸葉を佐ける

それが彼女の心情・・・だけど今回の作戦の性質上
自分はついていけない・・・なのに選ばれた春鹿が・・・ってのもあり
発破をかけた感じでしたね・・・恋心を刺激してましたし・・・

さらに諸葉が楽しそうに迭戈から稽古をつけて貰っていて
その光景に・・・そして何度負けても向かっていく姿に
春鹿も感化されて・・・そして完全に諸葉への想いを自覚して
少しでも彼と同じ景色が見たいと思って・・・作戦参加を決定

何気に彼女も・・・成長著しいみたいなんですけどね・・・
自分に自身がもてないだけで・・・
というかぶっちゃけた話・・・

ス ト ラ イ カ ー ズ
実戦部隊の成長がすげぇ

としか言えなかったり・・・春鹿にしても実体のある分身を生み出す
『貪狼』を5分身まで使えるようになっていて
さらに今回の戦いの中では得意技である『巨門』の連続使用
失敗すれば隙が大きく危険ゆえに実戦では勇気が無くて使えなかったそれを
ばっちり成功させ・・・諸葉よのコンビネーション技も凄かったしかなり凄かったですし

たち『実戦部隊』は日本支部との共同ではなくほの『黒魔』である
フランス支部との共同作戦で、彼らのために前衛となって奮闘し
サツキソフィアの3人で敵の攻撃を受け止めさらに攻撃
他のメンバーも適時サポート&攻撃と・・・諸葉に付き合っていたせいか
凄く立派に戦ってました

亀吉はフランスのかつてに敗れたズラタンが共同で生み出した
内部に乗るタイプの特殊ゴーレムが意外なほど活躍したりとか
色々と凄かったですしね・・・

同じランクの敵相手に速攻で戦線が壊滅して敗走した日本支部のAランクたち
とかそのリーダー的存在を前にして

あれ?この程度だったっけ・・・?

という・・・諸葉ヂーシンという規格外を見てきたせいで
微妙に・・・大人の『救世主』たちがちょっとなさけない感じになってました・・・

いいのかそれで・・・

あとシャルル達と『実戦部隊』の連携はいい感じだったんだけど
エドワードはやっぱり彼が1人で抑えて仲間がサポートって感じであり
日本勢が崩れたのでそっちの援護に・・・って感じで
1人で最終的に戦ってしまったあたりがやっぱりちょっと孤独かもしれない。
だからこそ同じ存在である諸葉とあんな感じなのかも・・・とか考えたり・・・

こうやって比べると

諸葉、めっちゃ仲間に恵まれてる

って感じですね・・・まぁシャルルもですけど。
エドワードアンジェラがいるだけいいかもですが・・・

そして作戦のほうは諸葉の部隊の人が今回の『魔神級<<異端者>>』
使われている魂が柏葉という力を犯罪に使う『救世主』
内定する代表みたいな人であり彼も速度重視の『救世主』だったみたいで
彼を助ける事も依頼されて・・・まぁかなり強い・・・というか

巧い

感じに強力な相手だったんですが諸葉春鹿のコンビネーション
そして・・・お前そろそろネタ尽きないの?って感じの諸葉の新技

                      ハ    イ    ド    ラ
源祖の業の太極 『万象咬み潰す九頭の皓剣』

闇術で自重を消して・・・擬似的に仙人で肉体を捨てた
迭戈と似たような状態になり
それによって可能な『貪狼』による9分身
通常なら体重がないゆえに威力が低くなるそれに
自らの『螢惑』である切断の概念を乗せる事で問答無用に切り裂く技

完全にチートだ!?

体重なくなって一撃が軽くなろうがどんなものでも切れる力を持ってるなら
その欠点を補って余りある効果だもんな・・・ある意味でひでぇ・・・

この後・・・諸葉がロシアのヴァシリーサのお株を奪う

                    ライトニングドラゴン
雷の第九階梯 稲妻の魔竜

で人々を捕らえていた『異端者』を倒し・・・
そこからの再生の力の供給が途絶えた護衛3体を
エドワードシャルルがこれまた圧倒的な力で倒し
最後の1体は諸葉がそのまま『螢惑』で切断って事で事件は終息

人々は無事解放できたし・・・めでたしめでたし・・・
とはいかない事に・・・

『魔神級<<異端者>>』に使われていた柏葉の魂が
諸葉たちに

背教者(デーモン)・熾場亮を王とあがめる勢力の残党

六翼会議(シックスウイング)


という集団の・・・『異端者』を生み出していたっぽい集団の情報を伝え
しかも『不可視(インヴィジブル)』と呼ばれる謎の誘拐者も
その一員と判明して・・・事情を知ってるエドワードシャルルは考え込む事に

このってのは7巻で諸葉が閉じ込められていた時に出会った相手であり
敵の幹部6人の中には行方不明だと思われた『救世主』の何人かも
加わっているみたいで・・・柏葉の本体は彼らに連れ去られ
目を覚まして逃げ出そうとしたけど・・・始末されたっぽい

さらにその一員であり閉じ込められていた時に諸葉の世話をしていた宇佐子
学園長である万里と親しい関係だったみたいで
会いにきたりと・・・色々と不穏な部分も多い感じ

諸葉は事情を詳しく知らないので最後は温泉に浸かり
女湯の壁が破壊されたせいで

春鹿の全裸を目撃

とかやってましたけどね・・・うん・・・

それどころじゃねーだろ!?

あと気になるのは『実戦部隊』のメンバーである初介
前世が暗殺者でかなりえぐい『螢惑』を持っている彼
基本的に仲間思いだしの事も尊敬していて
色々と気が利く先輩

今回の話では7巻で諸葉が安東の地位を脅かすと思い
彼に無実の罪をきせて閉じ込めるのに協力した日本支部の『救世主』
今回も諸葉たちの邪魔をしようとしていたんだけど
初介とすれ違った直後に血を吐いて倒れる事になったわけで・・・
おそらく彼がやったんだろうけど・・・ちょっと不安もある

他にも諸葉たちの担任である田中を王と呼んでた事とか
色々と・・・内にも外にも問題が山積みっぽいですね・・・

なんか本格的に

救世主 VS 救世主

って感じになりそうな予感がするけど・・・さてどうなるのかな?

最後に一文。

諸葉のセリフ

諸葉の格好いいセリフとか春鹿の決意のセリフとか色々候補はあったんだけど
今回の話の中で一番問題のあるセリフだったのでこれで

作戦を前に泊まりこんだ分局の宿泊所で朝、ジョギングの時に顔色の悪い
諸葉を見て春鹿が枕が変わると眠れないのか?と聞いたことに対する
諸葉の答え・・・

おまわりさん・・・この人です・・・

というかまーやの計画が順調に進んでる!?

枕が変わっても眠れるタチだったんですけどね・・・。

 最近はまーやを抱いてないと、

 寝つきが悪い時がたまに──」


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(2014/11/14)
あわむら 赤光

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落第騎士の英雄譚 5

あらすじ

『ついに、ここへ来たんだ・・・』

暁学園の強引な参加表明により、波乱含みとなった七星剣武祭。
それでも、夢見た大舞台を前に、“落第騎士”黒鉄一輝の心は高揚していた。

平然とした態度で大会参加者に交じる暁メンバーや、
ステラの到着遅れといった不安要素がありつつも、
初戦の相手、前回七星剣王・諸星雄大との交流を経て、
一輝は全てを出し切る戦いをあらためて誓う。

だがそんな彼の前に“風の剣帝”黒鉄王馬が突如現れる。
しかも王馬の圧倒的な力に立ち向かおうとする一輝を、思わぬ体調不良が襲い!?

盤外で渦巻く思惑、消えない不安要素、
そのすべてを断ち切って頂点を目指す、誓いの第5巻!

感想

落第騎士の英雄譚の5巻

七星剣武祭、開始!!

という事で一輝の夢の絶対条件である大会優勝・・・その大会がついに開催
まぁ『暁学園』と呼ばれる・・・現行の『騎士』育成を海外の機関に依存するのを否として
国立で生徒を育て・・・自国の力として・・・そして独立した国家としてやっていくという
現日本首相が裏で動いていた彼らの暗躍もあって・・・色々と問題はあるみたいなんですけど
なにはともあれ・・・大会です

そして一輝の一回戦の相手こそ

前年度の覇者 七星剣王 諸星 雄大

どんなキャラなのかな・・・と思っていたんですが・・・

な・・・なんていいヤツなの!?

昨年の刀華との戦いでは常に彼女の必殺の間合いの外で戦い勝利した
匠巧者って感じのイメージだったんですが・・・実際は

単純にめっちゃ強い

というシンプルなキャラでした・・・性質的には一輝と似たタイプであり
『伐刀者』としての能力は『暴喰(タイガーバイト)』であり
相手の魔術を強制的にかき消す力であり・・・魔術に頼って戦う人間にとっては
かなり厳しい能力なんですけど・・・それだけであり
戦うための技術は体術が中心であるあたりが一輝と似てる・・・

さらにその壮絶な過去が・・・色々と凄かったですね

小学生の頃は王馬と同じく期待された少年だったけど
妹が遊園地に行きたいと提案した事で家族と共に付き合い
そこで大規模な列車事故に遭遇して両足を切断することになり
『伐刀者』としての未来を失いことになったんだけどそれでも
前向きであろうとしたんだけど、妹が責任を感じてしまい・・・声を失ってしまい

当時、かなり論理的に問題があるような実験をしたりしていた
『伐刀者』でありながら医者でもあるキリコ・・・珠雫以上の水使いであり
前回彼女が使った『青色輪廻』をさらに高度に使いこなすほどの彼女を訪ね
彼女が実用化したという本来の肉体と同じレベルの義足を求め
その方法がかなり厳しいもの・・・

肉や骨をそぎ落としてそれを再構成する

という・・・体中から死なないレベルで肉体を削ぎ、骨を削って
それを水使いの力で混ぜ合わせて再構築して肉体のパーツを作るという
凄い荒業なんだけど・・・人間1人分の脚を作れるだけの肉と骨を削れば
それだけでもう瀕死状態・・・
でもそれだけで済まず、その状況から筋肉をつけて鍛えないと
まじで死んでしまうという事でそこから筋トレ

当然筋肉もほとんどなく、骨も脆い状況でそれをすればすぐボロボロ
3ヶ月経ったころには・・・

キリコが音を上げる

という事態に・・・この頃まではキリコは自分の研究のためなら
倫理観とか考えておらず自分の技術は凄い・・・って感じの人間だったけど
何度ボロボロになっても諦めず、体を痛め続ける雄大の姿に
自分の研究は悪魔の研究だ・・・と思うようになり人らしい考えを取り戻すほど
過酷な姿だったみたい・・・それでもなお雄大は諦めず
そして

カムバックしたのが今の姿

昨年の『七星剣王』になるくらいまで・・・かつての栄光を取り戻した
だけどそれでもなお・・・妹は兄が自分のために無理をした・・・って事で
声は戻らず・・・いつか彼女の声が戻るまでは・・・と今も頑張り続けている

どんだけ!?この人、主人公レベルだよ!?

って感じでバックボーンが凄いことになってます・・・
その上で対戦相手をお好み焼き屋である自宅に招待して奢り・・・その上で

恩を感じるならベストコンディションで戦ってくれ

なんて相手に言って・・・最高の戦いを求めるくらいの度量があり
さらに敵が卑怯なんて当たり前なんだから騎士であるなら
相手の卑怯をいちいち非難してもしょうがないってきっちり現実も見てる・・・・

凄くていい奴

それが雄大・・・

こんな兄貴欲しい

って思いますね・・・ええ・・・この作品の兄って言うと王馬ですからね・・・
あの人はなんていうか・・・こう・・・駄目すぎるし?

今回の話でも目障りだからと雄大との試合前日・・・一輝をつけていて
二人きりになってから接触・・・戦闘になってましたしね・・・

自分と同格であるはずのステラ一輝と一緒にいるせいで弱いままだとか
言い出しちゃってるし・・・なんなのこの兄貴・・・

ただこの戦いの中で一輝は自分が思いもよらなかった不調を抱えていることを知り
王馬はそれが世界最強の剣士であるエーデルワイスが刻んだものであり
贈り物であると言っていたりと・・・結果的に自覚する切欠になっていたわけで
この兄貴・・・わかっていて戦ったなら・・・もしかして・・・って部分はあるんだけど

それは・・・ないか・・・

刀華との戦いで見せた異常な防御力については一輝が何か気づいて
王馬『異形』と言っていたけど・・・そこらへんも気になるところ。
なにはともあれ・・・強い奴は強い・・・だから作戦とかいらないって感じの王馬
勝つためにありとあらゆる事を突き詰めてきた一輝は・・・まったく考えが違うわけで
わかりあえそうにないんだよな・・・どうなるんだろうかこの兄弟の関係・・・

というか騎士連盟の日本支部長の息子がそれに対抗する側の手駒になっていて
もう1人の息子と娘からはもう逆に見捨てられている感じの黒鉄家
これ家としてはもう終わっちゃってんじゃないだろうか・・・
まぁ一輝からしたら後顧の憂いなく婿に行けるからどうでもいいかもしれんけど・・・

そして・・・第一回戦開始

雄大・・・やはり強い!

って感じでしたね・・・力押しってわけではなく周到に作戦を練って
全ての行動がそれに繋がっている感じで・・・かなり凄い感じ
さらに彼の『暴喰』は魔力で顕現させている武器すら削り取るので
武器を合わせることすらできないという・・・シンプルだけど恐ろしい力でした

体術のレベルもかなり高い感じで・・・『三連星』と呼ばれる三段付き
『ほうき星』と呼ばれる曲がる槍・・・と技術も凄い・・・こりゃ強いわ・・・って感じ

全部が高いレベルでまとまっていて奢りもないという・・・
そして王馬との戦いで判明した不調・・・集中力が高まる死線において
何故か体が硬直してしまうという状態の一輝は追い詰められ・・・

エーデルワイス一輝の心に恐怖を残して壊れてしまっているのでは?
一輝自身も不安に思っていて・・・相変わらずの不幸に愛されているっぷりだと
思っていたんですが・・・

運が悪いのは・・・雄大だった!?

雄大自身がトドメを刺せそうなのに・・・それをすると危ない・・・って感じていて
それでもそれを払拭して勝利を飾ろうとしたその瞬間・・・
同じようにエーデルワイスとの戦いでピンチに陥ったときの状況を思い出し
不調の自分では無理だろうけど・・・あの時そうしたように
彼女の剣技を・・・世界最強の剣を模倣しようと動こうとし・・・

できちゃった・・・オイ、待てコラ

ちょっと待て・・・という感じです・・・どうやら完全ではなかったけどエーデルワイスの剣技を
『模倣剣技』で盗み取っていたけど彼女のまったく加速のない・・・
最初から全身の力を駆動させて最高速で動き出すという戦闘用の神経信号が
必要でありそれを極限状態で会得したんだけど極限状態だから覚えておらず
脳が極限状態でそれを無意識に再現しようとしたけど、覚えていなかったので
肉体が反応する事ができずに動けなくなった・・・ってのが不調の原因であり
エーデルワイスの動きを自覚して再現しようとしたことで
それが繋がり・・・完全と成ったみたいで・・・

これで全力の黒鉄一輝を見せられる

雄大へ伝え・・・

フルボッコ

やめて・・・なんかもうやめたげて・・・って観客や解説のプロが言うくらいに
学園長である黒乃雄大の方がくじ運がない・・・目の前にいるのは

                バケモノ
正真正銘の怪物だ

といったり解説のプロの騎士が実力に差がありすぎるから
すぐに試合をとめるべきだ・・・とか言い出すことに・・・

一輝よ・・・あんた何しちゃってんの・・・

相手に息遣いやステップ音が聞こえる近接の間合いで雄大
視認すらできない速度とか・・・なんかもう洒落にならない感じ
ただ・・・この後の展開はどちらもさすが・・・って感じでしたね

雄大は諦めない!一輝は尊敬を忘れない

雄大はやられながらもエーデルワイスの動きが最初から最高速ゆえに
動き出してしまうと止まれない事を察知して一輝『一刀修羅』を発動して
トドメを刺しにきた瞬間に、『暴喰』を纏った自分の武器を投げつけるというカウンターを狙い
一輝はそれを警戒していたからこそ回避行動を起こしていて・・・決着

雄大はボロボロになりながらも・・・応援団や観客の全てがもう無理だと思っていても
黒乃ですらそう思っていた状況でも逆転の一手を狙っていて
だけど会場でただ1人だけ・・・対戦相手である一輝だけが雄大を信じていて
彼が必ずなにかしてくるという想定で・・・彼を尊敬して信じていたからこその
回避運動で・・・それが勝負の明暗を分けた・・・

雄大からしてもそこまでされちゃあ・・・って感じですよね・・・
倒れる前に一輝

負けるなよ

と伝え決着したわけだけど・・・この戦いのラスト・・・珠雫の言葉で・・・
妹なんだから兄に甘えていい・・・それはもう権利だ・・・って言葉と
そしてなにより頑張る兄のために精一杯の声で応援した雄大の妹
それに応えた雄大と妹のためだけじゃなくて自分もカムバックを望んでいて
妹のためだけじゃなかったと気づけたわけで・・・雄大はこれからもっと強くなれそう

これにて一輝の一回戦は終了・・・でもなんかパワーアップが凄くて
なんかもう『暁学園』の相手くらいしか敵・・・ってか
その相手ですら・・・どうなの?って感じが・・・

王馬との決着を・・・と思ったけどなんかそれはステラがやりそうだし
考えられるのはエーデルワイスも予感していた天音になるのかな?

決勝でもう一度ステラと・・・という約束があるわけですし
さて・・・どうなるのかな?

それ以外の事については『暁学園』のメンバーは一部・・・個性的というか
変だってわかったり・・・凄く好戦的なキャラがでてきたと思ったら
七星剣武祭の参加者の上位陣メンバーからするとたいしたことない扱いされたりと
なんか色々と残念臭が・・・

大丈夫かこいつら・・・

ただ黒幕である首相は・・・色々と考えている上に迷いがまったくないという
状態であり・・・この人が一番手ごわいかもしれない
黒乃の恩師でもあるけど、もう完全に敵対関係になっちゃったみたいだし
これからどうなるんだろうか・・・総理大臣が敵とかさ・・・

ラストにようやく修行を終えてきたステラに関しては遅刻のペナルティを自分から受け入れ
さらに4VS1って内容を提案してなあなあで済ませそうだった『暁学園』の生徒同士の
戦いをやめさせ自分の手で叩き潰す気みたいだけど・・・
未熟ではないと一輝が評価しながらも、ポテンシャル的にはまだ全然開花してないと
評価もしてるわけで・・・どんな力を見せるか楽しみです。

というかどれくらい・・・対戦相手は次の話で持つんだろうか・・・そこが気になるところ。

なにはともあれ・・・次も楽しみ

それと珠雫がまったくブレずブラコンであり、がいつも通りだったのは
なんか妙な安心感がありましたね・・・

最後に一文。

一輝雄大のセリフ

雄大が自分や珠雫などにお好み焼きを振舞ってくれた理由を・・・
一輝にできるだけベストコンディションで戦ってくれと頼むためだったと聞いたうえでの
一輝のセリフとそれに対する雄大のセリフ

「・・・そういうことでしたら、
 
 喜んでごちそうになります。

 そしてこの恩は、

 明日ありったけの仇でかえさせてもらいますよ」


「望むところや」


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